竹内弘一編曲の歌詞一覧リスト  244曲中 201-244曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
捨てられないの三丘翔太三丘翔太さくらちさと水森英夫竹内弘一女のしあわせ くれました 甘い涙も くれました あなたの嘘には 夢がある 芯から泣かせる 夢がある ばかねばかね 信じたの あなたは私を 捨てたけど 捨てられないの あなたがすべて  背中のホクロは 深情け 指でなぞって 言ったひと 兄さんみたいに やさしくて 弟みたいに 可愛(かわい)くて 好きよ 好きよ 今も好き あなたは私を 捨てたけど 捨てられないのあなたがすべて  あなたと拾った迷い猫 今はヒロシと呼んでます 七色十色(なないろといろ)ねおもいでは 遠くになるほどいとおしい 好きよ好きよ今も好き あなたは私を捨てたけど 捨てられないのあなたがすべて
発車のベルが長すぎる三丘翔太三丘翔太岸快生水森英夫竹内弘一乗ってくるひと 降りるひと どこへゆくのか 帰るのか 俺はいったい どこへゆく おまえと別れ どこへゆく すがるなみだに 背を向けて 仕方ないさと 別れたけれど 発車のベルが 長すぎる  横に流れる 窓の雨 駅に着くたび 縦になる 遠くなるほど 胸を刺す おまえのなみだ 胸を刺す 理由(わけ)も言わずに 背を向けた 俺を許せる はずなどないが 発車のベルが 長すぎる  待っているのか 今ならば 駅のベンチで 泣きながら だけど戻れる はずがない 戻ってゆける はずがない ドアが開(あ)くたび 降る雨が 胸に吹きこみ こころを揺らす 発車のベルが 長すぎる
愛があれば年の差なんて光岡亮光岡亮光岡亮新沼謙治竹内弘一あなたの色気に眩しさを 感じてしまう 男と女の 出逢いはInspiration(インスピレーション) あなたの素敵な笑顔と やさしさを 肌で感じてしまう 星の煌めきが祝うかのように 二人は限りない 喜びを一途に 愛があれば 愛があれば 年の差なんて 愛があれば  愛の喜びに幸せを 感じてしまう あなたと私の 絆は忍冬(すいかずら) 年の差なんてナンセンス 二人の愛は とても美しすぎる 星の煌めきが祝うかのように 人生はバラ色 悔いのない人生 愛があれば 愛があれば 年の差なんて 愛があれば  二人は限りない 喜びを一途に 愛があれば 愛があれば 年の差なんて 愛があれば
LOVE IS FOREVER ~愛は永遠に~光岡亮光岡亮光岡亮新沼謙治竹内弘一あなたの憎しみが 愛に変わってゆく… 私の思いが あなたの胸に 強く突き刺さる 浮気心を 揺さぶって 愛を貫く 二人で思いを すべて抱きしめ 愛は永遠に 今はもう愛の 愛の 炎(ひ)が灯る LOVE IS FOREVER  愛の灯が 愛には愛と 重ねゆくたびに 貴女と二人 燃えあがり 天までとどく どんな運命(さだめ)が 待ち受けようとも 愛は永遠に 今はもう愛の 愛の 炎(ひ)が灯る LOVE IS FOREVER  浮気心を 揺さぶって 愛を貫く 二人で思いを すべて抱きしめ 愛は永遠に 今はもう愛の 愛の 炎(ひ)が灯る LOVE IS FOREVER
熱海で逢えたら三ツ屋亜美三ツ屋亜美円香乃大谷明裕竹内弘一きっとあなたは来ないのでしょう 二人くらした 熱海の海に 「五時にも一度 長浜で…」 あの日誓った 約束を 波が 波が 消してゆく 人の心は儚くて もろく壊れて しまうけど それでも熱海で逢えたなら  季節はずれの 海岸線に 訪ね来るのは 海鳥だけね 今日も変わらず 長浜の 海は優しく 穏やかで 時を 時を 止めたよう 募る思いと 同じだけ 砂に伸びてく 影法師 も一度熱海で 逢えたなら  「いつも待たせて ごめんね」と 今にあなたが 来るようで バカね バカね 動けない 強く私を 抱きしめた 忘れられない あの人と 夢でも熱海で 逢えたなら
黄昏のカフェ三ツ屋亜美三ツ屋亜美円香乃大谷明裕竹内弘一偶然入った 黄昏のカフェ 窓側の席 あなたがいるわ 読みかけの本と ブラックコーヒー まるで時間が 戻ったみたい 「久しぶりね」と さりげなく 声をかけたけど 変わらない眼差しに 心が揺れる あなたはいつも そうだったけど 私が出て行く 最後まで 優しかったから…  春色ハンカチ 真っ白なシャツ 薬指には 指輪が光る 当たり前のこと あれから三年 違う誰かが 待ってるはずね 過ぎた時間は 戻せない 知っているけれど 手離した幸せに 心が騒ぐ 忘れたはずの 想い出たちが 後から後から 溢れ出て 泣いてしまいそう…  「それじゃ元気で」 そう言って そっと席を立つ もう少し話したら 心が戻る ドアから出たら 振り向かないで 静かな時間が 待つ家へ ひとり歩くだけ…
あした絆坂美山京子美山京子峰崎林二郎水森英夫竹内弘一春は小さな つぼみに隠れ 冬がひっそり 連れてくる あなた来ますよ ふたりの春も 桜咲く日を 指折り数え これからも よろしくね お願いします 並んで見上げる 絆坂  永い人生 雨 風 あらし 辛い苦労は 分け合って たまのけんかも 一本付けて 向かい酒です 注がれて注いで これからも よろしくね お願いします 並んで見上げる 絆坂  雪の重さに 折れそな枝も 耐えて桜は 春を待つ 支えられたり 支えてあげて どこか似ている あなたとわたし これからも よろしくね お願いします 並んで見上げる 絆坂
面影酒よ美山京子美山京子峰崎林二郎水森英夫竹内弘一酒で未練が 消せない夜は 誰かに甘えて みたくなる 忘れたいのに 注ぐ酒に あなたが浮かんで 憎らしい 面影酒よ  尽くし足りずに 別れたひとの やさしさ強さを 思い出す 酒よ女の さみしさを 分っているなら 止めないで 面影酒よ  こぼれ涙で 別れた人の 名前を何度も 書いて消す おんなひとりで 飲む酒は こころの底まで 沁み透る 面影酒よ
風の旅人三山ひろし三山ひろし宮下康仁大谷明裕竹内弘一あなたと歩くこの道に 桜 紫陽花 月見草 幾つの年を 数えたか ほんのり苦い酒を飲み 涙で明けた朝もある それでも春は 桜咲く 愛しい風に 旅する二人  あなたと暮らす この街で スイカ ひまわり カキ氷 小さな幸せ かみしめた 夜空に浮かぶ尺玉に 勇気(ちから)をもらい歩く道 さみしい夜は 手をつなぎ 愛しい道を 旅する二人  ふるさと遠く 夢遥か すすき 秋桜 寒椿 幾つの風に 吹かれたか 遠い汽笛に くるまって 母の笑顔に 泣いた夜 今では それも懐かしく 愛しい道を 旅する二人
愛々傘椋忠治郎椋忠治郎木下龍太郎水森英夫竹内弘一良いことだけの 一生ならば この世に苦労の 二字はない 片袖濡れても 肩寄せ合えば 凌げる冷たい 冬時雨 愛々傘は 愛々傘は 貴方と私の こころ傘  見た目は野暮な 番傘だけど 畳めば明日の 杖になる 一人じゃ気付かず つまずく溝(どぶ)も 二人で避けてく 水たまり 愛々傘は 愛々傘は 貴方と私の きずな傘  信じて待てば いつかは晴れる 二人の人生 空模様 この世の長雨 上った後も 日傘の代りに 差して行く 愛々傘は 愛々傘は 貴方と私の いのち傘
愛人紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし竹内弘一あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に 街を 歩けなくても この部屋にいつも 帰ってくれたら わたしは待つ身の 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 時がふたりを 離さぬように 見つめて 寄りそって そして抱きしめて このまま あなたの胸で暮らしたい  めぐり逢い少しだけ 遅いだけなの 何も言わずいてね わかっているわ 心だけせめて 残してくれたら わたしは見送る 女でいいの  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で眠りたい  尽くして 泣きぬれて そして愛されて 明日がふたりを こわさぬように 離れて 恋しくて そして会いたくて このまま あなたの胸で暮らしたい
蒼き星に生まれて紫レイ紫レイ荒木とよひさ濱田金吾竹内弘一花は悩まずに 花は迷わずに 季節の移ろい感じ 咲くけれど 人間は傷つけて 人間は傷ついて 悲しみを抱いて みんな生きている 誰かを愛して 誰かに愛されても…きっと 答えのない しあわせ捜す 欲ばりな生き物 花にはなれなくて  海は広すぎて 海は深すぎて すべての生命を そこに生んだけど 人間は裏切って 人間は裏切られ いつの日か罪の 重さ気付くはず 誰かを許して 誰かに許されても…きっと 夢を食べて 永遠捜す ちっぽけな生き物 海にはなれなくて  誰かを愛して 誰かに愛されても…きっと 答えのない しあわせ捜す 欲ばりな生き物 花にはなれなくて
紫レイ紫レイ中島みゆき中島みゆき竹内弘一なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない  なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない  縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます
硝子の愛紫レイ紫レイ荒木とよひさ羽場仁志竹内弘一あなたの優しさに 心が傷つき 上手な別れは ずるさが残るだけ ひとりで生きてく 覚悟はするけど 綺麗な思い出 今すぐには消せない あなたに染められ あなたに従い 死ぬことそれさえも 怖くなかった 出口の見えない 迷路にひとり佇み 助け呼んで あなたの名前をつぶやく 壊れた硝子の愛は 元には戻れない  あなたはいい人 恨めば悲しい 涙の半分 返して欲しいだけ 心が身体が 昨日を探して 窓辺の黄昏 あの日だけがそのまま あなたに染められ あなたにより添い 出逢えたことだけで 神を信じた 光の差さない 迷路に今は残され 助け呼んで あしたを手さぐりするけど 飛び散る硝子の愛は 元には戻れない  あなたに染められ あなたに従い 死ぬことそれさえも 怖くなかった 出口の見えない 迷路にひとり佇み 助け呼んで あなたの名前をつぶやく 壊れた硝子の愛は 元には戻れない
空港紫レイ紫レイ山上路夫猪俣公章竹内弘一何も知らずに あなたは言ったわ たまにはひとりの 旅もいいよと 雨の空港 デッキにたたずみ 手をふるあなた 見えなくなるわ どうぞ帰って あの人のもとへ 私はひとり 去ってゆく  いつも静かに あなたの帰りを 待ってるやさしい 人がいるのよ 雨に煙った ジェットの窓から 涙をこらえ さよなら言うの どうぞ戻って あの人のもとへ 私は遠い 町へゆく  愛は誰にも 負けないけれど 別れることが 二人のためよ どうぞ帰って あの人のもとへ 私はひとり 去ってゆく
心凍らせて紫レイ紫レイ荒木とよひさ浜圭介竹内弘一あなたの愛だけは 今度の愛だけは 他の男(ひと)とはちがうと 思っていたけど 抱かれるその度に 背中が悲しくて いつか切り出す 別れの言葉が恐くて  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように  綺麗な愛じゃなく 子供の愛じゃなく 生命(いのち)すててもいいほど 慕(おも)っていたけど あなたのその胸は いつでも遠すぎて きっと理想の誰かを 宿して生きてる  心 流されて 愛に流されて 今も想い出 つかまりながら 心 流されて 夢に流されて あなたの右手と はぐれぬように  心 凍らせて 愛を凍らせて 今がどこへも 行かないように 心 凍らせて 夢を凍らせて 涙の終りに ならないように
サヨナラは…あなたから紫レイ紫レイ荒木とよひさ五木ひろし竹内弘一あなたの優しさに 知らない過去がある 乗り換える駅のホーム 待ってる人がいる ふたりを愛してる あなたのその心 痛いほどわたしは 解っているから サヨナラはあなたから 黄昏の街で サヨナラはあなたから ひとり身を引くわ 想い出にまたひとつ 貸しが出来ても わたしの人生は わたしのものだから  あなたの寂しさを 支える影がある 落葉降る並木径を 寄り添う人がいる ふたつの顔をした あなたのその背中 声かけてしまえば 重荷になるから サヨナラはあなたから 黄昏の街で サヨナラはあなたから ひとり身を引くわ 倖せをまたひとつ 失くしたけれど わたしの生き方は わたしのものだから  サヨナラはあなたから 黄昏の街で サヨナラはあなたから ひとり身を引くわ 思い出にまたひとつ 貸しが出来ても わたしの人生は わたしのものだから
スキャンダル紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし竹内弘一あなたの背広の移り香は きっとどこかの綺麗な人でしょう 三茶 下北 それとも 吉祥寺 子供のように はしゃいでいたのね  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  あなたの好みのお相手は 髪を肩まで伸ばした人でしょう 恵比寿 十番 それとも 西麻布 夢人みたいに 時間を忘れて  スキャンダルなら 男のロマンス 夜明けの前には 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら  スキャンダルなら 男の勲章 迷子にならずに 帰ってきてね お酒もいいの 噂もいいの 私のことを忘れていないなら
つぐない紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし竹内弘一窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど
テレサの羽根紫レイ紫レイ荒木とよひさ羽場仁志竹内弘一あなたは青空に 心を遊ばせ 今でも微笑みを 投げかけている 風より優しい 姿に身を変えた 歌声この手に乗せれば すぐそばにあなたはいる テレサの羽根は 追憶(おもいで)だけじゃなくて 天国(そら)から降りる 切なさだから テレサの羽根は 悲しみだけじゃなくて 愛より深い 心の答え  あなたは青空を 時には曇らせ 生きてるそれだけで人間(ひと)は悲しむ 花より綺麗に 生れても今では 言葉の雫(しずく)を残して 胸の中歌いかける テレサの羽根は 永遠だけじゃなくて 授かる生命(いのち)の 愛(いと)しさだから テレサの羽根は 優しさだけじゃなくて 愛より深い 涙の答え  テレサの羽根は 追憶(おもいで)だけじゃなくて 天国(そら)から降りる 切なさだから テレサの羽根は 悲しみだけじゃなくて 愛より深い 心の答え
時の流れに身をまかせ紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし竹内弘一もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
時の流れに身をまかせ~パート2~紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし竹内弘一あなたのことは 忘れはしない 今のわたしは 倖せだけれど 若いあの頃 想いだすたび 心の隅が 切なくなるの 時の流れに 身をまかせ あなたと同じ この空 ちがった人生 歩いて 逢えることも ないけれど せめてお願い 忘れないでね 遠いさよならを していても  あなたもきっと どこかの街で 愛する人と 暮らしていますか 元気でいれば それだけでいい 過去(むかし)のままの あなたでいれば 時の流れに 身をまかせ あなたと同じ 黄昏 二つの人生 染めても 帰る家庭(ばしょ)が あるけれど せめてお願い 忘れないでね 遠いさよならを していても  時の流れに 身をまかせ あなたと同じ この空 ちがった人生 歩いて 逢えることも ないけれど せめてお願い 忘れないでね 遠いさよならを していても
冬のひまわり紫レイ紫レイ荒木とよひさ三木たかし竹内弘一冬に咲かない ひまわりの花 きっと かなわぬ 恋を見すぎていた くもり空なら グレーのコート それが私に 似合っているけれど  もういまは 愛がない この手のひらの中 陽だまりのかけらさえ 何も残さず 冬のひまわり  冬に咲かせる 花があるなら それは 帰らぬ 想い出のかた隅 いつかあなたの そばで住めると 心弾ませ 夢を見てたけど  もうここに 愛がない あなたの胸の中 ぬくもりのかけらさえ 何も残さず 冬のひまわり  もういまは 愛がない この手のひらの中 陽だまりのかけらさえ 何も残さず 冬のひまわり
リンゴ追分紫レイ紫レイ小沢不二夫米山正夫竹内弘一リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に月夜に そっと えーー つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよなー ああ――  つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよなー ああ――
私には歌がある紫レイ紫レイ荒木とよひさ都志見隆竹内弘一いつも心に歌があるから 花のように 風のように いつもあなたの 愛があるから 私は…ここにいる たとえ哀しみで たとえ苦しみで 胸の涙が あふれても 今日のむこう側 ふたり手を取って 強く生きられる 歌があるから 愛があるから 私の人生に  いつも心に歌があるから 虹のように 星のように いつもあなたの 愛があるから 私は…ここにいる たとえつまずいて たとえ傷ついて 見上げる空を 忘れても 愛は永遠の かたい約束と 強く信じてる 歌があるから 愛があるから 私の人生に  愛は永遠の かたい約束と 強く信じてる 歌があるから 愛があるから 私の人生に
おもかげ運河森進一森進一かず翼四方章人竹内弘一おまえの香水(かおり)が したようで 思わず振り向く たそがれ通り ひと冬ふた冬 別れて三冬(みふゆ) 時が経つほど 逢いたくて 運命(さだめ)恨んだ 切ない日々が ガス灯(あかり)に揺れてる おもかげ運河  世間が許さぬ 仲だった つらぬく道など 探せなかった ひと冬ふた冬 泣かせて三冬 雪がちらつく 石畳 連れて行ってと すがった声が 今でも聞こえる おもかげ運河  二人に幸せ 来ないまま 失くした季節が 水面(みなも)に映る ひと冬ふた冬 恋しさ三冬 忘れられずに さまよえば 今日も酔えない 旅路の酒が 哀しく沁みるよ おもかげ運河
恋は闇の中森進一森進一森進一森進一竹内弘一女には男の 心が見えるとか 男には女の 心がわからない 男と女の温度差は 計り知れない闇の中 終わりの見えない物語  優しさは下心 誰かが言っていた この人がまさかと 信じて泣かされた 男と女の仲だけは 答えを探せば闇の中 惚れたはれたの化かし合い  決めたなら早いのは いつでも女です ぐずぐずと理屈は いつでも男です 男と女の見る夢は 追えば迷子の闇の中 今宵もさまよい 街を行く
みれんの港森進一森進一かず翼四方章人竹内弘一濡れた翼の 海鳥さえも 涙ぐむのか 悲しさに もしもこのまま 逢えないのなら いっそ死にたい 女です あぁあなたと 私には 渡り切れない 海峡(うみ)がある 恋しさ通わす 船もなく こころ迷子の みれんの港  いつも気強く 生きてたものを 恋は女を 弱くする 潮風(かぜ)も冷たい 桟橋に立ち 今日も待つのは 来ないひと あぁあなたの 人生に 居場所ひとつも ない私 お願いもう一度 抱きしめて 夢を見させて みれんの港  あぁあなたと 私には 渡り切れない 海峡(うみ)がある 届かぬ想いが 波に散る 一人ぼっちの みれんの港
無償の愛森進一森進一森進一森進一竹内弘一ここまで歩いてきた 自分を信じて 涙で前が 見えない時 あなたの愛に 支えられ 本当の愛を 知らない僕に 本当の愛を 教えてくれた  信じて 裏切られて 心が潰れて 誰かの胸で 泣きたい夜 あなたは何時も 側にいた 本当の愛を 初めて知った 無償の愛の 尊さを  思えば あっという間の人生だった 今はただ懐かしい 思い出よ 出逢えたことに 感謝して あなたの愛を 胸に抱き 歩いて行きます 一歩ずつ  無償の愛を ありがとう
居酒屋「昭和」GOLD LYLIC八代亜紀GOLD LYLIC八代亜紀中山正好・補作詞:八代亜紀八代亜紀・大谷明裕竹内弘一ひと筋入った 横丁で 昭和を覗いて みませんか 男の背中にゃ 色気(いろ)があり 女の背中にゃ 艶がある そんな時代が ここにある 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の 出会い酒  お洒落な肴は ないけれど 昭和の味なら 揃います 幸い今夜は 雨模様 飲んで行ってよ もう少し しぶい演歌(うた)など 唄いましょう 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の ほろり酒  令和にはぐれた 路地裏に 昭和の心が 灯ります 涙も嘆きも ため息も 恋の痛手も 捨てに来て 情けみつけに 来ませんか 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の 癒やし酒
あなたがいなければ山内惠介山内惠介いしわたり淳治水森英夫竹内弘一もしもあなたが いなければ 愛の意味さえ 知らないで 咲かずに枯れた ゆりの花 生まれるよりも 前からきっと 待ち合わせして いたのでしょうね 出会うべくして 出会うべくして 出会ったあなた  もしもあなたが いなければ はすに世間を 睨んでは 愛も逆さに 叫んでた あふれる想いを 素直になって 伝えることは 出来るでしょうか 出会うべくして 出会うべくして 出会ったあなた  もしもあなたが いなければ 色の掠れた 人生は 今日を昨日に 変えるだけ 涙を隠して あなたもずっと 探し続けて いたのでしょうか 出会うべくして 出会うべくして 出会ったあなた
北の断崖山内惠介山内惠介麻こよみ水森英夫竹内弘一見下ろす断崖(きりぎし) 北岬 潮風(かぜ)の痛さに また泣ける 恋に未練の 悔しさつらさ 命を捨てる 意地もない  嘘などつかぬと 言う嘘を ついて私を 抱いた人 男心の 優しさ狡(ずる)さ あなたをなんで 憎めない  寝座(ねぐら)はあるのか 海鳥よ 戻る胸さえ ない私 恋に未練の 愚かさ弱さ 明日(あした)を生きる 夢もない
濡れた笹の葉山内惠介山内惠介鈴木紀代水森英夫竹内弘一折角今夜は 七夕なのに 雨が雨が 降りしきる… おまえと俺との 間さえ へだてているよな 天の川 逢えない二人 悲しい涙 雨に混じって 濡れた笹の葉  おまえと初めて 出逢った夜は 星が星が こぼれてた… 重ねた情けの ぬくもりが あるから明日も はばたける 心は一つ 結ばれている 何があっても 離しはしない  木蔭にかくれて 鳴く虫の声 風が風が 連れて来る… 五色の短冊 手に取って 逢えますようにと 書いている カササギ願い かなえておくれ きっと乾くよ 濡れた笹の葉
あんたのことが…山川豊山川豊かず翼やまかわ豊竹内弘一あんたのことが 好きで好きで そばに寄り添い いたいだけで いつか一緒に 暮らせるときを 夢見て 夢見て 生きてきた 愛し疲れて いたけれど やっぱりあんたを 待つわ どこでどうして いようとも あんたを信じて 待つわ  あんたのために 尽くすことが 愛の証拠(あかし)と 信じながら 私ひとりを 見つめてくれる 幸せ 幸せ 欲しかった 愛し疲れて 傷ついて それでもあんたが 好きで たとえ何して いようとも この世で一番 好きで  愛し疲れて いたけれど やっぱりあんたを 待つわ どこでどうして いようとも あんたの心を 待つわ
山川豊山川豊かず翼やまかわ豊竹内弘一雪はいつしか 雨になり ふたりの夢も 解けてゆく ごめん ごめん 今日は別れても きっといつかは また逢える さだめ切ない 冬の駅  連れて行きたい 行かれない なんにも言えず 抱きしめた 泣いて 泣いて 今はこの胸に なみだ残らず 捨ててゆけ 寒いホームに ベルが鳴る  なごり惜しんで 閉まるドア つないだ指が あとを引く 好きと 好きと うごく唇が 声にならない 車窓(まど)の外 遠く消えゆく 終列車
愛の岸辺山口かおる山口かおる荒木とよひさ羽場仁志竹内弘一生まれてこなければ あなたを 知ることもなく たとえば花に たとえば鳥に 身を変えて いたでしょう あゝ抱かれたら その度に 愛が愛が降りてくる 乳房(むね)の奥に 深く深く この世の果てまで あなたの他に もう愛せない ふたつの生命(いのち) 重ねてしまえば  逢えなくなったなら わたしは 死んだと同じ たとえば過去も たとえば未来(あす)も ぬけ殻に なるでしょう あゝ求め合う 激しさに 愛が愛が突き刺さる 指の先が 熱く熱く 時間を殺して あなたの他に もう愛せない 心ひとつに 解かしてしまえば  あゝ抱かれたら その度に 愛が愛が降りてくる 乳房の奥に 深く深く この世の果てまで あなたの他に もう愛せない ふたつの生命 重ねてしまえば
染められて 乱されて山口かおる山口かおる荒木とよひさ羽場仁志竹内弘一心染められて 愛に乱されて 綺麗になってゆく 自分が解る 幾つか恋もしたけれど 今度の人は何かがちがう 堕ちゆく場所の 深さが違う もう止められなくて もう引き返せない たとえ不幸が どこかで待ってても  心染められて 愛に乱されて 一秒も忘れない 自分が怖い 抱かれる時も嬉しくて 涙で終わる予感がしない 淋しさひとつ 残りはしない もうわたしの中の もう生命(いのち)と同じ たとえ人生が このまま終わっても  もうわたしの中の もう生命と同じ たとえ人生が このまま終わっても
泣いてもいいですか吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三竹内弘一あなたの優しさ あの時の笑顔は そのまま私が 貰っておきます 貧しかったながらも 楽しかった時代を 教えてくれた… あなたへ 真心こめて… この手を合わす 泣いても… 泣いても… いいですか 今日だけ泣いても… いいですか  叱った顔も 怒られた顔も そのまま私が 貰っておきます 忘れかけてた事も 思い出します今は すべての教えは… あなたよ 感謝を込めて… この手を合わす 泣いても… 泣いても… いいですか 今日だけ泣いても… いいですか  いずれこの日が… 来たとはいえど 淋しさ悲しさ… こみ上げて 今日だけ泣いても… いいですか
紅~べに~吉永加世子吉永加世子吉幾三吉幾三竹内弘一女が紅をつける時 昔惚れた人を想うの 女が紅を落とす時 そんなお人を恨む 薄めの寝化粧して 鏡に過去を話しかけ 夜窓に打ち寄す 霙に泣いて 何故か恋しい 今でも 何故か恋しい 人肌  女が紅をつける時 秘めた誰かを想い出す 女が紅を落とす時 苦い昔が浮かぶ 部屋の灯り消して お酒に夢を語りかけ 雪に変わった 季節に泣いて 何故か愛しい 今夜も 何故か愛しい あの頃  何度か恋もしたわ 「どうして?」紅に問いかける こぼれる泪を 拭きもせずに 何故か悲しい 今夜も 何故か悲しい 口紅
いのちの愛レイジュレイジュ羽場仁志羽場仁志竹内弘一あなたしか愛せない この心 この身体 二度はない人生を あなたにすべてあげましょう いくつかの恋をして いくつかのお別れも あなたに逢うための まわり道だった この愛は いのちの愛は ときめくための ものじゃなくて この愛は 最後の愛は 死ぬまで 女に生まれた喜び…  あなたしか見えないの 今日の日も あすの日も 恋をした若き日は 想い出ならばいいでしょう そばにいて暮らすより そばにいて生きること あなたを痛いほど いつも感じてる この愛は いのちの愛は 抱き合うための ものじゃなくて この愛は 最後の愛は 死ぬまで 女に生まれた喜び…  この愛は いのちの愛は ときめくための ものじゃなくて この愛は 最後の愛は 死ぬまで 女に生まれた喜び…
大阪なみだ雨レイジュレイジュ高畠じゅん子田尾将実竹内弘一とても優しくされたから 未練がのこる 北の新地の夕暮れは 悲しいばかり あなたの気持ちが 離れた今も わたしは この街 大好きだから あぁ雨 雨 なみだ雨 大阪なみだ雨  レモン色した御堂筋 枯れ葉も濡れる 想い出すのは温かな あなたの胸よ 愛しちゃだめだと 言い聞かせても 抱かれてしまった 女のよわさ あぁ雨 雨 なみだ雨 大阪なみだ雨  にごり水でも淀川は 流れて海へ 夢をみたのよ幸せな ひとときでした あしたがあるよと はやりの唄が 背中を押すから うつむかないわ あぁ雨 雨 なみだ雨 大阪なみだ雨
がんばれオヤジレイジュレイジュ荒木とよひさ柴田耕二竹内弘一男の値打ちは背中さ 黄昏が似合うから 無口な横顔だけで 女は魅かれる 例え髪が白くなっても 素敵よ 夢を胸に秘めた少年 愛おしくなるの がんばれオヤジ 若さは敵じゃない がんばれオヤジ 人生は一度だけ …たった一度だけ  男の重さは心さ 生き方は下手だけど 無器用くらいなとこに 女はついてく 例え過去に何かあっても いいじゃない 星を胸に抱いた少年 守りたくなるの 輝けオヤジ 未来は歳じゃない 輝けオヤジ 今日の日は一度だけ …たった一度だけ  がんばれオヤジ 若さは敵じゃない がんばれオヤジ 人生は一度だけ …たった一度だけ
人生はひまわりのようにレイジュレイジュ高畠じゅん子田尾将実竹内弘一わたしは辛いことから 目をそむけずにきたよ わたしはどんなことにも 誠をつくしたわ すべての過去を想うと 涙が止まらないよ けれども歌があるから 歩くよこの道 ふるさとに感謝を忘れない 離れていても 同じ空の下 母がいる 父がいる 友がいる そして今 あなたがいるのよ 太陽をあびて 大地に根をはる 人生はひまわりのように  わたしは壁にぶつかり 自信を無くしかけた わたしは暗い時代も 経験してきたわ やるべきことの半分も できてはいないけれど あしたに夢を託して 進むよこの道 ふるさとはいつでも温かい 両手を広げ 抱いて抱きしめる 母がいる 父がいる 友がいる そして今 あなたがいるのよ 太陽をあびて 大地に根をはる 人生はひまわりのように  ふるさとに感謝を忘れない 離れていても 同じ空の下 母がいる 父がいる 友がいる そして今 あなたがいるのよ 太陽をあびて 大地に根をはる 人生はひまわりのように
長月の宿若山かずさ若山かずさかず翼水森英夫竹内弘一思い出たどれば 悲しいだけと 分かっていても もう一度 あなたに抱かれた この部屋で 今日も聞いてる 虫時雨… ひとり手酌の 未練酒です 未練酒です 長月の宿  あの日が最後の 逢瀬だなんて 会えなくなって 知りました あなたと渡った 赤い橋 添えぬ仲でも よかったの… 忘れられずに 未練旅です 未練旅です 長月の宿  茜に染まった 夜明けの空を 山鳥さえも 二羽でゆく あなたは今では 遠いひと なんでぐずるか 残り火よ… 朝の湯船で 未練流した 未練流した 長月の宿
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