| 魔法の鏡中森明菜 | 中森明菜 | 荒井由実 | 荒井由実 | 千住明 | 魔法の鏡を持ってたら あなたのくらし映してみたい もしもブルーにしていたなら 偶然そうに電話をするわ できることならもう一度 私のことを思い出して あれが最初で最後の本当の恋だから あれが最初で最後の本当の恋だから きょうもおんなじ夜空の下 あなたもきっと眠る時間ね 手帳につけた誕生日も そっと遠くでお祝いするわ こんなときにはどうしても あなたに会いに行きたいけど あれが最初で最後の本当の恋だから あれが最初で最後の本当の恋だから できることならもう一度 私のことを思い出して あれが最初で最後の本当の恋だから あれが最初で最後の本当の恋だから あれが最初で最後の本当の恋だから あれが最初で最後の本当の恋だから |
| 桃色吐息中森明菜 | 中森明菜 | 康珍化 | 佐藤隆 | 千住明 | 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる 海の色に染まる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど 誰も愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて 明り採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる |
| 夜霧よ今夜もありがとう中森明菜 | 中森明菜 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 千住明 | しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う |
| 瑠璃色の地球中森明菜 | 中森明菜 | 松本隆 | 平井夏美 | 千住明 | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 |
| 別れの予感中森明菜 | 中森明菜 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 千住明 | 泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを 教えて 悲しくなるその理由 あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない 教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない |
| 私は風中森明菜 | 中森明菜 | Maki Annette・Lovelace | 春日博文 | 千住明 | あまりに悲しいことばかりで どこか遠くへ旅にでようと ポケットに思い出つめこみ ひとり汽車にのったの 汽車の窓の外を走りぬける 昨日までの私のにがい人生 もう二度と戻ることのない この町ともさよならね あぁ もう涙なんか枯れてしまった 明日から身軽な私 風のように自由に生きるわ ひとりぼっちも気楽なものさ あぁ 目をとじて心もとじて 開いた本もとじてしまえ あぁ 私は風 私は風 終わりのない旅を続けるの あぁ 私を抱いて気のすむように 抱いたあとであなたとはお別れよ どうせ私は気ままな女 気ままな風よ 胸の奥深くうす紫色の 霧が流れゆく 誰か教えてよ 私の行く先を 見知らぬ町の 街角にたち 人波の中漂う私 明日はどこへ 終わりのない旅 |
| I DO LOVE YOU田村英里子 | 田村英里子 | 鮎川恵 | 平井夏美 | 千住明 | 夜が昼よりも優しい きのうまで 私 気付かないで 過ごしていた 星座やカードで未来を 探すのは たぶん 今日で終りなの 答えなら 目の前の この瞳 遠い 昔の 夢の続きね 愛してる 他には言葉が みつからないの たった今忘れたから 愛してる あなたの鼓動に 寄り添いながら I do I do I love you 夜が明けるまで騒いで 本当は ひとり あてもなくて 泣いていた あの日の笑顔に逢うまで 幸せの 意味も 解らなかったの 巻き戻し 繰り返し 見てみたい この 一瞬の 夢の続きを 愛してる 何度もあなたに 言いたくなるの 手のひらでくちびるで 愛してる 小さな寝息を 確かめながら I do I do I love you 愛してる 何度もあなたに 言いたくなるの 手のひらでくちびるで 愛してる 小さな寝息を 確かめながら I do I do I love you I do I do I love you I do I do I love you |
| 今日だけSingle Girl田村英里子 | 田村英里子 | 刈野奈代 | 安田信二 | 千住明 | ジムにでも 行こうかな? 今日は ずっと サボっていた 日曜日 ブランチも ゆっくりと 食べて 久しぶりに 車 走らせて いつもなら 今ごろは 彼とふたり でも たまに こんな ひとりもステキね 今夜は ひとり おしゃれして 街へと 遊びにゆこう 友だち みんな 呼び出して どこかで 食事をしようか 『近ごろは 付き合い 悪い…』と 彼のいない娘から 責められて でも とても なつかしい 笑顔 時間さえ 忘れて 話してた 今週は 逢えないの 彼がいない でも たまに こんな 自由いいよね 今夜は みんな このままで 海へと ドライブしよう 昔のように 砂浜で 一緒に 花火をしようか 少し 離れると きづくから 優しさ あなたへの気持ち ずっと ずっと 信じてる Fum… 何も なにも 言わず 抱きしめて 今夜は みんな このままで 海へと ドライブしよう 昔のように 砂浜で 一緒に 花火をしようか 今夜はいいの 久しぶり ひとりの わたしに戻るの たまにはいいね 自由なの あなたのいない 日曜日 |
| ココロツタエ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 千住明 | 月は西の空に 星達は目醒める おだやかな眠りの後に 美しい夜明けを待つ 人はゆらぎの中 ただようその意味は 不確かなアイを伝える 言の葉を持つゆえに 嗚呼 生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人 ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる 木々は緑の中 朝靄に包まれ 鳥達は翼休めて 渡る時の風を待つ 人はゆらぎの中 とまどうその意味は ささやかな歓び忘れ 走り続けるゆえに 嗚呼 生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人 ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる |
| ムジカ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 千住明 | 六連星(むつらぼし) 七(なな)つ星 夢織る願い星 海の道 土の道 名もなき人の道 遥かなる旅人は 星に導かれて 昇る陽のふるの里へ 虹の橋をかける 嗚呼 咲き誇る 人は名もなき花 されど 夢を紡(つむ)ぐ 人はムジカの花 青丹(あおに)によし 朱丹(しゅに)もよし さほ鹿のまどろみ 絹の道 風の道 名もなき人の道 はるかなる旅人は 命より添わせて 昇る陽のその元へと 虹の橋をかける 嗚呼 咲き誇る 人は名もなき花 されど 夢を紡ぐ 人はムジカの花 嗚々 咲き誇る 歌は時を超えて 響くココロの音 それはムジカの花 嗚々 咲き誇る 歌は時を超えて 響くココロの音 それはムジカの花 |
| 夢人~ユメジン~谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 千住明 | 千住明 | ココロ コロコロ転がして キラキラ 星を見上げたなら ササラ サラサラ風が吹く キラキラ 星が語りかける 何処から来たのですか 何処へ行くのですか 行くも帰るも同じ道 すべては縁の道 夢人 よろこびも 夢人 かなしみも 夢人 ひかりの影 夢人 月のあかり すべて抱きしめて歩く いつか来たこの道 ナラス ココロの音だけを キラキラ 星に届けたなら ナラス デコボコ土の道 キラキラ 星が見つめている 何処から来たのですか 何処へ行くのですか 右も左も同じ道 すべては縁の道 夢人 よろこびも 夢人 かなしみも 夢人 ひかりの影 夢人 月のあかり すべて抱きしめて歩く いつも同じこの道 夢人 よろこびも 夢人 かなしみも 夢人 ひかりの影 夢人 月のあかり すべて抱きしめて歩く いつか来たこの道 すべて抱きしめて歩く いつか来たこの道 |
| だいすき高橋由美子 | 高橋由美子 | さくらももこ | 筒美京平 | 千住明 | あなたが大好きなの ほんとに大好きなの いつものように ここにいるから あいにきて あなたが大好きなの ほんとに 大好きなの あの日の夢いつか きっと きっと 星になれ ひとりぼっちの夜 あなたの笑顔が いつのまにか あふれてる 手品みたいね どこに行っていたの ずっと待ってたのよ 急にあなた 現れて とまらない このときめき あなたが 大好きなの ほんとに大好きなの どこかに行っちゃ いやよ ずっと ずっと そばにいて あなたが大好きなの ほんとに大好きなの あの日の夢 そうよ もっと もっと まいあがれ いまは こうしてるの ふたりならんでるの 今日が ある日 思い出になるの ほんとよ いつかきっと あえる わすれないでいてね 遠くふたり はなれても ひびいてる 同じメロディー あなたが大好きなの ほんとに大好きなの いつものように ここにいるから あいにきて あなたが大好きなの ほんとに 大好きなの あの日の夢いつか きっと きっと 星になれ |
| バラ色の館高岡早紀 | 高岡早紀 | 安井かずみ | J.Brahms | 千住明 | バラ色の館には 今、もう 誰も住んでいない 思い出の サロンには バラ色の ヴェニスのシャンデリア 陽ざしを さけるように バルコニー、扉を閉めて抱き合った バラ色のランプ・シェイド 浮かびあがる ロダンのブロンズ バラ色の館には 枯れはてた バラの花一輪 もう 誰も 弾かないわ グランド・ピアノは 歌を忘れた バラ色の館では シフォンを着て 愛のダンスしたもの 二人が愛してた バラの花咲く バラ色の館 |
| …of you鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 鈴木蘭々・森園真 | 平井夏美 | 千住明 | 言葉じゃ もどかしすぎて 切なさあふれてくるよ 本当の気持ちだけが 伝わればいいのに…いつも思った 「歩く速さでいい」そうして髪を撫でたね 何も出来ないけど ずっとそばにいたい… 「輝いて」 we'll be together あなたの声が 聞こえてくる 忘れない 素晴らしい おだやかな時間 because of you 見上げた空に ほほえみ もっと優しくしてゆくよ あなたがくれたすべてを 手のひらに集めて 心に誓うの 想い出をたどれば 涙があふれてくる 風が流れてゆく 愛しさをはこんで… 忘れない we'll be together いつも私を 見守ってて 辛い時 振り向けば あなたがそこに because of you 「輝いて」 we'll be together 今 私が 素直に言える 時を越え いつか出会える 大切な人へ …of you |
| もう一度白鳥英美子 | 白鳥英美子 | 岩里祐穂 | 白鳥英美子 | 千住明 | あふれだすこの涙は悲しみなのですか 傷ついた心はただ絶望でしょうか あなたがいない世界で目を覚ましたけれど 私は何も変わらず息をしていたわ 人はなぜ一度だけしか生きられないものですか もう一度抱いて 強い腕で 答えなどないのなら もう一度泣いて 私のために 終わりなんてないのなら 最後に見せた笑顔がとても優しかった 忘れられなくて今日も坂道を上った こんなにも激しい痛み でも願いはありふれたこと 私たち誰も独りじゃない いつだってそばにいる 伸ばしたこの手は ふるえる手は 抱きしめ合うためにある 泣きながらまた人は生きようとして生きる もう一度抱いて 強い腕で 答えなどないのなら もう一度泣いて 私のために 終わりなんてないのなら もう一度泣いて 私のために もう一度だけ 呼んで 私だけを |
| 光のゲンちゃんSHOWTA. | SHOWTA. | サエキけんぞう | 千住明 | 千住明 | 1000年の 時を超えて 平安京から やってきた 光のゲンちゃん それは光源氏 イケてるスーパースター! ハートに炎 灯しましょう 恋はナゾ、それは はるか昔からのミステリー 「いとおかし」つまり、とても面白いのさ! 花の香りを 歌います 夢を見るような ささやきで 君にえがきだす いくつもいくつも 織りなす ラブ・ストーリーズ あこがれのいろどりさ 春夏秋冬 季節めぐり いかした絵巻を 見せるのさ 光のゲンちゃん かれが光源氏 世界のスーパー・ラヴァー 都に花を咲かせましょう 見つめると なぜか胸がせつなくてたまらない 「あはれなり」つまり、やけにムーディーなのさ ホタルのように 踊れたら 忘れないぐらい 好きになる 君の手を引いて 千年の空を かけよう タイム・トラベラーズ だれもかれも夢中だよ 君はだれ? 夢で 笑う あの人と出会うなら 「つれづれに」いつもなにげなく していなきゃ 花の香りを ふりまいて 虹がかかるほど 艶やかに 君に捧げたい いくつもいくつも 織りなす ラブ・ストーリーズ あこがれのいろどりさ |
思い出だけではつらすぎる 柴咲コウ | 柴咲コウ | 中島みゆき | 中島みゆき | 千住明 | むずかしい言葉であなたの居場所を告げないで さがせないから 風のように距離を 雨のように時を わからせて 呼び寄せて めぐり会えるまでの古い出来事など忘れましょう 波の彼方へ さまよった足跡 凍えきった涙 引き潮にまかせましょう 寄り添えば温もりはどこにでもあると思えた なのに幻はどこにでもあると知ったの 思い出だけではつらすぎる ありえない窓は開かない 本当の鍵はただひとつ 永遠にあなたが持ってる さまよった足跡 凍えきった涙 引き潮にまかせましょう 大切な何もかも たやすくはさがせないのに 寒いニセモノはどこにでもあると知ったの 思い出だけではつらすぎる 今すぐに抱きしめていて 本当の鍵はただひとつ 永遠にあなたが持ってる 恐れを覚えて 大人になりすぎて あとわずか爪先踏み出せなくなりそうで 思い出だけではつらすぎる 今すぐに抱きしめていて 本当の鍵はただひとつ 永遠にあなたが持ってる |
| 生きる歓び沢田知可子&KATSUMI | 沢田知可子&KATSUMI | DAVID FOSTER・LINDA THOMPSON・PETER CETERA・日本語詞:鮎川めぐみ | DAVID FOSTER・LINDA THOMPSON・PETER CETERA | 千住明 | 今 水平線 照らしながら陽が登る ねえ 昨日までの あの嵐が嘘のよう 何故 人はときに すれ違い傷つけ合う でも 心はいつも叫んでた 愛はここにあると 奇跡が 運命を導く ふたりの未来へ 扉をいま開けよう Ah 逢いたかった 言葉にするずっと前に 生きる歓びが 熱い素肌を流れて行く ねえ 強く抱いて 繰り返す波のように ただ 曇りのない空の下 永遠が見えた もう二度と 離れない離さない 新しい朝が めぐり続けるから ふたりの未来に 何がおとずれても 羽ばたく 夢がきらめく 奇跡が 運命を導く ふたりの未来へ 扉をいま開けよう もう二度と 離れない離さない 新しい朝が めぐり続けるから 君を信じている 君を愛している |
| 誰かがそばにいる~「ほんまもん」より~小林幸子 | 小林幸子 | 小林幸子 | 千住明 | 千住明 | 人として生まれ 人として生きる どんな道が待っていても 自分だけの人生 哀しみ苦しみ たとえつらくても 夢を追い求める それが人の運命(さだめ) 母の手のぬくもり 父の横顔 くじけた心いやす 家族の愛よ 私がゆく道 信じたこの道 一人ぼっちじゃない 誰かがそばにいる そうよ一人じゃない 誰かがそばにいる 風の冷たさに 立ち止まる時も 勇気と希望わけあって ともに歩む人生 遠く離れても 逢えない時でも あなたのやさしさ いつも感じている 木漏れ日 せせらぎも 森の息吹も 疲れた心いやす 自然の愛よ 私がゆく道 信じたこの道 一人ぼっちじゃない 誰かがそばにいる そうよ一人じゃない 誰かがそばにいる 私がゆく道 信じたこの道 一人ぼっちじゃない 誰かがそばにいる そうよ一人じゃない 誰かがそばにいる |
| 藍~僅かな思い出KOKIA | KOKIA | 松尾衡 | 千住明 | 千住明 | 約束の 明けの日は 教えてくれる 幸せを 静かに 教えて 君をさがそう 若(し)かない 過去でも 君を想おう 願うと 小さい 一つの心 叶えて 辱(は)じても あなたといたい |
| 菫~陽と共にKOKIA | KOKIA | 松尾衡 | 千住明 | 千住明 | 遥かな声 私に届け 目を覚ますと 語り尽くす 貴方の声 ふたりに届け 楽しみさえ 甘えの様 私の声では もういけなくて 僅かながらでも 寂しさを消して 私の声では もういけなくて 僅かながらでも 寂しさを消して |
| 褐~まばらな光KOKIA | KOKIA | 松尾衡 | 千住明 | 千住明 | 願いさえも 与えられず 何事か得られる 耐えやすいと 語られずに 何事も果たさず 意味を求め 強く想い 黙する事も無く ままならず わずかにでも 従いたるがよくて 自愛も 廉恥で 故に探し 夢おちて 悲哀も 構ゆる 故に深く ただ朽ちてゆく |
| 紅~願いKOKIA | KOKIA | 松尾衡 | 千住明 | 千住明 | 一人の私 秘すれば花で 朽ちて散りゆく もう、冷たくて 厭(いと)うは塵事(じんじ)で 跡も無くて もう荒れ果て 小さな歓び 続け、続け 閑適(かんてき)に衝(つ)け |
| 白~私達の響きKOKIA | KOKIA | 松尾衡 | 千住明 | 千住明 | あ~この響きだけ 貴方に届けば 途切れず想いは伝わる その 言葉にはもう 惑わされるだけ 光が見えずに迷うの 響きだけ捨って目覚めて 流れはもう 前を照らす あ~深く底まで 果てる事も無く 求めて、尽くして、留める 替えの無い気持ちを捨てずに 取り戻して 雲を 空を 神の声 儚く散っても 見ていたいの 水を 海を |
| 人魚の夢KOKIA | KOKIA | KOKIA | KOKIA | 千住明 | 水から上がった人魚の髪を つたって落ちてく水滴キラリ 新たな出逢いに輝く瞳は 宝石箱のサファイア さぁ 願いを叶えてあげる 水の心で 地球 空 海 風の 青の世界を泳いで 自由に 今 大地を挟んだ二つの青が 広さと深さを教えてくれる 海から産まれて空へと還る 地上で見つけて 出逢いを 3つ 数えたら 勇気を出して… 新しい世界 踏み出せば自然に 泳ぎ方知ってる 自由な心で in blue 真珠でつむいだ髪飾り 産まれたままの姿に飾り はじける想いが光の中 空へと届く頃夢を見る mermaid dream 産まれたての 希望 夢 愛 幸せ 青の世界に描いて 思い通り ピュアな心で 地球 空 海 風の 波に乗ろうよ 泳いで 自由に 今 MERMAID dream. |
| 夢がチカラKOKIA | KOKIA | KOKIA | KOKIA | 千住明 | 君の夢は何? きっとあるはずさ 誰にだって必ず願う夢が 思い立った時 いつでもいいから 小さなことから何か始めよう Ah~すがすがしい顔をしているね だって 夢がエンジン 誰でも自由に 夢を見られるんだよ 叶えるのは 魔法じゃない 自分の力 やる気さえあれば なんだってできる 進む方へ路はのびていくよ Ah~信じたい 自分の力を 限られた人生 君ならできるよ 1人じゃない忘れないで 高く 高く 全ての壁を越えて なんでもできるよ 合言葉は夢さ 体一つで立ち向かえばいいんだ 今なら飛べるよ 1人じゃない忘れないで 高く 高く 全ての壁を越えて 高く 高く 全ての壁を越えて |
| ひなげしの旅のむこうに黒田由美 | 黒田由美 | 井荻麟 | 千住明 | 千住明 | 旅のゆくえの ゆらめく闇に 希望をきざむ人の切ない思いを ひなげしの色で紡ぎ合わせ 道にしよう 星の向こうに 未来があると 若者達は夢のつばさを広げて ひなげしの花を散らしながら 旅立ってゆく |
| ANIMAL EYES緒方恵美 | 緒方恵美 | サエキけんぞう | 緒方恵美 | 千住明 | 雲を超えて遠吠え 地球を揺らそう だれにも遠慮をすることない 叫んだら伝わってく 髪がピンと逆立つ スリル感じて いろんな場所からメッセージ 肌の上受けるままに 遠く 自由に駆け出そう (With Animal Eyes) 蒼い野生の中へ (風を受け) 隠れたシグナルが 体の中にたくさんFLASH 君の涙の中に 動く微生物 いろんな宇宙がそこにある 目を閉じてもぐってみよう 今日は 果てまで飛び出そう (With Animal Eyes) 深い暗闇だって (感じてる) いろんな仲間たち 繰り広げてる劇場 ぎゅっと 自由を手にしよう (With Animal Eyes) 時を指にたぐって (泳いだら) 忘れた風景が まぶたの裏にたくさんFLASH 瞳の中にジャングル 笑顔に浮かぶ太陽 新しい夢は 荒れ地の風の中隠れてる 強く 自由に振る舞おう (With Animal Eyes) 蒼く野生のように (走れたら) うずまくエネルギー 夕陽の中で色づく 遠く 荒野へ飛び出そう (With Animal Eyes) 地図にない場所目指し (眠らずに) いろんな仲間たち 繰り広げてる劇場 空跳ぶ声出して 自由に今みんなとLIVE |
| SAKURA緒方恵美 | 緒方恵美 | 緒方恵美 | 千住明 | 千住明 | ふりむかないで もう二度と hm, 笑顔咲かせて 見送る あなたの 胸の湖 ah, 私を深く 沈めて ドラマで鳴る携帯さえ カバン探る背中 見つめてる 灰皿に置いてかれた 煙だけが漂う 真夜中の街 ネオンが hm, 迷わせるように 渦まき 部屋にあふれる 時計が ah, 傷つけるように 刻んで 入りの悪いラジオの音 合わせるように 耳をすましても 聞こえないベルの前で ひざを抱くのやめるわ 桜の季節に出会って Hm, 桜の笑顔 覚えた 気づかないうち 散っていた…そう 桜とともに 忘れる ふりむかないで もう二度と hm, 笑顔咲かせて 見送る あなたの 胸の湖 ah, 私を深く 沈めて |
| Voyage大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 千住明 | 千住明 | 瞳の中に映ってた 遠ざかって行く青い星 どんなに遠くはなれても この手のぬくもりを はなさない 窓を流れてく銀河の海 ぼくらは渡る 青くて小さな 孤独な美しい星 失った時へと旅立つ船は 夢の中へ 長い長い旅を続けて行くのだろう 心で聴いていた あのメロディー それは潮騒の子守唄 時は未来からやってくる 記憶をつれて はじめてみつけた きらめく宝石のよう そして今帰ろう 生まれた星へ 生きるすべての命の海へと ぼくたちの故郷へ 遥か時をこえて ふたたび出会う 愛する人と ぼくたちは 今 帰ろう |
| みち 今もなお夢を忘れず石川さゆり | 石川さゆり | 阿久悠 | 千住明 | 千住明 | この道ときめて歩いて 悔いのない時の流れを この胸に強く抱きしめ 今もなお夢を忘れず ああ吹く風に季節を感じて 萌え出(いず)る草の芽 この手でさわって 今日もまた心に希望を満たし 夢さそう歌声きかせたい ふりかえる道の彼方に 懐かしい人が手を振る 誰もみな心やさしい 人生の友であったよ ああ坂道で励し合ったり 傷ついた心を慰め合ったり いつの日かはるかのあの日のように 変わりない笑顔で出会いたい 今日もまた心に希望を満たし 夢さそう歌声きかせたい 歌声きかせたい |
| Eternal Light石井竜也 | 石井竜也 | Terry Cox | 千住明 | 千住明 | Thoughts of love surround you Everywhere around you May your heart discover All the magic and the wonder Inside every moment Deeper than the ocean I just want to show you All the beauty and the glory In this bright eternal light a new day softly begins And no matter where you are this eternal light will find you and guide you Life is but a journey Tides are always turning Season come and go here But you'll never be alone here In this clear eternal light This miracle of light You will never lose your way This eternal light will find you And guide you….every day There are times of long and sleepless nights But I will bring you peace and hope Shining like a rainbow In this bright eternal light The dark will soon fade away And I will bring a star of joy An eternal light inside you To shine its guiding light in you In this bright eternal light This beautiful pure light Here and everywhere you are this eternal light will find you And guide you….evermore |
| 風の中のダンス安達祐実 | 安達祐実 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 千住明 | 手と手をつないだら あなたの気持ちが見えた 夢の翼をひろげたら 明日に向かって飛ぶの 小さな幸せが 街に広がる ああ あなたと出会ったこと それが始まり 一緒に笑おう 一緒に歩こう あたたかい風の中へ 駆けていこう 指と指が触れて あなたの言葉が見えた 何も言わなくていいからね いつもそばにいてほしい 小さな幸せが 街に広がる ああ 誰かの心を今 そっとノックする 一緒にメロディー 二人のメロディー あたたかい胸の中に 抱きしめて もう一人ぼっちじゃないと信じて ああ あなたと出会ったこと それが始まり 一緒に笑おう 一緒に歌おう 新しい風の中で ダンスしよう |