| 水色クラゲClariS | ClariS | 渡辺翔 | 渡辺翔 | 湯浅篤 | 体の中反射してる水の光を飲んで 行き先のない穏やかな時間は碧で包まれた 漂うほどわかった自分 頭ん中高速で思考回って 見た目とは違う内側だった クラゲのような心理わかりにくいでしょ 君だけには教えよう 深層水に隠した想いゆらゆらゆら 目一杯溜め込んで またゆらゆら その流れに身ゆだね 傘の下抱えてた本音は 食べてもまた生まれる チクリとしたつもりはない ただ少しさみしくて 広いセカイ たまに出会う君に惹かれていたんだ 数秒後には忘れてしまう 目まぐるしく変わる些細なルールは 深く深く沈もう 静寂が溶け込むくらいふわふわふわ 眠っているふりしてまたふわふわ 泡を行方見送り 気になる外のセカイ 呼吸は私じゃ出来そうもない 今日も透明だ 深層水に隠した想いゆらゆらゆら 目一杯溜め込んで またゆらゆら その流れに身ゆだね 傘の下抱えてた本音は 食べてもまた生まれる 今日も透明だ 君に見つけてほしい |
| タッチClariS | ClariS | 康珍化 | 芹澤廣明 | 湯浅篤 | 呼吸を止めて1秒 あなた真剣な目をしたから そこから何も聞けなくなるの 星屑ロンリネス きっと愛する人を大切にして 知らずに憶病なのね 落ちた涙も見ないフリ すれちがいや まわり道を あと何回過ぎたら 2人はふれあうの お願い タッチ タッチ ここに タッチ あなたから (タッチ) 手をのばして 受けとってよ ためいきの花だけ 束ねたブーケ 愛さなければ 淋しさなんて 知らずに過ぎて行くのに そっと悲しみに こんにちは あなたがくれた 淋しさ全部 移ってしまえば いいね 2人で肩を並べたけれど 星屑ロンリネス ひとり涙と 笑顔はかってみたら 涙が少し重くて ダメね 横顔で泣いてみた 青春はね 心のあざ 知りすぎてるあなたに 思いがからまわり お願い タッチ タッチ ここに タッチ せつなくて (タッチ) 手をのばして 受けとってよ ためいきの花だけ 束ねたブーケ 呼吸を止めて1秒 あなた真剣な目をしたから そこから何も聞けなくなるの 星屑ロンリネス 誰も愛さなければ 淋しさなんて 知らずに過ぎて行くのに そっと悲しみに こんにちは |
| カイトClariS | ClariS | 渡辺翔 | 渡辺翔 | 湯浅篤 | 知らないもの多すぎて頭が 追いつかない私の運命絡まってる 手探りで今日のページめくったら 昨日泣いた事忘れるようなハッピー 飛ばした赤い風船見上げ どこまでもそう青い空 希望のせて君のもとヘ 揺れたカイトは不安な航海も 側で笑い励まして私を導く 登った上空の気流は簡単に 読むことはできなくて大変でも 君がいるなら私飛べる 進むたびその距離の長さを 実感して心細くなったりもした でもきっと曖昧な日々より 目標へ向かう慌しい日々がいい 窓辺の白い花を横日に 広がる視界 期待した また君に話してあげよう 揚がったカイトは次第に大きな 風を掴み遠くなった街を見渡した はためいたこの背中の絵は どんな時も勇気くれて もっと高い場所へ私を押してくれる 揺れた... 揺れたカイトは不安な航海も 側で笑い励まして私を導く 登った上空の気流は簡単に 読むことはできなくて大変でも 君がいるなら私飛べる 雲の先ヘ |
| トパーズClariS | ClariS | 渡辺翔 | 渡辺翔 | 湯浅篤 | あぁ七色の線 渡し繋げて陽炎じゃないここへ 暖かい場所君はくれたね 次は私があげるよ ぎこちない君への言葉 切れ切れに伝えて広がった視界 夢模様叶えた 形は何気ないことで思いもよらず変わるけど それは君に会えて そう笑えたから あぁ七色の線 渡し繋げて陽炎じゃないここへ 暖かい場所君はくれたね 次は私があげるよ 戸惑いながらもいつも 星の数ほどある道を選び進んで今日迎えた 瞬きさえ惜しいくらい綺麗な景色は 君と僕が出逢えたから そう 生まれたんだ 何も標識はないけど怖くはないよ 君よりも一段高く登ってその手引くよ 声が聞こえだして目を開け始まった 物語はこれから あぁ七色の線 渡し繋げて陽炎じゃないここへ 暖かい場所君はくれたね 次は私があげる 止まらない想い光を浴びてすべて一つに混ざり 届けてゆくよ君の明日に君の心に何度も |
| もう キスされちゃったタイナカサチ | タイナカサチ | 広瀬香美 | 広瀬香美 | 湯浅篤 | 夏が来た 太陽のシャワー浴びて サーファーボーイ達の視線釘づけなの バーゲンセールでにぎわってる試着室 a-ha ミラーにウィンク 男は目で殺す ナンツッテ 気になるあの人だから 実はモテてそうでヤッダァー 追いかけて ちょっと逃げさせて 丁度のタイミング 捕まっちゃった! Shining shining ときめきIsland 浮き足立ってるBoys & Girls 花火かキャンドルか 火がつかなくっちゃ分かんない Burning burning 溶けちゃうSunny Days 秋冬春ってlovely days タッチ&ゴー ハッピーエンド 駆け引きの恋いたしません 運命の人だけは 少女 Wow wow~ まじめモードのバリアはずしたら スキありあり無邪気な私なの スペシャルカクテルなんかオーダーして a-ha バーテンにウィンク 女は2キャラある ナンツッテ 隣の席に座って 寄り添って乾杯して ツンとして だいぶ口説かせて 完璧タイミング 頷いちゃった! Shining shining ときめきIsland 可愛いあの彼(こ)にSay Hello ケータイの存在も忘れてあなたにメガ夢中 Don't mind Don't mind 仕事も年も嘘だけつかないで頂戴~ 抱き合って 抱き合って~ 二人だけのフォトグラフ 恋する二人に時間よ ストップ! 脇目も振らずEveryday 気合いで生きてます そんなトコ好き 好きなんです もう キスされちゃった Shining shining ときめきIsland 浮き足立ってるBoys & Girls 花火かキャンドルか 火がつかなくっちゃ分かんない Burning burning 溶けちゃうSunny Days 秋冬春ってlovely days タッチ&ゴー ハッピーエンド 駆け引きの恋いたしません 運命の人だけは 少女 Wow wow~ |
| Give Me upMi | Mi | Mario Nigro・Pierre Nigro・M De San Antonio・森雪之丞 | Mario Nigro・Pierre Nigro・M De San Antonio | 湯浅篤 | Give me up wow wow wow wow Give me up wow wow wow Give me up wow wow wow wow Give me up wow wow wow もっとシッカリしてよ ロマンティックヘ 逃げ込まないで もしHeart Breakしても 情けない瞳で 甘えちゃだめよ 君が強くなくちゃ私 キュートな娘になれないでしょ? 「意気地なし」を直さないと ハート蹴飛ばしちゃうぞ Give me up wow wow wow wow Give me up wow wow wow Give me up wow wow wow wow Give me up wow wow wow もっとハッキリしてよ 私 フレンド? 恋人? どっち? また哀愁してさ すぐに抱きしめなきゃ 消えちゃうぞ ラグビーボール抱え走る 君は輝いてみえるわ そんな時の 熱い瞳 忘れないで 恋して Give me up wow wow wow wow Give me up wow wow wow Give me up wow wow wow wow Give me up wow wow wow Give me up wow wow wow wow Give me up wow wow wow Give me up wow wow wow wow Give me up wow wow wow… |
| next to youClariS | ClariS | 伊田学 | 伊田学 | 湯浅篤 | 空は夕焼け帰り道で背中追いかけた 笑った君の横顔 初めて知ったの 気付いたら全てが色を変えて浮き沈みする なんでかな いつだって私は臆病だったね 君はいつでも微笑んでくれるのに 素直になれない 変わること怖かったの 君の隣で笑うあの頃の私は 何も知らないまま 本当はね今すぐ伝えたいんだ 「大好きだよ」 あなたの少し後ろ歩く この距離感が変わらず 普通でいれるなら それもいいかな 自分のことをごまかしてしまう癖 分かってるのに このままじゃダメだってこと 君にとって私はどんな存在かな 悩むことばかりで 見付けられない答えは 迷路みたいに複雑で 時間は過ぎてゆくのに いつも夢ばかり見て ずっと君の特別で いられると思ってたの 君の隣で笑うあの頃の私に 今はもう戻らない 心の奥隠したはずの気持ちが 溢れてく まっすぐにね 見つめて ちゃんと伝わるように 深く息を吸った 『色んな私のこと教えてくれた 君のことが大好きだよ』 |
| イロドリClariS | ClariS | KAREN | 湯浅篤 | 湯浅篤 | 柔らかな手のぬくもり いくつもの夢を包んで願いこめた あの日見た暖かな景色を この先も2人で見つめていたい 見えない不安 曇る心 さりげない優しさで 背中押してくれた笑顔 今大きく輝く あの光をつかみに行こう たくさんの希望をのせて 繋がるこの手のひらから 広がってくありがとうの輪 走り出した小さな夢 見守っていてね 寄り道や回り道も 新しい色の未来へ続いているんだ 穏やかに寄り添う幸せは すぐ側にあるほど 気づけないの 「またあした」と 言えなくても いつまでも 変わらずに ずっと結ばれている心 何よりも大事な場所 守り続けたい くじけそうになる時も きっと2人なら… ほらあの空めざして 風にのって駆け抜けよう 加速する希望を胸に ひとつの 優しい言葉で 染まっていくありがとうの輪 鳴り止まないこのときめき 届けにいくよ 届けにいくよ 見守っていてね |
| アイヲウタエClariS | ClariS | じん | じん | 湯浅篤 | 「アイヲウタエ」 心臓に合わせて 本当の気持ちを 自分らしく さぁ話そう 平凡な金曜日 落ち込んだ毎日は 不安と後悔の連続 作戦を考えて 「この気持ちどうやって 言おうかな」って今日も終わる 君の目が泳いだら 不安でしょうがないんだよ 「嫉妬しちゃう嫌だ嫌だ」って渦巻いて たまらないんだ ホントはね ずっと君と 二人だけが 良かったんだ 『純粋なアイのコトバ』 笑わないでよ ねぇ きっとまたそんな君を 「諦めてやるもんか」って 必死に答を探す 馬鹿みたいだね あぁ 余裕なんてないんだよ 迂闊に話せない 溜め息をついて さぁリセットしよう 出来合いの言葉で 飾った想いなんて 2%も伝わらない 「本当の心」を 言葉にしようとして 「気取ってないか」って 落ち込む おどけた態度取ってさ 君は変わらないよね ホント解らない 何で君ばっか気にしちゃうんだ 最初から こんな心 知らなければ 良かったんだ 『繊細なアイのコトバ』 いなくなってよ あぁ きっとまたこの気持ちが 私を苦しめたって ホントの想いは消えない 知ってるけど あぁ とめどない溜め息 繰り返しても ほら 「まだまだ」って立ってるんでしょ? あの日 あの時に 何かが生まれたから きっとまた 辛い事だって あるのも当然 「あのね、ホントはね」 涙を隠しながら 絶対に諦めないように、 息を吸い込む 「ホントはね、ずっとずっと 言えなくて 寂しかったんだ」 心臓が エールを送る このまま 「ホントだよ、ずっとずっと 二人だけで いたかったんだ」 『純粋なアイのコトバ』 やっと会えたね あぁ 最初から この気持ちが 君だけに 向いてるんだって 真剣な恋の行方 どうなるんだろう ねぇ、目と目を合わせたら 怖がらずに ほら 話してみよう 自分だけの 心を |
| ミントガムClariS | ClariS | 奥村イオン | 佐久間誠 | 湯浅篤 | いつもと同じ朝早い電車 あくびをするみたいにドア開けた 短く切った髪を抜ける風と キミヘの想いがくすぐったいけど… イヤホン流れる音にシンクロしてる 指をtapするだけで伝えられそうなのに ミントガム深呼吸 ちょっと冷たい春風 吸い込んで 魔法をかけるの キミに届きますように この想いかみしめて 揺れる電車がいま走ってく 胸の中なら簡単に言えちゃうのに 昨日はごめんねと書いて消した 返事を待つ時間が切ないよ 水中潜って息ができずに 言えない想いがこぼれ始めた キミの言葉はいつもキラキラしてて ほんのちょっとの返事で 舞い上がってしまうけど シャボン玉 片思い そっと密かなきもち 飛ばしても 風に流されて壊れて消えてくのなら 「スキ」をもっと吹き込んで 風船の束を目の前で手渡したいなあ でもちょっと…勇気がない 放課後の校舎を歩いた オレンジに染まる背を 「ねえ」ただそれだけでも… ミントガム深呼吸 ちょっと冷たい春風 吸い込んで 魔法をかけるの キミに届きますように この想いかみしめて 今日こそキミのもとへ走ってく 胸の中なら簡単に言えちゃうのに 簡単に言えちゃうのに |
| 青い青い星の名前私立恵比寿中学 | 私立恵比寿中学 | 高橋久美子 | 太田雄大 | 湯浅篤 | 輝く未来の真ん中で 僕らは何を願うだろう 砂漠に染み込んだ雨はいつの日か 誰かを潤すだろう Sayhellonewworld 全然眠れない MidMidnight 僕はもんもんと考えた この地球の上で生きるってことを 月は静かに世界を照らす 泣いても笑っても 同じように 東の空が明るくなって ああ 始まる 今日という日 輝く未来の真ん中で 僕らは何を願うだろう 遠くで泣いてる あの子の明日を 変えられるのは 僕らかもしれない 青い青い星の名前を 地球っていうのは何でだろう? 同じ時代の上歩む僕たちは 同士なんだって思うよ だんだん狭くなる海岸で 口笛吹けば夏の香り 今年も来るんだなあ ウルトラ猛暑 楽しいだけじゃ ものたりなくて 本当のこと教えてください 西の空が明るくなって ああ 終わる 今日という日 輝く未来の真ん中で 僕らは何を願うだろう 砂漠に染み込んだ雨はいつの日か 誰かを潤すんだと信じたい 輝く未来の人々よ 僕らはいつも願ってるよ 青い星は今も回っているのかい? 変えられるのは君たち 変えられるのは僕たち |
| flora南壽あさ子 | 南壽あさ子 | 南壽あさ子 | 南壽あさ子 | 湯浅篤 | 悲しいだれかの声がきこえたら わたしの胸は疼く それでも瞳を閉じてしまったら こころの海は渇いていく 愛されたいと願うときには 名もない花を愛しましょう flora ここから 一緒にゆこう わたしと あたらしい船をだす いつかはだれもが塵になるとしても どこかでまた出会うわ いまでもあなたが好きよ さみしくはないわ あなたの海はひろいから はるか彼方で 波がさわぐときは なにができるの いまのわたし flora ここから 空に唄おう わたしと ゆこう 旅はここから 今からでも遅すぎることはない 花のひとひら 雲のはざまに 浮かんで消えて あの子のもとへ flora ここから まあたらしい世界へ ゆこう そうよ今から 旅に出ようよ 水平線を 地平をこえて しらないだれかのために |
| 桜咲くClariS | ClariS | 伊田学 | 伊田学 | 湯浅篤 | 手探りで描いてみた 夢の色は なんだか不揃いで 考えたことなかった未来のこと 不安にもなるけど 手を伸ばし動かして初めて解る 少しずつなりたい自分へ向かう 色づいてく 今桜咲くひらひら 思い出はきらきら 変わってくものと変わらないもの 新しい季節の風の匂いは まだ臆病な心をそっと包むの その目に映る世界を見てみたくて でも少し怖くて 憧れと焦る気持ち どうしてかな 複雑に絡んで 迷ってるこの想い 目を背けても 隠せない自分自身だから 全部受け止めるよ また桜咲くひらひら 思い出はきらきら 今しか出来ないことがあるから 迷ってる自分を正直にぶつけて 地図なんかなくても歩いていくんだ いつか全てが過ぎ去って 何もかもが過去へと変わっても 何度だって思い出せる 君の声 桜の咲くこの街のこと 何度も… 今桜咲くひらひら 思い出はきらきら 変わってくものと変わらないもの もてあます未来に置いてけばりだった 臆病な心も変えてゆくから 桜咲くひらひら 思い出はきらきら 答えはどこにも書いてないけど このドアをあければ どこへだってゆける きっと目指した場所へ たどり着くから |
| ドライフラワーClariS | ClariS | 奥村イオン | 佐久間誠 | 湯浅篤 | 永遠に枯れない花を ブーケにして飾りたい 色褪せた思い出さえも 消してしまえずに… 握ったら壊れてしまう 元通りには戻せないよ 思い出のかけらを集めて あの日のことを 探し出してた ふたりだけの記憶は 検索できるのに 画面の中は触れない だから 色彩のない世界から 逃げ出したくて叫んだ 狭い部屋 閉じ込められた ドライフラワーのような ひび割れた胸の隙間に 咲いた一輪の花びらは 偽者のキモチなの? そっと問いかけ続ける 誰からのメールを見てる? そんなことさえ聞き出せずに 笑いかた 忘れてしまった 遠い約束 覚えてますか? キミがいる右側に カバンを持ち替えて 心の距離を埋めるの だから 永遠に枯れない花を ブーケにして飾りたい 色褪せた思い出さえも 消してしまえずに そっと セピア色の記憶の中 ふたりはどんな顔してるの? フリーズした笑顔は もう二度とは戻らない ふたり並び歩いたその影が 儚く消えてく こんなに痛むなら 出会いたくなかった だから 永遠に枯れない花を ブーケにして飾りたい 色褪せた思い出さえも 消してしまえずに ずっとずっと… 色彩のない世界から 逃げ出したくて叫んだ 狭い部屋 閉じ込められた ドライフラワーのような ひび割れた胸の隙間に 咲いた一輪の花びらは 偽者のキモチなの? そっと問いかけ続ける いつかきっと 消えてゆく花を |
| ループedda | edda | edda | edda | 湯浅篤 | ハッと息を飲んで 僕ら待ち焦がれた 調子外れの朝 今日がまた始まる 約束落とした 最後のページ あっけなく 迎えちゃって また最初から 言葉ひとつ出ないもんなって ちょっといじけてさ 何度だって 君を待っていた 綴られた声を響かせたら 転んだって きっと前を向いて進めるでしょ それじゃあね ほら大きく手を振ったら 忘れよう、また笑えるように。 なんて どっかで見たような 「はじめまして」を交わす うるさいほどの 合図、時が流れた 色も褪せ褪せ 最後のページ 楽しそうに 笑っていた 君に手を振る なんかもどかしいんだよなって そっとつぶやけば またそうやって 君を待っていた 遠く響く声 耳塞いで 今は少し なんてことない話を聞かせてよ 世界の目も届かないとこまで 君を連れていけたらな。 なんて 泣いてしまうのはどうしてだろうな ああ ただ 心を交わしたいんだ 今日も今日も 綴られた声を響かせたら 転んだって きっと前を向いて進めるでしょ それじゃあね ほら大きく手を振ったら 忘れよう、また笑えるように。 忘れよう、また今日が来るように。 なんて |
| プロミスClariS | ClariS | 渡辺翔 | 渡辺翔 | 湯浅篤 | 描いていた... 開いた未来... 求めた希望 霞む時の狭間 伸ばした手は泣いていた心をあたためて 消えない光 灯す強い願い 失った過去 君がいれば空が映してくれる ほら一人じゃないから迷わないで前向いて 永い祈り捧ぐよ変わらずいつまででも 始まり迎えるためここで... 昇った涙 優しい笑みで 受け止めていた進めるまで 遠い空で見守る奇跡 想い重なり溢れ出す 終わりのない歪み癒して探す答えは幸せだった カタチを変えたこの世界はただ一つの開いた未来 弱い心 隠す瞳は今 優しい色に覆われて明日を見始めた 散らばった絵を重ねわかる想い 曇りのないその想いは光指してくれた ほら繋がっているよ どんな瞬間にだって 絶え間なく流れる時間の一秒一秒 君を包むわたしの願い 貰った運命 壊し続けて 鮮やかな夢 君で掴もう あがいた後はきっと綺麗な花が咲くはず永遠に 大切なもの落とさないように歩く君から伝わる声は どんな音より澄んで聴こえる どこまでも どこまでも 昇った涙 優しい笑みで 受け止めていた進めるまで 遠い空で見守る奇跡 想い重なり溢れ出す 終わりのない歪み癒して探す答えは幸せだった カタチを変えたこの世界はただ一つの開いた未来 いつか声広がって反射したら ねぇ届くかな 偽りない「約束」はそっと舞った 描いていた... 開いた未来... |
| 好きって、言えなかった=LOVE | =LOVE | 指原莉乃 | 塚田耕平 | 湯浅篤 | 下校のチャイムが鳴る 切ない音色 染みていく つまんない話して 言葉に詰まる 夢に真っ直ぐな君 ほんのちょっとでいい 私の方 向いてほしい ほんのちょっとでいいの 遠い遠い昔の 思い出に変わるのでしょうか 淡い この感情を 将来の恋人に 話すのかな 今日も また 君への想いは心に閉じ込め さよなら 手を振り家に帰る 絆はいらない 気持ちが欲しいよ 仲良いフリして ずるい私 好きって、言えなかった 明日言おう 分かれ道までのデート 少し速度落とす あっという間の帰り道で 君の背中見送る 同じ気持ちでいてと 願い込め 振り向く私と 遠い空 夢を見て 振り向かず進む君 交わらない 今日はもう 君の事なんて 考えないから 楽しいことは他にもある お風呂で泣いたら もう忘れられる 課題してるフリ 君を想う 少しだけ思い出して 私のこと もしも伝えたら 君はどうするの? ダメだったら 冗談だって笑って 仲間に戻ろう これからも夢を目指せるかな 今日も また 君を想って 1人歌ってる 不器用すぎるラブソングを あの花 咲いたら きっと言える 君が好きです 今日も また 君への想いは心に閉じ込め さよなら 手を振り家に帰る 絆はいらない 気持ちが欲しいよ 仲良いフリして ずるい私 好きって、言えなかった 明日言おう 好きって、言わなかった このままでいい |
| GravityClariS | ClariS | 武田城以(CWF)・PENGUINS PROJECT(CWF) | 武田城以(CWF)・PENGUINS PROJECT(CWF) | 湯浅篤 | 二人 運命を 重ねる ずっとずっと探してた宝物が 暗闇の中へと消えた時 幼い頃に見た夢の様な 優しさや愛なんて嘘だと諦めていたよ 色褪せればいい そう思ってた世界に いとおしさが 可能性が 生まれる だから戸惑い 痛み 越えて 駆ける 引力の彼方へ だけど失う 届く筈の無い祈りを捧ぐ ねえ伝えて 私は必ず君を 守ると誓えるよ 二人 眼差しを 運命を 重ねる 夜空に瞬(またた)いた星が照らす 優しい大切な思い出も あの時感じてた温もりさえ 不確かな記憶の影だと忘れかけてたよ 傷つけ合うたび胸を刺すこの痛みに 降り注ぐ 解き放つ Gravity 光の向こう 闇を 越えて 行こう 引力の彼方へ 何もいらない たとえ全て失う定めでも そばにいるよ 君の瞳の先に 明日が見えるから 二人 眼差しを 運命を 重ねる 双曲線 巡り合う奇跡 導かれる未来 だから戸惑い 痛み 越えて 駆ける 引力の彼方へ だけど失う 届く筈の無い祈りを捧ぐ ねえ伝えて 私は必ず君を 守ると誓えるよ そして扉は開く 心 出会う 引力の彼方で いつか届ける 願う 籠のない小鳥になれる ねえ伝えて 私は必ず君と未来を掴めるよ その手を掴めるよ 二人 眼差しを 運命を 重ねる |
| 好きでして倖田來未 | 倖田來未 | 倖田來未・井上慎二郎 | 井上慎二郎 | 湯浅篤 | 心の隙間に内緒で入り込んだ存在 気付いた時は遅くて また私困らせる 突然の雨にずぶ濡れても 満員電車の中でも 心から君が好きで 好きで ありえない夢が見たくて 見たくて この気持ち隠しきれないんだ どこでもにやけちゃう どうしてこんなに好きなんだ 夢中でぎゅっとして あなたを呼ぶたび 振り向く顔が好きなだけなの 用もなく声をかけちゃう どうしたの?優しく言って いつかこんな風に思える人 出会えると信じてた 心から君が好きで 好きで ありえない夢が見たくて 見たくて 時があなたの心 私に運んできてくれた どうしてこんなに好きなんだ 夢中でぎゅっとして 前髪まつげにかかるくらいになったら 君に伝えようかな 気持ちの準備はできてるはずだね きっと打ち明けられるとI love u 心から君が好きで 好きで ありえない夢が見たくて 見たくて この気持ち隠しきれないんだ どこでもにやけちゃう どうしてこんなに好きなんだ 夢中でぎゅっとして |
| アネモネClariS | ClariS | KOH | KOH | 湯浅篤 | 南風が通り過ぎて行く さざなみに合わせて揺れる心 迷いなんて一つないって思い込ませて 明日言えますように… 何度も繰り返し 思い返し歩いた 離れ離れでもいい 同じ夢で笑い合っていたい でもね本音は言えない まだ言えないよ 強がりが弱音だって きっとキミはまだ分からないはず 会いたい 寂しい このまま 友達じゃイヤだよ 急ぎ足でキミが通り過ぎた 聞こえそうな程に胸痛むの 理屈なんて分からないけど そばに居たい もっと素直でいたい… 何度も問いかけた ごまかして悩んでた 遠くても近くても 同じ気持ちで繋がっていたい でもね言葉が選べない まだ選べないよ 大キライと言ったって きっとキミはまだ気付かないはず 笑顔 横顔 このまま 見てるだけなの? もつれた心少しづつ ほどく度に縮まる キミにもう少しだけでいい 近づいてもいいのかな 離れ離れでもいい 同じ夢で笑い合っていたい でもね本音は言えない まだ言えないよ 強がりが弱音だって きっとキミはまだ分からないはず 会いたい 寂しい このまま苦しいのなら 笑えないなら 友達はイヤだよ 今なら…言えるよ このまま…終われない |
| ブレーキはノーYUKI | YUKI | YUKI・Steve McNerney | YUKI・Steve McNerney | 湯浅篤 | 雨は 未だ止まないから焦る 急ぐ京都までの 高速道路 走り出せ 紅いスポーツカー 気を付けろ スリップしている 追い越されても 飛ばせ ハイヒールで乗り込め 「サービスエリアにて 鰻に遭遇」 トュナイトトュナイトトュナイト 寝なくても 好き それぞれの思惑 途中で裁断 揺らいで 泣いて泣いて 嫌われても 好き 東海道中膝栗毛 ブレーキはノー ダミーのカー 錆びないぞ エンジン 移動中逃げる トュナイトトュナイトトュナイト 寝なくても 好き 好き それぞれの思惑 途中で裁断 揺らいで 泣いて 泣いて 嫌われても 好き 東海道中膝栗毛 |
| フラワーステップedda | edda | edda | edda | 湯浅篤 | 小さく花が咲いていたんだ 左耳あたり ポツリ 次第にそれは増えていて 今では前も見えないほどだ もぎ取られて 怯む視界の隅 声が滲んだ フラワーステップ 君に見せたいんだ もうこのまんま 花の束になり腐っても 「おとぎばなしかよ」って笑うかな 鼓動に根がめぐる前に 抱えた花に遠い日見てた 軽率な願い ちらり 言葉の意味を知ろうにも 甘い思慮すらできないほどだ 想いの数だけ 増えていくこの花を こぼさないように フラワーステップ 君に会いたいんだ なんてことない 表情してさ明日でも見よう 「待ちくたびれたわ」って笑うかな 鼓動に根がめぐる前に たどり着いた 懐かしい場所 眠る君を見た ああ もう涙も流せやしないのに フラワーステップ 君に見せたかった ほら こうやって 花の束になり腐っても 「おとぎばなしかよ」って笑ってよ 鼓動に根がめぐる頃だ ねえ 心をどうかつないで ぎこちなくても |
| ファイターズ讃歌上杉周大 | 上杉周大 | 石原信一 | 中村泰士 | 湯浅篤 | 誰がならすか あの鐘は 勇気をたたえて そらたかく 燃える心の あかね雲 明日にむかって 飛んで行け 進めファイターズ 勝利の男 進めファイターズ さわやかに 男同士の 友情は がっちりスクラム 組んだ腕 こうと決めたら 真っしぐら 嵐の大地を つっぱしれ 進めファイターズ 勝利の男 進めファイターズ どこまでも 若さみなぎる 情熱は かわした瞳に あふれてる 昇る太陽 指さした 誓いのサインは ビクトリー 進めファイターズ 勝利の男 進めファイターズ ひとすじに |
| SHIORIClariS | ClariS | 小川智之 | 小川智之 | 湯浅篤 | 読みかけのままで閉じたページ 挟まれた栞 淡い記憶 そうだあの日 光を見つけたんだ いつからか私の心は ひとりぼっちじゃなくなってた 君の心が暗闇から連れ出してくれて 夜空を舞う星たちのように 未来は輝き始めたのに 私見えなくなってたんだね 自分のことばかりだったんだ 今もふと思い出して 情けなくなって 苦しくもなるけれど 誰かを守れる私になって 胸を張っていつか思えるんだ あの日 君に出会えて良かった あの日から私の心は 何度も君に救われたんだ 眩しいほどのその笑顔で その温もりで 見上げた星空の中には 数え切れない思い出がある 私もう一人じゃないんだね 目を閉じれば 君が笑ってる どんなに離れていたって いま会えなくたって 記憶は消えないから 心にはいつも君がいるんだ いつだって輝きをくれるんだ あの日 君に出会えて良かった 大丈夫 明日を恐れないで 思い描いた未来に向かって ページめくるんだ 強く見える君だって 泣きたい時もあって それでも笑ってて 大切なことに気付くのはいつもあとからだ 今もふと思い出して 情けなくなって 苦しくもなるけれど 誰かを守れる私になって 胸を張っていつか思えるんだ あの日 君に出会えて良かった |
| スウィートセブンティーンYUKI | YUKI | YUKI・Jez Ashurt・Richie Wermerling | YUKI・Jez Ashurt・Richie Wermerling | 湯浅篤 | 目の前 急ぐ あのバス 追って 風に膨らむ 白いシャツ 眩しくて あの娘は デリケイト 今夜 星が降りたら 秘密のアゲハを 見せてあげよう 隠れて 青い果実の匂い 澄まして 悪巧み 遊ぼうよ スウィート セブンティーン 訳も無く 笑う 季節に スウィート セブンティーン 訳も無く 溢れてくる 力 解けない 謎は そのまま 放っておけない 宇宙の骨まで 透けて 見える 上手くいかない恋ほどに 追いかけてしまうの さようなら スウィート セブンティーン 訳も無く 逸る気持ち スウィート セブンティーン 訳も無く 溢れてくる 涙 声は 千切れて 消えた 君とは もう 会えない わかってるよ 遊ぼうよ スウィート セブンティーン 訳も無く 笑う 季節に スウィート セブンティーン 分かれ道 迷う頃に アタシは 生まれる スウィート セブンティーン 訳も無く 逸る気持ち スウィート セブンティーン 訳も無く 溢れてくる 力 |
| 木綿のハンカチーフいきものがかり | いきものがかり | 松本隆 | 筒美京平 | 湯浅篤 | 恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっとあなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日 愉快に過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| Walking on the skylineYUKI | YUKI | YUKI・Jonas“Nordlead”Nordelius・Andreas Levander・Nikki Anders | YUKI・Jonas“Nordlead”Nordelius・Andreas Levander・Nikki Anders | 湯浅篤 | よそ見をして 歩いてる スカイライン 瞼には はみだしそうな アイライン 磨きをかけた お尻は チェリーパイ 用意周到 憧れていた マ・マの 言うセリフ 「雨上がりの 妖精のように、 女の子は いつでも 踊れるの」って 空の色は 変わらずに 今日一日を 連れ去ってしまうわ 瞑想して 近い未来 信じるのは この手の輪 叶えるの 私の願い事 私の願い事 花の名前 ギリシャの神話 全ては ジェラシーで 生まれた 「人を羨む心なんて いらないわ」なんて キレイ事ばかり 言わないで みとめてみたいの 生まれて 死んでゆく 理由は 誰にでも 愛されて わかること 風の色は 変わらずに まだ私の傍で瞬くわ 永遠じゃない 星占い 与えるのは その手の輪 終わらない 私の願いは……! ガラスのビート ストロベリーアイスクリーム 虹のスウェードに パノラマ船 小鳥のように 唱う 土曜日 リズムに乗って 私を さらってく 朝には 世界の愛の歌が 鳴り響くカラー 痛いのは 激しい エゴイズムのせいではないわ 妄想じゃない 青い未来 委ねるのよ 体ごと 空の色は 変わらずに 今日一日を 連れ去ってしまうわ 創造したい 近い未来 与えるのは その手の輪 受け取るのは その手の平 叶えるの 私の願い事 私の願い事 私のネガイゴト ワタシノネガイゴト うーいえーい んー 扉を 開けたら あたたかいスープのかおりが 私を包みますように……。 |
| 愛しあえばYUKI | YUKI | YUKI・Mats Hedstrom・Jade Ell | YUKI・Mats Hedstrom・Jade Ell | 湯浅篤 | たべてみたい そう しあわせの実 寄り添う ビーチ ん~ ダーリン楽しい 不思議なパイ 永遠に染まるグレイ 抱きしめてハイ 呼ぶ マイ・サイン 愛しあえば 素直になる 愛しあう時 触れる手と手 愛しあいたい さらわれたい 愛しあうよ 喜び歌う窓辺 会えない日は 淋し気にブルー ひとりで踊るよ 月曜の日 君がいれば 汚されないよ 青いバタフライ 飛ぶのですか 愛しあえば きれいになる 愛しあう時 みつめる目と目 愛しあいたい さわられたい 愛しあうよ この喜び 歌う窓辺 うたうまどべ うたうまどべ すきと言えば すきだと笑う 零れ落ちる砂 波がさらう 明日の事 わからないけど 抱きしめて はなれないわ 愛しあえば 素直になる 愛しあう時 触れる手と手 愛しあいたい さらわれたい 愛しあうよ 喜び歌う窓辺 愛しあえば きれいになる 愛しあう時 みつめる目と目 愛しあいたい さわられたい 愛しあうよ この喜び 歌う窓辺愛しあうよ いぇーい 愛しあおう いぇーい |
| アリシアClariS | ClariS | 毛蟹(LIVE LAB.) | 毛蟹(LIVE LAB.) | 湯浅篤 | 誰かの描いた シナリオじゃなくて 私たちの道 見つけたい 誰だって探してる 自分だけのストーリー ウワサだけを頼りに 飛び回る蝶みたい 夜の路地裏 静かな公園 駅の雑踏 心の隙間 何もかもを横目に置いて行く ただ一つの「ホント」を 手に入れるために 流れて行く前に 消えて行く前に 知らない未来があるのなら 誰かの描いた シナリオじゃなくて 手を繋いだままで進める 私たちの道 見つけたい 誰だって迷ってる 自分だけのラビリンス 地図もない狭い暗い世界 扉はどこに? 読みかけの本 破れた日記 書きかけの詩 心の在り処 どれも全部残して行くけど ただ一つの「キボウ」は 抱えて行くから 遥か遠い先に 辿り着く先に 知らない未来があるのなら 誰かの望んだ シナリオじゃなくて 目を凝らしてはじめて見える 私たちの道 見つけたい 置いて行く風景も 残した想いも 心の隙間も在り処も 全部が全部 いつか煌めいて 自分の後ろにできる足跡 流れて行くとしても 消えて行くとしても 知りたい未来があるのなら 誰かの描いた シナリオじゃなくて 手を繋いだままで進める 私たちの道 見つけたい |
| 桜の咲く音がした=LOVE | =LOVE | 指原莉乃 | 水流雄一朗・室屋優美・KIKI | 湯浅篤 | 歩いてる 履き慣れないローファー 駅はもうすぐ やっと少しだけ覚えてきた 朝は3両目が何となく好き 1人 外を眺め 立っている 重たそうに掛けてる エナメルバッグ 目と目が合った時 気まずくなったんだ 見てない携帯 スクロール 桜 咲く音が聞こえ 日常 全てを彩り 景色を変える 見たことのない ハートの震え 電車の揺れが Ah 誤魔化してくれたんだ 春の空は ねえ 雲が そう 広がり青を隠す 明日の次の そのもっと先で 青空見えたら いつか君に伝えたいな 日差しが2人を包んだ 同じ制服 着ているけれど 何も知らない 先輩なのか 同級生なのか ヒントはないのに ボーッと考えてしまう クラスの女子に人気 ヘアオイル いつもより温度高め ストレート ドアが開いたら 今日もいるのかな 誰も知らない 待ち合わせ ずっと不思議だった みんなは知ってて 私は知らない色 突然 パッと 現れたカラー 感情のパレット 君でいっぱいで 春の風は そう 強く ねえ 吹き付け 気持ち乱す 目が合った時 どう思ったの いつもの各停 特急に変わった気がした ある日 花が咲きました 花の咲かない街でした それはそれは眩しくて綺麗でした パステルでビビッドな 初めてのこの気持ちは きっと… 会いたかったんだ ずっと 心の底から惹かれる 特別な人 君に出会って やっと気付いたよ 開いた桜には「恋」と名前を付けよう 好きになったんだ 好きが咲いたんだ それは 日常 全てを彩り 景色を変える 見たことのない ハートの震え 電車の揺れが Ah 誤魔化してくれたんだ 春の空は ねえ 雲が そう 広がり青を隠す 明日の次の そのもっと先で 桜が咲く音 君にも聞こえたらいいな 日差しが 2人を包んで 抱きしめた |
| 春のメロディー乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | フジノタカフミ | 湯浅篤 | ニュースの後で いつもの予報士が 身振り手振りで 伝えてた 明日(あす)の朝から 暖かくなるよって 手柄みたいに… 窓のガラスを ノックしている 風はまだ知らない 春のメロディー 聴こえて来た そっと歌いたくなる 気持ち 目を閉じて 思い出すの 彼と花の香り 近い恋の足音 同じクラスで 顔を合わせる度 ぎこちなくなる 私たち 長かった冬 雲たちは 遠ざかり 太陽が射す 雪と誤解は いつかとけてく ハート 顔を見せる 春のメロディー どこからだろう 誰もしあわせになる 光 夢の花 咲き乱れる 私たちの未来 春のメロディー 聴こえて来た そっと歌いたくなる 気持ち 瞼(まぶた) 閉じて 思い出すのよ 泣いたあの夜 雪が降り始めて 私は傘もささず 濡れて 愛に凍えながら 1人 帰ったことを… 今は懐かしい涙 |
| 月夜恋風いきものがかり | いきものがかり | 山下穂尊 | 山下穂尊 | 湯浅篤 | 甘い甘い恋に見捨てられた脆い感情は 遠い空の下でいつか花を咲かせるでしょう 細く狭い道は単純に僕を苦しめないし 綺麗に並べられる愛が真実とも言えない 探すのはキッカケじゃなく まして心理や理念じゃない つまるとこ答えなんて無く 嗚呼 今日も風は優しい 騒がしい未来は僕に何かを語るかな? ひたすら平凡な僕は何を感じるかな? 夢は夢で胸に包み 時に恋して泪流す 常に現実は重くとも 嗚呼 今宵の月は綺麗 ありきたりな僕等が紡ぐ 嗚呼 日々こそが美しい 淡い淡い恋は今日も様々に散らばってく 小さな幸せがそっと世界を染めていく |
| 蒼い舟いきものがかり | いきものがかり | 山下穂尊 | 山下穂尊 | 湯浅篤 | 肩慣らしと笑ったこの声は秘密めいた夢 黄昏に流れし友の声が静かに染み入る 風向きを味方につけただろう蒼きこの舟は たおやかに身体を今包み静かに走り出す 艶やかに舞った一筋の泪 見ないようにしてその目を隠してしまって 私たちがここに居る意味がここに在る 探したものも 失くしたものも 見えてたはずの自分も… このまま悠久に続く時間にただ身を任せ 限りのない私の行く先をね 探そうか もう僅かな不安にさえ小さな幸せを願えるでしょう 世界は今日も確かに「今」と共に在る ささやかな祈りが夕暮れに溶け出して映し出してくように あの日の私に今 手を振ろうか ある出会いに導かれし夢の中で泳ぐとき 憂鬱の海、その先に見えた微かに光る雨 未来に散らばった数々の出会いや 避けること出来ない別れが恐くもある 大それたことなんて何も言えないけど 生まれた意味や 歩んだ道よ ここに居るのが自分だ ここから始まる全ての未来図は見えないけど その先を棚引く風が背中を押して さぁ今この風に揺られ 躊躇(ためら)いの涙に別れを告げ 果てしのない「私」見付ける旅へ出ようか 柔らかな願いが木漏れ日に溶け込んで溢れ出してくように あの日の私が今微笑み返す |
| ひらひら ひららClariS | ClariS | 奥村イオン | 佐久間誠 | 湯浅篤 | 夢の中でも花が散ってる ひらひら舞う 暗闇に浮かぶ桜 水面に落ちたら 君はもう一度咲くのかな 桜月夜に宿る いたずらな風 匂いだけ残して 騒ぎ出した 記憶は浮かび 沈んでいく 思い出の破片が剥がれても 光る鱗で隠すの まばゆいほどに美しい ひらひら ひらら きらきら きらら 瞼の裏 暗闇に浮かぶ桜 水面に落ちたら 君はもう一度咲くのかな サヨナラしたら 会えないのでしょうか 言えないままの気持ちだけが 花びら浮んだ 桜の橋になれ 当たり前の景色が ひらひらと舞い 音もなく消えてく 細い雨に 濡れた想いが 霞んでいく 他の誰かに向けた笑顔みて 忘れた日は蘇る 色のない夜を染めてく 君と出会った 去年の春と 同じ場所で 同じ景色 見つめてた 咲き誇るほどに痛む 君がいない桜 生まれ変わって また咲くのでしょうか 戻れない場所と知りながら 散り行く花びら 手のひらにのせて 花明かりに誘われて 胸の中に降り積もる 光と影 舞い散る吹雪の 思い出だけ 白く 染めてく… ひらひら ひらら きらきら きらら 瞼の裏 暗闇に浮かぶ桜 水面に落ちたら 君はもう一度 咲くのかな サヨナラしたら 会えないのでしょうか 言えないままの気持ちだけが 花びらに変わっても 君と出会った 去年の春と 同じ場所で 同じ景色見つめてた 咲き誇るほどに痛む 君がいない桜 夢の中でも花が散ってゆく 暗闇に浮かんだ桜が 水面に落ちたら また会えるのかな |
| センチメンタルラブみみめめMIMI | みみめめMIMI | ユカ | ユカ | 湯浅篤 | ね 好きなの 気付いてた たぶんキミに恋してる ちっぽけで 弱虫な センチメンタルラブ 会いたい。 って思う瞬間が いつからか溢れるようになって でもこのキモチ認めたくはなかった だって君があたしのこと 見てないことくらい分かるから 傷つくのが怖くて わざと冷たくしてしまうんだ でもほんとは 臆病なあたしに 今すぐ 気付いてほしいよ ね 好きなの 気付いてた たぶんキミに恋してる キモチ伝えたいのに センチメンタル 邪魔してる ね キスして 離さないで なんて言えたなら あたしの知らない キミに会えるのかな ずっと憧れていたドラマのワンシーンみたいに 駆け巡るセリフも かっこよく云えたらいいのにな もうほんとは 気付いているんでしょ 優しくしたりしないで ね ずっとなんて わがままは あたし言わないから この瞬間だけでも センチメンタル 叶えたい ね キミしか 奪えない あたしがいるんだ どうか傍にいて キミとふたりがいい 例えばキミがいなくちゃなかった喜びの数 キミのためなら傷ついたっていいんだ AH AH AH AH I wanna be with you... ね 好きなの 何度だって たぶんキミに恋してく キモチ伝えたいのに センチメンタル 邪魔してる ね キスして 離さないで なんて言えたなら あたしの知らない キミに会えるのかな |
| おもいでのすきまいきものがかり | いきものがかり | 山下穂尊 | 山下穂尊 | 湯浅篤 | 思い出すと変わらずにいたあの頃 「気取んな」って笑って過ごしてた日々 二人してムキになっていたけど そういつだって今日だって思い出 気がつくと考えてたのはいつも 「君と二人でいられる」ってこと いつからかすれ違いが二人を包み 僕の未来にもう君はいない おもいでのすきまから 漏れてる光に誘われ 一人歩く街の中 無意識に君の姿を探す 今僕らの恋に告げるべき言葉を知って戸惑いの風に吹かれる 現実に目をそらす この僕の想いが消えるようにそっと目を閉じながら 深く永い眠りに落ちていけばいい 隣り合った瞬間目の合ったときに はにかんで見せてくれた仕草も 握った手に伝わる君の体温も 時間は経つも色褪せぬ思い出 プラス思考を盾にしても 辛い痛みや不安を忘れない もらった数知れぬ勇気が やがて僕の内の未来を創る この僕の胸に残すべき答えに気付く この恋のおもいでのすきまを埋めていけるように またどこかで偶然出逢っても 前と変わらないような顔して二人笑い合いたいな 「憂鬱なる運命」はただ嫌う 今僕らの恋に告げるべき言葉を知って切なさの雨に打たれる 現実に目を凝らす この僕の想いが消えるようにそっと目を閉じながら おもいでのすきまはもう埋まる もう埋める 今になってやっと気がついたけど そういつだって今日だって思い出 |
| キラキラシトロン(梶裕貴) | シトロン(梶裕貴) | 佐香智久 | 佐香智久 | 湯浅篤 | ねえ、君に伝えたい事があるんだ。 いつも僕の背中を押してくれてありがとう! ああ、全て伝えきれやしないけど 一人じゃないって思えるんだよ。 暗い夜に迷い込んだって 何度でも転んだって すぐ立ち上がるから 負けたくないから 諦めたくないから キラキラキラキラ光る ピカピカポケットにちゅっちゅちゅ 最高の時間、大切な仲間 全部抱きしめて くるくるくるくる回る 傷は笑い飛ばせラッタッタ 君と交わしたあの約束を果たすその時まで ねえ、君と出会った日の僕には 諦めないその想いは、輝いて見えて ああ、挑み続けるその姿が いつも勇気をくれるんだよ。 もしもいつか君がつまずいて くじけそうな時がきたって すぐそばにいるから 君が迷う時は 僕が背中押すから キラキラキラキラ光る ピカピカポケットにちゅっちゅちゅ 最高な今も、大切な夢も 全部詰め込んで くるくるくるくる回る 涙越えて走れラッタッタ 一緒に進もう僕たちにできない事なんてないよ キラキラキラキラ光る ピカピカポケットにちゅっちゅちゅ まだ見ぬ先へ僕たちなら どこだって行けるよ ぐるぐるぐるぐる回る 傷は笑い飛ばせラッタッタ 君と交わしたあの約束を果たすその先まで いつも全力で振り返らずに、進め進め進め! 走り出した胸のドキドキは、やまないもう止まらない いつも君は君の思うままに、進め進め進め! だから僕も僕が思うままに、ただ前へと歩き続けるから |
| ごまかしTrySail | TrySail | 渡辺翔 | 渡辺翔 | 湯浅篤 | いない いない その心 すり抜けて瞬いた 演じていた世界は 痛みわかんなくてずるいよ ノイズを受け入れたら 微かに聞こえる声 ひびの入った願い ビー玉みたいに より綺麗になった そっと割れないよう 涙も迷いも何もかも知らずに どこでどこで迷ってるの? もしもほんの僅かな今 贅沢に纏ったら 君の瞳に映った真実だけをすくいとって並ぼう 信じた今日へ 確かにいた日常は まばたきしたら差し変わった 合図も届かないほど 深く溶け込んでいた 嘘の入った色 滲んでしまって 取り切れなくなった きっと忘れていく 曖昧な絵の中手探り描いてく 君は君は笑ってるの? こんな澄んだ空の下では 見つけられないもの 影に隠す想いは祈りの目を盗んでずっと守ろう かかわりは触れない距離に置いてきて 何も消えず私の中刻んで光る 涙も迷いも何もかも知らずに どこでどこで迷ってるの? もしもほんの僅かな今 贅沢に纏ったら 君の瞳に映った真実だけをすくいとって並ぼう 信じた今日へ すり抜けて瞬いた |
僕らの制服クリスマス =LOVE | =LOVE | 指原莉乃 | 加藤大和 | 湯浅篤 | 君に似合うと思ったんだ グレンチェックのマフラー 見たことない景色は 僕らの制服クリスマス 「特別な日なのに ごめん、待たせちゃって」 夕暮れの乾いた風 君のスカートが 揺れる 「大丈夫 私もさっき着いたところ」 少し赤くなった鼻で 恥ずかしそうに笑う 周りにはまだ内緒にしよう 二人の世界が始まる 君に似合うと思ったんだ グレンチェックのマフラー 繋いだ掌から 好きがあふれる コンビニケーキ 冷めたチキン 完璧ではないけど これがきっと「幸せ」 僕らの制服クリスマス 優しく抱き寄せて 強引にキスをする なんてことできないまま 空の色だけが変わる 真っ直ぐな瞳 僕は戸惑う 君の唇が 近づく 僕の気持ちは止まらないよ きっと君よりも もう 僕のこのドキドキが バレないように そう来年の クリスマスは 僕が勇気を出すね 初めてのトキメキは 君との制服クリスマス 改札の前 君の手つかみ 大人にはもう見えない世界 制服のまま 飛び出そう 君に似合うと思ったんだ グレンチェックのマフラー 繋いだ掌から好きがあふれる 大人になって 今日この日を 僕は 思い出すだろう 世界中で1番 素敵な君とのクリスマス 今 わかった「幸せ」 僕らの制服クリスマス |
ティンカーベル YUKI | YUKI | YUKI・Zuriani・Andy Lutschounig | YUKI・Zuriani・Andy Lutschounig | 湯浅篤 | 毎晩 長いパレードゆらして やってくる レモネイドが冷めて 灯りも 消える頃 キャンドル前並べて 浮かぶ あの笑顔 パーフェクトに ベイビーフェイス 赤いリップ はにかむ 様子は ファーストレイディ 声は甘くない ソプラノ ティンカーベル 手をとって 虹の向こうまで連れてって 黒い闇に つかまれる前に ティンカーベル 小さな夢 大人になれないまま ティンカーベル 傍にいる ディスティニー パパのガレージに 隠れて 話そう 週末の彼とデート 力を貸してね いつまでも変わらないことなんてないのに 彼女の長い髪は 永遠に輝く ネイビーブルー 瞳はアーモンド 私を見る ティンカーベル 追い越した 景色だけ 変わってゆく 広い海に 飲み込まれる様に ティンカーベル 言わないで 終わりはあるってことを ティンカーベル 踊っていたいのに ティンカーベル 楽しかった 思い出を なぐさめれば もう一度 会えるような 気がする こころに咲く 黄色い花 枯れてゴミに まみれていても 何度でも 水を そそいで ティンカーベル 手をとって 虹の向こうまで連れてって 黒い闇に つかまれる前に ティンカーベル 小さな夢 大人になれないまま ティンカーベル 傍にいる ディスティニー |
ひなげし いきものがかり | いきものがかり | 山下穂尊 | 山下穂尊 | 湯浅篤 | 大体三日間でひと月の疲れを癒してる 叶わぬ恋と銘打ったこの果敢なき物語 安定の裏側に見え隠れするように暮らしてる 情熱と嘘に似せた古びた扉が嫌い 甲斐性なしと言われる程に未練は無いとしても 金輪際味わえない様な夢に溺れたわ 一切合切の記憶を消してとは言わないけど それでもチクリ痛むの その刺激がまたツライ 融通の効かない愛が世界を救うなら 「最愛なるもんは何?」なんて問いに意味など無い 「愛」だ「恋」だと嘆くは孤独の雛罌粟 心は泪色 燃えて散りゆく運命と知らずに 気付けば生まれ始める明日を見て笑う 「後悔なんてない…」ってワケもないって解ってる 混沌の海に捨てた煮え切らない言葉 自嘲癖と偽っても手にしたかったその夢は ぞんざいなウソとともにあっさりと砕け散った 夕映えの空にいっそ想いを流したら 案外簡単にフワリおぼろ月が浮かぶ 交わる術を無くしたあたしは雛罌粟 そぞろな朱の色 あえて過ぎ行く季節と言えずに気付けば溢れ始める ふた筋の泪 融通の効かない愛が世界を救うなら 「最愛なるもんは何?」なんて問いに意味など無い 「愛」だ「恋」だと嘆くは孤独の雛罌粟 心は泪色 燃えて散り行く運命と気付いたあたしは光り始める月へまだ祈る… |
夢見台 いきものがかり | いきものがかり | 山下穂尊 | 山下穂尊 | 湯浅篤 | 「変わらず歩ける」と君のメッセージが聞こえた時に僕は何をしよう 今までの言葉じゃ持ちきれないほど大きな夢と共に今日も眠る 降り注ぐ雨が僕の傘を曇らせても 痛いほどの声で残した明日をこの手に抱き寄せた 力強くまだ走って 目一杯また走って 遠くなる明日を捕まえにいくよ ひたすらにまだ走って がむしゃらにまた走って ありふれた答えを探しに出かけようか いつか見てた未来へと 例えばその先が見えなくなっても凍えた胸を温めていよう 喜びや悲しみ散らばる世界で小さな声をどうか絶やさずに 広い道の上に人それぞれ道はあって 澄み渡る空に失くした自分の行方を探してる もう一回そこに立って 背一杯息を吸って 早くなる鼓動を確かめていくよ 「失敗していい」って簡単なことって知って 目の前の扉を開いて始めようか いつも見てた未来へと 力強くまだ走って 目一杯また走って 遠くなる明日を捕まえにいくよ ひたすらにまだ走って がむしゃらにまた走って 揺るがない答えを探しに出かけようか いつか見てた未来へと |
君と歩いた季節 いきものがかり | いきものがかり | 水野良樹 | 水野良樹 | 湯浅篤 | とぼけた声が やけに優しく 温もりはぐれた胸に響く 嫌いなほど 好きになった あの頃を微笑って 例えば連ねた言葉の数 余すほどに紡いだ思い出 振り返れば 落葉のように 秋風に消えた 何気ない顔して はにかんで笑ってくれたから まっすぐな想いだけ 鮮やかに 胸の中に 残されていくよ つないだ手を確かめる わずかに指がふるえる 終わりゆく この恋に 今とまどうのはなぜ 君のひとみ見つめても 声はむしろ届かない 今は ほほえみを 祈るだけ 想いはとうに消えたはずでも あいまいに心はうずいてる 忘れられる ほど強くは ないとわかって 明日を生きる意味を 追い始めた夢にたくすよ 閉ざされたまんまの 世界が 今大きく 動き出していくよ つないだ手を引き寄せる わずかに頬がふるえる 終わりゆく この恋に はじめて背を向ける 君が選ぶこれからが 確かなものであるように 今は 輝きを 祈るだけ ふたりだけの季節の ラストページをめくったら 別々の旅路を 今小さく そして強く 踏み出していくよ 静かにその手を離す わずかに声がふるえる 終わりゆく この恋に 迷う理由などもうない さよなら いとしきひとよ こらえて空を見上げる 君の ほほえみを 祈るだけ |
ラストノートしか知らない =LOVE | =LOVE | 指原莉乃 | 塚田耕平 | 湯浅篤 | きっと きっと 私の為じゃない 香水は… It hurts to see you Why do I want to need you now? 家路 急ぐ人と 私は すれ違う 駅の光に 吸い寄せられた 今日も待っていたの メイクだってそのまま 急に?なんて言って 急ぐ冬の道 他にも大事な人がいるの? 毒入り林檎は甘い 君が会いに来て なんて嘘だよ 私が会いたい 淡い香り 熱い体温に溶けて君がいる みんなは知らない私だけの香り 抱き締められ (抱き締められ) ダメって わかってる 気付いたら (気付いたら) ラストノートに 恋をしてしまった 消えそうなライトに 群がる火取り虫 小さい光 離さないように 君から「何してる?」が欲しい メッセージ 右に傾く いつからだろう なんて思っても 私は言えない 待ってるだけよ 重い香り 誰が感じているのか 今日の夜 泥濘 嵌った 私は眠れずに 動けないまま (動けないまま) 薄い香水で 思い出す 君の温もり 夜明けの街灯が 私の事を指差して笑った 朝に感じるトップノートだって 好きだよのミドル 全部欲しいのに 誰かをまだ想ってる君です 淡い香り 熱い体温に溶けて君がいる みんなは知らない 「特別」に酔って 痛み 泣いて 君が好きよ 夜に会いたくなるのは君だけで 終わりに向かって灰のように落ちる 恋でもいい (恋でもいい) 私 バカみたい 気付いたら (気付いたら) ラストノートに 恋をしてしまった It hurts to see you Why do I want to need you now? ラストノートしか知らないままでいい |
13日の金曜日 乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 網本ナオノブ | 湯浅篤 | 土曜の夜は 彼と映画に行こう ロマンスよりも ホラーがいい 先週はボウリング 先先週(せんせんしゅう)は遊園地 好きになったら 飽きもせずデート中 ポップコーン頬張りながら コーラを飲んで(Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!) 手を握って (Uh! Uh! Uh! Uh!…) なんて しあわせな 大人へとグローイングアップ (Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!) 暗闇の中で ねえ いちゃいちゃしよう 13日の金曜日 何かが起こりそう ドキドキして 大声を上げたくなる 恋とホラーはよく似てる スリルがいっぱい 次の展開はどうなるの? ハラハラする 楽しみ きゃあースクリーム きゃあースクリーム きゃあースクリーム きゃあースクリーム みんなと離れ 2人きりになったら 危ないってこと わかってるのに… スクリーンの恋人たち 怖いもの知らず 勇敢だね キスするためなら モンスターも怖くない 自分で 目隠しをして 隙間から見る(Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!) やばいシーン (Uh! Uh! Uh! Uh!…) ちょっと 泣きそうな顔で 彼にしがみつく (Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!) 言葉で言うより そう 愛が伝わるよ 13日の金曜日 今日は特別な日 どんな言い伝えも 私には関係ない 恋の吊り橋 渡るように 一緒に怖がれば ハート 近づいて 2人はひとつになる 一体感 甘いストリーム 甘いストリーム 甘いストリーム 甘いストリーム 13日の金曜日 何かが起こりそう ドキドキして 大声を上げたくなる 恋とホラーはよく似てる スリルがいっぱい 次の展開はどうなるの? ハラハラする 楽しみ きゃあースクリーム きゃあースクリーム きゃあースクリーム きゃあースクリーム |
雪やまぬ夜二人 いきものがかり | いきものがかり | 山下穂尊 | 山下穂尊 | 湯浅篤 | かじかむ手のひら 指先 吐息で温めたあなたが愛しい 睫毛にかかる前髪に手を伸ばし解かしたあたしは嬉しい 街に散るイルミネーション 光は今宵の花 ただ あなたの隣にいたい 色彩の踊る真ん中で 降り積もる粉雪 響く鐘の音があたしの心に今届く 少し冷えた唇を頬に感じ 雪やまぬ夜二人 時々触れる左手を気にして歩いてた頃は二年前 今、あなたの右のポケットに誘われるあたしの左手には嫉妬ね 白い吐息が雪と混ざって 紡ぎ上げる今宵のメロディ 足音はリズムを奏で 静寂をまた色づかせる 染み渡る温もりきつく抱いたまま 色褪せぬ思い出も分かつ 言いかけた想いも胸に抱いたまま 満ちてゆく夜二人 やまぬこの雪のように深く深く深く あなたのことを思い続けたいと切に願う 廻る季節の中でただいつもいつもいつも あなたが傍にいるのを感じたい はやる気持ちを照れ笑いで 隠したあたしに気付いてあなたが笑う 降り積もる粉雪 響く鐘の音に 気付いた二人は目を閉じる 繋ぎ合わせた心のパズルがまた増えてゆく そのすべて途切れないように… |
ズルいよ ズルいね =LOVE | =LOVE | 指原莉乃 | 長沢知亜紀・永野小織 | 湯浅篤 | (ズルいよ) こんな気持ち 二度とないでしょう (ズルいね) 「好き」はゴール知らずに走る (ズルいよ) ありがとう (ズルいね) もう会わない人 今もまだ想ってる 7時丁度発の電車 強い雨の日だけ乗ってくる こっち見て はにかんだ顔 3年経っても覚えてるよ Ah 褒めてくれた 赤いワンピースは 次の予定を待っているの 今日だって雨は 降ってるのに 2両目 君はいないね ねえ 望んでた街で ねえ どんな月を見て ねえ 誰を想ってる? 「不幸になってほしいなんて思ってないよ。だから…」 幸せには ならないで (ズルいよ) 好きにさせて急にいなくなる (ズルいね) 白雪姫はキスを待っている (ズルいよ) 気づかずに (ズルいね) 目を閉じたままで (ズルいよ) こんな気持ち 二度とないでしょう (ズルいね) 「好き」はゴール知らずに走る (ズルいよ) ありがとう (ズルいね) もう会わない人 今もまだ想ってる 難しい映画やコーヒー 全部君が教えてくれたね 好きなものを話す時の 真っ直ぐな眼差しを思い出す 枯葉は踏まれ 音を立て 歿る 生きたカケラさえ残さないね 神様 どうか 伝えてください 「君は綺麗だった」と もう 無理なんてことは あぁ わかっているのに でも 考えてしまう 「私が声をあげて泣いていたら 君は振り向いてくれたのかな」 もう一度 抱きしめて (Lovin' you) 涙が透明な理由は (Missing you) 雨に紛れられるからだって (Lovin' you) 気づいたの (Missing you) だから強く降って (Lovin' you) 柔らかい笑顔と裏腹に (Missing you) 細くて大人な指先に (Lovin' you) かけられた (Missing you) 切ない魔法は とけないままJust you 秋の風に目が眩んで ギュッと まぶた 結んだ時 思い出よ 記憶から Ah 消えてくれませんか? However (ズルいよ) 好きにさせて急にいなくなる (ズルいね) 白雪姫はキスを待っている (ズルいよ) 気づかずに (ズルいね) 目を閉じたままで (ズルいよ) あなたの嫌いな色を纏い (ズルいね) 2人で見た雪を待とう (ズルいよ) ありがとう (ズルいね) もう会えない人 今もまだ想っていて |
ルミナス ClariS | ClariS | 渡辺翔 | 渡辺翔 | 湯浅篤 | 伝え合った心の温度を そっと大事そうに抱え歩いていた 答えのない願いの中で 言葉は未来変えて 幼い頃ずっと夢に見ていた私にはまだ 遠いけど君がいれば 少しは強くなれる気がして 明日の色を重ね塗った 呼んだ希望辿って止めた世界を超えた 諦めない想いいつしか心繋げた 泣いていたって笑って明日迎えに行こう 決めた誓い辛くて倒れても 君のココロを守るため 記憶のない時の流れに きっと求めていた暖かさはあって 包まれた瞬間すべての 想いは君へ巡る 空に向かって走り手にした いくつもの尊い光 胸にしまって 私の中の輝きに変え 迷いを全部払って飛ぼう 正解の見えない入り組んだ迷路を抜け 君が流した涙で心目覚めた そして知った世界はこんなにも まだ綺麗で 新しい可能性を生むだろう 時のカケラの願いから 救い信じて割れた想い 私が始まりに立って 君の笑顔取り戻すよ 真実の奇跡になって 呼んだ希望辿って止めた世界を超えた 諦めない想いいつしか心繋げた 泣いていたって笑って明日迎えに行こう 決めた誓い辛くて倒れても 君のココロを守るため 君の側にいよう |
走れ!Bicycle 乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Shusui・伊藤涼・木村篤史・ヒロイズム | 湯浅篤 | 友情と恋愛はどう違う? いつになく君が熱く語ってた 後からみんなに言われたんだ どうしておまえが気づいてあげないのか ごめんね 僕がよそ見してて… 何だか 胸の奥がざわつく 南風(みなみかぜ) 走れ!Bicycle 急げ!恋 全力でペダル漕ぐ 寂しくさせてしまった 君に追いつきたい 走れ!Bicycle 風になれ! 先を歩く運命を 振り返らせてみたい 僕も君が好きなんだ 両思い 駅前の渋滞のロータリー 君を乗せたバスが今 やっと着く 最後のスパート 立ち漕ぎで 君の名前をここから呼んでみる 今さら どんな顔をしようか? ホントは 僕も告りたかった いつからか 止まれ!Bicycle もう一度 時の針 巻き戻し 呼吸は乱れていても 君と向かい合おう 止まれ!Bicycle 正直に 話すよ 今の気持ちを ずっと隠して(い)たこと 君を僕のBicycleで 送ろうか? 言葉にできない 心の独り言 誰もが見過ごして 大事なその人 失(うしな)うんだ 走れ!Bicycle 終わる夏 太陽は知っている 出遅れた愛しさは 君に追いつけるかな 走れ!Bicycle 風になれ! 先を歩く運命を 振り返らせてみたい 僕も君が好きなんだ 両思い |
ハローグッバイ YUKI | YUKI | YUKI・蔦谷好位置 | 蔦谷好位置 | 湯浅篤 | 夕方 金星の色 スタンバってどっちを選んでみよう 出逢いなんてわくわくもの 期待ばっか先走り空回り見えないわ 転がり続けて傷だらけの素足は しあわせなのかしら 私が見てきたすべてのこと むだじゃないよって君に言ってほしい 人は誰かとかかわるハローグッバイ ちから漲るよわなわなと 巡り逢うよベイビイ 短い夏が終われば秋が来て寒い冬がくるように 私はどんどん変わってくはにかんだり 舌をだしてみたりさびないわ 目の前の大きな岩壊すセンスは磨かれてるのかしら あなたがくれたすてきなこと 胸にしまってる光と影 いつかは誰かと言うセイ・ハローグッバイ みのらなくても大切なこと 地球は回る私を乗せて 転がり続けた石ころはあなたを必要としているわ 心に唄う“一本道”をゆらりゆらりと歩いていこう さようなら明日また会えるよう指切りをして! 私が見てきたすべてのこと むだじゃないよと君が言ってほしい 人は誰かとかかわるハローグッバイ ちから漲るよわなわなと 巡り逢うよベイビイ |
カラフル ClariS | ClariS | 渡辺翔 | 渡辺翔 | 湯浅篤 | いつもモノクロだった瞳の奥の 景色捨てたら夢見つけた 何もない世界で創る絆は 強い意志与えた 裏返した日常でまた走って行く先に 君はいた 触れた心は輝いた 鮮やかな色になって 羽ばたくよ希望乗せて 無限に広がる空の下集まった 願い守り進めば まだ誰も知らない明日へと 引き寄せられるように覗いた瞬間 光の糸は君包んだ 細く千切れそうな絡まった運命 きっとまだ変われる 間違えでも信じた道は新しい景色を 照らすだろう 巡る時の中笑って 様々な想い持って 始めようまた一から 辿り着いた儚い奇跡壊れないように 手を伸ばし繋げば ほら君は側でいつまでも... まだ透明な私たちはどんな色にでも 染まることが出来るから夢叶えよう 走って行く先に君はいた 触れた心は輝いた 鮮やかな色になって 羽ばたくよ希望乗せて 無限に広がる空の下集まった 願い守り行けば 君と誓ったあの日の記憶 今超えて過去から まだ誰も知らない明日へと |
せっかちなかたつむり 乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 山本加津彦 | 湯浅篤 | Hey! Hey! Hey!…… Hey! Hey! Hey!…… Fu! 出会ったばかり 何か気になってる あっという間に 恋に落ちたんだよ みんなが見ているから 自由に振る舞えない もっと話をしたいのに… そうさりげなく 視線で合図して アプローチしても ちょっと鈍感みたい 恋とは出会い頭 タイミングが重要 普通に仲良くなると 友達で終わるもの 100回会ったって たった一回だけでも チャンスはきっと同じだわ せっかちな(せっかちな)かたつむり(かたつむり) 今回こそは上手く行く 今まで失敗してた のんびりした展開は 損な役回りで 美味しいとこ盗まれる せっかちな(せっかちな)かたつむり(かたつむり) なんだかんだ学んだよ 少しはがっつかないと… すべては後の祭りだし… 先に進みたくて 焦っているかたつむり 気持ち隠して じわじわ近づくよ な~んだ そこに いたから驚いた 私はわざとらしく 「偶然だ!」強調して 話の糸口を探すんだ ホントはもっと そう時間を掛けて 仲良くなれば 恋になるかもなのに… 頭じゃわかってても 身体(からだ)はわかってない 全身の血が上って 一気に興奮して 100回我慢して たった一回告れば そこそこ両思いになれる ドジばかり(ドジばかり)かたつむり(かたつむり) ねえ どうすればいいのかな 気持ちだけ急いだって 2人はただの友達 出会ったばかりでは 迷惑だと思われる ドジばかり(ドジばかり)かたつむり(かたつむり) 性格なんて変わらない 攻める守る 綱引きで すべてが愛の盾と矛 自分じゃどうしようもない シュンとするかたつむり Hey! Hey! Hey!…… Hey! Hey! Hey!…… Fu! Hey! Hey! Hey!…… Hey! Hey! Hey!…… |
あの子コンプレックス =LOVE | =LOVE | 指原莉乃 | 高橋涼 | 湯浅篤 | 冬までの粉雪は 汚れた雨に変わってた 決断したようで 未練がある事 空だけが気付いて 泣いている 私の目に映ってる あなたは嘘をついてる あなたに映ってる 私は知らないふりした 特別じゃないなら あんな顔 見せないでよ まだ好きでごめんね 願い ただひとつ こっちを見て 沈む船は戻らない それでも 海を孤独に彷徨う 色付いた雪じゃ愛されない 真っ白に戻して 今日も欠けた月を満たすように 優しく 足りないもので 溶かして もう全ては 要らないの 愛だけが欲しい このままずっと 君を嫌いになれるパズルのピースはあるのに 完成するのが 怖くて触れず 今日も心に隠している 宝物じゃないなら 大事にしないでほしい 乾いた切ない胸に あなたは少し水を足す 昔の2人なら どんな目で見つめ合うの? 何にも知らない 何もわかってない バカなふり 星も消えた この夜に あなたに導かれて 雪になる 知らないバニラが香った時 魔法が解けていく どうか 誰かに負けたわけじゃないって事 目を逸らさずに言ってよ 私が弱かっただけ、 そう思わせて 優しい嘘を 運命じゃなかった2人は 来世では会えないでしょう 誰かみたいに甘えられたなら… Ah あの子コンプレックス 沈んでも沈んでもいい それでも 恋は走って行くから 色付いた雪じゃ愛されない 真っ白に戻して 今日も欠けた月を満たすように 優しく あの子に 触れているのでしょうか? 愛なんて もういらないよ 側にいさせて この海の中 |
ぐるぐるカーテン 乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 黒須克彦 | 湯浅篤 | カーテンの中 太陽と 彼女と私 ぐるぐる包まれた プライバシー 何を話してるのか? 教えないよ 何となく 落ち着くの 教室の特等席 仲のいい友達と 2人きりの世界よ 「あのね」 「私ね」 ぴったり身体寄せ ひとつになったら 何だって わかり合える (彼女と私) カーテンの中 そよ風と 花の香りと ぬくもりを包む シークレット 誰に恋したのか そうよ 女の子なら いつだって 死角になる場所くらい こんな時のために 確保してる 男子禁制 たいていは ふざけてる 私たちの毎日だけど 思いっきり 泣きたくて ここに来ることもある 「平気」 「大丈夫」 心に近づいて 涙を拭ったり 抱きしめて 聞いてあげる (誰かと誰か) カーテンの中 太陽と 彼女と私 ぐるぐる巻かれた プライバシー 内緒話するの きっと 男の子たち さりげなく 耳をそばだてて どきどきしながら 聞いてるでしょう ガールズトーク 開(ひら)いた窓 吹き込んだ風が 胸の奥のカーテン 恋の妄想 膨らませてる カーテンの中 そよ風と 花の香りと ぬくもりを包む シークレット 誰に恋したのか そうよ 女の子なら いつだって 死角になる場所くらい こんな時のために 確保してる 男子禁制 |
Friendship 相葉雅紀(嵐) | 相葉雅紀(嵐) | 阿部祐也 | 阿部祐也 | 湯浅篤 | どれくらいの奇跡が重なってさ 僕らはこうやってさ 出会えたんだろう? 照れくさくてなかなか言えないけど 心の中で叫ぶ「いつもありがとう」 スクラムを組んでさ ぶち当たって行けば 超えられない壁なんかないよ 溢れてるこの胸の中 叶えたい夢の模様には 絶対的に君の無邪気な笑顔が映ってる どこまでも追いかけて行こう 忘れないあの時の気持ち 運命的な五叉路 一つに繋がり 続いて行く 寝転んでさ 奇跡を待っててもさ 何にも起こらないよ 迎えに行こう 捨て身の覚悟でさ やるだけやったなら 報われなくても後悔はないよ 溢れてるこの胸の中 叶えたい夢の模様には 感動的な君の泣き笑う顔も映ってる どこまでも追いかけて行こう 笑えない事もあるけど 運命的な出会い あの日からちっとも変わらない夢 どんなにも遠く離れていても 見えない力でつながっている Woo- Woo- 溢れてるこの胸の中 叶えたい夢の模様には 絶対的に君の無邪気な笑顔が映ってる どこまでも追いかけて行こう 忘れないあの時の気持ち 運命的な五叉路 一つに繋がり 続いて行く |
気づいたら片想い 乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset | 湯浅篤 | 気づいたら片想い いつのまにか好きだった あなたを思うその度 何だか切なくて… 人は生まれて何回の出会いがあるの? 今度こそ運命だなんていつも信じて それでもなぜかすれ違って傷ついて 絶対 恋なんかするもんかとあれから決めていたのに… 紹介された時に興味ない振りをして 無愛想だったのは自分を守るためだった 誕生日もクリスマスもバレンタインデーも 一人でも過ごせる強さを ようやく身につけたはず (だめよ)あなたがどこにいるか気になるし (無理よ)電話掛けて声を聴きたい (嫌よ)あんなに苦しくてつらい日々 涙だって もう枯れた今の私よ 気づいたら片想い いつのまにか好きだった あなたを思うその度 何だか切なくて… 気づいたら片想い 認めたくはないけど 強情になっている分 心は脆(もろ)いかも… 友達の一人だと思い込もうとして 無理に普通でいようとしてたら余計にぎこちない あなたを紹介してくれた彼女のことまで 近づく異性に嫉妬して あきれさせるでしょう (ずっと)傷つかない唯一の方法は (わざと)臆病でいることしかなくて (だけど)でも自分に嘘はつけない 人混みの中 そうあなたを探していた 初めからわかってた いつの日にか好きになる あなたと目が合った時 本当は予感してた 初めからわかってた 特別な人だった 恋とは与えられるもの 決して抗(あらが)えない 感情を抑えても息が苦しくなる こんなに好きなのに言葉にしたら消えそうで 気づいたら 気づいたら 気づいたら片想い いつのまにか好きだった あなたを思うその度 何だか切なくて… 気づいたら片想い 認めたくはないけど 強情になっている分 心は脆(もろ)いかも… 受け入れるしかないね |