| ゴメンと言えなくてつかさ学 | つかさ学 | 鮫島琉星 | 伊藤美子 | 伊戸のりお | 既読のつかない スマホ見て ゴメンと ひとこと 言いたくて 知らず知らずに こんなに君を 傷つけてしまってた 愚か者 洒落にならないよオレ マジで 死ぬほど好きなのに ひとりつぶやく… お前に会いたいよ オイシイ話しが ゴロゴロと 調子に乗ったは いいけれど バカなやつだと 笑われていた どこまでもお人好し 未熟者 洒落にならないよオレ マジで うんざりしてるのさ セピア色した… 夕日をにらんでる キライと返事の スマホ見て ようやく気付いた オレだった ひとの気持ちも 考えないで 言い訳を重ねてた ロクデナシ 洒落にならないよオレ マジで 死ぬほど好きなのに ひとりつぶやく… お前に会いたいよ |
| 蜃気楼~しんきろう~つかさ学 | つかさ学 | 鮫島琉星 | mico | 矢野立美 | 朝日に 煌(きら)めく 雪の立山に 溶けて清らかな 春の 雪解け水 川となり 大海原に 出て行く夢を 黒部に集まり 相談している 右に左に 運命(さだめ)に揺られ 映す希望の あゝ 蜃気楼 母の日 忙(せわ)しく 母は台所 苦労かけたこと 詫びて 両手合わす 「蛍火を 暗い世間に 灯(とも)しておくれ」 あの日の言葉は 胸に抱いている 母も空から 見ているだろう 青く輝く あゝ 富山湾 川原を 流れる 石が丸いのは 角(かど)を曲がるたび 角が 取れるからさ 人生は 筋書きのない ドラマなんだね 濡らした枕は 忘れたいけれど 忘れられない 遠い故郷(ふるさと) 心しみじみ あゝ 蜃気楼 |
| 一の谷辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 鮫島琉星 | 宮下健治 | 石倉重信 | 我が身つねって 痛さを知れば 他人に優しく なれるもの 人を笑って 指刺せば あとの三つが 自分を刺した 醒めて静寂(しじま)に 仰いだ一の谷 敵は憎いが憎まぬ人に 涙こらえて太刀を振る 獲った御首(みしるし) 兜を剥(は)げば 我が子に似たる公達(きんだち)に もしや もしやそなたは 敦盛(あつもり)どの! 誰が吹くやら 笛の音(ね)悲し 叶わぬ願いを かき立てる 惚れちゃいけない 人ゆえに こぼす涙に 唇かんで 「無理を言うな」と 自分に無理を言う 窓に今夜も おいでか月よ 見上げて明日(あした)の 夢を見る やがて小枝(さえだ)は 幹となり 月を破って 夜空に映える 滾(たぎ)る命に 日も射す一の谷 |
| 百花繚乱~ひゃっかりょうらん~不知火鈴香 | 不知火鈴香 | 鮫島琉星 | 大竹隼人 | 坂本孝輔 | どうして私こんなにも ときめくのかしら 恋の芽生えがきっと 顔のぞかせるから そうね近いうちに 主役になるこの新芽 育てましょう 希望を捨てないで! 手をつなぎ夢の世界に さぁ出かけましょう…さぁ 今日から 春らんまん 幸せ噛みしめてみよう 暗くて辛い人生の 道しるべでしょうか ごらん星のシャワーが 降り注いでくるよ やがて道も開け この先なんにも 怖くなんかないわ 不知火(しらぬい)消え去って! 火の国に射し込む光 未来は輝く…さぁ 今日から 春あけぼの みんなで酔いしれてみよう 願いはいつか叶うものよ そう信じ 虹を追いかけようよ 花も蝶も空も 早くと急(せ)かすの 赤く頬を染めて 目を閉じていくのよ! 肩寄せて二人三脚 絆を深める…さぁ 今日から 春たけなわ 幸せ噛みしめてみよう 手をつなぎ夢の世界に さぁ出かけましょう…さぁ 今日から 春らんまん 幸せ噛みしめてみよう |
| 良くない恋泣くよ不知火鈴香 | 不知火鈴香 | 鮫島琉星 | 坂本孝輔 | 坂本孝輔 | ひとに言えない あの日の出来事も あなたに逢えない 寒い日さえも ペットを相手に しみじみと つつみ隠さず 打ち明けている あゝまた繰り返す... 鏡に向かって 今日も独り言 上から読んでも 下から読んでも 上から読んでも 下から読んでも 上から読んでも 下から読んでも 「良くない恋泣くよ!」 「良くない恋泣くよ!」 悩みぬいたら 夜(よ)は更けてゆくもの 悩みがなくても 朝は来るもの 目覚ましセットは したものの 鳴り出す時間を じっと待っている あゝまた繰り返す... 鏡に向かって 今日も独り言 上から読んでも 下から読んでも 上から読んでも 下から読んでも 上から読んでも 下から読んでも 「わたし待ちましたわ!」 「良くない恋泣くよ!」 あゝまた繰り返す... 鏡に向かって 今日も独り言 上から読んでも 下から読んでも 上から読んでも 下から読んでも 上から読んでも 下から読んでも 「何回もいかんな!」 「良くない恋泣くよ!」 |
| 私でよけりゃ…シゲ高木&東てる美 | シゲ高木&東てる美 | 鮫島琉星 | しまたくや | 田代修二 | そろそろ帰ります 今夜は少し 飲みすぎました まだまだ早いよ 名前も聴いて なかったね はじめて貴方に あったのに どうしてこんなに 懐かしい おんなじ店で おんなじ時間 おんなじお酒 飲みながら 歌いましょう 喋りましょう 私でよけりゃ… 今から走ったら 最終電車 間に合いますね 小雨が降ってる 駅まで僕が 送ります グチグチグチグチ 言いました ネチネチネチネチ 聴きました 偶然かしら 運命なのさ 今夜の夢は 忘れない 歌いましょう 喋りましょう 私でよけりゃ… いつもの店で いつもの時間 いつものお酒 飲みながら 歌いましょう 喋りましょう 私でよけりゃ… |
| 役者犬のうたSARD UNDERGROUND | SARD UNDERGROUND | 鮫島琉星 | 長戸大幸 | 徳永暁人 | 映画の撮影所に 野良犬がやって来た 毎日 守衛さんと 水戸黄門を見ていた 彼は 役者志望でもなかったし 楽しみは女優さんの 素敵な臭いをかぐことぐらい ある日 時代劇の撮影で いきなり抜擢された もとは野生だから 反射神経も抜群 近所の犬たちも 彼の出世を祝ってくれ やがて スターになっていった しかし 犬に会社は冷たかった うるさいから 処分しろと言ってきた 彼は リードがイヤで 泣いただけ 夜が淋しくて ただ泣いただけなのに NaNaNa… NaNaNa… NaNaNa… 役者犬のうた 一緒に暮らした犬を 手放すなんて出来ない 仕方なく 彼を 野生に 戻すことにした 琵琶湖で ロケのあとは いつもの 楽しい “かくれんぼ” 彼が隠れてるスキに みんなロケバスに乗った 悪い冗談と思って 彼は不思議そうに 見つめてた すぐに戻ると信じて 彼はロケバスを 待ち続けた 胸が痛むスタッフは 引き返そうとしたが… 泣く泣く 京都に帰って行った 夕日は遠く琵琶湖を 琵琶湖を染めていく 戻るはずがないロケバスを 毎日 毎日 待ち続けた NaNaNa… NaNaNa… NaNaNa… 役者犬のうた あれから 二週間 撮影所の雨の朝 ゲートで泥んこの 野良犬が震えてた 飢えと寒さで やせ細り 息も絶え絶えで ようやく 撮影所に たどり着いた よろよろ ゲートから 入場する姿は まさに撮影所の スターそのものだった 一瞬 目を疑ったスタッフは 泣き叫びながら 駆け寄って 思いっきり抱きしめた ゴメンな!よう帰って来たな! ホッとしたのか 男の腕で 彼は 静かに目を閉じて やがて 冷たくなっていった NaNaNa… NaNaNa… NaNaNa… 役者犬のうた NaNaNa… いつかは そっちに行くから またボール遊びをしよう そこから 涙に溢れた 青い地球が見えるかい |
| おとこ道坂井一郎 | 坂井一郎 | 鮫島琉星 | しまたくや | | 我が身にかかる 火の粉なら かぶる覚悟の おとこ道 お世話になった 皆々様に 筋の通らぬ 付け火には 真実(まこと)の心が 騒ぎだす 因果なものですね… 世間に闇に 笑われて ボランティアでも あるまいに お世話になった 皆々様に ご恩返しの 真似事は 茨の道さえ 厭(いと)わない 因果なものですね… 生きるも死ぬも 今更に 一度捧げた おとこ道 お世話になった 皆々様に 賭けた命の 賽の目は 一天地六の ライセンス 因果なものですね… |
| パートナー栗田けんじ&前田ひろみ | 栗田けんじ&前田ひろみ | 鮫島琉星 | エド山口 | 伊戸のりお | 南国土佐(なんごくとさ)の夜に めぐり逢ったのさ はじめてのタイプなの どこか気にかかる カウンター越しに透(す)ける 胸がまぶしい みんな帰してしまうわ すこし待っててね 飲んで歌って踊って… フリーズしそうよ 愛の一本釣りさ よさこいパートナー 駆け抜けた人生が 今宵(こよい)燃え上がる 愛の一本釣りさ よさこい・よさこい よさこいパートナー 帯屋町(おびやまち)からぶらり 入ったところ アタシらしくないけれど 店を早仕舞(はやじま)い 君が待たせる時間 胸の高まり ルージュをひく手鏡の 指が震(ふる)えてる 飲んで歌って踊って… フリーズしそうよ 愛の一本釣りさ よさこいパートナー 駆け抜けた人生が 今宵(こよい)燃え上がる 愛の一本釣りさ よさこい・よさこい よさこいパートナー 路面電車もようやく 眠りについた 街の灯(あか)りも消えて 秘密のふたり 浅いまどろみのなか そっと抱き寄せる 熱い吐息(といき)に揺られて 瞼(まぶた)閉じてゆく 飲んで歌って踊って… フリーズしそうよ 愛の一本釣りさ よさこいパートナー 駆け抜けた人生が 今宵(こよい)燃え上がる 愛の一本釣りさ よさこい・よさこい よさこいパートナー |
| あゝ消防団栗田けんじ | 栗田けんじ | 鮫島琉星 | 矢野たかし | 和田耕平 | 戸締り用心 火の用心 片時忘れぬ 身の護り 夜回り見回り ひと回り ネズミの穴まで 知っている あゝ消防団 地震に雷 火事オヤジ オヤジは何処(いずこ)に 召されしや さやけき笑顔が 偲ばるる ウーウーカンカン ウーカンカン あゝ消防団 親戚みんなが 集まって 最後の別離(わかれ)を 過ごす夜 この次出逢えるのは あの星あたりだね 煙よ頼むぞ道案内 迷わぬように 艱難辛苦(かんなんしんく)を 乗り越えて 孫末代(まごまつだい)まで 受け継いだ 誰がため子のため 町のため 世界に冠たる 我が任務 あゝ消防団 世界に冠たる 我が任務 あゝ消防団 |
| 男なら~平成節~栗田けんじ | 栗田けんじ | 鮫島琉星 | 草笛圭三 | 伊戸のりお | 男なら 男なら 福沢諭吉の教えにそむき 人の上には人垣だらけ 格差社会をぶちこわせ 男ならやってみな! 男なら 男なら メールじゃ言えない本当の気持ち デジタル社会に毒されてるが 男女関係はアナログだ 男ならやってみな! 男なら 男なら 税金上がるが稼ぎは下がる 金で買われたこの身だけれど 心売らない ど根性 男ならやってみな! 男なら 男なら 家(うち)じゃ カミさんのご機嫌とって 料理、洗濯、お風呂の掃除 家族団欒(だんらん)丸くいく 男ならやってみな! 男なら 男なら お上にゃわからぬ地方の痛み 田舎(くに)に残した大事な家族 会う日 夢みて酒を飲む 男ならやってみな! 男なら 男なら 長いものにはグルグル巻きで 強きを助ける浮世(うきよ)の不思議 大和魂取り戻せ 男ならやってみな! 人として 人として 生まれたからには長生きしよう 平成時代も甘くはないが いつか花咲く時も来る 人としてやってみな 男ならやってみな! 男ならやってみな! |
| ここが好き…。栗田けんじ | 栗田けんじ | 鮫島琉星 | 小川紗綾佳 | | 春に光るはウミツバメ 今日も訪ねてくれたのに 羽を休める場所もなく オマエも泣いてくれるのか あゝ… 今は帰らん!帰られん! 生まれ育ったここが好き 夏は夕立ちひとしきり 雷さまの涙雨 肩寄せ合って耐えてます お守りください鎮守様 あゝ… 今は帰らん!帰られん! 生まれ育ったここが好き 秋は拳(こぶし)に爪が刺す もしも私が死んだなら 心の村は何処へ行く 声なき母は何と言う あゝ… 今は帰らん!帰られん! 生まれ育ったここが好き 冬は千里を遥か越え 巡る因果の繰り返し 生命(いのち)なんかに負けないが 早(は)よもう逢いたい夢ばかり あゝ… 今は帰らん!帰られん! 生まれ育ったここが好き |
| 最期の別れ栗田けんじ | 栗田けんじ | 鮫島琉星 | 矢野たかし | イイジマケン | 見知らぬ人たちが たくさんやって来て 大好きなお母さん 連れて行った 僕を抱きしめて ふるえて泣いてた なぜか分からない 最期の別れ 首輪をはずされて「さぁお行き!」と言われても… この街に生まれて 行くあてもないんだ 毎日 玄関で帰りを待っているよ もう一度「おすわり」ほめてほしいな 消えたままの信号 車も通らない ここはどこだろうか 人はみんな消えた 思い出は楽しい ボール遊びばかり 靴を隠したこと 許してほしい 見知らぬ人たちが たくさんやって来て 大好きなお母さん 連れて行った 僕を抱きしめて ふるえて泣いてた なぜか分からない 最期の別れ 生まれてはじめてさ 一人ぼっちの散歩 色も臭いもない 故郷(ふるさと)は死んだの 日が暮れてきたのに お腹もすいたのに 誰ひとりとして 帰ってこない 月明かりたよりに うつろにさまよって 泥水をすすって 草をかんで生きた 寂しくて夜通し 吠え続けていたら 力尽き果てて 眠くなったよ 見知らぬ人たちが たくさんやって来て 大好きなお母さん 連れて行った 僕を抱きしめて ふるえて泣いてた なぜか分からない 最期の別れ |
| 千羽鶴栗田けんじ | 栗田けんじ | 鮫島琉星 | 清水靖晃 | 清水靖晃 | 「季節の変わり目 気を付けて」「こっちのことは大丈夫」 「今度は大きな病院に連れて行くね」と知らされた 妹夫婦に任せきり 詫びる気持ちの千羽鶴 夜中の携帯(でんわ)が耳をつく 悪い予感は当たるもの 都合付いたら帰ってと 受話器の向こうは震え声 片道切符を握りしめ 汗は流れてうろたえて… あなたが倒れた台所 壊れた湯呑みも あの日のまま 病(やま)い上手(じょうず)の治(なお)り下手(べた) ゴメンねゴメンと繰り返す あなたが一番辛いのに 痩(や)せて小さくなってゆく お願い!連れていかないで 息を吹きかけ擦(さす)る手に あなたが笑った気がします 眠っているよな気がします もうすぐ家(うち)に帰れるよ 畳の上で休めるよ 頑張り抜いた証しには 風に揺(ゆ)らめく千羽鶴 風に揺らめく千羽鶴 |
| 千羽鶴鏡元もとじ | 鏡元もとじ | 鮫島琉星 | 清水靖晃 | 清水靖晃 | 「季節の変わり目 気を付けて」「こっちのことは大丈夫」 「今度は大きな病院に連れて行くね」と知らされた 妹夫婦に任せきり 詫びる気持ちの千羽鶴 夜中の携帯(でんわ)が耳をつく 悪い予感は当たるもの 都合付いたら帰ってと 受話器の向こうは震え声 片道切符を握りしめ 汗は流れてうろたえて… あなたが倒れた台所 壊れた湯呑みも あの日のまま 病(やま)い上手(じょうず)の治(なお)り下手(べた) ゴメンねゴメンと繰り返す あなたが一番辛いのに 痩(や)せて小さくなってゆく お願い!連れていかないで 息を吹きかけ擦(さす)る手に あなたが笑った気がします 眠ってるよな気がします もうすぐ家(うち)に帰れるよ 畳の上で休めるよ 頑張り抜いた…証には 風に揺(ゆ)らめく千羽鶴 風に揺らめく千羽鶴 |
| 感慨無量北野都 | 北野都 | 鮫島琉星 | みさきいちろう | 道譯進太郎 | 歌を愛して すべてを捧げたら 約束通りに しあわせやってくる 心の中まで 震えていても 優しく笑顔で つつみこみ 孤独をかき消す スポットライト 感慨無量(かんがいむりょう)を 抱きしめる旅路 忘れられない あの日のめぐり逢い 背中を丸めて 口ずさんでくれた いまでも元気で おいででしょうか 名前も知らない 人だけど 手拍子ゆらゆら 陽炎(かげろう)となり 感慨無量(かんがいむりょう)が 立ち込める旅路 遥か彼方に 希望の日が昇る 歌声とどけば 願いも叶うでしょう あらすじ見えない 路(みち)なき路(みち)も あなたが照らして くれるから 明日に踏み出す 勇気が湧いて 感慨無量(かんがいむりょう)を 噛みしめる旅路 |
| 道行き北野都 | 北野都 | 鮫島琉星 | みさきいちろう | 道譯進太郎 | 合縁奇縁(あいえんきえん)が 永遠(えいえん)になる 遠く銀河の 果てまでも 『一生後悔させないから』と すべてを許した 愛の道行(みちゆ)き 二人三脚(ににんさんきゃく) 生きてゆく こんなにふたりで 働いたから 大きな倖(しあわ)せ 買えるはず 抱えきれずに 夢から覚(さ)めりゃ 今日も良(い)い日を 祈る道行(みちゆ)き 泣きも笑いも かみしめて 一(いち)たす一(いち)でも 答えは一(いち)と 零(こぼ)れ松葉(まつば)に 目を細め 風は冷たく 身を裂かれても 放れはしません 愛の道行(みちゆ)き 落ちて散るのも ふたりづれ |
| 千羽鶴川倉浩輔 | 川倉浩輔 | 鮫島琉星 | 清水靖晃 | 清水靖晃 | 「季節の変わり目 気を付けて」「こっちのことは大丈夫」 「今度は大きな病院に連れて行くね」と知らされた 妹夫婦に任せきり 詫びる気持ちの千羽鶴 夜中の携帯(でんわ)が耳をつく 悪い予感は当たるもの 都合付いたら帰ってと 受話器の向こうは震え声 片道切符を握りしめ 汗は流れてうろたえて… あなたが倒れた台所 壊れた湯呑みも あの日のまま 病(やま)い上手(じょうず)の治(なお)り下手(べた) ゴメンねゴメンと繰り返す あなたが一番辛いのに 痩(や)せて小さくなってゆく お願い!連れていかないで 息を吹きかけ擦(さす)る手に あなたが笑った気がします 眠ってるよな気がします もうすぐ家(うち)に帰れるよ 畳の上で休めるよ 頑張り抜いて…証には 風に揺(ゆ)らめく千羽鶴 風に揺らめく千羽鶴 |
| 私でよけりゃ…佳山明生&瀬生ひろ菜 | 佳山明生&瀬生ひろ菜 | 鮫島琉星 | しまたくや | 田代修二 | そろそろ帰ります 今夜は少し 飲みすぎました まだまだ早いよ 名前も聴いて なかったね はじめて貴方に あったのに どうしてこんなに 懐かしい おんなじ店で おんなじ時間 おんなじお酒 飲みながら 歌いましょう 喋りましょう 私でよけりゃ… 今から走ったら 最終電車 間に合いますね 小雨が降ってる 駅まで僕が 送ります グチグチグチグチ 言いました ネチネチネチネチ 聴きました 偶然かしら 運命なのさ 今夜の夢は 忘れない 歌いましょう 喋りましょう 私でよけりゃ… いつもの店で いつもの時間 いつものお酒 飲みながら 歌いましょう 喋りましょう 私でよけりゃ… |
| ミナミの船長さん佳山明生 | 佳山明生 | 鮫島琉星 | しまたくや | 田代修二 | 味な大阪 ネオンの海に ヨーソロ今宵も 船を出す 酔うて笑うて そのとおり このとおり 新地仕込みの 泣かせる歌を ひとつ聴かせて 船長さん 女なまえの 港がいいね めぐみに ひでこに あやもいい 夢を語れば そのとおり このとおり きっと来てねに 相づち気どり ちょっと浮気な 船長さん 古い盛り場 宗右衛門町は 七つのことばの パラダイス 愛し愛され そのとおり このとおり シャイな笑顔で ウインクすれば みんなミナミの 船長さん みんなミナミの 船長さん |
| 迷子のホタル~ニューバージョン~小田純平 | 小田純平 | 鮫島琉星 | 小田純平 | 矢田部正 | ホタルひとつに 息を止め 川の流れに 聞き入れば なにか ひと言 つぶやいたまま ホタルはあれから 光らない 波に乗れない この世でも 清く生きるさ 人として 受けた恩なら あの世できっと… ホタルは黙って 灯(ひ)をともす 意地を通した 夢もある 夢に裂かれた 恋もある 泣きに来たのに… 泣きに来たのに… どうして他人の 顔をする 人をのぞいた つもりでも のぞかれていた 腹のなか 地獄 極楽 走り抜けたが まだまだレールに 駅は無し 濁り水では 生きられず 明日(あす)の行方を 誰が知ろ 浮き世 見つめて まばたくホタル 空に飛び去り 星となる 空に飛び去り 星となる |
| 大阪クライ岡田しづき | 岡田しづき | 鮫島琉星 | しまたくや | 周防泰臣 | タバコをやめると聴いたとき そろそろなんやと感じてた なんでも話せるあんたから 結局なんにも聴けなんだ 酒で覚えた恋もある 恋で覚えた酒もある 大阪 クライ クライ クライ 悲しいよ 大阪 クライ クライ クライ せつないよ あんたのいないこの街で ひとりグラスに泣いてるよ あんたに教えてもろたんは 嬉しさ愚かさ情けなさ あれから目線も合わさんし 握った右手も冷たいね 酒で覚えた夢もある 夢で覚えた酒もある 大阪 クライ クライ クライ 淋しいよ 大阪 クライ クライ クライ 見えへんよ あんたのココロ遠いから 今はひとりで飲みたいよ 大阪 クライ クライ クライ 悲しいよ 大阪 クライ クライ クライ せつないよ あんたのいないこの街で ひとりグラスに泣いてるよ |
| 綾子の夢は夜ひらく大木綾子 | 大木綾子 | 鮫島琉星 | 曾根幸明 | | 高く大空 舞うひばり 都灯りに 憧れて 母とあゆんだ 歌の道 夢は夜ひらく むかし流行った この歌は 変わらず今も 愛される 移る時代よ 何処へ行く 夢は夜ひらく 生まれ故郷に 家もなく 別れを惜しむ 人もない 勇気をくれる 流行歌(はやりうた) 夢は夜ひらく 曲がりくねった 人生の 角を曲がれば 角がとれ 愛想笑いも うまくなり 夢は夜ひらく 引くに引かれぬ 意地もある 私一人で 決めた道 のるかそるかの 運試し 夢は夜ひらく 夜はいつしか 明けてゆく 行き場なくした 星ひとつ 明日の私を 見守って 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく |
| 綾子の夢は夜ひらく ~アルバムバージョン~大木綾子 | 大木綾子 | 鮫島琉星 | 曽根幸明 | 道譯進太郎 | 高く大空 舞うひばり 都灯りに 憧れて 母とあゆんだ 歌の道 夢は夜ひらく むかし流行った この歌は 変わらず今も 愛される 移る時代よ 何処へ行く 夢は夜ひらく 生まれ故郷に 家もなく 別れを惜しむ 人もない 勇気をくれる 流行歌(はやりうた) 夢は夜ひらく 心はやれど 山高く 越える七坂 急ぐ旅 お国訛りに フタをして 届けこの気持ち(こころ) 母の願いを 胸に秘め 幼心に 焼き付けた 夢の扉を 開けるため 紅いバラ咲かす 父の後押し 背に受けて 何が何でも 負けないと 笑顔作って また歌う 白いユリ咲かす 叶う夢なら 虹も出る 届く夢なら 雨もやむ 胸に沸き立つ 希望の太陽(ひ) きっと手に入れる 曲がりくねった 人生の 角を曲がれば 角がとれ 愛想笑いも うまくなり 夢は夜ひらく 引くに引かれぬ 意地もある 私一人で 決めた道 のるかそるかの 運試し 夢は夜ひらく 夜はいつしか 明けてゆく 行き場なくした 星ひとつ 明日の私を 見守って 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく |
| 人生爛漫岩本公水 | 岩本公水 | 鮫島琉星 | 岡千秋 | 南郷達也 | 春のおとずれ 待ちきれず あたり一面 七分(しちぶ)咲き この世に生まれて 来たからは ひと花咲かせて 散りたいね そうさ…その意気 その調子 人生爛漫(じんせいらんまん) 春らんまん 永久(とわ)の倖(しあわ)せ つかむまで なんの辛かろ 苦しかろ ふたりの誓いを 抱きしめて 心をひとつに 生きて行(ゆ)く そうさ…その意気 その調子 人生爛漫 恋らんまん いつか見たような 正夢が 霧の晴れ間に 顔をだす 希望の明日は すぐそこに 射しこむ光が 道しるべ そうさ…その意気 その調子 人生爛漫 夢らんまん |
| であい橋五木ひろし | 五木ひろし | 鮫島琉星 | 五木ひろし | 宮下博次 | 「山笠」過ぎ去り 夕凪せまり ふとした出逢いに 立ちすくんだの 逢いたい気持ちの 悪戯か 凍けてく心が 怖いのよ 愛の架け橋 もう戻れない 命果てるまで 永遠に誓った ふたりを結ぶ「であい橋」 明日を信じて 燃え尽きるのさ 「廻り止め」さえ 止められないよ 折れるほど強く 抱きしめる こみあげる涙 とめどなく 愛の再出発(たびだち) 身もこがれゆく 流れの向こうに めぐる倖せ 寄り添い揺られ「どんこ船」 愛の架け橋 もう戻れない 命果てるまで 永遠に誓った ふたりを結ぶ「であい橋」 |
| 細石~さざれいし~石原詢子 | 石原詢子 | 鮫島琉星 | 岡千秋 | 南郷達也 | 明日(あす)を夢見て 幾年月を あわてず焦らず あきらめず 七つで転んで また起きて 耐えてきたのか 細石 磨かれし 石は故郷(くに)へ帰らざる 受けた恩 掌(て)にすくう細石 酸いも甘いも かみ分けながら 頬うつ涙に 教えられ 上手な生きかた 知らないが 絆深める 細石 岩を通した 女の意地は 流され砕けて 散ろうとも 唇かみしめ いまひとり 石に矢も立つ 細石 |
| 大阪バッテリーアツコとイチロー | アツコとイチロー | 鮫島琉星 | しまたくや | 田代修二 | 愛してるよてか 誰に向かって 言うたのあんた 愛してるよてか どんな顔して 言うてるおまえ 愛してるよてか 久し振りやで 聴いたのあんた 忘れとったな 二人の合い言葉 御堂筋を よ~お歩いたね 心斎橋は 恋のエトランゼ ワシが投げるから ウチが受けとめる 二人はあああん (アウト セーフ) 大阪バッテリー おまえしかいてへん 歯のうくような セリフが好きや あんたしかみえへん 演歌みたいな 文句がええな 放したりせえへん 嘘でも胸が ドキドキするで ほんまもんやと 感じた夜やった 新世界で よ~お飲んだよね 通天閣の 灯りが眩しい ワシが投げるから ウチが受けとめる 二人はあああん (アウト セーフ) 大阪バッテリー あべの橋で よ~おごねたわね 四天王寺の 亀がいじらしい ワシが投げるから ウチが受けとめる 二人はあああん (アウト セーフ) 大阪バッテリー |
| 大阪バッテリー(クリスマスバージョン)アツコとイチロー | アツコとイチロー | 鮫島琉星 | しまたくや | 田代修二 | 愛してるよてか 今夜くらいは 言うてやあんた 愛してるよてか なにを突然 言い出すおまえ 愛してるよてか 二人出逢うた クリスマスやで 忘れとったわ 5年になるかいな 御堂筋を よ~お歩いたね 心斎橋は 恋のエトランゼ ワシが投げるから ウチが受けとめる 二人はあああん (アウト セーフ) 大阪バッテリー おまえしかいてへん サンタみたいな やさしい笑顔 あんたしかみえへん コドモのような 可愛いえくぼ 放したりせえへん ジングルベルが 聴こえてきたで 雪もチラチラ 素敵な夜やんけ 新世界で よ~お飲んだよね 通天閣の 灯りが眩しい ワシが投げるから ウチが受けとめる 二人はあああん (アウト セーフ) 大阪バッテリー あべの橋で よ~おごねたわね 四天王寺の 亀がいじらしい ワシが投げるから ウチが受けとめる 二人はあああん (アウト セーフ) 大阪バッテリー |
| 私でよけりゃ…浅田あつこ・水谷ひろし | 浅田あつこ・水谷ひろし | 鮫島琉星 | しまたくや | | そろそろ帰ります 今夜は少し 飲みすぎました まだまだ早いよ 名前も聴いて なかったね はじめて貴方に あったのに どうしてこんなに 懐かしい おんなじ店で おんなじ時間 おんなじお酒 飲みながら 歌いましょう 喋りましょう 私でよけりゃ… 今から走ったら 最終電車 間に合いますね 小雨が降ってる 駅まで僕が 送ります グチグチグチグチ 言いました ネチネチネチネチ 聴きました 偶然かしら 運命なのさ 今夜の夢は 忘れない 歌いましょう 喋りましょう 私でよけりゃ… いつもの店で いつもの時間 いつものお酒 飲みながら 歌いましょう 喋りましょう 私でよけりゃ… |
| 相棒列車浅田あつこ | 浅田あつこ | 鮫島琉星 | しまたくや | 伊戸のりお | 東へつながる 流線型は 話尽きない 腐れ縁 熱海 小田原 新横浜と 心にひかりが 射してくる 今度こそはの 相棒列車 帰りのレールの お決まりごとは 悔し涙と 缶ビール 胸の叫びは 何色ですと 背中にこだまが 問いかける 深いブルーよ 相棒列車 関西なまりが 聞こえてきたら 赤の他人も 夢仲間 春のおとずれ 信じればこそ 明日にのぞみが 湧いてくる 終わり知らずの 相棒列車 |
| 台湾夜曲浅田あつこ | 浅田あつこ | 鮫島琉星 | しまたくや | 田代修二 | さか巻く波を いく度も越えて 命を賭けた 恋でした 高雄の港は 歴史の町よ ここから夢が はじまった 遥かな寿山(じゅざん)を 見上げれば サザンクロスに 手が届きそう ふたりの時間(とき)は なぜすぐ過ぎる ささやく君の 横顔に 饒河街(ラオホー)夜市の 屋台の灯り 涙でくもって 泳いでる 愛しているのに 怖かった 近くて遠い 台北(タイペイ)の夜 湖上に浮かぶ 心の島よ 夕日を映す 日月潭(にちげつたん) 寄り添うふたりに 微笑みかける 運命(さだめ)の糸を たぐり寄せ 月下老人(げっかろうじん) 手を合わす 永遠(とわ)の幸せ 続きますよう |
| まつり一本道浅田あつこ | 浅田あつこ | 鮫島琉星 | しまたくや | 伊戸のりお | 太鼓ひとつの 人生を 笑わば笑え 上等や 声に手拍子 いただいて あいさつがわりの 乱れ打ち ズーッとこの道 (ズーッとこの道) ガーッと行って キュッと曲がりゃ まつりが命の 俺の町 男勝負の 一念で 負けず嫌いの 腕だめし 汗も涙も 吹き飛ばす 稲穂も実る 花も咲く チャッチャと混ぜて(チャッチャと混ぜて) ダーッと焼いて サクッとできる 笑顔がたえない 運と縁 ズーッとこの道 (ズーッとこの道) ガーッと行って キュッと曲がりゃ まつりが命の 俺の町 |