| さらばシベリア鉄道福山雅治 | 福山雅治 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 福山雅治 | 哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも 心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない 君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉捜して 不意に北の空を追う 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑 うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると ※一部、原詞と異なる部分があります。 |
| 冬のリヴィエラ藤あや子 | 藤あや子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 小倉良 | 彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで 寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男ってやつは 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね 彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる 皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね |
| 君は天然色藤原さくら | 藤原さくら | 松本隆 | 大瀧詠一 | | くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから 机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去 しゃくだけど今より眩しい 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl 夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl 開いた雑誌を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う 渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl |
| 熱き心に細川たかし | 細川たかし | 阿久悠 | 大瀧詠一 | | 北国の 旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ ああ 春には 花咲く日が ああ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る 熱き心に きみを重ね 夜(よ)の更(ふ)けるままに 想いつのらせ ああ 秋には 色づく日が ああ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を オーロラの 空の下 夢追い人ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに |
| 夏のリビエラ~Summer Night in Riviera~Bossanova Cassanova | Bossanova Cassanova | 松本隆・英語詞:MARTHA LAVENDER | 大瀧詠一 | | If you see her Won't you tell her I'll be gone by morning light The game is over Maybe for better But how can I take you off my mind Tell her I care Tell her I'm here I'll be leaving with the next tide But until then I want you here To fill my empty arms Outbound freighter going to America Waiting down at the dock of the bay Summer night in Riviera Quiet seas and the silverly shores Cool breeze for a curtaind lace Two empty glasses and the bottle of wine No using crying No using sighing So close your eyes and just dream on On a summer night just like this one We're so happy in each other's arms The only sound that I could hear Was the sea and the beat of your heart Tell her I care I really care I'll be leaving out to sea But until then I want you here To fill my empty arms |
| 風立ちぬ真心ブラザーズ | 真心ブラザーズ | 松本隆 | 大瀧詠一 | 真心ブラザーズ | 風立ちぬ今は秋 今日から私は心の旅人 涙顔見せたくなくて すみれ・ひまわり・フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクでしたためています SAYONORA SAYONARA SAYONARA… 振り向けば色づく草原 一人で生きてゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよとあなたがくれた SAYONORA SAYONARA SAYONARA… 風立ちぬ今は秋 帰りたい帰れないあなたの胸に 風立ちぬ今は秋 今日から私は心の旅人 性格は明るいはずよ すみれ・ひまわり・フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの旅立ちだから SAYONORA SAYONARA SAYONARA… 草の葉にくちづけて 忘れたい忘れないあなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への不思議な旅です 風立ちぬ今は秋 帰りたい帰れないあなたの胸に 風立ちぬ今は秋 今日から私は心の旅人 |
| 夢で逢えたら松崎しげる | 松崎しげる | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 鈴木豪 | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは わたしから遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは 駆け出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| いちご畑でつかまえて松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 早く迎えに来て 白い自転車で ディズニー映画に似た 夜明けを抜けて 雨のしずくがまだ 窓に光る朝 レース模様の服 選んで待つわ いちご畑で私を つかまえていいわ 恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス 赤いいちごの実に そっとキスをして 走るあなたの手に 投げてもいいわ 好きとささやかれて めまい感じても 私簡単には 振り向かないの いちご畑で私を つかまえていいわ そしてあなたの手を じらす風になる 走り疲れた時 わざと転ぶかもね 好きな人できたら 最初は逃げるものよ そう教わった ママの恋のてほどき 恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan |
| いちご畑でFUN×4松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | 早く迎えにきて 白い自転車で ディズニー映画に似た 夜明けを抜けて 雨のしずくがまだ 窓に光る朝 レース模様の服 選んで待つわ いちご畑で私を つかまえていいわ 恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス 手に入れてしまったよお目当てのあの娘を コテージをさまよい出て 星の降る Starry Starry Night 夜を抱きしめた 今宵もギター抱いて眠るつもりだったのに 「散歩しない?」って呼び出されて 暗がりで Kissin' In The Dark とんとんとん拍子さ 赤いいちごの実に そっとキスをして 走るあなたの手に 投げてもいいわ 好きとささやかれて めまい感じても 私簡単には 振り向かないの いちご畑で私を つかまえていいわ そしてあなたの手を じらす風になる 走り疲れた時 わざと転ぶかもね さあポーカーなら Aのフォー・カード 今つきまくったぼくに賭けなよ 好きな人できたら 最初は逃げるものよ そう教わった ママの恋のてほどき 恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス 手に入れてしまったよお目当てのあの娘を もし君がぼくのように 楽しみを四倍にしたいと言うのなら 月に 吠えるのさ Fun Fun Fun Fun |
| 一千一秒物語松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me はじめてのキッスだと打ち明けた パーティーのあとの散歩道 クールミントのガムのような 香りが残るの 黙りこくってたら退屈な 女の子だって言われそう 丘から見た町は銀河 あなたの煙草が眼にしみるわ 空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me 空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me 一千一秒離さないでね 錆びついた線路を歩いたの あなたの上着にくるまって 町灯りは呼んでいるけれど もう少しここに立っていたい 空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me 頬をつねってよ 夢じゃないのさって なぜか wow…shine on me Uhm 離さないでね… |
風立ちぬ 松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人 涙顔見せたくなくて すみれ・ひまわり・フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクでしたためています SAYONORA SAYONARA SAYONARA 振り向けば 色づく草原 一人で生きてゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよと あなたがくれた SAYONORA SAYONARA SAYONARA 風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人 性格は明るいはずよ すみれ・ひまわり・フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの旅立ちだから SAYONORA SAYONARA SAYONARA 草の葉に口づけて 忘れたい 忘れない あなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への不思議な旅です 風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人 |
| ガラスの入江松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 好きだったのほんとよ 忘れないで… 晴れた空を映した 小さな入江 裸足になればまだ切れるほど冷たい あの日彼のバイクの 後ろに乗って 夕陽探しに来た秘密の場所 濡れた岩に刻まれたイニシャルが 過ぎた時を呼び戻す ブレスレット外して 砂に埋めても 手首の白さだけ消えないのね 遠い夏に刻まれたイニシャルが 波にゆれてきらめくの 砂に褪せた小舟の 縁に座って 想い出に向かって小石投げる ガラスの入江は ひき潮の時間 ほんの少しだけ 涙も流したの… |
| 四月のラブレター松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | Love letter あなたから Love letter 突然の Love letter 愛のエアメール 青い封筒を破れば 波乗りの写真 それとビーチの砂 I love you 写真の裏側に 走り書きひとつ まるで気障ね 四月のラブレター 南の島から 心を打ち明けても 私困るわ 嫌ね からかってるんだわ 真面目にとったら 笑うつもり 四月のラブレター 友だち以上の 感情ぶつけられて 私惑うの 胸がハリケーンみたいよ 直接あなたに逢うまで信じない I love you どんな意味があるの 軽い気持なら 許さないわ 早く戻ってね |
| 冬の妖精松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 冬に咲く薔薇をあなたにあげるわ 今朝窓辺で咲いてたの 恋した心が奇跡を呼ぶのよ 木枯しの街も 寒くないはずね Ah 10(テン)カラットの微笑(ほほえみ)だけ な・げ・て もうじき I love you あなたはいつでも急ぎ足だから もう追うのに疲れるの 長いマフラーで縛っておいたら すれ違う人に 目移りもしない Ah 気をもませて手を焼かせる あ・な・た もうじき I love you 不思議な粉雪 私は冬の妖精 フリルの飾りのコートを着てたら メルヘンの中の アリスだと笑う Ah 馬鹿にすれば許さないわ ホ・ン・ト もうじき I love you 白い冬薔薇にカードをそえるわ 今ハートの走り書き 冷たい手のひら息を吹きかけて 暖めてくれる やさしさがほしい Ah 10カラットの微笑だけ な・げ・て もうじき I love you |
| Rock'n' roll Good-bye松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 悪いけど行くわね バスが待ってるから そんなにマジに 見送らないで 深刻ぶるのは 趣味じゃないのよ 都会の風にちょっぴり飽きただけ わりと男前ね 彫りが深くってね 別れ間際に 気付いたりして 鞄が重いの 手がしびれそう 最後まで気のきかない 誰かさん Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye 洗いざらしのシャツで Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye 消えるわね 陽気な涙も 時にはいいわ あなたのこと絶対に忘れない Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye カウボーイ・ブーツが Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye 似合うでしょ 自由に愛して 自由に生きて わがままな私のこと許してね バンジョー鳴らして 紙テープ投げて バスの窓から キスを返すわ あの娘がいないと 淋しいってね あとで街中の人に 言われたい 手に負えない Uh… じゃじゃ馬が 消えるだけよ |
| 夢で逢えたら丸山圭子 | 丸山圭子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは 駆け出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい ラー ラ ラ ラ ラ ラ ラー… |
| 恋はメレンゲ三田寛子 | 三田寛子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 大村雅朗 | あれはダンスパーティの夜 あの子の眼に魅きつけられ 一緒に踊ったあのメレンゲ ふるえが止まらなかった フルーツカラーのお月様も キラキラ輝くお星様も 一緒に踊ったあのメレンゲ 二人は恋におちた 恋はメレンゲ たった一度のダンスで ロマンスの花がさく 恋はメレンゲ リズム魔法 いつの日か子供達に 二人のロマンス聞かれたら 一緒にきっとこう言うだろう メレンゲのせいだと 恋はメレンゲ たった一度のダンスで ロマンスの花がさく 恋はメレンゲ 綴り不思議 恋はメレンゲ たった一度のダンスで ロマンスの花がさく 恋はメレンゲ リズム魔法 |
| 夢で逢えたら村上ゆき | 村上ゆき | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは 駆け出して あなたを探してる 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| 空いろのくれよん持田香織 | 持田香織 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 大橋好規 | 空いろのクレヨンできみを描いたんです そっぽを向いた真昼の遊園地で 花模様のドレスがとても良く似合うんで ぼくのポケットにはいりきらないんです ぼくは きっと風邪をひいてるんです きみの眸のなかで雲が急に雪崩れると おもて通りはブランコのように揺れるんです 画用紙のなかのきみはとても綺麗すぎるんで 透き徹った冬に帰ってしまうんです ぼくは きっと風邪をひいてるんです |
| カナリア諸島百瀬まなみ | 百瀬まなみ | 松本隆 | 大瀧詠一 | 逸見良造 | 薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて 海に向いたテラスで ペンだけ滑らす 夏の影が砂浜を急ぎ足に横切ると 生きる事も爽やかに 視えてくるから不思議だ カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない 時はまるで銀紙の海の上で溶け出し ぼくは自分が誰かも 忘れてしまうよ 防波堤の縁取りに流れてきた心は 終着の駅に似て ふと言葉さえ失くした カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない あの焦げだした夏に酔いしれ 夢中で踊る若いかがやきが懐しい もうあなたの表情の輪郭もうすれて ぼくはぼくの岸辺で 生きて行くだけ…… それだけ…… カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない |
| Blue Valentine Day森丘祥子 | 森丘祥子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 斉藤誠 | 今日は Blue Valentine Day だって 君からのチョコレート もらえそうもないからさ mm ハートの チョコ 君に送る相手がいたら そんなことを考えたら ユーウツさ たとえ ほかの 女の子から プレゼントされても 僕は 君からのでなきゃ 嬉しくないのさ Blue Valentine Day 今日は 一日中 ユーウツさ たとえ ほかの 女の子から プレゼントされても 僕は 君からのでなきゃ 嬉しくないのさ Blue Valentine Day 今日は 一日中 ユーウツさ |
| 夢で逢えたら森丘祥子 | 森丘祥子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 小西康陽 | いまも私枕抱えて眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は力いっぱい私を抱きしめてね(お願い) 夢でもし逢えたら素敵なことね あなたに逢えるまで眠り続けたい あなたはわたしから遠くはなれているけど 逢いたくなったらまぶたをとじるの 夢でもし逢えたら素敵なことね あなたに逢えるまで眠り続けたい うすむらさき色した深い眠りに落ち込み わたしは駆け出してあなたを探してる 夢でもし逢えたら素敵なことね あなたに逢えるまで眠り続けたい 春風そよそよ右のほゝをなで あなたは私のもとえかけてくる 夢でもし逢えたら素敵なことね あなたに逢えるまで眠り続けたい いまも私枕抱えて眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は力いっぱい私を抱きしめてね(お願い) 夢でもし逢えたら素敵なことね あなたに逢えるまで眠り続けたい |
| 熱き心に森進一 | 森進一 | 阿久悠 | 大瀧詠一 | | 北国の旅の空 流れる雲はるか 時に人恋しく くちびるにふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は焦がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ ああ 春には花咲く日が ああ 夏には星降る日が 夢を誘う 愛を語る 熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ ああ 秋には色づく日が ああ 冬には真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を オーロラの空の下 夢追い人ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに |
冬のリヴィエラ 森進一 | 森進一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 前田憲男 | 彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね 彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる 皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね |
| はいからはくちやくしまるえつこ | やくしまるえつこ | 松本隆 | 大瀧詠一 | 鈴木正人・やくしまるえつこ | はいから はいから はいから はいから ぼくははいから血塗(ちまみ)れの空を 玩(もてあそ)ぶきみと こかこおらを飲んでいる きみははいから裳裾(もすそ)をからげ 賑やかな都市を飾る 女郎花(おみなえし) ぼくは ぼくははいからはくち はいから はいから はいから はいから ぼくははいから血を吐きながら きみののおにただ夕まぐれ きみははいから唐紅(からくれない)の 蜜柑(みかん)色したひっぴーみたい ぼくは ぼくははいからはくち はいから はいから はいから ら ら |
すこしだけ やさしく 薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる 風に吹かれた手紙のように 私の中に舞い込んだ人 夢を追うのも疲れたよって 苦笑いして外を見ないで 水色の街に 蜜色の雨が降るの 少しだけ冷たくしてあげる ちょっぴり暗い眼をしていたら 陽気な声ふりまいてはしゃいであげる 少しだけ冷たくしてあげる 重ねた右手そっと外して 私もきっと天邪鬼だわ 心の陰で辞書を開いて 愛って言葉探しているの ガラス越しの店で ミルクティー飲んでいるの 少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる 少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる |
探偵物語 薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | あんなに激しい潮騒が あなたの背後(うしろ)で黙りこむ 身動きも出来ないの 見つめられて 夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと…… 話を外らして歩いても 心はそのまま置き去りね 昨日からはみ出した 私がいる 波の頁をめくる 時の見えない指さき 自信はないけれど 好きよ……でもね…… たぶん……きっと…… まだ早い夏の陽が あとずさるわ 透明な水の底 硝子の破片(かけら)が光る だから気をつけてね 好きよ……でもね…… たぶん……きっと…… 夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと…… 離れて見つめないで |
| 夢で逢えたら薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 吉俣良 | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたはわたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい いまも私 枕かかえて 眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は 力いっぱい私を 抱きしめてね (お願い) 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| Welcome to Jupiter矢野顕子 | 矢野顕子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | Tofubeats | Welcome to Jupiter 遠い遠い旅 ごくろうさま 来てくれてうれしい とてもうれしい So nice to see you 追いすがる彗星かわし 降りそそぐガンマ線ぬけて There you are Voyager も Galileo も Cassini も来たけど 雲の上から眺めてただけ But I miss them all 金星と並んで光る あなたの地球を照らすために 大きな秘密 教えてあげる わたしの名前 Jupiter じゃないの もっと昔に 本当の名前が それは Welcome to Jupiter 命かけて来てくれた わたしを知るため 理解するため 来てくれた ヘリウムと水素の雲も 突き抜ける わたしたちの愛 High in the sky 思ってるより 知ってるより わたしは大きい 思ってるより 知ってるより わたしは近い Welcome to Jupiter! |
| 颱風矢野顕子 | 矢野顕子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | Akiko Yano | 四辺は俄かにかき曇り 窓の簾を洌たい風が ぐらぐらゆさぶる 正午のてれびじょんの天気予報が 台風第二十三号の 接近を知らせる 空を鼠色の雲が 迅く迅く迅く迅くはしり 風は どんどんどんどんふいてくる 台風 台風 どどどどどっどー どどどどどっどーみんな吹き飛ばす 街はしーんと闇くなり 樋からあふれ落ちた水は道の真ん中を 我物顔ですべる 地面にぴしぴしとびはねる 雨は天の投げ飛礫 地上の洗濯に 風と雨粒は我武者羅にそこら一面 ぐるぐるぐるぐる踊りまわる 台風 台風 どどどどどっどー どどどどどっどーみんな吹き飛ばせ |
| 水彩画の街~乱れ髪矢野顕子+TIN PAN | 矢野顕子+TIN PAN | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 水彩画の街に 花あんずが匂うと 風にぶらさがる 海ぼうずきのように 髪をほどくんだね くすくす笑いながら そんなにすますなよ うってほしいんだから あいづちぐらいは 水彩画の部屋に 花あんずがいちりん しなやかにまわる 風車のように ぼくのまなざし からだに巻きつける 割れた 鏡のなか たたみの青がふるえる なにをそんんあに 見てるんだい 髪を切りすぎたね まるで男の子だよ 外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる 窓を埋める影から きみのひとみが光る なにをそんなに にらむんだい 髪を切りすぎたね まるで男の子だよ 外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる |
| 哀愁のコニーアイランド山口百恵 | 山口百恵 | 森雪之丞 | 大瀧詠一 | 萩田光雄 | 潮風に 錆びた観覧車 夕焼けが やさしく染める 昔パパとはぐれた この場所で 不思議ね 今でもまだ私は迷子 Lu Lu Lu… “You will lose your love” 今度も ジルの占い きのうのことしか あたらない あの人ったら やさしいの 私を起こさず出ていったわ まるで そよ風みたいに Lu Lu Lu…… 足の金具 はずれても 走れない 回転木馬 右の頬の はがれ落ちたペンキ 私にはみえるのよ おまえの涙 Lu Lu Lu “You will lose your love” のんきな ジルの占い 未来のいつだか わからない あの人ったら おかしいの パジャマをたたんで出ていったわ まるで 旅人みたいに Lu Lu Lu…… |
| 邦子のアンアン小唄山田邦子 | 山田邦子 | 伊藤アキラ | 大瀧詠一 | | アンアン あんころもち あんころもちと アンアン ついたり またはなれたり アンアン あんたは アンパンあんこ アンアン あたしは ヘソのゴマ アアン… あんたと私じゃ あんたが悪いにきまってる (あら そうかもねェ~) アンアン アンポンタンは 私のことよ アンアン トンチンカンは あんたのことよ アンアン チントンシャンと 踊ってみれば アンアン キンコンカンと ド根性 アアン… あんたと私じゃ あんたが悪いにきまってる (あら そのようねェ~) アンアン 暗黒街 男はギャング アンアン タフガイ 女はキング アンアン 対決 高田馬場ヨ アンアン 解決 黒ズキン アアン… 男と女じゃ 男が悪いにきまってる (はい そうですねェ~) |
| 君は天然色遊助 | 遊助 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 遊助・N.O.B.B | くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに 隠していたから 机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去ったとき しゃくだけど今より眩しい 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl 夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl 開いた雑誌を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会う トキメキを願う 渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl |
| さらばシベリア鉄道吉井和哉 | 吉井和哉 | 松本隆 | 大瀧詠一 | Kazuya Yoshii | 哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも氷りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない 君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う 伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると この線路の向うには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日(あす)に飛び乗ったの ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る 伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると |
| 夢で逢えたら吉岡聖恵 | 吉岡聖恵 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは私から 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたを閉じるの 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 薄紫色した 深い眠りにおち込み わたしは かけ出して あなたを探してる 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風 そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
夢で逢えたら 吉田美奈子 | 吉田美奈子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは 駆け出して あなたを探してる 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい いまも私 枕かかえて 眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は 力いっぱい私を 抱きしめてね (お願い) 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| わたし吉田美奈子 | 吉田美奈子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 稲垣次郎・多羅尾伴内 | わたし待ってる 帰ってきてね いままでいじ悪 し続けたけど いろいろなこだわり 捨ててしまったわたし わたし待ってる 帰ってきてね 気ままでわがまま 通し続けた むかしのわたしを 捨ててしまったあなた わたし待ってる 帰ってきてね 日曜はだめよ 土曜日もだめ いつもあなたに だめとしか 云わなかったわたし でも わたし待ってる 帰ってきてね わたし待ってる 帰ってきてね デートをしても そっけない素振りの むかしのわたしを 捨ててしまったわたし わたし待ってる 帰ってきてね |
Tシャツに口紅 RATS&STAR | RATS&STAR | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 夜明けだね 青から赤へ 色うつろう空 お前を抱きしめて 別れるの?って 真剣に聞くなよ でも波の音が やけに静かすぎるね 色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が驚いたように 埠頭から翔び立つ つきあって長いんだから もうかくせないね 心に射した影 みんな夢だよ 今を生きるだけで ほら息が切れて 明日なんか見えない 色褪せたTシャツに口紅 黙った君が 黙った俺を 叩いた 仔犬が不思議な眼をして 振り向いて見てたよ 朝陽が星を塗りつぶす 俺たちを残して これ以上君を不幸に 俺 出来ないよと ボツリと呟けば 不幸の意味を知っているの?なんて ふと顔をあげて なじるように言ったね 色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が空へ 翔び立つ 動かない俺たちを 俺たちを 残して |
| 星空のサーカスRATS&STAR | RATS&STAR | 松本隆 | 大瀧詠一 | | ブランコ乗りの指が外れて 墜ちてゆく夢を見たよ 空には三日月 芝生で目覚めた 時計の針を覗き込んだら 真夜中を過ぎていたよ お前の親父の 似顔が掠(かす)める 目かくしをされた 綱渡りたちが 星空のロープ 危なげに歩いてる 背中についた草を払って 言い訳を考えたね 空には三日月 家まで送るよ |
夢で逢えたら RATS&STAR | RATS&STAR | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 松本晃彦 | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは わたしから遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あれから そう…君に逢えるまで ずっと考えていたことがあるんだ 今なら きっと言える きっと君に言える 君を背中からそっと抱きしめて そして… Repeat & Refrain |
うれしい予感 渡辺満里奈 | 渡辺満里奈 | さくらももこ | 大瀧詠一 | CHELSEA | いつも見ている笑顔 鏡みるたび のぞく だけど今日は 不思議 へんなの なんか ちがう顔 でもね みんなはちっとも ほらね 気づいてないよ 魔法 かけてくれた 天使が ここに いるんだよ あの日 泣いていた あの子に 元気 つたえよう 今すぐ いつか みていた 夢が 今日は かなうといいな そんなことが おこりそうだよ ほんと ほんとだよ 魔法 かけてくれた 天使が ここに いるんだよ きのう 見つけた時計 今も チクタク動く 続いてるよ ずっと前から そして これからも ひとり なやんでた あの子に 勇気 あげたいな 今すぐ いつか みていた夢が 今日は かなうといいな 魔法 かけてくれた 天使が ここに いるんだよ ここに いるんだよ いつも まってるよ |
| 空いろのくれよん渡辺満里奈 | 渡辺満里奈 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 川辺浩志 | 空いろのクレヨンできみを描いたんです そっぽを向いた真昼の遊園地で 花模様のドレスがとても良く似合うんで ぼくのポケットにはいりきらないんです ぼくは きっと風邪をひいてるんです きみの眸のなかで雲が急に雪崩れると おもて通りはブランコのように揺れるんです 画用紙のなかのきみはとても綺麗すぎるんで 透き徹った冬に帰ってしまうんです ぼくは きっと風邪をひいてるんです |