島田昌典編曲の歌詞一覧リスト  299曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
悪口GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典押し込めた気持ちを我慢していた気持ちを 吐き出すかの様にあたし突然泣き出した 小さなこの部屋は息が続かなくなるの 後ろ振り返る後ずさり ねぇ どうしよう…  あたしの泣き言好き? うれしい話気に入らない? 悪口はもっと好きみたいね そんなあなたをあたしは嫌い  前歯を無くした兎は耳も背中もうなだれて 青く茂る広い草原を走る力もなく死んでゆく しっぽを無くしたあたしは前に進む為にここにいる だからもう少し笑ってないでたまにきつく叱ってみせて  毎日きゅうくつで困ってしまったら 優しく手を差し伸べてくれる友達 「私はあなたのこと、何でも解るのよ。だからいつでも言ってね。」 なんて嘘つき  夜の長電話好き? つなぎとめるもの必要なの? でもそんな事ばっか言ってる 意固地な自分が嫌い  両ひげ切られた親猫 右も左も見えなくて 愛する元へと行けずにひとり泣くこともなく立ちすくむ 猫背を治したあたしは上を向く為にここにいる だからもう少し笑ってないでたまにきつく叱ってみせて
ロージーPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典運命には逆らえないね きっとどう転んだって きっとどうあがいたって あなたとあたしは恋人なのよ その八重歯もこの親指も 全部二人のものだってこと  遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ 幸せもきっと逃げてゆくわ だからあたしはあなたに言ったのよ 「生まれた時からずっとあなたに抱きしめて欲しかったの」  数えればきりがない あなたにして欲しいことが怖い程たくさん 萎えた傷を癒すのは あなた以外に考えられないね あなた以外にいないわ  大きく感じるあなたの呼吸 なだめてあげるからその手を離さないで この青い空が黒くなったなら あたしを連れ出してそして早く逃げよう だって二人は恋人だもの  こんなに熱くなった心「ぎゅう」っとしぼって もっと近くに寄っていたいだけで 一か八かのゲームみたいなこの道を 寄り添って今はただ歩いてみたい そんな気持ちよ  伝えればきりがない 溢れるこの愛しさ怖い程たくさん この耳赤くさせるのは あなた以外に考えられないね あなた以外にいないわ  遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ 幸せもきっと逃げてゆくわ だからあたしはあなたに言ったのよ 「生まれた時からずっとあなたに抱きしめて欲しかったの」 「ずっとずっといつだって今も抱きしめて欲しい」  数えればきりがない あなたにして欲しいことが怖い程たくさん 萎えた傷を癒すのは あなた以外に考えられないね あなた以外にいないわ
ロゼット~たんぽぽの詩~半崎美子半崎美子半崎美子半崎美子島田昌典乾いた町の足元にそっと 塵に埋もれて捨てられた景色  いま一緒に冬を越そう 私達の方法で 花のように手を広げて日を浴びよう  地を這うように生きていこう どんな荒れ地でも根を張れる あなたなら  くすんだ道の片隅でそっと 影に踏まれてなお 美しいまま  いま一緒に風を凌ごう 心を寄せ合いながら 丸くなって手を繋いで身を守ろう  朝を分け合い生き延びよう 冷たい夜でも地面はあたたかい  春は私達を忘れたりしない いつか黄色い花をつけ真っ白な命で  風を味方に旅をする 立ち上がっていま背を伸ばす時が来た  地を這うように生きていこう どんな荒れ地でも花を咲かせて 春を呼ぶ この場所で
RAY OF LIGHTGOLD LYLIC中川翔子GOLD LYLIC中川翔子中川翔子鈴木健太朗・木村篤史島田昌典あの日からずっと 泣かないと決めてきたけど 痛みを重ねても 何かを許せずにいた  もう戻れない いくつもの日々 僕はまだ何もできずに 君のいた記憶の破片 またひとつ消えてゆく  今日よりもっと 強くなりたい この声がいつか届くように  歩き続けて 風が止んだら 君を探して空見上げるよ 夜明けの先に光が射すよ  この胸のどこか 閉じ込めてたはずのことも 今なら少しだけ わかるような気がした  どこまでも続いてく道 新しい景色が増えても 君はもうどこにもいない ただ時が過ぎるだけ  今日よりもっと 強くなりたい やっと見つけた想いのために  涙の粒が 雨になっても 変わらず光る星見上げるよ 流れる雲が色付いてくよ  気がつけば僕はまた 大人になってくけど 今でもわからないことばかりで それでも遠い空の彼方には 繋がると信じてる  今日よりもっと 強くなりたい この声が君に届くように  歩き続けて 風が止んだら 答えさがして空見上げるよ 夜明けの先に光が射すよ 虹がかかるよ
リップaikoaikoAIKOAIKO島田昌典乾いてリップ 塗り直す時にも 少し力が入る午後の廊下 あたしを半分捧げます 振り絞って誓った言葉は重い  もし出逢うのがもう少し遅かったら こんな辛い程あなたの事想わなくて済んだかな? あたしもそれなり恋して泣いてたらもっとあなたを 真っ直ぐ見つめられてたかな?  熱いチクリと胸を刺す あなたの横顔今日は4回見れた 赤い日射しは水着の奥ハート溶かしあなたをもっと染み込ます  紫のノート新しく 1ページ目に書いたあたしの願い  大好きな気持ちを雑に扱う不安な夜は 偶然にあなたが電話をくれるから 受話器を持った左手 右手はペンが走り出す 恋と想いと胸交わる  熱いふとももに落書き 二人離れぬ様に名前書いた 細い薄い線だけどたやすく消えたりしないわ 心に染み込んで  熱いチクリと胸を刺す あなたの横顔今日は4回見れた 赤い日射しは水着の奥ハート溶かしあなたをもっと染み込ます
リズムaikoaikoAIKOAIKO島田昌典舌の先 恋の傷 痛い時 赤い時 動く胸早く遅く どうして?なんで?と考える日々  だけどあなたに逢えたからそれでいいと 思えたりする最近  あなたのまぶたの裏にも 焼き付いているでしょう 二人を繋いだあの光 過ぎてく昨日が遠くへ行ったとしても 目の奥で一緒に遊ぼう  退屈なこの場所で あなたの事考えて 少しずつ温まった 耳の端の熱さがもどかしい  過去を振り返る様にあなた想う 幸せな時を愛す  あたしをゆっくり変えてく弾けたリズム 今年のあの夏の境目 絶対に忘れたりしない 初めて袖を通したTシャツ 頬の色  あたしだけが知っているあなたの特別なとこ 心の隅において時々開けるの  あなたのまぶたの裏にも 焼き付いているでしょう 二人を繋いだあの光 過ぎてく昨日が遠くへ行ったとしても 目の奥で一緒に遊ぼう あたしをゆっくり変えてく弾けたリズム 今年のあの夏の境目 絶対に忘れたりしない 初めて袖を通したTシャツ 頬の色
Rhapsody In WhiteLAGOONLAGOON岸谷香岸谷香島田昌典今年も街に 初めての雪が舞うよ あの日の約束 あなたを見送った駅 静かに白く輝く  かすかに揺れる 足下を照らすあかり 胸のポケットには 生まれたばかりのメロディー 離れていても あなたがわかる きっと同じ空見上げて 歌ってる   今わかったの こんなに愛してる あなたを愛してる それだけで  強くいられる 果てしなく落ちる この雪のように 想いよ 降り注げ  コートの袖に しがみついた坂道を あなたの知らない ブーツで走り抜けていく ねえ見せたいわ こんな私を あなたは強いはずだもの 歌ってよ   聞こえているわ 涙が出るのは 淋しいんじゃないの 愛しさが  こぼれ落ちたの 舞い降りた天使の その白い魔法で 奇跡よ 降り積もれ  耳をふさいでも流れてくるの 心をかき乱すラプソディー 星を探しさまよう暗い夜には この歌を繰り返すの 大丈夫よどんなに寒くても 一人じゃないから  やがて来る春よ 眩しい光で 二人を どうか包んで こんなに愛してる あなたを愛してる 届けて このラブソング
ラストシーンPLATINA LYLICいきものがかりPLATINA LYLICいきものがかり水野良樹水野良樹島田昌典涙がとまらないよ 君に会いたくなる 春のひかりがほら あの日と同じみたいだ ねぇ さよならをもう伝えなくちゃ 君だけがいない 今を生きてく  手を離してしまうんだ 「早く行こう」って君は 僕のこと 困らせて はしゃいで駆け出す いつも追いかけるだけで 君の背中ばかり見ていた 隠してた 涙も知らずに  「わたしは幸せだったよ」 風のように消えてしまう声に慌てて 僕は君の名前を呼んだ 振り返ったその笑顔は 悲しいくらい奇麗だったんだよ  春のなかで  涙がとまらないよ ずっととなりにいた 優しいそのぬくもり 手のひらに残っているんだよ ねぇ そこに君はもういないんだと わかっているのに なんども呼んでしまう 想いをつなぐために その手を握っていたのに いつも君の声は 切なく揺れていたんだ 言葉にできなかった ぜんぶがほら 僕のなかにある 今を生きてく  「どうしてそんな顔で 立ち止まっているの」 君ならば そんなふうに 怒って言うかな ぶつかり傷つくたびに くじけてしまいそうさ でも僕は“これから”を生きなきゃいけない  かなわぬこともあったんだ やりきれない悔しさをいくつも越えたよ この街もずいぶん 変わってしまった ふたり歩いた道で 今はひとり空を見上げる  春のなかで  涙がこぼれないように 君を思い出すけど いつも笑ってるんだ 少しずるくないかなぁ ねぇ 僕はあの日から強くなった そうでもないかな 風が笑った さよなら  愛しさを忘れない  涙がとまらないよ もう君に会えないんだね 一緒にすごした日が 遠いひかりになっていく ねぇ それでも僕は行かなくちゃ 君がいなくとも 明日をみつめていく  涙がとまらないよ ずっと好きだったんだ なんど春が来ても ぜんぶ忘れないから ねぇ さよならをもう伝えるよ 君だけがいない 今を生きてく
ラインGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典全く以ってあなたの話す 全てが英語の様で解らない あたしに何かを伝える手段をはき違えてる 右も左も今はない はっきりしないゆるいライン 横着者だとあなたはあたしを掃いてしまうの?  丸め込まれる頭やまつ毛 だけどだけどうるさいだけ 耳を塞いだだけ  聞こえないふりをした今 目の前にいるのは確か あたしの愛した人 ここでいっそ目も閉じれば 息も止めれば愛した人はいなくなる  「愛してる」と言えば言う程 あなたの不安煽ぐなら もう言わないわ 2度と 一生 絶対言わないわ  受け止めようとして 心に決めたのに なぜ汗までかいた泣き顔  眠れなくなる位に 胸を締め付けられたのに 本当のあなたはどこ?ここでいっそ目も閉じれば 息も止めれば落とした涙 乾くはず  丸め込まれる頭やまつ毛 だけどだけどうるさいだけ 耳を塞いだだけ  聞こえないふりをした今 目の前にいるのは確か あたしの愛した人 ここでいっそ目も閉じれば 息も止めれば愛した人はいなくなる  全く以ってあなたの話す 全てが英語の様なのか? まさかあたしのせいなの あたしが変わってしまったの?
Life岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜島田昌典信じる力ほど 強いものはなくて 頑張ってる人に 天使は舞い降りる 愛する人たち思えば ほら ちょっとぐらい 胸の傷 痛んでも  今日も光る星の中で いくつ出会い 別れ繰り返す?  夢も恋も 思うようにはいかないもんだね それがlifeなのかな  どれだけの涙 流せばいいんだろう でも 痛みのない幸せなんて きっとないから  信じる力ほど 強いものはなくて 頑張ってる人に 天使は舞い降りる 愛する人たち思えば ほら ちょっとぐらい 胸の傷 痛んでも  夢は捨てることは簡単 だけど 後に何が残るんだろう  迷いながら もがきながら 耐え抜くこと それもlifeなんだろう  変わり続けてく この街の片隅で どんな風吹いても アスファルトには花が咲いてる  きっとこの先も 自信をなくしたり 愛する人さえ失うこともある 負けない気持ちを 描いて行こう もっと僕等は上を向いていかなくちゃ  たとえ今が くじけそうでも 奇跡は起こる きっと 勇気ひとつで変われる  信じる力ほど 強いものはなくて 頑張ってる人に 天使は舞い降りる 愛する人たち思えば ほら ちょっとぐらい 胸の傷 痛んでも  きっとこの先も 自信をなくしたり 愛する人さえ失うこともある 負けない気持ちを 描いて行こう もっと僕等は上を向いていかなくちゃ
LIGHTNIKIIENIKIIENIKIIENIKIIE島田昌典白い息を飲み込んで そっと手を伸ばした 何かを言葉にしたなら 君まで失いそう 会いたいを両手に隠したまま 降り出した 粉雪  この街の目印だった 灯台の明かり 傾き始めてたのは 知り過ぎてしまったから 行かないで 振り向いてなんて 言えるはずも無くて  いつか立ち止まっても 私はまだここに居るよ  今、照らすよ 君の心に 真っ暗闇 手探りしたって良い 今、照らすよ 君に向かって 一人泣き明かす夜がないように ねぇここに居るから  向かい風に瞼閉じ 君を見失ってから どれ位の時間がふたりを遠ざけたかな 雪化粧してる街路樹 見上げて よみがえる はしゃぐ笑顔  いつかと同じままで 君もまだそこに居るんでしょ?  今、照らして 君の場所から 触れてみたいよ どんなことだって 今なら言えるの 抱きしめてたいよ 君の凍えた手ももう離さない ねぇここに居させて  ねぇここに居させて
歓びの種PLATINA LYLICYUKIPLATINA LYLICYUKIYUKI蔦谷好位置島田昌典逆さまに見てた 冷たい空 泣いて赤くなる 街を 見下ろした 風に流されて 体ゆだね 笑いとばす 意外にタフ 旅は続くんだ 青い首飾りを ほら あげるよ 毒入りのりんごを 食べてしまえば ステージの上から 落ちちゃうわ 結びなおしてね 見逃してしまう 歓びの種を 暖かい大地で 育てましょう 流されてしまう 力尽きてしまう 大きな何かに 動かされている 憧れの夢を 魔法の歌を 私は いつでも 観ていられるから あの人を誘って どこへ行こう 未来を射す 明日へ渡す 手紙をかくよ 間違いだらけと 判っていても 2人は進んでいく つまりそれは 恐れずに 幸せになる 切符を 手にしている 陽だまりのにおい 雨上がりの空 与えられたのなら 受けとめよう しかられてみよう 愛されてみよう 心の底から 信じてみよう 少し照れて 笑う君が 見えるよ 陽は昇り 沈む 燃えて 茜色 命の音色に 耳を澄まして 実らせてみよう この歓びの種を 愛という 水を 注ぎましょう 陽だまりのにおい 雨上がりの空 与えられたのなら 受けとめよう 見逃してしまう 歓びの種を 暖かい大地で 育てましょう
喜びのかけら倖田來未倖田來未倖田來未・森元康介森元康介島田昌典心が帰る場所をいつでも探し続けた 急ぎ足な日々に疲れて 風に押される雲を追いかけ、 ふと思うんだ 誰かそっと背中押してほしいな  望み全て言えるそんな自分ならば 凍える季節も怖くはないのに 時は無常で無償な声で また夢を見るのだろう  ひらひらと心舞い散って 傷つきながらも私生きるよ それでも掴みたいと思う ものを信じて  あの日あのとき一つ一つの優しい気もち 離さないように二度と忘れないように  誰のためでもなく何のためでもなく 真っ直ぐな思いで出来るのならば あの日の傷も涙の跡も 輝きに変わるだろう  諦めない気持ちを持って 喜びのかけら探してるよ 明日の風が吹いて きっと 希望に導くよ  ひらひらと桜舞い散って 悲しみをそっと連れて行くよ 両手広げ歩いて行こう 次の季節へと
より道(album version)aikoaikoAIKOAIKO島田昌典知ってる道に差し掛かる度 もう君との甘い旅も終わってしまう そんな気がして 知らぬ景色の緑の中に輝きを求めてた  君の事を分かれるのなら もう何も痛くはない  心に秘めたもの 破裂する日が来る だからもう一度言うね 君だけを愛してる  少し気になれば 夢に出てきた 同じ飴を探して転がしてみたり 深呼吸なのか溜息なのか 吐いた後は「逢いたい」と涙が出た  解ってた事 とっくの昔に 君を好きになっていた  君を失う悲しみに比べれば 想う苦しみなど 幸せなより道  君の事を分かれるのなら もう何も痛くはない  心に秘めたもの 破裂する日が来る だからもう一度言うね 君だけを愛してる
You&Me bothaikoaikoAIKOAIKO島田昌典気付いて欲しい訳は何だろう 知って欲しいあなたにいつだって 答えて欲しいくせにあなただって 繋いで「大切」  続きのスカートひるがえし 夢の中で始めよう 愛しているのはあたしの方 あなたの方  あなたにしたキスがもう乾いた フライパンの流星群 蒸発する水は綺麗 空っぽの頭に響いた あなたを想う程に弾ける 小さなマイナスは破裂する  愛してるよ この時間も あなたも...
YOUPLATINA LYLICJUJUPLATINA LYLICJUJU牧穂エミ大嶽香子島田昌典ため息ばかり ついてる 切ない時の 晴れた空は 透き通る 青ささえ 心に突き刺さる 人混みを歩いてても 感じてしまう孤独 まるで 迷子になった 遠い日の 記憶と似ているね  そんな時 あなたの 声が聴けたら 包まれたなら  数え切れない 出逢いの中で その微笑みだけが 愛しい 手を伸ばせば 触れ合う ただ それだけで たとえば いつか 2人の未来(あす)が 哀しみに溢れてしまっても つないだ手 離さない いつまでも そっと守りたい あなたを...  それでも人は 弱くて すれ違う日も きっと来るね ワガママを ぶつけたり 愛されたかったり  解り合っていても 心の声は 見つけにくくて  だけど あなたが 誰より好きで ずっと側で 見つめていたい 言葉にさえ出来ずに ただ もどかしくて たとえば いつか その微笑みが 永久(とわ)の眠りに落ちたとしても この愛は消えない 永遠に 心の中で あなたが...  Destiny, Memories 泣きたいくらい Realize, For you 愛しているの  数え切れない 出逢いの中で その微笑みだけが愛しい 手を伸ばせば 触れ合う ただ それだけでいい たとえばいつか あなたの未来(あす)が 哀しみに溢れそうな時も 微笑みをあげたい いつまでも そう誰よりも あなたを...
夢のダンスGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今日は風がとても良いから 窓を開けて熱を逃す いつからかな?どうしてかな?解らない 上を向く事忘れたあたし  日々共に息を吸うのはあなたと決まっている気がしてた どの道何があっても諦める気もさらさらなかったし  そばにいたいのに 強く手を握ってたいのに あなたは近くて遠い人 悔しかった 初めて感じたこの気持ち 胸がつぶれそう  風邪を引いたりしてませんか? つまらぬ事で痛みを持ち 大きな溜め息をついていませんか? そんな事すら知らないあたし ―あなたはあたしの一番星よ― 不意に涙出る位 両手差し出しても溢れる程の幸せと夢をくれた  照らす宵の月 湿った心を乾かす あなたとダンスをもう一度 永久に歌った 陰る事のないこの気持ち胸はつぶれそう  そばにいたいのに 強く手を握ってたいのに あなたは近くて遠い人 悔しかった 初めて感じたこの気持ち 胸がつぶれそう
指きり岡野宏典岡野宏典岡野宏範岡野宏範島田昌典少し肌寒い朝を迎えた 今日は何故 足元をすぎる隙間風が気になるんだろう? 眩しすぎる朝陽を受けながら ぼんやりと 舞い上がる粒を眺めていた  その埃のように空転を続ける役立たずな前頭葉  分かち合えた時の中で見つけた 二人の喜びは まだほのかに残っている 今はただ空空漠漠な僕だけど 重ねた時間は誇りになるかなぁ…  夕べも君が夢に出てきた 気がするなぁ どんな言葉を交わしたかなんて覚えちゃいない まるで漫画のひとコマのように 二人 ただ 向き合ったまま見つめ合ってるだけ  ふきだしの中にどんな言葉たちが書き込まれていくのだろう?  分かり合えた2人だからこそ とがめ合うこともあるんだろう「描いてた未来はどこ?」 指切りしてた頁はもう破れている 憧憬だった二人の風景  分かり合えた2人だからこそ とがめ合うこともあるんだろう「目指してた未来はどこ?」 指切りしてた頁はもう破れている 憧憬だった二人の風景 セピアになった二人の風景
雪降る2番線のホームカラーボトルカラーボトル竹森マサユキカラーボトル島田昌典雪降る2番線のホーム 発車のベルがついになった ガラス越しにつないだ手のひら どうかこのぬくもりを届けて 「ありがとう」呟いた声は 窓を曇らせ君を隠した あわてて僕は両手で消した 君が少し笑った  もう全てを捨てて 君を抱きしめられたなら どれ位いいだろう 例え離れていても いつもそばに感じていたいよ 願う 想い 僕だけじゃないよね  あえないときも そばにいるから 心いつもそっと寄りそい 忙しい日々に追われ 君を見失わないように 流す涙も 流れる時も いつかまた二人で笑おう 巡りゆく季節を越え 終わらない愛を結ぼう 交わした 約束 胸にいつも君想う  改札抜け空を見上げたら 粉雪顔に優しく触れた さっきつけた二つの足跡 今はもうどこにも見当たらない 初めて手をつないだ夜 あの公園で星を眺めた 思い出が一つずつ溢れて 静かに目をつぶった  もう戻れない時の中を いつだって僕ら歩いているんだ 例え離れてしまっても 後悔はして欲しくないから 見送るよ君を これで良かったんだよね  あえないときも そばにいるから 心いつもそっと寄りそい 人波に飲み込まれて 君を見失わないように それぞれ歩く 道のむこうで いつか手をつなげるように 立ち止まる事があっても 振り返る事はしないよ 交わした 約束 胸にいつも君想う  あえないときも そばにいたいよ 心いつもそっと寄りそい 忙しい日々に追われ 君を見失わないように 流す涙も 流れていく時間も いつかまた二人で笑おう 巡りゆく季節を越え 終わらない愛を結ぼう 交わした 約束 胸にいつも君想う
遊園地GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたとあたしは似てるから そうやってね 何でもかんでも飲み込んで カラスの様に歌い散らかすのでしょう 辛い花も甘い花も飲み込んでは 青い歯で食べて唇からさ 笑い話にするんでしょうね  抱きしめてくれた時 左肩を噛むと「痛いなぁ」と 目を合わせてくれるから またやった  大切な人は合図もなしに あたしの前から居なくなりました 柔らかな想い出はもう 部屋の隅のホコリと 窓から一緒に捨ててやりました 握りつぶして捨ててやりました  今頃喉元過ぎた所右に曲がって広場のベンチでさ 休んでアイスでも舐めてるんだね  ありきたりなんだって当たり前を決める実もないくせに 何でも決めた気でいたな  毎日考えて少し泣いて 夜更かしが一段と酷くなって 巡り巡ってまた帰って来ないかと 今でもついたまに玄関先で あぁダメだ立ち止まってしまうよ  思いっきり穴があく今日がもうすぐ終わる 時間よ止まれ時間よ止まれ 二度と行けないあの場所 何回目をつぶれば 消えて行くのだろう あなたのいる遊園地  大切な人は合図もなしに あたしの前から居なくなりました 柔らかな想い出はもう 部屋の隅のホコリと 窓から一緒に捨ててやりました 握りつぶして捨ててやりました
約束GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典いつかまた逢える日が来るでしょう その日まで必ず元気でいてね  夏の雲が作るグランドに引いた白線の様な石灰舞う瞬間 あなたの斜め後ろにいた時いつも想い描いた強く淡い明日  今も夢に見るよ あなたの消えない影  いつかまた逢える日が来るでしょう その日まで必ず元気でいてね  冬の雲は作る 細く切ない生糸で編んだ薄いストールの波  今日はさようなら今日でさようなら  涙の冷たさ手の温もり あなたの熱 目眩 触れたあの日  声は散る空に あたしを残して 桜色の花火 朱色のコート  どんな事があっても忘れたりしない 幸せも痛みも永遠の約束 いつかまた逢える日が来るでしょう その日まで必ず元気でいてね 元気でいてね
桃色吐息JUJUJUJU康珍化佐藤隆島田昌典咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる  海の色に染まる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど 誰も愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議  金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて  明かり採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議  金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて  咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる
桃色GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あたしに今すぐ夢中になって この唇全てあなたにあげるわ そうやっていつも追い越さないでね 一緒に歩幅合わせて生きたい  思いきりかんだ爪の先は昨日塗ったマニキュアの味 あなたのその茶色の髪はあたしと同じシャンプーの匂い  あなたへのあたしの小さなたくらみは いつも掌で裏返させられて黙ってままごと遊び だけどねぇ おいて行かないでね  あたしに今すぐ夢中になって この唇全てあなたにあげるわ そうやっていつも追い越さないでね 一緒に歩幅合わせて生きたい  ぐっとくるわ もうだめだ あたし息が止まる5秒前 胸のここらへんかきむしる程強く愛してしまった どうすればあなたが笑ってくれるかと 悩んで考えるの それこそがあたしの幸せの一粒 だからねぇ もう邪魔しないでね  声が震える少しとまどうの気持ち 愛しく思われたいが為のあたしのただの気持ち だけどあなたの気持ちどうもあたしに負けてるわ  あたしを今すぐさらって逃げてこの体全てあなたにあげるわ 冬の寒さに桃色の汗を約束してね忘れないでね  あたしに今すぐ夢中になって この唇全てあなたにあげるわ そうやっていつも追い越さないでね 一緒に歩幅 一緒に歩幅 一緒に歩幅合わせて生きたい
もどかしい世界の上で牧野由依牧野由依佐々倉有吾佐々倉有吾島田昌典もしも明日 この世界が終わるとしても 君のことだから 「それならそれでもいいか」 素っ気ない態度とるのかな?  無理することはないけど たまにでもいいから顔を上げて こっちを見てよ  私を見て ちっぽけな世界なのに 何故だろう この両手には大きすぎる はてしない世界なのに 何故だろう この両手には小さすぎる ねぇ もどかしい朝の光の中で 君と笑いたい  いつからだろう 自分に嘘ついても自信が持てなくて 逃げ道を造ってたはずなのに 気づいたら迷路を造ってた  君の嘆く姿は 笑顔へ続いてゆくんだよね? 信じてみたい  私を見て ちっぽけな世界なのに どうして 期待に胸が膨らむの? はてしない世界なのに どうして 何にも期待が持てないの? ねぇ もどかしい月の光の下で 君と笑いたい  戸惑いの季節が巡る  何故だろう ちっぽけな世界なのに… ちっぽけな世界なのに…  それなのに ちっぽけな世界なのに 何故だろう この両手には大きすぎる はてしない世界なのに 何故だろう この両手には小さすぎる  ちっぽけな世界なのに どうして 期待に胸が膨らむの? ちっぽけな世界だから もう少し 先まで歩いてみようか もどかしい世界の上で 君と笑っていたいよ
もう一度その先へいきものがかりいきものがかり山下穂尊山下穂尊島田昌典きらめいた星見上げて 君の名前を口ずさんだ ひとひらの切なさならもういらないと願ったから  いつからか芽生えた希望 本当は持ってたいその理想 巡り巡る時の鼓動 その中で 君からもらった言葉 震えるこの掌に愛の意味を教えてくれた  今 歩き出すたび 伝えたい愛と 溢れ出す想いのその中で あのときに出会えた それは奇跡にも似たような色彩(いろ) 喜びと優しさに包まれて満ち溢れてく  そしてこの先 あの場所で僕ら 始まりの鐘をまた鳴らして 本当に守れる愛を(何か)見つけられたならば行こう もう一度その先へ  振り向けば悲しさより 優しさの数増えていった 言葉には出さないけど もう一度だけ抱きしめるよ  どこかで見たような魔法 それを信じたくもなるでしょう 通り過ぎていく人の その中で 僕らが出会えたことは 弛まぬ一つだけの奇跡と 永遠(トワ)に信じてるから  まだ 続いてく旅 泥濘(ぬかる)んでる道 瞬いた明かりまた見据えて 繋がる掌が 少し強く握られたからさ 輝きと愛しさに誘われて 踏み出していく  そしてここから 変わらずに僕ら始まりの鍵を握りしめて 本当に頼れる愛を見つけられたからさ行こう もう一度その先へ  今 歩き出すたび 伝えたい愛と 溢れ出す想いのその中で あのときに出会えた それは奇跡にも似たような色彩(いろ) 喜びと優しさに包まれて満ち溢れてく  そしてこの先 あの場所で僕ら 始まりの鐘をまた鳴らして 本当に守れる愛を(何か)見つけられたならば行こう もう一度その先へ
more&moreaikoaikoAIKOAIKO島田昌典雲の隙間から天使の合図を受けて Uh…ありがとう…Uh 二人にしか解らない合図作って Uh…笑いましょ  憂鬱な日々から抜け出すためには 温かい紅茶とあなたのにやけた顔 愛の言葉  一緒に ?!※◇☆△♀#○ Ha…歌いましょ?!※◇☆△♀#○ Ha…これからも?!※◇☆△♀#○ Ha…今宵は二人でラララ more&more more&more I love you  虹の橋渡ってすぐに逢いに行くからね Uh…待っててね…Uh 二人の幸せ少しだけ分けてあげましょ Uh…不思議ね  魔法にかかったブリキカーの様に Fu…止まらない車に乗ってね 行きましょう心あったかい日  ハート ?!※◇☆△♀#○ Ha…はずむ日は?!※◇☆△♀#○ Ha…手をつなご?!※◇☆△♀#○ Ha…これからの二人の未来に more&more more&more I love you  熱すぎる太陽と突然のスコール そしてグットタイミングのKiss もうばっちり  ハート ?!※◇☆△♀#○ Ha…はずむ日は?!※◇☆△♀#○ Ha…手をつなご?!※◇☆△♀#○ Ha…これからの二人の未来に more&more more&more I love you more&more more&more So I love you 
メロディー鈴木雅之鈴木雅之玉置浩二玉置浩二島田昌典あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ  なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても  きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ
向かいあわせPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典いつも胸は苦しい 昨日とても嫌な夢も見た 誰にも言えないから飲み込んでしまうしかないよ ちゃんと明日があるのなら 今日は終わらせないといけない 忘れていけない事を抱いて今夜眠ろう  あなたは傷付き心が少し欠けた あたしはあたしでとても不安なの  暑い坂を上ったとこ ためらわないで キスをしてね 悩まないで 向かいあわせ あぁ やだ...涙が出る  いつも手を繋ごう 流れてく時間にただ揺れよう 誰にも入れない部屋 二人で開けてみよう  出逢えたそれだけ あなたのその背中に 何度も見てるの 未来の奇跡を  灼けた指輪の跡が印す 想い出の色に あなたを想うだけの強さをあたしは貰った あぁ やだ...涙が出る  そばにいてね 年を重ね 空を見た時 きっと凄く幸せなの あなたとあたし あぁ また...涙が出る  暑い坂を上ったとこ ためらわないで キスをしてね 悩まないで 向かいあわせ あぁ やだ...涙が出る
milkMILLION LYLICaikoMILLION LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今日も鏡で笑顔の練習 上手く笑わないと 落ち込むのは自分自身 寝たら夢の中あれもこれも見て 目が覚めたら 恋に堕ちてる事もある  ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 雪もミルクも霞む静かでスロウな 真っ白い光に一緒になりたい  この間はすれ違ったんだ だけど声は掛けられなかった 曖昧なお辞儀は逆に嫌 この気持ち冷めてしまう前に  暗闇でいじる電話のライトがただキラキラに 照らす何度も見た名前  ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 瞬きの隙間で未来は変わるよ 明日と今日は一緒になれない  奇跡は一度だけ起こった あの日に出逢えた事が全て あなたもあたしも絶対 ひとりじゃ生きてゆけないから  ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 雪もミルクも霞む静かでスロウな 真っ白い光に一緒になりたい  この間はすれ違ったんだ だけど声は掛けられなかった 曖昧なお辞儀は逆に嫌 この気持ち冷めてしまう前に もっと心躍る世界が すぐ隣にあったとしても 乱れたあなたの髪に触れられるこの世界がいい
水とシャンパンaikoaikoAIKOAIKO島田昌典悩みの種だ あなたの事が 小さな事気にしてるつもりはないけど その声を聞くと心が痛いよ 悩みの種だ あなたの事が あたしだっていつも笑っていたいけど 電話の声は夜を暗くする  病んだこの小さな胸はさようならと言われないかと 我慢してるこの瞳は涙流さずにいられなくて  どんなにあたしがあなたを好きか 何も知らないでしょう?何も解らないでしょう? すれ違い始めた二人の時間 だからもっと一緒にいたかったのに  悩みの種は大きな花を咲かせてとうとう枯れてしまったの 危なっかしい心変わり連れて  繰り返し寄り添うとびきり甘い肩 今のうち ふとした瞬間に生まれた恥じらいも 心置きなく  見てるもの全てが違った世界でも 胸は焦がれ愛してた 何度も好きだった ぎこちない返事は 終わりの足音 だからもっと一緒にいたかったのに  どんなにあたしがあなたを好きか 何も知らないでしょう?何も解らないでしょう? すれ違い始めた二人の時間 だからもっと一緒にいたかったのに
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
水玉シャツaikoaikoAIKOAIKO島田昌典目を閉じてうつらうつらしてる間に いつもやって来るのはあなたの顔で 驚いて目を開けてみるとそこに 流るるはあたしの頬をつたう涙  言えなかった事は沢山あるわ 今はそれはそれは‥悔しくて  袖を通す事のない 水玉シャツあれ以来あれ以来 最後に逢ったあの日は鮮明で 今のあたしには悪い夢の様  あなたといた時は悲しい感情を たまに忘れてしまうくらいだったのに あなたを好きだと認めてしまう事が 嫌なくらい切ない恋になりました  どんなにあがいても昔と同じ 気持ちはもう2度と生まれて来ないでしょう  袖を通す事のない水玉シャツあれ以来あれ以来 最後についた傷痕ヒリヒリと 深く穴を掘る悪い虫の様  袖を通す事のない 水玉シャツあれ以来あれ以来 最後に逢ったあの日は鮮明で 今のあたしには悪い夢の様
みずひいらぎひいらぎ恵梨香恵梨香島田昌典いつもうつむいてばかり 辛い事でもあったのかな? ここに来たら僕だけを見てて 他の事はもう考えなくていい  大丈夫 僕の時間ならいくらでもあるから 君の気が済むまでここでずっと唄っているから  泣きたい時は上を向かないで 道端に咲く花に泪のみずをやればいい 綺麗に咲いたその花だけは 君を裏切る事はない 枯れてもなお 永遠に…  いつもぎとちなく笑う 悲しい事でもあったのかな? ここに来たら僕だけを見てて 周りの視線なんてもう気にしなくていい  大丈夫 僕は声なんてかれてもいいから 君は気にしないで自分の事だけ考えてていいんだよ  笑えないのなら笑わなくていい 笑えないからって君を嫌いになるわけじゃないから ただ黙って隣にいれば 僕は充分だから 無理しなくていい そのままで…  泣きたい時は上を向かないで 道端に咲く花に泪のみずをやればいい 綺麗に咲いたその花だけは 君を裏切る事はない 枯れてもなお 永遠に…  君を裏切る事はない 信じているのならば永遠に…
魔法のような吉田山田吉田山田山田義孝山田義孝島田昌典蝶々の羽ばたきだって この世界の裏側に着く頃 無限大の風になるだろう 沢山の出逢いで増える歌声の様に  流れ星に君を乗せて アラスカの空飛び越えて YEAH 愛を運ぶシロクマに会いたい YEAH YEAH YEAH YEAH 遠い宇宙の果てだって 繋がれるんだ  LALALALA LALALALA LALALALA LALALALA 言葉じゃ言えなくて 唄って伝えたい 魔法の様な yeah LALALA  言葉なんか通じなくても 子供ならすぐ仲良くなれる 心だって飛び越えられる 本当は僕等はまだ魔法を使える  夢と現実の針と糸で その傷を縫い合わせて YEAH もっと強く今を生きるのさ YEAH YEAH YEAH YEAH ツギハギの羽だからこそ 行ける場所がある  LALALALA LALALALA 夢を膨らまして もっと 自由な 自分を描いてもいいんだ yeah LALALA  幾つまた痛みが訪れる ボロボロの羽はもう捨て去りたいそう思っていた あの日の僕を救ってくれた歌の様に 君が宇宙の端っこにいたって 届く魔法の歌を唄いたい  LALALALA LALALALA LALALALA LALALALA 言葉じゃ言えなくて 唄って伝えたい 魔法の様な yeah LALALA
前ならえ。GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典具体的に言うと あなたのその腕で あたしの背中痛いくらい抱きしめてほしくて せっかちだったけど 想像は豊かで 色んな幸せのありかた考えてました  情けないくらい好きだから こんなに鳴ったら止まってしまうよ  さぁあたしの気持ちは並べ 今すぐここへ前ならえ ぐずって泣いても今日は終るんだし ばっとあなたの前に並べ ボロいスニーカー踏んでしまえ このままあたしの顔忘れないように  愛してるからこそ しくじる事しばしで 立ち直るにもそれなりの時間がかかって 一人で落ち込んだり 一人で泣いてみたり 抜け出せないまま朝日をよく迎えました  本当は少し解ってる 早くしないと終ってしまうよ  さぁあたしの気持ちは並べ 今すぐここへ前ならえ 胸に潜む真実に嘘はつかない ばっとあなたの前に並べ この日常に奇跡起こせ 心に愛情 素直な感情育てる為に  さぁあたしの気持ちは並べ 今すぐここへ前ならえ ぐずって泣いても今日は終るんだし ばっとあなたの前に並べ ボロいスニーカー踏んでしまえ このままあたしの顔忘れないように
マイサンシャインストーリーGOLD LYLICいきものがかりGOLD LYLICいきものがかり山下穂尊山下穂尊島田昌典太陽が目覚める いつもの毎日の中で 揺れて揺れて煌めく世界をまた始める そんな旅立ちを誓うよ  歩き出す度また高鳴る胸を信じよう 微かに聞こえたのは季節を彩る音 溢れ出すマイサンシャインストーリー  重なり合う季節が僕の物語を繋ぐ ふとした時に気づく香りがこの胸満たしてく  見上げた空に手をかざして 眩しくたって震えるこの夢に 正直になることしかできないもん そうだよいつも 風の道見上げたら 光の世界に包まれていって瞼閉じたんだ そこから歩き出すよ 差し出す君の手を握って嬉しくなって伝わる体温に この身委ねることしかできないもん そうだよ今日も 風の道数えたら明るい未来に誘われていって まずは始めんだ 僕たちを照らし出す物語  さあ行こうか明日へ 新たな出逢い求めよう 触れて触れて艶めく音色を今奏でる 流れ出すマイサンシャインストーリー  語らい合う奇跡が君の物語を綴る ふとした時に芽吹く光に満ち充ちてるメロディー  響いた声に恋しちゃって胸が弾んで高鳴るその歌に 耳傾けてみるしかできないもん そうだよいつか 帰り道気づいたら二人の世界に光差し込んで なぜか見えたんだ 僕たちが創り出す物語  見上げた空に手をかざして 眩しくたって震えるこの夢に 正直になることしかできないもん そうだよいつも 風の道見上げたら 光の世界に包まれていって瞼閉じたんだ そこから歩き出すよ 差し出す君の手を握って嬉しくなって伝わる体温に この身委ねることしかできないもん そうだよ今日も 風の道数えたら明るい未来に誘われていって まずは始めんだ 僕たちを照らし出す物語
ポーカーフェイスLefty Hand CreamLefty Hand Cream伊集院香織(みるきーうぇい)南田健吾島田昌典言葉はいつでも容易(たやす)く嘘をついて隠すの 言葉はいつでも優しく嘘に覆い被さるわ  ポーカーフェイスの裏 仕舞い込んだ僕の過去の罪と罰  君は見抜き街を出ていく 追いかけて 追いついて 償いを捧げたい  絶望だらけのこの街で 君の後ろ姿 探してる 希望を持てないと知っても 同じ髪型に目を奪われる  今はただ時が日々過ぎるのを待つ ただ君が僕を赦(ゆる)すその日を待つの 待つの  都会はいつでも容易(たやす)く君を覆い隠してる  ポーカーフェイスの裏 仕舞い込んだ君の現在(いま)の深い傷  僕は見抜き街を走る 追いかけて 追いついて 贖罪を果たしたい  絶望だらけのこの街で 君を見つけてその髪に触れたい  今はただ時が日々過ぎるのを待つ 君が僕を見て笑うその日を待つの  絶望だらけのこの街で 君の後ろ姿 探してる 希望を持てないと知っても 同じ髪型にまた振り返る  今はただ時が日々過ぎるのを待つ ただ君が僕を赦(ゆる)すその日を待つの
ポジティ部入部UruUruUruUru島田昌典だってもう何回同じ所で躓いて 痛いなぁって情けない顔だな あーあ ダメなところはもうわかっているのに 変われないのはなぜ そうなればもう水溜まりも跳ねていけ 強くなれよいい加減  泣くな 頑張れ私 評価とか名誉とかどうだっていいよ 力の限り行け 今ここに生きているのはあなたでしょ 転んでできた傷跡も 無駄にしないで  もっとできたのに こんなんじゃないのに って思ってるのも 自分のことやっぱわかってなかったな あーあ 大事な時こそ ここぞって時こそ 持っている全てを 出しきれる力もまた実力のうち だとわかればあとはもう  泣くな 頑張れ私 早いとか遅いとかどうだっていいよ 力の限り行け スモールステップ 簡単じゃないけど その方がいい 焦らず根気よく踏ん張って たまにご褒美を  憧れの人はいる あの人みたいになりたいって じゃあまるっきりあの人みたいになりたいかって それも何か違うような  泣くな 頑張れ私 評価とか名誉とかどうだっていいよ 力の限り行け 今ここに生きているのは 誰  泣くな 頑張れ私 早いとか遅いとかどうだっていいよ 力の限り行け 今ここに生きているのはあなたでしょ 転んでできた傷跡も  輝く日が来る
ボーイフレンドMILLION LYLICaikoMILLION LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典早く逢って言いたい あなたとの色んな事 刻みつけたい位 忘れたくないんだと 早く逢って抱きたい 全ての始まりがあなたとで 本当に良かったと心から思ってる  唇かんで指で触ってあなたとのキス確かめてたら 雨が止んで星がこぼれて小さな部屋に迷い込んだ  テトラポット登っててっぺん先睨んで宇宙に靴飛ばそう あなたがあたしの頬にほおずりすると 二人の時間は止まる 好きよボーイフレンド  「形あるもの」みたい 感じてるあなたへの想いに 体が震える程あたしぐっときてるから  哀れな昨日おだやかな今地球儀は今日も回るけれど 只明日もあなたの事を限りなく想って歌うだろう  まつげの先に刺さった陽射しの上 大きな雲の中突き進もう あなたがあたしの耳を熱くさせたら このまま二人は行ける 好きよボーイフレンド  唇かんで指で触ってあなたとのキス確かめてたら 雨が止んで星がこぼれて小さな部屋に迷い込んだ  テトラポット登っててっぺん先睨んで宇宙に靴飛ばそう あなたがあたしの頬にほおずりすると 二人の時間は止まる 好きよボーイフレンド
ボブaikoaikoAIKOAIKO島田昌典時々 思います あなたの事を 四六時中ぢゃないです。本当 時々です。  髪を切りました。そうとうバッサリと。 見てほしいケド 勇気がないのです。 この歌が届いてればいいんですケド… そんでホメてくれたらうれしいですケド…  「おだやかな顔ね」 そう言われて思うのは 微笑んで考える… あなたのおかげです。  でもそのせいで そうとう長い間 誰も好きになれません。 あなたのせいです。  時々 思います あなたの事を 四六時中ぢゃないです。本当 時々です。
僕らの詩ファンキー加藤ファンキー加藤ファンキー加藤・平義隆ファンキー加藤・平義隆島田昌典何度すくってもこの手のひらを こぼれ落ちていく水のように いつだって 幸せは 形がなく掴めはしないけれど  大切な人が笑ってる ただそれだけで今日一日中 抱えた迷いは 救われてゆくだろう  本当の答えはいつでも 日常の片隅 埋もれてしまうから 見落としたりしないように 拾い集めて行こう  世界中の悲しみや憎しみが いつまでも消えることがないとしたって 誰かの喜びや幸せを 願うこと 祈ること 僕らにはできるはず たとえ明日が見えなくても 君と僕は同じこの時代を 生きていくんだ 生きていくんだ  今日もそこら中に溢れている 数えきれない悲劇のニュース 何にもできなくて 嫌気がさすけれど  本当に守りたいものは 僕らの胸の奥 確かにあるから そのぬくもり その光を 決して離しはしない  移り行く日々の中で いくつもの 失敗や後悔を繰り返したって 小さな喜びや幸せを 分かち合い 認め合うこともきっとできるはず 人と人は巡り会い 支え合う才能を 誰もが持って生まれたんだ  僕らがこの時代で 出会えたその意味を ひとつひとつ この手で確かめてゆこう  世界中の悲しみや憎しみが いつまでも消えることがないとしたって 誰かの喜びや幸せを 願うこと 祈ること 僕らにはできるはず たとえ明日が見えなくても 君と僕は同じこの時代を 生きていくんだ  La la la………
ボクのことを知ってCharaCharaChara白根賢一島田昌典本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って  Ah-Ah 雨が君のことをみおろす 逃げない でも まだ明日への虹に変わってはくれない  あたためて 聞こえないの? ただそれを ひろえないの? いつも会いたい季節にはいてよ 聞いて…  本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って  Ah-Ah 幼い頃の夢を見させて ください 急にやさしくて 1つだけ越えてくる こんなに  目を伏せて 届かないの 放すけど 戻れないの いつも泣きたい季節にはいてよ 聞いて…  本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って  本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って  本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って
帽子と水着と水平線GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典それは偶然で あの日雨が降ったから 君に逢った あの日雨が降ったから  青の水平線に晴れた空が 落としていったもの 鮮やかな夕日を見て  もう始まっていた あっけなく好きになっていた 赤い帽子のツバが曲がって 隙間から覗く 大きな瞳に夜が来たとしても 風が吹いてもあたし目が離せない  耳の中には星の砂の忘れ物 足首には約束の黒いひも  早くこっちにおいで 離れちゃだめさ 危ないよ気を付けて この手を離すな  もう始まっていたあっけなく好きになっていた 赤い帽子を風が弾いて くるり宙返り 目指す空の下 色違いの指先 全部君にあげるよ さぁ目を閉じて  背中の水着の跡 もう一度焼き直そうか 小さな屋根の下で 寄り添ったままいようか  もう始まっていた あっけなく好きになっていた 赤い帽子のツバが曲がって 隙間から覗く 大きな瞳に夜が来たとしても 風が吹いてもあたし目が離せない
ホワイトマーチGOLD LYLICsumikaGOLD LYLICsumika片岡健太黒田隼之介・小川貴之島田昌典灰固まった道歩き 呼吸も上手くできない 深呼吸をすれば 肺も固まる様なこの街  文句ばかりを垂れ流し そのくせ足並み気にしい 白い息を羨んでは染まるもんかと 街を飛び出した  とびきりに白い場所探し求め 辿り着いたゼロ地点で 確かめたい熱を  息が止まるまで 駆け出したい 意気地ない弱虫 掻き消すように  まだ白い雪に 残したい 溶かすような足音 響かせるように  白一面のキャンバスは まだ誰のものでもない 汚れかけた靴は捨てて 真新しい靴に紐を通した  慣れていない靴の形に馴染ませ 流れ出た少しの血すら愛おしく思えるんだ  Ah 忘れかけていた 喜怒哀楽ならまだ思い出せるはずだろ  Ah 子供の頃に踏んでいた 無邪気なマーチは生きている  息が止まるまで 駆け出したい 意気地ない弱虫 掻き消すように  まだ白い雪に 残したい 溶かすような足音 響くように  息を止めて今 駆け出したなら まだ白い雪に足跡 明日の弱虫 溶かしていくように  自由の足音 響かせるように
星物語GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典夜中家に帰って 真っ暗な道歩く くたくたになったあたしの目の中に映り込んでくる星座 あたしも失敗だってする 大声でもう泣かない もちろんこんなあたしになるまでに 少し時間はかかったけれど  初めて出逢ったあの信号で また今日もあたしは深呼吸する  いつまでもいつまでもあなたを忘れずにいようと決めた そしてあたしの事も忘れないでいてね 我が儘だろうとお願いだから  一人で思い出振り返り 浮かんできた二人の絵が 白黒に褪せてなくて良かった 鮮やかで本当に良かった…  吸い込むと体中を洗われたよな気がする 冷えた空気にどこかで あなたの吐息も白く揺れるだろう  いつまでもいつまでもあなたに向かって行こうと決めた もしあなたがこの部屋に来る事があったら 同じ様に星を見せたい 一度きりのあたしの物語 あなたがいないといけない
星に願いをNEWSNEWSきみどりきみどり島田昌典恋をした たった一度の季節 そのまま、永遠のままに 星と共に  時はもう戻らない 浮かぶ夢は幻 二人横に並んだ 夏の影はまやかし  訳もなく流れた 泪は知ってた いつかは僕らに こんな日が来ること わかっていたはずさ  恋をした たった一度の季節 そのまま、永遠のままに ありふれた 言葉だけど歌うよ 僕らがまた出逢えるように 夏のメモリー 星と共に  線路沿いのあぜ道 薫る夏の夕暮れ 遠くばかり見ていた 君の横顔忘れない  終わらないようにと 願いを込めた 二人の花火が 消え去ってしまうこと わかっていたけれど  恋をした たった一度の季節 そのまま、永遠のままに ありふれた 言葉だけど歌うよ 僕らがまた出逢えるように 星と共に  恋をした たった一度の季節 そのまま、永遠のままに 抱きしめた 温もりを残して 僕らの夢は過ぎていく 星に願いを... さよならじゃないから 僕らがまた出逢えるように 夏の空に 願いかけて
部屋でのはなし。新山詩織新山詩織新山詩織新山詩織島田昌典すうっと 流れる日曜日の午後は テレビをつけて 掃除をして  ひとり想うの まわりは敵ばかり どうしよう? これから  広いようで 狭いこの世界で あたしだって ほら 目を細めてみれば  こんな ちっぽけな人間だ 傷つくことなんて 怖くないよ 認めてくれる人が そこに居るなら ひとりぼっちも ふたりぼっちになる とりあえず笑って 頑張ってみよう  君は言うけど 「考えすぎだ」って どうして? 分かってる  嘘ばかりに 見えた部屋の外も 君もだって ほら 目を細めてみれば  同じ ちっぽけな人間だ すれ違うのなんて 辛くないよ 信じてくれる人が そこに居るなら ふたりぼっちの 街も大っきくなる とりあえず前向いて 踏み出してみよう  窓の向こう 変わらない世界も 明日はきっと もっと 夢が輝くから  そんな 気まぐれな1日に ときどき不安にもなるけど そう 待ってくれてる人が そこに居るから ひとりぼっちも ふたりぼっちになる とりあえず笑って 飛び出してみよう
プライド藤木直人藤木直人水野良樹水野良樹島田昌典なんども なんども この手を伸ばしてきた 諦めることなど 僕にはできない どんなに どんなに 高い壁がそこにあっても 打ち克ってみせるよ ゆるがない決意のまま  物語はいつも 逆境の連続で 悔しさをかみしめるばかり なんでここにいるのか 自分に問いかける プライドはここにある まだ僕は歩けるはずだ  もう一度と もう一度と 繰り返し踏み出した この日々は 裏切らない  なんども なんども 夢をかたちにしようと 向かい風のなかで 前を向き続けた 追いかけ 追いかけ 終わりなき旅が続く そうさ また始まる 明日へと挑んでいく  愛される尊さ 気づいていなくて 素直になれない日もあった 自分だけの夢じゃないとわかってから この背中押す声が 僕の胸を熱くする  ひとりじゃない ひとりじゃない 思い出す絆たち そのすべて 抱きしめて  想いを 受けとめ もっと僕は強くなる 凛とした姿を あなたに見せたい かならず かならず 笑顔にさせると言った あの日の誓いを いつまでも 忘れない  奇跡などに甘えないで 現実を切り拓け  なんども なんども 起ち上がりまた叫ぶよ 僕には明日がある 僕には夢がある どこまで どこまで この道は続くのだろう 青い空見上げて つぶやいた 「また踏み出そう」
blowaikoaikoAIKOAIKO島田昌典できれば夢の中でも もっと仲良くしたいよ だけど向き合った後 悪戯にそっぽ向く犬 あなたの煙草を盗んで吸ったら嫌な癖だけ体に蘇る 千切れた約束は息と共に消えた  運命がどうあろうとも何度も声が聞きたい あなたもあたしも違う でも今すぐ声が聞きたい  眠れないまま朝が来る 夜明けの色を少し見上げて あなたに会いたいと想った 何時に出ようか早めにしようか  好きが始まる瞬間の心の物語は永遠だけど寂しい なんとなく理由もわかっている  遠回しな言葉はblow 重く心がふらつく あなたが犬になっても見つけられる自信はあるのに  名残惜しいなラストスカート なんとなく準備をする 記憶にも残らない恋だったよと笑って言いたい程に辛い  匂いが混ざり思い出す 時が重なって離れないキスは 特別だった 大好きだった 離れ離れになるのだから
ブルーバード柳田久美子柳田久美子柳田久美子柳田久美子島田昌典大人になれば全てが 上手く進んでいくものと思っていた 小さな頃に描いた 未来は今も遠い未来 やっと掴んだ青い鳥 大切に抱きしめていたのに するりと空へ飛んでゆく 私を置いて飛んでゆく  何度でも何度でも探すよ 流れる涙が虹になるまで  幸せになりたい なりたい なりたい 息が止まるほどの 恋をしよう 恋をしよう  不毛な恋と知っても 止められない女子をバカにしないで 精一杯 心のまま 恋している ただそれだけ  恋しくて眠れない夜は 星を数えて夢見ている  ずっとそばにいたい あなたといたい あなたといたい 息が止まるほどの キスをしよう キスをしよう  きっときっときっと あの空を高く飛んでゆく 誰も知らない空を あなたと  幸せになりたい なりたい なりたい 息が止まるほどの 恋をしよう 恋をしよう 幸せになるために 生きていこう 生きていこう 息が止まる日まで 輝いて 輝いて 輝いていたい  幸せになれるかな? ねぇブルーバード
blueaikoaikoAIKOAIKO島田昌典このハンカチ湿った夏の匂いがするな さっき拭いたのは 頬をかすった雨だった様な気がする blue それとも空が泣いてたのか  あなたが話す時動く喉仏に 色んなこと一喜一憂する姿に笑ってみたり 一緒に悲しかったりしてたのは あたしだったはずなのに  髪切ったくらいじゃ気付いてくれないけど 隠れてついたため息や 感情の機微に気付く 変なあなたを誰より知りたくて 奇跡なあなたを何より愛してる blue  誰かを誰かが思い出す時 バラバラでまちまちだから 耐えられなかったり忘れようと思ったり どこかで期待を望んだり blue  髪切ったくらいじゃ気付いてくれないけど 隠れてついたため息や 感情の機微に気付く 変なあなたを誰より知りたくて 奇跡なあなたを何より愛してる 奇跡なあなたを何より愛してる blue
フレアPLATINA LYLICSuperflyPLATINA LYLICSuperfly越智志帆越智志帆島田昌典涙が降れば きっと消えてしまう 揺らぐ残り火 どうかここにいて  私を創る 出会いもサヨナラも  日々 恋をして 胸を焦がしたい いたずらな空にも悔やんでいられない ほら 笑うのよ 赤い太陽のように いつの日も雨に負けるもんか 今日の日も 涙に負けるもんか  失う度に 嫉妬するものね 雨雲たちに 少し怯えてる  炎の声よ 聞かせてくれる? 私のままでいいと  日々 育てたい 信じるって気持ち 迷いも不安も 怯んで飛んでゆけ 日々 立ち上がれ 赤い太陽のように やさしい風に吹かれて 炎は再び舞い上がる  日々 恋をして 胸を焦がしたい いたずらな空にも悔やんでいられない ほら 笑うのよ 赤い太陽のように どこかでまた会えるまで 冷たい雨に負けるもんか 今日の日も 涙に負けるもんか  孤独の雨に負けるもんか 今日の日も 涙に負けるもんか
フルールGOLD LYLIC近藤晃央GOLD LYLIC近藤晃央近藤晃央近藤晃央島田昌典君が好きでさ、嫌いでさ、強くてさ、弱くてさ そのどれもが全部 ホッとしてさ 僕が泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり そのどれもが全部 君がくれたものだよ 「そのままでいいんだよ」  形にできない想いかもしれないけれど届けたいな 「ただそっと優しい言葉だけ」じゃ表せないくらいの想いなんだ  舞い散る花びらのように「そっと」 願いを託すように、そう「ぎゅっと」 優しさは傷つきやすく 強さは傷つけやすい  君が好きでさ、嫌いでさ、強くてさ、弱くてさ そのどれもが全部 ホッとしてさ 僕が泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり そのどれもが全部 君がくれたものだよ 「そのままでいいんだよ」  この願いは叶えても消えたりする事はずっと無いんだろうな 「ただ一瞬、ただ一時」それだけじゃ終わりなど来ない願いなんだ  流れる星に託した「もっと」 見上げた空のように「ずっと」 分かり合いたい 分かったままで居たい 失くしても消えないほどに  花は散るのに 奇麗でさ どうしてか 美しくてさ 何か失う度 姿重ねてさ 君は弱くても 笑ってさ 壊れそうでも 消えないでさ 美しかったよ そのままでいいんだよ  いつも一緒に居たって満たせぬ事もあるんだよ でも一緒に居たくてそれに気付いちゃうんだよ 届けていたいのはその満たせぬ部分じゃない 形にしたい この想いなんだ  君が好きでさ、嫌いでさ、強くてさ、弱くてさ そのどれもが全部 ホッとしてさ 僕が泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり そのどれもが全部 君と過ごした時間だよ 君がくれたものだよ 君がくれたものだよ
故郷カサリンチュカサリンチュ村山辰浩村山辰浩島田昌典線路沿いの角部屋 狭いベランダ 窓からは電車の音 冷たい風  夢を追いかけ たどりついた場所 都会とは思えないほど 静かな夜  親を離れ 島を離れ 友と別れ さみしさと不安で 胸がはりさけそうで 何もない部屋 枕を強く抱きしめる  思いうかぶ 故郷 ビルの隙間から見える 小さな夜空は あの満天の星空と きっとつながっている そう信じて 明日を待とう  忙し日々に追いかけられ 人ごみにもまれ 夢を見失い いいわけばかり考える  何を求め 何のために ここへ来たのだろう 手にしたものは 缶コーヒーの温もりだけ 自分との戦いなら いつまで続くのだろう  思いうかぶ 故郷 いつもの電車から見える にごった海は あの青と緑の澄んだ海と きっとつながっている そう信じて 明日を待とう  届いた荷物には 香る懐かしい家の匂い 冷凍された母の手料理 父からの手紙は一言だけ「がんばれよ」  思いうかぶ 故郷 面影探して目を閉じれば 優しさと潮風  思いうかぶ 故郷 涙のにじんだこの手紙や 僕のこの心は あの生まれ育った場所と ずっとつながっている そう信じて 明日を待とう そう信じて 明日も生きよう
FLY真心ブラザーズ真心ブラザーズYO-KINGYO-KING島田昌典あいまいな空は誰かを試すように 救われる日々を夢みる俺の声 ずっとずっと前の優しい夜の匂い 堅く握った拳は逃げ場を失っている  流れ流れ流れ流れ 俺はここから眺めてた だけど 飛んで飛んで飛んでみよう 今 飛び越えるか 泳ぎきるか 力尽きるか  残された日々はかみしめるように生きよう かつて心通わせた人は夜空の上 気づかないふりで風の影で泣いた 受け入れてくれ 宇宙が俺に微笑む  流れ流れ流れ流れ 俺はここから眺めてた だけど 飛んで飛んで飛んでみよう 今 飛び越えるか 泳ぎきるか 力尽きるか  俺はきっと長くはいられないのさ 君はずっと目をつぶっていられないだろう  流れ流れ流れ流れ 俺はここから眺めてた だけど 闇が暖かい光で溢れ 夢の音が君に届く朝 飛んで飛んで飛んでみよう 今 飛び越えるか 泳ぎきるか 力尽きるか
ふたりの時間山下久美子山下久美子山下久美子土肥真生島田昌典ふたりはいつものように 子供だけの世界に生まれる 小さな虹を眺めた 昼寝をしたり浜辺を散歩したり そうして、すべてをわけあった  永遠に夏は続くみたいに美しく 真っ青な空に包まれているみたい 天国にいるような気がする  このままずっと続くといい 未来の空気を深く吸って ふたりの時間は惜しみなくて 地球を静かな力で覆っている  きらきらしているものが 通りすぎる一瞬が痛くて 涙をすぐにこぼした 抱きよせたり笑って見つめたり そうだね、すべてがここにある  永遠に空は暮れないくらいに青くて 日時計は針をじりじり回してる 太陽を追いかけるみたいに  いつかはきっと別れていく 未来がみえてもいいよ きっと ふたりは光のようになって 宇宙の小さな力になっていく  このままずっと続くといい 未来の空気を深く吸って ふたりの時間は惜しみなくて 地球を静かな力で覆っている
二人の形GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典ハンカチ1つ渇かないそんな心の中じゃ 見つかる物も見つかんないわ 少し暖めて下さい あなたののどを流れる息にあたしの前髪が揺れる 季節変わっても時が経ってもあなたのそばにいたい  あなたにはあたししかいないなんて そんな事は到底言えないけれど 今のあたしにはあなたしかいらない 見えない気持ちを信じて言える あったかい夏の始まりそうなこの木の下で結ぼう  愛する事も抱きしめる事も本当不器用で ずっと傷ついて 失って ここまでやってきたのね 両手にあまる程たくさんの恋をしたってそれは 決して誇れる事じゃなくて悲しんでゆく事なのね  あなたにはあたししかいないなんて そんな事は到底言えないけれど 今のあたしにはあなたしかいらない 見えない気持ちを信じて言える 雨が降ったらはぐれないように指の間握ろう  たとえ夜明けがない雲も切れない そんな空の下でも 手を引くあたしに笑ってついてきてくれるそれが2人の形  あなたにはあたししかいないなんて そんな事は到底言えないけれど 今のあたしにはあなたしかいらない 見えない気持ちを信じて言える あったかい夏の始まりそうなこの木の下で結ぼう 手を引くあたしに笑ってついてきてくれるそれが2人の形
ふたりで歩けば山崎あおい山崎あおい山崎あおい山崎あおい島田昌典たとえば君が泣きたくて それくらいつらいことがあって どうして君は泣かずに笑ってるの?  たとえば一言「ダメだ」って 僕にでも吐き出してしまえば でも君は「そうじゃない」って  言うんだろう?  優しい歌を聴いて 優しくなった僕の この気持ちを聴いてほしいんだ  きっといつだって ふたりで歩けば 怖くなかったでしょ? 思い出して これから僕らの 背が伸びていっても 手を離さないでいよう ほら君は あきれて笑うでしょ? その笑顔が好きだよ  大人になれと急かすように 何となく日々は流れてく 相変わらず僕は迷っている  適当な言葉に傷ついて 寄り掛かることをやめた君は 強くなったようなふりをする  ほら夕日の赤が 二人を染めてる 綺麗なことは 言えないままで  きっといつまでも ふたりで歩けば 怖いものなんて 無いんだろうけど これから僕らは 同じ空を見て 違う大人になるよ 先のこと 見ないふりしても やってくる だからさ  いつか知らない場所 知らない二人に出会っても 今の僕を 君を 忘れないで  きっといつだって ふたりで歩けば 怖くなかったでしょ? 思い出して これから僕らが 離れていっても 今 繋いでいる手の 優しさを 忘れずにいるよ 笑うでしょ? だからさ その笑顔が好きだよ
二人PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典夢中になる前に 解って良かった もう一度だけ手が触れた後だったら きっとダメだっただろう 怖くなってただろう 止まらぬ想いに 止まらぬ想いに  隣に座って声を聞いた 何が好きなの?何が嫌いなの? 今 こっちを向いて笑ったの? あたしに向かって笑ったの?  見つめられれば恥ずかしいけど 目を反らしたら気付かれそうだから 同じ様にあなたを見た 吸い込まれそうな瞬間  夢中になる前に解って良かった あと5分そんな素振りをされたなら きっと気付いただろう 怖くなってただろう 後に戻れない 刺さった想いに  あたしの背中越しに見てた その目の行き先を 香るあの子の 甘い瞳を見ていたの? 甘い仕草を見ていたの?  これは夢か痛い今なのか 心震えてく嘘も伝って あなたはあたしの時を止めた 帰りの道が見えない  一緒に撮った写真の中に夢見る二人は写っていたのね 後ろに立ってる観覧車に本当は乗りたかった...  見つめられれば 恥ずかしいけど 目を反らしたら気付かれそうだから 同じ様にあなたを見た 吸い込まれそうな瞬間 吸い込まれそうな瞬間
ふたりPLATINA LYLICいきものがかりPLATINA LYLICいきものがかり水野良樹水野良樹島田昌典抱きしめても 抱きしめても 届かない想いがあるなら 言葉にできないその痛みは ぼくが今 受け止めるよ  いつから ぼくらは大人になって かぞえきれない涙を うまくはない 笑顔に隠してきたんだろう そうだよ 傷つくことはわかっていた こんなにもそばにいるのに どうしてかな 切なくなるときがあるよ  春に吹き込んだ 東京の風に何かをみつけ 歩き出すんだと きみは 泣いていた  抱きしめても 抱きしめても 届かない想いがあるなら 重ねたこころに耳を 寄せて きみの声 探すよ 離さないで 離さないで ふたりは つながっているから 言葉にできないその痛みは ぼくが今 受け止めるよ  どうして 素直になれないんだろう 隣りにいて欲しいってさ 言えるのなら 寂しさも温もりを持つのに  優しすぎるんだ 小さな嘘もつけないままだよ はぐれそうな手を きみは 握り返す  抱きしめても 抱きしめても かなわない想いがあるなら 凍えるこころに 祈り込めて 僕の声 伝うよ 離さないで 離さないで この手は つながっているから 言葉にできないその願いは ぼくが今 受け止めるよ  抱きしめても 抱きしめても 届かない想いがあるから 何度も こころに 手を伸ばして 君の声 探すよ 離さないで 離さないで ふたりは つながっているから 言葉にできないその痛みは ぼくが今 受け止めるよ
ふたつの頬花aikoaikoAIKOAIKO島田昌典ねぇ そんなにつまんないなら あたしに逢いに来てよ きっと終わりのないゲームの様よ 花びら色に頬染まるまで 今日は何だってしよう だから今すぐ逢いにおいでよ  どんどん追い越して前が開けたら 次はこの手を引いて連れてって  夢中になるものとして 2人が向き合って コレだ!と指をさし合う様に あなたとあたしは大人にも子供にも宇宙にもなれるだろう  余裕とギリギリすぎる狭間で振り子の様に大きく揺れる さまざまな色を食べて 花びら色に染まった息はたちまち2人を繋ぎ 思いがけない力をくれた  たまに見失って 後悔してても 今日の過ち明日の糧 受け入れて  秒針の音みたいに少しずつ迫り来る 幸せにいつも耳を潜め あなたとあたしは大人にも子供にも宇宙にもなるのだろう  どんどん追い越して前が開けたら 次はこの手を引いて連れてって  夢中になるものとして 2人が向き合って コレだ!と指をさし合う様に あなたとあたしは大人にも子供にも宇宙にもなれるだろう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ピンクの空ひいらぎひいらぎ恵梨香恵梨香島田昌典夏の終わりの田舎道 ピンクの空見上げて笑う もう少しで夜が更けて 星屑で埋まるよ  ドラマチックな事なんて出来ないけど…  もっとずっと君の傍で ずっとそっと手を握っていたい これから始まる様々な 物語の行方を 君にこうしてずっと 見届けてもらいたいから 一緒にいて…  夜も更けた田舎道 星でいっぱいの空か綺麗 あまってた線香花火 二人でしようか?  ロマンチックな事なんて言えないけど…  きっとずっと君の事 忘れることは無いだろう 輝く星たちに誓って 君を守って行くから かたくきつく抱きしめて 二人だけの時間を刻んで行くよ 離れないで…  センチメンタルな気分に心揺れる…  いつもいつも君の事 そういつだって思ってる 心から愛してる 離したくはないから 季節外れの向日葵 束ねて君にプレゼント 愛してるよ… 愛してるよ…
be master of lifeGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典どこかで雨が降ってたんだね あなたはいつも優しいから すべて自分に置きかえるんだね あたしがそばにいてあげる ささいな事も言ってね 明日も幸せである様に  後ろ振り向かずに歩く事 あたしは何があっても生きる  誰が何を言おうと関係ないあたしは味方よ そんなの当たり前の話よ あたしもずっと意地も張ってられないから たまにはそばにいて欲しい  be master of me be master of life be master of love be master of music  知らずに怖がってたんだね そのため傷付けてたんだね 弱い心開いてたんだね 自分らしくある為に 神様がくれたもの あなたに出逢えたこの奇跡  波立つ未来にもあなたとなら 前進あるのみで大丈夫  誰が何をしようと関係ない あたしは味方よ ひるむことなく咲き続けてよう 昨日にピンと大きく手を振りながら 心に強く想ってる  be master of me be master of life be master of love be master of music  後ろ振り向かずに歩く事 あたしは何があっても生きる  誰が何を言おうと関係ないあたしは味方よ そんなの当たり前の話よ あたしもずっと意地も張ってられないから たまにはそばにいて欲しい  be master of me be master of life be master of love & peace!! be master of me be master of life be master of love be master of music
beatGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典明日の時間を誤魔化して書いた手帳 毎日通った道 噛みしめる様に歩いた  いつだってあなたがあたしを見てた それだけで乗り越えられて来たの せつなくて嬉しい  あなたが泣いている事 今は解らないふりして ずっと話そう 水平線が見えた 優しい世界の始まり 誰も今のあなたを責めたり出来ない  コマ落ちした記憶の空白の場所は 忘れたいと目をつぶってしまった場所  そんな時あなたと作った星見つけたら こんなあたしでも良いんだと思えたりするから  心はいつだってあなたを当たり前の様に射してる 笑うあなたがたまらなく愛おしいよ 優しい世界の始まり 誰もあたしの想いを笑ったり出来ない  あなたが泣いている事 今は解らないふりして ずっと話そう 水平線が見えた 優しい世界の始まり 誰も今のあなたを責めたり出来ない
ひらひらthe shes gonethe shes gone兼丸兼丸島田昌典別に何にも思ってないと言えば嘘になる かと言われても 嫌われたくなくて濁る  比べれば比べるほどに  あの子は素敵で 私には持ってないものを 気付いてしまったの  手を伸ばしても あなたはあの子が好きで 叶わなくても 分かっていてもまだあなたが好きだった 開き直れば 私の方がきっと好きで そばにいるから 離れないから 私のことを見て欲しい  ねえ暫くはさ 彼女は作らないと言っていたのに 隣に見えるその影は あれなんか話が違うね  脱ぎ捨てたい心の服は 衣替えなんてすることを知らないままで 春を迎えずにいるの  大事な人の大切になりたいだけと どんなに願っても 輝く星は今日もただ輝くだけ  あなたの全てまでわたし欲しいって言ってないわ なのにあなたばっか ずるいでしょう ずるいでしょう  道に咲いてた 小さな野花みたいに 私に気付いて  手を伸ばしても あなたはあの子が好きで 分かっているよ ずっと近くであなたを見ていたから ひらひら落ちる 小さな春の終わりに 胸が痛むよ いつか私も上手く咲えますように
HUMANReoNaReoNaハヤシケイ(LIVE LAB.)ハヤシケイ(LIVE LAB.)島田昌典人は一人きりじゃ 生まれてこれないのに 人は一人きりじゃ 生きてはいけないのに こらえきれない胸の痛みは 一人のもの 虚しさは 一人のもの  心は見えないし 聞こえないし 触れないとわかっていても 知りたくて 伝えたくて 届かないことに怯えて 期待して 裏切られて ひどく馬鹿らしい だけど愛しい  時に人を傷つけて 人を遠ざけて 一人になりたくて 独りは寂しくて 人前で笑って 人知れず泣いて 一人ひとつ分の心と体で 出会い 別れ それでも生きていく そうさ I'm human  人は一人きりで やがて終わっていくのに 喜びも悲しみも やがて終わっていくのに 忘れられたくないと願ってしまうことは ずるいかな わがままかな  遠い夢ばかり憧れては 近くの愛を踏みつけて 大きな正しさは 小さな声をかき消してく 全部 全部 抱えるには この手の平は小さすぎる  時に人から奪って 一つ手に入れて 満たされないまま また何を欲しがる 一つ手にしても 一つ失くすだけ 何もかもいつか 消え果てていくのに 失うことが怖いのは ねえ どうしてなんだろう どうしてなんだろう  人を愛するたび 人に愛されるたび 人に触れるたび 人と寄り添うたび 一つになれないことを知っていく それでも それでも  時に人を傷つけて 人を遠ざけて 一人になりたくて 独りは寂しくて 人前で笑って 人知れず泣いて 一人ひとつ分の心と体で 出会い 別れ それでも生きていく ああ どうしようもなく 生きていく I'm human I'm human
秘密GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたはいつも僕を忘れない様にと 帰りに強く抱きしめる 大きな忘れ物よ 苦しい忘れ物よ 残った匂いがあたしを包む  これ以上想いが募ったら なんだか好きだけじゃ済まなくなりそうで  声を聞かせて 親指握って 柔らかいキスをして 何処にいても思い出して 我が儘な体と泣いてる心 そっけないふりでごまかす あいしてる  季節がくれたいくつものあなたの横顔はあたしが隣にいられた証  何気ない仕草に苦しくなる度 心に約束を交わす  誰にも言ってない あたしの秘密を 耳元で小さな声であなたにだけ伝えたい 必ず過ぎてく 優しく切ない 2人だけの瞬間 忘れない  声を聞かせて 親指握って 柔らかいキスをして 何処にいても思い出して こうして出逢えた事もきっと決まっていた事 こぼれた愛すくうあなたの手 いとおしい
ひまわりになったらGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あたしの気持ち掘り返してみたら あの子の事ばかり 涙が出る 逢わないうちに少し痩せたみたい そのブルーの半袖いい感じね あの子とあたしの愛の巣に帰ってきたら いろんな事想って涙が出る 靴下もズボンも何もかもなくなってて ベッドに微かなあの子の匂い残ってる  さみしいとか悲しいとかやっぱり言えなくて今日も だけど夜を越えて逢いに来て欲しいけど 二人でしっかり決めた事だもの  あの子とあたしはLove な friend 離れてしまっても偶然出会っても 「久しぶり」って笑って言わなきゃ あの子とあたしはLove な friend さみしい時はもちろん朝まで付き合うよ あたしはいつまでもあの子のひまわり  恋愛感情なんてこれっぽっちもなくて 今の二人が嘘みたいね ただの友達だったあの頃に 少しだけハナマルつけてあげよう 買い物に行ったら知らないうちに あの子に似合うシャツ探してる ふとした時に気付く虚しさとため息 誰か早く止めてよ  あの子の前で死ぬ程泣いた それが恥ずかしくなかった だからそうよあの子はあたしにとって なくてはならないものね  あの子とあたしはLove な friend 離れてしまっても偶然出会っても 「コンニチハ」って笑って言わなきゃ あの子とあたしはLove な friend 辛い時はもちろん朝まで付き合ってね あの子もいつまでもあたしのひまわり 恋人同士になった二人色んな事を知ったの そしてサヨナラのタイミングさえ しっかり覚えてしまったり  あの子とあたしはLove な fiend 離れてしまっても偶然出会っても 久しぶりって笑って言わなきゃ あの子とあたしはLove な friend さみしい時はもちろん朝まで付き合うよ あたしはいつまでもあの子のひまわり ずっとずっといつまでも あの子のひまわり
PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今頃がんばってるのかそれとも新しい光が 青白い瞳に映ってるのか 間に合うように届けようと遠慮がちに歌います “Happy Birthday to You”  これから始まる毎日にきっと降り続けるのは 小さくて大きな生きる喜びでしょう  健やかに育ったあなたの真っ白なうなじに いつぞや誰かがキスをする 胸を体を引き裂くような別れの日も いつかは必ず訪れる そんな時にもきっとあたしがあなたのそばにいる  明日最後を遂げるもの明日始まり築くもの 時が過ぎて花を付けたあなたの小さな心の中に 一体何を残すだろう? “Happy Birthday to You”  しっかりと立って歩いてね よろめき掴んだ手こそが あなたを助けてあなたが愛する人  瞳に捉えた光が眩しい日は静かにそっと目を閉じて 昔を紐解いてみればいい確かなあの日 小さな手のひらに無限の愛を強く握って笑った あなたがいるから大丈夫  健やかに育ったあなたの真っ白なうなじに いつぞや誰かがキスをする そしていつかは必ず訪れる 胸を体を頭を心をもがれるような 別れの日も来る そんな時にもきっと愛する人がそばにいるでしょう
ひとつのキャラバン山下久美子山下久美子山下久美子井上ヨシマサ島田昌典彼女たちはしあわせを生きている 幼い頃のままの瞳で笑いながら  彼女たちはしあわせを生きている エプロンをして花のように笑いながら  遠い旅をしてきたようにあふれる いろいろな気持ちあふれだしてしまう  たったひとつのキャラバンが終わるまで シャンパンをあける前の感覚で  悲しくて胸に穴があいたようになったり 嬉しくて頬が赤く染まるようになったり  そうしてどんどん澄んだ魂になって 愛する人まで命の全てをかけていくのよ  たったひとつのキャラバンが終わるまで シャンパンをあけるような感覚で  彼女たちはしあわせを生きている 幼い頃のままの瞳で笑いながら
陽と陰GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あたしの生きてきた何十年 あなたにとってみちゃあっとゆう間 単純に楽しむあたしの心 望み膨らむ陽の心 体の中を洗うかの様にあたしは大きな声で泣いてた 世の中に強い人なんていない 負けた夜は陰の心  だけどここまでこれたから 解った事がひとつあるの あの子そのものはあたしに 心地よい風を運んでくれる  迷い留まった道の先にはライオン眠るグリーンランド 出来ない事も簡単とあたしは言える 「全てオーケー」  自分は本当にここにいるの?誰かの為にがんばっているの? この先勇敢な戦士になれるの?それとも負け犬になるの? とうとうぶつかった大きな壁 説いてくれる人はいないけれど きっとあなたは知ってるんだ 上から笑って見てるんだ  だけどここまでこれたから 心に決めた事があるの 空を見て地を感じて風を迎えて笑っていたい  迷いふりきった道の先には真っ直ぐ見えるグリーンランド あの子包むこの掌よもっともっと大きくなれ  迷い留まった道の先にはライオン眠るグリーンランド 誰にだって胸に潜むひとつしかないグリーンランド 出来ない事も簡単とあたしは言える 「全てオーケー」
密かなさよならの仕方GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典腕を組んで 首斜めして 一人よがり考えた 誰にも言わない 約束もない 晴れる事のないあの日の事  黙ったままの赤い空  すれ違う人も立ち止まる人も教えてはくれないだろう 優しく密かなさよならの仕方教えてはくれないだろう 不安を拭う事を一生出来ない恋なら あたしは大きな声であなたにさよならを言おう  途方に暮れて道に迷って暗い暗い闇の中でも 遠くに香るあなたのにおい 手探りで探したあの日の事  この淡い日々よ腐るな  すれ違う人も立ち止まる人も慰めてくれないだろう 疑い始めたあたしの元には何も帰らないだろう 「どこにいてもあたしの事を忘れたりしないで。」 この言葉を何よりもあなたに言いたかったわ  すれ違う人も立ち止まる人も教えてはくれないだろう 優しく密かなさよならの仕方教えてはくれないだろう 不安を拭う事を一生出来ない恋なら あたしは大きな声であなたにさよならを言おう
飛行機GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典気付かない所なのこうゆうものって 「君は君らしくいて 忘れないで」 何がどうしたの?小さな灯は 音もなく声も上げず消えてった  あなたもあたしも少しずつ大人になって 同じ道を辿っていると一人思い込んでた  青い空真っ白な鶴が舞う それはただ眩しくて心を刺す おいてきぼりひたすら解らなくて 気が付くのがいつも遅いんだ あたしがここにいる証はあなたにあったのに 行かないで  新しく刺さったトゲは抜けなくて 赤くって痛くって怖かった 「出来ない」で片ずけた毎日と 交換に大切なもの失くしてった  あたしの歩いた道には花が宿ってたのに 声も愛も注がず枯らしたのはあたし  目の前が見えなくなったならば 思い切って目を閉じればいい 周りに悟られない様に黙って 自分を信じてあげればいい あなたはいつもあたしに笑って教えてくれたのに 行かないで  青い空真っ白な鶴が舞う それはただ眩しくて心を刺す おいてきぼりひたすら解らなくて 気が付くのがいつも遅いんだ あたしがここにいる証はあなたにあったのに 行かないで
ヒカリaikoaikoAIKOAIKO島田昌典何も浮かばない日は それでも良いのだって たった今の小さなあたしの 空を見て思った  確か昨日あなたの一言で心の引き出しが溢れてしまった  明日の朝この部屋を出るとき また迷ったら あたしは無意識に 目指すのでしょう 愛してるのでしょう あなたの言葉が聞こえる  乾いた空気を湿らせ 温かい話をして あなたの久しぶりの声 あたしの全て包んだ  真夜中に響いた秒針 あなたにすり傷を見られてしまった  いつだってそう 澄み切ったその目に ただ負けそうで 目をそらしてしまう 前を歩いてて これからもずっと あなたの光がこぼれる  明日の朝この部屋を出るとき また迷っても 泣きそうになっても 明日の朝この部屋を出るとき また迷ったら あたしは無意識に 目指すのでしょう 愛してるのでしょう あなたの言葉が聞こえる
Power of LoveGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あたしのパワー全てあげるわ 誰にも負けないパワーを あなたに  これからあたしたち恋に堕ちて これからあたしたちベットで朝にオハヨウ ペンキで真っ赤に塗ったみたいなハートいつまでも消えないの あの空の下で逢おうよ 二人の愛は永遠よ あなたとなら大丈夫  寂しくなった時電話するわ 悲しくなった時 あなたの前で泣きベソ 嬉しくなった時 一番に自慢するの 楽しい時は勿論あなたと一緒ね  このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あなたの気持ち解っているわ 聞かなくたってそんなの承知よ  初めて会った時ピンときたの あなたに会った時「これだ。」って そう思ったの 海をハサミで切ってLove letter 書こうかな 今一番の恋人 世界中の二人なんて あたしたちに敵う人はきっといないね  あなたといるとね“はじめて”多くて 体の中から“ワクワク”生まれるの 「きっと出来るよ!」って背中叩かれたら 超能力だって間違いなしね  このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あなたが好き 好き 好き 大好き Power全開  このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あたしのパワー全てあげるわ 誰にも負けないパワーを あなたに
バスタブaikoaikoAIKOAIKO島田昌典くるくるとペンを回して 間違った文字を消してくように 思わずあなたを傷つけた言葉を消せればいいのに これ以上ないピンチには 必ずこの体をかけて 挑むつもりと決めてたのに あなたを悲しませた  あまのじゃくで済まないわ 涙が水を濁すよ バスタブから上がったらすぐ電話して謝ろう  散々泣いていいのなら 沢山作るよ水たまり 思わずあなたを傷つけた自分自身に傷付いた もう少ししたら落ちるよ 夢と火曜日の境目で 眠たく体沈んだ時あなたの顔が浮かんだ  あまのじゃくで済まないわ 思いが螺旋を描くよ まつ毛と髪が乾いたらすぐ逢って謝ろう
ばいばいサヨナラただのヒト沢井美空沢井美空沢井美空沢井美空島田昌典今、とてつもなく虚しい気分です 人はみんな独りなんだと気付かされたのです あたしの隣にいる人は誰? きっとついこの間まで赤の他人だった ただのヒト それが現実なのです  知らないヒト、知りあいのヒト その差ってミリ単位な気がします あたしはひとり。あなたもひとり。 それで良いのです。それが普通なのです。  みんな他人なんだと思ってしまえば 別れの1つや二つ たいしたことじゃないでしょ みんなひとりなんだと思ってしまえば ばいばいの言葉に傷付かなくてすむでしょ だからもういいよ。あやまらなくていいよ。 新しい道に進みなよ。 ばいばいさよなら、ただのヒト  今、とてつもなくさみしい気分です 心の奥にポッカリ穴が あいたような気がするのです。 あたしの隣にいた人はどこ? さっきまでここにいたのに… 姿探してしまうあたしは まだ割り切れてないのです。  知らないヒト、知りあいのヒト その差の大きさを認めたら あたしはきっと もう逃げられません 涙も流すでしょう それだけは嫌なのです。 だって あなたは、だだのヒト。  あなたに出逢う前に戻っただけのことなのよ こんなのあたしの人生の ほんの一部にしか過ぎないわ みんな他人なんだと思ってしまえば 別れの1つや二つ たいしたことじゃないでしょ みんなひとりなんだと思ってしまえば ばいばいの言葉に傷付かなくてすむでしょ  だからもういいよ。あやまらなくていいよ。 新しい道に進みなよ。 ばいばいさよなら、ただのヒト
ハルとアキGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典例えばよく行くお店の壁紙が替わってたり 例えば仲の良い友達のメガネが新しくなってたり  繰り返しある日々の中で少しずつ変化してくもの あたしとあなたにもそれはやって来た まっすぐに...  最後の最後の日が終わっても 道行く人にとっては知らない小さな出来事 大きく大きく手を振って腕の付け根が痛くなってもいい 覚えていられるなら  選んだ星違う色をしてたから 二人で決めた事  儚くて愛しくて1秒過去にも もう戻れなくて 振り返った道に咲いていた花は まっすぐで...  細い廊下も何度も書いた言葉も いつも胸に響いてるあなたの足音も 大きく大きくあたしを包んだ全てが 遠くあなたの事も包んでいたらいいのに  愛してた とにかく愛してた 朝も昼も夜も苦しい程愛してた 春の緑も夏の日射しの中も秋は心冬は白 駆け抜けた風は あなたの香りだけを残して いなくなった
Honey Trap秦基博秦基博秦基博秦基博島田昌典さえぎるものは もう何もないの 僕らは始まっている...  甘すぎる果実の罠 手を伸ばせば引き返せない その蜜の味  乱暴に恋に堕ちた 君の隣に誰がいても そんなの関係なかった  君だって ねぇ 共犯だってわかってるんだろ?! 目と目があったあの瞬間に理解したはずだ  さえぎるものは何もないの 僕らの間にはただ 常識とか つまらない理性があるだけだ 明日のことなど見えやしないけど 溢れそうになる想いに逆らえない  上辺だけ飾ったような キレイごとじゃない 濡れた瞳も ささやくその声さえも  今すぐ 君のこと奪って連れ去っていくよ 嫌なんだ これ以上君が誰かに笑顔見せるのが  さえぎるものは何もないの 僕らの間にはただ 臆病さや わずらわしい過去があるだけだ 明日のことなど どうでもいいよ 抑え切れない想いに従えばいい  さえぎるものは もう全て消えて 僕らの間にはあと数センチのもどかしい距離があるだけだ 明日のことなど見えやしないけど 溢れ出したこの思いは止められない
花火MILLION LYLICaikoMILLION LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典眠りにつくかつかないか シーツの中の瞬間はいつも あなたの事考えてて 夢は夢で目が覚めればひどく悲しいものです 花火は今日もあがらない 胸ん中で何度も誓ってきた言葉がうわっと飛んでく 「1mmだって忘れない」と... もやがかかった影のある形ないものに全てあずけることは出来ない  三角の目をした羽ある天使が恋の知らせを聞いて 右腕に止まって目くばせをして 「疲れてるんならやめれば?」  夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 涙を落として火を消した  そろったつま先 くずれた砂山 かじったリンゴの跡に 残るものは思い出のかけら 少し冷たい風が足もとを通る頃は 笑い声たくさんあげたい  三角の耳した羽ある天使は 恋のため息聞いて 目を丸くしたあたしを指さし 「一度や二度は転んでみれば」  夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして たしかに好きなんです もどれないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 最後の残り火に手をふった  赤や緑の菊の花びら 指さして思う事は ただ1つだけ そう1つだけど 「疲れてるんならやめれば...」 花火は消えない 涙も枯れない  夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 涙を落として  夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして たしかに好きなんです もどれないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 最後の残り火に手をふった 夏の星座にぶらさがって
花唄PLATINA LYLICTOKIOPLATINA LYLICTOKIOTAKESHI鈴木秋則島田昌典嗚呼~花が咲く 理由もないけど 肩落とす僕の上 凛と微笑む やたら咲き誇る エラクもないけど 泣きだしそうな僕のために 舞う花吹雪  痩せた時代の鏡にうつる カサつく唇のそいつが僕なら キスしただけで傷つけるんだろ 優しすぎる君の唇と微笑を  嗚呼~鳥が飛ぶ 急ぐわけじゃなく 汚れゆく青空を 引き裂いてゆく 無力な自分と 恥じるその前に 絶望の風に羽根ひろげて 舞え花吹雪  常識という正義のせいで 君の悩みひとつ救えないままだ 間違ってても罪だと知っても 見失わずにいよう本当の願い事  僕らがいる 意味は奪えない そのままでも これからも ここからでも そして歩き出す 迷ってもいいさ 果てしなき道のド真ん中で 明日を信じる  無口でも さあ伝えよう 満開の桜木が はげましてるから  嗚呼~花が咲く 理由もないけど 肩落とす僕の上 凛と微笑む やたら咲き誇る エラクもないけど 泣きだしそうな僕のために 舞う花吹雪  La~lalalalala… 泣き出しそうな僕のために 舞う花吹雪 そして今君に心込めて 唄をうたおう
初恋PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典「まばたきするのが惜しいな」 今日もあなたを見つめるのに忙しい 悩んでるあたしはだらしないな... 頭ん中妄想は思ったより大きい  不都合な事ばかりが続く訳じゃない明日はきっとあなたに言えるだろう  胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる それはささいな出来事指が触れた時 小さな仕草にいつもまどわされて...  あなたを守ってあげたいな あたしなりに知らなかった感情が生まれてく  喜びも涙さえも覚えたならば明日はきっと信じて言えるだろう  息を飲む想いは絶えず絶えず絶えず とどまる事のない気持ちに心が溢れる 不器用なりにわざと指に触れた時 小さなあたしの体は熱くなる  胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる それはささいな出来事指が触れた時深く想う強く想うあなたの事が好き あたしは今日も気付かれない様にあなたの歩幅についてゆく これ以上もう二人に距離が出来ない様に...
ハチミツGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたの言葉に 恋をした言葉で 優しく厳しくもあるその指は いつも愛を知る 愛よりも大事なものはありますか? 「ボクは何をすればいい?」 「あたしを好きでいてくれればそれでいい」  気づかれた 見つめてたコト あったかい部屋の中で あたし驚いたのは そんな素敵な顔をするから  おせっかいやくって嬉しいコトなのね 眠れないのなら歌ってあげる いつでも“愛のうた” そうやってつねって 今を確かめるなら あたしが服のスソつまんで 後ろ向いたら教えてあげる  想ってた真ん中痛い程 苦い苦いハチミツ忘れないように 二人の証残して  わかってた うんと近くにいたいコト 冷たい掌から この灯ともしたら ずっといつまでも消えないでいて  気づかれた 見つめてたコト あったかい部屋の中で あたし驚いたのは そんな素敵な顔をするから
はちみつ山下久美子山下久美子山下久美子井上ヨシマサ島田昌典はちみつのようにとろりとした 楽しい感じが浮かぶように 鮮やかな色がよみがえって 少しだけ胸がチクリとした  永遠のように見えたふたり 幼い頃には感じていた しあわせな時が遠くなって 行き違うたびに苦くなるね  目の前の虹だけをみて あとはもう何もみないで ただ自然のままに どこまでもどこまでも  とても傷つきやすいような そんな世界でゆらめきながら 遥か遠くの星をみつめているんだ とても傷つきやすいように 生きているから悲しくなるよ  水中を泳ぐ魚たちが なめらかに時をすべるように 透明な水の底に触れて にじんだ涙を海に返そう  目の前の虹だけをみて あとはもう何もみないで ただふたりのままに いつまでもいつまでも  とても傷つきやすいような そんな世界でつぶやきながら 遥か遠くの人を思っているんだ とても傷つきやすいように ひかれあうから微笑むのかな  とても傷つきやすいような そんな世界でゆらめきながら 遥か遠くの星をみつめているんだ とても傷つきやすいように 生きているから悲しくなるよ  生きているから悲しくなるよ
ハジマリノウタ~遠い空澄んで~GOLD LYLICいきものがかりGOLD LYLICいきものがかり山下穂尊山下穂尊島田昌典遠くに見えた街並み いつの日にか誓った景色と同じ 怯えて立てなくなっても 涙に滲む明日を教えてくれる  君からもらった言葉 僕の生きる意味を照らしてくれた 「もう少し強くなれたら…」なんて思ってみても仕方ないよ  「夢の途中」そう気付いたら なんだかちょっと楽になって 答えなど無くていいんだよ 僕の頬は少し朱に染まる  遠く見えた空は澄んでいて 泡沫の日々に迷わんとした 揺るぎないこの胸の真ん中の想いを託して 想いを信じて 僕はただ明日を見て歩こう たとえそこに願い届かずとも 変わらないあの日の言葉だけを この手に抱えて この手に抱えて  君とね 出逢ったことが見えなくなった場所を示してくれた そうして解り合えたよ 僕も君も同じ弱さを持ってる  どうしてなんだ?みんな抱えてる怖さや不安を隠したりして 「強くない」ってそう言い切ったら 暗く濁った闇に灯り灯る  伝えたいことが溢れてきて あの空の向こうへ流れてゆく ぎこちない言葉でしかないけど 今伝えたくて 今届けたくて  連綿とゆく時間の中で 僕は確かにここで呼吸(いき)をする 柔らかい陽の光を浴びれば また目を覚まして また歩き出せる  僕が生きた「証」を残そう それをいつの日か「夢」と名付けよう つつましくも意味の在る「証」を 意味在る「夢」だと 確かな「夢」だと 僕は「今」を信じて歩こう たとえそこに祈り叶わずとも 生まれゆく全ての言葉たちを この手に抱えて この手に抱えて
ノスタルジアPLATINA LYLICいきものがかりPLATINA LYLICいきものがかり水野良樹水野良樹島田昌典か細い声で語る 私の話を聞いて 無理に強がるわけじゃないけど あんな風にもう泣かないから 少しずつずれていく ふたりの歩幅がつらい 雨音にさえ 不意に怯えて はぐれてく二つの傘  無邪気なまま 瞬いてる あなたとの思い出ノスタルジア ねえそれ以上 言わないでよ こぼれた涙が 震える手に 落ちていく  忘れることなど 出来ると思うの 見慣れた背中を 追いかけたい 涙にまかせて こぼれたいいわけ 信じることさえ もう出来ない 本当の気持ちは 胸にしまう ふたりの明日が消える前に  ありきたりな恋でいいと 素直に心揺らしてた 幼いままの 私を包む まぼろしは空に消える  冷たいまま 動いている 時計の針はもう戻せなくて 今ほどけた 恋の糸が 戸惑う私を 切ないほど しめつける  いとしさを超えて 悲しみを捨てて 新しい私に 今出会うの やがて訪れる 素敵な未来に あなたの姿は もう見えない 本当の気持ちは 胸にしまう ひとりの明日を歩くために  いとしさを超えて 悲しみを捨てて 新しい私に 今出会うの やがて訪れる 素敵な未来に あなたの姿は もう見えない 本当の気持ちは 胸にしまう きらめく明日に出会うために  本当の気持ちは 胸にしまう ふたりの明日が消える前に
ネバーランド清浦夏実清浦夏実清浦夏実清浦夏実島田昌典「きっと見えない」 そう思い込んでいた ホントは 自分自身を信じられずにいたから  月明かりのない夜は 君の名前を呼んだ まぶたには君の影 やさしくゆれるよ  夢が終わる前で良かった 窓辺にいた君を 見つけられたから  君と僕がこの星で出会えた奇跡は 偶然じゃなくて すべてが決まっていたこと  昨日見た景色が 忘れられないように 大切な思い出を 心に刻もう  大人になっていくことさえも 君とならば こわくはない  さよならを告げる 時計が響いて 笑顔だけ抱きしめて 空を駆けていこう  夢が終わった今も君を 窓辺でいつでも 見つけられるから 大人になっていくことさえも 君とならば こわくはない
GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたを好きになって 胸がこそばゆい 上手く笑えないし さよならが嫌い だけど だけど あなたがいるとそれだけで あなたがいるとそれだけでうれしい あなたが好き あなたとキスしたい
aikoaikoAIKOAIKO島田昌典雨が降れば猫は泣く 濡れた身体を誰かになめて欲しいから あたしだって思うわ あなたにこの舌をなめて欲しいって  心なしか近寄ったら もう後戻りは出来ないんだ 地球儀の鍵はあたしが握る 少し位なら抵抗してもいいよ  あなたを好きになった事 そのつど涙を流したのも もういいよ それなりに… あなたを好きになった事 あたしが1人じゃないって 大事な印になるって 知ってた?  あたしがつける香水のにおいも あなたと過ごす時のせいで かき消されて最後に気付く 袖に付いたあなたのにおい  突き抜けてしまえばいいわ 大人だからなど関係ない あなたの胸の上で眠る そんな事毎日考えては  あなたを好きになった事 そのつど涙を流したのも うんと深いあたしの愛のせい 電車がなくなる夜も 離れずこのまま傍にいて この爪の先にいるのは あなただけ  心なしか近寄ったら もう後戻りはできないんだ 地球儀の鍵はあたしが握る 少し位なら抵抗してもいいよ  あなたを好きになった事 そのつど涙を流したのも もういいよ それなりに… あなたを好きになった事 あたしが1人じゃないって 大事な印になるって 知ってた?
ぬくもりGOLD LYLICいきものがかりGOLD LYLICいきものがかり山下穂尊山下穂尊島田昌典あの日 きみがくれたその言葉が いつの日でも僕を支えていて さり気なく手を振るその背中を もう少しだけ見ていたいと思った  ふるさとに咲くはずの淡い花 何故だろうその花の匂いがした 確かなことなど何もないから 不確かな明日を信じてみるよ  そう 遠く聞こえたのは変わらないメロディー いつでも  言葉に出来ないほどの強い愛が 僕の胸のうちを駆け抜けてく どうして なんで 怖くて目を背けた 泣いたっていいんだよ それも僕らなんだよ 愛するものを守りたくて 暗闇をひたすらに駆けてゆく 忘れないで 僕がまだここにいる ぬくもりの中に見つけた「ありがとう」  あの街を出て行くと決めたのは 飾らない優しさのきみの言葉 遠く離れてつま弾いた日々に 一抹の希望を重ねてみるよ  そう 強く信じたのはあたたかい未来 今でも  心に抱えた孤独や虚しさと 誰も笑顔の裏闘ってる そうしてないと壊れてしまいそうで 強くなくていいんだよ それが僕らなんだよ 愛する意味をまた求めて きみのその面影に触れてみる 忘れないよ 僕らなら歩けるよ この日々の中に答えはあるだろう  言葉に出来ないほどの強い愛が 僕の胸のうちを駆け抜けてく どうして なんで 怖くて目を背けた 泣いたっていいんだよ それも僕らなんだよ 愛するものを守りたくて 暗闇をひたすらに駆けてゆく 忘れないで 僕がまだここにいる ぬくもりの中に見つけた「ありがとう」 見つけた「ありがとう」
二時頃PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典新しい気持ちを見つけた あなたには嘘をつけない 恋をすると声を聴くだけで幸せなのね 真夜中に始まる電話 足の指少し冷たい 何も知らずうれしくてただ鼻をすすってた  右から秒針の音 左には低い声 あたしのこの心臓は鳴りやまぬ いいかげんにうるさいなぁ  ひとつだけ思ったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたかな? 小さく脆い(もろい)優しさが耳を通り包み込む それだけで体全部がいっぱいだったのに…  いつ逢える?まちどおしくて 瞼(まぶた)閉じ口を開く あたしだけをその瞳に映してほしくて  本当は受話器の隣 深い寝息をたててる バニラのにおいがするtinyな女の子がいたなんて  言ってくれなかったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたから? 嘘をついてしまったのは精一杯の抵抗 あなたを忘れる準備をしなくちゃいけないから  ひとつだけ思ったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたかな?
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
No.3ChageChageChageChage島田昌典誰と行くの どこへ行くの 何をするの? 僕と行くの そこへ行くの 行けばわかるの 終わりの準備を始めるの  今の気分はベイブリッジを渡りきって みなとみらい あの日以来 別れは辛い ヨコハマ トウキョー 行ったり来たり  とにかく君のこと大好きで叫びたくなる いくつになっても僕は大好きさ 観覧車に乗りたい 月見たい 君しだい  やはり君のジーンズにはポケットがなく だからお気に入りのミントを隠せないんだ 壊れたスプリングの隙間の奥へ  ダラスの熱い昼間から月へ降りた船長 ジョジョやロレッタ・ヴェラとチャックがいた時代さ ラジオ・ルクセンブルクの電波は届かない  指先君のこと大好きでなぞりたくなる 必ず戻っておいで大丈夫さ 観覧車に乗りたい 月見たい 君しだい  とにかく君のこと大好きで叫びたくなる いくつになっても僕は大好きさ 観覧車に乗りたい 月見たい 君しだい Hold Me Tight
なんて一日aikoaikoAIKOAIKO島田昌典今の気持ちをわざと曲げてみたり 背中にあるスイッチに手を伸ばしたり 今日はいつも歩く道を変えてみた 眠いのを我慢して夜が明けるのを待った  体に流れる血の色が赤じゃなかったらどうしよう  なんて一日なんだろう大きく息を吸えば 大人げないキスをすれば なんて一日なんだろう少しだけまた明日は違うのさ 唇に水を声は空に構え  「君にとっては小さな出来事さ だけど僕は苦しい程すりむいた」  気付かなかったよ 本当にごめん 声を聞かせて  空は続いてあなたのいる所も青く射しているのなら伝えて欲しい あたしが書いた上手くない手紙の文字の隙間にもあなたはいるのさ いつもより多く胸を高鳴らせて  過ぎてゆく時に泣いて振り向くより 両手上げて笑って手を振ってみたい なんて一日なんだろう少しずつまた明日は違うのさ 唇に水を声は空に構え
涙星NIKIIENIKIIENIKIIENIKIIE島田昌典私は涙流してた あなたは空を見ていた わかってたこと言葉にすると わからなくなってゆく  二人の今が同じでも 終着点は違う もしも気付かずにいられたなら 見失うこともなかった  忘れないよ 忘れられないよ あなたを  あなたに会いたくて 会いたくて 何回嘘をついたかな それでも会いたい そう想っていた こぼれた涙 ただ拭ってほしくて  何も言わず髪をなでたら さようならの合図 かすれた声はそよ風にさらわれて消えた  今私は上手に笑って 過去に向かい手を振れているのかな  あなたに会いたくて 会いたくて こぼす涙 星になれ 暗闇に立ち止まるときに 見上げた空の道標になりたい  あなたの空の 道標になりたい
夏の夜GOLD LYLIC片平里菜GOLD LYLIC片平里菜片平里菜片平里菜島田昌典good night 今日はもう寝よう だけど少し考えた 今の自分にはなにがあるんだろう 勇気がないよ  ひとりでは生きれないことを 知りながらも 何度も裏切った  夏の夜 ひとり ギターを弾いてた 誰も知らない自分がいた 本当の声は喉を通らずに 音もなく叫びつづけた  眠れない、結局 布団をはいで窓を開けた 遠くにあるほど手にしたくなる 夜空の星とか  この町で生きてきたことを おもいながらも もう行かなくちゃ  夏の夜 ひとり 夜風をあびてた 誰も知らない自分がいた 本当は涙が喉を伝って 心まで痛みが染みた  もしもいつかこの声が なくなってしまうとか思うだけで 伝えたいことがたくさんあるってことに やっと気付くんだ  夏の夜 ひとりギターを弾いてた 誰も知らない自分がいた 本当の自分は弱くてずるくて 悔しかった…  誰も知らない自分がいた 本当は涙が喉を伝って心まで痛みが染みた  今すぐ君に伝えたい
夏にマフラーaikoaikoAIKOAIKO島田昌典罪も嘘もないその瞳(め)に あたしだけを映してくれるの 包んでくれる優しさは ねぇどこからやってくるの  胸がつまるよ こんなに好きで  あたし知ってるよ どこにいても誰といても あなたの皮膚のあたたかさ 甘くなった息 2人の上からふってきた 夏、日射しの雨きれいだ  腕時計の跡見せて 刻んだ日々なんだかうれしい  涙が出るよこんなに好きで ひやかしてほしいよもっと  寝グセついた髪 ぬくもりだけを伝えてくれる 愛する人の暖かさ 丸い鼻の先 雨つぶのにおいくすぐった 開く傘の花きれいだ  あたし知ってるよ どこにいても誰といても あなたの皮膚のあたたかさ 甘くなった息 2人の上からふってきた 夏、日射しの雨きれいだ
夏になって歌えLittle Glee MonsterLittle Glee Monster最果タヒ水野良樹島田昌典花も雨も海も信号機も、 すべて歌の形をしている、 世界のなかに漂う風を、 慰めるように歌があるから、 私は息を吸う。 いくらでも、明日が来る気がした。 そのときだけ、地平線に永遠が見えるの。  夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 横断歩道でひかれた陽炎。 恋も夢もすべては余談なの。  きみも星も月も紫陽花も、 すべて奇跡のふりをしている、 生きてゆくため汚れた君を、 抱きしめるように歌があるから 私は息を吸う。 いくらでも、明日が来る気がした。 そのときだけ、地平線に永遠が見えるの。  夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 水蒸気が作る美しいもの、 愛も過去もすべては余談なの。  夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 横断歩道でひかれた陽炎、 恋も夢もすべては  夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 横断歩道でひかれた陽炎、 恋も夢もすべては余談なの。
夏が帰るGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典いつだって君に逢いたいよ どんな日であろうとも どうしても君に逢って もう一度聞きたいんだ  ずっと 聞いてたはずなのに こんなにも染みるのはなぜ  君に逢った日はいつも最後の様で 毎日幸せで寂しいんだ きっと誰よりも大切なんだろう 雨よ止んでお願い  どうしても 帰りたくないよ 一緒にいたいんだ  「じゃあね」と手を振らないで 胸の端 えぐれて落ちる  後悔する位なら苦しくても 永遠に君を好きでいたいの 二人で見た 海の向こう 光のつぶ 濡れて混ざりあった  いつだって君に逢いたいよ 静かに雨と夏が帰っても  君に逢った日はいつも最後の様で 毎日幸せで寂しいんだ きっと誰よりも大切なんだろう 雨よ 止んで 止んで お願い
ナキ・ムシGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典この部屋で5分の出来事 白い影が消えては映す ガラスの赤い光 溢れる想いは隠せずままに 手に触れる勇気があれば 少し近くにゆきたい  あたしにとって あなたの全てが愛の味  泣き虫だし いい言葉も並べられない 笑顔も下手だし不器用だけど 苦しい程の気持ちを誓う Ah  唇の端から端まで まっすぐに見つめてみたら ゆるい目眩おそう 気付かないふりしているのならば 思いきり抱きしめてみたい 胸が鳴る音を届けに  ゴメンだよって言われたってもう怖くない  泣き虫だし 心配だし 心苦しい夜は孤独で過ごす事も出来ないけれど ありのままの気持ちを誓え Ah  知りつくしてこの痛みも 声に出来ないくらいあなたを愛しいと思う喜びも そしてあずけて数少ない 涙のしずくを  泣き虫だし いい言葉も並べられない 笑顔も下手だし不器用だけど ありのままの気持ちを誓え Ah  あなたにくちづけを…
泣きたいよ鈴木雅之鈴木雅之玉置浩二玉置浩二島田昌典天と地が 入れ変わって 地上が地の果てに なってしまったとしても この男の 何が変わるというのか  ただ愛して 愛してくれた おまえの愛は闇の中で この男の中に光りとして届くのか  いつもの通りは なんだか冷たい風が 吹きすさむけど… オレは平然と この男をまた演じきってる  泣きたいよ 泣きたいよ バカみたいな大声をあげて 泣きたいよ 泣きたいよ どれくらい おまえが好きだったか わからないくらい…  生と死が 入れ代わって あの世がこの世に なってしまったとしても この男は 何をすると言うのか  ただ愛して 愛してくれた おまえの事を闇の中で この男は救い出せると言うのか  いつもの通りは なんとか暖かい風が 吹いているみたいだけど オレはひょうひょうと この男をまだ演じきっている  笑ってくれよ 笑ってくれよ バカみたいな大声をあげて どれくらいダメな 男だったか わからないくらいに  泣きたいよ 泣きたいよ バカみたいな大声をあげて 泣きたいよ 泣きたいよ どれくらい おまえが好きだったか わからないくらい…
どろぼうGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典ただあなたの後ろ姿を ただ見てるのが好きでした こっそりすれ違ったらいつも 目はそらすけど願っていました  不思議なものですね あたしは欲が出てきたみたい  つのれば深いため息にこぼれれば ハラハラと流れる あなたはどろぼうで 言えないやっぱり言いたい計り知れず好きですと あなたはどろぼう  草の匂い潤す空き地で 一番乗りのベンチに座って 靴紐結ぶふりしていつも あなたが来るのを待っていました  空っぽだった心 今はきつい位に埋まってゆく  あなたに気付かれない様チラチラと 目をやれば 切なく鳴き出す胸の音 触れたい こう思うあたしをどうか受け入れて あなたはどろぼう  不思議なものですね あたしは欲が出てきたみたい  つのれば深いため息にこぼれれば ハラハラと流れる あなたはどろぼうで 言えないやっぱり言いたい計り知れず好きですと あなたはどろぼう
ドレミaikoaikoAIKOAIKO島田昌典すき きらい すき きらい れんげの花 終わらない すき きらい すき きらい きみはどこへ帰るの?  あぁ今日も後ろだけ 君の後ろだけ ながめて帰る 宝の道 黄色の石  初めて飲んだサイダーが喉を刺したその向こうに きみの笑う顔が見えた またあした さようなら  すき きらい すき きらい 壁にこすったカバンが すき きらい すき きらい 裏を向いて泣いている  どうしても少しだけ 話してみたかった 何を言えばきみはぼくを見て笑うの?  公園の砂と すべり台 イチジクの実は 汗のまつげ わずかな時の中にいつも 想い出がありました  初めて飲んだサイダーが喉を刺したその向こうに きみの笑う顔が見えた またあした さようなら  すき きらい すき きらい きみはどこへ帰るの?
Drama山崎あおい山崎あおい山崎あおい山崎あおい島田昌典君の寝息きこえる 電話越し耳元で くだらない話のあと おやすみも言わないで  どうせ寝てるだろうし いっそ言ってしまおう だけど臆病な声は 夢の中さまよう  I LOVE YOU どんな夢なら主役になれるだろう? I LOVE YOU 私の気も知らないで 耳が熱くなるよ  お互いのダメなところ 10は言い合えるよね 「そんな君も好きだ」と“友達”の声で言う  ドラマみたいにいつか 奇跡が起こればいいな うまく伝えられないけど この歌をきいてよ  I LOVE YOU どんな歌でも主役は君なんだ I LOVE YOU ずっと前から始まってた 胸が少し痛いよ  I LOVE YOU どんな夢なら主役になれるだろう? I LOVE YOU 今日は眠らないできいて 君のそばにいたいよ  おやすみ また明日ね
同窓会~Dear My Friends~岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜島田昌典たとえ涙がこぼれ落ちても いつも心に 夢と希望を 信じ続けた夢のカケラが ひとつひとつ 叶えられますように  何年ぶりだろう? 電車から見る校舎 懐かしい笑顔 変わらないこの街  都会にまみれた 少し疲れた気持ち すぅっと消えていくようで 久しぶりに笑った  ”ひとりぼっちじゃないからね” なんだか そう言われてる気がしてきたよ Dear Friends  たとえ涙がこぼれ落ちても いつも心に 夢と希望を 信じ続けた夢のカケラが ひとつひとつ 叶えられますように  泣いたり笑ったり たまにケンカしたけど どんなときも皆で 一緒にいたあの頃 菜の花畑も 橋の上の花火も 自転車の帰り道も 大切な思い出  夢を語りあうだけで 幸せになれるよ 今だってきっと My Friends  変わり続ける季節の中で むくわれないときも あるのだろう たとえ涙が こぼれ落ちても 覚悟ひとつで また夢は叶うから  たとえ涙がこぼれ落ちても いつも心に 夢と希望を 信じ続けた夢のカケラが ひとつひとつ 叶えられますように  変わり続ける季節の中で むくわれないときも あるのだろう たとえ涙が こぼれ落ちても 覚悟ひとつで また夢は叶うから
トンネルGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あと7kmで出口です 心の方もこんな感じだったら 派手なキー 黒い髪 忘れずに大事にして抱きしめた もう剥がれない 底のサビ 後ろ髪  真っ直ぐ続くトンネルでひとり後退りをした 足並み合わすのを忘れてコントロールを失ったんだ 口ずさんだ歌と一緒に想いがこぼれてしまった  逢いたくて苦しくて気が付いた もう戻らない そう決めて 閉めたドア  真っ直ぐ続くトンネルであたしは心を落とした 拾い集めた全ては かけがえないと初めて思った あなたがいた かけらを見つけて 涙は止まらなかった  ふと交わす言葉にも 映る色あなたの影模様 風となり星となる 長い間に  真っ直ぐ続くこの道であなたはあたしを待ってた 何度も繋いだこの手が今日は特別温かく感じる 褪せたポラロイドから溢れる優しい想い出 あなたの事だけを一生 ただ愛してゆきたいだけ はぐれたあの日も二人は 同じ道を歩いた
友達の恋人山下久美子山下久美子山下久美子山下久美子島田昌典メリーゴーランド 夏の夕暮れ 悲しい恋の行方みてる くり返すよ はかない夢 帰れない時のなかで  あの日あなたと出逢って ふたり恋に落ちた かなわない事だと 知っていたのに  メリーゴーランド ねぇ教えて 悲しい恋の諦めかた 人はみんな迷いながら 星空にながす涙  それは運命だなんて 軽く言わないでね 友達の恋人と 知っていたのに  メリーゴーランド めぐる人生 迷子の あの娘 泣いているよ 大切な宝物を 捨てられた子供みたい  そんな なにもかもは全て 失われた時間 もう戻ることのない 想いになった  メリーゴーランド 夏の夕暮れ 悲しい恋の行方みてる くり返すよ はかない夢 帰れない時のなかで
ときめきいきものがかりいきものがかり水野良樹水野良樹島田昌典世界はいまきらめくよ わたしがそう決めたから 笑顔にひかりを もう一度 うららかに 誰かのいのちじゃなくて わたしを踊りつづける ほらね ときめきの日々は ずっと終わらない  鏡のなかにうつる 思いつめた瞳に うなずいて何度も 弱さを数えたよ たたかうことの意味は 何度だって変わるの 素直であること こわがらないで  あきらめた“もの”ばかり でもそれが明日を呼ぶんだ ぜんぶが奇跡だと 笑えるから  世界にいまほほえむよ わたしが楽しむために くちびるに夢を もう一度 あざやかに 美しさにあせらずに 愛おしいときをつなげる だから ときめくちからは ずっと消えないよ  照りつける陽光も 泡のような影を生む やさしくなれない 自分を責めていた  泣くことはむずかしい 苛立ちに負けたくないな ぜんぶがわたしだと ゆるしたくて  誰かを想うみたいに 自分を愛してみたい 小さなプライド さりげなく 抱きしめて うるおうこころのなかで 希望をみつけられたら いつか ときめくひとへと そっと伝えるよ  世界を愛せなくても こころが悪いんじゃない 涙はかならず あたらしい夢になる わたしはわたしのために わたしを信じてあげたい ほらね ときめきの日々は これからだよ  世界はいまきらめくよ わたしがそう決めたから 笑顔にひかりを もう一度 うららかに 誰かのいのちじゃなくて わたしを踊りつづける ほらね ときめきの日々は ずっと終わらない
遠い夏真心ブラザーズ真心ブラザーズYO-KINGYO-KING島田昌典ユメではなくウソでもない 俺はもう死にたかった 捨てないでくれ 憎まないでくれ 愛してくれ 優しくしてくれよ  うんざりと長い夏 罵り合って口をつぐんだ 終わりの予感打ち消して このまま時間よ止まれ  ああ遠い夏よ 俺をあの日々に閉じこめろ 次の言葉が夢の最後の滴なのか 君がいないと俺の心はもうじき死ぬだろう 助けて  例えでもなく誇張でもない 俺はもう死にたかった 君が二度と来ることのない二人では狭く 今は広い部屋で  ぼんやり一人きり 虚ろな目に花火が映る ひんやり帰り道 秋の気配感じた  ああ遠い夏よ 俺をあの日々に閉じこめろ ああ夢の夏よ 俺は今でも失い続けてる ずっと 確かなことなど何ひとつもない ここはどこだ 俺は誰だ 君がいないから 俺の心はもうじき死ぬだろう 助けて
透明ドロップPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典いつでも戻れるよあの頃の自分に だって振り向いてくれた事が奇跡なんだもん 思うだけの生活に今ならきっと そんなに苦しまないで戻れるよ  こんなに見えなくなったから あなただけが頭の中に心の中に舌の後ろに  世界はこんな色をしてたのか さよならとやっぱり言われたのか 久しぶりにベランダに出て空を見たよ 吐いた息がこぼれ落ちて足下を転がる 世界はこんな色をしてたのかあやうく忘れてしまいそうだった 久しぶりにあなたの優しいその目を 思い出して涙がこぼれて足下に落ちる  わざと通らない様にしてた道だって いつも買って帰ってたガムだって  もうすぐ着くから待っててね あなたの顔が頭の中で心の中で僕に笑いかける  誰の足音が聞こえてたのか振り返ってもどこにもいないんだ 確かめる様にあなたの気持ちを何度も 突き放したり強く抱きしめたりもう出来ないな そばであくびしてそばで眠ってそばで温かい手に触れさせて 好きだよってあなたの作った全てが 悲しくってこぼれた足下があぁぼやける  世界はこんな色をしてたのか さよならとやっぱり言われたのか 久しぶりにベランダに出て空を見たよ 吐いた息がこぼれ落ちて足下を転がる 世界はこんな色をしてたのかあやうく忘れてしまいそうだった 久しぶりにあなたの優しいその目を 思い出して涙がこぼれて足下に落ちる
DESIRE -情熱-JUJUJUJU阿木燿子鈴木キサブロー島田昌典Get up, Get up, Get up, Get up Burning love  やり切れない程 退屈な時があるわ あなたと居ても  喋るぐらいなら 踊っていたいの 今は 硝子のディスコティック  そう みんな堕天使ね 汗が羽のかわりに飛んでる  何にこだわればいいの 愛の見えない時代の 恋人達ね  まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire  恋も dance, dance, dance, dance ほど 夢中になれないなんてね 淋しい  Get up, Get up, Get up, Get up Burning heart  腕を離してよ キスをされるのも ごめん 気分じゃないの  ヒールを脱ぎ捨て 感じているのよ 夜の孤独な長さ  そう 多分 贅沢な悩み 分かっているわ これでも  何を信じればいいの スキャンダルさえ 時代のエクスタシィよ  ぶつかり合って廻れ desire 星のかけらを掴め desire  夢はそうよ 見る前に醒めてしまったら 何にもならない  Get up, Get up, Get up, Get up Burning love  まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire  Get up, Get up, Get up, Get up Get up, Get up, Get up, Get up Burning love
低空飛行の鳩沢井美空沢井美空沢井美空沢井美空島田昌典雨上がりのアスファルトに力なく張りついた落ち葉 あんなに綺麗に街彩っていたのに  むなしいよ 街中のイルミネーション きっとそこは作られた夢の世界 一秒でも現実から逃げだしたくなった人への さみしい贈り物 とてもさみしい贈り物 La…  道路の真ん中 低空飛行の鳩が一羽 そんなんじゃいつかきっとひかれちゃうよ 君が思うより 平和じゃないよ まだまだこの世の中 幸せになりたい誰かがいつもどこかで踏ん張って生きてるの そんな君が羽ばたく力を どうかどうか…神様  さっきまで泣いていたくせに 何もなかったような顔をして 知らないふりしてる空に呆れてうつむいてるあの子  むなしいよ まだ濡れた地面に咲く 小さな花は力を無くして 独り さみしく下を向いている もしかしてあなたは さっきの雨にやられたの? もしくは誰かに踏まれたの? La…  道路の真ん中 低空飛行の鳩が一羽 そんなんじゃ空の色も分かんないでしょ 君に今見える景色も僕が今感じる世界も きっとこの広い宇宙のほんの一部でしかないんだよ それでも明日に夢見るのは みんなみんな同じなんだよ  あの日の公園のブランコの錆びれた音がする あの日の坂道で転んだ傷はまだ残ってる  明日はもっと楽しいことがたくさんあるんだよ 君はもっと高く大空にはばたけるんだよ  道路の真ん中 低空飛行の鳩が一羽 そんなんじゃいつかきっとひかれちゃうよ 君が思うより 平和じゃないよ まだまだこの世の中 幸せになりたい誰かがいつもどこかで踏ん張って生きてるの そんな君が羽ばたく力を どうかどうか…神様
冷たい頬吉岡聖恵吉岡聖恵草野正宗草野正宗島田昌典「あなたのことを 深く愛せるかしら」 子供みたいな 光で僕を染める 風に吹かれた君の 冷たい頬に ふれてみた 小さな午後  あきらめかけた 楽しい架空の日々に 一度きりなら 届きそうな気がしてた 誰も知らないとこへ 流れるままに じゃれていた 猫のように  ふざけ過ぎて 恋が 幻でも 構わないと いつしか 思っていた 壊れながら 君を 追いかけてく 近づいても 遠くても 知っていた それが全てで 何もないこと 時のシャワーの中で  夢の粒も すぐに弾くような 逆上がりの 世界を見ていた 壊れながら 君を 追いかけてく 近づいても 遠くても 知っていた それが全てで 何もないこと 時のシャワーの中で  さよなら僕の かわいいシロツメクサと 手帖の隅で 眠り続けるストーリー 風に吹かれた君の 冷たい頬に ふれてみた 小さな午後
冷たい嘘PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典しかし連絡がないな ずっと待ってるのも堅苦しくなってきた いらぬ想像は宇宙をも超えるな あなたの隣に誰も居ません様に ただ恋しいだけなのに あなたの背中だけ笑って 見つめついて行きたい それだけなのに  昨日ついた嘘はもう過去になる 残るは後悔とうまくいかない今 あなたを愛した事もさぁ いつかは嘘になるんだ  なんだか心が痛いと全部をダメにした様だ 悲しい不安な気持ちに 茜空が涙を誘う 切れた電球は耳元で振れば 小さな音でさようなら  どこか理解している だったなら面倒臭い事 毎日ため息つくだけに息を吸うなんて  ずっと大切だと思っていたけど 僅かな隙間から生まれた気持ちがゆっくり揺れはじめたら なんだか解らなくなるんだ  最後のキスはきっと二人を引き留めようとお互いがした冷たいキスだと 目をつぶって潜る夏の水に流してしまおうか 深く深く見えなくなるまで  なんだか心が痛いと全部をダメにした様だ 悲しい不安な気持ちに あぁなんて嫌な夢だと笑ってしまえればこんな狂おしい想いも知らずに 茜空が涙を誘う 切れた電球は耳元で振れば 小さな音でさようなら
翼がなくてもCOLOR(Buzy)COLOR(Buzy)岸谷香岸谷香島田昌典夕立が止んでも一人傘をさしてた 人混みで ぼんやりあなたを想っていた  この体のどこにこんな愛しさがあったの? 傷ついたあの腕を やわらかく包んであげたい  星降る夜ほど泣きたくなるから どうか声だけでも聞かせて 果てしなく続く絶望の海に 壊れた昨日が揺れてる  思い出も親友も大好きなうたも せつなさや痛さを誤魔化してはくれない  どうせ届かないなら いっそこの心も こなごなに たたき割って 何も感じなくしてよ  愛だけじゃたいした武器にならないけど お願いそばに居させて 想いの全部で 抱きしめてるから せめてあたたかい夢を見て  翼がなくても奇跡が起こらなくても あなたは一人じゃないから 確かめられなくても しがみつけなくても 私は一人じゃないから 果てしなく続く絶望の海に 静かに朝日が昇る
蝶の羽飾りaikoaikoAIKOAIKO島田昌典胸の痛いうちはあなたの事を 想い返さない様いつもいつも 違う事を考えてる 平凡な日々はそんなあたしに沢山の罠を仕掛ける  まだ空が綺麗過ぎて 涙が出る位 あたしはまだあなたの事を好きで 好きで 好きで  海に浮かぶ蝶の羽 両目じゃ眩しい太陽が悲しい切ない 気付かず過ごした毎日に積み重なった大きな存在 決まった時間にいつも鳴ってた電話が今はもう鳴らない あなたが解いた胸の糸が逆に苦しいよ  可哀想と手をさしのべられたり ひとり迷子だと思われない様に 足も心も動かして平凡な日々の中でもとびきりでありたいと願うの  目を背けてはいけないと解ってるけど あたしはあたしに嘘を付く 嫌い 嫌い 嫌い  ぐるぐるに巻いたマフラーの隙間にまとわりついてくる海の風が 気付かず過ごした毎日を「今更だ」とあざ笑う 受け止めきれない今の自由 死んでしまったあたしの羽 あなたが解いた胸の糸を波がさらってく  細かく刻まれた愛し方や 渡せずホコリをかぶった手紙も あたしが作ったカケラ全部大切にすればいい 次にあなたを想い出すのは あたしのこの羽飾りが もう一度自らちゃんと生え変わった時
蝶々結びPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典紋黄蝶飛ぶ昼間の時 ちょうど今目が合ったよね それはきっと恋があるからさ 麗し君 大空に振る舞う君 どんな花に留まるだろう 待ってみよう  夜がやって来る前に 闇が訪れる前に あやすつもりであたしを抱いて抱いて  過去にも2人は同じ様に 出逢ったならば恋をしたね この気持ち言い切れる程あたしは あなたの事を今日も夢見る  うっすら火照る頬に映える あなたのゆるい影に このままいっそ上手く溶けてしまえばいい  荒れた膝小僧さえも優しく包んでくれたから 足を前に踏み出して 咲いて 咲いて  あなたの全てがこぼれ落ちても あたしが必ずすくい上げるさ 変わらぬ悲しみ嘆く前に 忘れぬ喜びを今結ぼう  夜がやって来る前に 闇が訪れる前に あやすつもりであたしを抱いて抱いて  過去にも2人は同じ様に 出逢ったならば恋をしたね この気持ち言い切れる程あたしは あなたの事を今日も夢見る
ちっぽけなすべて山下久美子山下久美子山下久美子小幡英之島田昌典ありがとう、なんて寂しいだけ しっかりと私を見つめて あたたかいままで守っていて 柔らかく胸に響く声で  その声の思い出を宝にしよう 世界が不思議な形になって 美しい愛の詩が流れる日まで ずっと忘れないでいよう  なんということなく過ぎていて いろいろにつながりあっている かけがえのないその毎日の ちっぽけなすべてが永遠になるんだ  大丈夫、だから泣いているの しみこんだ言葉がにじんで ありふれた日々に変わっていく またひとつ終わる区切りのように  その声の一滴も残っていない 世界は見知らぬ形になった どことも言えないその空間を じっと受け止めてみよう  なんということなく過ぎていて いろいろにつながりあっている かけがえのないその瞬間の ちっぽけなすべてが永遠になるんだ  なんということなく過ぎていて いろいろにつながりあっている かけがえのないその毎日の ちっぽけなすべてが永遠になるんだ
チキンソングいきものがかりいきものがかり吉岡聖恵吉岡聖恵島田昌典肝心なことが言えない 真夜中になっても 肝心なことが言えない 口が裂けても  弱さの塊みたいな自分がキライ チキンよりもチキンな自分がキライ コトコトに煮込んで スープに溶けちゃった かたちない なさけない  大好きだとか 大嫌いだとか あっちいけ あっちいけ 大好きだとか 大嫌いだとか 愛してる 愛してる  振り払っても 払いきれない 肝心なこと いつか伝えたい 伝えられない 肝心なこと  肝心なことが言えない 真夜中になっても 肝心なことが言えない 口が裂けても 肝心なことが言えない 言える気がしないよ 肝心なことが言えない 言えたためしがない  脆さの集まりみたいな自分でいいの? チキンよりもチキンなままでいいの? 「キチンとよく焼けば北京ダックじゃん!」 って それはカモ! そうかも~?!  肝心なことが言いたい 言える気しないけど 肝心なことが言いたい いつかは言ってみたい 肝心なことが言いたい 言える気がするから 肝心なことが言いたい 今すぐ言えるから  肝心なことが言いたい 大切なあなたに 肝心なことが言いたい 大切な言葉を 肝心なことが言いたい 大切なあなたに 肝心なことを言おう いつか灰に 灰になるなら
脱出aikoaikoAIKOAIKO島田昌典ジーンズのポケット指を入れてみた「あたしはここに入りたい」 離れずにいられるでもたたいて潰さないで 用件がないと電話しちゃいけない? あなたの声が欲しいのよ 冷静にしていられない ふぬけになる前に  震えてるあたしの頬 側にいてもらわないと意味がない  あなたがここに生きてるからあたしこんなに愛してしまった 後戻りは決してない だから全部奪ってしまいたい 貪欲であたしの大きな脱出  ベランダに出れば白い息が綺麗 すくめた首思うのは あなたに見せてあげたい1人じゃおもしろくない 星くずのもとそれなりあがいてみた 偶然は装えないし だけど今すぐ逢いたい 目を見て話したい  冷えきったあたしの手をあなたが暖めないと意味がない  あたしが何回もあなたの名前呼んだり探したりせずに 隣にかすかに漂う臭いの距離にずっといてほしい ささやかで大きなあたしの幸せ  震えてるあたしの頬 側にいてもらわないと意味がない  あなたがここに生きてるからあたしこんなに愛してしまった 後戻りは決してない だから全部奪ってしまいたい 貪欲であたしの大きな脱出
大事なのは強く思うことハセガワミヤコハセガワミヤコ長谷川都長谷川都島田昌典すこし無理に束ねた髪 霧吹きの雨が おくれ毛をさらに増やす まつげを濡らす  ゆき交う人も いつもの道も ビル風も 少女の笑い声も なにも見えない なにも聞こえない 息もできない “もういなくなっちゃおう”言いかけてのみこんだ やっぱり明日も わたしでいるよ  大事なのは強く思うこと 歯をくいしばって 歩き続けること 大事なのは強く信じること どんな日にも 自分の力を  ちっちゃな頃夢中で集めた お菓子の小箱 ずっと信じてたおとぎ話 魔法のランプ  何でもできるって想っていた どこでもゆけるって信じていた 夢と希望と愛と幸せで 未来いっぱい  “あの日に戻れたら” 言いかけてのみこんだ 明日のわたしだって 輝けるよ  大事なのは強く思うこと 大きな夢 持ち続けること 大事なのは強く願うこと きっといつの日か 叶うはずだから  今はこんなふうだけど きっともうすこしで いつもの笑顔で 会いにゆくよ  大事なのは強く思うこと 歯をくいしばって 歩き続けること 大事なのは強く信じること どんな日にも 自分の力を
タユムコトナキナガレノナカデGOLD LYLICいきものがかりGOLD LYLICいきものがかり山下穂尊山下穂尊島田昌典あたしの想いよ風に乗れ 今すぐに知らぬうちに 行け 届いた雲の中の言葉 うっすらと 解りかけた 自分  日々の脆さに半ば諦めかけていたのは 浮ついたあたしの心で 何かに掴まるあたしの弱さはもうたくさん 飾らない強さを纏うわ  行き交う人の流れに逆らい 今あたしは何処へと向かうのだろう 徒然なる夜には 月明かりの中で君を思い出そう  生まれた有りっ丈の声よ 一向に伸びやかに 行け 途切れた行くあての無い道 いつの間に忘れていた自分  孤独さの上に見たものとは何だったのか 気が付いた日々の重さを ある一定の距離を計ろうとしていたんだ 遠ざかる明日をめざして  行き交う人の流れを掻き分け 今あたしは何かを探すのだろう 敬虔なる祈りは 月明かりの中で何を奏でよう  弛まぬ時の流れに 今あたしは 何を思い何を見て何を感じながら生きるだろう 恐れることそれすら包み込める 全て愛し続けよう  過ぎ行く人の流れに逆らい いざあたしは明日へと踏み出すから 確かなもの一つを手に入れたら いつの日か君と分かつ  果てなき旅路の上に今あたしは君を想い  夢を歌い 日々を感じながら生きてゆこう 息づくこの歌がね、きっと届く 弛まぬ流れの中で…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
太陽GOLD LYLICファンキー加藤GOLD LYLICファンキー加藤ファンキー加藤・川村結花ファンキー加藤・川村結花島田昌典君を守りたい その想いで 僕は今日も生きて行ける  どれくらいの光があれば 君の明日を照らせるのだろう ありふれた言葉それだけじゃ とても伝えきれはしないけれど  あたりまえのことなんてなにも あるはずもない こんな世の中で いつもそばにある幸せを 泣きたいほどかみしめてる  もしも世界中の夜が 君の住む街に 今夜降り注いだとしても 何も心配しないで 僕は見失わない その手をずっと離さないから  君を守りたい その想いが 僕を強く強くさせるよ ただそこにいて 微笑んでて 僕は今日も生きて行ける 君が僕の太陽  いいことばかりじゃないから くじけそうな夜もあったけど どんな暗闇の中でさえ 君が灯りをともしてくれた  もしも願いが叶うなら 僕の背中に 大きな翼が欲しいよ 果てしないあの空を 飛ぶためじゃなくて 優しく君を包み込むため  君を想うたび この心に 愛が強く強く宿るよ できないことはなにもないよ 君と生きて行けるのなら  運命とか奇跡とか そんな言葉に逃げるのはやめよう 僕はただ この想いを ひとつひとつ 積み重ねてくだけ  君に出逢うため 生まれて来た 僕は胸を張って言えるよ 探し続けた 大事なもの 君が僕のすべてだと  君を守りたい その想いが 僕を強く強くさせるよ ただそこにいて 微笑んでて 僕は今日も生きて行ける 君が僕の太陽 君が僕の太陽
大切な人GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典イヤフォンから 聞こえて来たのは 昔あなたが教えてくれた曲 ひとつひとつ重ねる知らない事の答え合わせ 曇った空も雨の始まりも 何だって良かったのよ あたし あなたの後ろ姿を見ながら歩くのが好きだった  久しぶりに電話くれたから 思い出したの色んな事を そうやって笑う鼻にかかる声も どうして変わってないの  あなたを想うと苦しくなるよ あたしだけがずっと立ち止まったままの様な気がして  少しパーマの残った くせのある髪の先のように あなたの事が心の中で大きく 小さくいつまでも気になっている  言葉にすらもう出来なくて思う夜は胸が壊れて こんなままじゃどこへも行けないよと闇が鼻で笑った  ぎこちない笑顔見えなくて良かった 月日だけが経って思いがけない声に 負けそう  あなたを想うと苦しくなるよ あたしだけがずっと立ち止まったままの様な気がして どこに行こうと忘れられない たったひとりの大切な人
それが愛ならOKChageChage松井五郎Chage島田昌典Door の間違いに 気づいているなら 鍵を掛けたって ひとりじゃないなら どんな諍(いさか)いも空しいだけなら 時のどこかで 光が射すなら  Why not baby Why not まるい空に ひとつだけの存在  道なき道 Run Run Run Run と 走ってこうか なにも怖くない 涙もいい たまにはいい 心には Lucky レベル Dan Dan Dan Dan と高めてこうよ いつも与えあい Hi Hi Hi それが 愛なら OK  君の左が 誰かの右でも 他所(よそ)が どれだけ 愉快に見えても 夢の形が歪(いびつ)な石でも いまがなんだか 冴えない日々でも Quiet? Don't be Quiet! 案外みんな どれもこれも正解  次なる道 Run Run Run Run と 走ってこうか 誰も見捨てない 離れても 閉ざされても 笑顔から頂戴 線を Dan Dan Dan Dan と繋いでこうよ いつも信じあい 僕らは大丈夫さ  ひとつがひとつであるように 君が君であるように いつかがいつか来るように そこには朝が来るように 愛が愛であるように 愛が愛で  道なき道 Run Run Run Run と 走ってこうか なにも怖くない 涙もいいさ たまにはいい 心には Lucky レベル Dan Dan Dan Dan と高めてこうよ いつも与えあい Hi Hi Hi それが 愛なら OK  Yeah Yeah. Yeah Yeah.
ソラノスミカJUNNAJUNNA矢吹香那矢吹香那島田昌典溢れる想いをカバンに詰めて 自転車に飛び乗る ひとつひとつが大切だよ 伝えなきゃ旅立つ君へ  銀色の線路たどる 僕らは夢の途中 つまづいて立ち上がっては 走る雲を追いかけた  寝転んで宙に浮かべた言葉 未来を描いていく 変わらない街並みの中 動き出す列車に約束を乗せた  溢れる想いがこぼれぬように 自転車を走らす ひとつひとつが大切だよ 伝えなきゃ旅立つ君へ  何気ない帰り道が どこまでも続けばいいと 空っぽの机の中 できることを探していた  変わり始める幼い日々と 遠ざかる思い出 負けないように追いかけるよ 離れても心はいつだってつながる  眼差しがまぶしくて言いたくて言えなかった ひとりでは成り立たない空の住処を 広げてくれたのは君と過ごした日々  溢れる想いがこぼれぬように 自転車を走らす ひとつひとつが大切だよ 伝えなきゃ…  夕暮れせまる小さなホーム 階段かけ上がる 君と出会って気付けたんだ 伝えたい素直に… 「好きだよ」
染まる夢GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あからさまにこんな態度で あたしはこれからどうするんだろう あなたを好きになったのは明確で あれもこれもそれもしたい このままずっと一緒にいたい こぼれる想いと罪悪感がすれ違う  あの太陽はきっと見る事が出来ない  眠りが浅く何度も見る夢の支離滅裂が 境目を気付かず侵してく やめたってどうせ同じだよ 何度も見せてあげるよ 優しく来ないで あなたの足音  赤いテーブルに同じ椅子 向かいにあなたは座ってこっちを見てる 2時間前と今じゃ違う景色 心の奥にしまったら知らない間に大きくなって 腫れものは見ないふり わざと相手にしなかった  あの太陽をもう見なくても構わない  嫌なこと悲しいことを見える目聞こえる耳 あなたの匂い愛しく吸い込む口 指先は愛の塊あたしだけのすべり台 優しく本気でいいから連れてって  ずっとずっと好きだった事言わなかった訳じゃない あなたにも大切があったじゃない  眠りが浅く何度も見る夢の支離滅裂が 境目を気付かず侵してく やめたってどうせ同じだね 何度も見せてごらんよ 優しく今夜も あなたの夢  あなたのことがいいの あたしが知っているの
ソプラノGOLD LYLICいきものがかりGOLD LYLICいきものがかり山下穂尊山下穂尊島田昌典降り始めた通り雨が あたしの肩を冷たく濡らす 頬を伝うその雫は 涙だと知って我に返る  掛け違えた答えが 二人の愛を変えた 過去に戻る力も 無いくせに 強がりの鼓動は鳴る  あの日見つけた恋の欠片は あたしの中でいつか消えたの? もう二度と届かないあなたの手を 思い出す理由さえもう無いの? 降り注ぐ雨はただ優しく こぼれ落ちてく涙をかばう 夕暮れが連れ出した雨の香り それだけが唯一優しい…  押し殺した涙声は 弱々しくもまだ震えて ウソなんだと笑いたいのに 最後の言葉はもう消えない  二人で話した夢 初めて繋いだ手も ただ全てがひたすら 胸の奥 現実を締め付ける  あの日届いた恋の魔法は あなたの中できっと消えたの 出逢ったあの頃の夢を探す 意味の無いことだって分かってる もう少しだけそばにいたいと あのとき何故そう言えなかったろう… 遮るようにも聞こえた四文字 言わないでと願ったのに…  歩き出したあたしの歩幅は あの日よりも不確かだけれど 覚束ない靴音に耳をすます いつかまた笑い合い逢えるかな 巡り巡る幾重の時間は それでもあたしの宝物で 何一つ色褪せぬ思い出だけこの胸にそっとしまおう この胸にそっとしまおう
その目に映してGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典遠くで見てますから声はかけませんが 以上も以下もなくただ想っています あなたを信じてる清々しい程に 今日もちゃんと頑張って下さいね  やっぱりあなたの笑顔は最高に素敵だから あからさまに反応してるあたし それもいい  時が経つのが日に日に早くなってる気がします だけどそれは毎日を誇りに幸せに生きた証拠 輝きを見つけた朝日  絵の具で作るには少し難しいから 今日もちゃんと上向いて下さいね  何度も出逢って別れて飽きずにまた出逢う あなたとあたしの全てを見てる綺麗な空  答えは既に見つかっているあなたの その目に映して欲しいだけさ 声を掛けよう触れてみよう 胸が鳴り始めた…愛に  時が経つのが日に日に早くなってる気がします だけどそれは毎日を誇りに幸せに生きた証拠 輝きを見つけた朝日
卒業式aikoaikoAIKOAIKO島田昌典胸の音が聞こえる 背筋伸ばし歩きたいね あなたの今の姿を見られるのは今日までだから  変わらず笑い合えた日  あなたの涙は春の終わりも連れてきたのです 二度と逢えなくなる様で あたしも涙が止まらない  少し振り向いても 思い切って探せない 過ぎて行く時間を素直に受け止められない  優しく風が吹いた日  かすれた景色に今日の涙が溶けて行くのです あなたに逢えたこの場所を あたしは絶対忘れない  目覚ましの音 手紙のごめんね 心の信号 日曜日の夕方 ほつれたボタンに絡まる想い出 あなたとあたしは今日もさようなら  あなたの涙は春の終わりも連れてきたのです 二度と逢えなくなる様で あたしも涙が止まらない  二度と逢えなくなる様で あたしも涙が止まらない
線香花火GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あぁ あの日が最後だと知っていたなら もっとあたしあなたを抱きしめたのかな?それともきつく当たったのか? 膨れた頬は線香花火 橙色も弾けた  隣で重ねた約束 いくつもあっていくつもあって 砂浜の恋はあたしに沢山の夢をくれた  あなたの指を追いかけた最後の夏さようなら いつまでも素敵な想い出です 痛い喧嘩も今は愛しい  あぁ あの日が最後だと知っていたなら もっとあたしあなたを抱きしめたのかな?それともきつく当たったのか? 膨れた頬は線香花火 橙色も弾けた  二人で過ごした青い日 いくつもあって消えなくて  朝焼け迎えた帰り道は近くなった距離と 熱い首が恥ずかしかった 話し込んだせいで冷えた膝も 夜明け前の切ないキスも  ゆっくりと忍び寄る風が示す季節の変わり目 あたしの体にある余熱が溶けてゆく やっぱりあなたの事好きだったよ 涙は空に弾けた
線香花火山崎あおい山崎あおい山崎あおい山崎あおい島田昌典浴衣の袖を吹き抜ける 冷たい夏の風 人ごみの向こうに君の 笑顔を見つけたんだ  恋人ではいられないと 君は消えてったのに 少し気まずそうな顔で 私に手を振ってた  好きじゃない もう好きじゃないと 心となえて 手を振り返す  君がいなくても 一人きりでいても 心から笑えているよ 夏祭りの夜 こんな風に君を 見かけても 泣かないんだよ ああ花火なんて いつか消えて 綺麗な思い出に変わってく  新しい恋はしたの?と 聞かれて黙っていた 遠くで響く足音の波 寄せては返す気持ち  大好きだ いまも変わらない 素直になっても 今更かな  君がいなくても 一人きりでいても 心から笑えてるかな 夏祭りの夜 消えかけてた花火 もう一度 切なく光る ああサヨナラは 二度もいらない 思い出はもう増やさないで  君がいなくても 一人きりでいても 心から笑えるように 夏祭りの夜 一瞬だけ光った 片思いに 手を振ったんだ ああ甘く苦い 思い出だと いつかは今日を笑えるように 一人ともす線香花火
SeptemberGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典思った以上にあなたの事を 今もなお忘れられずにここに立っています 二人並んだ写真見ただけで 涙が出るなんてどうゆうことなのでしょう?  心残りなのはもっと手を繋ぎたかった  September September 雲は晴れないあたしの真上 風は止まないあたしの胸 まだ好きで... どうしよう  夏の光の下で見つけた 少し知ってたでも黙ってた小さな終わりを 乾いた道路に揺れるナキ・ムシ まだ決められない辿りつけないあたしの坂道  もうきっとあなたとしばらく逢えないのに  September September 数え切れない約束残し 誰にも言えないあたしの胸 ねぇほんとどうしよう  いつも元気だなんて決して思ったりしないでね  September September 雲は晴れないあたしの真上 風は止まないあたしの胸 まだ好きで... どうしよう
青春の輝き柳田久美子柳田久美子柳田久美子柳田久美子島田昌典なんて不思議な夜だ 眠ってしまうには少し早いな すっと宇宙の奥まで身を委ねてみる 月つかむ  心が溶けだす あなたが笑えば それがいいね 気づいちゃった  虜になってしまったら あなたは何て言うかな? その気になってしまったら あなたは何を想うかな? 懐かしい痛みのような光が 二人の影をつくる  なんて綺麗な虹だ 消えてしまっても甘い香り 全部 見えているものが愛しくなった 嘘かな  独りでにやけちゃう かなり怪しいが それがいいね 楽しくって  虜になってしまったら あなたは何て言うかな? その気になってしまったら あなたは何を想うかな? 言葉にしてしまうのが惜しいくらい まばゆい恋を見つけた  この恋の行方は まだ分からなくていい この恋の行方は まだ知らなくていい 虜になってしまったら あなたは何て言うかな? その気になってしまったら あなたは何を想うかな? 懐かしい痛みのような光が 二人の影をつくる
スリープ山下久美子山下久美子山下久美子清水ひろたか島田昌典住み慣れた家の匂いがした キッチンの窓に浮かぶ空に 黄昏が降りてせつなくなって 思い出のなかを彷徨う  ただ星の下で眠りたかった 朝の光で目覚めたかった ちりぢりになって消えた面影 夢で会えたら ジュリアねえ見て ほら、わたしはまだここにいるのよ  失ったものを嘆くように 錆び付いた銀の指輪から ふと目をあげると窓の外に 星がひとつだけ寂しく光る  虹色のアーチくぐり抜けたら 生まれたての月をみつけるのよ いろいろなところで好きに生きても 夢の中なら 自由ね さあ見て ほら、わたしはまだここにいるのよ  ずっと誰かを待っているような感じ 胸の底の水を静かに揺らして たっぷりと今にもこぼれ落ちそうな涙  ただ星の下で眠りたかった 朝の光で目覚めたかった ちりぢりになって消えた面影 夢で会えたら ジュリアねえ見て ほら、わたしはまだここにいるのよ
Smooch!GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典空の様に広くあっても 2人の今はこんなに近い だからチャンスよもっともっとあたしに近づいて 2日3日そっけないフリをしたら解るこの存在 寂しいでしょ?どっか穴が開いたよな気がして  改めてちゃんと目を合わせたら  心暖かくなるでしょ一瞬だけでも あなたとあたしは惹かれあってるから そこを逃すな! たまには信じてみて絶対壊さないよ あなたから繋いでくれた手  漂い揺れるシャボン玉をあなたは隣でふくらます 最後に割れると知ってても舞い上がれと飛ばす 同じ様に明日あさってもあたしが隣にいる事を 当たり前に思っちゃダメよシャボン玉の様に  ぶつかって切れて目を背けても  縺れたままで朝を迎えたりするのは あんまり好きじゃないから喧嘩したら すぐに話そう 大切に持ってるよ 心の中にいつも 特別笑ったあなたの顔  改めてちゃんと目を合わせたら  心暖かくなるでしょ一瞬だけでも あなたとあたしは惹かれあってるから そこを逃すな! たまには信じてみて絶対壊さないよ あなたから繋いでくれた手
すべての夜GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたが毎夜 震えてしまう程 夜はそんなに 辛く悲しいの? 飲み込まれて 愛ある故に 二度と出てこれない様な気になるの?  それじゃまるでついこないだまでのあたしみたい だからついておいで  静かに黙って息を止めて こんなに素晴らしく夜は輝くのよ あなたの両手で計る未来を  知らない事を恐れたりしないで 新しい奇跡に涙を流そう あなたの眉間の奥に流れる冷たい 水にあたしの熱をうまくまぜよう  後ろ向けば過去は手招くでしょう だけどあたしは今のあなたといたい  お願い気付いて暗闇から見つけて あなただけに解る 二人だけの世界を 二人だけの印を  静かに黙って息を止めて こんなに素晴らしく夜は輝くのよ あなたの両手で計る未来を
スピカ~あなたがいるということ~いきものがかりいきものがかり山下穂尊山下穂尊島田昌典あなたがいるということ それだけで温かいんだよ 眠れぬ夜に灯る確かな輝き いつまでもそばにいて なんて照れ隠しするけど 叶えあえるものがそこにある  形あるものがあるように 形ないものもそこにある 風の中凛として咲く花の香りがあるように 毎日がまた過ぎて行くよ 消えない夢をまた手探る そんな日にあなたの歌う声が頭のなか巡る  探していた憧れは 夜空に咲くスピカの蒼さで そう小さな光だけどその声を聞かせて  あなたがいるということ それだけで温かいんだよ 眠れぬ夜に灯る確かな輝き いつまでもそばにいて なんて照れ隠しするけど 叶えあえるものがそこにある  半年が一年へ変わり 気がつけば三年目の春 この街に私が残せたのは何色の跡だろう  いつまでもね変わらずにいられると信じてる 私は この夢物語の先 深く息を吸うの あなたとつながること それだけは信じたいんだよ 曇り空の闇にふと見えたぬくもり これからも消えないで 私は今日も歩くよ 支えられてるから 今がある  あなたを見つけた日を 忘れられはしないんだよ 春風に仰ぎ見た小さな星屑 あなたがいるということ 私がいるということ 奏で合える言葉 ここにある
SNOW AGAINいきものがかりいきものがかり水野良樹水野良樹島田昌典Snow Again  これが最後の雪だねと もう二月も終わりの街 ふたりで歩いた 春がくれば別々の道だよ 選んだのはあなたなのに なんで泣きそうなの  いちばん近くで見ていた 大好きなその横顔は わたしの知らない明日を もうみつけているんだね そのすべてを 受け止められるかな  雪が降りつもれば この想いも忘れるのかな 悲しみさえ残せない 冬のLove Story 揺れるこのひかりが わたしの手に舞い落ちるよ 抱きしめたら 雪はもうね 消えていた  Snow Again  いくつも笑顔をもらったよ 心配しなくてもいいから 優しい手を離して  大人へと変わる季節を ふたりで過ごしてきたね 振り返るたびに 心にあなたのかけらがあるよ 黙ったままじゃ 涙がこぼれるよ  雪が降りつもれば あなたのこと忘れられるかな 愛しささえ溶けていく 冬のLove Story 揺れるこのひかりが 静かにまた胸をつつむよ その笑顔も 雪のなかに 消えていく  雪が降りつもれば あなたにいま伝えられるかな 好きだったよ さよならだね 冬のLove Story 揺れるこのひかりが ふたりの手に舞い落ちるよ 優しいまま 雪とともに 消えていく  Snow Again  これが最後の雪だねと もう二月も終わりの街 ふたりで歩いた  Snow Again...
ストーリーボードGOLD LYLIC上白石萌音GOLD LYLIC上白石萌音内澤崇仁内澤崇仁島田昌典僕は主人公じゃなくて 2番手の脇役でもない 世界が生まれて初めて 出会えたんだ君と  僕は主人公じゃないけど 君のピンチを格好良く救いたい 魔法も使えないし 運命か偶然かも分からないけど 出会えた 君と出会えた  初めて過ごした夏の日も 君が泣いた日も 手を繋いだ日も 忘れられないよ 忘れたくないよ 探していたんだ君のことを ずっとずっと探していた  僕が主人公だったら 小さな物語でいいから 君と僕のハッピーエンドにしよう ストーリーは僕が書き換えるよ 君にまつわる全てを幸せに  でもやっぱり主人公じゃなくてもハッピーエンドがいい 超大作でもないし 感動のファンタジーでもない ラスト 3分のどんでん返しもいらないよ 出会えた 出会えた 君と出会えた  初めて過ごした秋の日も 夢重ねた茜色の夕日も 忘れられないよ 忘れたくないよ イメージの絵コンテに色を付けて ずっとずっと二人同じだったらいいな…  遠回りしたけど 撮り直しなんてしないよ 僕は主人公じゃないけど 君に会う為にここまで来たんだよ 好きなんです 好きなんだよ  初めて離れた冬の日も すれ違った日も 壊れそうな日も 抱きしめていたいよ 笑い合いたいよ 探していたのは君だったの ずっとずっと ずっと前から  生まれてここまで選んだ日が 重なり合って僕ら出会えた 離れられないよ 離したくないよ 探していたんだ君のことを やっと やっと僕ら出会えたんだ
スターGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典気まぐれな日々や つまずく日々に 泣いてばかりだったけど 震える両手恥じらいながら そっと包んでくれた  「心から好き」とか 喜んだ顔とか そんなものばかりで 溢れます様に  あたしが射す光のもとへと 強く手を伸ばせるのならば このままどうか消えない様にと 願いを胸に 刻んで  あたしは今何をあげられるだろう? 小さな夢それとも… はにかみ吐息唇が動いた 「明日もちゃんと傍にいて」  真っ白な世界を歩いて行こう あなたはいつまでもあたしの光  赤く染まる指先や頬を 生まれ変わっても見ていたい 透き通る日も曇り濁った日も あなたに想いを 焦がして  あたしが射す光のもとへと 強く手を伸ばせるのならば このままどうか消えない様にと 願いを胸に 刻んで
skirtaikoaikoAIKOAIKO島田昌典こんな星さよなら いつも苦しかったの 頑張った振りしたってちっとも楽しくない だってさよなら2人の世界に邪魔は付き物 日々歳を重ねていく幸せをホウキで掃いた  夢中になって何もかも見えないなんて恥ずかしいと鼻で笑う あなたはあたしの愛しい人ではもうありません そのスカートは2度と履きません  よれたプリーツ嫌で堪らなかった 忘れたふりしたって大切な一枚 だから汚れた2人の世界は再起不能と 感情のまま鍵をかけた事を悔やんで泣いた  それって都合がよくないか だけどあなたの気持ちを離したくなくて あがいた上書き 無理した返事は意味ない優しさ 見えてくるわ スカートの中  花を食べて生きていたよ 夢のようで 2人の元は暗いと火照ったまま過ごした あなたもあたしもお互いのせいにして 最後にまた笑ってしまう 幸せな日も心に残ってる空っぽのまま スカートは揺れる じゃあまたね!
16高橋瞳高橋瞳Hitomi Takahashi・mavieYuta Nakano島田昌典あきらめちゃいけないなんて聞き飽きてるよ 「キレイゴト」そんなものでは強くなれなくて  無力な若さを一番いい時と 大人は言うけどそれがほんとなら 行き先なんてもう欲しくない  役立たずの過去や 頼りない約束 綺麗なだけの夢 そんなものいらない あたしは今だけを 愛し生き抜いてく 未来に何も持っていなくても  優しさに包まれながら今日も生きてる でもたまにその優しさに息が詰まりそう  不安を隠して退屈守るより 無色の自信を積み上げながら また壊してくあたしでいたい  自分をいい人と 思うための涙 嫌われない笑顔 そんなものいらない たとえデタラメでも 真実だけ欲しい いつか傷つくことを知ってても  嘘だらけの日々や 眩しい飾りモノ 手に入れたとしても 何にも変わらない  役立たずの過去や 頼りない約束 綺麗なだけの夢 そんなものいらない あたしは今だけを 愛し生き抜いてく 未来に何も持っていなくても
17の月GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典心変わりを許した訳じゃない もうあたしに力が残ってない 傷付いたまま癒す事もない お願い今日はこのまま寝かせて  あなたの丸い爪に射して跳ね返すオレンジの色  帰りたくなかった寄り道をして 迷ってしまえと本当は祈ってた 長い道路の白い線が消えるまで止まらないでと  逢えば逢う程恋は募るもの あたしおかしくなってしまったの 2度と言わないと決めた事なのに 我慢出来ないあたしを許して  言葉にすると軽くなりそうだけど何度も言うわ「好きよ」  いつも夢見ていたあなたの傍で 声出して髪を結び手を繋ぐ 同じルールの白い線の上向かい合ってキスを  あなたはあたしよりうんと背が高いから この道もきっと見晴らしがいいのだろう あなたの丸い爪に射して跳ね返すオレンジの色  帰りたくなかった寄り道をして 迷ってしまえと本当は祈ってた 長い道路の白い線が消えるまで止まらないでと 消えるまで止まらないでと…
自画像 meets あそび ゆういきものがかりいきものがかりあそびゆう水野良樹島田昌典まだどこにもない色たち 名前のない日々 笛の音を待つ 消えかけている白線 赤いシートで 隠せない言葉 予測変換も 追いつけない気持ちたち  語呂合わせの 年表には 載らない記憶のすべてに 君がいる  こんなのいつ使うのって ビリジアンの絵の具を指しながら 自画像のほとんどの部分 手を付けられないでサボっていた  水に浸けた筆を ひとり握り 白、茶色、オレンジ 混ぜて 十二色にはないオリジナル 作る君の目 今の僕の道標  覚えていたい場面ほど アルバムを編めば 頁の隙間に滑り落ちてしまうんだ 寄せ書きの 蛍光ペンより 進みゆく未来 照らしてくれているのは  君だけが 作り出せる 十三色目で満ちゆく あの自画像  星の輝き ばかり見ていた 光るものだけを 追ってた 見える点を繋ぐ 見えない線 自分で 描けるように ああ  そこにない 色 名前のない 日々 こそが 未来 今ならそうとわかるよ 卒業式で浴びたライトより 僕の歩む道 照らしてくれているのは  ひとり静かに 筆を握り 新たな色を作り出す 君の瞳
ジェットGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典ゆっくりしてるともったいないよ ハッハッ!! 息が切れてる方が今はいい 君のグチがあさってには笑い話になる事は もうとっくの昔から目に見えてる  It's all right all life 胸のハリガネほどいて all mine It's fine!! ねぇ じらして手をつないで  きっと飛べると思うんだ 横についててくれるなら 黄色い空もこんなに近くに見えるよ baby きっと飛べると思うんだ はねたうしろ髪が羽だから 行進うって 歩いてゆくよ darling  うろうろしてると つれてかれるよ ハッハッ!! あくびは ぐっとこらえてほしい  So Knock Knock Gun Gun! 逃げるよダッシュして O.K It's fine!! 君と僕の羽は小さい だから絶対離れないように  きっと飛べると思うんだ 僕についててくれるなら 足の指の先も今では雲の上の上 baby きっと飛べると思うんだ はねたうしろ髪 風をうけて 高く高く高く darling  きっと飛べると思うんだ 横についててくれるなら 黄色い空もこんなに近くに見えるよ baby きっと飛べると思うんだ はねたうしろ髪が羽だから 行進うって 歩いてゆくよ この空 手のひらにつかもう darling
シンデレラPLATINA LYLIC奥華子PLATINA LYLIC奥華子奥華子奥華子島田昌典青い雲を見た帰り道 想い打ち明けたあの日から あたしの幸せの場所は あなたの隣りになった  お互いの名前の呼び方も 手の繋ぎ方も ぎこちなくて そんな頃が懐かしいほど ずっと一緒にいたよね  好きすぎて苦しくなって 信じたいのに疑って 「別れよう」って言ったのは 「別れたくない」って言葉が聞きたかっただけなのに  今まで有難う 本当に大好きだったよなんて 冗談言える あなたじゃないって知ってるから あたしは突然 魔法が解けたシンデレラみたい 今はまだ 思い出にできない  お揃いのマグカップも全部 二人で選んだ物だけど 好きという気持ちと一緒に あなたが置いていった物  眠れなくて泣き疲れて もう一度だけ会いたくて 返事を待つ あたしの手に 「新着メールはありません」の文字だけ 光ってる  あなたに出会えて 本当に幸せだったよなんて 笑顔で言える あたしに今はなれないけど 大切なものを 忘れてしまったシンデレラみたい ガラスの靴じゃ あたしは歩けない  あなたと過ごした全てが大切だったよずっと 喧嘩した日も あたしのそばにいてくれたね  今まで有難う 本当に大好きだったよ ずっと 笑顔で言える あたしになってみせるから あたしは突然 魔法が解けたシンデレラみたい 二人の日々が 思い出になっていく
シンクロ小池徹平小池徹平いしわたり淳治田中秀典島田昌典同じ景色をながめて いま何思うの 同じ気持ちのふりして ねえまた明日も会える?  本当を言えば 永遠はどこにもないって わかってるんだよ だけど君が好き 離れたくないよ ずっとこうしていたい 駄目かな  君に触れるより 心に触れたい 手と手で何を繋いでるんだろう 口先で永遠を語るほどに 君のことが好きで好き過ぎて 未来が見えたり消えたりして  同じテレビをながめて いま何思うの 同じところで笑って ねえもう今日は眠る?  本当を言えば 僕たちは似てないほうだって わかってるんだよ だけど君が好き 離れたくないよ ずっとこうしていたい 駄目かな  夢を見てるように 抱きしめ合いたい 寝ても覚めても夢の中で 手探りで永遠を探す夜に 君のことが好きなはずなのに 未来が見えたり消えたりして  合わせられるよ ちゃんと合わせてるよ だから美しい笑顔を見せて 君もそう思って笑うだけかな?  君に触れるのに 心に触れない 目と目は何を見ているんだろう 殼の中 心の殼の奥で 生まれかけの僕を温めて ぜんぶ違うのに同じふりをしよう 目と目を上手く逸らして見つめたら 口先で愛を証明するよ 君のことが好きで好き過ぎて 未来が見えたら怖くて ねえ
深海冷蔵庫GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典卵を割ってかき混ぜる 渦が出来てボーっとする 腐ってしまう前に早く食べてしまわないと ガムの味がなくなって 甘さはあたしの体になる 口の中ざらざらになる前には捨ててしまおう  こんな簡単に決められない あなたの事は痛いまま  海の底を泳いで光を遮りたい 蒼いかも解らない程下のまた下で あなたの優しい所 温度と共に甦る 冷たい床と暖かい冷蔵庫にもたれて眠る  低い音で目を覚まし 大きく息を吸い込んでみる 未来の色を決めつけたりするのはもうやめよう  声にすると途切れてしまう 胸のかけら氷の世界  雨の音でやっと気付いた こんなに時間が経っていた 熱い両手のぼせた首が教えてくれた事 あたしの消えぬ想いは宝物の石に変わる 重くても輝いて今夜の夢を見せてくれる  こんな簡単に決められない あなたの事は痛いまま  海の底を泳いで光を遮りたい 蒼いかも解らない程下のまた下で 日曜日も☆のリングも22日も青い空も 長袖も家の鍵も笑った目も夢のダンスも あなたの優しい所 温度と共に甦る  冷たい床と暖かい冷蔵庫にもたれて眠る
白い道GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたを抱きしめ目を閉じた まぶたの裏で雪が降る 長い時間だったのか あっという間だったかな 今日も一人歩いた道で ぼんやりあなたの事想う 沢山思い返したら今はまだ苦しいからね  何も知らなかったあの日からあなたを覚えた終わりまで  頷く仕草が好きだったいつもいつも見ていたかった この世の終わりは一緒に居ると 君と僕は似ていると 言われただけで飛び立てたの 寒い日はもう越せない  星が照らす白い道 あなたに逢いに行った道 特別胸が痛くって 冷たい風に汗をかく 遠く長く感じていてもあなたの姿が見えてしまえば きっと終わってしまうって体の奥が気付いてる  今どうしても我慢できないな 息を止めてないと泣きそう  声もぎこちないキスも運命と感じた時も 壊れぬようにと抱いたあなたの誰も知らない心を いつまでも守りたかった あたしだけが動けない  何も知らなかったあの日からあなたを覚えた終わりまで  頷く仕草が好きだったいつもいつも見ていたかった この世の終わりは一緒に居ると 君と僕は似ていると 言われただけで飛び立てたの 寒い日はもう越せない
白い服黒い服GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典こんな時間に掛けてくるのはあなたしかいない そしてこの時間つかまるのもあたししかいない 左の耳が熱くなってしまう前に 1つの山越えて笑えます様に  今年は雨が止まずにあなたを更に切なくさせた  一緒に過ごした心在る日々 白い服も黒い服も着たね 喜びも憂いもあなたと 消えるはずない素晴らしい光  黄色い月に真っ赤な星が寄り添う様に いつ何時もあたしあなたの力になりたい 心なしか元気ない時は匂いで解る 鼻の効く利口な犬にもなってあげる  あたしが抱きしめるからお返しにしっかり頷いて  届かない高い場所はあなたの指 低く狭い所あたしの指 こうして毎日過ごそう それはまさしく最高の光  今年は雨が止まずにあなたを更に切なくさせた あたしが抱きしめるからお返しにしっかり頷いて  一緒に過ごした心在る日々 白い服も黒い服も着たね 喜びも憂いもあなたと 消えるはずない素晴らしい光 消えるはずない素晴らしい光
ショコラ山下久美子山下久美子山下久美子佐藤賢一島田昌典そうよ もうずっとここにいて 空しさのようなものを感じている 何か過ぎ去ったこの街から 終わっている世界を見下ろすように  苦い涙がポロンポロン 白いかすかな泡になって 甘いショコラに溶けていった  温かい部屋に帰って ホットチョコレートを作ろう 冬の道 振り返っても ただ風が吹いているだけ  そうね この悲しみはやがて 永遠に消えない思い出になって そして少し寂しいような 色彩で空気のようになっていく  パンの匂いにその店先で 何だかおなかも空いてそして いまの私が私になった  柔らかい日差しのなかで ホットチョコレートを飲もうか 長い夢 見るみたいに まだ旅は続いているから  苦い涙がポロンポロン 白いかすかな泡になって 甘いショコラに溶けていった 温かい部屋に帰って ホットチョコレートを作ろう 冬の道 振り返っても ただ風が吹いているだけ 柔らかい日差しのなかで ホットチョコレートを飲もうか 長い夢 見るみたいに まだ旅は続いているから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Shallow島津亜矢島津亜矢Gaga・Mark Ronson・Anthony Rossomando・Andrew WyattGaga・Mark Ronson・Anthony Rossomando・Andrew Wyatt島田昌典Tell me somethin' girl Are you happy in this modem world? Or do you need more Is there somethin' else You're searching for?  I'm fallin' In all the good times I find myself longin' For change And in the bad times I fear myself  Tell me something boy Aren't you tired Tryin' to fill that void? Or do you need more Ain't it hard Keepin' it so hardcore?  I'm falling In all the good times I find myself longing For change And in the bad times I fear myself  I'm off the deep end Watch as I dive in I'll never meet the ground Crash through the surface Where they can't hurt us We're far from the shallow now  In the sha-ha-sha-ha-low In the sha-ha-sha-la-la-la-low In the sha-ha-sha-ha-ha-low We're far from the shallow now  Ooooo aahaaa ooou(s) Ooo ouo oooo haaaa(s)  I'm off the deep end Watch as I dive in I'll never meet the ground Crash through the surface Where they can't hurt us We're far from the shallow now  In the sha-ha-sha-ha-low  In the sha-ha-sha-la-la-la-low In the sha-ha-sha-ha-ha-low We're far from the shallow now
シャッターPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典見つめ合い出逢ったあの日 一緒に帰った黄色の道 時を止めたかった 夏が終わってしまう合図が… 涼しい風と共に全部連れて行った  あなたの前では擦り切れた靴のかかと気にしてばかりで いつの間にか素直になるのを忘れてしまった  切りすぎた前髪右手で押さえて少し背を向けた 嫌われたくないから うつむくあたしをからかったあなた 今はそれもあたしの夢の中だけ  寂しい時も逢いたい時も いつも言えずにいた自分にため息付く  あの日のさよなら言い出したあたしの腕を掴んだ時 あなたに向かってゆけたらと今更下唇噛んだ  恥ずかしい顔で格好悪いキスをした 平気なフリして震える足 心のシャッター押して忘れない様に 胸の端っこに刻んだの  逢えない訳じゃないけれど 今は逢いにゆけない もう少し自分を見つけたら電車に乗って橋を越えて…  切りすぎた前髪右手で押さえて少し背を向けた 嫌われたくないから うつむくあたしをからかったあなた 今も変わらずに元気でいますか?  あなたとあたしの目の奥に生きる二人が 同じ笑顔であります様に…
舌打ちGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今夜も月夜が照らす ひとつだけしかないあたしの全て 今まで泣いたら深呼吸 それでもあなたには届かない 儚いよって言われても続くんだよ 明日も全て あなたを嫌いになるなんて一生出来やしない  聞こえません見えません 今あたしの手を握ったのは誰 繰り返す 虫が鳴く あなたにも聞こえてますか 子供の頃から大きな病気は二度三度ありました だけどこんなにも心が巣くうなんて初めてだったんです  本当にしたい事をあなたに言ったらきっともっと困らせるんじゃないかと 言えない事は増えて行く それ位それ位  怖い怖い好きなあなたの全部知りたいよ 見つめても目の奥がどうしても見えないよ 回りくどい言い方しか出来ないダメなの 弱い弱い今のあたしは何にも言えない  出てきませんすいません 肩を上げて大きく吸い込んでも吐き出した時に 何にも出てきてくれやしないの 深呼吸に細く強い強い根っこが生えているの だって忘れたくないんやもん どうしてもちぎれないんだもん  降った雨と一緒に流れたあなたの味とにおいは あたしの気持ちだけ置いていってさ 手を入れて掴んで持って帰ってよ  無くした後に気付いてしまったバカ 無くして今また気付いて頭が割れそう 誰のせいでもないわ あぁいつもあたしのせい ねぇ愛してよとかもう絶対絶対言えない  怖い怖い好きなあなたの全部知りたいよ 見つめても目の奥がどうしても見えないよ 回りくどい言い方しか出来ないダメなの 弱い弱い今のあたしは何にも言えない  無くした後に気付いてしまったバカ 無くして今また気付いて頭が割れそう 誰のせいでもないわ あぁいつもあたしのせい ねぇ愛してよとかもう絶対絶対言えない
私生活aikoaikoAIKOAIKO島田昌典あなたを一人占めする為に 邪魔する理性を脱ぎ捨てた 小指がからんだその時に 急いであたしはキスをする  こめかみつき刺さる あなたの眼差しは 今まさにあたしを倒そうとしている 間違った事をしてるつもりはない あなたの体温を 只感じたいだけ  少しのためらいが今は大きな落とし穴作る だからおもいきってあなたを充分に抱きしめてあげたい  あなたを一人占めする為に 邪魔する理性を脱ぎ捨てた 小指がからんだその時に 急いであたしはキスをする  心の底の方 探るの難しいから 何も言わずに 只愛したいだけ  淋しさまぎらわす為に着がえて外へと飛び出す そんな時間はもうない 悲しんでなんていられない  あなたが飼い主ならば あたしは忠義尽くす物に変わる こんなに好きなんだから 手をひく権利をあたしに下さい  あなたを流れるその汗に 邪魔する理性を打ち崩した かかとぶつかったその時に ふりむきあたしはキスをする  あなたを一人占めする為に 邪魔する理性を脱ぎ捨てた 小指がからんだその時に 急いであたしはキスをする
しあわせの瞬間 ~Happily Ever After~松田聖子松田聖子松田聖子松田聖子島田昌典小鳥達の歌声 青い空に響けば 待ちに待ってた夢見るWedding Day! おめかししたなら二人永遠を誓い合うの  ブーケは白いバラよリボンで結んでみよう 春風木々を揺らし二人を祝福してるわ しあわせの瞬間  鼓笛隊の演奏 街中に響いてる 窓を開いて誰もが見てる 馬車で行進をしたら手を振ってくれるわ  ケーキはラズベリーできれいに飾ってみた 「お味はいかがかしら」 あなたにおどけてみるのよ しあわせの瞬間  ブーケは白いバラよリボンで結んでみよう 春風木々を揺らし 二人を祝福してるわ  ケーキはラズベリーできれいに飾ってみた 「お味はいかがかしら」 あなたにおどけてみるのよ しあわせの瞬間
シアワセPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典隣で眠ってるあなたの口が開く そして笑った どんな夢見てるの?気になる... 出来ればあたしが出てきたらいいのに 隣で手を繋いだあなたの左手少し汗をかいてた だけど 同じくらいあたしの右手暖かかった  見上げたら喉が愛しかったので 甘いキャンディーの事も忘れて 小さいあたしの唯一の特権 思わずキスをしたの  二人周り流れるストーリー 生きていく為に泣くこともある それがあたしを強くするならば これも一番の幸せなんです 二人何処かで廻るストーリー 生涯離れてしまっても あなたの一歩になるならば 幸せに思える日が来るのです  いつから知ってたの?あたしの強い所 弱い所 黙って見ててくれたあなたと同じ青空に出よう  愛し愛されて過ぎる大切な時 そして香った あなたの呼吸の唄に走る小さな星に涙が出た あたしのこの言葉が唇をまたいでいった後 意味を持ったままあなたの胸に残ってます様に  この指で弾いた息と気持ちを重ね あなたに飛ばすの 響いて 新しい明日に繋がる想い「今日も大好きでした」  二人周り流れるストーリー あなたがここに居てくれるなら 後悔せずに前を向いたまま 立ち止まる事も怖くないのです 二人何処かで廻るストーリー 静かに終わりが来たとしても 最後にあなたが浮かんだら それが幸せに思える日なのです  隣で眠ってるあなたの口が開く そして笑った これが幸せ 今の幸せ ついて行くわ 眠ろう
ざらざら花澤香菜花澤香菜花澤香菜秦基博島田昌典ねぇ 「あなたが泣く夢を見た」なんて 可笑しくって 哀しくもなった  ざらざらした この胸の砂は 他の誰に つかめるのだろう  ひとりの夕陽は 毒のように 甘く じわじわ痺れてく  何もかも とたんに うまくできないな 重く深く 沈む時間 今はただ ずしんと空いた穴ぼこに あこがれの種 こぼれ落ちていくさまを じっと見てる  せつなくなればせつなくなるだけ くやしいけど 生きてるって思う  ざらざらした 思い出の砂は でもどこかで 守ってくれてる  ひとりのコーヒー 飲み込む味は苦く 喉の奥が熱い  何もかも 言葉になればいいのにな 茜色の本を かざす 今はただ 気ままに踊る文字たちの 匂い感じて ほんとか嘘かも知らない 景色見てる  何もかも とたんに うまくできないな 重く深く 沈む時間 今はただ ずしんと空いた穴ぼこに 遠い空から 激しい雨が降るのを じっと待ってる  やさしい花が咲くのを ずっと待ってる
さよなら青春いきものがかりいきものがかり水野良樹水野良樹島田昌典悲しみを抱きしめて それでも冬を越えて 春を待つひとにこそ 幸せはくるんだと 君は信じてたんだ だから僕も信じた  さよなら さよなら 僕らの青春  今年もまた東京で 春を迎えるのかな 少し肌寒いけど 桜も咲き始めた 電車から見えている 綺麗なビルの群れに いつからか 慣れている 自分がいる  改札を出てすぐに 忘れものに気づいた 困るわけじゃないけど 小さく舌打ちする からかうように晴れた 青空を見てたら なぜだろう 君のこと 思い出す  悲しみを抱きしめて それでも冬を越えて 春を待つひとにこそ 幸せはくるんだと 君は信じてたんだ だから僕も信じた  さよなら さよなら 僕らの青春  今だけを生きて 今だけを生きて それぞれの未来は もう違う空  物語は続くよ さよならばかり置いて 心だけがいつでも 時から遅れていく でも振り返ることに 甘えてはいけない だからもう 今日だけを 懸命に  「また会えたらいいね」と 最後に君は言った あの日の写真はまだ アルバムに挟んでいる 見てしまえば泣くから まだ開いてはいない 僕だけが この今を生きている  君と出会えたことを 君を愛したことを 忘れはしないだろう 忘れられないだろう 物語は続いて いつまでも続いて  さよなら さよなら 僕らの青春  悲しみを抱きしめて それでも冬を越えて 春を待つひとにこそ 幸せはくるんだと 君はそう言ったんだ 僕はそれを信じた  さよなら さよなら さよなら
サヨナラカラーボトルカラーボトル竹森マサユキ・川村結花川村結花島田昌典サヨナラ今日までの毎日よ ここから僕ら歩き出そう 胸をしめつけるこの気持ちが いつの日か思い出になっても 忘れない 忘れない  変わりたくない、って どんなに願っても 僕らは変わらずいられない 最後に触れた手の ぬくもりが今も左手に リアルなままなのに どこから僕たちは 違ってしまったんだろう あんなに何もかもが 輝いてたのに  サヨナラ今日までの毎日よ ここから僕ら歩き出そう 胸をしめつけるこの気持ちが いつの日か思い出になっても 忘れない 忘れない  二人出会った頃 微笑みかけてくれるだけで 何もいらなかった ぎゅっと抱き合って 不安も分け合って来れたけど ココロのどこかで お互い気付いてたんだ 色褪せはじめてたと この町の色も 夕焼けさえも  サヨナラ今日までの毎日よ サヨナラ君がいた景色よ 胸をしめつけるホントの気持ちは すべてが思い出に変わること  この扉を開けたらもう戻れないんだ 新しい空への最初のstroke うまく歩けなくても 涙あふれても それでも それでも  サヨナラ今日までの毎日よ サヨナラ君がいた景色よ 小さな背中 ぬれた瞳 無邪気な笑顔 本当に愛してた  サヨナラ今日までの毎日よ ここから僕は 歩き出すよ 胸をしめつける この気持ちが いつの日か思い出になっても 忘れない 忘れないから 忘れない
寒いね...GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今から毎日泣いてばかりよ 元気でいるの?  この世で初めて見つけた宝物だった あなたに逢えなくなるなんて 鳴りやまない空の静けさに 耳が痛い ぶつかった星は消えてしまった  寒い冬にはマフラーよりも 「寒いね」と言い合えるあなたがいれば良かった  この写真が色褪せ 思い出せない日が来たらと 今から毎日泣いてばかりよ 元気でいるの?  時計が止まってしまったみたいだったけど 少しずつ動き出したよ 輝いたあなたを一番近くで見てたから あたしも変わろうと思った  大切にするよ 今いる季節も あの時に歩いた川沿いも一人で歩ける  こめかみ揺れた黒髪 振り返れば笑ってくれた あなたに今度はちゃんと言いたい 元気でいるよ...
桜の時PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今まであたしがしてきたこと間違いじゃないとは言い切れない ケドあなたと逢えたことで全て報われた気がするよ 降ってくる雨が迷惑で しかめっ面したあたしに 雨上がりの虹を教えてくれた ありがとう  「春が来るとこの川辺は桜がめいっぱい咲き乱れるんだ」 あなたは言う あたしはうなずく  右手をつないで 優しくつないでまっすぐ前を見て どんな困難だってたいした事ナイって言えるように ゆっくりゆっくり 時間を越えてまた違う 幸せなキスをするのがあなたであるように  今まであたしが覚えてきた 掌の言葉じゃ足りない程 伝えきれない愛しさに 歯がゆくてむなしくて苦しいよ まぶたの上にきれいな青 薄い唇に紅をひく 色づいたあたしを無意味な物にしないで  憧れだったその背中今は肩を並べて歩いている もう少しだけ信じる力下さい  気まぐれにじらした薬指も慣れたその手も あたしの心と全てを動かし掴んで離さないもの 限りない日々と 巡り巡る季節の中で いつも微笑んでいられる二人であるように  春が終わり夏が訪れ 桜の花びらが朽ち果てても 今日とかわらずあたしを愛して  右手をつないで優しくつないでまっすぐ前を見て どんな困難だってたいした事ナイって言えるように ゆっくりゆっくり時間を越えてまた違う 幸せなキスをするのがあなたであるように
SAKURA−acoustic version−GOLD LYLICいきものがかりGOLD LYLICいきものがかり水野良樹水野良樹島田昌典さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る  電車から 見えたのは いつかのおもかげ ふたりで通った 春の大橋 卒業の ときが来て 君は故郷(まち)を出た 色づく川辺に あの日を探すの  それぞれの道を選び ふたりは春を終えた 咲き誇る明日(みらい)は あたしを焦らせて 小田急線の窓に 今年もさくらが映る 君の声が この胸に 聞こえてくるよ  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 遠き 春に 夢見し あの日々は 空に消えていくよ  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 春のその向こうへと歩き出す 君と 春に 誓いし この夢を 強く 胸に抱いて さくら舞い散る
SAKURAPLATINA LYLICいきものがかりPLATINA LYLICいきものがかり水野良樹水野良樹島田昌典さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る  電車から 見えたのは いつかのおもかげ ふたりで通った 春の大橋 卒業の ときが来て 君は故郷(まち)を出た 色づく川辺に あの日を探すの  それぞれの道を選び ふたりは春を終えた 咲き誇る明日(みらい)は あたしを焦らせて 小田急線の窓に 今年もさくらが映る 君の声が この胸に 聞こえてくるよ  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る  書きかけた 手紙には 「元気でいるよ」と 小さな嘘は 見透かされるね めぐりゆく この街も 春を受け入れて 今年もあの花が つぼみをひらく  君がいない日々を超えて あたしも大人になっていく こうやって全て忘れていくのかな 「本当に好きだったんだ」 さくらに手を伸ばす この想いが 今 春に つつまれていくよ  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱き寄せた 君が くれし 強き あの言葉は 今も 胸に残る さくら舞いゆく  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 遠き 春に 夢見し あの日々は 空に消えていくよ  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 春のその向こうへと歩き出す 君と 春に 誓いし この夢を 強く 胸に抱いて さくら舞い散る
サイダーGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典もうあなたにどう触れて良いのか解らない 心の小さな所も痩せた首筋も そもそも恋人って あぁ 何だっけ? どこからがあなたでどこからがあたしなの?  逆さにした少し気の抜けたサイダー 知らない顔知らない服  目と目が合った日も何度でも声を聞いた日も 体が痺れる程に満たされたんだ 愛してるって思う事 こんな感覚なのかなって  本当の事なんてさ あぁ 隠れてて 誰にも届かない もうずっと帰ってこない  二人は何も言い出せずに ただ時だけが経って行きました  あなたのそぶりを忘れたくても一生覚えてる あたしは今夜もぐるぐる闇に墜ちて思う さよならって思えたらもう少し楽なのかなって  逆さにした少し気の抜けたサイダー 知らない顔知らない服  崩れる音聞いてあなたがやって来てくれるのなら 大きな音立てて心を一度無しにしてもいい  目と目が合った日も何度でも声を聞いた日も 体が痺れる程に満たされたんだ 愛してるって思う事 こんな感覚なのかなって
最後の夏休みaikoaikoAIKOAIKO島田昌典噂で届いてしまったの あたしの内の秘めたる気持ち あの子が言ってしまったの 明日からはどんな顔すればいい?  耳が痛い位静かな廊下で息がふれた このまま二人で丸いかたまりになりたくて  軽く閉じた瞳の上で踊る小さな花  噂で届いてしまったのあたしの内の秘めたる気持ち あの子が言ってしまったの もうすぐ来る最後の夏休み  あなたを取り巻くもの何もかも素敵に見えた ひがむあたしに靴箱は口を開けて笑った  追いかけた手ちゃんと掴むまで ここを動けないよ  当たり前の朝の挨拶も 一日の終わりのさよならも それが唯一あなたと交わす大切な全てだったの  こんなに時間が過ぎたね あたしもあなたもいるね こみ上げる想い変わらない いいえ それ以上だと…  噂で届いてしまったのあたしの内の秘めたる気持ち あの子が言ってしまったの もうすぐ来る最後の夏休み
ゴーゴーマシンaikoaikoAIKOAIKO島田昌典白い窓の外 まだ夜が明けたばかりで やっとあたしの瞼が深く重く閉じてく あなたを尊敬してたあたしだったけど やっぱり このまま 道草食って行くわ  Even though I make you happy…baby  なんで笑っちゃいけないの?心ない言葉を只並べて そんなんじゃないからそうじゃないから 走り去った足音のリズムに耳を傾けて「さようなら」 側にいる事スペシャルだったのに  そんな難しい言葉で責め立てられても 意味が分かんない だから優しく責めて  A・B・C・D・E・F 次は?  はぐらかした嘘つきの横顔は下心が 見え隠れしたつまんない顔ね あなたみたいな人は 一生 綱渡りしてなさいな 小さな星の元 出逢ったってゆうのに  Even though I make you happy…baby  なんで笑っちゃいけないの?心ない言葉を只並べて そんなんじゃないからそうじゃないから 走り去った足音のリズムに耳を傾けて「さようなら」 側にいる事スペシャルだったのに
ごめんね。りりあ。りりあ。りりあ。りりあ。島田昌典好きなのかも 楽しいかも わからないよ もう君とは 終わりにしたほうがいいのかな でも でも…  「どこにいるの?」 「何してるの?」 「誰といるの?」 「返事してよ」 今になって嫌になって 苦しいから  もう辞めにしたいよ  このままいっそのこと 結婚してしまおうかな そしたらもう楽になれるかな 変わるかな  逃げ出せるのなら 今すぐ逃げたいよ 誰か助けて  助けてよ ねぇ  息抜きも 仕事中も 考えてしまうから もう1人になりたいなって あぁ、 ごめんね最低だよね  でも誰よりも優しいし 優しいってなんだっけ。 この人となら一緒になれるのかな? わからないよ  周りにやめとけって言われたって 嫌なことをされても全部 許しちゃうの こんな気持ちやめたいよ あぁ…  このまま明日を待たずに 消えちゃいたいな 1番欲しい物も どうでもよくなった  この身体を誰が 愛してくれるの? ねぇあなただけだよ  あなたしかいないよもう  ごめんねほんとごめんね わたしが悪かったよね もう責めたりしないね あなたが正しいね 幸せになろうね
500マイル吉岡聖恵吉岡聖恵HEDY WEST・日本語詞:忌野清志郎HEDY WEST島田昌典次の汽車が 駅に着いたら この街を離れ 遠く 500マイルの 見知らぬ街へ 僕は出て行く 500マイル  ひとつ ふたつ みっつ よっつ 思い出数えて 500マイル 優しい人よ 愛しい友よ 懐かしい家よ さようなら  汽車の窓に 映った夢よ 帰りたい心 抑えて 抑えて 抑えて 抑えて 抑えて 悲しくなるのを 抑えて  次の汽車が 駅に着いたら この街を離れ 500マイル
こんぺいとうGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典白いペンで書いたから あなたはきっと気付かない 光に反射させれば見つかったかもしれない 突然かけてくる電話 こんな時間にどうかした? いつもふりまわしてくれて どうもさようなら  切な過ぎるわ毎日毎日 あなたには見つけられない あたしの最後のメッセージ  一緒に溺れてしまえるのなら それでもいいと思ってたの 悲しみから逃れる為に噛んだ 腕に赤いこんぺいとう  傷が癒えぬ間にまた傷付いてプラスはマイナスに 今頃イビキでもかいて寝てるのかな  少しまた少し見えなくなって 歯磨きの時間映画の日 知ってた涙のスケジュール  二人の溢れる想いがあれば 何でも出来ると思ってたの あたしの我が儘 あなたの嘘 隠す甘いこんぺいとう  睫毛を通り堕ちるドロップ 唇に触れて味は苦い 忘れられない恋の味よ…  一緒に溺れてしまえるのなら それでもいいと思ってたの 悲しみから逃れる為に噛んだ 腕に赤い散らばったこんぺいとう
この涙を知らないGOLD LYLIC片平里菜GOLD LYLIC片平里菜片平里菜片平里菜島田昌典そばにいるのに 退屈してるの テレビ消して 今すぐおどけて笑わせてよ 名前で呼んで 面倒だって言わないで だから決して弱音は吐けないのよ  あなたにいつも笑ってたいのに  わたしよりもあの子は辛いから ほっとけないんだと言った わたしよりもあの子は弱いから 守ってあげたいんだと言った あなたは何もわかってないじゃない? この涙を知らない  ねえどこに行くの? 何時に帰ってくるの? わたしを見て 今すぐ安心させてよ 忙しいんだと ごまかしたりしないで どんな匂いをつけて戻ってくるんだろう  作り笑いはもう崩れそうよ  わたしの手をあなたが握るから 幸せだなぁって笑った あなた わたしの手を優しく引きながら 幸せになろうと言った あなたは何も覚えてないじゃない? この涙は見せない  そばにいるのに退屈してるの ねえ名前で呼んで 出会ったあの頃のように おどけて笑わせてよ  わたしの手をあなたが握るから 幸せだなぁって笑った わたしの手を優しく引きながら 幸せになろうと言った なのに わたしよりもあの子は辛いから ほっとけないんだと言った わたしよりもあの子は弱いから 守ってあげたいんだと言った あなたは何もわかってないじゃない? この涙を知らない
コトノハジマリ山下久美子山下久美子山下久美子miguel島田昌典点検中とかかれたエレベーター 22階の部屋まで行き着けない リノリウムの階段 果てしないね  ヒールの靴もドレスもスーツケースも 何も持たずに何もないところへ そんな旅になるはずだったのに  カサブランカからカップジュピーへ迷い込む コトノハジマリはどちらともなく決めたこと  ただ降るような星空とあなたの温もり すぐそばにある肩越しの未来を夢見た  コンクリートの廊下にしゃがみ込んで ずっとこのまま途方に暮れひとりきり 思い詰めたりしないで耳をすませば  カサブランカからカップジュピーへ迷い込む コトノハジマリはどちらともなく決めたこと  冷たい風が吹く空に瞬く星屑 もう私だけ夢のなか行き着く果てまで  ただ降るような星空とあなたの温もり すぐそばにある肩越しの未来を夢見た  ただ降るような星空とあなたの温もり すぐそばにある肩越しの未来を夢見た  
コトノハ高橋瞳高橋瞳渡邊亜希子市川淳島田昌典壊れかけてる 夜の片隅 みんな笑っていたね 悲しそうに  友達なのかも分からなかったけど そんな事はどうでも良くて 闇の渦にただ押し潰されぬよう 誰かの腕を掴みたかった  コトノハの向こうで 君と出逢った 躊躇なく私の奥へ潜り込む コトノハの向こうで 君が笑った 私には分かった  やっと変われる 私に戻る 君を愛せる  分かりかけてる 「大人」の意味に 耳を塞いでいたね 怯えていた  今日はそれなりに楽しかったけれど そんな事はいつも通りで 心にいつしか鍵をかけていたね 涙を流す事もなかった  シアワセの向こうに 揺れた陽炎 君を信じたいと心が叫んだ シアワセの向こうで 見上げた空は とても優しかった  もっと変われる 素直になれる 私の為に…  コトノハの向こうで 君と出逢った 躊躇なく私の奥へ潜り込む コトノハの向こうで 君が笑った 私には分かった  シアワセの向こうに 揺れた陽炎 君を信じたいと心が叫んだ シアワセの向こうで 見上げた空は とても優しかった  やっと変われる 私に戻る 君を愛せる
心日和GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典そうやっていつも突然やって来て 生ぬるい優しい言葉はいらないです そして気が付くとまたいなくなって あたしまた泣かなくちゃいけないじゃない あたしを怒らす事泣かす事それだけは あなたの特権として許してたけど あなたに今逢いたいのにいつもいなくなるんだね  何してんの?  今日は雨が少し降って洗濯物が濡れてしまったんだ そっちは降ってるのかな? ううん、きっと晴れてるだろうね きっと...  「だってそう、悲しみとか多いのは 喜びを何より大きく感じる為なんだ」と あなたはそう言ってたけどやっぱりいなくなるんだね  どこにいるの?  今日は太陽輝きだけど陰にずっと隠れていたんだ あなたはどうしてるかな? ううん、きっと笑ってるだろうね きっと...  心の底はいつでも湿度の足りない黒い青 天気予報  今日は雨が少し降って洗濯物が濡れてしまったんだ そっちは降ってるのかな? ううん、きっと晴れてるだろうね きっと...
心の花を咲かせようPLATINA LYLICいきものがかりPLATINA LYLICいきものがかり山下穂尊山下穂尊島田昌典僕等が駆け抜けた時期(とき) 明日へと向かう旅 多くを語らず自らその先を見据えてく 一瞬迷うけど必ず道がある 届かない様なゴールなんて無い  遠くに見えてた舞台に待つものは何だろう 心に蒔いたその種子はいつかきっと芽吹くんだ 眠れない一人の夜巡る思考回路は悟る 「今の自分で間違いない…」ってさ  心にある花を枯らさずに咲かせよう 夢がやがて確かな輝きへ変わるように 夢見たその景色は決して色褪せずに 永遠に僕等の胸に刻まれるのだから 今日の日もここに「僕」という意味を生む 曇り無き素朴な光だ  もう負けないと誓ったあの夜の泪を拭ったその時に宿った魂があって 忘れない日々を越えてやっと辿り着けた場所に 「後悔」なんてもんは必要ないってさ  心に咲く花を大切に育てよう 時に雨に打たれ 時に風に吹かれ やがて花は朽ちても生まれゆく生命がある 永久に続く連鎖に「僕」という意味を持つ あの日の僕等が笑う 咲き誇る花を慕う 今の僕等に向けるその眼差しは語る 日常の日々こそ奇跡 僕達が紡いでく奇跡 探すのは「特別」ではなく日常という名の目の前の奇跡  輝いた今日に感謝と惜しみなく続く拍手を 燃え尽きた僕等が今抱く誇りこそ持つべき必然 いつか今日が過去に変わり「今」に負けそうになっても 僕達は思い出すだろう 情熱に染まった日々を  心にある花をいつまでも咲かせよう たとえ水が尽きても たとえ闇が覆っても 終わりという始まり 始まりという名の終わり 僕達はまだ歩いてく 僕達がまだ歩いてく その先に未知なる癒えぬ痛みが待つとも ひたすらに続く未来が見たい ひとひらの淡い奇跡を見たい
心のアンテナ中川翔子中川翔子松本隆細野晴臣島田昌典ゼンマイが切れて静止した未来 屋上で二人 沈む街を見てた  あなたの前髪 ふわり風に舞って 瞬間見とれる 空気と踊ってた  草原を渡る船に乗ろうか 沈黙を破り つぶやくあなた 草原を渡る船が見えるね 私たち乗せてふくらむ白い帆が  私の内側 複雑な回路で 灰色の日常 もやもや迷ってた  心のアンテナ いま共振してる もしかしてこれが愛というものかな  草原を渡る船に乗りたい 科学や数学 縛るもの捨て 草原を渡る船のマストで 風切って進め 生きてる証したち  草原を渡る船に乗ろうよ 凛々しい横顔 うっとり頷いた 草原を渡る船が見えるよ 私たち乗せてふくらむ白い帆が
ココアGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典こんな時言葉が邪魔だったりする 伝えたい事たくさんあるのに 目を見るのも今はすごく恥ずかしい 見ないで…全部ばれてしまうから  心の底を正直にあなたにいくつ言えるかな?  内緒でキスしよう 分かってるね 後戻りは出来ないよ 絶対秘密よ 2人のキスしよう 少し苦しい 後戻りは出来ないよ 一生秘密よ  ぶつかって寄り添う波を見つめて 深呼吸してちょっと黙って 「うまくやってゆこう」右へ左へ 繋いだこの手 力入る  こんな夜には暖かい ココアに2人包まれて  内緒でキスしよう 分かってるね 後戻りはさせないよ 絶対秘密よ 2人のキスしよう きつく抱いて 後戻りはさせないよ そして秘密よ  止まらないでいて つかまえていて ずっとずっと 指を絡ませて 心繋げて 深く深く  内緒でキスしよう 分かってるね 後戻りは出来ないよ 絶対秘密よ 2人のキスしよう 少し苦しい 後戻りは出来ないよ 一生秘密よ
恋道GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典また1から始めましょう 少しあなたとはぎこちない間柄 逢えなかった月日こそが 二人を試した大切なものだったのかも  ああ‥離れて ああ‥離れて 心細い 余裕がないそんな日もあるけれど  ニ人には言葉もある 声も写真も文字も 遠距離を埋める様に 呼吸で聞かせて愛の程 電気消して話そう  出逢った頃は挨拶が出来ただけで幸せだった間柄 あなたが抱きしめてくれた時 これは夢だと思う程 嬉しかった  ああ‥愛して ああ‥愛して 言い出せない 根拠のない不安が育ってく  上手く伝えられない 胸の素直に背き 満月は欠けてゆく 次はちゃんと好きって言おう 繰り返す恋道  ああ‥離れて ああ‥離れて 心細いんだってば 余裕がないそんな日もあるけれど  ニ人には言葉もある 声も写真も文字も 遠距離を埋める様に 呼吸で聞かせて愛の程 電気消して話そう
恋人同士GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典少しだけあなたが優しくなった日 それはあたしに不安がのしかかる日 あなたの膝に手を乗せるのは 通じ合わない体温全てを感じたいから  思うだけで不都合だらけになる心 そんな恋人同士凄くおかしい  お願いあたしを他の子と一緒に束ねたりしないで 融通利かない女だと置いていったりしないで 可愛いもんよ好きだと言ってくれたなら それだけでそれだけでいいんだから  遠回しすぎるよあなたのお喋り 言葉で計れないのは解っててもほしい物  想えば想う程空回りする心 気付いてるなら早く抱いてキスして  お願いあたしの真っ直ぐなこの愛を見捨てたりしないで 「あと15分!」の口癖を今夜だけは大目に見て 愛しい人よ くるくると表情を変えながら あたしの手のひらの上にいてね  思うだけで不都合だらけになる心 そんな恋人同士凄くおかしい  お願いあたしを他の子と一緒に束ねたりしないで 融通利かない女だと置いていったりしないで 可愛いもんよ好きだと言ってくれたなら それだけでそれだけでいいんだから
恋人GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典ねえ 出逢った事 後悔してる? うん 別れるのは悲しかったね でも あの時間は確かにあった それ あたしがあげた服だよ  あなたの笑顔すら忘れてしまうような 決して 決して なったりしないから  夕暮れの美しさに生きる喜びを感じてる あなたの感情と同じようにあたしも泣きたい そばにはいないけど強く思うよ  ねえ 左手つなごうとしてる? もう 遅いよ あたしじゃないでしょ でも 忘れないでこのぬくもりとわがままに愛した事  2度とはもどらないあなたとあたしだから 誰にも負けない幸せ願ってる  あの人の歌を聴いて心が落ち着いちゃうように あたしの存在もあなたにはそうでありたい 手はつながないけど 解るよ全部
恋のはじまりはいつも突然にchaychayいしわたり淳治多保孝一島田昌典今日も疲れて帰り道 揺られるバスの見飽きた景色 こんな顔してちゃ幸せが逃げる気がして  ため息 ぐっと ぐっと 飲み込んだ瞬間に ふいに隣のあなたが「よく会いますね」  恋のはじまりはいつも突然に ちゃんと私 笑えてるかしら 恋のときめきはいつも突然に 忘れた時に出会うのね  なんか素敵なその笑顔 はじめて話した気がしなくて 「あのパン屋美味しいですよね」 会話が弾んで  あなたを もっと もっと 知りたくなったから 降りるバス停わざと乗り過ごしたの  恋のはじまりはいつも突然に ちゃんと私 笑えてるみたい 恋のときめきはいつも突然に 忘れた時に出会うのね  恋のはじまりはいつも突然に ずっと同じ毎日の中で 今日も頑張ってるすべての人に かならず届くプレゼント  恋のはじまりはいつも突然に どこからともなくやって来るわ 恋のときめきはいつも突然に 忘れた時に出会うのね
恋の涙GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典悔しい位に我慢をした 涙がついにこぼれて くしゃくしゃになった髪の毛も 顔ももうかまわないから  あなたの隣の場所はあたしの眠れる丘 潜み構えるものから包みこんでくれる腕  最後に返した鍵の赤い糸は昔より きつく優しく馴染んでいたのに‥ もう顔も上げられない 落ちる涙 恋の涙 何度呼んでも足りないあなたの名前  強めにつぶった目の奥には 広がった星の海と 一度おじぎして笑ってくれたあなたの特別な顔  あくびばっかりの朝に 少しだけしびれた足 町を埋め尽くす桜の花に 夏を待つあたし  心に決めてた事をひとつづつ整理して 自分に言い聞かせても許せない 今すぐに逢いたくても もう動かない 時は涙 枯れる程流したら奇跡は起きる?  あなたの隣の場所はあたしの眠れる丘 潜み構えるものから包みこんでくれる腕  最後に返した鍵の赤い糸は昔より きつく優しく馴染んでいたのに‥ もう顔も上げられない 落ちる涙 恋の涙 何度呼んでも足りないあなたの名前
恋堕ちる時aikoaikoAIKOAIKO島田昌典恋堕ちる時 いつかいつか 涙 四角いあぶくになる 悲しみぬけがら拾い集めて やっと一番優しくなる  心のプライド一途なあたし 今日も悲劇にかられて 海よりも深く泣いたでしょ 溺れてゆく貝になって 水の中の深い所歩いて逢えなくても 流れる砂も泳ぐ魚が届けてくれるでしょう  右の耳から左の耳たぶまでずっとなでてほしくて 偉大な誰かの愛の言葉くつがえします  恋堕ちる時 いつかいつか 涙 四角いあぶくになる 怪獣ぬけがら拾い集めて 少し笑えました  頬杖ついて考えてみた どうすればいいのかを 溜息を飲んで鏡みた 大切な事伝えなくちゃ 見つめられる前にあたしが見つめる ねぇ気付いてほしくて 近づいて触れてあなたのうぶ毛に口づけてみたい  例えばその腕その手のひらを大きく広げてくれたなら あたしの尽きない話をずっと聞いてくれればなぁ  恋堕ちる時 いつかいつか 涙 四角いあぶくになる 悲しみぬけがら拾い集めて やっと一番優しくなる  たとえばその胸 耳のうしろのにおいがのどを通ったなら あたしはあなたなしでは生きてゆけない体になるだろう
消しゴムaikoaikoAIKOAIKO島田昌典1人の時間うやむやにする あなたは仕事でも笑顔で素敵だ 1日が終わる朝焼けのまどろみ  あなたと夜に酔っ払っていてもお化粧とコンタクトは取ろうね 独り言だらけ本日の切れ端  思い続けたら逢えるとか 願えば絶対叶うとか 簡単にいかないよ そろそろ気づいてたって このメロディーは止まらない このメロディーは止まらない  消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 秘密をちょうだい 秘密をちょうだい 頭抱えて笑っちゃう秘密を 明日もきっと悩んでまぁ楽しい  それ聞いたって 許してしまう 関係性 片道だけの記憶は花束 帰りはあなたの事だけ離さない 離さない  遊びで動かす指止めて あたしのここスライドして 簡単にいけないよ 1分1秒に 騙されて変わってみて 素晴らしいラストを見て このメロディーは止まらない このメロディーは止まらない  消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 秘密をちょうだい 秘密をちょうだい 頭抱えて笑っちゃう秘密を 明日もきっと悩んではぁ楽しい
GREENTOKIOTOKIOHIKARIHIKARI島田昌典何を伝えればいいだろう こんな歌ひとつで 2人浮かべた景色は 言葉を邪魔にする  知らない間にもう 過ぎてた月日 でも まだ見ぬ世界は 大きくて頼り無いこと 打ち明けて行こう 行こう  想うよ 幼かった僕らを 眠れないで泣いてた日を いつから2人は 手をつないだろう 話をしたいんだ 飽きるまでずっと 置き去りの未来を 取り戻して  積み上げては崩すこと 雨が流してくこと 太陽がまた照らすこと 笑う僕らのこと 見つかるものが もしあるのなら 僕ら 立つこの場所が 少しだけ揺れてもいい 目を閉じて今  願うよ 変わらない僕らを 色とりどりの未来を この先幾つの 花が咲くだろう 眺めていたいんだ 立ち止まってそっと 僕ら歩いてきた 遠い景色を  広い宇宙のような 母の胸のような いつか少年のような 時へ もう二度と戻れないなら せめて連れて行こう  想うよ 赤く青い空を 凍えそうで震えた日を いつから2人は 暖めあっていたんだろう 話しをしよう 飽きるまで 覚えていたいんだ ありふれた言葉と 今日の日をどうか胸に刻み付けて
Good MorningGOLD LYLICいきものがかりGOLD LYLICいきものがかり水野良樹水野良樹島田昌典寝ぼけたままのあたしを 太陽がまたせかしている もぐり込んだ布団のなか あなたを思い出してた 理解っているんだってば 動き出せば ほどけるパズル カーテンを開けてしまおう 今日が始まるよ  かっこ悪い毎日に くじけそうになるけど あの頃のふたりに そう胸を 張れるように  さよならを 抱きしめて あたしまた 笑うんだ 星の無いTokyoにも ほら また朝が来た 大切なことばかり それでもね 持ちきれない だからこそ あなたには伝えたいよ 笑顔で Good Morning  あなたがくれたダイアリー たまにサボるけど書いてるよ 不器用でも次の未来を めくっていくんだ  目指していた“憧れ” 近づけているかな うなずきそうになって 首振って 今日も家を出た  さびしさも 追い越して あたしまた 歌うんだ 星が舞うTokyoにも ほら また朝が来る かなえたいことばかり それでもね 描ききれない だからこそ あなたには伝えたいよ 笑顔で Good Morning  どこかであなたも 頑張っているんだね 大丈夫だよ ちゃんとわかっているよ 負けそうになったら いつも思い出す あなたとの 約束  さよならを 抱きしめて あたしまた 笑うんだ ちっぽけなあたしにも ほら また朝が来た 大切なことばかり それでもね 歩いてく だからこそ あなたには伝えたいよ 笑顔で Good Morning
クリスマス予報ChageChage澤地隆Chage島田昌典この冬いちばん寒い日だって 白い息でキミが いつの間に大人びた笑顔  若かった 頃この坂道で 似たような思い出 あの教会いまもあるかな  変わったこと 変わらないもの 流されず逆らわず ひとつずつ 信じたほうの扉を開けてきた  あしたはクリスマス 雪になれと キミの予報当たるかな 思いは未来変えるはず Very Merry Happy Christmas!  守ったもの 守りたいひと ママが心配してる 帰ろうと 誰に似たのかキミはしっかり者  あの日もクリスマス イブの夜に キミのママに恋したっけ サンタが空を横切った Very Merry Happy Happy Holidays!  あしたはクリスマス 雪になれと キミの予報当たるかな 思いは未来変えるはず Very Merry Happy Christmas!
クラスメイトGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典こうして逢うのは 何回目だろう 気付かない間にあたしも変わってゆくんだな  別れたあの日をあなたは今も覚えてる?  知らない体抱くような 取り残された気持ちは 色んな想いに包まれ 息をする 優しく笑う その目にあたしの瞳 あぁ 昔もそうだったな  さよならするのはもう少し後でいい あなたは想い出のホコリを撫でて払った  教えて心の中では何を考えてる?  だけどもう帰れないような だから何度もキスした 昨日も遠い過去の様 抱きしめて付いた爪の跡も明日には消える あぁ こんなにも辛いのか…  朝は青い 少しだけ眠い あなたの胸の音聴いたら 大切に秘密にあたしの胸の奥しまっておくよ  知らない体抱くような 取り残された気持ちは 色んな想いに包まれ 今からこの部屋を出る あなたが知ることのない新しい日が始まる
Cry High FlyaikoaikoAIKOAIKO島田昌典ひとつひとつやっつけて消えてしまおう 泡が夜空に重なって 忘れ物なくてもねえまた家においでよ 淡い冗談のような日々から始まったな  まっすぐでも彷徨い者 どう信じるの?わからない 曖昧に辿ったって無駄 スカートのシワを伸ばすみたいに簡単ではないんだな とりあえず帰ったら寝よう  Cry High Flyはこっそり ぺしゃんこな今にぴったり 幸せは分けられるほど今手元にない 微弱な噂に大騒ぎ 残念とハズレをめくり 涙の波に映るいつまでも遠い月  浅はかな奴だとどこかでケチをつけてさ 心と匂いに落ち着く場所が欲しかったの  大人になっても間違えて思い違いして溺れる それすら取っておくから 何もかも想いを握り過ぎたあなたの文字も潰れた 何回目?また泣くんだろう  Be My Loveはこっそり愛してほしいとうっかり 熱いのと冷たいのが混じる胸の中 何も片付かないうちに空が終わりだよと告げる わかってる深呼吸した冬に変わる風  Cry High Flyはこっそり ぺしゃんこな今にぴったり 幸せは分けられるほど今手元にない 微弱な噂に大騒ぎ残念とハズレをめくり 涙の波に映るいつまでも遠い月  ハマってたな痺れてた あなたの全部
くちびるPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたのいない世界にはあたしもいない  いつも声聞くと胸が粉々になる あたしはずっとあなたに縛られてる 震えた唇であなたを塞いだ それがきっと運命だったから  閉じこもったままで待ってばかりだった そんな気持ちもういらない あなたがあたしを連れ出した  たった今すぐ逢いたいってあなたが思っていて欲しい 何もかも置いてここに来て欲しい 唇に息がかかるたび倒れてしまいそうで あなたのいない世界にはあたしもいない  誰にも理解してもらえなくてもいい あなたが笑えば何故かそれでいい  明日何が起こっても今目の前であった事が本当なら 明日も笑って迎えられる  鼓動の奥へ連れてってそして確かめて欲しい そばにいる事を触って解って欲しい 焼き付けた後に目尻で優しく話しかけて あなたのいない世界にはあたしもいない  たった今すぐ逢いたいってあなたが思っていて欲しい 何もかも置いてここに来て欲しい 唇に息がかかるたび倒れてしまいそうで あなたのいない世界にはあたしもいない
ギブスJUJUJUJURingo ShiinaRingo Shiina島田昌典あなたはすぐに写真を撮りたがる あたしは何時も其れを厭がるの だって写真になっちゃえば あたしが古くなるじゃない  あなたはすぐに絶対などと云う あたしは何時も其れを厭がるの だって冷めてしまっちゃえば 其れすら嘘になるじゃない  don't U θink? i 罠 B wiθ U  此処に居て ずっと 明日のことは判らない だからぎゅっとしていてね ダーリン  あなたはすぐにいじけて見せたがる あたしは何時も其れを喜ぶの だってカートみたいだから あたしがコートニーじゃない  don't U θink? i 罠 B wiθ U  傍に来て もっと 昨日のことは忘れちゃおう そしてぎゅっとしていてね ダーリン  また四月が 来たよ 同じ日のことを思い出して
KIRA★KIRA★TRAINGOLD LYLICいきものがかりGOLD LYLICいきものがかり水野良樹水野良樹島田昌典突然の雪は 君を無口にさせた 三回目の冬が 今終わる TOKYOの空に 走り書きした夢を 追いかけて 僕は汽車に乗る  誰もいない 静かなホーム 不意に君が手を握り返した 「元気でね…」 つぶやいた声に 黙ってうなづいたよ  もう ベルは鳴り始めていた  さあ 最終列車に乗って 小さなカバンを抱えて 僕はこの故郷を出ていく さよなら さよなら 繰り返し手を振る君が だんだん小さくなっていく 大好きなその瞳に見えたよ きらきら きらきら  旅立つ あなた わかってたはずなのに この胸が 少しだけ痛む  ふたりの手 照らしてた 蛍光灯の明かりが消えた 「もう行くね…」 つぶやいたままで そっと笑ってくれた  もう ベルは鳴り始めていた  ねえ 最終列車に乗って 大きな夢だけ抱えて あたしを忘れてしまうの さよなら さよなら 星が舞う街に旅立つ あなたの未来を祈るよ 大好きなその瞳に輝け きらきら きらきら  離れていくふたりを 時が追い越していく その駅の向こう側に 続いていく “ひとりきり”を 歩いていく  最終列車に乗って 僕らは何かを失くして わずかな勇気を手にした さよなら さよなら  最終列車に乗って 右手に切符を握って 僕らは明日を生きていく さよなら さよなら 繰り返し手を振る先に 確かな言葉を伝うよ 大好きなその瞳に光るよ きらきら きらきら
距離GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典夜の電話声を聞いて切なくなる苦しくなる ぐっと目を閉じてしまう程胸が痛くなる こんなに好きなんだとその時気付いてまた苦しくなる 返事をするのが少し遅れてしまうよ  同じ場所この部屋であなたの声を聞くのが好きなの 親指の爪でくちびる弾いた  きっと何処かで想ってるの あなたとは今がちょうど良いんだって これ以上距離を縮めたら全部変わってしまうかもって  今日もずっと考えたまま夜になって不安になって 気付かない様な場所にワザと電話を置いた  知らない事を知らないままで見ないあたしにあなたが 優しく返事を聞き返すから…  あなたの声を忘れられないのは ずっと昔から知っているから 色んな話をして夜を越えた 大切な長い友達  きっと何処かで想ってるの あなたとは今がちょうど良いんだって これ以上距離を縮めたら全部変わってしまうかもって  あなたの笑った顔が好きだよ あなたの笑った顔が好きだよ 本当は何も変わってないんだよ 初めて会った時がそうなんだよ
キョウモハレGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典想い出に背伸びして 迎えた朝は 少しだけ心と体がだるい 君があの人を想う強さに比べれば 僕の想いなんて到底かなわない  昔の様に手をつないで 歩けたらと もう何回想っただろう 情けないけど  いつも自分に言い聞かせる 君の目にはもう僕はいないと 夜も朝も射す光はいつも同じで 確実に過ぎていった毎日 未来を夢見たあの日の僕  今日も今日も今日も 空は晴れ  憧れた輝いてた幸せに生きてた 君が悲しく笑ってるのにも気付かずに  昔の様な友達には戻れないよ 当たり前の毎日でも 特別だったし  聞こえないはずの声がする 体中が痺れてく裂けてく 「さよなら」と心だんだん離れていっても 君の仕草は忘れたくないんだ 明日の朝にはもういないんだね  今日も今日も今日も 空は晴れ  いつも自分に言い聞かせる 君の目にはもう僕はいないと 夜も朝も射す光はいつも同じで 確実に過ぎていった毎日 未来を夢見たあの日の僕  今日も今日も今日も 空は晴れ
君の隣PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典真っ暗真っ暗たまらぬ雨と 眠れぬここに何度も刺す雷悲しい 君が遠くで泣いていないか 今夜は胸が締め付けられる程苦しい  枯れずに咲いて 自惚れ愛して泣き濡れ刻もう 螺旋描いて 渦に潜って二人になれたら  いつだって君が好きだと小さく呟けば 傷跡も消えて行くの もう痛くない 雨が止み光射すあの瞬間に ねぇ 隣で歌わせて  明日の朝 目が覚めたときに すべてが嘘になってしまわない様に 焼ける喉に張り付いた欠片 君の言葉を大切に抱きしめるよ  始まりの音が 心掻き乱し戸惑い 終わりの音よ 聞こえないでと耳を塞いだ  両膝にこの手をついて下を向いてしまったら もう君を見つけられない様な気がして 空駈ける帚星を見上げ願う ねぇこのままそばにいて  枯れずに咲いて自惚れ愛して泣き濡れ刻もう 螺旋描いて渦に潜って二人になれたら  いつだって君が好きだと小さく呟けば 傷跡も消えて行くの もう痛くない 雨が止み光射すあの瞬間に ねぇ 隣で歌わせて
君のせいなんだ柳田久美子柳田久美子柳田久美子柳田久美子島田昌典君のせいだ 何もかも 手につかなくて  悲しい気持ちになる 優しい気持ちになる 涙は流れて 心まで濡らしてる  君のせいだ 身動きがとれなくなった 妄想が膨らんで どこまでものぽってゆく  欲望の塊 自分でも嫌になる 感情は激しく 私の事揺らしてる もう全部  君のせいだ 頭の中は支配された 怪物が好き勝手 私の中で暴れ始めてるんだ  噛み付いて 引っかいて もう消えない傷が残ればいいのに どんなにわめいても 届かない声ならいらない そんなふうに思ってしまうんだ  君のせいだ 私はいつも独りになる 妄想が残すのは虚しさだけ 分かってるのに  君のせい 何もかも 手につかなくて 期待して 落ち込んで 苦しくなって 泣いて泣いて ふと気づいて 目が合って またときめいてしまうんだ
君に届くまでGOLD LYLICLittle Glee MonsterGOLD LYLICLittle Glee Monsterいしわたり淳治水野良樹島田昌典制服でいつも歩いていた 河川敷ひとり寝転んだ あの頃から少しくらいは いま大人になれているかな  いつだって追いかけてばかり 熱い夢や甘い恋の 後ろ姿しか見えなくて いつも不安で  なぜか素直でいることが 子供みたいに思えて 本当の気持ちを隠した 悪い癖でしょ どこに隠したのかも 忘れそう 笑うなら 笑ってよ  すれ違う想い 太陽が照らす いびつな心も 輝けるように 乱反射を 繰り返して 一縷の光 君に届け 吹き抜ける風に あたらしい私 ほどいたばかりの 髪をなびかせて 目を閉じれば 見える世界 広げた腕を 翼に変えて  足元のボール拾い上げて 笑顔で投げ返したけど 走って来た少年の頭上 彼方に消えた  胸の真っ直ぐな気持ちを どこに投げたらいいのか 本当はいつでも分かってる なのに届かない なぜか意識しすぎて ぎこちない 笑うなら 笑ってよ  高架線の上 電車が過ぎてく あの頃の私 乗せて連れ去って もし私が 変われるなら 今日の気がして 空を見上げた  失えないものを 胸の奥 思い浮かぶままに 数えていた 君が何度も 浮かんで来る Ah  すれ違う想い 太陽が照らす いびつな心も 輝けるように 乱反射を 繰り返して 一縷の光 君に届け 吹き抜ける風に あたらしい私 ほどいたばかりの 髪をなびかせて 目を閉じれば 見える世界 広げた腕を 翼に変えて 明日へ 飛び立て
君なんだよGOLD LYLICwacciGOLD LYLICwacci橋口洋平橋口洋平島田昌典slowly slowly 遠回りしよう 君との帰り道 good day good bye 出会ってからのこと ここから先のこと  綺麗な空 綺麗だって 2人 口を揃えた あの日々も いつだってそう 君のそばで 世界は色を取り戻していった  大切だって思った そばにいたいと思った このまま今を切り取って 時を止めたくて なんて言葉にしたら きっと困った顔するかな  こうして君と二人で 笑っていたいと思った 誰もが限られた時の中で探してる ずっと忘れないでいたい瞬間 それは今なんだよ  story story 書きかけのままの 君との物語 ずっと ずっと 紡いでくはずだった 未来を今書こう  生まれてから消えてくまで 知りあえる人の方が少なくて その間で 君と出会い 笑い泣いて過ごせたことは奇跡  幸せだって思った 君の事ばかり思った 誰もが限られた時の中で探してる 自分を忘れないでいてほしい人 それは君なんだよ  誰かにとってはきっと いつもと同じ今日だって 僕らにとってはきっと 二度とない一日 最後の1ページが 春風にめくられてゆく  抱きしめたいと思った 愛されたいと願った 言えなかった言葉達が 空に溶けてゆく 涙をはじくような 君の笑顔を焼き付けた  大好きだって思った 君に出会えてよかった 誰もが限られた時の 中で伝えたい 心をぶつけるほどの「ありがとう」 君に 届けるんだ 君に 君に  slowly slowly 一人歩いてる いつかの帰り道 good day good bye 色褪せない景色 心に 君がいる
キミだけ小池徹平小池徹平小池徹平小池徹平島田昌典会いたくて抱きしめたい気持ちが 加速して溢れてゆくよ 愛してるただキミだけ キミだけ  ため息の数が 無意識に増えて 着信履歴は 変化も無く もどかしいキモチは いつかは消える? 遠くの空から 願い込める  この地球(ほし)に生きて キミと出会えた事 それは奇跡 それ以上でも以下でもない キミ思って  会いたくて抱きしめたい気持ちが 加速して溢れてゆくよ いつわりなくただキミだけ 目をつむるたび胸締め付ける 切なくて恋しい気持ちに キミの唇が僕を溶かす 愛してるただキミだけ それだけ…  おまじないかけた キミからのキスは 深く心の中 熱くさせる  どんなに苦しくて どんなに辛くたって 同じ道を キミと歩いていたい ずっと先も  形の無い愛を二人で いつまでも育ててゆこう その笑顔もその涙も メロディーに乗せて膨らんでゆく ウソでもない夢でもない キミの唇が僕を満たす 愛してるただキミだけ それだけ…  この地球(ほし)に生きて キミと出会えた事 それは奇跡 それ以上でも以下でもない キミ思って  会いたくて抱きしめたい気持ちが 加速して溢れてゆくよ いつわりなくただキミだけ 目をつむるたび胸締め付ける 切なくて恋しい気持ちに キミの唇が僕を溶かす 愛してるただキミだけ キミだけ
キミがいるPLATINA LYLICいきものがかりPLATINA LYLICいきものがかり吉岡聖恵吉岡聖恵島田昌典Ah 夢に見てた こがれていた キミがいる あの空に浮かぶ いくつもの 光集め 恋は輝く  何があったって あたしは大丈夫と キミが言うから きっと平気だ もう迷いはしないさ  小さなすり傷 気づく間もなく走る でもね今は それでいいんだ たまに泣き虫で  真夏の夜空に ザワめく胸騒ぎは やまない 消えない つまずきほどけて 困り果てたとしても それでも笑え!  Ah 夢に見てた こがれていた キミがいる その声にいつも触れたくて そっとそっと 耳をすましてた Ah 夢じゃないと 胸の鼓動 数えてる あの空に浮かぶ いくつもの 光集め 恋は輝く  うつむき歩けば 誰かの肩に当たるの すれ違ってく 人ごみの中 キミを見つけたい  散らかる部屋には クシャクシャな服と ごちゃまぜな感情と さえない顔した あたしの素顔が 鏡に映るけど  Ah 素直になれ 綺麗になれ 今あたし このままでいいと キミは受け止めてくれると 信じてるけど  Ah 夢に見てた こがれていた キミがいる その声にいつも触れたくて そっとそっと 耳をすましてた Ah 夢じゃないと 胸の鼓動 数えてる あの空に浮かぶ いくつもの 光集め 恋は輝く  Ah 夢に見てた こがれていた キミがいる あれこれ探して たどりつく先をいつも キミが照らしてる Ah 夢みたいで 夢じゃないよ キミがいる その瞳(め)に映った いくつもの 光集め 恋に落ちてく
きっとツナガルクミコクミコクミコ・笹森恵子クミコ島田昌典あの日見上げた 夜空の色を きっと一生 忘れはしない 息をひそめて 耳をすませて それでも遠い 光見ている  ツナガル ツナガル どこかで声が ツナガル ツナガル 心あわせて  一つ二つと 消えてく星が 誰かのために 輝いたこと 誰の心の 奥にもきっと かけがえのない 星があること  ツナガル ツナガル 両手広げて ツナガル ツナガル 抱きしめあおう  たとえ昨日の 涙の川が 君の行く手を ふさぐとしても 今日に少しの 勇気があれば 明日はきっと 歩き出せるよ  ツナガル ツナガル ツナガル昨日が ツナガル ツナガル ツナガル明日へ  ツナガル ツナガル ツナガル手と手 ツナガル ツナガル ツナガル心  ツナガレ ツナガレ ツナガレいのち ツナガレ ツナガレ ツナガレ未来  ツナガレ ツナガレ ツナガレいのち ツナガレ ツナガレ ツナガレ未来
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