秋元康作詞の歌詞一覧リスト  3748曲中 2401-2600曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
大事な時間AKB48AKB48秋元康若田部誠若田部誠一人になって 少し休もう 何もしないで ぼんやりしよう 私にとって 大事な時間 心の力を抜くように 深呼吸 ひとつして…  生きてくことって 疲れるよね いろいろと… まわりに気を遣って 知らず知らず 無理をしてる  忙しい毎日の中で 見つけた 安らぐ椅子がここにある  次に何かを始める前に 考えてみる余白が欲しい 私にとって 大事な時間 いっぱいになったメモリーを もう一度 ゼロにして…  缶のコーヒーを開けたら 目を閉じ 先のことなど忘れよう  一人になって 少し休もう 何もしないで ぼんやりしよう 私にとって 大事な時間 心の力を抜くように 深呼吸 ひとつして… 微笑もう  どうして君はそんな急ぐの? ゆっくり生きて行こうよ 少しくらい ここで休んでも 長い人生 変わらない  次に何かを始める前に 考えてみる余白が欲しい 私にとって 大事な時間 いっぱいになったメモリーを もう一度 ゼロにして…
ぐ~ぐ~おなかAKB48AKB48秋元康藤本藍武藤星児ぐ~ぐ~おなかは はんぐりぃ~ 目覚まし時計が鳴る前に ぐ~ぐ~おなかは はんぐりぃ~ 今日も元気に飛び起きた  太陽が昇って 鳥たちはさえずり 眠そうな草花と 犬があくびしてる  家族が集合 お寝坊さんは誰? 両手合わせて いただきますの合唱  ぐ~ぐ~おなかとあさごはん 納豆 干物に卵焼き ぐ~ぐ~おなかとあさごはん 味付け海苔 漬物 お味噌汁  おちゃわんに山盛り ふっくらしたお米 ほっぺが落ちそうな しあわせな時間  お父さん お母さん おばあちゃん 子どもたち 話も弾んで みんなが仲良し  ふ~ふ~おなかもいっぱいだ 昨日のおかずも残さずに ふ~ふ~おなかもいっぱいだ 笑顔でごちそうさま  しっかり食べれば 力が湧いて来る どんなつらいことも 頑張れるよ  ぐ~ぐ~おなかとあさごはん 一日 楽しく過ごすには ぐ~ぐ~おなかとあさごはん お米 食べなきゃ始まらない  あさごはんを食べましょう
やさしさの地図AKB48AKB48秋元康杉山勝彦杉山勝彦抜けるような青空 眩しくて 手を翳(かざ)して目を細めたよ そばの高圧線が折からの風に揺れてた  足を着いた自転車 傾けて 息 整え汗を拭った ホントの僕はどこにいるのか 探していたんだ  この広すぎる未来へ 挑(いど)むこと あきらめたくなった ああ 自分は無力だ Oh! Yeah!  やさしさを心の地図にして 前へ進もうぜ 笑顔を道案内に… 暖かな日向の向こうに走り出そう 世界中がしあわせになれるように… ひとつの願い I will…  野原にぽつんとある鉄塔は 見守るべき何があるのか? 遠く電車の音が伝言のように聴こえる 咲いた花の名前も知らなくて 思い出は生まれるのかな 信じたものは報われるのか? 確かめたいだけ  カラ回りでもいいんだ このペダルを踏んだ瞬間 あの空が近づいて来る Oh! Yeah!  やさしさを生きてくヒントに 迷ってみようぜ 誰かと微笑みながら… 人生は凸凹(でこぼこ)している坂道なんだ 世界中が思いやり声掛け合って… ひとつになろう I pray…  今の僕にはまだまだ 見えないよ 希望の先 輝いてる 夢の在処(ありか)探し出すんだ  やさしさを心の地図にして 前へ進もうぜ 笑顔を道案内に… 暖かな日向の向こうに走り出そう 世界中がしあわせになれるように… ひとつの願い I will…  ひとつになろう I pray… I will…
行ってらっしゃいAKB48AKB48秋元康杉山勝彦野中“まさ”雄一朝がやって来るたびに 窓から空を見上げる いい天気でも 雨降りでも いい日になりますように…  遠い街に暮らしてる あなたに話しかける 何があっても 私だけは 味方だからね  あなたのお尻 ひとつ叩いて 頑張ってと ここから送り出したい 時にはつらい 朝もあるでしょう ああ それでも人間は ドアを開けて生きて行く  相性悪い先輩や むかつく後輩もいる 何とかしよう あなたは そう 何度も試みながら  誰かを守って その分 誰かに傷つけられて ついてなかった昨日なんて 置いて行こうよ  あなたの夢が 叶いますように 独り言つぶやき 祈っているよ 瞼を閉じて 耳を澄ませば どこかから 私の声が聴こえるでしょう  涙 流した昨日を 忘れてしまうくらい 朝はいつでも 見たことない 初めての光  あなたのお尻 ひとつ叩いて 頑張ってと ここから送り出したい 時には眠い 朝もあるでしょう 自分から気持ちをしゃんとしてよ あなたのお尻 ひとつ叩いて 私から気合いを入れてあげる どんなに悲しい 場面があっても あなたから微笑めば たいていは上手く行くよ  今日も 行ってらっしゃい
檸檬の年頃AKB48AKB48秋元康すみだしんや野中“まさ”雄一教室の窓辺は 陽射しの砂時計 あなたを待っている時間が影になる グラウンドを走るユニフォーム姿を カーテンに隠れて 切なく眺めてた  青い檸檬 ひとつ 掌で包んで あげたいの そう 私のすべて 青い檸檬 そっと 若すぎる果実は もどかしい この年頃  寂しげなチャイムが ボールを止めた時 あなたが一瞬だけ こっちを見たようで… ときめきの鼓動に気づかれたくなくて 窓辺から離れた 夕陽の片想い  恋は檸檬みたい まっすぐに行けない 遠まわり ほら 歪(いびつ)なかたち 恋は檸檬みたい 甘酸っぱい香りは 不器用な この年頃  「ずっと 好きでした。 でも、言えませんでした。」  「教室の窓から 見てました。 グラウンドを走るあなたを 目で追っていました。」  「時々、あなたがこっちを見るようで、 その度に、私はカーテンに隠れていました。」  「練習に疲れたあなたに、 いつかあげようと思って、 私の掌の中には、いつも、まだ、青い檸檬がありました。」  青い檸檬 ひとつ 掌で包んで あげたいの そう 私のすべて 青い檸檬 そっと 若すぎる果実は もどかしい この年頃
ミニスカートの妖精AKB48AKB48秋元康フジノタカフミ原田ナオ望遠鏡 そっと覗いた夜空に ビーズのような星の光よ 瞬く度に キラキラ眩しくて ため息が出て来ちゃう  いつか 私も 宇宙の片隅で 誰より輝く日まで このステージで踊る  ミニスカートで 妖精に変身して オーディションを 受けてみよう レッスンを頑張って ミニスカートで 妖精に変身して 合格できたら NEXT STAR  見上げれば こんな多くの星が 輝くことを待っているけど その中でたったひとつの星に 私はなりたいの  奇跡のような シンデレラストーリー 誰かにスカウトされて デビューする夢見てた  ミニスカートで 憧れのアイドルに つらいことが あったとしても 絶対にあきらめない ミニスカートで 憧れのアイドルに 歌って 踊るわ NEXT STAR  ミニスカートで 妖精に変身して オーディションを 受けてみよう レッスンを頑張って ミニスカートで 妖精に変身して 合格できたら NEXT STAR
青空よ 寂しくないか?AKB48+SKE48+NMB48+HKT48AKB48+SKE48+NMB48+HKT48秋元康宮島律子野中“まさ”雄一もしも 空のどこかに 君が住んでいるなら 僕は時々 見上げてみよう  もしも あの太陽が 君の微笑みならば どこにいたって 微笑みを返そう  今 僕が 遠くに見えても 木々の隙間の陽射しは 心に届いてるから  青空よ 寂しくないか? 季節は過ぎてく そばにいた雲たちも 追われるように… 新しい風 どこからか吹いて すべてが流されて 空に青だけ残った  もしも この雨粒が 君の涙だったら 僕のこの手で 拭ってあげる  もしも 君が今でも 傘を持ってないなら あの日のように 相合い傘しよう  思い出を そう ひとつひとつ 時間のドアを開(ひら)いて 誰かに話したいんだ  歌おうか 青空のうた やさしくなりたい 懐(なつ)かしいメロディーに 癒されるはず どこからだろう 聴こえて来ないか? 気持ちが晴れるうた 人はそっと口ずさむ  青空よ 寂しくないか? 季節は過ぎてく そばにいた雲たちも 追われるように… 新しい風 どこからか吹いて すべてが流されて 空に青だけ残った
さくらんぼと孤独研究生(AKB48)研究生(AKB48)秋元康西村華浅野尚志さくらんぼ 食べたい そのタネを飛ばして…  このレッスン場(片隅) 彼女はポツンと(しゃがんで) 空の紙コップ 手に持って 休んでいたよ  前に進めずに(疲れて) イライラしながら(黙って) こうであるべき自分と 闘っていたんだ  見かねた誰かが さくらんぼの箱 彼女の前に そっと置き 再開 待っていた  夢を見るだけなら いくらでも 見られるけど ちゃんと 叶えようなんて 思ったら大変 夢を見るだけなら やさしくも なれるでしょう ピリピリと張りつめた 空気吸い込み 伸びるための 坂の途中  さくらんぼ ひとつ(手に取り) さくらんぼ ふたつ(食べたね) タネを吐き出す その仕草 カッコよかった  歌とかダンスとか 納得できずに 彼女は一人 ストイックに まわりを寄せ付けない  夢を見続けたい あきらめれば 楽になれる だけど 今以上 もっと 何をすればいい? 夢を見続けたい あの日から 決めてたこと 不機嫌に見えたって もう 構わない 向き合ってるのは 自分自身  Lonely girl あの女(ひと)に Lonely girl 憧れた 生温(なまぬる)い水 拒否して 飛び出した 孤独な背中  夢を見るだけなら いくらでも 見られるけど ちゃんと 叶えようなんて 思ったら大変 夢を見るだけなら やさしくも なれるでしょう ピリピリと張りつめた 空気吸い込み 伸びるための 坂の途中  向き合ってるのは 自分自身
スキャンダラスに行こう小嶋陽菜・大島優子(AKB48)小嶋陽菜・大島優子(AKB48)秋元康SunghoBaby! Baby! Are you ready? We're crazy  女が2人 一緒にいれば やばい 何か起こりそう 1+1の 化学反応 みんな 迷惑しているかもね  欲しいと思ったら 絶対 手に入れるよ 世界は私たちで 回ってる  スキャンダラスに 生きて行こう そうよ 我慢なんかしたくない やりたいこと やって行こう 一度の人生  どこかの誰かが 眉をひそめて こそこそ 噂していたって 恋をしようが 誰と寝ようが スルー どうでもいいことでしょう  毒入り果実でも 全部 食べてしまうよ 自由とそのリスクは 隣り合わせ  スキャンダラスに 生きて行こう ゴシップ 胸を張れば勲章よ 美しけりゃ 許されるの 何をやってもね…  Baby! Baby! Are you ready? We're crazy  スキャンダラスに 生きて行こう それが 私たちの生きる道 やりたいこと やって行こう 一度の人生だ  好きにさせてくれ  Baby! Baby! Are you ready? We're crazy
プラスティックの唇篠田麻里子(AKB48)篠田麻里子(AKB48)秋元康津波幸平津波幸平本気で恋したら 疲れるだけよ 馬鹿馬鹿しい そう 感情に任せると 目隠しされて 心 どこか ぶつける  生きてない花は 枯れることなく ずっと そこに咲いていられる 悪い虫も寄り付かない 永遠を手に入れた  プラスティックの唇 あなたに差し出しましょう 愛しさは低体温 ん ん ん ん ん ん ん 何かちょっと違うような感触 それもいいでしょう? ルージュとかイメージして て て て て て て て  未来的な愛し方 衛生的な接触方法 ウイルスもうつらない 気持ちもプロテクト 一切… 理想的な愛され方 遮断されたDNA 私はここにいない 頭の中 バーチャルリップ  どこかで割り切らなきゃ 後引くだけ 面倒くさい ほら 初めから本能を 信じなければ 悲しむこともないのよ  流れない蜜は 動かないまま 甘い香り 辺りに満ちる 触れてみてもベトつかない お互いのその関係  プラスティックの唇 私は受け入れましょう 無機質な性感帯 い い い い い い い だって もっとやさしくしてあげたい そう それはだめじゃない 目の前のマネキンたち ち ち ち ち ち ち ち  破滅的な別れ方 躁鬱的(そううつてき)な最終手段 やさしさが負荷になる すべてがプログラム バグかな 不変的な正解は 現実的な片想い あなたはここにいない 遠い場所に リアルリップ  プラスティックの唇 あなたに差し出しましょう 愛しさは低体温 ん ん ん ん ん ん ん 何かちょっと違うような感触 それもいいでしょう? ルージュとかイメージして て て て て て て て
思い出のほとんど高橋みなみ・前田敦子(AKB48)高橋みなみ・前田敦子(AKB48)秋元康すみだしんや華原大輔それぞれの窓から 青い月を眺め だらだら長電話しながら 何でも話した 同じように見えても 違う景色なんだ 気づいてはいたけど 触れたくなかった 空…  ずっと ずっと そばにいたから 離れ離れなんて(やだよ) 想像できない  思い出のほとんどは そう一緒に作ったね 笑ったり泣いたりケンカしたりして お互いの夢 語り合った日々 時は過ぎて 思い出のほとんどは 2人の足跡 歩いて走って立ち止まって 何度も道に迷いここに来た 別れ際の 友よ  カーテンを引いたら それが合図のように 白んだ朝の陽が脇から 静かに溢れる 未来はいつだって 知らぬ間に近づき 大切な今さえ 過去に変えてしまう なぜ?  だってだって最後くらいは 言いたかった 私(ちゃんと) ありがとうって…  できるなら今すぐに駆けつけて抱きしめて その胸におでこつけ泣きたいけど 自分で決めた旅立ちの日だから ここにいるよ できるなら今すぐに弱音を吐きたい 歩き出す一歩がとても不安で ホントは引き止めてと思ってた 平気そうに 友よ  思い出のほとんどは そう一緒に作ったね 笑ったり泣いたりケンカしたりして お互いの夢 語り合った日々 時は過ぎて 思い出はいつの日か美しい夕陽として 私の足下照らすでしょう あなたの顔や声が地図になる どこにいても 友よ
HateTeam A(AKB48)Team A(AKB48)秋元康小形誠若田部誠Lie…  Don't you mind me!  Lie…  あなたの目を見れば 嘘だってわかるわ 何か言いたげで… Oh ! やさしい言葉って 余計に傷つくよね なんか なんか なんか ムカついた 愛してるとか 愛されるとかは あやふやすぎて 振り回される  今すぐに 憎めたら 後を引かないのに… 終わった恋なんか 中指立てて 舌を出して別れましょう 出会わなきゃよかったなんて… I hate you!  Lie…  私が黙ったら 抱きしめるつもりね 言い訳しないで… Oh ! キスくらいするだけじゃ 怒りは治まらない だって だって だって 馬鹿みたい ジェラシーだとか 独り占めとかは 都合よすぎて 無視したくなる  そのすべて 嫌えたら すぐに背中向ける 10まで数えて 部屋から出て行く 胸に溜まった愛を捨てよう 今度こそは本気だからね I hate you!  思いっきり 憎めたら 後を引かないのに… よくある気まぐれに 傷つけられて まさか ここじゃ泣くわけない 弱みなんか見せられないよ I love you!  Lie…  Don't you mind me!  Lie…
家出の夜Team K(AKB48)Team K(AKB48)秋元康粟津彰野中“まさ”雄一夢まで寝静まる街 ベッドから抜け出して 大人を起こさないように 足音を殺した  兄貴のバイクのエンジンをかけて どこかへ行こうと思った 風の中を…  当てなんか何もないよ ここではない 遥かな地へ 与えられた手堅い未来 意味はないだろう こみ上げる情熱とは 今すぐ走り出すことさ 僕は宣言するよ 家出の夜  家族を愛しているけど 手紙を読んでくれ 見えない鎖をつけて 地平線 見るより  校舎の窓から机を捨てた日 確かに生きてる鼓動を 僕は聴いた  どうなるかわからないよ 今日の先は続くだろうか 生きることと向き合いながら 愛を探そう 若さとは無謀なもの 愚かな衝動としても 僕は命懸けるよ 家出の朝  当てなんか何もないよ ここではない 遥かな地へ 与えられた手堅い未来 意味はないだろう こみ上げる情熱とは 今すぐ走り出すことさ 僕は宣言するよ 家出の夜  どうなるかわからないよ 今日の先は続くだろうか 僕にとって“自由”の意味は すべて 捨てること 身勝手な選択だと みんなに言われたとしても 僕は家を出て行く 家出の朝
ノーカンTeam B(AKB48)Team B(AKB48)秋元康杉山勝彦有木竜郎・杉山勝彦夢にまで見た王子様よ さあさ しっかりこっち向いて 今まで出会った男の子 恋して 破れて Oh! ノーカン  友達の紹介なんて(無理!無理!) イケメンいません外れくじ(残念!) だから2度と期待なんかは 1ミリもしないのよ(わかる!)  突然 現れた男(ひと)は(ドッキリ) まさしく私のタイプだし(胸キュン) どこにもいる中(ちゅう)くらいの人 ダサさまで好みだわ(キタァー)  「初めまして」と言って(猫 被って) キラキラした目で見て(純情そうに) そしたら そばの友達が言う Wow Wow Wow Wow 「私の彼氏よ」  夢にまで見た王子様よ 出端(ではな)しくじった勇み足で 恋はいつも 椅子取りゲーム 出会って 気にして Oh! ノーカン  恋人ができないなんて(四六時中) あの娘(コ)はずっとこぼしてた(フェイント?) あれはわざと油断させたの? 生き残る知恵として(しまった!)  誰かが誰かのものなんて(ないない) 愛ってもっと浮気者(異議あり) 奪い取って誰かが泣けば 優越感 ハンパないね(勝利!)  逃した獲物たち(余計 欲しい) トラウマもいいものよ(強くなれる) ホントは何も覚えていない Wow Wow Wow Wow 「釣ってないってば…」  夢にまで見た王子様よ 過去の恋愛はどうでもいい 未来のことはこの今から すべてを 忘れて Oh! ノーカン  夢にまで見た王子様よ さあさ しっかりこっち向いて 今まで出会った男の子 恋して 破れて Oh! Oh!  夢にまで見た王子様よ どうにかこうにか見つけたのに ちょっと先に 出会っただけで 恋人 認めん Oh! ノーカン
直角SunshineTeam 4(AKB48)Team 4(AKB48)秋元康森谷康昭板垣祐介直角の あの太陽が アスファルトの地面を ジリジリ 照りつけてる スニーカー 脱ぎ捨てながら 私は 素足のまま 大地の熱を感じて走る  近くのソーラーハウスの 屋根がキラキラと波のように 空の水面(みなも)に光る あなたがいない長い夏よ 受験勉強に裂かれた 悲しき2人  どんな愛にでも 試練 いくつかあるものね 大人たちは言うけど ただ 会いたくて泣けるよ  90° 光を受けて 路線バスのフロント キラキラ 反射してる もう一度 大事なものを どこかに探しながら 未来のあなたのことを思う  ずっと電話を掛けたかったよ 声を聴くだけでもいいから 心配させたくない 春が来るまで一人きりで もっと強くなって 私 ここで待ってる  塾へ通うその背中に ガンバレ!そっとつぶやいて 涙が溢れて来る 今 青春の坂道  直角の あの太陽が アスファルトの地面を ジリジリ 照りつけてる スニーカー 脱ぎ捨てながら 私は 素足のまま 大地の熱を感じて走る  90° 光を受けて 路線バスのフロント キラキラ 反射してる もう一度 大事なものを どこかに探しながら 未来のあなたのことを思う
桜の花びら ~前田敦子 solo ver.~前田敦子(AKB48)前田敦子(AKB48)秋元康上杉洋史野中“まさ”雄一教室の窓辺には うららかな陽だまり あと僅かの春のカレンダー  授業中 見渡せば 同じ制服着た 仲間たちが 大人に見える  それぞれの未来へと 旅立って行くんだね その背中に 夢の翼(はね)が 生えてる  桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日(あす)の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと  喧嘩して 電話して 泣いたこと あったね 悩んだ日が なぜか 懐かしい  喜びも悲しみも 振り向けば 道のり どんな時も 一人じゃなかった  卒業写真の中 私は微笑んで 過ぎる季節 見送りたい サヨナラ  涙の花びらたちがはらはら この頬を流れ落ちて歩き出す 青い空を見上げ 大きく 深呼吸しながら 涙の花びらたちがはらはら 思い出のその分だけ 美しく 目の前の大人の階段 一緒に登って手を振ろう  桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと
恋愛総選挙YM7(AKB48)YM7(AKB48)秋元康平野友義原田ナオ学校中の 男の子たちが 何か 企んでる グラウンドとか 教室とかで ニヤニヤして…怪しい  小さなメモ 集めてる一人から 聞き出した  恋愛総選挙 誰とつき合いたいか 投票なんて 女の子の中で 一番 人気なのは きっとあのコ…  冗談じゃない 実行委員 吊るし上げて…クレーム  でもホントは 興味ある 私 何位くらいかな?  恋愛総選挙 誰に恋しているか 無記名なんて 男の子だったら ちゃんと目を見ながら 告りなさい  女の子たちも 全員 集合 こうなったら うちらもやろうよ  恋愛総選挙 誰が1位なんだろう? はっきりさせよう  恋愛総選挙 誰とつき合いたいか ガチで行こう 男の子の中で 一番 人気なのは きっと あいつ
アボガドじゃね~し…渡辺麻友・指原莉乃(AKB48)渡辺麻友・指原莉乃(AKB48)秋元康渡辺和紀武藤星児イチゴ バナナ アップル メロン チェリー オレンジ キウィ ピーチ アボカド  目と目が合って ピンと来たのよ 恋が始まるって… (あのね そのね だよね) 今までとはどこか違うよ 胸がきゅんきゅんするの (あのね そのね だよね)  だけど(だけど) 私なんかダメ 可愛くないし(自信ないし) まわりの女の子に負けてる 悔しいよ Ah~  イチゴ バナナ アップル 甘い香りがする メロン チェリー オレンジ ちょっと キスしたくなる そこに紛れてる 私はアボカド アボガドじゃね~し アボカドだし…!  イチゴ バナナ アップル メロン チェリー オレンジ  友達までで満足するなら 何も問題はない (あのね そのね かもね) 私 それ以上近づきたいよ もっと仲良くなりたい (あのね そのね かもね)  どんな(どんな) 冷たい仕打ち 仲間外れに(されたって) 絶対 あなたをあきらめないよ 恋心 Ah~  イチゴ バナナ アップル 見た目 可愛いよね メロン チェリー オレンジ ちょっと 付き合いたくなる そこに紛れてる 私はアボカド アボガドじゃね~し アボカドだし…!  イチゴ バナナ アップル メロン チェリー オレンジ  イチゴ バナナ アップル 甘い香りがする メロン チェリー オレンジ ちょっと キスしたくなる そこに紛れてる 私はアボカド アボガドじゃね~し アボカドだし…!  イチゴ バナナ アップル 見た目 可愛いよね メロン チェリー オレンジ ちょっと 付き合いたくなる そこに紛れてる 私はアボカド アボガドじゃね~し アボカドだし…!  イチゴ バナナ アップル メロン チェリー オレンジ イチゴ バナナ アップル キウィ ピーチ アボカド
存在してないもの紅組(NMB48)紅組(NMB48)秋元康平義隆窓にぶら下がる気弱な月を 説得できるのかな どんな美しい夜空であろうと やがて朝陽に追われるだろう  この世には永遠などないんだ そう君は薄れ消えて行く残像  存在してない 愛し合ったことも 見つめ合ったあの時間も… 何にもなかった 出会ったことでさえ 記憶違いだった ひとつ手前の道を 曲がればいい 運命  空にうっすらと爪痕みたいな あの月が僕を見てる気がする  サヨナラを言ったくらいじゃだめ そうそれは感情ではなく言い訳  存在してない 許し合った嘘も 信じ合ったあの言葉も 覚えてないんだ 都合がいいように 忘れたわけじゃない いつか もう一度君と 出会いたいな 他人で…  記憶の空白  存在してない 愛し合ったことも 見つめ合ったあの時間も… 何にもなかった 出会ったことでさえ 記憶違いだった ひとつ手前の道を 曲がればいい 運命
ヴァージニティーNMB48NMB48秋元康田中俊亮増田武史ねえ キスをしたって 減るもんじゃない 言いたいこと わかるけど でも キスしちゃったら 何か減るんだ 私の中の ヴァージニティー  日が暮れて行く教室の外 窓枠の空が砂時計 カーテン引いたあなたが急に 大人に見える  そう 好きよ 誰より好きは好きよ 冷静じゃダメなんだ  ねえ キスをしたって 減るもんじゃない 男の子は思うでしょ? でも キスしちゃったら きっと変わるよ パパに言えない ヴァージニティー 汚さないで ヴァージニティー  非常階段 緑のサイン ぼんやり浮かんだ廊下で 冗談言って あなたの顔が 近づいて来た  もう 無理よ 私 こんなの初めて 感情はストレート  ほら キスをした後 減ってしまった それが何かわからない そう キスされながら 瞼 閉じてた 愛の代わりに ヴァージニティー 背伸びしてる ヴァージニティー  ねえ キスをしたって 減るもんじゃない 言いたいこと わかるけど でも キスしちゃったら 何か減るんだ 私の中の ヴァージニティー ヴァージニティー ヴァージニティー ヴァージニティー
妄想ガールフレンドNMB48NMB48秋元康春行武藤星児君はガールフレンド(ガールフレンド) 僕のガールフレンド(ガールフレンド) ずっと 大好きだったよ 胸の奥のラブコールに やっと 応えてくれたんだね  テレビの中で 微笑む君と 初めて出会った瞬間 そう雷に打たれたように 僕は恋してしまった  ああ バラの花よりも 美しい人がいるなんて ああ 世界は広いね 未来は希望に満ちてる  僕はボーイフレンド(ボーイフレンド) 君のボーイフレンド(ボーイフレンド) ちょっと 自慢したくなる 嘘じゃないよ 夢じゃないよ 2人 似合いのカップルだよ 僕はボーイフレンド(ボーイフレンド) 君のボーイフレンド(ボーイフレンド) 大きな声で叫ぼう 忙しくて会えなくても 今日も電話を待っているよ  触れたら(触れたら) 消えてく(消えてく) 妄想の花 君はアイドル ねえ 僕だけに 話しかけて! プリーズ!プリーズ!プリーズ!  君はガールフレンド 僕のガールフレンド だって 約束したんだ スキャンダルはまずいけれど 愛は止められないだろ? 君はガールフレンド(ガールフレンド) 僕のガールフレンド(ガールフレンド) ずっと 大好きだったよ 胸の奥のラブコールに やっと 応えてくれたんだね
ちょっと猫背NMB48NMB48秋元康市川裕一市川裕一夏の終わり ぱらついた雨は 傘をさすほどじゃない 意地っ張り 頬が濡れたのは 低気圧のせいかな  まだ 微熱が残るハート 街を一人歩く Ha ~!  猫背 猫背 ちょっと猫背 悲しくなると 俯(うつむ)いちゃうね 猫背 猫背 恋の猫背 思ったよりも 傷ついてた そんな自分に驚いて 背中 丸くなってしまったよ  雨が止んで 蒸し暑い風が 首の辺りを過ぎる 不快指数 100%は あなたが原因なんだ  もう 忘れようって無理に 他の男(ひと)を想う Ha ~!  凹む 凹む かなり凹む そんなあっさり 言われるなんて… 凹む 凹む 心 凹む 本気ってこと 気づいてない 涙 はらはら流れたら なぜかお腹空いてしまったよ  猫背 猫背 ちょっと猫背 悲しくなると 俯(うつむ)いちゃうね 猫背 猫背 恋の猫背 思ったよりも 傷ついてた そんな自分に驚いて 背中 丸くなってしまったよ
僕らのレガッタ白組(NMB48)白組(NMB48)秋元康中村望胸の奥 苦しくなるような 熱く燃える何かを感じたか? 思い切り空気を吸い込んで 巡る血と情熱に 何か見えたか?  ずっと前から ライバルだった 君がいたから 僕は頑張って来られた 橋の下に 今日 競う川がある  僕らのレガッタは 青春のグラフィティー 風と光の中 汗と水しぶきの粒 僕らのレガッタは 眩しく過ぎた日々 生きることの意味を 教えてくれたレース 今でも  掌(てのひら)にマメができるくらい 漕ぎ続けた手応(てごた)え感じたか? 筋肉が悲鳴上げるほど 力入れたそのオール 水は重いか?  晴れも曇りも 降り出す雨も 君を想って 僕はサボらなかったよ もっと先の 長い川のゴールまで  あの日のレガッタは 今でも覚えてる 抜きつ抜かれつつで 声を枯らした大会 あの日のレガッタは どっちが勝ったのか? どっちが負けたのか? 抱きしめ合って泣いた 伝説  僕らのレガッタは 青春のグラフィティー 風と光の中 汗と水しぶきの粒 僕らのレガッタは 眩しく過ぎた日々 生きることはつらい それでも漕ぐしかない 未来へ
砂浜でピストル難波鉄砲隊其之壱(NMB48)難波鉄砲隊其之壱(NMB48)秋元康cAnON.あなたのことは きっと誰より 理解してるし そう邪魔なんかしない 今 つき合ってる 彼女がいること 前に友達から 聞いてたんだ  あきらめて もう 忘れてしまえるのなら クラスメイトで(変わらず) 冗談言って 笑えたね  砂浜でピストルを 撃ってみる しっかりと 人差し指を向けて親指を立てて… この恋を背後から 一発で倒したい そして腕の中 全部 独り占め  私の思い たぶん全然 気づいてないし うん その方が楽よ ほら 好きな時に 近くへ行けるし ちょっと 彼女のこと 聞き出せるし…  陽が落ちる海 一緒に帰れるのなら この関係も(まあまあ) 失恋よりは 悪くない  太陽の引き金を 引いてみる ためらわず “愛しさ”なんていつも“思い切り”だよね 接吻(くちづけ)の銃弾を その影に撃ち込んで 何食わぬ顔で 後を追いかける  潮風とピストルと キラキラの金(きん)の海 振り向くあなたは 不死身の片想い  砂浜でピストルを 撃ってみる しっかりと 人差し指を向けて親指を立てて… この恋を背後(うしろ)から 一発で倒したい そして腕の中 全部 独り占め
希望についてNO NAMENO NAME秋元康川浦正大野中“まさ”雄一その手 伸ばしても 今は(今は)届かないよ 僕たちの夢は もっと(もっと)遠くにあるんだ  夜空の星だって 何億光年の彼方 暗闇の先に 輝くもの  希望について 僕は語ろう 名もなき詩人のように(ように) 熱く(熱く) 君が涙に 暮れているなら 慰めよりも やがて(やがて)白む(白む) 空を語ろうか?  愛を探しても すぐに(すぐに)見つからないよ 自分の方から 誰か(誰か)愛してみるんだ  こんな広い世界 運命に導かれて たった一つだけの 光を見た  希望について 僕は語ろう 年老いた水夫のように(ように) 深く(深く) 君が何かに 傷ついたなら 手当するより 昇る(昇る)朝陽(朝陽) 僕は指差そう  人は誰もみんな あきらめて楽になるよ だけど夢はいつも 背を向けない  希望について 僕は語ろう 名もなき詩人のように(ように) 熱く(熱く) 君が答えに 迷ってるなら 立ち止まらずに 歩き(歩き)ながら(ながら) 希望について 僕は語ろう 名もなき戦士のように(ように) いつか(いつか) 夢を糧(かて)にして…
夢は何度も生まれ変わるNO NAMENO NAME秋元康伊藤心太郎伊藤心太郎夜の空 輝く星は 何億光年の彼方 たとえ深い絶望が 無限の闇となっても 真実は伝わるんだ 時間の川に託した その光のメッセージ 受け取る者は誰だい?  人は生まれて 人は死んでゆく 肉体は滅びるよ 灰の中から 甦るものは 情熱 次の世代へ  夢はReincarnation 何度でも デジャビュのような遠い記憶 まるでReincarnation 今もまた 無意識のうちに どこかへ走ってる いくつめの涙であきらめるのか? いくつめの命で叶うものなのか?  永遠のその輪の中に 先人たちの道がある 広い宇宙のどこかに 轍(わだち)が残ってるだろう 目を閉じて思い出せば 懐かしい景色が見える 私ではない私が最後に見上げた空よ  人を愛して 人に愛されて 失った感情は 泥の中から もう一度探して この手に 取り戻したい  愛はReincarnation いつの日か 忘れた頃に痛み出すよ きっとReincarnation 巡るもの 初めてのはずが すべてを知っている いくつめの別れで背中向けるか? いくつめの出会いで求め合うものか?  私の世代 夢はReincarnation 何度でも デジャビュのような遠い記憶 まるでReincarnation 今もまた 無意識のうちに どこかへ走ってる いくつめの涙であきらめるのか? いくつめの命で叶うものなのか?
虹の列車NO NAMENO NAME秋元康藤本貴則野中“まさ”雄一風の駅で待ってる陽射し 空を渡る雲の線路 僕は時計をチラリ眺めて そっと深呼吸したんだ  君は「行くな」と引き止められてるのか? 愛を振り切れるか?  虹の列車が時刻通りに 夢に向かって出発するよ 君と一緒に旅立ちたいんだ すべて捨ててやって来い!  同じ土地で生きていたら 当たり前の今しか見えず 遥か彼方 目指しながら 世界 広いねって気づこう  君は未来へ行ってみたくないのか? 過去にしがみつくか?  虹の列車に乗り遅れるな 次がいつかは知らされてない やがて僕らは何かを手に入れ いつかここに戻るだろう  今 ようやく君が間に合った 走り出せば何か始まる 七色(なないろ)の架け橋  虹の列車が時刻通りに 夢に向かって出発するよ 君と一緒に旅立ちたいんだ すべて捨ててやって来い!
ツインテールはもうしないまゆ坂46まゆ坂46秋元康黒須克彦黒須克彦まだ誰も 気づかないの 唇にルージュ引いたこと お姉ちゃんや ママの前で 何度もオスマシして… 見た目より 大人なのに いつまでも子ども扱い 恋だってしてるのよ キスの手前だけど…  思春期には 誰もみんな 背伸びするものね  もう ツインテールやめよう ずっと変わらないイメージ そう 新しい自分とも出会ってみたいじゃない? 髪型は 手っ取り早い ツインテール卒業  仲のいい 友達にも 私は幼いって言われる はっとするような 色気なんか そのうち何とかなる 去年より ほんの少し 肉体のあちらこちらが それなりに成長して 高いヒールを履くわ  自分のことは 自分が一番 わかっているから  もう ツインテールやめよう それでロリータに見えてた さあ 束ねてた長い髪 ほどけば別人でしょ? 女の子は 変幻自在 早く大人になりたい  もう ツインテールやめよう だって ボーイフレンドが欲しいの  もう ツインテールやめよう ずっと変わらないイメージ そう 新しい自分とも出会ってみたいじゃない? 髪型は 手っ取り早い ツインテール卒業
大人ジェリービーンズ渡辺麻友渡辺麻友秋元康池澤聡野中“まさ”雄一土曜日の遊園地で 最初に乗ったのは 子どもの頃に 好きだったコーヒーカップ 初めてのデートだから 向き合うと恥ずかしくて 横に座って ハンドルぐるぐる回した  タイプじゃないと ずっと言っていたのに 2人は いつのまにか お似合いのカップルみたいだね  ジェリービーンズ 口の中 入れた時 ふいに顔が近づいて 唇 盗まれた 12秒くらいは そのまま動けなくて これがキスか これが恋か 薄目開けて見ていた 大人誕生  名物のジェットコースター 黄色い悲鳴が落ちる さっき以上どきどきはしたくないよ 夕暮れの浜辺とかで ファーストキスしたかったのに 親子連れがこっちを見てる炎天下  それでもきっと 逆に騒々しいから 緊張することもなく いつもの私でいられたんだね  ジェリービーンズ ぐにゃぐにゃの感触が 言葉にはできないほど 甘くて 切なくて… 生温かかったよ 柔らかなその秘密 これは夢か? これは愛か? 青い空が眩しい 大人誕生  ジェリービーンズ 口の中 入れた時 ふいに顔が近づいて 唇 盗まれた 12秒くらいは そのまま動けなくて これがキスか これが恋か 薄目開けて見ていた 大人誕生
最初のジャック渡辺麻友渡辺麻友秋元康藤本貴則生田真心恋とは君と僕との偶然 運命的 星の巡り逢わせ もしかしたら 生まれる前に こうなることわかっていたのかも…  一目 見た瞬間 なぜか ピンと来た 52枚の カード配りツキを見てみよう  最初のジャックを 手にした方から 愛しさ 語るんだよ 驚くくらいに自分と同じ 言葉 2人だけの答え合わせ  誰かがここに参加しようたって 3人以上じゃ何も始まらない 分けられないものがあること 人はいつかわかって来るものさ  そっと席 離れ わざと1人きり 声を掛けるグッドタイミング 待っていたんだ  最初のジャックは 心のフューチャー キスする順番だよ あきれるくらいにすべてが似ていて ふいに惹かれ合ったその沈黙  最初のジャックを 手にした方から 愛しさ 語るんだよ 驚くくらいに自分と同じ 言葉 2人だけの答え合わせ  最初のジャックは 君かな? 僕かな? ハラハラドキドキだね 4枚あるのに待ちきれなかった 2人 いつのまにかキスをしてた
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いつでも そばにいてあげる渡辺麻友渡辺麻友秋元康鈴木キサブロー板垣祐介ねえ 君のために 何ができるのかな? 僕は考えたけど 何も浮かばない  そう 君に贈る 花も持っていないし 安いダイヤモンドも 僕は買えないよ  こんなに君を 愛してても 僕の想い 伝わらなくて 切なくなって来る  いつでも そばにいてあげる それしか 僕にはできない 時の砂が 落ちる音を 聴きながら眠ろうか?  ねえ 君のために 歌を歌いたいんだ 決して 上手くないけど せめて子守唄  そう 眠るまでは 僕が起きているから 寝顔 微笑むような 夢を見て欲しい  どんなに君を 愛してるか 言葉よりも 確かなものは 共に過ごす時間  いつでも そばにいてあげる それしか 僕にはできない 遠い潮騒 君の寝息 聴きながら 夜明けまで  いつでも そばにいてあげる それしか 僕にはできない 時の砂が 落ちる音を 聴きながら眠ろうか?
残念少女 -渡辺麻友 ver.-渡辺麻友渡辺麻友秋元康野中“まさ”雄一野中“まさ”雄一まわりの大人たちが 私をダメにするの 「汚(けが)れを知らない」なんて どこを見て言うのだろう?  あどけないフリしてれば ナイフだって隠し持てる  残念少女 見かけと違うのよ 心の中 棲(す)みつくルシフェル 騙しているの 笑顔のその下で 赤い舌(ベロ)を出す 止まらない 二重人格  叱らないやさしさでは 若さがつけ上がるよ どこまで無茶をすれば 強がりに気づくのだろう  信頼と無関心は 私には同じ意味よ  残念少女 今夜も遅くまで もう一人の私が帰らない 叫んでいるよ 「わかって欲しいの」と… どれが本当の 自分だか 誰か教えて  「ほっといてよ。 ウザいんだよ。 どうだっていいじゃない? …私のことなんか…」  残念少女 見かけと違うのよ 心の中 棲(す)みつくルシフェル 騙しているの 笑顔のその下で 赤い舌(ベロ)を出す 止まらない 二重人格  何が本心か わからない 残念少女
小指の微笑み渡辺麻友渡辺麻友秋元康杉山勝彦重永亮介ピンキーリング 左の小指はあなたのためのもの そんなに意味ある指輪じゃなくてもいい 何かひとつくらいプレゼントしてチョーダイ! 大事な誰かに見守られるように  恋人宣言 まだまだ早いでしょ? 普通に喋って普通にケンカだってウェルカムよ  “愛してるよ”の代わりに 小指 立てて微笑む 2人の秘密のメッセージ あなたとわかり合えたら それだけで大満足 恋は進行形  2000円の カワイイ指輪はサイズもピッタリで どこかの路上で売られてたものなんでしょう? 私のバースディ あなたのポケットから マジックみたいに小指にやって来た  本物よりも 今は安物がいい 毎日 毎日 普段使いをしたいから  “愛してるよ”をいっぱい いつも言っているような あなたの無言のテレパシー みんなと一緒の時は 知らんぷりしていてね 愛の証拠品  私と恋をする人 この指にとまって まわりに気づかれないように… 先着1名様かぎり ハートを自由に使って  “愛してるよ”の代わりに 小指 立てて微笑む 2人の秘密のメッセージ あなたとわかり合えたら それだけで大満足 しあわせよ  “愛してるよ”をいっぱい いつも言っているような あなたの無言のテレパシー みんなと一緒の時は 知らんぷりしていてね 愛の証拠品 罪なピンキーリング
火山灰フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康川浦正大五十嵐“IGAO”淳一悲しいことに出会う度に 思い出すの 故郷(ふるさと)の青い空と 母の微笑み こっそり受けたオーディションに 合格して 東京へ行きたいって あの日 夢を話した  真っ暗な部屋へ一人帰り 冷蔵庫のドア 開けながら ダメな自分 嫌になって何度泣いたかな  頑張らなきゃ 私が好きで選んだ未来 家族のみんなや友達に心配かけて… 自分勝手な 願いを許してくれた街と 約束したんだ 降り積もる思いは(思いは) 火山灰  窓のカーテン その隙間が 白んで来た 電話して声を聴けば きっと 帰りたくなる  私はもっと強かったはず 確かな夢 見つけた日から つらいことのひとつくらい共に生きるよ  頑張らなきゃ 私が歩いて来たこの道 今さら途中で立ち止まり振り返れない 目を閉じれば 瞼に浮かんで消える街が 勇気をくれるよ 困難に負けない(負けない) 火山灰
ロマンス・プライバシーフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康若田部誠若田部誠大人になる度 誰もが 正直ではなくなる どんなことでも 全部 話せたママにも 目を合わせられない秘密ができちゃった  夏色カフェテラス パラソルの下 空を隠すみたいに…  プライバシー 恋が始まる時は この胸のドアに鍵を掛ける 友達が何度ノックしたって じっとして いないふりをするよ あの人へ 思いが届く日まで ここから出て行かない ロマンスのプライバシー  切ないくらいに好きだと そう私じゃなくなる ぼんやりとしたり 急に暗くなったり 自分の気持ちがどこかおかしくなるの  Love song その歌詞を書き写して わかるわって独り言  シンパシー 恋をしている人は 本当は助け求めている ほっといてなんて言っていたって この不安 聞いて欲しくなるよ あの人が どれほどカッコいいか いっぱい話したいの ロマンスのシンパシー プライバシー Vacancy  どんな時だって ちゃんといつもの私で 心を隠して 誰にも気づかれない思い  プライバシー 恋が始まる時は この胸のドアに鍵を掛ける 友達が何度ノックしたって じっとして いないふりをするよ あの人へ 思いが届く日まで ここから出て行かない ロマンスのプライバシー
Rainy dayフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康青木真一五十嵐“IGAO”淳一雨が降る日もいつからか そんなに嫌いじゃなくなった 生きていれば心だって 晴ればかりじゃない  どんなつらいことでも どんな悲しいことでも 傘 差しながら歩き出そう どこか濡れても気にしないよ  Rainy day いつもと違う 何か見えて来るだろう Rainy day もひとつの空 誰に会いに行こうか?  街を包んだ雨音が 知らない場所に変えてくれる 一人になりたくなること 誰だってあるよね  何を求めてるのか 何を探しているのか 遠く霞んだあの空に 僕の未来は待ってるんだ  Rainy day 晴れてるだけじゃ 愛に気づかないのだろう Rainy day 雨に打たれて きっとやさしくなれる  Rainy day 生きる力を 雨に教えられるだろう Rainy day 空に願えば きっと明日は晴れる  Rainy day いつもと違う 何か見えて来るだろう Rainy day もひとつの空 誰に会いに行こうか?
瓶の蓋フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康高阪昌至酒井陽一いろいろあって あなたと別れたし ヨリなんか戻したって たぶん上手くいかない  だけど今でも 携帯電話掛け合って 何も変わらない2人 不思議な関係  家族より長い時間 一緒にいたから 一人の週末に まだ慣れずに ドタバタしていた  蓋が開かないよ イチゴのジャムの… ガラス瓶はそうきつく 閉まっちゃってる 男性がいなくちゃできないことがある 力を貸して欲しいと つぶやいた あなたが恋しくて…  なんかムカつく 夜中に電話で怒って そんなわがままも言える 理想の恋人  失ってわかったの 愛とは何かが… 見えないやさしさと 安心感 支えられること  蓋が開かないよ 私じゃ無理ね あの日のまま ぴくりとも 動かないのよ 女一人ではできないことがある テレビでサッカー観ながら 簡単にあなたに開けて欲しい  また明日 会ったって ケンカするでしょうね 愛し合ってるのに 水と油 別れてよかった  蓋が開かないよ イチゴのジャムの… ガラス瓶はそうきつく 閉まっちゃってる 男性がいなくちゃできないことがある 力を貸して欲しいと つぶやいた あなたが恋しくて…
バイオリズムフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康合渡恵子五十嵐“IGAO”淳一嘘でもいいよ その場しのぎでいい ねえ 言って わざとらしくて 心がなくたって そう それで楽になる 嘘でもいいよ よそを向いてていい もう一度 歯が浮くような ベタベタな言葉も 嬉しいの  桟橋の夜は 船の灯りが 流れ星 あなた ウワノソラ 私がいるのに…  愛にだって バイオリズム そりゃああるよ たぶん ラブラブの タイミング 過ぎたらしい 男・女 バイオリズム 旬があるよ 絶対 いい時 悪い時 山も谷も 乱高下  最後くらいは 出会ったあの頃に ねえ 戻ろう できることなら 記憶失いたい そう あなたダレデスカ? 最後くらいは 言葉が欲しくなる もう ひとつ 愛してるとか 愛していたとかね 蜃気楼  思い出のそばに 古いアメ車(しゃ)をパーキング 私 イジッパリ 涙は我慢して…  愛はいつも 足が早い わかってたよ だって キスする辺りが ピークなんだ 抱き合ったら 足が早い 仕方ないよ 男は… 責めたりしないよ 私のせいさ 賞味切れ  愛にだって バイオリズム そりゃああるよ たぶん ラブラブの タイミング 過ぎたらしい 男・女 バイオリズム 旬があるよ 絶対 いい時 悪い時 山も谷も 乱高下
僕が悪かったTUBETUBE秋元康春畑道哉武部聡志僕が悪かった 今なら言えるよ 飲みかけのビール そこに置いて… 僕が悪かった 頭も下げるよ 何度目かの夏に 君を想う  男はなぜに 夕陽を眺めると 切なくなるのか 海に沈んで行(ゆ)く 残り時間よ  人生のどこか 置き忘れて来た 大切なものに 気づいたんだ  僕も若かった 強情だったよ 追いかけて行けば よかったのに… 僕も若かった 元気でいるかい? RADIOから流れる あの日のLOVE SONG  男はなぜに 一人になるのだろう 愚かな自分と 語り合いたいんだ 波音の中  愛した女を 思い出しながら 星降る夜空に 懺悔しよう  男は誰も 自分に傷ついて 痛みを知って やさしくなれるんだ そう 男はなぜに 夕陽を眺めると 切なくなるのか 海に沈んで行(ゆ)く 残り時間よ  人生のどこか 置き忘れて来た 愛していたのは 君だったんだ  目の前の海は あの日のまま
君は僕だGOLD LYLIC前田敦子GOLD LYLIC前田敦子秋元康you-me佐々木裕木漏れ日の密度で もうすぐ夏だよって 風が教える  初めて会った時 目も合わせなかった 人見知りと知るまで ずっと 君を誤解してた マイナスからのこの恋  君は僕だ そばにいるとわかる みんなのように 上手に生きられない 君は僕だ 変なとこが似てる 本当は悩んでても 不器用で損しても 笑顔のまま 変わらない君が好きだ  何度もケンカして 仲直りして来た 遠回りのその分だけ きっと 理解できたかもね 束縛されるのは嫌だ  君は君だ 好きなように生きろ まわりなんて 気にしちゃつまらないよ  君は君だ 自由でいて欲しい 悲しみに出会っても すぐそばに僕がいる どんな時も 心配しなくていいよ 君は僕だ そばにいるとわかる みんなのように 上手に生きられない 君は僕だ 変なとこが似てる 本当は悩んでても 不器用で損しても 笑顔のまま 変わらない君が好きだ  僕は僕だ 勝手にさせてくれ 強がりのすぐそばに いつだって君がいる 気が合うなんて 奇跡に近い2人さ
右肩GOLD LYLIC前田敦子GOLD LYLIC前田敦子秋元康杉山勝彦杉山勝彦思い出すよ 今も… 恋と気づいた夏を… トケイソウの花が 日向に溢れた道  晴れ渡った空に 入道雲がもくもく あっという間に増えて なぜだか不安になったの 今いる場所と未来  あなたの右肩 私の頭を傾けて ちょこんと乗せたら それだけで安心した しあわせよ  上手くいかなくて つらく悲しい時は そんな私の愚痴を 聞いてくれるだけでいい  夕立に降られて 民家の軒先で そっと寄り添った2人 いろいろあるねって笑った 雨さえ楽しくなる  あなたの右肩 時には心を休ませて 心配があっても いつだって楽になれる ぬくもりよ  それぞれの空の下で 輝いてたあの頃 想うのかなあ  今でも 2人は 一緒に歩いてるみたいに… あなたの右肩 私の頭を傾けて ちょこんと乗せたら それだけで安心した しあわせよ  懐かしく 切なかった ああ あの夏よ
遠回り前田敦子前田敦子秋元康you-me清水哲平微笑みをいくつ集めれば しあわせになれるのだろう 目の前の愛に自信ないのは なぜ?  やさしさが時に重たくて 潰れそうになっても もう少し今の道を歩いて行こう  遠回り いつかどこかで 目指してた場所 たどり着けるんだ 思うようにいかなくたって  明日(あした)の風が吹けば変わるから  俯いちゃいけない 顔をあげてみよう 空は続くよ あなたと出会えるまで  曲がり角いくつ曲がったら のんびりと歩けるのかな その先の道が不安になるのは なぜ?  見慣れてる街にほっとして 立ち止まりたくなっても 生きるとはずっと歩き続けることだ  遠回り いつもここから 大切な夢 輝き始める 悩んだり道に迷って 自分の地図ができて行くんだね あきらめちゃいけない そう笑顔でいよう  明日(あす)は来るから  あなたと出会えるまで  見上げればどんな時にも 変わらぬ空が広がってるんだ もう少しぶらぶらしても 永遠の中の一瞬の寄り道 WOW  遠回り いつかどこかで 目指してた場所 たどり着けるんだ 思うようにいかなくたって  明日(あした)の風が吹けば変わるから  俯いちゃいけない 顔をあげてみよう 空は続くよ あなたと出会えるまで  いつかどこかで きっと会えるから  きっと会えるから  きっと会えるから
愛しすぎると…前田敦子前田敦子秋元康若田部誠若田部誠海を眺めていたんだ 庭のベンチに座って 足をぶらぶらしながら そばに携帯を置いて ずっと着信待ってた きっと あなたは忙しいのね  そんな私にさりげなく 波が話しかける  愛しすぎると そのハート 疲れてしまう 肩の力 抜こう 愛しすぎると 一方的に 相手に期待しすぎて がっかりするかも…  太陽 ゆっくり動いて 時は静かに進んで ママのレモネード飲みながら 5分 もう少し待って 10分 もう少し待って 暗くなるまで待ってしまった  風が少し寒く感じて シャワー 浴びようかな  切なすぎるね 一日が こんな短い 深く息を吐いて… 切なすぎるね 過ぎて行く時間 心は苦しいけど 嫌いじゃないかも…  どんなことも ほどほどがいい 愛はいつも 足りないくらいが ちょうどいいんだ  愛しすぎると そのハート 疲れてしまう 肩の力 抜こう 愛しすぎると しあわせなことも 忘れる  切なすぎるね 一日が こんな短い 深く息を吐いて… 切なすぎるね 過ぎて行く時間 心は苦しいけど 嫌いじゃないかも…
Sunday drive前田敦子前田敦子秋元康カワノミチオカワノミチオ真っ青な空が ボンネットに映る どこまでも続いている センターラインと風の彼方  助手席の寝息 君が 眠ってる もう少し起こさないでおこう 海が見えて来るまで  Sunday 君と出かけたい Drive とっておきの場所 2人で 僕のお気に入りの車で… Sunday 君と出かけたい Drive ハンドル握って 鼻歌 もっと遠い地平線 自由な道の先へ  パラパラと雨に 降られても楽しい 目に入るすべてのもの 初めて出会った風景たち  いたずらな風が 軽くキスをして 僕たちは同じ景色を見て 同(おんな)じ感動したい  Sunday 僕を連れてって Drive ナビに載ってない どこかへ 君の好きなあの海まで Sunday 僕を連れてって Drive 今度はハンドル 交代 助手席から見てたいんだ 素敵なその横顔  Sunday 君と出かけたい Drive とっておきの場所 2人で 僕のお気に入りの車で… Sunday 君と出かけたい Drive いっぱいおしゃべり しながら 遠回りや寄り道して 車を楽しもうよ
へそが曲がる多田愛佳(渡り廊下走り隊7)多田愛佳(渡り廊下走り隊7)秋元康熊上雅明平沢敦士抱きしめようとする腕を わざと冷たく拒絶して 殻を割ったよピスタチオ ちょっと大人の味がする  こんな時間に呼び出して そんな用なら馬鹿みたい あなたと2人 カラオケで 昔のアニメ歌おうか?  愛してるんだ 本当は… なぜか上手く伝えられないんだ 先回りして気づいてよ 私の気持ち  恋をする度 へそが曲がる そう素直になれなくなる 興味ないふりして チラチラリ チラチラリ 正面向いて 目が合ったら 未経験を見透かされそう 大好きな分だけ へそが曲がる  確かあの娘(こ)とできてるって 風の噂で聞いたっけ 甘いムードに溶けて行く そんな簡単な女じゃない  純情なんだよ 意外にね 見かけよりもきれいに生きて来た 傷つけるなら堂々と 傷つけなさい  マジになるほど へそが曲がる 腕の中へ飛び込めない どうでもいいふりして 気になるの 気になるの 進展もなく帰っちゃったら 後ろ髪を引かれるでしょう どうにもできなくて へそが曲がる  恋をする度 へそが曲がる そう素直になれなくなる 興味ないふりして チラチラリ チラチラリ 正面向いて 目が合ったら 未経験を見透かされそう 大好きな分だけ へそが曲がる
西瓜BABYNot yetNot yet秋元康上田晃司野中“まさ”雄一西瓜BABY 世界で一番好きだよ 瑞々(みずみず)しい 「その笑顔が好きだ」 西瓜BABY 眩しい太陽の下で 「輝いた」 君は真夏のマドンナ  田舎道 ぽつんと 屋根のあるバス停 僕を迎えに来た 幼なじみさ 久しぶりの帰郷 ノーメイクの君と 変わらないすべてに ほっとしてるんだ  恋人はできたのか? 冗談っぽく聞いたのは 去年よりキレイだから  西瓜BABY 今まで気づかなかったよ この季節 当たり前のようで… 西瓜BABY 懐かしい橋を渡って 知らぬ間に 僕は恋していたんだ  遠回りしてみた 僕たちの中学 サッカー部の後輩 汗をかいてた 同じグラウンドで 同じ夢を見てた マネージャーの君は 異性じゃなかった  ビル街のアスファルト 遠くの空を想う時 大事な花に気づいた  西瓜BABY 世界で一番好きだよ 瑞々(みずみず)しい 「その笑顔が好きだ」 西瓜BABY 眩しい太陽の下で 「輝いた」 君は真夏のマドンナ  こんなに 甘いのに なぜだか 切なくなる 心は いつでも 緑色に 黒いしましま  西瓜 西瓜BABY 今まで気づかなかったよ この季節 当たり前のようで… 西瓜BABY 懐かしい橋を渡って 知らぬ間に 僕は恋していたんだ  君は Suika Baby 思い出したんだ 君は Suika Baby 僕はカブトムシ
希望の花Not yetNot yet秋元康小内喜文野中“まさ”雄一ほら 希望の花が咲く 心の片隅に… 無理だと思って ほったらかしていたのにね  夢のタネを埋めても 全部 芽なんか出ないよ みんな 一生懸命 地味に努力していても…  だから あきらめたくなる いっそ その方が楽だし… 逃げる言い訳ばかり ずっと 考えてた  生きていても いいことなくて 拗ねるしかなかった 今日まで…  でも 希望の花が咲く ある時 突然に… 苛立ち荒らした 土の隙間に ちゃんと… 希望の花が咲く 心の片隅に 無理だと思って ほったらかしていたのにね  まわりの畑と較べて 土や陽射しのせいにして 芽が出ない自分が ホント 嫌いだった  生きることは 死なないこと いつかが来るまで 生きてこう  そう 思いは花になる 時間はかかっても… 何度目の季節か 風に吹かれて… ついに 思いは花になる 陽射しのその向きは 平等ではないけど 生命は逞しい  でも 希望の花が咲く ある時 突然に… 苛立ち荒らした 土の隙間に ちゃんと… 希望の花が咲く 心の片隅に 無理だと思って ほったらかしていたのにね
不毛な夜Not yetNot yet秋元康春行野中“まさ”雄一軽蔑って言葉はいつも 自分がそう 上から見てる 僕は違うと馬鹿にしながら 同(おんな)じ人間なのに 何を蔑(さげす)んでるんだろう? いつも笑顔は強(こわ)ばっている  教科書 机に立てるみたいに こっち側に 入るなよ どんな愛も拒絶してしまうんだ  不毛な夜に僕は 生きるのが苦しくなるよ 自分が神のように この世界を創る力もなく 批判ばかりしてること なあ最低だろ?  ジェラシーの長い鎖に 誰もが身を繋がれながら 一歩前には歩き出せない そんな夢のために 汗をかきたくなくなった 野次を飛ばせる場所にいたいんだ  何が正しい生き方なのか もう僕にもわからない 優越感 敗者に感じて…  不毛な夜が明けて また少し死が近づくよ どういう言い訳して 平然と逃げ出せばいいのか 正義なんてどうでもいい なあ最低だろ?  自己嫌悪から問いかけたんだ 僕にとって“不毛とは?” 命削る意味のない逡巡(しゅんじゅん)  不毛な夜が明けて また少し死が近づくよ 矛盾と欺瞞(ぎまん)ばかり 人生は愚かなゲーム  不毛な夜に僕は 生きるのが苦しくなるよ 自分が神のように この世界を創る力もなく 批判ばかりしてること なあ最低だろ?
アイサレルトイウコト (Not yet ver.)Not yetNot yet秋元康山崎燿掌(てのひら)は 未来にも似ている いつの日か つかむもの 知っているから  すべての自由が 失われても 喜びや悲しみは 支配などされない  アイサレルトイウコト 人は1人じゃ 生きて行けない アイサレルトイウコト 誰かそばにいてよ  掌(てのひら)が 空っぽのままでも 手の甲で 涙なら拭えるでしょう  空の太陽が 忘れられても いつか見た木洩れ日は 記憶から消えない  アイサレテイルダケデ なぜか誰もが やさしくなれる アイサレテイルダケデ 平和な明日(あす)が来る  アイサレルトイウコト 人は1人じゃ 生きて行けない アイサレルトイウコト 誰かそばにいてよ  アイサレテイルダケデ なぜか誰もが やさしくなれる アイサレテイルダケデ 平和な明日(あす)が来る  アイサレルトイウコト  アイサレルトイウコト
May横山由依(Not yet)横山由依(Not yet)秋元康松尾清憲武藤星児May 君の名前を May ふとつぶやいた 何もないこの部屋で 一人きり  May 何回くらい May 呼んだのだろう 思い出と家具はもう 外に出したんだ  愛の日々は 風のように 通り過ぎるもの 永遠だって 終わりがある 君が出て行ってから 切なくて住めないと 思った  May 教えて欲しい May どこで暮らすの? それからのアドレスは 知らなくて  May 心配なのは May ここ訪れて 僕じゃない住人に 君が戸惑うこと  愛はいつも 傷みやすく 壊れやすいもの 人の心 儚いよね 窓に西陽が差し 輝いたあの季節 想う  May の名前聞くと 振り向いてしまうよ  愛の日々は 風のように 通り過ぎるもの 永遠だって 終わりがある 君が出て行ってから 切なくて住めないと 思った
姉妹どんぶりGOLD LYLIC渡辺麻友・浦野一美(渡り廊下走り隊7)GOLD LYLIC渡辺麻友・浦野一美(渡り廊下走り隊7)秋元康鶴田勇気小西貴雄家(うち)の前まで 迎えに来たよ お姉ちゃんの 彼の車 クラクション 合図してる 窓から手を振り 小さく投げキッス もし あなたに 彼 できたら 紹介しなさい  季節の花束 そっと差し出して 受け取ろうとしたのに 隣へ行く  ごめん 言ってなかったね 運命のいたずら 彼と私はラブラブ中 この目 点になったよ まさか こんなこと… どんな顔して 2人 見送ればいい  古いドラマを 観ているみたい 妹から あやまられて 何だか怒れないし… そう気づいたら よく会ってたの お兄ちゃんの つもりだった キスをするまで…  恋愛はいつでも 自由なものだよ いけないことだからか どきどきした  まあね しょうがないけどね 微笑んであげられない 彼とあなたが似合い過ぎて… それじゃあ 彼と私と そうよ お姉ちゃんと… みんな 仲良く 3人 ドライブしよう  まるで姉妹どんぶりね 彼を好きになって どこか好みが 似てるんだね まるで姉妹どんぶりね 憎ったらしいけど わかり合えるよ 姉と妹だから
なんて素敵なあひるのボート渡辺麻友・多田愛佳・小森美果(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友・多田愛佳・小森美果(渡り廊下走り隊7)秋元康Yocke立山秋航なんて素敵なあひるのボート バタバタ 足で漕ぐんだ 誰も知らない遠い国へ 2人で逃げよう  深い森に隠れる湖は 赦(ゆる)されない愛の終着駅さ  残酷な(運命) 2つの道(どうする?) このままじゃ パパやママたちに 追いつかれる  なんて素敵なあひるのボート 自分の足で漕ぐんだ 体寄せ合い 岸辺のロープほどこう さざ波が立つのは 揺れる気持ちか そう この永遠 手にいれたからか  向こう岸に決して着かないよ 霧の中にぼんやりと見えてても…  愛しさじゃ(若さじゃ) 行き止まりさ(サヨナラ) 不器用な 愛し方だから 真実なんだ  なんて悲しいあひるのボート 水面(みなも)をずっと彷徨(さまよ)う シリアスな今 似合っていない感じさ 僕たちが翌朝 発見されたら そう このあひる どこに帰るのか?  なんて素敵なあひるのボート 自分の足で漕ぐんだ 体寄せ合い 岸辺のロープほどこう さざ波が立つのは 揺れる気持ちか そう この永遠 手にいれたからか
恋愛ヘビー級チャンピオン渡辺麻友・仲川遥香・菊地あやか・岩佐美咲(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友・仲川遥香・菊地あやか・岩佐美咲(渡り廊下走り隊7)秋元康斎藤悠弥斎藤悠弥ハグハグして欲しいの 両手で抱きしめて ドキドキしているから 時々 落ち着かせて  恋をすると気もそぞろ フワフワ浮かぶ ハートよ 空まで飛ばないように あなたが私を掴まえててちょうだい  年頃の女の子 人生のモテ期だからね まわりにチヤホヤされて ちょっぴりいい気だった  恋愛ヘビー級チャンピオン 好きだって言葉にも重さがないとね そうみんな あきれちゃうくらい 一途にあなたを愛している  イチャイチャして欲しいの どこかで触れ合って チュッチュッしてみたいの 唇 マーキング  竹を割った性格で 私はさわやか 演じた ホントは嫉妬深くて あなたをネチネチ束縛したくなる  まだ若い男の子 いろいろと目移りするし 私だけ見ててなんて 誰でも引いちゃうでしょう?  恋愛ヘビー級チャンピオン ロマンスは軽すぎちゃ飛んで行っちゃうよ 表面はそう健康的に じっとりあなたを愛している  私とつき合ったら もう逃げられないよ 遊びじゃ許さないし 死ぬ気でぶつかろう  恋愛ヘビー級チャンピオン 好きだって言葉にも重さがないとね そうみんな あきれちゃうくらい 一途にあなたを愛している  ハグハグして欲しいの 両手で抱きしめて ドキドキしているから 時々 落ち着かせて
少年よ 嘘をつけ!渡り廊下走り隊7渡り廊下走り隊7秋元康山下和彰生田真心少年よ ONE ! TWO ! THREE ! 嘘をつけ! FOUR ! FIVE ! SIX ! 大胆に もっと SEVEN ! EIGHT ! NINE ! TEN !で行け! 嘘でもいい さあ 夢を語れ! yeah ラララララ… Oh yeah Say lie lie lie Oh yeah ラララララ… Oh yeah Say lie lie lie lie  僕の家の庭には キリンがいるとか 昨日 塾の帰りに UFOを見たんだとか  そんなことを話して 馬鹿にされたって そんな嘘のひとつから 未来は始まるんだよ  いつの日か キリンが専門の 学者になるかも 宇宙飛行士になるのかも そんなもんだよ  少年よ A ! B ! C ! ホラを吹け! D ! E ! F ! 馬鹿馬鹿しい さらっと G ! H ! I ! JOKE じゃなく 本気モード ここで J ! K ! L ! どこまでも M ! N ! O ! 可能性 自分が思うように 風呂敷を広げろ! 嘘もホラもそのうち 実現するんだ yeah ラララララ… Oh yeah Dreamin' Dreamin' Oh yeah ラララララ… Oh yeah Dreamin' Dreamin' yeah  僕のひいおじいちゃんは 空を飛べたし 念力くらいお手のもの そんな自慢ばかりしてた  友達はあきれてたけど 気になんかしない 言葉にして言ううちに 事実が生まれて来るよ  大人になったら わかるだろう ひょうたんから出たこまのように 大逆転 何か始まる  少年よ ONE ! TWO ! THREE ! 嘘をつけ! FOUR ! FIVE ! SIX ! 大胆に もっと SEVEN ! EIGHT ! NINE ! TEN !で行け! 嘘でもいい さらに ELEVEN ! TWELVE ! THIRTEEN ! 果てしなく FOURTEEN ! FIFTEEN ! SIXTEEN ! 永遠に 言いたいこと言って やりたいことやって そのうちのいくつかは 嘘のまま終わって…  少年よ A ! B ! C ! ホラを吹け! D ! E ! F ! 馬鹿馬鹿しい さらっと G ! H ! I ! JOKE じゃなく 本気モード ここで J ! K ! L ! どこまでも M ! N ! O ! 可能性 自分が思うように 風呂敷を広げろ! 嘘もホラもそのうち 実現するんだ yeah ラララララ… Oh yeah Dreamin' Dreamin' Oh yeah ラララララ… Oh yeah  yeah
君は考える渡り廊下走り隊7渡り廊下走り隊7秋元康多田慎也木之下慶行学校の屋上から 眺めてた 校庭のあちこちに ライバルたち そう自分より 勉強が できるのか? できないのか? 指のピストルで倒した  人の価値なんて そんなものじゃない たかがテストの点数と わかってるけど…  そこで 君は考える 今 競い合ってる何か いつの日にか 役に立つのかなあ 君は考える でも 点数がよくなきゃ 始まらない 未来は 全国何位かなあ  校門を一歩出れば もっといるよ 会ったことないけれど 天才たち そう成績の 上位者は 名前だけ 知っている 大学受験で会おうぜ!  何でも知ってると 自慢されたって… されど 大事な何かを 忘れてないか?  ちゃんと 君はわかってる 今 吸収してる知識 夢を育て 叶えるためにある 君はわかってる この順位がどうだって 関係ない 現在 どの辺(あたり)にいるかだけさ  さあ どうせなら やるだけやってみよう 1位取って 1位なんか無駄だと… 上に立たなくちゃ 笑えないよね  そこで 君は考える 今 競い合ってる何か いつの日にか 役に立つのかなあ 君は考える でも 点数がよくなきゃ 始まらない 未来は 全国何位かなあ
真夏のSounds good !PLATINA LYLICAKB48PLATINA LYLICAKB48秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサ「サンオイル 背中に塗って!」と 水着の上 外しながら寝そべった 大胆な君の一言は 甘ったるい 匂いがした  どこまでも青い海と空 僕たちの関係に似てる 水平線は交わってるのに そう 今はまだ わがままな妹のようさ  真夏のSounds good ! つぶやきながら 次のステップへ進みたいね 恋のカリキュラム 波音 Sounds good ! 心が騒ぐよ 去年よりも 僕は本気になる  砂浜で肌を灼いている 君を置いて 僕は一人泳いだよ その後のいきなりのキスは 塩辛い味がした  さっきまでのあの風景とは 空気まで変わった気がする 海と空がちゃんと向き合って そう お互いのその青さ 映し合っている  渚のGood job ! 愛しい人よ ずっと切なくて言えなかった 君が近すぎて きっかけ Good job ! 素直になるんだ 手を伸ばそう 恋の季節じゃないか!  真夏のSounds good ! つぶやきながら 次のステップへ進みたいね 恋のカリキュラム 波音 Sounds good ! 心が騒ぐよ 去年よりも 僕は本気になる  真夏のSounds good ! 君が好きだ 波音 Sounds good ! やっと言えたよ 渚のGood job ! 君が好きだ きっかけ Good job ! いいタイミングだね  真夏のSounds good !
ちょうだい、ダーリン!AKB48AKB48秋元康章夫野中“まさ”雄一誰かに見られたら 絶対 恥ずかしい 心がときめいて ポーっとしている瞬間  ママから借りたルージュ トイレの鏡で引いてみた 女の子に生まれて 初めてよかったと思った 好きな人の前では 一番可愛い AH 私になる  もっともっと愛をちょうだい、 ダーリン! まだまだ キスには早いけれど 唇 尖らせてみる もっともっと愛をちょうだい、 ダーリン! あなたの唇 触れてみたい 妄想だけが 膨らんでゆく 愛しさはいつでも欲張りね  恋するお年頃 ハートの成長期 なぜだかため息と 独り言がいっぱい  パパには内緒にして 門限破ってしまうかも… 男の子は不思議ね なかなか抱きしめてくれない 好きなものは好きと 積極的に AH 素直になる  もっともっと夢をちょうだい、 ダーリン! 今すぐ どこかへ連れて行って! 大人のパラダイスまで もっともっと夢をちょうだい、 ダーリン! あなたに魔法をかけて欲しい 幽体離脱 止まらなくなる ロマンスはいつでもわがままだ  人は恋をすると なぜにこんなに 笑顔になるの  もっともっと愛をちょうだい、 ダーリン! まだまだ キスには早いけれど 唇 尖らせてみる もっともっと愛をちょうだい、 ダーリン! あなたの唇 触れてみたい 妄想だけが 膨らんでゆく 唇と唇は AH まだ遠い  Give me your love, Darling Kiss me, kiss me, Baby When your lips touch my lips I'll can really imagine  Give me your love, Darling Kiss me, kiss me, Baby When your lips touch my lips I'll be in your magic
ぐぐたすの空ぐぐたす選抜(AKB48)ぐぐたす選抜(AKB48)秋元康前村香春野中“まさ”雄一僕たちの世界は 思うより小さすぎて そう 息苦しくなる 新しい誰かと 出会って話したいなら そのドアを開けてごらん  陽射しの中で 輝く命 小鳥は歌い 花は風と踊る ガーデンで…  空に手が届くか? 踵(かかと)を上げてみようか 遠い山が 1ミリ低くなる 空に手が届くか? 心を背伸びしようか 白い雲が さっきよりも少し 近づいたかも…  まだ会ったことない いろいろな人と出会う チャンス ずっと探してた この胸に溢れる 思いを伝えたいんだ ぐぐたすの民に届け!  葉っぱの上に 溜まった雫 地球のように 丸い水が光る 七つの海  誰の夢なんだろう? 多くの声が聴こえる 人と人の 絆が繋がってく 誰の夢なんだろう? みんなの未来にしよう 青い空に 僕の指が少し 今 触れたかも…  空に手が届くか? 踵(かかと)を上げてみようか 遠い山が 1ミリ低くなる 空に手が届くか? 心を背伸びしようか 白い雲が さっきよりも少し 近づいた…  空に手は届くよ 自分を信じればいい もっともっと 理想を高くしよう 空に手は届くよ みんなと語り合ったら いつのまにか 僕の指の先は 宇宙まで行く
3つの涙スペシャルガールズ(AKB48)スペシャルガールズ(AKB48)秋元康小澤正澄野中“まさ”雄一穏やかな その微笑みには 陽射しのような ぬくもりがある 何となく 落ち込んだ時に あなたを見ると ほっとするんだ  偶然の出来事 後悔してても 意味なんかない 大事なこととは これから  涙は3つある 頬に落ちる雫 悲しい涙 嬉しい涙 それ以外に… 涙は3つある 人は誰もみんな 悲しい涙 嬉しい涙  もうひとつね 過去はチャラにして 未来を準備するよ 新しい 次の涙  その痛み 言葉にしても 柔らぐことは きっとないから ふしあわせ 感じた時は じたばたせずに じっと待てばいい  なぐさめはいらない 背中を向けても あなたがいれば 希望が湧くんだ これから  未来は3つある そうさ どんな時も… 前へ進む 立ち止まるか それ以外に… 未来は3つある 誰も選べるんだ 前へ進む  立ち止まるか もうひとつね そっと 微笑めば なぜかキラキラしてる 決心は見えない涙  はらはらと溢れる 思いのすべては 本当のことなんだ 始めてみようか これから  涙は3つある 頬に落ちる雫 悲しい涙 嬉しい涙 それ以外に… 涙は3つある 人は誰もみんな 悲しい涙 嬉しい涙 もうひとつね 過去はチャラにして 未来を準備するよ 新しい 次の涙
なんて銀河は明るいのだろう紅組(SKE48)紅組(SKE48)秋元康小西裕子野中“まさ”雄一心 覗いたら もっと つらくなると知った だから 目を逸らし 嘘はすべて聞き流すの  見慣れた橋が 記憶より長くて 我慢してたのに 涙が溢れて来る  なんて銀河は 明るいのだろう 夜空いっぱいに… 星の光 滝のように落ちる 深い暗闇が いくつあっても 憂鬱にならない 見えるものは 輝きだけなんだ  口を開(ひら)いたら たぶん 聞き分けよくなるわ 何も話さずに 背中向けて歩き出そう  昨日の森が 宇宙より広くて 帰る方向に 私は迷子になる  なんて銀河は やさしいのだろう 何も変わらない 時間(とき)を越えて 人は神を想う 影の片隅で 何があっても 取るに足らないよ 目の前には 無限の未来だけ  なんて銀河は 明るいのだろう 夜空いっぱいに… 星の光 滝のように落ちる どんなサヨナラも 息を潜めて 隠れているのね 見てたものは あなたのその笑顔
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
アイシテラブル!GOLD LYLICSKE48GOLD LYLICSKE48秋元康小澤正澄小澤正澄アイ・ラブ・ユー! アイ・シテ・ル!  海岸線をレースのように 真っ赤なオープンカーが走る ハンドル握る Oh~サングラスガール こっちを向いて冷やかす  見つめ合う2人が キスをしようとして ふとまわりに気づく まさか(まさか) みんな 大注目!  叫べ!アイ・ラブ・ユー! もっと大声で アイ・シテ・ル! 恋人よ 太陽以上に 熱くなれ! 叫べ!アイ・ラブ・ユー! 分け合いたいんだ アイ・シテ・ル! この気持ち ごちゃごちゃ混ざって アイシテラブル!  アイ・ラブ・ユー! アイ・シテ・ル!  貸しボート屋が羨ましそう 仲がよすぎる僕らにアハハン ボードウォークをいちゃいちゃしてたら ソフトクリームも溶けちゃう  夏に生まれた恋 長く続かないって 大人たちの意見 だけど(だけど) きっと 予想外  ここで!アイ・ラブ・ユー! オーバーアクションでアイ・シテ・ル! 照れないで! どれくらい本気か 見せつけろ! ここで!アイ・ラブ・ユー! あうんの呼吸でアイ・シテ・ル! 真実は まとまりきらない アイシテラブル!  叫べ!アイ・ラブ・ユー! もっと大声で アイ・シテ・ル! 恋人よ 太陽以上に 熱くなれ! 叫べ!アイ・ラブ・ユー! 世界で一番 アイ・シテ・ル! 愛しさを 同時に伝えて アイシテラブル!  アイ・ラブ・ユー! アイ・シテ・ル!
目が痛いくらい晴れた空研究生(SKE48)研究生(SKE48)秋元康中谷あつこ野中“まさ”雄一頬を膨らませて 風船に息を送る 胸に溜め込んでた 願いをそっと吹き込むように…  空は目が痛いくらい晴れている 雲のない青が続いている 風よ 遠いどこかへ連れてって! いつの日か 私の夢 叶う場所  もっと空気よりも 軽くなきゃ浮かばないね 何度も失敗して 心のもやもやを捨てるんだ  空は目が痛いくらい鮮やかに 迷いない青に塗られている 風よ 私のために吹いて欲しい ぐんぐんと 高く高く 未来へと…  空は目が痛いくらい晴れている 雲のない青が続いている 風よ 遠いどこかへ連れてって! いつの日か 私の夢 叶う場所  空は目が痛いくらい鮮やかに 迷いない青に塗られている 愛よ 人にやさしくなりたいの いつだって 夢見ながら 微笑もう
あうんのキス白組(SKE48)白組(SKE48)秋元康福田貴訓野中“まさ”雄一Ah! Ah! 君の頭の中 Un! Un!…お見通しさ Ah! Ah! 何を考えてるか Un!…すぐにピンと来るよ  カラフルな遊園地 ときめきのジェットコースターで ポップコーンこぼしちゃって まずい雲行き  あうんの呼吸でキスして 機嫌直して Yeah! Yeah! Yeah! いつもの感じで愛して 理屈じゃなくて ちゃんと僕が見てる  Ah! Ah! 心の空模様 Un! Un!…崩れそうさ Ah! Ah! 何を悲しんでるか Un!…なぜかわかってしまう  この胸のオルゴール ロマンスはメリーゴーランドさ わがままを言い過ぎて 君は自己嫌悪  あうんの呼吸でキスして 気にしてないよ Yeah! Yeah! Yeah! 自然なタイミングで愛して 不思議なくらい何も言わなくても…  相性の問題さ 僕たちはピッタリなんだ 始まりから終わりまで まるでひとつのかたち  あうんの呼吸でキスして 機嫌直して Yeah! Yeah! Yeah! いつもの感じで愛して 理屈じゃなくて ちゃんと僕が見てる  あうんの呼吸でキスして 気にしてないよ Yeah! Yeah! Yeah! 自然なタイミングで愛して 不思議なくらい何も言わなくても…
ハレーションセレクション8(SKE48)セレクション8(SKE48)秋元康森脇正敏佐々木裕街角で偶然 君を見かけたよ 僕の知らない君だった 何人か男の子たち引き連れて 声を立てて笑った  僕の前では大人しいコなのに まるで違う野良猫みたいな眼差し  この愛しさがハレーション 心がちょっと見えにくい そう イメージが飛ぶくらい 眩しい君にお手上げさ 本当は(どっち?) 虫も殺さないのか?(殺せないのか?) 意外な(君を) すべて愛したくなる  束ねてた髪留め ふいに外したら もっとクールな顔だった 建前で猫を被っていたんだね 君が遠くに見える  愛は角度でかたちが変わるんだ あれもこれも確かに君だろうと思う  今 すれ違うハレーション 記憶と現実 重なって ねえ 一瞬の輝きに いきなり瞳 奪われた 間違いは(言える?) 何も知らない僕さ(振り回される) 真っ白い(未来) 何か覗きたくなる  この愛しさがハレーション 心がちょっと見えにくい そう イメージが飛ぶくらい 眩しい君にお手上げさ 本当は(どっち?) 虫も殺さないのか?(殺せないのか?) 意外な(君を) すべて愛したくなる
僕がもう少し大胆なら紅組(NMB48)紅組(NMB48)秋元康板垣祐介ねえ 透けて見えてるよ そう 雨に濡れたTシャツ SKY 晴れた空 見上げ そのうち乾くでしょ?って言った  あの頃と同じ 線路沿いの道 細かいこと気にしないタイプだね  僕がもう少し大胆なら 勢いで愛せたね 傷つけること恐れて目を逸らした 僕がもう少し大胆なら サヨナラは言わなかった 久しぶりの二人は お似合いなのにね  ねえ 戻れないのかなあ そう キスをしてた頃に Yes スーツを着ている 自分がおじさんに思えるよ  角のスーパーは 新築のアパート 思い出って微妙に変わるんだ  君がもう少し繊細なら やさしさに気がついて 一人ぼっちは寂しいと言えただろう 君がもう少し繊細なら 踏切で待ってたはず すれ違ったリグレット 今なら伝わる  どこか大雑把だけど わかるんだ そう君は(もっと) ホントは(臆病) 気配りしてる  僕がもう少し大胆なら 勢いで愛せたね 傷つけること恐れて目を逸らした 僕がもう少し大胆なら サヨナラは言わなかった 久しぶりの二人は お似合いなのにね
理不尽ボールアンダーガールズ(NMB48)アンダーガールズ(NMB48)秋元康つじたかひろ偉い人たちから 突然 投げられた この報(しら)せに 戸惑ってる そうやっとチームが まとまって来たのに なぜ 壊そうとするの?  メンバーの一人に 遠い街へ行けなんて 勝手な指示に 暴動が起きる  理不尽なこのボール 絶対 打ち返したいよ 私たちにも意地があるんだ プライドを盾にして 拳を振り上げようぜ 負けたくはない We're NMB  競い合い悩んで ケンカしてわかった かけがえない地元の愛 培(つちか)った絆を バラバラにするのは もっと 強くするためか  ワンピース欠けても 私たちじゃなくなるよ せっかくここまで 大きくなったんだ  理不尽なこのボール すぐには受け取りたくない ちゃんと説明してもらおうか 誰からの命令も Noって首を横に振る 支配されない We're NMB  いつかはきっと 革命の炎 みんなひとつになる日が来る  理不尽なこのボール 絶対 打ち返したいよ 私たちにも意地があるんだ これからの生き方で 力を見せつけようぜ なめちゃいけない We're NMB
初恋の行方とプレイボールNMBセブン(NMB48)NMBセブン(NMB48)秋元康平隆介電気屋の前で 立ち止まって観てる 大きなテレビの甲子園 ユニフォームを着た あなたの勇姿を 今日も応援に行けなかった  中学時代のクラスメイト 友達以上に好きだったけど 野球に負けちゃった  夏になると ソワソワする あなたの出番に 盛り上がって来る 夏になると ドキドキするのよ 今も気になってしまうの 初恋の行方とプレイボール  接戦だったから 手に汗を握り あなたの打順に釘付けよ やっとヒット打ち チャンスができたら まわりは黒山 人だかり  「このバッターはセンスがいい」 知らない人が誉めてくれた なぜか涙が出た  春の時は 残念だった 県大会では 予選落ちしたね 春の時は すごく悔しかった ずっと応援してるのよ 思い出の続きとプレイボール  夏になると ソワソワする あなたの出番に 盛り上がって来る 夏になると ドキドキするのよ 今も気になってしまうの 初恋の行方とプレイボール
ナギイチGOLD LYLICNMB48GOLD LYLICNMB48秋元康すみだしんや生田真心灼熱の砂浜 寝そべった水着ショー 海のその青さ 空まで染みる 散らばったジュエルが キラキラと輝いて 目移りするなら盗んじゃえ!  そばにいすぎて 慣れてしまった 大事なものが ここに あるよ きっと… 思い出せ!  渚で一番かわいいGirl あなたはどの娘(こ)を指差すの? ナギイチ はっきりしようじゃないか 夏の恋は 誰と…誰とする?  ハンパない太陽 照りつける光と影 どこが熱いかとか 見当つかない どれくらい思えば 愛しさをかたちにして あなたまでちゃんと伝わるの?  友達じゃなく 恋人じゃない 自由な距離さ いつの 日にか きっと… わかるんだ  渚で一番かわいいGirl 当然 私は自信ある ナギイチ 白黒つけようじゃないか 夢の中でキスを…キスをしよう  渚で一番かわいいGirl あなたはどの娘(こ)を指差すの? ナギイチ はっきりしようじゃないか 答えなさい 誰と…誰と… 夏の恋は 結局 私でしょう?
最後のカタルシス白組(NMB48)白組(NMB48)秋元康伊藤心太郎やさしい瞳で 叱ってくれたね あなたは 母親のように… まわりの大人は あきらめてたのに どうして 名前を呼んだの?  路地裏のネオン 雨に打たれた猫 荒んでた心に 希望の光が射す  もう一度 生きようか? ここから抜け出すんだ ボロボロの過去なんて 捨ててしまおう もう一度 生きようか? 未来は外にあるよ 眠ってた魂は 最後のカタルシス  少ない金貨を 握らせてくれた あなたに 返しに来るから  道のゴミ袋 誰かの怒鳴り声 望まれず生まれて 望まれる夢を見てた  俺なりに生きてみる やりたいようにやるさ この世に正解も 間違いもない 俺なりに生きてみる 何かが始まるだろう 傷ついたその分だけ 祈りはカタルシス  もう一度 生きようか? ここから抜け出すんだ ボロボロの過去なんて 捨ててしまおう もう一度 生きようか? 未来は外にあるよ 眠ってた魂は 最後のカタルシス  俺たちは生きるんだ たとえ何があっても そのドアを開けてみろ すべてはカタルシス
わるきーPLATINA LYLIC渡辺美優紀(NMB48)PLATINA LYLIC渡辺美優紀(NMB48)秋元康小川コータ筋肉を触らせてよ どんな感じなのか 興味があるのよ 男の子って不思議だね  今日のバッグ なんだか重くて そう誰かに持って欲しかった だからちょっと 頭を絞って ハートを釣ってみた  甘いため息ひとつ チラリと見て おねだりするの わるきー  筋肉を触らせてよ どれくらい固いの? 女の子には興味津々 逞(たくま)しさ 見てみたいのよ どんな感じなのか わくわくしてるわ 上腕二頭筋ってセクシーだね これを持って!  男らしい マッチョがタイプよ でもホントはそんなことないけど… じっと見つめ おだててあげなきゃ 何(なん)にも釣れないわ  こっちが頼むんじゃなくて やらせてくれって 頼まれるように… わるきー  筋肉に抱かれたいの いつの日かどこかで 私のために頑張って 筋肉に抱かれたいの 折れるくらい強く 胸が熱くなるよ 腹筋だって割れてるし… これも持って!  髪をかきあげながら 試すように 反応みるわ わるきー  筋肉を触らせてよ どれくらい固いの? 女の子には興味津々 逞(たくま)しさ 見てみたいのよ どんな感じなのか わくわくしてるわ 上腕二頭筋ってセクシーだね 全部持って!
水玉模様生駒里奈(乃木坂46)生駒里奈(乃木坂46)秋元康若田部誠若田部誠あの日の心の坂道は 揺れる木漏れ陽の中 恋とか呼ぶには幼くて あなたの後を拗ねて歩いた  じゃあまたね わざとぶっきらぼうに 言ってみたら 瞳から熱いもの  水玉模様の思い出は 光と一緒に影がある 大人の気持ちは ずっとわからないよ 16歳  線路を見下ろす丘の上 あの都会(まち)は遠すぎる 私があなたを抱きしめて 行かないでって言えばよかった  迎えに来る そんな(の)無責任だよ やさしすぎる あなたなんか好きじゃない  水玉模様の愛しさは 初めて出会った感情で 何かに満たされ 何か足りなかった 16歳  私の心の花は(花は) 目を閉じた空に咲く  「知らないうちに、涙が心に広がっていきました。 切なくて、切なくて、 その思いは…水玉模様でした」  水玉模様の思い出は 光と一緒に影がある 大人の気持ちは ずっとわからないよ 16歳
初恋ヒルズ指原莉乃指原莉乃秋元康伊藤心太郎武藤星児全速力で自転車漕いで 一気に登るきつい坂道 好きな誰かの名前を叫べば どんな恋でも叶うって聞いた  額に落ちる汗を シャツの袖で拭って 少しずつ 荒くなる 本気の呼吸  初恋ヒルズなんて いつからか呼ばれてた ここに集まるみんなが片想い それぞれの胸の坂を 駆け上がるみたいに 初めての気持ち 風になれ  さらさら揺れる緑の木々が 沿道からの応援みたいさ 君の名前を叫び続けて 背伸びしながら立ち漕ぎしたよ  誰かに見られちゃったら ちょっと恥ずかしいけど こんなこと やるだけで カップルになる  初恋ヒルズなんて 馬鹿にしていたけれど 居ても立ってもいられなくなったんだ 愛しさの急な角度 見上げてるみたいに まだ遠い君が眩しいよ  ペダルが重くなった分 君に近づけたかも… 青春は いつだって 坂道だらけ  初恋ヒルズなんて いつからか呼ばれてた ここに集まるみんなが片想い それぞれの胸の坂を 駆け上がるみたいに 初めての気持ち 風になれ  初恋ヒルズよ 風になれ
恋愛総選挙 ~指原莉乃 solo ver.~指原莉乃指原莉乃秋元康平野友義原田ナオ学校中の 男の子たちが 何か 企んでる グラウンドとか 教室とかで ニヤニヤして…怪しい  小さなメモ 集めてる一人から 聞き出した  恋愛総選挙 誰とつき合いたいか 投票なんて 女の子の中で 一番 人気なのは きっとあのコ…  冗談じゃない 実行委員 吊るし上げて…クレーム  でもホントは 興味ある 私 何位くらいかな?  恋愛総選挙 誰に恋しているか 無記名なんて 男の子だったら ちゃんと目を見ながら 告りなさい  女の子たちも 全員 集合 こうなったら うちらもやろうよ  恋愛総選挙 誰が1位なんだろう? はっきりさせよう  恋愛総選挙 誰とつき合いたいか ガチで行こう 男の子の中で 一番 人気なのは きっと あいつ
愛しきナターシャ指原莉乃指原莉乃秋元康吉野貴雄稲留春雄・田口智則遥か彼方のシベリア目指して 貨物船で密航した男がいた  ツンドラの地は夢も凍てついて 明日も見えない空  最愛の女(ひと)を探して 氷雪の上を歩き続ける意味  ナターシャ 君の名前を 何度 呼べば届くの? 絶望の壁の先に 君がいるはず AH-愛だけが生きてる理由さ  時はどれだけ過ぎ去ったのだろう? 同じ景色が閉ざしている孤独の色  何も言わないやさしさの奥の 涙を知りたかった  足跡と風の噂に 終わり方を忘れたのか 最果ての恋  ナターシャ 僕の記憶が 君の幻を見るよ 永遠の冬はずっと 心迷わす AH-愛こそが未来の奇跡さ  疲れ果て道に倒れて 命が消えても 僕は後悔ない  ナターシャ 君の名前を 何度 呼べば届くの? 絶望の壁の先に 君がいるはず AH-愛だけが生きてる理由さ
それでも好きだよGOLD LYLIC指原莉乃GOLD LYLIC指原莉乃秋元康渡辺和紀渡辺和紀気づいてるかな みんなに紛れて あなたを見つめている 私の視線 気づかなくていい もしも目が合ったら どうすればいいか わからない  グループの中では 地味なタイプ 胸は残念 フェロモンなんかまるでないし もっと可愛いコはいるよ  「それでも好きだよ」 大きな声で言って ネガティブな私にも ちゃんと聴こえるように… 「それでも好きだよ」 はっきり伝えてよ 私だけ じっと見つめて さあ もう一度 「好きだよ」 「好きだよ~」  ありえないよね こんなにカッコいい あなたが私なんか 好きになること ありえなくていい 妄想 膨らめば いつのまにか顔が にやけてる  現実の世界じゃ 無理だけど 夢は自由よ 唇 ツンと突き出したら 架空のキスもできるよ  「ホントに好きだよ」 マジメに言われたって 疑り深いから 何か信用できないの 「ホントに好きだよ」 何度も聞かせてよ 頑丈なバリア張ってる ハート掴んで 「好きだよ」  人の好みなんかはね いろいろなんだ いつもヘタレで 失敗ばかりしてるけれど そんな私が… いいっていう人だって… 「いる~!」  「それでも好きだよ」 大きな声で言って ネガティブな私にも ちゃんと聴こえるように… 「それでも好きだよ」 はっきり伝えてよ 私だけ じっと見つめて さあ もう一度 「好きだよ」 「好きだよ~」
ハウス!GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康y@suo ohtaniy@suo ohtaniちょっと 好き 好き 好きよ だけど まだ まだ まだよ あのね 女の子はみんな慎重なの ちょっと 好き 好き 好きよ 恋は我慢が一番大事 いつの日にか もっと好きになる だから ちゃんと帰って! ハウス!  ドライブの帰りに寄った私(わたし)ん家(ち) 車のエンジンを切って 見つめ合い ふいに 顔が近づいて 私は冗談でかわす  ほらパパが二階から 見てるかもしれないよ  たぶん 好き 好き 好きよ きっと どんどん 虜(とりこ)になる 男の子は先を急ぎ過ぎ たぶん 好き 好き 好きよ もっと ゆっくり進みましょう 甘噛みして 2人 じゃれあって 犬のしつけみたいに ハウス!  ドアを開けじゃあねと言って降りる時 あなたが寂しそうな目で… そのとたん なぜか きゅんとしちゃって 私がキスをしてあげた  驚いた表情で この先はお預けね  たぶん 好き 好き 好きよ きっと どんどん 虜(とりこ)になる 男の子は先を急ぎ過ぎ たぶん 好き 好き 好きよ もっと ゆっくり進みましょう 甘噛みして 2人 じゃれあって 犬のしつけみたいに ハウス!  そうよ 正直に言えば 大好き わかっているけど お楽しみは これから  ちょっと 好き 好き 好きよ だけど まだ まだ まだよ あのね 女の子はみんな慎重なの ちょっと 好き 好き 好きよ 恋は我慢が一番大事 いつの日にか もっと好きになる だから ちゃんと帰って! ハウス!
心の薬乃木坂46乃木坂46秋元康MIKOTO木之下慶行誰かに言われた 言葉の棘 気にしてしまうのは 自信ないから  嫌われることに怯えながら 見えない敵ばかり 勝手に作っていた  生きていれば 時々 嫌なこともあるさ そんな日には 一人きり 思いっきり泣けばいいよ  涙は心の薬 そのうち楽になる 胸に溜まってる 悲しみ 吐き出そう 涙は心の薬 もやもや拭ったら 深呼吸をひとつして 最後は笑ってごらん  人はそう誰も 胸の内側 身勝手なナイフを 隠しているよ  自分でも何も気づかないまま 誰かを傷つけて 泣かせることもあるだろう  何のために生きるの? 何のための命 落ち込んだり 凹んだり もう一度立ち上がれ  笑顔は愛の処方箋 元気になれるはず 暗い顔してちゃ チャンスも逃げちゃうよ 笑顔は愛の処方箋 みんなをしあわせに 前向きに歩き出そう 明日が待ち遠しいね  涙は心の薬 そのうち楽になる 胸に溜まってる 悲しみ 吐き出そう 涙は心の薬 もやもや拭ったら 深呼吸をひとつして 最後は笑ってごらん
偶然を言い訳にして乃木坂46乃木坂46秋元康坂部大介中土智博偶然を言い訳にして ちょっと勇気を出して 扉を開けてみようかな 偶然を言い訳にして 新しい世界 ノックをしようか? 昨日とは違う愛しさのかたち  久しぶりの渋谷をぶらぶらと PARCO辺り歩いてる時に すれ違った微妙なジョニーデップ まさかこんなとこでバッタリなんてね  キャンパスで会っても きっと話しかけられない 密かに憧れてる あなたがこんなに近くにいるのなら…  必然はなかなか来ない きっと順番待ちだ 自分で掴むしかないよ 必然はなかなか来ない 驚いたように 声を上げようか? 今から始まるこの恋のドミノ  自覚してたよ 私はチキンだね NHKまで歩いてしまった 声を掛けるタイミング合わないから 後をついて行(ゆ)くコバンザメみたいに…  人混みの中でも たぶん 運命は動くよ 誰かと巡り逢い 何かの拍子にその手が届くかも…  偶然を言い訳にして ちょっと勇気を出して 扉を開けてみようかな 偶然を言い訳にして 新しい世界 ノックをしようか? 昨日とは違う愛しさのかたち  公園通り ここで会った 確率は ありえないよね 事実は 神様の贈り物なんだ 頑張れ 自分よ  必然はなかなか来ない きっと順番待ちだ 自分で掴むしかないよ 必然はなかなか来ない 驚いたように 声を上げようか? 今から始まるこの恋のドミノ
狼に口笛を乃木坂46乃木坂46秋元康Akira Sunsetシライシ紗トリ満月の夜 どこからだろう 遠吠えが 聴こえて来る  Oh…… Oh……  狼に口笛を 愛のメロディー 誰かに牙を剥いて かみつくより 狼に口笛を やさしい歌を… 微笑むだけで 世界は変わる  そうなんのためだろう この命その意味は 今わかる 生きるとは 奪い合うことじゃない  誰かを傷つけなくても 自分は自分の夢を見る 闘う遺伝子 やがて無駄なもの  狼に口笛を 愛のメロディー 誰かに牙を剥いて かみつくより 狼に口笛を やさしい歌を… 微笑むだけで 世界は変わる  いつかわかるよ 暗い夜には 耳をそばだて 風を探すんだ 遠吠えは 口笛に 変わってる  狼よ 恋をしろ 燃える炎 誰かと見つめ合えば わかるだろう 狼よ 恋をしろ 笑顔見せろ 過去を忘れて 今を生きるんだ
おいでシャンプーPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康小田切大TATOOおいでシャンプー その長い髪 君の香りに ときめくよ おいでシャンプー 夏の陽射しと 風に運ばれ 届くまで 待ってる  白い半袖のシャツがきらり 水のないプール 君はデッキブラシで 掃除してた 僕はホースの先を細めて 霧のその中に 虹を見せるよなんて ふざけてた  誰より君のこと 一番近くに 感じたいんだ いつも…  おいでシャンプー 振り向いた時 スローモーションで 揺れる髪 おいでシャンプー 君の予告が 甘く切なく 届いたよ 僕に  君は額の汗を拭って こっちを見ながら まだまだ終わらないねって 微笑んだ  こんなの初めてさ 気になってしまうよ 恋なのかなあ かもね…  おいでシャンプー 瞳 閉じると 僕の前には 君がいる おいでシャンプー 心のページ 記憶している ときめきは…不思議  おいでシャンプー 振り向いた時 スローモーションで 揺れる髪 おいでシャンプー 君の予告が 甘く切なく 届いたよ 僕に  これが恋なら夢で会いたい (おいでシャンプー) これが恋なら夢が覚めても…
10年後の君へGOLD LYLIC板野友美GOLD LYLIC板野友美秋元康杉山勝彦中野雄太Can not say, I miss you.  出会ってから どれくらい経ったんだろう 髪型も何回か変わった君さ かと言って 僕たちの関係は ショウウインドウの宝石みたいに遠い  君に伝えたいんだ 運命の中の確率論 知り合えたのは理由がある 世界 にたった一人  10年後まで僕は待ってる 君が誰かと寄り道しても 友達のまま 微笑みながら 華奢なその背中 この場所から 見守ろう  彼女なんだ あいつに紹介された時 巡り逢った順番に 絶望した  だけど あきらめようって なぜか 思えなかったんだ ひとつの愛は過去に流した 涙で磨かれるんだ  10年後には迎えに行くよ 君のその手を僕が掴もう こんな近くで名前を呼んで ずっと気づかなかった 手品の種を見せよう  激しく燃えるような 愛もいいけど いつまでも消えない 君への愛 10年以上だって 僕は待ってる そう 何も言わず…  10年後まで僕は待ってる 君が誰かと寄り道しても 友達のまま 微笑みながら 華奢なその背中 見守ろう  10年後には迎えに行くよ 君のその手を僕が掴もう こんな近くで名前を呼んで ずっと気づかなかった 手品の種を見せよう
Clone板野友美板野友美秋元康西隆彰Mitsu.JAre you a clone? Check,one,two…  突然の接吻(くちづけ)は イメージとどこか違う ゆっくりと味わえば もっとわかり合えたのに…  まるで心ここにないような 私 抜け殻よ 愛をいつのまにか盗まれていた  I wanna be a clone. Let me…お願いよ もう一人の私を… 連れてって! I wanna be a clone. Oh please…わかるでしょう? 私 本物じゃない I am a clone.  Are you ready? It's so cool.  折れるほど抱きしめて ぬくもりの温度は低め やさしさを感じたら きっと離れられなくなる  少し距離を置いてみた方が 2人 楽でしょう 愛の遺伝子をコピーしてよ  Kiss me! once more again… Give me! 本物より テクは劣ってるけど 気にしないで! Kiss me! once more again… Oh baby…変わらない 保険 掛けておきたい I am a clone.  だって もしもマジになっちゃったら 私 傷つくし 愛のイミテーションで充分じゃない?  Are you a clone? Check,one,two…  I wanna be a clone. Let me…お願いよ もう一人の私を… 連れてって! I wanna be a clone. Oh please…わかるでしょう? 私 本物じゃない I am a clone.  Kiss me ! once more again… Give me ! 本物より テクは劣ってるけど 気にしないで! Kiss me ! once more again… Oh baby…変わらない 保険 掛けておきたい I am a clone.
deal feat. NO-FACE板野友美板野友美秋元康西隆彰悪魔と取引をするのなら 何を求めればいい? 魂を差し出すその代わりに 何を手に入れようか?  uh yeah…  長い夜の闇に 隠されてる本音より なんて美しい 青い月に見とれよう  もし 貧しいなら 山ほどの金貨欲しかっただろう もし 醜いなら 美女になろうとした  悪魔に要望を聞かれても 欲しいものがないんだ 魂をあげても構わないけど どんな夢を見ようか?  uh yeah…  やがて夜が明けて 陽が当たった心にも 何も欲はなく 風も消えたイノセンス  もし 寂しいなら 恋人くらい探しただろう もし 泣いてるなら 痛みなくす薬を…  悪魔と取引をするなら 何を求めればいい? 魂を差し出すその代わりに 何を手に入れようか?  tell me what you want 教えてほしい 欲しがるもの will be granted with a fee Your S O U L 無くしそう real true self so do you really wanna deal  人は 誰でも 誰かと取引してる 気づかずに きっと 私も あなたと 取引して この魂 売った  悪魔に要望を聞かれても 欲しいものがないんだ 魂をあげても構わないけど どんな夢を見ようか?  悪魔と取引をするなら 何を求めればいい? 魂を差し出すその代わりに 何を手に入れようか?  uh yeah…
Always I need you板野友美板野友美秋元康Carlos KCarlos K.欲しいよ Always I need you 君のすべてを… いつだって Always I need you 愛してるから  すぐ近くに そう 君はいるのに変だね (抱きしめてても) 胸の奥が 寂しく感じるのはなぜだろう? (しあわせなのに)  僕もまだ 君のことで 知らないことがいっぱいあるようで この場所から見えない陰も シェード開けて 光が射せばいい  手に入れよう Always I need you 過去も未来も… 悲しみも Always I need you 分けておくれよ  どんな時も そう 僕は味方だ 仲間だ (一人にしない) 自分だけで 解決しようとしてることは何? (話してごらん)  愛とはね 何時間くらい その人のこと考えてられるかさ 少なくとも 起きてる間も 夢の中も 僕は君を想う  欲しいよ Always I need you 君のすべてを… いつだって Always I need you 愛してるから 僕たちは 繋がってるんだ 君が涙を流せば 僕も涙が溢れる 笑ってくれたら 僕も笑い出す関係さ  求め合ったその愛しさが 隙間 埋める砂になるよ やがて 僕たちは 溶け合うみたいに ひとつになる そうしたら もう2度と 欲しいなんて言わなくていい  手に入れよう Always I need you 過去も未来も… 悲しみも Always I need you 分けておくれよ  欲しいよ Always I need you 君のすべてを… いつだって Always I need you 愛してるから 僕たちは 繋がってるんだ 君が涙を流せば 僕も涙が溢れる 笑ってくれたら 僕も笑い出す関係さ
Saturday night partySDN48SDN48秋元康2LOVE「Yes! Ladies & Gentleman! Attention, please! All right! Let me introduce“Saturday night 48!”」  (これから始まるParty night!) 待たせたかしら? (これから始まるParty night!) そろそろ時間 (これから始まるParty night!) 楽しんでって! (これから始まるParty night!) 今夜 素敵なショーを  ステージから愛を込めて 踊りながら歌を歌うわ 今夜だけはあなたのもの 独占して 一晩中  夢を見てるような 甘く華やかなこの世界へ 腰を振って ステップ踏んで 愛のビートを感じて  (それからどうするつもり?) 待ってて欲しい (それからどうするつもり?) 楽屋の外で (それからどうするつもり?) 続きは後で (それからどうするつもり?) 2人だけのショーを  今宵繰り広げるParty night 激しい愛もっと感じたい 私だけ見つめてナイスガイ このバイブスこそがマイスタイル 届けてよ熱い体温 ルージュ溶けるほど愛情 この恋が最後 毎夜 愛の 巣に さあ行こう!  照らされてるスポットライト 私は 今 遠いスター 2時間後はあなたのもの 腕の中で 眠らせて  まるで 嵐みたい 拍手と大歓声の中で どんな時も 聴こえて来るわ あなたからの ラブコール  (これから始まるParty night!) 待たせたかしら? (これから始まるParty night!) そろそろ時間 (これから始まるParty night!) 楽しんでって! (これから始まるParty night!) 今夜 素敵なショーを  気づかれないように アイコンタクトで そっと 恋をしましょう  (それからどうするつもり?) 待ってて欲しい (それからどうするつもり?) 楽屋の外で (それからどうするつもり?) 続きは後で (それからどうするつもり?) 2人だけのショーを  (もう少しキスはお預け) ショーが終わったら (もう少しキスはお預け) ショーが終わったら (もう少しキスはお預け) ショーが終わったら (もう少しキスはお預け) 恋人になるのよ
Never!SDN48SDN48秋元康GENちゃんとした恋をしたくなるの(したくなるの) イェーイ! イェーイ! イェーイ! したくなるの(All right!) もっと普通にしたくなるの(したくなるの) イェーイ! イェーイ! イェーイ! したくなるの(All right!)  どうでもいいような 男と遊んでも Oh! 夜が終わったら 顔も名前も 忘れてるわ  (目を覚ましなさい) Ah! わかっているけど (しっかりしなさい) 無理かも…  Never give up! Never give up! Never! Never! Never! Never! 愛は降りて来るもの Never give up! Never give up! Never! Never! Never! Never! 本物はひとつだけよ Hey! Hey! Hey! Hey! Never give up! Never give up! Hey! Hey! Hey! Hey! Never give up! Never give up! Hey! Hey! Hey! Hey! がっつかないで Hey! Hey! Hey! Hey! キスを信じて  シャワーを浴びたら 肌の温度も 消えてしまうわ  (思い出しなさい) Ah! 自信がないのよ (流されちゃだめ!) そんなの難しいじゃない?  Never give up! Never give up! Never! Never! Never! Never! 愛は確かなものよ Never give up! Never give up! Never! Never! Never! Never! 運命は奇跡を起こす  ちゃんとした恋をしたくなるの(したくなるの) イェーイ! イェーイ! イェーイ! したくなるの(All right!) もっと普通にしたくなるの(したくなるの) イェーイ! イェーイ! イェーイ! したくなるの(All right!)  Come on! Come on! Honey, now! 本気になりましょう! この世で一人だけの 男を探せばいい  Never give up! Never give up! Never! Never! Never! Never! 愛は降りて来るもの Never give up! Never give up! Never! Never! Never! Never! 本物はひとつだけよ Never give up! Never give up! Never! Never! Never! Never! 愛は確かなものよ Never give up! Never give up! Never! Never! Never! Never! 運命は奇跡を起こす  Hey! Hey! Hey! Hey! Never give up! Never give up! Hey! Hey! Hey! Hey! Never give up! Never give up! Hey! Hey! Hey! Hey! あきらめないで Hey! Hey! Hey! Hey! 夢を見続けて
Black boySDN48SDN48秋元康KUMAいろいろ見たけど男はマッチョがいい 胸筋・背筋・割れた腹筋がいい 頭が悪くたってナイスボディがいい やさしい紳士より飢えた獣がいい  Oh my god! 来てよ もっと 荒々しく Yes! Jesus! 来てよ 私の上に  あなたはBlack boy リアルに最強の男 鋼のBlack boy こんなに凄いの 初めて…  いろいろいるけど女はオネスティがいい 言葉はいらない抱かれ心地がいい 本気じゃなくたってその時よければいい 淑女や貞女より淫らな娼婦がいい  Don't stop it! 一緒に 早く 行きましょう Yes! Come on! 一緒に 声を出してよ  あなたはBlack boy タフネス 果てない男 大きなBlack boy 溢れる汗が美しい  愛はいつも Bling! Bling! 燃える炎 Bling! Bling! 愛はいつも Bling! Bling! 熱いフェロモン Bling! Bling!  あなたはBlack boy リアルに最強の男 鋼のBlack boy こんなに凄いの 初めて…  あなたはBlack boy アニマル 生命力よ ハングリーなBlack boy 私を貪る黒い夜  いろいろ見たけど男はマッチョがいい 胸筋・背筋・割れた腹筋がいい 頭が悪くたってナイスボディがいい やさしい紳士より飢えた獣がいい  あなたはBlack boy あなたはBlack boy あなたはBlack boy
誘惑のガーターSDN48SDN48秋元康BOUNCEBACK誘惑のガーター 見せるチャンスもなく 愛しさは空振り 誘惑のガーター ベッドのその上に 忘れて帰るから  背中向けながら 煙草を吸う あの人のやさしさが時にじれったくて… 親友の彼女 初めから知ってたくせに この部屋に入れてくれたのは なぜ?  たった一度くらい 過ちがあっても 神様は許してくれる  I know 確かにインモラル 愚かすぎる行動を 誰かから指を差されようと 愛してしまったこと どうすることもできない 心を置き去りに 今  追いかけて来ると思っていた それなのにあの人は何に意地を張るの? 誰にも言わなきゃ 2人の秘めごとにすれば 今夜だけ夢を見られたでしょう?  そんな決意さえも受け入れられなくて 友情を恨んでしまう  I see 不実を問われても 女たちは正直に 欲望の渦を感じている 抱かれてしまいたい 大事なもの壊したい 体は火照ってる 今  足音を 響かせて モノローグ  確かにインモラル 愚かすぎる行動を 誰かから指を差されようと 愛してしまったこと どうすることもできない 心を置き去りに 今  誘惑のガーター 見せるチャンスもなく 愛しさは空振り 誘惑のガーター ベッドのその上に 忘れて帰るから  I wanna be your pleasure toy
I'm sure.SDN48SDN48秋元康鈴木ともよしIt's hot tonight! Oh, Yeah! Do you wanna get naked?  素肌に張り付く ドレスを 脱がせたら どうにか なりそう 愛を求め合うわ  Can I get a kiss? Oh my god I'm gonna do it anyway OK  どっちが誘ったなんてそんなことより 2人は抱きしめ合って 床の上を転げながらひとつになる 盛りがついた猫みたいに 今夜も声を上げるわ  I want you I need you, too  乱れた黒髪 鼓動が 脈を打つ どうにも できずに 愛に身をまかせる  Are you ready to do it? Anytime! Let's have a good time No doubt  唇突き出しながら腕をからめて 2人は重なり合って 終わりのないその快感酔いしれるの 充たされることない願いに 何度も行きたくなるわ  どっちが誘ったなんてそんなことより 2人は抱きしめ合って 床の上を転げながらひとつになる 盛りがついた猫みたいに  唇突き出しながら腕をからめて 2人は重なり合って 終わりのないその快感酔いしれるの 充たされることない願いに 何度も行きたくなるわ 今夜も声を上げるわ  Oh! Do you love me? Oh! I'm sure.
オールインSDN48SDN48秋元康鈴木大輔夜中過ぎのプールバーで ハスラー気取るあなたがいた ナインボールでマネーを稼ぐ その日暮らしのアウトロー  自信があるなら 賭けなさい この私  イチかバチか オールイン 愛なんて その時の運次第 イチかバチか オールイン この胸にいっぱいの愛しさを Bet it!  くわえ煙草が煙たそうに 獲物のボール 狙ってる 悪い奴と噂されても イカサマだけはしない主義  心があるなら 受けなさい この勝負  グッドラック! ギャンブラー! 張りつめた 世界から足洗って グッドラック! ギャンブラー! ささやかなしあわせを手に入れて Do it!  最後のゲームに 勝てるはず あなたなら  イチかバチか オールイン 愛なんて その時の運次第 イチかバチか オールイン この胸にいっぱいの愛しさを Bet it!  グッドラック! ギャンブラー! 張りつめた 世界から足洗って グッドラック! ギャンブラー! ささやかなしあわせを手に入れて Do it!
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
じゃじゃ馬レディーSDN48SDN48秋元康ヒザシじゃじゃ馬レディー 男たちのその手には乗らない じゃじゃ馬レディー 手綱なんていらないフリーダム  私は私なの 誰にも指図は受けたくないから どんな時も一人きり  甘やかされて育って来たし わがままし放題言って来たし 今になって変われないよ 私って女はね  じゃじゃ馬レディー 世の中ではそう呼ばれてるらしい じゃじゃ馬レディー 眉をひそめ噂のエゴイスト  それでもいいのなら まるで猛獣を扱うみたいに アメとムチで手なずけて  アメならいっぱい欲しくなるし ムチなら即効 仕返しする 調教には向いてないよ 私って女はね  お転婆レディー 白は白よ 絶対に黒じゃない お転婆レディー 黒は黒よ 妥協は大嫌い 私は私なの  じゃじゃ馬レディー 男たちのその手には乗らない じゃじゃ馬レディー 手綱なんていらないフリーダム  じゃじゃ馬レディー 世の中ではそう呼ばれてるらしい じゃじゃ馬レディー 眉をひそめ噂のエゴイスト  お転婆レディー 白は白よ 絶対に黒じゃない お転婆レディー 黒は黒よ 妥協は大嫌い
ガンバリーナSDN48SDN48秋元康奥田もといWOW WOW WOW ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! 一度決めたら Yeah! Yeah! Yeah! とことん行こう! 目指せ! ガンバリーナ!  ライバルたちにゃ負けられない My soul! どいつもこいつも一生懸命だよ 汗をかかなくちゃ 明日の陽は昇らないぜ! 夢は必ず叶うんだ 生きることはHOPEさ  WOW WOW WOW ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! へこたれないで Yeah! Yeah! Yeah! ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! 振り返るなよ! Yeah! Yeah! Yeah! 全力で行け! 君のガンバリーナ!  弱音なんかは吐けないだろう Go ahead! 努力をするのが当たり前じゃねえか? 立ち止まっていちゃ 未来の地は近づかないぜ! 今はとにかく走るんだ 信じることがエネルギー  WOW WOW WOW ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! あきらめないで Yeah! Yeah! Yeah! ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! 一度決めたら Yeah! Yeah! Yeah! とことん行こう! 目指せ! ガンバリーナ!  今日はダメだって すぐに陽は昇るんだぜ! 夢は何度も見られるよ 生きることはトライさ  WOW WOW WOW ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! へこたれないで Yeah! Yeah! Yeah! ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! 振り返るなよ! Yeah! Yeah! Yeah! 全力で行け! 君のガンバリーナ!  WOW WOW WOW ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! あきらめないで Yeah! Yeah! Yeah! ガンガンガン ガンバリーナ! ヤンヤンヤン ヤッチャリーナ! 一度決めたら Yeah! Yeah! Yeah! とことん行こう! 目指せ! ガンバリーナ! すべて出し切れ! 君のガンバリーナ!
普通のあなたSDN48SDN48秋元康森安信夫どこが好きなんて 思いつかないわ そう 初めて会った 第一印象 ほら 何もしゃべらないシャイさがよかったかも…  普通すぎるあなたにじわじわと愛を感じて いつのまにか私はセックスをしたくなった  嫌いなところをひとつあげるなら そう アイシテルって言ってくれない でも 言われてしまったら 私だって困るわ  普通すぎるあなたはびりびりタイプじゃなくて 会ってるうち少しずつセックスをしたくなるの  変な人 変な人 変な人 選んでた  キスのその途中 目を開けてみたら あなたも目を開けてた  普通すぎるあなたにじわじわと愛を感じて いつのまにか私はセックスをしたくなった したくなった  普通すぎるあなたはびりびりタイプじゃなくて 会ってるうち少しずつセックスをしたくなるの してる最中
Best by…SDN48SDN48秋元康奥田もといどんな男も手に入れたらすぐ ゴミのように捨ててやる 安売りされた“愛してる”って言葉 ブンブン ハエが飛んでいる  冷蔵庫にしまっても どうせ腐ってゆくよ 保存なんて考えず そのままが一番自然 だから  賞味期限が切れたらバイバイ あなたへの気持ち 終わりにしよう 防腐剤とか入ってないし 愛はいつだって ナマモノなのよ  一度寝てみりゃ新鮮味は落ち 鼻にツンと匂うのよ 持て余してるその一途さに今は 蓋をしたくなる  ラップしてもどこからか きっと漏れているよ フリーズなんかするよりも ポリバケツに放り込めばいい だから  賞味期限の手前でバイバイ 私から先に 背中向けよう もったいないと言ってちゃだめよ 愛に当たったらお腹が痛い  指が触れたそれだけだって みるみる腐ってゆく 刹那的なキスでいい これ以上 燃えないように…だから  賞味期限が切れたらバイバイ あなたへの気持ち 終わりにしよう 防腐剤とか入ってないし 愛はいつだって ナマモノなのよ  賞味期限の手前でバイバイ 私から先に 背中向けよう もったいないと言ってちゃだめよ 愛に当たったらお腹が痛い
愛されるためにSDN48SDN48秋元康生田真心シェードの隙間 溢れ出す 夜明け色の光たち 脱ぎ捨てられた 洋服が 床の上に 散らばってる  一時(いっとき)の感情が 過ぎた後で 想う  愛されるために 私は生まれて 隣で眠ってる 愛されるために あなたと巡り逢い 求めた 腕の中  心はいつも 迷い道 愛の在りか 探してた 体が触れた ぬくもりが 地図のように 導いてる  この夢が続くなら 瞳(め)を閉じたまま 生きる  愛される意味を 私は知ったの もう 1人じゃないわ 愛される意味を あなたに教えられ 頷く 長い夜  見つめ合うこの時間 針を止めて 永久(とわ)に…  愛されるために 私は生まれて 隣で眠ってる 愛されるために あなたと巡り逢い 求めた 腕の中 頷く 長い夜
逃避行SDN48SDN48秋元康斉門「ジュ ヤォ ヨウ ニー、 ウォ ニン ユエン セン マー ドウ ブ ヤォ ブ ゴアン ヨウ シュエィ ザイ ベイ ホウ シュウ ホェイ ホア ダイ ウォ ゾウ バ、ジー ヨウ ウォ メン リアン ダ シー ジェー」  Run away Run away 今すぐに Run away Run away 2人きり さあ 街を出よう We will…逃避行  ある日 突然に 夜が明けるみたいに 運命って奴たちに待ち伏せされて そう 知らぬ間に 空いてた穴ぼこに落ちる夢を見た  一昨日(おととい)までの荷物を 全部 捨てて 未来って 新しい鞄 持って そう 飛ばす車のバックミラーに 君は何を見る?  Oh~ 許されない愛を Oh~ 貫き通したら 帰れない 故郷(ふるさと)の灯(ひ)よ  Run away Run away しあわせに Run away Run away なりたくて その手を取り合い 駆け落ちしかなくて Run away Run away あてもなく Run away Run away ただ 走る さあ 風になろう Want you 逃避行 Need you 逃避行  「チン バー ウォ バオ ジン、 ブ ヤオ ベイ レン ツアイ サン ジン ジン ダ ニー ダ シュン タン ジュウ シー ウォ ダ グウ ヤン」  道はどこへと続いているのだろう? カーナビのスイッチなんて切ったまま もう どこでもいいよ 道しるべさえ 探すことはないさ  Oh~ 引き止めてくれた Oh~ 数少ない人よ 振り切って ここまで来たんだ  Run away Run away 僕たちは Run away Run away 罪作り その罰を受け まるで 漂流者 Run away Run away 進めども Run away Run away 行きつかぬ あの楽園まで Want you 逃避行 Need you 逃避行  「ウォ シー シュエイ ジュアー シー ナ リ ウォ ダ イエン ジュウン ジー ヨウ ニー」  Run away Run away しあわせに Run away Run away なりたくて その手を取り合い ここで駆け落ちさ  Run away Run away 僕たちは Run away Run away 罪作り その罰を受け まるで 漂流者 Run away Run away 進めども Run away Run away 行きつかぬ あの楽園まで Want you 逃避行 Need you 逃避行
逃避行SDN48SDN48秋元康斉門「ナン ダンシンマン イッスミョン デヨ アムゴット ピルヨオッソヨ グ ヌガ ウリエゲ ソンガラクジル ハンダゴ ヘド ナヌン サンガンオッソヨ グロニカ デリョガジョヨ ウリ デゥルマンウィ セサンウロ」  Run away Run away 今すぐに Run away Run away 2人きり さあ 街を出よう We will…逃避行  ある日 突然に 夜が明けるみたいに 運命って奴たちに待ち伏せされて そう 知らぬ間に 空いてた穴ぼこに落ちる夢を見た  一昨日(おととい)までの荷物を 全部 捨てて 未来って 新しい鞄 持って そう 飛ばす車のバックミラーに 君は何を見る?  Oh~ 許されない愛を Oh~ 貫き通したら 帰れない 故郷(ふるさと)の灯(ひ)よ  Run away Run away しあわせに Run away Run away なりたくて その手を取り合い 駆け落ちしかなくて Run away Run away あてもなく Run away Run away ただ 走る さあ 風になろう Want you 逃避行 Need you 逃避行  「ジョム ド ナル クロアンアチュセヨ アムド ウリル ガルラノチモタゲ ド…ド…コッ アンアチュセヨ ダンシンエ プミ ネガドラガルゴシエヨ」  道はどこへと続いているのだろう? カーナビのスイッチなんて切ったまま もう どこでもいいよ 道しるべさえ 探すことはないさ  Oh~ 引き止めてくれた Oh~ 数少ない人よ 振り切って ここまで来たんだ  Run away Run away 僕たちは Run away Run away 罪作り その罰を受け まるで 漂流者 Run away Run away 進めども Run away Run away 行きつかぬ あの楽園まで Want you 逃避行 Need you 逃避行  「ヨギガ オディジョ? ナヌン ヌグインガヨ? チグム ネヌンエン ダンシンバケ アンボヨヨ」  Run away Run away しあわせに Run away Run away なりたくて その手を取り合い ここで駆け落ちさ  Run away Run away 僕たちは Run away Run away 罪作り その罰を受け まるで 漂流者 Run away Run away 進めども Run away Run away 行きつかぬ あの楽園まで Want you 逃避行 Need you 逃避行
ヴァンパイア計画SDN48SDN48秋元康田垣内孝治WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW  ブルーの満月に 正体が明かされる 綺麗な顔の下 隠されてた狼  飢えてる(飢えてる)ハートは(ハートは) 誰かを傷つけそうで 真っ赤な(真っ赤な)生き血を(生き血を) 飲み干したいの  抱かれたフリをして あなたの首筋を ストレートに 狙いましょう キスをしながら…  あなたに 噛みつき 同じ性(さが)に生きる 私を 愛して ヴァンパイア計画  WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW  何かが足りなくて 本能が叫んでる 鏡に映ってた 信じられないその牙  仲間が(仲間が)欲しいと(欲しいと) いつも思っていたわ 太陽(太陽)出るまで(出るまで) 徘徊してた  出会ったあの日から あなたにピンと来た 血液を 混ぜ合いましょう ディープにキスして…  こうなる 運命 爪を伸ばしましょう あなたも 私も ヴァンパイアの種族  WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW  あなたに 噛みつき 同じ性(さが)に生きる 私を 愛して ヴァンパイア計画  こうなる 運命 爪を伸ばしましょう あなたも 私も ヴァンパイアの種族  WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW
Lost the wayDIVADIVA秋元康小内喜文D.L.M.行き先は忘れない 僕が歩き出した道 いくつもの夜が過ぎ 星を見失ったって 進むべき明日(あす)はそこにある  鬱蒼(うっそう)と茂った木々が 未来を隠している 立ち止まっていても 太陽は見えて来ない 木々の枝 手で払って 日陰を踏み出して 湿った土の上 足跡残して行く  古い地図は見るだけ無駄だ 目の前には過去形の森 自分で決めればいい さあ自分の出口  行き先は忘れない 僕が夢を見てる場所 悲しみの坂を越え 息が苦しくなったって 目指してる丘あきらめない  本当の正義とは何? 誰かを責めることか? 胸の片隅に 刺さってる人間らしさ きっとすぐ折れてしまう 弱く脆(もろ)いものさ 敵がマジョリティーでも 孤独を恐れはしない  人はみんな生まれた時に たったひとつ使命持ってる それを果たすことが 生きるということさ  行き先は忘れない 僕が歩き出した道 いくつもの夜が過ぎ 星を見失ったって 進むべき明日(あす)はそこにある  行き先はいつだって 過ぎる時に流されて 今どこにいるのか? 誰もわからなくなるよ 行き先は忘れない 僕は僕の道を行く 果てしなく遠くても 一歩一歩歩くだけ Lost the way 正義を信じて…
悲しみのMirageDIVADIVA秋元康早川暁雄D.L.M.悲しみの向こうには 未来なんて見えなかった 目の前の風景は 過去ばかり Mirage  心を殴られると 何かが壊れるんだ バリアのようなプライドは 音立てながら崩れてく 赦(ゆる)しを乞うみたいに その場で跪(ひざまず)き 頭(こうべ)を垂れて祈る時 雲の隙間に光が見える  傷つくことには慣れても 泣き叫ぶのはもう無理 普通の顔して 誰もが歩き続ける どこまでも…  悲しみの向こうには 色の消えた砂漠がある 僕たちは種を蒔き 水をやろう 愚かだと言われても 何もせず死ぬよりはいい 愛情の陽射し浴びて 逞しい芽がどこかで育つだろう Mirage  自分を見失って 涙が止まらないよ そう 今までの価値観は ひっくり返って馬鹿を見る まわりが変わったって 誰より不器用に 傲慢なくらい無視してた あの日の僕はどこへ行ったんだろ?  どれが真実か 偽りか 予想したって無意味 その時 その時 答えは用意されるよ 後悔と…  悲しみの向こうには 未来なんて見えなかった 目の前の風景は 過去ばかり 新しい生き方を 切り拓いて前に進もう 今日までの正解なんか やがて消える一瞬の錯覚なんだ Mirage  そこにあるのは あやふやでも 前に進めば 確かなtruth 未来はいつも 見えてるのに 信じようとしないだけ  悲しみの向こうには 色の消えた砂漠がある 僕たちは種を蒔き 水をやろう 愚かだと言われても 何もせず死ぬよりはいい 愛情の陽射し浴びて 逞しい芽がどこかで育つだろう Mirage
君はペガサス -Original Track Cover-DIVADIVA秋元康岡ナオキ君の背中の 翼が折れて 夢はあっけなく終わる この手を伸ばしても 愛は跡形もなくサヨナラ  真珠より悲しげな 君の眼差しは 僕の中の孤独を 見抜いていたね 誰も埋められなかった 胸の隙間には 深い絶望だけが見え隠れした  空を飛ぶ ああ ペガサスよ 何を思い 別れを選んだのだろう?  君は自分で 翼を捨てて まっさかさまに墜ちてく 心が血を流し 赤い夕陽のようなロマンス もしも 二人が 出会わなければ 君を失うことなく 僕は空を見上げ ずっと 伝説を信じてた  穢(けが)れなき愛しさは 幻のナイフ 知らぬうちに 傷つけ 傷つけられた もっと 近づくことが もっと 分かり合う たったひとつの道と誤解していた  その姿 ああ 見えなくても そこにいると 今の僕にはわかるよ  君の背中の 翼が折れて 夢はあっけなく終わる この手を伸ばしても 愛は跡形もなくサヨナラ 君は 初めから 想像上の 僕が描(えが)いたペガサス 誰も見たことない 愛を思い続けた罰さ  君の背中の 翼が折れて 夢はあっけなく終わる この手を伸ばしても 愛は跡形もなくサヨナラ 君は 初めから 想像上の 僕が描(えが)いたペガサス 誰も見たことない 愛を思い続けた罰さ
1ガロンの汗SDN48SDN48秋元康伊橋成哉野中“まさ”雄一目の前に広がった道は まっすぐにどこまでも伸びる 少しずつ傾斜する未来は いつの日かきっと青空に届くだろう  長いその距離も つらい坂道も 踏み出さなくちゃ たどり着かない  ここで 1ガロン 汗をかけ! その身体 動かさなきゃ 何も始まらないんだ 賢さや思惑は ただ足を重くするだけ 一生懸命 それが 夢への近道だ  陽が落ちて 空が暗くなっても すぐそばに仲間たちはいるよ 暗闇に放り出される孤独 僕たちはいつも不安に思ってた  ここで倒れたら 負けてしまうんだ やり続けた分 自信になるよ  だから 1ガロン 汗をかけ! 願い事 かき集めて すべて叶えてしまおうぜ まわりなんか気にしても そうペース乱すだけだよ ただがむしゃらに それが 希望の手に入れ方  ここで 1ガロン 汗をかけ! その身体 動かさなきゃ 何も始まらないんだ 賢さや思惑は ただ足を重くするだけ 一生懸命 それが 夢への近道だ
兆しTeam KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康大内正徳今 僕たちは校舎の屋上に集まり 夜明けが来るのを一緒に待ってた そう 星もない暗闇 段ボールを敷いて 未来を語り合ってた  大きな悲しみ 途方に暮れた日々に いても立ってもいられなくて 明日の光を探しに来たんだ 希望をください  君がいて 僕がいて 彼がいて 彼女がいて 東の空が白んで 新しい朝が来る 涙して 抱き合って 肩組んで 前を向こう 兆しに照らされて 僕たちはもう一度強くなれるさ  もう この街は目覚めて動き始めたんだ なくした時間を取り戻すように… ほら 変わらない太陽 みんなで手を伸ばせば ぬくもり掴めるだろう  見えない痛みにみんなで怯えないで どんな涙も乾くものさ 自分の心を信じてみようよ 力をください  君のため 僕のため 彼のため 彼女のため やさしい風が吹き抜け 輝いた今日が来る 生きること 感謝して 巡り逢い 愛し合おう 兆しを感じたら 僕たちはいつだって一人じゃないさ  君がいて 僕がいて 彼がいて 彼女がいて 東の空が白んで 新しい朝が来る 涙して 抱き合って 肩組んで 前を向こう 兆しは地図になり 僕たちは夢の道 あきらめないよ
校庭の仔犬Team KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康夏海校庭の片隅 一匹の仔犬が 教室を見上げて 誰かを探している おだやかな午後  授業中も何となく あなたのこと考えてしまう 鉛筆が横顔を 落書きするように…  他のクラスの男子なのに 気になったのはいつからだろう? すれ違うその度に きゅんとするのよ  窓の向こうには青空 目を細めながら眺めて 心に迷い込んだ あなたを思ってた  校庭の片隅 一匹の仔犬が 教室を見上げて 誰かを探している もし言葉 喋ったら 何を話すのだろう? 恋はどこからかやって来て 近くを彷徨(さまよ)うものね  先生から当てられた時 チンプンカンプン 答えられなくて アンビリーバブル あきれられた 集中しなさい  サインコサインタンジェントより ときめいている胸の奥の その答え 知りたいだけ うわの空になる  体育の授業の生徒は 誰も無関心みたいで 小さな訪問者に 声さえ掛けないね  できるなら駆け寄り この手に抱きしめて 頭を撫でながら ずっとそばにいたいよ 何をしに来たのか? 私には伝わる 自分でも気づかないうちに あなたに会いに来たのね  校庭の片隅 一匹の仔犬が 教室を見上げて 誰かを探している もし言葉 喋ったら 何を話すのだろう? 恋はどこからかやって来て 近くを彷徨(さまよ)うものね
ディスコ保健室Team KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康和田耕平最後のチャイムが鳴ったら (Yeah! Yeah!) そろそろ始めようか? (Wow! Wow!) 校舎に残っている奴は とっとと帰ってくれ!  職員室の窓に (Yeah! Yeah!) 動いてる影はないし (Wow! Wow!) こうなりゃ2人きりで 朝まで貸し切りだ  Uuuu… でっかいスピーカーを (Are you ready?) そう パソコン繋いで ミュージック 流してくれ!  保健室をディスコに変えて ベッドの上で踊ろうぜ! 女医の君も 白衣のままで (Come on!) ルールなんかゴミ箱に捨てて 緩いビート 揺れながら 腰を引き寄せ Kiss! Kiss! Kiss me! 恋は会員制さ  「イケナイコね」 なんて (Yeah! Yeah!) やさしく叱られても (Wow! Wow!) 男になることは こういうことなんだ  Uuuu… 若さが求めてる (Do you want?) そう馬鹿馬鹿しいほど 刺激が欲しかった  保健室に何度も来たよ 頭が痛いフリをして 授業中だって ここは天国さ (paradise) 甘えられる年上の女(ひと) ライトチェンジ 妖しげに 夢か幻 Dance! Dance! Dance! more… 恋の共犯者さ  みんなの前では先生 2人になったら彼女 秘密のロマンスだから 誰にも言えず 踊りたくなるんだ  保健室をディスコに変えて ベッドの上で踊ろうぜ! 女医の君も 白衣のままで (Come on!) ルールなんかゴミ箱に捨てて 緩いビート 揺れながら 腰を引き寄せ Kiss! Kiss! Kiss me! 恋は会員制さ
お待たせSet listTeam KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康樫原伸彦ずっと 羨ましかった 先輩たちのステージ オリジナルの歌  だけど そう私たちは 忘れられてるみたいに お下がりばかりで… どうして?  同じレッスン ただ 黙々と… 力をつけて いつかは きっと  お待たせSet list 叶った夢 私たちに用意された 素敵なメロディー KIIのSet list みんなの夢 大切に 大切に 歌い続けるよ これから  いつも悔しかったの リバイバル好きだけど 前へ進めずに…  何が まだ足りないのか? どうすれば先に行けるの? 焦っていたのよ 毎日  初めての衣装 身につけた時 新しい命 貰ったようで…  ようやくSet list 成長した夢 私たちのためだけに すべてがあるのよ KIIのSet list 未来の道 このチャンス このチャンス 無駄にはしないよ よろしく!  お待たせSet list 叶った夢 私たちに用意された 素敵なメロディー KIIのSet list みんなの夢 一番に 一番に 報告したかった あなたに
クロスTeam KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康division Lクロス その胸の 愛の十字架は 俺とおまえの誓いの印だよ クロス 運命に 2人 揺れながら 永遠の絆は切れることない  兄貴に借りたバイク 夜通し飛ばして 街を離れてみたかった Uh Yeah どうせ 俺はアウトロー 落ちこぼれなんだ つきあっちゃいけないって 仕方ないだろう  だけど俺の気持ちは 嘘偽りないのさ 走る (ハイウェイ) ぶつけようのない 怒りのように…  I love you クロス この身体 灰になったって 愛し合ってた心はここにある クロス いつだって ずっと 離さずに そうおまえのことを想っているよ  カーブを曲がりきれず バイク スピンして 空が近くに降って来た Uh Yeah こんな俺に似合いさ 痛みもないんだ 心破れたのかな 錆びた味がした  今度だけは本気で 生きてみたかったのさ 夢は(ランナウェイ) どうしようもない 闇の向こうに  I miss you クロス その胸の 愛の十字架は 俺とおまえの誓いの印だよ クロス 運命に 2人 揺れながら 永遠の絆は切れることない  I love you クロス 人生で たったひとつだけ 失いたくないものがあったんだ クロス 誰にでも 命 それ以上に 守らなきゃいけない女がいるよ
フィンランド・ミラクルTeam KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康佐々倉有吾フィンランドの湖には 恋が叶う レジェンドがあるって聞いた  好きな人を そう振り向かせる 女神様が 眠ってるらしい  世界中の誰もが 手に入れたくなる 氷に覆われた奇跡 岸辺で水面(みなも)を見つめ そっと つぶやいてみる  気まぐれだっていい 私だけを見てよ ほんの1秒くらい 目が合うだけで… 気まぐれだっていい 視線に気づいてよ 厚い雲の切れ間 射し込む陽で 愛を溶かして欲しい  フィンランドの湖には 行けないけど ネット上で見つけた  ごく普通の 風景なのに どこで何が 起きるのでしょうか?  眺めていて気づいた 本当のことを… 奇跡なんかじゃなくて 勇気がレジェンドなんだ 誰の心にもある  偶然だっていい その笑顔を分けて 好きになってなんて 思わないから 偶然だっていい すぐ近くで見てる 私のこと覚えて まずそこから 愛に自信を持とう  フィンランド・ミラクル フィンランド・ミラクル フィンランド・ミラクル フィンランド・ミラクル  気まぐれだっていい 私だけを見てよ ほんの1秒くらい 目が合うだけで… 気まぐれだっていい 視線に気づいてよ 厚い雲の切れ間 射し込む陽で 愛を溶かして欲しい  フィンランド・ミラクル フィンランド・ミラクル フィンランド・ミラクル フィンランド・ミラクル
眼差しサヨナラTeam KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康Amit Paul・Staffan Nygren・Niklas Bergstrom・Hilda Eidhagen小雨が降る街は 無口だね 僕らは愛に寄り添う 傘もなく  別れ際に 見つめ合うだけだった  眼差しサヨナラ 言えたらいいのに 君の涙 放っては行けない 今  心が雨に濡れ 重くなる 辺りの色が消えてく モノクローム  僕は君に 何をしてあげられる?  眼差しサヨナラ 言えたらいいのに やさしさとは 強さのことと知った 2人の時間を 止めちゃいけないね これ以上は 悲しみ増すだけ  引き延ばした 思い出が 君のことを 傷つけてしまうだろう  ごめんね、サヨナラ 声には出さずに この唇 動いて ごめんね、サヨナラ 僕が悪いんだ 凭(もた)れる肩 受け止め 君を抱いた 眼差しサヨナラ 言えたらいいのに 止まない雨 2人は ただ濡れてた
嘘つきなダチョウTeam KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康河原嶺旭嘘つきなダチョウは おっとり歩いたり いい奴アピールして 油断させてるけど 本当のダチョウは ちょっとセクシーで 友達というより 私にとってLover  いつも冗談ばかり言って みんなを煙(けむ)に巻いている 恋愛感情 持たれないように… シリアスな状況避けて とっておきの笑顔光線 誰にもやさしい八方美人がむかつくの  わかっているのよ あなたのシャイさと本性 そうすべてバレてるわ  嘘つきなダチョウは もたもた わざとして みんなから遅れて のろまに見せてる 本当のダチョウは 誰より速くて 意外な一面を 隠したままのFriend  きっと私の気持ちなんて とっくにお見通しでしょう だけど気づかないふりをしてるのね 特定の彼女作ると このバランス悪くなるから 恋にはおちない平等主義を貫いてる  素顔を見せてよ あなたも男の一人 欲だってあるくせに…  嘘つきなダチョウは おっとり歩いたり いい奴アピールして 油断させてるけど 本当のダチョウは ちょっとセクシーで 友達というより 私にとってLover  首 長すぎるね まわり見過ぎだよ 足が長いのは 恋に逃げ腰  嘘つきなダチョウは 嫌われたくなくて 誰も愛せないのか 臆病者なんだよ 他人(ひと)のこと気にして 自由を忘れてるの ダチョウはダチョウでいい クジャク以上にLover  私にとってLover
Nice to meet you!Team KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康JupiterNice to meet you! あなたと出会えて ホントに嬉しいよ (友達になれた) 沢山の人の中 巡り逢えた奇跡 感謝してる 小さなドミノが倒れて行くように (倒れて行くように) 数えきれない出会いの連鎖の先にあった 今までで最高の最高のしあわせをありがとう (You are my best friend!) You are my best friend! (大事な人) You are my best friend!  人は誰も長い道を たった一人で歩き始めながら いろんな分岐点で仲間を見つけるんだ 目指す場所は違っても 見上げた空はどこも似ていて 迷いながら悩みながら 私たちは生きてく  (なぜだろう?) 心が楽になるの (ほっとする) 話を聞いてくれるだけで (なぜだろう?) 答えなんか出てないのに (そう元気になれる) 微笑みで癒される  Nice to meet you! ハートにようこそ 一人じゃなくなった (寂しくなんかない) 運命はいつだって いい方へと連れて行ってくれる ジグソーパズルがはまったみたいに (はまったみたいに) 心の奥にピタリとあなたが登場して 悲しみにもぶれない強さとか貰ったよ (You are my best friend!) You are my best friend! (ああ ありがとう) You are my best friend!  青い空に浮かんだ雲 好きなかたちを見つけたみたいに かけがえのない時間をあなたと過ごしたい 振り向けば きっと 今日が 私の大事な記念日になりそうで 腕を取って歩き出そう これからの長い道  (この気持ち) ああ 今 伝わるかな? (ときめいて) すべてが輝いて見えるの (この気持ち) 凹みそうなつらい時も (そう勇気くれる人) やさしさに触れ合えるよ  Nice to meet you! あなたと出会えて ホントに嬉しいよ (友達になれた) 沢山の人の中 巡り逢えた奇跡 感謝してる 小さなドミノが倒れて行くように (倒れて行くように) 数えきれない出会いの連鎖の先にあった 今までで最高の最高のしあわせをありがとう  Nice! Nice! Nice to meet you! ハートにようこそ 一人じゃなくなった (寂しくなんかない) 運命はいつだって いい方へと連れて行ってくれる ジグソーパズルがはまったみたいに (はまったみたいに) 心の奥にピタリとあなたが登場して 悲しみにもぶれない強さとか貰ったよ あなたは私の素敵な友達よ (サプライズだった) 今日から永遠に 美しく輝くダイヤモンド 幼い頃から探し続けていた (探し続けていた) 心の中のタカラを神様に贈られた 今までで最高の最高のしあわせを 最高の最高のしあわせを 最高の最高のしあわせをありがとう (You are my best friend!) You are my best friend! (ねえ ヨロシク!) You are my best friend!
孤独なバレリーナTeam KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康早川暁雄孤独に踊って 愛のバレリーナ 大きな鏡の前で一人きり 激しく (激しく) 踊って (踊って) 若きバレリーナ 誰も知らない心を…  目に見える この世界では 悲しみは 影でしかない 眩し過ぎる 光たちが 真実 隠している  磨かれた (磨かれた) 宝石は (宝石は) 選ばれたものだけ  孤独に踊って 一心不乱に あなたを責める人などいないから 激しく (激しく) 踊って (踊って) 若きバレリーナ 何も怯えなくていいよ 今は自分を見せるんだ  才能と その情熱で 階段を 上ろうとしても 先を急ぐ 人の群れを かき分け 前に出られない  しなやかで(しなやかで) 美しい (美しい) その身体は言葉  孤独に語って オフのバレリーナ あなたの夢と未来を教えてよ 華麗に (華麗に) 踊って (踊って) 弱きバレリーナ すべてさらけ出していいよ それがあなたの運命  孤独に踊って 花が舞うように… あなたはあなたのままで生きるのよ 激しく (激しく) 踊って (踊って) 若きバレリーナ 何も迷わなくていいよ もっと自分を信じるんだ
今 君といられることTeam KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康酒井ミキオススキが風に揺れて 黄金(こがね)の波が寄せる いつもの帰り道に 季節は巡る  羽織ったカーディガンだけじゃ ちょっと肌寒くなったね 来年のことなのに 卒業 近づいて来た  今 君といられること そばにいられること どれだけ大事な日々か… ああ 君のそのすべてを 僕は覚えていたい 輝いてるこの瞬間(とき)  遠くの空が澄んで 山の尾根まで見えて 朝晩 冷え込んだら 初雪が降る  どんなに好きでいたって 別れはやって来るんだね 僕たちが自転車を ゆっくり漕いだとしても…  今 君といられること そばにいられること 運命 重なる日々さ ああ たったそれだけでも 冬の足音さえも しあわせだと思える  桜が咲くその日まで  今 君といられること そばにいられること どれだけ大事な日々か… ああ 君のそのすべてを 僕は覚えていたい 輝いてるこの瞬間(とき)  今 2人 見つめ合って 何も言わなくても 心が通じているよ ああ 同じ道歩いた 君と僕の季節は 振り返れば眩しい  輝いてるこの瞬間(とき)
ウイニングボールTeam KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康木之下慶行一番 嬉しいニュースが飛び込む 誰もが待ちかねていた報せさ うちの高校の野球部が 甲子園に初出場 あんなに頑張っていた奴らが やっと手にした夢のチケットさ 僕らは誇りに思う  夕陽の中 汗にまみれ ユニフォームを泥だらけにしてたよね 努力し続けた がむしゃらの勝利  ウイニングボール 君は握りしめ どんな涙 流してるのだろう? ウイニングボール 君の掌に 青春の その重み 感じているか?  絶対 無理だとあきらめてたけど 奇跡を引き寄せたのは希望さ そんな強くないメンバーが みんな全力でやったんだ 何度も挫けそうになる度に グランド 大声で走ってる 背中を応援したよ  試合 終わって 学校戻り 喜ぶより練習始めるんだね きっと そのひたむきさが 逆転の勝利  ウイニングボール 胸にしまって 新しいボール 遠くに投げている ウイニングボール 君の眼差しは 今日じゃなく もう明日(あす)を 見てるのだろう  ウイニングボール 君は握りしめ どんな涙 流してるのだろう? ウイニングボール 願いを込めて 自分の力 信じてみることさ ウイニングボール 人は誰だって できないこと 何もない 報われるんだ
握手の愛Team KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康松本俊明こんなに大きな場所に みんなが集まってくれる 初めて来た人 常連もいっぱいいるね  長蛇の列に並んで どれだけ待ってくれたの? この日が来るのを 楽しみにしてた  短い時間 触れ合うだけで そう ほっとするのよ 味方がいることを 教えられる  握手の愛で (握手の愛で) 繋がるパワー (繋がるパワー) 不安だらけの私に 勇気 ありがとう 握手の愛で (握手の愛で) 伝わる気持ち (伝わる気持ち) 今日 ここで エネルギー 貯めて 走り出す  しばらく会えなかったね 何だか寂しかったよ あなたの笑顔が 支えだったから  時々だけど こうして会えば また 遠くでいつも 応援してくれる 声がする  握手をすると (握手をすると) ガンバレそうで (ガンバレそうで) 夢を目指す私に エール ありがとう 握手をすると (握手をすると) 元気になれる (元気になれる) いつの日か 輝いた 私 見て欲しい  手と手を握っただけで 交わした言葉よりも ひとつになれるから  握手の愛で (握手の愛で) 繋がるパワー (繋がるパワー) 不安だらけの私に 勇気 ありがとう 握手の愛で (握手の愛で) 伝わる気持ち (伝わる気持ち) 今日 ここで エネルギー 貯めて  握手をすると (握手をすると) ガンバレそうで (ガンバレそうで) 夢を目指す私に エール ありがとう 握手をすると (握手をすると) 元気になれる (元気になれる) いつまでも 忘れない 握手 宝もの
ボウリング願望Team KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康江並哲志仲のいい友達が 週末に集まって 遊びに行こうと 計画したんだ  海だとか山だとか いろいろと出たけど ちょっと ダルいねって 却下されたり…  清く明るい グループ交際さ 幹事の僕 幹事の君 何かが起きるかもね  ボウリングをしようぜ ボールを投げたら 君のハート 何本 倒せるか? ストライクなんかは 狙っていないよ 僕の気持ち スピンかけて 君の方へ 曲がりながら 伝わればいいよ  盛り上がるはずだった 楽しいゲームなのに 次第に勝ち負けに 熱くなってた  知らぬ間に2チームが 5点差を争って プライドを懸けた ガチンコバトル  味方だったら 問題なかった 僕はマジで 君もマジで 火花を 散らしちゃった  ボウリングをしようぜ ストライク 取ったら 君との恋 バッテン つくだろう でもチームにはチャンスさ ムキになってしまった 僕の想い 裏腹なまま ナイスコース 全部 倒して すべてが終わった  ボウリングをしようぜ ボールを投げたら 君のハート 何本 倒せるか? ガーターで終わったら 丸くおさまったね 今日に限って 絶好調だよ そんな僕に 拍手してる君が ちょっぴり脈あり?
16色の夢クレヨンTeam KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康青野ゆかりレッドにブルーにイエロー・ホワイト・ブラック・ グリーン・ピンクにオレンジ Come on! 集まれ! ゴールド・シルバー・ネイビー・グレーに ブラウン・ライトブルー・ベージュにパープル 夢16色 リリにリホにアンニャ・しおりん・モコにごりさにせぇ~らにねえさん Come on! みんなで! ちゅりにしゃわこにあいりん・まつりな・ まなつにミキティ・れいちゃん・ともにゃん チームKII  背丈も体重も 歳とか性格も 目指す方向も バラバラだけど  真っ白な画用紙 ひとつの絵を描(か)こう 夢クレヨン 個性と個性が 力を合わせて 未来の絵になる  レッドにブルーにイエロー・ホワイト・ブラック・ グリーン・ピンクにオレンジ Come on! 集まれ! ゴールド・シルバー・ネイビー・グレーに ブラウン・ライトブルー・ベージュにパープル 夢16色 リリにリホにアンニャ・しおりん・モコにごりさにせぇ~らにねえさん Come on! みんなで! ちゅりにしゃわこにあいりん・まつりな・まなつに ミキティ・れいちゃん・ともにゃん チームKII  正解なんかは どこにもないんだ 自分のその色 信じればいいよ  一人が欠けても 完成しないよ  夢クレヨン 励まし合ったり ぶつかり合ったり 素敵な絵になるよ  真っ白な画用紙 ひとつの絵を描(か)こう 夢クレヨン 個性と個性が 力を合わせて 未来の絵になる  Come on! 集まれ! 夢16色 Come on! みんなで! 夢クレヨン Come on! 集まれ! みんなで16色 チームKII
ラムネの飲み方Team KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康夏海君が今日も休みだって 誰かから聞いて心配になったんだ 風邪ならしょうがないけど 他に理由(わけ)がありそうで…  先週 会った時に どこか君らしくなかった はしゃぎ方も笑顔も 無理をしてる気がした  一気にラムネを飲めないだろう もっと もっとゆっくり飲めばいい 真っ青な空 見上げながら 瓶のビー玉落ちて一休み 心の泡が苦しいなら 息をついてごらん  たった一通 返って来た 携帯のメール 「大丈夫!」って書かれてた 「大丈夫!」て言う時ほど 人は大丈夫じゃないんだ  強がりなんか言うなよ 僕はそのためにいるんだ 恋愛感情ないだろう? ダメな君と向き合おう  大人はラムネを飲まなくなるよ きっと きっと嫌いじゃないけどね 忙しい日々 疲れ切って そんなビー玉なんか面倒で… 楽に生きてくその方法は 頑張らないことさ  一気にラムネを飲めないだろう 半分 半分残せばいいんだよ 炭酸抜けて 温(ぬる)くなっても 胸のビー玉 息が詰まるなら 今は何にも考えないで ちょっと休憩しよう
クリクリアンダーガールズA(SDN48)アンダーガールズA(SDN48)秋元康RED APPLE・RED COOLRED APPLE & RED COOLひとつ クリクリ ふたつ クリクリ みっつ クリクリしたくなるよね よっつ クリクリ いつつ クリクリ むっつ ななつ やっつ さあ ここのつ クリクリ とおで クリクリ なぜか いつでも 欲しくなるの 好きになったら しょうがないじゃない?  みんなが聞いて来るの ねえねえ クリクリって 一体 何なの?  あれも クリクリ これも クリクリ 私から言わせないで 想像してよ クリクリの秘密  Aで クリクリ Bで クリクリ Cで クリクリしてあげようか? Dで クリクリ Eで クリクリ Fで Gで Hで プリーズ Iで クリクリ Jで クリクリ もっと 激しくしたくなるわ 知らず知らずに 誰もするでしょう?  ホントはわかってるでしょう? そうそう クリクリって みんなの生き甲斐  たかが クリクリ されど クリクリ あなたのはどんな感じ? 老いも若きも クリクリタイム  そう 耳たぶを 指でそっと摘(つま)んで 愛している分 つねってあげる  ひとつ クリクリ ふたつ クリクリ みっつ クリクリしたくなるよね よっつ クリクリ いつつ クリクリ むっつ ななつ やっつ さあ ここのつ クリクリ とおで クリクリ なぜか いつでも 欲しくなるの 好きになったら しょうがないじゃない?  もっと クリクリしましょう クリクリ
上からナツコアンダーガールズB(SDN48)アンダーガールズB(SDN48)秋元康川浦正大生田真心年上の君は 自由奔放で 次の行動が 僕にも読めない  人混みの中 急に振り向いて 君は(僕に)キスを せがんだ  上からナツコ サディスティックな奴め! 愛の踏み絵みたい 無茶ぶり 何でいきなり? 何で目を閉じる? 君は本気なのか? Jokeなのか?  歳の差はスリル まるで観覧車 心 揺らされて ドキッとするんだ  躊躇ってたら 僕を煽るように 君が(そっと)言った 「意気地なし!」  おねだりナツコ わがままな奴め! 愛を試すような 仕打ち 何で今なの? 何でこの場所で? 君は本気なのか? Babyか?  シャイなくせして いたずらっぽく 唇 尖らせる  上からナツコ サディスティックな奴め! 愛の踏み絵みたい 無茶ぶり 何でいきなり? 何で目を閉じる? 君は本気なのか? Jokeなのか?  年上の(年上の) 君なのに(君なのに) 誰よりも(誰よりも) 可愛く思える 年上の(年上の) 君なのに(君なのに) いつだって(いつだって) 僕にはティーンエージャー
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
負け惜しみコングラチュレーションSDN48SDN48秋元康平隆介生田真心いつも 待ち合わせた 駅の改札口 改築したのはいつ頃だろう 君と僕のあの柱が なぜかなくなっていたよ  ケンカするその度 あの柱の陰で ガムを噛みながら 君は拗ねてた 僕もそばでガムを噛んで 自然に仲直りしたね  2人は若さに 傷つき癒され 少しずつ 大人になった  君が結婚するって聞いた 世界のどんなニュースより驚いたよ ああ 今も大事な人よ 僕が悔しくなるほど しあわせになれ!  偶然 通りかかった 新しい柱に 僕は一人きり 君を想った 今の彼は拗ねた君に ガムを噛んでくれるのか?  仲直りの仕方 教えてあげたい 思い出は味方なんだ  君におめでとうって言おう 携帯番号 まさか変わってないよね ああ 今も愛しい人よ 僕にはできなかったけど しあわせになれ!  君が結婚するって聞いた 世界のどんなニュースより驚いたよ ああ 今も大事な人よ 僕が悔しくなるほど しあわせになれ!  僕の愛しい人よ 必ず しあわせになれ!
終わらないアンコールSDN48SDN48秋元康川浦正大野中“まさ”雄一瞼(まぶた)を閉じれば今でも ずっと鳴り響いているよ 思い出の 彼方から 終わらないアンコール  ラストステージ 力の限り 歌い踊って 燃え尽きたくて…  同じ夢 手を伸ばし 支え合った仲間 その汗もその涙も 人生で最高の花束になる  眩しいスポットライトは まるで光の道案内 未来へと 続いてる 終わらないアンコール  袖へとハケたら スタッフたちが 何も言わずに 抱きしめてくれた  客席の やさしさが 潮のように満ちて 「もう一度 頑張れよ」と 今までで一番の勇気になった  涙をそっと拭ったら 胸を張って微笑もう 万雷の その拍手に 深々と礼をして… 終わらないアンコール  ねえ 客席の灯り 今はまだ つけないで 夢はいつも あきらめない限り いつの日か 幕が また 上がるんだ  素敵な別れをありがとう もっと 強くなれた気がする 新しい 道を行く 旅立ちの時だ  瞼(まぶた)を閉じれば今でも ずっと鳴り響いているよ 思い出の 彼方から 終わらないアンコール  終わらないアンコール  ラララ… ラララ… ラララ…
シンクロときめきGOLD LYLIC渡辺麻友GOLD LYLIC渡辺麻友秋元康岡村郁二郎岡村郁二郎フェンス乗り越え 非常口抜けて 教室までの最短コースさ ふと隣を見たら 遅刻常習犯 君と競い合ってた  螺旋階段 登って行く時(君が先に登っているから) 制服のスカート短すぎるよ(君のお尻がチラチラ目の毒) あと数秒後には 始業チャイムが鳴る そんなこと気にしていられない  今は脇目も振らずに 同じゴールまで走れ!  この息遣い 脈の打ち方 僕はドッキッ!ドッキッ!ドッキッ! 恋の予感 吹き出す汗も 乱れる髪も 2人の気持ちは シンクロときめき  どうにかセーフ 席に座っても(なぜか心臓 落ち着かないんだ) 先生の話は眠くなるよ(頭は君のことでいっぱいさ) 窓の向こう見たら 2年C組で 君もまた 授業に飽きていた  ちょっと不思議なくらいに 同じ行動をしてる  何が好きとか 何が大事とか きっとピンとピンとピンと 一致するんだ どんなマンガとか どんな音楽とか 2人のセンスは シンクロときめき  この息遣い 脈の打ち方 僕はドッキッ!ドッキッ!ドッキッ! 恋の予感 吹き出す汗も 乱れる髪も 2人の気持ちは シンクロ中  惹かれてゆくのは シンクロときめき
サバの缶詰渡辺麻友渡辺麻友秋元康ray.mray.m長い一日が 終わり 化粧を落とす 真夜中  鏡の中に映る 誰か知らない女  どなたですか? どなたですか? すっぴんじゃわからない かなり疲れてる その顔は きっと 年上でしょう?  いくつ サバを読めば しあわせになれますか? 可愛い女と 誘ってくれますか? どうせ この世の中 嘘も真実も 私の好きな サバの缶詰  「私…サバを読んでました。 17歳って言ってましたけど、 本当は…38歳なんです。 あきれたでしょう? 私のこと、嫌いになりましたか?」  雑誌 めくって 止まる ファッションよりも 占い  納得できる未来 どこにあるのでしょうか?  いくつに見える? いくつに見える? 三十路前は聞けたけど 気を遣われて 10歳引かれても ぴたり 当てられた  いくつ サバを読めば 騙されてもらえますか? 若く見えると おだててくれますか? どうせ作り話 すべておいしすぎる 私はまるで サバの缶詰  いくつ サバを読めば しあわせになれますか? 勢いだけで 口説いてくれますか? 無理にカマトトを 演じているのも 少し疲れた サバの缶詰
三つ編みの君へ渡辺麻友渡辺麻友秋元康伊藤心太郎生田真心緑の草原を そよ風が通り過ぎて 僕らは春を見つけた 切り株のベンチで 卒業後に何をするか いっぱい夢を語った  三つ編みのその髪を 無意識に指でほどいていたのは 大人へのステップ  恋とわかってても 言い出せなくて 青春時代は 静かに過ぎてく こんなに近くに 君がいる日々を いつの日か思い出して 後悔をするだろう  小さな湖の その畔歩いてたら どこかでうぐいすの声 胸の奥がふいに チクリと痛かったのは 切ない季節だから  少しだけ距離置いて 折れそうな君の背中を見ながら 守りたくなった  恋と気づかずに 友達でいた 僕らの関係は 日溜まりみたいで やさしい微笑み 眼差しの中に ほっとするぬくもりとか 感じていたのだろう  恋とわかってても 言い出せなくて 青春時代は 静かに過ぎてく こんなに近くに 君がいる日々を いつの日か思い出して 後悔をするだろう  できるなら 最後くらいは 自分の気持ちを伝えたいけれど 僕らはこのまま そっと見つめ合って 黄昏に包まれながら 思い出になろう 永遠のシルエット
ラベンダーのジュータン渡辺麻友渡辺麻友秋元康Sungho田中直ラベンダーのあのジュータン 飛んで行きたい あの人が住む街へ ラベンダーのあのジュータン 今すぐ行きたい 薄紫の畑から 季節の風に乗って 満開の花と 私の気持ちを 伝えたいのよ ねえ  教室の窓辺に 待ちわびてた春が 柔らかな陽射しを 連れて来た ここに転校して ようやく気づいたの ずっと恋をしてた自分に…  近づきすぎたら 当たり前になってしまう 大切な気持ち 見えなくなるのね  ラベンダーの甘い香り ときめきながら 初恋のあの街へ ラベンダーの甘い香り 癒されながら 思い出の彼方まで 流れる雲と並んで この胸に咲いた あの日の想いを 届けたいのよ 今  裏山の斜面に 風が通り過ぎて 薄紫色の波が立つ 校庭の真ん中に 一人で立っている 私は目を閉じて 想像する  今なら少しは 上手に話せる そう あの人の前でも 素直になれるよ  ラベンダーのあのジュータン 飛んで行きたい あの人が住む街へ ラベンダーのあのジュータン 今すぐ行きたい 薄紫の畑から 季節の風に乗って 満開の花と 私の気持ちを 伝えたいのよ ねえ  ホントは好きだと 呪文 唱えて ずっと忘れない 魔法の力で この街から 飛んで行くんだ  ラベンダーの甘い香り ときめきながら 初恋のあの街へ ラベンダーの甘い香り 癒されながら 思い出の彼方まで 流れる雲と並んで この胸に咲いた あの日の想いを 届けたいのよ 今
マユユロイド渡辺麻友渡辺麻友秋元康古城康行武藤星児MAYU MAYU MAYUYU (MAYU MAYU MAYUYU) BABY BABY BABYBY (BABY BABY BABYBY) MAYU MAYU MAYUYU WANT YOU WANT YOU WANT YOU YOU 1!2!1!2!3!  顔も身体も完璧だ 理想のガールフレンド マユユロイド 僕の作品 みんなが好きになるたびに そのハートのエネルギー 力に変え 動き出すんだ  僕の好みのツインテール 僕の好みのワンピース 何でも望みが叶う  誰にも もう 渡さないよ 世界で一体のマユユロイド 僕だけしか 操縦できない 愛しの君は マユユロイド マユユロイド  MAYU MAYU MAYUYU (MAYU MAYU MAYUYU) BABY BABY BABYBY  声もしぐさも満点だ オーダーメイドのアイドル マユユロイド 僕の芸術 頭の思考回路には 僕のことが好きになる プログラムが 書き込まれてる  どこへデートしたいかとか どこで何を食べたいかとか 僕らは趣味まで一緒さ  みんなが ああ 狙ってるけど 絶対服従のマユユロイド 僕しか そう 命令できない 麗しの君はマユユロイド マユユロイド  MAYU MAYU MAYUYU (MAYU MAYU MAYUYU) BABY BABY BABYBY WANT YOU WANT YOU WANT YOU YOU  こんなに可愛い女の子 きっと どこにもいないよ 自慢をしたいんだ 宝もの  誰にも もう 渡さないよ 世界で一体のマユユロイド 僕だけしか 操縦できない 愛しの君は マユユロイド マユユロイド  MAYU MAYU MAYUYU (MAYU MAYU MAYUYU) BABY BABY BABYBY (BABY BABY BABYBY) MAYU MAYU MAYUYU (MAYU MAYU MAYUYU) WANT YOU WANT YOU WANT YOU YOU
新宿優等生渡辺麻友渡辺麻友秋元康宮島律子野中“まさ”雄一深い夜が 通りの向こうから 押し寄せる 客待ちのタクシー ネオン(あかり)灯す  学校はつまらない 友達もいないし… でも家に帰ったって 誰もいない 暗い平日  そう私 新宿優等生 ここでは優等生 言うことを聞くよ ほら いつだって 新宿優等生 噂の優等生 AH- 悪いことも 何でもできる  人の群れが 私の心を 弄(もてあそ)ぶ イケメンのホストが 甘く誘う  叱ってなんてくれる人 まわりにもいないし… ゲーセンやカラオケには 孤独ばかり 愛を捨ててる  ねえ 誰か 新宿ひとりぼっち 助けてひとりぼっち 心は叫んでいる 落第生 新宿ひとりぼっち 彷徨うひとりぼっち AH- 失うもの 探しながら  「最後は、歌舞伎町にいるよ。 ずっと、 賑やかだから 何してるか?って? … ただ、 歩いてる。 制服だからね、 みんなが見るんだ。」  そう私 新宿優等生 ここでは優等生 言うことを聞くよ ほら いつだって 新宿優等生 噂の優等生 AH- 悪いことも 何でもできる
今さらFall in love風見しんご風見しんご秋元康ヒザシ野中“まさ”雄一外苑前のカフェテラス 左斜めのテーブルで 聞き覚えある笑い声 すぐに君だってわかったよ  久しぶり(久しぶり) 元気かい?(元気かい?) 何にも変わってないね 偶然の(偶然の) 再会は(再会は) 愛の間違い探し  今さらFall in love どうにもならない あの時 どうして 君と別れちゃったんだろう 今さらFall in love 何も始まらない 僕はこの歳から片想い  あの頃 2人 ここに来て BLTを食べたよね シャツにケチャップの染みつけて 笑ってた君が懐かしい  どうしてた?(どうしてた?) ぼちぼちさ(ぼちぼちさ) 言葉が続かなくなる 新しい(新しい) 思い出は(思い出は) もう作れないのかな  今ならFall in love 気持ちだけでいい 残りの人生 君を遠くで思っていたい 今ならFall in love まるで少年みたいに 僕はこの歳から片想い  じゃあ またね(じゃあ またね) うん いつか(うん いつか) メールも教え合わずに 愛してた(愛してた) その人は(その人は) そう心の恋人  今さらFall in love どうにもならない あの時 どうして 君と別れちゃったんだろう 今さらFall in love 何も始まらない 僕はこの歳から片想い
卒業-GRADUATION-川嶋あい川嶋あい秋元康林哲司緑の木々のすき間から春の陽射しこぼれて 少し眩しい並木道手を翳して歩いた  あの人と私は帰る時はいつでも 遠廻りしながらポプラを数えた  4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを愛せやしないと  誕生日にサンテクジュペリふいに贈ってくれた 一行おきに好きだよと青いペンで書いてた  あの頃の二人は話さえ出来ずに そばにいるだけでも何かを感じた  4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを愛せやしないと  4月が過ぎて都会へと 旅立っていくあの人の素敵な生き方 うなづいた私
ぐるぐるカーテンPLATINA LYLIC乃木坂46PLATINA LYLIC乃木坂46秋元康黒須克彦湯浅篤カーテンの中 太陽と 彼女と私 ぐるぐる包まれた プライバシー 何を話してるのか? 教えないよ  何となく 落ち着くの 教室の特等席 仲のいい友達と 2人きりの世界よ  「あのね」 「私ね」 ぴったり身体寄せ ひとつになったら 何だって わかり合える  (彼女と私)  カーテンの中 そよ風と 花の香りと ぬくもりを包む シークレット 誰に恋したのか そうよ 女の子なら いつだって 死角になる場所くらい こんな時のために 確保してる 男子禁制  たいていは ふざけてる 私たちの毎日だけど 思いっきり 泣きたくて ここに来ることもある  「平気」 「大丈夫」 心に近づいて 涙を拭ったり 抱きしめて 聞いてあげる  (誰かと誰か)  カーテンの中 太陽と 彼女と私 ぐるぐる巻かれた プライバシー 内緒話するの きっと 男の子たち さりげなく 耳をそばだてて どきどきしながら 聞いてるでしょう ガールズトーク  開(ひら)いた窓 吹き込んだ風が 胸の奥のカーテン 恋の妄想 膨らませてる  カーテンの中 そよ風と 花の香りと ぬくもりを包む シークレット 誰に恋したのか そうよ 女の子なら いつだって 死角になる場所くらい こんな時のために 確保してる 男子禁制
左胸の勇気GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康小内喜文佐々木裕君の掌(てのひら)を 胸の上 さあそっと押し当てて 脈を打つその鼓動 しっかり聴くんだ どんな悲しみに 出会っても 生きてれば何とかなる 負けそうになったら 勇気は左の胸に…  夕陽が沈む そのスピードに なぜか 自分だけ 取り残された気になって 地面に伸びる 木立の影に 一人 しゃがみ込んで 怯えてても  そんなに 弱くない 弱くない ホントの君を 知っている 知っている 君ならできる もう一度 立ち上がってみようよ  君の掌を 胸の上 さあそっと押し当てて 脈を打つその鼓動 しっかり感じろよ どんな暗闇に 迷っても 生きてれば出口はある 絶望する前に 勇気は左の胸に…  失敗なんかは 数えなくていい 立ち上がる回数 あきらめるな  いつでも 前向きに 前向きに やってるうちに ついてくる ついてくる 逃げ出さなければ… がむしゃらが 道を切り開くんだ  人は誰もみな 心臓が 中心にあるんだよ 情熱はいつだって ここから生まれる ここに手を置けば わかるだろう 筋肉が叫んでいる もう後に引けない 勇気は左の胸に…  君の掌を 胸の上 さあそっと押し当てて 脈を打つその鼓動 しっかり聴くんだ どんな悲しみに 出会っても 生きてれば何とかなる 負けそうになったら 勇気は左の胸に…
乃木坂の詩GOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康井手コウジ井手コウジWOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW  乃木坂がどこにあるかなんて 僕らは何も知らずに来たんだ あやふやな夢を探してただけ  そこに行ったら見つかると 前を歩いてた誰かに聞いて 気づいた時には坂を登ってた  流れる汗も 疲れた身体も 溢れる涙も 見えない未来図も 生きること  WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW 地に足をつけて ちゃんと歩くんだ WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW 真っ青な空 通り過ぎる風よ 乃木坂の詩  楽そうな道 選んだって 人生で見れば近道じゃないんだ 強くなるために坂を登れよ  弾んだ息も 早い脈拍も 歪(ゆが)んだ表情も 乾いた喉でさえ 生きること  WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW どこにもあるような 普通の風景 WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW 語り合うより 競争しようぜ 乃木坂の詩  いつのまにか 僕らは (知らず知らず) 何かに引き寄せられて (運命に) 登っているのか? (この瞬間(とき)) 下りてるのか? (この場所) 問いかける心の坂道  WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW (Don't look back! Go my way!) 後ろを向くな! WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW (Don't give up! Good luck now!) 正面を見ろ! WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW (Don't look back! Go my way!) 自分を信じて 前へ進むんだ WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW (Don't give up! Good luck now!) 名もなき若者よ 夢ならここにある 乃木坂の詩  乃木坂の詩  僕らの詩
失いたくないからGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康蛯原ランス塩川満己水道の蛇口 顔を近づけ 冷たい水 喉に流し込む 斜めに見える あの青空が どんな時も僕の味方だった  蝉の鳴き声に ぐるりと囲まれた 校庭の土に染み込んだ 夏の微熱に 君の白いシャツとグレイのスカートが 蜃気楼のように 切なく揺れてた  心の中に 静かに風が吹き始め ふと本音が騒ぎ出す 誰かを好きになるのは 一人になりたくないから  コンバースの紐 直す振りして 君のことだけ ずっと見ていたよ 乾いた喉は 癒せるけれど 胸の砂漠は いつでも何か沈んで行く  雲が少しだけ 影を縁取って あっと言う間にザザーっと雨が降り始め 夕立ちになる 君は頭の上に学生鞄 翳して走るよ ついてないって 素敵な笑顔で…  誰にもきっと 失いたくないものがあって そう なかなか踏み出せない 誰かを好きになったら 誰もが臆病になるだろう  ひっくり返した バケツの後で 体育館の上 虹が架かってる 一緒に眺めた 僕らの空は 恋の仕方 教えてはくれない  AH~否定したって 瞼(まぶた)を閉じれば 君が思い浮かぶ  水道の蛇口 顔を近づけ 冷たい水 喉に流し込む 斜めに見える あの青空が どんな時も僕の味方だった
白い雲にのって乃木坂46乃木坂46秋元康太田美知彦太田美知彦ほんのささいなやさしさは まるで縁側の陽だまり 何だかぽかぽかして来て 誰も彼もしあわせだ  みんなでただ寝そべって 同じ空を眺めたら いろいろ話し合うよりも わかり合える気がする  白い雲にのって行きたい ほら 輝いてるあの未来へ さあ 風はそよぎ花は香り 小鳥がさえずる世界へ 想像しようよ 白い雲にのって行きたい まだ 見たことないあの森まで そう 人も猫も犬も笑い 涙が消えた時間へ 旅に出かけようよ  きっと愚かな諍(いさか)いも 眠くなったらしないだろう 心をぽかぽかにすれば 怒った人もあくびひとつ  いい人とか悪い人 そんなに差はないんだよ ゴロンとここに横になって 瞼(まぶた)閉じるとわかる  世界中で夢を見ようよ ほら 何かしてる手を休めて さあ 巡り逢って愛し合って 子どもが生まれる奇跡を 想像しようよ 世界中で夢を見ようよ うん きっと どこかにあるんだろう そう 泣いてる人は誰もいない みんなが笑ってる国 きっと 見つけようよ  そんな難しいことなんか 考えるだけ無駄だよ 一番楽なその方法で のんびりと 今日を生きようよ  白い雲にのって行きたい ほら 輝いてるあの未来へ さあ 風はそよぎ花は香り 小鳥がさえずる世界へ 想像しようよ 白い雲にのって行きたい まだ 見たことないあの森まで そう 人も猫も犬も笑い 涙が消えた時間へ 旅に出かけようよ
会いたかったかもしれないGOLD LYLIC乃木坂46GOLD LYLIC乃木坂46秋元康BOUNCEBACK・MIKOTO野中雄一会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 君に…  自転車全力でペダル 漕ぎながら坂を登る 風に膨らんでるシャツも 今はもどかしい  やっと気づいた 本当の気持ち 正直にゆくんだ たったひとつこの道を 走れ!  好きならば 好きだと言おう 誤魔化さず 素直になろう 好きならば 好きだと言おう 胸の内 さらけ出そうよ  会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 君に…  どんどん溢れ出す汗も 拭わずに素顔のまま 木洩れ日のトンネル夏へ 続く近道さ  そんな上手に 話せなくても ストレートでいい 自分らしい生き方で 走れ!  誰よりも 大切だから 振られても 後悔しない 誰よりも 大切だから この気持ち 伝えたかった  好きならば 好きだと言おう 誤魔化さず 素直になろう 好きならば 好きだと言おう 胸の内 さらけ出そうよ  ラララララ ラララララララ ラララララ ラララララララ ラララララ ラララララララ ラララララ ラララララララ  会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 君に…  会いたかった!!
GIVE ME FIVE!PLATINA LYLICAKB48PLATINA LYLICAKB48秋元康笹渕大介野中“まさ”雄一桜の歌が街に流れ あっと言う間だった別れの日 校舎の壁のその片隅 みんなでこっそり寄せ書きした  制服は もう脱ぐんだ 春の風に吹かれながら どんな花も やがては散って 新しい夢を見る  友よ 思い出より 輝いてる 明日(あす)を信じよう そう 卒業とは 出口じゃなく 入り口だろう 友よ それぞれの道 進むだけだ サヨナラを言うな また すぐに会える だから 今は ハイタッチしよう  何枚 写真を撮ってみても 大事だったものは残せない ケンカして口きいてなかった あいつとなぜか肩を組んでた  まだ誰も 帰らなくて 教室が狭く見えるよ 名残惜しい 時間の先に 僕らの未来がある  涙 堪(こら)えるより 生まれてから 一番 泣いてみよう そう つらいことは まだまだある 慣れておこうぜ 涙 ぐしゃぐしゃの顔 見せ合ったら 何でも話せるね 一生の親友だ 忘れるなよ ハイタッチしよう  友よ 思い出より 輝いてる 明日(あす)を信じよう そう 卒業とは 出口じゃなく 入り口だろう 友よ 巡り逢えて 最高だった 青春の日々に まだ 言えなかった ありがとうを ハイタッチで…
NEW SHIPスペシャルガールズA(AKB48)スペシャルガールズA(AKB48)秋元康平隆介野中“まさ”雄一僕たちは恐れない 夜明けの前の暗闇を 足下が見えなくても 邪魔するもの 越えられると 信じればいい  僕たちは怯まない 道の途中で転ぶこと 膝小僧 擦りむいても もう一度 土を払って 立ち上がるんだ  今まで何人の先輩が この胸の高鳴りを覚えたのだろう  新しい船を出せ! 夢の帆をあげろ! 次の時代の海原を 真っ直ぐ 突き進め! 新人水夫たちよ 仲間を信じろ! 海図・コンパス 当てにするな! 風に舵を取れ!  僕たちは逃げ出さない たとえ何かに傷ついて 赤い血が流れたって 放っておいたらいつの日か 瘡蓋(かさぶた)になる  これまで何隻の帆船が 目の前の海峡を渡ったのだろう  新しい船を出せ! 荒れた波を越えろ! ずっと 探してる大陸は 悲しみの先にある 未来を担う者よ 力を合わせろ! みんな 運命共同体だ 目指せ 地平線!  新しい船を出せ! 夢の帆をあげろ! 古い水夫のやり方は 真似なんかしなくていい 同じ甲板(かんぱん)に立て! ひとつになるんだ 生きる喜び 感じながら! 風に舵を取れ!
ユングやフロイトの場合スペシャルガールズC(AKB48)スペシャルガールズC(AKB48)秋元康酒井康男野中“まさ”雄一君の夢を見たよ 胸がどきどきした どこか知らない場所で 手を振ってたんだ やけにご機嫌で 僕の方に向かって 風の中 大声で叫んだのに 聴こえなかった  愛は(愛は) いつも(いつも) 騙し絵(騙し絵)みたい それがどんな 抽象的なものだとしても 僕の本心らしい  ユングやフロイトが恋した時 どんなどんな夢を見ていたのだろう 心の底に沈んでる本当の気持ちは 誰もわからないよ 僕も…  君を見てたくて ずっとそばにいたくて 瞳をつむったままで 夢から覚めたくなかった  愛は(愛は) 青く(青く) 晴れ渡る(晴れ渡る)矛盾 そこに僕の深層心理が顕(あら)われると 何かの本に書かれてた  ユングやフロイトは自分の夢を どんなどんな風に分析したのか? 鏡の中に映ってるもう一人の自分と 向かい合っていたのか? じっと…  ユングやフロイトが恋した時 どんなどんな夢を見ていたのだろう 誰かを好きになった時 普通に夢を見て どきどきしてた気がする きっと  夢は語る
羊飼いの旅スペシャルガールズB(AKB48)スペシャルガールズB(AKB48)秋元康YUMAYUMAあの空の真ん中辺り 爪の跡みたいな 三日月が取り残されて 白みながら夜が明けてく  いつか この場所から 動くべき時が来るよ 朝露と思い出は 永遠のものじゃなくて 過ぎてく季節の恵み  羊飼いは 旅を始める 誰にも告げぬまま 山から山へ 歩き始める なだらかな斜面 静かに吹く 風と光 鈴を鳴らして… どこにある? 明日は… どこにある? 未来は…  雨の日も嵐の日にも 真っ直ぐに前を向き まだ遠い山の嶺を 目指しながら 群れは進むよ  平坦な道など どこにもないと知ってる 少量の岩塩と 家族への愛だけが 自分を奮い立たせる  羊飼いは 語りはしない 夢では食べられない 生きてくために 歩き続ける 先祖からの山 同じ土に 宿る想い 尊い命 届けたい 神へ 届けたい 祈り  風の中 口ずさむのは 遊牧の 愛の唄 山々に 木霊するのは しあわせな この旅の ゆっくりした 時の流れ  羊飼いは 生まれた日から 心を歩き出す  羊飼いは 旅を始める 誰にも告げぬまま 山から山へ 歩き始める なだらかな斜面 静かに吹く 風と光 鈴を鳴らして… どこにある? 明日は… どこにある? 未来は…
スイート&ビターセレクション6(AKB48)セレクション6(AKB48)秋元康柴田尚武藤星児ねえ どれにする? チョコレート ほら 箱の中 並んでいる スイーツの宝石たち ねえ どれにする? チョコレート たったひとつだけ そう 紛れ込んでいるのよ メッセージ  お口に溶けたら 私の気持ちが伝わる 照れくさいから 言葉にはできないの まるで 秘密のエトセトラ 当事者だけしか わからないこと まわりの人には 気づかれないように告白  恋って こんなに楽しいのに どうして 胸が切なくなるんだろう 甘くて ほろ苦い  ねえ これはどう? チョコレート ほら 脈打って ときめいてる ロマンスのプレゼントよ ねえ これはどう? チョコレート 見た目 同じでも そう 中身はまるで違う I love you !  あなたの好みは もちろん わかってるつもり シュガーとミルク コーヒーに入れること ずっと子どもみたいね そう 苦すぎると 食べられないでしょ? それでもあなたに 選んで欲しいのよ シリアス  カカオが いっぱい入った分だけ 何だか 瞳 閉じたくなってしまう 苦さをわかってね  ねえ どれにする? チョコレート ほら 箱の中 並んでいる スイーツの宝石たち ねえ どれにする? チョコレート たったひとつだけ そう 紛れ込んでいるのよ メッセージ  ねえ どれにする? チョコレート もう 初めから 決めてたんでしょ? 端っこのその一粒 ねえ どれにする? チョコレート 甘いだけじゃない そう 私を試してみて 刺激的  苦いのが本物よ
右へ曲がれ!紅組(NMB48)紅組(NMB48)秋元康茂木康亘右へ曲がれ! 走りながら 次の路地で 向きを変えろ! 右へ曲がれ! 走りながら 今の時代 先を読めよ ただの勘を 信じるんだ  始めたレースは やめられないだろう 誰もがどこかで 追い抜こうとする  生きることは 競争 なんて嘘を教え込まれた 馬鹿なルール 気づいたのなら どうする?  右へ曲がれ! 立ち止まるな! 陰る未来 進路 変えろ! 右へ曲がれ! 立ち止まるな! 古い地図は 捨ててしまえ! 続く者に 道を譲れ! 愛を知って やさしくなる  順位を競えば 傷つけ合うだけ ゴールは一つだと 誰が決めたのか?  夢を見ると 損する なんて計算ばかりしてても 大事なもの 見つけた時は どうする?  右へ曲がれ! 走りながら 次の路地で 向きを変えろ! 右へ曲がれ! 走りながら 今の時代 先を読めよ ただの勘を 信じるんだ 右へ曲がれ! 信じるんだ  右へ曲がれ! 立ち止まるな! 陰る未来 進路 変えろ! 右へ曲がれ! 立ち止まるな! 古い地図は 捨ててしまえ! 続く者に 道を譲れ! 愛を知って やさしくなる 左もない 前もない 右へ曲がれ!
場当たりGO!アンダーガールズ(NMB48)アンダーガールズ(NMB48)秋元康山田裕介Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah!  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Come on!  海沿いの道にしよう! 風も暖かくなっただろう 自転車 押しながら 学校まで遠回り  少しくらい急いでみたところで 結局 何にも変わりゃしない 遅刻をしたっていいよ  Yeah! Yeah! Yeah! テキトー過ぎる生き方で充分 Yeah! Yeah! Yeah! 頭が固いと疲れるだけ やりたいことしかやりたくないってことさ 場当たり的に行こう Go! Go! Go! Let's go!  制服は同じだけど 一人一人は違うんだ 真っ直ぐに行くことが 正解だってわけじゃない  どう見たって まじめじゃない兄ちゃんの 隣に腰掛け話を聞いた 授業より面白い  Yeah! Yeah! Yeah! 寄り道するのが人生なんだぜ! Yeah! Yeah! Yeah! チャイムが鳴ったら席に着いて 自分を殺していいコにしなさいなんて どこの誰が決めたんだ? No! No! No! Be crazy!  学校よりも外のあちこちに もっと意味ある教科書があるってことだよ スケジュ ルに縛られて 大切なもの 見逃すよりも 場当たり的に行こう  Yeah! Yeah! Yeah! テキトー過ぎる生き方で充分 Yeah! Yeah! Yeah! 頭が固いと疲れるだけ やりたいことしかやりたくないってことさ 場当たり的に行こう Go! Go! Go! Let's go!  Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Everybody say! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah!  大人たちが用意したレールなんて 何の自由もないだろう Go! Go! Go! on my mind Go! Go! Go! let it be Go! Go! Go! 場当たりGo!
恋愛のスピードNMBセブン(NMB48)NMBセブン(NMB48)秋元康傷彦・小佐井彰史何度 デートを重ねれば 僕はちゃんと話せるのだろう? 君がそばにいる それだけで 脈拍が上がって来る  なんばウォーク歩いても 足が宙に浮くように 夢見心地  恋愛のスピード 急がないで そうゆっくりでいい ハートの蕾はまだまだ固いけど 時間をかけながら 恋人になりたい  目と目 合わせて話せたら 僕の想い 伝わるのかなあ 好きになり過ぎて 微笑んだ 空気がぎこちない  人が多い地下街を どこ行こうか? あてなく 歩く2人  恋愛のスピード 愛の成長 そう楽しみたいんだ 心のページを一枚ずつめくろう 馴れ馴れしくなって 腕くらい組みたい  恋愛のスピード 急がないで そうゆっくりでいい ハートの蕾はまだまだ固いけど 時間をかけながら 恋人になりたい
純情U-19GOLD LYLICNMB48GOLD LYLICNMB48秋元康つじたかひろ武藤星児学校帰り あなたに誘われた 「今夜 うちに遊びに来いよ」 家族はみんな 旅行中ってことね 2人きりで門限破り  あ~そんな時がいつかやって来ると 女の子は誰も 夢を見ているけど…  19歳(じゅうく)まで 純情を守らせてくれ もったいぶって 焦(じ)らすんじゃなくて そう決めていたのよ 大人にはなれるでしょう いつの日にか だから もう少しだけ 鉄のパンツ  「何もしない」って トラップの常套句(じょうとうく) お姉ちゃんたちが言っていたわ 恋の旨味は スリルがスパイスで 抑えきれない好奇心  ねえ~そんな顔でマジで拗ねてないで 男の子はもっと 我慢をしなさい  19歳(じゅうく)まで 純情を貫きたいよ 甘い言葉や 成り行きなんかで 流されたくないの あなたのこと愛してる 大事な人 何歳(いくつ) 歳を取ったら わかり合える?  19歳(じゅうく)まで 純情を守らせてくれ もったいぶって 焦(じ)らすんじゃなくて そう決めていたのよ 大人にはなれるでしょう いつの日にか だから もう少しだけ 鉄のパンツ
努力の雫白組(NMB48)白組(NMB48)秋元康八重樫ゆう一君が今 谷底で 苦しんでいるなら 私は希望の糸を与えようか?  とても細くて 見えないかもしれない 知恵ある者は 汗をかくだろう  努力の雫 降り注いだ時に 光の中 キラキラするよ どこかに… ただじっと待ってるだけじゃ 切り立つ不運のこの崖は 登れないんだ  君が跪いて 神に祈っているなら 私は救いの梯子 用意しよう  とても古くて 壊れそうな代物さ 夢見る者は 手を伸ばせばいい  自分の力 信じてみた時 脆い梯子も 重さに耐える ポジティブ 上だけを見上げていれば 小さなチャンスこの空も 逃しはしない  努力の雫 降り注いだ時に 光の中 キラキラするよ どこかに… ただじっと待ってるだけじゃ 切り立つ不運のこの崖は 登れないんだ
無人駅岩佐美咲岩佐美咲秋元康久地万里子野中“まさ”雄一列車の窓に 北の岬 ぼかすように雪が降る あの人を忘れられたら この旅は終わるのに…  初めての夜は 愛しさを知って 最後の 朝には 涙 知った  私なんか いなくなっても そう誰も 気づかない 気づかれない 途中下車するのは 無人駅  重い車輪が 動き出して 胸の奥が軋み出す 悲しみを見知らぬ街に 置き去りにしたかった  凍える指が ぬくもりを探す 重ねた掌(てのひら) 思い出した  白い息が 雪と一緒に 語るだけ 愛したい 愛されたい 名前さえも知らぬ 無人駅  私なんか いなくなっても そう誰も 気づかない 気づかれない 途中下車するのは 無人駅
帰郷(岩佐美咲バージョン)岩佐美咲岩佐美咲秋元康上杉洋史梅堀淳どこまでも続く 一本の道を 久しぶりに歩いてみよう 青空の下で 遠い山と田園とが 交わった辺りが 私の故郷(ふるさと)  夢を見に行ってた 都会(まち)の時間(とき)は早くて 思い出してる余裕がなかった  ああ ごめんね 心配かけてたよね 母さんから 貰っていた 手紙にも返事さえ出せなくて… ああ ごめんね なんとか暮らしてたよ 窓の外を 眺めながら 何百回 弱音を吐いた  風のその匂い 川のせせらぎも すべてのもの なつかしくなる 生まれて育った この大地が 帰る場所と 今さらわかった 私の原点  夢はまだ見ている 人は 誰も旅人 知らない未来 行ってみたいだけ  ああ ありがとう 今日まで頑張れたよ 父さんから ふいの電話 厳しさとやさしさを無視してた ああ ありがとう これからも頑張れる どんな時も 味方だった ビルの隙間 故郷(ふるさと)の空  ああ しあわせ 明日からまた歩く 離れてても 胸の奥に いつだって この道は続いてる ああ しあわせ みんなに見守られて きっと 今も 一人じゃない 振り返れば 故郷(ふるさと)の空  振り返れば 故郷(ふるさと)の空
ヘビーローテーション(岩佐美咲バージョン)岩佐美咲岩佐美咲秋元康山崎燿ポップコーンが 弾けるように 好きという文字が躍る 顔や声を 想うだけで 居ても立ってもいられない  こんな気持ちになれるって 僕はついているね  I want you ! I need you ! I love you ! 君に会えて ドンドン近づくその距離に MAX ハイテンション I want you ! I need you ! I love you ! ハートの奥 ジャンジャン溢れる愛しさは ヘビーローテーション  いつも聴いてた favorite song あの曲のように ずっと繰り返して 24時間 君だけリクエスト中  I want you ! I need you ! I love you ! 君に会えて ドンドン近づくその距離に MAX ハイテンション I want you ! I need you ! I love you ! ハートの奥 ジャンジャン溢れる愛しさは ヘビーローテーション  ジャンジャン溢れる愛しさは ヘビーローテーション
バレンタイン・キッス木手永四郎(新垣樽助) with 比嘉中木手永四郎(新垣樽助) with 比嘉中秋元康瀬井広明川本盛文シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス  明日は特別 スペシャル・デー 一年一度の チャンス Oh ダーリン. Oh ダーリン. I Love You! 誰もが浮かれて カーニバル 彼氏のハートを 射止めて Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do!  甘い甘い恋のチョコレート あなたにあげてみても 目立ちはしないから 私、ちょっと最後の手段で決めちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス リボンをかけて……  ワインの色した サンセット・パーク 素敵なロマンス したい Oh ダーリン. Oh ダーリン. I Love You! あなたを呼び出す テレフォン・コール 気持ちをわかって欲しい Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do!  とっておきのシャレたチョコレート それは私の唇 あなたの腕の中 わざとらしく瞳をつむってあげちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 大人の味ね……  あの日からよ 恋のチョコレート 銀紙そっと開いて 気持ちを 確かめて 誰もみんな素敵なロマンスしちゃうの バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 恋の記念日……  シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
声がかすれるくらい紅組(SKE48)紅組(SKE48)秋元康岡村郁二郎岡村郁二郎雨は助けにならない 強く降り注いでも… 心の火傷は治まりそうにない 傘の骨が曲がって ずぶ濡れになったって この想いは消えやしないんだ  モノクロのこの街は 息を潜め 泣いているよ ほっとできる 暖かな色をどこかに 探していた  声がかすれるくらい 私は ここから叫び続けた 人を愛するための 筋肉のダメージ たとえ 信じること 邪魔する障壁があっても ボロボロの身体(からだ) ムチ打つだろう  風は涙を弾(はじ)いて 指で拭ってくれるよ それでもこの雨 止みそうにもない サイドウォークのカフェで 痛みをやり過ごせば あなたのこと 呼び止めなかった  味気ないこの恋は 体力ばかり使っているよ ストレートな方法で リアルなもの 伝えたかった  声がかすれるくらい 私は ここから叫び続けた 人を愛するための 筋肉のダメージ たとえ 信じること 邪魔する障壁があっても ボロボロの身体(からだ) ムチ打つだろう  声は死に絶えても 私は 永遠に叫んでるだろう 真っ赤な血を流して 愛しさを見せよう たとえ この世界で 気づかれない声 埋もれても そうあなた一人 伝わればいい
今日までのこと、これからのことSKE48SKE48秋元康白戸佑輔板垣祐介今日までのこと これからのこと いろいろあるけれど 一本の線を 心に引いて 考えてみよう  電車の窓に 流れる景色 草木が萌えている どんなに 長い冬も 必ず 過ぎて行くよ  つり革握り 足を踏ん張り 自分を支えても 突然 揺れた拍子に どこか不安になるんだ  僕は何を 信じてるのか? 何を守ろうとしてるのか? とっても大事なものが わからない  今日までのこと これからのこと 変わってもいいんだ 頭のスイッチ 今 切り替えて 自由にやろう 生きることを 考えすぎちゃだめだ  知らない駅で 電車を降りて 一人で歩き出す 誰かに 頼らないで 行き先 決めてもいい  破れた地図を 繋げてみたり 想像するよりも ここには 書かれていない 未来 探してみようぜ  君は何を あきらめるのか? 何を捨てようとしてるのか? ホントに大事なことは “やってみる”  今日までのこと これからのこと 行き当たりばったり 臨機応変に どうにかなるさ 何とかなるさ 人は誰も 生まれ変われるんだ 今日から  今日までのこと これからのこと 変わってもいいんだ 頭のスイッチ 今 切り替えて 自由にやろう 生きることを 考えすぎちゃだめだ
片想いFinallyGOLD LYLICSKE48GOLD LYLICSKE48秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサ君はこんなに近いのに 僕は遠くを眺めてる 視線の端でさりげなく 君の存在を 気にしてた  春の陽射しのカフェテリア 偶然 同じテーブルで ハートが固まったように 言葉を交わせなかった 僕だった  好きなんだ 君が 好きなんだ 初めて会った 瞬間(とき)から 記憶の中の誰より はっとして強く惹かれた 好きなんだ 君が 好きなんだ 今まで ずっと 隠してた 今日こそは立ち上がって 告白しようか Finally  人を好きになる理由は 誰も説明つかなくて おそらく きっと 後付けさ 直感以上の“なぜ?”はない  君のまわりの友達は みんな あきれているけれど 僕は一歩だって引かない ランチタイムが終わっても I love you!  突然だ 恋は 突然だ 募る思い どこかに溢れてしまう前に どうしても言っておきたくて… 突然だ 恋は 突然だ 空気を 読んで 抑えてた 感情を今 曝(さら)け出す 僕の愛しさは Finally  Yes か No かの Answer よりも ずっと 胸に貯めてた 君への愛しさを ついに 解禁だ  好きなんだ 君が 好きなんだ 初めて会った 瞬間(とき)から 記憶の中の誰より はっとして強く惹かれた 好きなんだ 君が 好きなんだ 今まで ずっと 隠してた 今日こそは立ち上がって 告白しようか Finally  好きなんだ 君が好きなんだ (好きなんだ) ずっと好きだったんだ (好きなんだ) 好きなんだ 君が好きなんだ (好きなんだ) Finally 君に伝えよう  片想い ここで Finally
はにかみロリーポップ白組(SKE48)白組(SKE48)秋元康池澤聡増田武史はにかみロリーポップ あなたを思い浮かべると 恥ずかしいくらい 笑顔になっちゃうの はにかみロリーポップ 私のハートを 舐めたら どんなキャンディーより とびっきり甘いはずよ  はにかみロリーポップ はにかみロリーポップ  スクールバスって 何(なん)か 不思議ね 普通にいるような 男の子までカッコいいよね 初めは錯覚かもって思った いつもの私の勘違い ああ ところが…  後部座席 外を眺める 素敵な横顔 なぜか今まで 気づかなかった 転校生 あなたはノーマークで…  いきなりロリーポップ ポケットのその中から 大きなときめきを 取り出したみたいに いきなりロリーポップ 私は子どもに戻って おねだりをするの 最高の片想いを…  いきなりロリーポップ いきなりロリーポップ  恋って どうして ズバリ言えないの? 目と目が合ったら 俯(うつむ)いて もじもじしてしまう なかなか言えずに 溜まった分だけ 気持ちを時間が煮詰めて 濃厚なI love you  青いバッグ 忘れて行った あなたの背中 羽根が生えてる 追いかけたい まだ間に合う 切ない独り言ね  はにかみロリーポップ あなたを思い浮かべると 恥ずかしいくらい 笑顔になっちゃうの はにかみロリーポップ 私のハートを 舐めたら どんなキャンディーより とびっきり甘いはずよ  いきなりロリーポップ ポケットのその中から 大きなときめきを 取り出したみたいに いきなりロリーポップ 私は子どもに戻って おねだりをするの 最高の片想いを…  はにかみロリーポップ いきなりロリーポップ はにかみロリーポップ いきなりロリーポップ はにかみロリーポップ
寡黙な月セレクション8(SKE48)セレクション8(SKE48)秋元康近藤圭一野中“まさ”雄一あなたにちょっと遅れて ついて行く いつだってこんな感じで近くにいさせて 隣を並んで歩けなくても構わない 時々は振り向いて見てね  女の子の扱い方が 全く わかっていない人 どうしてそんなに早足で 歩くのかな 商店街 人混みの中で 見失いそうになったけど 曲がり角のタバコ屋の前で 待ってくれてた  愛を語り続ける太陽は 翳(かげ)った時に不安になるもの 明日は来るのに… それより何も語ろうとしない 寡黙な月のあのやさしさに癒されたい  あなたの背中信じて ついて行く 私には地図はいらないし どこへでも行くよ そう 照れ屋だから手を繋いだりしないけど さりげなく 見守ってくれてる  歩幅が狭いその分だけ 私は必死に歩いてる 流れる汗とか弾む息に 気づいたの 見失いたくないと思う そのTシャツが 眩しいすぎる それを人は生き甲斐って 呼ぶのだろう  強い意志を持ってる太陽は 自信過剰で共感できない 優等生だし… 真昼の空に浮かんでるような 寡黙な月のあの不器用さが大好きなの  あなたにちょっと遅れて ついて行く いつだってこんな感じで近くにいさせて 隣を並んで歩けなくても構わない 時々は振り向いて見てね  ひとつの目印を 決めてしまったら 本当に楽だよ 何があってもあなたの背中に ついて行けばいい Silent moon  あなたの背中信じて ついて行く 私には地図はいらないし どこへでも行くよ そう 照れ屋だから手を繋いだりしないけど さりげなく 見守ってくれてる
週末のサーファーガール北原佐和子北原佐和子秋元康見岳章まるおめぐみ潮風に誘われ 海岸通りをさがした 防波堤の向こう もう夏色のフォトグラフ わりとめだたない ここがお気に入り 二人だけの秘密なのよ 小さな渚  週末は いつでも サーファーガール あなたがコーチ 週末は おしゃれな サーファーガール 二人の波を 追いかけて  砂浜にあがった 黄昏時が好きなの 髪のしずく光る その横顔はフォトグラフ 何も言わないで 肩を寄せあうの いつのまにか右の頬に フレンチ・キッス  週末は いつでも サーファーガール あなたがコーチ 週末は おしゃれな サーファーガール 二人の波を 追いかけて  (小さな渚) 週末は いつでも サーファーガール (あなたがコーチ) 週末は おしゃれな サーファーガール
変わったかたちの石DOMOTODOMOTO秋元康マシコタツロウ武部聡志いつだっただろう? 生まれた街の川で 変わったかたちの 石を拾った  僕の部屋の 出窓の下 ずっと 置いたままで… 「何なの、これ?」 いつも聞かれたよ 「意味はない」と 答えていたけど  僕たちは知らずに 流されて 丸くなって行くんだ 尖ってたあの頃を 忘れない 目印だよ  負けそうになると この石を手に取った いびつでいいよと 力をくれた  他人(ひと)と同じ 生き方より 僕は僕でいよう 「まあいいか」と 我慢してしまうと 本音なんて わからなくなるよ  僕たちは知らずに 流されて 丸くなって行くんだ 尖ってたあの頃を 忘れない 目印だよ  変わってしまうことに 僕は不安だったから 変わらぬもの 近くに置いて 生きて来た  今 僕は 鏡を覗き込み そっと自分の顔を見る 少年の目をしてるか? あの日の石 思い出そう  僕たちはそれでも 流されず もっと自由に生きるんだ 尖ってる自分らしさ 石のように 在り続ける
カムジャタン慕情アンダーガールズA(SDN48)アンダーガールズA(SDN48)秋元康cAnON.増田武史雨なのか それとも気のせい? 風の中 頬に触れたもの  恋の街 夜の明洞(ミョンドン)は 誰も誰かを思ってる  ここに来れば あなた 会えるよな そんな甘い夢を見ているの 海を越えて 私 やって来た 馬鹿な女 あきれちゃうわ あなたと汗をかきたいの 愛は真っ赤なカムジャタン  切なくて 空を見上げてた 雪になれ なぜだか願った  一人きり 歩く南大門(ナムデムン) 過ぎる誰かに振り向いて…  どこに行けば あなた 会えますか? それが無理な夢とわかってても 飛行機乗って 私 飛んで来た 心 ひりひり 辛(から)くなる あなたと汗をかきたいの 愛は真っ赤なカムジャタン  ここに来れば あなた 会えるよな そんな甘い夢を見ているの 海を越えて 私 やって来た 馬鹿な女 あきれちゃうわ あなたと汗をかきたいの 愛は真っ赤なカムジャタン
やりたがり屋さんアンダーガールズチームG(SDN48)アンダーガールズチームG(SDN48)秋元康RED APPLE & RED COOLRED APPLE & RED COOL突然のキスは アイヤイヤイヤ されるままに アイヤイヤイヤ 抱き寄せる その腕に しがみついた 降り出した雨に アイヤイヤイヤ 打たれながら アイヤイヤイヤ Uh~ 頑張り過ぎの やりたがり屋さん  私の方なんか 見てなかったのに どういう風の吹き回し? 私 遊ばれているのかな もしも そうだって 嘘で構わない 今はどこの誰より あなたの近くにいる  もう一度 キスを アイヤイヤイヤ せがみましょう アイヤイヤイヤ 目を開けて そう あなた 見ていたい すぶ濡れの2人 アイヤイヤイヤ もっと もっと アイヤイヤイヤ Uh~ 噂通りの やりたがり屋さん  成り行きと弾みで こうなったような 軽い感じ 嫌だけど これはこれでいいかもしれない どうせ 男なんて みんな同じでしょ? わかりやすい愛は こっちも楽だからね  突然のキスは アイヤイヤイヤ されるままに アイヤイヤイヤ 抱き寄せる その腕に しがみついた 降り出した雨に アイヤイヤイヤ 打たれながら アイヤイヤイヤ Uh~ 頑張り過ぎの やりたがり屋さん  もう一度 キスを アイヤイヤイヤ せがみましょう アイヤイヤイヤ 目を開けて そう あなた 見ていたい すぶ濡れの2人 アイヤイヤイヤ もっと もっと アイヤイヤイヤ Uh~ 噂通りの やりたがり屋さん
カシャーサで自白するアンダーガールズB(SDN48)アンダーガールズB(SDN48)秋元康YUMA街のネオンがまるで リオのカーニバルだね 情熱の炎が あちこちに揺れる  たった一夜(ひとよ)でいいの 甘い夢を見させて 脈を打つハート サンバのリズム  そんな運命 待っていた 古いバーで 今夜は あなた 酔わせましょう  カシャーサで乾杯 火の酒をどうぞ 恋をしたくなるわ 見つめ合ううちに… カシャーサで乾杯 ため息は言葉 知り合ったばかりでも カシャーサで自白する  思いがけずに夜が あっと言う間に過ぎて ロマンスの火種が まだ 燻(くすぶ)ってる  男はいつだって 餌食を探す獣 だけど女だって 狩りに出るのよ  カウンターに 腰をかけて 狙い撃ちする 最後は あなた 落としたい  カシャーサは媚薬 気持ちが傾く 好きになって来るわ そう 私のこと… カシャーサは媚薬 もう一杯いかが? 唇が近づいて カシャーサで自白する  カシャーサで乾杯 火の酒をどうぞ 恋をしたくなるわ 見つめ合ううちに… カシャーサで乾杯 ため息は言葉 知り合ったばかりでも カシャーサで自白する
口説きながら麻布十番 duet with みのもんたSDN48SDN48秋元康小西貴雄野中“まさ”雄一他人(ひと)の目が何となく 気になるのね 構わない おまえと腕を組んでも…  でも誰か 知り合いに 会いそうな気がする さりげなく無視しよう  恋は成り行き次第 2人 惹かれ合うままに 本能と 本能が 脈を打つ下心 恋は成り行き次第 今は溺れてしまおう どこへ行く? どこへ行く? 口説きながら麻布十番  おじさんを からかっているんだろう? 本気かも 試してみればいいじゃない?  今すぐに抱きしめて 接吻(くちづけ)をしたくなる 男なら当たり前  恋は年甲斐もなく きっと 深みにハマるね 堕ちて行く 堕ちて行く 誰にも止められない 恋は年甲斐もなく スリル 久しぶりだから どうするの? どうするの? 求め合って暗闇坂  「もう、こんな時間だよ」 「…まだ、早いじゃない?」 「もう一軒、行くか?」 「…それとも…ウチに来る?」 「…やぶさかじゃないね」  恋は成り行き次第 2人 惹かれ合うままに 本能と 本能が 脈を打つ下心 恋は成り行き次第 今は溺れてしまおう どこへ行く? どこへ行く? 口説きながら麻布十番  「来てよ、ウチ。 お父さんに会って欲しいし…」 「…実家なんだ」
微睡み小嶋陽菜(ノースリーブス)小嶋陽菜(ノースリーブス)秋元康若田部誠JUNKOO心の奥の蛇口から ポタッと落ちる過去の雫 そう あなたが締めたはずの 栓が緩すぎるね  真夜中のベッドで目を閉じてると 気になって来る  忘れかけた愛が ほら すぐ近くから聞こえるよ 胸の奥にずっと響き続ける 甘く切ないMemories  今すぐ立ってキッチンまで… そんな気にはなれないように まだ あなたの夢見ながら 一人 微睡みたい  暖かな毛布を抜け出せなくて 縮こまっている  思い出した愛は そう あの輝いた日々の中 2度とあんなに誰か愛せやしない 痛みみたいな水の音 リグレット  愛しさが あとひと雫だけ シンクに落ちてしまったら 眠るのは もうあきらめよう 瞼を開いて 天井を眺めて 耳を峙てる  忘れかけた愛が ほら すぐ近くから聞こえるよ 胸の奥にずっと響き続ける 切ないMemories  人の気持ちなんて そう 簡単に割り切れない ちゃんと締めたはずの愛の名残に 今も私は微睡むの
Still高橋みなみ(ノースリーブス)高橋みなみ(ノースリーブス)秋元康藤本貴則鳴瀬シュウヘイ突然 君は泣いた 「こんな世の中なら 生きる価値はない」 電話の向こう側で 悲しみが何度も 寄せては返すだけ  「なぜに 真冬の海にいるんだ?」 僕はバイク 飛ばした  時を巻き戻して 君を守りたいよ あの日の愛しさが 心を責めるのさ 時を巻き戻して 何も変わらぬまま ずぶ濡れのその身体を この腕で抱いてあげたい  「いつもの防波堤まで ホントに来てくれる なんて思わなかった」と 前より痩せた君が 少し照れたように 泣きながら笑った  何か上手くいかない時は 過去に甘えていいんだね  時が過ぎ去っても 僕は見守ってる 素敵な思い出を 傷つけたくない 時が過ぎ去っても 愛が永遠だから 最後は男のけじめだ いつでも僕は駆けつける  時を巻き戻して 君を守りたいよ あの日の愛しさが 心を責めるのさ 時を巻き戻して 何も変わらぬまま ずぶ濡れのその身体を この腕で抱いてあげたい
ペディキュアdayノースリーブスノースリーブス秋元康LiniaLinia心のどこかに Tシャツのタグが チクチクして 気になるように こういう感情って 久しぶりだから 何かちょっと 私じゃない  ずっと恋なんかしないって 友達に言ってたけど そう あなたと出会ってから 意地なんかどうでもいい  お気に入りのサンダルで しあわせを見せびらかしたい 好きな人がいる 女の子って わかりやすい まだ季節は早いけど あなたの前では 素足になりたい ときめきを足の爪に塗って ペディキュアday  あなたを思うと キュンとするけど そんな痛みも 嫌いじゃないのよ 昨日のメールを 何回も読んで 恥ずかしいくらい 笑顔になる  前のボーイフレンドなんか すっかり忘れてしまった あなたと巡り逢うための ただの寄り道だったんだ  お気に入りのサンダルで 7センチ背伸びをしたいのよ 背が高いあなたに 私から先にキスをしたい そんなこと考えるだけで 何かどきどき 足音が聴こえる ロマンスにそっと期待込めて ペディキュアday  気づいてくれるかな爪の色 恋はいつでも カラフルだね  お気に入りのサンダルで しあわせを見せびらかしたい 好きな人がいる 女の子って わかりやすい まだ季節は早いけど あなたの前では 素足になりたい ときめきを足の爪に塗って ペディキュアday
ジェシカはドアをノックしないノースリーブスノースリーブス秋元康前山田健一AKIRA古いエレベーター 切れそうな蛍光灯 長い廊下の先 いつも来ていたあの部屋  小さな嘘 埃のように心に積もるから 息苦しいジェラシーなんて キレイにしたいだけ  ジェシカはドアをノックしない あなたは誰と一緒なの? テレビの音とか笑い声が中から聞こえて来る ジェシカはドアをノックしない 夢から覚めたくないだけ もしも奇跡が起こっても 何も言わずに帰ろう  ふいに隣の人 顔だけを出したけど そっと人差し指を唇当てて微笑む  愛はいつも不公平で どっちか重くなる 責めてみても仕方ないわ 馬鹿馬鹿しくなるよ  ジェシカはそれで気が済んだの? あなたは確かにいるのに パンプスと悲しみを手にして 靴音は消してあげる ジェシカはそれで気が済んだの? ここには来なかったように… 明日 やさしく抱かれたら 何も知らないフリしよう  ホントのことなど知りたくないくせに なんとなく確かめたくて 後悔と引き換えに…I love you!  ジェシカはドアをノックしない あなたは誰と一緒なの? テレビの音とか笑い声が中から聞こえて来る ジェシカはドアをノックしない 夢から覚めたくないだけ もしも奇跡が起こっても 何も言わずに帰ろう
半分こ峯岸みなみ(ノースリーブス)峯岸みなみ(ノースリーブス)秋元康緒方真平市川裕一ずっと あなたが 好きだったってことを 彼にはちゃんと伝えたよ ホント よかった 私がお役に立てて… 親友のためだもん  電話切って 胸の奥が もやもやした 私だって 隠してたけど 昔から彼が好きなのよ  恋を半分に 分けられたら 左半分はあなたで 右半分は私 彼を半分に 分けられたら 誰も泣かなくて 済むのにね …なんて馬鹿なことを…  どんな感じで 彼が答えたかって あなたが何度も聞くから ちょっとオーバーに 脈がありそうだなんて 私ってお人好し  縁がないんだ あきらめよう 思ったけど こんな好きに なれる人なんて もう2度と現れないでしょう  夢の1/2(にぶんのいち) 目をつむれたら 明日のデートはあなた 今日のデートは私 夢の1/2(にぶんのいち) 目をつむれたら きっと コイバナも 楽しいね …なんて独り言を…  右手 引っ張ってみたって 左手 しがみついたって 誰もしあわせにはなれない  恋を半分に 分けられたら 左半分はあなたで 右半分は私 彼を半分に 分けられたら 誰も泣かなくて 済むのにね …なんて馬鹿なことを…
上からマリコPLATINA LYLICAKB48PLATINA LYLICAKB48秋元康川浦正大生田真心年上の君は 自由奔放で 次の行動が 僕にも読めない  人混みの中 急に振り向いて 君は(僕に)キスを せがんだ  上からマリコ サディスティックな奴め! 愛の踏み絵みたい 無茶ぶり 何でいきなり? 何で目を閉じる? 君は本気なのか? Jokeなのか?  歳の差はスリル まるで観覧車 心 揺らされて ドキッとするんだ  躊躇(ためら)ってたら 僕を煽るように 君が(そっと)言った 「意気地なし!」  おねだりマリコ わがままな奴め! 愛を試すような 仕打ち 何で今なの? 何でこの場所で? 君は本気なのか? Babyか?  シャイなくせして いたずらっぽく 唇 尖らせる  上からマリコ サディスティックな奴め! 愛の踏み絵みたい 無茶ぶり 何でいきなり? 何で目を閉じる? 君は本気なのか? Jokeなのか?  年上の(年上の) 君なのに(君なのに) 誰よりも(誰よりも) 可愛く思える 年上の(年上の) 君なのに(君なのに) いつだって(いつだって) 僕にはティーンエージャー
ノエルの夜AKB48AKB48秋元康奥田もとい若田部誠降り始めた雪が 風に運ばれて ジグソーパズルみたいに ガラス窓を埋める  RADIOからジングルベルが 何度 流れただろう 君と僕はその度に 何度 キスしただろう  ノエルの夜は 言葉はいらない 見つめ合うだけでいい 心を繋ぎ 一緒にいれば 誰よりも愛しい  買って来たケーキを 半分 切り分けて 君が僕にくれた ひいらぎの飾り  世界中の恋人たちが 同時にキスしながら 交換したプレゼントは 愛の答え合わせ  ノエルの夜は 素直になれるね 今日だけは特別さ キャンドルの火に 照らされながら 抱き合って眠ろう  遠い空の下に聴こえる かすかな教会の鐘の音(ね) ずっと鳴り響けと願った 僕らは(僕らは) 永遠になる  ノエルの夜は 言葉はいらない 見つめ合うだけでいい 心を繋ぎ 一緒にいれば 誰よりも愛しい
クリスマスキャロルの頃にはON/OFFON/OFF秋元康三井誠クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えも きっと 出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても  この手を 少し 伸ばせば 届いていたのに 1mm 何か 足りない 愛のすれ違い お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ  クリスマスキャロルが聞こえる頃まで 出逢う前に戻って もっと 自由でいよう クリスマスキャロルが聞こえる頃まで 何が 大切なのか 一人 考えたい  誰かが そばにいるのは 暖かいけれど 背中を 毛布代わりに 抱き合えないから 近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい  クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えも きっと 出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても  クリスマスキャロルが流れる頃には どういう君と僕に雪は降るのだろうか? クリスマスキャロルが流れる頃には どういう君と僕に雪は降るのだろうか?
隣人は傷つかないTeam A(AKB48)Team A(AKB48)秋元康佐々木裕佐々木裕壁の向こうで戯(じゃ)れてる 若い恋人たちの声 コップのミルクを揺らして 愛の時間  誰もが求め合い 信じるものは何? 答えは無責任 テレビのボリュームを MAX上げて 耳を塞ぐ  私は傷つかない 今だけしあわせでも 愛なんて身勝手で… 私は傷つかない 隣人でいる限り こっち側にいればSafety  声を押し殺すように 愛が凶器に変わってく 怒号や泣き声の中で コップが割れる  愚かな夢を見て 期待したのはなぜ? 寂しさ埋めただけ ゆっくり鍋を開け 他人事を 煮込みましょう  直接 触(ふ)れなければ 心は火傷しない 経験でわかってる 直接 触(ふ)れなければ 平和に暮らせるのに そう孤独はいつもSafety  私は傷つかない 今だけしあわせでも 愛なんて身勝手で… 私は傷つかない 隣人でいる限り こっち側にいればSafety
ゼロサム太陽Team K(AKB48)Team K(AKB48)秋元康俊龍Sizuk夕暮れのスピードが 昨日より速くなる 帰る前に 君に話しておきたい  悩んでる眼差しに 気づいてた僕だから 胸の奥の影を 照らしたかった  もしも 好きな人 できたなら はっきりと言っていいよ 今  ゼロサム太陽 どこかで陽が昇れば きっと どこかで 同じ頃に 陽が沈むよ ゼロサム太陽 君のハートは ひとつさ 誰かの愛が輝けば 消えてもいい 僕は…  モノクロの街並が 少しずつ黙り込む 冗談っぽく 君に聞いてもいいかな?  愛しさの順番に 迷ってる表情は 思いやりに溢れ 切なく見える  たとえ サヨナラを 選んでも 僕たちに悔いはないよ 今  ゼロサム2人 何かを手に入れれば その分 何かが 掌から こぼれて行くよ ゼロサム2人 信じるべき絆は どっち? 片方の愛に傾けば 引くしかない 未来  思い出は 美しくて 誰が悪い わけじゃないよ 君は笑顔でしあわせになれ!  ゼロサム ゼロサム太陽 どこかで陽が昇れば きっと どこかで 同じ頃に 陽が沈むよ ゼロサム太陽 君のハートは ひとつさ 誰かの愛が輝けば 消えてもいい 僕は…
呼び捨てファンタジーGOLD LYLICTeam B(AKB48)GOLD LYLICTeam B(AKB48)秋元康小川コータ野中“まさ”雄一混雑したカフェテリアで 仲間たちとランチしてた 斜め前にあなたがいて ハッピーな時間だったのに  急に名前 呼ばれて ショックだった 名字に“さん”付けなんて…  呼び捨てにして欲しいの つき合っているみたいに みんながいる前で 馴れ馴れしくね 呼び捨てにして欲しいの 思わず言っちゃった感じで お願い 呼び捨てファンタジー  知り合ってからもう半年 2人の距離縮まったはず この思いも伝わる頃 ワンランク 上の恋ね  今も よそよそしくて 遠いあなた “です”“ます”は もうやめて  気遣いなんていらない 私のことを好きなら 正直に言っても 構わないから 気遣いなんていらない 心を隠さないでよ 残念 気遣いファンタジー  女の子の夢は 「俺の彼女だ」と 言ってもらうこと  呼び捨てにして欲しいの つき合っているみたいに みんながいる前で 馴れ馴れしくね 呼び捨てにして欲しいの 思わず言っちゃった感じで お願い 呼び捨てファンタジー
思い出は遠いほど…渡辺麻友・多田愛佳・菊地あやか(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友・多田愛佳・菊地あやか(渡り廊下走り隊7)秋元康宮島律子佐久間誠君のことを追いかけて こんな場所まで バスに乗り継いで来たんだ 走り書きのアドレスは 文字が滲んで 読みにくい足跡だね  2学期の途中で 転校した 初恋の君に会いたくて… 打ちかけたメール やめにして 自分が行く方が早いと 思った  思い出は遠いほど 美しいもの この胸に鮮やかに ときめき 甦る 君の家を見つけられるかな 青春の行方  あの日 僕は坂の上 カーブを曲がる 引っ越しのトラック 見送った ただのクラスメイトだと 思ってたのになぜだろう? 涙が出た  「制服が変わるの嫌だ」って 俯いた君がつぶやいた 教科書の 端に書き留めた 未来を引きちぎって 君がくれたよ  思い出は遠いほど 輝いてる 僕たちは少しだけ 大人になったけど 君は今も変わってないかな? 青春の出口  思い出は遠いほど 美しいもの この胸に鮮やかに ときめき 甦る 君の家を見つけられるかな 青春の行方  もし君とこの場所で 会えなくても そう僕は来たことを 後悔しないだろう 君を今も好きだとわかった 思い出は遠く…
猿のシンバル渡辺麻友・仲川遥香・小森美果(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友・仲川遥香・小森美果(渡り廊下走り隊7)秋元康江崎マサルハマサキユウジ街じゃ噂のやばい系だよ あそこ辺りでよく見かけるよ 猿のおもちゃを 抱いて しゃがんだgirl 誰かを待っているのか ずっと…  マジで可愛い顔してるから 男たちは気もそぞろさ 声をかけてみたとこで そっぽを向くよ 猿のゼンマイ巻いて 叩くシンバル  学校に行ってるかわからない 週2くらい 制服着てるけど… どこに住んでるのかもわからない おそらく 16、17だろう  誰だ? 君は… 今ここで何してる? 不幸ごっこか? 誰だ? 君は… 何があったのか 話さなくたって構わないけど 聞けよ 人生は そういうもんなんだ 君だけが 不幸じゃないよ  そんな悲しいことがあるなら ソフトクリームあげようか? 他に話す友達は いないのかい? 猿は答えないだろ? ゼンマイ切れで…  涙を流してるかわからない 2粒くらい 流して拭いたのか 笑うことはあるのかわからない 本当の表情 見えないんだ  帰れ! 家へ もうここにいちゃだめだ 不幸は終わり 帰れ! 家へ 過去を振り向いても 今さら何かが変わるのかい? 学べ! 愛とは 難しいもんなんだ 人はみな 猿にはなれない  猿のおもちゃ ここに置いて行くんだ  誰だ? 君は… 今ここで何してる? 不幸ごっこか? 誰だ? 君は… 何があったのか 話さなくたって構わないけど 聞けよ 人生は そういうもんなんだ 君だけが 不幸じゃないよ  どうせなら 君がシンバル叩けばいい
(秘)どっきりで行こう渡辺麻友・平嶋夏海・岩佐美咲(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友・平嶋夏海・岩佐美咲(渡り廊下走り隊7)秋元康つじたかひろ木下浩二・鈴木啓(秘)どっきりで行こう ハートは高まるよ Yeah! その時の君を見たいんだ AH ~ AH ~ AH ~ AH ~  登校時間 ギリギリ 昇降口で (Hey! Hey! Hey!) 君のことを待ち伏せて 驚かせたい 下駄箱のその陰から ワッと飛び出し (Hey! Hey! Hey!) 「Happy Birthday」と 鳴らすクラッカー  何が起きたかわからない(What happened?) きょとんとしていたけれど(作戦成功!)  僕は叫ぶ 「今日という日を 毎年 お祝いして行きたいんだ!」 僕は叫ぶ 「君が生まれたこの日を 神様に感謝してるよ」 君が好きなんだ  (秘)どっきりで行こう ハートは高まるよ Yeah! その時の君を見たいんだ AH ~ AH ~ AH ~ AH ~  そんな愛の告白は 受けてくれたかな? (Hey! Hey! Hey!) 一生懸命やった 僕の仕掛け  君はあきれた顔をして(You're wrong!) 私の誕生日は…(明日よ)  僕は叫ぶ 「今日という日を 毎年 お祝いして行きたいんだ!」 僕は叫ぶ 「君が生まれたこの日を 神様に感謝してるよ」 君が好きなんだ  Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! AH ~ AH ~ AH ~ AH ~  僕はやらかしてしまった 完全ミステイク 君の笑顔が見たくて あせってしまった(作戦失敗)  僕は叫ぶ 「今日という日を 毎年 お祝いして行きたいんだ!」 僕は叫ぶ 「君が生まれたこの日を 神様に感謝してるよ」 君が好きなんだ  (秘)どっきりで行こう 台無しだったけど Yeah! その時の君は笑ってた AH ~ AH ~ AH ~ AH ~  Happy Birthday!
恋は心配性渡辺麻友(渡り廊下走り隊7)渡辺麻友(渡り廊下走り隊7)秋元康川浦正大増田武史私より好きなコが できちゃったら どうするの? もっと可愛いコがいるでしょう? 恋はいつでも心配性  北風が過ぎる遊歩道 落ち葉は胸騒ぎ 手を繋いで歩いてても 飛ばされそうになる  暖かなあなたのコートに 潜り込むみたいに 心のどこか片隅で 見張っていたいの  5メートル以内 誰かが来たら すぐ泣いちゃうかも…  こんなにも好きなのは 初めてのことだから きっと いつもの私じゃない 被害妄想 心配性  木が揺れる度にびくっとして 不安な風の音 「馬鹿だな」って笑われても だって 怖いんだもん  そう 私 自信がないのよ 自分がわからない どうして あなたは私を 好きでいてくれるの?  1キロ以内 私の目には あなたしか見えない  私より好きなコが できちゃったら どうするの? もっと可愛いコがいるでしょう? 恋はいつでも心配性  「やっと、見つけた宝物だから… 絶対に誰にも渡したくないの」  人はみな 恋をする その度に変になる こんなしあわせが続くのか? 心配の種 探すもの
希望山脈GOLD LYLIC渡り廊下走り隊7GOLD LYLIC渡り廊下走り隊7秋元康ray.m増田武史さあ さあ さあ さあ さあ さあ 皆の衆 どうぞ 手拍子して 歌いましょう  生きてゆくことは 山を越えること 次から次へと 山々は続く(チャッチャラチャチャチャチャン)  つらい上り坂 悲しい下り坂 汗かきべそかき 人生 坂ばかり  落ち込んでいても 始まらないよ 正面 向いたら 運も開(ひら)けて来るさ  前へ!前へ!前へ!行進曲 夢を休まないで 前へ!前へ!前へ!行進曲 あ~あ~ ああ~ 希望山脈  さあ さあ さあ さあ さあ さあ 若者よ みんなで肩組んで 歌いましょう  雲の切れ間から 陽が射し込むように 希望の光は 信じてれば見える(チャッチャラチャチャチャチャン)  つまずいてしまったり 悩み苦しんだり もがいて抜け出す それが人生さ  立ち止まったら 道が終わるだけ もう少し頑張れば 頂上 近づいて来る  進め!進め!進め!行進曲 夢をあきらめるな 進め!進め!進め!行進曲 あ~あ~ ああ~ 希望山脈  落ち込んでいても 始まらないよ 正面 向いたら 運も開(ひら)けて来るさ  前へ!前へ!前へ!行進曲 夢を休まないで 前へ!前へ!前へ!行進曲 あ~あ~ ああ~ 希望山脈  進め!進め!進め!行進曲 夢をあきらめるな 進め!進め!進め!行進曲 あ~あ~ ああ~ 希望山脈
犬語を話せる男の子渡り廊下走り隊7渡り廊下走り隊7秋元康入江徹生田真心私のタイプじゃなかった あまり喋らないし つまらなさそうで… みんなでお茶をしていた時 捨てられた子犬と あなたが遊んでた  やさしい 少年のような目をして 笑う 素顔にやられた  犬語を話せる 男の子が好き 純粋じゃなくちゃ 通じるわけない 人間のことは どうでもいいのよ 不器用な分だけ 正直な人  全然 興味がなかった いつも醒めたように 端っこにいるし… どちらかと言えば クラスでも 無視された存在 あなたを知らなくて…  あれから 私は観察してるの どんな 私生活なのか?  犬語を話せる 男の子が好き カッコよさよりも ポイント高いわ 誰も持ってない 特殊な能力 普通じゃない分 気になる人  私のことを どう思う? 子犬に聞いて 訳して  犬語を話せる 男の子が好き 純粋じゃなくちゃ 通じるわけない 人間のことは どうでもいいのよ 不器用な分だけ 正直な人  ワンワン ワンワン 犬語を教えて bow-wow bow-wow 犬と話したい  ホントのあなたは 犬ですか? ちょっと猫語も 話せるのかな
キャンドルの芯柏木由紀・倉持明日香(フレンチ・キス)柏木由紀・倉持明日香(フレンチ・キス)秋元康KENGO五十嵐“IGAO”淳一君だけをずっと 愛し続けて行くよ どんなに時間が こぼれ落ち流れても… 僕の目の前の景色に 影ができて変わっても 君だけをずっと 思い続けて生きる  キャンドルの炎の芯は 限りあるものを燃やしてる 美しい光さえいつかは 運命のように消えてしまうだろう  この掌で囲んでみても 意味などないってことさ 君が消えたら 僕も消えよう 暗闇こそが永遠かもしれない  僕だけはずっと 君のそばにいるから 悲しい時には この胸で泣けばいい そしてまた元気になったら 君の道を進めばいい 僕だけはずっと 君を見守っているから  背の高いこのキャンドルに 一本のマッチで火をつけて 君の横顔 眺めて来たけれど 小さくなった炎の命 壁には影もできない 流れた蝋に 横たわっても 愛しさだけは何も変わらない  君だけをずっと 愛し続けて行くよ どんなに時間が こぼれ落ち流れても… 僕の目の前の景色に 影ができて変わっても 君だけをずっと 思い続けて生きる  この炎 消えて 僕が見えなくなっても その手を伸ばして この愛を確かめて…  僕だけはずっと 君のそばにいるから 悲しい時には この胸で泣けばいい そしてまた元気になったら 君の道を進めばいい 僕だけはずっと 君を見守っているから
Last train柏木由紀・高城亜樹(フレンチ・キス)柏木由紀・高城亜樹(フレンチ・キス)秋元康早川暁雄酒井陽一最後の列車が もうすぐ出るよ 絶対 乗り遅れるな  蒼い星屑 散らばる夜の空に 広さを知る 何もしないで 夢だけを見ていても 近づけないよ 過去のすべてを 鞄に詰めて 今すぐ 旅に出ろよ  暗闇のレールのその先に 新しい世界が広がる  Last train 僕らを乗せて 未来へ走る もう 誰も止められない ambitious Last train 僕らを乗せて 希望の駅に着くまで 胸の奥たぎるその想い 情熱が加速するんだ  誰にも一枚 チケットがある 絶対 無駄にするなよ  白み始めた 東の地から次の 朝が来るよ 光の強さ 可能性はいつでも 眩しいものさ こんな自分に 何ができるか 心配しなくてもいい  人はみな 生まれ変われるんだ 人生を乗り換え スタート  Last train 僕らは進む 脇目も振らず そう 信じなきゃいけない 行き先を… Last train 僕らは進む 愛しい人を待たせて… 目の前の景色 過ぎるだけ 遠い夢 見続けるんだ  最後の列車が もうすぐ出るよ 絶対 乗り遅れるな  それぞれの 明日があるように それぞれの レールがあるんだ  Last train 僕らを乗せて 未来へ走る もう 誰も止められない ambitious Last train 僕らを乗せて 希望の駅に着くまで 胸の奥たぎるその想い 情熱が加速するんだ  最後の列車に 飛び乗った時 初めて 夢が近づく
最初のメールフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康ハマサキユウジハマサキユウジ人は生まれる時 誰かを想って生まれて来るらしい 言葉 口に出せず ただ切なく泣くしかなかったから  あなたと知り合って 懐かしい気がした どこかで出会ってたように…  最初のメールを打ちながら 遠いあの日(甘い痛み)思い出して来た きっと 偶然なんかじゃないね 初めから2人は恋してる  時の河を超えて ようやくあなたに気持ちを打ち明ける 好きという言葉は そうどこにも書いてはいないけれど…  何度も話してたやりとりの続き 自然に送ったみたいに…  最初のメールの返信は 「君のことを(ずっと前に)知ってた気がする」 同じ感想を持ったなんて 巡り逢う前から恋してる  最初のメールを打ちながら 遠いあの日(甘い痛み)思い出して来た きっと 偶然なんかじゃないね 初めから2人は恋してる
ドラゴンフルーツの食べ頃フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康FIREWORKS鳴瀬シュウヘイドラゴンフルーツなんて あなたの好みじゃないでしょう? 真っ赤に熟してる恋の食べ頃  恋人がするように甘えようとしてみても あなたっていつだって 何だか素っ気ないね  腕の中に潜りたいのに鬱陶しい顔をされて ソファーの上 本を読んでるあなたを蹴った  ドラゴンフルーツなんて 滅多に食べたりしないでしょう? いつものものしか手を出さない人 ねえねえ 時には羽目を外して 弾けてみるのもいいじゃない? そんなクールに ハートを寝かすのはやめて  恋愛のスタートは冒険心いっぱいでも つきあってくそのうちに すべてがコンサバになる  もっともっと戯(じゃ)れ合いたいのに なだめられて拒否られた 何かしなきゃ退屈だから クッション投げた  ドラゴンフルーツなんて あなたの好みじゃないでしょう? 真っ赤に熟してる恋の食べ頃 キスして このままほっといたら 腐ってしまう日が来るよ いつもと違う 珍しいテイストはいかが?  ドラゴンフルーツ ドラゴンフルーツ  ドラゴンフルーツなんて 滅多に食べたりしないでしょう? いつものものしか手を出さない人 ねえねえ 時には羽目を外して 弾けてみるのもいいじゃない? そんなクールに ハートを寝かすのはやめて  いつもと違う 珍しいテイストはいかが?
ペラペラペラオNot yetNot yet秋元康板垣祐介板垣祐介夢より長く 君と話したい 憧れのペラペラペラオ  いつものカフェで アルバイトしている 君に夢中なんだ 微笑みながら エスプレッソを運ぶ 僕の天使  君の前では 心臓がバクバクし始めて 僕は一言がやっと (ギブアップ) せいいっぱい  夢より長く 独り占めできる この時間 続いて欲しい 夢より長く 君と話したい 憧れのペラペラペラオ 現実は無口な自分  次の機会に 今日の天気予報 話振ってみよう それだけだって 僕にしてみれば 命懸けさ  誰もどうして 大好きな人の前では たった一言が言えず (タイムアップ) 落ち込むの?  恋まで遠く 片想いのまま ときめきが切なさになる 恋まで遠く 君に届かない いつの日かおしゃべり自分 今はまだよそよそしい自分  きっかけが (欲しいんだ) 無駄話 (できるくらい) 仲良くなりたくて (じれったい) 少しずつ (この想い) 伝えたい (そう君に) ずっと (このカフェに) 通うから  夢より長く 独り占めできる この時間 続いて欲しい 夢より長く 君と話したい 憧れのペラペラペラオ 現実は無口な自分
海鳴りよNot yetNot yet秋元康川浦正大若田部誠WOW WOW WOW WOW WOW WOW 海鳴りよ WOW WOW 泣かないで  君のためならば 悲しい夜でも 僕は強くなる WOW WOW WOW 灯台の灯り この部屋の壁に 決心を漏らすよ WOW WOW WOW  新しい道を行く 君の背中 押してあげよう  瞳を閉じて 今日までの日々 愛し合ったこと 覚えていて… 瞳を閉じて いつでも僕は 君を想って ここにいる  WOW WOW 愛しさは WOW WOW 永遠に…  迷っているなら 未来を語って 君を抱きしめる WOW WOW WOW 大きなショールで 寂しさのすべて 包み込むように… WOW WOW WOW  目指すのは夢じゃなく その生き方 信じてごらん  耳を澄まして 自分の足音 大地 踏みしめて 歩いて行け! 耳を澄まして 愛の叫びを 遠いどこかで 聞いてくれ!  WOW WOW 海鳴りは WOW WOW 僕なんだ  孤独な夜には (孤独な夜には) 風を思い出すんだ (思い出すんだ) 涙のその意味 僕たちが生きること  瞳を閉じて 今日までの日々 愛し合ったこと 覚えていて… 瞳を閉じて いつでも僕は 君を想って ここにいる  WOW WOW 愛しさは WOW WOW 永遠に…  WOW WOW WOW WOW
元カレが結婚する時Not yetNot yet秋元康すみだしんや前嶋康明家のポストにある日届いた 金の文字の厚い封筒 幼なじみの女の子から 突然 寿 招待状  相手の名字で なぜか 私 ピンと来た 嘘でしょ?びっくり 高校のあの先輩 (あの先輩)  元カレが結婚するって こんな日が来るとはね 2年半つきあっていたこと 内緒だったから まさか 元カレが結婚するって リアクション どうすればいい? もちろん おめでたいけれど 何だかショックだわ  事情を何も知らないんだろうし 欠席するのは悪いよね  結婚披露宴で どういう顔をすればいいの? 「久しぶり」はないでしょ? 「おめでとう」 言えるかな (言えるかな)  そう2人 しあわせなら 思い出もご祝儀だわ カレの前でスピーチは無理よ きっと ぎこちない だけど そう2人 しあわせなら 「お似合いね」って こっそり言うわ 問題は まだシングルの 私の未来だけ  運命は勝手に 巡ってるもの 別れてるカレなのに 本音はちょっと もったいない気がした  元カレが結婚するって こんな日が来るとはね 2年半つきあっていたこと 内緒だったから まさか 元カレが結婚するって リアクション どうすればいい? もちろん おめでたいけれど 何だかショックだわ  それでも おめでとう
風車が見える街Not yetNot yet秋元康五戸力田辺恵二白い羽根が手を振ってる風車 僕が生まれ育ったこの街の目印 スタートさ  砂埃が立つ国道で 古いトランクを横に置いて 長距離バスを待ってた 幼なじみの君はそばで 「忘れものはないよね?」って 何度も何度も聞いたよ  空はどこまでも ずっと続いてる 未来の風になりたい  Someday いつか 君を迎えに来るよ 大きな夢の何かかたちが見えたら だから今は 寂しくてもここで 遠い僕の背中をそっと押しながら 待って欲しい  見慣れたはずの風景が 何だか今日は特別で 急に切なくなったよ  時をかき混ぜる 丘のあの風車 僕の心が住む場所さ  Anytime いつも 君を想っているよ 都会の空に遥か故郷(ふるさと)重ねて 人は誰も 夢のために生きる 僕を待ってくれてる君だけ残して バスは行く  Someday いつか 君を迎えに来るよ 大きな夢の何かかたちが見えたら 僕はずっと 忘れもののために 同じ道を戻って 待たせた指輪を 届けるよ
味方Not yetNot yet秋元康角野寿和division L階段に座って 背中を丸めている あなたに声掛けたいけど 私には何ができるのだろう?  どういう言葉で 慰めようとしても 本人にしかわからない プライドと痛みがあるから  悲しみを共有したい 愛する人の心のそばで  この手にあなたをただ抱きしめて 流れる時間にこの身をまかせて ずっとこうしながら 少しずつ2人ひとつになって行くんだね この世のすべてに見放されたって 私があなたを絶対守ってあげる そんな思いでおでこをつけて 風が過ぎるのを待とう  あなたを傷つける 強い雨の中で 私は震える身体 覆い被さる盾になるんだ  生きること 分け合いたい 運命よりも愛の力で  何にもできない今の私だけど 冷えてる心をそっと暖めて 胸のそのつぶやき ゆっくりとひとつひとつを拾い集めよう 見えない涙を流しているなら キスするふりしてちゃんと拭ってあげる 同じ気持ちでここにいるのよ 風が止むのを信じて…  この手にあなたをただ抱きしめて 流れる時間にこの身をまかせて ずっとこうしながら 少しずつ2人ひとつになって行くんだね ぴったり ぴったり心を寄せ合い 弱さも孤独も愛で癒せるように 同じ呼吸をしていたいのよ 風が止むのを信じて…
微笑みのポジティブシンキング紅組(SKE48)紅組(SKE48)秋元康山田裕介生田真心希望よ 私を連れてって さぁ 未来のどこかへ そっと目を閉じているから 手を引っ張り 真っ暗な道 案内してよ 地図なんか当てにしないさ 明日(あす)を信じてるんだ 悲しみの後はいつだって もう一度 微笑みが戻るまで ポジティブシンキング  家族や友達にさえ 相談できないような 雨雲が空を覆って 悩むことも時々ある 私のためを思って 腫れ物に触るように いろいろな人が気遣い 少しずつ孤独になるよ  心の窓は シャッター閉め切って 殻に籠ってしまうけど 考え方 ほんの少し 変えよう  光よ 地面 照らしてよ そう 今いるこの場所 行き止まりじゃないよ 前を向いて いくつもの道が 広がってるだろ? ため息をついちゃだめだ きっと どうにかなるさ あきらめはしない どんな時も ガンバレ!微笑みの夜明けまで  遮られたその壁を 越えようとよじ上るより 他の道を探せばいい 楽な方 歩き出そう  肩の力を 抜いたら見えるはず どんな生き方をしたって 目指している そのゴールは同じさ  希望よ 私を連れてって さぁ 未来のどこかへ そっと目を閉じているから 手を引っ張り 真っ暗な道 案内してよ 地図なんか当てにしないさ 明日(あす)を信じてるんだ 悲しみの後はいつだって もう一度 微笑みが戻るまで ポジティブシンキング  道の半分 ここまで来て まだまだと 思うのか? それともこんなに 遠くに来たのか? 自分を誉めれば それだけで同じその距離が 夢に近づくんだ  光よ 地面 照らしてよ そう 今いるこの場所 行き止まりじゃないよ 前を向いて いくつもの道が 広がってるだろ? ため息をついちゃだめだ きっと どうにかなるさ あきらめはしない どんな時も ガンバレ!微笑みは力  私を連れてって 新しい私を… 立ち止まらないで歩くんだ もう一度 微笑みが戻るまで ガンバレ!微笑みの夜明けまで
初恋の踏切SKE48SKE48秋元康ハマサキユウジハマサキユウジ僕は早起きをして 家を出たよ いつもの通学路 君とすれ違うのは あと5分 坂道のあの踏切  下りた遮断機の向こう 横一列 冬の制服たち 君は自転車で片足ついて 腕時計を気にしていたよ  心の内 鳴り続けてる ときめきは警報機みたいに… 青い電車が通り過ぎてく その瞬間 君のことが遮られて 余計に切なくなる  初恋よ 夢をもっといっぱい見せて欲しいんだ 一瞬の僕のマドンナ 初恋よ たとえ 儚いものとしても 卒業するまで(一日も休まず) 君とここで会い続けよう  やがて遮断機が上がり スローモーション 君が線路 渡る 僕は何事もなかったように すぐ近くをすれ違うのさ  こんな気持ち 初めてなんだ 名前さえ知らない君なのに… 青い電車のゴーゴーという 走行音 聞くその度キュンとするよ 条件反射の恋  愛しさよ 君のその面影を忘れられなくて この胸に痛みが残る 愛しさよ 明日 同じ時間に来て 遮断機の向こう(そっと憧れて) 僕は何も言い出せないまま  初恋よ 夢をもっといっぱい見せて欲しいんだ 一瞬の僕のマドンナ 初恋よ たとえ 儚いものとしても 卒業するまで(一日も休まず) 君とここで会い続けよう  初恋の踏切で会いたいよ それ以上 望まない 毎朝の片想い 初恋の踏切で会いたいよ すれ違う一瞬が 僕の宝物 青春の青い電車
オキドキGOLD LYLICSKE48GOLD LYLICSKE48秋元康YUMA武藤星児愛があれば okey-dokey どんなつらいことでも きっと何とかなるよ (大丈夫) 愛があれば okey-dokey 頬に落ちた涙も そっと拭ってくれる 信じようぜ この世界には こんなに人がいるんだ Don't worry ! 誰かが Don't worry ! 助けてくれるさ  もし 君が悲しみに 心 折れそうならば まわりを見回してごらん 大した奴いなくたって いい加減な奴も (親身になって) 頼りない奴も (真剣な顔で) ほら  世の中って 捨てたもんじゃない いい話もあるよ (泣くんじゃねえ)  友がいれば okey-dokey 凹みそうになったら 弱音 吐いてしまえよ (楽になる) 友がいれば okey-dokey 一人きりじゃないんだ もっと 甘えていい (立ち直れ!) さあ ちょっぴり休もう! いいチャンスじゃないか! Do it ! その後で Do it ! 立ち直ってみろ!  大抵の トラブルなんて 何とかなるものさ WOW WOW WOW WOW  愛があれば okey-dokey どんなつらいことでも きっと何とかなるよ (大丈夫) 愛があれば okey-dokey 頬に落ちた涙も そっと拭ってくれる 信じようぜ この世界には こんなに人がいるんだ Don't worry ! 誰かが Don't worry ! 助けてくれるさ  友がいれば okey-dokey 凹みそうになったら 弱音 吐いてしまえよ (楽になる) 友がいれば okey-dokey 一人きりじゃないんだ もっと 甘えていい (立ち直れ!) さあ ちょっぴり休もう! いいチャンスじゃないか! Do it ! その後で Do it ! 立ち直ってみろ!
バズーカ砲発射!白組(SKE48)白組(SKE48)秋元康フジノタカフミ武藤星児ガラスの破片(かけら)が煌めく 真冬の夜空の絨毯 あなたの星はあれでしょう? すぐに指差せる  いくつの朝 いくつの夜 ずっと言えずに 空を眺めていた  バズーカ砲みたいに 「好きです」って言いたかったの あなたの胸を打ち抜いてみせる 片想いなんて もう今日で終わりにする 募った愛を 弾に込めながら 発射!  切なさ抱えて来たのよ この街見下ろす公園 あなたの家はどこでしょう? 声も届かない  待っていても だめだよって 心の中の 私が叫んでる  バズーカ砲みたいに 大きな音と白煙 まわりの人に 気づかれてもいいよ いつでもどこでも 愛しさは持ち運べる 素直になって 狙い 定めたら 発射!  鋼の板で 覆われた 戦車のようなハートも 愛の弾は 突き刺さる  バズーカ砲みたいに 「好きです」って言いたかったの あなたの胸を打ち抜いてみせる 片想いなんて もう今日で終わりにする 募った愛を 弾に込めながら 発射!
歌おうよ、僕たちの校歌セレクション8(SKE48)セレクション8(SKE48)秋元康MIKOTO野中“まさ”雄一ねえ 歌おうよ あの僕たちの校歌 思い出して ほら 輝いた日々 ねえ 歌おうよ あの懐かしいメロディー 時が流れても 熱くなれる歌を…  何年かぶりに みんな集まって 別々の道 歩いている 友を見た  なぜか涙 頬に溢れて来る いつの間にか 大人になってしまった なぜか涙 ずっと止まらなくて 上を向いて 歌い続けたんだ  もう 戻れない あの青春の時代 無我夢中で そう 走り抜けたね もう 戻れない あの美しい季節 風の教室で 語り合った夢を…  願いのすべては 叶っていないけど 仲間と会えば 頑張れそう もう一度  なぜか涙 頬に溢れて来る いつの間にか 大人になってしまった なぜか涙 ずっと止まらなくて 上を向いて 歌い続けたんだ  人は誰も 過去を振り返って いつの日にか 忘れ物 ふいに気づくよ 人は誰も 今ももがきながら 夢を歌い 声を枯らしている 友よ 今日も歌い続けようぜ
破滅的PassionDOMOTODOMOTO秋元康伊秩弘将ha-j破滅的な恋には 若すぎたんだ 花が開くまで 薔薇じゃない あの時代の僕には 手に負えなかった 君がまとっていたのは Passion  出会いから 間違っていたのさ あの列車 ディレイにならなけりゃ…  WOW 君が住んでいる 街の名も知らずに WOW ふいの接吻(くちづけ)も うしろめたかった  破滅的にすべてを 捨てられたなら 棘が刺さろうとも 薔薇を摘む 行き止まりの手前で 降りてしまったよ 僕に足りなかったのは Passion 忘れられない女(ひと)  なぜだろう? 夢を見てしまうよ 違う道 チョイスした自分を…  WOW 何をためらうの? 何を守ってるの? WOW 苛立ったように 君は叫んでた  破滅的な恋には 若すぎたんだ 花が開くまで 薔薇じゃない あの時代の僕には 手に負えなかった 君がまとっていたのは Passion 自由に生きた女(ひと)  WOW もう一度会いたい 何が起きようとも… WOW 僕は今度こそ ためらわず 君を連れ去ろう  愛し合える タイミング そうないんだよ 花が開くのは 一度だけ  破滅的にすべてを 捨てられたなら 棘が刺さろうとも 薔薇を摘む 行き止まりの手前で 降りてしまったよ 僕に足りなかったのは Passion 忘れられない女(ひと)
川の流れのようにやなわらばーやなわらばー秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのないこの道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく  季節 雪どけを待ちながら ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを聞きながら
君の背中アンダーガールズ(AKB48)アンダーガールズ(AKB48)秋元康板垣祐介板垣祐介駅へ向かう人混みの中 信号待ちの交差点で 僕は君に気づいたけど 君は眼差しに気づかない  まわりのみんなが ライバルに見えて 僕の性格じゃ 前に出られない  君の背中はいつも 届かないほど遠く 振り返るのを 待つだけさ 声を掛けても きっと 街のノイズに消され 愛しい気持ちが 行き場を失う  思いがけないそばの誰かに 愛されてても見えないもの まさか僕が君のことを そんな眼差しで見てたなんて…  男友達の その中の一人 僕の存在は きっと One of them  恋の正面なんて 自信がなくちゃ無理さ 気のないように はぐらかす 少し離れた場所で 君を独占したい 笑顔で話そう 心の中で  Hello Hello Hello (好きなんだ) 思ってても (独り言) 歩き出す 背中に Hello Hello Hello (好きなんだ) チャンスなのに (遠ざかる) この切なさ  君の背中はいつも 届かないほど遠く 振り返るのを 待つだけさ 声を掛けても きっと 街のノイズに消され 愛しい気持ちが 行き場を失う
Vamosアンダーガールズ ばら組(AKB48)アンダーガールズ ばら組(AKB48)秋元康早川暁雄池澤聡Vamos Vamos Vamos(拳 振り上げ!) Vamos Vamos Vamos(Vamos Vamos) 光の中 明日(あす)に向かって 今 走り出すんだ WOW  うじうじと考えてても チャンスのドアは開かないよ 思いっきり蹴破って 夢は自分の手で掴め!  フィールドに立ってるのは 仲間たちさ(同じユニフォーム) ひとつのストーリー 自分を信じて結果を出そう  Vamos Vamos Vamos(みんなで歌おう!) Vamos Vamos Vamos(Vamos Vamos) 胸の奥の そのエネルギー さあ 絞り出すんだ WOW Vamos Vamos Vamos(みんなで歌おう!) Vamos Vamos Vamos(Vamos Vamos) 勝利の道 繋がるように Vamos Vamos ウェーブになれ!  もしも負けたって チャンスのドア ここだけじゃない 頭 切り替えるんだ 次はどうすればいいか?  涙がこぼれるくらい 悔しいなら(熱くなるんだ) それ以上 汗かいて 高ぶる魂 翼 広げて…  Vamos Vamos Vamos(希望よ 届け!) Vamos Vamos Vamos(Vamos Vamos) どしゃぶりでも 休むことなく さあ 走り続けろ! WOW Vamos Vamos Vamos(希望よ 届け!) Vamos Vamos Vamos(Vamos Vamos) 生きることは 燃えることだよ Vamos Vamos 燃え尽きろよ!  もし君がつらくなったら(なったら) 見守ってるサポーターの声を聴いて! Ha~!  Vamos Vamos Vamos(みんなで歌おう!) Vamos Vamos Vamos(Vamos Vamos) 胸の奥の そのエネルギー さあ 絞り出すんだ WOW Vamos Vamos Vamos(みんなで歌おう!) Vamos Vamos Vamos(Vamos Vamos) 勝利の道 繋がるように Vamos Vamos ウェーブになれ!  まっすぐに(Vamos) まっすぐに(Vamos) 走るんだ(WOW WOW WOW WOW) ひたむきに(Vamos) ひたむきに(Vamos) 生きるんだ(WOW WOW WOW WOW) がむしゃらに(Vamos) がむしゃらに(Vamos) 信じるんだ(WOW WOW WOW WOW) 情熱はいつか報われる  Vamos Vamos Vamos(希望よ 届け!) Vamos Vamos Vamos(Vamos Vamos) どしゃぶりでも 休むことなく さあ 走り続けろ! WOW Vamos Vamos Vamos(希望よ 届け!) Vamos Vamos Vamos(Vamos Vamos) 生きることは 燃えることだよ Vamos Vamos 燃え尽きろよ!  Vamos Vamos Vamos(みんなで歌おう!) Vamos Vamos Vamos(Vamos Vamos) 胸の奥の そのエネルギー さあ 絞り出すんだ WOW Vamos Vamos Vamos(みんなで歌おう!) Vamos Vamos Vamos(Vamos Vamos) 勝利の道 繋がるように Vamos Vamos ウェーブになれ!
ゴンドラリフトアンダーガールズ ゆり組(AKB48)アンダーガールズ ゆり組(AKB48)秋元康伊藤心太郎若田部誠空に向かうように ゆっくりと上ってゆくゴンドラ マンションの窓からは 星のような光が洩れる  それぞれのしあわせを かいま垣間見ながら思った 君と僕もいつかこんな 暖かい家族になろう  そばにいることが 一番 大切さ 運命に揺られながら 同じ風景を同じ場所で眺めて暮らそうよ 時折 風が吹いても 僕らは愛を信じて…  窓拭きのバイト中 目が合った向こう側の笑顔に 何十年か後の 自分たちを見た気がしたよ  人生のゴンドラで 2人 手すりにつかまり 歳を重ね屋上まで しあわせの意味を考えよう  そばにいることで わかり合えるんだ 心はひとつになる ケンカするのもいい 仲直りをするのもこの場所で いつの日か振り向いた時 愛の高さに気づく  そばにいることが 一番 大切さ 景色は過ぎてくけど そっと見つめ合って 僕らはあの日から変わらずに ゆっくり上ればいい 2人 星になるまで
風は吹いているPLATINA LYLICAKB48PLATINA LYLICAKB48秋元康河原嶺旭河原嶺旭・野中“まさ”雄一この変わり果てた 大地の空白に 言葉を失って 立ち尽くしていた 何から先に 手をつければいい? 絶望の中に 光を探す  どこかに 神がいるなら もう一度 新しい世界を この地に拓かせてくれ  それでも未来へ 風は吹いている 頬に感じる いのち生命の息吹 それでも私は 強く生きて行く さあ たったひとつ レンガを積むことから始めようか?  記憶の傷口は 瘡蓋(かさぶた)になって 痛みの中に やさしさを生むんだ 誰から先に 抱きしめればいい? ぬくもりの中で 夢を語ろう  溢れた 涙の分だけ 何かを 背負わせて欲しいよ 傍観者にはならない  それでも未来へ 愛は続いてる 人と人とが 求め合っている それでも私は 一歩 歩き出す そこに忘れられた 希望を拾って 始めようか?  それでも未来へ 風は吹いている 瞳 閉じれば 感じるはずさ 確かに未来へ 風は吹いている すべて失って 途方に暮れても 確かに私は ここに存在する 前を塞いでる 瓦礫をどかして 今を生きる  もしも風が 止んでしまっても 風が消えた 世界はないんだ どんな時も 呼吸をしてるように 今日という日が そう つらい一日でも…  できることを 始めようか?
蕾たちTeam 4+研究生(AKB48)Team 4+研究生(AKB48)秋元康伊藤心太郎野中“まさ”雄一あなたに咲かせて欲しい 大きな夢の蕾(つぼみ) 雨風に打たれてもへこたれたりしないよ 大地に根を張って待つから いつかください 太陽を… WOW WOW YEAH! WOW WOW YEAH!  汗と涙を流し 誰よりも努力して頑張って来た 私に出来ることは 何事も全力でやり抜くこと  まわりの蕾はそろそろ いくつかほころび始め 期待されてるよ(未来を)  名前を覚えて欲しい 植物図鑑の中 有名じゃないけど こういう花もあるって… 気づいてくれるだけでもいい 陽が当たるように こっちを見て… WOW WOW YEAH! WOW WOW YEAH!  季節の順番だと 神様は教えてはくれているけど ホントに咲くのかなって 少しだけ焦ったり不安になる  自分の力の限界 誰かが見守ってること 応援は勇気(ありがとう)  あなたに咲かせて欲しい 大きな夢の蕾 雨風に打たれてもへこたれたりしないよ 大地に根を張って待つから いつかください 太陽を… WOW WOW YEAH! WOW WOW  名前を覚えて欲しい 植物図鑑の中 有名じゃないけど こういう花もあるって… 気づいてくれるだけでもいい 陽が当たるように こっちを見て… WOW WOW YEAH! WOW WOW YEAH!
捕食者たちよ紅組(NMB48)紅組(NMB48)秋元康平隆介ネオン管の熱帯魚が 繁華街の岩陰から じっと見てるよ 真夜中まで泳いでいる その習性 仲間と思われたのね  制服とか 携帯とか わかりやすい 女子高生 それ以上でも それ以下でもない  THREE まだ帰らない TWO 信号待ち 何かあるまで ここにいるわ ONE どきどきしてる さあ 捕食者たちよ 静かに近づいて 稚魚を食べなさい  友達から聞かされてた 大人の海 足さえ立たないことを…  リップグロス ビューラーとか カバンの中 狭い世界 校則(ルール)の外へ 飛び出したいの  THREE もう戻れない TWO この人混み 知らない人と 知り合うまで ONE スリルがあるわ ねえ 狩人たちよ やさしく声かけて 生まれ変わらせて  清純とか バージンとか 勝手すぎる そのイメージ 本当の自分 持て余している  THREE まだ帰らない TWO 信号待ち 何かあるまで ここにいるわ ONE どきどきしてる さあ 捕食者たちよ 静かに近づいて 稚魚を食べなさい
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