馬飼野康二編曲の歌詞一覧リスト  254曲中 201-254曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
サラサラ サラダの サラ子ちゃんののちゃん(村方乃々佳)ののちゃん(村方乃々佳)荒木とよひさ荒木とよひさ馬飼野康二みずみずしいから レタスちゃん はずかしがり屋で ニンジンちゃん ちょっぴり泣き虫 玉ネギちゃん 色が白くて 大根ちゃん 髪がサラサラ サラサラ サラダ 君のあだ名は サラ子ちゃん  ジーパンが似合うね アスパラちゃん ホッペにKISSして トマトちゃん メガネがいっぱい レンコンちゃん パパが苦手な パセリちゃん ちょっぴりおすまし おすましサラダ 君のあだ名は サラ子ちゃん  コロッケ大好き じゃがいもちゃん Tシャツ着込んで キャベツちゃん カレーに恋する お米ちゃん ビタミンLOVEの 大盛りで いつも元気な 元気なサラダ 君のあだ名は サラ子ちゃん
ハニーな昼下り早見優早見優伊達歩和泉常寛馬飼野康二何も言わないで 夏のメマイ ユラユラ あなたのせいでしょう じっと見られたら 噛んでライム ユラユラ 雨に濡れた 私を抱いて HOLD ON LOVE BABY 震えを上めて 欲しい HOLD ON LOVE BABY あなただけ 見たい ポトリと落ちた 青い昼下り 2人だけで LOVE ME LOVE YOU HONEY NOON  どこか冷たくて なのに熱くユラユラ 季節のつややかさ 光る素肌から 恋のリズム ユラユラ 髪をなぜて 私を抱いて HOLD ON LOVE BABY 涙を止めて欲しい HOLD ON LOVE BABY わかるほど 抱いて こわいくらいに 好きになっている 胸の奥に LOVE ME LOVE YOU HONEY NOON  HOLD ON LOVE BABY 震えを上めて 欲しい HOLD ON LOVE BABY あなただけ 見たい ポトリと落ちた 青い昼下り 2人だけで LOVE ME LOVE YOU HONEY NOON
白い猫おいで梓真由美梓真由美喜多條忠岸本健介馬飼野康二トタン屋根の 白い猫おいで あたしも ひとりだよ ふられちまったんだ  おいでおいで 今日は抱いてあげるよ あいつはね 早い話が もてすぎるのさ 仕事も出来るけどね 女もできるのさ おいで 白い猫 おいで 白い猫 抱いて あげるからさ  窓の外の 白い猫おいで あたしと 話そうよ こわがることないよ おいでおいで 今日は雨になるから あいつもね 雨が嫌いよ ずぼらなんだね あたしを傘みたいに 平気で忘れてさ  おいで 白い猫 おいで 白い猫 そこは 濡れるからさ  おいでおいで 今日は抱いてあげるよ あいつはね 早い話が もてすぎるのさ 仕事も出来るけどね 女もできるのさ おいで 白い猫 おいで 白い猫 抱いて あげるからさ
夏を変えて桑田靖子桑田靖子千家和也馬飼野康二馬飼野康二あなた以外の 誰でもない わたしの夏を 変えるひとは  耳に耳 頬に頬あて 髪に髪 肩に肩つけ わたしのふるえ おさえてほしい 女の子を これ以上待たせるのは 駄目というのも おんなじことよ 季節は夏よ 心も薄着になって 何もかも お見通し かくしごとなどできない 涙は厭よ あなたが見えないくなるわ まばたきも みじろぎも せずにあなたとひとつに  愛なの 愛なの わたしはあなたに ある種の賭けをしてみる  顔と顔 胸と胸むけ 腕と腕 影と影のせ わたしの呼吸 はかってほしい 女の子は 時として恥じらいすら 脇にどかして 覚悟をきめる 季節は夏よ 名前は一度でいいの 潮騒の音に似て くりかえし聞こえるから 時間は今よ あなたが変わってしまう 求め合う ひかれ合う ものであなたとひとつに 愛なの 愛なの わたしはあなたに ある種の賭けをしてみる  あなた以外の 誰でもない わたしの夏を 変えるひとは  愛なの 愛なの わたしはあなたに ある種の賭けをしてみる
オー・サマー・ボーイ大橋恵里子大橋恵里子竜真知子馬飼野康二馬飼野康二Oh Summer boy 夏は一度だけ Oh Summer boy だから逃がさないで きっと きっと 君はまぶしい Summer boy  コバルトの波 しなやかに 飛び込む君は 泳ぎのコーチ 覚えたばかりの クロール見てね あなたといると 何もかも うまくできそう 去年までは ひとりぼっちで 日灼けもしない夏だった だけど だけど だけど Oh Summer boy 夏は一度だけ Oh Summer boy だからはなさないで きっと きっと 君は素敵な Summer boy  背中にオイルをぬったなら すべすべ光る 人魚になるの 水から顔上げ 手をふるあなた こわいくらいよ 何もかも 夢じゃないのね 去年までは とり残されて 夏を見送るだけだった だけど だけど だけど Oh Summer boy 夏は一度だけ Oh Summer boy だから逃がさないで きっと きっと 君はまぶしい Summer boy Oh Summer boy 夏は一度だけ Oh Summer boy だから逃がさないで きっと きっと 君はまぶしい Summer boy
あなたの時計アグネス・ラムアグネス・ラム有馬三恵子鈴木淳馬飼野康二ふたりの時計を かえてみた さよならしたあと つらいから 眠るふりして 聞いてると あなたの胸に いるみたい 今夜のあなたを 思い出し 頬が燃えてる 私  あなたの時計に くちづける 小さな灯影(ほかげ)の その中で さっきおやすみ したばかり だけどもとても せつないの あなたのものなら なにもかも みんな恋しい 私  こっそり時計を だいてると いつでもあなたを 感じるの 夜が長くて 寂しくて どうしていいのか わからない 明日はもすこし 逢いたくて 胸がときめく 私
レット・イット・ゴーアグネス・ラムアグネス・ラムBarbara Ruth DicksonBarbara Ruth Dickson馬飼野康二Growing pains in a kind away Is what we've got if we try too hard Nice'n' easy, a sunny day Is what we'll have if we let it ride  Let it go, go with the wind Blow it along Don't force yourself to be so nice Just let it go for me  Let it go, go with the wind Blow it along Don't force yourself to be so nice Just let it go for me  The trouble with love is you gotta give Without too much of everything Gotta keep your head through thick and thin Don't let him know that you want him so...  Let it go, go with the wind Blow it along Don't force yourself to be so nice Just let it go for me  Let it go, go with the wind Blow it along Don't force yourself to be so nice Just let it go for me  You've a personality and heart And both to give when you have a mind Just be wary of open show Smile to yourself, then let him know  Let it go, go with the wind Blow it along Don't force yourself to be so nice Just let it go for me  Let it go, go with the wind Blow it along Don't force yourself to be so nice Just let it go for me
“好き”と言えたら水野きみこ水野きみこ阿里そのみ広谷順子馬飼野康二気まぐれなそよ風に揺れる窓辺 水色の便せんに 心打ち明ける 恋人と呼ばれたい 私なのに なぜかしら あなたの瞳をそらしてしまうのよ  “好きです”と書いて あわてて消したり “好きです”と書いて ため息つく……  今度あなたに誘われたら 私 迷わず「YES」と言えるでしょう  特別な約束を 交わすような 夢を見て 目覚めれば 思わずときめく 目の前の便せんを読み返せば あなたへの 想いがもうあふれてきてしまう  伝えたいすぐに 素直な気持ちを 伝えたいだけど 言えないもの  きっと あなたは気が付くはず 仕草や言葉で わかってくれるでしょう  “好きです”と書いて あわてて消したり “好きです”と書いて ため息つく……  今度あなたに誘われたら 私 迷わず「YES」と言えるでしょう
サテン サンバ72☆早見優早見優松本一起和泉常寛馬飼野康二サフラン プチ オリビア メグ デュエット セントメリー ダヴィット エム オレンジ ルイ クレスト サンローズ Ah ボンソワール シャリオ Ah クレッセント モコ ミッシェル トロピカル シェモア サンセット オーロラ クリスティ ルビアン エンドレス フォンタナ ライラック セリーナ アルカサール ペニーレイン シャンゼリゼ ラムー  el cafe Samba 情熱 彼 大人のfeeling ふたりで飲めば カーニバル  パレット ジョイ ドルフィン ライズ オリビア チャールストン アダムス ズー ビアンカ リーフ メルヘン カーディナル Ah ポップコーン アルファー Ah グッズボックス サラ マミー シャルマン エルザ マックス アイランド トレッカ オンディーヌ ティファニー ルシール エレガンス ヴィーナス サブマリン シティロード カプティーノ プレッピー  el cafe Samba 陽気な 彼 言葉も dancing ふたりで飲めば パラダイス  アヴェニュー イエスタディ フェリーニ オルウェス サムタイム エンジェル キャンディ ロータス アウトバーン ペパームーン
禁じられた遊び水野きみこ水野きみこ伊藤薫伊藤薫馬飼野康二恋をしたこともない 夜明け見たこともない だけどこの頃胸がざわめくの  友達とはしゃいだり 街を歩いてみても 何故かこの頃淋しい夕暮れ  心につけた風船を 誰かに飛ばしてみたいの しっかりと離さないように その手で持っていてほしい  だけど今は禁じられた 禁じられた遊びなの  窓際のカフェテラス 頬づえついて一人 夏の予感に近づく夕暮れ  心につけた風船を 遠くへ飛ばしてみたいの どこかの知らない駅で 降りたら駆け出してみるの  だけど今は禁じられた 禁じられた遊びなの  心につけた風船を あなたに飛ばしてみたいの 思いが届きますように 瞳を閉じて祈るのよ  だから今は禁じられても 明日私輝くの
Rock'n Roll Dreams come throughセイントフォーセイントフォーJim Steinman・訳詞:松本一起Jim Steinman馬飼野康二都会のざわめき 冷たさ色のスーツケース Toll gateの明りを目指し いくつもの街 想い出に変えた 追い越す車から 聞こえてくるあの日のメロディー 知らないはずの 誰かが歌う ひとりで生きては行けないと  I treasure your love 若い過ちは仕方のない罠 貴方は何をとまどう I treasure your love 明日を急ぐだけの そんな道はいらない 愛を歌いつづけたい  もう一度見つめて ぎこちない心から 今立ち上る 勇気を抱いて 叫び続ける 明日へ  貴方はきっと ひとりじゃない 愛されること 知らずに 疲れているだけ  さびついた夢 放り投げて ふたりで信じ合えれば That when rock'n roll dreams come through for you  I treasure your love 朝陽は必ず 貴方に輝く 希望の道を照らして I treasure your love 愛し合うふたりには 古い都会はいらない ずっと遠い未来でも  誰よりも素敵な 貴方の愛にあふれ 返す仕草も 思いつかない たったひとつの答えを  貴方はきっと ひとりじゃない 愛されること 知らずに 疲れているだけ
たそがれ族大橋恵里子大橋恵里子山上路夫森田公一馬飼野康二街の灯りが きらめき始めると どこからともなく集まる たそがれ族が 深い訳などないのよ フィーリング 原宿 青山 あなたと二人づれ 海が見たけりゃ そのまま車をとばし 黙っていたけりゃ 二人 コーヒー・テラス 夜と昼との 境い目が 二人は大好きな たそがれ族よ  スミレ色から ブルーに街の空 変ってゆくのよ きれいなたそがれ時よ 甘くセンチで そうしてメランコリー 246から流れて 六本木 イルミネーション似合うわ 秋の街には あなたとはじめて逢った あの日のようね 夜と昼との 境い目が 二人は大好きな たそがれ族よ  街はこれから めざめて 賑やかになる どこへ行きましょ 二人 トワイライト・タイム 夜と昼との 境い目が 二人は大好きな たそがれ族よ
ハイ!授業中松本ちえ子松本ちえ子伊藤アキラ小泉まさみ馬飼野康二国語 wah wah yeah yeah yeah! 恋と愛との意味よりも 中味をおぼえてしまったの wah wah yeah yeah 授業中!  英語 wah wah yeah yeah yeah! 字引きにやたらと線を引き おぼえた気になる英単語 wah wah yeah yeah 授業中!  数学 wah wah yeah yeah yeah! 私とあの子は平行線 交わりたくてもできないの wah wah yeah yeah 授業中!  遅刻 早引き ずる休み おしゃべり いねむり カンニング やってはいけないことばかり なぜかやりたい高校生  化学 wah wah yeah yeah yeah! 水素と酸素で水になる 男と女で恋になる wah wah yeah yeah 授業中!  歴史 wah wah yeah yeah yeah! ヒトのはじめはサルだった サルのまんまのヒトもいる wah wah yeah yeah 授業中!  保健体育 yeah yeah yeah! 体力つければつけるほど 学力たちまち落ちてくる wah wah yeah yeah 授業中!  旅行 合宿 夏休み 臨時休校 学園祭 勉強以外のことばかり なぜかたのしい高校生活  遅刻 早引き ずる休み おしゃべり いねむり カンニング やってはいけないことばかり なぜかやりたい高校生
海辺のあいつ松本ちえ子松本ちえ子伊藤アキラ小泉まさみ馬飼野康二夏はあいつから あいつから 目がはなせない ホラ!ホラホラ!  海には仲間が待ってるなんて 来てみりゃだあれもいやしない ye ye ye! サーフィンしてると思っていたら yan yan yan 誰かとヨットに乗っている  私を好きだとゆうべは言って 今日はあの娘に横目を使う  チャランポラン! チャポンチャポン! チャランポラン! チャポン! チャランポラン! チャポンチャポン! チャランポラン! チャポン! 夏はあいつから 目がはなせない  夏はあいつから あいつから 目がはなせない ホラ!ホラホラ!  口から出まかせ真夏のあいつ それでも私はにくめない ye ye ye! 波にゆらゆら浮気なあいつ yan yan yan 私をみつめて笑ってる  真夏の渚はまぶしすぎるわ あいつの心が見えなくなるの  チャランポラン! チャポンチャポン! チャランポラン! チャポン! チャランポラン! チャポンチャポン! チャランポラン! チャポン! 夏はあいつから 目がはなせない ホラ!ホラホラ!  チャランポラン! チャポンチャポン! チャランポラン! チャポン! チャランポラン! チャポンチャポン! チャランポラン! チャポン! 夏はあいつから 目がはなせない ホラ!ホラホラ!  夏はあいつから 目がはなせない
純粋桑田靖子桑田靖子竜真知子馬飼野康二馬飼野康二あなたの 声だけに耳を傾け あなたの 瞳だけ見つめてる くちづけさえも知らないけど 全身で あなたを 感じてる  笑顔に出会えば 胸踊らせて 姿が見えないと 泣きそうで こわいくらいに ゆれる心を かくせない 私は16才  まだ 真っ白な 恋です まだ 真っ白な 私です あなたに めぐり会えて 明日の私は どんな色ですか  あなたの その胸にもしも住めるなら 名もない 草花になりたいな 目立たなくてもいいからずっと せいいっぱい 咲かせて くれますか  まだ 真っ白な 恋です まだ 真っ白な 私です あなたに めぐり会えて 明日の私は どんな色ですか
華鏡桑田靖子桑田靖子山崎みゆきやまざき哲志馬飼野康二真珠色 雨が降る あなたに 逢えない 淋しい夜に 約束は束縛と誰が 決めたのとひとり 日めくりの暦には いとしさ揺れる 走馬燈 髪をとく仕草にさえも ため息ひとつ 真珠の雨  湯上がりの妖精は 素肌に 伝わる恋しい想い 逢いたさに夢うつつ 愛に飾られたわたし 遠ざかる 想い出は 忘れたはずの夢芝居 手鏡に写し出された はかない恋は 真珠の雨  書きためた花心 届かぬままに まきちらす 咲くほどに褪せてゆきます かなわぬ恋は 涙の雨
八月の窓辺桑田靖子桑田靖子売野雅勇馬飼野康二馬飼野康二八月のもの想い 口びるを噛めば ガラス越し海の町 そしてひとりきり……  遊んでる人だよと 噂きくたびに 翳りがちな胸の想いを 救ってください  淋しさに負けそうよ 恋しさがつのるたび  たったひとつの愛はあなたと 決めてるのです 手をはなさないで  八月の窓辺から 幻を追えば 初めての口づけに 頬は濡れたまま  好きな人他にいて かまわないなんて 強がりです 心の中は 分っているでしょう……  恋しさに息を止め 黄昏れを見ています  たったひとりのあなただけです 愛せるひとは 逢いに来て 早く……  恋しさに息を止め 黄昏れを見ています  たったひとりのあなただけです 愛せるひとは 逢いに来て 早く……
ハッピー・アドベンチャー石川ひとみ石川ひとみ石山透馬飼野康二馬飼野康二うみをこえよう そらをとぼう きぼうのふねで あこがれはつばさ とびたて いま はばたけ いま あしたの とびらを ひらけ プリンセス プリンプリン プリンセス  きみといっしょなら どこへでもいける きみといっしょなら どこへでもいける さあ みらいへ ハッピー・アドベンチャー  むねのときめき はずむこころ はるかなにじは ゆめのかいだんさ えがこう いま つくろう いま あしたの 愛の設計図 プリンセス プリンプリン プリンセス  きみといっしょなら どこへでもいける きみといっしょなら どこへでもいける さあ みらいへ ハッピー・アドベンチャー
ラブユー東京増位山太志郎増位山太志郎上原尚中川博之馬飼野康二七色の虹が 消えてしまったの シャボン玉のような あたしの涙 あなただけが いきがいなの 忘れられない ラブユー ラブユー 涙の東京  いつまでもあたし めそめそしないわ シャボン玉のような 明るい涙 明日からは あなたなしで 生きてゆくのね ラブユー ラブユー 涙の東京  幸せの星を きっとみつけるの シャボン玉のような 夢見る涙 お馬鹿さんね あなただけを 信じたあたし ラブユー ラブユー 涙の東京 涙の東京
星屑のメモリー桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明馬飼野康二おそろいの Tシャツだけ 風に揺れる サヨナラ あなたの夢で 目覚めた 午睡(まどろみ)は 涙色  素足のままで 渚へ走るわ 淋しさに背中 押されて 気づけば一人  夕闇の浜辺 人も消えて 沖の方から 静かな夜が駆けて来るわ 帆たたむヨット 夏の恋ね いつかしら サヨナラする日がくると 知ってたわ  八月に 生まれた恋 海に だから返すの あなたのこと 忘れない 私は 忘れられても  口づけさえ 今は夢の中 淋しさ 波間で 微笑む 泣いてもいいと  あなたの名前を 指で書けば 涙もいつか 星屑になり渚うめる 砂に消えてゆく 夏の恋ね まぶし過ぎるわ 瞳を閉じれば あなたメモリー
ピーターパンのカセット・テープ大橋恵里子大橋恵里子藤公之介馬飼野康二馬飼野康二ピーターパンになりたいと つぶやいて (つぶやいて) フランスパンを かじってた あいつなの (あいつなの) いつの間にやら いなくなって カセット・テープ 届いたわ いつもの やり口(くち)なのよ テープ回すと ぶきっちょに あれこれ言い訳をしたあとで 君のやさしさ しみたよと 泣かせる セリフ テープ 巻き戻し テープ 巻き戻し  ピーターパンは気まぐれな 恋泥棒 (恋泥棒) フランスパンを かじるよに 恋をする (恋をする) そのうちどうせ ひょっこりと 戻ってくるわ てれながら いつもの やり口(くち)なのよ あいつ気どった 声を出し 嵐を行く船が ぼくならば 君は港の灯だと キザな セリフ テープ 巻き戻し テープ 巻き戻し  あいつ気どった 声を出し 嵐を行く船が ぼくならば 君は港の灯だと キザな セリフ テープ 巻き戻し テープ 巻き戻し
夢一夜桑田靖子桑田靖子茂村泰彦茂村泰彦馬飼野康二薄紫色(むらさき)の 黄昏の中 私をよぎる 胸騒ぎ  人恋しくて あなたへむけて 出すあてのない 手紙を書く  夜は優しく 時を刻んで 月の光奏でる ノクターン  あなたの夢を 咲かせて欲しい つのる想いを どうか 夢一夜  いつかどこかで 出逢ったような 琥珀色した 懐かしさ  あのまなざしが 心を揺らす ためいきまじり 一人言  窓のむこうに 映る季節が 硝子の中で溶ける セレナーデ  あなたの愛を 届けて欲しい つのる想いを どうか 夢一夜  あなたの夢を 咲かせて欲しい つのる想いを どうか 夢一夜
ブルーエンジェル(青い天使)アップルズアップルズ松本隆馬飼野康二馬飼野康二忘れてください あの夏の日のかげろう あなたとの恋のゆらめきを 長袖シャツ着て 陽灼けをかくしたら 街はもう夕暮  誰でも季節のかわり目には 後を振り向きますね  Blue Blue Angel おしゃれなウィンドウ あなたの影 映るようです Blue Blue Angel めばえた恋に 肩よせてたあのきらめきが よみがえります  忘れてください あのカフェーでのふれあい レモンスカッシュ 恋は消えた泡 ガラスに頬寄せ さよなら聞いたのが 昨日のようです  大事なものを 失(な)くした胸に 青空しみて痛いわ  Blue Blue Angel はなやぐ舗道 あなたに似た人が通るわ Blue Blue Angel めばえた恋に くちづけてたあのきらめきが よみがえります
たそがれステーション桑田靖子桑田靖子竜真知子馬飼野康二馬飼野康二夕暮れの 人波に 背のびして さがしてる あなただけ あなただけ 待ってるの いつものホーム  好きですと 何度でも 心でなら 言えるのに 会えばまた 何もない 友達に 逆もどり  たそがれステーション あなたは帰り道 何も知らずに 手を振るのね たそがれステーション 悲しいほど好きよ 16才の 恋をわかって  少しだけ 昨日より 近づいて 歩きたい ふれそうで ふれなくて 肩先が ふるえるの  たそがれステーション こんなに好きだから 打ちあけるのが そうこわいの たそがれステーション あなたしか見えない 16才の 恋をわかって  たそがれステーション こんなに好きだから 打ちあけるのが そうこわいの たそがれステーション あなたしか見えない 16才の 恋をわかって
シャインの秋讃岐裕子讃岐裕子伊藤アキラ平尾昌晃馬飼野康二口紅を変えてみたけど 心までは変えないわ もう一度あなた あなたに ふり向いてほしいから  忘れられ時が流れて それからでは遅すぎる 公園の樹々の小枝が 枯れ落ちる その前に  なのにあなたは気づかず なのにあなたはふり向かず ひとりぼっちの口びるに 秋のまっかな陽がうつる  想い出とかたづけるには 私たちは 若すぎる もう一度シャイン あの日の 輝きがほしいから  気がついているわ あなたは 気がつかないふりをする あの日から胸に刻んだ その名前叫んでも  なのにあなたは私を 風の舗道にとり残す ひとりぼっちの口びるに 秋のまっかな陽がうつる  もう一度あなた あなたに ふり向いてほしいから  なのにあなたは気づかず なのにあなたはふり向かず ひとりぼっちの口びるに 秋のまっかな陽がうつる
落葉通り大橋恵里子大橋恵里子山上路夫森田公一馬飼野康二あれからずいぶん 悲しみました 涙の泉も 枯れるほど Mu…… 別れたあなたの 面影もとめて 季節の流れも 忘れてました しばらくぶりに 歩いたこの並木道 今では黄色い 落葉の道よ もう泣かないわ 立ち直れそう 愛の日しのぶ 落葉通り  あなたと何度も たずねた道よ 若葉の時にも 雨の日も Mu…… 木枯し吹いてる 冬の日あなたの コートにくるまり 歩いたものよ 楽しいことが どうして浮かんで来るの それだけ優しい あの人でした  もう想い出は 胸の小箱に しまいましょうね 落葉通り  もう泣かないわ 立ち直れそう 愛の日しのぶ 落葉通り
あこがれ木の実まこ木の実まこ有馬三恵子馬飼野康二馬飼野康二今逢いたい 今愛してほしい あの強がり あの笑顔が好きよ すぐ怒るの すぐ喧嘩になるの あの日の涙 好きなのよ いつも君を 忘れはしないよ なんて電話 もらってみたいの とても夢 でしょうか <好きよ 好きよ> 今逢いたい 今愛してほしい あの日の涙 好きなのよ  今わかるの 今心にしみる あのいたわり あのやさしい気持 又すねたい 又甘えてみたい 日暮れは何故か 泣きたいの 僕は何故か 後悔してるよ なんて言葉 聞きたい気もする とても夢 でしょうか <好きよ 好きよ> 今わかるの 今心にしみる 日暮れは何故か 泣きたいの
愛してまんねん山名司朗山名司朗あべいくひで三原一乃馬飼野康二愛して 愛して 愛しているのさ 死ぬほど きみを 好きで好きで好きでたまらないのさ 抱きしめて くちづけ 抱きしめて くちづけ 星の数ほど ほっぺに そのその その可愛いい 唇に おでこに 雨の雨の 雨のように 降らしたいのさ この気持ちあの娘に とどいたら 好きになって お呉れよ 好きになって お呉れよ…  愛してまんねん わて あんさんのこと前から ものすご 好きやったんや なあ わてのこの気持わかってェなァ たのむわ 好きやねん  好きだから やれない 好きだから やれない どこの誰にも きみを そのその そのきれいな 黒髪を 瞳を きみのきみの きみのすべて 愛したいのさ この気持ちあの娘に とどいたら 好きになって お呉れよ 好きになって お呉れよ…
勝手にさせて加藤香子加藤香子三浦徳子馬飼野康二馬飼野康二Kill me...させてよ させて 勝手に勝手にさせてよ A・NA・TA  もう遅いから帰れと Ah,Ah,何度もあなた 帰りたくない私 Ah,Ah,勝手にさせて  こんなにそばにいるのに あなたテレビだけ見て 私の視線さけて 煙草ふかす 男じゃないよ  過ぎた夏の日私の体をみていた男に もどって欲しい不良の感じで かまわない あとずさりしてごまかす気持が どうなの イヤだね Love me...させてよ させて 勝手に勝手にさせてよ A・NA・TA  急におこりはじめて Ah,Ah,バルコニーあなた 一人で消えてしまう Ah,Ah,取り残された  太もものあたり今 ちょっと痛み感じる もつれすぎたセリフと じらされてるハートのせいね  大事にしろと背中のセリフは余計なお世話よ スキならスキとハッキリ私は かまわない シャワー浴びてもいいでしょ きめたよ だいてね今夜は Kill me...させてよ させて 勝手に勝手にさせてよ A・NA・TA  過ぎた夏の日私の体をみていた男に もどって欲しい不良の感じで かまわない あとずさりしてごまかす気持が どうなの イヤだね Love me...させてよ させて 勝手に勝手にさせてよ A・NA・TA
XXX〔Kiss Kiss Kiss〕SPLASHSPLASH山本秀行馬飼野康二馬飼野康二さあ恋しよう 出逢いはいつも 目の前にあふれているわ ねぇ恋しよう どんな時でも チャンスを見逃さないでね  ちょっと憧れているの このセリフ “I Love You, Darling!” きっと手と手をつないで踊るとき そう“Yes, I Love You!” XXX (Kiss-Kiss-Kiss) そして XXX (Kiss-Kiss-Kiss) 見つめ合えば瞳 アツイ・メッセージ ハートはステップ繰り返すの  さあ恋しよう 出逢いはいつも 突然にやってくるもの ねぇ恋しよう かまえないで 怖がることはないよね  さあ恋しよう 季節の中で めぐり逢う人は誰でしょう ねえ恋しよう 街に出ようよ 明日はもっときらめいてる  どんな顔して言えばいいのかな? “I Love You, Darling!” ギュッとその手つかまえて届けたい そう“Yes, I Love You!” XXX (Kiss-Kiss-Kiss) そして XXX (Kiss-Kiss-Kiss) 朝も昼も夜も アツイ・メッセージ 甘くほろ苦く抱きしめたい  さあ恋しよう 出逢いはいつも 目の前にあふれているわ ねぇ恋しよう どんな時でも チャンスを見逃さないで  さあ恋しよう 季節の中で めぐり逢う人がいるから さあ恋しよう ねぇ恋しましょう 明日はもっと輝いてる  さあ恋しよう 出逢いはいつも 突然にやってくるもの ねぇ恋しよう かまえないで 怖がることはないよね  さあ恋しよう 季節の中で めぐり逢う人は誰でしょう ねえ恋しよう 街に出ようよ 明日はもっときらめいてる
午前6時のラブソング桑田靖子桑田靖子売野雅勇芹澤廣明馬飼野康二心は砂時計ね あなたのやさしさが 時間を重ねるたび 静かに見えてくる  好きよあなた 初めて恋に目覚めた 朝の窓べからそっと あなたのことを呼んでみるの 爽やかな秋 mm……  昨夜(ゆうべ)の長い電話 あれから眠れないままなの  あなたも もしかしたら この空見てるかしら 二人の愛のように 風さえ水色ね  好きよあなた 恋は虹色の翼 夢の窓べからそっと 素敵な気もち 伝えてみたい 爽やかな朝 mm……  昨夜(ゆうべ)の長い電話 あれから眠れないままなの
それから二人は伊東ゆかり伊東ゆかり片桐和子馬飼野康二馬飼野康二これからどうする 話も途絶えて かべにもたれ 唄をくちずさむ 静かなところで 二人になりたい 心のすき間 そっとうずめたい 男と女とが ゆきつくのは いつでも同じ事 それだけしかない 愛が消えるまで 誰かが与えて 誰かがうばうの 過去の事は 何もきかないで  忘れた昨日や 見えない明日に 生きるよりも 今を生きたいの 淋しくなったら 名前を呼ぶだけ やさしい腕に いつも抱かれたい 男と女とが ゆきつくのは いつでも同じ事 それだけしかない 愛が消えるまで いつかは捧げて いつかは捨てるの 明日の事 何もきかないで
昨日にはもどれない石橋正次石橋正次丹古晴己叶弦大馬飼野康二郵便受のすきまから さらばと鍵をなげこんだ 眠ったふりするお前にも つめたい音がしたはずさ やさしい肌によりかかり ずるずるくらした年月が はずかしそうにうつむいて 足音ころし去ってゆく ああもう もどれない もどれないのか ああもう かえれない かえれないのかここへ… ふりむく窓にキラキラと 昨日の愛がのこるだけ  揃いではいてたジーパンの 裾から夢がほころびる つくろいあわせることもなく これからひとり町を出る 両手にさげた紙ぶくろ 意外におもい年月が まぶしい風にさらされて まぶたの裏でかけめぐる ああもう もどれない もどれないのか ああもう かえれない かえれないのかここへ… なじんだ路地にユラユラと 昨日の愛がゆれるだけ
君とふたり石橋正次石橋正次中山大三郎石黒ひろかつ馬飼野康二いつまで泣いてないで 帰っておいでよ だまってぼくの胸に 帰っておいでよ 君は海を見つめ 潮風にふかれ 愛のきずあとは 洗ったはずさ ふたり君とふたり 何にもないけれど 愛するこころだけは だれにも負けない かわいそうに………… 悩んでいたんだろ もういいよ さあ行こう  涙は君のほほに 真珠のかがやき もうすぐ君に似合う 笑顔がもどるさ 君の愛の旅は この胸に終り 愛のよろこびは ぼくがあげよう ふたり君とふたり 何にもないけれど だれにもわたさないよ 二人のしあわせ
心の中の楽園松居直美松居直美吉元由美芹澤廣明馬飼野康二みんなの願い事を教えてほしい 三日月の船に乗り舞い降りてゆくから  幾千の星屑に守られながら 一粒の金の砂 握りしめたら 夢をかなえる勇気あふれる  心の楽園(ファンタジア)に眠り込んでる 素適な子供たちよ おやすみなさい  丘の上で覗いた望遠鏡に 一番輝いてる星見つけたね  悲しみに出逢ったらここへおいでよ 手のひらに月あかりそっと集めて 優しく抱きしめてあげたい  信じることできっと元気になるの 素適な子供たちよ おやすみなさい  心の楽園(ファンタジア)に眠り込んでる 素適な子供たちよ おやすみなさい  おやすみなさい……
グッバイ・ドゥリーマーアグネス・ラムアグネス・ラムBarbara Ruth DicksonBarbara Ruth Dickson馬飼野康二Hey, goodby dreamer What you're feeling can't be right And hello schemer You've got your plans all aid out Not too far along Just taking a stepping stone Before anyone knows you're out of sight Where's all the love Has it all died away All fallen down Your great ideas for someday Too upsetting, better forgetting Could it be, you grew up in a day?  (Half verse of instrumental)  The world will offer What it has to give If you find out too late You'll still find you want to live Hey, goodby dreamer
Starship Blue~夢エネルギー~松居直美松居直美吉元由美芹澤廣明馬飼野康二青い空を切り抜いていく銀の翼 息をのんだ瞳忘れないで みんなの夢エネルギーだねこの感動を 未来の君に届けたいよ  宇宙の片隅で愛を抱いて この地球(ほし)は青く輝く 夢が生命(いのち)燃やすたび出逢うよ 地球はStar Ship Blue wow wow 夢エネルギー  遠い星の光受けて何光年も 流星たち黒い空を滑る 君はきっとひとりじゃない この瞬間に 誰かも祈ってるはずさ  銀河の涙だね愛に満ちた 一番美しい地球(ほし)さ星 夢がある限り飛び続けるよ 地球はStar Ship Blue 勇気が輝くね  宇宙の片隅で愛を抱いて この地球(ほし)は青く輝く 夢が生命(いのち)燃やすたび出逢うよ 地球はStar Ship Blue wow wow 夢エネルギー
気をつけなさいヒデとロザンナヒデとロザンナ芳野薫・窪田まり子出門英馬飼野康二気をつけなさい 季節が良くても 気をつけなさい 疲れが見えるわ 若さの向こうに何が待っているか知ってるの もうちょっと考えた生き方を そんなそんな無理をいうなよ 仕事でのつき合いが あるっていう事を知ってるくせに 本当にいやだね たまにたまにスナックなんかで 思いきりはしゃぎたい カラオケの唄なんかでよ 合わせてみちゃってさ  気をつけなさい ウカウカしてたら 気をつけなさい 後悔するかも 若さの向こうに何が待っているか知ってるの 考えているようじゃ遅れるわ それはそれはお互いさまだよ 時にはオシャレして 微笑みをうかべてさ おかえりなさいなんて いわれてみたいもんだね たまにたまに ちょっと飲んで 色っぽくせまられて おどろき合うのも おもしろいもんだろうね  BE CAREFUL BE CAREFUL BE CAREFUL BE CAREFUL  夢が夢があるならば ちっぽけな人生に かすかな色どりを互いにそえて すごしたいもんだね 夢が夢があるならば ちっぽけな人生に 忘れかけた歌なんかを も一度唄ってみたいもんだね  BE CAREFUL BE CAREFUL
幸せ色した貝がらシモンズシモンズ安井かずみ小林亜星馬飼野康二あなたは いつも だまって いつも わたしを みつめている わたしは それで 優しい 愛を かんじていられるから ふたりは いつも だまっていても おしゃべりな そよかぜよ まぶしく ふり向く あなたに 追いつく ふたりの 砂浜よ あしに(あしに) からむ(からむ) あつい 砂のあらし 愛を(愛を) 胸に(胸に) このまま いつまでも  あなたは いつも だまって いつも わたしに くちづけする 幸せ色した貝がら ひろったふたりの 砂浜よ  あおい(あおい)海に(海に) 浮かぶ 白い小舟 愛を(愛を)乗せて(乗せて) 見知らぬ 国へ行く  たとえば いつか 別れが 来ても この白い砂浜に 幸せ色した貝がら ひろった この日を 忘れない
恋は水玉模様シモンズシモンズ小谷夏井上忠夫馬飼野康二恋は いつも 気まぐれね さっき ここに いたはずが もういない やっと姿 見つけても 水のように 掌を すりぬける 昨日(お天気)今日は(雨降り) 恋の心は 水玉模様  電話かけない 今日からは 手紙も書かない もう二度と 恋なんて お遊びよ 恋なんて いらないわ  いらいら待ってる こともない カードで占う こともない 恋なんて お荷物よ 恋なんて いらないわ  恋はだけど いじわるね 忘れたころ やって来て 扉を叩く 逃げられると わかってて わかっていても 小走りに 追いかける 昨日(あきらめ)今日は(ときめき) 恋の心は 水玉模様 ルルル………
かげろう日記シモンズシモンズ有馬三恵子馬飼野康二馬飼野康二あやしげな夢を 見ていただけ あの人はなぜか 通りぬけた かげろうのような ふしぎななつ わたしにも愛と 思えないの ただうずくこの胸 どこかしら泣いてる あの人なんて わすれたのに 女の中の 恋ごころ まぼろしのような 思い出だけ 手さぐりで ひとり しのんでみる 燃えたとも言えぬ 私なのに めらめらと青い 炎の色 もうこんな恋など これきりでおしまい 涙も出ない うつろな目で 月日の経つの 待つばかり
鳴呼シモンズシモンズ落合武司杉田二郎馬飼野康二名前も所も 聞かないで さよなら またねと 手を振った それなのに いまになって おもい出すの あのひと 風のようにふと めぐりあって 別れた アー アア どうして あの時 アアア アア どうして あの時に アア 名前や所を 聞いてれば ジィリリリリンと ベルならし 自転車で 会いにいける はるだったわ ああああ  あなたは この頃 変だわと 皆が 私をからかうの そうなのよ 恋かしら あの日から 変なの 白い雲にふと 涙ぐんで みたりね アー アア どうして あの時 アアア アア どうして あの時 アア あなたは この頃 変だわと 皆が 私をからかうの そうなのよ 恋かしら あの日からよ ああああ  アア‥‥ ラララ‥‥  名前や所を 聞いてれば ジィリリリリンと 電話して 昼下りの町で 会えるはずだったわ ああああ
赤い花と白い花シモンズシモンズ玉井妙子玉井妙子馬飼野康二赤い花と白い花 ルルル…… しあわせ やさしい風のふくときに 花の約束は あなたにあげる 花びらひとつ 空とぶ雲にのりましょうか 赤い花も似合うでしょう ひやけした肌に  赤い花と白い花 ルルル…… よろこび 虹がお空にかかる日に 花の指きりは あなたにあげる 花びらひとつ 空とぶ馬車にのりましょうか 白い花も似合うでしょう あなたのひとみに  赤い花と白い花 ルルル…… 二人 みつばちとんでくる時に 花のちかいは あなたと二人 花びらひとつ 空のお城をかりましょうか ピンクの花も似合うでしょう 二人のおへやに
あたらしい出逢いシモンズシモンズ有馬三恵子井上忠夫馬飼野康二はるかな あなたに 夜明けの市場には(はるかな) レタスの山(あなたに) 見知らぬ旅先で(さよなら) みかけた朝 皆 さりげなくいきてるのね 恋していても してなくても きずついてはこの世を知る つぎに出あう 愛のために  どこかで 涙に 港のもやの中(どこかで) 魚が着く(涙に) あなたのおもかげも(さよなら) 遠くの町 今 たくましくなれるかんじ 皆 どこかしら ひとり ひとり このつらさに 堪える時に いつか愛は 実るかしら
岸田敏志岸田敏志岸田智史岸田智史馬飼野康二窓の向こうには 葡萄棚の屋根が 月の光 零して…紫 いつの間の事か ベランダの手摺に 蔦が一面絡んだ  「いつか青春は過ぎて 老いてゆくもの」と 何もわからず 口にしてたけど… 外を見ていたら 懐かしさの中に そんな言葉が 浮かんだ  「いつか青春は過ぎて 老いてゆくもの」と 何もわからず 口にしてたけど… カーテンを閉めて 思い出にさよなら 明日 この部屋を出てゆく…
少女と恋とシャボン玉シモンズシモンズたかたかしかまやつひろし馬飼野康二青い空に シャボン玉とんだ 風に吹かれて 遠くへ消えた 恋はいじわる なのはな畑 ちょうちょのように 身軽なのね 小さなことで 喧嘩したの もう逢えないの 涙が一つ二つ三つ 恋はいじわる シャボン玉みたい かけて行くけど 消えてしまう  広い野原に 虹がうかんだ 誰もいないの 一人ぼっち 恋はさびしい もう日は暮れる お寺の鐘が 遠くひびく 小さなことで 喧嘩したの もう逢えないの 涙が一つ二つ三つ 恋はさびしい 虹のように 手をのばすけど とどかないの  森の梢に 星が一つ 水に映って ゆれて光る 恋はかなしい 花いちもんめ 川に流して 捨てましょうか 小さなことで 喧嘩したの もう逢えないの 涙が一つ二つ三つ 恋はかなしい 流れ星よ せめて幸せ 祈りましょう
日曜の朝は…岸田敏志岸田敏志岸田智史岸田智史馬飼野康二冷たい手のひらを 頬に感じて僕が 目を覚ましてみると 君の笑顔が 果物の袋を テーブルの上に置き いつでも僕のベッドに 甘えて入る 『おはよう』の挨拶を 軽くすませた後は I love you You love me 日曜の朝は二人で hu hu……  響くシャワーの音は 色褪せたポスターの 小麦色の肌を 滴り落ちる そんな姿でいたら 風邪をひいてしまうよ 御転婆はもうよして コーヒー飲もう 朝の調べは甘く 口の中は ほろ苦く I love you You love me 日曜の朝は二人で hu hu…… 日曜の朝は二人で hu hu……
あした天気になあれシモンズシモンズ植木満子冬木透馬飼野康二忘れていたけれど 忘れていたけれど ぼくもとおったこの道を きみもとおってゆくのかい 忘れていたけれど 忘れていたけれど ぼくもとおったこの道を きみもとおってゆくのかい 町はかわったけれど ルル…… 町はかわったけれど ルル…… 忘れていたけれど 忘れていたけれど ぼくもとおったこの道を きみもとおってゆくのかい 忘れていたけれど 忘れていたけれど ぼくもとおったこの道を きみもとおってゆくのかい  知らないでいたけれど 知らないでいたけれど ぼくがとおったあの道を きみがとおっているのかい 知らないでいたけれど 知らないでいたけれど ぼくがとおったあの道を きみがとおっているのかい 花はきえたけれど ルル…… 花はきえたけれど ルル…… 知らないでいたけれど 知らないでいたけれど ぼくがとおったあの道を きみがとおっているのかい 知らないでいたけれど 知らないでいたけれど ぼくがとおったあの道を きみがとおっているのかい
さみしがりやからの便りシモンズシモンズうさみかつみ鈴木邦彦馬飼野康二とおい あのひとに 手紙 書きました ちょっとむじゃきなことばで 愛をつめて 野菜サラダも食べなきゃ からだには いけないと 添えて  ちょっと さびしくて 手紙 書きました 電話ばかりじゃ 心が見えないから 早くもどってほしいと あまえたり わがままを 書いて  寒い 北国へ 手紙 書きました 白い小さな封筒 春をつめて 庭に咲いたすみれの 花びらを 一つだけ入れて
ふたりだけの結婚式シモンズシモンズ安井かずみ馬飼野康二馬飼野康二果して二人が 幸せになれるかどうか わからないわ だけど そんなことは 誰も 愛すことから 始めるものね  わたしの出来るその限りを あなたのため やってみたいの 好きだから それ以上! とても 愛しているから  お互いほかに 幸せの道が あるかもしれないけど かんがえたら きりがないわ 愛すことから 始めるものね  自信さえない 二人が この世の中を 肩をよせて 何とか やっていく事は 愛すことから 始めるものね  あなたの心 そのすべてが わたしにとって 生きがいなの 好きだから それ以上! とても 愛しているから  あれこれ先の 心配など 若い二人に 似合わないわ 大きなこと誓うよりも 愛すことから 始めるものね
潮風にさそわれるままにシモンズシモンズ玉井妙子玉井妙子馬飼野康二あなたとなら どこまでもゆくわ 潮風にさそわれるままに いやなおもいで ブルーのふくろにつめて きのうの私は さよならしたの すみれ色の雲を 水辺にうつす ひろい海辺のまちへ でかけましょう あなたになら なんでもいえるわ あのしおさいが こたえるように  あなたとなら どこまでもゆくわ 潮風に誘われるままに 確かな愛を包む なぎさのかおり 二人の影も 水辺でふれ合う 空が忘れた お星さまをあつめて 赤い夕日の首飾りにしましょう あなたとなら どこまでもゆくわ 潮風に誘われるままに
約束のコスモスシモンズシモンズうさみかつみ鈴木邦彦馬飼野康二約束の土曜日に コスモスの 花束だいて 陽の当る坂道を かけ登る少年がいた 早く元気になっておくれと 祈りをこめて 少女に捧げる つないだ手と手に 愛があるから  雨の日の土曜日も コスモスの 約束まもる 坂道がすべるから ジーパンが ビショビショぬれる 少女は 今日も 窓から手をふり 笑いながら 迎えてくれる 見つめる目と目に 夢があるから  夏の日が とおりすぎて コスモスの 季節が終り 約束の 土曜日にコスモスが とどけられない 白いベッドにひたいをおしあて 少女はねむる 天使のように 死んではいけない 僕がいるのに
風の中井上順井上順岡本おさみ吉田拓郎馬飼野康二浅に夢を抱いて うれしいことなら ホロホロと 泣けてくる 済んだことを くちにするな 男だろ 男なんだろ 純情すぎるぜ 古いやつを 気どってみよう 俺はこの俺 人のためにと 駆けずりまわり 汗をかいて ふと立ち止まり 夕焼けみれば じーんとしみる じーんとしみるぜ あー風の中  あいつもこいつも 皆働き者さ 笑いながら やっている 嘆いたままで すごすじゃないよ 悩むやつ すねるじゃないよ 夢を君 もう一杯 胸をつらぬく やさしさ見たら 笑顔がいいよ  友よ君と 街へくり出し 肩などくんで ふと見上げれば 月も今宵は なんだかいいね なんだかいいね あー風の中  友よ君と 街へくり出し 肩などくんで ふと見上げれば 月も今宵は なんだかいいね なんだかいいね あー風の中
愛よ飛べ布施明布施明安井かずみ加瀬邦彦馬飼野康二こんな冷たい手に 君が握りしめた 疑いなど すぐ捨てなよ どこか遠く  両手を僕に見せて 手のひらにくちづけ してあげよう あつい愛がよみがえるよ  僕がいけなかった 君をひとりにして 旅に出かけたのは ふたりの事 考えたい ために  風も冷たい道 青ざめたくちびる 僕の白い このマフラー 肩にまいて  心のそこに今 愛し合う力が 北風にも負けはしない 二人だから  もう大丈夫だと うなずく君を抱き 歩けばこの愛は 昨日よりも また今日よりも あした  もう大丈夫だと うなずく君を抱き 歩けばこの愛は 昨日よりも また今日よりも あした
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