| Feliz君に逢えなくて ギュッと胸が詰る 想い想い焦がれ この夜に踊ろう 友よ 助け合い 働きに出よう 君に逢えるまで 待っていてよ セニョーラ そうさ 弱音吐くな そうさ くよくよするな 兄弟 泣きごと云うな 兄弟 うしろ向くな きっと来る 幸せつかむ日が 華やいだ声や かすかな香り 胸に抱き 仲間と踊るよ 働くのさ ふるさとに帰るため 月明かり 揺らいでる そびえ立つ 海は銀色 夜が過ぎ 朝が来て 時つのる 君に逢いたい 情熱をまとい 飲みほぐすラム酒 あてどない旅を 癒すために踊ろう 友よ 笑いながら 苦しみを忘れ 君に逢えるまで 働くよ セニョーラ Mueve, Mueve la cintura Bailan, bilan mis hermanos Mueve, Mueve la cintura Bailan, bilan mis hermanos どこからか 吹くとも知れぬ風 横切る懐かしい ホコリにまみれ愛し合い 暮らしてたあの日 花束買い 土産も持って帰る 夜空には 流れ星 打ち寄せる 波の浜辺で 踊ろうよ 仲間達 腰を振って 熱く揺さぶる 月明かり 揺らいでる そびえ立つ 海は銀色 夜が過ぎ 朝が来て 時つのる 君に逢いたい 夜空には 流れ星 打ち寄せる 波の浜辺で 踊ろうよ 仲間達 腰を振って 熱く揺さぶる | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 木村“キムチ”誠 | | 君に逢えなくて ギュッと胸が詰る 想い想い焦がれ この夜に踊ろう 友よ 助け合い 働きに出よう 君に逢えるまで 待っていてよ セニョーラ そうさ 弱音吐くな そうさ くよくよするな 兄弟 泣きごと云うな 兄弟 うしろ向くな きっと来る 幸せつかむ日が 華やいだ声や かすかな香り 胸に抱き 仲間と踊るよ 働くのさ ふるさとに帰るため 月明かり 揺らいでる そびえ立つ 海は銀色 夜が過ぎ 朝が来て 時つのる 君に逢いたい 情熱をまとい 飲みほぐすラム酒 あてどない旅を 癒すために踊ろう 友よ 笑いながら 苦しみを忘れ 君に逢えるまで 働くよ セニョーラ Mueve, Mueve la cintura Bailan, bilan mis hermanos Mueve, Mueve la cintura Bailan, bilan mis hermanos どこからか 吹くとも知れぬ風 横切る懐かしい ホコリにまみれ愛し合い 暮らしてたあの日 花束買い 土産も持って帰る 夜空には 流れ星 打ち寄せる 波の浜辺で 踊ろうよ 仲間達 腰を振って 熱く揺さぶる 月明かり 揺らいでる そびえ立つ 海は銀色 夜が過ぎ 朝が来て 時つのる 君に逢いたい 夜空には 流れ星 打ち寄せる 波の浜辺で 踊ろうよ 仲間達 腰を振って 熱く揺さぶる |
| Traffic~混雑~Traffic, 信号機がまだ 変わる気配もないから そっと記憶たどる 愛してたのか 愛を装ってたのか 考えていたら クラクション響く 部屋中捜すけれど 見つからないと 二人いつも いつも言ってた 人はさよならを 知らず生まれた だから 徹底的な愛を捜しはじめる バスタブの中 ベッドの上にある 幻を Traffic, 窓際の本が パラパラとめくれてる 風が地味な本を 読んでいる午後 テーブルクロス揺れる 孤独に気づいて ひとり泣いた 食べる事をやめた 女達でも Trafficの中で生きてく 人はさよならを いずれ受け止められる 徹底的な出来事につまづいて 死ぬまで愛を 抱きしめて行くよ 繰り返し 人はさよならを なぜか受け止められる 徹底的な幸せに染められて 死んでも愛を 連れて行けると信じる 長い道 どこまでも Traffic, Traffic | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 岩沢二弓 | 鳥山雄司 | Traffic, 信号機がまだ 変わる気配もないから そっと記憶たどる 愛してたのか 愛を装ってたのか 考えていたら クラクション響く 部屋中捜すけれど 見つからないと 二人いつも いつも言ってた 人はさよならを 知らず生まれた だから 徹底的な愛を捜しはじめる バスタブの中 ベッドの上にある 幻を Traffic, 窓際の本が パラパラとめくれてる 風が地味な本を 読んでいる午後 テーブルクロス揺れる 孤独に気づいて ひとり泣いた 食べる事をやめた 女達でも Trafficの中で生きてく 人はさよならを いずれ受け止められる 徹底的な出来事につまづいて 死ぬまで愛を 抱きしめて行くよ 繰り返し 人はさよならを なぜか受け止められる 徹底的な幸せに染められて 死んでも愛を 連れて行けると信じる 長い道 どこまでも Traffic, Traffic |
| never my love眠れない夜 羊を数えてみたら 寝てはいけない見張り役に変わる 羊を乗せた手押し車は いつしか道を外れて夜明けを迎えた やがて降る雨に羊たち疲れて動けない いつか貴方の事を忘れられる時が来ると思うの でもだめなのとてもまだ無理だから 今誰と一緒なの? 誰に恋してるの? 眠って忘れよう でもだめなの想い募るばかり Just like a child in the night I need your guidin' light for evermore But I know deep in my heart that you never belong to me 私羊たち抱いたまま しらじらと明けてく Sun will shine for a brand new day Yet I still call your name at the sky This feeling's hurtin' me more Feels like never before Won't you mend me with potion of love Oh we're only a heartbeat away But I guess we are oceans apart So come to me in my dreams Let it be let me be Don't say no you'll never be my love... 忘れようでもだめなの 想い募るばかり | 高橋真梨子 | 高橋真梨子・ジョー・リノイエ | 崎谷健次郎 | 岩田雅之 | 眠れない夜 羊を数えてみたら 寝てはいけない見張り役に変わる 羊を乗せた手押し車は いつしか道を外れて夜明けを迎えた やがて降る雨に羊たち疲れて動けない いつか貴方の事を忘れられる時が来ると思うの でもだめなのとてもまだ無理だから 今誰と一緒なの? 誰に恋してるの? 眠って忘れよう でもだめなの想い募るばかり Just like a child in the night I need your guidin' light for evermore But I know deep in my heart that you never belong to me 私羊たち抱いたまま しらじらと明けてく Sun will shine for a brand new day Yet I still call your name at the sky This feeling's hurtin' me more Feels like never before Won't you mend me with potion of love Oh we're only a heartbeat away But I guess we are oceans apart So come to me in my dreams Let it be let me be Don't say no you'll never be my love... 忘れようでもだめなの 想い募るばかり |
| engage光りの微粒子を全部 集めてきたみたいに 陽だまりの中微笑んでいる まつ毛の影が揺れている もう少しだけ眠ったふりをしていて 耳元囁くから I love you forever いつまでも 気持ち騒ぐそっと騒ぐ うねる恋のカーブ 緩(おだ)やかでも 登り下りは プロセスを見つめつつ お互い大切なものを ringに込めた指を 束縛なんて感じないでね 永遠の愛だと感じよう 特別じゃない普通のカップルだけど 愛にはレベルもない I love you more and more いつの日も 心揺れるそっと揺れる 遠い未来に向け 堅く指を絡め ときには 絡めた指外して 迷いの淵に立って 雨が降ったときも I love you more and more 変わらない 微笑みだけ忘れないで キミのその笑顔が 活きてゆける ボクを支える 紛れもない真実 I love you forever いつまでも 気持ち騒ぐそっと騒ぐ うねる恋のカーブ 緩(おだ)やかでも 登り下りは プロセスを見つめつつ | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 崎谷健次郎 | | 光りの微粒子を全部 集めてきたみたいに 陽だまりの中微笑んでいる まつ毛の影が揺れている もう少しだけ眠ったふりをしていて 耳元囁くから I love you forever いつまでも 気持ち騒ぐそっと騒ぐ うねる恋のカーブ 緩(おだ)やかでも 登り下りは プロセスを見つめつつ お互い大切なものを ringに込めた指を 束縛なんて感じないでね 永遠の愛だと感じよう 特別じゃない普通のカップルだけど 愛にはレベルもない I love you more and more いつの日も 心揺れるそっと揺れる 遠い未来に向け 堅く指を絡め ときには 絡めた指外して 迷いの淵に立って 雨が降ったときも I love you more and more 変わらない 微笑みだけ忘れないで キミのその笑顔が 活きてゆける ボクを支える 紛れもない真実 I love you forever いつまでも 気持ち騒ぐそっと騒ぐ うねる恋のカーブ 緩(おだ)やかでも 登り下りは プロセスを見つめつつ |
| 夢って夢って不思議ですね 思い通りに事がはこぶ 夢って不思議ですね いとしい人と愛を育む 例えられぬ 闇と光 自由に飛んでゆく 鋼色 紅色の大地を見下ろす 出来るなら限りないまどろみ揺れていたいのに 朝霧の夜明けにて 目覚め行く 夢ってせつないもの 忘れ去ろうとしてた人が 夢ってせつないもの 無造作に現れ涙する 仕事をして 友と集い 忙しく明け暮れ わが胸が熱くなる いにしえの人が 微笑んで語り合う手を差し伸べたその刹那 木漏れ日のすき間から 目覚め行く 逢いたいのに 逢えなくなり 写真を胸に抱く 願うほど遠くなる 夢でも逢えない モザイクで作られた世界を生きて行く為に 希望へと 進むため 夢を見る | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 松田良 | 小林信吾 | 夢って不思議ですね 思い通りに事がはこぶ 夢って不思議ですね いとしい人と愛を育む 例えられぬ 闇と光 自由に飛んでゆく 鋼色 紅色の大地を見下ろす 出来るなら限りないまどろみ揺れていたいのに 朝霧の夜明けにて 目覚め行く 夢ってせつないもの 忘れ去ろうとしてた人が 夢ってせつないもの 無造作に現れ涙する 仕事をして 友と集い 忙しく明け暮れ わが胸が熱くなる いにしえの人が 微笑んで語り合う手を差し伸べたその刹那 木漏れ日のすき間から 目覚め行く 逢いたいのに 逢えなくなり 写真を胸に抱く 願うほど遠くなる 夢でも逢えない モザイクで作られた世界を生きて行く為に 希望へと 進むため 夢を見る |
| キミこれからだったのに楽しい事 もっと話したい事だって もっとしてあげたかった事も 沢山あるのに 別れはいつしか 生きるための決め事 キミがいなくなっても 笑って過ごせるかな? 花が咲いている なんて鮮やかな色 花びらが散った後 やがては土に帰る いつもこれからの夢 いつも手を延ばすキミ それは憧れ それは希望を約束したじゃない 一人の部屋は刹那の罠に 容易くはまってしまうから 許されるのならキミを連れて 命ある国へと 未練は男の 産物と言われてる 女は明日に走る 燃え尽きないキャンドル そのキャンドルはもう 今消えてしまうんだね この街並みもビルの谷間も生きているのに 奇跡のような笑顔をくれた 細い体を抱きしめたら 人知れず涙落ちる瞬間 命ある国へと さぁ これからの夢 さぁ 手を延ばすボク キミの憧れ キミの希望を約束したから そして ボクはキミを失うことを知る 大空へ駆け上って行く でも役割りはボクを遠くで 近くで見守る | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | ari | 小林信吾 | これからだったのに楽しい事 もっと話したい事だって もっとしてあげたかった事も 沢山あるのに 別れはいつしか 生きるための決め事 キミがいなくなっても 笑って過ごせるかな? 花が咲いている なんて鮮やかな色 花びらが散った後 やがては土に帰る いつもこれからの夢 いつも手を延ばすキミ それは憧れ それは希望を約束したじゃない 一人の部屋は刹那の罠に 容易くはまってしまうから 許されるのならキミを連れて 命ある国へと 未練は男の 産物と言われてる 女は明日に走る 燃え尽きないキャンドル そのキャンドルはもう 今消えてしまうんだね この街並みもビルの谷間も生きているのに 奇跡のような笑顔をくれた 細い体を抱きしめたら 人知れず涙落ちる瞬間 命ある国へと さぁ これからの夢 さぁ 手を延ばすボク キミの憧れ キミの希望を約束したから そして ボクはキミを失うことを知る 大空へ駆け上って行く でも役割りはボクを遠くで 近くで見守る |
| 日溜まりのWedding day子供だった頃 随分 貴方には泣かされたわ 田舎町から ひとり来た 私だから 親もと離され 二度とは戻れぬ その翌年 涙も枯れないうちに 貴方に出会った あれから兄弟みたい 喧嘩も絶えず 叱られて ドアの外 雨の中 そんな日も そばに居た そこに居た 大人に成った今でも 貴方には 泣かされるわ 突然バラを投げ渡し すねた“I LOVE YOU” 暗い海に ぼんやり 話しかけたり 悲しみ癒えぬ時も なぜかしら いつの日も そばに居た そこに居た 日溜まりのWedding day ありがとう 嘆きのWedding day 離さない | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 松田良 | | 子供だった頃 随分 貴方には泣かされたわ 田舎町から ひとり来た 私だから 親もと離され 二度とは戻れぬ その翌年 涙も枯れないうちに 貴方に出会った あれから兄弟みたい 喧嘩も絶えず 叱られて ドアの外 雨の中 そんな日も そばに居た そこに居た 大人に成った今でも 貴方には 泣かされるわ 突然バラを投げ渡し すねた“I LOVE YOU” 暗い海に ぼんやり 話しかけたり 悲しみ癒えぬ時も なぜかしら いつの日も そばに居た そこに居た 日溜まりのWedding day ありがとう 嘆きのWedding day 離さない |
| たそがれのAnniversary ~リヨンの春~世界中を昇り詰めた 星への 架け橋のよう ダイヤモンド 鏤めてる 一粒 頬を伝えば 胸が熱くなる 結婚記念日 リヨンのカフェで きっと逢いましょう “Darling” 華いだ I feel so close to you 街は哀しい “Love you” 人知れず I waiting so long 暮れ惑う心 隙間を埋めてる ガラス越しの春に あたりまえの空気みたい 互いに過ごしてたけど 手のひら吹かれて 埃が舞う様に 空しく 賑わう街で気付いた “Darling” 冷めやらぬ I feel so close to you 風にあおられ “Love you” いつまでも I waiting so long 萎みかけた日々 鞄に詰め替え 捨てて行ける春に アールグレイのささやき 出逢った頃の約束 “Darling” 華いだ I feel so close to you 街は哀しい “Love you” 人知れず I waiting so long 暮れ惑う心 隙間を埋めてる ガラス越しの春に | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 松田良 | 奥慶一 | 世界中を昇り詰めた 星への 架け橋のよう ダイヤモンド 鏤めてる 一粒 頬を伝えば 胸が熱くなる 結婚記念日 リヨンのカフェで きっと逢いましょう “Darling” 華いだ I feel so close to you 街は哀しい “Love you” 人知れず I waiting so long 暮れ惑う心 隙間を埋めてる ガラス越しの春に あたりまえの空気みたい 互いに過ごしてたけど 手のひら吹かれて 埃が舞う様に 空しく 賑わう街で気付いた “Darling” 冷めやらぬ I feel so close to you 風にあおられ “Love you” いつまでも I waiting so long 萎みかけた日々 鞄に詰め替え 捨てて行ける春に アールグレイのささやき 出逢った頃の約束 “Darling” 華いだ I feel so close to you 街は哀しい “Love you” 人知れず I waiting so long 暮れ惑う心 隙間を埋めてる ガラス越しの春に |
| cosmos in the rainまだコスモスは 咲かずに やまない雨に 濡れてる やさしい言葉で 終わりたかったのに いつでも同じこと はずみで降りた 車を 見送ったあと 気づいた あなたは無言で 私ひとり舞台はげしいセリフ ただ 投げかけ I'm Sorry いつだって 心模様 整理出来ずに I'm Sorry いつだって 恋の終わり 先走りする 舗道で傘も ないのに 降りた場所さえ わからず いつまでさまよう つもりと言い聞かせやまない雨に ただ つぶやく I'm Sorry いつだって 心模様 うらはらなのに I'm Sorry 私って 悲しみさえ あとから気づく 恋をするたびに 求めることばかり もう No No No No I'm Sorry コスモスの 可憐さほど 秋を待てない I'm Sorry 私って 悲しみさえ あとから気づく I'm Sorry いつだって 心模様 整理出来ずに I'm Sorry いつだって 恋の終わり 先走りする I'm Sorry コスモスの 可憐さほど 秋を待てない I'm Sorry 私って 悲しみさえ あとから気づく | 高橋真梨子 | 来生えつこ | 羽場仁志 | | まだコスモスは 咲かずに やまない雨に 濡れてる やさしい言葉で 終わりたかったのに いつでも同じこと はずみで降りた 車を 見送ったあと 気づいた あなたは無言で 私ひとり舞台はげしいセリフ ただ 投げかけ I'm Sorry いつだって 心模様 整理出来ずに I'm Sorry いつだって 恋の終わり 先走りする 舗道で傘も ないのに 降りた場所さえ わからず いつまでさまよう つもりと言い聞かせやまない雨に ただ つぶやく I'm Sorry いつだって 心模様 うらはらなのに I'm Sorry 私って 悲しみさえ あとから気づく 恋をするたびに 求めることばかり もう No No No No I'm Sorry コスモスの 可憐さほど 秋を待てない I'm Sorry 私って 悲しみさえ あとから気づく I'm Sorry いつだって 心模様 整理出来ずに I'm Sorry いつだって 恋の終わり 先走りする I'm Sorry コスモスの 可憐さほど 秋を待てない I'm Sorry 私って 悲しみさえ あとから気づく |
| Moon Tree身もこころもおだやか 少し泣きたい気分 海の見える庭先 ショーボートを照らす灯 しずくの音が聞けるほど 静かな夜に 裸のままで泳ぎましょう かすむオアシス 想わぬ出来事から 逃げてきたなごり夢 季節も色を変えて やわらかに溶けるから とても伝えたがる胸が 痛み出すけど ふいに忘れてしまいそう 貴方の香り 水しぶき散らす 波うち際で さよならの素顔ぼんやり 写してる しなやかな木の枝に 月が影を落として 肌をなめらかにする バラードの絵のように 夜露がかわきはじめたら まつげをぬらし 幼心おぼえさせる 遠いオアシス 初めていとしい 別れにふれた さよならに抱かれて眠る 初めてせつない 別れにふれた さよならに抱かれて眠る この場所で | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 亀井登志夫 | 林有三 | 身もこころもおだやか 少し泣きたい気分 海の見える庭先 ショーボートを照らす灯 しずくの音が聞けるほど 静かな夜に 裸のままで泳ぎましょう かすむオアシス 想わぬ出来事から 逃げてきたなごり夢 季節も色を変えて やわらかに溶けるから とても伝えたがる胸が 痛み出すけど ふいに忘れてしまいそう 貴方の香り 水しぶき散らす 波うち際で さよならの素顔ぼんやり 写してる しなやかな木の枝に 月が影を落として 肌をなめらかにする バラードの絵のように 夜露がかわきはじめたら まつげをぬらし 幼心おぼえさせる 遠いオアシス 初めていとしい 別れにふれた さよならに抱かれて眠る 初めてせつない 別れにふれた さよならに抱かれて眠る この場所で |
| DIRTY MOONNight 女たちがまた夢を見る 過去の私のようにまだ懲りずに 夢を見てるのは自分だけ そう信じて Dirty Moon あいつのような月が Tonight ビルの山に出ているよ あのころは Baby 思えた 私だけの Moon Light Night 忘れないよあの熱いKiss ここは煙の街 日もささない 寒い心にはやさしさがうれしくて Dirty Moon だまし上手の男 Just You 嘘もいいよひとつなら 泣いたのが Baby ひとり 私ひとりなら Dirty Moon 月は夜の飾り Just You 女たちの首飾り そう思えば Baby あんたを 忘れられそう Dirty Moon 汚れてもいい My Love For Long 生きていてよどこかで 汚れても Baby 私の ひとつだけの Moon Light | 高橋真梨子 | 伊藤アキラ | 鹿紋太郎 | | Night 女たちがまた夢を見る 過去の私のようにまだ懲りずに 夢を見てるのは自分だけ そう信じて Dirty Moon あいつのような月が Tonight ビルの山に出ているよ あのころは Baby 思えた 私だけの Moon Light Night 忘れないよあの熱いKiss ここは煙の街 日もささない 寒い心にはやさしさがうれしくて Dirty Moon だまし上手の男 Just You 嘘もいいよひとつなら 泣いたのが Baby ひとり 私ひとりなら Dirty Moon 月は夜の飾り Just You 女たちの首飾り そう思えば Baby あんたを 忘れられそう Dirty Moon 汚れてもいい My Love For Long 生きていてよどこかで 汚れても Baby 私の ひとつだけの Moon Light |
| 小さなわたしあなたの眼の中に 小さくなって 素直になった わたしがいる わたしがいる あなたの胸の中に 小さくなって やさしくなった わたしがいる わたしがいる あなたに出会い 愛に包まれるわたし 幸せが眩しくて めまいを感じるの ゆらり ゆらり ゆらり ゆらり そうよ… あなたの腕の中に 小さくなって 熱くなった わたしがいる わたしがいる わたしのあなた とても大切な人よ その胸にいつまでも 離さず抱きしめて 深く 深く もっと 深く そうよ… あなたの耳の側で 小さくなって 熱くなった わたしがいる わたしがいる | 高橋真梨子 | 福永史・補作詞:高橋真梨子 | 濱田金吾 | | あなたの眼の中に 小さくなって 素直になった わたしがいる わたしがいる あなたの胸の中に 小さくなって やさしくなった わたしがいる わたしがいる あなたに出会い 愛に包まれるわたし 幸せが眩しくて めまいを感じるの ゆらり ゆらり ゆらり ゆらり そうよ… あなたの腕の中に 小さくなって 熱くなった わたしがいる わたしがいる わたしのあなた とても大切な人よ その胸にいつまでも 離さず抱きしめて 深く 深く もっと 深く そうよ… あなたの耳の側で 小さくなって 熱くなった わたしがいる わたしがいる |
| Lucky star主役に躍り出る star lucky lucky な勝利者は 冷たい風も受け止める 時間の壁を破って だけど幸せが大きすぎる人たち 悲しみとか 苦しみとか 倍になるなんていうけど キラリキラリ 光る水辺 unlucky を沈めて 終わった恋 新しい恋 眩しさを追いかけてゆく 不幸せと 幸せ噛みしめ 誰もがきっと 持ってる Lucky star ときに人よりもついてないと嘆いて 知らない間に 傷つけたり 優しい気持ちにさせたり ハラリハラリ 涙流す 三日月を観るだび 欠けた月が こんなふうに 感動させてくれるのは 今を生きる この世のときめき 誰もが皆 隠れた Lucky star | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 鈴木キサブロー | 小林信吾 | 主役に躍り出る star lucky lucky な勝利者は 冷たい風も受け止める 時間の壁を破って だけど幸せが大きすぎる人たち 悲しみとか 苦しみとか 倍になるなんていうけど キラリキラリ 光る水辺 unlucky を沈めて 終わった恋 新しい恋 眩しさを追いかけてゆく 不幸せと 幸せ噛みしめ 誰もがきっと 持ってる Lucky star ときに人よりもついてないと嘆いて 知らない間に 傷つけたり 優しい気持ちにさせたり ハラリハラリ 涙流す 三日月を観るだび 欠けた月が こんなふうに 感動させてくれるのは 今を生きる この世のときめき 誰もが皆 隠れた Lucky star |
| Midnight Christmas Eve出発ロビーにあふれた人たち 弾んだ心はもう空の上ね 短く切った髪を気にして 私は少し 瞳を閉じる せめて半年 髪が伸びるまで 遠いところで 遠い心 抱きしめていたい 幸せへ降り続く 粉雪に見送られ 忘れてChristmas Eve 一人きり 異国の空へ もうひとつのChristmas Eve 涙を連れてく 想い出というキャンドルを 心で吹き消して 大きな荷物と少しの気怠さを 誰もが抱えて帰って来るけど 一番キュートな笑顔を手にして いつか私は戻って来るわ もしも半年 涙続いたら 違う場所からエアメールを 出すかもしれない? あんなにも輝いて 街の灯が揺れている 忘れてChristmas Eve あなたがくれた想い出と 幻想(ユメ)が積もるChristmas Eve リングを残して 白い翼が明日へと 静かに舞い上がる? | 高橋真梨子 | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 神山純一 | 出発ロビーにあふれた人たち 弾んだ心はもう空の上ね 短く切った髪を気にして 私は少し 瞳を閉じる せめて半年 髪が伸びるまで 遠いところで 遠い心 抱きしめていたい 幸せへ降り続く 粉雪に見送られ 忘れてChristmas Eve 一人きり 異国の空へ もうひとつのChristmas Eve 涙を連れてく 想い出というキャンドルを 心で吹き消して 大きな荷物と少しの気怠さを 誰もが抱えて帰って来るけど 一番キュートな笑顔を手にして いつか私は戻って来るわ もしも半年 涙続いたら 違う場所からエアメールを 出すかもしれない? あんなにも輝いて 街の灯が揺れている 忘れてChristmas Eve あなたがくれた想い出と 幻想(ユメ)が積もるChristmas Eve リングを残して 白い翼が明日へと 静かに舞い上がる? |
| Sweet Pageから相棒へいつもの仕事終え のぞいたテレビ みごとに演じてる ドラマの脇役 幼馴染みの 相棒にくぎづけ 子供の頃の夢 かなえられたね Hey Sweet Page から伝えたいよ 身体に無理せず なんとなく淋しげな 作り笑い見えた 何度もふられては すねていたけど 根っから純情で 救えない男 いつか一人で バスを待っていた 小さめの背中に デイバックだけ Hey Sweet Page から 伝えたいよ 道はちがっても 僕達は誰よりも 信じ合えるはずと この Sweet Page から 愛を送る こころのふるさと むかしのまま この Sweet Page から 愛を送る こころのふるさと 気がねなく泣ける場所 想い起こしてほしい | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 工藤崇 | 十川知司 | いつもの仕事終え のぞいたテレビ みごとに演じてる ドラマの脇役 幼馴染みの 相棒にくぎづけ 子供の頃の夢 かなえられたね Hey Sweet Page から伝えたいよ 身体に無理せず なんとなく淋しげな 作り笑い見えた 何度もふられては すねていたけど 根っから純情で 救えない男 いつか一人で バスを待っていた 小さめの背中に デイバックだけ Hey Sweet Page から 伝えたいよ 道はちがっても 僕達は誰よりも 信じ合えるはずと この Sweet Page から 愛を送る こころのふるさと むかしのまま この Sweet Page から 愛を送る こころのふるさと 気がねなく泣ける場所 想い起こしてほしい |
| 去る者は日々に疎し ~Out of sight, out of mind(cho) Give some lovin' Life for tomorrow Take it away your sorrow 素顔で街を歩いた ライダースジャケット着て ぼやけて見えなくなるよ 横にいる貴方が フィレンツェに来て幾年 飽きるほど抱き合い あっさり出て行ってしまう 安いホテルの きしむドアから Out of sight, out of mind アライア・ブリッジ戻れない たった一人だから 素顔で出かけた訳は 泣き崩れてもいいように 板に描いたマルティーニ エロティシズム漂う 貴方と過したホテル 丸い小部屋が黄昏たって 花の都 涙する都 口紅をぬり直す 通り過ぎる 身体 心 引き止めて Ave Maria あの長い日々二人は 完璧なはずでも 別れは一瞬だった 冷めた顔して 男と女 花の都 涙する都 口紅をぬり直す 通り過ぎる 身体 心 引き止めて Ave Maria (cho) Give some lovin' Life for tomorrow Take it away your sorrow Give some lovin' Life for tomorrow Take it away your sorrow | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 佐藤博 | | (cho) Give some lovin' Life for tomorrow Take it away your sorrow 素顔で街を歩いた ライダースジャケット着て ぼやけて見えなくなるよ 横にいる貴方が フィレンツェに来て幾年 飽きるほど抱き合い あっさり出て行ってしまう 安いホテルの きしむドアから Out of sight, out of mind アライア・ブリッジ戻れない たった一人だから 素顔で出かけた訳は 泣き崩れてもいいように 板に描いたマルティーニ エロティシズム漂う 貴方と過したホテル 丸い小部屋が黄昏たって 花の都 涙する都 口紅をぬり直す 通り過ぎる 身体 心 引き止めて Ave Maria あの長い日々二人は 完璧なはずでも 別れは一瞬だった 冷めた顔して 男と女 花の都 涙する都 口紅をぬり直す 通り過ぎる 身体 心 引き止めて Ave Maria (cho) Give some lovin' Life for tomorrow Take it away your sorrow Give some lovin' Life for tomorrow Take it away your sorrow |
| GraciasMuchas gracias tu Gracias de corazon 感謝してる Te amo Con todo mi corazon 愛あれば 生きてゆけるよ その笑顔で きっとこれからも これまでの道のりはとっても 長く感じている 偶然が運命だと 近道や遠回りしながら やっとたどり着いた 長年の現在を 光る涙太陽映す Te quiero もう立ち止まらない 出逢う為に生まれたんだ その幸せに憧れてた ありがとう Gracias de corazon ずっと君と暮らしてきたね 愛あれば生きてゆけるよ 歳重ねて きっと君となら 苦しみや悲しみを乗り越え未来を生きていった 散々な目に合ったけど 時々は君を悲しませた身勝手な態度は なんて卑屈だろう 解り合える大事なもの あまりにも道が多すぎて 後悔した過去は何処へ 受け止めて抱きしめてるから Muchas hermosa Eres muy hermosa 美しく Te amo Con todo mi corazon 愛あれば生きてゆけるよ 歳重ねて きっと君となら ありがとう Gracias de corazon ずっと君と暮らしてきたね 愛あれば生きてゆけるよ 歳重ねて きっと君となら | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 木村“キムチ”誠 | 川嶋フトシ | Muchas gracias tu Gracias de corazon 感謝してる Te amo Con todo mi corazon 愛あれば 生きてゆけるよ その笑顔で きっとこれからも これまでの道のりはとっても 長く感じている 偶然が運命だと 近道や遠回りしながら やっとたどり着いた 長年の現在を 光る涙太陽映す Te quiero もう立ち止まらない 出逢う為に生まれたんだ その幸せに憧れてた ありがとう Gracias de corazon ずっと君と暮らしてきたね 愛あれば生きてゆけるよ 歳重ねて きっと君となら 苦しみや悲しみを乗り越え未来を生きていった 散々な目に合ったけど 時々は君を悲しませた身勝手な態度は なんて卑屈だろう 解り合える大事なもの あまりにも道が多すぎて 後悔した過去は何処へ 受け止めて抱きしめてるから Muchas hermosa Eres muy hermosa 美しく Te amo Con todo mi corazon 愛あれば生きてゆけるよ 歳重ねて きっと君となら ありがとう Gracias de corazon ずっと君と暮らしてきたね 愛あれば生きてゆけるよ 歳重ねて きっと君となら |
| ファジーレストランフリーハウスに入りびたりの 酒好きが 看板の下 ビールあおって Down Town King Street シェフは無愛想 料理気まぐれ困ったと 云ったそばから 足が向くよ 夕暮れ ふられた時の 決まりメニュー 仔羊が 不味そうに 出てくる 愛情何処へ Never back again 涼しい顔して 理由も言わず Never once again その気にさせたきり 街並 灯が点る ゆらゆらと しばらくはファジー気分で レンガ色した グランジっぽい店の中 シェフがいつもの自慢話 振りまく 誰もが過ぎた 夢にすがり 見せかけの二枚目演じる 愛情消えて Never back again 温もりくれたまゝ いつの間にか Never once again 想い出に酔い知れ グラスを酌み交わす 仲間達 しばらくはファジー気分で 愛情何処へ Never back again 涼しい顔して 理由も言わず Never once again その気にさせたきり 街並 灯が点る ゆらゆらと しばらくはファジー気分で | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 松田良 | 林有三 | フリーハウスに入りびたりの 酒好きが 看板の下 ビールあおって Down Town King Street シェフは無愛想 料理気まぐれ困ったと 云ったそばから 足が向くよ 夕暮れ ふられた時の 決まりメニュー 仔羊が 不味そうに 出てくる 愛情何処へ Never back again 涼しい顔して 理由も言わず Never once again その気にさせたきり 街並 灯が点る ゆらゆらと しばらくはファジー気分で レンガ色した グランジっぽい店の中 シェフがいつもの自慢話 振りまく 誰もが過ぎた 夢にすがり 見せかけの二枚目演じる 愛情消えて Never back again 温もりくれたまゝ いつの間にか Never once again 想い出に酔い知れ グラスを酌み交わす 仲間達 しばらくはファジー気分で 愛情何処へ Never back again 涼しい顔して 理由も言わず Never once again その気にさせたきり 街並 灯が点る ゆらゆらと しばらくはファジー気分で |
| サンタマリアの青こんな哀しみ生き抜いたら いつか幸せが来るだろうか? 懐かしき輝き 酒に酔い目覚めた '君と別れる'と言った人は 悪いのは時間の流れだと 今宵最後の夜だ… なんてただつぶやく 素気なく暮らしたあの頃 どよめく笑い足音で振り向いた 貴方と歩いたサンタマリア そよ風退屈と偽りながら 心に落ち着きが戻って 貴方私より傷ついた そう思う毎日 詫びる見えない壁 手をかざす街は憧れ 女の明日そして恋のかたちも 貴方の背中が愛しく 去りし影残る仄かな温もり 書き留められたメモ 何処から来たのか? サヨナラと云う不思議な文字 あの街へ行けない 果てしない海を超えられる翼もない 澄んだお月様も青色 静かな夜暗い海も青色 瞬きの記憶青色 愛する人へ孤独は青色 | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | ARI | 小林信吾 | こんな哀しみ生き抜いたら いつか幸せが来るだろうか? 懐かしき輝き 酒に酔い目覚めた '君と別れる'と言った人は 悪いのは時間の流れだと 今宵最後の夜だ… なんてただつぶやく 素気なく暮らしたあの頃 どよめく笑い足音で振り向いた 貴方と歩いたサンタマリア そよ風退屈と偽りながら 心に落ち着きが戻って 貴方私より傷ついた そう思う毎日 詫びる見えない壁 手をかざす街は憧れ 女の明日そして恋のかたちも 貴方の背中が愛しく 去りし影残る仄かな温もり 書き留められたメモ 何処から来たのか? サヨナラと云う不思議な文字 あの街へ行けない 果てしない海を超えられる翼もない 澄んだお月様も青色 静かな夜暗い海も青色 瞬きの記憶青色 愛する人へ孤独は青色 |
| キャロル funny faceほらね潮風も 流れにのせて その涙 ふいて行く キャロルにとっては ゆきすぎた恋 辛いのは 私もよ 同じ愛の言葉を 私にも ささやいたの あんな男は もう忘れなさい キャロル funny face そんなにしおれないで 笑ってよ すれてないのね ずっと待ってたなんて うわき男 本気で…… ゆうべのデンワは ひくめの声で キャロルには めずらしく 明るい笑顔が 自慢の彼女 泣きながら うちあけた あの素直なこころを しぼませた 男だけど いつか貴女の やさしさ解かるわ キャロル funny face 少年みたいな目を 忘れないで この海見れば 大きくなれるでしょう こえられる 悲しみは…… キャロル funny face そんなにしおれないで 笑ってよ すれてないのね ずっと待ってたなんて うわき男 本気で…… キャロル funny face 少年みたいな目を 忘れないで この海見れば 大きくなれるでしょう こえられる 悲しみは…… | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 羽場仁志 | | ほらね潮風も 流れにのせて その涙 ふいて行く キャロルにとっては ゆきすぎた恋 辛いのは 私もよ 同じ愛の言葉を 私にも ささやいたの あんな男は もう忘れなさい キャロル funny face そんなにしおれないで 笑ってよ すれてないのね ずっと待ってたなんて うわき男 本気で…… ゆうべのデンワは ひくめの声で キャロルには めずらしく 明るい笑顔が 自慢の彼女 泣きながら うちあけた あの素直なこころを しぼませた 男だけど いつか貴女の やさしさ解かるわ キャロル funny face 少年みたいな目を 忘れないで この海見れば 大きくなれるでしょう こえられる 悲しみは…… キャロル funny face そんなにしおれないで 笑ってよ すれてないのね ずっと待ってたなんて うわき男 本気で…… キャロル funny face 少年みたいな目を 忘れないで この海見れば 大きくなれるでしょう こえられる 悲しみは…… |
| ララバイ・シーガルまるで自由という愛を戯ぶように 貴方飛び立つ鴎さ oh- この都会の海 fly baby fly 素顔隠しながら甘いダンスをして 涙しみる程頬に oh- 波うつ胸に kiss broken heart もっと踊るように Seagull そばに来て 愛はボロボロの真実さ 朝が来るまでは Seagull Love you stay with me この胸 飛び飽きても それが仕打ちならと寒い微笑をこぼす 私ぶざまな鴎さ oh- この都会の夜 cry baby cry もっと唄うように Seagull さよならを 投げて心だけ眠らせて 朝が来るまでは Seagull Want you stay with me この胸 飛び飽きても もっと踊るように Seagull そばに来て 愛はボロボロの真実さ 朝が来るまでは Seagull Love you stay with me この胸 飛び飽きても | 高橋真梨子 | 大津あきら | 玉置浩二 | | まるで自由という愛を戯ぶように 貴方飛び立つ鴎さ oh- この都会の海 fly baby fly 素顔隠しながら甘いダンスをして 涙しみる程頬に oh- 波うつ胸に kiss broken heart もっと踊るように Seagull そばに来て 愛はボロボロの真実さ 朝が来るまでは Seagull Love you stay with me この胸 飛び飽きても それが仕打ちならと寒い微笑をこぼす 私ぶざまな鴎さ oh- この都会の夜 cry baby cry もっと唄うように Seagull さよならを 投げて心だけ眠らせて 朝が来るまでは Seagull Want you stay with me この胸 飛び飽きても もっと踊るように Seagull そばに来て 愛はボロボロの真実さ 朝が来るまでは Seagull Love you stay with me この胸 飛び飽きても |
| 夜明けのミストうららかな陽差しが 遠ざかる静けさ 愁いが 頬よせてる やる事のすべてが すれ違い お互い許し合って 笑ってしまうほど 不器用な会話は 自分を 作りすぎた 忙しい毎日 私達 くちづけの暇もなく ゴメンナサイ ちょっとだけ 一人で生きてみる 小さな声 投げかけた 夜明けがせまる 疲れて眠る貴方の 唇に近づいたら 寝がえりをうつ その手は ぎこちなく 私を探していた いつまでも綺麗で いつまでも変らず どこまでも ひとすじの そんな夢のような恋なんて ありえるはずもないね 仕事仲間 友達も 反対するけれど 決心した荷造りが ほどける前に まぶたを閉じた貴方に ほの白い 朝の気配 寝がえりをうつ 身体に さよならのシーツが波打つとき 始発列車に とび乗り 映してるガラスの窓 寝がえりをうつ その手は ぎこちなく 私を探していた | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 松田良 | | うららかな陽差しが 遠ざかる静けさ 愁いが 頬よせてる やる事のすべてが すれ違い お互い許し合って 笑ってしまうほど 不器用な会話は 自分を 作りすぎた 忙しい毎日 私達 くちづけの暇もなく ゴメンナサイ ちょっとだけ 一人で生きてみる 小さな声 投げかけた 夜明けがせまる 疲れて眠る貴方の 唇に近づいたら 寝がえりをうつ その手は ぎこちなく 私を探していた いつまでも綺麗で いつまでも変らず どこまでも ひとすじの そんな夢のような恋なんて ありえるはずもないね 仕事仲間 友達も 反対するけれど 決心した荷造りが ほどける前に まぶたを閉じた貴方に ほの白い 朝の気配 寝がえりをうつ 身体に さよならのシーツが波打つとき 始発列車に とび乗り 映してるガラスの窓 寝がえりをうつ その手は ぎこちなく 私を探していた |
| rainy streetドアの外で 貴方を待つ 電話もメールもないから でも苦しい こんな気持ち 謎めいた 日々が過ぎる 人目避けて ドアを見てる やがて貴方が戻るまで まだ間に合う 取り戻せる 前向きに思ってみる 小雨が肩で 唄ってるよ 合い鍵が合わない 閉ざされたドアの向こう側 rainy street 愛されて 愛しては気ままがほしくて つい優しさ忘れていた 家に入れない 叱られてすねた 子供のよう まるで おぼつかない 貴方を待つ もしも彼女と戻ったら ズキンとくるよ 私の胸 でもそんな予感せまる 止むことのない 雨はさらに 濡らす髪ぶざまで 閉ざされたドアに入りたい rainy street 世の中は 移り変わる人の心も 決して不変ではないもの ドアの外で待つ ひとこと貴方の 言葉を聞く ために but baby. 愛されて 愛に見捨てられた私も きっと立ち直れるけれど ドアの外で待つ ひとこと貴方の 嘘でもいい 嘘でもいい 言葉を聞く ために | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 岩田雅之 | 岩田雅之 | ドアの外で 貴方を待つ 電話もメールもないから でも苦しい こんな気持ち 謎めいた 日々が過ぎる 人目避けて ドアを見てる やがて貴方が戻るまで まだ間に合う 取り戻せる 前向きに思ってみる 小雨が肩で 唄ってるよ 合い鍵が合わない 閉ざされたドアの向こう側 rainy street 愛されて 愛しては気ままがほしくて つい優しさ忘れていた 家に入れない 叱られてすねた 子供のよう まるで おぼつかない 貴方を待つ もしも彼女と戻ったら ズキンとくるよ 私の胸 でもそんな予感せまる 止むことのない 雨はさらに 濡らす髪ぶざまで 閉ざされたドアに入りたい rainy street 世の中は 移り変わる人の心も 決して不変ではないもの ドアの外で待つ ひとこと貴方の 言葉を聞く ために but baby. 愛されて 愛に見捨てられた私も きっと立ち直れるけれど ドアの外で待つ ひとこと貴方の 嘘でもいい 嘘でもいい 言葉を聞く ために |
| ジゴロに警告バスルームからよこしまな瞳 不精髭のままで そんなすれた女じゃないわ ピンクのばらを持ってでなおしたほうがいい 抱けばみんな自分のものだと 思いあがる人ね 小娘しか騙せないのに 邪気にしないで あなた蹴られないようにして 忘れましょう 恋 よこがおが好きだけどこれきり 忘れましょう 恋 いいわけの唇は嫌いよ 聴きあきても愛のことばそれだけなの 鞄あけて生活まとめたらいつもあせるくせに 男物は安物ばかり 強気でいても あなた靴下が裏返し こわしましょう 夢 ならんでる歯ブラシもかわいて こわしましょう 夢 色あせた毎日は悲しい めんどくさいいきものだとあきらめてね 忘れましょう 恋 ともだちと呼べるならいいけど 忘れましょう 恋 わるびれたやさしさはつらいわ 馬鹿なくらい愛のことば待つだけなの | 高橋真梨子 | 松井五郎 | 亀井登志夫 | 岩本正樹 | バスルームからよこしまな瞳 不精髭のままで そんなすれた女じゃないわ ピンクのばらを持ってでなおしたほうがいい 抱けばみんな自分のものだと 思いあがる人ね 小娘しか騙せないのに 邪気にしないで あなた蹴られないようにして 忘れましょう 恋 よこがおが好きだけどこれきり 忘れましょう 恋 いいわけの唇は嫌いよ 聴きあきても愛のことばそれだけなの 鞄あけて生活まとめたらいつもあせるくせに 男物は安物ばかり 強気でいても あなた靴下が裏返し こわしましょう 夢 ならんでる歯ブラシもかわいて こわしましょう 夢 色あせた毎日は悲しい めんどくさいいきものだとあきらめてね 忘れましょう 恋 ともだちと呼べるならいいけど 忘れましょう 恋 わるびれたやさしさはつらいわ 馬鹿なくらい愛のことば待つだけなの |
| Mary's Song私の青春は終ってしまう ときに皮肉な生き方をしながら ライム入りの夢を飲みほせば 緑色のグラスのすき間から こぼれる夢のしずく 鏡に映る 貧しい心の私が映る 塗り変えられない 私の青春を さりげなく生きてゆこう 私の何もかも終ってしまう 虹の向う曇り空 空いばりの私がいた 私の人生は終ってしまう 貴方今ごろどうしているかな 素敵な女性(ひと)と暮らしてるのかな 明日も知れぬ 毎日を思い出し その影が去っていった 鏡に映る 惨めな心の私が映る 塗り変えられない 私の人生を のんびりと生きてゆこう 私の何もかも終ってしまう 虹の向こう色もない 泣き笑いの私がいた | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | | 私の青春は終ってしまう ときに皮肉な生き方をしながら ライム入りの夢を飲みほせば 緑色のグラスのすき間から こぼれる夢のしずく 鏡に映る 貧しい心の私が映る 塗り変えられない 私の青春を さりげなく生きてゆこう 私の何もかも終ってしまう 虹の向う曇り空 空いばりの私がいた 私の人生は終ってしまう 貴方今ごろどうしているかな 素敵な女性(ひと)と暮らしてるのかな 明日も知れぬ 毎日を思い出し その影が去っていった 鏡に映る 惨めな心の私が映る 塗り変えられない 私の人生を のんびりと生きてゆこう 私の何もかも終ってしまう 虹の向こう色もない 泣き笑いの私がいた |
| 黄昏motif夢を見る頃を過ぎて 恋するなら 懐かしい話はもう しないでいよう あふれ出す想いあれば 隠さないで 時計は忘れて 流れるままに はしゃぎ過ぎた余韻が 漂う街 燃えるような夕陽が 消えても暖かい 黄昏は 恋の色 行く夏を惜しむ様に 寄り添うなら 何気ないひと時 モティーフになる 肩に降りた宵闇 揺れて満ちて ふいに黙る隙間を 静かに埋めてゆく 黄昏は 恋の色 きっと気がついていないと思うけれど 笑い方優しく 変わったね 解り合える誰かが 幸せなら 空に残る夕焼け 消えても暖かい 黄昏は 恋の色 恋の色 | 高橋真梨子 | 鮎川めぐみ | 松田良 | 小林信吾 | 夢を見る頃を過ぎて 恋するなら 懐かしい話はもう しないでいよう あふれ出す想いあれば 隠さないで 時計は忘れて 流れるままに はしゃぎ過ぎた余韻が 漂う街 燃えるような夕陽が 消えても暖かい 黄昏は 恋の色 行く夏を惜しむ様に 寄り添うなら 何気ないひと時 モティーフになる 肩に降りた宵闇 揺れて満ちて ふいに黙る隙間を 静かに埋めてゆく 黄昏は 恋の色 きっと気がついていないと思うけれど 笑い方優しく 変わったね 解り合える誰かが 幸せなら 空に残る夕焼け 消えても暖かい 黄昏は 恋の色 恋の色 |
| まァるい涙初めてながす まるくて重い 不思議な涙 光り射す 粒の日溜まり 空は永遠 続くと信じ 太陽は無限にそそぐと信じ続けていた 朝から晩まで束縛したから? 出かけるときでも誰と会うのと聞いてたから? 貴方は癒される 場所へ逃げる そよ風に散った花びらのように もう逢えない もう逢えない 貴方を待つ 涙とともに心ごとまるくなって 愛する人を いのちに例え それならば いのちのありかた大切にするはず 男の移り気 たしかにあるけど 貴方を信じてあげればよかったと思うの 気付けばひとりきり 貴方は去った 打ち寄せる波が引いていくように 叉逢えたら 今逢えたら 約束する 絶対貴方を責めないと… もういちど最後の ねぇ最後の チャンスを下さい まァるい涙が 重たいのは 貴方のため 約束する 涙とともに心ごとまるくなると | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 小林信吾 | 小林信吾 | 初めてながす まるくて重い 不思議な涙 光り射す 粒の日溜まり 空は永遠 続くと信じ 太陽は無限にそそぐと信じ続けていた 朝から晩まで束縛したから? 出かけるときでも誰と会うのと聞いてたから? 貴方は癒される 場所へ逃げる そよ風に散った花びらのように もう逢えない もう逢えない 貴方を待つ 涙とともに心ごとまるくなって 愛する人を いのちに例え それならば いのちのありかた大切にするはず 男の移り気 たしかにあるけど 貴方を信じてあげればよかったと思うの 気付けばひとりきり 貴方は去った 打ち寄せる波が引いていくように 叉逢えたら 今逢えたら 約束する 絶対貴方を責めないと… もういちど最後の ねぇ最後の チャンスを下さい まァるい涙が 重たいのは 貴方のため 約束する 涙とともに心ごとまるくなると |
| You turned to windYOU やはり君は 風になったんだ 丘の上で YOU 何時間も 見つめていたforever だけど そこへは 行けず 翼を 求め 悔んでた YOU とうとう君は 風になったんだ あの日限り YOU 燃える夕陽に 恋をしてたever lasting だから I LOVE YOU I LOVE YOU 今日も I LOVE YOU I LOVE YOU 聞こえる 世界がなぜ 悲しいの 世界中なぜ もどかしいいつも You turned to wind YOU 今は君が 羨ましいと 思っているよ YOU 願い通り 風になったforever WOO ああ 全てのものを 愛せることって… | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 中山有 | 小林信吾 | YOU やはり君は 風になったんだ 丘の上で YOU 何時間も 見つめていたforever だけど そこへは 行けず 翼を 求め 悔んでた YOU とうとう君は 風になったんだ あの日限り YOU 燃える夕陽に 恋をしてたever lasting だから I LOVE YOU I LOVE YOU 今日も I LOVE YOU I LOVE YOU 聞こえる 世界がなぜ 悲しいの 世界中なぜ もどかしいいつも You turned to wind YOU 今は君が 羨ましいと 思っているよ YOU 願い通り 風になったforever WOO ああ 全てのものを 愛せることって… |
| Pocketful of RainbowsI don't worry Whenever skies are gray above Got a pocketful of rainbows Got a heart full of love Mister Heartache I've found a way to make him leave Got a pocketful of rainbows Got a star up in my sleeve Kiss me extra tender Hold me extra tight 'Cause I'm savin' your sweetness For a lonely night, aye Aye, aye, aye, aye, aye, aye, aye, aye No more teardrops Now that I've found a love so true Got a pocketful of rainbows Got a heart full of love Kiss me extra tender Hold me extra tight 'Cause I'm savin' your sweetness For a lonely night, aye Aye, aye, aye, aye, aye, aye, aye, aye No more heartaches Now that I've found a love so true Got a pocketful of rainbows And an armful of you Rainbows... Rainbows... | 高橋真梨子 | Ben Weisman・Fred Wise | Ben Weisman・Fred Wise | 宮原慶太 | I don't worry Whenever skies are gray above Got a pocketful of rainbows Got a heart full of love Mister Heartache I've found a way to make him leave Got a pocketful of rainbows Got a star up in my sleeve Kiss me extra tender Hold me extra tight 'Cause I'm savin' your sweetness For a lonely night, aye Aye, aye, aye, aye, aye, aye, aye, aye No more teardrops Now that I've found a love so true Got a pocketful of rainbows Got a heart full of love Kiss me extra tender Hold me extra tight 'Cause I'm savin' your sweetness For a lonely night, aye Aye, aye, aye, aye, aye, aye, aye, aye No more heartaches Now that I've found a love so true Got a pocketful of rainbows And an armful of you Rainbows... Rainbows... |
| ミントの靴音靴音聴こえるたび 部屋の扉耳をすます ミントの花が散ってしまう 空気を風に変えないでいて 流れてゆく 流れてゆく 人は恋からすべり落ちる もどかしい悩ましさなど 傷みに囲まれる そして想い出に囚われぬよう 過去に縛られないようにね 嵐が吹き荒んでも 諦めきれない きっとヤワなまま生きてゆけない 逃れられる術を下さい 2人してこころが戻るように ドアの前で待つ カラダ中のキーボード打ち続けて 鼓動の胸 ミントの花が香り放つ 空気がため息に変わるとき 愛するほど 愛するほど 人は愛から崩れ落ちる 頼りないときめきの中 不安に包まれる そんな気持ちが高まるのなら 他人に笑われないようにね 嵐に巻き込まれても 静かに見守る 優しい声が聴けないのなら ピリオド無いメッセージ下さい 靴音がやがて止まるでしょうか ドアの前で待つ | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 塙一郎 | 小林信吾 | 靴音聴こえるたび 部屋の扉耳をすます ミントの花が散ってしまう 空気を風に変えないでいて 流れてゆく 流れてゆく 人は恋からすべり落ちる もどかしい悩ましさなど 傷みに囲まれる そして想い出に囚われぬよう 過去に縛られないようにね 嵐が吹き荒んでも 諦めきれない きっとヤワなまま生きてゆけない 逃れられる術を下さい 2人してこころが戻るように ドアの前で待つ カラダ中のキーボード打ち続けて 鼓動の胸 ミントの花が香り放つ 空気がため息に変わるとき 愛するほど 愛するほど 人は愛から崩れ落ちる 頼りないときめきの中 不安に包まれる そんな気持ちが高まるのなら 他人に笑われないようにね 嵐に巻き込まれても 静かに見守る 優しい声が聴けないのなら ピリオド無いメッセージ下さい 靴音がやがて止まるでしょうか ドアの前で待つ |
| メリーゴーラウンド人は誰でも さみしい時 何故か やさしくなるわ 夕陽がおちる 遊園地へ 白い銀貨 ひとつ握って メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ ドレスの裾もちぎれるほど まわれ まわれ 涙かくして 顔のペンキも はげ落ちてる 木馬よ お前たちは その瞳(め)を赤く 泣きはらせて 夕陽の中 何を見てるの メリーメリーゴーラウンド 白い木馬に揺られ 愛が残るあの街 遠くながめ 淋しさだけが ひとつふたつ 家の窓に 灯り始める メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ | 高橋真梨子 | 喜多條忠 | 都倉俊一 | 小林信吾 | 人は誰でも さみしい時 何故か やさしくなるわ 夕陽がおちる 遊園地へ 白い銀貨 ひとつ握って メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ ドレスの裾もちぎれるほど まわれ まわれ 涙かくして 顔のペンキも はげ落ちてる 木馬よ お前たちは その瞳(め)を赤く 泣きはらせて 夕陽の中 何を見てるの メリーメリーゴーラウンド 白い木馬に揺られ 愛が残るあの街 遠くながめ 淋しさだけが ひとつふたつ 家の窓に 灯り始める メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ |
| 悲しまないで夜明けを裂いて一羽 鳥が舞飛ぶ あなたは空に向け口笛吹いてる そんな仕種で愛も 戻れたらいいねと 目を閉じてあなたの 背中にもたれる 涙のすき間さえ いつか 身体で埋めてた 今は見送るしか 出来ないけど 悲しまないで 明日(あす)に 立ち止まらないで 生きてみて 足早に去る日々を 悔むよりきっと 誇りにしながら 又逢えるねと告げて 煙草をひねる 見習れたやり方に 朝陽が焼きつく 夢にあがく度に ふたり 臆病になってた 今もあなた以外 見えないけど 悲しまないで ずっと 翳りのない胸 輝かせ つまずきそうな夜も 今日まで愛した 勇気を信じて 悲しまないで 明日に 立ち止まらないで 生きてみて 眩しさに目を細め 見てるわあなたが 小さくなるまで NO REGRET MY LOVE I WONDER WHY YOU'LL GO... NO REGRET MY LOVE I WONDER WHY | 高橋真梨子 | 大津あきら | 鈴木キサブロー | 奥慶一 | 夜明けを裂いて一羽 鳥が舞飛ぶ あなたは空に向け口笛吹いてる そんな仕種で愛も 戻れたらいいねと 目を閉じてあなたの 背中にもたれる 涙のすき間さえ いつか 身体で埋めてた 今は見送るしか 出来ないけど 悲しまないで 明日(あす)に 立ち止まらないで 生きてみて 足早に去る日々を 悔むよりきっと 誇りにしながら 又逢えるねと告げて 煙草をひねる 見習れたやり方に 朝陽が焼きつく 夢にあがく度に ふたり 臆病になってた 今もあなた以外 見えないけど 悲しまないで ずっと 翳りのない胸 輝かせ つまずきそうな夜も 今日まで愛した 勇気を信じて 悲しまないで 明日に 立ち止まらないで 生きてみて 眩しさに目を細め 見てるわあなたが 小さくなるまで NO REGRET MY LOVE I WONDER WHY YOU'LL GO... NO REGRET MY LOVE I WONDER WHY |
| 夢ゆらり雨の合い間の 弱い陽は 夢をみさせて 駆けぬける 私を愛せなくなった あなたと あなたをなくしたくない 私と からまわりする 時の中に居る うつむいた心が あなたのつま先で 一つ転び 二つ転び 傷ついてゆく 白くかすんだ 街あかり 後姿が遠ざかる ひきとめることばさえ さがせず 信じる力をなくした 私が 傷つきやすい 時の中に居る 呼びかける祈りは あなたの肩先で 一つはじけ 二つはじけ 流されていく 置き去りにされてゆく 私の淋しさが 一つ転び 愛に転び 傷ついてゆく | 高橋真梨子 | 福永史 | クニ河内 | クニ河内 | 雨の合い間の 弱い陽は 夢をみさせて 駆けぬける 私を愛せなくなった あなたと あなたをなくしたくない 私と からまわりする 時の中に居る うつむいた心が あなたのつま先で 一つ転び 二つ転び 傷ついてゆく 白くかすんだ 街あかり 後姿が遠ざかる ひきとめることばさえ さがせず 信じる力をなくした 私が 傷つきやすい 時の中に居る 呼びかける祈りは あなたの肩先で 一つはじけ 二つはじけ 流されていく 置き去りにされてゆく 私の淋しさが 一つ転び 愛に転び 傷ついてゆく |
| わが町は…ママからいわれてた 急いで帰るよに… お前はここでくらすことが 一番いいよと… 夢やぶれ傷ついて 悲しみにとざされ 生きていた昨日までが まるで嘘みたい 空に雲があり 丘に花があり 人に愛があるこの町 今日からは この私 生まれ変わるわ パパからいわれてた やさしさ忘れるなと… お前に残す一つだけの 言葉なんだよと… あの人にいつかは 手紙など書きましょう もう二度と戻らないと 書いて出しましょう 明日はどうなるか 誰もわからない だけどこの町にいたなら おだやかな人間で きっといられる | 高橋真梨子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 十川ともじ | ママからいわれてた 急いで帰るよに… お前はここでくらすことが 一番いいよと… 夢やぶれ傷ついて 悲しみにとざされ 生きていた昨日までが まるで嘘みたい 空に雲があり 丘に花があり 人に愛があるこの町 今日からは この私 生まれ変わるわ パパからいわれてた やさしさ忘れるなと… お前に残す一つだけの 言葉なんだよと… あの人にいつかは 手紙など書きましょう もう二度と戻らないと 書いて出しましょう 明日はどうなるか 誰もわからない だけどこの町にいたなら おだやかな人間で きっといられる |
| 誕生日この世に生まれ出て この世に育って ある時ひとりぼっちを 突然かみしめて やさしさにまどわされ 涙でかれはて その時悲しみから 何かを学びとる それも青春の始まりと云うなら 弟よお前の青春は 余りにも短かい言葉 言葉のあたたかさ 笑顔のあいらしさ 誰でも想い出から 何かを学びとる それも青春の始まりと云うなら 弟よ青春の歌声は 余りにも短かい言葉 | 高橋真梨子 | クニ河内 | クニ河内 | クニ河内 | この世に生まれ出て この世に育って ある時ひとりぼっちを 突然かみしめて やさしさにまどわされ 涙でかれはて その時悲しみから 何かを学びとる それも青春の始まりと云うなら 弟よお前の青春は 余りにも短かい言葉 言葉のあたたかさ 笑顔のあいらしさ 誰でも想い出から 何かを学びとる それも青春の始まりと云うなら 弟よ青春の歌声は 余りにも短かい言葉 |
| 恋人たちの時間時計が約束を忘れて テレビは退屈を流す 悲しい小説を開けば ようやく待ちかねた電話 彼の声の優しさが 私の仮面をはがす 鏡に微笑みがこぼれて 不安が駆け足で逃げる 恋はいつも不意を突き 私の心を捉まえる きれいな灰皿を揃えて 部屋にはコーヒーの香り 写真が想い出をささやき 期待がドアに手をかける 彼が愛をさし出して 私の孤独は終わる 時計は約束を守って 静かに夜明けまで眠る 恋は夜を誘いこみ 二人の時間を奪い去る | 高橋真梨子 | 増永直子 | ヘンリー広瀬 | 小林信吾 | 時計が約束を忘れて テレビは退屈を流す 悲しい小説を開けば ようやく待ちかねた電話 彼の声の優しさが 私の仮面をはがす 鏡に微笑みがこぼれて 不安が駆け足で逃げる 恋はいつも不意を突き 私の心を捉まえる きれいな灰皿を揃えて 部屋にはコーヒーの香り 写真が想い出をささやき 期待がドアに手をかける 彼が愛をさし出して 私の孤独は終わる 時計は約束を守って 静かに夜明けまで眠る 恋は夜を誘いこみ 二人の時間を奪い去る |
| 素足が似合う街ですべり落ちたシーツ 衣(きぬ)ずれで目覚める 窓を開けてみれば お祈りを終えた人達が 朝のざわめきを くり広げる スリランカ サリーまとい 石畳一人さまようの スリランカ サリーまとい 愛に迷う私 旅人 口に含む紅茶 想い出が苦いわ 心おもむくまま ふるまった私 許してたあなた 別れへと 愛は逸れて… スリランカ サリーまとい 青空にぬけるドームさえ スリランカ サリーまとい 揺れて泪の中 優しさのやり場なくし とまどったあなたの姿を 冷めてゆく愛とばかり 思いこんでいたわ あなたを呼んでいるの 素足が似合う街で | 高橋真梨子 | 中里綴 | 林哲司 | 林哲司 | すべり落ちたシーツ 衣(きぬ)ずれで目覚める 窓を開けてみれば お祈りを終えた人達が 朝のざわめきを くり広げる スリランカ サリーまとい 石畳一人さまようの スリランカ サリーまとい 愛に迷う私 旅人 口に含む紅茶 想い出が苦いわ 心おもむくまま ふるまった私 許してたあなた 別れへと 愛は逸れて… スリランカ サリーまとい 青空にぬけるドームさえ スリランカ サリーまとい 揺れて泪の中 優しさのやり場なくし とまどったあなたの姿を 冷めてゆく愛とばかり 思いこんでいたわ あなたを呼んでいるの 素足が似合う街で |