冬京

この曲の表示回数 3,160
歌手:

伊勢正三


作詞:

伊勢正三


作曲:

伊勢正三


ぼくの部屋の
タ暮れは
君が去った
ドアの方から始まる
あの頃ぼくと
そして君の夢は
同じものだと
思っていた
ぼくの胸に
顔をうずめて
潮の香りがすると
故郷のない君だから
わかるのだろう

あの頃ぼくは
何のために
君と同じ朝を
むかえてたんだろう
赤い電車は
止まらないほどの
その小さな駅の
見える部屋で
階段のぼる
ぼくの足音
響き始めたとき
読みかけの本にしおりを
はさむ人もいない

こんな淋しさ
それも東京
そして生きていくため
暖かい愛がなければ
冬は越せはしない
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:冬京 歌手:伊勢正三

伊勢正三の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1998-09-23
商品番号:CRCP-28125
日本クラウン

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP