伊勢正三作詞の歌詞一覧リスト  265曲中 201-265曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
シャワー・ルーム伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三そのシャワー・ルームに 落ちる滴が 響くだけの静けさ ひとりでいると  もう過ぎ去った むなしい想い出 せめて夕闇融ければ まぎれる心  そして 書きかけの小説 一コマをすすめて 安らぐとき  あんな奴と思っても 残り火が まだ揺れて ふいに逢えば やさしさと気まぐれに 粉々にされてしまう  問いつめてみたいけど 目をそらし たわむれの 言い訳ばかり 強がりなふりをして ひきとめも しないまま
Sea Side Story伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三海が見たくなると いつでも 出かけた週末に 電話をかけてきたんだってね 言い訳しながら 心ではさめてく 頭では まだ夢見てる 当然 許してくれるなんて ふと わがままに うぬぼれてた  どんなせつなさにも きっと 潮風を嗅ぐように 浮かんでくる景色がある とっておきの歌 いつもカセットに つめこんでは 歩いた防波堤 偶然 愛して別れてゆくのなら 時がきっと 許してくれるだろう
Junk Food伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三佐藤準硝子のステイタスに 誰も触れないで! すぐに落ちて 砕け散るから  街に溢れるjunk foods 惑わされないで! 甘い香り 豊かなる影  まるで まるで NEWSのように 人の噂 信じて  君が 君が 壊れる前に 何もかもを 壊してしまえ  疑惑のスキャンダルを 仕組んだのは誰? だから欲望満たすのは誰!  ネオンのFascination プルトニュウムなら 限りなく燃えろ アミューズの森  夢を叶え 夢を貪り 夢のかけら舞い散る  君が 君が 求めるだけで 何もかもが 幻なのに  早く 早く 始まる前に 海がここに来るまで  君が 君が 壊れる前に 何もかもを 壊してしまえ
JUN伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三雨の美術館 朝の星座 誰も知らない木星  古いシトロエン マチスの色 窓の向こうの紫陽花  JUN 君らしくて JUN 悲しいもの ずっとずっと 会えない日の JUN 美しいもの  雲の切れ間に 風のしぐさ 午後の謎めくピノ・ノワール  紺のワンピース JOBINの音 思いがけないラブシーン  JUN 君らしくて JUN あざなうもの こんな気持ちにさせる季節 JUN もどかしいほど  JUN 君らしくて JUN 絶えないもの いつの日にか思い出より JUN 美しいもの
水槽の街伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三佐藤準白いmen'sのシャツにせつなく包まれ 崩れそうに壊れそうに 眠りに就くひとときも  古いアイボリーのように 思い出のように いつになれば ずっと前の出来事だと想えるの  風が吹き荒れた夕暮れの街は水槽のようにどこまでも見えて あの頃暮らした街並まで…  時はジャスミンのようにほのかに漂う 今でもまだ ほんの前の出来事だと思えるの  寝癖を押さえて バスが来る前に出てゆくあなたも 何気ない日々も 素顔のまま愛せたつもりだった  どうしてあの時 映画の明りに浮かんだあなたの疲れた横顔 気にしながら見過ごしてたの  いつまで流れる 何処から流れる 何処まで流れる  ここから流れる そこから流れる 何処まで流れる ここまで流れる ここまで流れる
スモークドガラス越しの景色伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三高速下りた時から 香りはTシャツのそで 撫でてゆくような潮風  ひと巻のフィルムを見てるよう ずっと もう過ぎた日々の……  レモンを添えたパパイヤ いつでも注文しては 夏過ごした Hotel 海辺の街を君の眼差しが いつも重なる 海岸走るハイウェイ……  突然 加速してゆく 車に体預けて 沈んでゆくサスペンション  振り切らなければいけないのは きっと 景色ではなくて……  海辺は とても汚れてしまった あの頃の二人には戻れなくて 無邪気に落ちた 細い肩紐を 白く残して焼けた後が眩しい
青春の一ページ伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三想い出してごらん 始めての出逢いの日 ガラス窓越しに芽ばえた あの頃の恋心 星になりたい君と 青春の一ページ  君の瞳の奥に 胸打つ鼓動が見える 君を写した写真は あの頃のままだけど 打ち寄せる波のよう 青春の一ページ 
そんな暮らしの中で伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三歩き始めた子供の 笑い声が響いてる そんな暮しの中で 芽ばえ始めた「何か」を 大切にして生きるため 日々の暮しがある  時計の針が時を 流しているわけでもなく 明日の朝 新聞の日付がただ 変わっているだけのこと  2センチ足らずの雪が 科学の街 東京を 一日でぬりかえる その変わらぬ雪の色に 人は何を思うのだろう 変わりゆくこの日々に  寒さの中に かくれているのは 暖かさなのだから  冬の朝 目覚めたときの あと五分の幸せを 誰もが知ってる
旅する二人伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三抱きしめてみても 心は奪えない どんな時も二人は 初めての旅してる  遅い新幹線 乗り継ぐ想い 時間忘れるくらい 長いレール 見つめたっていいジャン  愛したくて 好きにはなれない 抑え切れぬ それは波のよう  旅する二人は めぐり逢うために 自分という意識の 源から来たよ  和菓子屋の前で チョコ好きな君 立ち止まらせるくらい 二人のルーツ 混じったっていいジャン  サイコロ振れば 裏と表に きっと同じ 哀しみも愛も  風の行方 誰も知らない 人の心 人は見えない  愛したくて 好きにはなれない 抑え切れぬ それは波のよう  愛しい君 ここへおいでよ ここからは 約束の未来
小さな約束伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三SPICY CHOCOLATE送って来たのに「ここでいいから」と バックミラー映る おぼつかないハイヒール 二人だけの未来に 続く道はどこにある 見えない街角 君が曲がる‥その前に  自分に素直なだけなら 恋はどうして罪になるの? 「楽しかった」とうつむく 「でも寂しい」と微笑む そんな君のやさしさに 向かい風の中で誓った  さよならするくらいなら 他には何もいらない‥ せつない願い一つ 叶えてあげられずに  勘違いばかり そう肝心な近い思い なら思い違いの その重い誓いじゃない 小さな約束 キュートな束縛 今度いつ逢える? 何食べる? イタリアン? ネパーリアン?  君が眠りにつく頃は 閉じるまつ毛想い 夢にほろ酔い もしも君が哀しく 雨に打たれるなら 君をつたう滴になる 想い冷たい夜を灯して  さよならするくらいなら 苦しさ預かるから 雨に消えそうな恋 も一度灯すために  小さな約束重ねて 夢はいつしか現実になるもの 岩だらけの海も 荒波に揉まれて きれいな砂浜に変わる いつかそんなビーチを歩こう  さよならするくらいなら そこまで探しに行こう 明日に向かう足跡 確かに残すために
地下鉄は空っぽ伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三君のことばかり 考えてたら 地下鉄の中は 空っぽになる あんなこと 言わなきゃよかった  ラッシュに歯がゆく 体あずけた 僕のせいじゃない 押し合う肩 やるせない グレーの景色  窓を流れるのは ほんの少し前に それとなく 打ち明けた そのあとの 長い沈黙  ガールフレンドと 気軽に呼べば 君はいつだって 腕を回した 昨日まで ぎこちなさもなく  広告の文字に ため息ついた 「なぜ人は人を傷つけるの?」  いつか二人 話したけれど  もしも君の心 覗くこと出来たら 僕だって 今すぐに 知りたくて 恋のゆくえを  ドアが閉まる前に 駅の階段へと 消えて行く 君はなぜ いつもより 冷たいそぶり
堤防のある町伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三さざ波が光る陽射しの中で あの頃の夏を捜した 堤防にもたれたら 海が見えないだろう せっかく帰ってきたのに  吹く風に止まるカモメのように ぼくはまだこの町にいて まるで木の葉が波に のまれてしまうような 都会で傷ついた君と  時が戻りそうで 夏が終わるまでの ほんのひとときだけの 季節にまた出会った だけの二人  海沿いのちっぽけなストアー 陽にやけたあの日の二人 スパイクを持った君と 僕はまだユニフォーム 帰りにパンをかじった  君が変わりそうで きれいになりそうで ずっとそばにいなけりゃ 言葉も変わってゆく だけの二人  時が流れそうで 夏が終わりそうで ほんのひとときだけの 季節にまた出会った だけの二人  君が変わりそうで きれいになりそうで ずっとそばにいなけりゃ 言葉も変わってゆく だけの二人
テレポーテーション伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三森一美静かな雨音に 目覚めるように 誰にも気付かれず そばにいて どんなに離れても 二人はきっと 二つで一つだと 感じてる‥  さみしさは距離じゃない もどかしいキモチ こんなにも そばにいること感じながらずっと  逢えない時間だけ 僕らはきっと 何かで結ばれて 強くなる  その時同じこと 同じ素振り まばたく間さえ ないくらい どんなに離れても その瞬間 二人は一つだと 気付いてる  光より速く走る? 君への想い こんな時 アインシュタインも認めてくれるかな?  宇宙の仕組みとは 愛なのかな… 僕らの胸の中 限りなく  一粒の愛なのに 二つの隙間 同じ時 同じようにくぐり抜けてみせる  その時 愛は波 重なり合い 誰にも気付かれず 抜け出そう
デジャブの夢伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三思い出の底 のぞいて見ると メソポタミアの 夜明けにも似ている 時を越えて 生まれ変われば 人々はふと デジャヴの夢を見る  遠い遠い夏の日 その昔愛した人 モヘンジョダロ ハラッパ 栄え そして消えた すべては土に帰る  砂漠を抜け 山を越えれば 大陸は果て その海の向こう 朝陽登る 山をうやめば あこがれの 美しい島国  とてものどかな春の日 モンゴルで見た幻 耶馬台国の夢 海を越えた人は いるのだろうかすでに
冬京伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三ぼくの部屋の タ暮れは 君が去った ドアの方から始まる あの頃ぼくと そして君の夢は 同じものだと 思っていた ぼくの胸に 顔をうずめて 潮の香りがすると 故郷のない君だから わかるのだろう  あの頃ぼくは 何のために 君と同じ朝を むかえてたんだろう 赤い電車は 止まらないほどの その小さな駅の 見える部屋で 階段のぼる ぼくの足音 響き始めたとき 読みかけの本にしおりを はさむ人もいない  こんな淋しさ それも東京 そして生きていくため 暖かい愛がなければ 冬は越せはしない
遠いロンリネス伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三・瀬尾一三「雪が積もり始めたら 暖かいのはなぜ?」 もしもそう尋ねてくれたら  「さよならの街の悲しい景色を 雪が塗りかえるから……」  ぼくはそう答えたくて 空を見上げた 君がマフラー外した  君の冷たい頬に 手をあてたときの ときめき忘れそうで  やがて雪どけの せせらぎの冷たさと 今は消えそうなあの頃の ぼくのロンリネス  お互い隠し合っても すぐに見つかるもの 恋とはあまりに無防備  そんな強がりの微笑みぎこちなく 君の背中を押せば  君はもう振り向かずに タラップ駆け上がり 強くドアが閉まる  小さなエアポートの 君までの距離が こんなに短くても  それは遠すぎて 届かない想い出と 今は戻れないあの頃の ぼくのロンリネス  ぼくのポケットの中 今見てはダメと 写真を預けてゆく  それはいつまでも 変わらない想い出と 今は戻らないあの頃の ぼくのロンリネス  今は届かないあの頃の 遠いロンリネス
通り雨伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三通り過ぎた雨に 細い肩を濡らして あの娘は一人ぼっちになろうとしている  淋しいのなら忘れよう 人の心なんて にぎやかなお祭りの人ごみの中で 浴衣がけ 細い肩 通り雨  二年ぶりにたずねた 下町のお祭りは まるであの日と同じ顔でむかえてくれたのに  久しぶりなら忘れよう なつかしさなんて 風車くるくると音をたてる夜に 浴衣がけ 長い髪 通り雨  幸せすぎてこわいと 大吉破いてすてた 何もかもが昔にむかって走り去ってゆく  思い出すなら忘れよう おもいでなんて 指切りがほどけてはいけないはずなのに  カラカラと 石畳 通り雨  赤い鼻緒切らして 上目使いに笑った かわいそうなくらいの小さな胸もと  悲しいのなら忘れよう 君の笑顔なんて 熱い涙足もとにはじけて落ちた日に  ほほ濡らす 悲しみの 通り雨
時が沈む湖伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三重実徹「この街の川の流れには まるで自由がないのね」 君がふとつぶやけば それが恋の答  川を止めたコンクリートに 戸惑う魚の群れを 君は今その胸に泳がせているの?  激しい雨の後 海へと向かう 恋の流れ止める 河口堰  欲望という名の街が 森を変えて行くように 知らぬ間に目の前の 幸せに溺れて  あるがまま流れる川 踏みにじるブルドーザー こみあげる想い出を 濁らせてしまう  恋に落ちた頃のあのせせらぎは 深い森のどこに眠るの  やがて何台ものダンプの後に 恋も底に沈む湖  二度と帰らぬ日のあのせせらぎは 深い森のどこに眠るの  やがて何台ものダンプの後に 恋が底に沈む湖
時の化石伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三君と過ごした時間も 君に会えない時間の彼方へと 流れて行く僕の胸  その砂時計壊して そっと一粒の時を いつまでも抱きしめていたい  夜は美しく 朝はいとしさで この胸を埋め尽くした  夜にまぎれても 星がこぼれても 時は流れるばかりで  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になる  光の底を覗いて そのひとかけら見つけた そんな奇跡が起きるよいつの日か  愛を疑えば愛は そのひとときの幻 信じる扉への階段  永遠の時を 刻む水晶に 願えば叶うと言うけど  君に逢いたくて ずっと逢えなくて 時は流れるばかりで  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ  街のざわめきが 街の静けさが 君を忘れさせなくて  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ  夜にまぎれても 星がこぼれても 時は流れるばかりで  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ
どこまでもSilent Night伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三時計の囁き 12時を過ぎたときから もう君は来ない キャンドルもゆらめく時 やがて燃え尽きて 心さまようクリスマス  もどかしさばかり 募る部屋で夜を抱き締めて やるせない胸に 降り積もる雪の日々 Cause I Love You 寂しくて 一人眠れない夜  言い出せなくて ただいたずらに 時は流れてゆく  知らず知らずに ときめく胸も 雪に埋もれて  瞬くような Star Light 雲間から透き通る夜空 ラジオから holy night 何もかも銀色のベールに 覆われて 心冷たいクリスマス  ため息が白く にじむ窓を指でなぞれば どこまでも Silent Night 遠くからきらめくライト 今、 遅過ぎるサンタクロース 滑り込む Taxi  駆出してくる 赤いコート 時はモノクローム  雪に塗れた 細いヒール 背伸びのプレゼント
渚ゆく伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三America色に染まる evening time 窓辺には海 さざなみの穂 渚を走る 髪がゆれて 夕陽に長く影を落としては  君のことだけを 考えていたくても いつも一人でいたあの頃の 身についた翳に怯えて いつか世界が変わる その愛は何よりも強く光る  さびしがり屋の 悪い癖は ただ一時を もてあそび 海風に浮く かもめ数え ヤシの葉ゆれて こぼれる眩しさ  君のことだけを 考えていたくても 夏の渚に 秋の気配を感じるから 恋心 遠く離れていると 心は光よりも速く走る
夏純情伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三宵祭りぽつり 雲は錫(すず)色に 浴衣の薄紅 君を浮き彫りにしてる  こんな日に限って 制服 胸のポケット ペンのインク 滲むハートになるんだ wo_ 音もなくて 遠い花火弾ける wo_ 待ち合わせて なおさら‥夏純情  紅い帯‥ゆらり (‥ユラリ) 逃げる金魚みたい すぐに破れて 紙のハートになるんだ  風やなぎ夕凪 セルロイドの風車 走れば 回せた 初恋の“迎い”風 wo_ 長い石段 触れたままの指に wo_ ここにとまれ 赤トンボの純情  wo_ 君を知って 夏が過ぎて行くなら wo_ 切なさとは そのすべてが君です  wo_ 「ずっと好きだった」 その一言 言えずに wo_ 燃えるだけのかがり火 ‥夏純情  wo_ 風を切れば 風の音が聴こえる wo_ 夢ひと夏 空蝉鳴く ‥純情
夏の沈黙伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三佐藤準まるで幼い少年のように 君の頬をそよぐ風になりたい  何も恐れず 雨上がりすぐに…… おろすような白い靴のままで  ふざけた 夏の沈黙 男と女の 七つの涙 傷つくことは かけひきじゃなく 流れて行く時のせい  都会の中の孤独なぼくらに 蝉の声が痛みすぎて分かる  白いシーツの 森を抜け出せば 君が僕と違う訳も分かる  起きぬけの君の あのあどけなさも 鏡に預けるように 二人の夏を 季節の風が 化粧して 恋も終わる  「旅行しよう…」って 君がつぶやく も一度 二人の夢を捜しに 誰も知らない町を探しに 新しい恋を捜しに
夏の流星伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三夏まぼろし それは時の流星 夜流れる 君は時のしずく  下りてきた石段 君に息を飲む なんて初めての 浴衣が似合うのか  ロケット花火の音が 遠く聞こえるだけ  夏まぼろし それは時の流星 夜流れる 君は時のしずく  そして風が止まる 今が苦しくて 君は指先で 風鈴を弾いた  橋を渡る夜行列車 遠く見送るだけ  夏通り雨 短冊を濡らして 窓流れる 君は時のしずく  ロケット花火の音が 遠く聞こえるだけ  夏この頃 閉ざされたビルの窓 ふと都会の 憐れみすら感じた  夏まぼろし それは時の流星 夜流れる 君は時のしずく
涙を連れて旅に出ようか伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三涙を連れて 旅に出ようか 若すぎて痛む胸 捜しに 夜明けの星に ざわめく渚に 忘れてた悲しみに会うために 君は僕だけの海に抱かれて 僕は君だけの季節の中にいた きっと もっと ずっと こんなに 遠くに離れても もっと ずっと ずっと 今でも 愛せるはずなのに Um…  涙を連れて 旅に出ようか 若すぎたあの頃を 捜しに 心にずっと 閉じこめたままの 色あせたポラロイド取り出して 君のわがままと決めつけた時 君はその長いまつげを濡らしたね きっと もっと ずっと 夜空に 涙があるように もっと ずっと ずっと 今なら 許せたはずなのに Um…  涙を連れて 旅に出ようか 若すぎて痛む胸 捜しに 君の横顔 こぼれる涙の 一粒が想い出に変わるまで いつの日か想い出に変わるまで
NEVER伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三佐藤準I just know wo- Never fall in lover's call again 今は過ぎた季節 今もこの胸に  青い渚の風に髪をとかし 寄せては返す波の音に誘われて・・・  君がサンダル脱ぐとき 夕陽浴びて 綺麗なフラミンゴのシルエット止まったままで wo-  Never fall in lover's call again 幾つもの言葉が 僕のこの胸を通り過ぎて行く  恋・・・それはあの頃に・・・ なぜ・・・言えなくて・・・ 今ここにあるもの・・・  君と遊んだ暑い夏のままで いつか君に合わせ縮めたゴーグルを  君の笑顔と思えば辛くなって ・・・ あんなにはしゃいだ日を 今は痛みに変えて wo-  君はどこにいるの 今ならやさしさが 僕のこの胸に あふれているのに  恋・・・それはあの頃と・・・ なぜ・・・違うもの・・・ 鮮やかにあるもの・・・  恋・・・それはあの頃に・・・ずっと・・・ そしてそのままで・・・ なぜ・・・この胸に・・・ 鮮やかにあるもの・・・ 今ここにあるもの・・・
ハルの風伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三緑の季節が コートを奪い去って  きっとあとはきっと きっかけを待つだけ  春になって 悲しそうな 彼女が気になる 下北から春の風が 乗り込んで来たよ  初めて話した 倒れた傘を拾って  まるでなくした切符 すぐには見つからない  ポケットの中探るように 言葉捜すけど 下北から先の駅は もう止まらないよ  忘れかけた恋のような 彼女が気になる 下北から先の駅は もう止まらないよ
Bye Bye伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三人は誰でも皆 愛し愛されて 悲しい恋の終わり 知り過ぎてるのに いつかその傷跡 右手でかくして 左手でまた誰かを抱くことがなぜできたりする  男には女は解からない 時がいくつ流れても……… Bye Bye さよならを Bye Bye 告げた夜は 男ひとり その背中に星がひとつ流れる  きれいな言葉だけで 人は愛せない それに気づいたところで まだ若すぎるさ コスモスの咲く頃 アジサイは消えて 若い心の傷は いつの間にか治っているもの  女には男は解からない 涙いくつ 流しても………  Bye Bye 三日月に Bye Bye 操られて 女ひとり恋の道を迷い始めている
バルコニーの休日伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三窓の外は公園 だだをこねる子供の声 穏やかなこもれび 平和そうに見えて 時が止まると知った  昔こんな景色を 君もくぐり抜けて来たね 着飾ることより ベイビーバギーを選ぶ 母親のジレンマを  その胸に 埋めて消えた 時は確かに過ぎ去ったけど Ah- 鏡の中の時計は 逆回りするんだね  loving living naturally 知らぬ間に君は 素敵なjust one my lady  僕は煙草ふかして 一人バルコニーの休日 ガラスの向こうで 掃除機がうなる リアルなモデルルーム  いつかそんな景色に 君も囲まれてしまったね 束ねたその髪を 解きながらぬぐう 汗と涙のかわりに  その胸に 埋めて消えた 夢のありかも忘れた頃 Ah- さらさらと砂が 風に流れて行くように  loving living naturally 知らぬ間に時が 夢を探り当てて  loving living naturally いつまでも君は 素敵なjust one my lady
久しぶりのしょうがない奴だ伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三ひとりぽっちの週末も さい終回サヨナラのめど しの塚ばりにフォームしなやか ぶこつなボールは見逃し りろせいぜんのこい のぞみひたすら高く女はゆく  アバンギャルドに慣れてる彼なら ルージュおもいきり地味にしなさい バカンスを過ごす島では ムスク男は無視きめつつ でもデスクにつけば すてきなキャリアガール演じなさい  いい女のあくび つんと 「Be Love」 読むの もっと優雅に 女は優雅を尊び  あいしょう占い開いて りこしゅぎは敵と見なすし がまんとはプライドのちゅうちょ とうじつ券の愛はやめよう  うみの見える古いロフトが SECOND HOUSEのような HIPなおとこはもういない OFFの日までマージャンや ZEROの魅力かざすやつ OLはゆるせないのだ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
B級映画のように伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三・佐藤準時代の子供のように 店の片隅 飲み明かしたね おまえとはあの頃  戦う大人でいたいと 口をとがらせ 悲しいくらい うぶな時代だった  すべて心のままに 傷つき破れて恋したように 時を駈け登るだけ たとえ それが下りて来る エスカレーターでも  おまえと約束したこと 悪ガキのように 常識の窓 飛び降りきれなくて  誰かを見上げるような 見下すような 白いカードの 肩書きも ちぎれず  今は都会の中に いつしか紛れて 暮らしてるけど ずっと風を待つ船 今も 胸の片隅に そっと繋いでるよ  今は忘れかけてる B級の映画の生きざまのように 風を心にうけて おまえと 肩をいからせて歩いた帰り道  それは忘れかけてる 心にぐっとくる たまらないもの 誰も知ってるはずさ たとえ それが演歌でも ロックンロールでも
PIER 39伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三もうこんなとこまで歩いて来たのか 波の香り急に胸に届く 思い出が途切れるボードウオーク  まだ人で賑わう黄昏のピアで 君は何を僕に伝えようとするのか  誰一人誰一人それに気付かなくて このままでこのままで別れそうな二人  なぜ君と過ごした 夜の短さを時はすぐに忘れさせてしまう 手のひらをこぼれる砂のように  もう僕の心に戻れないなら 君の胸に寒流の風冷たいなら  どこにでもどこにでも行ってしまえばいい 誰よりも誰よりも遠く離れるなら  そしてもう週末のざわめきに紛れて 人ごみに消えてゆく君だけが悲しい  誰一人誰一人それに気付かなくて 賑やかに賑やかに暮れてゆく夕暮れ
不思議なCONVERSATION伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三Lady in the sky そこに君がいて 僕が夏の日の 夢を見ているのなら Lady when you love me 何もかも許してしまえる人として 生きてゆこうと Realize  Just like tiny rain into the green 不思議な Conversation ふ・れ・あ・い  Lady in the rain その時はおもいきり 心細くなるがいい そんな君が美しくて Lady when you love me 引きあえるかぎりの力で結ばれて 心を開けば Realize  Just like tiny rain into the green 不思議な Conversation ふ・れ・あ・い  不思議な Conversation ふ・れ・あ・い
二つの朝伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三梶原順ドアのポストに溢れた 新聞の日付で 君の部屋の冷たさを数えた  あまり良くない噂の 奴らと遊んでる そんな思いこの胸をかすめた  Ah-別れた日から Ah-それぞれの朝  君に一つ預けてる朝を も一度だけ 僕に返して欲しくて  重い三脚下ろした 音がして振り向く 「早起きなのね」向こうから微笑む  君が写した星座に 囲まれた部屋で 今までの僕の間違いに気付いた  Ah-君の部屋には Ah-こんなに星が  君の心にある宇宙を 知らず知らず 僕は狭めてたと知った  Ah-僕の好きだった Ah-あの日の香り  初めて開けたその紅茶は 今日の為にずっとここにあると知った
二人の周期伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三せめて言葉だけは 慎んでくれと 勝手に男は やさしさ それを 女に押しつけていたような気がするよ  あの頃は できたてのマッシュポテトに似て さめるほど しみ込んだ味 心にじんとくる瞬間 感じていた  許し合ってた心ほど 傷つきやすいものさ いやす傷ほど愛しくて ひろげてしまう  もういいから 受話器を先に置いてくれ ひとことが言いだせないほど 時は流れてた 二人にとってみれば  あれから 幾つめかの秋が過ぎてゆく 打ち寄せる カーラジオからは 流れるメロディ 重なる街と景色  愛し合ってた心には 二つの星が生まれ お互いのその周りを まわっていたね
冬暦伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三冬の日に出逢う人は 温もりを胸に秘めてる かじかんだ指先にも  その人に出逢う時は 突然のすれちがいでも いくつもの夢を見る  春の日を待ちわびていたあの頃 暑い日射に焼けた素肌残しても 時は流れ ふり返れば夏よ  秋の日がハヤを染めて 川面うつ そのあざやかな紅は いつの日も  つり人は いつの時も 美しい自然を見ては 流れゆく時を知る  目を閉じれば 鳥の声 山並を渡る 街の灯りが すこしまぶし過ぎる頃 春の風が 冬暦をめくる
冬の恋伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三・森一美さよならは言わないで このままお別れしましょう 寂しさと また逢えるときめきは つづれに織りなすもの  もしも今 一粒の時を戻せたら 何を望むの 寂しさは まるで砂時計 積もるように満たされては good night  さよならは言わないで このままお別れしましょう 冬の恋 温もりで滲む窓 冷たく透き通る前に  せめて今 強がるふりして マニッシュなトレンチコート いつもより きつめに結んで 歩き出そう振り向かずに good night  逢いたくて 逢えなくて 寂しいわけではないこと… 好きだから 寂しいのが恋だと あなたに解き明かされたの  さよならは言わないで このままお別れしましょう 寂しさと また逢えるときめきは つづれに織りなすもの
冬の恋-parallel伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三もしも今 一粒の時を戻せたら 何を望むの 寂しさは まるで砂時計 積もるように満たされては good night  さよならは言わないで このままお別れしましょう 冬の恋 温もりで滲む窓 冷たく透き通る前に  君は踵を返し 寂寥の黄昏に消えた 夜空の紺青は深い海のようだ いつか晴雪の空で 僕らはきっと‥また逢える  せめて今 強がるふりして マニッシュなトレンチコート いつもより きつめに結んで 歩き出そう振り向かずに good night  逢いたくて 逢えなくて 寂しいわけではないこと… 好きだから 寂しいのが恋だと あなたに解き明かされたの  間断なく降り続く想い 時間泣くふり 軋む時計 無常の恋 恋すれば 別のタイムライン その奇跡のサイン あいまいでも 是が非でも?じゃない 思い 余儀ない灯は消えない パラレルワールドを 哀しくない方に辿ればいい いつか君と過ごした あの部屋の窓 ‥雪は下から上に舞ってた  さよならは言わないで このままお別れしましょう 寂しさと また逢えるときめきは つづれに織りなすもの
冬の地下鉄伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三都会の朝の吐息が 窓を曇らすwo-冬の地下鉄 君の声が聞こえて 振り向いても 寄せる人波 あの頃許せなかった街に 今は一人流されて  このまま大人になる あの日何を信じたの 君と共に過ごした季節の 輝きだったのか  毎日GRAYの景色が 窓を流れるwo-こんな時代に 君の肩を抱いたり悲しませたり 夢を見ただけ ホームで 誰の目も気にせず喧嘩もした あの頃なら  過ぎ行く時の中で 君が僕と違うわけを どんな言葉どんな言い訳も 解き明かしてはくれない  時代に逆らえば 羽根のように傷ついた 若さという なんて無防備な キラメキ抱きしめて  このまま大人になる あの日何を信じたの 何もかもが二度と戻れない 輝きだったのか  都会の朝の階段 駆け昇ればwo- もう春の香り
ほおづえをつく女伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三振り向きもせずに男は去った 女は半年泣き続けた 薄暗い部屋でほおづえをついたまま 幸せな日々を思い出していた  何故すてられたのかもわからないまま 女は半年泣き続けた  新しい季節が女を変えた 出会いを求めて街に出た 髪を切り胸のボタンひとつはずして 化粧直して女は生まれ変わった  お茶を飲みながらほおづえをついたまま 女は男を捜しつづけた  女はそっと煙草をくわえた 男はすかさず火をつけた かげりある女はとてもきれいに見える 思わず誰でも手をさしのべてみたくなる  灰皿の中の古い燃えさしがまた 新しい炎で燃え上がった  数える間もなく時には流れた 振り向きもせずに男は去った 慣れすぎた暮らしに女は甘えすぎて 男の心にまでほおづえをついてしまった  夜空の星がとても美しいのは ほんのすこし光っているから
星空伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三星がきれいね とっても 近く見えるわ 赤い星 青い星 私中学校の時 バレーボール部にいたのよ 恋人? いたわよ とっても背が高くて真黒に陽焼けして シュークリームが大好きだったキャプテン 私生徒手帳にいつも 彼の写真入れてた  でも死んじゃったの その人 どうして? ううん お母さん教えてくれなかった こんなきれいな星空だったわ その人思いきり ジャンプして そう、お星さまに手が届いちゃったのよ
ほんの短い夏伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三都会に星屑を ちりばめた 街の灯も いつかはにじむ時を 恐れていたよ  今夜の「おやすみ」は いつもとは違うみたい 君は振り向かずに 人波に消えてく  ほんの短い夏 ささいなこと 分かり合えなくて こんなになるはずじゃ ないのにどうして いつものように 送ってとは言わないの  どこかに意地悪な もう一人の 君がいて ほんとの気持ちだけを 隠してしまうよ  最後の地下鉄が 街の下くぐり抜けて 君が僕の時計 遅らせたと知った  ほんの5分だけの 君の願い ずっと気付かずに 君が言葉には 出来なっかたこと 僕は知らずに 季節は過ぎてゆくよ  ほんの短い夏 風を少し 冷たく感じた こんなに好きなのは 分かってるくせに いつものように 送ってとは言わないの  にじんだ夜を ひとり抱きしめたままで
僕と君の子午線伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三砂浜にあったよ sun oilの白いキャップ 捜してたね 君は shower room 生まれたままの姿で 突然 飛び出す君に出くわすなんて とてもいい日になりそう  coconut の匂いがする towel とって投げてよ まぶしすぎる 今を止めないで 愛は孤独な顔して 逃げるふりをすることもある  群青の空から 降り注ぐ渚の energy 肩でうけて その肩を寄せ合う この空をまっすぐ どこまでも行けば ここに戻ってくる そんなこと考えてる  ひとふりの backgammon に 賭けたような恋ではなかったのに 暑い夏の日の 時は その時間だけを 流れてゆくものでもなくて  今を止めないで 夢もかなえてみせるさ 水平線断ち切るように
僕と子犬と1月のバス通り伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三君の部屋に子犬がいて いつも僕と走り回った 彼と僕は今もずっと 友達のままでもいいのに  君に会えない 今でも so lonely 心変わりを責めたりしない だけど も一度君の涙をそっと こぼして欲しい部屋を借りたよ こんな街に  子供の頃広く見えた バス通り今は狭い道 一つの夢叶う度に すぐにちっぽけなものになる  遠く離れて暮らせば so lonely 初めて分かるこんなに近い二人 この街へ来てあの日の写真も まだダンボール閉じ込めたまま そしてずっと  ah‐なのに君は ah‐忘れようとしても  この街の雨冷たく so lonely 君を泣かせた悲しい言葉胸に 心やさしくなるにはもっと 君の涙が必要なのに  君が僕に望むものは ずっとそばにいることだった やがて時がほどく絆 僕はそれに気付かなかった
マイタイ・ラララ伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三夜が流れてゆく ささやきながら 重ねたグラスの中で 氷の揺れる響き  もう逢えないと お互いわかりかけてる  君の瞳の奥に 通りすぎていった なつかしい想い出 見えて  見つめてくる その目を 黙ってうながすように 通りへ送り出してた  Taxiのウインカー 近づいてくる 楽しかったあの頃は 約束にふれあう指  同じさよなら もうためらうこともなく  夜が二人のために 何かもたらすのなら 今すぐにひきとめるけど  このままいさぎよく ガラス越しの視線を 背中でさえぎる方がいい  つま先が最後に消え しまるドアの音がして ぼくはもう 歩きはじめてた  ひとつめの信号を 左に曲っていく 何もかも 変わらないまま
マリンタワーの見える街伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三哀愁感じている 夕暮れ時 宵の明星の灯が ともる頃 祭りの笛が どこからともなく 聞こえてくるような 港町 いつしか男の一人旅 疲れてしまえば 愛する人の微笑みに ふと気がつく  星がまたたく夜空を見てると 過ぎ去った日々の 都会の夢 燃えつきて 想い出の流れ星  生まれ変われるなら も一度どこかの 星の世界にそっと現れ その星のどこか きっと海辺の町だと思うけど 又、君と出逢い 君を愛して 見つめたその時から 同じ夢を見て 同じ涙を流して  そこから先は 知らなくてもいいと思うほどに今は 流れる時 飲み干せば したたかに 酔いしれる
Musician伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三ひとりだった頃は この時がとても淋しかった 座席にギターケースをつめこんで 帰る道程(みちのり)  コンサートが終り 君の処(ところ)へと向う すこし 人いきれに酔ったみたい でも心地良く高ぶるのもいい  今日は いいフレーズが弾けたからと 君に説明しても 君はたぶん笑っているだけ  それより 君の今夜のPotato Salad またすこし どこかが違うというのかい  ラジオから流れる 誰かの歌を聞くときが 自分を解くことも出来るから 楽しい道程(みちのり)  いつか何かに向う男にすれば やさしい女の笑顔さえ ふと忘れてしまうこともある  女には凌(しの)ぎを 男には刀を 与えてくれた世界 それでいいのかも知れない  あの頃君を涙ぐませてばかりいたのは もうひとりの方のぼくだった  それより 君の今夜のPotato Salad 幼ない頃の同じ想い出にあわせて
moonlight伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三夢はいつもの時のたとえば たそがれのブラジルのような海にも似て まるで君がその指先でつまびくような 暖かな音が流れる部屋で  淋しげな眉にも やさしさを匂わす あやしい恋心 ただよい始めている こんな夜には二人でmoonlight 想い出数え 過ぎゆく季節を見ている  愛しきものは去りゆく日々 手をさしのべて 新しい時の訪れ待てば 古びた駅がとり壊され その街並も変りゆく 時の流れのはかなさ  冬の湖で遊んだ あの頃の こぼれる笑顔に 呼び戻されてしまう  こんな夜には二人でmoonlight 想い出数え 訪れる時を見ている  長い年月を 過ごした二人には 心の中まで 透き通るような季節  こんな夜には二人でmoonlight 想い出数え 時の流れは はかなくて
メガロポリスの錯覚伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三あの頃は カミカゼを 打ち落とした アメリカに 次の拳を 見せられても  我が国の 政治家も 渋谷駅の 若者も 忙しくて 構えない  ah- 今夜は 何処へ行こうか 風になろうか このまま 夢見て眠れない  ある日から 父親は 髪を染めた 娘らに 流した汗の 答を知る  いつの日か 子供らは 「親育て」の 本を読み 育親書が 流行るだろう  ah- 今夜は 何処へ行こうか 誰と行こうか 昨日の 夢見て眠れない  インテリの ホームレスが 指をさして 笑うのは 時の流れを 恐れる人  武器を持つ 教徒達 袈裟をかけた ブルジョワに 祈られては たまらない  ah- 今夜は 何処へ行こうか 星を見ようか あまりに 夢見て眠れない  幾つもの 夜が明けて 軍隊など 無い街を 誰が守って くれるのだろう  穏やかな 日曜の 朝寝坊の 幸福を 誰が守って くれるのだろう  もう 少しで 時が行くから そこへ行くから あなたに 逢いたくて眠れない
夜にまぎれて伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三突然 おまえが かけこんできた夜 雨に濡れたまま涙かくし  あてつけ? ならよせよ それとも本気なの 私を抱いてとふるえていた  何もかも今 忘れてしまえ 流れゆく時の中に  抱きしめるたび 想いはつのる 許されぬ出逢い重ねて  答えはひとつだけ あいつをとるなら これが最後の夜だけれど  幼い横顔 まつ毛が濡れてる 胸打つカメオ かすかに揺れ  帰したくない ずっとこのまま 抱きしめていたいから  別れるなんて 聞きたくもない ゆれ動く心のまま  ふりしきる雨 愛は激しく つかのまの出逢い重ねて  夜にまぎれて 求めあうふたり さよならを言う前に
夜のFM伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三熱いざわめきの sea side 通りぬけて 人ごみの中 君に出逢った twikight 近づけば はじけそうな胸  長い髪 ふっとかきあげる時 振り向いたその目に撃たれ  はりさけそうな心 打ち明けられないままで night after night and day by day うちのめされて 君に振り回されてばかり night after night and day by day  夜空 切り抜く star light 海の香りも 忘れる頃に 願いかなって feel right さわやかな 秋の夜に  細い肩 ふっと現われる時 うつむいたその日に blue shade  渡したくない気持 君を誰の手にだって night after night and day by day 「帰さないよ」と ひとり胸につぶやいてばかり night after night and day by day  そう言えばあの日 君が見つめていたのは 沖行く船の灯り 夜の FM ずっと聴き流してたら 突然思い出して
Realize伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三時が舞い降りる 夕暮れのホーム ストロボの電車が 君を瞬かせる 恋は夢のようで それでいて寂しい 戻れない時間に 埋められてゆく  時よすぐに 二人をもっと早く追いつめて 20世紀の果てまで この世界が闇になって もしも君とはぐれても 抱きしめると わかる  街は今冷たい オーラに包まれ 見過ごせないような 出来事にも慣れて 人の目に映れば 間違いだらけの それが僕らだけの 方舟でもいい  崩れさった 時代を繰り返して さまようのか 迷える森の果てまで 疲れ切った 人波泳ぐ 君のそのしなやかさで そこから 抜け出して  時よすぐに 二人をもっと早く追いつめて 20世紀の果てまで この世界が闇になって もしも君とはぐれても 抱きしめると わかる
涙憶伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三・瀬尾一三涙が心の雫なら こみ上げる時の通り道を また一つ君の胸に 作ってしまいそうな夜  ほんのきっかけが欲しいのに その一言から戻れるのに そう君が言えば僕も変われる…… 身勝手な言葉がよぎる  何時間君の胸に閉じ込めたら その言葉は微笑みになるの? これ以上僕の胸に閉じ込めたら この言葉は「さよなら」になる  君を傷つけた僕だけが 君を癒せると気付いた時 巡り巡る愛は時に 煩わしさのためにある  なぜ君と出会う? その訳を 偶然のかけら拾う訳を 僕は遠い記憶の中に 君を捜していたかも知れない  何時間君の胸に閉じ込めたら その言葉は微笑みになるの? これ以上僕の胸に閉じ込めたら この言葉は「さよなら」になる  何時間僕の胸に抱きしめたら 君はやさしく瞼を閉じるの? 何時間君の胸に埋もれたら 君と初めて出会えるのだろう
レミングの街伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三・瀬尾一三この頃街では 見かけないもの 雨の降る前に 低く飛ぶ燕  あふれる車は レミングの群 若者はなぜ 先を急ぐのか  夏よりずっと前の 秋を思い出せず 季節が変わることさえ 誰もが忘れかけてる  レモンジュースの雨 森は枯れても 欲望の影は あちこちで育つ  さまよう時代は 預言者を産み 幸福はなぜ 先を急ぐのか  愛する人のために 何が出来るのだろう 愛さえ与えられずに 誰もが望みすぎてる  星より遠くに見えて すべて心の中 誰もが知っていること 誰もが忘れかけてる
若き日の唄伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三辿り着いたところから 始まるような人生に 人は喜びを見い出す 枯葉は落ちて 土に還り 甦える時を待つ頃……… 自分のその若さを少しだけ 恥じることも できるようになる  人生は……… 戸惑うことばかりあるけど 今は ただ目を閉じていると そこに歌が聞こえる  遠いヤシの葉影には 南の島の人生 アラビアの国は熱い人生 風鈴の音 風に揺れ 見渡せば今我人生 何かもの足りなくなるとき 人は自分の生き方を知る  人生は……… ときにはやさしさを裏切るけれど その度に教えられて そこに夢が広がる  人生は……… 戸惑うことばかりあるけど いつか その道を標すように 野分けの風が吹く
わかれ道伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三佐藤準あぁ 君の長い髪と胸のふくらみを愛して時は流れた つい昨日までは もう もどれない道二つ分れて 歩き始めて別れたことに気づいた  あぁ ぼくの心の中に寂しい椅子がある そう 昔君もそこにすわっていたんだね あぁ 君といた頃は 誰にも愛は一度めぐると知っていたのに  あぁ 六本木の街に降る雨が 街ゆく人達の肩を濡らして も少し早く ほんとの愛を知ってたらと誰もが後悔しながら 歩いてる  あぁ 君がいた頃は酒にも飲まれることはなかったことに気づいた
雨に眠るIS(伊勢正三・池田聡)IS(伊勢正三・池田聡)伊勢正三伊勢正三・池田聡有賀啓雄・佐橋佳幸君の髪が濡れたままで 冷たいほど愛しさは募る  逢いたくて逢いたくて今日まで ずっとこの日を待ち続けた 愛することの他には何も 出来なくしてくれてもいい  雨の街に似合うように 君は衿を立てるだけでいい  どこまでもどこまでも歩いて 歩き疲れて眠る前に 今でも誰よりも君が好き その一言だけ言わせて  “他の誰かを好きになっていいの” 君はもどかしさで僕を見つめる  その背中 その髪 細い肩 振り向けば動く唇 愛することの他には何も 出来なくしてくれてもいい  どこまでもどこまでも歩いて 歩き疲れて眠る前に 今でも誰よりも君が好き その一言だけ言わせて
なごり雪石川ひとみ石川ひとみ伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君の口びるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 去年よりずっときれいになった 去年よりずっときれいになった
東京タワーを消せるなら池田聡池田聡伊勢正三池田聡さよならに 二通りあって いつもなら 地下鉄の階段 下りてゆくあなたを 見届けはしない すぐクラクション 浴びる通りに止めて  きしむような 胸のワイパー 夕暮れは 瞬くテールランプが にじむ街で  やるせなさの 捨て場所ばかり捜してる あなたの嫌いな 煙草つけて  まるで重なり合い よじれた吸殻 残り火煙りくゆらすけど  冷たい雨 みぞれに変わる数分で 半分消えてしまった東京タワー  いつかきっと 出会いと別れの景色も 流れる時の中へと霞む
夏の翳り池田聡池田聡伊勢正三池田聡教えてくれた この近道を 通り抜けて 駅に  嘘をついたよ あいつに 今日も 君のことは 話せなくて  なぜ? どうしてなの? 友達の恋人なの? 君を見たときから 忘れられなくて  夏の翳りが 気まずい BOX 君の声が 聴きたい  回るテープに 問いかけるのは 答えのない 愛のゆくえ  なぜ? どうしてなの? 罪の重さよりも なお 君を愛してると 分かっているのに  なぜ? どうしてなの? ガラス越しの夕闇で なぜ? あの日僕に 涙 預けたの  なぜ? どうしてなの? 罪の重さよりも なお 君を愛してると 分かっているのに
悲しみは雪に眠るalanalan伊勢正三長岡成貢長岡成貢瞳を閉じた今も 暗闇ではないでしょ? 私の温もり 今夜はずっとそばに  どこまで愛せばいい それさえ見えないまま あなたの夢つなぐ その懸け橋になって  ああ 美しくあるために 人は悲しいほど愛に生きて そっと涙流すもの  去り行くその背中に さよならは言わないで いつまでも待ってる 二度とは帰らぬ人  確かに聴こえるのは 時代の産声(うぶごえ)でしょ? 未来を閉ざせば 扉を叩く音  ああ 季節外れの雪が 悲しみ美しく すべて白く淡く塗りかえるのなら  血潮に染まる薔薇は 時代に咲く初花(はつはな) 今こそ思うまま 深雪(みゆき)に眠ればいい  明日に捧げるのは 穢(けが)れのない命を 信じるその日まで また生まれ変わるまで  瞳を閉じた今も 暗闇ではないでしょ? 私の温もり 今夜はせめてそばに  訪れを待つわ 一夜(ひとよ)の胸の中で
なごり雪新垣勉新垣勉伊勢正三伊勢正三宮下博次汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君の口びるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
なごり雪中孝介中孝介伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気付かないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった 去年よりずっと きれいになった 去年よりずっと きれいになった
海岸通アグネス・チャンアグネス・チャン伊勢正三伊勢正三あなたが船を選んだのは 私への思いやりだったのでしょうか 別れのテープは切れるものだと何故 気ずかなかったのでしょうか 港に沈む夕陽がとてもきれいですね あなたを乗せた船が小さくなってゆく  夜明けの海が悲しいことを あなたから教えられた海岸通 あなたの言うとおり妹のままで いた方が良かったかもしれない あなたがいつかこの街離れてしまうことを やさしい腕の中で聞きたくはなかった  まるで昨日と同じ海に波を残して あなたをのせた船が小さくなってゆく
22才の別れ (未発表ヴァージョン)アグネス・チャンアグネス・チャン伊勢正三伊勢正三あなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって またあなたの 暖かい手に 触れたら きっと 言えなくなってしまう そんな気がして 私には 鏡に映った あなたの姿を見つけられずに 私の目の前にあった 幸せに すがりついてしまった  私の誕生日に 22本のローソクをたて ひとつひとつが みんな君の 人生だねって言って 17本目からは いっしょに火をつけたのが 昨日のことのように 今はただ 5年の月日が 永すぎた春と いえるだけです あなたの知らないところへ 嫁いで行く 私にとって  ひとつだけ こんな私の わがまま 聞いてくれるなら あなたは あなたのままで 変わらずにいてください そのままで.........
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