宮川泰編曲の歌詞一覧リスト 100曲中 1-100曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛の生命堀江美都子 | 堀江美都子 | 山口洋子 | 浜田金吾 | 宮川泰 | 両手で愛を 抱きしめたら あなたは その手をはなせるでしょうか めぐり逢えた 喜びのまま またたく星の 永遠(とわ)のきらめき 別れるときに愛がわかる 眼をとじたときに愛が見える 愛が見える また逢いましょうね 闇夜の果てに わたし あなたを待っています 空ゆく風と光のように 嵐と泪 こえてきたから 愛する勇気が のこるのでしょうか 熱く誓った くちづけのまま 流れる星の 永遠(とわ)の呼び声 はなれたときに愛がわかる 孤独(ひとり)のときに愛が見える 愛が見える また逢いましょうね この日を抱いて わたし あなたを待っています 海ゆく船と かもめのように また逢いましょうね 宇宙の彼方 わたし あなたを待っています 空ゆく風と光のように |
| 銀河伝説堀江美都子 | 堀江美都子 | 阿久悠 | 宮川泰 | 宮川泰 | 結ばれた心の糸は見えない この目で結び目を確めたい はなればなれであれば尚のこと ひとりひとりであれば尚のこと ふり仰げば銀河は空を流れ 人の世の愛も星のよう 愛することは信じること 信じることは愛 愛すること 半分の心と心 とりかえ 一つにつないでも まだ逢いたい たったひとりの人を永遠(とこしえ)に たったひとつの愛を永遠(とこしえ)に 目を閉じれば楽しい日々が浮かび あのひとの星は いつもきらめいた 愛することは信じること 信じることは愛 愛すること 愛することは信じること 信じることは愛 愛すること |
| ワンサくんのママ堀江美都子 | 堀江美都子 | 藤川桂介 | 宮川泰 | 宮川泰 | ワンサくん 眠れないの ワンサくん 優しくて ワンサくん 甘えながらママの夢が見たい ワンサくん せめて今は ワンサくん 熱い涙 ワンサくん 届けたいの 忘れそうなママへ ワンサくん ワンサくん ワンサくん 眠らないの ワンサくん 怒らないで ワンサくん 一人ぼっちで空の星になりたい ワンサくん せめて今は ワンサくん ママの愛を ワンサくん 探したいの 流れ星になって ワンサくん ワンサくん |
| 花は花でも何の花ハナ肇とクレイジーキャッツ | ハナ肇とクレイジーキャッツ | 口羽洋一・補作詞:植木等 | 平尾昌晃 | 宮川泰 | 君は十八 かれん花 彼は二十の ニキビ花 花は花でも ユリの花 何処で咲かそか この花を 花の命は短くて 人の命も短くて 何処かの誰かが云う事にゃ 若い二人は つぼみ花 貰った女房は 恋の花 生れた子供は ボケの花 花は花でも 愛の花 何処で咲かそか この花を 花の命は短くて 人の命も短くて 昔の人の云う事にゃ 可愛い子供にゃ 旅の花 女房は三十の よろめき花で だんな四十の うわき花 花は花でも ケシの花 何処で咲かそか この花を 花の命は短くて 人の命も短くて 一人でゆっくり考えた とにかくこの世は 造り花 みんなでガッチリ 手を組んで なんとかしようよ 夢の花 |
| テレサよ永遠にささきいさお、フィーリングフリー | ささきいさお、フィーリングフリー | 阿久悠 | 宮川泰 | 宮川泰 | テレサ 星の彼方にあなたはいると テレサ 愛の祈りを捧げていると 肌に飾った星屑が 頬にうかんだほほえみが かげればいつか夜になる テレサよ 永遠(とわ)に ほほえみを テレサよ 永遠(とわ)に ほほえみを テレサ どこか遠くで呼んでる声が テレサ 光なくして泣いてる声が 胸で合わせた手のひらが 愛の言葉を語りかけ 清くきらめく目の奥に 愛の宝を沈めてる テレサよ 永遠(とわ)に ほほえみを テレサよ 永遠(とわ)に ほほえみを |
| 愛よその日までささきいさお | ささきいさお | 阿久悠 | 布施明 | 宮川泰 | もしも今から百年が過ぎ ぼくらによく似た子供たちが 微笑みと歌とを忘れない時 人はみな愛せるかもしれない その頃には緑が地にしたたり やわらかな陽ざしが花を咲かせる その日まで その日まで その日まで 愛よ 枯れるな 傷つくな もしも今から百年が過ぎ ぼくらが夢みた時になれば 美しい裸に何もまとわず 人はみな愛せるかもしれない その頃にはきらめく星が戻り 心にはやさしい歌が芽ばえる その日まで その日まで その日まで 愛よ しぼむな こわれるな あなたは誰かを愛してますか それは近くにいる人ですか ラララ…… |
| 星に想うスターシャささきいさお | ささきいさお | 阿久悠 | 宮川泰 | 宮川泰 | イスカンダルの星であなたが呼ぶ 愛の女神スターシャ スターシャ 傷つきながら さすらう人々に やさしいその手を さしのべてくれた もしも許されるものならば この手で抱きしめて連れて来たかった アア アアー 星の海で 星の海で想う スターシャ イスカンダルの星に流れる歌 愛の女神スターシャ スターシャ 平和の夢に ひととき酔いしれて 愛する心を思い出していた 今も彼方から声がする ふり向く瞳には何も見えないが アア アアー 星の海で 星の海で想う スターシャ スターシャ |
| 好敵手ささきいさお | ささきいさお | 阿久悠 | 宮川泰 | 宮川泰 | 男と男につきまとう 切っても切れない強い糸 顔をそむけて生きられぬ それをさだめというけれど まさしく俺とお前の仲は 戦うための宿命だった 炎の中にサムライを見た デスラー それはお前だった お前と俺とが出会うのは 命の重荷を持ち寄って 敵という名で指をさし 熱く心を燃やしてた さだめが少し変っていたら 互いに酒も飲んでたはずだ 炎の中にサムライを見た デスラー それはお前だった |
| 栄光のオカマちゃん小松政夫 | 小松政夫 | 田村隆 | 宮川泰 | 宮川泰 | あなた好みと思わんでちょうだい あたし皆のものなのよ ほんと ほんとに 楽しいのよ あんたも どうかしら 世の中に多いのよ この手の男 だから だから 栄光のオカマちゃんは 永遠に不滅 不滅 不滅ですよってに よだれたらして見ないで頂だい あなたこの店はじめてなんでしょ ほんと ほんとに きっとそうよ 奥さんに内緒でしょ 今度また二人でね お会いしましょうね だから だから 栄光のオカマちゃんは 永遠に不滅 不滅 不滅ですよってに どんな男でもそのケはあるんよ はずかしいのははじめだけ ほんと ほんとに つかれんのよ 肌もあれるのよ それでもさ ステキなね 男のために だから だから 栄光のオカマちゃんは 永遠に不滅 不滅 不滅ですよってに |
| しらけ鳥音頭 | 小松政夫 | 中山大三郎 | 平川志朗・小杉仁 | 宮川泰 | しらけ鳥 飛んでゆく南の空へ みじめ みじめ しらけないで しらけないで しらけたけれど みじめ みじめ しらけ鳥 飛んでゆく西の空へ みじめ みじめ しらけないで しらけないで しらけたけれど みじめ みじめ しらけ鳥 飛んでゆく北の空へ みじめ みじめ しらけないで しらけないで しらけたけれど みじめ みじめ しらけ鳥 飛んでゆく 東の空へ みじめ みじめ しらけないで しらけないで しらけたけれど みじめ みじめ |
| 小松の親分さん小松政夫 | 小松政夫 | 下山啓 | 宮川泰 | 宮川泰 | 男一匹言うてやります ちがうんじゃありませんか 女と言うもの 耐えるもの 恥じらい お色気 何処行った 男を立てろィ 女は立つな どーゆうつもりじゃ ワレー とても言わなきゃいられない イライラするぜ 文句があるか 俺を怒らすなよ 男一匹言うてやります ちがうんじゃありませんか 若者明日を担う者 夢と相性見せてみぃ 持ってないとは 情けないぞぇ クラーク先生こう言った 「ボーイズ ビー アンギラス」 頭へきたぞ 死にたいちゅうんかい 俺を怒らすなよ 男一匹言うてやります ちがうんじゃありませんか 今の世の中 真っ暗で 義理と人情どこ行った 一日一善 ごはんは二膳 世界は一家 火の用心 人類みんな 赤の他人 世の中に告ぐ なんとかせんかい 俺を怒らすなよ やっぱり今夜は 酒でも飲んで 歌でもがなって ションベンして 寝ちゃお |
| 哀愁の一丁がみ小唄小松政夫・スージー白鳥 | 小松政夫・スージー白鳥 | 田村隆・左真樹 | 宮川泰 | 宮川泰 | あの人は ラララ あの人は 若い芽をつむ にくい人 一丁がみ チョン チョン 一丁がみ チョン チョン あんたが憎い あんたが憎い 一丁がみ チョン チョン 一丁がみ チョン チョン あの人は ラララ あの人は 若い芽をつむ ひどい人 一丁がみ チョン チョン 一丁がみ チョン チョン あんたが憎い あんたが憎い 一丁がみ チョン チョン 一丁がみ チョン チョン あの人は ラララ あの人は 若い芽をつむ せこい人 一丁がみ チョン チョン 一丁がみ チョン チョン あんたが憎い あんたが憎い 一丁がみ チョン チョン 一丁がみ チョン チョン |
| タコフン音頭小松政夫とタコフン軍団 | 小松政夫とタコフン軍団 | 小松政夫 | 小松政夫 | 宮川泰 | どうすりゃいいのさ タコのフンドシ タコさんプールで泳ごうと フンドシかついで行ったけど ここかな、そこかな、あそこから どうすりゃいいのさ タコのフンドシ タコさんお色気お年頃 ブラジャーしようとしたけれど ここかな、そこかな、あそこから どうすりゃいいのさ タコのブラジャー タコさん彼女に一目惚れ キッスをしようとしたけれど ここから、そこかな、あそこかな どうすりゃいいのさ タコのキッス タコさんさっぱり風呂上り しましまパンツを出したけど ここから、そこかな、あそこかな どうすりゃいいのさ タコのデカパン タコさんプールに飛び込んで フンドシなくして弱り ここから、そこかな、あそこかな どうすりゃいいのさ タコのチンチン どうすりゃいいのさ タコのチンチン |
| キサス・キサスザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Osvaldo Farres・訳詞:音羽たかし | Osvaldo Farres | 宮川泰 | それがあなたの 口ぐせなのね こたえはいつでも キサス・キサス・キサス 空しく今日も 一日暮れて 又逢えるのは いつの日やら 知らぬ誰かを 思いつづけて 時のたつのを 忘れるあなたよ 小さな胸の痛むも知らず こたえはいつでも キサス・キサス・キサス 知らぬ誰かを 思いつづけて 時のたつのを 忘れるあなたよ 小さな胸の痛むも知らず こたえはいつでも キサス・キサス・キサス キサス・キサス・キサス キサス・キサス・キサス キサス |
| 米山さんから(三階節)ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 越後地方民謡 | 越後地方民謡 | 宮川泰 | 米山さんから 雲が出た 今に夕立が来るやら ピッカラ チャッカラ ドンガラリンと 音がする 音がする 今に夕立が来るやら ピッカラ チャッカラ ドンガラリンと 音がする 音がする 柏崎から椎谷まで 間(あい)に 荒浜荒砂 悪田の渡しが なきゃよかろ なきゃよかろ 間に 荒浜荒砂 悪田の渡しが なきゃよかろ |
| 五ひきの仔ブタとチャールストン森山加代子 | 森山加代子 | 訳詞:漣健児 | モーガン・マルキン | 宮川泰 | 五ひきの仔ブタが 五ひきの仔ブタが ラジオを聞くと いつもブーブー云って チャールストン 五ひきの仔ブタが 五ひきの仔ブタが ジャレあうと まるでリズムにのって チャールストン だって五ひきの仔ブタは 仲良しで いつもダンスをするのは チャールストン 五ひきの仔ブタが 五ひきの仔ブタが けんかをしても すぐに仲良くなるの チャールストン 「五ひきの仔ブタのお名前はね チー子にヤンちゃん ルー坊 スーちゃん それにトン吉 みんなの名前をたせば ほら チャールストン」 五ひきの仔ブタが 五ひきの仔ブタが ラジオを聞くと ママもきどって踊るの チャールストン 五ひきの仔ブタが 五ひきの仔ブタが ジャレあうと パパもうかれだすのよ チャールストン だって五ひきの仔ブタは 仲良しで いつもダンスをするのは チャールストン 五ひきの仔ブタが 五ひきの仔ブタが ひるねをしても 夢で踊りだすのよ チャールストン 夢で踊りだすのよ チャールストン |
| 悲しきインディアン森山加代子 | 森山加代子 | 訳詞:森山加代子 | リチャードスン | 宮川泰 | 真赤に燃える 夕日に照らされて 川をはさんで たたずむ インディアン 互いに呼び交す Running Bear just little White Dove 忘れられない あの日の事を Oh, Running Bear just little White Dove 恋をしたのさ Oh, Running Bear just little White Dove 川をはさんで 恋をしたのね かなわぬ夢なのに 甘いキッスも知らないままに 二人は見つめ合い 名を呼び合うだけ 悲しい運命と二人は嘆いた Oh, Running Bear just little White Dove 恋をしたのさ Oh, Running Bear just little White Dove 川をはさんで 二人の心は固く結ばれて 川の流れに はかなく消えた 永久に二人を結んだ流れに 今日も真赤な夕日が沈む Oh, Running Bear just little White Dove 恋をしたのさ Oh, Running Bear just little White Dove 川をはさんで Oh, Running Bear ………………………… |
| 間抜けなキューピッド森山加代子 | 森山加代子 | 訳詞:ホセ・しばさき | N.セダカ | 宮川泰 | ステューピー・キューピットよう意地悪 飛べなくしてあげるわ 私のこの気持 伝えて頂戴な ほんとに約束 意地悪しないでね 何を考えても駄目 唯あの人の事ばかり でも 会っても 何にも言えないの 助けて頂戴 ほんとに約束 意地悪しないでね 恋の矢羽根持って回る 誰かの胸打ち抜いてね あの人の甘いキッス とっても素敵な人 優しく腕に抱き そっと接吻して頂戴 ほんとに約束 意地悪しないでね You got jumpin' like a crazy clown And I don't feature what you're puttin' down Since I kissed his lovin' lips of wine The thing that bothers me is that I like it fine. Hey, hey set me free, Stupid Cupid, stop pick-in' on me. Stupid Cupid, Stupid Cupid. Stupid Cupid, Stupid Cupid. |
| カラーに口紅森山加代子 | 森山加代子 | 訳詞:みナみカズみ | G.ジョーリング | 宮川泰 | 一人ぼっちで 待たせたあなた 何処に行ってたの 嘘は云わずに 白状してよ 判るのよ 誰かと一緒に 遊んでたのね カラーについた赤い口紅 言訳なんか聞きたくないわ 証拠がちゃんとあるじゃない あたしは桃色 赤じゃない あなたはまだ違うと云うの あたしは判る その口紅は カラーについた浮気のしるし もう知らないわ あなたなんか カラーについた赤い口紅 言訳なんか聞きたくないわ 証拠がちゃんとあるじゃない あたしは桃色 赤じゃない |
| オー・ディオ・ミオ森山加代子 | 森山加代子 | 訳詞:ホセ・しばさき | A.ホフマン・D.マニング | 宮川泰 | オー・ディオ・ミオ あのひとに オー・ディオ・ミオ 伝えて どんなにわたしが愛しているか オー・ディオ・ミオ 「どうしたらいいかしら」教えて 「あのひとをわたしのものにしたいの」 花嫁姿を見るたび思うの オー・ディオ・ミオ わたしの オー・ディオ・ミオ 心を あのひとに伝えて頂戴 あのひとに O Dio Mio, I love you so, O Dio Mio, please let you know How much I need you, How much I long for your love, Make him my love …………… |
| 心を込めて花束を | サザンオールスターズ | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | 宮川泰 | 夢追う無邪気な子供の頃に 叱られた理由(わけ)が今解るの 今日まで幸せくれた パパとママに花束を 若さにまかせて家を出た時 励ます言葉が身に沁(し)みたよ どんなに背伸びをしても 腕の中で甘えてた 期待通りの僕じゃないけど 素晴らしい女性(ひと)に出逢えた もしも涙が溢れそうなら 御免よ何も言えなくて 笑顔の中には淋しさもある 幸せの旅を憂うばかり 愛するこの女性(ひと)となら 辛いことも分け合える 期待通りの僕じゃないけど 人並みに愛を叶えた もしも涙が溢れそうなら 時間を止めて抱き寄せて 心を込めて花束を |
| 美しき天然 | 島倉千代子 | 武島羽衣 | 田中穂積 | 宮川泰 | 空にさえずる鳥の声 峯より落つる滝の音 大波小波鞳鞳と 響き絶えせぬ海の音 聞けや人々面白き 此の天然の音楽を 調べ自在に弾き給う 神の御手の尊しや 春は桜のあや衣 秋は紅葉の唐錦 夏は涼しき月の絹 冬は真白き雪の布 見よや人々美しき この天然の織物を 手際見事に織りたもう 神のたくみの尊しや うす墨ひける四方の山 くれない匂う横がすみ 海辺はるかにうち続く 青松白砂の美しさ 見よや人々たぐいなき この天然のうつしえを 筆も及ばずかきたもう 神の力の尊しや 朝に起る雲の殿 夕べにかかる虹の橋 晴れたる空を見渡せば 青天井に似たるかな 仰げ人々珍らしき 此の天然の建築を かく広大にたてたもう 神の御業の尊しや |
| ピンコラ音頭シンガーズ・スリー、ロイヤル・ナイツ | シンガーズ・スリー、ロイヤル・ナイツ | 藤川桂介 | 宮川泰 | 宮川泰 | 名犬めざして がんばれと 予習だテストだ復習だ これじゃ からだが もつわきゃないよ バカだ チョンだといわれても「ハァいわれても」 ピンピンピンとやれ生き残れ ピンピンピンとやれ生き残れ アァーピンコラピンのピンピンと ピンコラピンのピンピンピンと きのう空地で今日マンション すきな砂風呂ほれやせぬ これじゃ からだが もつわきゃないよ 邪魔だ でてけといわれても「ハァいわれても」 ピンピンピンとやれ生き残れ ピンピンピンとやれ生き残れ アァーピンコラピンのピンピンと ピンコラピンのピンピンピンと ファッションモデルじゃあるまいし 香水 マニキュア つけまつげ これじゃからだが もつわきゃないじゃないのさ ブスだ いもだといわれても「ハァいわれても」 ピンピンピンとやれ生き残れ ピンピンピンとやれ生き残れ アァーピンコラピンのピンピンと ピンコラピンのピンピンピンと |
| 洒落にしましょう安寿ミラ | 安寿ミラ | 阿久悠 | 内藤法美 | 宮川泰 | 男がひとり 女がひとり ふと結ばれて 明日は他人 愛してなんて せがんだけれど その時だけで 忘れていいわ 洒落にしましょう 深刻ぶらず 洒落にしましょう おたがいさまで たばこのけむり 水割りグラス ころげて落ちる 小さなルージュ 男がひとり 女がひとり いとおしくなる 心が危険 年下だよと 打ち明けられて 気にすることが 間違いなのよ 洒落にしましょう 深入りせずに 洒落にしましょう 何にもきかず たばこのけむり 忘れた時計 破ってすてる 二行の手紙 ムム……… |
| じらさないで安寿ミラ | 安寿ミラ | 岩谷時子 | G.ヘンリック | 宮川泰 | じらさないで あたしの胸はこわれやすいの からかわないで あなたはそれで面白くても あたしの夢は あなただけなのに 胸の鼓動も悲しいけれど あなたのために 動いているのいるのよ そんなあたしを じらせつづける にくいあなたに さからえないの じらさないで あたしの胸はこわれやすいの からかわないで あなたはそれで面白くても あたしの夢は あなただけなの あなたは今もほほえむけれど 私の目には 涙があふれあふれる そんなあたしを 笑いつづけてからかうだけね あなたの愛は もうあたしには ないのよ |
| 愛の讃歌杜けあき | 杜けあき | 岩谷時子 | M.モノー | 宮川泰 | あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの 頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮らせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きて行くのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人 固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ |
| 誰もいない海杜けあき | 杜けあき | 山口洋子 | 内藤法美 | 宮川泰 | いまはもう秋 誰もいない海 知らん顔して 人がゆきすぎても わたしは忘れない 海に約束したから つらくても つらくても 死にはしないと いまはもう秋 誰もいない海 たったひとつの 夢が破れても わたしは忘れない 砂に約束したから 淋しくても 淋しくても 死にはしないと いまはもう秋 誰もいない海 いとしい面影 帰らなくても わたしは忘れない 空に約束したから ひとりでも ひとりでも 死にはしないと |
| コメ・プリマザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Mario Panzeri・訳詞:音羽たかし | Vincenzo Di Paola・Sandro Taccani | 宮川泰 | コメ・プリマ…… Come Prima liu'di prima t'amero' Perla vita la mia vita tidaro' Sembroue songno di veder ti accare zzarti Le sue mani tra la mani stringer ancor この世の 続く限り 命の限りに恋の 恋の炎に身を焼きつくす コメ・プリマ あの日のように この世の 続く限り 命の限りに恋の 恋の炎に身を焼きつくす コメ・プリマ あの日のように |
| 星のペンダントささきいさお | ささきいさお | 阿久悠 | 宮川泰 | 宮川泰 | あの娘がくれた星のペンダント この胸できらめく瞳のように 旅立てば銀河 旅立てば宇宙 遥かの彼方 時の彼方 さらば さらば さらば さらば Good-bye Good-bye,my darling. 今 ここに男が旅立ちの歌を 唇を震わせ歌う 歌う 愛する人よ また会う日まで 愛する地球よ また会う日まで 心をつなぐ星のペンダント 手のひらで温め あの娘を想う いつの日か錆びて いつの日かちぎれ それでも胸で永久に輝く さらば さらば さらば さらば Good-bye Good-bye,my darling. 背伸びして見送る人々の中で 美しいあの娘が踊る 踊る 愛する人よ また会う日まで 愛する地球よ また会う日まで 愛する人よ また会う日まで 愛する地球よ また会う日まで |
| 愛よその日まで布施明 | 布施明 | 阿久悠 | 布施明 | 宮川泰 | もしも今から百年が過ぎ ぼくらによく似た子供たちが 微笑みと歌とを忘れない時 人はみな愛せるかもしれない その頃には緑が地にしたたり やわらかな陽ざしが花を咲かせる その日まで その日まで その日まで 愛よ 枯れるな 傷つくな もしも今から百年が過ぎ ぼくらが夢みた時になれば 美しい裸に何もまとわず 人はみな愛せるかもしれない その頃にはきらめく星が戻り 心にはやさしい歌が芽ばえる その日まで その日まで その日まで 愛よ しぼむな こわれるな あなたは誰かを愛してますか それは近くにいる人ですか あなたは誰かを愛してますか それは近くにいる人ですか |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 上を向いて歩こうピンキーとキラーズ | ピンキーとキラーズ | 永六輔 | 中村八大 | 宮川泰 | 上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 思い出す 春の日 ひとりぼっちの 夜 上を向いて 歩こう にじんだ 星をかぞえて 思い出す 夏の日 ひとりぽっちの 夜 幸せは 雲の上に 幸せは 空の上に 上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 泣きながら 歩く ひとりぼっちの 夜 悲しみは 星のかげに 悲しみは 月のかげに 上を向いて 歩こう 涙が こぼれないように 泣きながら 歩く ひとりぼっちの 夜 |
| ワンサくんのママホーン・ユキ | ホーン・ユキ | 藤川桂介 | 宮川泰 | 宮川泰 | ワンサくん ねむれないの ワンサくん やさしくして ワンサくん 甘えながら ママの夢が見たい ワンサくん せめて今は ワンサくん 熱い涙 ワンサくん 届けたいの 忘れそうな ママへ ワンサくん ワンサくん ワンサくん ママのことを ワンサくん 怒らないで ワンサくん いつかきっと めぐりあえる日がくる ワンサくん せめて今は ワンサくん ママの愛を ワンサくん 探しましょう 流れ星になって ママを ママを ……… ……… |
| ミドリちゃんホーン・ユキ | ホーン・ユキ | 山口あかり | 宮川泰 | 宮川泰 | お母さんって呼んだとき こたえてくれる母はなく 寒い夜空を見上げてる だけどミドリはあかるい子 レッツゴー レッツゴー ミドリちゃん はやく元気で しあわせみつけてね お兄さんって 呼んだとき おでんのにおいがしみてくる 夜のまちかど とぼとぼと やたいひいてく二人ずれ レッツゴー レッツゴー ミドリちゃん はやく元気で しあわせみつけてね ワンサくんってよんだとき ちょっぴりむねがあつくなる 乱暴だけれど やさしいの ワンサは大好きなお友達 レッツゴー レッツゴー ミドリちゃん はやく元気で しあわせみつけてね お母さんのふところで おやつを食べたい あまえたい あそびたいのよ 兄弟と だけど忘れてねむります レッツゴー レッツゴー ミドリちゃん はやく元気で しあわせみつけてね |
| サーシャわが愛島倉千代子、フィーリング・フリー | 島倉千代子、フィーリング・フリー | 阿久悠 | 宮川泰 | 宮川泰 | サーシャ サーシャ 私の娘 サーシャ サーシャ おやすみなさい あどけない笑顔で みつめないで 私の心が にぶるから あなたの心に 花の種を 涙のしずくで 植えました いつしか芽をふき 花を咲かせ やさしい娘に なるでしょう 愛される喜び知る娘 愛するときめき知る娘 サーシャ 私の幸せ あなたにあるの サーシャ サーシャ 私の娘 サーシャ サーシャ 私の命 永遠に平和が つづくように 私は祈っているのです くちびるひらけば 愛に満ちて 瞳をこらせば 夢あふれ 緑の季節に 咲きにおう やさしい娘に なるのです 愛される喜び知る娘 愛するときめき知る娘 サーシャ 私の幸せ あなたにあるの |
| ヤマトより愛をこめてささきいさお | ささきいさお | 阿久悠 | 大野克夫 | 宮川泰 | その人の優しさが花に勝るなら その人の美しさが星に勝るなら 君は手を広げて守るがいい 身体を投げ出す値打ちがある 一人一人が想うことは 愛する人のためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかも知らない 今はさらばと言わせないでくれ 今はさらばと言わせないでくれ いつの日か唇に歌が甦り いつの日か人の胸に愛が甦り 君は手を広げて抱くがいい 確かに愛した証がある 遠い明日を想うことは 愛する人のためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかも知れない 今はさらばと言わせないでくれ 今はさらばと言わせないでくれ |
| おもかげ星堀江美都子 | 堀江美都子 | 山口洋子 | 宮川泰 | 宮川泰 | 見つめて下さい 寂しいときは 呼んで下さい どこかでそっと ひとつは 愛 ひとつは 夢 ひとつは 泪 ひとつは サーシャ ほほえみだけで 別れた人を わたしはいつも 忘れない 見つめて下さい 寂しいときは 呼んで下さい どこかでそっと ひとつは 恋 ひとつは kiss ひとつは 昨日(むかし) ひとつは 明日(みらい) かならず逢える 愛さえあれば おもかげ星が あるかぎり 見つめて下さい 寂しいときは 呼んで下さい どこかでそっと |
| やせがまん節植木等 | 植木等 | 青島幸男 | 萩原哲晶 | 宮川泰 | あー いやだよいやだよ 金持ちゃいやだ ボンヤリ寝てても 利息がふえる ほれた女を 女房にしても 金が目当てじゃないかと 気にかかる あー 金持ちにちゃ なりたくないね イヤまったくなりたくない あー いやだよいやだよ 色男はつらい 今夜はあの娘か 明日はこの娘 デイトデイトで 寝るヒマもない たまに一人で飲んでりゃ マダムに口説かれる あー 女にゃ モテたくないね イヤまったくモテたくない あー いやだよいやだよ 部長はいやだ 目つきは悪いし 頭も悪い 腹は突き出し 血圧高い たまににっこり笑っても 女は寄りつかない あー 部長にゃ なりたくないね イヤまったく気の毒ね |
| 地球温暖化進行曲植木等 | 植木等 | 伊藤アキラ | 宮川泰 | 宮川泰 | 地球が暑くなって どこわりい 暖房いらずで いいじゃないか 水道ひねれば 温泉で 牛乳しぼれば 粉ミルク ソレ! どんどん だんだん 温暖化 どんどん だんだん 温暖化 こんな地球に 誰がした けっこう 毛だらけ 灰だらけ けっこう 毛だらけ 灰だらけ 地球が暑くなって どこわりい 二酸化炭素で いいじゃないか 男は腹巻 ステテコで 女はビキニで 盆おどり ソレ! どんどん だんだん 温暖化 どんどん だんだん 温暖化 こんな地球に 誰がした けっこう 毛だらけ 灰だらけ けっこう 毛だらけ 汗だらけ どんどん だんだん 温暖化 どんどん だんだん 温暖化 どんどん だんだん 温暖化 どんどん だんだん 温暖化 |
| スーダラ節'79 | 植木等 | 青島幸男 | 萩原哲晶 | 宮川泰 | チョイト一杯の つもりで飲んで いつの間にやら ハシゴ酒 気がつきゃ ホームのベンチでゴロ寝 これじゃ身体に いいわきゃないよ 分かっちゃいるけど やめられねぇ ア ホレ スイスイ スーダララッタ スラスラ スイスイスイ スイスイ スーダララッタ スラスラ スイスイスイ スイスイ スーダララッタ スラスラ スイスイスイ スイスイ スーダララッタ スーダララッタ スイスイ ねらった大穴 見事にはずれ 頭かっと来て 最終レース 気がつきゃ ボーナスァ すっからかんのカラカラ 馬で金もうけ した奴ぁないよ 分かっちゃいるけど やめられねぇ ア ホレ スイスイ スーダララッタ スラスラ スイスイスイ スイスイ スーダララッタ スラスラ スイスイスイ スイスイ スーダララッタ スラスラ スイスイスイ スイスイ スーダララッタ スーダララッタ スイスイ 一目見た娘に たちまちホレて よせばいいのに すぐ手を出して ダマしたつもりが チョイとだまされた 俺がそんなに もてる訳ゃないよ 分かっちゃいるけど やめられねぇ ア ホレ スイスイ スーダララッタ スラスラ スイスイスイ スイスイ スーダララッタ スラスラ スイスイスイ スイスイ スーダララッタ スラスラ スイスイスイ スイスイ スーダララッタ スーダララッタ スイスイ |
| これで日本も安心だ!植木等 | 植木等 | 青島幸男 | 萩原哲晶 | 宮川泰 | 今の若い人はうれしいね マンガもディスコもスケボーもあきた たまにゃ学校にもいってやろか 口を開けば メシ…カネ…ウルセーナー… 他に言うことネーのかナー いつかお前らも自分でかせぐ そん時泣いてもオラ知らネー フンニャラカ フンニャラカ オラ知らネー フンニャラカ フンニャラカ オラ知らネー フンニャ フンニャ フンニャ フンニャ フンニャ フンニャ フンニャフニャ これで日本も安心だ 今の若い人はうれしいね サーフだ スキーだ ナナハンも欲しい 買わなきゃ家出だアンパンだ 何か聞いても ベツニ…カンケイネーヨ…ダサイナ… 他に言うことネーのかナー いつかお前らも結婚するんだろう どんなのが来たってオラ知らネー フンニャラカ フンニャラカ オラ知らネー フンニャラカ フンニャラカ オラ知らネー フンニャ フンニャ フンニャ フンニャ フンニャ フンニャ フンニャフニャ これで日本も安心だ 今の若い人はうれしいね 親に連れられ入学入社 独身貴族を決めこんで 仕事たのめば ムリデス…ダメデス…デキマセン… 他に言うことネーのかナー いつかお前らも親父になるだろう どんな子が出来たってオラ知らネー フンニャラカ フンニャラカ オラ知らネー フンニャラカ フンニャラカ オラ知らネー フンニャ フンニャ フンニャ フンニャ フンニャ フンニャ フンニャフニャ これで日本も安心だ フンニャ フンニャ フンニャ フンニャ フンニャ フンニャ フンニャフニャ これで日本も安心だ |
| 全国縦断追っかけのブルースハナ肇とクレイジーキャッツ | ハナ肇とクレイジーキャッツ | 毛利久 | 宮川泰 | 宮川泰 | ―この物語は過ぎ去った愛を求めて南から北へと 果てしない旅に出た七人の男の遍歴の記録である― さゆりさがして夜の町 忘れられない面影を ネオン伝いにたずねれば 「いたかい?」 「いやーそれがほんの一足ちがいでネー」 あゝ、むなしさだけの小倉 指宿 門司 別府 さゆり恋しい夜の町 白いうなじの想い出を ネオン伝いにたずねれば 「いたかい?」 「あー、生きるって耐える事なのね」 あゝ、夜霧も悲しい祇園 十三 新世界 さゆり追いかけ夜の町 赤いくちびる恋しくて ネオン伝いにたずねれば 「いたかい?」 「いやー、いないとなるといないネー」 あゝ、霧雨けむる銀座 新宿 北千住 さゆりいないか夜の町 細い指先ふれたさに ネオン伝いにたずねれば 「いたかい?」 「あ、イニャーヨ」 あゝ、月も泣いてる横手 花巻 片山津 さゆりたずねて北の果て 長い黒髪なぜたさに ネオン伝いにたずねれば 「いたかい?」 「もうどうなったっていいんだよ」 あゝ、夜風もしばれる釧路 紋別 長万部 さゆり! さゆり! さゆり! さゆり! さゆり! 「うるせーナー! 今何時だと思ってんだ! コノー!」 |
| ヤマトより愛をこめて | 沢田研二 | 阿久悠 | 大野克夫 | 宮川泰 | その人のやさしさが 花にまさるなら その人の美しさが 星にまさるなら 君は手をひろげて守るがいい からだを投げ出す値打ちがある ひとりひとりが思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ いつの日か唇に 歌がよみがえり いつの日か人の胸に 愛がよみがえり 君は手をひろげて抱くがいい たしかに愛した証(あか)しがある 遠い明日を思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ |
| 宇宙戦艦ヤマト | ささきいさお | 阿久悠 | 宮川泰 | 宮川泰 | さらば地球よ 旅立つ船は 宇宙戦艦ヤマト 宇宙の彼方 イスカンダルへ 運命背負い 今 飛び立つ 必ずここへ 帰って来ると 手をふる人に 笑顔で答へ 銀河をはなれ イスカンダルへ はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト さらば 地球よ 愛する人よ 宇宙戦艦ヤマト 地球を救う 使命を帯びて 戦う男 燃えるロマン 誰かがこれを やらねばならぬ 期待の人が 俺達ならば 銀河をはなれ イスカンダルへ はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト |
| 幸せのバビラトラリラ福原みどり | 福原みどり | 山上路夫 | 宮川泰 | 宮川泰 | どこのことばか しらないが バビラトラリラ バビトーラ いえば幸せ くるという バビラトラリラ バビトーラ こころがウキウキ おどりだす 空は青いし 町に出ようよ バビラトラリラ バビトーラ バビラトラリラ バビルーラ もしもさびしい そのときは バビラトラリラ バビトーラ いってごらんよ ふしぎだよ バビラトラリラ バビトーラ なんだかたのしく なってくる なにかいいこと おこりそうだよ バビラトラリラ バビトーラ バビラトラリラ バビルーラ なんだか うれしくなってきた きっといいこと まっているんだ バビラトラリラ バビトーラ バビラトラリラ バビルーラ バビラトラリラ バビトーラ バビラトラリラ バビルーラ |
| 旅愁植木等with谷啓 | 植木等with谷啓 | 犬童球渓 | オードウェイ | 宮川泰 | 更け行く秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ 恋しやふるさと なつかし父母 夢路にたどるは 故郷の家路 更け行く秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ 窓うつ嵐に 夢もやぶれ 遥けき彼方に 心まよう 恋しやふるさと なつかし父母 思いに浮ぶは 杜のこずえ |
| あんたなんか園まり・植木等 | 園まり・植木等 | 安井かずみ | 宮川泰 | 宮川泰 | じらされてェ泣かされて そんな男は ナニサ! あたしのこの胸は あんたなんか 待ってない 待ってないわ デモネ……… 「あわてちゃいけない俺がいる お前に 苦労はさせないよ」 それじゃ その気になりましょか エッ? いばられてェ叱られて そんな男は ナニサ! あたしのこの若さ あんたなんか いらない いらないわ デモネ……… 「そうだその意気その調子 いざという時ゃ俺がいる」 なんか うれしくさせるのネ 分かってるね! うるさくてェめんどうで そんな男は ナニサ! あたしは平気なの あんたなんか どこでも どこへでも デモネ……… 「勿体ない事云うのじゃない 女一人じゃ生きられぬ」 あんた いいこと云えるのネ そう! じらされてェ泣かされて そんな男は ナニサ! あたしは気にしない あんたなんか きらいよ 大きらい デモネ……… 「ホーラやっぱり俺なんだろう そんな強気はおよしなさい」 それじゃ その気になりましょか 行こうか! |
| 何が何だかわからないのよハナ肇とクレイジーキャッツ | ハナ肇とクレイジーキャッツ | 笠原良三 | 宮川泰 | 宮川泰 | 何が何だかわからないのよ 月給が上れば 買物ふえる 買物ふえれば 借金ふえる 部屋数増えずに 子供が増えた ハアー 何が何だかわからないのよ グズグズ言っても始まらないね ゴリガン一発 生きぬこう 何が何だかわからないのよ 女は度胸で 男は愛嬌 ゴマスリ亭主に ホラ吹き女房 美容体操で ドンドンふとる ハアー 何が何だかわからないのよ グズグズ言っても始まらないね ゴリガン一発 生きぬこう 何が何だかわからないのよ 石が流れて 木の葉が沈む 自家用で通って 毎日遅刻 薬のみのみ 大酒くらう ハアー 何が何だかわからないのよ グズグズ言っても始まらないね ゴリガン一発 生きぬこう ゴリガン一発 生きぬこう |
| 大阪ラプソディー坂本冬美 | 坂本冬美 | 山上路夫 | 猪俣公章 | 宮川泰 | あの人もこの人も そぞろ歩く宵(よい)の街 どこへ行(ゆ)く二人づれ 御堂筋(みどうすじ)は恋の道 映画を見ましょうか それともこのまま 道頓堀(どうとんぼり)まで 歩きましょうか 七色のネオンさえ 甘い夢を唄ってる 宵闇(よいやみ)の大阪は 二人づれ恋の街 昨日(きのう)よりまた今日は 別れ辛(つら)くなりそうよ 戎(えびす)橋法善寺(ほうぜんじ) どこも好きよ二人なら 嬉(うれ)しいはずでも あなたといる時 なぜかこの胸 痛んでくるの 店灯(あか)り懐(なつ)かしく 甘い夜(よる)を呼んでいる 宵闇の大阪は 二人づれ恋の街 覚えておきます 小さなことまで あなたとすごした 大事な夜は 七色のネオンさえ 甘い夢を唄ってる 宵闇の大阪は 二人づれ恋の街 |
| 夜へ急ぐ人 | ちあきなおみ | 友川かずき | 友川かずき | 宮川泰 | 夜へ急ぐ人が居りゃ その肩 止める人も居る 黙って 過ぎる人が居りゃ 笑って 見てる人も居る かんかん照りの昼は怖い 正体あらわす夜も怖い 燃える恋程 脆(もろ)い恋 あたしの心の深い闇の中から おいで おいで おいでをする人 あんた誰 『ネオンの海に目を凝(こ)らしていたら 波間にうごめく影があった 小舟のように あっけないそれらの影は やがて哀しい女の群と重なり 無数の故郷(ふるさと)と言う 涙をはらんで 逝(い)った』 にぎやかな 夜の街角で かなわぬ夢の別れいくつ 勇気で終わる 恋もありゃ 臆病で始まる恋もある かんかん照りの昼は怖い 正体あらわす夜も怖い 燃える恋程 脆(もろ)い恋 あたしの心の深い闇の中から おいで おいで おいでをする人 あんた誰 |
| 信じていたい西田佐知子 | 西田佐知子 | 塚田茂 | 宮川泰 | 宮川泰 | 信じていたい あなたの言葉 信じていたい ただそれだけよ 心の奥で あなたの事を 愛しているの ただそれだけよ あなたは 青い街角に 消えてそのまま かえらない どこへ 行ってしまったのか お願い 教えて 信じていたい あなたの言葉 許してほしい 私の事を 許してほしい ただそれだけよ あなたが云った いけないくせを 直してみるわ 今度はきっと 初めてつかんだ幸せを 一人になって わかったの もう一度だけでいいから お願い 逢いたい 許してほしい 私のことを 許してほしい 私のことを |
| 若いってすばらしいスクールメイツ | スクールメイツ | 安井かずみ | 宮川泰 | 宮川泰 | あなたに笑いかけたら そよ風がかえってくる だから ひとりでもさみしくない 若いってすばらしい あなたに声をかけたら 歌声がきこえてくる だから 涙さえすぐにかわく 若いってすばらしい 夢は両手にいっぱい 恋もしたいの やさしい気持ちになるの ああ 誰かがあたしを呼んでいる あなたがいつか言ってた 誰にでも明日がある だから あの青い空を見るの 若いってすばらしい 夢は両手にいっぱい 恋もしたいの やさしい気持ちになるの ああ 誰かがあたしを呼んでいる あなたがいつか言ってた 誰にでも明日がある だから あの青い空を見るの 若いってすばらしい 若いってすばらしい 若いってすばらしい… |
| 帰り来ぬ青春ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Charles Aznavour・訳詞:なかにし礼 | Charles Aznavour | 宮川泰 | あの頃私たち十七の少女だった 歌うことが好きなだけの 何も知らぬ 子供だった 初めて日劇の舞台を踏んだ時 私たちはふるえすぎて 歩くことも 出来なかった 互いのドレスを 互いににぎりあい ドレスを手あかで汚してしまった あれから月日は 流れたけれども いつでも手をとりあい はげましあった 愛する人に出逢い 愛されることも知って それでもなお その愛を たち切って泣いた事も 歌うことと 踊ることの稽古のくりかえし 傾けた情熱は 何のためだったのだろう 何かに糸ひかれ 目かくしをされたまま 私たちは唄って来た 最初から最後まで 歌うことが私たちの生きているあかしだと 素直に信じて 声かぎり唄ってきた 何かに糸ひかれ 目かくしをされたまま はじまった私たちの 不思議な一日が今 新しい朝を迎え 終ろうとしている もっと不思議な 素晴らしい一日のために さよならよき友 さよならよき人よ 二人で一緒のあいさつは これが最後 さよなら姉さん さよなら妹 さよならよき友 さよならよき人よ 二人で一緒のあいさつは これが最後 さよなら姉さん さよなら妹 二人で一人の 人生ともお別れ |
| 夢のカリフォルニアザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Michelle Gilliam・John Phillips | Michelle Gilliam・John Phillips | 宮川泰 | All the leaves are brown And the sky is gray I've been for a walk On a winter's day. I'd been safe and warm If I was in L.A. California dreamin' On such a winter's day Stopped into a church I passed along the way. Well, I'll get down on my knees And I'll pretend to pray. You know the preacher I did call..... He knows I'm gonna stay. California dreamin' On such a winter's day All the leaves are brown And the sky is gray I've been for a walk Oh a winter's day. If I didn't tell her I could leave today California dreamin' On such a winter's day..... California dreamin' On such a winter's day..... |
| マンチェスターとリバプールザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Eddy Marnay | Andre Popp | 宮川泰 | Manchester and Liverpool May not seem cities for romantic fools Bustling feet and dusty streets And people living for each day But behind the smoke and grind A great big city's beating heart you'll find You may roam but it's still home Although you travel far away. A city, a city may not be so very pretty But to be back, a smoke stack Can be a welcome sight to see Manchester and Liverpool. So noisy, busy and so typical Millions there with hopes and cares And happiness their own aim In New York and Sydney too The whole world over, it is just as true Where you start is in your heart And there it always will remain. A city, a city may not be so very pretty But to be back, a smoke stack Can be a welcome sight to see Manchester and Liverpool May not seem cities for romantic fools Bustling feet and dusty streets And people living for each day But behind the smoke and grind A great big city's beating heart you'll find You may roam but it's still home Although you travel far away. |
| あの愛をふたたびザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 和田誠 | Francis Lai | 宮川泰 | リラの花びら散らし 幸せをかぞえた日 夜空の星をあおぎ 幸せを祈った日 それなのにいまはもう 恋は遠く 私のたからものは 今はおもいでだけね あなたがくれたかたみ それはあのくちづけね 春のそよ風さえも 遠く 遠く 夕暮の砂浜に 波がひいてくように 別れの言葉さえも 言わずに去ったあなた 冬の木枯し今は 吹いて 吹いて |
| シェルブールの雨傘ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Jacques Demy・訳詞:あらかはひろし | Michel Legrand | 宮川泰 | あの人のその姿が 小さく消えてしまっても 私はそっとこのまま 立ちつくしていたいの この胸に この両手に あの人のそのすべてを あたたかく だきしめたまま おお モナムール いつまでも The clock will tick away the hours one by one And them the time will come when all the waiting done The time when you'll return and find me here and run straight to my waiting arms あの人のその姿が 小さく消えてしまっても 私はそっとこのまま 立ちつくしていたいの 立ちつくしていたいの…… |
| ある愛の詩ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Carl Sigman・訳詞:岩谷時子 | Francis Lai | 宮川泰 | 海よりも 美しい愛があるのを 教えてくれたの あなた この深い愛を 私は歌うの いつかしら 最初に声かけてくれた あの時 あなたは私の世界に 光と命を あたえた 大きなその不思議な力で 心みたし 愛してくれたの 私はもう こわくない あなたの いるほうへ 手を出せば とどくから もう何もこの世で ほしいものはない 美しい愛は続くの 星が夜空にもえつきる時まで もう何もこの世で ほしいものはない 美しい愛は続くの 星が夜空にもえつきる時まで |
| 恋よさようならザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Hal David | Burt Bacharach | 宮川泰 | What do you get when you fall in love A guy with a pin to burst your bubble That's what you get for all your trouble I'll never fall in love again I'll never fall in love again What do you get when you kiss a guy You get enough germs to catch peunomia And you do he'll never phone ya' I'll never fall in love again Don't you know that I'll never fall in love again Don't tell me what it's all about 'Cause I been there and I'm glad I found Out of those chains those that bind you That is why I'm here to remind you What do you get when you fall in love You only get a lot of pain and sorrow So for at least until tomorrow I'll never fall in love again No, no I'll never fall in love again Out of those chains those that bind you That is why I'm here to remind you What do you get when you fall in love You only get a lot of pain and sorrow So for at least until tomorrow I'll never fall in love again No, no I'll never fall in love again Don't you know that I'll never fall in love again |
| 枯葉ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Jacques Prevert・訳詞:John Mercer | Joseph Kosma | 宮川泰 | The falling leaves drift by the window The autumn leaves of red and gold I see your lips the summer kisses The sunburned hands I used to hold Since you went away the days grow long And soon I'll hear old winters song But I miss you most of all, my darling When antumn leaves start to fall I see your lips the summer kisses The sunburned hands I used to hold Since you went away the days grow long And soon I'll hear old winters song But I miss you most of all, my darling When antumn leaves start to fall |
| 男と女ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Pierre Elie Barouh | Francis Lai | 宮川泰 | 恋はba ba da ba da ba ba da ba da 吐息ba ba da ba da ba ba da ba da 夢はba ba da ba da ba ba da ba da ひそやかな幸せ 愛はba ba da ba da ba ba da ba da 孤独ba ba da ba da ba ba da ba da 虹はba ba da ba da ba ba da ba da つかの間の まぼろし 一人の 男と 女がめぐり逢い ほほえみと 涙で綴るロマンス 時はba ba da ba da ba ba da ba da 流れba ba da ba da ba ba da ba da 恋のba ba da ba da ba ba da ba da 幸せは消えてゆく 遠く消えてゆく 遠く消えるba ba da ba da ba ba da ba da 遠くba ba da ba da ba ba da ba da 遠くba ba da ba da ba ba da ba da 遠くba ba da ba da ba ba da ba da 遠く |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| イエスタディーザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | John Lennon | Paul McCartney | 宮川泰 | Yesterday all my troubles seemed so far away Now it looks as though they're here to stay Oh I believe in yesterday イエスタディー 二人のしあわせは いつまでも続くと 思ったの イエスタディー Why he had to go I don't know she wouldn't say I said something wrong Now I long for yesterday Yesterday love was such an easy game to play Now I need a place to hide away Oh I believe in yesterday Why he had to go I don't know she wouldn't say I said something wrong Now I long for yesterday Yesterday love was such an easy game to play Now I need a place to hide away Oh I believe in yesterday I bellive in yesterday |
| ムーン・リバーザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | John Mercer | Henry Mancini | 宮川泰 | Moon River, wider than a mile: I'm crossin' you in style some day. Old dream maker, you heart breaker, Wherever you're goin', I'm goin' your way: Two drifters, off to see the world. There's such a lot of world to see. We're after the same rainbow's end Waitin' 'round the bend, my Huckleberry friend, Moon River and me. Moon River |
| いそしぎザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Paul Francis Webster・Johnny Mandel | Paul Francis Webster・Johnny Mandel | 宮川泰 | The shadow of your smile when you are gone Will color of my dreams and light the dawn. Look into my eyes my love and see All the lovely things you are to me. Our wistful little star was far too high, A teardrop kissed your lips and so did I. Now when I remember spring All the joys that love can bring, I will be remembering the shadow of your smile. Now when I remember spring All the joy that love can bring, I will be remembering the shadow of your smile. Now when I remember spring All the joy that love can bring, I will be remembering the shadow of your smile. |
| マイ・ファニー・ヴァレンタインザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Richard Rodgers・Lorentz Hart | Richard Rodgers・Lorentz Hart | 宮川泰 | My funny Valentine, sweet comic Valentine You make me smile with my heart Your looks are laughable Unphotograph able, Yet, you're my fav'rite work of art Is your figure less than Greek Is your mouth a little weak When you open it to speak, are you smart? But don't change a hair for me Not if you care for me Stay little Valentine, stay Each day is Valentine's day. |
| ダンケ・シェーンザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Bert Kaempfert・訳詞:加茂亮二 | Bert Kaempfert | 宮川泰 | ダンケ・シェーン ダーリン ダンケ・シェーン 愛の喜びも 恋の苦しさも くちびる重ね 誓った二人 ダンケ・シェーン ダーリン ダンケ・シェーン 誓いを忘れずに 恋の切なさを いたわってくれた 人はあなた ダンケ・シェーン ダーリン ダンケ・シェーン いつもいつまでも 燃えるこの気持ち 夜空の星も 知っているわ ダンケ・シェーン ダーリン ダンケ・シェーン 今もこの胸に つのるときめきを 伝えたい そっと あなただけに ダンケ・シェーン ダーリン ダンケ・シェーン 今もこの胸に つのるときめきを 伝えたい そっと あなただけに 伝えたいわ ダンケ・シェーン |
| ヴェニスの夏の日ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Giuseppe Perotti・訳詞:Carl Sigman | A.Cicognini・C.lcini | 宮川泰 | I dream of the summertime Of Venice and the summertime, I see the cafes, the sunlit days with you, my love. The antique shop where we'd stop For the souvenir, The bridge, the boats below, the blue above, I dream all the winter long, Of mandolins that played our song. The dream is so real, I almost feel your lips on mine; And though I know we have to be an ocean apart, There's Venice and you, And summertime, deep in my heart. The antique shop where we'd stop For the souvenir, The bridge, the boats below, the blue above, I dream all the winter long, Of mandolins that played our song. The dream is so real, I almost feel your lips on mine; And though I know we have to be an ocean apart, There's Venice and you, And summertime, deep in my heart. |
| テネシー・ワルツザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Redd Stewart・Pee Wee King | Redd Stewart・Pee Wee King | 宮川泰 | Tennessee Tennessee Tennessee I was waltzing with my darlin' to the Tennessee Waltz When an old friend I happened to see, Introduced her to my loved one and while they were waltzing. My friend stole my sweetheart from me, I remember the night and the Tennessee Waltz Now I know just how much I have lost Yes I lost my little darlin' the night they were playing The beautiful Tennessee Waltz. I remember the night and the Tennessee Waltz Now I know just how much I have lost Yes I lost my little darlin' the night they were playing The beautiful Tennessee Waltz. Tennessee Tennessee Tennessee…… |
| 太陽のかけらザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Michael Holm・訳詞:七野洋太 | Michael Holm | 宮川泰 | 川面に浮ぶ なつかしい 愛の日 ちぎりかわした 山小屋の窓辺 面影たどれば 山路ははてもなく 谷間の花さえ 咲きにおう春に しあわせ求めて さまようわが恋 川面に浪立ち 消えゆくまぼろし 二人の誓いは かわらぬものを あの日を呼んでも こだまは声もなく 氷の岩肌 こぼれ日も薄く 北国の空に かえらぬわが春 かえらぬわが春 |
| 花のささやきザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Mogol(Giulio Rapetti)・訳詞:音羽たかし | Labati Carlo Donida | 宮川泰 | 愛して 私のすべてを 小さな花 私の瞳を 私のこの目を見れば あなたもわかるはずよ 恋する瞳が花に なることを 見つけて ふたりのために 砂の中の 真実(ほんと)のダイヤを 私のこの目を見れば あなたもわかるはずよ 恋する瞳が花に なることを 私のこの目を見れば あなたもわかるはずよ 愛するこの目はいつも あなたのもの 信じて 瞳の奥の 愛の花の そのかがやきを 私のこの目を見れば あなたもわかるはずよ 恋する瞳が花に なることを 私のこの目を見れば あなたもわかるはずよ 愛するこの目はいつも あなたのもの あなたのもの あなたのもの…… |
| 砂に消えた涙ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Alberto Testa・訳詞:漣健児 | Piero Soffici | 宮川泰 | 青い月の光を 浴びながら 私は砂の中に 愛のかたみを みんな埋(うず)めて 泣いたの 一人きりで アー・アー・アー あなたが私にくれた 愛の手紙 恋の日記 それのひとつ ひとつのものが いつわりの プレゼント 白い波の打ち寄せる 海辺で 私は砂の中に 恋の想い出みんな 埋めて 泣いたの 一人きりで アー・アー・アー あなたが私にくれた 甘い言葉 熱いキッス それのひとつひとつのものが いつわりのプレゼント 青い月の光を 浴びながら 私は砂の中に 愛のかたみを みんな埋(うず)めて 泣いたの 一人きりで |
| ブルー・カナリヤザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Vincent C. Fiorino | Vincent C. Fiorino | 宮川泰 | Blue Canary, she feels so blue She cries and sighs, he waits for you Blue Canary, the whole day long She cries and tries to sing a song Boy Canary will sing a tango He will sing a sweet lullaby He will try to chase your blues way So please sweetheart, don't cry. Blue Canary, don't feel so blue For I know just what to do. It won't take long to sing this song And then fly home with you. Blue, blue, blue, Canary Tweet, tweet, tweet the whole day long She cries and sighs and tries to tweet Tweet tweet to sing a song Blue blue blue Canary Tweet tweet tweet the whole day long She cries and sighs and tries to Tweet tweet tweet to sing a song Boy Canary will sing a tango He will sing a sweet lullaby He will try to chase your blues way So please sweetheart, don't cry. Blue Canary, don't feel so blue For I know just what to do. It won't take long to sing this song And then fly home with you. Blue Canary |
| ジョニー・ジンゴザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Dick Manning・Kathleen G. Kay Twomey ・訳詞:あらかはひろし | Dick Manning・Kathleen G. Kay Twomey | 宮川泰 | あたしの だいだい 大好きな ジョニー・ジンゴ とっても でもでも すてきなキッス ジョニー・ジンゴ だから ビリー ウィリー リッキー ディッキー エディー フレディ みんな 束になっても あんなに 甘い夢が みられるかしら あたしが あなたに会った その日から ハートも ホラ こんなに ジン ジン ジンゴ あたしの だいだい 大好きな ジョニー・ジンゴ あんなに 甘い夢が みられるかしら あたしが あなたに会った その日から ハートも ホラ こんなに ジン ジン ジンゴ あたしの だいだい 大好きな ジョニー・ジンゴ あたしの だいだい 大好きな ジョニー・ジンゴ ジンゴ |
| 夕焼けのトランペットザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Francesco Pisano・Nini Rosso・訳詞:音羽たかし | Francesco Pisano | 宮川泰 | むせび泣く あの調べ 夕焼けの 空遠く いつまでも いつまでも 悲しく 夕焼け雲の あの空のかなた 響け 愛のトランペットよ 緑の丘で あなたが いつでも 吹いてた あのメロディー 想い出の その小道を ひとり 淋しく 胸にきく 愛のかたみの トランペット 今宵 抱きしめながら Ricordo il suono di una tromba in guel cortile senza sole. E suonava e suonava tu pian geri. |
| ポケット・トランジスターザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Jack・Keller・Larry Kolber・訳詞:音羽たかし | Jack・Keller・Larry Kolber | 宮川泰 | あたしは おませでチビな ポケット・トランジスター いつも鼻声して 若い男の胸をくすぐるの あたしは ポケット・トランジスター・ガール “ン あたしってそうなの” 鼻唄 うたえば ボーイフレンドが にっこり笑って ウィンクする あたしは おませでチビな ポケット・トランジスター いつも鼻声して 若い男の胸をくすぐるの あたしは ポケット・トランジスター・ガール “でも あたしのせいじゃないのよ” 散歩の時には また大変 あたしのうしろに また一人 あたしは おませでチビな ポケット・トランジスター いつも鼻声して 若い男の胸をくすぐるの あたしは ポケット・トランジスター・ガール あたしは あなたのポケット・トランジスター・ガール 月夜のデイトも あなただけ あたしは おませでチビな ポケット・トランジスター いつも鼻声して 若い男の胸をくすぐるの あたしは ポケット・トランジスター・ガール Oh, he just wouldn't register with the pocket transistor I didn't play the hit parade every night Oh, he just wouldn't register with the pocket transistor When he needs the moon so big and bright |
| ルナ・ナポリターナ(夢のナポリターナ)ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Dante Panzuti・訳詞:音羽たかし | Oscar Gautschi・Virgilio Panzuti | 宮川泰 | ルナ・ルナ・ルナ・ル………… お月さま…… その胸の悲しみを知りつつ なぜ今宵も 冷たく ナポリの空に…… はじめての くちづけを そっと 見てた お月さまなのに…… いまいちど やさしく 愛のその光を…… Luna, Luna, Luna, lu.…… Camanella non cepiu Luna, Luna, Luna, lu.…… Camanella non cepiu M'ha dato un bacio quando c'eri tu m'ha dato'e gqioruno non l'ho vista piu Addo sta? O, luna, luna napoletana senza camela non vivo piu Luna, Luna, Luna, lu.…… Camanella non cepiu |
| 月影のキューバザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Michael Merlo・Patrick Welch・訳詞:音羽たかし | Michael Merlo・Patrick Welch | 宮川泰 | ララララ ラララララー ラララ ラララララー ララララ ラララララー ラー 月影青いヤシの下 かわいキューバの娘が 通りゃ みんな声をかける ラララ・ムーチョ・ムーチョ・ベサメ・ムーチョ ひびく陽気な サン・ルンバ 青い月の光あび 小麦色のその肌で 唄うキューバの恋の娘 聞こえていても 知らぬふり 陽気なキューバの娘の 答えは はら いつも決って ラララ・バィヤ・バィヤ・バーィヤ・コンディオー ひびく陽気な サン・ルンバ 青い月の光あび 小麦色のその肌で 唄うキューバの恋の娘 ララララ ラララララー ラララ ラララララー ララララ ラララララー ラー 青い月の光あび 小麦色のその肌で 唄うキューバの恋の娘 黒い瞳も 今宵は あやしく輝く キューバの恋の娘、娘 |
| 買物ブギー小林幸子 | 小林幸子 | 村雨まさを | 服部良一 | 宮川泰 | 今日は朝から私のお家は てんやわんやの大さわぎ 盆と正月一緒に来たよな てんてこ舞の忙しさ 何が何だかさっぱりわからず どれがどれやらさっぱりわからず 何もきかずにとんでは来たけど 何を買うやら何処で買うやら それがゴッチャになりまして わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ たまの日曜サンデーと言うのに 何が因果と言うものか こんなに沢山買物頼まれ ひとのめいわく考えず あるもの無いもの手当たり次第に ひとの気持も知らないで わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ 何はともあれ買物はじめに 魚屋さんへととびこんだ 鯛に平目にかつおにまぐろに ブリにサバ 魚は取立とび切り上等 買いなはれ オッサン買うのと違います 刺身にしたなら おいしかろうと思うだけ わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ とり貝 赤貝 たこにいか 海老に穴子にキスにシャコ ワサビをきかせて お寿司にしたなら なんぼかおいしかろ なんぼかおいしかろ お客さんあんたは一体 何買いまんねん そうそうわたしの買物は 魚は魚でもオッサン 鮭の缶詰おまへんか わてほんまによう言わんわアホカイナ 丁度隣は八百屋さん 人参 大根にごぼうに蓮根 ポパイのお好きなほうれん草 トマトにキャベツに白菜に胡瓜に 白瓜ぼけなす 南瓜に東京ネギネギブギウギ ボタンとリボンとポンカンと マッチにサイダーにタバコに仁丹 ヤヤコシヤヤコシヤヤコシヤヤコシ アアヤヤコシ チョットオッサン今日は チョットオッサンこれなんぼ オッサンいますかこれなんぼ オッサンオッサンこれなんぼ オッサンなんぼでなんぼがオッサン オッサンオッサン オッサンオッサン オッサンオッサン オッサンオッサン オッサンオッサン オッサンオッサン わしゃ 聞こえまへん わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ ああしんど |
| 青空の笑顔ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 安井かずみ | 宮川泰 | 宮川泰 | 青空が笑う時 あなたの あの笑顔が 想い浮んで来るの いつも いつも いつも そよ風が吹く時 あなたの 歌う声が 甘く聞こえて来るの いつも いつも いつも 太陽の下の 燃える口づけ どこまでも 青い空は 二人の 恋のために 青空が笑う時 あなたの あつい愛を 強く強く感じる いつも いつも いつも 太陽の下の 燃える口づけ どこまでも 青い空は 二人の 恋のために |
| 東京たそがれザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 宮川泰 | 哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ 東京 ムー…… いけない人じゃ ないのに どうして 別れたのかしら ウナ・セラ・ディ 東京 ムー…… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街は いつでも 後ろ姿の 幸せばかり ウナ・セラ・ディ 東京 ムー…… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい ウナ・セラ・ディ 東京 ムー…… |
| 二人の高原ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 宮川泰 | 行こう 雲流れる 山の小径を 走ろう ペダル踏んで そよ風の街へ 二人で さがしに行こう 青い鳥を いつか いつか ほゝを染めて 愛の言葉 囁こう 山の小径 行こう 手をつないで 白樺の中 走ろう 空の下を 口笛吹いて 遥かな 雲に祈ろう 幸せよ いつも いつも 想いこめて ひそかに咲く すずらんか 小さな恋 行こう 陽のかがやく 森の湖 走ろう 歌いながら 素足をぬらして 真昼の水辺に浮かぶ 白い月よ そっと そっと 口づけした 過ぎし夏の想い出よ 白い月 行こう 木の葉そよぐ 山の牧場へ 走ろう 肩並べて 小馬(ポニー)のように 昏(く)れゆく 大地の果てに 燃える夕焼よ かたく かたく 指きりして 約束した 若い夢 二人の夢 |
| 山小屋の太郎さんザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 宮川泰 | 山小屋に 大雪降ったって 太郎さんが 手紙をくれた スキーかついで みんなで行こよ 山の日暮れの 小ちゃな駅へ きっと太郎さん 迎えにくるよ ヤホー ヤホー ヤホー ヤホー でっかい手袋 太郎 太郎 太郎 太郎 太郎さんに 編もう 裏山で 兎を取ったって 太郎さんが 手紙をくれた リュックかついで 早く行こよ 赤い鼻して 兎の餌を きっと太郎さん 探しているよ ヤホー ヤホー ヤホー ヤホー ごつい 襟巻き 太郎 太郎 太郎 太郎 太郎さんに やろう 新しい ストーブ買ったって 太郎さんが 手紙をくれた みんなそろって 早く行こよ いつもどろんこ 雪どけ道で きっと太郎さん まき割りしてるよ ヤホー ヤホー ヤホー ヤホー 長い ゴム靴 太郎 太郎 太郎 太郎 太郎さんに 買って行こう |
| あれは十五の夏祭り(スク・スク音頭)ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 宮川泰 | ねじり ねじり 鉢巻 揃いの たすき もめ もめ 神輿(みこし)だ お祭りだ わたしがしょってた 花笠の 紙の桜も 赤かった あれは あれは 十五の夏祭り 粋な 粋な 角帯 揃いの 浴衣(ゆかた) ひけ ひけ だんじり お祭りだ あの娘(こ)と一緒に 噛んでいた 紙のニッケも 甘かった あれは あれは 十五の夏祭り 向う 向う 鉢巻 片肌 脱いで 打て 打て 太鼓だ お祭りだ ネオンがボンヤリ にじんでる 空を見ながら 泣いたっけ あれは あれは 十五の夏祭り |
| 三毛猫ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 安井かずみ | 宮川泰 | 宮川泰 | おまえは何が 欲しいのかしら そんなに私を 見ないでおくれ あの日の夕べ おまえは家の庭に まぎれ込んできたんだよ ミャオー ミャオ ミャオ ミャオ と鳴いている ミャオー ミャオ ミャオ ミャオ と鳴いている おまえは言葉が わかるのかしら ジャレては 私に甘えてみせる 夕べもヤッパリ おまえはよごれた足のまんまで 帰ってきたんだね ゴロー ゴロ ゴロ ゴロ とノドを鳴らす ゴロー ゴロ ゴロ ゴロ とノドを鳴らす おまえは決して 美人じゃないけど 何だか私は 抱きしめたいの ちゃっかりおまえは 家の家族の ひとりになってしまったろうね 三毛 三毛 三毛 三毛 と呼んでみる 三毛 三毛 三毛 三毛 と呼んでみる ミャオー ミャオ ミャオ ミャオ と鳴いている ミャオー ミャオ ミャオ ミャオ と鳴いている |
| 霧に想いをザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 安井かずみ | 宮川泰 | 宮川泰 | 霧がながれて 夜がないてる 胸をしめつける この想い いつか また逢える そんな気がして 今日も 夕ぐれの町に出る あなたに 似た人かげを さがして またつらくなる 霧にかすんで 月もないている 誰か 唄ってる 霧の町 あなたに 似た人かげを 見つけて またつらくなる 霧にかすんで 月もないている 誰か 唄ってる 霧の夜 |
| 冷たい手ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 安井かずみ | 宮川泰 | 宮川泰 | 木枯らしの中を 急いで あなたに 逢いに来たのです 遠くからでさえ すぐわかる 見なれた あなたの姿 いつも冷たい手だね あなたは言うの だから おおきな暖かい手で つつんでほしいの お願い 肩を寄せあって 話すの あなたの 愛のまなざしを うれしく感じて 目をとじる 暖炉はきらきら 燃えてる 顔はこんなに ほてってる なのに 冷たいこの手 おおきな暖かい手で つつんでほしいの お願い おおきな暖かい手で つつんでほしいの お願い おおきな暖かい手で つつんでほしいの お願い |
| いつからかザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 安井かずみ | 宮川泰 | 宮川泰 | いつからか あなたが 好きになりました いつからか あなたが 忘れられないの でも 口に出すのが とてもこわい 何といって 伝えたら いいのかしら この気持ちを あなたに いつからか あなたに 逢いたくなりました いつからか あなたに ひかれてしまったの その大きな 胸の中に そっと あたしは 顔をうずめて 甘えてみたいの 誰もいない お部屋で いつからか あなたを 恋してしまったの いつからか あなたを 心に決めたの でも 片思いかも しれないの いつかきっと かなえてくれる その日を 夢に見て 祈る |
| 二つの言葉ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 安井かずみ | 宮川泰 | 宮川泰 | あなたに 云いましょうか 二つの言葉 それはね 電話で云うの リンリン スキスキ 手紙に書くの スキスキ スキスキ 夢見る ちいさな 二つの言葉 それはね 街にも お部屋にも 幸せをはこぶの あなたに 聞いてほしい 二つの言葉 それはね ささやくように スキスキ 大きな声で スキスキ スキスキ いつでも すてきな 二つの言葉 それはね あなたとあたしの そばにある言葉よ 二人で 云いましょうか 二つの言葉 それはね 逢ったらすぐ すぐ スキスキ 別れるときも スキスキ スキスキ やさしく うれしい 二つの言葉 それはね 心と心の 合言葉 スキスキ それは スキスキ スキスキ 合言葉 スキスキ それは スキスキ スキスキ 合言葉 スキスキ |
| 云えなかったのザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岡本克己 | 宮川泰 | 宮川泰 | ごめんね 云えなかったの はじめて会ったとき あなたが はしゃいでいるから 私は ただ笑うだけ みんなが いたんですもん ごめんね なんにも 云えなかったの ごめんね 云えなかったの 二人で会ったとき あなたが 空を見ているから 私も ただまねるだけ 二人きりなんですもん ごめんね なんにも 云えなかったの ほんとに 云えなかったの 二人で会ったとき あなたが だまっているから なにかを 云おうとしたら キスをしちゃうんだもん だからね なんにも 云えなかったの |
| 冬の朝ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 宮川泰 | お紅茶を入れましょう うすいレモンも 浮かべましょう わたしとあなたの 冬の朝 くもりガラスの 向こうでは 花もお化粧 しています 水仙 パンジー 春の花 レコードを かけましょう 何もないから しあわせな わたしとあなたの 冬の朝 空に開いた 窓のなか 春を手かごに 摘んでくる デイジー フリージア 愛の花 |
| ママごめんなさいザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 東逸平 | 萩原哲晶 | 宮川泰 | ~ママごめんなさい…~ とても素敵な 夢だから つい終りまで 見ちゃったの だから寝坊を しちゃったの 笑っていないで いつものように どうして 叱ってくれないの ママ ママ、 ママ… 大好きなママ ~ママごめんなさい…~ とても素敵な 夜だから 星を数えて まわり道 だから帰りが 遅れたの ママと歩いた あの公園で 彼とお話 しただけよ ママ ママ、 ママ… 大好きなママ ~ママごめんなさい…~ ママもおぼえて いるでしょう はじめて 恋をした頃を ママをこんなに 好きだけど わたしはママから 離れていくの こんな気持ちを 許してね ママ ママ、 ママ… 大好きなママ |
| お星さまきいてザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 宮川泰 | お星さま きいて この気持ち きいて 初めての恋を しているらしいの いつも見る夢 美しい夢 お星さま とても 素敵なの あの人がもしも たずねて来たらば それはお星さま あなたのおかげね 眠れない夜 どうしたらいいの お星さま とても 幸せよ お星さま きいて この気持ち きいて バラ色の夢を 見ているらしいの 愛してる夢 幸せな夢 お星さま とても 切ないの あの人がもしも わたしを好きなら それはお星さま あなたのおかげね 指きりをして おやすみなさい お星さま とても 幸せよ お星さま とても 幸せよ お星さま とても 幸せよ |
| プランタン プランタンザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 岩谷時子 | 宮川泰 | 宮川泰 | ~朝 目が覚めたら 春でした~ 小鳥がかごで プランタン プランタン プランタン 夫婦のパセリが プランタン プランタン プランタン スキーを担いだ となりの兄さん 窓からのぞいて プランタン プランタン プランタン あなたが出かける春山に 雪割草が咲いていたら 背中にリュックに 入れて帰ってね プランタン プランタン 待ってます プランタン ふたりで ~朝 目が覚めたら 春でした~ 子猫が屋根で プランタン プランタン プランタン 紅茶のレモンが プランタン プランタン プランタン カンバス担いだ 絵かきのおじさん 垣根の外から プランタン プランタン プランタン あなたが出かける砂浜に ピンクの貝が落ちていたら 胸のポッケに 入れて帰ってね プランタン プランタン 待ってます プランタン ふたりで プランタン プランタン 待ってます プランタン ふたりで |
| 夢去りし並木道ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Harry Warren・訳詞:音羽たかし | Al Dubin | 宮川泰 | あなたと歩いた この並木道に 今宵も明るい木陰がぺーブに 愛の影やどす この指に光る 小さな指輪に ひそかな想いと 祈りをこめて 今宵もさまよう ひとは冷たく笑うけれど この目を見ればわかるでしょう 七色の虹が夢をのせた シャボン玉のように はかなく 消えた乙女の夢よ ひとは冷たく笑うけれど この目を見ればわかるでしょう 七色の虹が夢をのせた シャボン玉のように はかなく 消えた乙女の夢よ |
| チャッキリ・チャ・チャ・チャ~「ちゃっきり節」よりザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 北原白秋 | 町田嘉章 | 宮川泰 | ちゃっきりな ちゃっきりな ちゃっきり ちゃっきり ちゃっきりな…… 唄はちゃっきり節 男は次郎長 花はたちばな 夏はたちばな 茶のかおり ちゃっきり ちゃっきり ちゃっきりな きゃあろが 啼くんで 雨づらよ 茶山 茶どころ 茶は緑どころ ねえね 行かずか やあれ行かずか お茶つみに お山見れ見れ あの笠雲を ねえね 着て出や けさは着て出や 管の笠 |
| ある恋の物語ザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | Carlos Eleta Almaran・訳詞:音羽たかし | Carlos Eleta Almaran | 宮川泰 | わたしの恋のお話 すてきな恋のすべてよ ふとめぐり逢いし 愛を誓い合った ふたりの瞳 いつかあなたの胸に 訪ずれる恋の足音 まちわびる人の心に聞える あの足音よ Es la historia de un Amor como nohay otroi gual Que me hizo comprender todoel bien todoel mal Que le dio luz a vida Apag andala despues Ay, quo vida tan oscura sin tuamor no vivire 悲しみも喜びも 共にわかち合いて 命かけたこの恋だけが 私のすべてよ いつかあなたの胸に 訪ずれる恋の足音 まちわびる人の心に聞える あの足音よ Es la historia de un Amor como nohay otroi gual Que me hizo comprender todoel bien todoel mal Que le dio luz a vida Apag andala despues Ay,quo vida tan oscura sin tuamor no vivire 悲しみも喜びも 共にわかち合いて 命かけたこの恋だけが 私のすべてよ |
| キエン・セラザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 訳詞:音羽たかし | Pablo Beltran Ruiz | 宮川泰 | 私は愛するのは 誰でしょう キエン・セラ その人に会えるのは いつでしょう いつでしょう この胸の蕾が 大きくふくらみ 花咲く日は いつでしょう ヨノセ ヨノセ やさしい王子様の 強い手に抱かれる うれしいその時を 強い手に抱かれる うれしいその時を 夜毎 夜毎 夢にみる 私を愛するのは 誰でしょう キエン・セラ その人に 会えるのは いつでしょう いつでしょう やさしい王子様の 強い手に抱かれる うれしいその時を 強い手に抱かれる うれしいその時を 夜毎 夜毎 夢にみる 私を愛するのは 誰でしょう キエン・セラ その人に 会えるのは いつでしょう いつでしょう その人に 会えるのは いつでしょう いつでしょう |
| すばらしい明日ダーク・ダックス | ダーク・ダックス | 塚田茂 | 宮川泰 | 宮川泰 | あなたに嬉しいことがあり わたしに悲しいことがある あなたに淋しいことがあり わたしに愛した人がある おぼえているなら想い出そう 想い出してかみしめながら すばらしい明日(あした)に 笑顔を向けて行こう あなたが泣いたときもあり わたしが笑ったときもある あなたが怒ったときもあり わたしが甘えた人もある おぼえているなら想い出そう 想い出してかみしめながら すばらしい明日(あした)に 笑顔を向けて行こう ひとには苦しいときがあり ひとには楽しいときがある ひとには悩むときがあり ひとには信じた人がある おぼえているなら想い出そう 想い出してかみしめながら すばらしい明日(あした)に 笑顔を向けて行こう 笑顔を向けて行こう |
| 女は生きるために泣く由紀さおり | 由紀さおり | なかにし礼 | 宮川泰 | 宮川泰 | 酒場ぐらしに あいそをつかし 街に立っては みたけれど 人の白い眼 雨よりつらい 口じゃ平気と うそぶきながら 女は 女は生きるために泣く 最初出逢った 男が悪い 親にそむいて 棄ててきた 遠いふるさと 青い空 骨になるまで 帰れやしない 女は 女は生きるために泣く やっとつかんだ 男の愛を 逃がすまいとて 苦労する 明日のわが身は どこまで落ちる 足で蹴られた 小石じゃないか 女は 女は生きるために泣く |
| 去年の今頃はペギー葉山 | ペギー葉山 | 平岡精二 | 平岡精二 | 宮川泰 | 去年の今頃は 恋をしていたっけ 海のほとりに 住んでいたっけ 遠い沖を行く船をながめて 肩を寄せながら黙っていたっけ ああ君の想い出は今も消えない この貝殻を愛のしるしにくれた 君はもういない 何処へ行くにも 何をするにも いつも二人は 一緒にいたっけ 星の光に青く輝く やさしい波の音を聞いていたっけ ああ昨日の様に思えるあの日々よ 手からこぼれる 砂の様に 去ってしまった 二人の日々 風のたよりに 君のうわさを 聞いたときには 胸がいたんだ 一人この海辺に今日もたたずみ かわらぬ波の音に涙があふれた ああ君を恨むには愛しすぎていた この貝殻を海にかえして 君の幸せを祈ろう |
| 南国土佐を後にして谷島明世 | 谷島明世 | 武政英策 | 武政英策 | 宮川泰 | 南国土佐を 後にして 都へ来てから 幾歳(いくとせ)ぞ 思い出します 故郷(こきょう)の友が 門出(かどで)に歌った よさこい節を 土佐の高知の 播磨屋橋で 坊さんかんざし 買うをみた 月の浜辺で 焚火(たきび)を囲み しばしの娯楽の 一時(ひととき)を わたしも自慢の 声張り上げて 歌うよ土佐の よさこい節を みませ見せましょ 浦戸をあけて 月の名所は 桂浜 国の父さん 室戸の沖で 鯨釣ったと 言う便り わたしも負けずに 励んだ後で 歌うよ土佐の よさこい節を 言うたちいかんちゃ おらんくの池にゃ 潮吹く魚が 泳ぎよる よさこい よさこい |
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