サイコロジック164 | 164 | 164 | 164 | | ここで僕が歌わないとして 誰もここで見ていないとして それで何を変えられるんだって言うんだろう 観客は満足で帰って 僕は美味い酒を酌み交わして あーだこーだと要らぬ持論を語るけど きっとこうしてる間に 漫画も読めるし あのゲームだって進むし ぐっすり寝れるんだ 僕は誰かの賽に 明日を委ねているんだ 今日もいつの間にか “一歩進む”んだ ここが僕達のスタートだって 毎度自分に言い聞かせたって 意味ありげな無意味を並べんだって気付いてんだ また重いレスポール引きずって 人ごみの中電車に乗って 知らない人達に囲まれて 今日が終わった きっと知らない間に終わった今日は 積もり積もればまた意味があるのさ なんて そんな綺麗事をしっかり握っているんだ どうせこの手は解けない それが僕さ 枯れた声なんかじゃもう 何も伝えられないさ 僕は何故こんな所で泣いてんだ ここで僕が歌わないとして 誰もここで見ていないとして それで何を変えられるんだって言うんだろう それは僕にもわからないけど こんなに声も枯れているけど たまにゃ僕の掌から賽を投げてみるよ |
SAKURAmai. | mai. | 164 | 164 | | 遠く響くバスの音 一人耳を澄ます 風が運ぶ僕のこと 砂埃に紛れ通り過ぎた さよなら まだ大人になれずに今岐路に立つ 言葉がひとひら それぞれ違う道の先で また会いましょう 蒼く澄んだ空の色 光る枝の隙間 夢を語る友の声 今も耳に残る 移りゆく季節の中で 繰り返す希望と後悔を 積もる出会いと別れの中で まるで僕らを飲み込んでゆく未来へ 桜がひらひら舞い落ちては煌めく 今、足元で 想いがゆらゆら 新しい道の上 一歩踏み出す さよなら まだ大人になれずに今岐路に立つ 言葉がひとひら それぞれ違う道の先で また会いましょう また会いましょう |
残響164 | 164 | 164 | 164 | | 今、一つ、身に消えて行く焼ける様な煇が 又、二つ、露わに成って今宵の闇に消える 唯、一つ、御伽噺に幕切が無い様に 又、二つ、忌まれし運命も塗り替わって移ろうの 後悔の行く末よ 嗚呼 今繰り返す名を 赤い華も踊る 夜に哮るその残響を さあ今語られる名を 泡沫の命と今名付けようか 今、一つ、風を纏って終わりを映し出す 又、二つ、闇を葬って垣間見える瞬間を 嗚呼今消えて行く名を 鮮やかに彩る時を翔けるその残光を 嗚呼 今繰り返す名を 赤い華も踊る 夜に哮るその残響を さあ今語られる名を 泡沫の命と今名付けようか |
shiningray [Ver.2018]164 | 164 | 164 | 164 | | そっと 手を伸ばした むこうの カゴのフルーツ 静かに 過ぎる時間と 億千の 思い出と 大丈夫だから 怖くなんてない もう泣かないで あたし… shining ray and burning red 今だけ 強がらせて きっといつか 帰る日が来ると 信じて ここにいるから きっと 何も変わらず 全てが このままなの 何度も 見た風景と ちょっと ずれた時計 何をしてても 何を思っても 同じこと いつか… shining ray and burning red 明日という 遠い日 怖くて 苦しくて この手が 届かないよ 今、目に映ってる空 雲一つない 青 今、確かにわかるのは 明日は もう来ない もう 少し眠たいの ねえ このあたしの ちょっと 小さな宝箱 中には 大事な 思い出だけ… 思い出だけ… shining ray and burning red 今だけ 強がらせて もうすぐ 終わりが来ると わかって ここにいるから shining ray and burning red 幸せな 日々でした あたしは 眩しい空から みんなを 見守るから |
掌中の珠164 | 164 | 164 | 164 | | ここから先に進む為に 大事な人が邪魔になったとして 僕はきっと歩みを止めるだろう 臆病と嗤うならそれもいいさ 悲しい詩ばかり綴る僕は 少しずつ増えていく 本当にかけがえの無いものに気付けない 小さな人間だけど 君じゃない誰かを傷つけても ただ一人の涙を見なくて済むのなら ただほんの少し後ろめたく感じたりするけれど 曖昧で不確かなものでもない 目の前のちゃんと形として存在するもの これ以上でも以下でもないんだ ひとつひとつ育てた欠片が どれか一つ間違っていたとして それはそれで僕は幸せだと言うんだ 何度も言うんだ 言うんだ 君じゃない誰かを傷つけても ただ一人の涙を見なくて済むのなら ただほんの少し後ろめたく感じたりするけれど 曖昧で不確かなものでもない 目の前のちゃんと形として存在するもの これ以上でも以下でもないんだ 確かにここにあるんだ |
sin164 | 164 | 164 | 164 | | 未完成な生を受けて 神罰を待っている 憐れな自我を捨てて 赤く染まる代償を 醜く荒れた週末を 此処から丸ごと消してしまおう 仰いだ此の世が神の力で 全てが今救われるのなら 代役に成ってみせようか 正義の鉄槌を今此処に下そう 風通しの悪い場所 漆黒のエゴティスト 許されぬ罪と知れ 黒く染まる代償を 運命に従う刃を 貴方に内緒で見せてあげよう 壊して築いた新しい世界など 嘘に塗り潰されても それでも焦がれた名の下 正義の鉄槌を振りかざす 仰いだ此の世が神の力で 全てが今救われるのなら 代役に成ってみせようか 正義の鉄槌を今此処に下そう |
sin - アニメ Re:アレンジ Ver. -μ(上田麗奈) | μ(上田麗奈) | 164 | 164 | | 未完成な生を受けて 神罰を待っている 憐れな自我を捨てて 赤く染まる代償を 醜く荒れた終末を 此処から丸ごと消してしまおう 仰いだ此の世が神の力で 全てが今救われるのなら 代役に成ってみせようか 正義の鉄槌を今此処に下そう 風通しの悪い場所 漆黒のエゴティスト 許されぬ罪と知れ 黒く染まる代償を 運命に従う刃を 貴方に内緒で見せてあげよう 壊して築いた新しい世界など 嘘に塗り潰されても それでも焦がれた名の下 正義の鉄槌を振りかざす 仰いだ此の世が神の力で 全てが今救われるのなら 代役に成ってみせようか 正義の鉄槌を今此処に下そう |
Jumble Jungle164 | 164 | 164 | 164 | | リュックを背負って街を彷徨って 出口も入口も判りゃしない 僕らは其ん中の何千分の一と まさかね 知る由なんてありゃしない 自分を棚に上げて呟いた こいつらマジで暇人かよ(笑)と 今だってそうやって画面の中で まるで他人事みたいに その点と点を結んで 繋がった線の中から はみ出した僕を見つけておくれ 目まグルグル回る回る 踊る陽気な馬鹿達が 夜に紛れては溺れる ほら、目の前で 騒ガサガサ笑う笑う 街が照らす馬鹿達が 意味なんか欠片も持たない ここがJumble Jungle 沸き立つ歓声の交差点の奥へ 終わりも始まりも判りゃしない どの道盲目 その崖っぷちの 足元すらてんで見えちゃいない 弱い犬ほどよく吠えると言うが 教えて神様、仏様 弱くても強くても吠える犬なんか 野次馬も近寄らないじゃん 慣れない都会に移って 少しの余白もないまま いつの間にか忘れた自己主張さえも その点と点を結んで 繋がった線の中から はみ出した僕を見つけておくれ 目まグルグル回る回る 騒ガサガサ笑う笑う 忙ガヤガヤ流る流る 賑ワチャワチャ噪ぐ噪ぐ 膝ガタガタ笑う笑う? 目まグルグル回る回る 踊る陽気な馬鹿達が 夜に紛れては溺れる ほら、目の前で 騒ガサガサ笑う笑う 街が照らす馬鹿達が 意味なんか欠片も持たない ここがJumble Jungle |
STILL GREEN164 | 164 | 164 | 164 | | もう己の声も憶えちゃいないと 歪な笑い方さえ出来ない 土の壁の中を響く電子の音 傷をなぞる様に描いた 今はせめて時を止めて その色で塗り潰して 走り出したこの運命から 君を見失わないように もう一人で迷わないように 君の声を聞かせてくれないか 聞かせてくれないか 一度きりの今を積み重ねて今日も 見つからないものを探し続けて 僕達がいつしか出会った理由も きっと誰にもわからないさ だからせめて僕の存在を ここで証明してくれないか 忘れないでここに居る事 歩いてきた道を 今君が見てる景色がかけがえのない事を 走り出したこの運命から 君を見失わないように もう一人で迷わないように 君の声を聞かせてくれないか その声を聞かせてくれないか 聞かせてくれないか |
sleeping beauty秋赤音 | 秋赤音 | 164 | 164 | | この場所には何もない 君の感触さえ いつの間にか芽生えた 哀しみを残して 風の色も緑の音も あたしは掴めない 君がそこに居ることは わかってるのに 優しい声で あたしを呼んで ガラスの向こうで 微笑んで 2歩先から眺めた 夢にまどろむ顔 3歩先が踏めない もどかしさを憎んだ 僅かに差す光も あたしは掴めない 静寂を引き裂く様に あたしは歌う 優しい声で あたしを呼んで 止まった過去に 時が狂う 全てを捨てて こっちを向いて 明るい場所で 歌わせて 優しい声で あたしを呼んで ガラスの向こうで 微笑んで 微笑んで |
タイムマシン伊東歌詞太郎 | 伊東歌詞太郎 | 164 | 40mP | 未来古代楽団 | 得意げに呟いた 心配ないからと 人の少ないホームで ヘタクソに強がった 唐突に鳴り響く 僕を呼ぶ別れの音 見慣れたその泣き顔も しばらくは見れないね 声が遮られていく 身振り手振りで伝える 「いってらっしゃい」のサイン 少しずつ小さくなってく 全部置いたまま 悲しくなんかないさと イヤホンで閉じ込めたよ 見えたんだぼんやりと 暖かい昨日のビジョン 右と左に広がって 僕を連れて行くのさ 僕の横をすり抜けて 遠ざかっていく景色 あの日の僕を置いてく こぼれた涙一滴の 意味もわからずに タイムマシンにゆられて 明日も元気でいるよ こぼれた涙一滴の 意味もわからずに タイムマシンにゆられて 明日も元気で 溢れる涙抑えきれず 意味もわからずに タイムマシンにゆられて また戻ってくるよ |
タイムマシン1640mP(164×40mP) feat.初音ミク | 1640mP(164×40mP) feat.初音ミク | 164 | 40mP | | 得意げに呟いた 心配ないからと 人の少ないホームで ヘタクソに強がった 唐突に鳴り響く 僕を呼ぶ別れの音 見慣れたその泣き顔も しばらくは見れないね 声が遮られていく 身振り手振りで伝える 「いってらっしゃい」のサイン 少しずつ小さくなってく 全部置いたまま 悲しくなんかないさと イヤホンで閉じ込めたよ 見えたんだぼんやりと 暖かい昨日のビジョン 右と左に広がって 僕を連れて行くのさ 僕の横をすり抜けて 遠ざかっていく景色 あの日の僕を置いてく こぼれた涙一滴の 意味もわからずに タイムマシンにゆられて 明日も元気でいるよ こぼれた涙一滴の 意味もわからずに タイムマシンにゆられて 明日も元気で 溢れる涙抑え切れず 意味もわからずに タイムマシンにゆられて また戻ってくるよ |
タイムマシンLeo/need | Leo/need | 164 | 40mP | | 得意げに呟いた 心配ないからと 人の少ないホームで ヘタクソに強がった 唐突に鳴り響く 僕を呼ぶ別れの音 見慣れたその泣き顔も しばらくは見れないね 声が遮られていく 身振り手振りで伝える 「いってらっしゃい」のサイン 少しずつ小さくなってく 全部置いたまま 悲しくなんかないさと イヤホンで閉じ込めたよ 見えたんだぼんやりと 暖かい昨日のビジョン 右と左に広がって 僕を連れて行くのさ 僕の横をすり抜けて 遠ざかっていく景色 あの日の僕を置いてく こぼれた涙一滴の 意味も分からずに タイムマシンにゆられて 明日も元気でいるよ こぼれた涙一滴の 意味も分からずに タイムマシンにゆられて 明日も元気で 溢れる涙抑え切れず 意味も分からずに タイムマシンにゆられて また戻ってくるよ |
例えば、今此処に置かれた花に feat.GUMI164 | 164 | 164 | 164 | | あなたが願った幸せなど 当たり前のようなものだけれど 何処にもないよとあなたは言う そんな世界がまた始まる 今日も電車は遅れている 僕の予定など知りもせずに あくびを一つ二つ飲み込んで 空に咲く雲が笑っている 楽しそうに 過ぎ去ってゆくよ 走馬灯の中へ 積み上げた思い出一つ残らない 旅立つあなたへの舌打ちの中 今日も変わらず世界は廻る ビルの隙間から顔を覗く お天道様が照らしている 哀しそうに風に揺られながら 道行く人は通りすぎてく あなたがどれだけの痛みを抱え 背負って悩んで苦しんだのか 例えば、今此処に置かれた花に 白々しく手を合わせる僕に解るのでしょうか あなたが願った幸せなど 当たり前のようなものだけれど 何処にもないよとあなたは言う こんな世界は沈んでゆく 過ぎ去ってゆくよ 走馬灯の中へ 積み上げた思い出一つ残らない 旅立つあなたへの舌打ちの中 今日も変わらず世界は廻る |
種と仕掛けと君のうたいかさん | いかさん | 164 | 164 | | 今輝いた星のネオンが 夜を教えてくれた 白く浮かんだ君の吐息が 行く宛を探していた 失くしていたメロディが 奏でられて鮮やかに広がって さあ ほら色づいた 僕達だけの世界を おとぎ話のような奇跡も 何も要らない魔法の言葉 涙滲むほど君のその口癖を これから先もまた何度でも 聴けるのならそれが奇跡だ 街の景色が僕を照らした ただ理由もないまま 白く飾った君の思いが 胸のドアを叩いていた 忘れていたメモリーが やがて晴れて僕達を彩るだろう 1つ1つ消えて行くような僕のこの言葉は 種も仕掛けもかけがえもない君のうた 失くしていたメロディが 奏でられて鮮やかに広がって さあ ほら鳴り響いた 浮かれている鐘の音も 夜空に咲いた彼方の星も 大きな声で歌っているよ さあ ほら色づいた 僕達だけの世界を おとぎ話のような奇跡も 何も要らない魔法の言葉 涙滲むほど君のその口癖を これから先もまた何度でも 聴けるのならそれが奇跡だ 側に居られる事が奇跡だ |
種と仕掛けと君のうた164 | 164 | 164 | 164 | | 今輝いた星のネオンが 夜を教えてくれた 白く浮かんだ君の吐息が 行く宛を探していた 失くしていたメロディが 奏でられて鮮やかに広がって さあ ほら色づいた 僕達だけの世界を おとぎ話のような奇跡も 何も要らない魔法の言葉 涙滲むほど君のその口癖を これから先もまた何度でも 聴けるのならそれが奇跡だ 街の景色が僕を照らした ただ理由もないまま 白く飾った君の思いが 胸のドアを叩いていた 忘れていたメモリーが やがて晴れて僕達を彩るだろう 1つ1つ消えて行くような僕のこの言葉は 種も仕掛けもかけがえもない君のうた 失くしていたメロディが 奏でられて鮮やかに広がって さあ ほら鳴り響いた 浮かれている鐘の音も 夜空に咲いた彼方の星も 大きな声で歌っているよ さあ ほら色づいた 僕達だけの世界を おとぎ話のような奇跡も 何も要らない魔法の言葉 涙滲むほど君のその口癖を これから先もまた何度でも 聴けるのならそれが奇跡だ 側に居られる事が奇跡だ |
tell mePARED | PARED | 164 | 164 | 164 | もう着古した上着も少しずつほつれて 褒め言葉を真に受けた僕はいつも同じ ただ目を合わせて ただ言葉を交わして その先は何もない 教えて 僕の存在を言って今、今 教えて 君の裏側を 特別だという証明を そう ただ二人の息の白さに紛れて 狭い空と汚れたベンチの左隣 まるで映画のような まるでドラマのような 台詞など何もない 応えて 僕といる意味を言って今、今 応えて 君の本心を 特別だという証明を 僕の瘡蓋は未だ塞がらない 痛みを抱えたまま 距離が縮まらない理由を探して 君という迷路に迷い込んだ 教えて 僕の存在を言って今、今 教えて 君の裏側を 特別だという証明を |
毒愛164 | 164 | 164 | 164 | | こすれ合ったこの手と手が まるで僕を馬鹿にした 誰かの目が突き刺さった 「ばくはつしろ」と願ってさ 気持ちいいなこんな優越感 まるで劇薬のように 一時だけ僕に夢を 聞かせてくれるのならば 願い事は4つでも5つでもいいから 僕以外の誰かを触らないでよ 好きなモノはなんでも与えてあげる 僕以外の誰かを見つめないでよ 歓びに満ちた瞳を抉ってあげる 振り払った細い腕が 脆く壊れちゃいそうで 間違ってた君に愛を 注いでしまった事が ほんの一瞬の瞬きさえ 惜しいと思うのならば たった一度僕に愛を 今注いで欲しいから わかってるさ もう僕なんか見たくないことなど どうして僕は救われないのでしょうか どうして僕は捨てられるのでしょうか 僕以外の誰かを触らないでよ 好きなモノはなんでも与えてあげる 僕以外の誰かを見つめないでよ 歓びに満ちた瞳を抉ってあげる |
DOLLluz | luz | 164 | 岸利至 | 岸利至 | 嚮く鼓動 翳む炎 a cry of sorrow and bitter grief この艶情を 愛でるほど decline and fall 掌から零れていく 指の軌道 擦るほど 恋愛ごっこも歪んで これ以上もう穢さないよう time when one should stop 君の中に 溺れていく 今も求めている 言うなれば傷口から滴る涙に 触れたら惰性で堕ちてゆく in the game 夜に微睡む この僕を騙して 今 思慮の隙間に飲み込む君のアディクション また他の誰かに 戯けた真似をして ただ同じ台詞を吐き捨て I can't stand it anymore それはまるでもう 心無きDOLL 僕の声など届いちゃいない 折れそうなほど 華奢な身体を 僕のモノにしていいのなら 蕩けていく 指が憶えている 拙い罠に魘されて 悪夢から醒めない なのに指先は絡み付く in the end 君が閉ざした その胸の奥には 未だ世界で誰も知らない君のノンフィクション また他の誰かに 傷付けられたとして 今 誰も君を救えない I can't stand it anymore 淫らな傷口から垂らした涙に 荒んだ心を奪われる 僕に立てた爪痕も 永遠に消えないけど 今夜は特別に許してあげましょう ただ 夜に微睡む この僕を騙して 今 思慮の隙間に飲み込む君のアディクション また他の誰かに 戯けた真似をして ただ同じ台詞を吐き捨て I can't stand it anymore |
ナイトメア feat.1640mP(164×40mP)Daisy×Daisy | Daisy×Daisy | 164 | 40mP | 1640mP | 今日あったいい事を頭の中つめ込んだ はずなのに消え去って行くんだ 今日あった嫌な事を枕の下押し込んだ はずなのに繰り返していた夢の中 「gdgdに過ごした 一昨日のあたしはとりあえずゴミ箱に捨てた」 「それなりに良かった昨日のあたしは また明日も裏切らないかな」 まるで中学二年生の様に 可哀想ぶってカッコイイあたし 日記は改行多めがいいんだよ 知らなかったろ? 真っ青な夜に飲まれ止まらないあたしの 他人を巻き込んでくナイトメア 無責任な持論を吐き散らしてるだけの あたしは今日もいい夢は見れないや 「払っては現れる際限のない憂鬱は またひとつ溝を深くした」 「それなりに良かったあの頃の時代が もう一度やってこないかな」 悩んでる事があるなら 友達に相談しなって それじゃ あなたがたは一体 どちら様なの 溢れだすポエムを書き続けるあたしの 空中を彷徨ったナイトメア 一秒前の言葉を後悔するのを 何度繰り返せば楽になるの 真っ青な夜に飲まれ止まらないあたしを 救ってくださいナイトメア ただ一つ好かれたいだけなのに他に何もいらないのに やっぱり今日もいい夢は見れないや 夢で逢いましょう、おやすみ |
Nightmare bringer164 | 164 | 164 | 164 | | When the night is dead I hung up the phone ありがとうも言えずに A dream was shut up by headphone それでも聞きたくないの何も Do you ever feel like breaking down? 大きな岐路の中 But nothing's gonna bring me down 私は今もここにいるのに きっとまだ聞こえないその声を この胸にそっと仕舞っておきましょう 君とただ変わらないこの声よ 飾らずに届けられますように I can not sleep today neither 静けさを残して There is not anyone in here either 大げさな森閑よ Please think about how you would feel if someone did the same thing to you as was done to me 闇の中、目を差す様な灯り達が 孤独を背負って独りじゃないよって きっと教えてくれるのでしょう When the night is dead I hung up the phone ありがとうも言えずに A dream was shut up by headphone それでも聞きたくないの何も きっとまだ聞こえないその声を この胸にそっと仕舞っておきましょう 君とただ変わらないこの声よ 飾らずに届けられますように |
Nightmare bringer164 feat.Mayumi Morinaga | 164 feat.Mayumi Morinaga | 164 | 164 | | When the night is dead, I hung up the phone 「ありがとう」も言えずに A dream was shut up by headphone それでも聞きたくないの何も Do you ever feel like breaking down? 大きな岐路の中 But Nothing's gonna bring me down 私は今もここにいるのに きっとまだ聞こえないその声を この胸にそっと仕舞っておきましょう 君とただ変わらないこの声よ 飾らずに届けられますように I can not sleep today neither 静けさを残して There is not anyone in here either 大げさな森閑よ Please think about how you would feel if someone did the same thing to you as was done to me 闇の中、目を差す様な灯り達が 孤独を背負って独りじゃないよって きっと教えてくれるのでしょう When the night is dead I hung up the phone 「ありがとう」も言えずに A dream was shut up by headphone それでも聞きたくないの何も きっとまだ聞こえないその声を この胸にそっと仕舞っておきましょう 君とただ変わらないこの声よ 飾らずに届けられますように |
にじゆめロードいかさん | いかさん | 164 | Ryu* | | 広がった道の続きを 描けば鮮やかに 新しい夢の 姿を照らした 過ぎてゆく今日の陽と 伸びる影 追い越して 空色の地平線を いくつも雲が泳いだ 遠くで滲む 揺らめいた線路と 君が笑う声を 目印にして 水たまりをそっと 覗きこんだら 虹が高く大きく 笑っていた 広がった道の続きを 描けば鮮やかに 新しい夢の 姿を照らした 遠ざかった街の景色の 眺めは晴れやかに 背中を押されて 今走り出した 吹いている夕暮れの 向かい風吸い込んで 茜色の交差点の 形を靴でなぞった 遠くで響く 古ぼけた音色と 君が大げさに 振る手を背にして また一日に お別れを告げたら こんなに輝いている 明日の願いを ひとつひとつ浮かんで消える 過ぎ去った時間に 手を伸ばしてみて 踏み出してみればほら 虹が高く大きく 笑っていた 広がった道の続きを 描けば鮮やかに 新しい夢の 姿を照らした この物語の続きを 想えば軽やかに 足並み揃えて 今走り出せば ほら動き出した |
ノクターンとクラゲ164 | 164 | 164 | 164 | | 白く浮かんだ 私と三日月を 一つ残さず飲み干すのでしょう 小さく揺らいだ 髪だけ知っていた 時間は止まってくれないのでしょう ここで独り 劣等感と君が笑う顔を 引き裂いてしまおう 失ったとしてもそんな言葉は聞きたくないの 消えゆく体温と過ちも沈めてしまうの ゆっくり頷く 片足のサンダルを どこかに失くして迷ってるのでしょう ここで独り 劣等感と君が笑う顔の向こう 君も独りユラユラ光る 軋む 景色 変わる 引き裂いてしまおう 失ったとしてもそんなものなんか見たくないの 消えゆく体温と過ちも沈めてしまうの |
PAST [from CHUNITHM]164 | 164 | 164 | 164 | | ここで幻を追ったって 何も始まらないんだって いつか終わった夢だったって そんくらいわかるよ僕だって こんなに大人になったって 自分に言い聞かせたって 失くしたものはいつだって もう戻って来ないんだって 僕は今でも離せないまま 変わった景色が瞬いて 僕らが居た記憶の中へ 過ぎてく時間が過去の事になってしまっても 露と消える何かを 今も想っているけど わかっているのに それでも ここで幻を追ったって 何も始まらないんだって いつか終わった夢だったって そんくらいわかるよ僕だって こんなに大人になったって 自分に言い聞かせたって 失くしたものはいつだって 最後に気付くの 止まった時間を切り裂いて 描いた未来と違っても このまま二人が違う道を歩んでも 変わった景色が瞬いて 僕らが居た記憶の中へ まだ浸っていてもいいですか |
blinded164 | 164 | 164 | 164 | | Dance!その掌で転がりたがってるのさ さあ共に踊りましょう 堕ちるトコまで Stay 僕を置いてくまだ静寂の中 夢の中さえもどうせ独りきりさ Pray まだ祈ってる ただ何も知らずに 君の中さえも僕の居場所が見つからない Dance!その掌で転がりたがってるのさ さあ共に踊りましょう 堕ちるトコまで Slave 僕は何時でも君の奴隷さ 気持ちも本音も何も知らないままで Flay 思わせぶりなその揺れる態度に 何もできずに好きなようにして欲しいだけ 揺れる髪とその瞳の中に吸い込まれそうで 何度でも何度でもそういう目で僕を見て ねえ今溶けていく この愛情も全部 ただ夢よ覚めないで まだ途中だから Dance!その掌で転がりたがってるのさ さあ共に踊りましょう 堕ちるトコまで堕ちたら Dance!その片足で愛も踏んで欲しいのさ さあ共に眠りましょう 堕ちるトコまで |
ブルー・エモーションテイルブルー(相坂優歌) | テイルブルー(相坂優歌) | 164 | 164 | 164 | 二つの証を想いに変えて 解き放つの今 言葉で伝えるのは少し苦手なんだけど あたしだけがわかる事もあるの 胸の奥の気持ちの進捗はA以下だけど 邪魔はさせないから 二つの証を想いに変えて 解き放つの今 守りたいの ねえ当然でしょう 世界でたった一人の…なんでもないわ その為なら強くなれるんだから 騒がしい日々が一番大事なものなのよ あんたもそう思っているんでしょ 変な掛け声はまだ少し恥ずかしいけれど 我慢してあげるから あたしの想いを強さに変えて 解き放つの今 守りたいの ねえ当然でしょう 宇宙でたった一人の…なんでもないわ その為なら強くなれるんだから 守りたいの ねえ当然でしょう 宇宙でたった一人の…なんでもないわ その為なら強くなれるんだから |
僕はまだ死ねない164 | 164 | 164 | 164 | | 僕達が現世に産まれ落ちた 意味など無いのかもしれないが 意味が無いと僕はやりきれないから 大袈裟を承知で聞いておくれ 例えば揺れる満員電車の中 席に溢れたお年寄りの前で 先に誰かが譲って安堵する 僕はその程度の人間だから 子供の頃に見た背中はもっと遠くて 僕なんかじゃ届かないかもしれないけど この小さな手が離れないように 君が悲しまないように 僕の全てを捧げても この小さな未来を誰も傷つけないように 僕の命が尽きるまでは 僕達が現世に産まれ落ちた 意味など無いのかもしれないが もしも意味があるのだとすれば それだけで僕は涙がこぼれた 誰かのなんでもない今を唄う歌など 有り触れてるものなのかもしれないけど 日々過ぎてゆく時間の中で 移ろう季節の中で これがその“意味”だとしても この小さな手が離れないように 君が悲しまないように 僕の全てを捧げても この小さな未来を誰も傷つけないように 僕の命が尽きるまでは |
瞬いては消えて行く164 | 164 | 164 | 164 | | 一つだけ残った 映画のチケット 独りで眺めた 物語も知らずに 窓際の机と 騒がしい教室 視界に映るのは 僕の“友達” 寝癖もとらずに 猫背を丸めて 何時もの景色だ 哀しい位に ほら 今、耳を澄ませば 誰にでも優しい声が 瞬いては消えて行くその答えを 求めてはいけない気がして 僕の涙を知らないその背中も いつか僕を忘れてしまうの 放課後に交わした 他愛も無い約束 器用に笑った 隠した心に 無意識に 気付かないように 気付かれたっていいはずなのに どうして素直になれないの きっと僕は 今の関係が 壊れてしまうのが怖くて このまま踏み出せないままなんだろう 握りしめたままのこのチケット 君に手渡すのが怖くて きっと僕を見ていないその瞳に 僕はどう映るのでしょうか 瞬いては消えて行くその答えを 求めてはいけない気がして 僕の涙を知らないその背中も いつか僕を忘れてしまう きっと来るこんな日々の終わりを 今はまだ迎えたくはないんだ 君の気持ちはまだ解らないけど 今告げるの「愛しています」と 一つだけ残った 映画のチケット 独りで眺めた 物語も知らずに |
ミスターデジャブ164 feat.MAYU | 164 feat.MAYU | 164 | 164 | | 繰り返してるニュース 昨日も今日も 7日前の出来事は他人事 お祭り騒ぎ尻目に ネクタイ締めたなら 君が作ったテンプレートに乗っかって行こう 朝まで続く駄弁に 昨日も今日も 適当な相槌もネタがなくて どうせすぐ飽きちゃうのに流行りのゲームの 発展願い寄付をしてるんだ なんていう言い訳さえ 何度目だろうソレを聞くの ほらまた今日も繰り返しね 誰か僕の声を聞いてよ こんなズレた世界の中で 損と得の勘定も 新総理の誕生も 恋話も 君の顔も 飽き飽きだよ 誰かが笑いものにした 置いてけぼりな話題も 今日は乗っかって行こう 会社じゃ浮いた話 昨日も今日も あの子が金持ちとくっつくんだってさ 昨晩の居酒屋の健康メニューは カロリーが本当は高いんだって なんていうウワサだけで 真実でも偽りでも 簡単に踊らされてるさ 目覚ましが鳴らなかったり 電車が来なかったり それくらいの不幸なら受け入れましょう つまらない悩みなんて 日本中に溢れていて 特別な一人なんていなかったんだ 誰か僕を知っているかい ここで立ち止まってる僕を 浸れやしない感傷も 胸の内の感情も 今日の争いの中消えていった 誰か僕の声を聞いてよ 使い古された日常で キャバクラ嬢の番号も ベテラン投手の完投も 愚痴話も 何もかも 聞き飽きたよ 誰かが笑いものにした 置いてけぼりな話題も 今日は耳かっぽじってさあ乗っかって行こう |
無関心シンドローム164 | 164 | 164 | 164 | | 医者の薬はよく効くんだと 信じるものを救うと聞いた 悩みを抱える胸の痛みと エゴに付き合ってくれた君よ 矛盾を知らない憐れなままで 例えばこのまま 気づかないフリした 手を握ってくれるのなら 小さな夢だとしても 掴めばいいさ 一欠片の勇気もない僕を 枯れ萎びてゆくこんな僕を 当たり前のように笑う君を 逃げる事もなく笑う君を 何も知らずに嘆いていたんだ 傷口を見せびらかしてた 可哀想だと言ってもらいたくて 癒えない僕の病を 抱え込んだまま 夕日が落ちてく 今日の終わりを告げるように 例えばこのまま 気づかないフリした 手を握ってくれるのなら 小さな夢だとしても 掴めばいいさ |
妄言Gero×ウォルピスカーター×164 | Gero×ウォルピスカーター×164 | 164 | 164 | 164 | 己のど真ん中に空いていた空洞の その輪郭に丁度合う様に 裏も表さえ無い 拗らせた空想を さながら中学二年生の様に 今 暗い海へ微睡んでは零れ落ちる 曝け出して ハイになって 踊り明かそうぜ 消えゆくマボロシだって 本当だって 虚構だって 戯けて行こうぜ その偶像の向こうへ 些かも覚えのない 真っ青な痣が 心の深い場所にできている 未だどうしようもない 消えない痛みさえ 過ちをいつまでも忘れない様に 今 果てのない後悔の淵に立ち呆けては眠る 僕らが見つけた たった一瞬の瞬きさえ 何も知らない馬鹿のフリでもしなきゃ 消えてしまいそうだから この喉から 手を伸ばして 地獄の果てまで 後ろ指でもいいさ 確かめるさ この言葉が 夢か現か その時にまた会おうぜ 曝け出して ハイになって 踊り明かそうぜ 消えゆくマボロシだって 本当だって 虚構だって 戯けて行こうぜ その偶像の向こうへ ハッピーエンドにしようぜ |
夜想歌悠佑(いれいす) | 悠佑(いれいす) | 164 | 164 | 164 | 消えそうな僕の声が 今あなたへ届くのでしょうか 遠い目が映すものは 僕が見る景色と同じなのでしょうか 窓越しの電灯の色 暗い部屋に一つ影を落とす 思い出を失くしたまま あなたが居た跡をまた探して 泣いていても 立ち尽くしても もう戻らないものがある事 今はさよなら それぞれの日々を ただ忘れようと過ぎてゆく いつかただお互い歩む道を 語り合うためまた、 また会いましょう 折れそうな心の音 ここで歌う意味もまだ無いまま 目を閉じて聞こえるのは 静かに鳴り響く この時計が弱く告げる 夜の終わりと新しい今日の始まりを ただ刻んでるこの一瞬を 擦り切れた記憶が ほら また続いてく 消えそうな僕の声が 今あなたへ届くのでしょうか 遠い目が映すものは この先にある未来なのでしょうか 今はさよなら それぞれの日々を ただ忘れようと過ぎてゆく いつか ただお互い歩む道を 語り合うため また、 また会いましょう |
Luna†Requiem~月虹の宴~elfin' | elfin' | 164 | Ryu | Mitsuyasu Yanagita | 月夜に瞬く この愛の代償を 貴方に 冷たく煌る眼差しは 妖しく身を焦がした 今も微熱を伴って 何時しか灰になる 誰の姿 誰の形を 追い求めるだけの 全て紅く染める 未完成な慈悲を 月夜に瞬く 憐れな生を それも運命と 血を求めた 幾重に重なる 脆い業を引き裂いて 今 宴が始まる 艶めく色に侵されて 虚しく手を伸ばした 罪の裁きを待たずして 奈落で狂い咲く 誰の姿 誰の形を 憂い憶うだけの 此処に嚮く刹那 新世界の意味を 浮世に抗う 穢れた生よ 永遠の燥きを 癒やそうとした 無数に列なる 明い焔を切り裂いて 今 旋律が交わる 錆びついた愛など欲しくないなら 一つだけ証明を 夜空に輝く星達の様に 貴方と 月夜に瞬く 憐れな生を それも運命と 血を求めた 幾重に重なる 脆い業を引き裂いて さあ 暁と共に抱きしめて 今 宴が始まる |
World End Heaven164 | 164 | 164 | 164 | | 例えば僕らが記憶の片隅 消えていくとして 確かな未来もまるで迷路みたいに 偽りと現実の境界線 夏の音に混ざっていく 今を繋ぐ線上を 動き出した幻想を 七色に連なって加速する また壊して また繰り返して 降り注いだ閃光を 止める術と抵抗を 探す意味がここにあるとして もうすぐ、世界が始まる 例えば僕らが 世界の終りを見届けるとして 明日は来ないと まるで映画みたいに 偽りと現実の境界線 儚く崩れていく 溢れ出した感情を 過去を想う感傷を 七色に繋がってループする また探して また振り出しへ 繰り返した惨状を 止める術と反抗を 探す意味がここに無いとして もうすぐ、世界が始まる 塞がる視界が空の色を隠していく 僕らの未来へ 壊されたキーを探して 永遠に続く環状を 変えられない現状を 七色に繋がってループする また探して また振り出しへ 今を繋ぐ線上を 動き出した幻想を 七色に連なって加速する また壊して また繰り返して 降り注いだ閃光を 止める術と抵抗を 探す意味がここにあるとして 大丈夫 怖がらないで もうすぐ、世界が始まる |
World End Heavenくろくも | くろくも | 164 | 164 | | 例えば僕らが記憶の片隅 消えていくとして 確かな未来もまるで迷路みたいに 偽りと現実の境界線 夏の音に混ざっていく 今を繋ぐ線上を 動き出した幻想を 七色に連なって加速する また壊して また繰り返して 降り注いだ閃光を 止める術と抵抗を 探す意味がここにあるとして もうすぐ、世界が始まる 例えば僕らが 世界の終りを見届けるとして 明日は来ないと まるで映画みたいに 偽りと現実の境界線 儚く崩れていく 溢れ出した感情を 過去を想う感傷を 七色に繋がってループする また探して また振り出しへ 繰り返した惨状を 止める術と反抗を 探す意味がここに無いとして もうすぐ、世界が始まる 塞がる視界が空の色を隠していく 僕らの未来へ 壊されたキーを探して 永遠に続く環状を 変えられない現状を 七色に繋がってループする また探して また振り出しへ 今を繋ぐ線上を 動き出した幻想を 七色に連なって加速する また壊して また繰り返して 降り注いだ閃光を 止める術と抵抗を 探す意味がここにあるとして 大丈夫 怖がらないで もうすぐ、世界が始まる |