島田昌典編曲の歌詞一覧リスト 299曲中 201-299曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ガラクタSakurashimeji | Sakurashimeji | 田中雅功 | 田中雅功 | 島田昌典 | ガラクタばっか はぐれたままこの世界で 君と歌いたいんだよ いつだって正解のない選択に迫られてさ ヒントの一つだって教えてくれない癖に 「馬鹿なことしてるなぁ」って言われてもなぁ 間違いはあるみたいだ やるせない記憶と 行き場のない心が 君を連れ去らないように ガラクタばっか はぐれたまま この世界を歌にしたんだ その憂いも理想も戸惑いも全部 綴って 紡いで 君と歌いたいんだよ もしも君自身が自分を嫌いになって 何もかもを捨てたいって思っていたとしたのなら もう二度とその涙がこぼれ落ちないように歌うよ 頼りない強さと 気の抜けた笑顔を 君が置いていかないように ガラクタばっか はぐれたまま この世界を歌にしたんだ その憂いも理想も戸惑いも全部 綴って 紡いで 君と歌いたいんだよ 何十年経ったら... なんてそんな話がしたいんじゃない 僕はさ 今の君と 宝箱を開けるみたいに その歌声を聴かせてくれよ 不完全だろうと何だろうと 言葉を 繋いで 繋いで ガラクタばっか はぐれたまま この世界を歌にしたんだ その憂いも理想も戸惑いも全部 綴って 紡いで 君と歌いたいんだよ |
| あの子のキミ沢井美空 | 沢井美空 | 沢井美空 | 沢井美空 | 島田昌典 | 好きで、大好きで、たまんなくて、切なくて、 ダメなんだってわかってる でももう遅いよ こんなにも恋しい “あの子のキミ”苦しいくらい好き もっと早くにキミに出会って もっと前からキミを知っていたかった あたしの気持ちは行き着く場所もなく 伝わる事もなくこの胸苦しめる そばにいたいよ…声が聞きたいよ… 愛しさに溢れた声であたしを呼んで あの子だけのキミ ダメだってわかってる だけどどうしても好きな場合 そういう場合はどうすればいい? 好きで、大好きで、たまんなくて、切なくて、 叶わないってわかってる でももう遅いよ こんなにも恋しい “あの子のキミ”悔しいくらい好き もしもあたしがキミに出逢わなければ こんなに辛い想いしなくてすんだのに もしもキミがもっと意地悪ならば もっとダメな人なら好きにならなかったのに どうしようもなく…ただキミが好きで… 愛しさに溢れた声であたしを呼んで あの子だけのキミ ダメだってわかってる だけどどうしても好きな場合 そういう場合はどうすればいい? 好きで、大好きで、たまんなくて、切なくて、 ダメなんだってわかってる でももう遅いよ こんなにも恋しい “あの子のキミ”苦しいくらい好き 好きで、大好きで、たまんなくて、切なくて、 叶わないってわかってる でももう遅いよ こんなにも恋しい “あの子のキミ”悔しいくらい好き “あの子のキミ”苦しいくらい、好き。 |
| 低空飛行の鳩沢井美空 | 沢井美空 | 沢井美空 | 沢井美空 | 島田昌典 | 雨上がりのアスファルトに力なく張りついた落ち葉 あんなに綺麗に街彩っていたのに むなしいよ 街中のイルミネーション きっとそこは作られた夢の世界 一秒でも現実から逃げだしたくなった人への さみしい贈り物 とてもさみしい贈り物 La… 道路の真ん中 低空飛行の鳩が一羽 そんなんじゃいつかきっとひかれちゃうよ 君が思うより 平和じゃないよ まだまだこの世の中 幸せになりたい誰かがいつもどこかで踏ん張って生きてるの そんな君が羽ばたく力を どうかどうか…神様 さっきまで泣いていたくせに 何もなかったような顔をして 知らないふりしてる空に呆れてうつむいてるあの子 むなしいよ まだ濡れた地面に咲く 小さな花は力を無くして 独り さみしく下を向いている もしかしてあなたは さっきの雨にやられたの? もしくは誰かに踏まれたの? La… 道路の真ん中 低空飛行の鳩が一羽 そんなんじゃ空の色も分かんないでしょ 君に今見える景色も僕が今感じる世界も きっとこの広い宇宙のほんの一部でしかないんだよ それでも明日に夢見るのは みんなみんな同じなんだよ あの日の公園のブランコの錆びれた音がする あの日の坂道で転んだ傷はまだ残ってる 明日はもっと楽しいことがたくさんあるんだよ 君はもっと高く大空にはばたけるんだよ 道路の真ん中 低空飛行の鳩が一羽 そんなんじゃいつかきっとひかれちゃうよ 君が思うより 平和じゃないよ まだまだこの世の中 幸せになりたい誰かがいつもどこかで踏ん張って生きてるの そんな君が羽ばたく力を どうかどうか…神様 |
| ばいばいサヨナラただのヒト沢井美空 | 沢井美空 | 沢井美空 | 沢井美空 | 島田昌典 | 今、とてつもなく虚しい気分です 人はみんな独りなんだと気付かされたのです あたしの隣にいる人は誰? きっとついこの間まで赤の他人だった ただのヒト それが現実なのです 知らないヒト、知りあいのヒト その差ってミリ単位な気がします あたしはひとり。あなたもひとり。 それで良いのです。それが普通なのです。 みんな他人なんだと思ってしまえば 別れの1つや二つ たいしたことじゃないでしょ みんなひとりなんだと思ってしまえば ばいばいの言葉に傷付かなくてすむでしょ だからもういいよ。あやまらなくていいよ。 新しい道に進みなよ。 ばいばいさよなら、ただのヒト 今、とてつもなくさみしい気分です 心の奥にポッカリ穴が あいたような気がするのです。 あたしの隣にいた人はどこ? さっきまでここにいたのに… 姿探してしまうあたしは まだ割り切れてないのです。 知らないヒト、知りあいのヒト その差の大きさを認めたら あたしはきっと もう逃げられません 涙も流すでしょう それだけは嫌なのです。 だって あなたは、だだのヒト。 あなたに出逢う前に戻っただけのことなのよ こんなのあたしの人生の ほんの一部にしか過ぎないわ みんな他人なんだと思ってしまえば 別れの1つや二つ たいしたことじゃないでしょ みんなひとりなんだと思ってしまえば ばいばいの言葉に傷付かなくてすむでしょ だからもういいよ。あやまらなくていいよ。 新しい道に進みなよ。 ばいばいさよなら、ただのヒト |
| Shallow島津亜矢 | 島津亜矢 | Gaga・Mark Ronson・Anthony Rossomando・Andrew Wyatt | Gaga・Mark Ronson・Anthony Rossomando・Andrew Wyatt | 島田昌典 | Tell me somethin' girl Are you happy in this modem world? Or do you need more Is there somethin' else You're searching for? I'm fallin' In all the good times I find myself longin' For change And in the bad times I fear myself Tell me something boy Aren't you tired Tryin' to fill that void? Or do you need more Ain't it hard Keepin' it so hardcore? I'm falling In all the good times I find myself longing For change And in the bad times I fear myself I'm off the deep end Watch as I dive in I'll never meet the ground Crash through the surface Where they can't hurt us We're far from the shallow now In the sha-ha-sha-ha-low In the sha-ha-sha-la-la-la-low In the sha-ha-sha-ha-ha-low We're far from the shallow now Ooooo aahaaa ooou(s) Ooo ouo oooo haaaa(s) I'm off the deep end Watch as I dive in I'll never meet the ground Crash through the surface Where they can't hurt us We're far from the shallow now In the sha-ha-sha-ha-low In the sha-ha-sha-la-la-la-low In the sha-ha-sha-ha-ha-low We're far from the shallow now |
| ひらひらthe shes gone | the shes gone | 兼丸 | 兼丸 | 島田昌典 | 別に何にも思ってないと言えば嘘になる かと言われても 嫌われたくなくて濁る 比べれば比べるほどに あの子は素敵で 私には持ってないものを 気付いてしまったの 手を伸ばしても あなたはあの子が好きで 叶わなくても 分かっていてもまだあなたが好きだった 開き直れば 私の方がきっと好きで そばにいるから 離れないから 私のことを見て欲しい ねえ暫くはさ 彼女は作らないと言っていたのに 隣に見えるその影は あれなんか話が違うね 脱ぎ捨てたい心の服は 衣替えなんてすることを知らないままで 春を迎えずにいるの 大事な人の大切になりたいだけと どんなに願っても 輝く星は今日もただ輝くだけ あなたの全てまでわたし欲しいって言ってないわ なのにあなたばっか ずるいでしょう ずるいでしょう 道に咲いてた 小さな野花みたいに 私に気付いて 手を伸ばしても あなたはあの子が好きで 分かっているよ ずっと近くであなたを見ていたから ひらひら落ちる 小さな春の終わりに 胸が痛むよ いつか私も上手く咲えますように |
| If | JUJU | 間智子 | 木村篤志 | 島田昌典 | もしあの日雨じゃなければ あの信号に間に合えば あなたにまた会うこともなかったはずね 時を巻き戻せたら ああ 愛をくれる人 お揃いの指輪 幸せのレール続くはずだった 心の隙間さえ重ねた時間がいつか 埋めると思ってた 忘れたことはなかったよと でまかせならば言わないでよ 心揺れ出しそう ねえ もしあの日雨じゃなければ いつもの駅で降りてたら あなたにまた会うこともなかったはずね 時を巻き戻せたら ああ やさしい恋人と飾らない部屋で ささやかな夢を語り合っていた 拙いやり方さえあなたと比べることも なくなっていたのに 二度と泣かせはしないなんて そんなに強く 触れないでよ 心奪われそう ねえ もしあの日雨じゃなければ 傘をささずに出かけたら こんなに苦しむこともなかったはずね 時は巻き戻せない 銀色の雨のシャッター かすかなためらいの逃げ道閉ざしてゆく 過ちだって構わない 燃えるような口づけをもう一度 ねえ もしあの日雨じゃなければ いつもの靴をはいてたら あなたをまた愛することもなかったはずね 時に身を任せましょう ああ |
| ギブスJUJU | JUJU | Ringo Shiina | Ringo Shiina | 島田昌典 | あなたはすぐに写真を撮りたがる あたしは何時も其れを厭がるの だって写真になっちゃえば あたしが古くなるじゃない あなたはすぐに絶対などと云う あたしは何時も其れを厭がるの だって冷めてしまっちゃえば 其れすら嘘になるじゃない don't U θink? i 罠 B wiθ U 此処に居て ずっと 明日のことは判らない だからぎゅっとしていてね ダーリン あなたはすぐにいじけて見せたがる あたしは何時も其れを喜ぶの だってカートみたいだから あたしがコートニーじゃない don't U θink? i 罠 B wiθ U 傍に来て もっと 昨日のことは忘れちゃおう そしてぎゅっとしていてね ダーリン また四月が 来たよ 同じ日のことを思い出して |
| DESIRE -情熱-JUJU | JUJU | 阿木燿子 | 鈴木キサブロー | 島田昌典 | Get up, Get up, Get up, Get up Burning love やり切れない程 退屈な時があるわ あなたと居ても 喋るぐらいなら 踊っていたいの 今は 硝子のディスコティック そう みんな堕天使ね 汗が羽のかわりに飛んでる 何にこだわればいいの 愛の見えない時代の 恋人達ね まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire 恋も dance, dance, dance, dance ほど 夢中になれないなんてね 淋しい Get up, Get up, Get up, Get up Burning heart 腕を離してよ キスをされるのも ごめん 気分じゃないの ヒールを脱ぎ捨て 感じているのよ 夜の孤独な長さ そう 多分 贅沢な悩み 分かっているわ これでも 何を信じればいいの スキャンダルさえ 時代のエクスタシィよ ぶつかり合って廻れ desire 星のかけらを掴め desire 夢はそうよ 見る前に醒めてしまったら 何にもならない Get up, Get up, Get up, Get up Burning love まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire Get up, Get up, Get up, Get up Get up, Get up, Get up, Get up Burning love |
| 桃色吐息JUJU | JUJU | 康珍化 | 佐藤隆 | 島田昌典 | 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる 海の色に染まる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど 誰も愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて 明かり採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる |
| YOU | JUJU | 牧穂エミ | 大嶽香子 | 島田昌典 | ため息ばかり ついてる 切ない時の 晴れた空は 透き通る 青ささえ 心に突き刺さる 人混みを歩いてても 感じてしまう孤独 まるで 迷子になった 遠い日の 記憶と似ているね そんな時 あなたの 声が聴けたら 包まれたなら 数え切れない 出逢いの中で その微笑みだけが 愛しい 手を伸ばせば 触れ合う ただ それだけで たとえば いつか 2人の未来(あす)が 哀しみに溢れてしまっても つないだ手 離さない いつまでも そっと守りたい あなたを... それでも人は 弱くて すれ違う日も きっと来るね ワガママを ぶつけたり 愛されたかったり 解り合っていても 心の声は 見つけにくくて だけど あなたが 誰より好きで ずっと側で 見つめていたい 言葉にさえ出来ずに ただ もどかしくて たとえば いつか その微笑みが 永久(とわ)の眠りに落ちたとしても この愛は消えない 永遠に 心の中で あなたが... Destiny, Memories 泣きたいくらい Realize, For you 愛しているの 数え切れない 出逢いの中で その微笑みだけが愛しい 手を伸ばせば 触れ合う ただ それだけでいい たとえばいつか あなたの未来(あす)が 哀しみに溢れそうな時も 微笑みをあげたい いつまでも そう誰よりも あなたを... |
| On My SideJUNNA | JUNNA | JUNNA | 島田昌典 | 島田昌典 | ひとりきりではたどり着けない そんな景色があると知った 閉ざしてしまう心も夢も 受け止めてきてくれたから 恐れてた未来でも ただあなたがそばにいる それだけでいいから 強くいられるの 迷うことなく真っ直ぐ 手を繋いで 連れ出してくれる そっと 消えそうでも 小さな光絶やさず あなたの道 照らし続けるよ どこでも 歩いてゆけるから 胸に隠したわたしの夢を あなたは信じてくれたから どんなときも変わらずに わたしだけを守っていて それだけでいいから あなたとわたしがここに立っているだけで 居場所になる 教えてくれたの そっと これからまだ知らない景色見にゆこう 怖くはない 大丈夫あなたとならば ひとりなんかじゃない あなたがいてくれる だからわたしになる |
| ソラノスミカJUNNA | JUNNA | 矢吹香那 | 矢吹香那 | 島田昌典 | 溢れる想いをカバンに詰めて 自転車に飛び乗る ひとつひとつが大切だよ 伝えなきゃ旅立つ君へ 銀色の線路たどる 僕らは夢の途中 つまづいて立ち上がっては 走る雲を追いかけた 寝転んで宙に浮かべた言葉 未来を描いていく 変わらない街並みの中 動き出す列車に約束を乗せた 溢れる想いがこぼれぬように 自転車を走らす ひとつひとつが大切だよ 伝えなきゃ旅立つ君へ 何気ない帰り道が どこまでも続けばいいと 空っぽの机の中 できることを探していた 変わり始める幼い日々と 遠ざかる思い出 負けないように追いかけるよ 離れても心はいつだってつながる 眼差しがまぶしくて言いたくて言えなかった ひとりでは成り立たない空の住処を 広げてくれたのは君と過ごした日々 溢れる想いがこぼれぬように 自転車を走らす ひとつひとつが大切だよ 伝えなきゃ… 夕暮れせまる小さなホーム 階段かけ上がる 君と出会って気付けたんだ 伝えたい素直に… 「好きだよ」 |
| 泣きたいよ鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 島田昌典 | 天と地が 入れ変わって 地上が地の果てに なってしまったとしても この男の 何が変わるというのか ただ愛して 愛してくれた おまえの愛は闇の中で この男の中に光りとして届くのか いつもの通りは なんだか冷たい風が 吹きすさむけど… オレは平然と この男をまた演じきってる 泣きたいよ 泣きたいよ バカみたいな大声をあげて 泣きたいよ 泣きたいよ どれくらい おまえが好きだったか わからないくらい… 生と死が 入れ代わって あの世がこの世に なってしまったとしても この男は 何をすると言うのか ただ愛して 愛してくれた おまえの事を闇の中で この男は救い出せると言うのか いつもの通りは なんとか暖かい風が 吹いているみたいだけど オレはひょうひょうと この男をまだ演じきっている 笑ってくれよ 笑ってくれよ バカみたいな大声をあげて どれくらいダメな 男だったか わからないくらいに 泣きたいよ 泣きたいよ バカみたいな大声をあげて 泣きたいよ 泣きたいよ どれくらい おまえが好きだったか わからないくらい… |
| メロディー鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 島田昌典 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| ホワイトマーチ | sumika | 片岡健太 | 黒田隼之介・小川貴之 | 島田昌典 | 灰固まった道歩き 呼吸も上手くできない 深呼吸をすれば 肺も固まる様なこの街 文句ばかりを垂れ流し そのくせ足並み気にしい 白い息を羨んでは染まるもんかと 街を飛び出した とびきりに白い場所探し求め 辿り着いたゼロ地点で 確かめたい熱を 息が止まるまで 駆け出したい 意気地ない弱虫 掻き消すように まだ白い雪に 残したい 溶かすような足音 響かせるように 白一面のキャンバスは まだ誰のものでもない 汚れかけた靴は捨てて 真新しい靴に紐を通した 慣れていない靴の形に馴染ませ 流れ出た少しの血すら愛おしく思えるんだ Ah 忘れかけていた 喜怒哀楽ならまだ思い出せるはずだろ Ah 子供の頃に踏んでいた 無邪気なマーチは生きている 息が止まるまで 駆け出したい 意気地ない弱虫 掻き消すように まだ白い雪に 残したい 溶かすような足音 響くように 息を止めて今 駆け出したなら まだ白い雪に足跡 明日の弱虫 溶かしていくように 自由の足音 響かせるように |
| 奇跡の人 | SUPER EIGHT | さだまさし | さだまさし | 島田昌典 | この頃僕ふと思うねん なんや藪から棒やなあ ちゃんと結婚できるんか ま、出来たら奇跡やなあ 家庭は二人で作るもの そりゃまあそのとおり 奇跡の相手に出会えるんやろか ああ それはほんまやなー 若い子見てたら腰引けんねん ちょと解る気するわ プライド剥き出しそのくせ下品 確かにそんな子多いなあ 自分にだけしか興味は無いし 平気で嘘付く誰でもため口 朝から晩まで人の悪口 利己主義恥じない人だらけ 嘘でも清潔そうにしろ いや嘘はやっぱあかんて 上から目線で何でも言うな 俺を支配するな ありがとうとごめんなさいは ちゃんと言葉に出しなさい 見てくればかりが魅力じゃ無いよ 心の錦が大事だよ ああ なんて切ないんだろ 駄目な子ばかり目立つのか けど絶対夢は手放さない 俺も悪いとこ直すから 此の世のどこかに 生まれてるはずの 君に会いたい 一所懸命な人を 笑ったら許さへん スマホじゃなくて俺を見ろよ 会話が一番大事やん 言葉遣いと礼儀だけは ちゃんとしとこうよ 冷たい人とは暮らせない 心の温度の話やで 真面目な色気と人の好さ 俺の友だち大切に 笑顔が似合って優しくて 上手に男を立てる人 気遣い上手で家庭的 辛いときこそ側に居て どんなときでも互いの味方 元気で明るい君が良い ああ、巡り会えるのか そんな子きっと居るだろか こんな俺でも愛してくれる人 俺も駄目なとこ直すから ひょっとしてもう側に居て 気づいていないだけの 君に会いたい じいちゃんばあちゃんになったら 介護し合おうな 笑いの絶えない暮らしが 出来たらいいな 恥ずかしくて言えなくても 愛しているからな 死ぬとき手紙を残すから 「今でも大好き」と ああ、全てにありがとう 出会えて幸せでしたと 奇跡の人と暮らせたなら 俺好い奴になるからな 幸せ沢山抱えて どこかで待ってる 君に会いたい |
| Ambitious | Superfly | 越智志帆・jam | 越智志帆 | 島田昌典 | すれ違う スーツの群れは夜よりダーク 白い靴 踏まれそうになる駅のホーム うつむいて 画面のリンク スケートしながら あの人の悪い噂を拡散中 ねぇ、今宵も夜空に月が綺麗ですよ? 見上げてごらん Cry Cry Cry オー ノー ノー 今はきらい oh yeah でも私は生きている 簡単に手に入るほど未来は楽じゃない 心配ない oh yeah 明日も起きようね 憧れを手放さないでね 格好いい大人たち 恐竜も 進化を遂げて我が身を死守 私たちも 生き抜く術のアイディア募集 ねぇ、不安や焦りはご法度でしょうか? 今宵もぼやく Why Why Why オー ノー ノー 夢はきらい oh yeah ほら、急かさないでちょうだい 憧れを手放さないでね 大変ね 大人たち ひらひら 星は流れる ゆっくり歩いてゆけばいい この手になんにもなくたって 今はきらい oh yeah でも私は生きていく 生み出したい oh yeah この小さな体から 夢が見たい oh yeah 明日に行かなくちゃ 憧れは手放さないまま 格好いい私になれ |
| フレア | Superfly | 越智志帆 | 越智志帆 | 島田昌典 | 涙が降れば きっと消えてしまう 揺らぐ残り火 どうかここにいて 私を創る 出会いもサヨナラも 日々 恋をして 胸を焦がしたい いたずらな空にも悔やんでいられない ほら 笑うのよ 赤い太陽のように いつの日も雨に負けるもんか 今日の日も 涙に負けるもんか 失う度に 嫉妬するものね 雨雲たちに 少し怯えてる 炎の声よ 聞かせてくれる? 私のままでいいと 日々 育てたい 信じるって気持ち 迷いも不安も 怯んで飛んでゆけ 日々 立ち上がれ 赤い太陽のように やさしい風に吹かれて 炎は再び舞い上がる 日々 恋をして 胸を焦がしたい いたずらな空にも悔やんでいられない ほら 笑うのよ 赤い太陽のように どこかでまた会えるまで 冷たい雨に負けるもんか 今日の日も 涙に負けるもんか 孤独の雨に負けるもんか 今日の日も 涙に負けるもんか |
| コトノハ高橋瞳 | 高橋瞳 | 渡邊亜希子 | 市川淳 | 島田昌典 | 壊れかけてる 夜の片隅 みんな笑っていたね 悲しそうに 友達なのかも分からなかったけど そんな事はどうでも良くて 闇の渦にただ押し潰されぬよう 誰かの腕を掴みたかった コトノハの向こうで 君と出逢った 躊躇なく私の奥へ潜り込む コトノハの向こうで 君が笑った 私には分かった やっと変われる 私に戻る 君を愛せる 分かりかけてる 「大人」の意味に 耳を塞いでいたね 怯えていた 今日はそれなりに楽しかったけれど そんな事はいつも通りで 心にいつしか鍵をかけていたね 涙を流す事もなかった シアワセの向こうに 揺れた陽炎 君を信じたいと心が叫んだ シアワセの向こうで 見上げた空は とても優しかった もっと変われる 素直になれる 私の為に… コトノハの向こうで 君と出逢った 躊躇なく私の奥へ潜り込む コトノハの向こうで 君が笑った 私には分かった シアワセの向こうに 揺れた陽炎 君を信じたいと心が叫んだ シアワセの向こうで 見上げた空は とても優しかった やっと変われる 私に戻る 君を愛せる |
| 16高橋瞳 | 高橋瞳 | Hitomi Takahashi・mavie | Yuta Nakano | 島田昌典 | あきらめちゃいけないなんて聞き飽きてるよ 「キレイゴト」そんなものでは強くなれなくて 無力な若さを一番いい時と 大人は言うけどそれがほんとなら 行き先なんてもう欲しくない 役立たずの過去や 頼りない約束 綺麗なだけの夢 そんなものいらない あたしは今だけを 愛し生き抜いてく 未来に何も持っていなくても 優しさに包まれながら今日も生きてる でもたまにその優しさに息が詰まりそう 不安を隠して退屈守るより 無色の自信を積み上げながら また壊してくあたしでいたい 自分をいい人と 思うための涙 嫌われない笑顔 そんなものいらない たとえデタラメでも 真実だけ欲しい いつか傷つくことを知ってても 嘘だらけの日々や 眩しい飾りモノ 手に入れたとしても 何にも変わらない 役立たずの過去や 頼りない約束 綺麗なだけの夢 そんなものいらない あたしは今だけを 愛し生き抜いてく 未来に何も持っていなくても |
| 産まれた理由 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 島田昌典 | ねぇお父さん、お父さんはどうしてお母さんを好きになったの? ねぇお母さん、お母さんはどうしてお父さんと結婚しようと思ったの? 僕が産まれることが分かったその瞬間は二人はどんな顔してたの? 出会ったときや初めて手と手繋いだときみたいに笑っていてくれてたの? いつか そういつの日にか僕も愛する人と巡り会える その日が来たら そんな日が来たら 僕も父さん母さんみたいに笑えるかな? その頃には分かるようになるかな?二人が愛し合った意味 僕が産まれてきた理由を ねぇときには喧嘩したり分かり合えないときだってあるよ ねぇ一緒に居るってことはいいとこばかり見せられやしないよ 沢山泣いたりわがまま言ったりさせてもらえる 器のことを家族って言うんだね 当たり前のように用意されてた一つ一つの景色 ねぇ僕は今幸せさ いつか そういつの日にか僕にも愛する子供が産まれる その日が来るまで そんな日が来るまで 二人元気でいてね 笑っててね その頃には分かるようになるかな 二人が愛し合った意味 君が産まれてきた理由を いつか そういつの日にか僕も愛する人と巡り会える その日が来たら そんな日が来たら 僕も父さん母さんみたいに笑えるかな? そして いつか そういつの日にか 僕にも愛する子供が産まれる その日が来るまで そんな日が来るまで 二人元気でいてね 笑っててね その頃には分かるようになるかな 二人が愛し合った意味 僕が産まれてきた理由を 僕ら今ここに居ること |
| 恋のはじまりはいつも突然にchay | chay | いしわたり淳治 | 多保孝一 | 島田昌典 | 今日も疲れて帰り道 揺られるバスの見飽きた景色 こんな顔してちゃ幸せが逃げる気がして ため息 ぐっと ぐっと 飲み込んだ瞬間に ふいに隣のあなたが「よく会いますね」 恋のはじまりはいつも突然に ちゃんと私 笑えてるかしら 恋のときめきはいつも突然に 忘れた時に出会うのね なんか素敵なその笑顔 はじめて話した気がしなくて 「あのパン屋美味しいですよね」 会話が弾んで あなたを もっと もっと 知りたくなったから 降りるバス停わざと乗り過ごしたの 恋のはじまりはいつも突然に ちゃんと私 笑えてるみたい 恋のときめきはいつも突然に 忘れた時に出会うのね 恋のはじまりはいつも突然に ずっと同じ毎日の中で 今日も頑張ってるすべての人に かならず届くプレゼント 恋のはじまりはいつも突然に どこからともなくやって来るわ 恋のときめきはいつも突然に 忘れた時に出会うのね |
| 1224Chage | Chage | 松井五郎 | Chage | 島田昌典 | いつサンタクロースを 信じなくなったの 雪の降る夜空 いまでも そうClose your eyes 見えるかい かならず そう Make you smile ほんとさ 幸せの答え合わせは まだ これから できるよ 月まで行けたのに また道に迷う 隣りにいる誰か わかちあえそうな未来 声を掛けてみよう いつでも そうI love you 言えるかい 心で そう Hold me tight 何度でも 思い出は教えてくれる いま 僕らが行く先を Christmas Christmas 終わらない夢を 君のために 贈りましょう Christmas Christmas てのひらに花を 愛を込めて 贈りましょう どうか今夜 どうか今夜 |
| うたたねChage | Chage | 澤地隆 | Chage | 島田昌典 | やらないことをいくつか決めて 世界を少し遠日に見てたら ニつ三つそこらが大事なことかもなって ねぇあなたはどう思う? Yes or No Yes and No とかって話ゆるゆるしたり 環境だとか知ったかぶったり 五つ六つくらいのテーマが関の山で うとうとと午後の夢 ふたり一緒にただまどろんだだけで 幾千もの言葉がなぜ 行ったり来たりする…愛かな You and I 正しいときと間違うときと いろいろあって絡まりつながる 七つ八つあまりのごめんね過去の恋も それはそれだから今 僕をほめることがあなたは得意で 何回でも言うのにほら 気づいてもないね 思わず抱き寄せる…愛だな そろそろ起きようか Yes or No Yes and No |
| クリスマス予報Chage | Chage | 澤地隆 | Chage | 島田昌典 | この冬いちばん寒い日だって 白い息でキミが いつの間に大人びた笑顔 若かった 頃この坂道で 似たような思い出 あの教会いまもあるかな 変わったこと 変わらないもの 流されず逆らわず ひとつずつ 信じたほうの扉を開けてきた あしたはクリスマス 雪になれと キミの予報当たるかな 思いは未来変えるはず Very Merry Happy Christmas! 守ったもの 守りたいひと ママが心配してる 帰ろうと 誰に似たのかキミはしっかり者 あの日もクリスマス イブの夜に キミのママに恋したっけ サンタが空を横切った Very Merry Happy Happy Holidays! あしたはクリスマス 雪になれと キミの予報当たるかな 思いは未来変えるはず Very Merry Happy Christmas! |
| それが愛ならOKChage | Chage | 松井五郎 | Chage | 島田昌典 | Door の間違いに 気づいているなら 鍵を掛けたって ひとりじゃないなら どんな諍(いさか)いも空しいだけなら 時のどこかで 光が射すなら Why not baby Why not まるい空に ひとつだけの存在 道なき道 Run Run Run Run と 走ってこうか なにも怖くない 涙もいい たまにはいい 心には Lucky レベル Dan Dan Dan Dan と高めてこうよ いつも与えあい Hi Hi Hi それが 愛なら OK 君の左が 誰かの右でも 他所(よそ)が どれだけ 愉快に見えても 夢の形が歪(いびつ)な石でも いまがなんだか 冴えない日々でも Quiet? Don't be Quiet! 案外みんな どれもこれも正解 次なる道 Run Run Run Run と 走ってこうか 誰も見捨てない 離れても 閉ざされても 笑顔から頂戴 線を Dan Dan Dan Dan と繋いでこうよ いつも信じあい 僕らは大丈夫さ ひとつがひとつであるように 君が君であるように いつかがいつか来るように そこには朝が来るように 愛が愛であるように 愛が愛で 道なき道 Run Run Run Run と 走ってこうか なにも怖くない 涙もいいさ たまにはいい 心には Lucky レベル Dan Dan Dan Dan と高めてこうよ いつも与えあい Hi Hi Hi それが 愛なら OK Yeah Yeah. Yeah Yeah. |
| No.3Chage | Chage | Chage | Chage | 島田昌典 | 誰と行くの どこへ行くの 何をするの? 僕と行くの そこへ行くの 行けばわかるの 終わりの準備を始めるの 今の気分はベイブリッジを渡りきって みなとみらい あの日以来 別れは辛い ヨコハマ トウキョー 行ったり来たり とにかく君のこと大好きで叫びたくなる いくつになっても僕は大好きさ 観覧車に乗りたい 月見たい 君しだい やはり君のジーンズにはポケットがなく だからお気に入りのミントを隠せないんだ 壊れたスプリングの隙間の奥へ ダラスの熱い昼間から月へ降りた船長 ジョジョやロレッタ・ヴェラとチャックがいた時代さ ラジオ・ルクセンブルクの電波は届かない 指先君のこと大好きでなぞりたくなる 必ず戻っておいで大丈夫さ 観覧車に乗りたい 月見たい 君しだい とにかく君のこと大好きで叫びたくなる いくつになっても僕は大好きさ 観覧車に乗りたい 月見たい 君しだい Hold Me Tight |
| ボクのことを知ってChara | Chara | Chara | 白根賢一 | 島田昌典 | 本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って Ah-Ah 雨が君のことをみおろす 逃げない でも まだ明日への虹に変わってはくれない あたためて 聞こえないの? ただそれを ひろえないの? いつも会いたい季節にはいてよ 聞いて… 本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って Ah-Ah 幼い頃の夢を見させて ください 急にやさしくて 1つだけ越えてくる こんなに 目を伏せて 届かないの 放すけど 戻れないの いつも泣きたい季節にはいてよ 聞いて… 本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って 本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って 本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って |
| GREENTOKIO | TOKIO | HIKARI | HIKARI | 島田昌典 | 何を伝えればいいだろう こんな歌ひとつで 2人浮かべた景色は 言葉を邪魔にする 知らない間にもう 過ぎてた月日 でも まだ見ぬ世界は 大きくて頼り無いこと 打ち明けて行こう 行こう 想うよ 幼かった僕らを 眠れないで泣いてた日を いつから2人は 手をつないだろう 話をしたいんだ 飽きるまでずっと 置き去りの未来を 取り戻して 積み上げては崩すこと 雨が流してくこと 太陽がまた照らすこと 笑う僕らのこと 見つかるものが もしあるのなら 僕ら 立つこの場所が 少しだけ揺れてもいい 目を閉じて今 願うよ 変わらない僕らを 色とりどりの未来を この先幾つの 花が咲くだろう 眺めていたいんだ 立ち止まってそっと 僕ら歩いてきた 遠い景色を 広い宇宙のような 母の胸のような いつか少年のような 時へ もう二度と戻れないなら せめて連れて行こう 想うよ 赤く青い空を 凍えそうで震えた日を いつから2人は 暖めあっていたんだろう 話しをしよう 飽きるまで 覚えていたいんだ ありふれた言葉と 今日の日をどうか胸に刻み付けて |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 花唄 | TOKIO | TAKESHI | 鈴木秋則 | 島田昌典 | 嗚呼~花が咲く 理由もないけど 肩落とす僕の上 凛と微笑む やたら咲き誇る エラクもないけど 泣きだしそうな僕のために 舞う花吹雪 痩せた時代の鏡にうつる カサつく唇のそいつが僕なら キスしただけで傷つけるんだろ 優しすぎる君の唇と微笑を 嗚呼~鳥が飛ぶ 急ぐわけじゃなく 汚れゆく青空を 引き裂いてゆく 無力な自分と 恥じるその前に 絶望の風に羽根ひろげて 舞え花吹雪 常識という正義のせいで 君の悩みひとつ救えないままだ 間違ってても罪だと知っても 見失わずにいよう本当の願い事 僕らがいる 意味は奪えない そのままでも これからも ここからでも そして歩き出す 迷ってもいいさ 果てしなき道のド真ん中で 明日を信じる 無口でも さあ伝えよう 満開の桜木が はげましてるから 嗚呼~花が咲く 理由もないけど 肩落とす僕の上 凛と微笑む やたら咲き誇る エラクもないけど 泣きだしそうな僕のために 舞う花吹雪 La~lalalalala… 泣き出しそうな僕のために 舞う花吹雪 そして今君に心込めて 唄をうたおう |
| 心のアンテナ中川翔子 | 中川翔子 | 松本隆 | 細野晴臣 | 島田昌典 | ゼンマイが切れて静止した未来 屋上で二人 沈む街を見てた あなたの前髪 ふわり風に舞って 瞬間見とれる 空気と踊ってた 草原を渡る船に乗ろうか 沈黙を破り つぶやくあなた 草原を渡る船が見えるね 私たち乗せてふくらむ白い帆が 私の内側 複雑な回路で 灰色の日常 もやもや迷ってた 心のアンテナ いま共振してる もしかしてこれが愛というものかな 草原を渡る船に乗りたい 科学や数学 縛るもの捨て 草原を渡る船のマストで 風切って進め 生きてる証したち 草原を渡る船に乗ろうよ 凛々しい横顔 うっとり頷いた 草原を渡る船が見えるよ 私たち乗せてふくらむ白い帆が |
| RAY OF LIGHT | 中川翔子 | 中川翔子 | 鈴木健太朗・木村篤史 | 島田昌典 | あの日からずっと 泣かないと決めてきたけど 痛みを重ねても 何かを許せずにいた もう戻れない いくつもの日々 僕はまだ何もできずに 君のいた記憶の破片 またひとつ消えてゆく 今日よりもっと 強くなりたい この声がいつか届くように 歩き続けて 風が止んだら 君を探して空見上げるよ 夜明けの先に光が射すよ この胸のどこか 閉じ込めてたはずのことも 今なら少しだけ わかるような気がした どこまでも続いてく道 新しい景色が増えても 君はもうどこにもいない ただ時が過ぎるだけ 今日よりもっと 強くなりたい やっと見つけた想いのために 涙の粒が 雨になっても 変わらず光る星見上げるよ 流れる雲が色付いてくよ 気がつけば僕はまた 大人になってくけど 今でもわからないことばかりで それでも遠い空の彼方には 繋がると信じてる 今日よりもっと 強くなりたい この声が君に届くように 歩き続けて 風が止んだら 答えさがして空見上げるよ 夜明けの先に光が射すよ 虹がかかるよ |
| EGOIST中森明菜 | 中森明菜 | 加藤健 | トン・ショウジ | 島田昌典 | ためらいがちな指先がいま 膝元から滑り込んでる 愛を囁く唇に なぜ 嘘だと知りながら感じる? 男はいつだって 思い遂げた後で そっと後悔する 求める時だけ愛をひけらかし You can't say you love me You love what you're doin' to me 誰も悲しきエゴイストで I can't say I love you I love what you do to me ただわがまま繰り返すから わかりあえずにすれ違うだけ 抱かれる前に愛があるほど いつもそんなに綺麗じゃない 肌を重ねて0になる瞬間 生まれ変われることもあるわ 女はいつだって 許したその後で 事実を切札に あきれるくらいに愛をねだるから You can't say you love me You love what you're doin' to me そんな私もエゴイストで I can't say I love you I love what you do to me 愛することが怖いけれど 愛されないと不安になるの 揺れて乱れて なお 限りなく醒めてる 愛はどこにあるの? 答が見えない 渇き癒せない You can't say you love me You love what you're doin' to me 誰も悲しきエゴイストで I can't say I love you I love what you do to me ただわがまま繰り返している You can't say you love me You love what you're doin' to me 誰も悲しきエゴイストで I can't say I love you I love what you do to me ただわがまま繰り返すから わかりあえずにすれ違うだけ |
| 風を抱き締めて中森明菜 | 中森明菜 | まつざきゆうこ | 島田昌典 | 島田昌典 | 眠るあなた そっと頬に くちづけして エンジンかけ うちへ帰ろう はしゃいだ街 包みこんだ Morning Misty 窓を開けて アクセル踏かす 昔 聴いたあのバラード 不意にラジオから流れる いつも 涙こぼれたのに 今では 不思議ね 口ずさんでいる 新しい風がこころに咲いてくる きのうより 明日の私 好きになれるわ 緑 揺れる 街路樹抜け 光のShower 眩しいほど 満たされてゆく 目覚める街 ドアが開く Morning glow サイドミラー 流れていった いつのまにか ハイヒールを脱げない生き方してたね だけど 今は 素顔のまま 裸足になっても 歩いてゆけるわ 新しい風が心に吹いてくる ゆるやかな時の流れを見つめてゆくの きっとみんな ひとつの夢 心に抱いて 生きてる そして 空を見上げた時 愛は自由への扉を開くの 新しい風がこころに吹いてくる 抱き締めて 生まれ変わった私をそっと 新しい風がこころに吹いてくる きのうより 明日の私 好きになれるわ I stand in the wind I stand in the wind |
| あたしはあたしのままで新山詩織 | 新山詩織 | 新山詩織 | 野崎心平 | 島田昌典 | 駅まで向かう道路(みち) すれ違うひとの群れ 息つくスキもなく 逆らうように歩いてた 優柔不断に迷って それだからダメだって 前向きな気持ちに でも「まだ」「ただ」言って 言い訳で守って 思い出して あの時 空に描いた落書きを あたしはあたしのままで 今日の風 全て この手で抱きしめたなら 笑って どんなときでも ah この広い世界をいま 見つめて イヤフォンの向こう側 「がんばれ」ささやく声 忙しい景色のなか つまずいて流されながら 泣きたい自分に苛立って このままじゃダメだって 矛盾する気持ちに もう「イヤ」「イヤ」言って ここから始めるの 忘れないで 夏の日 夢抱いた指先を いくつも乗り越えてきた 悲しみも 憂いも カバンに全部 詰め込めたなら 笑って どんなときでも ah この広い世界をいま 見つめて 何もかもダメだって 明日は変えられるんだって 今度(つぎ)こそは迷わない 強く手を握って もう立ち止まらない まだ行ける きっと 次の駅が見えなくたって あたしはあたしのままで 今日の風 全て この手で抱きしめるから 笑って 空を見上げて ah この先にある未来を 信じて |
| 部屋でのはなし。新山詩織 | 新山詩織 | 新山詩織 | 新山詩織 | 島田昌典 | すうっと 流れる日曜日の午後は テレビをつけて 掃除をして ひとり想うの まわりは敵ばかり どうしよう? これから 広いようで 狭いこの世界で あたしだって ほら 目を細めてみれば こんな ちっぽけな人間だ 傷つくことなんて 怖くないよ 認めてくれる人が そこに居るなら ひとりぼっちも ふたりぼっちになる とりあえず笑って 頑張ってみよう 君は言うけど 「考えすぎだ」って どうして? 分かってる 嘘ばかりに 見えた部屋の外も 君もだって ほら 目を細めてみれば 同じ ちっぽけな人間だ すれ違うのなんて 辛くないよ 信じてくれる人が そこに居るなら ふたりぼっちの 街も大っきくなる とりあえず前向いて 踏み出してみよう 窓の向こう 変わらない世界も 明日はきっと もっと 夢が輝くから そんな 気まぐれな1日に ときどき不安にもなるけど そう 待ってくれてる人が そこに居るから ひとりぼっちも ふたりぼっちになる とりあえず笑って 飛び出してみよう |
| 涙星NIKIIE | NIKIIE | NIKIIE | NIKIIE | 島田昌典 | 私は涙流してた あなたは空を見ていた わかってたこと言葉にすると わからなくなってゆく 二人の今が同じでも 終着点は違う もしも気付かずにいられたなら 見失うこともなかった 忘れないよ 忘れられないよ あなたを あなたに会いたくて 会いたくて 何回嘘をついたかな それでも会いたい そう想っていた こぼれた涙 ただ拭ってほしくて 何も言わず髪をなでたら さようならの合図 かすれた声はそよ風にさらわれて消えた 今私は上手に笑って 過去に向かい手を振れているのかな あなたに会いたくて 会いたくて こぼす涙 星になれ 暗闇に立ち止まるときに 見上げた空の道標になりたい あなたの空の 道標になりたい |
| LIGHTNIKIIE | NIKIIE | NIKIIE | NIKIIE | 島田昌典 | 白い息を飲み込んで そっと手を伸ばした 何かを言葉にしたなら 君まで失いそう 会いたいを両手に隠したまま 降り出した 粉雪 この街の目印だった 灯台の明かり 傾き始めてたのは 知り過ぎてしまったから 行かないで 振り向いてなんて 言えるはずも無くて いつか立ち止まっても 私はまだここに居るよ 今、照らすよ 君の心に 真っ暗闇 手探りしたって良い 今、照らすよ 君に向かって 一人泣き明かす夜がないように ねぇここに居るから 向かい風に瞼閉じ 君を見失ってから どれ位の時間がふたりを遠ざけたかな 雪化粧してる街路樹 見上げて よみがえる はしゃぐ笑顔 いつかと同じままで 君もまだそこに居るんでしょ? 今、照らして 君の場所から 触れてみたいよ どんなことだって 今なら言えるの 抱きしめてたいよ 君の凍えた手ももう離さない ねぇここに居させて ねぇここに居させて |
| 星に願いをNEWS | NEWS | きみどり | きみどり | 島田昌典 | 恋をした たった一度の季節 そのまま、永遠のままに 星と共に 時はもう戻らない 浮かぶ夢は幻 二人横に並んだ 夏の影はまやかし 訳もなく流れた 泪は知ってた いつかは僕らに こんな日が来ること わかっていたはずさ 恋をした たった一度の季節 そのまま、永遠のままに ありふれた 言葉だけど歌うよ 僕らがまた出逢えるように 夏のメモリー 星と共に 線路沿いのあぜ道 薫る夏の夕暮れ 遠くばかり見ていた 君の横顔忘れない 終わらないようにと 願いを込めた 二人の花火が 消え去ってしまうこと わかっていたけれど 恋をした たった一度の季節 そのまま、永遠のままに ありふれた 言葉だけど歌うよ 僕らがまた出逢えるように 星と共に 恋をした たった一度の季節 そのまま、永遠のままに 抱きしめた 温もりを残して 僕らの夢は過ぎていく 星に願いを... さよならじゃないから 僕らがまた出逢えるように 夏の空に 願いかけて |
| 大事なのは強く思うことハセガワミヤコ | ハセガワミヤコ | 長谷川都 | 長谷川都 | 島田昌典 | すこし無理に束ねた髪 霧吹きの雨が おくれ毛をさらに増やす まつげを濡らす ゆき交う人も いつもの道も ビル風も 少女の笑い声も なにも見えない なにも聞こえない 息もできない “もういなくなっちゃおう”言いかけてのみこんだ やっぱり明日も わたしでいるよ 大事なのは強く思うこと 歯をくいしばって 歩き続けること 大事なのは強く信じること どんな日にも 自分の力を ちっちゃな頃夢中で集めた お菓子の小箱 ずっと信じてたおとぎ話 魔法のランプ 何でもできるって想っていた どこでもゆけるって信じていた 夢と希望と愛と幸せで 未来いっぱい “あの日に戻れたら” 言いかけてのみこんだ 明日のわたしだって 輝けるよ 大事なのは強く思うこと 大きな夢 持ち続けること 大事なのは強く願うこと きっといつの日か 叶うはずだから 今はこんなふうだけど きっともうすこしで いつもの笑顔で 会いにゆくよ 大事なのは強く思うこと 歯をくいしばって 歩き続けること 大事なのは強く信じること どんな日にも 自分の力を |
| 青い蝶 | 秦基博 | 秦基博 | 秦基博 | 島田昌典 | ちょっとだけ指に触れた いや 触れてはいなかったのかも どっちでもいいや まるで悪い夢の様 ねえ 今どこにいるんだろう 青い蝶の羽の色 鮮やかな虹色に光るってこと それが本当の事かどうかなんて まだ僕にもわかってないんだ 急な坂道 自転車で 思わず目をつぶりそうになるけれど グッとこらえて 目を開ければ 広がるパノラマに見つけた 青い蝶 さぁ おいで つかまえに行こう 君も連れて行ってあげるよ 欲しかったもの 今度こそはって ちぎれそうなくらいに この手を伸ばしてみるんだ 目の前を通りすぎたモノ 僕が見過ごしてしまったモノ 絡まり合って 結び目の様に 一つずつ後悔に変わった 片手ハンドル ぐらついた でも さらにペダル踏み込んでやろう 転んでもいいや 転ぶくらいでいいや 過ぎ去った感傷に浸ってるのは もう嫌だ 手をのばしてつかまえるよ 君にも見せてあげるよ 欲しかったもの 見失うくらいなら 潰れてもいいくらいに握りしめるんだ さぁ おいで つかまえに行こう 君も連れて行ってあげるよ 欲しかったもの 今度こそはって ちぎれそうなくらいに この手を伸ばしてみるんだ ちぎれそうなくらいに この手を伸ばしてみるよ |
| 朝が来る前に | 秦基博 | 秦基博 | 秦基博 | 島田昌典 | 何が今見えているんだろう それぞれの明日を前に 僕らは空を見上げたまま ずっと何も言えずにいる 突き刺す様な冬の匂い 夢から醒めてくみたいだ 「もう行かなくちゃいけないよ」 そう 胸のフィラメントがつぶやく 止まったままの街 いつもの遊歩道 君がそっと言うよ 「離れたくない」って うん わかってるけど 朝が来れば僕ら旅立つ 新しい日々の始まりへ 悲しいけど僕は行くよ サヨナラなんだ ほら 朝がもう そこまで来ているよ 君がくれたこの温もりに このまま触れていたいけれど もう後戻りはしないよ そう 胸のフィラメントに正直に 滲んでいく昨日 変わり続ける未来 信じているよ 離ればなれでも つながっているんだ 朝が来るその前に行こう 流れる涙 見えないように 悲しいことも連れて行くよ 悲しみがあるから 今の僕ら いるから 朝が来れば僕ら旅立つ 新しい日々の始まりへ いつかここでまた会えるよ ねぇ そうだろう 朝が来るその前に行こう 流れる涙 見えないように 振り向かないで僕は行くよ 現在(いま)のその先へ旅立とう |
| 新しい歌秦基博 | 秦基博 | 秦基博 | 秦基博 | 島田昌典 | 僕が暮らすこの街では いたずらに時を捨て去り 翳りゆく明日にも ただ気付かないフリをするだけ 悲しいニュースにも慣れてしまったのかもしれない 帰らないで このまま君の胸で眠りたいよ 終わりのない迷いも 大丈夫だよと そっと抱きしめてほしいんだ 答えはあふれ過ぎていて 何がホントかわからない やさしさだけ並べた歌じゃ 誰のことも救えやしない 何をどうして僕は歌えばいいのだろう 目を閉ざして このまま今は何も見たくないよ 空をよぎる悲劇も この苛立ちも いつか消える日が来るのかな ここにいてよ 僕にはもう君しかいないんだよ 変わらないその光で僕の闇を照らしてよ 離さないで このまま君の胸で夢見させて やわらかな鼓動の中 新しい歌 きっと生まれてくるから |
| Honey Trap秦基博 | 秦基博 | 秦基博 | 秦基博 | 島田昌典 | さえぎるものは もう何もないの 僕らは始まっている... 甘すぎる果実の罠 手を伸ばせば引き返せない その蜜の味 乱暴に恋に堕ちた 君の隣に誰がいても そんなの関係なかった 君だって ねぇ 共犯だってわかってるんだろ?! 目と目があったあの瞬間に理解したはずだ さえぎるものは何もないの 僕らの間にはただ 常識とか つまらない理性があるだけだ 明日のことなど見えやしないけど 溢れそうになる想いに逆らえない 上辺だけ飾ったような キレイごとじゃない 濡れた瞳も ささやくその声さえも 今すぐ 君のこと奪って連れ去っていくよ 嫌なんだ これ以上君が誰かに笑顔見せるのが さえぎるものは何もないの 僕らの間にはただ 臆病さや わずらわしい過去があるだけだ 明日のことなど どうでもいいよ 抑え切れない想いに従えばいい さえぎるものは もう全て消えて 僕らの間にはあと数センチのもどかしい距離があるだけだ 明日のことなど見えやしないけど 溢れ出したこの思いは止められない |
| イチャイチャチュッチュキャピキャピラブラブスリスリドキドキHAPPY BIRTHDAY | HAPPY BIRTHDAY | 坂口喜咲 | 坂口喜咲 | 島田昌典 | 顔に出てるのよ今すぐいいよ もったいぶらずに素直に言ってよ あたしをだっこでぎゅってつかまえて ねえ今日からは朝まで一緒だよ わんわんわんて鳴きなさい にゃんにゃんにゃんて言ってあげないのよ るんるんるんで抱きついて やっとひとつになるのよ そして イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ (愛してよ) イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ なに照れてるのよいまさらなんなの あたしの方がずっと勇気出してるんじゃないの 身体を全部ぎゅって抱え込んで 汗がこぼれて涙が溢れた わんわんわんて言わないで にゃんにゃんにゃんて本当はしたいのよ るんるんるんは強がりよ まだ眠るのは早いわ そして イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ (愛してよ) イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ わんわんわんて鳴きなさい にゃんにゃんにゃんて言ってあげないのよ るんるんるんで抱きついて やっとひとつになるのよ そして イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ (愛してよ) イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ スリスリドキドキ |
| ざらざら花澤香菜 | 花澤香菜 | 花澤香菜 | 秦基博 | 島田昌典 | ねぇ 「あなたが泣く夢を見た」なんて 可笑しくって 哀しくもなった ざらざらした この胸の砂は 他の誰に つかめるのだろう ひとりの夕陽は 毒のように 甘く じわじわ痺れてく 何もかも とたんに うまくできないな 重く深く 沈む時間 今はただ ずしんと空いた穴ぼこに あこがれの種 こぼれ落ちていくさまを じっと見てる せつなくなればせつなくなるだけ くやしいけど 生きてるって思う ざらざらした 思い出の砂は でもどこかで 守ってくれてる ひとりのコーヒー 飲み込む味は苦く 喉の奥が熱い 何もかも 言葉になればいいのにな 茜色の本を かざす 今はただ 気ままに踊る文字たちの 匂い感じて ほんとか嘘かも知らない 景色見てる 何もかも とたんに うまくできないな 重く深く 沈む時間 今はただ ずしんと空いた穴ぼこに 遠い空から 激しい雨が降るのを じっと待ってる やさしい花が咲くのを ずっと待ってる |
| ロゼット~たんぽぽの詩~半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 島田昌典 | 乾いた町の足元にそっと 塵に埋もれて捨てられた景色 いま一緒に冬を越そう 私達の方法で 花のように手を広げて日を浴びよう 地を這うように生きていこう どんな荒れ地でも根を張れる あなたなら くすんだ道の片隅でそっと 影に踏まれてなお 美しいまま いま一緒に風を凌ごう 心を寄せ合いながら 丸くなって手を繋いで身を守ろう 朝を分け合い生き延びよう 冷たい夜でも地面はあたたかい 春は私達を忘れたりしない いつか黄色い花をつけ真っ白な命で 風を味方に旅をする 立ち上がっていま背を伸ばす時が来た 地を這うように生きていこう どんな荒れ地でも花を咲かせて 春を呼ぶ この場所で |
| 明日に咲く花馬場俊英 | 馬場俊英 | 馬場俊英 | 馬場俊英 | 島田昌典 | どこにいますか? どうしてますか? うまく歩いて行かなくていいんだ 君は小さな夢の蕾 明日咲かせる花 涙が枯れるまで ふたりで泣いた夜も いつかは懐かしい 思い出に変わるから 夏には夏の花が 冬には冬の花が咲き 今日散る夢もあれば 明日に咲く蕾もあるよ 十二月の街並 今年はひとりで歩きながら 逢えないときも 見えないときも ふたつの心を繋いでいる ひとつだけのSeason どこにいますか? どうしてますか? うまく歩いて行かなくていいんだ 君は小さな夢の蕾 いつか輝く時が来るんだ うまくいかないことばかりの毎日でも あきらめないで 信じていて欲しい 明日に咲く花 キレイに生きることに 頑張り過ぎたみたいだ 元気でいることさえ いつの間にか嘘になった 橋を越える 電車の窓から眺めた 川沿いの土手 早く咲く花 遅く咲く花 それぞれの色で輝くんだよ ひとつだけの Reason 風の中で 揺れる想い 両手にはまだ何も無いけど 歩き始めた夢の蕾 君の胸で膨らんでいるんだ うまく出来ないことばかりの毎日でも あきらめないで 君は 岸辺で揺れていた 明日に咲く花 いつも淋しそうで 少し嬉しそうで どこか悲しそうな 君のGrowing Days 涙が出そうだ どこにいますか? どうしてますか? うまく歩いて行かなくていいんだ 君は小さな夢の蕾 空に両手を伸ばしているんだ 君のいない 冬の匂い 冷たい風に負けないように 歩き始めた夢の蕾 君の幸せを祈っているんだ うまくいかないことばかりの毎日でも あきらめないで 元気でいて欲しい 明日に咲く花 信じていて欲しい 明日に咲くから |
| ピンクの空ひいらぎ | ひいらぎ | 恵梨香 | 恵梨香 | 島田昌典 | 夏の終わりの田舎道 ピンクの空見上げて笑う もう少しで夜が更けて 星屑で埋まるよ ドラマチックな事なんて出来ないけど… もっとずっと君の傍で ずっとそっと手を握っていたい これから始まる様々な 物語の行方を 君にこうしてずっと 見届けてもらいたいから 一緒にいて… 夜も更けた田舎道 星でいっぱいの空か綺麗 あまってた線香花火 二人でしようか? ロマンチックな事なんて言えないけど… きっとずっと君の事 忘れることは無いだろう 輝く星たちに誓って 君を守って行くから かたくきつく抱きしめて 二人だけの時間を刻んで行くよ 離れないで… センチメンタルな気分に心揺れる… いつもいつも君の事 そういつだって思ってる 心から愛してる 離したくはないから 季節外れの向日葵 束ねて君にプレゼント 愛してるよ… 愛してるよ… |
| みずひいらぎ | ひいらぎ | 恵梨香 | 恵梨香 | 島田昌典 | いつもうつむいてばかり 辛い事でもあったのかな? ここに来たら僕だけを見てて 他の事はもう考えなくていい 大丈夫 僕の時間ならいくらでもあるから 君の気が済むまでここでずっと唄っているから 泣きたい時は上を向かないで 道端に咲く花に泪のみずをやればいい 綺麗に咲いたその花だけは 君を裏切る事はない 枯れてもなお 永遠に… いつもぎとちなく笑う 悲しい事でもあったのかな? ここに来たら僕だけを見てて 周りの視線なんてもう気にしなくていい 大丈夫 僕は声なんてかれてもいいから 君は気にしないで自分の事だけ考えてていいんだよ 笑えないのなら笑わなくていい 笑えないからって君を嫌いになるわけじゃないから ただ黙って隣にいれば 僕は充分だから 無理しなくていい そのままで… 泣きたい時は上を向かないで 道端に咲く花に泪のみずをやればいい 綺麗に咲いたその花だけは 君を裏切る事はない 枯れてもなお 永遠に… 君を裏切る事はない 信じているのならば永遠に… |
| 太陽 | ファンキー加藤 | ファンキー加藤・川村結花 | ファンキー加藤・川村結花 | 島田昌典 | 君を守りたい その想いで 僕は今日も生きて行ける どれくらいの光があれば 君の明日を照らせるのだろう ありふれた言葉それだけじゃ とても伝えきれはしないけれど あたりまえのことなんてなにも あるはずもない こんな世の中で いつもそばにある幸せを 泣きたいほどかみしめてる もしも世界中の夜が 君の住む街に 今夜降り注いだとしても 何も心配しないで 僕は見失わない その手をずっと離さないから 君を守りたい その想いが 僕を強く強くさせるよ ただそこにいて 微笑んでて 僕は今日も生きて行ける 君が僕の太陽 いいことばかりじゃないから くじけそうな夜もあったけど どんな暗闇の中でさえ 君が灯りをともしてくれた もしも願いが叶うなら 僕の背中に 大きな翼が欲しいよ 果てしないあの空を 飛ぶためじゃなくて 優しく君を包み込むため 君を想うたび この心に 愛が強く強く宿るよ できないことはなにもないよ 君と生きて行けるのなら 運命とか奇跡とか そんな言葉に逃げるのはやめよう 僕はただ この想いを ひとつひとつ 積み重ねてくだけ 君に出逢うため 生まれて来た 僕は胸を張って言えるよ 探し続けた 大事なもの 君が僕のすべてだと 君を守りたい その想いが 僕を強く強くさせるよ ただそこにいて 微笑んでて 僕は今日も生きて行ける 君が僕の太陽 君が僕の太陽 |
| 僕らの詩ファンキー加藤 | ファンキー加藤 | ファンキー加藤・平義隆 | ファンキー加藤・平義隆 | 島田昌典 | 何度すくってもこの手のひらを こぼれ落ちていく水のように いつだって 幸せは 形がなく掴めはしないけれど 大切な人が笑ってる ただそれだけで今日一日中 抱えた迷いは 救われてゆくだろう 本当の答えはいつでも 日常の片隅 埋もれてしまうから 見落としたりしないように 拾い集めて行こう 世界中の悲しみや憎しみが いつまでも消えることがないとしたって 誰かの喜びや幸せを 願うこと 祈ること 僕らにはできるはず たとえ明日が見えなくても 君と僕は同じこの時代を 生きていくんだ 生きていくんだ 今日もそこら中に溢れている 数えきれない悲劇のニュース 何にもできなくて 嫌気がさすけれど 本当に守りたいものは 僕らの胸の奥 確かにあるから そのぬくもり その光を 決して離しはしない 移り行く日々の中で いくつもの 失敗や後悔を繰り返したって 小さな喜びや幸せを 分かち合い 認め合うこともきっとできるはず 人と人は巡り会い 支え合う才能を 誰もが持って生まれたんだ 僕らがこの時代で 出会えたその意味を ひとつひとつ この手で確かめてゆこう 世界中の悲しみや憎しみが いつまでも消えることがないとしたって 誰かの喜びや幸せを 願うこと 祈ること 僕らにはできるはず たとえ明日が見えなくても 君と僕は同じこの時代を 生きていくんだ La la la……… |
| あとひとつ | FUNKY MONKEY BABYS | FUNKY MONKEY BABYS・川村結花 | FUNKY MONKEY BABYS・川村結花 | 島田昌典 | あと一粒の涙で ひと言の勇気で 願いがかなう その時が来るって 僕は信じてるから 君もあきらめないでいて 何度でも この両手を あの空へ あの日もこんな夏だった 砂まじりの風が吹いてた グランドの真上の空 夕日がまぶしくて どこまで頑張ればいいんだ ぎゅっと唇を噛みしめた そんな時 同じ目をした 君に出会ったんだ そう 簡単じゃないからこそ 夢はこんなに輝くんだと そう あの日の君の言葉 今でも胸に抱きしめてるよ あと一粒の涙で ひと言の勇気で 願いがかなう その時が来るって 僕は信じてるから 君もあきらめないでいて 何度でも この両手を あの空へ のばして あの空へ いつもどうしても素直になれずに 自信なんてまるで持てずに 校舎の裏側 人目を気にして歩いてた 誰かとぶつかりあうことを 心のどこかで遠ざけた それは本当の自分を 見せるのが怖いだけだったんだと 教えてくれたのは 君と過ごした今日までの日々 そう 初めて口に出来た 泣きたいくらいの本当の夢を あとひとつの坂道を ひとつだけの夜を 越えられたなら 笑える日がくるって 今日も信じてるから 君もあきらめないでいて 何度でも この両手を あの空へ あつくなっても無駄なんて言葉 聞き飽きたよ もしもそうだとしても 抑えきれないこの気持ちを 希望と呼ぶなら いったい 誰が止められると言うのだろう あと一粒の涙が ひと言の勇気が 明日を変えるその時を見たんだ なくしかけた光 君が思い出させてくれた あの日の景色 忘れない あと一粒の涙で ひと言の勇気で 願いがかなう その時が来るって 僕は信じてるから 君もあきらめないでいて 何度でも この両手を あの空へ のばして あの空へ |
| プライド藤木直人 | 藤木直人 | 水野良樹 | 水野良樹 | 島田昌典 | なんども なんども この手を伸ばしてきた 諦めることなど 僕にはできない どんなに どんなに 高い壁がそこにあっても 打ち克ってみせるよ ゆるがない決意のまま 物語はいつも 逆境の連続で 悔しさをかみしめるばかり なんでここにいるのか 自分に問いかける プライドはここにある まだ僕は歩けるはずだ もう一度と もう一度と 繰り返し踏み出した この日々は 裏切らない なんども なんども 夢をかたちにしようと 向かい風のなかで 前を向き続けた 追いかけ 追いかけ 終わりなき旅が続く そうさ また始まる 明日へと挑んでいく 愛される尊さ 気づいていなくて 素直になれない日もあった 自分だけの夢じゃないとわかってから この背中押す声が 僕の胸を熱くする ひとりじゃない ひとりじゃない 思い出す絆たち そのすべて 抱きしめて 想いを 受けとめ もっと僕は強くなる 凛とした姿を あなたに見せたい かならず かならず 笑顔にさせると言った あの日の誓いを いつまでも 忘れない 奇跡などに甘えないで 現実を切り拓け なんども なんども 起ち上がりまた叫ぶよ 僕には明日がある 僕には夢がある どこまで どこまで この道は続くのだろう 青い空見上げて つぶやいた 「また踏み出そう」 |
| もどかしい世界の上で牧野由依 | 牧野由依 | 佐々倉有吾 | 佐々倉有吾 | 島田昌典 | もしも明日 この世界が終わるとしても 君のことだから 「それならそれでもいいか」 素っ気ない態度とるのかな? 無理することはないけど たまにでもいいから顔を上げて こっちを見てよ 私を見て ちっぽけな世界なのに 何故だろう この両手には大きすぎる はてしない世界なのに 何故だろう この両手には小さすぎる ねぇ もどかしい朝の光の中で 君と笑いたい いつからだろう 自分に嘘ついても自信が持てなくて 逃げ道を造ってたはずなのに 気づいたら迷路を造ってた 君の嘆く姿は 笑顔へ続いてゆくんだよね? 信じてみたい 私を見て ちっぽけな世界なのに どうして 期待に胸が膨らむの? はてしない世界なのに どうして 何にも期待が持てないの? ねぇ もどかしい月の光の下で 君と笑いたい 戸惑いの季節が巡る 何故だろう ちっぽけな世界なのに… ちっぽけな世界なのに… それなのに ちっぽけな世界なのに 何故だろう この両手には大きすぎる はてしない世界なのに 何故だろう この両手には小さすぎる ちっぽけな世界なのに どうして 期待に胸が膨らむの? ちっぽけな世界だから もう少し 先まで歩いてみようか もどかしい世界の上で 君と笑っていたいよ |
| 明日はどっちだ!真心ブラザーズ | 真心ブラザーズ | YO-KING | YO-KING | 島田昌典 | 俺はまだ死んでないぜ 未来はまだ輝いてるぜ 君はまだ俺を好きか 俺はまだ燃えているぜ もっとすげえことやってやるぜ 君はまだ俺を好きか 俺はまだ泣いているぜ ずっと死ぬまで泣いているぜ 君はまだ俺を好きか 夢は蒸発俺は夜に沈み込む 頭の中うざってえハエがたかってる そいつらがブンブンブンブン言うには お前はもう死んだ方がましだ うるせえな 負けねえぞ 明日はどっちだ 君はどこにいる 探しに行くぜ すぐ見つけるぜ そして明日へ そして二人で ひとつになる 俺はまだここにいるぜ ずっと死ぬまで泣いているぜ 俺はまだ俺を好きか 犬は蒸発 愛は暴発 闇に飛び散った やること全部裏目に出た それもわかってる 命がゆっくり 潰されて行くんだ 俺の心も体もズタズタのボロキレだ 負けねえよ 逃げねえぞ 明日はどっちだ 君はどこにいる 探しに行くぜ すぐ見つけるぜ 抱きしめるんだ そして二人で ひとつになる うるせえな 負けねえぞ 明日はどっちだ 君はどこにいる 探しに行くぜ すぐ見つけるぜ そして明日へ そして二人で ひとつになる |
| 遠い夏真心ブラザーズ | 真心ブラザーズ | YO-KING | YO-KING | 島田昌典 | ユメではなくウソでもない 俺はもう死にたかった 捨てないでくれ 憎まないでくれ 愛してくれ 優しくしてくれよ うんざりと長い夏 罵り合って口をつぐんだ 終わりの予感打ち消して このまま時間よ止まれ ああ遠い夏よ 俺をあの日々に閉じこめろ 次の言葉が夢の最後の滴なのか 君がいないと俺の心はもうじき死ぬだろう 助けて 例えでもなく誇張でもない 俺はもう死にたかった 君が二度と来ることのない二人では狭く 今は広い部屋で ぼんやり一人きり 虚ろな目に花火が映る ひんやり帰り道 秋の気配感じた ああ遠い夏よ 俺をあの日々に閉じこめろ ああ夢の夏よ 俺は今でも失い続けてる ずっと 確かなことなど何ひとつもない ここはどこだ 俺は誰だ 君がいないから 俺の心はもうじき死ぬだろう 助けて |
| FLY真心ブラザーズ | 真心ブラザーズ | YO-KING | YO-KING | 島田昌典 | あいまいな空は誰かを試すように 救われる日々を夢みる俺の声 ずっとずっと前の優しい夜の匂い 堅く握った拳は逃げ場を失っている 流れ流れ流れ流れ 俺はここから眺めてた だけど 飛んで飛んで飛んでみよう 今 飛び越えるか 泳ぎきるか 力尽きるか 残された日々はかみしめるように生きよう かつて心通わせた人は夜空の上 気づかないふりで風の影で泣いた 受け入れてくれ 宇宙が俺に微笑む 流れ流れ流れ流れ 俺はここから眺めてた だけど 飛んで飛んで飛んでみよう 今 飛び越えるか 泳ぎきるか 力尽きるか 俺はきっと長くはいられないのさ 君はずっと目をつぶっていられないだろう 流れ流れ流れ流れ 俺はここから眺めてた だけど 闇が暖かい光で溢れ 夢の音が君に届く朝 飛んで飛んで飛んでみよう 今 飛び越えるか 泳ぎきるか 力尽きるか |
| しあわせの瞬間 ~Happily Ever After~松田聖子 | 松田聖子 | 松田聖子 | 松田聖子 | 島田昌典 | 小鳥達の歌声 青い空に響けば 待ちに待ってた夢見るWedding Day! おめかししたなら二人永遠を誓い合うの ブーケは白いバラよリボンで結んでみよう 春風木々を揺らし二人を祝福してるわ しあわせの瞬間 鼓笛隊の演奏 街中に響いてる 窓を開いて誰もが見てる 馬車で行進をしたら手を振ってくれるわ ケーキはラズベリーできれいに飾ってみた 「お味はいかがかしら」 あなたにおどけてみるのよ しあわせの瞬間 ブーケは白いバラよリボンで結んでみよう 春風木々を揺らし 二人を祝福してるわ ケーキはラズベリーできれいに飾ってみた 「お味はいかがかしら」 あなたにおどけてみるのよ しあわせの瞬間 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| うつし絵メレンゲ | メレンゲ | 岩里祐穂 | クボケンジ | 島田昌典 | ただいちばん近くにいる その人に愛されたくて 泣きたいのに楽しいふりするのは 案外簡単なことだね 悲しいのは慣れてないから 大切なことを見ないようにしてた 誰もかも 何もかも 失っても 君がいてくれたなら それだけで良かったのに この世界で どうしていちばん愛しいものだけ どうして手のひらをこぼれ落ちてゆくんだろう 素直な気持ちを話せない 不器用な誰かのために 涙や 体温や 笑顔は きっとこの世にあるのかもしれない 岸辺から見えた君は うつし絵みたいに似ていたんだよね 誰ひとり 何ひとつ 残らなくても 君がいてくれたから それだけで安心だった この世界で それなのにちゃんと伝えられなくて それなのにずっと一緒だと思っていたの 明日と昨日 順番がかわり もしも今日の次が昨日なら 君にもういちど 会えるかな 教えて 私が探したものを 君が探したものを 二人が見つけた何かを 果てしない 広がるこの海のように すべて受け容れたなら 許し合えるはずなのに この世界で 自分が思うより深く愛されて 自分が思うより一人きりじゃないんだね |
| 君のせいなんだ柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 島田昌典 | 君のせいだ 何もかも 手につかなくて 悲しい気持ちになる 優しい気持ちになる 涙は流れて 心まで濡らしてる 君のせいだ 身動きがとれなくなった 妄想が膨らんで どこまでものぽってゆく 欲望の塊 自分でも嫌になる 感情は激しく 私の事揺らしてる もう全部 君のせいだ 頭の中は支配された 怪物が好き勝手 私の中で暴れ始めてるんだ 噛み付いて 引っかいて もう消えない傷が残ればいいのに どんなにわめいても 届かない声ならいらない そんなふうに思ってしまうんだ 君のせいだ 私はいつも独りになる 妄想が残すのは虚しさだけ 分かってるのに 君のせい 何もかも 手につかなくて 期待して 落ち込んで 苦しくなって 泣いて泣いて ふと気づいて 目が合って またときめいてしまうんだ |
| 青春の輝き柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 島田昌典 | なんて不思議な夜だ 眠ってしまうには少し早いな すっと宇宙の奥まで身を委ねてみる 月つかむ 心が溶けだす あなたが笑えば それがいいね 気づいちゃった 虜になってしまったら あなたは何て言うかな? その気になってしまったら あなたは何を想うかな? 懐かしい痛みのような光が 二人の影をつくる なんて綺麗な虹だ 消えてしまっても甘い香り 全部 見えているものが愛しくなった 嘘かな 独りでにやけちゃう かなり怪しいが それがいいね 楽しくって 虜になってしまったら あなたは何て言うかな? その気になってしまったら あなたは何を想うかな? 言葉にしてしまうのが惜しいくらい まばゆい恋を見つけた この恋の行方は まだ分からなくていい この恋の行方は まだ知らなくていい 虜になってしまったら あなたは何て言うかな? その気になってしまったら あなたは何を想うかな? 懐かしい痛みのような光が 二人の影をつくる |
| ブルーバード柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 島田昌典 | 大人になれば全てが 上手く進んでいくものと思っていた 小さな頃に描いた 未来は今も遠い未来 やっと掴んだ青い鳥 大切に抱きしめていたのに するりと空へ飛んでゆく 私を置いて飛んでゆく 何度でも何度でも探すよ 流れる涙が虹になるまで 幸せになりたい なりたい なりたい 息が止まるほどの 恋をしよう 恋をしよう 不毛な恋と知っても 止められない女子をバカにしないで 精一杯 心のまま 恋している ただそれだけ 恋しくて眠れない夜は 星を数えて夢見ている ずっとそばにいたい あなたといたい あなたといたい 息が止まるほどの キスをしよう キスをしよう きっときっときっと あの空を高く飛んでゆく 誰も知らない空を あなたと 幸せになりたい なりたい なりたい 息が止まるほどの 恋をしよう 恋をしよう 幸せになるために 生きていこう 生きていこう 息が止まる日まで 輝いて 輝いて 輝いていたい 幸せになれるかな? ねぇブルーバード |
| 会いにゆくよ山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 島田昌典 | 都会で少し 大人ぶった私の写真を見て笑う 恋を覚えて かっこつけた君の話を笑ってやる 少し変わった 改札抜けたら あの頃みたい 懐かしい空気のリズムで 「またね」と「ただいま」 その間にあった つまらないこの話を 聞いて欲しくて帰ってきたよ 変わったのはきっと 都会の私で ここで君と笑えば 相変わらずだから 会いにゆくよ つらいことも そりゃあるけどそんな話は今置いておこう おおげさに 膨らませた昔の話で 笑っていよう 立ち止まったり 振り返ってみたり そんな自分も 許してあげられますように 「またね」と「ただいま」 その間には もう 帰りたい帰りたい帰りたいって 思ってしまう日だってあるけど 泣き言のために 君に会いたくない そこらへんの強がり 変わってないでしょ? 会いにきたよ 涼しい夏も 雪の日の憂鬱も 地下鉄の音も 公園のピラミッドも 声がきこえる 帰る場所は ここにあるって まだ頑張れるからって 「またね」って手を振って 次はいつかなって その時には電話を するからって笑ったそのあとに 「ずっと友達」って 子供みたいな約束 変わらないでね でもきっと 君が君ならさ 会いにゆくよ |
| 線香花火山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 島田昌典 | 浴衣の袖を吹き抜ける 冷たい夏の風 人ごみの向こうに君の 笑顔を見つけたんだ 恋人ではいられないと 君は消えてったのに 少し気まずそうな顔で 私に手を振ってた 好きじゃない もう好きじゃないと 心となえて 手を振り返す 君がいなくても 一人きりでいても 心から笑えているよ 夏祭りの夜 こんな風に君を 見かけても 泣かないんだよ ああ花火なんて いつか消えて 綺麗な思い出に変わってく 新しい恋はしたの?と 聞かれて黙っていた 遠くで響く足音の波 寄せては返す気持ち 大好きだ いまも変わらない 素直になっても 今更かな 君がいなくても 一人きりでいても 心から笑えてるかな 夏祭りの夜 消えかけてた花火 もう一度 切なく光る ああサヨナラは 二度もいらない 思い出はもう増やさないで 君がいなくても 一人きりでいても 心から笑えるように 夏祭りの夜 一瞬だけ光った 片思いに 手を振ったんだ ああ甘く苦い 思い出だと いつかは今日を笑えるように 一人ともす線香花火 |
| Drama山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 島田昌典 | 君の寝息きこえる 電話越し耳元で くだらない話のあと おやすみも言わないで どうせ寝てるだろうし いっそ言ってしまおう だけど臆病な声は 夢の中さまよう I LOVE YOU どんな夢なら主役になれるだろう? I LOVE YOU 私の気も知らないで 耳が熱くなるよ お互いのダメなところ 10は言い合えるよね 「そんな君も好きだ」と“友達”の声で言う ドラマみたいにいつか 奇跡が起こればいいな うまく伝えられないけど この歌をきいてよ I LOVE YOU どんな歌でも主役は君なんだ I LOVE YOU ずっと前から始まってた 胸が少し痛いよ I LOVE YOU どんな夢なら主役になれるだろう? I LOVE YOU 今日は眠らないできいて 君のそばにいたいよ おやすみ また明日ね |
| ふたりで歩けば山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 島田昌典 | たとえば君が泣きたくて それくらいつらいことがあって どうして君は泣かずに笑ってるの? たとえば一言「ダメだ」って 僕にでも吐き出してしまえば でも君は「そうじゃない」って 言うんだろう? 優しい歌を聴いて 優しくなった僕の この気持ちを聴いてほしいんだ きっといつだって ふたりで歩けば 怖くなかったでしょ? 思い出して これから僕らの 背が伸びていっても 手を離さないでいよう ほら君は あきれて笑うでしょ? その笑顔が好きだよ 大人になれと急かすように 何となく日々は流れてく 相変わらず僕は迷っている 適当な言葉に傷ついて 寄り掛かることをやめた君は 強くなったようなふりをする ほら夕日の赤が 二人を染めてる 綺麗なことは 言えないままで きっといつまでも ふたりで歩けば 怖いものなんて 無いんだろうけど これから僕らは 同じ空を見て 違う大人になるよ 先のこと 見ないふりしても やってくる だからさ いつか知らない場所 知らない二人に出会っても 今の僕を 君を 忘れないで きっといつだって ふたりで歩けば 怖くなかったでしょ? 思い出して これから僕らが 離れていっても 今 繋いでいる手の 優しさを 忘れずにいるよ 笑うでしょ? だからさ その笑顔が好きだよ |
| あしたの行方山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 亀田誠治 | 島田昌典 | どうしてこんなに好きなんだろう 離れることはないと信じていても ちいさくなってく人の背中で 胸のところがきりきり痛くなるのよ 悲しいことといえば ただそれだけ あなたを好きになった気持ちそのもの 大切なのはいつでも ふたりの間の空間に きれいな色があること そして はるかに強い絆で つながりあっているんだ いつもいつまでも どうしてこんなに悲しいんだろう いつもと変わりのない毎日なのに 苦しくなったり辛くなったり 胸のどこかで突然 泣きじゃくってる 幼い頃のように 懐かしくて いつかは消えてしまう気持ちみたいね どんなに自分で深くて ひとりを感じる道でも 誰かがいつか来た道 そして こんなに遠いところで つながりあっているんだ いつもいつまでも 名前を呼んだだけで ただそれだけで わたしの胸はとてもあたたかくなる 大切なのはいつでも ふたりの間の空間に きれいな色があること そして はるかに強い絆で つながりあっているんだ いつもいつまでも |
| あの桜の木の下で永遠に山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 井上ヨシマサ | 島田昌典 | 恋の予感とまでは言わないけれど あなたは私に魔法をかけた 今がこぼれていってしまわないように いいね 友達のような会話みたいで 突然 心が動きはじめて そしてもう一度 会ってみたいと思った 今の私を見て本当の言葉だけを聞かせて 何か温かくて産まれる前も死んだ後にも 見ていてくれる人のように あの桜の木の下で永遠に ふたりは手をつないで愛し合っていて その桜の花びらは降り注ぎ その光景を私たちから奪えるものは誰もいない 恋の始まりなんてそんなものだよ あなたはにこにこ笑ってみせた とてもさりげなく私から目をそらして すごく落ち込んでみたり泣いてみせたり 悲しい話が次々にこぼれ そしてほんとうの安らぎが遠くなるんだ 今日はこんな月が出ていて夜風はこんなふうで 何か懐かしくて離れているといとおしくなる 目の前にいる人みたいに あの桜の木の下で永遠に ふたりは手をつないで愛し合っていて その桜のつぼみが咲くように その光景を私たちから奪えるものは誰もいない |
| ありふれた未来山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 小幡英之 | 島田昌典 | これから私は 昨日、買ったパンを少し焼いて ちょっとツナサンドを作る予定 ツナとマヨネーズを混ぜていれば 濡れたサンダルだってすぐに乾く それから今夜も 生きて泳いでいる魚たちが はねる水の音が聞こえてきて 星はにじむように空を覆い 何かが欠けたみたいな月が浮かぶ 今が今しかない暮らしのなかに ほらね、いろいろな出来事があって 小さい驚きを感じたりするよ 例えばある午後 何か楽しい事を話しながら 海が赤く染まる時を見たり 潮の匂いのする風のなかで いつもその日のことで精一杯になる そうしてあなたと いまは慣れたリズム刻むように 同じ月の下で夢をみるよ 古い布のように懐かしくて 胸が切ないような気持ちになる 今は今しかないあたりまえにね だけど、たくさんのヒントがあって 小さな願いさえかなえてくれるよ 完璧に予想がついて、きっと実現する ありふれた未来がこんなに嬉しいなんて不思議 今が今しかない暮らしのなかに ほらね、いろいろな出来事があって 小さい幸せを感じたりするよ 今は今しかないあたりまえにね だけど、たくさんのヒントがあって 小さな願いさえかなえてくれるよ 小さな願いさえかなえてくれるよ |
| 微かなしるし山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 土肥真生 | 島田昌典 | 花束を抱えて 気づかなくて悪かったと言って 泣きながら戻って そしてうんと反省してみせて 淋しくて淋しくて しかたなくて泣き崩れうめいた 何日もごはんが 食べられなくてぐしゃぐしゃになった まだ世界は灰色で 思い出がたくさんあふれているのよ 心から生きていた 時のまま時間を刻んでしまうから どうか突然に 神様の声が聞こえるように 願いをかけて 失った人への涙を止めて そして永遠に ふたりはあの時のふたりになって 青い空の下 上を見上げている甘く甘く光って この世界がもう一度 色を取り戻して輝くときに 歩いた道を振り返る お互いが変わらず好きと言えるように この世界がもう一度 色を取り戻して輝くときに 歩いた道を振り返る お互いが変わらず好きと言えるように |
| 悲しみよこんにちは山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 松原憲 | 島田昌典 | 悲しみよこんにちは わたしの恋が終わって そして あなたが そばに 現れた かたときも離れてくれない 悲しみよこんにちは 古いシネマによくあるような サヨナラだったら 泣かないで 迷わずに歩いていけたよ わたしのことなど 放っといて欲しいのに 失くしかけていた景色 思いだしてしまうわ あなたと早く 別れようと ふさわしい恋 探してみるけど いっそ このまま 寄り添うように わざと 友達のような ふりしてみようか 悲しみよこんにちは あの人が去って わたしの胸に あなたは そっと 微笑んだ 耳元で ささやくようにね わたしのことなど 構わないで欲しいのに 壊れかけてた時計が 動きだしてしまうわ あなたの事を 忘れようと 散らかった部屋 かたづけてみたわ いっそ このまま 壁に飾って 花束を託し 眺めていようか いつか他に好きな人に出逢えてもね きっと わたし忘れないわ あなたのこと あなただけが その痛みを 知っているから きっと わたし忘れないわ この悲しみ あなたの事を 忘れようと 散らかった部屋 かたづけてみたかったわ あなたと早く 別れようと ふさわしい恋 探してみるけど いっそ このまま 寄り添うように わざと 友達のような ふりしてみようか |
| 壁のない世界山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 井上ヨシマサ | 島田昌典 | そして私は 恋をしたみたいに まっさかさまに 落ちてしまったの すごくひとりを 感じていたって どこかでいつか 誰かがやっぱり 同じ気持ちで この景色をいま 見てると思う その感覚へと 最後の景色まで たどりつけたら空気も静かね この世にふたりきりで目をあわせている 音楽が聴こえるような壁のない世界で この世にふたりきりで目をあわせている ただ息をして ただ抱きしめて 星が私に 恋をしたみたいに まっくらやみな 空にながれた とても退屈で 永遠に幸せ こころもとなく 誰かに寄り添い ひとりぼっちが 思い出になって 風が冷たく 背中を叩いても まるくて温かい 祈りのような心がきれいね この世で一度きりの時 二度とはない チクタクと時計の音が刻むこの世界に この世で一度きりの時 二度とはない ただいつまでも ただいつまでも 最後の景色まで たどりつけたら空気も静かね この世にふたりきりで目をあわせている 音楽が聴こえるような壁のない世界で この世にふたりきりで目をあわせている ただ息をして ただ抱きしめて そして私は 恋をしたみたいに まっさかさまに 落ちてしまったの そして私は 恋をしたみたいに まっさかさまに 落ちてしまったの そして私は 恋をしたみたいに まっさかさまに 落ちてしまったの |
| コトノハジマリ山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | miguel | 島田昌典 | 点検中とかかれたエレベーター 22階の部屋まで行き着けない リノリウムの階段 果てしないね ヒールの靴もドレスもスーツケースも 何も持たずに何もないところへ そんな旅になるはずだったのに カサブランカからカップジュピーへ迷い込む コトノハジマリはどちらともなく決めたこと ただ降るような星空とあなたの温もり すぐそばにある肩越しの未来を夢見た コンクリートの廊下にしゃがみ込んで ずっとこのまま途方に暮れひとりきり 思い詰めたりしないで耳をすませば カサブランカからカップジュピーへ迷い込む コトノハジマリはどちらともなく決めたこと 冷たい風が吹く空に瞬く星屑 もう私だけ夢のなか行き着く果てまで ただ降るような星空とあなたの温もり すぐそばにある肩越しの未来を夢見た ただ降るような星空とあなたの温もり すぐそばにある肩越しの未来を夢見た |
| ショコラ山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 佐藤賢一 | 島田昌典 | そうよ もうずっとここにいて 空しさのようなものを感じている 何か過ぎ去ったこの街から 終わっている世界を見下ろすように 苦い涙がポロンポロン 白いかすかな泡になって 甘いショコラに溶けていった 温かい部屋に帰って ホットチョコレートを作ろう 冬の道 振り返っても ただ風が吹いているだけ そうね この悲しみはやがて 永遠に消えない思い出になって そして少し寂しいような 色彩で空気のようになっていく パンの匂いにその店先で 何だかおなかも空いてそして いまの私が私になった 柔らかい日差しのなかで ホットチョコレートを飲もうか 長い夢 見るみたいに まだ旅は続いているから 苦い涙がポロンポロン 白いかすかな泡になって 甘いショコラに溶けていった 温かい部屋に帰って ホットチョコレートを作ろう 冬の道 振り返っても ただ風が吹いているだけ 柔らかい日差しのなかで ホットチョコレートを飲もうか 長い夢 見るみたいに まだ旅は続いているから |
| スリープ山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 清水ひろたか | 島田昌典 | 住み慣れた家の匂いがした キッチンの窓に浮かぶ空に 黄昏が降りてせつなくなって 思い出のなかを彷徨う ただ星の下で眠りたかった 朝の光で目覚めたかった ちりぢりになって消えた面影 夢で会えたら ジュリアねえ見て ほら、わたしはまだここにいるのよ 失ったものを嘆くように 錆び付いた銀の指輪から ふと目をあげると窓の外に 星がひとつだけ寂しく光る 虹色のアーチくぐり抜けたら 生まれたての月をみつけるのよ いろいろなところで好きに生きても 夢の中なら 自由ね さあ見て ほら、わたしはまだここにいるのよ ずっと誰かを待っているような感じ 胸の底の水を静かに揺らして たっぷりと今にもこぼれ落ちそうな涙 ただ星の下で眠りたかった 朝の光で目覚めたかった ちりぢりになって消えた面影 夢で会えたら ジュリアねえ見て ほら、わたしはまだここにいるのよ |
| ちっぽけなすべて山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 小幡英之 | 島田昌典 | ありがとう、なんて寂しいだけ しっかりと私を見つめて あたたかいままで守っていて 柔らかく胸に響く声で その声の思い出を宝にしよう 世界が不思議な形になって 美しい愛の詩が流れる日まで ずっと忘れないでいよう なんということなく過ぎていて いろいろにつながりあっている かけがえのないその毎日の ちっぽけなすべてが永遠になるんだ 大丈夫、だから泣いているの しみこんだ言葉がにじんで ありふれた日々に変わっていく またひとつ終わる区切りのように その声の一滴も残っていない 世界は見知らぬ形になった どことも言えないその空間を じっと受け止めてみよう なんということなく過ぎていて いろいろにつながりあっている かけがえのないその瞬間の ちっぽけなすべてが永遠になるんだ なんということなく過ぎていて いろいろにつながりあっている かけがえのないその毎日の ちっぽけなすべてが永遠になるんだ |
| 友達の恋人山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 島田昌典 | メリーゴーランド 夏の夕暮れ 悲しい恋の行方みてる くり返すよ はかない夢 帰れない時のなかで あの日あなたと出逢って ふたり恋に落ちた かなわない事だと 知っていたのに メリーゴーランド ねぇ教えて 悲しい恋の諦めかた 人はみんな迷いながら 星空にながす涙 それは運命だなんて 軽く言わないでね 友達の恋人と 知っていたのに メリーゴーランド めぐる人生 迷子の あの娘 泣いているよ 大切な宝物を 捨てられた子供みたい そんな なにもかもは全て 失われた時間 もう戻ることのない 想いになった メリーゴーランド 夏の夕暮れ 悲しい恋の行方みてる くり返すよ はかない夢 帰れない時のなかで |
| はちみつ山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 井上ヨシマサ | 島田昌典 | はちみつのようにとろりとした 楽しい感じが浮かぶように 鮮やかな色がよみがえって 少しだけ胸がチクリとした 永遠のように見えたふたり 幼い頃には感じていた しあわせな時が遠くなって 行き違うたびに苦くなるね 目の前の虹だけをみて あとはもう何もみないで ただ自然のままに どこまでもどこまでも とても傷つきやすいような そんな世界でゆらめきながら 遥か遠くの星をみつめているんだ とても傷つきやすいように 生きているから悲しくなるよ 水中を泳ぐ魚たちが なめらかに時をすべるように 透明な水の底に触れて にじんだ涙を海に返そう 目の前の虹だけをみて あとはもう何もみないで ただふたりのままに いつまでもいつまでも とても傷つきやすいような そんな世界でつぶやきながら 遥か遠くの人を思っているんだ とても傷つきやすいように ひかれあうから微笑むのかな とても傷つきやすいような そんな世界でゆらめきながら 遥か遠くの星をみつめているんだ とても傷つきやすいように 生きているから悲しくなるよ 生きているから悲しくなるよ |
| ひとつのキャラバン山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 井上ヨシマサ | 島田昌典 | 彼女たちはしあわせを生きている 幼い頃のままの瞳で笑いながら 彼女たちはしあわせを生きている エプロンをして花のように笑いながら 遠い旅をしてきたようにあふれる いろいろな気持ちあふれだしてしまう たったひとつのキャラバンが終わるまで シャンパンをあける前の感覚で 悲しくて胸に穴があいたようになったり 嬉しくて頬が赤く染まるようになったり そうしてどんどん澄んだ魂になって 愛する人まで命の全てをかけていくのよ たったひとつのキャラバンが終わるまで シャンパンをあけるような感覚で 彼女たちはしあわせを生きている 幼い頃のままの瞳で笑いながら |
| ふたりの時間山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 土肥真生 | 島田昌典 | ふたりはいつものように 子供だけの世界に生まれる 小さな虹を眺めた 昼寝をしたり浜辺を散歩したり そうして、すべてをわけあった 永遠に夏は続くみたいに美しく 真っ青な空に包まれているみたい 天国にいるような気がする このままずっと続くといい 未来の空気を深く吸って ふたりの時間は惜しみなくて 地球を静かな力で覆っている きらきらしているものが 通りすぎる一瞬が痛くて 涙をすぐにこぼした 抱きよせたり笑って見つめたり そうだね、すべてがここにある 永遠に空は暮れないくらいに青くて 日時計は針をじりじり回してる 太陽を追いかけるみたいに いつかはきっと別れていく 未来がみえてもいいよ きっと ふたりは光のようになって 宇宙の小さな力になっていく このままずっと続くといい 未来の空気を深く吸って ふたりの時間は惜しみなくて 地球を静かな力で覆っている |
| 歓びの種 | YUKI | YUKI | 蔦谷好位置 | 島田昌典 | 逆さまに見てた 冷たい空 泣いて赤くなる 街を 見下ろした 風に流されて 体ゆだね 笑いとばす 意外にタフ 旅は続くんだ 青い首飾りを ほら あげるよ 毒入りのりんごを 食べてしまえば ステージの上から 落ちちゃうわ 結びなおしてね 見逃してしまう 歓びの種を 暖かい大地で 育てましょう 流されてしまう 力尽きてしまう 大きな何かに 動かされている 憧れの夢を 魔法の歌を 私は いつでも 観ていられるから あの人を誘って どこへ行こう 未来を射す 明日へ渡す 手紙をかくよ 間違いだらけと 判っていても 2人は進んでいく つまりそれは 恐れずに 幸せになる 切符を 手にしている 陽だまりのにおい 雨上がりの空 与えられたのなら 受けとめよう しかられてみよう 愛されてみよう 心の底から 信じてみよう 少し照れて 笑う君が 見えるよ 陽は昇り 沈む 燃えて 茜色 命の音色に 耳を澄まして 実らせてみよう この歓びの種を 愛という 水を 注ぎましょう 陽だまりのにおい 雨上がりの空 与えられたのなら 受けとめよう 見逃してしまう 歓びの種を 暖かい大地で 育てましょう |
| アイネクライネ吉岡聖恵 | 吉岡聖恵 | 米津玄師 | 米津玄師 | 島田昌典 | あたしあなたに会えて本当に嬉しいのに 当たり前のようにそれらすべてが悲しいんだ 今 痛いくらい幸せな思い出が いつか来るお別れを育てて歩く 誰かの居場所を奪い生きるくらいならばもう あたしは石ころにでもなれたならいいな だとしたら勘違いも戸惑いもない そうやってあなたまでも知らないままで あなたにあたしの思いが全部伝わってほしいのに 誰にも言えない秘密があって嘘をついてしまうのだ あなたが思えば思うよりいくつもあたしは意気地ないのに どうして 消えない悲しみも綻びもあなたといれば それでよかったねと笑えるのがどんなに嬉しいか 目の前の全てがぼやけては溶けてゆくような 奇跡であふれて足りないや あたしの名前を呼んでくれた あなたが居場所を失くし彷徨うくらいならばもう 誰かが身代わりになればなんて思うんだ 今 細やかで確かな見ないふり きっと繰り返しながら笑い合うんだ 何度誓っても何度祈っても惨憺たる夢を見る 小さな歪みがいつかあなたを呑んでなくしてしまうような あなたが思えば思うより大げさにあたしは不甲斐ないのに どうして お願い いつまでもいつまでも超えられない夜を 超えようと手をつなぐこの日々が続きますように 閉じた瞼さえ鮮やかに彩るために そのために何ができるかな あなたの名前を呼んでいいかな 生まれてきたその瞬間にあたし 「消えてしまいたい」って泣き喚いたんだ それからずっと探していたんだ いつか出会える あなたのことを 消えない悲しみも綻びもあなたといれば それでよかったねと笑えるのがどんなに嬉しいか 目の前の全てがぼやけては溶けてゆくような 奇跡であふれて足りないや あたしの名前を呼んでくれた あなたの名前を呼んでいいかな |
| 哀しい妖精吉岡聖恵 | 吉岡聖恵 | Janis Ian・日本語詞:松本隆 | Janis Ian | 島田昌典 | いくつの手紙出せば あなたに逢えるかしら いくつの涙流せば この想い届くでしょう 曲りくねった愛の旅路でさまよう私 ああ恋人よ 手を差しのべ救けて下さいね どれほど傷ついたら 大人に変わるかしら どれほど背のびをしたら 倖せに手が届く 曲がりくねった愛の旅路でさまよう私 ああ恋人よ その答えはあなたが教えてね 男の人は旅人ね 通り過ぎるだけ 私の心の中を 横切るだけで消えてしまうの ねえ いくたびくちづけたら あなたは振り向くの いくたび眠れぬ夜を 数えたら朝が来る 男の人は旅人ね 通り過ぎるだけ 私の心の中を 横切るだけで消えてしまうの ねえ いくつの冬を越せば 二人に春が来るの ひと言好きと言ってね 頬そめて待ってます 頬そめて待ってます |
| 500マイル吉岡聖恵 | 吉岡聖恵 | HEDY WEST・日本語詞:忌野清志郎 | HEDY WEST | 島田昌典 | 次の汽車が 駅に着いたら この街を離れ 遠く 500マイルの 見知らぬ街へ 僕は出て行く 500マイル ひとつ ふたつ みっつ よっつ 思い出数えて 500マイル 優しい人よ 愛しい友よ 懐かしい家よ さようなら 汽車の窓に 映った夢よ 帰りたい心 抑えて 抑えて 抑えて 抑えて 抑えて 悲しくなるのを 抑えて 次の汽車が 駅に着いたら この街を離れ 500マイル |
| 冷たい頬吉岡聖恵 | 吉岡聖恵 | 草野正宗 | 草野正宗 | 島田昌典 | 「あなたのことを 深く愛せるかしら」 子供みたいな 光で僕を染める 風に吹かれた君の 冷たい頬に ふれてみた 小さな午後 あきらめかけた 楽しい架空の日々に 一度きりなら 届きそうな気がしてた 誰も知らないとこへ 流れるままに じゃれていた 猫のように ふざけ過ぎて 恋が 幻でも 構わないと いつしか 思っていた 壊れながら 君を 追いかけてく 近づいても 遠くても 知っていた それが全てで 何もないこと 時のシャワーの中で 夢の粒も すぐに弾くような 逆上がりの 世界を見ていた 壊れながら 君を 追いかけてく 近づいても 遠くても 知っていた それが全てで 何もないこと 時のシャワーの中で さよなら僕の かわいいシロツメクサと 手帖の隅で 眠り続けるストーリー 風に吹かれた君の 冷たい頬に ふれてみた 小さな午後 |
| 魔法のような吉田山田 | 吉田山田 | 山田義孝 | 山田義孝 | 島田昌典 | 蝶々の羽ばたきだって この世界の裏側に着く頃 無限大の風になるだろう 沢山の出逢いで増える歌声の様に 流れ星に君を乗せて アラスカの空飛び越えて YEAH 愛を運ぶシロクマに会いたい YEAH YEAH YEAH YEAH 遠い宇宙の果てだって 繋がれるんだ LALALALA LALALALA LALALALA LALALALA 言葉じゃ言えなくて 唄って伝えたい 魔法の様な yeah LALALA 言葉なんか通じなくても 子供ならすぐ仲良くなれる 心だって飛び越えられる 本当は僕等はまだ魔法を使える 夢と現実の針と糸で その傷を縫い合わせて YEAH もっと強く今を生きるのさ YEAH YEAH YEAH YEAH ツギハギの羽だからこそ 行ける場所がある LALALALA LALALALA 夢を膨らまして もっと 自由な 自分を描いてもいいんだ yeah LALALA 幾つまた痛みが訪れる ボロボロの羽はもう捨て去りたいそう思っていた あの日の僕を救ってくれた歌の様に 君が宇宙の端っこにいたって 届く魔法の歌を唄いたい LALALALA LALALALA LALALALA LALALALA 言葉じゃ言えなくて 唄って伝えたい 魔法の様な yeah LALALA |
| Rhapsody In WhiteLAGOON | LAGOON | 岸谷香 | 岸谷香 | 島田昌典 | 今年も街に 初めての雪が舞うよ あの日の約束 あなたを見送った駅 静かに白く輝く かすかに揺れる 足下を照らすあかり 胸のポケットには 生まれたばかりのメロディー 離れていても あなたがわかる きっと同じ空見上げて 歌ってる 今わかったの こんなに愛してる あなたを愛してる それだけで 強くいられる 果てしなく落ちる この雪のように 想いよ 降り注げ コートの袖に しがみついた坂道を あなたの知らない ブーツで走り抜けていく ねえ見せたいわ こんな私を あなたは強いはずだもの 歌ってよ 聞こえているわ 涙が出るのは 淋しいんじゃないの 愛しさが こぼれ落ちたの 舞い降りた天使の その白い魔法で 奇跡よ 降り積もれ 耳をふさいでも流れてくるの 心をかき乱すラプソディー 星を探しさまよう暗い夜には この歌を繰り返すの 大丈夫よどんなに寒くても 一人じゃないから やがて来る春よ 眩しい光で 二人を どうか包んで こんなに愛してる あなたを愛してる 届けて このラブソング |
| きっと大丈夫 | Little Glee Monster | 池嵜拳 | 池嵜拳 | 島田昌典 | ありがとう ありがとう 君の笑顔が 僕を支えてくれていたんだ どうか涙は隠さないでいて その雫が明日を照らしている 夢みてたこの世界は なにかが欠けている気がして 空を見上げて思い出すよ 隣にあった横顔を 「またね」と別れた改札の 向こうで手を振っていた 君がにじんで見えなくなる それでも僕は歩いていくよ ありがとう ありがとう 君の笑顔が 僕を支えてくれていたんだ どうか涙は 隠さないでいて その雫が明日を照らしている 悔しさを握りしめて 道に迷ったそんなときは 遠回りしてもいいんだと 君が教えてくれたんだ たとえば悲しみが僕らの “いま”を染めてしまっても やがてどこかへ消えてくから 手の先にある道を歩こう いつか いつか 君に話した 夢の続きを探してるんだ ずっと ずっと 変わらないでいて その笑顔が明日を照らしている 見上げた空をたどった先に 君が住む街を思い浮かべよう ふたりがえらんだ道の先には きっとヒカリが待っている どうか どうか 僕の笑顔が 君をずっと支えられますように いつか いつか 君に話した 夢をかなえに行くよ ありがとう ありがとう 君の笑顔が 僕を支えてくれていたんだ どうか涙は 隠さないでいて その雫が明日を照らしている |
| 君に届くまで | Little Glee Monster | いしわたり淳治 | 水野良樹 | 島田昌典 | 制服でいつも歩いていた 河川敷ひとり寝転んだ あの頃から少しくらいは いま大人になれているかな いつだって追いかけてばかり 熱い夢や甘い恋の 後ろ姿しか見えなくて いつも不安で なぜか素直でいることが 子供みたいに思えて 本当の気持ちを隠した 悪い癖でしょ どこに隠したのかも 忘れそう 笑うなら 笑ってよ すれ違う想い 太陽が照らす いびつな心も 輝けるように 乱反射を 繰り返して 一縷の光 君に届け 吹き抜ける風に あたらしい私 ほどいたばかりの 髪をなびかせて 目を閉じれば 見える世界 広げた腕を 翼に変えて 足元のボール拾い上げて 笑顔で投げ返したけど 走って来た少年の頭上 彼方に消えた 胸の真っ直ぐな気持ちを どこに投げたらいいのか 本当はいつでも分かってる なのに届かない なぜか意識しすぎて ぎこちない 笑うなら 笑ってよ 高架線の上 電車が過ぎてく あの頃の私 乗せて連れ去って もし私が 変われるなら 今日の気がして 空を見上げた 失えないものを 胸の奥 思い浮かぶままに 数えていた 君が何度も 浮かんで来る Ah すれ違う想い 太陽が照らす いびつな心も 輝けるように 乱反射を 繰り返して 一縷の光 君に届け 吹き抜ける風に あたらしい私 ほどいたばかりの 髪をなびかせて 目を閉じれば 見える世界 広げた腕を 翼に変えて 明日へ 飛び立て |
| 夏になって歌えLittle Glee Monster | Little Glee Monster | 最果タヒ | 水野良樹 | 島田昌典 | 花も雨も海も信号機も、 すべて歌の形をしている、 世界のなかに漂う風を、 慰めるように歌があるから、 私は息を吸う。 いくらでも、明日が来る気がした。 そのときだけ、地平線に永遠が見えるの。 夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 横断歩道でひかれた陽炎。 恋も夢もすべては余談なの。 きみも星も月も紫陽花も、 すべて奇跡のふりをしている、 生きてゆくため汚れた君を、 抱きしめるように歌があるから 私は息を吸う。 いくらでも、明日が来る気がした。 そのときだけ、地平線に永遠が見えるの。 夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 水蒸気が作る美しいもの、 愛も過去もすべては余談なの。 夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 横断歩道でひかれた陽炎、 恋も夢もすべては 夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 横断歩道でひかれた陽炎、 恋も夢もすべては余談なの。 |
| ありがとう、出会ってくれてRihwa | Rihwa | Rihwa | Rihwa | 島田昌典 | 大切な人に気付けたなら 伝えなくちゃ 素直が一番だから 巡り合わせはいつだって 予想もつかないけど 積み重ねてゆく事が 私に出来る事 ありがとう ありがとう 傍に居てくれて すれ違いを彷徨って辿り着いた私の言葉 あなたに あなたに 出会えた事が嬉しい 嫌いになりそうな自分を「好き」って言ってくれて ありがとう いつまでもこの幸せな時間が 続くといいなぁ この毎日が好きだ 気まぐれな雨雲追って 泣くのはやめた 少しでも長くあなたと 笑っていたいから ありがとう ありがとう 好きで居てくれて ちらちら粉雪が舞って こんな冬の日は手を繋ごう あなたと あなたと 居られる事が幸せ やわらかな日差しが眩しい 手を伸ばしてくれてありがとう こんな気持ち初めてだよ 春も夏も秋も冬もあなた色に染めたいよ ありがとう ありがとう 出会ってくれて どんなに険しい道でも あなたと過ごした日が愛しい あなたに あなたに 見せたいものが あるんだ 私もまだ知らない景色を 二人で... ふたりで 見に行こう ありがとう |
| ごめんね。りりあ。 | りりあ。 | りりあ。 | りりあ。 | 島田昌典 | 好きなのかも 楽しいかも わからないよ もう君とは 終わりにしたほうがいいのかな でも でも… 「どこにいるの?」 「何してるの?」 「誰といるの?」 「返事してよ」 今になって嫌になって 苦しいから もう辞めにしたいよ このままいっそのこと 結婚してしまおうかな そしたらもう楽になれるかな 変わるかな 逃げ出せるのなら 今すぐ逃げたいよ 誰か助けて 助けてよ ねぇ 息抜きも 仕事中も 考えてしまうから もう1人になりたいなって あぁ、 ごめんね最低だよね でも誰よりも優しいし 優しいってなんだっけ。 この人となら一緒になれるのかな? わからないよ 周りにやめとけって言われたって 嫌なことをされても全部 許しちゃうの こんな気持ちやめたいよ あぁ… このまま明日を待たずに 消えちゃいたいな 1番欲しい物も どうでもよくなった この身体を誰が 愛してくれるの? ねぇあなただけだよ あなたしかいないよもう ごめんねほんとごめんね わたしが悪かったよね もう責めたりしないね あなたが正しいね 幸せになろうね |
| 芥ReoNa | ReoNa | 傘村トータ(LIVE LAB.) | 傘村トータ(LIVE LAB.) | 島田昌典 | 指をひらいて 手相を見る きっと早死にするんだとさ 満足のいく 人生を歩く 最短のルート 早く見つけなきゃな 頭に紙切れが詰まってて ぐしゃぐしゃに脳内で丸まってる かなしみもいかりも感動も 涙じゃなくて目やにになるの 夜空見上げた瞬間に いつも気づく 僕は独りだ 宇宙から見れば 人間も花も 僕も 星も芥 包帯を捨てて 生きたいを捨てて 死にたいを持ったら ダメなんだろうか 子どもであっても 大人になっても ほくろのように 変わらない僕等 人生 前半戦で躓いて 猫背で死んだ目で生きるんでしょう 望んでない挑んでないレース 走り続ける 靴擦れのままで 月を探した帰り道 いつも気づく 夜は自由だ 宇宙から見れば 人間も 流星群も 星の屑だ 塵のように 芥のように いつか僕等もきらきら光れ 夜空見上げた瞬間に いつも気づく 僕は独りだ 宇宙から見れば 人間も花も 僕も 星も芥 宇宙から見れば 人間も花も 僕も 星も芥 |
| HUMANReoNa | ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 島田昌典 | 人は一人きりじゃ 生まれてこれないのに 人は一人きりじゃ 生きてはいけないのに こらえきれない胸の痛みは 一人のもの 虚しさは 一人のもの 心は見えないし 聞こえないし 触れないとわかっていても 知りたくて 伝えたくて 届かないことに怯えて 期待して 裏切られて ひどく馬鹿らしい だけど愛しい 時に人を傷つけて 人を遠ざけて 一人になりたくて 独りは寂しくて 人前で笑って 人知れず泣いて 一人ひとつ分の心と体で 出会い 別れ それでも生きていく そうさ I'm human 人は一人きりで やがて終わっていくのに 喜びも悲しみも やがて終わっていくのに 忘れられたくないと願ってしまうことは ずるいかな わがままかな 遠い夢ばかり憧れては 近くの愛を踏みつけて 大きな正しさは 小さな声をかき消してく 全部 全部 抱えるには この手の平は小さすぎる 時に人から奪って 一つ手に入れて 満たされないまま また何を欲しがる 一つ手にしても 一つ失くすだけ 何もかもいつか 消え果てていくのに 失うことが怖いのは ねえ どうしてなんだろう どうしてなんだろう 人を愛するたび 人に愛されるたび 人に触れるたび 人と寄り添うたび 一つになれないことを知っていく それでも それでも 時に人を傷つけて 人を遠ざけて 一人になりたくて 独りは寂しくて 人前で笑って 人知れず泣いて 一人ひとつ分の心と体で 出会い 別れ それでも生きていく ああ どうしようもなく 生きていく I'm human I'm human |
| ポーカーフェイスLefty Hand Cream | Lefty Hand Cream | 伊集院香織(みるきーうぇい) | 南田健吾 | 島田昌典 | 言葉はいつでも容易(たやす)く嘘をついて隠すの 言葉はいつでも優しく嘘に覆い被さるわ ポーカーフェイスの裏 仕舞い込んだ僕の過去の罪と罰 君は見抜き街を出ていく 追いかけて 追いついて 償いを捧げたい 絶望だらけのこの街で 君の後ろ姿 探してる 希望を持てないと知っても 同じ髪型に目を奪われる 今はただ時が日々過ぎるのを待つ ただ君が僕を赦(ゆる)すその日を待つの 待つの 都会はいつでも容易(たやす)く君を覆い隠してる ポーカーフェイスの裏 仕舞い込んだ君の現在(いま)の深い傷 僕は見抜き街を走る 追いかけて 追いついて 贖罪を果たしたい 絶望だらけのこの街で 君を見つけてその髪に触れたい 今はただ時が日々過ぎるのを待つ 君が僕を見て笑うその日を待つの 絶望だらけのこの街で 君の後ろ姿 探してる 希望を持てないと知っても 同じ髪型にまた振り返る 今はただ時が日々過ぎるのを待つ ただ君が僕を赦(ゆる)すその日を待つの |
| Ah!Oh!wacci | wacci | 橋口洋平 | 村中慧慈 | 島田昌典 | 泣いてはないよ 本当は泣き出しそうだけど 淋しくないよ 独りで震えてるけど どうしてこの星では この時代では 気持ちと真逆な顔 裏腹なセリフ 嫌われたくなくて 強がって 平気なフリして no no no? C'mon & Sing it now! (Ah!Oh!) ありのままに 胸の奥に 溜め込んだ全部 聞かせて 感じたまま そのまま あるがまま わがまま なんだか明日からも頑張れそうな気がするって 笑えるまで グチってないよ 本当はこぼしそうだけど 余裕はあるよ 限界ギリギリだけど どうしてこの体は この頭は 一人で抱え込んで キャパオーバーで 認めて欲しくって無理をして ヘルプ出せなくて no no no? C'mon & Sing it now! (Ah!Oh!) ありのままに 胸の奥に 溜め込んだ全部 聞かせて 弱くたっていいじゃない 君は君でいいじゃない なんだか昨日よりも少しだけ好きになれたって 思えるまで どの恋でも どの仕事も 苦労は尽きないから 疲れちゃうから たまに甘えちゃっていいんだって 出さなきゃ負けよ そうさ Sing it now! (Ah!Oh!) どんな時も 一人じゃない 今すぐ聞かせて C'mon & Sing it now! (Ah!Oh!) ありのままに 胸の奥に 溜め込んだ全部 聞かせて 感じたまま そのまま あるがまま わがまま なんだか明日からも頑張れそうな気がするって 笑えるまで |
| 君なんだよ | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 島田昌典 | slowly slowly 遠回りしよう 君との帰り道 good day good bye 出会ってからのこと ここから先のこと 綺麗な空 綺麗だって 2人 口を揃えた あの日々も いつだってそう 君のそばで 世界は色を取り戻していった 大切だって思った そばにいたいと思った このまま今を切り取って 時を止めたくて なんて言葉にしたら きっと困った顔するかな こうして君と二人で 笑っていたいと思った 誰もが限られた時の中で探してる ずっと忘れないでいたい瞬間 それは今なんだよ story story 書きかけのままの 君との物語 ずっと ずっと 紡いでくはずだった 未来を今書こう 生まれてから消えてくまで 知りあえる人の方が少なくて その間で 君と出会い 笑い泣いて過ごせたことは奇跡 幸せだって思った 君の事ばかり思った 誰もが限られた時の中で探してる 自分を忘れないでいてほしい人 それは君なんだよ 誰かにとってはきっと いつもと同じ今日だって 僕らにとってはきっと 二度とない一日 最後の1ページが 春風にめくられてゆく 抱きしめたいと思った 愛されたいと願った 言えなかった言葉達が 空に溶けてゆく 涙をはじくような 君の笑顔を焼き付けた 大好きだって思った 君に出会えてよかった 誰もが限られた時の 中で伝えたい 心をぶつけるほどの「ありがとう」 君に 届けるんだ 君に 君に slowly slowly 一人歩いてる いつかの帰り道 good day good bye 色褪せない景色 心に 君がいる |









