| QUESTION陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 一生懸命になり なればなるほどすれちがう 求める者の気持ちは 余裕の態度でかわされる 他人事とは思えない事も時にあるはず ジレンマだけが 心にうごめく 我慢を強いられながら 期待してると肩をたたく 上下関係の中 やる気はあっても萎えてしまう 背中を丸め人ごみを 避けて街をぬけたら 流れる涙 星さえ見えない 本気っていったい何だ 君の愛だろう? 本気っていったい何だ 僕の愛だろう? 親の敷いたレールや 世間のルールに従って それなりにいい人と 言われる人生を歩めば 自分ひとりを抱かえきれず 手に入れる幸せは それ以上でも それ以下でもなくて 人間っていったい何だ 君は君だろう? 人間っていったい何だ 僕は僕だろう? どうしてもまっすぐに 歩けないよ 不器用な足どりでさまよってる Woo たかが言葉にすぎない されど言葉に込められる その人なりの優しさ その人なりの冷たさに 信じることを左右され 傷つきやすい心 救ってくれる 笑顔を求めて 愛っていったい何だ 君はわかっている 愛っていったい何だ 僕もわかっている どうしてもまっすぐに 歩けないよ 握りかえすその手が 今欲しい Woo 本気っていったい何だ 本気っていったい何だ 人間っていったい何だ 人間っていったい何だ 愛っていったい何だ 愛っていったい何だ |
| じっとしていて陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 心のまま 君を愛してたつもりだった 言い訳なんか ありはしないのに 眠れぬまま さっきの電話気になっている 最後のことば 妙にひっかかってる Ah-どうしてこんなに Ah-うまく行かない 抱いてもまだ 抱ききれていない君の心 もどかしくて 胸を締めつける 今頃まだ 涙も渇いていないだろう このまま君を 放ってはいけない Ah-いつまでも君を Ah-つかみきれない 見えない壁におびえ 行き場をなくすまえに 邪魔するものすべて 取り去ってしまいたい 君の所へ急ぐよ君のもとへ急ぐよ 君のそばに行くから 動かないで じっとじっとじっとしていて ずっとずっとずっとそのまま 君を強く抱きしめ 離さないから 無邪気なまま 真実を見つめようとしてる 君の瞳を くもらせたくない 自由気まま ふたりは夢を見つづけていた どうしてもっと 続けて行けない Ah-いつまでも続く Ah-たどりつけない おおいかぶさる不安 勇気をなくすまえに 君を追いつめるもの 取り去ってしまいたい 君の所へ急ぐよ君のもとへ急ぐよ 君のそばに行くから 動かないで じっとじっとじっとしていて ずっとずっとずっとそのまま 君を強く抱きしめ 離さないから あきらめや失望が 君を悲しませている いまこの胸の中で わだかまり溶かしたい 君の所へ急ぐよ君のもとへ急ぐよ 君のそばに行くから 動かないで じっとじっとじっとしていて ずっとずっとずっとそのまま 君を強く抱きしめ 離さないから |
| 抱きしめたい陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 約束の時間の少し前に 君と会う為に街角に立つ 駅前で手にした新聞には 大なり小なり悲劇の ニュースであふれてる 今日はいつもよりも あせってるのさ 人ごみの中に君 探してる 平和を唱えるパレードが 視界をさえぎりながら 通り過ぎて行くのさ 行くのさ 危険な場所に 行かせたくはない 引き止めなくちゃ すぐにでも君を 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 強く 約束の時間が 過ぎてゆくと 一分きざみに 気になって行く ブレーキをかける 車の音に 振り返ってみるけれど 君はまだ現れない 現れない あぶない橋を 渡らせたくない 引き止めなくちゃ 少しでも早く 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 君を 邪魔されたくない こわされたくない 引き止めなくちゃ 今すぐに君を 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 君を…… |
| 天国陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 恋をしてるから あれこれ気になる 恋をしてるから 自信満々 恋をしてるから 被害妄想 君の前では 普通の気持ちにはなれない それよりそれより ねえ 今夜は今夜は ねえ 狂ってしまったほうが勝ち 恋は理屈じゃ戦えない 引きずり込まれ 狂ってしまえ 君にはまって 天国をみようか 恋をしてるから あれそれなりたい 恋をしてるから 聖者の気分に 恋をしてるから 悪魔の気分に 君の前では 普通の自分じゃいられない それならそれなら ねえ 今夜は今夜は ねえ 成りきってしまったほうが楽 恋の病に薬はない その気になり 成りきってしまえ 君にはまって 天国をみようか それよりそれより ねえ 今夜は今夜は ねえ 狂ってしまったほうが勝ち 恋は理屈じゃ戦えない 引きずり込まれ 狂ってしまえ 君にはまって 天国をみようか 成りきってしまったほうが楽 恋の病に薬はない その気になり 成りきってしまえ 君にはまって 天国をみようか |
| Hard Schedule陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | ためらっていても始まらず 考えたってまとまらず がんばってみても今いちで どうにもさっぱり手つかずで やけにミスを繰り返し 気持ちばっかり悪あがき 時間は非情に過ぎて行き 〆切待ってはくれないし バリバリ仕事は早く片づけて パーティーに行きたい 彼女も来ている 今頃きっと盛りあがってる 行きたい 行けない 催促電話は不機嫌で 「仕事と私とどっちなの?」 しらじらしい事言えなくて 本当の事はなお言えず 心はすっかり彼女に 持って行かれてしまっても 体はそっくりこの部屋で のたうちまわってくぎづけで Very Very Hardな宿題こなして 遊びに行きたい 彼女が待ってる どっちつかずのため息まじり 行きたい 行けない Oh! No! 雨が降ってる ひどくなってる 時間は過ぎてる ずいぶんたってる 後悔先には立たずと言うけど 状況判断誤っていないか どんでん返しの Harry Endで 自由になりたい 彼女とふたりで ぬきさしならぬ仕事かかえて 行きたい 行けない Oh! No! |
| BE YOURSELF陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 瞬きする間に 形が変わる表通りには 溢れそなくらい 流行りとか噂 聞きあきるのさ それより激しく魂ゆさぶることがあるはず 不安とか焦り そんなものだけに振り回されず 思いきりかがみこんでから飛びあがるのさ ほとばしる汗の行方 見上げてみるのさ 体中のエナジーで行こう だから Be yourself 君じゃなきゃだめ Be yourself 今じゃなきゃだめ For yourself 傷だらけでもいいじゃない だから Be yourself あきらめちゃだめ Be yourself 止まってもだめ For yourself 荒野の中を走るような 風になれるさ 何かを失うことは 何かを知ることになるね 気にしてちゃだめさ 後ろみちゃだめさ 流れは速い 張りつめた想い思い出すのさ 息を吸い込んで 奪わなきゃだめさ 守らなきゃだめさ がむしゃらにでも 真剣に求めていれば後はついてくる 波になる荒波になる この山場だから 熱く熱く 込みあげてくるよ だから Be yourself 君じゃなきゃだめ Be yourself 今じゃなきゃだめ For yourself 傷だらけでもいいじゃない だから Be yourself あきらめちゃだめ Be yourself 止まってもだめ For yourself 荒野の中を走るような 風になれるさ 思いきりかがみこんでから飛びあがるのさ ほとばしる汗の行方 見上げてみるのさ 体中のエナジーで行こう だから Be yourself 君じゃなきゃだめ Be yourself 今じゃなきゃだめ For yourself 傷だらけでもいいじゃない だから Be yourself あきらめちゃだめ Be yourself 止まってもだめ For yourself 荒野の中を走るような 風になれるさ |
| First ending陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 大丈夫だから ほら顔をあげて 俺も涙に弱いほうだから 心配しないで もう帰ろうよ 家の前まで 送って行くから 裸足で歩いてみよう クツをぶらさげて帰ろう ふたりで歩いただろう あの日の様に ほてった体に 冷たいアスファルト 下手ななぐさめは もう言わないで 俺もそんなに 強くはないから 無理な言い訳は しなくていいよ 君の辛さは わかっているから 歌でも歌って帰ろう 少し雨が落ちてきた 悲しい歌になる前に 送って行くよ どんな時にでも 君の味方だよ 我慢だけさせたよね 君は尽くしてくれたのに 身近すぎて 君の事を 大切にしなかった 大丈夫だから 目をそらさないで 俺も涙に弱い方だけど 明日の事だけを 考えようよ ふたりこれから 幸せになるさ 君が好きな人だから きっといい奴なんだろう 君を選んだ気持ちは 俺にはわかる 今でも本当に 君を好きだから |
| 僕は何かを失いそうだ陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 流れてく人ごみに泣き声が聞こえてる 突然の雨の中 濡れている人が走りさる 行きすぎた この街の中 そんなことかき消されそう やるせない ぬるま湯の中 僕はあまえているのか 誰もが愛しあうけど 他人事には優しくない 誰もが争うけど いったい何に勝ちたいのか 立ち止まる 少しとまどう そんなことかき消されそう ふりかえる よく考える 僕はあまえているのか 覚えてるか あの日泣いたこと すべて答えが あると思ってた 忘れたのか あの日の勇気を 僕は何かを 失いそうだ 届いてるか 君の胸の中 明日じゃ遅すぎる気がしている 聞こえてるか 君の街の中 僕は何かを 失いそうだ 覚えてるか あの日泣いたこと すべて答えが あると思ってた 忘れたのか あの日の勇気を 僕は何かを 失いそうだ |
| 愛ひとつ 夢ひとつ桂銀淑 | 桂銀淑 | 岡恵美子 | 国吉良一 | 国吉良一 | 走り続けてここまで来て 振り返ってみる 昨日までを どんな色にぬりましょうか 一筋の道は 朝焼けの赤 寂しさも 心細さも あなたの熱い胸に抱かれ やがて消えたわ 愛ひとつ この胸にしっかりと抱いて 明日からも生きて行く 夢ひとつ 大切に未来を見つめて ひとりの旅を行くわ これがすべてと思いながら 通り過ぎた季節 もうもどらない どんな人に出会えるでしょう 生まれ変わっても またあなたに くやしさや もどかしさも すべてあなてにぶつけて泣いて ずいぶん困らせたわ 愛ひとつ この胸にしっかりと抱いて 明日からも生きて行く 夢ひとつ 大切に未来を見つめて ひとりの旅を行くわ 愛ひとつ 夢ひとつ しっかりと抱いて 明日からも生きて行く 愛ひとつ 夢ひとつ 未来を見つめて ひとりの旅を行くわ |
| あの頃に片想い桂銀淑 | 桂銀淑 | 及川眠子 | 岡本朗 | 国吉良一 | 一途にそして夢中で あなたを愛していたよ 傷つくことさえ恐れなかった あの頃の若さや痛み まるで憧れにも似てる気持ちで そっとなぞっている いつか 優しい季節を紡ぐ 陽射しがこぼれる窓辺 微笑みの理由(わけ)さえ忘れてしまった 写真を眺め 夢だけ見てた まぶしい瞳のあなたに 別れてからは片想いをしてる 不思議ね もう二度と出逢えないから あの日のあなたにも そう私にも 同んなじだけ時が過ぎて だから愛しい 何処かで暮らしていても 素敵なあなたでいてね 別れたことを悔やませるくらいに 輝いていて あんなに強くまっすぐ愛を貫けた 私らしさに片想いをしてる 不思議ね もう一度戻りたいけど あの日の無防備なふたつの心 戻れないから 幸せの意味がわかるの 夢だけ見てた まぶしい瞳のあなたに 別れてからは片想いをしてる この胸で揺れてる面影は 何もかもが変わらなくて 不思議ね もう二度と出逢えないから あの日のあなたにも そう私にも 同んなじだけ時が過ぎて だから愛しい |
| 休止符桂銀淑 | 桂銀淑 | 小椋佳 | 岡本朗 | 国吉良一 | あなたとの暮らしに 特に 不満はないわ 幸せな 流れにも 休止符を 打ちたくなっただけ 贅沢なわがまま 本当 そういうことね このままいると 何故か自分を 見失いそうな想い それだけ 最後の荷物 束ねたものは 古い ノート 紐をほどいて 幾つかのページめくる 憬れで 胸を埋めた娘(こ)がそこにいる 澄んだ眼差しも浮かぶ あなたを愛したわ きっと 嘘一つ無く ただ女にも 流れを止めて 見つめ直したい時が あるもの ただ一時の 休止符を打つ つもり だけど あなたはそれを 終止符だと思うなら 仕方ない せめていつかまた逢えたなら 微笑みぐらい投げてね 微笑みぐらい投げてね |
| 葉桜桂銀淑 | 桂銀淑 | 岡恵美子 | 岡本朗 | 国吉良一 | 今年も見事に咲いて散った 桜の並木道 窓から眺め あなたへの この手紙は長くなりそう 男を愛する年になっても あなたに頼って おかしいくらい 子供にもどって 泣きたくなってます どうすれば 男の人の気持ちがわかるの 好きになったら押さえきれずに わがままばかりのぞきます 別れるかも知れない不安 あなたの愛を聞かせて お母さん ha- あの人が今 この部屋出ていくわ 桜が咲いてた頃にはまだ あの人は振り返り 手をふって笑ってくれた 今は背中を見ています なぜなぜ 思い通りに行かないことばかり 好きになったら疑い深く 素直な耳で聞けません 許せないのに別れられない あなたの愛を教えて お母さん ha- あの人はもう 葉桜に隠れたわ 恋に溺れて見失ってる 自分の道は歩けません 死んですべてを忘れたいけど あなたの愛も一緒に 死んでしまう ha- あの人はもう ha- 見えないわ |
| 大阪で生まれた女クミコ | クミコ | BORO | BORO | 国吉良一 | 踊り疲れたディスコの帰り これで青春も終りかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やさかい 大阪の街よう捨てん 大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん 踊り疲れたディスコの帰り 電信柱にしみついた夜 たどり着いたら 一人の部屋 裸電球をつけたけど又消して あなたの顔を思い出しながら 終りかなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やけど 大阪の街を出よう 大阪で生まれた女やけど あなたについてゆこうと決めた たどり着いたら 一人の部屋 青春に心をふるわせた部屋 大阪で生まれた女がきょう 大阪をあとにするけど 大阪はきょうも活気にあふれ またどこからか人がくる ふり返るとそこは灰色の街 青春のかけらをおき忘れた街 青春のかけらをおき忘れた街 |
| 俺たちの旅クミコ | クミコ | 小椋佳 | 小椋佳 | 国吉良一 | 夢の坂道は木の葉模様の石畳 まばゆく白い長い壁 足あとも影も残さないで たどりつけない山の中へ 続いているものなのです 夢の夕陽はコバルト色の空と海 まじわってただ遠い果て 輝いたという記憶だけで ほんの小さな一番星に 追われて消えるものなのです 背中の夢に浮かぶ小舟に あなたが今でも手をふるようだ 背中の夢に浮かぶ小舟に あなたが今でも手をふるようだ 夢の語らいは小麦色した帰り道 畑の中の戻り道 ウォーターメロンの花の中に 数えきれない長い年月 うたたねをするものなのです 背中の夢に浮かぶ小舟に あなたが今でも手をふるようだ 背中の夢に浮かぶ小舟に あなたが今でも手をふるようだ |
| プカプカクミコ | クミコ | 象狂象 | 象狂象 | 国吉良一 | 俺のあん娘はたばこが好きで いつもプカプカプカ 体に悪いからやめなっていっても いつもプカプカプカ 遠い空から降ってくるって言う 倖せってやつがあたいにわかるまで あたいたばこをやめないわ プカプカプカプカプカ 俺のあん娘はスウィングが好きで いつもドゥビドゥビドゥビ 下手くそなうたはやめなっていっても いつもドゥビドゥビドゥビ あんたがあたいのどうでもいいうたを 涙ながしてわかってくれるまで あたいうたはやめないわ ドゥビドゥビドゥビドゥビドゥビ 俺のあん娘は男が好きで いつもHuHuHuHuHuHu おいらのことなんかほったらかしで いつもHuHuHuHuHuHu あんたがあたいのねた男たちと 夜が明けるまでお酒のめるまで あたい男やめないわ HuHuHuHuHuHuHuHuHuHu 俺のあん娘はうらないが好きで トランプスタスタスタ よしなっていうのに俺らをうらなう おいら明日死ぬそうな あたいのうらないがピタリとあたるまで あんたとあたいの死ねる時わかるまで あたいうらないやめないわ トランプスタスタスタ |
| 闇夜の国からクミコ | クミコ | 井上陽水 | 井上陽水 | 国吉良一 | 闇夜の国から 二人で舟を出すんだ 海図も磁石も コンパスもない旅へと うしろで舵をとるお前は あくびの顔で 夜の深さと夜明けの近さを 知らせる 歌おうよ 声合わせ 舟こぐ音にも合わせて 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく 舟出の理由を 確かめ合うこともなく 未来と将来の 区別もつかないまま 言葉の軽さを 二人で笑い続けて 俺の腕まくら お前は眠れそうかい? 流れ星 願い事 消えないうちに早く 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく 波まかせ 風まかせ 星くずの空に揺られ 一人の国から今夜 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく |
| 私はもう女ですクミコ | クミコ | るい | 大塚博堂 | 国吉良一 | 待ち合わせ時間に早すぎて 紀伊国屋で本を探した 家庭料理の本を買うはずが ランボー詩集を手にした時から 青春は後ろ向きに駆け出した 「スケアクロウ」見た帰り道 あなたは夢遊病者みたいに 口もきかずに歩き続けた 一途なあなたを知った時から 青春はめくるめく走り出した たえまない風に吹きさらされて 生きることにはぶきっちょだった そんなあなたが好きでした 私が髪を切った日に あなたはボトルをみんな空け 赤い顔して私にいった 君とのことは想い出に 閉じこめるしかないんだと うつむいた 私ちっとも驚かなかった 私ちっとも悲しくなかった せめて朝まで私を見てて 淋しがりやはあなた譲りよ 青春は私の前に立ち尽くす たえまない風にまかれて歩き いくたび行き戻り いくたびくぐり抜け 私はもう女です 私はもう女です 私はもう女です ラララ… |
| トタン屋根のワルツ工藤順子 | 工藤順子 | 工藤順子 | 工藤順子 | 国吉良一 | やけてジリジリ トタン屋根 どろぼう猫 足があついよ 前足上げて 後(うしろ)足けって ピコン パコン ペコン 今日も仕事に あぶれては しょんぼりの 貧乏楽士 おや 屋根の上 ダンスがお上手 私が伴奏つけてあげましょ くたびれ楽士の くたびれヴァイオリン 屋根に向って おじぎをひとつ それでは ワタクシ 得意の曲を Tururi rari raree 何か盗みに ゆかなくちゃ どろぼう猫 腹ペコだけど 困ったこれじゃ 帰れやしない ピコン パコン ペコン くたびれ楽士の くたびれヴァイオリン 涙まじりの 大熱演 それでは ワタクシ お次ぎの曲を Tururi rari raree お陽さま沈んで トタン屋根 どろぼう猫 足がつめたい 月が出た 星が出た それでも ワルツは まだ終わらない |
| 一夜花キム・ランヒ | キム・ランヒ | 永井 龍雲 | 永井 龍雲 | 国吉良一 | 鏡の中で 女が燃える 好きな男(ひと)に逢うのなら なおさら 心の色は 口紅の色 思いつめた バーニングレッド 好きで 好きで 好きで 狂おしいほど 貴方のすべてを 奪い尽くしたい 横顔 掠(かす)めるヘッド・ライトの中 貴方に 抱かれに行く ベッドの海へ さざ波のように 二人互い 激しく求めあう 背中の傷は 指の爪痕(あと) 一夜(ひとよ)限りの 花の夢幻(ゆめあと) 泣いて 泣いて 泣いて 喉(のど)も裂(さ)けるほど 閃(ひらめ)く出会いも 運命(いのち)のいたずら 明日は 同じ街の空の下 他人で 暮らして行く 好きで 好きで 好きで 狂おしいほど 貴方のすべてを 奪い尽くしたい 横顔 掠(かす)めるヘッド・ライトの中 貴方に 抱かれに行く 明日は 同じ街の空の下 他人で 暮らして行く |
| 傷心キム・ランヒ | キム・ランヒ | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 国吉良一 | 愛していたと ひとこと言って 一度は私を 誰よりも それで黙って 戻って行くの ひとりぼっちの私に 人込みに 肩ぶつけて すれ違う人に 叱られて ふと 自分に返って 惨めな気持ちになる 他の誰かと 幸せの階段上る 好きだったからこそ 密かに 身を引く 愛していたと ひとこと言って 一度は私を 誰よりも それで黙って 戻って行くの ひとりぼっちの私に 突然の にわか雨に ずぶ濡れの髪を ハンカチで そっと 拭ってくれた それが初めての朝 心優しい 臆病な貴方のこと 苦しめたくないから この街 出て行く 愛していたと ひとこと言って 一度は私を 誰よりも それで黙って 戻って行くの ひとりぼっちの私に 愛していたと ひとこと言って 一度は私を 誰よりも それで黙って 戻って行くの ひとりぼっちの私に ひとりぼっちの私に |
| 約束愛キム・ランヒ | キム・ランヒ | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 国吉良一 | 孤独な街角で 男と女 神はいたずらに 二人巡り合わせ 報(むく)われぬ 愛の行方を 知りながらも 試すつもりか この髪 この瞳(め)も この手も この口唇(くちびる)も すべて貴方のために創(つく)られた 母に抱(いだ)かれ 眠る児(こ)のように 貴方に安らぎ 与えたい 窓硝子に映る 都会の景色 人の心から それは生まれたもの 色もなく 殺伐(さつばつ)として 愛なしでは 生きて行けない この花 この皿 この絵も この手料理も すべて貴方のために飾られた 部屋の明かりを いつでも灯(とも)して 貴方の訪れ 待っている この髪 この瞳(め)も この手も この乳房も すべて貴方のために創(つく)られた 母に抱(いだ)かれ 眠る児(こ)のように 貴方に安らぎ 与えたい |
| 明日いいことが…一葉 | 一葉 | 友利歩未 | 前田克樹 | 国吉良一 | 「君の名前はたぶん僕の苗字が似合う」 照れた顔で言われた時 すごく嬉しかった 幾つもの夜と幾つもの朝 あなたと数えていきたい 明日いいことがあると 今日も信じて 夢は叶うものよ 強く思うだけで 厚い雲に覆われ 空がにじんできても どんな時もあなたのこと 守り続けるから 無理などしないで 頑張らないで こころを預けて私に 雨に降られたら 傘をさせばいいから 風が強い日には ずっとそばにいるよ 明日いいことがあると 今日も信じて 夢を叶えながら ふたり歩く未来 |
| 嵐の明日KAI FIVE | KAI FIVE | 甲斐よしひろ | 甲斐よしひろ | 国吉良一 | なぜ つかのまだという気がする 愛はうまく早く流れているのに なぜ 怖れが心をかすめるのだろう 君は変わらずほほえんでいるのに おじけづくと愛はそがれ もろくゆがんでしまう あの日のように でも君といると たとえ明日が嵐でも なぜ 寒さがいつもつきまとうのだろう 冷えきった手を包む君がいても なぜ 不安が胸がよぎっていくのだろう かすかにみえる晴れ間はあるというのに 君の髪に月光がかかり 流れおちる涙をうけとめる ずっと君といるよ たとえ明日が嵐でも 涙をこらえ雨の中ささえてる 愛はつらく長い旅だとしても たどりつけるさ 二人の明日は嵐でも |
| 異国の窓から小幡洋子 | 小幡洋子 | 紗哩南 | 杉真理 | 国吉良一 | あふれそうなSTARDUST 頬づえつきながら ペンを走らせるの ステンドグラスには 貴方が映ってる 遠い南の国まで 渚を駆けおりて 人魚達がはしゃぎ声あげる 三日月の心は………… 私 エメラルド色の淡い片想い 星のDRESS 着ても 一人ぼっちなのね 渚はカーニバル ビーナスにひかれて 海のシルクロード 貴方まですぐ連れていって 上手くはいえないの恋の気持ち どうしたらいいの パパイヤの木のほとりから 小瓶に詰めたの 青い手紙(ラブレター) 貴方の微笑みで 恋に誘われたの そして 涙おちた コテージの壁には恋人達の絵が 二人未来(いつ)こうなれるの 波の下 貴方とたわむれてる そんな夢ばかり パパイヤの木のほとりから 小瓶に詰めたの 青い手紙(ラブレター) |
| 銀の砂小幡洋子 | 小幡洋子 | 太田裕美 | 太田裕美 | 国吉良一 | 星のざわめき 僕を呼び出し 月の明かりに 君が誘われて みどりの ドレスで 悩ましげだね 青い夜風に ゆらりゆれてる 肩のリボンが 僕を惑わす 君は こまる 月の浜辺で そっと肩を抱けば 見てみぬふりして キラリ光る 銀の砂 ダイヤみたいな 蒼い星くず 波のまにまに プカリ浮かんでる つま先 浸して ねぇ、きれいだね ウッカリゆるめた 僕の腕から スルリすりぬけ 僕をじらせる 君は ずるい 月の浜辺で 君を追いかければ ひんやり素足に キラリ光る 銀の砂 |
| LIKE A HOLLY小幡洋子 | 小幡洋子 | 紗哩南 | 尾関裕司 | 国吉良一 | 駄目なの!甘い誘いは 昨日までの少女時代 これから ちょっと過激を BEAT変わりあなたに送るわ 16なんて年頃 危険が好きよ “オ・ン・ナ・シ・タ・イ・ノ…” 大人の彼(ひと)と SUNDAY お話ししたの MONDAY 恋をしたよと TUESDAY 打ち明けられた だけどそんなの LESSON 1 自信つけたら PART 2 もっとクールな BOY 3 惑わしてやるの! 街並み とてもミステリー ゆらめくウィンドウ 不思議してる 通りを歩くみんなが ふり返る気分は最高よ 16なんて年頃 映画したい “恋のヒロイン…” ホリー気取って ティファニー 片足組んで LESSON 2 赤いストール マジカル アバンギャルドに すれ違う度 モーション いったり来たり シャイボーイ そばかすだらけ TOO YOUNG 今度にしてよね! 夜になったら LESSON 3 背中を魅せて アンニュイ ため息でそう ハーフムーン あいつに見えた…… だけどそんなの LESSON 4 気分を変えて アンモラル 通り駆けだす ラヴチャイルド 惑わしてやるの! |
| 風に抱かれて内海和子 | 内海和子 | 麻生圭子 | 黒住憲伍 | 国吉良一 | 朝陽の羽が頬に止まる 南へ向いた窓を開けた 波のように 揺れるカーテン 一息ごと 素直になる 風に抱かれて 今の気持ちを あなたへ届けたい 右手で踊る髪をおさえ バルコニー 運ぶコーヒーカップ 椅子の隅に 白い砂が そっと時間 止めたくて 風に目覚めて 夢の雫を あなたへ届けたい 風に抱かれて 瞳 閉じれば あなたに手が届く |
| 颱風前夜宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 森雪之丞 | 伊藤銀次 | 国吉良一 | ひとり砂にねころぶ あなたがちょっと憎くて わざと水着の雫を こぼしたの 裸足のままふざけて 逃げ込んだボート・ハウス 気がつけば二人きり 胸騒ぎの夏 ふれあう指も 友達のままじゃ悲しい 何か秘密がなくちゃ二人 恋と呼べない 渚はサンセット 灼けつくサンバ 胸に砕ける さざ波 最後のサンデー ちぎれたサンダル さらわれそうで 恐いの 踊り疲れたら 何が起きるの 颱風前夜 ふるえる唇 白い貝を集めて あなたの名前綴れば 少女趣味だと おでこをつつかれた 桟橋まで走って 泣きまねをしてみせたの 困る顔みたかった まぶしすぎる午後 わがままですか? 帰りたくないとすねたら 目にはみえない印 頬におして下さい 渚はサンセット 灼けつくサンバ あなたの熱いまなざし 流れるミュージック せつないマジック 二つの影が重なる ジュースこぼれたら 何が起きるの 颱風前夜 スリルな溜息 渚はサンセット 灼けつくサンバ 胸に砕ける さざ波 最後のサンデー ちぎれたサンダル さらわれそうで 恐いの 踊り疲れたら 何が起きるの 颱風前夜 ふるえる唇 |
| 愛がみつかりそうアグネス・チャン | アグネス・チャン | 安井かずみ | 加藤和彦 | 国吉良一 | ふとした 誰れかの 言葉に胸が 傷ついて ひとりぼっちの殻(から)に 閉じこもり……… 忘れてる ホラ、もう少しで 愛がみつかりそう あなた、見てると 愛がみつかりそう わたしの中に 愛がみつかりそう あなたと分け合う 時には 友だちも 遠くに感じて あきらめそう 優しさは なぜか いつもワンウェイ……… でも今は ホラ、あの人 愛がみつかりそう あなた、見てると 愛がみつかりそう わたしの中に 愛がみつかりそう あなたと分け合う 今日まで 何して きたんだろうと ふと思う時 ちっぽけな自分が 悲しくて……… でも明日 明日には 愛がみつかりそう あなた、見てると 愛がみつかりそう わたしの中に 愛がみつかりそう あなたと分け合う |
| 涙のMY SEVENTEEN'S DANCING R&R明石家さんま | 明石家さんま | ケラ | 武内享 | 国吉良一 | バカを言う言う カモネギしょって 今夜はエブリナイト バカを言う言う エビバデしょって いつでもセブンティーン いつでも夢を YUKIO & SAYURI お猿アイアイ ちょっといなせに 団しん也じゃないと お猿アイアイ ちょっとおしゃれ 偽くしゃおじさん カックンルンバ Song by TORU YURI OH,BABY 噂のあの娘にイカれて I CAN'T ボーリングしたい AGAIN OH, MAY BE ゆうべのあの娘のKISSは でくの棒・棒・棒・棒 御苦労 御苦労 御苦労 御苦労 拓郎かい? 御苦労 御苦労 御苦労 御苦労 達郎かい? HEY! 眩しいぜ カニクイザルだぜ バカを言う言う かもめに乗って おいらはエブリワン バカを言う言う かまどうまネ どこでもドンチューノウ どこでも夢を YUKIO & SAYURI アホみたいたい I LOVE YOU, BABE いなおる NIGHT アホみたいたい YOU LOVE ME, デイブ平尾みたい カックンルンバ Song by TORU YURI OH,BABY いつでもステキなおまえさ きっとテキ屋なのさ OH, MAY BE おいらのジョークでキマりさ 段田 男・男・男・男 御苦労 御苦労 御苦労 御苦労 拓郎かい? 御苦労 御苦労 御苦労 御苦労 達郎かい? HEY! かわいいぜ アカゲカバだぜ |