| ワゴンに乗ってでかけよう松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | アクセルふかして Keep on truckin' 自由な心は Happy あてどもない旅 一度したいと思いませんか 古いワゴンをなおして 自分だけのパラダイスにしようよ 派手なシャギーをしいて ボディに描いたティラノザウルス いちばん愛する 誰かを乗せよう スリルと淋しさ 分かち合ってくれる人 潮風感じて Keep on loving たまにけんかして Slappy 陽が落ちるところ めざしてゆけば大陸横断 毎晩どなられたよ 楽器の音が大きすぎるって うるさかった大家さえ 今はなぜかなつかしい 町の恋しさに 瞳がふるえて ラジオをつければ 好きな歌が流れだす 荒野の灯りを Keep on searching 迷ってもいいさ Hippy 自然のベッドで 目ざめた日から世界が変わるよ 広いこの世の中に ひとりしかない あなた見つけたら Nothing more Nothing more Nothing more なにもこわくなんかないよ いちばん愛する 誰かを乗せよう 旅が終わるころ たぶんもっと愛してる アクセルふかして Keep on truckin' 自由な心は Happy あてどもない旅 一度したいと思いませんか アクセルふかして Keep on truckin' 自由な心は Happy 自然のベッドで 目ざめた日から世界が変わるよ 陽が落ちるところ めざしてゆけば大陸横断 自然のベッドで 目ざめた日から世界が変わるよ 陽が落ちるところ めざしてゆけば大陸横断 自然のベッドで 目ざめた日から世界が変わるよ |
| 忘れかけたあなたへのメリークリスマス松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | Bye Bye my rainy Christmas 水色の包装紙に染まった街を ただぼんやり見てる 空っぽのイヴの午後 Bye Bye my Merry Christmas もうすぐ数えきれないシンデレラと 迎えに来る馬車であふれる交差点 たかが冬の一日じゃない べつにどうってことないじゃない 誰が決めたの 今日に決めたの チカチカと街路樹が光りだせば それは魔法のはじまり だんだんとよみがえる 忘れかけた あなたへのメリークリスマス Bye Bye my rainy Christmas 私のガラスの靴はもうないけど あなたにかけられた 魔法は解けぬまま とっくにこわれた二人じゃない べつにどうってことないじゃない それなのになぜ 泣きたいのはなぜ チカチカとテイルランプ滲みだせば 悲しいストーリーのはじまり だんだんと流れてく 好きだった あなたへのメリークリスマス 明日には魔法も解けて 街中がもとどおりにかえるけど しばらくは立ち止まり 見送るわ あなたへのメリークリスマス |
| 忘れないでね松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 横に眠るひとがいるのも知っていて でもあなたを好きになった せめて夢の中にしのんでゆきたいわ もう星影も薄れゆく時刻 ルルル… ルルル… ルルル… と三回 鳴らして切ったら それは それは 淋しい私から “I want you” 忘れないでね Baby Baby うたがわれたときは心配させちゃだめよ そう どこかのいたずらと云って ルルル… ルルル… ルルル… と三回 鳴らして切ったら それは それは 苦しい私から “I miss you” 明日会ってね ルルル… ルルル… ルルル… と三回 鳴らして切ったら それは それは 淋しい私から “I want you” 忘れないでね Baby Baby |
| 私なしでも松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 胸の上で 手をくんではだめよ きっと悪い夢に うなされるから 窓を開けて 寒くしてはだめよ 毛布のような私 もういないから やがてあなたが寝息をたてるころ 朝陽に縁どられ 始発にのる 二度と来ない町が流れてゆく 枕木ひとつづつ自由になるわ 自分でなく この私のために 近道を選んで しまったと言う いつかあなたの 気弱な言い訳が その胸に私を 帰れなくした やがてあなたが寝息をたてるころ 朝陽に縁どられ 始発にのる 二度と来ない町が流れてゆく 枕木ひとつづつ自由になるわ |
| 私のロンサム・タウン松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 北風から 靄は生まれて Whoo…漂うの 夜明けの前に 信号機が 通りを染めるのを見ていた ホテルの窓 降りておいでよと 誘うような ロンサム・タウン 橋のかかる河口のあたりへ乗せてって 眠たいタクシー 錆びた船がナホトカに向けて遠去かる さざ波残し テトラにすわれば しらむ空 ロンサム・タウン ああ ゆうべは みんな酔ってさわいで ああ 今夜は ちがう町 ライトを浴びて 私は誰? ああ いつから 速い列車 乗り継ぎ ああ あるとき 年とってなつかしくなる 私は誰? 少しすれば バンドもあわてて起きる頃 コーヒーすすり 少女たちは雨に打たれるコスモスのように 手を振ってる 曇ったホームにも 冬近い ロンサム・タウン |
| 私らしく松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 最後に見た後ろ姿がやっと薄れる頃 つらい仕打ちし合った日々も咎めなくなれるの はやく ただはやく 時がたつことだけを願った 明日から 前よりももっと 私らしくなるわ 二度とない恋だったけれど あなたを忘れられそう しがみついて諦めながら失ってゆくより 痛いほどのさよならにして 覚えていたかった ひとつ またひとつ 涙の粒がひざにこぼれた 心から 幸せ祈れば 会いたくなるけれど 今度こそ 強くゆっくりと 自分を生きてゆこうね Day by day um… Night and day 考えないことなどなかった 今頃は 前よりもずっと あなたらしくいるわ 二度とない恋だったけれど 私を忘れてもいいの 明日から 前よりももっと 私らしくなるわ 二度とない恋だったけれど あなたを忘れられそう 心から幸せ祈れば 会いたくなるけれど 今度こそ 強くゆっくりと 自分を生きてゆこうね |
私を忘れる頃 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 宵の明星 ふう手が届きそう ふりむけば すっかり青い夜 コンビナートが ああ煌いていた 遥かなふもとに 別れの言葉 ふう投げかけたとき まわりじゅう ぼやけて海の中 耳を切るように ああ風が鳴ってた 真冬の展望台 口に出してはだめよ 見つけた流れ星 遠く離れても 遠く離れても ずっと元気でいて 煙草の先が ふうときどき紅く灯るたび 照らされる横顔 してあげたくて ああできないことが たくさん まだあるのに あなたに のぞまれても 捨てられなかった夢 やがて許してね いつか許してね 私を忘れる頃 宵の明星 ふうどこへ行ったの 満天の銀河に埋ずもれて しばらくしたら ああライトをつけて カーヴを下りてゆきましょう |
| What to do ? waa woo松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | MASATAKA MATSUTOYA | 新しい自転車で 海辺 とばしているの 最後のメッセージ 返信をまだ迷っているの What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa 信じられない 空を飛ぶくらいに ペダル 漕ぎ続けるの 出来るだけ遠ぉくへ 何も考えないように What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa どこへ行くの 忘れてしまいたい痛み 忘れたくない悔しさに 涙で雲が滲んでも 風がさらう ポツリ 降り出した雨 先はきっとどしゃぶりね 可笑しくて笑っちゃう 笑ってるのに なぜ 泣いてるの What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa どこへ行くの What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa 行き止まりよ |
WANDERERS 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 黄昏の空はスモーキーに流れて 一等星だけ見えた 袖ちきったシャツをくぐり抜けてゆく ぬるい春のとばり 好きよ ヘルメットぶつけ 腰にしがみついたあのぬくもり きみに会えなくなるなんて きみに会えなくなるなんて タワーが輝く坂まで走ろう 渋滞をぬいながら きみのために替えたタイヤと心は 試さなくなったけど 好きさ はじめて想った 少し未来の幸せについて きみに会えなくなるなんて きみに会えなくなるなんて だけど We’re WANDERERS はかない夢 だけど We’re WANDERERS もういない きみに会えなくなるなんて きみに会えなくなるなんて |
| 黄色いロールスロイス松任谷由実&加藤和彦 | 松任谷由実&加藤和彦 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 加藤和彦 | 黄色いロールスロイスで ふられたばかりのシーンを次へと飛ばそう Tシャツのタキシードで 5つ星の店も ジョークにしちゃいなよ Go for the next! 終りは次の始まり 昔から言われてるじゃありませんか 払えないツケは No way かならず消える Go away ならばいっそこの上 楽しく行こう My own way 黄色いロールスロイスは もうすぐ出逢える新しい誰かを待ってる 広いバックシートに 染みついてゆくよ めくるめくオムニバス Go for the next! コッケイとカッコイイとは ひと文字の違いだけじゃありませんか やり直すなんて No way 反省しても Go away だからいっそこの上 思いきってよ MY own way 払えないツケは No way かならず消える Go away ならばいっそこの上 楽しく行こう My own way |
| 恋人と来ないで松任谷由実・岡田眞澄 | 松任谷由実・岡田眞澄 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | あなたの苦しみ わかっているのよ はき出すように 私に残すさよなら 君は昔から優しすぎるのさ 許してばかりじゃ 幸せになれないよ あなたのRay-Banには 午後の街が映る 涙はかくせても 声がうるんでる 二人で最後に 話すカフェ・テリア ここには来ないで 新しい恋人と 別れはいつでも お互いわるいもの だからお願いよ 気にしてはいけないわ 真夏の海岸で ばったり会いたいな 電話は覚えてて 写真はすてても 二人で最後に 話すカフェ・テリア ここには来ないで 新しい恋人と 新しい恋人と 新しい恋人と |
| 静かなまぼろし松本明子 | 松本明子 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 漆戸ひろし | 通りのドアが開き 雑踏が迷い込む そのとき まぼろしを見てる気がした 小走りのシルエット ガラスを押して あなたが店に入ってきた もしも微笑み この席で向き合えば 時は戻ってしまうよ 遠い日に 全てを分かち合い 歩いた二人が 今では柱越し 別のテーブル 誰かとメニュウを選ぶささやき 振り向く勇気がなかった 会わない日々を云いつくす言葉など もういらないよ 気づかずいて欲しい 昔の恋をなつかしく思うのは 今の自分が幸せだからこそ |
| 守ってあげたい - from Old To The New松本穂香 | 松本穂香 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | You don't have to worry,worry, 守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 初めて言葉を交わした日の その瞳を忘れないで いいかげんだった 私のこと 包むように 輝いてた 遠い夏 息をころし トンボを採った もう一度 あんな気持ちで 夢をつかまえてね So, you don't have to worry,worry, 守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 'Cause I love you, 'Cause I love you, このごろ沈んで見えるけれど こっちまで ブルーになる 会えないときにも あなたのこと 胸に抱いて 歩いている 日暮れまで土手にすわり レンゲを編んだ もう一度 あんな気持ちで 夢を形にして So, you don't have to worry,worry, 守ってあげたい 他には何ひとつできなくてもいい 'Cause I love you, 'Cause I love you, So, you don't have to worry,worry, 守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 'Cause I love you, 守ってあげたい |
| 守ってあげたい茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 市川淳 | You don't have to worry, worry, 守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 初めて 言葉を交した日の その瞳を 忘れないで いいかげんだった 私のこと 包むように 輝いてた 遠い夏 息をころし トンボを採った もう一度 あんな気持で 夢をつかまえてね So, you don't have to worry, worry, 守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 'Cause I love you, 'Cause I love you. このごろ沈んで 見えるけれど こっちまで ブルーになる 会えないときにも あなたのこと 胸に抱いて 歩いている 日暮れまで土手にすわり レンゲを編んだ もう一度 あんな気持で 夢を形にして So, you don't have to worry, worry, 守ってあげたい 他には何ひとつできなくてもいい 'Cause I love you, 'Cause I love you. So, you don't have to worry, worry, 守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 'Cause I love you, 守ってあげたい |
| Hello, my friend三浦透子 | 三浦透子 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 山口龍夫 | Hello, my friend 君に恋した夏があったね みじかくて 気まぐれな夏だった Destiny 君はとっくに知っていたよね 戻れない安らぎもあることを Ah... 悲しくて 悲しくて 帰り道探した もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて Hello, my friend 今年もたたみだしたストア 台風がゆく頃は涼しくなる Yesterday 君に恋した夏の痛みを 抱きしめるこの季節走るたび Ah... 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ 悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから 淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて 悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて |
| 真夏の夜の夢Ms.OOJA | Ms.OOJA | 松任谷由実 | 松任谷由実 | MANABOON | 骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私 遠い夢は待てなかった 最後は もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと 花火は舞い上がり スコールみたいに降りそそぐ きらきら思い出が いつしか終って消えるまで あなたの影 私だけのものよ 最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり 踊るライト まわるダンスフロア カリビアン・ナイト もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと 最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり カリビアン・ナイト ああふけてゆくわ もり上がるリズム さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと |
| 恋人がサンタクロース宮本浩次 | 宮本浩次 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 昔 となりのおしゃれなおねえさんは クリスマスの日 私に云った 今夜8時になれば サンタが家にやって来る ちがうよ それは絵本だけのおはなし そういう私に ウィンクして でもね 大人になれば あなたもわかる そのうちに 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース つむじ風追い越して 恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 雪の街から来た あれから いくつ冬がめぐり来たでしょう 今も彼女を 思い出すけど ある日遠い街へと サンタがつれて行ったきり そうよ 明日になれば 私も きっと分かるはず 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース プレゼントをかかえて 恋人がサンタクロース 寒そうにサンタクロース 雪の街から来る 恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 私の家に来る |
| Be Be きみは MYSTERYムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | Be Be やさしくしないで その気がないなら 誰も彼も きみの虜 Be Be 思わせぶりだね 言葉と仕草が 昼も夜も 離れないよ とっくの昔に 失くした炎 どうして今さら 燃えさせるのさ きみは永遠の女(ひと) 忘れ得ぬ恋 呼び覚ますよ MYSTERY… だから からかわないで 同じ誤ち くりかえしたくない Be Be つれなくしないで ただの気まぐれに 昼も夜も イカレてるよ そっとしておいた 古い傷跡 小悪魔みたいに 踏みにじるのかい きみは永遠の女(ひと) 忘れ得ぬ恋 呼び覚ますよ MYSTERY… だから からかわないで 同じ誤ち くりかえしたくない とっくの昔に 失くした炎 どうして今さら 燃えさせるのさ Baby I miss you. きみは永遠の女(ひと) 忘れ得ぬ恋 呼び覚ますよ MYSTERY… だから からかわないで こんな苦しみ もうたくさんなんだ |
| 春よ、来いMay J. | May J. | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 朝川朋之 | 淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香り始める それは それは 空を越えて やがて やがて 迎えに来る 春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする 君に預けし 我が心は 今でも返事を待っています どれほど月日が流れても ずっと ずっと待っています それは それは 明日を越えて いつか いつか きっと届く 春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く 夢よ 浅き夢よ 私はここにいます 君を想いながら ひとり歩いています 流るる雨のごとく 流るる花のごとく 春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする 春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く |
| 埠頭を渡る風May J. | May J. | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私をとなりに乗せて 街の灯りは遠くなびく ほうき星 何もいわずに 私のそばにいて 埠頭を渡る風を見たのは いつか二人が ただの友達だった日ね 今のあなたは ひとり傷つき 忘れた景色探しに ここへ来たの もうそれ以上 もうそれ以上 やさしくなんて しなくていいのよ いつでも強がる姿 うそになる セメント積んだ 倉庫のかげで ひざをかかえる あなたは急に幼い だから短い キスをあげるよ それは失くした 写真にするみたいに もうそれ以上 もうそれ以上 やさしくなんて しなくていいのよ いつでも強がる姿 好きだから 白いと息が 闇の中へ消えてゆく こごえる夜は 私をとなりに乗せて ゆるいカーブで あなたへたおれてみたら 何もきかずに 横顔で笑って 青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私をとなりに乗せて 街の灯りは遠くなびく ほうき星 何もいわずに 私のそばにいて |
| 甘い予感モダンチョキチョキズ | モダンチョキチョキズ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | Wow Wow Wow あなたの耳のむこう 夕陽がきれいね 息をかけたら消えそう いまから私達のハートは すべりはじめるの 甘い世界へ 夏がゆく頃に恋もおわるって だれがきめた悲しいこと 私 信じない あなたの肩に顔を埋めた 色あせる空が せつなかったの Wow Wow Wow あなたの耳のむこう 夕陽がきれいね 息をかけたら消えそう Wow Wow Wow ふとつけたのカーラジオ 流れてくるのはビーチボーイズ 潮がひくように愛も消えるって 誰が最初いいだしたの 私 信じない いまから私達のハートは すべりはじめるの 甘い世界へ |
| ためらい森川由加里 | 森川由加里 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 清水信之 | 手をつなぐほど 若くないから あなたのシャツの ひじのあたりを つまんで歩いていたの 道ゆく人と すれちがうとき 二人いつから つみあっている 仲に見られるかしら もしも新しい このめぐり逢いが 心の傷あと もうひとつふやす ことになろうとも 勇気を出して うちあけてみた 昔の恋を さりげなくきく あなたは 冷たい人 舗道によせた 車の中に 今夜二人で 旅立つための 小さな荷物がある 私はもうすぐ不幸になりそう いっしょの時間があまりに楽しく はやく過ぎるから 明日のことは わからないけど ずっと愛すと 云ってくれない あなたは冷たい人 あなたは冷たい人 |
| どこへも行かないで森山良子 | 森山良子 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 船山基紀 | 私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで たった1本のボトルに 人生を預けたような あなたの翳りあるひとみ 私は魅せられてた あなたはネービー 明日は遠い海 別の港にも 泣いた女がいるのかしら 私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで 手を振るのにはじゃまだから 肩かけは 持たずに行くわ こんな淋しさを思えば 夜霧も冷たくない あなたはネービー いつか会えるまで 片時も忘れぬよう 抱きしめて欲しいけど 私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで 私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで |
| 春よ、来い森山良子 | 森山良子 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 三好功郎 | 淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香り始める それは それは 空を越えて やがて やがて 迎えに来る 春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする 君に預けし 我が心は 今でも返事を待っています どれほど月日が流れても ずっと ずっと待っています それは それは 明日を超えて いつか いつか きっと届く 春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く 夢よ 浅き夢よ 私はここにいます 君を想いながら ひとり歩いています 流るる雨のごとく 流るる花のごとく 春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする 春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く 春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする なつかしき声がする なつかしき声がする |
| 冬の終りユカリサ | ユカリサ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 帰り支度の教室で ふいに手紙を渡された いつから 口もきかない私達 もう長いあいだ 試験休みが明けたなら あやまりたいと思ってた あれから 顔を合わせることもなく 卒業してしまった 頑張るあなたが憎たらしかったの 置いてきぼりにされるみたいで 傷つけた 迷ってた 同じだけ淋しかった 冬の終りが来るたびに あなたの文字を思い出す なんだか 鼻のあたりがつんとする 木の芽の香りかしら 夢見る私をまだ笑ってるの ノートを借りたあの日のように 探してた 悩んでた わけもなく不安だった 何を綴ってもうそになりそうで 返事を出せず月日は流れ なぜかしら どこからか ふと蘇る あの頃の私達 同じだけ楽しかった |
| 忘れられぬミュージックゆず/ももいろクローバーZ/back number/大原櫻子 & 松任谷由実 | ゆず/ももいろクローバーZ/back number/大原櫻子 & 松任谷由実 | 松任谷由実・寺岡呼人・ゆず・桜井和寿 | 松任谷由実 | | ふとつけたよラジオから 懐かしいフレーズがきこえた 君と二人 よく聴いてた あの曲のイントロだった 君みたいなひとじゃないかな 匿名希望のリクエスト 君を傷つけ そして失った 僕みたいなやつに届く いたずらにただ時は流れ ちがう生活(くらし)に紛れたとしても 忘れられぬミュージック 今突然蘇える日々 いつかわかり合える 君と僕の心をつないでる お互いの夢を目指して 夜明けまで語り合った 今の僕は君に誇れる 大人になってるんだろうか 読みとれなかった歌詞(ことば)の意味が輝いてる 時を越えて せつなすぎるミュージック 君と僕は大好きだった 眩しすぎる恋が この曲には全てこめられてる もう誰も 愛せはしないと思う事がある 忘れられぬミュージック 今突然蘇る日々 口ずさめるミュージック 君と僕の心に流れてる 追いかけてた自由に 近づくほど遠去かる日々 君はどんなふうに きいてるだろう僕らの為のミュージック 忘れられぬミュージック 今突然蘇る日々 口ずさめるミュージック 君と僕の心に流れてる |
| 真珠のピアスYONCE cheers 松任谷由実 | YONCE cheers 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | Broken heart 最後の夜明け 彼のベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス 肩にアゴをのせて耳元でささやくわ 私はずっと変わらない 背中にまわす指の力とはうらはらな あなたの表情が見たい もうすぐかわいいあの女(ひと)と 引越しするとき気づくでしょう Broken heart 最後のジェラシー そっとベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス 古ぼけた広告でヒコーキを折ってみる 高台の部屋の案内 いつか住もうと云って微笑んだあの夢へ せめてヒラリと飛んでゆけ どこかで半分失くしたら 役には立たないものがある Broken heart それはあのとき 蒼い心の海にひとつぶ投げた Ah…真珠のピアス Broken heart 最後の夜明け Broken heart 最後のジェラシー Broken heart 最後の夜明け Broken heart 最後のジェラシー |
| SATURDAY NIGHT ZOMBIESRHYMESTER cheers 松任谷由実 | RHYMESTER cheers 松任谷由実 | 松任谷由実・Mummy-D・宇多丸 | 松任谷由実 | | Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday Night 約束のその瞬間が待てない もはや正気の沙汰でないんDeath Yo! Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday Night 約束のその瞬間が待てない じゃLet's go Let's go Let's go! 紅いマニキュア 滴るくちびる うなじ抱いて Dance Dance Dance 今が Chance Chance Chance かぶりついたら とろけるように あなたも仲間よ ぬけられない FANDANGO 夜ごと Touch-and-Go 疼いてさまよう (Yeah! to da breakadawn) 留守番電話には SATURDAY NIGHT (Saturday Night Saturday Night) 墓場へ行って来ると残し (A-ha?) おいでよパーティーへ (Yeah! to da breakadawn) 死人も生きかえる SATURDAY NIGHT (Saturday Night Saturday Night) 永遠の命わけてあげる (A-ha?) めくるめくZOMBIE's NIGHT Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday Night 約束のその瞬間が待てない もはや正気の沙汰でないんDeath Yo! Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday Night 約束のその瞬間が待てない じゃLet's go Let's go Let's go! 満員電車 汚れたワイシャツ あれは夢よ Dance Dance Dance 今が Romance Chance Chance 本当のあなたよ (Yeah! to da breakadawn) BMWの掃木で SATURDAY NIGHT (Saturday Night Saturday Night) 街の空飛び ドアを蹴って (A-ha?) おいでよパーティーへ (Yeah! to da breakadawn) 狼になっても SATURDAY NIGHT (Saturday Night Saturday Night) 驚く人は誰もいない (A-ha?) 盛り上がれZOMBIE's NIGHT オレは素敵なDowntown Boyさ 今もDowntown Mind胸に 弾丸ライムかますDowntown Guyさ シャイなUptown Girlsたちも段々ハイ にさせるぜ墓場の晩餐会 今宵King Of Popよりもスリルに満ちた BadでDangerousな旅したいのならば オレが貴方をエスコート 真紅のルージュがドレスコードさ Baby? 死んだようなツラしていた自分へのご褒美 さぁベッドを抜け出し 生気取り戻す土曜日 夜の街を徘徊してる誰だって無防備 ほんのひととき逃げ出したいんだ 現実の向こうに 忘れちゃえお行儀 見せてくれよキミの狂気 まるで恐怖映画 さらに高まってく動悸 六本木へひとっ飛び 似たもん同士がお呼び 応答しなパーティ好き 別名Zombies! SATURDAY NIGHT (Yeah! to da breakadawn) 死人も生きかえる SATURDAY NIGHT (Saturday Night, Uh!) 永遠の命わけてあげる (A-ha?) めくるめくZOMBIE's NIGHT (Yeah! to da breakadawn) 留守番電話には SATURDAY NIGHT (Saturday Night Saturday Night) 墓場へ行って来ると残し (A-ha?) おいでよパーティーへ (Yeah! to da breakadawn) 死人も生きかえる SATURDAY NIGHT (Saturday Night Saturday Night) 永遠の命わけてあげる (A-ha?) めくるめくZOMBIE's NIGHT (Yeah! to da breakadawn) 留守番電話には SATURDAY NIGHT (Saturday Night Saturday Night) 墓場へ行って来ると残し (A-ha?) |
| 恋人がサンタクロースリン・ユーチュン | リン・ユーチュン | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 昔 となりのおしゃれなおねえさんは クリスマスの日 私に云った 今夜 8時になれば サンタが家にやって来る ちがうよ それは絵本だけのおはなし そういう私に ウィンクして でもね 大人になれば あなたもわかる そのうちに 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース つむじ風追い越して 恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 雪の街から来た あれから いくつ冬がめぐり来たでしょう 今も彼女を 思い出すけど ある日遠い街へとサンタがつれて行ったきり そうよ 明日になれば 私も きっとわかるはず 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース プレゼントをかかえて 恋人がサンタクロース 寒そうにサンタクロース 雪の街から来る 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース つむじ風追い越して 恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 私の家に来る |
| 愛にDESPERATE麗美 | 麗美 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 季節が変わる風の中 きらめく汗で 走りたい タオルと息はずませ あなたを 忘れたいの たった一枚持って出た コインが電話 さがさせる 今すぐ声ききたい 角まで10メートル 髪を梳くようなやさしさが 急に苦しくて 愛にDESPERATE みんなIt's too late 知らずにすめば良かったの 恋はLONELYNESS やがて Heartless がっかりしたら 悲しいわ 陽差しにくらむ 目の中に 飛び込むような シルエット あの時ドア開けたら あなたがそこにいたの そっと増えてく思い出が 今は重すぎて 愛にDESPERATE みんなIt's too late 会わなかったら良かったの 恋はLONELYNESS 私 Emptyness 思ってるような娘じゃないわ 愛にDESPERATE みんなIt's too late 知らずにすめば良かったの 恋はLONELYNESS やがて Heartless がっかりしたら 悲しいわ あなただけしかすくえない |
| 青春のリグレット麗美 | 麗美 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 笑って話せるね そのうちにって握手した 彼のシャツの色がまぎれた人混み バスは煙り残し 小さく咳込んだら 目の前が滲んだ たそがれ あなたが本気で見た夢を はぐらかしたのが苦しいの 私を許さないで 憎んでも覚えてて 今では痛みだけが真心のシルエット ほんの3月前は 指からめた交差点 今も横を歩く気がする 夏のバカンスを胸に秘め 普通に結婚してゆくの 私を許さないで 憎んでも覚えてて 今でもあなただけが青春のリグレット 私を許さないで 憎んでも覚えてて 今では痛みだけが真心のシルエット 笑って話せるの それはなんて哀しい だってせいいっぱい愛した あなたを愛した |