島田昌典編曲の歌詞一覧リスト  299曲中 201-299曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
バスタブaikoaikoAIKOAIKO島田昌典くるくるとペンを回して 間違った文字を消してくように 思わずあなたを傷つけた言葉を消せればいいのに これ以上ないピンチには 必ずこの体をかけて 挑むつもりと決めてたのに あなたを悲しませた  あまのじゃくで済まないわ 涙が水を濁すよ バスタブから上がったらすぐ電話して謝ろう  散々泣いていいのなら 沢山作るよ水たまり 思わずあなたを傷つけた自分自身に傷付いた もう少ししたら落ちるよ 夢と火曜日の境目で 眠たく体沈んだ時あなたの顔が浮かんだ  あまのじゃくで済まないわ 思いが螺旋を描くよ まつ毛と髪が乾いたらすぐ逢って謝ろう
泣きたいよ鈴木雅之鈴木雅之玉置浩二玉置浩二島田昌典天と地が 入れ変わって 地上が地の果てに なってしまったとしても この男の 何が変わるというのか  ただ愛して 愛してくれた おまえの愛は闇の中で この男の中に光りとして届くのか  いつもの通りは なんだか冷たい風が 吹きすさむけど… オレは平然と この男をまた演じきってる  泣きたいよ 泣きたいよ バカみたいな大声をあげて 泣きたいよ 泣きたいよ どれくらい おまえが好きだったか わからないくらい…  生と死が 入れ代わって あの世がこの世に なってしまったとしても この男は 何をすると言うのか  ただ愛して 愛してくれた おまえの事を闇の中で この男は救い出せると言うのか  いつもの通りは なんとか暖かい風が 吹いているみたいだけど オレはひょうひょうと この男をまだ演じきっている  笑ってくれよ 笑ってくれよ バカみたいな大声をあげて どれくらいダメな 男だったか わからないくらいに  泣きたいよ 泣きたいよ バカみたいな大声をあげて 泣きたいよ 泣きたいよ どれくらい おまえが好きだったか わからないくらい…
明日はどっちだ!真心ブラザーズ真心ブラザーズYO-KINGYO-KING島田昌典俺はまだ死んでないぜ 未来はまだ輝いてるぜ 君はまだ俺を好きか  俺はまだ燃えているぜ もっとすげえことやってやるぜ 君はまだ俺を好きか  俺はまだ泣いているぜ ずっと死ぬまで泣いているぜ 君はまだ俺を好きか 夢は蒸発俺は夜に沈み込む  頭の中うざってえハエがたかってる そいつらがブンブンブンブン言うには お前はもう死んだ方がましだ  うるせえな 負けねえぞ 明日はどっちだ 君はどこにいる 探しに行くぜ すぐ見つけるぜ そして明日へ そして二人で ひとつになる  俺はまだここにいるぜ ずっと死ぬまで泣いているぜ 俺はまだ俺を好きか 犬は蒸発 愛は暴発 闇に飛び散った  やること全部裏目に出た それもわかってる 命がゆっくり 潰されて行くんだ 俺の心も体もズタズタのボロキレだ  負けねえよ 逃げねえぞ 明日はどっちだ 君はどこにいる 探しに行くぜ すぐ見つけるぜ 抱きしめるんだ そして二人で ひとつになる  うるせえな 負けねえぞ 明日はどっちだ 君はどこにいる 探しに行くぜ すぐ見つけるぜ そして明日へ そして二人で ひとつになる
みずひいらぎひいらぎ恵梨香恵梨香島田昌典いつもうつむいてばかり 辛い事でもあったのかな? ここに来たら僕だけを見てて 他の事はもう考えなくていい  大丈夫 僕の時間ならいくらでもあるから 君の気が済むまでここでずっと唄っているから  泣きたい時は上を向かないで 道端に咲く花に泪のみずをやればいい 綺麗に咲いたその花だけは 君を裏切る事はない 枯れてもなお 永遠に…  いつもぎとちなく笑う 悲しい事でもあったのかな? ここに来たら僕だけを見てて 周りの視線なんてもう気にしなくていい  大丈夫 僕は声なんてかれてもいいから 君は気にしないで自分の事だけ考えてていいんだよ  笑えないのなら笑わなくていい 笑えないからって君を嫌いになるわけじゃないから ただ黙って隣にいれば 僕は充分だから 無理しなくていい そのままで…  泣きたい時は上を向かないで 道端に咲く花に泪のみずをやればいい 綺麗に咲いたその花だけは 君を裏切る事はない 枯れてもなお 永遠に…  君を裏切る事はない 信じているのならば永遠に…
翼がなくてもCOLOR(Buzy)COLOR(Buzy)岸谷香岸谷香島田昌典夕立が止んでも一人傘をさしてた 人混みで ぼんやりあなたを想っていた  この体のどこにこんな愛しさがあったの? 傷ついたあの腕を やわらかく包んであげたい  星降る夜ほど泣きたくなるから どうか声だけでも聞かせて 果てしなく続く絶望の海に 壊れた昨日が揺れてる  思い出も親友も大好きなうたも せつなさや痛さを誤魔化してはくれない  どうせ届かないなら いっそこの心も こなごなに たたき割って 何も感じなくしてよ  愛だけじゃたいした武器にならないけど お願いそばに居させて 想いの全部で 抱きしめてるから せめてあたたかい夢を見て  翼がなくても奇跡が起こらなくても あなたは一人じゃないから 確かめられなくても しがみつけなくても 私は一人じゃないから 果てしなく続く絶望の海に 静かに朝日が昇る
いつ逢えたらaikoaikoAIKOAIKO島田昌典頭の中で夜は息をする 明日世界が変わってないように あなたにどれだけ冗談言えるか 書き直した文字悩んでは消して  まぶたの裏で絵を描いた 戻れなくなりそうなところで眠りにつく 心強い言葉は怖いから とにかく触って手を握って  いつ逢えたら いつ笑えたら いつ帰ったら 脱ぎ捨てようか あたしの守った心はあなたがくれたもの  あなたの涙飲み込んだとしても 想いを何度重ねたとしても 揺るぎないものとは言えなくて 無意識にもう引き返せないの 身も心もあなたの形  意味深な間にふと浮かぶ思い込んだ呪文と かき立つ甘い乱れ 流れ星のようにいかないで お願い離れ離れにしないで  いつ逢えたら いつ笑えたら いつ帰ったら 脱ぎ捨てようか あたしの守った心はあなたがくれたもの あたしの守った心はあなたがくれたもの
生きて、燦々いきものがかりいきものがかり水野良樹水野良樹島田昌典疾れ 疾れ 振り向かずに 踊れ 踊れ 夢の果てで いつか君も叫んでくれ 生きて 燦々  美しく生きれなくていい すべての夢は”わがまま”だ いのちをつかえ 燃えて 消えて 風になれ そのとき 残るのが 愛だと 言うために  疾れ 疾れ とまらないで 踊れ 踊れ 夢の果てで そこで君も叫んでくれ 生きて 燦々  きらり きらり 涙さえも つなげ つなげ 想いを手に  君もまぶしい夢そのもの 生きて 燦々  忘れてたまるか きずなは さよならなんかじゃ途絶えない ともにいたとき あの日 あの手 あの眼差し 名前を呼ぶだけで 背中が熱くなる  謳え 謳え はじまりだと つらく 胸が 裂けるたびに 遠く 遠く 届く声で 生きて 燦々  喜びから悲しみまで 火のようにゆらめいて きらきら きらきら きらきら…  疾れ 疾れ きみひとりで 泣いて 笑え 愛をつくれ どうか 君が叶えてくれ 生きて、燦々  疾れ 疾れ 振り向かずに 踊れ 踊れ 夢の果てで そこで君は叫んでくれ 生きて 燦々  きらり きらり 涙さえも つなげ つなげ 想いを手に 君もまぶしい夢そのもの 生きて 生きろ 燦々
桃色吐息JUJUJUJU康珍化佐藤隆島田昌典咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる  海の色に染まる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど 誰も愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議  金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて  明かり採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議  金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて  咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる
あなたはいきものがかりいきものがかり吉岡聖恵吉岡聖恵島田昌典夏空に綺麗な雪 遠ざかる空に虹 真冬に咲くたんぽぽ 真夏に咲く桜よ  あなたは あなたは あなたは あなたは  ひらきかけたこの蕾 優しくふれていてよ どこにもいかないでいて 私を離さないで  あなたと あなたと あなたと あなたと  あなたは あなたは あなたは あなたは
スピカ~あなたがいるということ~いきものがかりいきものがかり山下穂尊山下穂尊島田昌典あなたがいるということ それだけで温かいんだよ 眠れぬ夜に灯る確かな輝き いつまでもそばにいて なんて照れ隠しするけど 叶えあえるものがそこにある  形あるものがあるように 形ないものもそこにある 風の中凛として咲く花の香りがあるように 毎日がまた過ぎて行くよ 消えない夢をまた手探る そんな日にあなたの歌う声が頭のなか巡る  探していた憧れは 夜空に咲くスピカの蒼さで そう小さな光だけどその声を聞かせて  あなたがいるということ それだけで温かいんだよ 眠れぬ夜に灯る確かな輝き いつまでもそばにいて なんて照れ隠しするけど 叶えあえるものがそこにある  半年が一年へ変わり 気がつけば三年目の春 この街に私が残せたのは何色の跡だろう  いつまでもね変わらずにいられると信じてる 私は この夢物語の先 深く息を吸うの あなたとつながること それだけは信じたいんだよ 曇り空の闇にふと見えたぬくもり これからも消えないで 私は今日も歩くよ 支えられてるから 今がある  あなたを見つけた日を 忘れられはしないんだよ 春風に仰ぎ見た小さな星屑 あなたがいるということ 私がいるということ 奏で合える言葉 ここにある
明日に咲く花馬場俊英馬場俊英馬場俊英馬場俊英島田昌典どこにいますか? どうしてますか? うまく歩いて行かなくていいんだ 君は小さな夢の蕾 明日咲かせる花  涙が枯れるまで ふたりで泣いた夜も いつかは懐かしい 思い出に変わるから  夏には夏の花が 冬には冬の花が咲き 今日散る夢もあれば 明日に咲く蕾もあるよ  十二月の街並 今年はひとりで歩きながら 逢えないときも 見えないときも ふたつの心を繋いでいる ひとつだけのSeason  どこにいますか? どうしてますか? うまく歩いて行かなくていいんだ 君は小さな夢の蕾 いつか輝く時が来るんだ うまくいかないことばかりの毎日でも あきらめないで 信じていて欲しい 明日に咲く花  キレイに生きることに 頑張り過ぎたみたいだ 元気でいることさえ いつの間にか嘘になった  橋を越える 電車の窓から眺めた 川沿いの土手 早く咲く花 遅く咲く花 それぞれの色で輝くんだよ ひとつだけの Reason  風の中で 揺れる想い 両手にはまだ何も無いけど 歩き始めた夢の蕾 君の胸で膨らんでいるんだ うまく出来ないことばかりの毎日でも あきらめないで 君は 岸辺で揺れていた 明日に咲く花  いつも淋しそうで 少し嬉しそうで どこか悲しそうな 君のGrowing Days 涙が出そうだ  どこにいますか? どうしてますか? うまく歩いて行かなくていいんだ 君は小さな夢の蕾 空に両手を伸ばしているんだ  君のいない 冬の匂い 冷たい風に負けないように 歩き始めた夢の蕾 君の幸せを祈っているんだ うまくいかないことばかりの毎日でも あきらめないで 元気でいて欲しい 明日に咲く花  信じていて欲しい 明日に咲くから
あなたの笑顔カサリンチュカサリンチュ村山辰浩村山辰浩島田昌典だれだって ヘコむ時がある 不安ばかりで ため息ついたり だれだって 失敗する時がある 落ちこんで 動けなくなる  それでも進んでく 暮らしの中で つきぬける空に 輝く太陽  あなたの笑顔 ひろがる口元 ゆれるほお あなたの笑顔 さがる目じり 見える白い歯 ほらその笑顔は 僕らの元気になる  怒りに身をまかせたら 自分の小ささに情けなくなる 悲しみは突然やってくる こころの準備させてくれずに  それでも進んでく 暮らしの中で 雨があがれば 空にかかる虹  あなたの笑顔 かわいいえくぼ おどるまゆ あなたの笑顔 あつまるしわ 銀歯がキラリ ほらその笑顔が みんなの力になる  笑えないことばかり この世の中で 暗闇のむこう 導く光  笑う門には福きたる 僕ら人間だけの 笑顔 ひろがる口元 ゆれるほお あなたの笑顔 大切なもの 見失わないように ほら その笑顔が 明日への力になる
ボクのことを知ってCharaCharaChara白根賢一島田昌典本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って  Ah-Ah 雨が君のことをみおろす 逃げない でも まだ明日への虹に変わってはくれない  あたためて 聞こえないの? ただそれを ひろえないの? いつも会いたい季節にはいてよ 聞いて…  本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って  Ah-Ah 幼い頃の夢を見させて ください 急にやさしくて 1つだけ越えてくる こんなに  目を伏せて 届かないの 放すけど 戻れないの いつも泣きたい季節にはいてよ 聞いて…  本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って  本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って  本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って
サヨナラカラーボトルカラーボトル竹森マサユキ・川村結花川村結花島田昌典サヨナラ今日までの毎日よ ここから僕ら歩き出そう 胸をしめつけるこの気持ちが いつの日か思い出になっても 忘れない 忘れない  変わりたくない、って どんなに願っても 僕らは変わらずいられない 最後に触れた手の ぬくもりが今も左手に リアルなままなのに どこから僕たちは 違ってしまったんだろう あんなに何もかもが 輝いてたのに  サヨナラ今日までの毎日よ ここから僕ら歩き出そう 胸をしめつけるこの気持ちが いつの日か思い出になっても 忘れない 忘れない  二人出会った頃 微笑みかけてくれるだけで 何もいらなかった ぎゅっと抱き合って 不安も分け合って来れたけど ココロのどこかで お互い気付いてたんだ 色褪せはじめてたと この町の色も 夕焼けさえも  サヨナラ今日までの毎日よ サヨナラ君がいた景色よ 胸をしめつけるホントの気持ちは すべてが思い出に変わること  この扉を開けたらもう戻れないんだ 新しい空への最初のstroke うまく歩けなくても 涙あふれても それでも それでも  サヨナラ今日までの毎日よ サヨナラ君がいた景色よ 小さな背中 ぬれた瞳 無邪気な笑顔 本当に愛してた  サヨナラ今日までの毎日よ ここから僕は 歩き出すよ 胸をしめつける この気持ちが いつの日か思い出になっても 忘れない 忘れないから 忘れない
ばいばいサヨナラただのヒト沢井美空沢井美空沢井美空沢井美空島田昌典今、とてつもなく虚しい気分です 人はみんな独りなんだと気付かされたのです あたしの隣にいる人は誰? きっとついこの間まで赤の他人だった ただのヒト それが現実なのです  知らないヒト、知りあいのヒト その差ってミリ単位な気がします あたしはひとり。あなたもひとり。 それで良いのです。それが普通なのです。  みんな他人なんだと思ってしまえば 別れの1つや二つ たいしたことじゃないでしょ みんなひとりなんだと思ってしまえば ばいばいの言葉に傷付かなくてすむでしょ だからもういいよ。あやまらなくていいよ。 新しい道に進みなよ。 ばいばいさよなら、ただのヒト  今、とてつもなくさみしい気分です 心の奥にポッカリ穴が あいたような気がするのです。 あたしの隣にいた人はどこ? さっきまでここにいたのに… 姿探してしまうあたしは まだ割り切れてないのです。  知らないヒト、知りあいのヒト その差の大きさを認めたら あたしはきっと もう逃げられません 涙も流すでしょう それだけは嫌なのです。 だって あなたは、だだのヒト。  あなたに出逢う前に戻っただけのことなのよ こんなのあたしの人生の ほんの一部にしか過ぎないわ みんな他人なんだと思ってしまえば 別れの1つや二つ たいしたことじゃないでしょ みんなひとりなんだと思ってしまえば ばいばいの言葉に傷付かなくてすむでしょ  だからもういいよ。あやまらなくていいよ。 新しい道に進みなよ。 ばいばいさよなら、ただのヒト
喜びのかけら倖田來未倖田來未倖田來未・森元康介森元康介島田昌典心が帰る場所をいつでも探し続けた 急ぎ足な日々に疲れて 風に押される雲を追いかけ、 ふと思うんだ 誰かそっと背中押してほしいな  望み全て言えるそんな自分ならば 凍える季節も怖くはないのに 時は無常で無償な声で また夢を見るのだろう  ひらひらと心舞い散って 傷つきながらも私生きるよ それでも掴みたいと思う ものを信じて  あの日あのとき一つ一つの優しい気もち 離さないように二度と忘れないように  誰のためでもなく何のためでもなく 真っ直ぐな思いで出来るのならば あの日の傷も涙の跡も 輝きに変わるだろう  諦めない気持ちを持って 喜びのかけら探してるよ 明日の風が吹いて きっと 希望に導くよ  ひらひらと桜舞い散って 悲しみをそっと連れて行くよ 両手広げ歩いて行こう 次の季節へと
故郷カサリンチュカサリンチュ村山辰浩村山辰浩島田昌典線路沿いの角部屋 狭いベランダ 窓からは電車の音 冷たい風  夢を追いかけ たどりついた場所 都会とは思えないほど 静かな夜  親を離れ 島を離れ 友と別れ さみしさと不安で 胸がはりさけそうで 何もない部屋 枕を強く抱きしめる  思いうかぶ 故郷 ビルの隙間から見える 小さな夜空は あの満天の星空と きっとつながっている そう信じて 明日を待とう  忙し日々に追いかけられ 人ごみにもまれ 夢を見失い いいわけばかり考える  何を求め 何のために ここへ来たのだろう 手にしたものは 缶コーヒーの温もりだけ 自分との戦いなら いつまで続くのだろう  思いうかぶ 故郷 いつもの電車から見える にごった海は あの青と緑の澄んだ海と きっとつながっている そう信じて 明日を待とう  届いた荷物には 香る懐かしい家の匂い 冷凍された母の手料理 父からの手紙は一言だけ「がんばれよ」  思いうかぶ 故郷 面影探して目を閉じれば 優しさと潮風  思いうかぶ 故郷 涙のにじんだこの手紙や 僕のこの心は あの生まれ育った場所と ずっとつながっている そう信じて 明日を待とう そう信じて 明日も生きよう
うつし絵メレンゲメレンゲ岩里祐穂クボケンジ島田昌典ただいちばん近くにいる その人に愛されたくて 泣きたいのに楽しいふりするのは 案外簡単なことだね  悲しいのは慣れてないから 大切なことを見ないようにしてた  誰もかも 何もかも 失っても 君がいてくれたなら それだけで良かったのに この世界で どうしていちばん愛しいものだけ どうして手のひらをこぼれ落ちてゆくんだろう  素直な気持ちを話せない 不器用な誰かのために 涙や 体温や 笑顔は きっとこの世にあるのかもしれない  岸辺から見えた君は うつし絵みたいに似ていたんだよね  誰ひとり 何ひとつ 残らなくても 君がいてくれたから それだけで安心だった この世界で それなのにちゃんと伝えられなくて それなのにずっと一緒だと思っていたの  明日と昨日 順番がかわり もしも今日の次が昨日なら 君にもういちど 会えるかな  教えて 私が探したものを 君が探したものを 二人が見つけた何かを  果てしない 広がるこの海のように すべて受け容れたなら 許し合えるはずなのに この世界で 自分が思うより深く愛されて 自分が思うより一人きりじゃないんだね
DESIRE -情熱-JUJUJUJU阿木燿子鈴木キサブロー島田昌典Get up, Get up, Get up, Get up Burning love  やり切れない程 退屈な時があるわ あなたと居ても  喋るぐらいなら 踊っていたいの 今は 硝子のディスコティック  そう みんな堕天使ね 汗が羽のかわりに飛んでる  何にこだわればいいの 愛の見えない時代の 恋人達ね  まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire  恋も dance, dance, dance, dance ほど 夢中になれないなんてね 淋しい  Get up, Get up, Get up, Get up Burning heart  腕を離してよ キスをされるのも ごめん 気分じゃないの  ヒールを脱ぎ捨て 感じているのよ 夜の孤独な長さ  そう 多分 贅沢な悩み 分かっているわ これでも  何を信じればいいの スキャンダルさえ 時代のエクスタシィよ  ぶつかり合って廻れ desire 星のかけらを掴め desire  夢はそうよ 見る前に醒めてしまったら 何にもならない  Get up, Get up, Get up, Get up Burning love  まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire  Get up, Get up, Get up, Get up Get up, Get up, Get up, Get up Burning love
FLY真心ブラザーズ真心ブラザーズYO-KINGYO-KING島田昌典あいまいな空は誰かを試すように 救われる日々を夢みる俺の声 ずっとずっと前の優しい夜の匂い 堅く握った拳は逃げ場を失っている  流れ流れ流れ流れ 俺はここから眺めてた だけど 飛んで飛んで飛んでみよう 今 飛び越えるか 泳ぎきるか 力尽きるか  残された日々はかみしめるように生きよう かつて心通わせた人は夜空の上 気づかないふりで風の影で泣いた 受け入れてくれ 宇宙が俺に微笑む  流れ流れ流れ流れ 俺はここから眺めてた だけど 飛んで飛んで飛んでみよう 今 飛び越えるか 泳ぎきるか 力尽きるか  俺はきっと長くはいられないのさ 君はずっと目をつぶっていられないだろう  流れ流れ流れ流れ 俺はここから眺めてた だけど 闇が暖かい光で溢れ 夢の音が君に届く朝 飛んで飛んで飛んでみよう 今 飛び越えるか 泳ぎきるか 力尽きるか
Life岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜島田昌典信じる力ほど 強いものはなくて 頑張ってる人に 天使は舞い降りる 愛する人たち思えば ほら ちょっとぐらい 胸の傷 痛んでも  今日も光る星の中で いくつ出会い 別れ繰り返す?  夢も恋も 思うようにはいかないもんだね それがlifeなのかな  どれだけの涙 流せばいいんだろう でも 痛みのない幸せなんて きっとないから  信じる力ほど 強いものはなくて 頑張ってる人に 天使は舞い降りる 愛する人たち思えば ほら ちょっとぐらい 胸の傷 痛んでも  夢は捨てることは簡単 だけど 後に何が残るんだろう  迷いながら もがきながら 耐え抜くこと それもlifeなんだろう  変わり続けてく この街の片隅で どんな風吹いても アスファルトには花が咲いてる  きっとこの先も 自信をなくしたり 愛する人さえ失うこともある 負けない気持ちを 描いて行こう もっと僕等は上を向いていかなくちゃ  たとえ今が くじけそうでも 奇跡は起こる きっと 勇気ひとつで変われる  信じる力ほど 強いものはなくて 頑張ってる人に 天使は舞い降りる 愛する人たち思えば ほら ちょっとぐらい 胸の傷 痛んでも  きっとこの先も 自信をなくしたり 愛する人さえ失うこともある 負けない気持ちを 描いて行こう もっと僕等は上を向いていかなくちゃ
涙星NIKIIENIKIIENIKIIENIKIIE島田昌典私は涙流してた あなたは空を見ていた わかってたこと言葉にすると わからなくなってゆく  二人の今が同じでも 終着点は違う もしも気付かずにいられたなら 見失うこともなかった  忘れないよ 忘れられないよ あなたを  あなたに会いたくて 会いたくて 何回嘘をついたかな それでも会いたい そう想っていた こぼれた涙 ただ拭ってほしくて  何も言わず髪をなでたら さようならの合図 かすれた声はそよ風にさらわれて消えた  今私は上手に笑って 過去に向かい手を振れているのかな  あなたに会いたくて 会いたくて こぼす涙 星になれ 暗闇に立ち止まるときに 見上げた空の道標になりたい  あなたの空の 道標になりたい
魔法のような吉田山田吉田山田山田義孝山田義孝島田昌典蝶々の羽ばたきだって この世界の裏側に着く頃 無限大の風になるだろう 沢山の出逢いで増える歌声の様に  流れ星に君を乗せて アラスカの空飛び越えて YEAH 愛を運ぶシロクマに会いたい YEAH YEAH YEAH YEAH 遠い宇宙の果てだって 繋がれるんだ  LALALALA LALALALA LALALALA LALALALA 言葉じゃ言えなくて 唄って伝えたい 魔法の様な yeah LALALA  言葉なんか通じなくても 子供ならすぐ仲良くなれる 心だって飛び越えられる 本当は僕等はまだ魔法を使える  夢と現実の針と糸で その傷を縫い合わせて YEAH もっと強く今を生きるのさ YEAH YEAH YEAH YEAH ツギハギの羽だからこそ 行ける場所がある  LALALALA LALALALA 夢を膨らまして もっと 自由な 自分を描いてもいいんだ yeah LALALA  幾つまた痛みが訪れる ボロボロの羽はもう捨て去りたいそう思っていた あの日の僕を救ってくれた歌の様に 君が宇宙の端っこにいたって 届く魔法の歌を唄いたい  LALALALA LALALALA LALALALA LALALALA 言葉じゃ言えなくて 唄って伝えたい 魔法の様な yeah LALALA
ざらざら花澤香菜花澤香菜花澤香菜秦基博島田昌典ねぇ 「あなたが泣く夢を見た」なんて 可笑しくって 哀しくもなった  ざらざらした この胸の砂は 他の誰に つかめるのだろう  ひとりの夕陽は 毒のように 甘く じわじわ痺れてく  何もかも とたんに うまくできないな 重く深く 沈む時間 今はただ ずしんと空いた穴ぼこに あこがれの種 こぼれ落ちていくさまを じっと見てる  せつなくなればせつなくなるだけ くやしいけど 生きてるって思う  ざらざらした 思い出の砂は でもどこかで 守ってくれてる  ひとりのコーヒー 飲み込む味は苦く 喉の奥が熱い  何もかも 言葉になればいいのにな 茜色の本を かざす 今はただ 気ままに踊る文字たちの 匂い感じて ほんとか嘘かも知らない 景色見てる  何もかも とたんに うまくできないな 重く深く 沈む時間 今はただ ずしんと空いた穴ぼこに 遠い空から 激しい雨が降るのを じっと待ってる  やさしい花が咲くのを ずっと待ってる
あの子のキミ沢井美空沢井美空沢井美空沢井美空島田昌典好きで、大好きで、たまんなくて、切なくて、 ダメなんだってわかってる でももう遅いよ こんなにも恋しい “あの子のキミ”苦しいくらい好き  もっと早くにキミに出会って もっと前からキミを知っていたかった あたしの気持ちは行き着く場所もなく 伝わる事もなくこの胸苦しめる  そばにいたいよ…声が聞きたいよ…  愛しさに溢れた声であたしを呼んで あの子だけのキミ ダメだってわかってる だけどどうしても好きな場合 そういう場合はどうすればいい?  好きで、大好きで、たまんなくて、切なくて、 叶わないってわかってる でももう遅いよ こんなにも恋しい “あの子のキミ”悔しいくらい好き  もしもあたしがキミに出逢わなければ こんなに辛い想いしなくてすんだのに もしもキミがもっと意地悪ならば もっとダメな人なら好きにならなかったのに  どうしようもなく…ただキミが好きで…  愛しさに溢れた声であたしを呼んで あの子だけのキミ ダメだってわかってる だけどどうしても好きな場合 そういう場合はどうすればいい?  好きで、大好きで、たまんなくて、切なくて、 ダメなんだってわかってる でももう遅いよ こんなにも恋しい “あの子のキミ”苦しいくらい好き  好きで、大好きで、たまんなくて、切なくて、 叶わないってわかってる でももう遅いよ こんなにも恋しい “あの子のキミ”悔しいくらい好き “あの子のキミ”苦しいくらい、好き。
飾らない愛いであやかいであやか井手綾香井手綾香島田昌典ねぇ、あの涙の理由(わけ)は私でしょう? 素直な言葉 あまりに幼すぎて  「もう、覚えていないよ」と、笑ってる。 どれほど深くその心を傷つけられても  飾らない愛で私を包んだ それでもごめんと言えないよ、今でも  「嫌だこんなのいらない」と投げ捨てた あなたが選んだ贈り物が好きになれなくて  壊れない愛に甘えていたんだ あなたに弱さがあることも知らずに  見慣れた景色はいつしか変わっていた 会えない時間が気づかせてくれた  もし明日という日が訪れないなら 一番にあなたを抱きしめに行きたい  飾らない愛で届けにゆくから あなたに負けない優しさで、ありがとう
もう一度その先へいきものがかりいきものがかり山下穂尊山下穂尊島田昌典きらめいた星見上げて 君の名前を口ずさんだ ひとひらの切なさならもういらないと願ったから  いつからか芽生えた希望 本当は持ってたいその理想 巡り巡る時の鼓動 その中で 君からもらった言葉 震えるこの掌に愛の意味を教えてくれた  今 歩き出すたび 伝えたい愛と 溢れ出す想いのその中で あのときに出会えた それは奇跡にも似たような色彩(いろ) 喜びと優しさに包まれて満ち溢れてく  そしてこの先 あの場所で僕ら 始まりの鐘をまた鳴らして 本当に守れる愛を(何か)見つけられたならば行こう もう一度その先へ  振り向けば悲しさより 優しさの数増えていった 言葉には出さないけど もう一度だけ抱きしめるよ  どこかで見たような魔法 それを信じたくもなるでしょう 通り過ぎていく人の その中で 僕らが出会えたことは 弛まぬ一つだけの奇跡と 永遠(トワ)に信じてるから  まだ 続いてく旅 泥濘(ぬかる)んでる道 瞬いた明かりまた見据えて 繋がる掌が 少し強く握られたからさ 輝きと愛しさに誘われて 踏み出していく  そしてここから 変わらずに僕ら始まりの鍵を握りしめて 本当に頼れる愛を見つけられたからさ行こう もう一度その先へ  今 歩き出すたび 伝えたい愛と 溢れ出す想いのその中で あのときに出会えた それは奇跡にも似たような色彩(いろ) 喜びと優しさに包まれて満ち溢れてく  そしてこの先 あの場所で僕ら 始まりの鐘をまた鳴らして 本当に守れる愛を(何か)見つけられたならば行こう もう一度その先へ
Ah!Oh!wacciwacci橋口洋平村中慧慈島田昌典泣いてはないよ 本当は泣き出しそうだけど 淋しくないよ 独りで震えてるけど  どうしてこの星では この時代では 気持ちと真逆な顔 裏腹なセリフ 嫌われたくなくて 強がって 平気なフリして no no no?  C'mon & Sing it now! (Ah!Oh!) ありのままに 胸の奥に 溜め込んだ全部 聞かせて 感じたまま そのまま あるがまま わがまま なんだか明日からも頑張れそうな気がするって 笑えるまで  グチってないよ 本当はこぼしそうだけど 余裕はあるよ 限界ギリギリだけど  どうしてこの体は この頭は 一人で抱え込んで キャパオーバーで 認めて欲しくって無理をして ヘルプ出せなくて no no no?  C'mon & Sing it now! (Ah!Oh!) ありのままに 胸の奥に 溜め込んだ全部 聞かせて 弱くたっていいじゃない 君は君でいいじゃない なんだか昨日よりも少しだけ好きになれたって 思えるまで  どの恋でも どの仕事も 苦労は尽きないから 疲れちゃうから たまに甘えちゃっていいんだって 出さなきゃ負けよ  そうさ Sing it now! (Ah!Oh!) どんな時も 一人じゃない 今すぐ聞かせて  C'mon & Sing it now! (Ah!Oh!) ありのままに 胸の奥に 溜め込んだ全部 聞かせて 感じたまま そのまま あるがまま わがまま なんだか明日からも頑張れそうな気がするって 笑えるまで
ポジティ部入部UruUruUruUru島田昌典だってもう何回同じ所で躓いて 痛いなぁって情けない顔だな あーあ ダメなところはもうわかっているのに 変われないのはなぜ そうなればもう水溜まりも跳ねていけ 強くなれよいい加減  泣くな 頑張れ私 評価とか名誉とかどうだっていいよ 力の限り行け 今ここに生きているのはあなたでしょ 転んでできた傷跡も 無駄にしないで  もっとできたのに こんなんじゃないのに って思ってるのも 自分のことやっぱわかってなかったな あーあ 大事な時こそ ここぞって時こそ 持っている全てを 出しきれる力もまた実力のうち だとわかればあとはもう  泣くな 頑張れ私 早いとか遅いとかどうだっていいよ 力の限り行け スモールステップ 簡単じゃないけど その方がいい 焦らず根気よく踏ん張って たまにご褒美を  憧れの人はいる あの人みたいになりたいって じゃあまるっきりあの人みたいになりたいかって それも何か違うような  泣くな 頑張れ私 評価とか名誉とかどうだっていいよ 力の限り行け 今ここに生きているのは 誰  泣くな 頑張れ私 早いとか遅いとかどうだっていいよ 力の限り行け 今ここに生きているのはあなたでしょ 転んでできた傷跡も  輝く日が来る
チキンソングいきものがかりいきものがかり吉岡聖恵吉岡聖恵島田昌典肝心なことが言えない 真夜中になっても 肝心なことが言えない 口が裂けても  弱さの塊みたいな自分がキライ チキンよりもチキンな自分がキライ コトコトに煮込んで スープに溶けちゃった かたちない なさけない  大好きだとか 大嫌いだとか あっちいけ あっちいけ 大好きだとか 大嫌いだとか 愛してる 愛してる  振り払っても 払いきれない 肝心なこと いつか伝えたい 伝えられない 肝心なこと  肝心なことが言えない 真夜中になっても 肝心なことが言えない 口が裂けても 肝心なことが言えない 言える気がしないよ 肝心なことが言えない 言えたためしがない  脆さの集まりみたいな自分でいいの? チキンよりもチキンなままでいいの? 「キチンとよく焼けば北京ダックじゃん!」 って それはカモ! そうかも~?!  肝心なことが言いたい 言える気しないけど 肝心なことが言いたい いつかは言ってみたい 肝心なことが言いたい 言える気がするから 肝心なことが言いたい 今すぐ言えるから  肝心なことが言いたい 大切なあなたに 肝心なことが言いたい 大切な言葉を 肝心なことが言いたい 大切なあなたに 肝心なことを言おう いつか灰に 灰になるなら
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
EGOIST中森明菜中森明菜加藤健トン・ショウジ島田昌典ためらいがちな指先がいま 膝元から滑り込んでる 愛を囁く唇に なぜ 嘘だと知りながら感じる? 男はいつだって 思い遂げた後で そっと後悔する 求める時だけ愛をひけらかし  You can't say you love me You love what you're doin' to me 誰も悲しきエゴイストで I can't say I love you I love what you do to me ただわがまま繰り返すから わかりあえずにすれ違うだけ  抱かれる前に愛があるほど いつもそんなに綺麗じゃない 肌を重ねて0になる瞬間 生まれ変われることもあるわ 女はいつだって 許したその後で 事実を切札に あきれるくらいに愛をねだるから  You can't say you love me You love what you're doin' to me そんな私もエゴイストで I can't say I love you I love what you do to me 愛することが怖いけれど 愛されないと不安になるの  揺れて乱れて なお 限りなく醒めてる 愛はどこにあるの? 答が見えない 渇き癒せない  You can't say you love me You love what you're doin' to me 誰も悲しきエゴイストで I can't say I love you I love what you do to me ただわがまま繰り返している  You can't say you love me You love what you're doin' to me 誰も悲しきエゴイストで I can't say I love you I love what you do to me ただわがまま繰り返すから わかりあえずにすれ違うだけ
HUMANReoNaReoNaハヤシケイ(LIVE LAB.)ハヤシケイ(LIVE LAB.)島田昌典人は一人きりじゃ 生まれてこれないのに 人は一人きりじゃ 生きてはいけないのに こらえきれない胸の痛みは 一人のもの 虚しさは 一人のもの  心は見えないし 聞こえないし 触れないとわかっていても 知りたくて 伝えたくて 届かないことに怯えて 期待して 裏切られて ひどく馬鹿らしい だけど愛しい  時に人を傷つけて 人を遠ざけて 一人になりたくて 独りは寂しくて 人前で笑って 人知れず泣いて 一人ひとつ分の心と体で 出会い 別れ それでも生きていく そうさ I'm human  人は一人きりで やがて終わっていくのに 喜びも悲しみも やがて終わっていくのに 忘れられたくないと願ってしまうことは ずるいかな わがままかな  遠い夢ばかり憧れては 近くの愛を踏みつけて 大きな正しさは 小さな声をかき消してく 全部 全部 抱えるには この手の平は小さすぎる  時に人から奪って 一つ手に入れて 満たされないまま また何を欲しがる 一つ手にしても 一つ失くすだけ 何もかもいつか 消え果てていくのに 失うことが怖いのは ねえ どうしてなんだろう どうしてなんだろう  人を愛するたび 人に愛されるたび 人に触れるたび 人と寄り添うたび 一つになれないことを知っていく それでも それでも  時に人を傷つけて 人を遠ざけて 一人になりたくて 独りは寂しくて 人前で笑って 人知れず泣いて 一人ひとつ分の心と体で 出会い 別れ それでも生きていく ああ どうしようもなく 生きていく I'm human I'm human
開け放つ窓阿部芙蓉美阿部芙蓉美阿部芙蓉美阿部芙蓉美島田昌典開け放つ窓 風はここまで辿り着くだろうか 何もない部屋はすき うずくまって眠る  たったひとりでいることには 少しも自由を感じない  絵に描いたような孤独なら 私は怖くなんてない ただそれを白く塗りつぶさなきゃと おもうだけ  あなたのやさしさを守るから 連れ出して あなたの孤独には触れないから 信じて 連れ出して  白で塗りつぶした壁 不安はいつまで重なるのだろうか  いつか良くない予感がして 外に出るのも悪くない 何もないはずの部屋で居場所を探すより  あなたの強い意志を守るから 連れ出して あなたの深い夜に眠りたいから そっと 連れ出して  開け放つ窓 風はここまで辿り着くだろうか  気付いて ここに来て  あなたのやさしさを守るから 連れ出して あなたの孤独には触れないから 信じて 連れ出して  あなたの強い意志を守るから 連れ出して あなたの深い夜に眠りたいから そっと  信じて  連れ出して
シンクロ小池徹平小池徹平いしわたり淳治田中秀典島田昌典同じ景色をながめて いま何思うの 同じ気持ちのふりして ねえまた明日も会える?  本当を言えば 永遠はどこにもないって わかってるんだよ だけど君が好き 離れたくないよ ずっとこうしていたい 駄目かな  君に触れるより 心に触れたい 手と手で何を繋いでるんだろう 口先で永遠を語るほどに 君のことが好きで好き過ぎて 未来が見えたり消えたりして  同じテレビをながめて いま何思うの 同じところで笑って ねえもう今日は眠る?  本当を言えば 僕たちは似てないほうだって わかってるんだよ だけど君が好き 離れたくないよ ずっとこうしていたい 駄目かな  夢を見てるように 抱きしめ合いたい 寝ても覚めても夢の中で 手探りで永遠を探す夜に 君のことが好きなはずなのに 未来が見えたり消えたりして  合わせられるよ ちゃんと合わせてるよ だから美しい笑顔を見せて 君もそう思って笑うだけかな?  君に触れるのに 心に触れない 目と目は何を見ているんだろう 殼の中 心の殼の奥で 生まれかけの僕を温めて ぜんぶ違うのに同じふりをしよう 目と目を上手く逸らして見つめたら 口先で愛を証明するよ 君のことが好きで好き過ぎて 未来が見えたら怖くて ねえ
キミだけ小池徹平小池徹平小池徹平小池徹平島田昌典会いたくて抱きしめたい気持ちが 加速して溢れてゆくよ 愛してるただキミだけ キミだけ  ため息の数が 無意識に増えて 着信履歴は 変化も無く もどかしいキモチは いつかは消える? 遠くの空から 願い込める  この地球(ほし)に生きて キミと出会えた事 それは奇跡 それ以上でも以下でもない キミ思って  会いたくて抱きしめたい気持ちが 加速して溢れてゆくよ いつわりなくただキミだけ 目をつむるたび胸締め付ける 切なくて恋しい気持ちに キミの唇が僕を溶かす 愛してるただキミだけ それだけ…  おまじないかけた キミからのキスは 深く心の中 熱くさせる  どんなに苦しくて どんなに辛くたって 同じ道を キミと歩いていたい ずっと先も  形の無い愛を二人で いつまでも育ててゆこう その笑顔もその涙も メロディーに乗せて膨らんでゆく ウソでもない夢でもない キミの唇が僕を満たす 愛してるただキミだけ それだけ…  この地球(ほし)に生きて キミと出会えた事 それは奇跡 それ以上でも以下でもない キミ思って  会いたくて抱きしめたい気持ちが 加速して溢れてゆくよ いつわりなくただキミだけ 目をつむるたび胸締め付ける 切なくて恋しい気持ちに キミの唇が僕を溶かす 愛してるただキミだけ キミだけ
16高橋瞳高橋瞳Hitomi Takahashi・mavieYuta Nakano島田昌典あきらめちゃいけないなんて聞き飽きてるよ 「キレイゴト」そんなものでは強くなれなくて  無力な若さを一番いい時と 大人は言うけどそれがほんとなら 行き先なんてもう欲しくない  役立たずの過去や 頼りない約束 綺麗なだけの夢 そんなものいらない あたしは今だけを 愛し生き抜いてく 未来に何も持っていなくても  優しさに包まれながら今日も生きてる でもたまにその優しさに息が詰まりそう  不安を隠して退屈守るより 無色の自信を積み上げながら また壊してくあたしでいたい  自分をいい人と 思うための涙 嫌われない笑顔 そんなものいらない たとえデタラメでも 真実だけ欲しい いつか傷つくことを知ってても  嘘だらけの日々や 眩しい飾りモノ 手に入れたとしても 何にも変わらない  役立たずの過去や 頼りない約束 綺麗なだけの夢 そんなものいらない あたしは今だけを 愛し生き抜いてく 未来に何も持っていなくても
ポーカーフェイスLefty Hand CreamLefty Hand Cream伊集院香織(みるきーうぇい)南田健吾島田昌典言葉はいつでも容易(たやす)く嘘をついて隠すの 言葉はいつでも優しく嘘に覆い被さるわ  ポーカーフェイスの裏 仕舞い込んだ僕の過去の罪と罰  君は見抜き街を出ていく 追いかけて 追いついて 償いを捧げたい  絶望だらけのこの街で 君の後ろ姿 探してる 希望を持てないと知っても 同じ髪型に目を奪われる  今はただ時が日々過ぎるのを待つ ただ君が僕を赦(ゆる)すその日を待つの 待つの  都会はいつでも容易(たやす)く君を覆い隠してる  ポーカーフェイスの裏 仕舞い込んだ君の現在(いま)の深い傷  僕は見抜き街を走る 追いかけて 追いついて 贖罪を果たしたい  絶望だらけのこの街で 君を見つけてその髪に触れたい  今はただ時が日々過ぎるのを待つ 君が僕を見て笑うその日を待つの  絶望だらけのこの街で 君の後ろ姿 探してる 希望を持てないと知っても 同じ髪型にまた振り返る  今はただ時が日々過ぎるのを待つ ただ君が僕を赦(ゆる)すその日を待つの
あたしはあたしのままで新山詩織新山詩織新山詩織野崎心平島田昌典駅まで向かう道路(みち) すれ違うひとの群れ 息つくスキもなく 逆らうように歩いてた  優柔不断に迷って それだからダメだって 前向きな気持ちに でも「まだ」「ただ」言って 言い訳で守って  思い出して あの時 空に描いた落書きを あたしはあたしのままで 今日の風 全て この手で抱きしめたなら 笑って どんなときでも ah この広い世界をいま 見つめて  イヤフォンの向こう側 「がんばれ」ささやく声 忙しい景色のなか つまずいて流されながら  泣きたい自分に苛立って このままじゃダメだって 矛盾する気持ちに もう「イヤ」「イヤ」言って ここから始めるの  忘れないで 夏の日 夢抱いた指先を いくつも乗り越えてきた 悲しみも 憂いも カバンに全部 詰め込めたなら 笑って どんなときでも ah この広い世界をいま 見つめて  何もかもダメだって 明日は変えられるんだって 今度(つぎ)こそは迷わない 強く手を握って もう立ち止まらない  まだ行ける きっと 次の駅が見えなくたって あたしはあたしのままで 今日の風 全て この手で抱きしめるから 笑って 空を見上げて ah この先にある未来を 信じて
ピンクの空ひいらぎひいらぎ恵梨香恵梨香島田昌典夏の終わりの田舎道 ピンクの空見上げて笑う もう少しで夜が更けて 星屑で埋まるよ  ドラマチックな事なんて出来ないけど…  もっとずっと君の傍で ずっとそっと手を握っていたい これから始まる様々な 物語の行方を 君にこうしてずっと 見届けてもらいたいから 一緒にいて…  夜も更けた田舎道 星でいっぱいの空か綺麗 あまってた線香花火 二人でしようか?  ロマンチックな事なんて言えないけど…  きっとずっと君の事 忘れることは無いだろう 輝く星たちに誓って 君を守って行くから かたくきつく抱きしめて 二人だけの時間を刻んで行くよ 離れないで…  センチメンタルな気分に心揺れる…  いつもいつも君の事 そういつだって思ってる 心から愛してる 離したくはないから 季節外れの向日葵 束ねて君にプレゼント 愛してるよ… 愛してるよ…
プライド藤木直人藤木直人水野良樹水野良樹島田昌典なんども なんども この手を伸ばしてきた 諦めることなど 僕にはできない どんなに どんなに 高い壁がそこにあっても 打ち克ってみせるよ ゆるがない決意のまま  物語はいつも 逆境の連続で 悔しさをかみしめるばかり なんでここにいるのか 自分に問いかける プライドはここにある まだ僕は歩けるはずだ  もう一度と もう一度と 繰り返し踏み出した この日々は 裏切らない  なんども なんども 夢をかたちにしようと 向かい風のなかで 前を向き続けた 追いかけ 追いかけ 終わりなき旅が続く そうさ また始まる 明日へと挑んでいく  愛される尊さ 気づいていなくて 素直になれない日もあった 自分だけの夢じゃないとわかってから この背中押す声が 僕の胸を熱くする  ひとりじゃない ひとりじゃない 思い出す絆たち そのすべて 抱きしめて  想いを 受けとめ もっと僕は強くなる 凛とした姿を あなたに見せたい かならず かならず 笑顔にさせると言った あの日の誓いを いつまでも 忘れない  奇跡などに甘えないで 現実を切り拓け  なんども なんども 起ち上がりまた叫ぶよ 僕には明日がある 僕には夢がある どこまで どこまで この道は続くのだろう 青い空見上げて つぶやいた 「また踏み出そう」
あなたがそばにいるだけでカサリンチュカサリンチュ村山辰浩村山辰浩島田昌典三年前の秋の日の 雨降り出した夕暮れ時 小さな黄色いスニーカー はじける声のあなたでした 同じ田舎の懐かしさと 風景が見えてきたこと 今でも昨日のことのよに あの偶然を思い出します  雨は僕らをそのままでいさせるように 長く長く降り続いた  あなたがそばにいるだけで 僕は優しくなれるのです いつしか 雨は恋に変わって 濡れた心 そっと包み込む 僕のそよ風  あれは去年の春の日の 子犬もうたたね昼下がり 買ってすぐの黄色いカーテン ゆるやかな陽にゆれています いつの間にか寝息をたてる あなたがとても愛しくて 今でも昨日のことのよに あの陽だまりを思いだします  恋は僕らをそのままでいさせるように 長く長く時を止めた  あなたがそばにいるだけで 僕は強くもなれるのです いつしか 恋は愛に変わって このぬくもりを ずっと守りたい 僕は誓うよ  あなたがそばにいるだけで 僕は光輝くのです いつしか愛は誓いに変わって その左手に そっと 陽だまりを 僕は贈るよ  50年後の冬の日に こたつで二人お茶を飲む 黄色くなってるあなたの手 食べすぎだよと笑いあいます…
冷たい頬吉岡聖恵吉岡聖恵草野正宗草野正宗島田昌典「あなたのことを 深く愛せるかしら」 子供みたいな 光で僕を染める 風に吹かれた君の 冷たい頬に ふれてみた 小さな午後  あきらめかけた 楽しい架空の日々に 一度きりなら 届きそうな気がしてた 誰も知らないとこへ 流れるままに じゃれていた 猫のように  ふざけ過ぎて 恋が 幻でも 構わないと いつしか 思っていた 壊れながら 君を 追いかけてく 近づいても 遠くても 知っていた それが全てで 何もないこと 時のシャワーの中で  夢の粒も すぐに弾くような 逆上がりの 世界を見ていた 壊れながら 君を 追いかけてく 近づいても 遠くても 知っていた それが全てで 何もないこと 時のシャワーの中で  さよなら僕の かわいいシロツメクサと 手帖の隅で 眠り続けるストーリー 風に吹かれた君の 冷たい頬に ふれてみた 小さな午後
500マイル吉岡聖恵吉岡聖恵HEDY WEST・日本語詞:忌野清志郎HEDY WEST島田昌典次の汽車が 駅に着いたら この街を離れ 遠く 500マイルの 見知らぬ街へ 僕は出て行く 500マイル  ひとつ ふたつ みっつ よっつ 思い出数えて 500マイル 優しい人よ 愛しい友よ 懐かしい家よ さようなら  汽車の窓に 映った夢よ 帰りたい心 抑えて 抑えて 抑えて 抑えて 抑えて 悲しくなるのを 抑えて  次の汽車が 駅に着いたら この街を離れ 500マイル
しあわせの瞬間 ~Happily Ever After~松田聖子松田聖子松田聖子松田聖子島田昌典小鳥達の歌声 青い空に響けば 待ちに待ってた夢見るWedding Day! おめかししたなら二人永遠を誓い合うの  ブーケは白いバラよリボンで結んでみよう 春風木々を揺らし二人を祝福してるわ しあわせの瞬間  鼓笛隊の演奏 街中に響いてる 窓を開いて誰もが見てる 馬車で行進をしたら手を振ってくれるわ  ケーキはラズベリーできれいに飾ってみた 「お味はいかがかしら」 あなたにおどけてみるのよ しあわせの瞬間  ブーケは白いバラよリボンで結んでみよう 春風木々を揺らし 二人を祝福してるわ  ケーキはラズベリーできれいに飾ってみた 「お味はいかがかしら」 あなたにおどけてみるのよ しあわせの瞬間
No.3ChageChageChageChage島田昌典誰と行くの どこへ行くの 何をするの? 僕と行くの そこへ行くの 行けばわかるの 終わりの準備を始めるの  今の気分はベイブリッジを渡りきって みなとみらい あの日以来 別れは辛い ヨコハマ トウキョー 行ったり来たり  とにかく君のこと大好きで叫びたくなる いくつになっても僕は大好きさ 観覧車に乗りたい 月見たい 君しだい  やはり君のジーンズにはポケットがなく だからお気に入りのミントを隠せないんだ 壊れたスプリングの隙間の奥へ  ダラスの熱い昼間から月へ降りた船長 ジョジョやロレッタ・ヴェラとチャックがいた時代さ ラジオ・ルクセンブルクの電波は届かない  指先君のこと大好きでなぞりたくなる 必ず戻っておいで大丈夫さ 観覧車に乗りたい 月見たい 君しだい  とにかく君のこと大好きで叫びたくなる いくつになっても僕は大好きさ 観覧車に乗りたい 月見たい 君しだい Hold Me Tight
ネバーランド清浦夏実清浦夏実清浦夏実清浦夏実島田昌典「きっと見えない」 そう思い込んでいた ホントは 自分自身を信じられずにいたから  月明かりのない夜は 君の名前を呼んだ まぶたには君の影 やさしくゆれるよ  夢が終わる前で良かった 窓辺にいた君を 見つけられたから  君と僕がこの星で出会えた奇跡は 偶然じゃなくて すべてが決まっていたこと  昨日見た景色が 忘れられないように 大切な思い出を 心に刻もう  大人になっていくことさえも 君とならば こわくはない  さよならを告げる 時計が響いて 笑顔だけ抱きしめて 空を駆けていこう  夢が終わった今も君を 窓辺でいつでも 見つけられるから 大人になっていくことさえも 君とならば こわくはない
遠い夏真心ブラザーズ真心ブラザーズYO-KINGYO-KING島田昌典ユメではなくウソでもない 俺はもう死にたかった 捨てないでくれ 憎まないでくれ 愛してくれ 優しくしてくれよ  うんざりと長い夏 罵り合って口をつぐんだ 終わりの予感打ち消して このまま時間よ止まれ  ああ遠い夏よ 俺をあの日々に閉じこめろ 次の言葉が夢の最後の滴なのか 君がいないと俺の心はもうじき死ぬだろう 助けて  例えでもなく誇張でもない 俺はもう死にたかった 君が二度と来ることのない二人では狭く 今は広い部屋で  ぼんやり一人きり 虚ろな目に花火が映る ひんやり帰り道 秋の気配感じた  ああ遠い夏よ 俺をあの日々に閉じこめろ ああ夢の夏よ 俺は今でも失い続けてる ずっと 確かなことなど何ひとつもない ここはどこだ 俺は誰だ 君がいないから 俺の心はもうじき死ぬだろう 助けて
風を抱き締めて中森明菜中森明菜まつざきゆうこ島田昌典島田昌典眠るあなた そっと頬に くちづけして エンジンかけ うちへ帰ろう はしゃいだ街 包みこんだ Morning Misty 窓を開けて アクセル踏かす  昔 聴いたあのバラード 不意にラジオから流れる いつも 涙こぼれたのに 今では 不思議ね 口ずさんでいる  新しい風がこころに咲いてくる きのうより 明日の私 好きになれるわ  緑 揺れる 街路樹抜け 光のShower 眩しいほど 満たされてゆく 目覚める街 ドアが開く Morning glow サイドミラー 流れていった  いつのまにか ハイヒールを脱げない生き方してたね だけど 今は 素顔のまま 裸足になっても 歩いてゆけるわ  新しい風が心に吹いてくる ゆるやかな時の流れを見つめてゆくの  きっとみんな ひとつの夢 心に抱いて 生きてる そして 空を見上げた時 愛は自由への扉を開くの  新しい風がこころに吹いてくる 抱き締めて 生まれ変わった私をそっと  新しい風がこころに吹いてくる きのうより 明日の私 好きになれるわ  I stand in the wind I stand in the wind
Cry High FlyaikoaikoAIKOAIKO島田昌典ひとつひとつやっつけて消えてしまおう 泡が夜空に重なって 忘れ物なくてもねえまた家においでよ 淡い冗談のような日々から始まったな  まっすぐでも彷徨い者 どう信じるの?わからない 曖昧に辿ったって無駄 スカートのシワを伸ばすみたいに簡単ではないんだな とりあえず帰ったら寝よう  Cry High Flyはこっそり ぺしゃんこな今にぴったり 幸せは分けられるほど今手元にない 微弱な噂に大騒ぎ 残念とハズレをめくり 涙の波に映るいつまでも遠い月  浅はかな奴だとどこかでケチをつけてさ 心と匂いに落ち着く場所が欲しかったの  大人になっても間違えて思い違いして溺れる それすら取っておくから 何もかも想いを握り過ぎたあなたの文字も潰れた 何回目?また泣くんだろう  Be My Loveはこっそり愛してほしいとうっかり 熱いのと冷たいのが混じる胸の中 何も片付かないうちに空が終わりだよと告げる わかってる深呼吸した冬に変わる風  Cry High Flyはこっそり ぺしゃんこな今にぴったり 幸せは分けられるほど今手元にない 微弱な噂に大騒ぎ残念とハズレをめくり 涙の波に映るいつまでも遠い月  ハマってたな痺れてた あなたの全部
奇跡岡野宏典岡野宏典岡野宏範岡野宏範島田昌典あなたに出会えてよかった 君こそ僕のすべて  夜空に瞬く星 輝く吐息こぼれる季節には 君の隣にいて 染まりゆく頬見とれていたい  見つめ合うたびに僕ら 子供みたいになって 些細な言葉で 傷つけあったりするけど  あなたに出会えてよかった この奇跡を噛みしめるたび 「あなたでよかった」 心がそう言ってる  離れて求め合い 近づき見失いかけて 君の隣に居るから 大切なこと覚えていくよ  見つめ合うたびに僕ら 大人みたいな振りして 互いの優しさ 見せつけ合ってみるんだ  あなたに出会えてよかった めぐる季節を共に歩ける 「あなたでよかった」 君こそ僕のすべて  ありふれた景色がほら 君となら輝いていくよ 言葉じゃ味気なくて 伝えられないけど  あなたに出会えてよかった この奇跡こそ僕たちのモノ 「あなたでよかった」 心からそう思う  君こそ僕のすべて…
会いにゆくよ山崎あおい山崎あおい山崎あおい山崎あおい島田昌典都会で少し 大人ぶった私の写真を見て笑う 恋を覚えて かっこつけた君の話を笑ってやる  少し変わった 改札抜けたら あの頃みたい 懐かしい空気のリズムで  「またね」と「ただいま」 その間にあった つまらないこの話を 聞いて欲しくて帰ってきたよ 変わったのはきっと 都会の私で ここで君と笑えば 相変わらずだから 会いにゆくよ  つらいことも そりゃあるけどそんな話は今置いておこう おおげさに 膨らませた昔の話で 笑っていよう  立ち止まったり 振り返ってみたり そんな自分も 許してあげられますように  「またね」と「ただいま」 その間には もう 帰りたい帰りたい帰りたいって 思ってしまう日だってあるけど 泣き言のために 君に会いたくない そこらへんの強がり 変わってないでしょ? 会いにきたよ  涼しい夏も 雪の日の憂鬱も 地下鉄の音も 公園のピラミッドも 声がきこえる 帰る場所は ここにあるって まだ頑張れるからって  「またね」って手を振って 次はいつかなって その時には電話を するからって笑ったそのあとに 「ずっと友達」って 子供みたいな約束 変わらないでね でもきっと 君が君ならさ 会いにゆくよ
blueaikoaikoAIKOAIKO島田昌典このハンカチ湿った夏の匂いがするな さっき拭いたのは 頬をかすった雨だった様な気がする blue それとも空が泣いてたのか  あなたが話す時動く喉仏に 色んなこと一喜一憂する姿に笑ってみたり 一緒に悲しかったりしてたのは あたしだったはずなのに  髪切ったくらいじゃ気付いてくれないけど 隠れてついたため息や 感情の機微に気付く 変なあなたを誰より知りたくて 奇跡なあなたを何より愛してる blue  誰かを誰かが思い出す時 バラバラでまちまちだから 耐えられなかったり忘れようと思ったり どこかで期待を望んだり blue  髪切ったくらいじゃ気付いてくれないけど 隠れてついたため息や 感情の機微に気付く 変なあなたを誰より知りたくて 奇跡なあなたを何より愛してる 奇跡なあなたを何より愛してる blue
同窓会~Dear My Friends~岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜島田昌典たとえ涙がこぼれ落ちても いつも心に 夢と希望を 信じ続けた夢のカケラが ひとつひとつ 叶えられますように  何年ぶりだろう? 電車から見る校舎 懐かしい笑顔 変わらないこの街  都会にまみれた 少し疲れた気持ち すぅっと消えていくようで 久しぶりに笑った  ”ひとりぼっちじゃないからね” なんだか そう言われてる気がしてきたよ Dear Friends  たとえ涙がこぼれ落ちても いつも心に 夢と希望を 信じ続けた夢のカケラが ひとつひとつ 叶えられますように  泣いたり笑ったり たまにケンカしたけど どんなときも皆で 一緒にいたあの頃 菜の花畑も 橋の上の花火も 自転車の帰り道も 大切な思い出  夢を語りあうだけで 幸せになれるよ 今だってきっと My Friends  変わり続ける季節の中で むくわれないときも あるのだろう たとえ涙が こぼれ落ちても 覚悟ひとつで また夢は叶うから  たとえ涙がこぼれ落ちても いつも心に 夢と希望を 信じ続けた夢のカケラが ひとつひとつ 叶えられますように  変わり続ける季節の中で むくわれないときも あるのだろう たとえ涙が こぼれ落ちても 覚悟ひとつで また夢は叶うから
ソラノスミカJUNNAJUNNA矢吹香那矢吹香那島田昌典溢れる想いをカバンに詰めて 自転車に飛び乗る ひとつひとつが大切だよ 伝えなきゃ旅立つ君へ  銀色の線路たどる 僕らは夢の途中 つまづいて立ち上がっては 走る雲を追いかけた  寝転んで宙に浮かべた言葉 未来を描いていく 変わらない街並みの中 動き出す列車に約束を乗せた  溢れる想いがこぼれぬように 自転車を走らす ひとつひとつが大切だよ 伝えなきゃ旅立つ君へ  何気ない帰り道が どこまでも続けばいいと 空っぽの机の中 できることを探していた  変わり始める幼い日々と 遠ざかる思い出 負けないように追いかけるよ 離れても心はいつだってつながる  眼差しがまぶしくて言いたくて言えなかった ひとりでは成り立たない空の住処を 広げてくれたのは君と過ごした日々  溢れる想いがこぼれぬように 自転車を走らす ひとつひとつが大切だよ 伝えなきゃ…  夕暮れせまる小さなホーム 階段かけ上がる 君と出会って気付けたんだ 伝えたい素直に… 「好きだよ」
Shallow島津亜矢島津亜矢Gaga・Mark Ronson・Anthony Rossomando・Andrew WyattGaga・Mark Ronson・Anthony Rossomando・Andrew Wyatt島田昌典Tell me somethin' girl Are you happy in this modem world? Or do you need more Is there somethin' else You're searching for?  I'm fallin' In all the good times I find myself longin' For change And in the bad times I fear myself  Tell me something boy Aren't you tired Tryin' to fill that void? Or do you need more Ain't it hard Keepin' it so hardcore?  I'm falling In all the good times I find myself longing For change And in the bad times I fear myself  I'm off the deep end Watch as I dive in I'll never meet the ground Crash through the surface Where they can't hurt us We're far from the shallow now  In the sha-ha-sha-ha-low In the sha-ha-sha-la-la-la-low In the sha-ha-sha-ha-ha-low We're far from the shallow now  Ooooo aahaaa ooou(s) Ooo ouo oooo haaaa(s)  I'm off the deep end Watch as I dive in I'll never meet the ground Crash through the surface Where they can't hurt us We're far from the shallow now  In the sha-ha-sha-ha-low  In the sha-ha-sha-la-la-la-low In the sha-ha-sha-ha-ha-low We're far from the shallow now
ロゼット~たんぽぽの詩~半崎美子半崎美子半崎美子半崎美子島田昌典乾いた町の足元にそっと 塵に埋もれて捨てられた景色  いま一緒に冬を越そう 私達の方法で 花のように手を広げて日を浴びよう  地を這うように生きていこう どんな荒れ地でも根を張れる あなたなら  くすんだ道の片隅でそっと 影に踏まれてなお 美しいまま  いま一緒に風を凌ごう 心を寄せ合いながら 丸くなって手を繋いで身を守ろう  朝を分け合い生き延びよう 冷たい夜でも地面はあたたかい  春は私達を忘れたりしない いつか黄色い花をつけ真っ白な命で  風を味方に旅をする 立ち上がっていま背を伸ばす時が来た  地を這うように生きていこう どんな荒れ地でも花を咲かせて 春を呼ぶ この場所で
線香花火山崎あおい山崎あおい山崎あおい山崎あおい島田昌典浴衣の袖を吹き抜ける 冷たい夏の風 人ごみの向こうに君の 笑顔を見つけたんだ  恋人ではいられないと 君は消えてったのに 少し気まずそうな顔で 私に手を振ってた  好きじゃない もう好きじゃないと 心となえて 手を振り返す  君がいなくても 一人きりでいても 心から笑えているよ 夏祭りの夜 こんな風に君を 見かけても 泣かないんだよ ああ花火なんて いつか消えて 綺麗な思い出に変わってく  新しい恋はしたの?と 聞かれて黙っていた 遠くで響く足音の波 寄せては返す気持ち  大好きだ いまも変わらない 素直になっても 今更かな  君がいなくても 一人きりでいても 心から笑えてるかな 夏祭りの夜 消えかけてた花火 もう一度 切なく光る ああサヨナラは 二度もいらない 思い出はもう増やさないで  君がいなくても 一人きりでいても 心から笑えるように 夏祭りの夜 一瞬だけ光った 片思いに 手を振ったんだ ああ甘く苦い 思い出だと いつかは今日を笑えるように 一人ともす線香花火
コトノハ高橋瞳高橋瞳渡邊亜希子市川淳島田昌典壊れかけてる 夜の片隅 みんな笑っていたね 悲しそうに  友達なのかも分からなかったけど そんな事はどうでも良くて 闇の渦にただ押し潰されぬよう 誰かの腕を掴みたかった  コトノハの向こうで 君と出逢った 躊躇なく私の奥へ潜り込む コトノハの向こうで 君が笑った 私には分かった  やっと変われる 私に戻る 君を愛せる  分かりかけてる 「大人」の意味に 耳を塞いでいたね 怯えていた  今日はそれなりに楽しかったけれど そんな事はいつも通りで 心にいつしか鍵をかけていたね 涙を流す事もなかった  シアワセの向こうに 揺れた陽炎 君を信じたいと心が叫んだ シアワセの向こうで 見上げた空は とても優しかった  もっと変われる 素直になれる 私の為に…  コトノハの向こうで 君と出逢った 躊躇なく私の奥へ潜り込む コトノハの向こうで 君が笑った 私には分かった  シアワセの向こうに 揺れた陽炎 君を信じたいと心が叫んだ シアワセの向こうで 見上げた空は とても優しかった  やっと変われる 私に戻る 君を愛せる
悲しみよこんにちは山下久美子山下久美子山下久美子松原憲島田昌典悲しみよこんにちは わたしの恋が終わって そして あなたが そばに 現れた かたときも離れてくれない  悲しみよこんにちは 古いシネマによくあるような サヨナラだったら 泣かないで 迷わずに歩いていけたよ  わたしのことなど 放っといて欲しいのに 失くしかけていた景色 思いだしてしまうわ  あなたと早く 別れようと ふさわしい恋 探してみるけど いっそ このまま 寄り添うように わざと 友達のような ふりしてみようか  悲しみよこんにちは あの人が去って わたしの胸に あなたは そっと 微笑んだ 耳元で ささやくようにね  わたしのことなど 構わないで欲しいのに 壊れかけてた時計が 動きだしてしまうわ  あなたの事を 忘れようと 散らかった部屋 かたづけてみたわ いっそ このまま 壁に飾って 花束を託し 眺めていようか  いつか他に好きな人に出逢えてもね きっと わたし忘れないわ あなたのこと あなただけが その痛みを 知っているから きっと わたし忘れないわ この悲しみ  あなたの事を 忘れようと 散らかった部屋 かたづけてみたかったわ あなたと早く 別れようと ふさわしい恋 探してみるけど いっそ このまま 寄り添うように わざと 友達のような ふりしてみようか
I Love Mama小泉今日子小泉今日子湯山美樹・補作詞:小泉今日子湯山美樹島田昌典I love mama 小さい私の側に いつもいてくれたわ I love mama 離れていると電話をかけて声が聞きたいの  一緒に眠る時に小さな背中を 優しくたたいてくれた あなたの手の感触を まだ覚えている  返せないありがとうと 言えないごめんなさいも沢山あって 全部伝えたいの I've been always loving you forever  I love mama 小さな私の手を しっかり握ってた I love mama 離れていると気付く 愛の大きさと深さを  どんなに大人になっても 心細い夜もあるから 今もまだあなたに 甘えていることに気がつくの  暖かいその両手で 抱き締められた記憶は宝物なの ずっと見守ってて I've been always loving you forever  今年も桜は綺麗に咲くでしょう ずっと前に歩いた あの参道を また一緒に歩けたらいいね  返せないありがとうと 言えないごめんなさいも沢山あって 全部伝えたいの I've been always loving you forever  暖かいその両手で 抱き締められた記憶は宝物なの ずっと見守ってて I've been always loving you forever
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Rhapsody In WhiteLAGOONLAGOON岸谷香岸谷香島田昌典今年も街に 初めての雪が舞うよ あの日の約束 あなたを見送った駅 静かに白く輝く  かすかに揺れる 足下を照らすあかり 胸のポケットには 生まれたばかりのメロディー 離れていても あなたがわかる きっと同じ空見上げて 歌ってる   今わかったの こんなに愛してる あなたを愛してる それだけで  強くいられる 果てしなく落ちる この雪のように 想いよ 降り注げ  コートの袖に しがみついた坂道を あなたの知らない ブーツで走り抜けていく ねえ見せたいわ こんな私を あなたは強いはずだもの 歌ってよ   聞こえているわ 涙が出るのは 淋しいんじゃないの 愛しさが  こぼれ落ちたの 舞い降りた天使の その白い魔法で 奇跡よ 降り積もれ  耳をふさいでも流れてくるの 心をかき乱すラプソディー 星を探しさまよう暗い夜には この歌を繰り返すの 大丈夫よどんなに寒くても 一人じゃないから  やがて来る春よ 眩しい光で 二人を どうか包んで こんなに愛してる あなたを愛してる 届けて このラブソング
雪降る2番線のホームカラーボトルカラーボトル竹森マサユキカラーボトル島田昌典雪降る2番線のホーム 発車のベルがついになった ガラス越しにつないだ手のひら どうかこのぬくもりを届けて 「ありがとう」呟いた声は 窓を曇らせ君を隠した あわてて僕は両手で消した 君が少し笑った  もう全てを捨てて 君を抱きしめられたなら どれ位いいだろう 例え離れていても いつもそばに感じていたいよ 願う 想い 僕だけじゃないよね  あえないときも そばにいるから 心いつもそっと寄りそい 忙しい日々に追われ 君を見失わないように 流す涙も 流れる時も いつかまた二人で笑おう 巡りゆく季節を越え 終わらない愛を結ぼう 交わした 約束 胸にいつも君想う  改札抜け空を見上げたら 粉雪顔に優しく触れた さっきつけた二つの足跡 今はもうどこにも見当たらない 初めて手をつないだ夜 あの公園で星を眺めた 思い出が一つずつ溢れて 静かに目をつぶった  もう戻れない時の中を いつだって僕ら歩いているんだ 例え離れてしまっても 後悔はして欲しくないから 見送るよ君を これで良かったんだよね  あえないときも そばにいるから 心いつもそっと寄りそい 人波に飲み込まれて 君を見失わないように それぞれ歩く 道のむこうで いつか手をつなげるように 立ち止まる事があっても 振り返る事はしないよ 交わした 約束 胸にいつも君想う  あえないときも そばにいたいよ 心いつもそっと寄りそい 忙しい日々に追われ 君を見失わないように 流す涙も 流れていく時間も いつかまた二人で笑おう 巡りゆく季節を越え 終わらない愛を結ぼう 交わした 約束 胸にいつも君想う
哀しい妖精吉岡聖恵吉岡聖恵Janis Ian・日本語詞:松本隆Janis Ian島田昌典いくつの手紙出せば あなたに逢えるかしら いくつの涙流せば この想い届くでしょう 曲りくねった愛の旅路でさまよう私 ああ恋人よ 手を差しのべ救けて下さいね  どれほど傷ついたら 大人に変わるかしら どれほど背のびをしたら 倖せに手が届く 曲がりくねった愛の旅路でさまよう私 ああ恋人よ その答えはあなたが教えてね  男の人は旅人ね 通り過ぎるだけ 私の心の中を 横切るだけで消えてしまうの ねえ いくたびくちづけたら あなたは振り向くの いくたび眠れぬ夜を 数えたら朝が来る  男の人は旅人ね 通り過ぎるだけ 私の心の中を 横切るだけで消えてしまうの ねえ いくつの冬を越せば 二人に春が来るの ひと言好きと言ってね 頬そめて待ってます 頬そめて待ってます
きっとツナガルクミコクミコクミコ・笹森恵子クミコ島田昌典あの日見上げた 夜空の色を きっと一生 忘れはしない 息をひそめて 耳をすませて それでも遠い 光見ている  ツナガル ツナガル どこかで声が ツナガル ツナガル 心あわせて  一つ二つと 消えてく星が 誰かのために 輝いたこと 誰の心の 奥にもきっと かけがえのない 星があること  ツナガル ツナガル 両手広げて ツナガル ツナガル 抱きしめあおう  たとえ昨日の 涙の川が 君の行く手を ふさぐとしても 今日に少しの 勇気があれば 明日はきっと 歩き出せるよ  ツナガル ツナガル ツナガル昨日が ツナガル ツナガル ツナガル明日へ  ツナガル ツナガル ツナガル手と手 ツナガル ツナガル ツナガル心  ツナガレ ツナガレ ツナガレいのち ツナガレ ツナガレ ツナガレ未来  ツナガレ ツナガレ ツナガレいのち ツナガレ ツナガレ ツナガレ未来
LIGHTNIKIIENIKIIENIKIIENIKIIE島田昌典白い息を飲み込んで そっと手を伸ばした 何かを言葉にしたなら 君まで失いそう 会いたいを両手に隠したまま 降り出した 粉雪  この街の目印だった 灯台の明かり 傾き始めてたのは 知り過ぎてしまったから 行かないで 振り向いてなんて 言えるはずも無くて  いつか立ち止まっても 私はまだここに居るよ  今、照らすよ 君の心に 真っ暗闇 手探りしたって良い 今、照らすよ 君に向かって 一人泣き明かす夜がないように ねぇここに居るから  向かい風に瞼閉じ 君を見失ってから どれ位の時間がふたりを遠ざけたかな 雪化粧してる街路樹 見上げて よみがえる はしゃぐ笑顔  いつかと同じままで 君もまだそこに居るんでしょ?  今、照らして 君の場所から 触れてみたいよ どんなことだって 今なら言えるの 抱きしめてたいよ 君の凍えた手ももう離さない ねぇここに居させて  ねぇここに居させて
君のせいなんだ柳田久美子柳田久美子柳田久美子柳田久美子島田昌典君のせいだ 何もかも 手につかなくて  悲しい気持ちになる 優しい気持ちになる 涙は流れて 心まで濡らしてる  君のせいだ 身動きがとれなくなった 妄想が膨らんで どこまでものぽってゆく  欲望の塊 自分でも嫌になる 感情は激しく 私の事揺らしてる もう全部  君のせいだ 頭の中は支配された 怪物が好き勝手 私の中で暴れ始めてるんだ  噛み付いて 引っかいて もう消えない傷が残ればいいのに どんなにわめいても 届かない声ならいらない そんなふうに思ってしまうんだ  君のせいだ 私はいつも独りになる 妄想が残すのは虚しさだけ 分かってるのに  君のせい 何もかも 手につかなくて 期待して 落ち込んで 苦しくなって 泣いて泣いて ふと気づいて 目が合って またときめいてしまうんだ
低空飛行の鳩沢井美空沢井美空沢井美空沢井美空島田昌典雨上がりのアスファルトに力なく張りついた落ち葉 あんなに綺麗に街彩っていたのに  むなしいよ 街中のイルミネーション きっとそこは作られた夢の世界 一秒でも現実から逃げだしたくなった人への さみしい贈り物 とてもさみしい贈り物 La…  道路の真ん中 低空飛行の鳩が一羽 そんなんじゃいつかきっとひかれちゃうよ 君が思うより 平和じゃないよ まだまだこの世の中 幸せになりたい誰かがいつもどこかで踏ん張って生きてるの そんな君が羽ばたく力を どうかどうか…神様  さっきまで泣いていたくせに 何もなかったような顔をして 知らないふりしてる空に呆れてうつむいてるあの子  むなしいよ まだ濡れた地面に咲く 小さな花は力を無くして 独り さみしく下を向いている もしかしてあなたは さっきの雨にやられたの? もしくは誰かに踏まれたの? La…  道路の真ん中 低空飛行の鳩が一羽 そんなんじゃ空の色も分かんないでしょ 君に今見える景色も僕が今感じる世界も きっとこの広い宇宙のほんの一部でしかないんだよ それでも明日に夢見るのは みんなみんな同じなんだよ  あの日の公園のブランコの錆びれた音がする あの日の坂道で転んだ傷はまだ残ってる  明日はもっと楽しいことがたくさんあるんだよ 君はもっと高く大空にはばたけるんだよ  道路の真ん中 低空飛行の鳩が一羽 そんなんじゃいつかきっとひかれちゃうよ 君が思うより 平和じゃないよ まだまだこの世の中 幸せになりたい誰かがいつもどこかで踏ん張って生きてるの そんな君が羽ばたく力を どうかどうか…神様
青春の輝き柳田久美子柳田久美子柳田久美子柳田久美子島田昌典なんて不思議な夜だ 眠ってしまうには少し早いな すっと宇宙の奥まで身を委ねてみる 月つかむ  心が溶けだす あなたが笑えば それがいいね 気づいちゃった  虜になってしまったら あなたは何て言うかな? その気になってしまったら あなたは何を想うかな? 懐かしい痛みのような光が 二人の影をつくる  なんて綺麗な虹だ 消えてしまっても甘い香り 全部 見えているものが愛しくなった 嘘かな  独りでにやけちゃう かなり怪しいが それがいいね 楽しくって  虜になってしまったら あなたは何て言うかな? その気になってしまったら あなたは何を想うかな? 言葉にしてしまうのが惜しいくらい まばゆい恋を見つけた  この恋の行方は まだ分からなくていい この恋の行方は まだ知らなくていい 虜になってしまったら あなたは何て言うかな? その気になってしまったら あなたは何を想うかな? 懐かしい痛みのような光が 二人の影をつくる
ふたりの時間山下久美子山下久美子山下久美子土肥真生島田昌典ふたりはいつものように 子供だけの世界に生まれる 小さな虹を眺めた 昼寝をしたり浜辺を散歩したり そうして、すべてをわけあった  永遠に夏は続くみたいに美しく 真っ青な空に包まれているみたい 天国にいるような気がする  このままずっと続くといい 未来の空気を深く吸って ふたりの時間は惜しみなくて 地球を静かな力で覆っている  きらきらしているものが 通りすぎる一瞬が痛くて 涙をすぐにこぼした 抱きよせたり笑って見つめたり そうだね、すべてがここにある  永遠に空は暮れないくらいに青くて 日時計は針をじりじり回してる 太陽を追いかけるみたいに  いつかはきっと別れていく 未来がみえてもいいよ きっと ふたりは光のようになって 宇宙の小さな力になっていく  このままずっと続くといい 未来の空気を深く吸って ふたりの時間は惜しみなくて 地球を静かな力で覆っている
あの桜の木の下で永遠に山下久美子山下久美子山下久美子井上ヨシマサ島田昌典恋の予感とまでは言わないけれど あなたは私に魔法をかけた 今がこぼれていってしまわないように  いいね 友達のような会話みたいで 突然 心が動きはじめて そしてもう一度 会ってみたいと思った  今の私を見て本当の言葉だけを聞かせて 何か温かくて産まれる前も死んだ後にも 見ていてくれる人のように  あの桜の木の下で永遠に ふたりは手をつないで愛し合っていて その桜の花びらは降り注ぎ その光景を私たちから奪えるものは誰もいない  恋の始まりなんてそんなものだよ あなたはにこにこ笑ってみせた とてもさりげなく私から目をそらして  すごく落ち込んでみたり泣いてみせたり 悲しい話が次々にこぼれ そしてほんとうの安らぎが遠くなるんだ  今日はこんな月が出ていて夜風はこんなふうで 何か懐かしくて離れているといとおしくなる 目の前にいる人みたいに  あの桜の木の下で永遠に ふたりは手をつないで愛し合っていて その桜のつぼみが咲くように その光景を私たちから奪えるものは誰もいない  
ガラクタaikoaikoAIKOAIKO島田昌典もうとっくの昔に自分で迷い込んだ あの時甘い蜜がどうしても欲しかった 手に入れた君の無邪気は たまに壊れないプラスチックのコップみたいに思えた  今やっと気づいたよ 忘れようと手紙破った僕はただのガラクタ  君がいなくなったあの日の夜空は 吸い込む息が冷たくて痛くても何も感じなかった 君はいまもちょっと自転車に乗って逢いに行けるような 近い場所で生活してるんだね誰かと  気持ちをどこに書いて心を何にこめて 笑顔で表す想い見失ってしまった かばんの底 ホコリと罪悪にまみれたボールペン もらった時の君の顔思い出した  必要とした時に夢も書けない先の固まった僕はただのガラクタ  君がいなくなった最低な夜空は 吸い込む息で変わってく唇の 未練を容赦しない 誰にも届かない 届いても知らない場所に行けるけど 離れたくない 見えない部屋で笑う君を  君がいなくなったあの日の夜空は 吸い込む息が冷たくて痛くても何も感じなかった 君はいまもちょっと自転車に乗って逢いに行けるような 近い場所で生活してるんだね誰かと
はちみつ山下久美子山下久美子山下久美子井上ヨシマサ島田昌典はちみつのようにとろりとした 楽しい感じが浮かぶように 鮮やかな色がよみがえって 少しだけ胸がチクリとした  永遠のように見えたふたり 幼い頃には感じていた しあわせな時が遠くなって 行き違うたびに苦くなるね  目の前の虹だけをみて あとはもう何もみないで ただ自然のままに どこまでもどこまでも  とても傷つきやすいような そんな世界でゆらめきながら 遥か遠くの星をみつめているんだ とても傷つきやすいように 生きているから悲しくなるよ  水中を泳ぐ魚たちが なめらかに時をすべるように 透明な水の底に触れて にじんだ涙を海に返そう  目の前の虹だけをみて あとはもう何もみないで ただふたりのままに いつまでもいつまでも  とても傷つきやすいような そんな世界でつぶやきながら 遥か遠くの人を思っているんだ とても傷つきやすいように ひかれあうから微笑むのかな  とても傷つきやすいような そんな世界でゆらめきながら 遥か遠くの星をみつめているんだ とても傷つきやすいように 生きているから悲しくなるよ  生きているから悲しくなるよ
友達の恋人山下久美子山下久美子山下久美子山下久美子島田昌典メリーゴーランド 夏の夕暮れ 悲しい恋の行方みてる くり返すよ はかない夢 帰れない時のなかで  あの日あなたと出逢って ふたり恋に落ちた かなわない事だと 知っていたのに  メリーゴーランド ねぇ教えて 悲しい恋の諦めかた 人はみんな迷いながら 星空にながす涙  それは運命だなんて 軽く言わないでね 友達の恋人と 知っていたのに  メリーゴーランド めぐる人生 迷子の あの娘 泣いているよ 大切な宝物を 捨てられた子供みたい  そんな なにもかもは全て 失われた時間 もう戻ることのない 想いになった  メリーゴーランド 夏の夕暮れ 悲しい恋の行方みてる くり返すよ はかない夢 帰れない時のなかで
ショコラ山下久美子山下久美子山下久美子佐藤賢一島田昌典そうよ もうずっとここにいて 空しさのようなものを感じている 何か過ぎ去ったこの街から 終わっている世界を見下ろすように  苦い涙がポロンポロン 白いかすかな泡になって 甘いショコラに溶けていった  温かい部屋に帰って ホットチョコレートを作ろう 冬の道 振り返っても ただ風が吹いているだけ  そうね この悲しみはやがて 永遠に消えない思い出になって そして少し寂しいような 色彩で空気のようになっていく  パンの匂いにその店先で 何だかおなかも空いてそして いまの私が私になった  柔らかい日差しのなかで ホットチョコレートを飲もうか 長い夢 見るみたいに まだ旅は続いているから  苦い涙がポロンポロン 白いかすかな泡になって 甘いショコラに溶けていった 温かい部屋に帰って ホットチョコレートを作ろう 冬の道 振り返っても ただ風が吹いているだけ 柔らかい日差しのなかで ホットチョコレートを飲もうか 長い夢 見るみたいに まだ旅は続いているから
壁のない世界山下久美子山下久美子山下久美子井上ヨシマサ島田昌典そして私は 恋をしたみたいに まっさかさまに 落ちてしまったの  すごくひとりを 感じていたって どこかでいつか 誰かがやっぱり 同じ気持ちで この景色をいま 見てると思う その感覚へと  最後の景色まで たどりつけたら空気も静かね  この世にふたりきりで目をあわせている 音楽が聴こえるような壁のない世界で この世にふたりきりで目をあわせている ただ息をして ただ抱きしめて  星が私に 恋をしたみたいに まっくらやみな 空にながれた  とても退屈で 永遠に幸せ こころもとなく 誰かに寄り添い ひとりぼっちが 思い出になって 風が冷たく 背中を叩いても  まるくて温かい 祈りのような心がきれいね  この世で一度きりの時 二度とはない チクタクと時計の音が刻むこの世界に この世で一度きりの時 二度とはない ただいつまでも ただいつまでも  最後の景色まで たどりつけたら空気も静かね  この世にふたりきりで目をあわせている 音楽が聴こえるような壁のない世界で この世にふたりきりで目をあわせている ただ息をして ただ抱きしめて  そして私は 恋をしたみたいに まっさかさまに 落ちてしまったの  そして私は 恋をしたみたいに まっさかさまに 落ちてしまったの  そして私は 恋をしたみたいに まっさかさまに 落ちてしまったの
Drama山崎あおい山崎あおい山崎あおい山崎あおい島田昌典君の寝息きこえる 電話越し耳元で くだらない話のあと おやすみも言わないで  どうせ寝てるだろうし いっそ言ってしまおう だけど臆病な声は 夢の中さまよう  I LOVE YOU どんな夢なら主役になれるだろう? I LOVE YOU 私の気も知らないで 耳が熱くなるよ  お互いのダメなところ 10は言い合えるよね 「そんな君も好きだ」と“友達”の声で言う  ドラマみたいにいつか 奇跡が起こればいいな うまく伝えられないけど この歌をきいてよ  I LOVE YOU どんな歌でも主役は君なんだ I LOVE YOU ずっと前から始まってた 胸が少し痛いよ  I LOVE YOU どんな夢なら主役になれるだろう? I LOVE YOU 今日は眠らないできいて 君のそばにいたいよ  おやすみ また明日ね
それが愛ならOKChageChage松井五郎Chage島田昌典Door の間違いに 気づいているなら 鍵を掛けたって ひとりじゃないなら どんな諍(いさか)いも空しいだけなら 時のどこかで 光が射すなら  Why not baby Why not まるい空に ひとつだけの存在  道なき道 Run Run Run Run と 走ってこうか なにも怖くない 涙もいい たまにはいい 心には Lucky レベル Dan Dan Dan Dan と高めてこうよ いつも与えあい Hi Hi Hi それが 愛なら OK  君の左が 誰かの右でも 他所(よそ)が どれだけ 愉快に見えても 夢の形が歪(いびつ)な石でも いまがなんだか 冴えない日々でも Quiet? Don't be Quiet! 案外みんな どれもこれも正解  次なる道 Run Run Run Run と 走ってこうか 誰も見捨てない 離れても 閉ざされても 笑顔から頂戴 線を Dan Dan Dan Dan と繋いでこうよ いつも信じあい 僕らは大丈夫さ  ひとつがひとつであるように 君が君であるように いつかがいつか来るように そこには朝が来るように 愛が愛であるように 愛が愛で  道なき道 Run Run Run Run と 走ってこうか なにも怖くない 涙もいいさ たまにはいい 心には Lucky レベル Dan Dan Dan Dan と高めてこうよ いつも与えあい Hi Hi Hi それが 愛なら OK  Yeah Yeah. Yeah Yeah.
あしたの行方山下久美子山下久美子山下久美子亀田誠治島田昌典どうしてこんなに好きなんだろう 離れることはないと信じていても ちいさくなってく人の背中で 胸のところがきりきり痛くなるのよ  悲しいことといえば ただそれだけ あなたを好きになった気持ちそのもの  大切なのはいつでも ふたりの間の空間に きれいな色があること そして はるかに強い絆で つながりあっているんだ いつもいつまでも  どうしてこんなに悲しいんだろう いつもと変わりのない毎日なのに 苦しくなったり辛くなったり 胸のどこかで突然 泣きじゃくってる  幼い頃のように 懐かしくて いつかは消えてしまう気持ちみたいね  どんなに自分で深くて ひとりを感じる道でも 誰かがいつか来た道 そして こんなに遠いところで つながりあっているんだ いつもいつまでも  名前を呼んだだけで ただそれだけで わたしの胸はとてもあたたかくなる  大切なのはいつでも ふたりの間の空間に きれいな色があること そして はるかに強い絆で つながりあっているんだ いつもいつまでも
blowaikoaikoAIKOAIKO島田昌典できれば夢の中でも もっと仲良くしたいよ だけど向き合った後 悪戯にそっぽ向く犬 あなたの煙草を盗んで吸ったら嫌な癖だけ体に蘇る 千切れた約束は息と共に消えた  運命がどうあろうとも何度も声が聞きたい あなたもあたしも違う でも今すぐ声が聞きたい  眠れないまま朝が来る 夜明けの色を少し見上げて あなたに会いたいと想った 何時に出ようか早めにしようか  好きが始まる瞬間の心の物語は永遠だけど寂しい なんとなく理由もわかっている  遠回しな言葉はblow 重く心がふらつく あなたが犬になっても見つけられる自信はあるのに  名残惜しいなラストスカート なんとなく準備をする 記憶にも残らない恋だったよと笑って言いたい程に辛い  匂いが混ざり思い出す 時が重なって離れないキスは 特別だった 大好きだった 離れ離れになるのだから
大事なのは強く思うことハセガワミヤコハセガワミヤコ長谷川都長谷川都島田昌典すこし無理に束ねた髪 霧吹きの雨が おくれ毛をさらに増やす まつげを濡らす  ゆき交う人も いつもの道も ビル風も 少女の笑い声も なにも見えない なにも聞こえない 息もできない “もういなくなっちゃおう”言いかけてのみこんだ やっぱり明日も わたしでいるよ  大事なのは強く思うこと 歯をくいしばって 歩き続けること 大事なのは強く信じること どんな日にも 自分の力を  ちっちゃな頃夢中で集めた お菓子の小箱 ずっと信じてたおとぎ話 魔法のランプ  何でもできるって想っていた どこでもゆけるって信じていた 夢と希望と愛と幸せで 未来いっぱい  “あの日に戻れたら” 言いかけてのみこんだ 明日のわたしだって 輝けるよ  大事なのは強く思うこと 大きな夢 持ち続けること 大事なのは強く願うこと きっといつの日か 叶うはずだから  今はこんなふうだけど きっともうすこしで いつもの笑顔で 会いにゆくよ  大事なのは強く思うこと 歯をくいしばって 歩き続けること 大事なのは強く信じること どんな日にも 自分の力を
部屋でのはなし。新山詩織新山詩織新山詩織新山詩織島田昌典すうっと 流れる日曜日の午後は テレビをつけて 掃除をして  ひとり想うの まわりは敵ばかり どうしよう? これから  広いようで 狭いこの世界で あたしだって ほら 目を細めてみれば  こんな ちっぽけな人間だ 傷つくことなんて 怖くないよ 認めてくれる人が そこに居るなら ひとりぼっちも ふたりぼっちになる とりあえず笑って 頑張ってみよう  君は言うけど 「考えすぎだ」って どうして? 分かってる  嘘ばかりに 見えた部屋の外も 君もだって ほら 目を細めてみれば  同じ ちっぽけな人間だ すれ違うのなんて 辛くないよ 信じてくれる人が そこに居るなら ふたりぼっちの 街も大っきくなる とりあえず前向いて 踏み出してみよう  窓の向こう 変わらない世界も 明日はきっと もっと 夢が輝くから  そんな 気まぐれな1日に ときどき不安にもなるけど そう 待ってくれてる人が そこに居るから ひとりぼっちも ふたりぼっちになる とりあえず笑って 飛び出してみよう
ブルーバード柳田久美子柳田久美子柳田久美子柳田久美子島田昌典大人になれば全てが 上手く進んでいくものと思っていた 小さな頃に描いた 未来は今も遠い未来 やっと掴んだ青い鳥 大切に抱きしめていたのに するりと空へ飛んでゆく 私を置いて飛んでゆく  何度でも何度でも探すよ 流れる涙が虹になるまで  幸せになりたい なりたい なりたい 息が止まるほどの 恋をしよう 恋をしよう  不毛な恋と知っても 止められない女子をバカにしないで 精一杯 心のまま 恋している ただそれだけ  恋しくて眠れない夜は 星を数えて夢見ている  ずっとそばにいたい あなたといたい あなたといたい 息が止まるほどの キスをしよう キスをしよう  きっときっときっと あの空を高く飛んでゆく 誰も知らない空を あなたと  幸せになりたい なりたい なりたい 息が止まるほどの 恋をしよう 恋をしよう 幸せになるために 生きていこう 生きていこう 息が止まる日まで 輝いて 輝いて 輝いていたい  幸せになれるかな? ねぇブルーバード
1224ChageChage松井五郎Chage島田昌典いつサンタクロースを 信じなくなったの 雪の降る夜空  いまでも そうClose your eyes 見えるかい かならず そう Make you smile ほんとさ  幸せの答え合わせは まだ これから できるよ  月まで行けたのに また道に迷う 隣りにいる誰か わかちあえそうな未来 声を掛けてみよう  いつでも そうI love you 言えるかい 心で そう Hold me tight 何度でも  思い出は教えてくれる いま 僕らが行く先を  Christmas Christmas 終わらない夢を 君のために 贈りましょう  Christmas Christmas てのひらに花を 愛を込めて 贈りましょう  どうか今夜 どうか今夜
スリープ山下久美子山下久美子山下久美子清水ひろたか島田昌典住み慣れた家の匂いがした キッチンの窓に浮かぶ空に 黄昏が降りてせつなくなって 思い出のなかを彷徨う  ただ星の下で眠りたかった 朝の光で目覚めたかった ちりぢりになって消えた面影 夢で会えたら ジュリアねえ見て ほら、わたしはまだここにいるのよ  失ったものを嘆くように 錆び付いた銀の指輪から ふと目をあげると窓の外に 星がひとつだけ寂しく光る  虹色のアーチくぐり抜けたら 生まれたての月をみつけるのよ いろいろなところで好きに生きても 夢の中なら 自由ね さあ見て ほら、わたしはまだここにいるのよ  ずっと誰かを待っているような感じ 胸の底の水を静かに揺らして たっぷりと今にもこぼれ落ちそうな涙  ただ星の下で眠りたかった 朝の光で目覚めたかった ちりぢりになって消えた面影 夢で会えたら ジュリアねえ見て ほら、わたしはまだここにいるのよ
ありふれた未来山下久美子山下久美子山下久美子小幡英之島田昌典これから私は 昨日、買ったパンを少し焼いて ちょっとツナサンドを作る予定 ツナとマヨネーズを混ぜていれば 濡れたサンダルだってすぐに乾く  それから今夜も 生きて泳いでいる魚たちが はねる水の音が聞こえてきて 星はにじむように空を覆い 何かが欠けたみたいな月が浮かぶ  今が今しかない暮らしのなかに ほらね、いろいろな出来事があって 小さい驚きを感じたりするよ  例えばある午後 何か楽しい事を話しながら 海が赤く染まる時を見たり 潮の匂いのする風のなかで いつもその日のことで精一杯になる  そうしてあなたと いまは慣れたリズム刻むように 同じ月の下で夢をみるよ 古い布のように懐かしくて 胸が切ないような気持ちになる  今は今しかないあたりまえにね だけど、たくさんのヒントがあって 小さな願いさえかなえてくれるよ  完璧に予想がついて、きっと実現する ありふれた未来がこんなに嬉しいなんて不思議  今が今しかない暮らしのなかに ほらね、いろいろな出来事があって 小さい幸せを感じたりするよ  今は今しかないあたりまえにね だけど、たくさんのヒントがあって 小さな願いさえかなえてくれるよ  小さな願いさえかなえてくれるよ
ひらひらthe shes gonethe shes gone兼丸兼丸島田昌典別に何にも思ってないと言えば嘘になる かと言われても 嫌われたくなくて濁る  比べれば比べるほどに  あの子は素敵で 私には持ってないものを 気付いてしまったの  手を伸ばしても あなたはあの子が好きで 叶わなくても 分かっていてもまだあなたが好きだった 開き直れば 私の方がきっと好きで そばにいるから 離れないから 私のことを見て欲しい  ねえ暫くはさ 彼女は作らないと言っていたのに 隣に見えるその影は あれなんか話が違うね  脱ぎ捨てたい心の服は 衣替えなんてすることを知らないままで 春を迎えずにいるの  大事な人の大切になりたいだけと どんなに願っても 輝く星は今日もただ輝くだけ  あなたの全てまでわたし欲しいって言ってないわ なのにあなたばっか ずるいでしょう ずるいでしょう  道に咲いてた 小さな野花みたいに 私に気付いて  手を伸ばしても あなたはあの子が好きで 分かっているよ ずっと近くであなたを見ていたから ひらひら落ちる 小さな春の終わりに 胸が痛むよ いつか私も上手く咲えますように
うたたねChageChage澤地隆Chage島田昌典やらないことをいくつか決めて 世界を少し遠日に見てたら ニつ三つそこらが大事なことかもなって ねぇあなたはどう思う?  Yes or No Yes and No  とかって話ゆるゆるしたり 環境だとか知ったかぶったり 五つ六つくらいのテーマが関の山で うとうとと午後の夢  ふたり一緒にただまどろんだだけで 幾千もの言葉がなぜ 行ったり来たりする…愛かな  You and I  正しいときと間違うときと いろいろあって絡まりつながる 七つ八つあまりのごめんね過去の恋も それはそれだから今  僕をほめることがあなたは得意で 何回でも言うのにほら 気づいてもないね 思わず抱き寄せる…愛だな  そろそろ起きようか  Yes or No Yes and No
指きり岡野宏典岡野宏典岡野宏範岡野宏範島田昌典少し肌寒い朝を迎えた 今日は何故 足元をすぎる隙間風が気になるんだろう? 眩しすぎる朝陽を受けながら ぼんやりと 舞い上がる粒を眺めていた  その埃のように空転を続ける役立たずな前頭葉  分かち合えた時の中で見つけた 二人の喜びは まだほのかに残っている 今はただ空空漠漠な僕だけど 重ねた時間は誇りになるかなぁ…  夕べも君が夢に出てきた 気がするなぁ どんな言葉を交わしたかなんて覚えちゃいない まるで漫画のひとコマのように 二人 ただ 向き合ったまま見つめ合ってるだけ  ふきだしの中にどんな言葉たちが書き込まれていくのだろう?  分かり合えた2人だからこそ とがめ合うこともあるんだろう「描いてた未来はどこ?」 指切りしてた頁はもう破れている 憧憬だった二人の風景  分かり合えた2人だからこそ とがめ合うこともあるんだろう「目指してた未来はどこ?」 指切りしてた頁はもう破れている 憧憬だった二人の風景 セピアになった二人の風景
ちっぽけなすべて山下久美子山下久美子山下久美子小幡英之島田昌典ありがとう、なんて寂しいだけ しっかりと私を見つめて あたたかいままで守っていて 柔らかく胸に響く声で  その声の思い出を宝にしよう 世界が不思議な形になって 美しい愛の詩が流れる日まで ずっと忘れないでいよう  なんということなく過ぎていて いろいろにつながりあっている かけがえのないその毎日の ちっぽけなすべてが永遠になるんだ  大丈夫、だから泣いているの しみこんだ言葉がにじんで ありふれた日々に変わっていく またひとつ終わる区切りのように  その声の一滴も残っていない 世界は見知らぬ形になった どことも言えないその空間を じっと受け止めてみよう  なんということなく過ぎていて いろいろにつながりあっている かけがえのないその瞬間の ちっぽけなすべてが永遠になるんだ  なんということなく過ぎていて いろいろにつながりあっている かけがえのないその毎日の ちっぽけなすべてが永遠になるんだ
消しゴムaikoaikoAIKOAIKO島田昌典1人の時間うやむやにする あなたは仕事でも笑顔で素敵だ 1日が終わる朝焼けのまどろみ  あなたと夜に酔っ払っていてもお化粧とコンタクトは取ろうね 独り言だらけ本日の切れ端  思い続けたら逢えるとか 願えば絶対叶うとか 簡単にいかないよ そろそろ気づいてたって このメロディーは止まらない このメロディーは止まらない  消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 秘密をちょうだい 秘密をちょうだい 頭抱えて笑っちゃう秘密を 明日もきっと悩んでまぁ楽しい  それ聞いたって 許してしまう 関係性 片道だけの記憶は花束 帰りはあなたの事だけ離さない 離さない  遊びで動かす指止めて あたしのここスライドして 簡単にいけないよ 1分1秒に 騙されて変わってみて 素晴らしいラストを見て このメロディーは止まらない このメロディーは止まらない  消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 秘密をちょうだい 秘密をちょうだい 頭抱えて笑っちゃう秘密を 明日もきっと悩んではぁ楽しい
クリスマス予報ChageChage澤地隆Chage島田昌典この冬いちばん寒い日だって 白い息でキミが いつの間に大人びた笑顔  若かった 頃この坂道で 似たような思い出 あの教会いまもあるかな  変わったこと 変わらないもの 流されず逆らわず ひとつずつ 信じたほうの扉を開けてきた  あしたはクリスマス 雪になれと キミの予報当たるかな 思いは未来変えるはず Very Merry Happy Christmas!  守ったもの 守りたいひと ママが心配してる 帰ろうと 誰に似たのかキミはしっかり者  あの日もクリスマス イブの夜に キミのママに恋したっけ サンタが空を横切った Very Merry Happy Happy Holidays!  あしたはクリスマス 雪になれと キミの予報当たるかな 思いは未来変えるはず Very Merry Happy Christmas!
微かなしるし山下久美子山下久美子山下久美子土肥真生島田昌典花束を抱えて 気づかなくて悪かったと言って 泣きながら戻って そしてうんと反省してみせて  淋しくて淋しくて しかたなくて泣き崩れうめいた 何日もごはんが 食べられなくてぐしゃぐしゃになった  まだ世界は灰色で 思い出がたくさんあふれているのよ 心から生きていた 時のまま時間を刻んでしまうから  どうか突然に 神様の声が聞こえるように 願いをかけて 失った人への涙を止めて  そして永遠に ふたりはあの時のふたりになって 青い空の下 上を見上げている甘く甘く光って  この世界がもう一度 色を取り戻して輝くときに 歩いた道を振り返る お互いが変わらず好きと言えるように  この世界がもう一度 色を取り戻して輝くときに 歩いた道を振り返る お互いが変わらず好きと言えるように
ひとつのキャラバン山下久美子山下久美子山下久美子井上ヨシマサ島田昌典彼女たちはしあわせを生きている 幼い頃のままの瞳で笑いながら  彼女たちはしあわせを生きている エプロンをして花のように笑いながら  遠い旅をしてきたようにあふれる いろいろな気持ちあふれだしてしまう  たったひとつのキャラバンが終わるまで シャンパンをあける前の感覚で  悲しくて胸に穴があいたようになったり 嬉しくて頬が赤く染まるようになったり  そうしてどんどん澄んだ魂になって 愛する人まで命の全てをかけていくのよ  たったひとつのキャラバンが終わるまで シャンパンをあけるような感覚で  彼女たちはしあわせを生きている 幼い頃のままの瞳で笑いながら
コトノハジマリ山下久美子山下久美子山下久美子miguel島田昌典点検中とかかれたエレベーター 22階の部屋まで行き着けない リノリウムの階段 果てしないね  ヒールの靴もドレスもスーツケースも 何も持たずに何もないところへ そんな旅になるはずだったのに  カサブランカからカップジュピーへ迷い込む コトノハジマリはどちらともなく決めたこと  ただ降るような星空とあなたの温もり すぐそばにある肩越しの未来を夢見た  コンクリートの廊下にしゃがみ込んで ずっとこのまま途方に暮れひとりきり 思い詰めたりしないで耳をすませば  カサブランカからカップジュピーへ迷い込む コトノハジマリはどちらともなく決めたこと  冷たい風が吹く空に瞬く星屑 もう私だけ夢のなか行き着く果てまで  ただ降るような星空とあなたの温もり すぐそばにある肩越しの未来を夢見た  ただ降るような星空とあなたの温もり すぐそばにある肩越しの未来を夢見た  
ごめんね。りりあ。りりあ。りりあ。りりあ。島田昌典好きなのかも 楽しいかも わからないよ もう君とは 終わりにしたほうがいいのかな でも でも…  「どこにいるの?」 「何してるの?」 「誰といるの?」 「返事してよ」 今になって嫌になって 苦しいから  もう辞めにしたいよ  このままいっそのこと 結婚してしまおうかな そしたらもう楽になれるかな 変わるかな  逃げ出せるのなら 今すぐ逃げたいよ 誰か助けて  助けてよ ねぇ  息抜きも 仕事中も 考えてしまうから もう1人になりたいなって あぁ、 ごめんね最低だよね  でも誰よりも優しいし 優しいってなんだっけ。 この人となら一緒になれるのかな? わからないよ  周りにやめとけって言われたって 嫌なことをされても全部 許しちゃうの こんな気持ちやめたいよ あぁ…  このまま明日を待たずに 消えちゃいたいな 1番欲しい物も どうでもよくなった  この身体を誰が 愛してくれるの? ねぇあなただけだよ  あなたしかいないよもう  ごめんねほんとごめんね わたしが悪かったよね もう責めたりしないね あなたが正しいね 幸せになろうね
ガラクタSakurashimejiSakurashimeji田中雅功田中雅功島田昌典ガラクタばっか はぐれたままこの世界で 君と歌いたいんだよ  いつだって正解のない選択に迫られてさ ヒントの一つだって教えてくれない癖に 「馬鹿なことしてるなぁ」って言われてもなぁ 間違いはあるみたいだ  やるせない記憶と 行き場のない心が 君を連れ去らないように  ガラクタばっか はぐれたまま この世界を歌にしたんだ その憂いも理想も戸惑いも全部 綴って 紡いで 君と歌いたいんだよ  もしも君自身が自分を嫌いになって 何もかもを捨てたいって思っていたとしたのなら もう二度とその涙がこぼれ落ちないように歌うよ  頼りない強さと 気の抜けた笑顔を 君が置いていかないように  ガラクタばっか はぐれたまま この世界を歌にしたんだ その憂いも理想も戸惑いも全部 綴って 紡いで 君と歌いたいんだよ  何十年経ったら... なんてそんな話がしたいんじゃない 僕はさ 今の君と  宝箱を開けるみたいに その歌声を聴かせてくれよ 不完全だろうと何だろうと 言葉を 繋いで 繋いで  ガラクタばっか はぐれたまま この世界を歌にしたんだ その憂いも理想も戸惑いも全部 綴って 紡いで 君と歌いたいんだよ
自画像 meets あそび ゆういきものがかりいきものがかりあそびゆう水野良樹島田昌典まだどこにもない色たち 名前のない日々 笛の音を待つ 消えかけている白線 赤いシートで 隠せない言葉 予測変換も 追いつけない気持ちたち  語呂合わせの 年表には 載らない記憶のすべてに 君がいる  こんなのいつ使うのって ビリジアンの絵の具を指しながら 自画像のほとんどの部分 手を付けられないでサボっていた  水に浸けた筆を ひとり握り 白、茶色、オレンジ 混ぜて 十二色にはないオリジナル 作る君の目 今の僕の道標  覚えていたい場面ほど アルバムを編めば 頁の隙間に滑り落ちてしまうんだ 寄せ書きの 蛍光ペンより 進みゆく未来 照らしてくれているのは  君だけが 作り出せる 十三色目で満ちゆく あの自画像  星の輝き ばかり見ていた 光るものだけを 追ってた 見える点を繋ぐ 見えない線 自分で 描けるように ああ  そこにない 色 名前のない 日々 こそが 未来 今ならそうとわかるよ 卒業式で浴びたライトより 僕の歩む道 照らしてくれているのは  ひとり静かに 筆を握り 新たな色を作り出す 君の瞳
On My SideJUNNAJUNNAJUNNA島田昌典島田昌典ひとりきりではたどり着けない そんな景色があると知った  閉ざしてしまう心も夢も 受け止めてきてくれたから  恐れてた未来でも ただあなたがそばにいる それだけでいいから  強くいられるの 迷うことなく真っ直ぐ 手を繋いで 連れ出してくれる そっと 消えそうでも 小さな光絶やさず あなたの道 照らし続けるよ どこでも 歩いてゆけるから  胸に隠したわたしの夢を あなたは信じてくれたから  どんなときも変わらずに わたしだけを守っていて それだけでいいから  あなたとわたしがここに立っているだけで 居場所になる 教えてくれたの そっと これからまだ知らない景色見にゆこう 怖くはない 大丈夫あなたとならば ひとりなんかじゃない あなたがいてくれる だからわたしになる
ReoNaReoNa傘村トータ(LIVE LAB.)傘村トータ(LIVE LAB.)島田昌典指をひらいて 手相を見る きっと早死にするんだとさ 満足のいく 人生を歩く 最短のルート 早く見つけなきゃな  頭に紙切れが詰まってて ぐしゃぐしゃに脳内で丸まってる かなしみもいかりも感動も 涙じゃなくて目やにになるの  夜空見上げた瞬間に いつも気づく 僕は独りだ 宇宙から見れば 人間も花も 僕も 星も芥  包帯を捨てて 生きたいを捨てて 死にたいを持ったら ダメなんだろうか 子どもであっても 大人になっても ほくろのように 変わらない僕等  人生 前半戦で躓いて 猫背で死んだ目で生きるんでしょう 望んでない挑んでないレース 走り続ける 靴擦れのままで  月を探した帰り道 いつも気づく 夜は自由だ 宇宙から見れば 人間も 流星群も 星の屑だ  塵のように 芥のように いつか僕等もきらきら光れ  夜空見上げた瞬間に いつも気づく 僕は独りだ 宇宙から見れば 人間も花も 僕も 星も芥  宇宙から見れば 人間も花も 僕も 星も芥
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