西村亜希子の歌詞一覧リスト  20曲中 1-20曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
浮世川あなたと私の間には 越すに 越されぬ 川がある いくら好きでも 愛していても あゝ…渡る橋がない 風が身を切る浮世川  哀しい心に 音もなく 寄せる 冷たい 細波(さざれなみ) 涙ふくたび やせてく影の あゝ…すがる胸はない ゆれて流れる 浮世川  添えない仲なら 宿命なら せめて一夜 なさけ舟 髪の芯まで 焦がれていても あゝ…思いかなわない 夢で逢いたい 浮世川西村亜希子高橋直人花笠薫あなたと私の間には 越すに 越されぬ 川がある いくら好きでも 愛していても あゝ…渡る橋がない 風が身を切る浮世川  哀しい心に 音もなく 寄せる 冷たい 細波(さざれなみ) 涙ふくたび やせてく影の あゝ…すがる胸はない ゆれて流れる 浮世川  添えない仲なら 宿命なら せめて一夜 なさけ舟 髪の芯まで 焦がれていても あゝ…思いかなわない 夢で逢いたい 浮世川
うぐいすまるで私の 身変わりに 命しぼって 鳴きじゃくる うぐいす うぐいす もういいの 愛し恋しで 明け暮れて 未練断ち切る 術もない  愚痴や弱音を こぼせたら お酒なんかにゃ すがらない うぐいす うぐいす 鳴かないで 思い出すから あの人を ひとり淋しい はなれ茶屋  ひとり寝返り  打つ度に 肌があなたを 恋しがる うぐいす うぐいす 飛んで行け 女ごころが 判るなら ここにあの人 連れてきて西村亜希子たきのえいじなかむら洋平前田俊明まるで私の 身変わりに 命しぼって 鳴きじゃくる うぐいす うぐいす もういいの 愛し恋しで 明け暮れて 未練断ち切る 術もない  愚痴や弱音を こぼせたら お酒なんかにゃ すがらない うぐいす うぐいす 鳴かないで 思い出すから あの人を ひとり淋しい はなれ茶屋  ひとり寝返り  打つ度に 肌があなたを 恋しがる うぐいす うぐいす 飛んで行け 女ごころが 判るなら ここにあの人 連れてきて
宇治川の里夕(ゆうべ)にひらいて 朝しぼむ はかない運命に 咲く花よ あゝ夕顔は あゝ一夜花 あなたに命 かさねても 残る涙の 宇治川の里  ふたりで暮らせる 夢なんて 抱かれたときから 捨ててます あゝこの髪に あゝ唇に あなたが触れる 指先に 霧がふるふる 宇治川の里  愛しているから この人と 流れてゆくしか ないのです あゝ夕顔は あゝ一夜花 それでも嬉しい 抱かれれば 燃えて蛍の 宇治川の里西村亜希子たかたかし聖川湧池多孝春夕(ゆうべ)にひらいて 朝しぼむ はかない運命に 咲く花よ あゝ夕顔は あゝ一夜花 あなたに命 かさねても 残る涙の 宇治川の里  ふたりで暮らせる 夢なんて 抱かれたときから 捨ててます あゝこの髪に あゝ唇に あなたが触れる 指先に 霧がふるふる 宇治川の里  愛しているから この人と 流れてゆくしか ないのです あゝ夕顔は あゝ一夜花 それでも嬉しい 抱かれれば 燃えて蛍の 宇治川の里
うず潮いとしさ憎さが ぶつかりあって うず巻く 日暮れの 瀬戸の海 おもいきれずに 旅ゆく胸と どこか似ていて 泣けてくる… やっぱりダメよ 好きだから 好きだから あなた… 逢えば抱かれる 私は女  夢だけ見ながら それでも二年 待つしかできない 恋でした 波のしぶきに 合鍵投げて それで終わりに したくせに… やっぱりダメよ 好きだから 好きだから あなた… 意気地なしです 私は女  海鳴り聞こえる 知らない町で 一から出直す はずでした 船を降りたら 名前も変えて 強く生きると 決めたのに… やっぱりダメよ 好きだから 好きだから あなた… 今も逢いたい 私は女 西村亜希子水木れいじ聖川湧石倉重信いとしさ憎さが ぶつかりあって うず巻く 日暮れの 瀬戸の海 おもいきれずに 旅ゆく胸と どこか似ていて 泣けてくる… やっぱりダメよ 好きだから 好きだから あなた… 逢えば抱かれる 私は女  夢だけ見ながら それでも二年 待つしかできない 恋でした 波のしぶきに 合鍵投げて それで終わりに したくせに… やっぱりダメよ 好きだから 好きだから あなた… 意気地なしです 私は女  海鳴り聞こえる 知らない町で 一から出直す はずでした 船を降りたら 名前も変えて 強く生きると 決めたのに… やっぱりダメよ 好きだから 好きだから あなた… 今も逢いたい 私は女 
越佐海峡二度と昨日は ふりむきません 決めて 鴎と 越えた海 越佐海峡…夕陽の潮路 遠く茜の 越後の山が おんな涙をまたさそう  男らしさに すがってみても しょせん かぼそい夢の糸 越佐海峡…大佐渡小佐渡 こころ一つが二つに別れ いつかちぎれた はぐれ雲  胸の迷いを 洗っておくれ 佐渡の鬼太鼓乱れ花 越佐海峡…片恋しぶき せめて泣くだけ 泣かせて欲しい おけさ浜なす 風岬(かぜみさき)西村亜希子松井由利夫花笠薫二度と昨日は ふりむきません 決めて 鴎と 越えた海 越佐海峡…夕陽の潮路 遠く茜の 越後の山が おんな涙をまたさそう  男らしさに すがってみても しょせん かぼそい夢の糸 越佐海峡…大佐渡小佐渡 こころ一つが二つに別れ いつかちぎれた はぐれ雲  胸の迷いを 洗っておくれ 佐渡の鬼太鼓乱れ花 越佐海峡…片恋しぶき せめて泣くだけ 泣かせて欲しい おけさ浜なす 風岬(かぜみさき)
男の酒場男の酒場にゃ 暖簾がいいね 人情沁みた 心があるよ 雨に夜風に 振りまわされた 男浮世の 男浮世の 味がする  男の酒なら 徳利がいいね 人肌なんて 心があるよ 烟る世間に すすけちゃいるが 男手酌も 男手酌も しんみりと  男の酒場は 屋台がいいね 誰でも酔わす 心があるよ 呑んべ気質が 浮かれて騒ぐ 男手酌も 男手酌も 酒処(さけどころ) 西村亜希子藤原良水森英夫男の酒場にゃ 暖簾がいいね 人情沁みた 心があるよ 雨に夜風に 振りまわされた 男浮世の 男浮世の 味がする  男の酒なら 徳利がいいね 人肌なんて 心があるよ 烟る世間に すすけちゃいるが 男手酌も 男手酌も しんみりと  男の酒場は 屋台がいいね 誰でも酔わす 心があるよ 呑んべ気質が 浮かれて騒ぐ 男手酌も 男手酌も 酒処(さけどころ) 
男みち丸いものでも 四角でとおす それが世間というものさ 悔しい涙をかみしめて 背中であおるはしご酒 提灯さびしい 男みち  惚れているのに 惚れたといえぬ そんな不器用なやつもいる せめて女の幸福を おまえにあげたい浮世坂 つよさやさしさ 男みち  晴れてふたりで 盃かわす そんな時代がきっと来る 泣いてたまるか人生は 山川谷のつづらおり 冬に春待つ 男みち 西村亜希子たかたかし市川昭介丸いものでも 四角でとおす それが世間というものさ 悔しい涙をかみしめて 背中であおるはしご酒 提灯さびしい 男みち  惚れているのに 惚れたといえぬ そんな不器用なやつもいる せめて女の幸福を おまえにあげたい浮世坂 つよさやさしさ 男みち  晴れてふたりで 盃かわす そんな時代がきっと来る 泣いてたまるか人生は 山川谷のつづらおり 冬に春待つ 男みち 
きずな橋いいの一緒に なれるなら 苦労くの宇も 工夫のくの宇 同じ故郷の 風吹くあなた そうよ心は 錦です ついてゆくのは この人と 渡る浮世の きずな橋  こんなお古で ごめんねと 微笑(わら)い返して 憎まれ口を 酒の徳利 熱いと云って この手思わず 耳もとヘ 口の滑りも うれしくて 触れる心の きずな橋  人と人とを つなぐ橋 今はこの目に はっきり見える 深いあなたの うなずき方が そっと運ぶわ しあわせを 生きてゆこうね 負けないで 渡る浮世の きずな橋西村亜希子坂口照幸四方章人石倉重信いいの一緒に なれるなら 苦労くの宇も 工夫のくの宇 同じ故郷の 風吹くあなた そうよ心は 錦です ついてゆくのは この人と 渡る浮世の きずな橋  こんなお古で ごめんねと 微笑(わら)い返して 憎まれ口を 酒の徳利 熱いと云って この手思わず 耳もとヘ 口の滑りも うれしくて 触れる心の きずな橋  人と人とを つなぐ橋 今はこの目に はっきり見える 深いあなたの うなずき方が そっと運ぶわ しあわせを 生きてゆこうね 負けないで 渡る浮世の きずな橋
さだめ橋軒を叩いて 降る雨が やせた背中を 重くする あなた今頃 どのあたり おもかげばかりが つきまとう 渡りきれない さだめ橋  水でうすめた 酒なのに 飲めば心に 沁みてくる 路地にこぼれる 街灯り 身の上ばなしは 聞かないで 戻りきれない さだめ橋  肩にくいこむ 蛇の目傘 雨のしずくが 又からむ 抱いてください おもいきり 恋しいあなたの 腕まくら 逢いに行きたい さだめ橋西村亜希子たきのえいじ伊藤雪彦軒を叩いて 降る雨が やせた背中を 重くする あなた今頃 どのあたり おもかげばかりが つきまとう 渡りきれない さだめ橋  水でうすめた 酒なのに 飲めば心に 沁みてくる 路地にこぼれる 街灯り 身の上ばなしは 聞かないで 戻りきれない さだめ橋  肩にくいこむ 蛇の目傘 雨のしずくが 又からむ 抱いてください おもいきり 恋しいあなたの 腕まくら 逢いに行きたい さだめ橋
忍ぶ川水の流れを 染めて行く 赤い夕陽の 紅の帯 あなたあなた忘れる 術もなく 胸を焦がして 立ち尽くす 夢も泡沫 忍ぶ川  髪の乱れに 手を当てて もらすため息 なみだ橋 肌も肌も心も くちびるも あなた恋しと 泣きじゃくる 逢うは別れの 忍ぶ川  岸を離れる 浮草が 心気遣い ついてくる 水に水にまかせる 運命なら どうか運んで この体 明日がみえない 忍ぶ川 西村亜希子たきのえいじ岡千秋南郷達也水の流れを 染めて行く 赤い夕陽の 紅の帯 あなたあなた忘れる 術もなく 胸を焦がして 立ち尽くす 夢も泡沫 忍ぶ川  髪の乱れに 手を当てて もらすため息 なみだ橋 肌も肌も心も くちびるも あなた恋しと 泣きじゃくる 逢うは別れの 忍ぶ川  岸を離れる 浮草が 心気遣い ついてくる 水に水にまかせる 運命なら どうか運んで この体 明日がみえない 忍ぶ川 
人生紙芝居泣きも笑いも 表も裏も あるから芝居は 面白い 浮世という名の 晴れ舞台 それぞれ役柄 違うけど 見得を切ったり 切られたり あんたもさ あたしもさ この役びしっと はまってる 人生紙芝居  嘘もまことも こんがらがって 涙につまずく こともある セリフがなくても いじゃないか いい役ばかりが 役じゃない いつか芽が出る 花も咲く あんたもさ あたしもさ この役びしっと はまってる 人生紙芝居  西も東も 南も北も 夕焼け小焼けで 日が暮れる 出会いと別れの 名場面 続きはあしたの お楽しみ だから人生 やめられぬ あんたもさ あたしもさ この役びしっと はまってる 人生紙芝居西村亜希子志賀大介伊藤雪彦石倉重信泣きも笑いも 表も裏も あるから芝居は 面白い 浮世という名の 晴れ舞台 それぞれ役柄 違うけど 見得を切ったり 切られたり あんたもさ あたしもさ この役びしっと はまってる 人生紙芝居  嘘もまことも こんがらがって 涙につまずく こともある セリフがなくても いじゃないか いい役ばかりが 役じゃない いつか芽が出る 花も咲く あんたもさ あたしもさ この役びしっと はまってる 人生紙芝居  西も東も 南も北も 夕焼け小焼けで 日が暮れる 出会いと別れの 名場面 続きはあしたの お楽しみ だから人生 やめられぬ あんたもさ あたしもさ この役びしっと はまってる 人生紙芝居
つれづれ草酔ったあんたに この肩貸して 転んで拾った 五円玉 あれから三年 あの大虎が 今じゃ可愛い うちの人… つれづれに惚れて つれづれに歌う そんなもんでしょ 人生は  人の幸せ お金じゃないわ 弱気になったら ダメですと ふり向きゃ何年 似たものどおし 持ちつ持たれつ 越えた坂 つれづれに泣いて つれづれに祈る そんなもんでしょ 人生は  春のうす陽が 逃げないように 縁起をかついで 花小鉢 まだまだ十年 これからなのに そんな顔して どうしたの… つれづれに咲いて つれづれに尽くす そんなもんでしょ 人生は西村亜希子水木れいじ聖川湧石倉重信酔ったあんたに この肩貸して 転んで拾った 五円玉 あれから三年 あの大虎が 今じゃ可愛い うちの人… つれづれに惚れて つれづれに歌う そんなもんでしょ 人生は  人の幸せ お金じゃないわ 弱気になったら ダメですと ふり向きゃ何年 似たものどおし 持ちつ持たれつ 越えた坂 つれづれに泣いて つれづれに祈る そんなもんでしょ 人生は  春のうす陽が 逃げないように 縁起をかついで 花小鉢 まだまだ十年 これからなのに そんな顔して どうしたの… つれづれに咲いて つれづれに尽くす そんなもんでしょ 人生は
朱鷺の宿秋が傾き… こぼれる雪に つばさ燃やして 鳥がとぶ 戻れない 冬の宿 あゝ この恋は あゝ 罪ですか 白い素肌に 火の想い 朱鷺色に 朱鷺色に 染(と)けてゆく  雪雲(くも)の切れ間に… 冴えてる月が 恐くなるほど 美しい 傷ついて はぐれても あゝ 二人なら あゝ とべますか 洗い清めた 黒髪が 朱鷺色の 朱鷺色の 肌に舞う  山に抱かれて… しばれる宿の 夢も冬ざれ 口紅(べに)が泣く あなたしか もういない あゝ この恋が あゝ 最後です 白い素肌に 火の想い 朱鷺色に 朱鷺色に 染(と)けていく西村亜希子新條カオル深野義和蔦将包秋が傾き… こぼれる雪に つばさ燃やして 鳥がとぶ 戻れない 冬の宿 あゝ この恋は あゝ 罪ですか 白い素肌に 火の想い 朱鷺色に 朱鷺色に 染(と)けてゆく  雪雲(くも)の切れ間に… 冴えてる月が 恐くなるほど 美しい 傷ついて はぐれても あゝ 二人なら あゝ とべますか 洗い清めた 黒髪が 朱鷺色の 朱鷺色の 肌に舞う  山に抱かれて… しばれる宿の 夢も冬ざれ 口紅(べに)が泣く あなたしか もういない あゝ この恋が あゝ 最後です 白い素肌に 火の想い 朱鷺色に 朱鷺色に 染(と)けていく
浪花二度や三度の つまずきで しょげちゃあんたの 身がすたる 苦労背おった その肩先に 明日の灯りが みえてくる 泣かんとこ 泣かんとこ 浪花の 意地がある 意地がある  縁や情けと 並べても 伊達にあんたに 惚れてない 生きてなんぼの 露地裏屋台 酒も心の ちから水 男やろ 男やろ 浪花の この酒を この酒を  まわり舞台や 人生は 淀の流れに 書いてある こんな細腕 つっかい棒で 夢を支えて ついて行く 惚れぬいて 惚れぬいて 浪花の 花になる 花になる  西村亜希子たきのえいじ岡千秋二度や三度の つまずきで しょげちゃあんたの 身がすたる 苦労背おった その肩先に 明日の灯りが みえてくる 泣かんとこ 泣かんとこ 浪花の 意地がある 意地がある  縁や情けと 並べても 伊達にあんたに 惚れてない 生きてなんぼの 露地裏屋台 酒も心の ちから水 男やろ 男やろ 浪花の この酒を この酒を  まわり舞台や 人生は 淀の流れに 書いてある こんな細腕 つっかい棒で 夢を支えて ついて行く 惚れぬいて 惚れぬいて 浪花の 花になる 花になる  
人情横丁昔気質で 極楽とんぼ 涙もろくてお人好し 人情横丁 裏通り 持ちつ持ちれつ 袖すり合わせ 縁を結んで 灯が灯る  喧嘩神輿は男がかつぐ ばちは女の情で打つ 人情横丁 夢舞台 撥をさばけど色恋沙汰は 後の祭りの 役ばかり  世話を焼かせりゃ 四の五の云わぬ 意気が売りもの 見せどころ 人情横丁 泣き笑い 住めば都の 合縁奇縁 肩を寄せ合う 軒伝い西村亜希子たきのえいじ岡千秋前田俊明昔気質で 極楽とんぼ 涙もろくてお人好し 人情横丁 裏通り 持ちつ持ちれつ 袖すり合わせ 縁を結んで 灯が灯る  喧嘩神輿は男がかつぐ ばちは女の情で打つ 人情横丁 夢舞台 撥をさばけど色恋沙汰は 後の祭りの 役ばかり  世話を焼かせりゃ 四の五の云わぬ 意気が売りもの 見せどころ 人情横丁 泣き笑い 住めば都の 合縁奇縁 肩を寄せ合う 軒伝い
波止場雨情心結んだ 桟橋なのに ふたりを引き裂く 橋になる あなたお願い 行かないで 風よあの船 引き止めて 波止場しぐれて 波止場しぐれて 啼(な)く汽笛  灯(あか)りこぼれる 待合い室で 涙で見つめる 時刻表 ふたり暮らした 長さだけ 未練ばかりが からみつく 波止場しぐれて 波止場しぐれて 人もない  逢えば別れの 運命(さだめ)が憎い いつでもしあわせ 背を向ける ついて行きたい 叶うなら 生きていけない ひとりでは 波止場しぐれて 波止場しぐれて 傘もない西村亜希子たきのえいじなかむら洋平前田俊明心結んだ 桟橋なのに ふたりを引き裂く 橋になる あなたお願い 行かないで 風よあの船 引き止めて 波止場しぐれて 波止場しぐれて 啼(な)く汽笛  灯(あか)りこぼれる 待合い室で 涙で見つめる 時刻表 ふたり暮らした 長さだけ 未練ばかりが からみつく 波止場しぐれて 波止場しぐれて 人もない  逢えば別れの 運命(さだめ)が憎い いつでもしあわせ 背を向ける ついて行きたい 叶うなら 生きていけない ひとりでは 波止場しぐれて 波止場しぐれて 傘もない
ふるさとだよお兄ちゃんここから北国 トンネル抜けて 赤い夕陽の 山の駅 ふるさとだよ お兄ちゃん 白い小さな 木の箱に そっと吹いてる 秋風も 東京みたいに 冷たくないでしょう  手紙の写真に 似ている女(ひと)が ひとりホームで 泣いていた あの人だね お兄ちゃん 酒場づとめは 辛いでしょ 涙ふいてる 横顔に わたしはこころで 呼んだの義姉(ねえ)さんと  上りの列車で 三年前に 夢を燃やして 行ったのに ふるさとだよ お兄ちゃん 幼なじみの サブちゃんが こんな若さで バカヤローと 大つぶ涙を 流して迎えたよ西村亜希子千葉幸雄聖川湧石倉重信ここから北国 トンネル抜けて 赤い夕陽の 山の駅 ふるさとだよ お兄ちゃん 白い小さな 木の箱に そっと吹いてる 秋風も 東京みたいに 冷たくないでしょう  手紙の写真に 似ている女(ひと)が ひとりホームで 泣いていた あの人だね お兄ちゃん 酒場づとめは 辛いでしょ 涙ふいてる 横顔に わたしはこころで 呼んだの義姉(ねえ)さんと  上りの列車で 三年前に 夢を燃やして 行ったのに ふるさとだよ お兄ちゃん 幼なじみの サブちゃんが こんな若さで バカヤローと 大つぶ涙を 流して迎えたよ
保津川下りこの川を下れば迷いが 断ち切れますか あなたがそっと 差し出した 手の温もりの 嬉しさに 明日へ踏み出す 激流(みず)の上 戻れない 戻れない もう戻れない 戻る瀬もない ああ… 保津川下り  この景色変われば昨日が 捨てられますか わたしを責めて いるような 頬に冷たい 水しぶき 気遣うあなたの 頼もしさ 揺れないで 揺れないで もう揺れないで 揺れる心の ああ… 保津川下り  この舟はふたりの運命(さだめ)に よく似てますね 故郷を捨てた 淋しさも 急流(ながれ)に浮かぶ 花びらも やがては淀みの 淵に佇(た)つ どこまでも どこまでも もうどこまでも ついて行きたい あぁ… 保津川下り西村亜希子森加代子小西トオル石倉重信この川を下れば迷いが 断ち切れますか あなたがそっと 差し出した 手の温もりの 嬉しさに 明日へ踏み出す 激流(みず)の上 戻れない 戻れない もう戻れない 戻る瀬もない ああ… 保津川下り  この景色変われば昨日が 捨てられますか わたしを責めて いるような 頬に冷たい 水しぶき 気遣うあなたの 頼もしさ 揺れないで 揺れないで もう揺れないで 揺れる心の ああ… 保津川下り  この舟はふたりの運命(さだめ)に よく似てますね 故郷を捨てた 淋しさも 急流(ながれ)に浮かぶ 花びらも やがては淀みの 淵に佇(た)つ どこまでも どこまでも もうどこまでも ついて行きたい あぁ… 保津川下り
湊みれん泣いて見送る 桟橋は 星もない港町 あなたいなけりゃ どうにもならない私です 行かないで 行かないで 呼んでみても届かない… 待ちわびた長さだけ 髪を切って 忘れたのに 別れたのに あなたに 追いすがる  夢を見たのも 燃えたのも 私だけ ひとりきり 潮の匂いが せつなく流れるあの部屋で 叱られた 叱られた お酒飲んで 眠るくせ… 想い出も むせび泣く こんな夜更けは 恋しながら 怨みながら あなたに 追いすがる  みなと祭りも とおに過ぎ あえの風 吹く季節 あなた聞かせて 優しい言葉を もういちど 行かないで 行かないで 北の空は 冬景色… こなごなに砕け散る 女ごころが 雪に凍え 波にちぎれ あなたに 追いすがる西村亜希子水木れいじ聖川湧石倉重信泣いて見送る 桟橋は 星もない港町 あなたいなけりゃ どうにもならない私です 行かないで 行かないで 呼んでみても届かない… 待ちわびた長さだけ 髪を切って 忘れたのに 別れたのに あなたに 追いすがる  夢を見たのも 燃えたのも 私だけ ひとりきり 潮の匂いが せつなく流れるあの部屋で 叱られた 叱られた お酒飲んで 眠るくせ… 想い出も むせび泣く こんな夜更けは 恋しながら 怨みながら あなたに 追いすがる  みなと祭りも とおに過ぎ あえの風 吹く季節 あなた聞かせて 優しい言葉を もういちど 行かないで 行かないで 北の空は 冬景色… こなごなに砕け散る 女ごころが 雪に凍え 波にちぎれ あなたに 追いすがる
霧笛坂襟を立てても しんしんと 風が素肌に 忍び寄る 待って 待って 行かないで 心乱して 立ち尽くす あなた愛しい あなた愛しい 霧笛坂  せめてひと言 欲しかった きっと帰ると あなたから 燃えて 燃えて 尽きるなら 惜しくなかった 命まで 涙ちぎれる 涙ちぎれる 霧笛さか  闇に隠れて 船がなく 愚図る心を かり立てる 抱いて 抱いて そばにきて 泣いて夜通し 身を焦がす あなた偲んで あなた偲んで 霧笛坂 西村亜希子たきのえいじ渡辺よしまさ前田俊明襟を立てても しんしんと 風が素肌に 忍び寄る 待って 待って 行かないで 心乱して 立ち尽くす あなた愛しい あなた愛しい 霧笛坂  せめてひと言 欲しかった きっと帰ると あなたから 燃えて 燃えて 尽きるなら 惜しくなかった 命まで 涙ちぎれる 涙ちぎれる 霧笛さか  闇に隠れて 船がなく 愚図る心を かり立てる 抱いて 抱いて そばにきて 泣いて夜通し 身を焦がす あなた偲んで あなた偲んで 霧笛坂 
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