井上鑑編曲の歌詞一覧リスト  241曲中 201-241曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
飛行少年寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑マリブ マジョルカ スリランカ セイシェル 時の流れを 忘れてる島々  思い立ったら 翔くのさ 光のページ この手でめくる 人生とは 遊びと汗のパズル  パナマ経由 カリブ海渡れば 失した恋が 胸の中 吹き荒れ  思い立ったら 翼広げ 気の向くままに裸足になるさ 人生とは ワインと恋の手段  キャナリー キャロリン プーケット マルジブ 息をするたび 情熱が戻るぜ  思い立ったら 飛び立つのさ 重い荷物は 昨日に棄てて
ブルーナイト・ブルー泰葉泰葉荒木とよひさ海老名泰葉井上鑑Blue night Blue あなたの瞳 私だけを映す夜ね 愛のスクリーン Blue night Blue あなたの心 私だけが翔べる空ね いまだけは  踊る大都会の灯が カシオペアに見えてくる じっと肩にもたれ 眼を閉じるの 少し寒いとふるえる きっと心のいい訳 いま口びるで もらす言葉そっとふさいで  Blue night Blue あなたのことば 私だけがゆれる宇宙 時のシルエット Blue night Blue あなたのグラス 私だけが 泳ぐ海ね いまだけは  星屑をまき散らした ガラス窓の星座に 指をさせば影が 交なるだけ 酔ってみたいと甘える そうね心のわがまま いま口びるで もらす言葉そっとふさいで  Blue night Blue あなたの瞳 私だけを映す夜ね 愛のスクリーン Blue night Blue あなたの心 私だけが翔べる空ね いまだけは  Blue night Blue あなたのことば 私だけがゆれる宇宙 時のシルエット Blue night Blue あなたのグラス 私だけが 泳ぐ海ね いまだけは
夏嵐寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑窓を叩く 強い雨風 急に進路を 変えた 夏嵐 作り終えた トランク 冷ややかに 不安気な 俺達を 眺めてる 帰りのフライトを 問い合わす度に 見込み ない事だけ 繰り返す 今夜中に 発てなきゃ お互いの 城を壊し 傷つけ 終りさ  こいつを運命と 呼ぶのなら 覚悟の上で 堕ちた恋さ  誰もふたりを 離せはしない 暗黙の 秘め事  なのに あなたは 背中を向けて 俺だけ 責めるのか  雲の切れ間の 僅かな隙に 無理に 呼んだ Taxi 乗り込めば 口を閉ざす ふたりは それぞれの 相手への言い訳 考える 混んだロビーは 溜め息の渦 あなたの 冷えた手 握りしめる 絶望の二文字 あざやかに 切なく 俺の脳裏をかすめた  こいつを運命と 呼ぶのなら 覚悟の上で 堕ちた恋さ  追い詰められて ふたりのこころ 見える皮肉な今  その時 耳を 疑うような フライト 告げる声  嵐が去って ここに居るのは もとの ふたりじゃない
リバーシブル田村英里子田村英里子平松愛理平松愛理井上鑑まさかこんな風に あなたに出会うなんて 真夏のいたずらも 度が過ぎているわ 私 boyfriendと ロープウェイの改札 誰かと腕組んだ 愛しいあなたがいた 皆んなが噂する彼女がそうね Shockよりも先に会釈をしたのよ  夏のスコールよりも 心が泣いてる なのに微笑みかわす私は誰 悲しすぎて 心が裏返ってるの ひと吹きの風にも 涙になりそうな 微妙で危険な リバーシブル  君もデートなのと 平気で尋ねるから 心が意地張って 否定できなかった 彼は友達だわ なぜ気付かない 私があなただけ 見つめてきたこと  好きな人がいても 恋人じゃないと 誘われて断る理由がないの 昨日までは空想の恋人だった 笑顔の裏側を 心の本気を 見抜いて私は リバーシブル  麦わら帽子 うつむかせる ゴンドラの窓 嘘を映さないように……  夏の太陽よりも 熱く傷ついて なのに明るくかわす私は誰 女の子は そして大人を気付くの 笑顔と心とを 花束にしたら そういつか今を リバーシブル
Carnival福山雅治福山雅治福山雅治福山雅治井上鑑心のほこりを払い落として ピカピカの靴を履いて さぁ出かけよう  華やかな街に はじける歌声 君と手を繋いで どこまでもパレード  僕らありのままに あるがままに歩いてゆこう 少し調子外れでも構わないさ 歌おうカーニバル  生きてゆくために 置き去りにしてきたものを 大人になるために 無視してきたものを  取り戻しにゆくんだ 憧れという名の忘れ物を 君と手を繋いで どこまでもパレード  僕らありのままに あるがままに歩いてゆこう 少しくらい躓いても気にしないで 踊ろうカーニバル  たとえば君が 哀しみに暮れるとき たとえば君が 歓びに溢れるとき  いちばん最初に分かち合えるように 君と手を繋いで どこまでもパレード  僕らありのままに あるがままに歩いてゆこう 少し調子外れでも構わないさ 歌おうカーニバル  僕らありのままに あるがままに歩いてゆこう 少しくらい躓いても気にしないで 踊ろうカーニバル
僕の宝物薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子玉城千春海田庄吾井上鑑僕はここにいるよ どんな時でも 君のこと見守ってる 僕の宝物  目を閉じて耳をすます 波と風が寂しさ運ぶ 一人ぼっち 深呼吸  迷い込んだ 心の闇に 流した涙が 傷を癒す  僕はここにいるよ どんな時でも 君のこと見守ってる 僕の宝物  できるなら魔法をかけて 命に笑顔咲かせてさ 僕も一緒に笑おう  探していた 光の道を ありがとう ただただ伝えたくて  僕はここにいるよ どんな時でも 君のこと見守ってる 僕の宝物  海の奥に住む魚 空を自由に飛ぶ鳥 地を歩き歌う僕ら みんな同じ星の上  僕の声が君に 届くといいな 僕の君に 届きますように
二十一世紀音頭植木等植木等伊藤アキラ三波春夫井上鑑明けて万国 世直し祭り ドンとバラ色 派手派手花火 未来暦の 新発売 百万金貨も キンキラキン(ハイ) (キタカ ハイハイ マッテタ ホイホイ) 胸はドキドキ 弥生式 本日開店(ソレソレソレソレ)21世紀  親父見てくれ 時代の夜明け バイオ育ちの 笑顔がニクイ 山もたんぼも 超伝導 住宅ローンも ロングラン(ハイ) (キタカ ハイハイ マッテタ ホイホイ) 明日は故郷の ニシキゴイ ドジョコもフナコも(ソレソレソレソレ)21世紀  月の砂漠の 涙のあとも 赤いデルタに 流した汗も 今は昔の 千一夜 握手と拍手で シャンシャンシャン(ハイ) (キタカ ハイハイ マッテタ ホイホイ) まわる地球に鬼はない 東西南北(ソレソレソレソレ)21世紀  不老長寿の ソーラー・パワー 浮いた浮いたの スーパー・リニア 虹へ銀河へ 超特急 満開前進 スイスイスイ(ハイ) (キタカ ハイハイ マッテタ ホイホイ) ここで会ったが 百年目 めでたしめでたし ソレソレソレソレ 21世紀 ここで会ったが 百年目 めでたしめでたし ソレソレソレソレ 21世紀
I've got a すんごいですね ROCK'N ROLL HEART所ジョージ所ジョージ所ジョージ所ジョージ井上鑑真白いベンツのスポーツタイプは 今なら似合うぜ オイラに ピカピカ新車を手に入れる頃は オイラの頭もピカピカさ 残った髪の毛 なびかせて すんごいですね すんごいですね すんごいですね スゴイデスネー  サーフィンボードはオイラの命さ 誰にも乗らせはしない 車の上にガッチリ縛って ボルトとナットで完璧さ 盗まれもしなきゃ はずせもしない すんごいですね すんごいですね すんごいですね スゴイデスネー  おなかはゴロゴロ おしりはムズムズ 今にも飛び出しそうな 極限状態 保っているのも そろそろ出てきて こんにちは ズボンに手を入れ 指先を見つめ すんごいですね すんごいですね すんごいですね スゴイデスネー
君がいればそれでいい松崎しげる松崎しげる秋元康見岳章井上鑑長い髪かきあげた指先が まるで木洩れ陽みたいに この胸にときめいて眩しいね 抱きしめたぬくもりの重さだけ この腕に今 感じて 見つめ合う瞳の中に……  君がいればそれでいい それでいい 信じ合えたなら 他には欲しくない 君がいればそれでいい それでいい 命の限り 僕は君を 永遠に僕は君を 愛したい  ゆっくりと唇を重ねれば 風に言葉をさらわれ 石畳 細い影 動けない 黄昏が来る前に もういちど 輝やいた瞬間(とき) 集めて 閉じ込める記憶の中に  愛があればそれでいい それでいい 夢からさめても 守ってあげるから 愛があればそれでいい それでいい 何があっても 僕は君を いつも 僕は君を 離さない  君がいればそれでいい それでいい そばにいるだけで 全てがわかるから 君がいればそれでいい それでいい 命の限り 僕は君を 永遠に僕は君を 愛したい
メリーゴーラウンド堺正章堺正章有川正沙子寺尾聰井上鑑ねえ おかしいね 人生はメリーゴーラウンド 偶然に 君と会えるなんてさ 何故 言葉にならないの あれから君だけを 愛し続けてたよ もし今 君がさみしけりゃ この肩にもたれて 生きるのが下手な僕だけど 愛だけは上等 ねえ 知ってるかい 人生はメリーゴーラウンド 向い合う 昼下りのカフェで  ねえ 正直にうちあけて メリーゴーラウンド もう誰かと 乗る約束したの? そう あたたかい君だもの 幸福くれる男いるのが当然さ もし君の気が変ったら 電話でもしてくれ 生きるのが下手な僕だもの 愛はただひとつさ ねえ 知ってるよ 人生はメリーゴーラウンド またいつか お茶でも飲めるだろう  
シーズン甲斐バンド甲斐バンド甲斐よしひろ甲斐よしひろ井上鑑シーズン 波打ち際 ロマンスの波を浴び シーズン この愛を 洗い流すそのために  ブルーで孤独な夜だったと云う 二人ダンスに出かけた過ぎ去った日 眩しく輝いたあの日々のPHOTOGRAPH(フォトグラフ) 見つめては一人 泣いていたという お前は幻だという 二人の仲は終わりだと いちばん近い海に行き 二つのハート やりなおすため  シーズン 波打ち際 ロマンスの波を浴び シーズン この愛を 洗い流すそのために  青き星の群れ きらめく海岸で 俺たちはいつも 出会うはずだった 口吻を交わし 切ない息づかい その中で固く 結ばれはずだった 今も光り失った その目でおまえが笑ってる 今から行ける海に行き 痛んだハート 死に絶える前に  シーズン 波打ち際 ロマンスの波を浴び シーズン この愛を 洗い流す時が来た  シーズン はじけ飛ぶ 黄金色に光る岸辺 シーズン あいつと俺 よりそいながら降りてゆく  シーズン 波打ち際 ロマンスの波を浴び シーズン この愛を 洗い流すそのために  シーズン 波打ち際 ロマンスの波を浴び シーズン この愛を 洗い流すそのために
すこしだけ やさしく大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一井上鑑少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる  風に吹かれた手紙のように 私の中に舞い込んだ人 夢を追うのも疲れたよって 苦笑いして外を見ないで  水色の街に 蜜色の雨が降るの  少しだけ冷たくしてあげる ちょっぴり暗い眼をしていたら 陽気な声ふりまいてはしゃいであげる 少しだけ冷たくしてあげる  重ねた右手そっと外して 私もきっと天邪鬼だわ 心の陰で辞書を開いて 愛って言葉探しているの  ガラス越しの店で ミルクティー飲んでいるの  少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる  少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる
Long distance Call寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑眠りを破り ベルが鳴る コードがつなぐ 摩天楼 あなたは 遠い淋しさを 受話器に 吹き込む  それは Midnight 突然に 俺を Midnight ゆさぶった 古い恋の傷痕 今でも疼く  二度と逢えない女と 胸に鍵を下ろした 恋も幾つかしたが 心は醒めて  スタンド灯し 話し出す 別れの場面 浮かぶ壁 あなたは ふっと息をつく その先 言うなよ  それは Midnight あまりにも 急な Midnight 哀しみさ 古い恋の傷痕 見事に抉る  夢を追い駆けて飛ぶ 強い女だったのに 何があなたを変えた そんなに脆く  ベランダ越しの 暗い空 虚ろに じっと 眺めてた あなたが切って 暫くは 受話器も 置かずに  それは Midnight この胸を ほんの Midnight 数分で 乱した罪な電話 遥かな場所から  きっと眠れないまま 長い夜になるだろう せめて今だけ あなた想いを注ぐ
TRUE LOVE浅香唯浅香唯吉元由美井上ヨシマサ井上鑑愛と同じだけの淋しさがあるのね Stardust逢いたくても逢えない想いは 長い夜さまよう そっとくちづけて夢に灯をつけて 蒼い流れ星どんな輝きさえも あなたに色あせてゆく  True Love どうぞ抱きしめて 生命ふるわすよう True Love そうよ信じてる 愛は奇跡なのと  誰もめぐり逢える運命待ってるの Stardust心のほら隙間うめるのは ふたりの優しさね そっと瞳を閉じて夢へ連れてって 星の草原で涙よりも出逢えた 幸せを生きてゆくの True Love どうぞ抱きしめて ずっと離さないで True Love いつか導いて 愛はたった一度  True Love どうぞ抱きしめて 生命ふるわすよう True Love そうよ信じてる 愛は奇跡なのと
予期せぬ出来事寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑タイヤを軋ませて ぬけだしたParty 誰も邪魔はできないぜ あなたをさらった  予期せぬ出来事さ 人生のいたずら 絡む視線が 炎になった フロアー隔てて  シナリオ気にしてちゃ 恋はできない 一秒のはずみで ラストも変わる  激しいときめきは 忘れてた贅沢さ あなたの彼が 席を立たなきゃ 無事にすんだかも  危険な賭だけど 退屈はごめんさ 俺の彼女も 気が付くころかな シャンペン持ったまま  シナリオ気にしてちゃ 恋はできない 一秒のはずみで ラストも変わる  あなたの香水を 胸深くすいこみ 恋にひたれば どんなセリフも 役に立たないぜ
テネシーワルツ安部恭弘安部恭弘売野雅勇安部恭弘井上鑑夏の街角泳ぎ出す人魚たち ガラスの水槽頬づえで見てる  出逢いと別れ…水に放った氷さ 煌めく波紋に誰かが振り向く  woo baby stay 裸になれよ stay 他人のままじゃ 照れるからね…「淋しい」と言えない woo baby wait 牙を抜かれた wait 優しさが泣く夜さ 俺を抱けよ  テネシー・ワルツで踊る夏のレヴューだね シンクロナイズのプールさ この都会(まち)  北の裏窓華やかさの背中に 孤独(さみし)さ叫んだ声も消されてく  woo baby stay 男と女 stay 抱き合う他に 繋ぐ絆確かめられないね woo baby wait 誰かの胸で wait 泣きたくなるね 窓にテネシー・ワルツ  woo baby stay 裸になれよ stay 他人のままじゃ 照れるからね…「淋しい」と言えない woo baby wait 牙を抜かれた wait 優しさが泣く夜さ 俺を抱けよ  woo baby stay 男と女 stay 抱き合う他に 繋ぐ絆確かめられないね woo baby wait 誰かの胸で wait 泣きたくなるね 窓にテネシー・ワルツ
探偵物語大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一井上鑑あんなに激しい潮騒が あなたの背後(うしろ)で黙りこむ 身動きも出来ないの 見つめられて  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  話を外らして歩いても 心はそのまま置き去りね 昨日からはみ出した 私がいる  波の頁をめくる 時の見えない指さき 自信はないけれど 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  まだ早い夏の陽が あとずさるわ  透明な水の底  硝子の破片(かけら)が光る だから気をつけてね 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  離れて見つめないで
リトル・ダーリン田村英里子田村英里子松本隆平井夏美井上鑑もしも地球の裏で 君が落ち込んでたら 汽車と船と飛行機 ボクは迎えに行くよ  うまくいきそうでいかない日々 くじけず天真爛漫  リトル・ダーリン もう泣かないで 可愛い笑顔見せて リトル・ダーリン 運命につまずいても 愛の努力は続く  もしもケンカをしたら 仲直りをしようよ 人が手をつないだら 星も一周出来る  ままにならない世界だけど 瞳に太陽探して  リトル・ダーリン 両手広げて 抱いたら 離さないよ リトル・ダーリン かなえてよボクの夢を 愛の試練は続く  リトル・ダーリン もう泣かないで 可愛い笑顔見せて リトル・ダーリン 運命につまずいても 愛の努力は続く
喜望峰寺尾聰寺尾聰松本隆寺尾聰井上鑑北風に追われ南へ向かう 俺の行く先は聞いてくれるな  独りでいるより二人の方が なおさら孤独な時もある  男には道がある 君には見えない 聞こえない 旅立つ場所に戻って来るのが 俺の旅さ そんな気がする  灰色の空と荒れ狂う海 そいつが見たいから 心が騒ぐ  いつも俺なりに生き方選ぶ それをわがままと笑いなよ  世界地図 壁に貼り 行方はピン投げて決めるのさ 遊ぶみたいに生きてる男が 一人いてもいい気がする  たぶん離れれば恋しくなるさ 君の面影に触れたくなるさ  待っててくれとは今は言えない コインでも投げて決めてくれ 決めてくれ
二季物語寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑凍えた湖 まぶたに銀の木洩れ陽 冬に届いた手紙を 開けるたびに あなたが悲しい  グレイの便箋 見知らぬ文字が教える あなたは二度と 俺を訪ねはしない 眠りの汽車で旅に出た  愛してると繰りかえした俺に 髪をゆらし微笑った 真冬をひとりすごすはずのヴィラに 誘えばよかった  水鳥ながめる もの憂い午後は空白… 俺のこころの 静かな雪は止まず  あなたへ愛を閉じこめる あなたへ愛を閉じこめる  真夏の 波間で あなたとデッキにまどろむ 旧いラジオのJazzに この身まかせて グラスをうけとる  入江のホテルで 泊まり合わせた偶然 過ぎた夏ごとの痛みがふとよぎる 今年はあなたが共犯者さ  夏はふたり甘い蜜に溺れ 灼けた肌を重ねる 強い酒をあおるような恋に めまいさえ憶えて  テラスにもたれて 濡れた背中を目で追う ふりむくあなたを 光に奪われて つかのま ため息  砂に 抱かれ あなたは何故に…… このまま夏を止めてしまえるならば すべてを棄てても 惜しくないぜ
ダイヤルM寺尾聰寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑気まぐれで誘うようなつもりが 思いがけぬ答えさ 都会の真夜中 あなたは どこへ消えた  何気なく廻したダイヤル 束の間だけ掠め合い 時間のGameに あなたは 疲れてゆく  壁によりかかれば 何故か騒く胸 気付く刻は遅く 苦い煙草を漬す  読みかけのミステリー閉じれば 乾いてゆく胸の中 冷たい電話に 似合いの 気怠い夜
渚のカンパリ・ソーダ寺尾聰寺尾聰松本隆寺尾聰井上鑑少しは愛してくれ 夏の風もてれちまう程に 八月は出逢う女(ひと)を 恋人に変えちまうよ  ジリジリ焦げた肌に ひとしずくの水を投げてくれ 渚から光る君は サングラスも眩(くら)みそう  心を軽く乱され いつもの俺じゃ無いのさ カンパリのグラス空けてしまおう 君に酔ってしまう前に  若さを弾くように 笑いかける小麦色の夢 もて余す無邪気さなら 瞳閉じてしまおうか  ラジオは浮かれる音 あれは旧いツイストのリズム こみあげる懐かしさに 時はいつも移り気さ  真夏のShower浴びると 景色も揺れて来るのさ カンパリのグラス空けてしまおう 君に酔ってしまう前に  少しは愛してくれ 夏の風もてれちまう程に 八月は出逢う女を 恋人に変えちまうよ
Tシャツに口紅大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一井上鑑夜明けだね 青から赤へ 色うつろう空 お前を抱きしめて  別れるの?って 真剣に聞くなよ でも波の音が やけに静かすぎるね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が驚いたように 埠頭から翔び立つ  つきあって長いんだから もうかくせないね 心に射した影  みんな夢だよ 今を生きるだけで ほら息が切れて 明日なんか見えない  色褪せたTシャツに口紅 黙った君が 黙った俺を 叩いた 仔犬が不思議な眼をして 振り向いて見てたよ  朝陽が星を塗りつぶす 俺たちを残して  これ以上君を不幸に 俺 出来ないよと ポツリと呟けば  不幸の意味を知っているの? なんて ふと顔をあげて なじるように言ったね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が空へ 翔び立つ 動かない俺たちを 俺たちを 残して
TOKYOGOLD LYLIC井上陽水GOLD LYLIC井上陽水井上陽水井上陽水・平井夏美井上鑑銀座へ はとバスが走る 歌舞伎座をぬけ 並木をすりぬけ  新宿へ 地下鉄がすべる そびえるビルに月まで隠れて  街は急に 空へ広がってる 星屑に手の届く ホテルのスゥィートルーム  渋谷へ 青山の路で 恋する人は口づけを交わして  街は急に 海へ広がってる お魚と未来都市 波と遊ぶクルーザー  Tokyo, 赤坂 浅草 まだまだ街は人を惹き付ける 街並みは夢とあこがれ 街角までが歌を奏でる
君だけを守りたいGOLD LYLIC中島フミアキGOLD LYLIC中島フミアキ高見沢俊彦高見沢俊彦井上鑑青空がある限り 風は時を運ぶよ 勇気がある限り 夢は必す叶うよ  涙が あふれるまま Hey!Hey! 走り出せ 赤い地平線の彼方 明日があるのさ  誰よりも 何よりも 君だけを守りたい いつまでもどこまでも君だけを守りたい  Wow Wow Wow 叫ぼう 世界は終わらない  哀しみがある限り 人は夜に迷うよ あきらめない限り 夢は側にあるよ  想い出胸に抱いて Hey!Hey! 目を閉じろ 心の中に君の未来があるのさ  誰よりも 何よりも 愛だけを信じたい いつまでもどこまでも愛だけを信じたい  Wow Wow Wow 叫ぼう 世界は一つさ  愛しい人の胸に 誰もが帰ってゆくよ 懐かしく暖かい 光に包まれながら‥いつか  誰よりも 何よりも 君だけを守りたい いつまでもどこまでも君だけを守りたい ラララララ…君だけを守りたい ラララララ…君だけを守りたい  Wow Wow Wow もう一度 Wow Wow Wow 叫ぼう 世界は終わらない  
美しき花GOLD LYLIC福山雅治GOLD LYLIC福山雅治福山雅治福山雅治井上鑑愛しながら 愛されながら 美しき花になれ 春よ春よ 春が来た まっすぐに咲き誇れ 君よ  冬来たりなば春遠からじ 来来世世 生命は宿るよ  すべて移りゆくこの街で 求め信じられる道を ~見つけたなら  頑張りながら つまずきながら たくましき花になれ 夢よ夢よ夢を見て 思いっきり「いま」を謳え君よ  逢うは別れの始めと言えど 年年歳歳 出逢いは巡るよ  心 雨に濡れた時も 笑い語り合える友と ~いつもいつも  歓びながら 哀しみながら 香しき花になれ 山を越え谷を越えて しなやかに風と躍れ 君よ  やがて長い旅の果てに 与え許し合える人と ~手を繋いで  愛しながら 愛されながら 美しき花になれ 春よ春よ 春が来た まっすぐに咲き誇れ 君よ  誰かが ~どこかで 待ってる ~どこかで  きっと君を ~いつかは 呼んでる ~逢えるよ  誰かが ~いつでも 待ってる ~いつでも  きっと君を ~いつかは 呼んでる ~逢えるよ
HABANA EXPRESSGOLD LYLIC寺尾聰GOLD LYLIC寺尾聰有川正沙子寺尾聡井上鑑煙草をくわえて 窓を上げたら ようやく自分に戻った気がするぜ あんなに たやすく 別れをぶつける気ままなおまえに 勝てはしない  出会いは南の嵐のようで 根こそぎ昨日をさらった恋さ このままおまえと 生きてもいいとは 俺らしくもない夢を見てた  Habana の風に酔い ただおまえと眠っただけさ 終りのない恋なんて 多分恋じゃないぜ  黄色い畑のうねりを見ていると おまえの熱い身体を思い出す 陽よけを下ろして 抱き合う部屋では まるで時間さえ止まっていたぜ  明日の行方を占うカード わかっていたのさ 駄目になるって ひとつところに落ちつける筈もないのさ そいつが 俺の運命  Habana の風はまだ 無邪気におまえを連れてくる 傷つかない恋ならば しないほうがいいぜ  ブルーな気分におかまいなしに レールの響きは 希望を刻む 陽気なおまえの 恋物語に ふたりで笑った夜も あったぜ  雑誌のすみに書いたアドレス 考えあぐねて 風にちぎった どうやら こころを 立てなおす頃に 黄昏近づき 次のStation  Habana の風はいま ひとつの色に染まりだす 燃やしすぎた恋だから きっと忘れないぜ
旅立ちはフリージアGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松田聖子タケカワユキヒデ井上鑑手のひらにあなたの 名前を何度も書いてみるの はずむこの気持ちを押さえられなくて いくつもの町通り過ぎ 優しい胸に飛び込むでしょう 抱きしめてくちづけて強く  So Faraway From Your Place どんなに離れていたって I'll Be There 心はいっしょなの So Flyaway To Your Heart こんなせつない想いを I'll Be Yours お願い受けとめて 瞳を見て「愛してる」とひと言…言って  初めて会ったのは 卒業記念のひとりの旅 はにかんだ笑顔がとてもまぶしくて そして季節が変わるたび 心ふるわせこの汽車に乗る 幸せを喜びをかかえ  So Faraway From Your Place 何度もけんかをしたけど I'll Be There 信じ合えてきたわ So Flyaway To Your Heart この旅が終わる頃には I'll Be Yours あなただけのものよ  So Faraway From Your Place どんなに離れていたって I'll Be There 心はいっしょなの So Flyaway To Your Heart この旅がふたりを結ぶ I'll Be Yours 素敵な旅立ちよ フリージアをブーケにしてあなたのもとへ…
恋するふたりGOLD LYLIC大滝詠一GOLD LYLIC大滝詠一多幸福大瀧詠一井上鑑春はいつでも トキメキの夜明け 奏でるメロディー 恋の予感響かせ Boy meets girl Girl meets boy 青い空の下で 奇跡のように めぐり逢う  甘い 君の ささやきに 忘れかけた 淡い記憶 色づいていく  虹の彼方に映し出す物語 映画みたいに ステキな夢を見る  揺れて ふいに ふれた 指先が 胸の鼓動 隠し 小さく ふるえてる Boy meets girl Girl meets boy 恋するふたり 誘われた心に さらわれていく季節  濡れた瞳見つめ 唇に 愛の言葉のせて 静かに抱きしめる  燃える日射しが せつなさを焦がし 重ねるハーモニー 恋の余韻なびかせ Boy meets girl Girl meets boy 白い砂の上で 恋人たちは 裸足の夏を待つ  君の まぶしい ほほえみに あふれだした 熱い気持ち 溶け込んでいく  春はいつでも トキメキの夜明け 奏でるメロディー 恋の予感響かせ Boy meets girl Girl meets boy 恋するふたり 誘われた心に さらわれていく季節
湾岸スキーヤーGOLD LYLIC少年隊GOLD LYLIC少年隊秋元康・山下達郎・ODAYALANE山下達郎・ODAYALANE井上鑑Spring, Summer, Autumn, and Winter, and You, Here we go now. Spring, Summer, Autumn, and Winter, and You, 湾岸スキーヤー Spring, Summer, Autumn, and Winter, and You, Here we go now. Spring, Summer, Autumn, and Winter, and You, 湾岸スキーヤー  海沿いのTV Station 右に見て 街の灯が踊る Rainy Rainbowbridge アクセルを踏み込めば 夢が近づく ルーフに乗せた板が 翼のように  Spring, Summer, Autumn, and Winter, and You, Here we go now. Spring, Summer, Autumn, and Winter, and You, Girl, 湾岸スキーヤー  鉄骨(アイアン)のあのドームを追い越して ネオンきらめく Dreaming Wonderland クラクション鳴らしたら 空に響いて 降り出す雪にはしゃぐ 少女のように……  2人は もう 湾岸スキーヤー  いくつの季節が通り過ぎても 冬には新しい雪が降るのさ 昨日より今日よりも 素敵な場所がある 僕が君を連れてくよ キスまで あと何マイル?  Spring, Summer, Autumn, and Winter,and You, And the sun comes up, and the sun goes down. Spring, Summer, Autumn, and Winter,and You, And the rain before, and wind they glow. Spring, Summer, Autumn, and Winter,and You, And the sun comes up, and the sun goes down. Spring, Summer, Autumn, and Winter,and You, And the rain before, and wind they glow. Spring, Summer, Autumn, and Winter,and You, And the sun comes up, and the sun goes down. Spring, Summer, Autumn, and Winter,and You, And the rain before, and wind they glow.
PEARL-WHITE EVEGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆大江千里井上鑑赤いキャンドルが燃えつきるまで 抱きしめて折れるほど 誰も愛さない そう決めたのに もう誓いを破ってる  真珠の雪をリングにして 指に飾って 今夜私はあなたのものよ 素顔のままで粉雪の夜(イヴ)  暖炉の炎が消えそうだから あたためて身体ごと 不幸な恋なら前にしたけど もう一度信じたい  氷の張った池の上を 歩くようだわ 勇気を出してあなたの胸に 飛びこみたいの粉雪の夜  心を見えない糸で結んで 永遠にそばにいて  かたく閉ざした貝のように 生きて来たけど 今夜私はあなたのものよ 両手広げて粉雪の夜  目覚める頃はプラチナの朝 汚れひとつない世界  真珠の雪をリングにして 指に飾って ピンクのパジャマ リボンほどいて それが私の贈りものなの  壁のスキーの雪が溶けて 滑り落ちてく 今夜私はあなたのものよ 生まれたままで粉雪の夜
ひまわりGOLD LYLIC前川清GOLD LYLIC前川清福山雅治福山雅治井上鑑夢を見ていました あなたと暮らした夏 それは かけがえのない 永遠の季節のこと  まっすぐに 伸びてゆく ひまわりのような人でした  黄昏に 頬染めて ひざ枕 薫る風 風鈴は 子守歌  いつだって いつだって あなたがそばにいてくれるだけで それでよかった  ふたり 乗り遅れた あのバスは走ってますか ふたり ずっと歩いた あの海はそのままですか  儚(はかな)げに戯れる 蛍火のような日々でした  夕涼み 肩寄せて 宵祭り 洗い髪 濡れたまま 氷菓子  嬉しくて 嬉しくて なんどもあなたの名前呼んだ それが嬉しくて…  黄昏に 頬染めて ひざ枕 夕涼み 肩寄せて 宵祭り  いつだって いつだって あなたがそばにいてくれるだけで 本当によかった  夢を見ていました あなたと暮らした夏 ふたりのあの夏のように ひまわりが 今 咲きました
あの夏も 海も 空もGOLD LYLIC福山雅治GOLD LYLIC福山雅治福山雅治福山雅治井上鑑青い 青い八月の 空に放ったあのメロディ  『希望』それをチカラに 君を 明日を 歌ってた  夜明け前に抜けだそう 誰も知らない海へ行こう  ふたり すべては許されない 恋と知りながら走り出した  夢を話したね 時にはケンカしても 僕らひとつだった  あんなに笑って あんなに泣いていたね ふたりでいればなにも怖くなかった  苦しいくらいに本当の恋をしてたね いつも裸の心で抱き合ってた  あの夏も 海も 空も いつまでも忘れないよ  砂に描いた未来図も 波とはしゃいだ焼けた肌も  月が見ていた甘いくちづけも ふたりが決めたさよならも  全部ここにあるよ いま僕は 僕以上に 強くなれたのかな  翼もないのに飛ぼうとしてた僕を 君はいつでも信じていてくれたね  あきれるくらいに 真っ直ぐ見つめていたよ 君の他にはなんにもいらなかった  この手で守ると誓った 笑顔と涙と約束と…  あんなに笑って あんなに泣いていたね ふたりでいればなにも怖くなかった  苦しいくらいに本当の恋をしてたね いつも裸の心で抱き合ってた  あの夏も 海も 空も いつまでも忘れないよ  あの夏の僕と君を いつまでも忘れないよ
出航 SASURAIPLATINA LYLIC寺尾聰PLATINA LYLIC寺尾聰有川正沙子寺尾聰井上鑑ひとつ また ひとつ 港を出て行く船 別れのしるしに 俺の影 置いてゆく  自由だけを 追いかける 孤独と引き替えにして  おまえの匂いは 記憶の彩りだけど 生きてゆく道連れは 夜明けの風さ  古い石畳 過ぎゆく時を見てる どんな恋だって 色あせ崩れてゆく  いつの日か この俺も 生命 尽き果てるなら  あの雲にまかせて 遥かに彷徨い歩く 生きてゆく道連れは 夜明けの風さ  そうさ 夜明けの風さ 蒼い 夜明けの風さ
それがすべてさPLATINA LYLIC福山雅治PLATINA LYLIC福山雅治福山雅治福山雅治井上鑑さぁ始めよう もう止まらない もっとドキドキ ずっと君と  感じることさ それがすべてさ もっと自由に Let's Dance Dance Dance!  ヤリきれるかな 逃げ出そうかな そろそろ覚悟を決めなきゃ  僕らの明日は 今ドッチだ!?  誰だって何時だってキツイって そうやって向き合って立ち向かって  さぁ始めよう もう止まらない もっとドキドキ生きてゆこう  歩き出さなきゃ それが大事さ もっと自由に Let's Dance Dance Dance!  焦り過ぎたかも 嫌われたのかも やっぱり考え過ぎだよ  僕らの愛は 今 ドッチだ!?  誰だって何時だって間違って そうやって進むって正しいって  さぁ始めよう もう止まらない もっとドキドキ ずっと君と  感じることさ それがすべてさ もっと自由に Let's Dance Dance Dance!  Keep on Movin' on Love you all the way  君は笑っているけど 泣いてる 強がっているけど 傷付いてる 壊れていないけど 崩れ落ちそう 動いているけど 止まりそう でも 君は不安だけれど 戦ってる 孤独だけれど 自由さ そう 君は美しい! そうさ 僕は君が好き!!  恋はTiming 青春はSurvival そして人生は Twist & Shout  僕らの明日へ さぁ…3, 2, 1, 0  誰だって何時だって汗かいて そうやって踏ん張って頑張って  さぁ始めよう もう止まらない もっとドキドキ生きてゆこう  歩き出さなきゃ それが大事さ もっと自由に Let's Dance Dance Dance!  さぁ始めよう もう止まらない もっとドキドキ ずっと君と  感じることさ それがすべてさ もっと自由に Let's Dance Dance Dance!  さぁ始めよう! 歩き出さなきゃ 感じることさ それがすべてさ!!
ひまわりPLATINA LYLIC福山雅治PLATINA LYLIC福山雅治福山雅治福山雅治井上鑑夢を見ていました あなたと暮らした夏 それは かけがえのない 永遠の季節のこと  まっすぐに 伸びてゆく ひまわりのような人でした  黄昏に 頬染めて ひざ枕 薫る風 風鈴は 子守歌  いつだって いつだって あなたがそばにいてくれるだけで それでよかった  ふたり 乗り遅れた あのバスは走ってますか ふたり ずっと歩いた あの海はそのままですか  儚げに戯れる 蛍火のような日々でした  夕涼み 肩寄せて 宵祭り 洗い髪 濡れたまま 氷菓子  嬉しくて 嬉しくて なんどもあなたの名前呼んだ それがうれしくて…  黄昏に 頬染めて ひざ枕 夕涼み 肩寄せて 宵祭り  いつだって いつだって あなたがそばにいてくれるだけで 本当によかった  夢を見ていました あなたと暮らした夏 ふたりのあの夏のように ひまわりが 今 咲きました
探偵物語PLATINA LYLIC薬師丸ひろ子PLATINA LYLIC薬師丸ひろ子松本隆大瀧詠一井上鑑あんなに激しい潮騒が あなたの背後(うしろ)で黙りこむ 身動きも出来ないの 見つめられて  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  話を外らして歩いても 心はそのまま置き去りね 昨日からはみ出した 私がいる  波の頁をめくる 時の見えない指さき 自信はないけれど 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  まだ早い夏の陽が あとずさるわ  透明な水の底 硝子の破片(かけら)が光る だから気をつけてね 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  離れて見つめないで
フライディ・チャイナタウンPLATINA LYLIC泰葉PLATINA LYLIC泰葉荒木とよひさ海老名泰葉井上鑑It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 真夜中の人ごみに It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN はじけるネオンサイン  肩にぶつかる外人(ジンガイ) ウインクを投げる 知らん顔のあなた とまどいのひとコマ 踊りつかれていても 朝まで遊ぶわ 港の見える場所で 何か飲みたいのよ  It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN ジャスミンに接吻を It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 私も異国人ね  お店にならぶ 絹のドレスを指さす 渋い顔のあなた わがままがいいたい 愛想笑いのおばさん きっと似合うわと どこか静かな場所で 着がえてみたいのよ  It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 絹ずれの月あかり It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 私も異国人ね It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN ジャスミンに接吻を It's So Fly-Day Fly-Day CHINA TOWN 私も異国人ね
木枯しに抱かれてPLATINA LYLIC小泉今日子PLATINA LYLIC小泉今日子高見沢俊彦高見沢俊彦井上鑑出逢いは風の中 恋に落ちたあの日から 気づかぬうちに心は あなたを求めていた  泣かないで恋心よ 願いが叶うなら 涙の河を越えて すべてを忘れたい  せつない片想い あなたは気づかない  あなたの背中見つめ 愛の言葉ささやけば 届かぬ想いが胸を 駆け抜けてくだけ  哀しい程の星空に 天使の声がする あきらめきれぬ恋でも 夢は見ていたいのよ…  せつない片想い あなたは気づかない  恋人達はいつか 心傷つくたび 愛する意味を知る 涙…やさしく  その手に確かな夢をつかんで  白い季節の風に吹かれ 寒い冬がやって来る 激しく燃える恋の炎は 誰にも消せないの  せつない片想い あなたは気づかない せつない片想い あなたは気づかない
幸せな結末PLATINA LYLIC大滝詠一PLATINA LYLIC大滝詠一多幸福大瀧詠一井上鑑髪をほどいた 君の仕草が 泣いているようで 胸が騒ぐよ 振り返るのは 終わりにしよう 他の誰でもなく 今夜君は僕のもの  さみしい気持ち 隠して微笑う 強がる君から 目が離せない 昨日じゃなくて 明日じゃなくて 帰したくないから 今夜君は僕のもの  踊り出す街に 二人の今を 探し続けて はしゃいだあの日  さよなら言うよ 虚ろな恋に いつまでも離さない 今夜君は僕のもの  走り出す街で 二人の明日 夢に描いて 見つけた夜明け  あふれる思い 押えきれない 幸せな結末 きっと見つける 今なら言える 素直になれる いつまでも 愛してる 今夜君は僕のもの 今夜君は僕のもの 今夜君は僕のもの  Baby you're mine Baby you're mine Baby you're mine Baby you're mine
ルビーの指環MILLION LYLIC寺尾聰MILLION LYLIC寺尾聰松本隆寺尾聰井上鑑くもり硝子の向うは風の街 問わず語りの心が切ないね 枯葉ひとつの重さもない命 貴女を失ってから………  背中を丸めながら 指のリング抜き取ったね 俺に返すつもりならば 捨ててくれ  そうね 誕生石ならルビーなの そんな言葉が頭に渦巻くよ あれは八月 目映い陽の中で 誓った愛の幻  孤独が好きな俺さ 気にしないで行っていいよ 気が変わらぬうちに早く 消えてくれ  くもり硝子の向うは風の街 さめた紅茶が残ったテーブルで 襟を合わせて 日暮れの人波に 紛れる貴女を見てた  そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると 指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから……  そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると 指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから……
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