| パワーアップ・タートルズ影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 森雪之丞 | 池毅 | 戸塚修 | 巨大な謎が 渦巻く 闇の中へ 巻き込まれても 俺達 ためらわない 限界知らずの 勇気と 伝説破りの ファイトが 甲羅に あふれるぜ Go! Go! タートルズ パワーアップの 変身で Go! Go! タートルズ 悪の軍団 蹴散らす 俺達タートルズ 戦うタートルズ のろまなカメじゃない パンチはOne! Two! キックはビュンビュン 地球の平和を守るため生まれた ミュータント ちょっとビビッた 時には 回(りを見ろ(Look out!) 励ましあえる 仲間が いるじゃないか 身体を鍛えた ニンジャが 科学の力を そなえりゃ 誰にも負けないぜ Go! Go! タートルズ あっと驚く 変身で Go! Go! タートルズ やばいピンチも 逆転さ 俺達タートルズ 輝くタートルズ 涙は似合わない チャンスが到来 準備はオーライ 心を合わせりゃ奇蹟の合体が 起きるぜ Go! Go! タートルズ パワーアップの 変身で Go! Go! タートルズ 悪の軍団 蹴散らす 俺達タートルズ 戦うタートルズ のろまなカメじゃない パンチはOne! Two! キックはビュンビュン 地球の平和を守るため生まれた ミュータント |
| サマー・タイム・キラー太田裕美 | 太田裕美 | 太田裕美 | 浜田金吾 | 戸塚修 | たとえばうだるような夏の一日 こんがり焼けたプールサイド カラカラと小麦色した籐椅子並べ 波しぶきをあげてひと泳ぎ 息を切らせベンチに寝ころぶ 異常なほどの喉の渇きを覚えるだろう そんな時空に燃える太陽のような マンダリンオレンジを しぼって潤せばいいさ だけど今この心の渇き喝 どう癒せばいいんだろう たとえばけだるくなる夏の一日 君を見つめるプールサイド キラキラと光る波間に人魚みたいだ 浮き沈みする細い足首 さしずめ君サマー・タイム・キラーさ じっとしているただそれだけで汗がふき出す そんな時ほてったからださましてみるには 一かけら凍った水 口にほうり込めばいいさ だけど今この心のほてり どう癒せばいいんだろう しぼって潤せばいいさ だけど今この心の渇き どう癒せばいいんだろう |
| とにかく 淋しいのです太田裕美 | 太田裕美 | 来生えつ子 | 浜田金吾 | 戸塚修 | いまは過ぎた恋を やさしく見送る 季節でしょう でも それは とても とても むずかしい おぼえたての 恋愛論最後のページ 拾い読みしている もっと苦い思い あなたは感じていたのでしょう いま それが やっと やっと わかったの いつまでも かわいいだけじゃ 困りものね 一人ではしゃいでいた 支えてよ 呼びかけてよ 私の青空 とにかく とにかく 哀しいのです 支えてよ 振り向いてよ 私の青空 とにかく とにかく とにかく 淋しいのです 今はあなたのこと とても理解できるのです でも それが とても とても むなしいわ おだやかな 空気の中で 若葉がそよぐ 私はまた一人ね さざめいて よそ見してる 私の青空 なぜだか なぜだか 哀しいのです ゆらめいて 涙色の 私の青空 なぜだか なぜだか 淋しいのです 支えてよ 呼びかけてよ 私の青空 とにかく とにかく 哀しいのです 支えてよ 振り向いてよ 私の青空 とにかく とにかく とにかく 淋しいのです |
| 悲しみが瞳にしみる近藤真彦 | 近藤真彦 | 売野雅勇 | J.J.Stanley | 戸塚修 | 九月の地平線に刺(さ)さる飛行機雲 逆光並んだ影 空仰いだまま 黙り込むたびに哀しさが深くなるね 他人(ひと)が思うほどに強くはないから 涙隠したサヨナラなど 言えやしないさ 夢を見られなかった自分の分まで 夢を見てねと 震える声背中刺したよ 悲しみが瞳(め)にしみる 俺の心を引き止めぬよう ひとりお前は髪を黙って切ったのさ 理由(わけ)さえ知らずにただ反抗(いらだ)って生きてた あの頃お前なしじゃいられなかったよ 何をあやまればいいのだろう 愛を棄てて 男らしさという馬鹿げた呪文に 縛られてた俺抱いてくれたね 優しい女(ひと) 心配いらないよと微笑(ほほえ)んだままで うつむく切ない白いうなじ 秋の気配さ 悲しみが瞳(め)にしみる 空に消えてく飛行機雲 「淋しくなる…」と最後にそっとつぶやいた 悲しみが瞳(め)にしみる 泣きたいくらいいい女(ひと)すぎて 背中向けるよ 悲しみが瞳(め)にしみるから |
| 夢みる想い榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 佐々木勉 | 佐々木勉 | 戸塚修 | Good-bye my beautiful Spring Time Good-bye my beautiful Spring Time Good-bye my beautiful Spring Time Good-bye my beautiful Spring Time かわいた心の中 打ち明けられる 大きな優しさがすてき 疑いも持たないあなた 眩しすぎるわ Sixteen 恋を夢見て Seventeen かるいくちづけ Eighteen 彼(ひと)を愛して Nineteen 夜明けに泣いた ああ 憧れていた 恋に恋してた Good-bye my beautiful Spring Time Good-bye my beautiful, Good-bye my beautiful Spring Time 少年の色をした あなたが好きよ 爽やかなまなざしがいい そんな目でみつめられると 嘘はつけない Sixteen 背伸びしたくて Seventeen おしゃれしたくて Eighteen 彼と踊りに Nineteen 夜明けのドライブ ああ 憧れていた 恋に恋してた Good-bye my beautiful Spring Time Good-bye my beautiful, Good-bye my beautiful Spring Time Sixteen 恋を夢見て Seventeen かるいくちづけ Eighteen 彼(ひと)を愛して Nineteen 夜明けに泣いた ああ 憧れていた 恋に恋してた Good-bye my beautiful Spring Time Good-bye my beautiful, Good-bye my beautiful Spring Time |
| 午後のプレリュード太田裕美 | 太田裕美 | 白石ありす | 岸ヨシキ | 戸塚修 | 花籠(かご)屋根に積んだ 車が鳴らすクラクションに ふと振り向けば 街中楽しそうに 午後の挨拶かわす人達 今 カフェテラスから 幸せ風景画見てるみたいよ 愛がゆきかう傍で 風とたわむれながら 知らずに急いでた 心の時計を 少し止めるの そう 一人きりのバカンス 古着屋さんで買った リボン刺繍の小さなバッグ 手にやさしくて にぎやかなマダムの身振り話に 笑った事が もうなつかしくなる あなたに絵葉書送りましょうか 軽く頬杖つけば 旅のいたずらかしら “好きよと”横文字で書きそうな気分 ちょっとまぶしい夏 一人きりのバカンス |
| 乱反射太田裕美 | 太田裕美 | 来生えつこ | 浜田金吾 | 戸塚修 | まとまらない バラバラの 心とからだ 頭の中 キリキリと 痛みが走る 容赦もなく こめかみに 光が刺さる 灼けた砂が ジリジリと 私をとりまく 光の渦のフォルテシモ 私はおろかなアルルカン? あざ笑うのは あなた あなた あなた あなたの声? ひとり舞台 空さわぎ いつかの私 耳をふさぎ 眼を閉じて ただうずくまる わずらわしい想い出に 振り回されて 愛も恋も 投げやりに 語りたくなる いじめないで こんなにも もろい心を 叫び声も ハレーション ちりぢりになる 光の渦のフォルテシモ 私はおろかなアルルカン? あざ笑うのは あなた あなた あなた あなたの声? 傷口には砂も海もきりきりとしみる 叫び声を あげたくて 走り出しても 腕の中へ飛び込める人もいないわ 砂のとりで かこまれた 心はSOS いじめないで こんなにも もろい心を 言葉さえも ハレーション ちりぢりになる |
| 掌の夏太田裕美 | 太田裕美 | 来生えつこ | 浜田金吾 | 戸塚修 | 潮風とグラスのひんやりとした手ざわり 私の手もとでソーダがはじけてあそんでる 入江にはヨットのゆったりとしたまどろみ 手のひらかざしてまぶしい日射しに眼を細める just feelin' summer just catchin' season 頬杖をついて過ぎる時間 パラソルの影が動く just feelin' summer just catchin' season ただ白い白い坂道眺める 今目の前にある景色は何故だかミスティ さざ波のたわむれ ひとりはしゃぎのステップ 両手でかかげるヒールはうす紅サンゴ色 白い砂さらさら さくら貝とマニキュアが 手のひらなぞると光とまじって色くらべ just feelin' summer just catchin' season 膝頭抱いて過ぎる時間 想い出が影を落とす just feelin' summer just catchin' season 青い海原は 神話に充ちてる 愛した人の顔 記憶をたどるとかすむ just feelin' summer just catchin' season たたずんで伸(の)びる私の影 黄昏に淡くそまる just feelin' summer just catchin' season あなたの気配に振り向いてみれば just feelin' summer just catchin' season あなたの気配に振り向いてみれば |
| 待ちくたびれて太田裕美 | 太田裕美 | 太田裕美 | 太田裕美 | 戸塚修 | 長い間 待っていたの So long So long もう 待ちくたびれてしまったわ So long So long 毎夜 毎夜 あなたのこと 夢に見ていた 夢の中 暖かいまなざしで 私を迎えてくれた あなた 頼もしい両手で 強く抱きしめてくれた 持主が消えた日めくり 指折り数えめくるたび ため息で あなたの ぬくもりが 薄れてしまった 全てが消え去らないうち どうぞ 帰ってきて Woo 待ちくたびれて Ah 夢ばかり追う 長い間 待っていたの So long So long もう 待ちくたびれてしまったわ So long So long あなたがいなくなってから 虚ろな日々が 私を冷たいおりの中に 閉じこめた でも今 私は あなたの心が まっすぐ 向かって くるのを感じる Woo 待ちくたびれて Ah 夢ばかり追う Woo 待ちくたびれて Ah 夢ばかり追う |
| 河口にて太田裕美 | 太田裕美 | 来生えつこ | 浜田金吾 | 戸塚修 | うたたねからさめた後のだるさ まぶたこすり夢路たどる窓辺 もどかしい夏のゆるい風 なまぬるい空気じっとまつわりついてる 心もとないまま夏の一日 心ここにあらず夏の黄昏 心の奥底眺めて探して 愛という字がまのびしてかすむ うつ向きかげんの思い出をなぞると そぞろ寂しいすきま風招いて 何故か何故かすべてが空しい 人間ぎらい むら雲の空 自分をもてあます ゆるやかに河をすべるカヌー 蜂蜜色の肌を持つ青年が二人 しなやかな手つきであやつるオール 私に目もくれず流れの中へ 心の奥底ゆらいでしびれて 未知のあこがれ焦がれては消える おぼつかない夢の道草のような そぞろ悲しいメランコリーおそって とてもとても果てないむなしさ 人間ぎらい むら雲の空 自分をもてあます おぼつかない夢の道草のような そぞろ悲しいメランコリーおそって いまはやはり愛が欲しいわ 優柔不断きまぐれすぎる 自分をもてあます 黄昏から夜へむかう空は つきぬほどに色を変えてくれる |
| 熱風太田裕美 | 太田裕美 | 岡田富美子 | 浜田金吾 | 戸塚修 | 太陽まっ二(ぷた)つ 光の雨 激しくうずまいて 口づけされ 思わず愛してしまう しまう あなたの野性に溺れさせて 今が欲しい この熱さを信じて からっぽになって 踊って騒いで 知りたくない 明日(あす)のこと なるようになるさ 抱かれて死にたくて まぶた閉じる やさしい手ざわりが炎になり 思わず涙に濡れる 濡れる あなたのすべてになってしまう 今が欲しい この熱さを信じて からっぽになって 踊って騒いで 知りたくない 明日(あす)のこと なるようになるさ |
| 不器用な女天地真理 | 天地真理 | 網倉一也 | 網倉一也 | 戸塚修 | そう思ったこともあるわ もっとうまくやれたらと でも私 やっぱり不器用な女ね あなたきっと おこってるでしょう 本気じゃなかったと そんなこと思うと 自分がいやになる 悩む前に 飛び込めればいい わかっているけれど 私の中で愛していたけど あなたの中で愛せなかった 私の中で愛していたけど あなたの中で愛せなかった 愛はひとりごと いつも素直になれずに 損ばかりしてるの そう私 やっぱり不器用な女ね みんな私がいけないと 自分を責めてみても また一人よがり 繰り返してしまう 愛は二人で 育てるものと わかっているけれど 私の中で愛していたけど あなたの中で愛せなかった 私の中で愛していたけど あなたの中で愛せなかった 愛はひとりごと |
| 愛こそヒーロー堀江美都子 | 堀江美都子 | おおくぼ由美 | 鈴木キサブロー | 戸塚修 | Love is action 傷つくなんて 逃げたらダメ touch You can touch 孤独の道で むなしさひとつ おぼえたら 愛があふれて my Evolution あなたとともに さびしさひとつ かんじたら 愛を こころに our Evolution step my Life step my Heart じぶんらしく 生きてみたいね Love is hero いまからすこし きっと勇気をもてたらいいね Love is action つよがりなんか すてたらいま touch You can touch 無限の時に やさしさひとつ つくれたら 愛を しんじて my Evolution step my Life step my Heart じぶんらしく 生きてみたいね Love is freedom 二人でそして 夢にあいに touch Love is hero いまからすこし きっと勇気をもてたらいいね Love is freedom 二人でそして 夢にあいに touch You can touch You can touch |
| アフター…畑中葉子 | 畑中葉子 | 仲野茂 | 仲野茂 | 戸塚修 | 愛してる時でも なんだかしらけてしまう 夢中になっていると 思い込んでも わたしの気持ちは 何も変わらない わたしの体は 何も感じない 二人とも汗にまみれ 同情だけしあって みじめな生ざまを 二人さらしあう あーなんだかむしょうに むしょうにけだるい 頭の先から 力がぬけてゆく 二人とも汗にまみれ 同情だけしあって みじめな生ざまを 二人さらしあう 終ったあとは むなしさだけが 私たちを 待ち受けている様な |
| SHOWER GIRL太田裕美 | 太田裕美 | 岡田富美子 | 太田裕美 | 戸塚修 | 白いブラウス引き裂いて 稲妻が ああ 駆け抜けた 夕暮れ 夕立ち LOVE SHOWER 思わず恋人欲しくなる 私を駄目に出来る人 濡れた素肌で現われて― 早く満ち潮 海岸線 うねるあの波は 遠い国から来たスパイ ピーチパラソル雨ざらし この景色 ああ 熱っぽい 夕暮れ 夕立ち LOVE SHOWER やさしく唇かまれたい YESか NOか きかないで 女心をつかんでよ― もっと満ち潮 海岸線 飛んだあのかもめ 遠い国から来たスパイ YESか NOか きかないで 女心をつかんでよ― もっと満ち潮 海岸線 飛んだあのかもめ 遠い国から来たスパイ |
| ミッドナイト・ダンサー畑中葉子 | 畑中葉子 | 岡田冨美子 | 米光亮 | 戸塚修 | あたしこのごろ 欲求不満 命がほしくて うずうずしてるの ちょっと誤解しないで あんたじゃ力不足 かっこだけなら 遊び人だけど 女も抱けない マザコンばっかり もっとりっぱになりたきゃ トイレはあっちよ しっかり 反省したら 命中されて 天までしびれたいだけ 愛だ恋だと 美しがって 死ぬの生きるのは きらいよ ああ ロックンロールが 胸の芯までジンジン ああ ロックンロールが からだくだってジンジン 一人ぼっちで よくなってゆく もてる男に ろくなのいない はしゃいだ女は みんな不感症 ちょっとビタミン注射 うってあげたくなるわ きらり一目で キュンキュンくる人 たまにはエースの 球をうけたい 腰がはんぱよあんた しゅぎょうをみっちりつんで でなおして おいで 命中されて 天までしびれたいだけ 服を着たまま 抱きしめあって うそつきごっこは きらいよ ああ ロックンロールが 胸の芯までジンジン ああ ロックンロールが からだくだってジンジン 一人ぼっちで よくなってゆく |
| 微成年~みせいねん~藤谷美紀 | 藤谷美紀 | 及川眠子 | 山口美央子 | 戸塚修 | コドモ以上 オトナ以下ね こころ乱れて 優しささえ下手な そんな年頃… 時間(とき)を背伸びした 痛いパンプス じらすふりで 私すこしよろけたの ふれた指先に 戸惑いながら からだの芯 キュンと微熱感じてる 人気(ひとけ)ない道 夕陽にくるまれ 私へと ぬくもりをそっと うつしてください コドモじゃない オトナじゃない 不思議な現在(いま)を あなただけに そっと手わたしたいの コドモ以上 オトナ以下ね 抱きしめられて こころ隠すベール 脱いでゆくのよ まるでトキメキを 見抜いたように 春の風が 胸のボタンはずしてく 私よくばりね 好きになるほど くらくらするほどの 秘密欲しくなる いつか女性(おんな)に 変わる瞬間を 私きっとほかの誰よりも あなたに見せたい コドモじゃない オトナじゃない 微妙なまンま あなただけに 本気ねだりたいけど トモダチ以上 コイビト以下 せつなくなるの 今ふたりのロマン かさねてみたい |
| んちゃ! DEチャ・チャ・チャ森の木児童合唱団 | 森の木児童合唱団 | 青木久美子 | 林哲司 | 戸塚修 | 眉間にシワも よらないし ねじりはちまき ずれちゃうし 悩みのタネは 食べちゃうし トホホホよりも キャハハハだもん 笑い飛ばせば お多福が来る だからアラレの んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 前へならえで んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 今日も天気だ んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 幸福行きの んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 手をつないだら まるくなる 声をかければ みんなくる こまる おおまる 二重まる おなかイタイよ 笑いすぎ ごめんあそばせ 元気が通る それでアラレの んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 右へならえで んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 今日も陽気だ んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 健康続き んちゃ!DEチャ・チャ・チャ だからアラレの んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 前へならえで んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 今日も天気だ んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 幸福行きの んちゃ!DEチャ・チャ・チャ |
| Do=Be'sがやって来る。翼宿(林延年) | 翼宿(林延年) | 青木久美子 | 家原正嗣 | 戸塚修 | 成せば成るで行こう! 超元気振りまいて 夢を生きるのは 難しいことじゃない 未来の種は 現在(いま)の中にある Doしたい?! Soしたい!に 光を当てろ 信じる精神には 神通力(ちから)があって 魔法より確かな 夢が現れる 成せば成るで行こう! 落ちこんでられへんわ せっせと歩いたら 振り返る余裕はない 成せば成るで行こう! 超元気振りまいて 夢を生きるのは 難しいことじゃない 晴れ後ち晴れの ホンマ脳天気 ヤな事は すぐ忘れる それも才能 たやすく諦めない 挫けたりしない 自分にも勝てなきゃ 勇者といえない 何とか成るもんだね 真っ白なキャンバス 最善尽くしたら 美しい未来像 何とか成るもんだね ポジティブな種まいて 夢が開いてく ミラクルがたまらない 恋愛問題には お手上げだけど トラブルが起きたら 力になりたい 成せば成るで行こう! 落ちこんでられへんわ せっせと歩いたら 振り返る余裕はない 成せば成るで行こう! 超元気振りまいて 夢を生きるのは 難しいことじゃない |
| TAKE IT EASY浅香唯 | 浅香唯 | 亜伊林 | 羽田一郎 | 戸塚修 | 今までのこと 感謝してるわ わがまましても 許してくれたあなた だけど 本当は 時々 マジで 嫌いな 性格(トコロ) 言って ヨカッタ 純情可憐が好きと 知っていたせいよ うなずく くせ Take it easy. Do! 過ぎた季節に happy end 笑って MA MA MA MACHIGAI だらけの恋に Do! ちょっと涙で happy end お互いに YA YA YA YAPPARI 今日こそ正直になる!! 血液型に頼りはしない 素敵な20才(twenty) ワタシ次第よ 大胆素敵に生きて 目を見張らせたい 皮肉じゃない Take it easy. Do! 揺れる瞳に happy end さよなら MA MA MA MACHIGAI だらけの愛に Do! ちょっとせつない happy end だんぜん YA YA YA YAPPARI 未来は 心のままに!! Take it easy, Do! 過ぎた季節に happy end 笑って MA MA MA MACHIGAI だらけの恋に Do! ちょっと涙で happy end お互いに YA YA YA YAPPARI 今日こそ正直になる!! Do! 揺れる瞳に happy end さよなら MA MA MA MACHIGAI だらけの愛に Do! ちょっとせつない happy end だんぜん YA YA YA YAPPARI 未来は 心のままに!! |
| 裏切り人形美保純 | 美保純 | 橋本淳 | 三木たかし | 戸塚修 | 男たちよ 乳房を離し 乳のみ児のように 眠る時間よ 疲れ切った 兵士のように みだらなことばで 甘えておくれ 愛する人を 裏切りましょう 弱い男は 生き残れないわ 哀しい顔を 抱いてあげたい うずうずと 心痛むばかり ああ 少女のように 雨が恋しい 男たちよ 乳房をかんで ゆりかごの中で 困らせないで 長い髪の 子供のように やさしい寝息を 聞かせておくれ やさしい腕に 抱かれた朝は 私は何も 覚えていないわ 哀しい顔の 人形みたい ずきずきと 心痛むばかり ああ 少女のように 雨が恋しい 愛する人を 裏切りましょう 弱い男は 生き残れないわ 哀しい顔を 抱いてあげたい うずうずと 心痛むばかり ああ 少女のように 雨が恋しい |
| 空からひびく声串田アキラ | 串田アキラ | 山川啓介 | 瑞木薫 | 戸塚修 | 戦い疲れた 瞳を上げれば 乾いた空にも 美しい星屑 なつかしい声が また聞こえる あれはもう一人の おれのメッセージ 「命ぎりぎり 今日も生きたか?」 「だいじな夢を 守りぬいたか?」 心の中で うなずけば まぶしい力が 満ちて来るのさ 笑顔のうしろに 孤独を隠した おれの強がりを 知っている星屑 子供のあの日を 思い出すよ 涙ぬぐいながら 聞いたメッセージ 「強いやつには 強くなれたか?」 「弱い自分を 許してないか?」 唇かんで ほほえめば 男の誇りが 燃えて来るのさ |
| りばいばる研ナオコ | 研ナオコ | 中島みゆき | 中島みゆき | 戸塚修 | 忘れられない歌を 突然聞く 誰も知る人のない 遠い町の角で やっと恨みも嘘も うすれた頃 忘れられない歌が もう一度はやる 愛してる愛してる 今は誰のため 愛してる愛してる 君よ歌う やっと忘れた歌が もう一度はやる なにもことばに残る 誓いはなく なにも形に残る 思い出もない 酒に氷を入れて 飲むのが好き それが誰の真似かも とうに忘れた頃 愛してる愛してる 今は誰のため 愛してる愛してる 君よ歌う やっと忘れた歌が もう一度はやる 愛してる愛してる 今は誰のため 愛してる愛してる 君よ歌う やっと忘れた歌が もう一度はやる やっと忘れた歌が もう一度はやる |
| 再びのプロポーズ永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 戸塚修 | ごめんよ 苦労かけてばかりで 話しを聞いてさえ あげられなくて ずっと気になっていたんだ 心の中では 僕と一緒になって君は 幸福だったかい もう一度言わせてほしい アイ ラヴ ユーと 受けてくれるか 再びのプロポーズ 楽しい 思い出のひと時 ため息橋の下 ゴンドラに揺られ いつも救われていたんだ 無邪気な笑顔に 長い歳月重ねた手に 指輪を贈るよ もう一度言わせてほしい アイ ラヴ ユーと 受けてくれるか 再びのプロポーズ ずっと気になっていたんだ 心の中では 僕と一緒になって君は 幸福だったかい もう一度言わせてほしい 愛していると 受けてくれるか 再びのプロポーズ 再びのプロポーズ 再びのプロポーズ |
| 今は―風の中舟木一夫 | 舟木一夫 | 上田成幸 | 上田成幸 | 戸塚修 | もしも今 ひとつだけ おもいで 消せるなら あいつから もぎ取って 投げ捨ててしまった 愛の日々―― 笑顔のかげりにも 気づいて 振りむかず 歩みの速さが すべてといのちだと 激しさばかりを かざして 俺は生きていた もしも今 逢えたらと 男の想い……風の中 もしも今 ひとつだけ おもいで 嘲笑(わら)うなら あなたには 僕以外 もう見えないはずだと 言ったこと―― ひろがる青空の 深さに とまどって 二人は翔びたつ 真似(しぐさ)を繰り返し うわずる言葉を 頼りに 肩をよせあった もしも今 逢えたらと 男の想い……風の中 ゆるしてくれとは言わない あの頃を 忘れてくれとは言えない あれは――あれは青春さ LA・LA・LA・LA……… LA・LA・LA……… |
| ちょっと好奇心矢野良子 | 矢野良子 | 阿久悠 | 中村泰士 | 戸塚修 | はじめは そう 好奇心 剃りたてのひげ手でふれてみただけの 煙草くさい唇も 黄昏が退屈で見つめていただけなのに 胸の奥は時計仕掛け ときめいて いつかあなたの古ぼけた車で 海を見に行ってしまった 夜の砂浜に寝そべり はじめて名前 たずねてた もしもし…… 私…… 今? 髪洗って…… うん 少し切ろうと思って 春でしょう…… うん う、う~ん…… ねぇ 音をさせないで 電話を切ることが出来る?…… やってみて…… ……… ……… そう…… 上手だわ 立ち止まれば思い出す ただひたむきに踊りつづけるだけね 少しばかり大人びて 蒼ざめた横顔がガラス窓で泣いている 胸の奥は時計仕掛け 音たてて そして私は膝小僧かかえて 切った髪の毛を見つめる あれはあれだけの想い出 そもそも ちょっと好奇心 そして私は膝小僧かかえて きった髪の毛を見つめる あれはあれだけの想い出 そもそも ちょっと好奇心 |
| WHISKY-LONELY舟木一夫 | 舟木一夫 | 上田成幸 | 上田成幸 | 戸塚修 | めずらしく アイツめが 自分でタバコなんぞを 買いに出た ドアを出て 10分も経ってから 置き去りの小銭入れに 気がついた バカ野郎 夜中の2時に 小銭もなしで タバコが買えるか あの野郎 出て行ったな 別れたな もどらないな―― くやしいけど 泣かないもん 酒でも飲んで 忘れるもん あの野郎 手ぶらで出たっけ ここよりいい部屋 見つけやがったな バカ野郎 このあたしより いい女なんて いるもんか WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY くやしいもん 手酌だもん ヒマになっちゃったもん 飲むしかないもん WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY 探すなんて 似合わないもん 酔いつぶれちまえ 寝ちまえ WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY WHISKY-GLASS (手酌だもん) WHISKY-NIGHT (くやしいもん) WHISKY-CRY (泣かないもん) WHISKY-LONELY (忘れるもん) WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY |
| 星の子供たち五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 戸塚修 | たとえそれが はるか昔の話でも あなたは 私に かがやく星 闇にかくれた この涙を 光に 変えてくれる スターズ 何度か たよりなくくじけそうな そんな時 いつも あなたがいた スターズ 変わらぬ やさしさをうるませて すべてのものに 愛をなげかける 連れていって 遠い昔に 夢見てた あなたの世界に とき放して 希望に満ちた この心のつばさで 空を飛ぶよ スターズ 命は ひとつずつ生まれたよ それぞれの 母という星に スターズ 未来に ともしびを送るため 誰もが みんな 星の子供たち |
| 五月の色沢田富美子 | 沢田富美子 | 三浦徳子 | 小田裕一郎 | 戸塚修 | 急な坂道登る私に ふり向いて笑ってた 白いハンカチ差しだした手を 今も忘れない 水平線を横切る船も なぜかしら春にかすんでるの Together again あなたとの想い出咲いてる この丘には Together again あなたとの春がめぐりめぐるわ 離れた理由(わけ)は今も言葉じゃ 言えなくて不思議なの 恋とはっきりわかってなくて いつかゆき違い 淡い想いはワインのように 時がたち愛に変ったのよ Together again あなたとの出逢いを待ってる もう一度 Together again あなたとの春がめぐりめぐるわ Together again あなたとの想い出咲いてる この丘には Together again あなたとの春がめぐりめぐるわ |
| たんぽぽ吉田早都子 | 吉田早都子 | 阿久悠 | 平尾昌晃 | 戸塚修 | 風に流れるたんぽぽの 白い綿毛を目で追って 風の手紙を書くように 心たくしているのです 好きと感じた三日前 愛に変わった二日前 昨日あなたに逢えなくて 今日は泣きたくなっている 夢を見たわ 泣きじゃくる夢を たんぽぽの夢を 指でつまんで息をかけ 青い空へと戻したら ことば伝えにたんぽぽは 誰かの胸へか飛んで行く たった一枚残された カラー写真を手にとって 好きと嫌いをくり返し 好きで終わりにしてみたい 夢を見たわ 泣きじゃくる夢を たんぽぽの夢を 好きと感じた三日前 愛に変わった二日前 昨日あなたに逢えなくて 今日は泣きたくなっている |
| 僕達は天使だった (English Version)影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 森雪之丞・英語詞:DEREK BROWN | 池毅 | 戸塚修 | BURIED AND DROWNED IN TIME, ALL THAT'S LEFT ARE MEMORIES JUST AS YOU REMEMBER TOO, WE USE TO BE ANGELS THEN SPREADING THE WORD FROM THE HIGHEST OF HEAVENS OF LOVE AND OF HAPPINESS DROPPING SEEDS OF PEACE TO TAKE AWAY THE PAIN AND LONELINESS WHY, TELL ME WHY BLUE SKY WHEN I LOOK AT YOU, THAT'S RIGHT I FEEL THE POWER OF OUR SOULS, HEAR ME CALL TO MY FRIENDS, WE MAY HAVE LOST OUR WINGS WITH WHICH WE FLEW UP SO HIGH BUT NOW, EVEN NOW, I CAN FEEL YOUR TRUE MYSTICAL TIDE TO MY FRIENDS, EMBRACING THE LIGHT AND BUILDING HOPES FOR THE TRUTH AND OUR DREAMS LISTEN, ONE DAY YOU'LL FIND WHAT YOU'VE BEEN SE ARCHING FOR IN YOUR LIFE SO YOU SAY YOU'VE LOST YOUR WAY IN THIS CITY STYLE BUT THE TEARS YOU CRY STILL RUN INNOCENT AS A CHILD PLAYING IN A GARDEN HIGH, HIGH UP IN THE CLOUDS RUNNING WILD WITH THE MOON LOVING LOVERS AS WE TOUCH THEM WITH OUR HEARTS THAT SOOTHE YEAH, ALL THE DREAM VISIONS WE GOT INSPIRATIONS ALL THE MAGIC TO MAKE THEM REAL, HEAR ME CALL TO MY FRIENDS, IF WE BELIEVE IN TOMORROW AND WHAT IT MAY BRING WE CAN CHANGE THIS PLANET BACK INTO A PARADISE, YEAH I SAY TO MY FRIENDS, ALL THE PAIN THAT WE LEARN FROM MAKE THIS LOVE NEVER LET US FORGET EACHOTHER, FOREVER WE ARE FRIENDS TO MY FRIENDS, WE MAY HAVE LOST OUR WINGS WITH WHICH WE FLEW UP SO HIGH BUT NOW, EVEN NOW, I CAN FEEL YOUR TRUE MYSTICAL TIDE TO MY FRIENDS, EMBRACING THE LIGHT AND BUILDING HOPES FOR THE TRUTH AND OUR DREAMS LISTEN, ONE DAY WE'LL FIND WHAT WE'VE BEEN SE ARCHING FOR WE ARE FRIENDS |
| 夕凪海岸岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 筒美京平 | 戸塚修 | ああ そうよ彼なら ちょうど今 町の教会で 終りのない愛を誓っているはず 寄り添うあの娘は 涙をためて 幸せに輝いていることでしょう 死ぬほどつらいけど 二人を見守り 幸せを祈ってあげようと 決めていたのに 私を招(よ)ばないなんて あまりに寂しすぎる 思いやりね 私ひとり サンセット・ビーチ 哀しみの潮が 満ちては引いて ボート小屋に あの桟橋に 思い出たちが まぶしくにじんでる 二人はもうそろそろ 空き缶を鳴らし 車でふるさとを 旅立つ時間ね 残った仲間は ジョージの酒場(みせ)で 賑やかにパーティーを 楽しむでしょう 私ひとり サンセット・ビーチ オレンジの空が ブルーに変わる 誰も悪い人はいないわ あの娘に負けた 私が駄目なの みじめなこの私を 誰も見ないふりしてくれる 町まで帰るのが とても怖いの どこかの見知らぬ国で 名前も顔もみんな 生まれ変わりたい |
| 最後の旅岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 筒美京平 | 戸塚修 | 西海岸の空は 青さが違うと あなたがいつでも 言ってた通りね 飛行機の窓いっぱい 景色のパノラマ 私の頬に あなたの頬がふれる いいえ心は もっとまぶしい そうよ隣りに 愛がいるから あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です 風のシーツをまとい ちょっと眠らせて ひろげた両手に いのちも預けて あなたに出会うまでの 道のりの疲れ 真昼の眠りが ぬぐってくれるでしょう 空の青さが 深いぶんだけ 閉じたまぶたの 裏はバラ色 あなたの胸の中を 流れたい 大地にきらめく 河のように あなたの人生を うるおすのが きっと私の 最後の旅です あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です |
| アジサイの咲く頃永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 戸塚修 | アジサイの花 咲く頃に 一年一度 訪れる 目まぐるしく 変わりゆく日々 心の癒し 求めて いつでも 変わることなく 僕らを迎えてくれる 梅雨の晴れ間に 君とこの街で出会えた 今日の喜びを 感じています 梅雨の晴れ間に 誰も気持ちがときめいて 元気になろうよ ここ鎌倉で 足を伸ばせば 由比ヶ浜 聞こえて来るは 波の音 砂浜を 裸足で歩こう 磯の香りに 包まれ いつしか 時を忘れて 子供に帰って遊ぶ 梅雨の晴れ間に 僕とこの街で過ごして 君の幸福(しあわせ)を 願っています 梅雨の晴れ間の この一時に感謝して 優しくなろうよ 古都・鎌倉で 梅雨の晴れ間に 君とこの街で出会えた 今日の喜びを 感じています 梅雨の晴れ間に 誰も気持ちがときめいて 元気になろうよ ここ鎌倉で 元気になろうよ ここ鎌倉で |
| 語らずとも永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 戸塚修 | 昨日のことは 思い出せないけど 昔のことは よく覚えてる 寄る年波に 身を任せ 今日も思い出に 漂うか 二人で暮らした 沿線の街 ままごとみたいに たわい無く あけぼの街の あの居酒屋は 今も残って いるだろうか 誰しも人は 過去に何があっても 今の自分でしか 生きて行けない 恨み辛みも いつの間にか 時の彼方へと 消えて行く 冷たい夜でも 寒くなかった 互いの体で 温め合い 縁あればこそ 過ごせた日々を 忘れていない 語らずとも 二人で暮らした 沿線の街 ままごとみたいに たわい無く あけぼの街の あの居酒屋は 今も残って いるだろうか 縁あればこそ 過ごせた日々を 忘れていない 語らずとも |
| 今が一番美しい永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 戸塚修 | どんな些細な 出来事も 忘れてはいけない 事ばかり 花は枯れてもまた 来年花を咲かすけど 人は悲しいけど 限られた 時間の旅人 時は生まれ 去って行く 無駄な事など 何もない どんな小さな 命さえ たった一度の命 生きている 星は巡ってまた 永遠(とわ)に夜空を飾るけど 人は悲しいけど 仮初めの 儚い住人(すみびと) 人は生きて 輝いて 今が一番 美しい 星は巡ってまた 永遠に夜空を飾るけど 人は悲しいけど 仮初めの 儚い住人 人は生きて 輝いて 今が一番 美しい |
| ふるさと青年団永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 戸塚修 | 俺とあいつの結婚式を 一番喜んでくれたのはお前 司会のくせに酔いつぶれて それでもお前の心が嬉しかった 何処へ行くのも何をするのも 不思議と気の合う三人だった お前のポンコツ車が壊れ 坂道を押しながら笑い転げてた この町もだんだん若いやつらがいなくなり 寂しくなって行くけれど 俺は何処へも行かないだろう 愛するものがここにあるから ソフトボールの大会の後 打ち上げの席でお前は言った 「町を出ようとおもってるんだ」 その時あいつの笑顔が凍り付いた もしもお前があいつのことを 想っていたなら許してくれよ 「そんなんじゃねぇ」と力一杯 俺の肩つかんで涙浮かべてた この町にお前がいなくなれば俺たち 寂しくなってしまうけど 俺は何処へも行かないだろう 愛するものがここにあるから この町もだんだん若いやつらがいなくなり 寂しくなって行くけれど 俺は何処へも行かないだろう 愛するものがここにあるから 愛するものがここにあるから |