瀬尾一三編曲の歌詞一覧リスト  463曲中 401-463曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
激情GOLD LYLIC工藤静香GOLD LYLIC工藤静香中島みゆき中島みゆき瀬尾一三2人になりたい 1つになりたい 心細さを見せずに生きるときも かもめになりたい 空気になりたい あなたを傷つけないものになりたい 諦められたらどんなに楽かわからない  激情に身を焦がして 激情に流されて どこへさまよいゆくのかは知らない 激情に身を焦がして 激情に流されて 世界じゅうであなた以外の誰の指図も受けない ゆずれない夜に  できるものならば疑わないで 争わないで人を愛したいのに でも運命は心にとって たやすくはない道ばかりけしかける 諦められたらどんなに楽かわからない  激情に身を焦がして 激情に流されて どんな私になるのかは知らない 激情に身を焦がして 激情に流されて あなたにはわかる 私がわかる 変わっても 他人は知らなくてもいい  瞬く星は 風の中で歌ってる 輝く星は 身を焦がして光ってる 瞬く星は 風の中で歌ってる 輝く星は 身を焦がして光ってる  激情に身を焦がして 激情に流されて どこへさまよいゆくのかは知らない 激情に身を焦がして 激情に流されて 世界じゅうであなた以外の誰の指図も受けない ゆずれない夜に
雪・月・花GOLD LYLIC工藤静香GOLD LYLIC工藤静香中島みゆき中島みゆき瀬尾一三シーツの波間にあなたを探していた 探せると思った 会いたくて固く抱きあっていても もっと会いたいと思うばかり どこへゆけばあなたに会える あなたに訊く 不思議がられる 会ってるよとあなたは笑う もっと会うと私はねだる なんにもわかっていない人ね 雪・月・花 移ろわないのが恋心 雪・月・花 ひたすらつのるばかり Ah…  何かを私に与えてくれるならば ひとつだけ与えて 自由をください あなたを愛してもいいという自由だけをください 解き放して私を早く 縛らないで私を早く あなたなしで生きる未来の 淋しさから自由にしてよ なんにもわかっていない人ね 雪・月・花 移ろわないのが恋心 雪・月・花 ひたすらつのるばかり Ah…  雪・月・花 移ろわないのが恋心 雪・月・花 ひたすらつのるばかり 雪・月・花 移ろわないのが恋心 雪・月・花 ひたすらつのるばかり Ah…
NIGHT WING工藤静香工藤静香中島みゆき中島みゆき瀬尾一三何処で眠りに就こう 静まらない夜の中 石畳の隙間で ノイズの羽根にくるまる 君はもう寝たのかな 静まらない夜の中 せめて夢でなりとも 安らぎを手渡したい 走っても走っても止まってるように見えるのは 何のゆえだろう 泣いても泣いても笑ってるように見えるのは 何のゆえだろう NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING  窓はいくつあるんだろう 世界全部合わせたら そのひとつひとつずつ 愛は巣ごもるだろうか 帰っても帰っても帰り着かぬ気がするのは 何のゆえだろう 触れても触れても触れていない気がするのは 何のゆえだろう NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING  痛んでも痛んでも人を呼び起こせないのは 何のゆえだろう 黙っても黙っても君だけは聞こえてくれると 願うせいかな NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING  NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり掌で眠る NIGHT WING
雪傘工藤静香工藤静香中島みゆき中島みゆき瀬尾一三迷惑でなければ傍にいて 車を拾うまで雪の中 これきりと心で決めている私の 最後のわがまま聞いてね 灯り溢れる窓からは 疑いもしない歌かこぼれ来る 「ハッピーバースデイ 今日の主役は何処?」 誰かが気づいて探しに来るまで 雪傘の柄に指を添えて 思い出を返しましょう  足跡消しながら後ずさる 雪の上逃げる小ギツネみたいに 小枝の代わりに嘘を抱いて 思い出消しながら遠ざかりましょう 「ハッピーバースデイ」 今日を祝う人が いてくれたのなら 安心できるわ いつまで1人ずつなんて 良くないことだわ 心配したのよ 雪傘の柄に指を添えて ゆく時を聞いている  ありとあらゆる悲しいことから あなたが守ってくれていたんだね 当たり前のように暮らしたあの頃 アリガトって伝え忘れたね  「ハッピーバースデイ」 今日を祝う人が いてくれたのなら 安心できるわ いつまで1人ずつなんて 良くないことだわ 心配したのよ 雪傘の柄に指を添えて ゆく時を聞いている 思い出全部 ア・リ・ガ・ト
荒野より久我陽子久我陽子中島みゆき中島みゆき瀬尾一三望みは何かと訊(き)かれたら 君がこの星に居てくれることだ 力は何かと訊(き)かれたら 君を想えば立ち直れることだ  僕は走っているだろう 君と走っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう あいだにどんな時が流れても  荒野より君に告ぐ 僕の為(ため)に立ち停(ど)まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない  朝陽の昇らぬ日は来ても 君の声を疑う日はないだろう 誓いは嵐にちぎれても 君の声を忘れる日はないだろう  僕は歌っているだろう 君と歌っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は生きているだろう 君と生きているだろう あいだにどんな時が流れても  荒野より君に告ぐ 僕の為(ため)に立ち停(ど)まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない  僕は走っているだろう 君と走っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう あいだにどんな時が流れても  荒野より君に告ぐ 僕の為(ため)に立ち停(ど)まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない 荒野より君に告ぐ 僕の為(ため)に立ち停(ど)まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない
闘りゃんせ久我陽子久我陽子中島みゆき中島みゆき瀬尾一三闘りゃんせ 愛よ闘りゃんせ 闘りゃんせ うつろな胸の中 闘りゃんせ 夢よ闘りゃんせ 闘りゃんせ 裸の胸の中  いちばん最近笑ったことを 語ってみてくれないか いちばん最近歌った歌を 聴かせてみてくれないか 私は忘れてしまったんです いちばん最近笑ったことを 語ってみてくれないか 行く人も帰る人も見分けなんかつかないね  闘りゃんせ 愛よ闘りゃんせ 闘りゃんせ うつろな胸の中 闘りゃんせ 夢よ闘りゃんせ 闘りゃんせ 裸の胸の中  いちばん最近帰った道を 歩いてみてくれないか いちばん最近慕った人を 頼ってみてくれないか 私は迷ってしまったんです いちばん最近帰った道を 歩いてみてくれないか 過ぎた日々もまだな日々も 答なんかくれないね  闘りゃんせ 愛よ闘りゃんせ 闘りゃんせ うつろな胸の中 闘りゃんせ 夢よ闘りゃんせ 闘りゃんせ 裸の胸の中  ここは何処か教えてくりゃれ 怖いながら教えてくりゃれ 私は届けに行くところ 私を届けに行くところ いちばん遠いところから いちばん近いところまで  いちばん最近帰った道を 歩いてみてくれないか 過ぎた日々もまだな日々も 答なんかくれないね  闘りゃんせ 愛よ闘りゃんせ 闘りゃんせ うつろな胸の中 闘りゃんせ 夢よ闘りゃんせ 闘りゃんせ 裸の胸の中  闘りゃんせ 愛よ闘りゃんせ 闘りゃんせ うつろな胸の中 闘りゃんせ 夢よ闘りゃんせ 闘りゃんせ 裸の胸の中
ひとり上手久我陽子久我陽子中島みゆき中島みゆき瀬尾一三ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ  私の帰る家は あなたの声のする街角 冬の雨に打たれて あなたの足音をさがすのよ  あなたの帰る家は 私を忘れたい街角 肩を抱いているのは 私と似ていない長い髪  心が街角で泣いている ひとりはキライだとすねる ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ  雨のようにすなおに あの人と私は流れて 雨のように愛して サヨナラの海へ流れついた  手紙なんてよしてね なんどもくり返し泣くから 電話だけで捨ててね 僕もひとりだよとだましてね  心が街角で泣いている ひとりはキライだとすねる ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ  ひとり上手と呼ばないで 心だけ連れてゆかないで 私を置いてゆかないで ひとりが好きなわけじゃないのよ
青春は美しい清竜人清竜人清竜人清竜人瀬尾一三僕は何を失い 何を得たのか 嗚呼 父さん 見つめていてね 母さん  明日にはもう 今日の僕はいないから さよなら いつの日か  夕暮れの紅 朝焼けの匂い  さあ 最後に 言い残す事がある 言葉にするのも やっとなんだ 黙って聞いてくれよ  出逢いと別れ 初恋 涙が出るのは いつだって この場所だけさ  これほど 僕達を悩ませている 青春はこんなにも美しいんだよ  僕は何を諦め 何をしたのか 嗚呼 先生 忘れないでいて マイフレンド  未来がほら 僕を迎えに来たから さよなら またいつか  放課後の影 教室の窓  さあ 最後に 叫びたい事がある 二度とないこの日を 精一杯 受け止めてくれよ  希望と挫折 旅立ち 涙の雫は 誰だって 夢の欠片さ  これほど 俺達を惑わせている 人生はこんなにも美しいんだよ  青春はこんなにも美しいんだよ
涙雨サヨ・ナラ清竜人清竜人清竜人清竜人瀬尾一三You want this love You want to be lonly in time End the love Before  I close in my life In smoking with Talking this time in the say it Call  もう二度と恋する事のない悲しい人なのね そんな目で俺を見つめてる君を愛してた  いたずらに傷付く事が恐くなってしまったのは 雨の夜君と出逢ったからなんて言えないよ  Tell me why 不確かな運命を 二人は Miss you  気が付けば赤ん坊のように言葉忘れて 愛してるさえ言えない愚か者さ  幾千の想いは涙雨と変わり 君の頬「さよなら」と綴られてた  心から誰かを愛する事を知ってしまったのは 哀しそうに君が笑ったからなんて言えないよ  Take on me 戻らない運命を それでも Miss you  もう遅いのに まだ間に合うと胸は騒いで もう居ないのに まだここに居る気がして  幾千の願いは涙雨と変わり 俺だけが「さよなら」と呟いてた
ニューヨーク岸田敏志岸田敏志岸田智史岸田智史瀬尾一三ガラスで造られたビルの谷間に 心を吹き込む太陽が 光の矢の先を沈んでゆく  優しさや愛など この都市にない 人の心を持たないマシーン 全てのものがオートマチック まるで君の様…  ニューヨーク 君は まだ素顔をかくして ニューヨーク 心さえ捨てるというのか  モノクロの世界で色褪せる夢 うつろな想いに傷つくエンジェル 一人さまようミッドナイトシティ 影に溶けて…  ニューヨーク 君は まだ素顔をかくして ニューヨーク 心さえ捨てるというのか  ニューヨーク 君は まだ素顔をかくして ニューヨーク 心さえ捨てるというのか
SENTIMENTAL SUGAR RAIN河合奈保子河合奈保子吉元由美河合奈保子瀬尾一三さよならじゃないのに 涙が出るの 真夜中のバスを待つ 濡れたベンチでキスした  幸せを捜しに 遠くへ行くの あなたにあふれている 勇気を少し分けてほしい  愛された頃には我がまま言えても 唇の熱さを今は告げられず  Close my eyes Sugar Sugar Tear Rains ほろ苦いものね 優しさは 淋しささえ夢と言った 男(ひと)を愛したら  No one I can love more like as you Holding your dream all right so long Only place you'll be back is sweet my heart Kiss me like a lovely rose and please sting my lips  好きな人出来ても愛さないでいて 「待ってる…」と心で叩く広い胸  Close your eyes Sugar Sugar Tear Rains 切なさを試す雨のよう あなたの瞳(め)に小さくなる 私抱いていて  Close my eyes Sugar Sugar Tear Rains ほろ苦いものね 優しさは 淋しささえ夢と言った 男(ひと)を愛したら
家路辛島美登里辛島美登里MIDORI KARASHIMAMIDORI KARASHIMA瀬尾一三どうして声など… かけてしまったの? 二度とは逢わない… 約束したのに ふたりの時間(とき)が 止まってる ひとは家路を 急いでる  愛することしか… 見えなかった日々 互いの大事な… 恋人(ひと)も傷つけて 「今なら全部 理解るのに…」 あなたはそっと つぶやいた  想いださないで 私など やさしさに また 崩れそう 服や髪型を 変えただけじゃ 忘れるはずない あなたの、ことを  指輪をポケットで… 隠しているのね 知(わか)っていたのに… きりがないジェラシー 「偶然」だけじゃ 語れない 「懐かしさ」では 終わらない  何も聞かないで 見送って 待つ人なんて いないけど 暮れる黄昏に 歩きだす だれも あの頃に 戻れない、から  想いださないで 私など やさしさに また 崩れそう 服や髪型を 変えただけじゃ 忘れるはずない あなたの、ことを
永遠の楽園辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima瀬尾一三こんな 遠く 来たの 初めて シャツの背中 ほほをうずめた にじむ夕陽 海を染めたら 二人 そっと 舟を漕ぎだすのよ  永遠の楽園に たどりつきたかった だれよりも 幸せになりたい 泣きながら 真夜中の坂を歩きつづけた 気がつけば 気がつけば あなたがそばに いたのね  うまく 人と 合わせられない うまく 人に 甘えられない 嬉しいことも 悲しいことも 波のまにま ひとつに揺れている  永遠の楽園に たどりつけなくていい 幸せは 形にはみえない 黄昏に包まれた 小さな生命(わたし)たち あなただけ あなただけ ほかには何も いらない  永遠の楽園に たどりつきたかった だれよりも 幸せになりたい 黄昏に包まれた 小さな生命(わたし)たち あなただけ あなただけ ほかには何も いらない
遠い夏の日辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima瀬尾一三Good bye Summer そっと 季節が ほら 変わる 雲の行方 あなた どこで見てるかしら?  重いカバン 持ちかえながら 過ぎた日々を 振り返る時 胸のスクリーン よみがえるのは いつも同じ あなたの笑顔  卒業旅行 あぁ 二人きりに なれなかったね 最後の最後まで  Good bye Summer いつも あなただけを 見てた 一晩中 夢に届かなくて 泣いた トビウオみたいに 輝いてた 遠い夏の日  電車の窓 私はたぶん あの頃より キツイ瞳ね 恋人には 向かないかしら 友達なら きっとなれるわ  めくるめく日々 あぁ 揉(も)まれながら 弱くて強い 私を感じてる  Good bye Summer そっと 季節が ほら 変わる 雲の行方 あなた どこで見てるかしら? ヒマワリみたいな 花火が散った 遠い夏の日  Good bye Summer いつも あなただけを 見てた 一晩中 夢に届かなくて 泣いた トビウオみたいに 輝いてた 遠い夏の日
流されながら辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里瀬尾一三さらさらと別れの Kiss をするより いつまでも みつめあう 瞳が欲しい  改札で もいちど 振り向いた時 あなたもう 在ないのが悲しかっただけ  最終の時間に遅れて困るのは 私じゃ、ない 何故に急いでるの?何に間に合ったの? 一人電車に乗り込む   流されながら 流されながら 私は生きてる あなたをずっと 愛せるかしら? 約束できないまま  切ない夜は 激しい雨はいつまで続くの つかんだ恋を壊せないこと 一番知ってるのは、私  くるくると何度も恋はしたけど 同じ場所でつまずいてしまうのは何故?  思いきりはしゃいだあとの静けさ さわれない 孤独を あなたも持ってる  繰り返す毎日 ためらうその指を 重ねてみて 誰にも話せない 誰かに伝えたい 夢が胸にあるでしょう?  流されながら 流されながら 私は生きてる 大好きだった友達にさえ 返事も書けないまま  切ない夜は 激しい雨は いつまで続くの 私を変える幸せになる 鍵を持っているのは、私  流されながら 流されながら 私は生きてる あなたをずっと愛せるかしら? 約束できないまま  流されながら 流されながら私は生きてる 大好きだった 友達にさえ 返事も書けないまま  切ない夜は 激しい雨は いつまで続くの 私を変える 幸せになる 鍵を持っているのは、私 
5:00p.m.辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima瀬尾一三責めないで 自分でも わかってるのよ オフィスに 一人きり 夕陽をみてた  誰と比べて 誰を気にして 誰のために 笑顔作るの このままでいい このままじゃだめ それは 私じゃ、ない  わからないの わからないの 今日も明日も、恋人(あなた)も 今夜は ちょっと つきあえない こんな 私を 放っておいてね  誰にでも 好かれたい 訳じゃないのに 心にも ないセリフ 口走ってる  誰を愛して  誰に甘えて 誰のために 涙みせるの このままでいい このままじゃだめ それは 私じゃ、ない  わからないの わからないの 真実(ほんと)も嘘も、冗談(ジョーク)も 根も葉もない 噂されて それで ひるむような 私じゃ、ない  誰と比べて 誰を気にして 誰のために 笑顔作るの このままでいい このままじゃだめ それは 私じゃ、ない  わからないの わからないの 今日も明日も、恋人(あなた)も 今夜は ちょっと つきあえない こんな 私を 放っておいてね  それで ひるむような 私じゃ、ない
星の旅人加山雄三加山雄三谷村新司弾厚作瀬尾一三あの日見上げた 空に抱かれ今日まで 嵐の海を 越えてもきたよ 人はうらやみ 夢を重ね あこがれ 僕を光と 見つめてきた  眠れぬ夜も つらい胸にも あの時のあの星が 輝いてた 父を追い越し母を送り それでも 光を歌う まだ旅人  あかねの海は やがて星の鏡に 風も凪ぐ時 何かを知るよ 生かされている その意昧とは 役割 僕は光と共に行こう  悲しみの河 越える夜にも あの時のあの星が 輝いてた 時代を越えて 変わらぬもの ココロに 風の海を行く まだ旅人  人はひとりで 生きるんじゃない この僕が 選んだ道歩こう 遥かに光る 星に続くこの道 風と共に行く まだ旅人  星に還るまで まだ旅人
あのさよならにさよならを華原朋美華原朋美中島みゆき中島みゆき瀬尾一三風の強い夜は怖い あなたの心がさらわれそうで 思わず強く抱きしめる あなたが何も気にしないように  思い出さなくていい後悔や悲しみが 私たちを迷わせる 約束を交しましょう 今からの日々のため あのさよならにさよならを送りましょう 嘆いてる時間などないから  予言者は化粧のように あやふやな明日を綺麗に飾る 立ちすくむ私たちには あらすじもなく予告篇もない  思いつかなくていい心配や疑いが 私たちを傷つける 約束を交しましょう 今からの日々のため あのさよならにさよならを送りましょう 嘆いてる代りに  思い出さなくていい後悔や悲しみが 私たちを迷わせる 約束を交しましょう 今からの日々のため あのさよならにさよならを送りましょう 嘆いてる時間などないから
男は明日はくためだけの靴を磨く伊勢正三伊勢正三瀬尾一三夕暮れの街並がすこしづつ暗くなってゆく ひとりの男が今日も坂道を下りてくる アパートのドアを開け 手さぐりで灯りをつけた時 今日一日がふと目の前を通り過ぎる ひとり暮らしは気楽と言えばいい  過去のことは思い出さず これからのことは解らない 男は明日はくためだけの靴を磨く その日暮らししていてもほらこんなに幸せだと 大きな声で笑える日もいつかはくる 時の流れに身をまかすのもいいさ  やさしい女がどこかにいたような気がする そんな気持にたとえ答えられなくても 男なら恋心をさりげなくポケットに入れて そのあとでそっとどこかで取り出してみたとき 熱い思い出静かに消せばいい  男なら夢のひとつくつがえすこともできるし 夢からさめたらまた新しい夢を見ればいい 窓辺で枯れてゆく一輪ざしの花でさえ この部屋の中で精一杯に咲いていた そんなちいさな生きざまを見つけたい
旅の午後大久保一久大久保一久瀬尾一三今年もこの町へあなたをつれ僕は来た 駅前の古ぼけた宿の手すりにあなたは凭れ そしてあなたのやわらかな耳朶に 午後の陽ざしが透き徹ってとてもきれいにみえる 一年前よりもあなたは大人になった  行きかう人達の挨拶ふと耳にする 小さなこの町も人の心にやさしさがある そしてあなたがその長い黒髪を 指でとかして恥らう仕草はいつもとちがう いつまでもこの時を心にとめていてくれ  そして幾たびか季節がくり返し 今度この町おとずれた時に変わっていても そのときもあなただけ変わらず愛していたい
小さな手大久保一久大久保一久瀬尾一三君の小さな手はとてもすばらしい 僕の好みをとても知ってるし 子供ができたら君はその手で育ててゆきます 小さなその手いっぱい抱きしめながらも 君の小さな手はとてもすばらしい  君は母と同じ道を歩むよ 母の仕草にとても似てるよ そしていつしか君の子供が大人になっても あたたかい君のその手を忘れはしないよ 君の小さな手はとてもすばらしい
星空かぐや姫かぐや姫喜多條忠伊勢正三瀬尾一三星がきれいね とっても 近く見えるわ 赤い星 青い星 私中学校の時 バレーボール部にいたのよ 恋人? いたわよ とっても背が高くて真黒に陽焼けして シュークリームが大好きだったキャプテン 私生徒手帳にいつも 彼の写真入れてた …… でも死んじゃったの その人 どうして? ううん お母さん教えてくれなかった こんなきれいな星空だったわ その人思いきり ジャンプして そう、お星さまに手が届いちゃったのよ
風の中の火のようにKAI FIVEKAI FIVE甲斐よしひろ甲斐よしひろ瀬尾一三だれかが必要になり 名前をよびたい 傷あとがうみはじめ 一人じゃあいられない 胸にすがり 強く抱いてほしい 孤独な叫びの中 夜毎そんな夢をみる  そんな時 君の名をよぶ 寒さに目がさめ 自分を抱く 風の中の火のように かけられたコート そのぬくもりが君なんだ  みんな悦び なげうち 痛みとつきあってく 凍てつく夜のふち すぎさった愛によろけ 目を泣きはらしもろく 雨の中に立つ 孤独な夢の最中 湧いてくる勇気がほしい  そんな時 僕の名をよんで 寒さにふるえ 自分を抱く 風の中の 火のように 射しこむ光 そのぬくもりが僕なんだ  La la la la La la la la La la la la La la la la  La la la la La la la la   なぜみんな 一人で踊る 悲しみ秘め みえぬ相手と 激しい叫び おしかくし いやだ一人きりは このぬくもりが愛なのに  風の中の 火のように 風の中の 火のように 風の中の 火のように  火のように 火のように… 
声援海援隊海援隊武田鉄矢中牟田俊男瀬尾一三貴方が言葉を覚えたのは 悲しみ語るためですか どうか何度も泣いてください うれし涙に出会うまでは 春の陽射しを見つけるまで だれもが寒い旅人なんです 涙で汚れた貴方の顔に 僕は声援送ります がんばれ がんばれ 頼む がんばれ がんばってくれ がんばれ がんばれ 頼む がんばれ がんばってくれ  大地耕す人の手が 泥にまみれている様に 心も働けば汚れるものさ 人を愛したり憎んだり 笑顔ばかりで生きてる人は 怠け者だと気付いてくれ 手探りしながら生きてる貴方に 僕は声援送ります がんばれ がんばれ 頼む がんばれ がんばってくれ がんばれ がんばれ 頼む がんばれ がんばってくれ  夢をめざして走り出す時 みんな寂しいマラソンランナー 声をからして貴方の背中に 僕は声援送ります がんばれ がんばれ 頼む がんばれ がんばってくれ がんばれ がんばれ 頼む がんばれ がんばってくれ
冬便り岡田奈々岡田奈々松本隆瀬尾一三瀬尾一三お変りないですか? 街の暮らしはいかがですか こちらは毎日雪です 手のひらをさしだすと消えてしまう白い雪 人の心は違いますね 日めくりが1枚めくれる度に あなたの愛が うすれるようでこわいんです  うす紅色の浮雲見ると ただ何となく泣きたくなるの あなたの好きな雪割草が 夕風の中うなだれてるわ  古い手紙はみんな もうそらで憶えた 待ちきれない春に あなた帰ってきて  雪が降っています 誰もいない小さな窓に 雪が降っています あなたのいないさみしい心に  そちらの雨はつめたいでしょう 風にふるえていないでしょうか 待つことだけが私の愛と 言いきかせては泣きじゃくる冬  白い雪をみんな 涙でとかしたら いじらしく想って 戻ってくれますか  愛してます とても とても… 春になったら 春になったら… きっと逢えますよね
らぶ・そんぐ岡田奈々岡田奈々松本隆瀬尾一三瀬尾一三あなたに誘われて 車に飛びのった 月の光浴びて きらめく長い髪 軽いジョーク言って 笑い声は風に 赤や青のネオン 流れ星のようね  退屈な毎日 ぬけだしたかったの 冒険がしたくて あなたに連いて来た なのにラジオからの古いラブ・ソングが 私を悲しみに呼び戻すのよ  あなたお願い ラジオを止めて それはとっても悲しいメロディー 好きだった人がくちずさんでた 忘れたはずの愛のメモリー  車を止めて見る きれいな船の灯ね 時の流れ見つめ 涙指で拭いた 笑顔をつくっても心は沈んでる このまま星空に墜ちてしまいそう  あなたお願い ラジオを止めて それはとっても悲しいメロディー 好きだった人がくちずさんでた 忘れたはずの愛のメモリー  あなたお願い ラジオを止めて それはとっても悲しいメロディー 好きだった人がくちずさんでた 忘れたはずの愛のメモリー
風のオルガン大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子瀬尾一三目を閉じて静かに 耳をすましてごらん 翼を揺らして ほらのんびり歌ってる 小高い丘に浮かんでる 大きな木の葉の形の セールクロス風受け オルガン鳴らしてる 街中をゆさぶる 噂話し閉込め 囁きを奏でる 顔馴みの道具達 雨宿りした足もとに 屋根ずたいにあふれ出して こぼれたしずくが 空罐たたいてる  真昼の熱い太陽に じりじり焼かれているまに 光をばらまき そりかえれシンバル
じゃじゃ馬娘大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子瀬尾一三女の子の遊びなんか 嫌いよ 泥だらけで 走り回る 私のこと じゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの  うしろから おどかして むきになるところ 大好きよ からかって わざと振向かせてみせるの 私のこと じゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの  気になるの 年上の イカシてる あいつ 知られたら 笑われる だから打明けない 誰にも 私のこと じゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの 私のこと お転婆娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの
空をとべたら大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子瀬尾一三止木いつも揺らしてる おまえはそこが好きなのかい とくべつ今日は気嫌よく 歌を聞かせてくれるのね 籠を開けておくから 翼ひろげて 渡り鳥の様に 飛んでおゆきよ  庭の木陰に寝転んで 昼の時間をつぶしてる いまごろ樫の木の上で あいつ私を笑うだろう もしも空に仲間が できなくっても ここへ舞戻らず 生きてゆけるさ  空耳かと思ったまだ夢うつつ 少し悲しそうな私呼ぶ声 あきれて顔しかめる 似た者同志 歌いながら揺らす 好きな止木
風紋大久保一久大久保一久大久保一久大久保一久瀬尾一三今頃お前は アパートに戻って 化粧台の前で 時計をはずし 疲れたその手で 見慣れた文字での お前あての手紙 読んでいるだろう 乱れている文字は 忙いだ訳じゃなく 窓を叩く雨に とまどいをかくせない 夜明け前 出てゆけるけど ぬくもりをお前には残せない  形を変えてく 風紋にも似て あの頃見た夢も 変わったけれど ひとつの言葉で 傷つけ合うのは 誰のせいでもなく 若すぎたんだ 別れることを今 覚えてしまうけど 時の流れが又 お前を強くさせる 気紛れな男だけれど 明りだけこのままにつけてゆく
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
浮雲NSPNSP天野滋平賀和人瀬尾一三泣いた日よ 悔んだ日々よ それは幼くて おまえにとってはちっぽけな ただのお話か 一途だった昔の恋は やけに懐かしく 俺にとっては重大な 胸に記す年輪 これっきりだ 俺が叫ぶ あいつが 頷いた また会おう 席を立って 握手で 別れたなんて 告げたならば 笑うだろうか うぶだ若かったと 自分自身もおかしくて 笑みを浮かべてしまう  いざこざもすれ違いも どれも現実か 俺の心にポッカリと 漂う浮雲だろう やさしさだとか おもいやりだとか わかったつもりでも 些細な事で 傷つけ合い あいつと別れたなんて 告げたならば 笑うだろうか うぶだ若かったと 自分自身もおかしくて 笑みを浮かべてしまう
キャンドル ライトNSPNSP天野滋天野滋瀬尾一三君に招かれて 尋ねた あの夜想うよ 赤く 弾けてたライトが ドアから漏れてた 君が 腕をふるうディナー キャンドルだけで 声を弾ませて 笑うと 明りも揺れてた  何にも恐れず 無邪気な気持ちで 愛してあげれば よかった 何にも恐れず 心のままに 包んであげれば よかった あの頃の 君を  振り向くことは なかったけど 隠れて窓から 僕の姿が 消えるまで 見てたのは 知ってる  何にも恐れず 無邪気な気持ちで 愛してあげれば よかった 何にも恐れず 心のままに 包んであげれば よかった あの頃の 君を  君に招かれて 尋ねた あの夜想うよ 赤く 弾けてたライトが ドアから漏れてた
木枯がやさしい夜NSPNSP天野滋天野滋瀬尾一三外は木枯さ窓ガラスが笑う寒い夜さ ちょっとここに来て僕の話聞いて少し聞いて 君に不満があるわけじゃない 安らぐ毛布に包まれながら 愛する人が微笑んで見守る夜も 何か不安に思う  溶けた雪がまた凍り始めてゆく深い夜さ テレビが終わったら冬の風を入れて少し入れて 君を縛っているわけじゃない 傷つけ合うのも時には愛さ 言葉ばかりの慰めは優しさじゃない そうと分かっていても 外は木枯吹き荒れる夜 愛する気持ちに変わりはないし 二人こうして過すたび幸せだけど 何か不安に思う
ちんちん電車井上順井上順井上堯之井上堯之瀬尾一三ゆうゆう夕焼 こやけで 明日 天気にしておくれ 明日はふたりでハイキング 親にも内緒の話さ ちんちん電車で ゆらゆらと あの子の弁当 手作りさ 今日こそ今日こそ 言ってみよう 君を好きだと  I love You, I Want You いつまでも 君といたい I love You, I Want You ときめく この胸  とうとうとうとうとう しちゃった ふるえて のどが 乾いた ちんちんちんちんちん タッチュチュ ポケットで ごまかし 隠した ふらふらどきどき そわそわもじもじ 帰り道 見るもののすべてが 輝いた とうとう 俺も 大人さ そんな気持がしたものさ  I love You, I Want You いつまでも 君といたい I love You, I Want You ときめく この胸  星をかぞえて いるうちに ふっと 昔を 思い出し どうどうどう どこかであの人も 幸せに 暮して いるのかな Bye Bye Bye Bye Bye さようなら 夜があけりゃ 朝がやってくる ふとふとふとふと 淋しい 残り少ない人生よ――
永遠のチャンネル伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三・TOMOKO瀬尾一三「今夜家に来ないか」 初めて君を誘った あの日のように  空は鉛色して 風はざわめき 今年も近づく台風12号  すでに打ち寄せる高波 この胸の画面に あの日は 君と見たニュース  窓に近づく雨を 君は気にして 「帰れなくなるよ」と 僕にからかわれた  ただ言葉途切れた 沈黙が苦しいだけの 恋とは呼べないそのひとときを 今瞳を閉じて 永遠の時と感じた あの頃にはもう 戻れないこと知りながら  すでに僕の気持ちは 君の心の海岸に 上陸してた  外はどしゃぶりのカーテン 心惑わすけど… 「送って行くよ」と 僕に言わせたのは  ただ言葉途切れた 沈黙が苦しいくらい 陰りない時を感じてたから TVの音だけを 消したその明りの中で 君の唇に届く間の「永遠」を  なぜそのときめきを 大切に出来なかったの あれから幾つも時は流れて TVの音だけを 消したその明りの中で 君の唇に届く間の「永遠」を
君と歩いた青春伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三君がどうしても帰ると言うのなら もう止めはしないけど 心残りさ少し幸せにできなかったこと  故郷へ帰ったらあいつらに 会うといいさよろしく伝えてくれ きっと又昔のようにみんなで 楽しくやれるさ  みんないいやつばかりさ ぼくとはちがうさ そしてあの頃と同じように みんなで釣りへでも行きなよ  ケンカ早いやつもいた 涙もろいやつもいた みんな君のことが好きだったんだよ  本当はあいつらと約束したんだ 抜けがけはしないとね バチ当たりさぼくは だけどほんとさ愛していたんだ  きれいな夕焼け雲を 憶えているかい 君と始めて出逢ったのは ぼくが一番最初だったね  君と歩いた青春が 幕を閉じた 君はなぜ 男に生まれてこなかったのか
このままずっと伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三今の君がなぜ 素敵に見えるのだろう 時が幾つか過ぎて なぜ? 恋がやさしい嘘でも  まだ僕の胸に 灯り揺れるキャンドル 燃え尽きることもなく あの日のままだよ  いつだって君は 流れて行く時間の その先へ漕ぎ出して すぐ答を捜してしまうの?  でも夕暮れには 安らぎと寂しさは 同じ素振りしてると 気付いたなら  飛び込んで この胸に も一度 昔君がいた 心地良いこの場所へ  ああ今でもきっと 君の涙より 僕がそこへ戻れるもの 他にはないから  その捜し物が 見つからない時には 君の一番近く なぜ? 捜すことをためらうの?  恐れているのは せつなさのショーケース? 手のひらに取り出して 解き放てばいい  その長い髪が 風にまかれたあとの 落ち着く分かれ際を 今 無理して見つけなくても  そのままの君で 僕のそばにいるのが 一番素敵なこと 気付いたなら  飛び込んで この胸に も一度 昔君が居た あの日と同じ場所へ  ああこのままずっと 君の細い肩 そっと滑る指先から 思い出し始めて  ああこのままずっと 君の白い胸 僕の胸に響く鼓動 重なる時まで  ああこのままずっと……
さよならの到着便伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三遠く粉雪が 降りる駐車場 僕が指差すと 君は笑って モノレールを選んだ  君が東京へ 戻ったその訳 僕はおもわず 君の指を見て 気付いてしまったけど  さよならを一度 君に言わせた僕に 今君を慰める そんな資格はなかった 時はなぜ 過ぎてしまったの?  冬の桟橋は 灯り消えたクリスマスツリー 工場の煙 螺旋の倉庫 淀む運河を見て  ふっと懐かしい ため息が出るなら 忘れたはずの 言葉は今も 悲しい膳物  貨物船ばかり 浮かべた港だって 君となら いつまでもロマンティックな夜だった 時はなぜ 過ぎてしまったの  僕は今 君と同じスピードだして 離れずに走るから 止まって見えるモノレール 君はまだ 気付いてくれない
時の化石伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三君と過ごした時間も 君に会えない時間の彼方へと 流れて行く僕の胸  その砂時計壊して そっと一粒の時を いつまでも抱きしめていたい  夜は美しく 朝はいとしさで この胸を埋め尽くした  夜にまぎれても 星がこぼれても 時は流れるばかりで  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になる  光の底を覗いて そのひとかけら見つけた そんな奇跡が起きるよいつの日か  愛を疑えば愛は そのひとときの幻 信じる扉への階段  永遠の時を 刻む水晶に 願えば叶うと言うけど  君に逢いたくて ずっと逢えなくて 時は流れるばかりで  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ  街のざわめきが 街の静けさが 君を忘れさせなくて  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ  夜にまぎれても 星がこぼれても 時は流れるばかりで  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ
涙を連れて旅に出ようか伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三涙を連れて 旅に出ようか 若すぎて痛む胸 捜しに 夜明けの星に ざわめく渚に 忘れてた悲しみに会うために 君は僕だけの海に抱かれて 僕は君だけの季節の中にいた きっと もっと ずっと こんなに 遠くに離れても もっと ずっと ずっと 今でも 愛せるはずなのに Um…  涙を連れて 旅に出ようか 若すぎたあの頃を 捜しに 心にずっと 閉じこめたままの 色あせたポラロイド取り出して 君のわがままと決めつけた時 君はその長いまつげを濡らしたね きっと もっと ずっと 夜空に 涙があるように もっと ずっと ずっと 今なら 許せたはずなのに Um…  涙を連れて 旅に出ようか 若すぎて痛む胸 捜しに 君の横顔 こぼれる涙の 一粒が想い出に変わるまで いつの日か想い出に変わるまで
バルコニーの休日伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三窓の外は公園 だだをこねる子供の声 穏やかなこもれび 平和そうに見えて 時が止まると知った  昔こんな景色を 君もくぐり抜けて来たね 着飾ることより ベイビーバギーを選ぶ 母親のジレンマを  その胸に 埋めて消えた 時は確かに過ぎ去ったけど Ah- 鏡の中の時計は 逆回りするんだね  loving living naturally 知らぬ間に君は 素敵なjust one my lady  僕は煙草ふかして 一人バルコニーの休日 ガラスの向こうで 掃除機がうなる リアルなモデルルーム  いつかそんな景色に 君も囲まれてしまったね 束ねたその髪を 解きながらぬぐう 汗と涙のかわりに  その胸に 埋めて消えた 夢のありかも忘れた頃 Ah- さらさらと砂が 風に流れて行くように  loving living naturally 知らぬ間に時が 夢を探り当てて  loving living naturally いつまでも君は 素敵なjust one my lady
ほんの短い夏伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三都会に星屑を ちりばめた 街の灯も いつかはにじむ時を 恐れていたよ  今夜の「おやすみ」は いつもとは違うみたい 君は振り向かずに 人波に消えてく  ほんの短い夏 ささいなこと 分かり合えなくて こんなになるはずじゃ ないのにどうして いつものように 送ってとは言わないの  どこかに意地悪な もう一人の 君がいて ほんとの気持ちだけを 隠してしまうよ  最後の地下鉄が 街の下くぐり抜けて 君が僕の時計 遅らせたと知った  ほんの5分だけの 君の願い ずっと気付かずに 君が言葉には 出来なっかたこと 僕は知らずに 季節は過ぎてゆくよ  ほんの短い夏 風を少し 冷たく感じた こんなに好きなのは 分かってるくせに いつものように 送ってとは言わないの  にじんだ夜を ひとり抱きしめたままで
メガロポリスの錯覚伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三あの頃は カミカゼを 打ち落とした アメリカに 次の拳を 見せられても  我が国の 政治家も 渋谷駅の 若者も 忙しくて 構えない  ah- 今夜は 何処へ行こうか 風になろうか このまま 夢見て眠れない  ある日から 父親は 髪を染めた 娘らに 流した汗の 答を知る  いつの日か 子供らは 「親育て」の 本を読み 育親書が 流行るだろう  ah- 今夜は 何処へ行こうか 誰と行こうか 昨日の 夢見て眠れない  インテリの ホームレスが 指をさして 笑うのは 時の流れを 恐れる人  武器を持つ 教徒達 袈裟をかけた ブルジョワに 祈られては たまらない  ah- 今夜は 何処へ行こうか 星を見ようか あまりに 夢見て眠れない  幾つもの 夜が明けて 軍隊など 無い街を 誰が守って くれるのだろう  穏やかな 日曜の 朝寝坊の 幸福を 誰が守って くれるのだろう  もう 少しで 時が行くから そこへ行くから あなたに 逢いたくて眠れない
愛を振り向かないで石川優子石川優子秋元康石川優子瀬尾一三夜明けはいつもひとごとのように 昨日の背中を美しく染めるけれど もし 振り向かせたら 泣いているかもしれない Don't cry!  あなたとふたり過ごした時間が さよならという言葉のすき間こぼれてゆく 今 微笑みながら 最後まで 私でいたい  愛を振り向かないで 涙 見せたくないの 愛を振り向かないで どうぞ背中から抱いて  ブルーの空にポツンと残った たったひとつの小さな星が私みたい 今 時が過ぎても この思い 消されやしない  愛を振り向かないで 私 強くないから 愛を振り向かないで どうぞ接吻(くちづけ)はやめて  部屋のドア そっと消えてく 蒼い夜明けのエピローグ  愛を振り向かないで 私 強くないから 愛を振り向かないで どうぞ接吻(くちづけ)はやめて
ドリーミー・ドリーマー石川優子石川優子石川優子石川優子瀬尾一三灼けた素肌が 視線はじいて 終わらない夏 舞台装置そろったけど この先君次第ね 優しすぎても クールすぎても 恋は戸惑う とりあえずは 素直になることだね 勇気出して 言葉にして 眺めるだけじゃ Ahーはじまらない  SAY I LOVE YOU そのあとは SO I NEED YOU 愛はいつだって いいことばかりじゃないけど DREAMY DREAMER いつまでも DREAMY DREAMER 今のその気持ち 忘れないで  本気はいいね ステキでいいね どんな時でも 欲しいものを 見つけたなら 照れたりしなくていい あのコもきっと 気付いてるはず 伝わるものよ せつないほど 輝いてる気持ちは まだ知らない 景色が今 弾んだ胸に Ahー 踊りだした  DANCING YOUR HEART 恋したら TOUCHING MY HEART  いくつになったって魔法にかかればおんなじ DREAMY DREAMER 夢中だね DREAMY DREAMER 大切な時を 離さないで  SAY I LOVE YOU そのあとは SO I NEED YOU 愛はいつだって いいことばかりじゃないけど DREAMY DREAMER いつまでも DREAMY DREAMER 今のその気持ち 忘れないで  DREAMY DREAMER 恋したら DREAMY DREAMER  いくつになったって魔法にかかればおんなじ DREAMY DREAMER 夢中だね DREAMY DREAMER 大切な時を 離さないで
春でも夏でもない季節石川優子石川優子秋元康石川優子瀬尾一三窓の雨は無関心な表情で 降り続く 背伸びすれば遠くに海が見えるわ 古いカフェ 頬づえついたままで テーブルのルシアンティー もうジャムが溶けないほど待ってた  あの日の夜 破ったあの約束を償うと あの人から私を呼び出したのに 1時間 言い訳をさせる前にもう許してあげようと 少しだけ 明るめの服着て来た  春でも夏でもない季節の中 1人きり 1人きり 春でも夏でもない季節の中 忘れもの 忘れもの 愛が困ったみたいに どっちつかずのままだから 時をじらすのはやめて お願い  時計の針 心の上滑るよに 空廻り ふいに名前 呼ばれたから振り向けば 人違い あの人を信じている 私のこの切なさが 少しずつ 他人事みたい気がする  春でも夏でもない季節の中 残されて 残されて 春でも夏でもない季節の中 待ちぼうけ 待ちぼうけ 愛をあきらめるつもり 自分の気持ち 急(せ)かせるわ せめて 想い出の雨が 止むまで  春でも夏でもない季節の中 1人きり 1人きり 春でも夏でもない季節の中 忘れもの 忘れもの 愛が困ったみたいに どっちつかずのままだから 時をじらすのはやめて お願い
しあわせになりたい池田聡・大本友子池田聡・大本友子秋元康鈴木キサブロー瀬尾一三君とめぐり逢ったのが 僕からのプロポーズだろう 運命のその偶然に 選ばれたこの恋ならば  何も 話さなくたって お互いがわかる気がした 見つめ合う その眼差しが あなたへの答えなのでしょう  オンリー・ユー 他には 誰もいない これから ずっと 2人だけでいい オンリー・ユー 他には 誰もいない そっと 寄り添い しあわせになりたい  いつか 振り返った時 思い出が教えてくれる 神様に 仕組まれていた 永遠の始まりを…  オンリー・ユー 最初で最後の人 愛しさだけで 結ばれていたい オンリー・ユー 最初で最後の人 もっと 近くで しあわせになりたい  オンリー・ユー 他には 誰もいない これから ずっと 2人だけでいい オンリー・ユー 他には 誰もいない そっと 寄り添い しあわせになりたい
Honesty Man杏里杏里MANNA・小林武史岩沢幸矢瀬尾一三“Pretty Little Baby”と そっと耳もとで 囁いて あなたは… 一人ぼっちで 見送る私を 砂浜に おきざり  You gonna make me lonely You gonna make me sad But I don't care cause I love you  私 もしか もしか あなたに 私 もしか もしか あなたの キザな台詞に 負けたらしいわ でもあなたは Honesty Man  悪いうわさは知っていたけれど 憎めない ヒトだわ 海を見ている 背中は淋し気 抱きしめて あげたい  You gonna make me lonely You gonna make me sad But I don't care cause I love you  私 いつか いつか あなたを 私 いつか いつか あなたを 閉じた瞳に 焼きつけてるわ そうよ あなたは Honesty Man  そうよ あなたは Honesty Man
オリビアを聴きながらPLATINA LYLIC杏里PLATINA LYLIC杏里尾崎亜美尾崎亜美瀬尾一三お気に入りの唄 一人聴いてみるの オリビアは淋しい心 なぐさめてくれるから ジャスミン茶は 眠り誘う薬 私らしく一日を 終えたい こんな夜  出逢った頃は こんな日が 来るとは思わずにいた Making good things better いいえ すんだこと 時を重ねただけ 疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの  眠れぬ夜は 星を数えてみる 光の糸をたどれば 浮かぶあなたの顔 誕生日には カトレアを忘れない 優しい人だったみたい けれどおしまい  夜更けの電話 あなたでしょ 話すことなど 何もない Making good things better 愛は消えたのよ 二度とかけてこないで 疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの  出逢った頃は こんな日が 来るとは思わずにいた Making good things better いいえ すんだこと 時を重ねただけ 疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの
キーワードを探せ杏里杏里丸山圭子丸山圭子瀬尾一三かた耳ピアスの 似合うあいつだったわ 大人の口まね 背のびばかりしてるの 気まぐれに移り変る秋の空 心変りはお手頃かしら  その気もないのに 退屈しのぎなのよ 女はすぐについてくなんて嘘よ 黄昏に染まるような まっ赤なつなぎ 心さわやか バイクは走る  キーワードを探せ 刺あるバラのような お似合いのセリフをね 別れる男にスカーフを投げて 肩すかしで さよならさ  ダンスの相手が 似合うあいつだったわ きまりのステップ セクシーな身のこなし 鮮やかに誘いかけるウインクサイン 心捕える 恋のハンター  キーワードを探せ 刺あるバラのような お似合いのセリフをね 別れる男にスカーフを投げて 肩すかしで さよならさ
16(Sixteen)BEAT杏里杏里三浦徳子杏里瀬尾一三しびれた指の先であなた 頬を押さえ 立ち尽してた discotheque 踊りの渦が止まるミラーボール 消して欲しい真夜中 みじめなポラロイドね  If I feel in love with you 口ぐせね あの娘のピアスに囁やいてた Cheek dance 16BEAT 飛び出した雨の街 人波もとぎれ 私一人ぼっち 16BEAT さよならと言ったのは まだ愛してるせいよ 最低ね  私が見てる前でわざと Kissをしたの あふれ出したわ teardrops 浮気な人ねあなた the second time 一度だけは許したあやふやな only lonely boy  If I feel in love with you その先は とびのるハイウエイ 海に誘う midnight 16BEAT アクセルを踏んだ街 強がりのハート 今夜 泣いている 16BEAT さよならと言ったのは まだ愛してるせいよ 最低ね  If I feel in love with you 口ぐせね あの娘のピアスに囁やいてた Cheek dance 16BEAT 飛び出した雨の街 人波もとぎれ 私一人ぼっち 16BEAT さよならと言ったのは まだ愛してるせいよ 最低ね
So Long杏里杏里岡田冨美子杏里瀬尾一三ここでいいわ この先 ひとりでも 平気 時が流れすぎたの 愛ってしかたない  ずっと先であなたが 最高だったと 思うような気がする だけどおしまいね  So Long また逢いたいわね So Long また逢いましょう  愛を悪い夢だと 言った人がいる 淋しくなる言葉ね 悲しいジョークね  愛は人をきれいに 疲れさせるもの 遠い砂漠からきた 旅人誰もが  So Long また逢いたいわね So Long また逢いましょう
夏に背を向けて杏里杏里神田広美二弓瀬尾一三潮風がしみた白い カフェテラス海通り オレンジジュース一口飲んで 過ぎる夏を見てたの  あなた タバコの煙 瞳元に漂わせ 「夏の恋はいつでも 秋に終る」と 言うの 私 素知らぬ振りで青い海をじっと見てたわ  腕時計ねじを巻いて あなたの夏が終る 微笑んで大人の顔で 私の答待つの  I love you 言いだせないで 横顔向ける  夏に出会ったヒトの 影が重なり合うわ 私 素知らぬ振りで青い海をじっと見てたわ  「夏の恋はいつでも 秋に終る」と 言うの 私 素知らぬ振りで青い海をじっと見てたわ
二番目のaffair杏里杏里角松敏生角松敏生瀬尾一三I love you それだけでかなうなら とっくに想い打ち明けてるはずよ あなた愛してはいけないの それはわかっているつもりだけれど  Listen Darlin' あなただけなの 微笑むただそれだけで包む あなたはあまりにまぶしすぎるわ  So love you 恋はもどかしいもの 全て知ったつもりで そばにいても あなたにとって ただの友達なのね  渚すりぬけるドライブも 二人きりではゆるされないものよ せめてとなりへ行きたいと わざと近くへ歩み寄ってみたの  Listen Daelin' 大事なセリフを 潮風かきけすように走る 言えない言葉を抱きしめたまま  そうよ わたしあなたにとって きっと二番目なのね だけどあなた わたしにとって 一番大切なの  Look at Darlin' 夕陽が沈むわ 黄昏 海をてらして恋の時間に 私は何もできない  So love you 恋はもどかしいもの 全て知ったつもりで そばにいても あなたにとって ただの友達なの…  そうよ わたしあなたにとって きっと二番目なのね だけどあなた わたしにとって 一番愛してる
Fly By Day杏里杏里角松敏生角松敏生瀬尾一三夜のとばりぬけて朝へと つばさのむこうにほらあの街が 青すぎる空の下で時がゆっくりと過ぎて あこがれの さあマリブへと つばさを むけてよ  Fly By Day Viva California Time 両手に空をだきしめ Fly By Day Viva California Time 全てを忘れて  いくつかの出会いがあったの 今はそれもただの想い出 忘れかけたあの夢を少しだけ想い出して 西の海へ くり出そう あなたに 届けて  Fly By Day Viva California Time 波のしぶきあびながら Fly By Day Viva California Time 光のパラダイス  青すぎる空の下で時がゆっくりと過ぎて あこがれの さあマリブへと つばさを むけてよ  Fly By Day Viva California Time 両手に空をだきしめ Fly By Day Viva California Time 全てを忘れて  Fly By Day Viva California Time 波のしぶきあびながら Fly By Day Viva California Time 光のパラダイス
Flash Back Memories杏里杏里小林武史小林武史瀬尾一三鏡におどるブラシ 心のほつれをといてる そっと一言つぶやく 私は昔のままです  何もためらわずに 愛してるとあなたに告げた 夕暮れガラスの向こう ネオンチューブに恋の予感  Dreamin' それは夏の日のブルー 夕暮の人波にそっとたくした夢 いつまでも さめないで  都会は孤独のジャングル 誰も寂しいアクター 私一人じゃないよって いい訳して笑ってみる  そうね 仕方ないわ 午後のカフェ 私のそばを飛んだ ハトをみおくり ぽつり答えた遠いあの日  Dreamin' それは夏の日のブルー ぬけるような青い空に そっとたくした夢 どこまでも飛んでゆけ  Dreamin' それは夏の日のブルー ぬけるような青い空に そっとたくした夢 どこまでも飛んでゆけ 遠く遠く far away
Memorial Story杏里杏里杏里杏里瀬尾一三あの日出会った この砂浜に なつかしみながら 一人きたのよ そっと目をとじて あなたのうでに よりそうだけで しあわせだったの 昔と同じ事 くりかえしたくない ただそれだけ  Oh It's Sad Sad Story 冷たい 秋が近づくにつれ 夏の恋人たちは 海に消えて行く  過去の思い出も 今はむなしく 潮風とともに 消えてなくした 二人でおぼえた 素敵なメロディ どこからともなく 聞こえてくるのよ いつでも心の中 あなたのたましい うけとめるわ  Oh It's Sad Sad Story 月の光に照らされ今 悲しく流れる星も 海におちてゆく  Sad Sad Story 冷たい 秋が近づくにつれ 夏の恋人達は 海に消えて行く
Last Summer Whisper杏里杏里角松敏生角松敏生瀬尾一三夏の雨上りの街に そっと灯りまたたきだす 別れの後で電話をしたことを ゆるして欲しいけど ねえ もう一度だけあの店で会いたい それで終りにする  Baby love again 二人の愛はもどりはしないけど Baby love again せめてあなたをにくみたくはないの  好きな香りつけてきたの 夏の黄昏によく似合うわ あの日のままで 話をして欲しい 海の好きなあなた ねぇ 私はずっと頬づえつきながら 聞いてるだけでいい  Baby love again やさしさだけが重すぎただけなの Baby love again せめて笑ってこの夜終らすわ  明日から二人 別々の日々でも この街のどこかでね 生きてるかぎり 会える気がするのよ その時は笑顔で  Baby love again 二人の愛はもどりはしないけど Baby love again せめてあなたをにくみたくはないの  にくみたくはないの…
Resolution杏里杏里小林武史小林武史瀬尾一三ぬれた肌も かわいていくような潮風 遠い記憶も波の影のような深いブルー 見えて隠れて  ひとりごとも 淡い空の彼方に溶けてく 波打際にふいにあなたの影をみたようで 心揺れている  So Bright 恋する時のあの胸の高鳴りを今 あなた教えて あの夏のまぶしさに もう一度ふれたなら きっと きっと I can live  少しまてば みんな家路をたどることでしょう ひとりきりで遠くから響いて来る潮騒と ともに泣くの  この両手いっぱいにあふれてる砂をこぼして 風に飛ばすの この風のすがしさに もう一度つつまれたなら きっと I can live
Lonely Driving杏里杏里神田広美杏里瀬尾一三雨がガラスに砕けてゆく ラジオからはやさしいLove Song 流れる 悪い冗談と思ってた 他に好きな女(ひと)がいるなんて告白…  Lonely Highway 雨に打たれ Lonely Driving あなただけ 別れても愛してるの  あなたの部屋へ電話したの 何度かコールの後知らない女(ひと)の声 きっとあなたが謝って 映画みたいなハッピーエンド そう信じてた  Lonely Highway 行くあてもない Lonely Driving 雨の街 想い出を抱きしめるの  Lonely Highway 雨に打たれ Lonely Driving あなただけ 別れても愛してるの
人間は何て悲しいんだろうあのねのねあのねのね松本隆加藤和彦瀬尾一三今日と明日のすきまへと 横たわるのは辛いよね 二人の朝が来ないのに 君を抱くのは辛いよね 人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう 天井の木目を数えては 泣いてる君は不倖せ  君から先にさよならを 言わせたいから黙りこむ 君のきれいな爪がはう 青いたたみが黙りこむ 人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう 傷つけられるのが こわいから その前に君を傷つけた  人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう  今、別れるために出逢うより めぐり逢うために別れよう
君を抱きしめてた東野純直東野純直東野純直東野純直瀬尾一三遠回りで探していた 未来の人は君なんだ 出逢った時風に押された おおげさじゃなく 君だった  カッコつけて 弱さも隠すような そんな恋なんてもういらない  あの時の想い変わらない 確かめる前に君を抱きしめてた事 そして今二人でいる事 確かめるように君を抱きしめてる事 切なくて もっと側にいたくて だからもう少しだけこのままで  求めている それ以上に 与えたいと願っている 答えなんか今じゃなくていい ただの恋にはしたくない  守れる程強くはないけれど 強くなりたいと思った  明日にはもっと近づく 二人の距離や想いも何もかもが まるで最後のパズルのピースを 愛しむようにそっと置いてみたいよ 恋の謎が君を答えにして そっと僕の中で溶けてく  あの時の想い変わらない 確かめるように君を抱きしめてた事 切なくて もっと側にいたくて だからもう少しだけこのままで
TEKU TEKU明石家さんま明石家さんま飛鳥涼飛鳥涼瀬尾一三ほんのはずみで ローリングストーン 気づいた時 空を見てた いつからここに居たか 何を捜してきたか 解からない  約束なら嫌いさ 自然に嘘が増えて行く 選んだ言葉さえも うまく伝えきれずに イミテーション  急ぎ過ぎてた 気がする 時計で夢を切った  Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう戻れない  大人は今日も クラウディスマイル 優しさだけの綱渡り 夢を確かめながら 幼い日々のドアを たたいてる  小高い丘の 上から 吹き降ろす 風になりたい  Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう 戻れない  急ぎ過ぎてた 気がする 時計で夢を切った  Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう戻れない
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