はじまりはいつも雨 ASKA | ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 澤近泰輔 | 君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて 水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる 君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた 君を連れ出す度に 雨が包んだ 君の名前は 優しさくらい よくあるけれど 呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた 僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて 君の景色を 語れるくらい 抱きしめ合って 愛の部品も そろわないのに ひとつになった 君は本当に僕を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも わけもなく君が 消えそうな気持ちになる 失くした恋達の 足跡(あと)をつけて 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて ふたり 星をよけて |
太陽と埃の中で CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼・ジェス・ベイリー | 名前も国もない 生まれたての元気 all right どんな羽根をくれるの 僕等はいつだって 風邪をひいたままさ オイルの切れた未来のプログラム 大事に回してる 追い駆けて 追い駆けても つかめない ものばかりさ 愛して 愛しても 近づく程 見えない 太陽と埃の 匂いを覚えてる all right どんな種子を蒔いたの 僕が君についた あの日の嘘よりも 上手に上手に はぐれて行く 涙も誘わずに 追い駆けて 追い駆けても つかめない ものばかりさ 愛して 愛しても 近づく程 見えない 風吹く丘の少年 すべての夢を 手にしたような……忘れない 追い駆けて 追い駆けても つかめない ものばかりさ 愛して 愛しても 近づく程 見えない DAY AND NIGHT TIME, RAIN AND SUNSHINE I SEEK MY DREAM EVERYWHERE DAY AND NIGHT TIME, RAIN AND SUNSHINE I SEEK MY DREAM EVERYWHERE 追い駆けて 追い駆けても つかめない ものばかりさ 愛して 愛しても 近づく程 見えない |
| ゼロの向こうのGOOD LUCKCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼・Jess Bailey | ドラスティックな奴は 言葉のナイフ立てる 立てる 怒りと涙 ときに刹那 ヒステリックな喉で ロックビートを誘う 誘う 拳の下の ミンクが素敵だね いつか崩れる空を知りながら 雨のさ中のゲリラ ひざを抱えてみれば みれば 奴の描いた 地図に出逢う 金で覚えたエクスタシー 地中海です今夜は 今夜は 報復のない キスをえらぶんだね 解け始めた靴が脱げかかる 流れ星用の 網を貸しましょうか 幼い頃から 磨いた刃が 満月の満月の顔して暴れ出す 死ぬまで YOU GOOD LUCK いつでも俺の何処か 開いたままのページが ページが 伏せられたまま 息をしてた ゼロをはさんで二人 極彩色のムードで ムードで ムードで ムードで 似てる気がする ミラーじみてるのさ ただ一つ遠い記憶をのぞいて 流れ星用の 網を貸しましょうか 幼い頃から 磨いた刃が 歯車の歯車の顔してバネを切る 死ぬまで YOU GOOD LUCK 心の中の 許せない人は誰? 誰? 愛したくても 愛せないのは誰? 何故? 流れ星用の 網を貸しましょうか 幼い頃から 磨いた刃が 満月の満月の顔して暴れ出す 死ぬまで YOU GOOD LUCK |
| DO YA DOCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼・Jess Bailey | 何もないような 振りが出来なくて ついつい 恋に指紋つけ過ぎてしまうね コートの中で 君を抱いたから ああ 恋はもう秘密の罪 着せられて DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて 恋人用の鼓動 いつも鳴らしてた 誰にも気づかれぬよう あいつが君に愛を告げた 君が花を抱えて来た あどけない君の顔が 少しだけ… 少しだけ… 雑誌のような 恋が出来なくて ついつい 君に無理をさせ過ぎてしまうね 君は僕のこと 倖せにしてるよ ああ 君の瞳に映る僕を変えないで DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて カタログの中で 夢を選ぶような 思いはさせてないかい あいつが君に愛を告げた 君が花を抱えて来た 微笑む僕の顔は 少しだけ… 少しだけ… 坂道のカーブを 右の空へ向かえば 君がドアを降りて行く DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて 恋人用の鼓動 いつも鳴らしてた 誰にも気づかれぬよう あいつが君に愛を告げた 君が花を抱えて来た あどけない君の顔が DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて あどけない君の顔が… |
| 荒野のメガロポリス~PLEASE光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 青い空が 消えて行く 寒い寒い 夢の中 白いバイブル 胸に抱き 未来祈る 天使たち 黒いチョウチョの影を見た 海を渡る 影を見た 硝子の玉に映る 枯れた荒野 メガロポリス 僕の夢から 僕が いつか 走り出す 誰か 愛を投げて 夜を止めて 愛を投げて 光りごと 帰り道が失くなることを 感じてた Oh Please Oh Please Oh Please こわれるほど誰かを 抱き締めつづけたいな どんな時代が来ても 人は愛を生みつづける 愛を投げましょう 夜を止めましょう 未来の鍵は 神様 あなたのエスコート もしも僕達が やさしさ失くせぱ 今度ぱかりは 神様 あなたのミステイク Oh Please Oh Please Oh Please Oh Please Oh Please Oh Please |
| 止まった時計薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | どんな思いで さよなら告げたのか 忘れたわけじゃ まさか ないでしょうに あなたはいつも 自由な人だけど 無邪気がすぎて とてもひどい人 消えたあの日の 悲しみだからこそ 大切な人なのに 振り向かないで 生きて行こうよ きっと きっと 繰り返すばかりだもの あなたとわたしは 今の彼はね 少しあなたに似て わがままだけど 側に居てくれる人 止まった時計 胸の隅で揺れた 手を添えながら 止めた そんな瞳をして 黙らないでよ ずっと ずっと いちばん想い出の人 振り向かないで 生きて行こうよ きっと きっと 繰り返すばかりだもの あなたとわたしは |
| 荒野のメガロポリス光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 青い空が 消えて行く 寒い寒い 夢の中 赤い羽根の 馬が飛ぶ 翼痛め 悲しげに まるで絵のような都市 霧雨降る メガロポリス 日めくりが底をつく いつか風もない 誰か 愛を投げて 夜を止めて 愛を投げて 光ごと 崩れて行く時代の景色 見つめてた Oh Please Oh Please Oh Please 命を返す 時間が来たよ 冷めた太陽 ささやいている 命を返す 時間が来たよ 溢れる涙 何処に誰に使えばいいの 誰か 愛を投げて 夜を止めて 愛を投げて 光ごと oh oh oh Please oh oh oh Please Oh 愛を投げて 夜を止めて 愛を投げて 光ごと 崩れて行く時代の景色 見つめてた |
| 恋日野美歌 | 日野美歌 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 十川知司 | なりそこないの夢をつまんで いい人だよと聞かせる夜 いくたび胸を苦しめたなら あなたの用はすみますか 愛すれど遠くなる人 待ち侘びながら 月夜を下る舟の切なさで 守るしかない あなた次第の恋 行方知れずの恋 すべてすべてを知りたがるから 恋する女は哀しいね 約束さえも成り行きまかせ 強い女にみえますか 愛すれど遠くなる人 待ち侘びながら 季節を過ぎた花のはかなさは どうしようもない 呼び戻せない恋 帰りたくない恋 愛しながら覚えた淋しさだから 誰より幸福だもの 愛すれど遠くなる人 待ち侘びながら 季節を過ぎた花のはかなさは どうしようもない 呼び戻せない恋 帰りたくない恋 あなた次第の恋 行方知れずの恋 |
| 砂時計のくびれた場所CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 闇に溺れそうな 星に包まれて 僕はあなたに溺れた ただの優しさで とり乱すあなたに 僕はやすらぎ覚えた 抱きしめたら そっと抱いてくれる 昨日までの痛み すべての羽根をあずけた 寝つけない夜の 子供のように 風の動きを感じて 夢の中まで 染みるくらいに あなたの吐息を集めた 孤独顔で あなたに近づいて 時を分ける ふたり ふたり 届かない夢が 欲しくなった こんなに胸が暖かい 空を追い駆けて みたくなった いつか もがれた羽根なのに 朝が来るまでに 恋にしてみようよ やさしさ ぬくもりだけじゃなく 無意味な力で 恋を押さえないで 心のミュートを外して 砂時計のくびれた場所を見てた そこが今の ふたり ふたり 届かない夢が 欲しくなった こんなに胸が暖かい 空を追い駆けて みたくなった 勇気じゃない あなたの愛で やさしさだけじゃなく ぬくもりだけじゃなく やさしさだけじゃなく ぬくもりだけじゃなく 今夜からの ふたり ふたり 届かない夢が 欲しくなった こんなに胸が暖かい 空を追い駆けて みたくなった 勇気じゃない あなたの愛で |
| 朝の街荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | ドライな娘と 呼ばないで 涙が恐いだけ 大事なほど 大切なほど 失いやすいもの シグナルは にじむ雨の中 しくまれた気がわり 切れたビーズを つなげたいけれど 行方がわからない うす紅の雲を 見つめたら 始発電車の音 眠れない夜を渡る 誰のせいじゃなくて 涙が 愛想でダンス 心に 浮かぶロマンス 窓を開けて 愛の背中見送った デジタル世代と呼ばないで 痛みは変わらない 手の温もり 優しさの場所 いつも憧れてる ガラスに指で 文字を書けば 流れる恋の粉 約束を交わす指で 夢を切り合ってた 涙が 愛想でダンス 心に 浮かぶロマンス 朝の街を映す アスファルト 涙が 愛想でダンス 心に 浮かぶロマンス 朝の街を映す アスファルト |
パラダイス銀河 光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | ようこそここへ 遊ぼうよパラダイス 胸の林檎むいて 大人は見えない しゃかりきコロンブス 夢の島までは さがせない 空をほしがる子供達 さみしそうだねその瞳 ついておいで しぼんだままの 風船じゃ 海の広さを計れない まして夢は飛ばせない スーツケースの中に 愛の言葉を掛けて入れて行こう ごきげんいかが はしゃごうよパラダイス 心の傘ひらき 大人は見えない しゃかりきコロンブス 夢の島までは さがせない 嘘じゃないよ 息を止めて 額にほら 風がぬける シーツは騒ぎ出す ベッドはもう 汽車になって 銀河行きの ベルが鳴れば 夢は止まらない 何処までも シルクロードに響く 笛の音色をまねて 風を切る ようこそここへ 遊ぼうよパラダイス 胸の林檎むいて 大人は見えない しゃかりきコロンブス 夢の島までは さがせない ごきげんいかが はしゃごうよパラダイス 心の傘ひらき 大人は見えない しゃかりきコロンブス 夢の島までは さがせない |
| ミステリーCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 君は Ah-Ahミステリー 解き明かせない ひたすら透明な瞳は 何も映さない 君は Ah-Ahミステリー つかみきれない 秘密も愛と言うなら 君は愛の海 青い星の隅で 君と出逢った そんな運命さえ わかり合えても 君の心 どんな風景 何処にいるの (you mystery) 不思議な人 (you mystery) 抱きしめても (you mystery) ゆれるミステリー 君は Ah-Ahミステリー 唱えた Lasting Love 優しい気持ちは more and more つのるばかりで 君は Ah-Ahミステリー たまらないほど 許せないくらいにうまい 恋の手品だね 深い霧の中で 君を愛した 夢が生まれる場所 森をくぐって 君の心 すべて知りたい 追いつけない (you mystery) 隣の人 (you mystery) 抱きしめても (you mystery) ゆれるミステリー 何処にいるの (you mystery) 不思議な人 (you mystery) 抱きしめても (you mystery) ゆれるミステリー 遠い宇宙(そら)の神話さえ 信じられぬほど ゆれるミステリー |
| 失恋男のモンタージュCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 枕のかわりのクッションに きつく顔をうずめて 言葉にならない声が 身体までねじらせる 朝から朝まで 恋は苦しいね こだわりつづけたコンプレックス 打ち勝つことも出来ず 性懲りもなく繰り返し 涙を流すパターン KA・KA・KA・KA 悲しい 恋の巡礼 ハートの中に こぬか雨が降る どうしょうもない どうしょうもないけれど けれど 眠れば想い出す Want you オッ、オッ、オッ! 男だって泣きますよ 失恋って奴にゃ 男だって泣きますよ さよならって奴にゃ キュンと締まるような胸で 夜の峠を越して うさぎの目をした Bad Morning その姿なら変わらない 幾つになっても 恋は切ないね “あなたはとてもいい人よ 心やさしい人よ” そこから先は言わないで 百万聞いたセリフ KA・KA・KA・KA 悲しい 恋の途中下車 ハートを壊す 鐘が鳴り響く どうしょうもない どうしょうもないけれど けれど ないものねだりの Want you オッ、オッ、オッ! 男だって泣きますよ 失恋って奴にゃ 男だって泣きますよ さよならって奴にゃ 男だって泣きますよ 失恋って奴にゃ 男だって泣きますよ さよならって奴にゃ |
| 狂想曲(ラプソディ)CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 街は夜ごとの 狂想曲(ラプソディ) まぶたの鏡に映すやさしさなら 流行りのように 登りつめれば いつも つかみそこねた想いで だけど心は繰り返す いいじゃない Oh-Oh いいじゃない Oh-Oh 何度も Oh-Oh 冷めることのない 熱い肌 ロマンスは わがままで疲れやすいから やるせなさが爪を立てて 涙が痛い 愛はもう すれ違い 知らん顔をして 夜明け過ぎの 曲がり角 都会の海は 幻想(ファンタジー) 闇に呑まれてゆられて 夜のとても深いところ 残された夜の隅 何処かで夢が泣いてる たどり着けない 愛のあたり いいじゃない Oh-Oh いいじゃない Oh-Oh それでも Oh-Oh 眠ることのない 甘いわな ロマンスは わがままで疲れやすいから やるせなさが爪を立てて 涙が痛い 漕ぎ出した舟はもう 帰ることもなく そして次の 朝を待つ 言葉の罪は かろやかに かろやかに まばたきよりも ひそやかに ひそやかに ちょっと黄昏て はにかんで きまぐれで OH YAH YAH YAH YAH ロマンスは わがままで疲れやすいから やるせなさが爪を立てて 涙が痛い 漕ぎ出した舟はもう 帰ることもなく そして次の 朝を待つ |
恋人はワイン色 CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 西平彰 | すれ違う 君に見とれて スローモーション はねたワイン 君のドレス 紅に染まって 戸惑いは 恋の顔 突然すぎた出逢いは 想い出さえ シネマじたての 甘いストーリーに変えて行く I don't forget you Missing you 恋人は ワイン色 ビロードのシャワー 決まりの場面で 恋人は ワイン色 記憶の香り グラス持つたびに オレンジを 絞る横顔 まぶしくて 好きだった 朝と夜 違って見える 唇を 愛してた アパルトのミセス達は 噂好きで 君のさよならの理由に 花を咲かせていた I don't forget you Missing you 恋人は ワイン色 ビロードのシャワー 決まりの場面で 恋人は ワイン色 記憶の香り グラス持つたびに I don't forget you Missing you 恋人は ワイン色 ガラスのアベニュー 変らない景色 恋人は ワイン色 濡れたまつ毛で 何を見てたのか |
伝わりますか ちあきなおみ | ちあきなおみ | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 淡い紅を かるくのせて 想い出追えば 娘にかえる 恋を知れば 夜が長く 街ち人の名を つぶやいた頃 一人のために女は 時を旅して 綺麗になる あなたの腕のつよさは 消えない ぬくもり 今も たどれるものなら もう一度 もう一度 全てを無くす愛なら あなたしかない 愛するくらい 愛されたいと 願う心が 重荷でしたね 恋の色は 夕暮れの空 うす紅に はかなく落ちた 伝わりますか 今夜は 悪い女に なっています あなたの守る倖せ 消えてくださいな なりふりかまわぬ恋を もう一度 もう一度 全てを無くす愛なら あなたしかない さびしい夜は 娘心が 悪戯します 今もたどれるものなら もう一度 もう一度 全てを無くす愛なら あなたしかない さびしい夜は 娘心が 悪戯します |
STAR LIGHT 光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼・CHAGE | | 淡いブルーの 季節の中で 何かを見ている STAR LIGHT STAR LIGHT そんな 夢は果てない NON STOP DREAM すれ違うたび 瞳を伏せた日々 迷う心は YES NO YES NO いつか 光を求めて行く ほんの少しだけ 勇気を持てたら 涙の数さえ カッコ悪いと思わない そう これから 夢は FREEDOM FREEDOM シャボンのように FREEDOM FREEDOM 風の色 のばした手のひらに 届け ROLLING ROLLING 消えないように ROLLING ROLLING 抱きしめて 見つめた Ah STAR LIGHT 跳ねるステップ 酔わすバラード あの娘に贈る STAR LIGHT STAR LIGHT どんな 音色添えようか ONLY YOU 物語りなら ハッピーエンドを なぞる気持ちで MY HEART YOUR HEART とても 輝き出した恋さ 大人だからとか 子供だからとか 言葉の魔術で 愛を片付けられるのは もう ごめんさ 夢は FREEDOM FREEDOM シャボンのように FREEDOM FREEDOM 風の色 のばした手のひらに 届け ROLLING ROLLING 消えないように ROLLING ROLLING 抱きしめて 見つめた Ah STAR LIGHT Ah どうして こんなに苦しいの 胸に住んでる君のこと 確かめれば またたく ハレイション もう 離さない 夢は FREEDOM FREEDOM シャボンのように FREEDOM FREEDOM 風の色 のばした手のひらに 届け ROLLING ROLLING 消えないように ROLLING ROLLING 抱きしめて 見つめた Ah STAR LIGHT |
ガラスの十代 光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 言わないで 言わないで さよならは間違いだよ 何も解らない同志 こんな日もあるよ なにげなく 傷ついて さりげなく やさし過ぎて そんな痛み覚える 季節じゃないか 戸惑う 気持ちで 行ったり 来たりさ 光と影を こわれそうなものばかり 集めてしまうよ 輝きは飾りじゃない ガラスの十代 泣かないで 泣かないで 僕だって強かないよ 迷い子にならぬように 見つめているから つまずきは いつだって 僕達の仕事だから 落とした涙の色 忘れないで 切ない 恋だね つま先 程だよ 何処へ行っても ぎこちない恋でもいい 真実の愛なら 心には嘘はないよ 失くさない君を ずっと 強く 離さずに もっと側においで もっと側においで 吐息が Ah 風を生むまで こわれそうなものばかり 集めてしまうよ 輝きは飾りじゃない ガラスの十代 こわれそうなものばかり 集めてしまうよ 輝きは飾りじゃない ガラスの十代 |
| 星に気づいて渡辺満里奈 | 渡辺満里奈 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | どんな おとぎの話にも 心が 傾きそうな夜 何度も 巻きつづけてみたの こわれた オルゴール One Dream 今神様が 星をこぼして 消えたの 切ない心で 生まれた恋を あなたは気づいて いるはずもないですね 胸に星をまいた あなたの名前を呟(つぶや)けば 吐息は 白い忘れもの ほどいた季節のリボンは 涙の願いごと One Dream 今神様が 星をこぼして 消えたの 恋は見つめても 輝けなくて 伝えたい言葉 うまく見つけられずに カードを抱きしめた 切ない心で 生まれた恋を あなたは気づいて いるはずもないですね 胸に星をまいた |
| ゴールドウィンド長山洋子 | 長山洋子 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 幻のあの島で 麗しの美女が目覚めた さあ さあ 夏はこれから 生まれるよ 生まれるよ ゴールド ウィンド ゴールド ウィンド 甘い蜜を抱き寄せながら 飛んで火に入る夏が来る 街のかどではロマンスづくり 誰も彼もが 風が運んだ噂話に そっとのぞいた巻き毛の天使 お陽様の力を借りて ねらい灼きする 小麦娘が I Love You あなたの視線 Mellow Touch 青い地球の何処かで 何かが起こりそう 幻のあの島で 麗しの美女が目覚めた さあ さあ 夏はこれから 生まれるよ 生まれるよ ゴールド ウィンド ゴールド ウィンド 恋に戸惑う若者達の 口説き文句のゴロ合わせ 妙に言葉が光るのも 夏のおとずれ 出来ることならあなたの胸で 夏の予感にゆられてみたい そっと投げた愛のかけらが 色づいてゆく 秘密 秘密の I Love You 夢見心地の Mellow Touch 青い地球の何処かで 何かが起こりそう 幻のあの島で 麗しの美女が目覚めた さあ さあ 夏はこれから 生まれるよ 生まれるよ ゴールド ウィンド ゴールド ウィンド |
| 大人じゃなくていいASKA | ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | とても お喋りになって 君は昔 たどっている 僕は頬杖をついて 微笑んでばかりで あの日 君は泣きじゃくって 僕の胸を たたきつづけた 解り合えない二人と 底ついた言葉達 わかってるよ 僕もそうさ 大人の振りしてる いま ここで 笑えなきゃ また 悲しみ繰り返しそう 壁に刺さったままの 恋人だと 呼べた二人 そっと写真を外せば 五年の恋の跡 今日の君 綺麗だよ 倖せなら 聞きたくない 僕にとって 君にとって 倖せはあの日の恋 過去なんて 言わないさ どんなに離れても 涙こらえ うつむいた 君の指に手をのばしてた 愛してる 愛してるよ 大人じゃなくていい 愛してる 愛してるよ 忘れる事なんて出来ない |
| mebiusCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | 好きと嫌いの二つで遊ぶ 生き残りゲーム 誰が操るでもなく 欲望がしがみつく 夜は WOW WOW‥‥ 街は WOW WOW‥‥ 俺は WOW WOW‥‥ 何処へさまよう さまよう EVERY BODY 銀の雨を 手に受けて いつまでも数える EVERY BODY もうこれ以上進めない 夢の出口が見えない 裏と表はどこかで つながるような気がする 好きと嫌いの二つは 今日と明日を変える メタルのような海と空 鉛の風が痛い 顔が笑いを見せても からだは冷えたまま 愛も WOW WOW‥‥ 罪も WOW WOW‥‥ すべて WOW WOW‥‥ 闇へ消えてく 消えてく EVERY BODY あの時代と同じように また暦 急いで EVERY BODY 何度となく繰り返す 手招きを信じて EVERY BODY 銀の雨を 手に受けて いつまでも数える EVERY BODY もうこれ以上進めない 夢の出口が見えない |
| 指環が泣いたCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 指がちぎれてしまうほど強く 無理に外し 投げた指環 あなたの頬をかすめて消えた 恋の終わり 手短かに響き渡った 真綿にくるまった 嘘がもつれて 思わず口先が 鍵を壊した 耳を確かめてる あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 心の傷があなたの胸に 赤く ただ赤く 残るように 演じつづけてた 転がるように響いた名前 風も迷う 部屋の片隅 時間を変えるのが時間なら 恋は恋で変えられるしかなかった 瞳を見つめた時に 嘘がわかって 瞳をそらしたときに 距離がわかった 赤い石が泣いた あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 投げた指環が やけに輝く 赤く ただ赤く ガラス窓を 見つめつづけてた あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 心の傷があなたの胸に 赤く ただ赤く 残るように 演じつづけてた |
| SAILOR MANCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | ラッシュアワーの すき間から 胸を焦がした浪漫が 手を振るよ 手をのばすよ うすむらさきの 空の果て サテンの風が生まれた 夢を見る 夢を呼ぶよ 抱きしめて 離さないYAI・YAI・YAI もう 七つの海をすべて 手のひらで すくいとれ SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 振り向くな Ride on time 涙は頬で止めて SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 誰もが 季節に漂う小舟達さ いつまでも 昨日の空が狭すぎて 若さの無駄遣いでも 悪くない 悪かないね 明日へ弓を向けたなら 愛する人が来るような 気がするよ 気がはやるよ 輝きは なくさないYAI・YAI・YAI もう 銀河の壁を越えて 何処までも 舵をとれ SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 振り向くな Ride on time 両手に風を受けて SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 誰もが 光を欲しがる子供達さ いつまでも 物語だと想えば OH OH OH どこもかしこも夢だよ 見知らぬ海に向かえば OH OH OH きっと… SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 振り向くな Ride on time 涙は頬で止めて SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 誰もが 光を欲しがる子供達さ いつまでも |
| シルバーパラダイスCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 繰り出した街はまるで 星が降りたよう ビルや舗道 街路樹まで おしゃれきめてる さりげなくキスしようって 誘いかけたら なにげなく うなずきそうな 魔法の一夜 正直なデジタルは 腕からはずすよ 台詞ならオルゴール 何度も歌うよ 急がないで パラダイス 待ち望んだ パラダイス 季節ごと愛を仕掛ける シルバー・パラダイス 君の手を仕舞い込んだ 僕のポケット 指の先を さがしたわけは リングのプレゼント 真夜中の宝石たち 眺めて歩こう パパやママや 最終電車 二人の外さ 抱きしめたシンデレラ シネマのようだよ 街中のエキストラ 見守るようだよ 急がないで パラダイス 待ち望んだ パラダイス 季節ごと愛を仕掛ける シルバー・パラダイス 抱きしめたシンデレラ シネマのようだよ 街中のエキストラ見守るようだよ 急がないで パラダイス 待ち望んだ パラダイス 季節ごと愛を仕掛ける シルバー・パラダイス |
| O DomineCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | やさしい寝息が聞こえてきそう 夢みてるの 母の深い祈り 君は心に感じただろうか 愛しき神の手よ この子を抱き寄せ給え 君の背中に天使達がそっと翼をつけた 愛しき神の手よ この子を抱き寄せ給え 白い白いよそ行きの服で 君は天に消えた 君は天へ消えた O Domine Jesu Christe O Domine Jesu Christe Oh Christe Oh Christe Kyrie Kyrie Eleison Christe Christe Eleison Eleison Kyrie Eleison (O Domine Jesu Christe 主イエスキリストよ) (Kyrie Eleison 主よあわれみ給え) (Christe Eleison キリストよ哀れみ給え) |
| 21世紀CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 輝く星たちが見守る南の海で 僕は女神と不思議な出逢いをした 緑の長い髪 夜の風に遊ばせ 悲しい唄を一人で歌ってた歌ってた あなたは僕に向って何か語りかける だけど それは少しも解らない あなたの頬つたう 涙見た時にはなぜか 未来の不安を少し感じた 感じた 夜の魔法の世界に惑わされているようだ きっとそうさ 立ち去ることも出来ず ただあなたの瞳見てた 21世紀に愛の唄はありますか 21世紀に愛の唄はありますか それからどのくらい時は回っただろう あなたの歌に遠い夢を重ねてた つまびく竪琴は人の世の心を あらわすかのように 鳴らなくなった 鳴らなくなった だけど僕は未来を信じていたいのです これは たわいもない一夜の夢だから あなたの 落とした涙 それは恋に破れた 乙女の涙と僕は受けとろう 受けとろう 夜の魔法の世界に惑わされているだけさ きっとそうさ 響かぬ竪琴ならば無理に鳴らさないで これ以上 21世紀の愛を今こそ歌おう 21世紀の愛を今こそ歌おう |
| 不思議の国CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | La La 光る森をぬけたところにある 昔見つけた 秘密の国 La La 春の陽差しに花は咲きゆらぎ 湧き出す泉は眠りくれた まだ僕が幼い頃 心悲しい時にだけ 訪れていた気がする 不思議の国 おしゃべり好きな風と僕は 空を翔けたり 息きらしたり La La 僕の友達の草原達は …口笛上手 La La 僕は友達に寄り添いながら パパやママのことをいつも話してた 絵空ごとを並べながら僕はいつも得意顔 そっと瞳を閉じてみるだけで 不思議の国 大人になれば悲しみなど すべて消えると信じてた頃 大人になれば悲しみなど すべて消えると信じてた頃 |
| あの娘にハ・レ・ル・ヤCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 灼けついた 夏のヒロインは 太陽なんかじゃない 町中の男達は あの娘の噂に夢中 謎めいた瞳の光 誰のために輝く やさしく熱い接吻を誰もが夢見てる あの娘にハ・レ・ル・ヤ 夏には甘い予感があり 女にはセクシーなアドリブがある 誰に許すかは夏が決めるもの 銀色の空よ 消えないで 季節よ 浮気しないで あの娘にはゆらめく夏が いちばんよく似合う まつげの間を漏れて薔薇色の瞳が微笑めば 男達は腕にいっぱいの花束を投げかける あの娘にハ・レ・ル・ヤ 夏には甘い予感があり 女にはセクシーなアドリブがある 誰に許すかは夏が決めるもの |
| 自由CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | DOWN TOWNに鐘が鳴る 夜明けを 霧がつつんで DOWN TOWNに鐘が鳴る 夢の絆は つまんだまま DOWN TOWNいつの日にか 空が青く 澄むまで DOWN TOWN瞳閉じて あの人の 帰りを祈る He Is Wandering In The Dark Regretting The Killings Hoping The Smile Will Never Fade Away Wandering In The Dark Wandering In The Dark Wandering In The Dark He Is Wandering In The Dark In The Dark 人々の願いに どうぞ耳を傾けて あの空の向こうに 自由が逃げて行く |
| カーニバルCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 誰もが 誰もが 同じ顔をして 騒いでる 華やいだ街の中で ふるえる風をみた 寄りそうように 歩く二人連れ 恋をなくした 女が 横目で笑う 人は哀しみにさえも 幸福装うから 素直な涙 流すために 今日のカーニバルを 吹き鳴らせ 吹き鳴らせ 空に高々とらっぱ吹き おまえの奏でる歌は 街にやすらぎくれる 張りつめた生活に 疲れた紳士(おとこ)が 靴を投げ捨てて 踊り出す 人は哀しみにさえも 幸福装うから 素直な涙 流すために 今日のカーニバルを いつでも夢だけが 先を急ぎ過ぎて ころんだ後で にが笑い 人は哀しみにさえも 幸福装うから 素直な涙 流すために 今日のカーニバルを |
| 安息の日々CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | いつの日も 私は見えない道を たよりない足どりで 歩いた ためいきひとつで こわれてしまうよな そんな人生を 時には人知れず 休むことを覚え このまま眠りたいと思った ありきたりの夢 ありきたりの愛 それさえも わずらわしく感じた ただ流れてゆく 季節の中で 私は何を何を感じて 生きてゆけば 生きてゆけばいいのか この空を見あげて 今度こそはと 何度つぶやいてみただろう 春はいつの日も やさしいふりだけで 私の目の前を 過ぎてゆく ただ流れてゆく 季節の中で 私は何を何を感じて 生きてゆけば 生きてゆけばいいのか ああ 限りなく風吹けども この道遠けれども この瞳をあけて 歩けるような そんな勇気が そんな勇気が 今はほしい |
| 琥珀色の情景CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 木の葉が舞い落ちる 西陽のあたる部屋で 虚ろな時間のなか ゆり椅子にひとり 過ぎた日々は 想い出の中 めぐりあいは 時の悪戯 そんな恋だと我が心に 言い聞かせたはずなのに ああ 新しい恋を 拾おうとする度に 忘れた「あの人」を いつも想い出す ただひとりを 恋するゆえに 何もかもを捨てた 一途な日よ 「あの人」の愛の言葉 聞けないままだったね ああ 新しい恋を 拾おうとする度に 忘れた「あの人」が いつもよみがえる |
| いろはにほへとCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | CHAGE | | 宵闇にうつらうつら ひざ枕くずされ くらり 洗い髪 月に浮かんで ゆるむ顔つねられ ちくり 酔醒にぽつりぽつり 世捨てびと種をあかせば えりあしに無情の風が からめあう指をほどく からめあう指をほどく 今宵 いろはにほへと 夢はちりぬるを 頬そめてふわりふわり 浮かれ酒口にあうなら 抱くも抱かぬもままよ ふりだしはみだし ぽろり 野暮天はとろりとろり 故郷は何処の空か 笛吹けど踊らぬ暮らしに 子守唄 涙 ぽろり 子守唄 涙 ぽろり 今宵 いろはにほへと 夢はちりぬるを 今宵 いろはにほへと 夢はちりぬるを |
| 夜のジプシーCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 甘い言葉を 今宵も投げかける 陽気な朝を あたいとむかえてよ 港の男は荒らくれ 気まぐれ男 片手に酒を抱えて あたいをひろう 派手な衣装に この身をまかせ 夜を渡る女 見知らぬ男の腕の中でも 夢を見れるの 風に流浪う 恋のジプシー 胸をはだけた 女は夜の蝶 異国の男には ポルカの舞い調べ そんじょそこいらの娘らとは ちがうから 恋の溜息洩らせば とんだ笑い者 あたいは女 仮面をつけて 男をだますの 一夜限りの愛の形でも 生きてゆけるわ 風に流浪う 恋のジプシー 派手な衣装に この身をまかせ 夜を渡る女 見知らぬ男の腕の中でも 夢を見れるの 風に流浪う 恋のジプシー |
| 真夏の国境CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 燃えさかる街を さまよい歩いた 地平の彼方に 沈む夕陽が紅い 見上げる空に 傷ついた鳩が 悲しげな瞳をして 西の空へ翔けてく この心 祈りにみちて 遠い故郷をふり返り 俺はそっと瞳を閉じなつかしい貴方(ひと)想う ここは幸なき 悲しみの世界 人は武器を片手に 欲を競いあっていた 夜明けの夢か 真昼の幻か 真澄の空を 人は乱しつづけた 吹き荒れる風よ 灰色の雲よ 愚かな罪人を どうか許したまえ この心 祈りにみちて 遠い故郷をふり返り 俺はすべて投げ出し ただ走りつづけた 俺は愛する 貴女を求めて 真夏の国境を 今越えようとしている 俺は愛する 貴女を求めて 真夏の国境を 今越えようとしている やすらぎ求めて |
| 君が愛を語れ時任三郎 | 時任三郎 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | これから僕等は どうなっちゃうんだろう なんだか大事なこと 伝えられて来たけど これから僕等は どうなっちゃうんだろう 言葉じゃ愛ばかりを 唱え合って来たけど 聞きとれない愛の歌ばかり 聞かされてた 君のそばで 今日も明日 君を抱いて いつも踊ろう すべてが時計回りの中 はじき出された夢の破片で もしも僕が倒れたならば 君が愛を語れ 僕のこといつも 歩かせてたのは やっぱり歌じゃなくて 君だったと思う どうしようもないくらいの 情けないくらいの 小さな自分のこと 誰もが知った朝 やりきれない愛の歌ばかり 流れていた 君のそばで 今日も明日 君を抱いて いつも踊ろう キスするような気持ちでいい 心の勇気殴りつけて もしも僕が倒れたならば 君が愛を語れ 誰の胸の中を 通りぬけて行くの 僕等はいつだって 誰の? 誰の? 君のそばで 今日も明日 君を抱いて いつも踊ろう いつか寒い五線紙の中 動けなくなる未来を見て もしも君が倒れたならば 愛が愛を語れ |
| 白い絵の具とオーケストラ時任三郎 | 時任三郎 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 風吹く国境を歩く気がした 0の真ん中を 僕はくぐった 弓矢の勇気で僕はくぐった 夢の温度さえも 計りそびれた 昨日の寒さで 交わされた約束と かさぶただらけの愛では 走れやしない 渡れやしない 胸の中の 小石達 all right 笑いたいよ 光と君に抱かれて all right 叫びたいよ 響け天使のオーケストラ 大きな絵の具箱で 丘へ登ろう 見渡す限りを 白い絵の具で 痛めた心も 白い絵の具で 世界が悲しみで 濡れたあの朝 テレビやラジオの 迷い子の泣き顔と つじつまだらけの愛では 走れやしない 語れやしない 胸の中の 言葉達 all right 笑いたいよ 光と君に抱かれて all right 叫びたいよ 響け天使のオーケストラ 生きる度にいつも 出逢う度にいつも 大切な何かが 守りたい誰かが増えて行く all right 笑いたいよ 光と君に抱かれて all right 叫びたいよ 響け天使のオーケストラ all right 笑いたいよ 光と君に抱かれて all right 叫びたいよ 響け天使のオーケストラ all right 笑いたいよ 光と君に抱かれて all right 叫びたいよ 響け天使のオーケストラ |