| 浮雲NSP | NSP | 天野滋 | 平賀和人 | 瀬尾一三 | 泣いた日よ 悔んだ日々よ それは幼くて おまえにとってはちっぽけな ただのお話か 一途だった昔の恋は やけに懐かしく 俺にとっては重大な 胸に記す年輪 これっきりだ 俺が叫ぶ あいつが 頷いた また会おう 席を立って 握手で 別れたなんて 告げたならば 笑うだろうか うぶだ若かったと 自分自身もおかしくて 笑みを浮かべてしまう いざこざもすれ違いも どれも現実か 俺の心にポッカリと 漂う浮雲だろう やさしさだとか おもいやりだとか わかったつもりでも 些細な事で 傷つけ合い あいつと別れたなんて 告げたならば 笑うだろうか うぶだ若かったと 自分自身もおかしくて 笑みを浮かべてしまう |
| キャンドル ライトNSP | NSP | 天野滋 | 天野滋 | 瀬尾一三 | 君に招かれて 尋ねた あの夜想うよ 赤く 弾けてたライトが ドアから漏れてた 君が 腕をふるうディナー キャンドルだけで 声を弾ませて 笑うと 明りも揺れてた 何にも恐れず 無邪気な気持ちで 愛してあげれば よかった 何にも恐れず 心のままに 包んであげれば よかった あの頃の 君を 振り向くことは なかったけど 隠れて窓から 僕の姿が 消えるまで 見てたのは 知ってる 何にも恐れず 無邪気な気持ちで 愛してあげれば よかった 何にも恐れず 心のままに 包んであげれば よかった あの頃の 君を 君に招かれて 尋ねた あの夜想うよ 赤く 弾けてたライトが ドアから漏れてた |
| 木枯がやさしい夜NSP | NSP | 天野滋 | 天野滋 | 瀬尾一三 | 外は木枯さ窓ガラスが笑う寒い夜さ ちょっとここに来て僕の話聞いて少し聞いて 君に不満があるわけじゃない 安らぐ毛布に包まれながら 愛する人が微笑んで見守る夜も 何か不安に思う 溶けた雪がまた凍り始めてゆく深い夜さ テレビが終わったら冬の風を入れて少し入れて 君を縛っているわけじゃない 傷つけ合うのも時には愛さ 言葉ばかりの慰めは優しさじゃない そうと分かっていても 外は木枯吹き荒れる夜 愛する気持ちに変わりはないし 二人こうして過すたび幸せだけど 何か不安に思う |
| ちんちん電車井上順 | 井上順 | 井上堯之 | 井上堯之 | 瀬尾一三 | ゆうゆう夕焼 こやけで 明日 天気にしておくれ 明日はふたりでハイキング 親にも内緒の話さ ちんちん電車で ゆらゆらと あの子の弁当 手作りさ 今日こそ今日こそ 言ってみよう 君を好きだと I love You, I Want You いつまでも 君といたい I love You, I Want You ときめく この胸 とうとうとうとうとう しちゃった ふるえて のどが 乾いた ちんちんちんちんちん タッチュチュ ポケットで ごまかし 隠した ふらふらどきどき そわそわもじもじ 帰り道 見るもののすべてが 輝いた とうとう 俺も 大人さ そんな気持がしたものさ I love You, I Want You いつまでも 君といたい I love You, I Want You ときめく この胸 星をかぞえて いるうちに ふっと 昔を 思い出し どうどうどう どこかであの人も 幸せに 暮して いるのかな Bye Bye Bye Bye Bye さようなら 夜があけりゃ 朝がやってくる ふとふとふとふと 淋しい 残り少ない人生よ―― |
| 永遠のチャンネル伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三・TOMOKO | 瀬尾一三 | 「今夜家に来ないか」 初めて君を誘った あの日のように 空は鉛色して 風はざわめき 今年も近づく台風12号 すでに打ち寄せる高波 この胸の画面に あの日は 君と見たニュース 窓に近づく雨を 君は気にして 「帰れなくなるよ」と 僕にからかわれた ただ言葉途切れた 沈黙が苦しいだけの 恋とは呼べないそのひとときを 今瞳を閉じて 永遠の時と感じた あの頃にはもう 戻れないこと知りながら すでに僕の気持ちは 君の心の海岸に 上陸してた 外はどしゃぶりのカーテン 心惑わすけど… 「送って行くよ」と 僕に言わせたのは ただ言葉途切れた 沈黙が苦しいくらい 陰りない時を感じてたから TVの音だけを 消したその明りの中で 君の唇に届く間の「永遠」を なぜそのときめきを 大切に出来なかったの あれから幾つも時は流れて TVの音だけを 消したその明りの中で 君の唇に届く間の「永遠」を |
| 君と歩いた青春伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 君がどうしても帰ると言うのなら もう止めはしないけど 心残りさ少し幸せにできなかったこと 故郷へ帰ったらあいつらに 会うといいさよろしく伝えてくれ きっと又昔のようにみんなで 楽しくやれるさ みんないいやつばかりさ ぼくとはちがうさ そしてあの頃と同じように みんなで釣りへでも行きなよ ケンカ早いやつもいた 涙もろいやつもいた みんな君のことが好きだったんだよ 本当はあいつらと約束したんだ 抜けがけはしないとね バチ当たりさぼくは だけどほんとさ愛していたんだ きれいな夕焼け雲を 憶えているかい 君と始めて出逢ったのは ぼくが一番最初だったね 君と歩いた青春が 幕を閉じた 君はなぜ 男に生まれてこなかったのか |
| このままずっと伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 今の君がなぜ 素敵に見えるのだろう 時が幾つか過ぎて なぜ? 恋がやさしい嘘でも まだ僕の胸に 灯り揺れるキャンドル 燃え尽きることもなく あの日のままだよ いつだって君は 流れて行く時間の その先へ漕ぎ出して すぐ答を捜してしまうの? でも夕暮れには 安らぎと寂しさは 同じ素振りしてると 気付いたなら 飛び込んで この胸に も一度 昔君がいた 心地良いこの場所へ ああ今でもきっと 君の涙より 僕がそこへ戻れるもの 他にはないから その捜し物が 見つからない時には 君の一番近く なぜ? 捜すことをためらうの? 恐れているのは せつなさのショーケース? 手のひらに取り出して 解き放てばいい その長い髪が 風にまかれたあとの 落ち着く分かれ際を 今 無理して見つけなくても そのままの君で 僕のそばにいるのが 一番素敵なこと 気付いたなら 飛び込んで この胸に も一度 昔君が居た あの日と同じ場所へ ああこのままずっと 君の細い肩 そっと滑る指先から 思い出し始めて ああこのままずっと 君の白い胸 僕の胸に響く鼓動 重なる時まで ああこのままずっと…… |
| さよならの到着便伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 遠く粉雪が 降りる駐車場 僕が指差すと 君は笑って モノレールを選んだ 君が東京へ 戻ったその訳 僕はおもわず 君の指を見て 気付いてしまったけど さよならを一度 君に言わせた僕に 今君を慰める そんな資格はなかった 時はなぜ 過ぎてしまったの? 冬の桟橋は 灯り消えたクリスマスツリー 工場の煙 螺旋の倉庫 淀む運河を見て ふっと懐かしい ため息が出るなら 忘れたはずの 言葉は今も 悲しい膳物 貨物船ばかり 浮かべた港だって 君となら いつまでもロマンティックな夜だった 時はなぜ 過ぎてしまったの 僕は今 君と同じスピードだして 離れずに走るから 止まって見えるモノレール 君はまだ 気付いてくれない |
| 時の化石伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 君と過ごした時間も 君に会えない時間の彼方へと 流れて行く僕の胸 その砂時計壊して そっと一粒の時を いつまでも抱きしめていたい 夜は美しく 朝はいとしさで この胸を埋め尽くした 夜にまぎれても 星がこぼれても 時は流れるばかりで 僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になる 光の底を覗いて そのひとかけら見つけた そんな奇跡が起きるよいつの日か 愛を疑えば愛は そのひとときの幻 信じる扉への階段 永遠の時を 刻む水晶に 願えば叶うと言うけど 君に逢いたくて ずっと逢えなくて 時は流れるばかりで 僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ 街のざわめきが 街の静けさが 君を忘れさせなくて 僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ 夜にまぎれても 星がこぼれても 時は流れるばかりで 僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ |
| 涙を連れて旅に出ようか伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 涙を連れて 旅に出ようか 若すぎて痛む胸 捜しに 夜明けの星に ざわめく渚に 忘れてた悲しみに会うために 君は僕だけの海に抱かれて 僕は君だけの季節の中にいた きっと もっと ずっと こんなに 遠くに離れても もっと ずっと ずっと 今でも 愛せるはずなのに Um… 涙を連れて 旅に出ようか 若すぎたあの頃を 捜しに 心にずっと 閉じこめたままの 色あせたポラロイド取り出して 君のわがままと決めつけた時 君はその長いまつげを濡らしたね きっと もっと ずっと 夜空に 涙があるように もっと ずっと ずっと 今なら 許せたはずなのに Um… 涙を連れて 旅に出ようか 若すぎて痛む胸 捜しに 君の横顔 こぼれる涙の 一粒が想い出に変わるまで いつの日か想い出に変わるまで |
| バルコニーの休日伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 窓の外は公園 だだをこねる子供の声 穏やかなこもれび 平和そうに見えて 時が止まると知った 昔こんな景色を 君もくぐり抜けて来たね 着飾ることより ベイビーバギーを選ぶ 母親のジレンマを その胸に 埋めて消えた 時は確かに過ぎ去ったけど Ah- 鏡の中の時計は 逆回りするんだね loving living naturally 知らぬ間に君は 素敵なjust one my lady 僕は煙草ふかして 一人バルコニーの休日 ガラスの向こうで 掃除機がうなる リアルなモデルルーム いつかそんな景色に 君も囲まれてしまったね 束ねたその髪を 解きながらぬぐう 汗と涙のかわりに その胸に 埋めて消えた 夢のありかも忘れた頃 Ah- さらさらと砂が 風に流れて行くように loving living naturally 知らぬ間に時が 夢を探り当てて loving living naturally いつまでも君は 素敵なjust one my lady |
| ほんの短い夏伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | 都会に星屑を ちりばめた 街の灯も いつかはにじむ時を 恐れていたよ 今夜の「おやすみ」は いつもとは違うみたい 君は振り向かずに 人波に消えてく ほんの短い夏 ささいなこと 分かり合えなくて こんなになるはずじゃ ないのにどうして いつものように 送ってとは言わないの どこかに意地悪な もう一人の 君がいて ほんとの気持ちだけを 隠してしまうよ 最後の地下鉄が 街の下くぐり抜けて 君が僕の時計 遅らせたと知った ほんの5分だけの 君の願い ずっと気付かずに 君が言葉には 出来なっかたこと 僕は知らずに 季節は過ぎてゆくよ ほんの短い夏 風を少し 冷たく感じた こんなに好きなのは 分かってるくせに いつものように 送ってとは言わないの にじんだ夜を ひとり抱きしめたままで |
| メガロポリスの錯覚伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 瀬尾一三 | あの頃は カミカゼを 打ち落とした アメリカに 次の拳を 見せられても 我が国の 政治家も 渋谷駅の 若者も 忙しくて 構えない ah- 今夜は 何処へ行こうか 風になろうか このまま 夢見て眠れない ある日から 父親は 髪を染めた 娘らに 流した汗の 答を知る いつの日か 子供らは 「親育て」の 本を読み 育親書が 流行るだろう ah- 今夜は 何処へ行こうか 誰と行こうか 昨日の 夢見て眠れない インテリの ホームレスが 指をさして 笑うのは 時の流れを 恐れる人 武器を持つ 教徒達 袈裟をかけた ブルジョワに 祈られては たまらない ah- 今夜は 何処へ行こうか 星を見ようか あまりに 夢見て眠れない 幾つもの 夜が明けて 軍隊など 無い街を 誰が守って くれるのだろう 穏やかな 日曜の 朝寝坊の 幸福を 誰が守って くれるのだろう もう 少しで 時が行くから そこへ行くから あなたに 逢いたくて眠れない |
| 愛を振り向かないで石川優子 | 石川優子 | 秋元康 | 石川優子 | 瀬尾一三 | 夜明けはいつもひとごとのように 昨日の背中を美しく染めるけれど もし 振り向かせたら 泣いているかもしれない Don't cry! あなたとふたり過ごした時間が さよならという言葉のすき間こぼれてゆく 今 微笑みながら 最後まで 私でいたい 愛を振り向かないで 涙 見せたくないの 愛を振り向かないで どうぞ背中から抱いて ブルーの空にポツンと残った たったひとつの小さな星が私みたい 今 時が過ぎても この思い 消されやしない 愛を振り向かないで 私 強くないから 愛を振り向かないで どうぞ接吻(くちづけ)はやめて 部屋のドア そっと消えてく 蒼い夜明けのエピローグ 愛を振り向かないで 私 強くないから 愛を振り向かないで どうぞ接吻(くちづけ)はやめて |
| ドリーミー・ドリーマー石川優子 | 石川優子 | 石川優子 | 石川優子 | 瀬尾一三 | 灼けた素肌が 視線はじいて 終わらない夏 舞台装置そろったけど この先君次第ね 優しすぎても クールすぎても 恋は戸惑う とりあえずは 素直になることだね 勇気出して 言葉にして 眺めるだけじゃ Ahーはじまらない SAY I LOVE YOU そのあとは SO I NEED YOU 愛はいつだって いいことばかりじゃないけど DREAMY DREAMER いつまでも DREAMY DREAMER 今のその気持ち 忘れないで 本気はいいね ステキでいいね どんな時でも 欲しいものを 見つけたなら 照れたりしなくていい あのコもきっと 気付いてるはず 伝わるものよ せつないほど 輝いてる気持ちは まだ知らない 景色が今 弾んだ胸に Ahー 踊りだした DANCING YOUR HEART 恋したら TOUCHING MY HEART いくつになったって魔法にかかればおんなじ DREAMY DREAMER 夢中だね DREAMY DREAMER 大切な時を 離さないで SAY I LOVE YOU そのあとは SO I NEED YOU 愛はいつだって いいことばかりじゃないけど DREAMY DREAMER いつまでも DREAMY DREAMER 今のその気持ち 忘れないで DREAMY DREAMER 恋したら DREAMY DREAMER いくつになったって魔法にかかればおんなじ DREAMY DREAMER 夢中だね DREAMY DREAMER 大切な時を 離さないで |
| 春でも夏でもない季節石川優子 | 石川優子 | 秋元康 | 石川優子 | 瀬尾一三 | 窓の雨は無関心な表情で 降り続く 背伸びすれば遠くに海が見えるわ 古いカフェ 頬づえついたままで テーブルのルシアンティー もうジャムが溶けないほど待ってた あの日の夜 破ったあの約束を償うと あの人から私を呼び出したのに 1時間 言い訳をさせる前にもう許してあげようと 少しだけ 明るめの服着て来た 春でも夏でもない季節の中 1人きり 1人きり 春でも夏でもない季節の中 忘れもの 忘れもの 愛が困ったみたいに どっちつかずのままだから 時をじらすのはやめて お願い 時計の針 心の上滑るよに 空廻り ふいに名前 呼ばれたから振り向けば 人違い あの人を信じている 私のこの切なさが 少しずつ 他人事みたい気がする 春でも夏でもない季節の中 残されて 残されて 春でも夏でもない季節の中 待ちぼうけ 待ちぼうけ 愛をあきらめるつもり 自分の気持ち 急(せ)かせるわ せめて 想い出の雨が 止むまで 春でも夏でもない季節の中 1人きり 1人きり 春でも夏でもない季節の中 忘れもの 忘れもの 愛が困ったみたいに どっちつかずのままだから 時をじらすのはやめて お願い |
| しあわせになりたい池田聡・大本友子 | 池田聡・大本友子 | 秋元康 | 鈴木キサブロー | 瀬尾一三 | 君とめぐり逢ったのが 僕からのプロポーズだろう 運命のその偶然に 選ばれたこの恋ならば 何も 話さなくたって お互いがわかる気がした 見つめ合う その眼差しが あなたへの答えなのでしょう オンリー・ユー 他には 誰もいない これから ずっと 2人だけでいい オンリー・ユー 他には 誰もいない そっと 寄り添い しあわせになりたい いつか 振り返った時 思い出が教えてくれる 神様に 仕組まれていた 永遠の始まりを… オンリー・ユー 最初で最後の人 愛しさだけで 結ばれていたい オンリー・ユー 最初で最後の人 もっと 近くで しあわせになりたい オンリー・ユー 他には 誰もいない これから ずっと 2人だけでいい オンリー・ユー 他には 誰もいない そっと 寄り添い しあわせになりたい |
| Honesty Man杏里 | 杏里 | MANNA・小林武史 | 岩沢幸矢 | 瀬尾一三 | “Pretty Little Baby”と そっと耳もとで 囁いて あなたは… 一人ぼっちで 見送る私を 砂浜に おきざり You gonna make me lonely You gonna make me sad But I don't care cause I love you 私 もしか もしか あなたに 私 もしか もしか あなたの キザな台詞に 負けたらしいわ でもあなたは Honesty Man 悪いうわさは知っていたけれど 憎めない ヒトだわ 海を見ている 背中は淋し気 抱きしめて あげたい You gonna make me lonely You gonna make me sad But I don't care cause I love you 私 いつか いつか あなたを 私 いつか いつか あなたを 閉じた瞳に 焼きつけてるわ そうよ あなたは Honesty Man そうよ あなたは Honesty Man |
オリビアを聴きながら 杏里 | 杏里 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 瀬尾一三 | お気に入りの唄 一人聴いてみるの オリビアは淋しい心 なぐさめてくれるから ジャスミン茶は 眠り誘う薬 私らしく一日を 終えたい こんな夜 出逢った頃は こんな日が 来るとは思わずにいた Making good things better いいえ すんだこと 時を重ねただけ 疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの 眠れぬ夜は 星を数えてみる 光の糸をたどれば 浮かぶあなたの顔 誕生日には カトレアを忘れない 優しい人だったみたい けれどおしまい 夜更けの電話 あなたでしょ 話すことなど 何もない Making good things better 愛は消えたのよ 二度とかけてこないで 疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの 出逢った頃は こんな日が 来るとは思わずにいた Making good things better いいえ すんだこと 時を重ねただけ 疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの |
| キーワードを探せ杏里 | 杏里 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 瀬尾一三 | かた耳ピアスの 似合うあいつだったわ 大人の口まね 背のびばかりしてるの 気まぐれに移り変る秋の空 心変りはお手頃かしら その気もないのに 退屈しのぎなのよ 女はすぐについてくなんて嘘よ 黄昏に染まるような まっ赤なつなぎ 心さわやか バイクは走る キーワードを探せ 刺あるバラのような お似合いのセリフをね 別れる男にスカーフを投げて 肩すかしで さよならさ ダンスの相手が 似合うあいつだったわ きまりのステップ セクシーな身のこなし 鮮やかに誘いかけるウインクサイン 心捕える 恋のハンター キーワードを探せ 刺あるバラのような お似合いのセリフをね 別れる男にスカーフを投げて 肩すかしで さよならさ |
| 16(Sixteen)BEAT杏里 | 杏里 | 三浦徳子 | 杏里 | 瀬尾一三 | しびれた指の先であなた 頬を押さえ 立ち尽してた discotheque 踊りの渦が止まるミラーボール 消して欲しい真夜中 みじめなポラロイドね If I feel in love with you 口ぐせね あの娘のピアスに囁やいてた Cheek dance 16BEAT 飛び出した雨の街 人波もとぎれ 私一人ぼっち 16BEAT さよならと言ったのは まだ愛してるせいよ 最低ね 私が見てる前でわざと Kissをしたの あふれ出したわ teardrops 浮気な人ねあなた the second time 一度だけは許したあやふやな only lonely boy If I feel in love with you その先は とびのるハイウエイ 海に誘う midnight 16BEAT アクセルを踏んだ街 強がりのハート 今夜 泣いている 16BEAT さよならと言ったのは まだ愛してるせいよ 最低ね If I feel in love with you 口ぐせね あの娘のピアスに囁やいてた Cheek dance 16BEAT 飛び出した雨の街 人波もとぎれ 私一人ぼっち 16BEAT さよならと言ったのは まだ愛してるせいよ 最低ね |
| So Long杏里 | 杏里 | 岡田冨美子 | 杏里 | 瀬尾一三 | ここでいいわ この先 ひとりでも 平気 時が流れすぎたの 愛ってしかたない ずっと先であなたが 最高だったと 思うような気がする だけどおしまいね So Long また逢いたいわね So Long また逢いましょう 愛を悪い夢だと 言った人がいる 淋しくなる言葉ね 悲しいジョークね 愛は人をきれいに 疲れさせるもの 遠い砂漠からきた 旅人誰もが So Long また逢いたいわね So Long また逢いましょう |
| 夏に背を向けて杏里 | 杏里 | 神田広美 | 二弓 | 瀬尾一三 | 潮風がしみた白い カフェテラス海通り オレンジジュース一口飲んで 過ぎる夏を見てたの あなた タバコの煙 瞳元に漂わせ 「夏の恋はいつでも 秋に終る」と 言うの 私 素知らぬ振りで青い海をじっと見てたわ 腕時計ねじを巻いて あなたの夏が終る 微笑んで大人の顔で 私の答待つの I love you 言いだせないで 横顔向ける 夏に出会ったヒトの 影が重なり合うわ 私 素知らぬ振りで青い海をじっと見てたわ 「夏の恋はいつでも 秋に終る」と 言うの 私 素知らぬ振りで青い海をじっと見てたわ |
| 二番目のaffair杏里 | 杏里 | 角松敏生 | 角松敏生 | 瀬尾一三 | I love you それだけでかなうなら とっくに想い打ち明けてるはずよ あなた愛してはいけないの それはわかっているつもりだけれど Listen Darlin' あなただけなの 微笑むただそれだけで包む あなたはあまりにまぶしすぎるわ So love you 恋はもどかしいもの 全て知ったつもりで そばにいても あなたにとって ただの友達なのね 渚すりぬけるドライブも 二人きりではゆるされないものよ せめてとなりへ行きたいと わざと近くへ歩み寄ってみたの Listen Daelin' 大事なセリフを 潮風かきけすように走る 言えない言葉を抱きしめたまま そうよ わたしあなたにとって きっと二番目なのね だけどあなた わたしにとって 一番大切なの Look at Darlin' 夕陽が沈むわ 黄昏 海をてらして恋の時間に 私は何もできない So love you 恋はもどかしいもの 全て知ったつもりで そばにいても あなたにとって ただの友達なの… そうよ わたしあなたにとって きっと二番目なのね だけどあなた わたしにとって 一番愛してる |
| Fly By Day杏里 | 杏里 | 角松敏生 | 角松敏生 | 瀬尾一三 | 夜のとばりぬけて朝へと つばさのむこうにほらあの街が 青すぎる空の下で時がゆっくりと過ぎて あこがれの さあマリブへと つばさを むけてよ Fly By Day Viva California Time 両手に空をだきしめ Fly By Day Viva California Time 全てを忘れて いくつかの出会いがあったの 今はそれもただの想い出 忘れかけたあの夢を少しだけ想い出して 西の海へ くり出そう あなたに 届けて Fly By Day Viva California Time 波のしぶきあびながら Fly By Day Viva California Time 光のパラダイス 青すぎる空の下で時がゆっくりと過ぎて あこがれの さあマリブへと つばさを むけてよ Fly By Day Viva California Time 両手に空をだきしめ Fly By Day Viva California Time 全てを忘れて Fly By Day Viva California Time 波のしぶきあびながら Fly By Day Viva California Time 光のパラダイス |
| Flash Back Memories杏里 | 杏里 | 小林武史 | 小林武史 | 瀬尾一三 | 鏡におどるブラシ 心のほつれをといてる そっと一言つぶやく 私は昔のままです 何もためらわずに 愛してるとあなたに告げた 夕暮れガラスの向こう ネオンチューブに恋の予感 Dreamin' それは夏の日のブルー 夕暮の人波にそっとたくした夢 いつまでも さめないで 都会は孤独のジャングル 誰も寂しいアクター 私一人じゃないよって いい訳して笑ってみる そうね 仕方ないわ 午後のカフェ 私のそばを飛んだ ハトをみおくり ぽつり答えた遠いあの日 Dreamin' それは夏の日のブルー ぬけるような青い空に そっとたくした夢 どこまでも飛んでゆけ Dreamin' それは夏の日のブルー ぬけるような青い空に そっとたくした夢 どこまでも飛んでゆけ 遠く遠く far away |
| Memorial Story杏里 | 杏里 | 杏里 | 杏里 | 瀬尾一三 | あの日出会った この砂浜に なつかしみながら 一人きたのよ そっと目をとじて あなたのうでに よりそうだけで しあわせだったの 昔と同じ事 くりかえしたくない ただそれだけ Oh It's Sad Sad Story 冷たい 秋が近づくにつれ 夏の恋人たちは 海に消えて行く 過去の思い出も 今はむなしく 潮風とともに 消えてなくした 二人でおぼえた 素敵なメロディ どこからともなく 聞こえてくるのよ いつでも心の中 あなたのたましい うけとめるわ Oh It's Sad Sad Story 月の光に照らされ今 悲しく流れる星も 海におちてゆく Sad Sad Story 冷たい 秋が近づくにつれ 夏の恋人達は 海に消えて行く |
| Last Summer Whisper杏里 | 杏里 | 角松敏生 | 角松敏生 | 瀬尾一三 | 夏の雨上りの街に そっと灯りまたたきだす 別れの後で電話をしたことを ゆるして欲しいけど ねえ もう一度だけあの店で会いたい それで終りにする Baby love again 二人の愛はもどりはしないけど Baby love again せめてあなたをにくみたくはないの 好きな香りつけてきたの 夏の黄昏によく似合うわ あの日のままで 話をして欲しい 海の好きなあなた ねぇ 私はずっと頬づえつきながら 聞いてるだけでいい Baby love again やさしさだけが重すぎただけなの Baby love again せめて笑ってこの夜終らすわ 明日から二人 別々の日々でも この街のどこかでね 生きてるかぎり 会える気がするのよ その時は笑顔で Baby love again 二人の愛はもどりはしないけど Baby love again せめてあなたをにくみたくはないの にくみたくはないの… |
| Resolution杏里 | 杏里 | 小林武史 | 小林武史 | 瀬尾一三 | ぬれた肌も かわいていくような潮風 遠い記憶も波の影のような深いブルー 見えて隠れて ひとりごとも 淡い空の彼方に溶けてく 波打際にふいにあなたの影をみたようで 心揺れている So Bright 恋する時のあの胸の高鳴りを今 あなた教えて あの夏のまぶしさに もう一度ふれたなら きっと きっと I can live 少しまてば みんな家路をたどることでしょう ひとりきりで遠くから響いて来る潮騒と ともに泣くの この両手いっぱいにあふれてる砂をこぼして 風に飛ばすの この風のすがしさに もう一度つつまれたなら きっと I can live |
| Lonely Driving杏里 | 杏里 | 神田広美 | 杏里 | 瀬尾一三 | 雨がガラスに砕けてゆく ラジオからはやさしいLove Song 流れる 悪い冗談と思ってた 他に好きな女(ひと)がいるなんて告白… Lonely Highway 雨に打たれ Lonely Driving あなただけ 別れても愛してるの あなたの部屋へ電話したの 何度かコールの後知らない女(ひと)の声 きっとあなたが謝って 映画みたいなハッピーエンド そう信じてた Lonely Highway 行くあてもない Lonely Driving 雨の街 想い出を抱きしめるの Lonely Highway 雨に打たれ Lonely Driving あなただけ 別れても愛してるの |
| 人間は何て悲しいんだろうあのねのね | あのねのね | 松本隆 | 加藤和彦 | 瀬尾一三 | 今日と明日のすきまへと 横たわるのは辛いよね 二人の朝が来ないのに 君を抱くのは辛いよね 人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう 天井の木目を数えては 泣いてる君は不倖せ 君から先にさよならを 言わせたいから黙りこむ 君のきれいな爪がはう 青いたたみが黙りこむ 人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう 傷つけられるのが こわいから その前に君を傷つけた 人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう 今、別れるために出逢うより めぐり逢うために別れよう |
| 君を抱きしめてた東野純直 | 東野純直 | 東野純直 | 東野純直 | 瀬尾一三 | 遠回りで探していた 未来の人は君なんだ 出逢った時風に押された おおげさじゃなく 君だった カッコつけて 弱さも隠すような そんな恋なんてもういらない あの時の想い変わらない 確かめる前に君を抱きしめてた事 そして今二人でいる事 確かめるように君を抱きしめてる事 切なくて もっと側にいたくて だからもう少しだけこのままで 求めている それ以上に 与えたいと願っている 答えなんか今じゃなくていい ただの恋にはしたくない 守れる程強くはないけれど 強くなりたいと思った 明日にはもっと近づく 二人の距離や想いも何もかもが まるで最後のパズルのピースを 愛しむようにそっと置いてみたいよ 恋の謎が君を答えにして そっと僕の中で溶けてく あの時の想い変わらない 確かめるように君を抱きしめてた事 切なくて もっと側にいたくて だからもう少しだけこのままで |
| TEKU TEKU明石家さんま | 明石家さんま | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | ほんのはずみで ローリングストーン 気づいた時 空を見てた いつからここに居たか 何を捜してきたか 解からない 約束なら嫌いさ 自然に嘘が増えて行く 選んだ言葉さえも うまく伝えきれずに イミテーション 急ぎ過ぎてた 気がする 時計で夢を切った Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう戻れない 大人は今日も クラウディスマイル 優しさだけの綱渡り 夢を確かめながら 幼い日々のドアを たたいてる 小高い丘の 上から 吹き降ろす 風になりたい Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう 戻れない 急ぎ過ぎてた 気がする 時計で夢を切った Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう戻れない |