佐伯亮編曲の歌詞一覧リスト  248曲中 201-248曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
矢切の渡し美空ひばり美空ひばり石本美由起船村徹佐伯亮「つれて逃げてよ……」 「ついておいでよ……」 夕ぐれの雨が降る 矢切りの渡し 親のこころに そむいてまでも 恋に生きたい 二人です  「見すてないでね……」 「捨てはしないよ……」 北風が泣いて吹く 矢切りの渡し 噂かなしい 柴又すてて 舟にまかせる さだめです  「どこへ行くのよ……」 「知らぬ土地だよ……」 揺れながら艪が咽ぶ 矢切りの渡し 息を殺して 身を寄せながら 明日へ漕ぎだす 別れです
時は流れて源丈文源丈文源丈文寺田ひさし佐伯亮孤独なこの世に 時は流れて 君と夢みた 二人の世界 今では遠い 愛の幻(まぼろし) 一人生きてく 一人生きてく  愛して傷つき 時は流れて 命をかけた 一つの恋も 流れる星に はかなく消えた 二度と帰らぬ 二度と帰らぬ  喜び悲しみ 時は流れて 愛した人も 別れた人も 小さな幸せ 求めて生きる 涙かくして 涙かくして
涙の谷間に太陽を伊藤咲子伊藤咲子西沢爽和田香苗佐伯亮ながれる涙 あるかぎり まだ悲しみに 耐えられる あなたよ 心に燃えている 若いいのちを 信じよう 呼ぼうよ 呼ぼうよ 太陽を 涙の谷間に 太陽を  こがらしの道 つらくても ひとりじゃないぞ 負けないぞ あなたよ 明日の幸福は 結ぶこの手に 花ひらく 呼ぼうよ 呼ぼうよ 太陽を 涙の谷間に 太陽を  あなたよ 明日の幸福は 結ぶこの手に 花ひらく 呼ぼうよ 呼ぼうよ 太陽を 涙の谷間に 太陽を
私は街の子伊藤咲子伊藤咲子藤浦洸上原げんと佐伯亮わたしは街の子 巷の子 窓に灯が ともる頃 いつもの道を 歩きます 赤い小粒の 芥子の花 あの街角で ひらきます  わたしは街の子 巷の子 なんで灯が 恋しやら いつもの歌を 歌います 柳落葉が ひらひらと 赤いリボンに つもります  わたしは街の子 巷の子 ついた灯が また消えりゃ いつもの人に 出逢います 今は恋しい 母様に うしろ姿も そっくりな
東京ブギウギ伊藤咲子伊藤咲子鈴木勝服部良一佐伯亮東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 海を渡り響くは 東京ブギウギ ブギの踊りは 世界の踊り 二人の夢の あのうた 口笛吹こう 恋とブギのメロディ 燃ゆる心のうた 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ 今宵も月の下で 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 世紀のうた心のうた 東京ブギウギ ヘイー  さあさブギウギ たいこたゝいて 派手に踊ろよ 歌およ 君も僕も 愉快な東京ブギウギ ブギを踊れば 世界は一つ 同じリズムとメロディよ 手拍子取って うたおうブギのメロディ 燃ゆる心のうた 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ今宵も 星をあびて 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 世界のうた楽しいうた 東京ブギウギ ブギウギ陽気なうた 東京ブギウギ ブギウギ世紀のうた 歌え踊れよ ブギウギ ヘイー
みだれ髪大江裕大江裕星野哲郎船村徹佐伯亮髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出(けだ)しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬 投げて届かぬ 想いの糸が 胸にからんで 涙をしぼる  すてたお方の しあわせを 祈る女の 性(さが)かなし 辛(つ)らや 重たや わが恋ながら 沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網(あみ)の 舟にのせたい この片情(かたなさ)け  春は二重(ふたえ)に 巻いた帯 三重(みえ)に巻いても 余(あま)る秋 暗(くら)や 涯てなや 塩屋の岬 見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぼっちに しないでおくれ
越後草紙伍代夏子伍代夏子たきのえいじ八木架寿人佐伯亮胸にからんだ 未練の糸を 何故にさばけぬ 経ち切れぬ 越後 みちゆき 親不知(おやしらず) ひと冬越しても冷めやせぬ あなた恋しと この体 雪に晒(さら)して 命をしぼる  逢うは別れの 運命(さだめ)が辛い 薄いえにしの 身が辛い 越後 海鳴り 日本海 ちぎれて舞い散る波の花 思い切れよと 吹く風が 愚図(ぐず)る私の 心を叱る  肌もふれずに どうして耐える 夢の名残りの 憎らしさ 越後 矢絣(やがすり) 単帯(ひとえおび) ほどけば涙がからみつく 抱いてください もう一度 声を殺して あなたを忍ぶ
棘あざみ朱鷺あかり朱鷺あかりかすが光深谷昭佐伯亮許し合えない あなたと私 愛し合うには もう遅い バカな女と 責めないで どこかにている 紅柴の 花も哀しい 棘あざみ  愛のかたちを たしかめながら 夢を重ねた 夜もある 無理にのんでる このお酒 わかれ涙の ため息ばかり 泣かせないでよ 棘あざみ  愛が足りない 心が寒い そんな女の ひとり部屋 可愛い女に なりたいと 思い悩んで 紅柴の 花に涙の 棘あざみ
江差追分(前唄)細川たかし細川たかし北海道民謡北海道民謡佐伯亮松前江差の 津花の浜で ヤンサノエー  好いた同志の 泣き別れ  連れて行く気は 山々なれどね 女通さぬ場所がある
人生一路嶺陽子嶺陽子石本美由起かとう哲也佐伯亮一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ抜いて 人は望みを はたすのさ  雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ  胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け
悲しい酒嶺陽子嶺陽子石本美由起古賀政男佐伯亮ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ  「ああ 別れた あとの心残りよ 未練なのね あの人の面影 淋しさを忘れるために 飲んでいるのに 酒は今夜も私を悲しくさせる 酒よどうして どうして あの人を あきらめたらいいの あきらめたらいいの」  酒よこゝろが あるならば 胸の悩みを 消してくれ 酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため  一人ぼっちが 好きだよと 言った心の 裏で泣く 好きで添えない 人の世を 泣いて怨んで 夜が更ける
芸道一代嶺陽子嶺陽子西条八十山本丈晴佐伯亮いのち一筋 芸一筋で 勝つか負けるか やるだけやるさ 女黒髪 きりりとかんで 仰ぐおぼろの 仰ぐおぼろの 月の色 月の色  女一人で 生きぬくからは ふまれけられは 覚悟の前よ 姿見せずに 泣くほととぎす 女心を 女心を 誰が知ろ 誰が知ろ  小粒ながらも ひばりの鳥は 泣いて元気で 青空のぼる 麦の畑の 小さな巣には わたし見ている わたし見ている 母がいる 母がいる
ひとり寝の宿金田たつえ金田たつえ仁井谷俊也池田八声佐伯亮濡れて乱れた おくれ髪(げ)を 指で撫でれば 寂しさつのる あなた忘れる ひとり寝の宿 ひとつ余った 浴衣にも 涙ひとすじ 頬つたう  みんな私が 悪いのと 悔いてみたって 今では遅い あなた忘れる ひとり寝の宿 膝を崩して 飲む酒が 思いださせる やさしさを  二度と逢えない 人だもの 明日は捨てたい 女のみれん あなた忘れる ひとり寝の宿 川のせせらぎ 聴きながら 枕だいてる 夜明け前
明治大学校歌明治大学グリークラブ明治大学グリークラブ児玉花外山田耕筰佐伯亮白雲なびく駿河台 眉秀でたる若人が 撞くや時代の暁の鐘 文化の潮導きて 遂げし維新の栄になう おお明治其の名ぞ吾等が母校 おお明治其の名ぞ吾等が母校  権利自由の揺籃の 歴史は古く今もなお 強き光に輝けり 独立自治の旗翳し 高き理想の道を行く おお我等が健児の意気をば知るや おお我等が健児の意気をば知るや  霊峰不二を仰ぎつつ 刻苦研鑚地念なき 我等に燃ゆる希望あり いでや東亜の一角に 時代の夢を破るべく おお正義の鐘を打ちて鳴らさん おお正義の鐘を打ちて鳴らさん
津軽山唄細川たかし細川たかし青森県民謡青森県民謡佐伯亮イヤー イディアー 津軽 津軽富士 ヤエー   冬は 真白く 春 春青く ヤエー   夏は すみ染め 秋 秋錦 ヤエー   衣替えする あざ あざやかさ ヤエー
さつきの歌藤山一郎藤山一郎藤浦洸藤山一郎佐伯亮思いがけない 友だちが あの丘の あの道を たずねてくるよな さつきの陽ざし 青葉の道は なつかしい思い出の 夢の小道よ  歌う心は 愛の心よ あの歌を この歌を みんなで歌おうよ さつきの空に 若葉の森に こだまする 愛の歌 夢のメロディー  細いリボンの そよ風は 森をぬけ 野をこえて 心もおどるよ さつきの薫り あしなみかるく よろこびを あすの日に つなぐ今日の日
最上川舟唄細川たかし細川たかし山形県民謡山形県民謡佐伯亮(ヨーイサノマカショ エンヤコラマーカセ エエヤエーエヤエーエ エーエヤエード ヨーイサノマカショ エンヤコラマーカセ)  酒田さ行ぐさげ 達者(まめ)でろちゃ ヨイト コラサノセー 流行(はやり)風邪など ひかねよに  (エエヤエーエヤエーエ エーエヤエード ヨーイサノマカショ エンヤコラマーカセ)  股大根(まっかんだいこ)の 塩汁煮(しょっちるに) 塩しょぱくて くらわんねちゃ  (エエヤエーエ エーエヤエード ヨーイサノマカショ エンヤコラマーカセ)
ふくしま盆唄歌川重雄、白百合姉妹歌川重雄、白百合姉妹丘灯至夫古関裕而佐伯亮ハア― ハットセ ここは福島 南も北も ふくしま盆唄 花ざかり お湯のけむりが ゆらゆら揺れて おらが磐梯山も 音頭とる ヨ ソレマタ ドッコイ ヨイトキタショ マタキタ ドントキテ ヨーイヨイヨイ  ハア― ハットセ お湯は飯坂 磐梯熱海(ばんだいあたみ) 忘れないでね 東山 朝寝 朝酒 ひと風呂あびて かわいいお方と 踊りたい ヨ ソレマタ ドッコイ ヨイトキタショ マタキタ ドントキテ ヨーイヨイヨイ  ハア― ハットセ あれは安達太良山(あだたら) 石楠花(しゃくなげ)咲いて 智恵子ごのみの 青い空 浄土平の 白雪とけて 吾妻五色(あづまごしき)の 花になる ヨ ソレマタ ドッコイ ヨイトキタショ マタキタ ドントキテ ヨーイヨイヨイ  ハア― ハットセ 二本松なら 少年隊に 花の会津は 白虎隊 三春駒なら しゃんこしゃんこしゃんこはねて いわき七浜 波の花 ヨ ソレマタ ドッコイ ヨイトキタショ マタキタ ドントキテ ヨーイヨイヨイ  ハア― ハットセ 関の白河 須賀川ぼたん 采女(うねめ)まつりは 郡山 保原りんごに 福島梨に 伊達はかわいい さくらんぼ ヨ ソレマタ ドッコイ ヨイトキタショ マタキタ ドントキテ ヨーイヨイヨイ  ハア― ハットセ 田村名物 あぶくま洞に 水の鏡は 猪苗代湖(いなわしろ) わらじまつりに あなたを信夫 高湯 土湯は 夢ごころ ヨ ソレマタ ドッコイ ヨイトキタショ マタキタ ドントキテ ヨーイヨイヨイ  ハア― ハットセ ここは福島 みちのく越える 奥の細道 とんぼぐち あなた踊って わたしも踊る ふくしま盆唄 花ざかり ヨ ソレマタ ドッコイ ヨイトキタショ マタキタ ドントキテ ヨーイヨイヨイ
津軽じょんがら節彩青彩青青森県民謡青森県民謡佐伯亮ハアー お国自慢の じょんがら節よー 若い衆唄えば 主人(あるじ)の囃子 娘おどれば 稲穂も踊る  ハアー 津軽よいとこ りんごで飾る 娘十八 お化粧で飾る 岩木お山は 男で飾る  ハアー 岩木お山を こずえにながめ つづくりんごの みどりの中を 右も左も じょんがら節よー
維新の若人舟木一夫舟木一夫村上元三橋場清佐伯亮恋も命も 風吹くままよ 夜明けの空に ああはえる 新撰組の 心意気 進め維新の 若人よ  意地も未練も 散る花びらよ 日暮れの空に ああ消える 新撰組の 旗の色 進め維新の 若人よ
杉の木峠の別れ舟木一夫舟木一夫石本美由起竹岡信幸佐伯亮春の花なら 山椿 秋の花なら 笹りんどう 生まれ故郷に 別れをつげる 君のこころの さみしさを 泣くか山彦(やまびこ) 泣くか山彦(やまびこ) オーイ 涙ぐもりの 杉の木峠  人の別れを 西東 しるす古びた 道しるべ 土地が変れば 暮しも変る 身体大事に するんだと 風に叫んだ 風に叫んだ オーイ 声がちぎれる 杉の木峠  町の駅まで 七曲り 別れ峠は 村境い 旅の苦労に 疲れたときは 意地を張らずに 帰んなよ 思い案じて 思い案じて オーイ 俺が待ってる 杉の木峠
逢う瀬舟木一夫舟木一夫藤浦洸戸塚三博佐伯亮京は加茂川 たそがれに 誰を待つのか 川べりの 宵待草の 花ひとつ 君によく似た うつくしさ  けぶるむらさき 東山 鐘の音色に ゆれながら ひとりさびしく 待ちわびる 君のすがたの いじらしさ  あいにゆこうか あうまいか あわねばなおも かなしさを 耐えてたたずむ 横顔に 散るは祇園の ともしびか
愛と言う名の電車舟木一夫舟木一夫石本美由起竹岡信幸佐伯亮きのうまで ひとりの僕も 今日からは あなたとふたり 幸せ行きの 切符を買って 愛と言う名の 電車に乗ろうよ うれしさは こころにあふれ 思い出も 二人でひとつ 荷物は恋の 花束だけさ 風も明るく 呼びかける  さよならと 悲しみすてた 新しい 門出の季節 微笑み交す ふたりの歌に 愛と言う名の 電車は走るよ 行く先を あなたと描き 寄りそって 夢みる座席(シート) 楽しい旅の 話をしよう 風に明るく 呼びかける  よろこびの こころを染めて 夕焼けが 窓辺に赤い 二人のために 明日がくるよ 風も明るく 呼びかける…
返事舟木一夫舟木一夫古野哲哉戸塚三博佐伯亮この手紙 もしも読んだら すぐに返事を 書いてくれ お嫁に行くわ さよならと 俺からつめたく 離れたけれど ほんとは過去を みせたくなくて 嘘を言ったと いう噂  この手紙 もしも読んだら すぐに電話を かけてくれ 君を愛する この気持ち ひとときだって 忘れはしない いまでも君に 出逢ったならば 俺は抱きしめ 離さない  この手紙 もしも読んだら すぐにその顔 見せてくれ ふたりで住むには せまいけど いっしょに暮らそう このアパートで 荷物もみんな 運んでおいで そしてなるんだ 幸せに
娘旅五十三次大川栄策大川栄策西沢爽古賀政男佐伯亮お江戸日本橋 発つときゃ泣いた 心ぼそさも どこへやら ソレホイサカサッサと 東海道 駕籠でゆくほど 野暮じゃない 紅緒の草鞋も きりりとしゃんと 青い空見て エエむすめ旅  恋の関所の 箱根を越えて 富士を雲間に チョイと三島 ソレホイサカサッサと 東海道 下に下にと お行列 愛しいお方に よう似た殿御 馬にゆられて エエ松並木  五十三次 山越え野越え 道中双六 歌で行く ソレホイサカサッサと 東海道 お先ごめんと 早飛脚 峠のつつじを 花かんざしに 娘島田の エエひとり旅
演歌町大川栄策大川栄策石本美由起古賀政男佐伯亮呑んで忘れる 恋もある 酔うて淋しい 酒もある 演歌 裏町 場末の夜は 通り雨さえ 泣いて降る  生きるしあわせ つかんでも すぐに別れる 世のさだめ 人の情けと グラスの酒は 燃えたあとから 醒めてくる  露路のギターを 呼びとめて 唄に思い出 偲ぶ酒 胸に残るは まぼろしばかり 恋もむなしい 演歌町
筑後川エレジー大川栄策大川栄策関沢新一古賀政男佐伯亮故郷発つ夜 二人して 流した涙が 川となる 実らぬ恋の 悲しさが 切なくむせぶ 筑後川  渡り鳥さえ 帰るのに 二人が一人に なったまゝ 今年も花の 咲くをみて 悲しく花の 散るを見た  筑後川風 涙風 静かに流れて ゆく水に 面影そっと 秘めてゆく よしきり泣いて 陽が落ちる
目ン無いギター大川栄策大川栄策石本美由起古賀政男佐伯亮広い世界に 兄妹ふたり 目ン無いギターの 流し唄 つらい運命に くじけちゃならぬ 帰る故郷も 母もない  可愛い妹よ 許しておくれ 苦労ばかりの 旅の空 末を誓った 恋さえすてて つくすお前が いじらしい  夜風冷たい 路地裏通り ネオンがはせて 霧が降る ギターしみじみ つま弾く指に おちた涙を 誰が知ろ
悲恋花大川栄策大川栄策吉田旺古賀政男佐伯亮わかれるときは 死ぬときと いったあなたの 約束を 後生大事に 信じてた 後生大事に 信じてた 私愚かな こぼれ花  あなたのこころ 知りながら 知ってなおます 恋心 憎むすべさえ わからない 憎むすべさえ わからない 私恋路の はぐれ花  背中を見せて 行くまえに いっそあなたの その指で 消してください このいのち 消してください このいのち 私明日ない 悲恋花
残月渡り鳥大川栄策大川栄策西沢爽古賀政男佐伯亮月を背にして 街道急ぐ 人目しのんだ 三度笠 ここはおいらの 生まれた故郷 懐かしいなァ 利根の河原にゃ 花すすき  嫁に行ったか 行かずにいてか 娘島田が 目に浮かぶ 木の間がくれの 里の灯見れば 胸があついぜ 泣いて別れた 三年前  狭い肩身を 故郷の人に 見られたくない 旅合羽 どうせ夜明けりゃ 大利根越えて さらばおさらば またもあてない 渡り鳥
大演歌大川栄策大川栄策石本美由起古賀政男佐伯亮俺が泣いたら 誰かが笑う だから泣くのは いやなのさ 人生は はやり唄だよ 演歌だよ 胸に涙が たまったらたまったら 唄でそいつを唄でそいつを 吹き飛ばせ  恋に女は ひとすじ生きる 意地に男は 生きるもの 人生は はやり唄だよ 演歌だよ 暗いさだめの 裏町にゃ裏町にゃ 唄で励ます唄で励ます 酒もある  俺もお前も 演歌のこころ 苦労してこそ わかるのさ 人生は はやり唄だよ 演歌だよ 生きる此の世の 哀愁を哀愁を 唄う男が唄う男が 俺は好き
石狩エレジー大川栄策大川栄策桂土佐海古賀政男佐伯亮旅の夜汽車で ふと知りあった 君は流れの レビューのスター 窓に頬よせ 涙にぬれながら 都恋しと都恋しと あゝ泣いていた  昨日乗合 今日また馬車で 流れ流れる 石狩平野 一つマフラーに 肩すりよせおうて 恋は切ない恋は切ない あゝあかね雲  楡(にれ)の花散る 港の町の 楽屋泊りが 侘びしゅてならぬ 赤いドレスが どんなに燃えたとて どうせちりぢりどうせちりぢり あゝ旅のはて
湯の町の女大川栄策大川栄策金井さち子古賀政男佐伯亮明日は行くよと 言われても 姿をみるまで 安心の できぬ女(わたし)に なりました 傘をさしかけ 左の指で そっとつねって たしかめました ああ…… これがあなたね  そろいの浴衣を なびかせて 日暮れの湯の町 散歩する あれは夫婦か 恋人か ひかげ者には あの湯上りの 髪の匂いも 切ないものね ああ…… これが恋なの  どんなに楽しい 恋だって 終りは淋しい ものなのね それがさだめの 女なら せめて持たせて あなたの鞄 汽車がくるまで はなれちゃいやよ ああ…… これがあなたね
女の旅大川栄策大川栄策藤田正人古賀政男佐伯亮好きと言えずに 何度も泣いた 女ひとりを しみじみ泣いた 幼な心に 描いた夢を 捨ててしまった 自分が憎い  雨にうたれて 傷つきました 恋におぼれて 流されました 道は泥んこ 晴れ間はとおい 長い冬です わたしの冬は  歩きつづけた 人生カルタ だめな奴だと 言われるけれど 女ですもの 一生一度 花と咲きたい 情の庭で
青春サイクリング大川栄策大川栄策田中喜久子古賀政男佐伯亮みどりの風も さわやかに にぎるハンドル 心も軽く サイクリングサイクリング ヤッホーヤッホー 青い峠も 花咲く丘も ちょいとペダルで 一越えすれば 旅のつばめも ついてくるついてくる ヤッホーヤッホー ヤッホーヤッホー  行こうよ君と どこまでも はずむ銀輪 リズムに乗って サイクリングサイクリング ヤッホーヤッホー 波もささやく 浜辺の道を 若い歌声 合わせて走りゃ 潮のかおりが 夢を呼ぶ夢を呼ぶ ヤッホーヤッホー ヤッホーヤッホー  夕やけ空の あかね雲 風にマフラを なびかせながら サイクリングサイクリング ヤッホーヤッホー 走り疲れて 野ばらの花を 摘んで見返りゃ 地平の果てに あすも日和の 虹が立つ虹が立つ ヤッホーヤッホー ヤッホーヤッホー
遊侠街道大川栄策大川栄策西條八十古賀政男佐伯亮敷居三寸 男が跨ぎゃ そとは白刃の くらやみ街道 喰ってやろうか 喰われてやろうか 勝負勝負勝負の 火花のこの世  花はくれない 柳はみどり どうせ咲いても 短い生命(いのち) 勝つは生き甲斐 勝て勝て明日も 花も花も嵐も どんと踏み越えて  胸をたたいて ゆくぞときめて 仰ぐ夜空は 十六夜(いざよい)月夜 女房可愛や 門出の祝い にっこりにっこり 抱えたこも冠り
瀬戸の恋唄大川栄策大川栄策石本美由起古賀政男佐伯亮別れにゆれる 船もあり しぶきに散らす 恋もある つらいみれんに 足止めされて 夜を重ねた 瀬戸の宿  船出を明日に のばしても 明日はすぐに くるものを 添えぬさだめを 怨んで泣いて 燃えて死にたい 胸のうち  眼ざめて飲めば 酔いざめの 心にしみる 水の味 窓が白らける 夜明けの宿は 涙まじりの 雨になる
湖畔の宿舟木一夫舟木一夫佐藤惣之助服部良一佐伯亮山の淋しい 湖に ひとり来たのも 悲しい心 胸のいたみに たえかねて 昨日の夢と たきすてる 古い手紙の うすけむり……  水にたそがれ 迫る頃 岸の林を しずかに往けば 雲は流れて むらさきの 薄きスミレに ほろほろと いつか涙の 陽が落ちる……  ランプ引きよせ ふるさとへ 書いて又消す 湖畔の便り 旅のこころの つれづれに ひとり占う トランプの 青い女王(クイン)の 淋しさよ
高原列車は行く舟木一夫舟木一夫丘灯至夫古関裕而佐伯亮汽車の窓から ハンケチ振れば 牧場の乙女が 花束投げる 明るい青空 白樺林 山越え 谷越え はるばると ララ…… 高原列車は ララ……行くよ  みどりの谷間に 山百合ゆれて 歌声ひびくよ 観光バスよ 君らの泊りも 温泉(いでゆ)の宿か 山越え 谷越え はるばると ララ…… 高原列車は ララ……行くよ  峠を越えれば 夢見るような 五色の湖 飛び交う小鳥 汽笛も二人の しあわせうたう 山越え 谷越え はるばると ララ…… 高原列車は ララ……行くよ
青い山脈舟木一夫舟木一夫西條八十服部良一佐伯亮若くあかるい 歌声に 雪崩は消える 花も咲く 青い山脈 雪割桜 空のはて 今日もわれらの 夢を呼ぶ  雨にぬれてる 焼けあとの 名も無い花も ふり仰ぐ 青い山脈 かがやく嶺の なつかしさ 見れば涙が またにじむ  父も夢みた 母もみた 旅路のはての そのはての 青い山脈 みどりの谷へ 旅をゆく 若いわれらに 鐘が鳴る
三百六十五夜舟木一夫舟木一夫西條八十古賀政男佐伯亮みどりの風に おくれ毛が やさしくゆれた 恋の夜 初めて逢うた あの夜の君が 今は生命を 賭ける君  気づよく無理に 別れたが 想い出の道 恋の街 背広にのこる 移り香かなし 雨の銀座を ひとりゆく  鈴蘭匂う 春の夜 灯うるむ 秋の夜 泣いた 三百六十五夜の 愛の二人に 朝が来る
総司が行く舟木一夫舟木一夫すずきじろう山路進一佐伯亮草葉の上の玉露か…… 若き生命の灯がゆれる……  人が怖れる 三段突きは 沖田総司の 剣の冴(さえ) 胸の病を 知りつつひとり 生きる“誠”の 旗の下(もと)  壬生(みぶ)の若獅子 一番隊の 剣の鬼だと 風が言う 笑い流して 京洛の夜を 今日も総司の 影が行く  二十余才の 生命の丈が 小倉袴(こくらばかま)の 裾に舞う 孤剣ひとすじ 菊一文字 ゆくは幕末 修羅の道
若君風流舟木一夫舟木一夫村上元三不詳佐伯亮松はゆたかな お江戸の春を すねて細身の おとしざし 三葉葵が 気にかかる まかり通るぞ 若君風流  おおて下馬先 毛槍が揺れる 伸びたさかやき ふわりと風が 恋をささやく 伊達男 まかり通るぞ 若君風流
あじさい旅情島倉千代子島倉千代子石本美由起服部良一佐伯亮あじさいの花 咲く頃が好き あなたの長崎 むらさきの雨 静かに濡れた めがね橋 ふたりで聞けば 中島川の 水音さえも ああ旅情を唄う  あじさいの花 こころを染める ふたりの長崎 むらさきの愛 抱かれるように 身を寄せて 歩いた雨の シーボルト邸 敷石道にも ああ幸せ匂う  あじさいの花 日暮れに咽ぶ さよなら長崎 むらさきの街 また逢うことの やくそくを あなたと誓う 私の胸に 泣くなと響く ああ大浦の鐘
赤い靴のタンゴ伊藤咲子伊藤咲子西條八十古賀政男佐伯亮誰がはかせた 赤い靴よ 涙知らない 乙女なのに はいた夜から 切なく芽生えた 恋のこゝろ 窓の月さえ 嘆きをさそう  何故に燃えたつ 赤い靴よ 君を想うて 踊るタンゴ 旅ははてなく 山越え野越えて 踊る肩に 春はミモザの 花もにおう  運命かなしい 赤い靴よ 道は二筋 君は一人 飾り紐さえ 涙でちぎれて さらばさらば 遠い汽笛に 散り行く花よ
最上川舟唄彩青彩青山形県民謡山形県民謡佐伯亮(ヨーイサノガマショ エンヤコラマーガセ エエヤエーエヤエーエ エーエヤエード ヨーイサノマガショ エンヤコラマーガセ)  酒田さ行ぐさげ 達者(まめ)でろちゃ ヨイト コラサノセー 流行(はやり)風邪など ひかねよに  (エエヤエーエヤエーエ エーエヤエード ヨーイサノマガショ エンヤコラマーガセ)  股大根(まっかんだいこ)の 塩汁煮(しょっしるに) 塩しょぱくて くらわんねちゃ  (エエヤエーエヤエーエ エーエヤエード ヨーイサノマガショ エンヤコラマーガセ)
カチューシャの唄小沢あきこ小沢あきこ島村抱月・相馬御風中山晋平佐伯亮カチューシャかわいや わかれのつらさ せめて淡雪 とけぬまと 神に願いを ララ かけましょか  カチューシャかわいや わかれのつらさ 今宵一夜に 降る雪の 明日は野山の ララ 路かくせ  カチューシャかわいや わかれのつらさ せめてまた逢う それまでは 同じ姿で ララ いてたもれ  カチューシャかわいや わかれのつらさ つらいわかれの 涙のひまに 風は野を吹く ララ 日は暮れる  カチューシャかわいや わかれのつらさ 広い野原を とぼとぼと 独り出て行く ララ あすの旅
北国の春木村徹二木村徹二いではく遠藤実佐伯亮白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘 北国のあゝ 北国の春 季節が都会ではわからないだろと 届いたおふくろの 小さな包み あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな  雪どけ せせらぎ 丸木橋 落葉松(からまつ)の芽がふく 北国のあゝ 北国の春 好きだとおたがいに 言いだせないまま 別れてもう五年 あのこはどうしてる あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな  山吹 朝霧 水車小屋 わらべ唄聞える 北国のあゝ 北国の春 あにきもおやじ似で 無口なふたりが たまには酒でも 飲んでるだろか あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな
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