浜田省吾作曲の歌詞一覧リスト  262曲中 201-262曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
てがみ feat. 浜田省吾FairlifeFairlife春嵐浜田省吾水谷公生しあわせに 暮らしているのですか? あなたは今 愛する人と出会い にこやかに 生きていますか?  一日に一度は 空を見上げて 笑ってますか? 一人でしくしくと 泣いたりなど してませんよね?  誕生日も クリスマスも なんでもない毎日さえ 日だまりに 満たされていて  あなたさえ しあわせなら 僕は消えてしまってもいい 降り積もる 雪のように あなたを想うよ  独りぼっちの夜は あなたの好きな リンゴを齧り 甘酸っぱい記憶 紡ぎ出すよ 両手広げ  晴れの日も 雨の日も 嵐の夜も 雨上がりも 健やかに 生きていてくれ  いつの日か あなたよりも 愛する人が現れても この想い 永遠に 胸に重なるよ  しあわせに 暮らしているのですか? あなたは今 大切な家族を 愛しながら 生きていますか?  一日に一度は 声を出して 歌ってますか? 誰かと手を繋ぎ 夕暮れの道 歩いてますか?
野に咲く花 feat. 宮沢和史FairlifeFairlife春嵐浜田省吾冷たい雪に おされても 春はまだかと 耐え忍ぶ  焼けつく太陽 夏の日も 口を閉ざして 根を伸ばす  美しき山と 果てしなき海 人知れず咲く 誇らしげに  何度も何度も 踏まれても 凛と顔上げ 背を伸ばす  麗しき山と 澄み渡る空 やがて誰かの 道となり  ただひたすらに あるがままに 野に咲く花に 君を見る 野に咲く花よ 永遠に
太陽 feat. 吉井レインFairlifeFairlife春嵐浜田省吾土砂降りの中 傘もささずに あなたへと走る 冷たい水しぶき 震える恋心 悴む手足 さ迷う  光と影の 狭間でひとり 濡れそぼつブランコ うつろな存在の 愛のことば達は 触れてはすぐに 消えうせる  手と手を重ね合わせて 肩を寄せ合い ただ同じ雨の中 仔猫のように うずくまっていた 15's winter  雨が途切れた 夕暮れの町 宝物探す びしょぬれの心が 温もりを求めて あなたの肌に 潜り込む  誰もいない公園 はぐれた二人 おもちゃのような希望で 凍えた指を 温め合ってた 16's winter  あなたの背中越し 見上げた空高く 果てしなく  あなたしか見えなくて 寝転んだけれど ある日空がひび割れ はがれ落ちる プラネタリウム  鳥はたまごの中から 抜け出すために 世界を打ち砕いて 暗闇から 自力で飛び出す 17 summer  青空と 太陽へ
愛妻日和 feat. 曽我部恵一FairlifeFairlife春嵐浜田省吾今日は仕事休んで パジャマ着たまま家で 寝ぼけ眼で口づけ 妻と二人でダラダラ  たまにはオシャレをして デートするのもいいね 5時に銀座でブラブラ もっ、いいか  時々忘れてしまうけれど 本当はいつも 君のことを愛しているよ 海より空より大きくね  今日は仕事休んで 普段着のままベッドで 子供達いないうちに ラブラブ  時々忘れてしまうけれど 本当はいつも 君のことを愛しているよ 海より空より深くね  今日は仕事休んで パジャマ着たまま家で 寝ぼけ眼で口づけ 妻と二人でイチャイチャ  たまにはオシャレをして デートするのもいいね 5時に銀座でブラブラ もっ、いいか  君と二人でランデブー もう一度 いつもありがとう!
浜辺で見つけた宝物 feat. jimamaFairlifeFairlife春嵐浜田省吾潮騒 切ない ひとり旅の終わり 夕暮れ 肩越しに 突然 君に話しかけられた 砂浜 夏の日の恋なんて はかなく消えるもの 分かってても 高鳴る胸  出逢いは さだめのように 訪れて 予感も 覚悟も無いまま 愛しく つのる想いを かがり火に ときめき 波打つ恋 月と星 寄り添って輝く夜空に 遠花火  ボサノバ 窓辺の 小さなラジオ キャンドル 潮風 懐かしいメロディー 陽に焼けた体 ささやく 寄り添って 触れ合って 重なって 愛を知った どこにいたの…今日まで?  この世で 出逢えたことの奇跡を 抱きしめ 酔いしれよう すべては ふたりを包む 煌き 眩しく 果てしなく 喜びも悲しみも 未来への大切な宝物  君の知らない僕がここに 僕の知らない君がここにいる  出逢いは さだめのように 訪れて 予感も 覚悟も無いまま 愛しく つのる想いを かがり火に ときめき 波打つ恋 誰よりも 君のこと知りたい すべては宝物  未来への大切な宝物 贈り物
cookin' girl feat. NUUFairlifeFairlife春嵐浜田省吾今日は 愛しの彼が 遊びに来るの やっと誘ったの  今夜 ふたりで食べる ご飯を作る 恋はバラ色  コトコトコトコトグツグツグツグツ お鍋の中で 人参 玉ねぎ じゃが芋 生クリーム 愛情ご飯  ドキドキドキドキワクワクワクワク 恋をしている 夢のような マカロニ  だけど はりきりすぎて 塩と砂糖を 間違えちゃった  コトコトコトコトグツグツグツグツ ハートのお鍋で お醤油 白味噌 蜂蜜 塩コショウ 入れすぎたかな?  豚肉 鳥肉 シーチキン カレールゥ 何でも入れちゃえ! 摩訶不思議 グラタン  ごめん! 明日早いから 今日は帰るね きっとメールする  ひとり 空しく食べる もったいないから 全部食べちゃった  今夜 ご飯を作る 愛しの彼に  明日も ご飯を作る 愛しの彼に  (がんばれよ!) (めげるなよ!) (Keep on Cook and Roll!)
乱れ雪 feat. CHEMISTRYFairlifeFairlife春嵐浜田省吾雪よ 吹ぶいて 私を染めて 雪よ 許して 乱れる心  結ばれぬ 定めに 流れ流されて 迷い  もう一度 あなたに 愛されたいと 願う  一夜 限り  雪よ 包んで 最後の刹那 雪よ 結んで 重なる孤独  切なさの 赤いリボンを 解くように 抱いて  もう二度と 誰にも 愛されないと 誓う  凍る 涙  温もりの上で静かに消える命 私の手のひらに抱かれ息を殺す それでもあなたに愛されたくて 今夜  降り続く 想い  わがままな 乱れ雪  雪よ 縛って 私の体 雪よ 再び 求めぬように
セツナワルツ feat. chieFairlifeFairlife春嵐浜田省吾さようなら ありがとう 愛しい人よ あなたに巡り逢えた それだけでいい  泣かないで お願いよ 涙は見せずに 最後に 抱き寄せて 私を抱きしめて  バラ色に染まる 夕暮れの空 こぼれ落ちる セツナを 静かに撫でる  ささやかな毎日が 奇跡だったから ぎゅっと抱きしめよう ふたりの思い出を  あなたに会うために 生まれてきたのだと 信じて 束の間の安らぎさえ 愛しかった  思い残すことは 何一つないけど ただただ あなたに伝えたいだけ 私の言葉  さようなら ありがとう 愛しい人よ あなたに巡り逢えた それだけでいい  何気ない毎日が 幸せだったから 最後は 笑ってね また会える時まで  いつか風になって あなたに会いに来る あなたを愛してる
マーメイド feat. 我那覇美奈FairlifeFairlife春嵐浜田省吾抱き寄せて キスして あなたの胸で 私のときめきを 受け止めてね  海の見える部屋に 明るく 優しく 射し込む 月の光  もしも叶うならば 時間よ止まれ 許される魔法は たったひとつ  潮騒に守られ ふたりは ゆらゆら 泳いで 夢の中へ  愛して 私だけ見て 今だけでいい そばにいて  波間に消えてゆく あなたの 愛しい 背中を ただ見送る  美しく 闇夜を照らす 月の光に なりたい  からっぽの手のひら かすかな 温もり あなたを 抱きしめるの  海の見える部屋に 眩しく 切なく 射し込む 月の光
by bicycle feat. 大橋卓弥 from スキマスイッチFairlifeFairlife春嵐浜田省吾雨上がりの午後 虹が出ているよ 自転車飛ばして 見に行こう  風が笑ってる 光が囁く 雲が踊ってる smiling day  失恋、失業 乗り越えて 人生楽ありゃ苦もあるさ 野を越え 山越え 海越えて 出かけよう 遠くへ  背伸びして 欠伸して 寝転んで それから 夢見て ありがとう さようなら バイバイ crying days  風が笑ってる 光が弾ける 雲が流れてく smiling day  生麦生米生卵 人生 笑顔で ケセラセラ 世界の宇宙の果てまでも 飛びだそう 未来へ  ジャンプして 手を伸ばし キャッチして それでも ダメなら もう一度 ジャンプして つかまえよう  大丈夫 大丈夫 明日また 笑えば 必ず いつの日か 虹が見えるから 漕ぎだそう さぁ 自転車で
みちくさ feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティFairlifeFairlife春嵐浜田省吾あの頃 夢を見ていた 君の未来には 出会えたかな? ついてない 時もあるよね 泣きたくなる朝も  無理して走らなくても いいと僕は 思っているから たまには 足を休めて 深く息を吸おう  道に迷い込んで 眠れない夜更けには 見上げてごらん ほら キラキラ  輝く小さな星は 闇の中でしか 見つからないよ 人生 いいことだけじゃ つまんなくないかな?  時には立ち止まって みちくさ すればいい 今しか出会えない 世界で  人生って悪いものじゃ ないと僕は 思っているけど そんなに信じないなら 手を繋いで行こう  目を閉じてもいいよ きっと大丈夫さ
星空の天使達能瀬慶子能瀬慶子喜多条忠浜田省吾船山基紀星空へ 星空へ お帰りよキューピッド  星空の天使達 おしゃべり好きね 今夜も私の 恋のうわさ話 まだあいつのこと 恋人と決めた わけでもないのに おしゃべりね  あいつに恋心 そっと 抱かせてみたいから 目くばせしないで キューピッド 少しはお黙り キューピッド  星空で 星空で 私の恋見守って  星空の天使達 おせっかい好きね 今夜はとうとう あいつの部屋の 窓をこじあけ 私の気持ちを 耳うちしたのね おせっかいね  あいつにさみしさの わけを 気づかせてみたいから 約束したでしょ キューピッド 裏切らないでしょ キューピッド  星空で 星空で 私の恋見守って  あいつにさみしさの わけを 気づかせてみたいから 約束したでしょ キューピッド 裏切らないでしょ キューピッド
フラワー・バス・ステーション能瀬慶子能瀬慶子喜多条忠浜田省吾船山基紀太陽もつかむほどの 背高のっぽね あなたのあだ名は Big ミッキーマウス・ボーイ 恋の天使よ Big ミッキーマウス・ボーイ やさしいまなざし  そっとかた抱かれ バスを待つひととき めくばせしたのに 気づかない  フラワー・バス・ステーション フラワー・バス・ステーション 春の日の花たちも ふたりをふりかえる  はち植えのシクラメンを ゆれるバスの中 かるがる片手で My ミッキーマウス・ボーイ 私の家まで My ミッキーマウス・ボーイ 運んでくれるの  ちょっと寄りますか 紅茶でもどうです かわいいカップに入れますよ  フラワー・バス・ステーション フラワー・バス・ステーション 花びらもふくらんだ 春の日の昼さがり  フラワー・バス・ステーション フラワー・バス・ステーション 春の日の花たちも ふたりをふりかえる
愛して和田アキ子和田アキ子浜田省吾浜田省吾井上鑑あきらめたはずの人 ふっと思い出す こんな夜 火花のように 闇の中 たった一度の淡い絆 Woo Baby 灯りを消して Woo Baby やさしく愛して あたしがどこから来たか 聞かないで どうかこのまま 愛して  凍えそうな さみしさに 膝かかえて 震えながら 目を閉じては 帰らない 面影また追いかけてる Woo Baby 灯りを消して Woo Baby やさしく愛して あたしがどこから来たか 聞かないで どうかこのまま 愛して  Woo Baby 灯りを消して Woo Baby やさしく愛して あたしがどこから来たか 聞かないで どうかこのまま 愛して
もうひとつの土曜日コブクロコブクロ浜田省吾浜田省吾コブクロ昨夜眠れずに 泣いていたんだろう 彼からの電話 待ち続けて テーブルの向こうで 君は笑うけど 瞳ふちどる 悲しみの影  息がつまる程 人波に押されて 夕暮れ電車で アパートへ帰る ただ週末の僅かな 彼との時を つなぎ合わせて 君は生きてる  もう彼のことは 忘れてしまえよ まだ君は若く その頬の涙 乾かせる誰かが この町のどこかで 君のことを 待ち続けてる  Uh 振り向いて wooo woo Uh 探して 探して  君を想う時 喜びと悲しみ ふたつの想いに 揺れ動いている 君を裁こうとする その心が 時におれを 傷つけてしまう  今夜町に出よう 友達に借りた オンボロ車で 海まで走ろう この週末の夜は おれにくれないか? たとえ最初で 最後の夜でも  Uh 真直ぐに wooo woo Uh 見つめて 見つめて  子供の頃 君が夢見てたもの 叶えることなど 出来ないかもしれない ただいつも傍にいて 手をかしてあげよう 受け取って欲しい この指輪を 受け取って欲しい この心を
悲しみは雪のように中西保志中西保志浜田省吾浜田省吾君の肩に悲しみが 雪のように積もる夜には 心の底から 誰かを愛することが出来るはず 孤独で 君のからっぽのそのグラスを 満さないで  誰もが泣いてる 涙を人には見せずに 誰もが愛する人の前を 気付かずに通り過ぎてく  君は怒りの中で 子供の頃を生きてきたね でも時には 誰かを許すことも覚えて欲しい 泣いてもいい 恥ることなく 俺も独り泣いたよ  誰もが泣いてる 涙を人には見せずに 誰もが愛する人の前を 気付かずに通り過ぎてく  君の幻想(ゆめ) 時の中で 壊れるまで 抱きしめるがいい  誰もが泣いてる 涙を人には見せずに 誰もが愛する人の前を 気付かずに通り過ぎてく  悲しみが雪のように積もる夜に・・・・・
荒野を駆けて真田広之真田広之浜田省吾浜田省吾君の頬の涙 乾かせるのは この僕だけ ほかの誰も見ないで  君のぬくもり今夜感じていたい 星空の下 波の音に包まれて でも夜が明けたら 僕を行かせて 心砕ける前に  I am a dreamer 君への愛をおきざりにした訳じゃない I am a dreamer 荒野へと 駆けて行きたい まっすぐに I'm lonely, so lonely 走り続ける 今はただひとりで  幼い夢は いつかこわれてしまう でも泣かないで 悲しみだけを見ないで 失うものなんて 何ひとつない 心をときはなって  I am a dreamer 若き翼をひろげ 飛び立つ風の中 I am a dreamer いつの日か 帰るところは君の胸 I'm lonely, so lonely 走り続ける 今はただ遠くへと  I'm lonely, so lonely 走り続ける 今はただひとりで
もうひとつの土曜日ダイアモンド☆ユカイダイアモンド☆ユカイ浜田省吾浜田省吾昨夜眠れずに 泣いていたんだろう 彼からの電話 待ち続けて テーブルの向こうで 君は笑うけど 瞳ふちどる 悲しみの影  息がつまる程 人波に押されて 夕暮れ電車で アパートへ帰る ただ週末の僅かな 彼との時を つなぎ合わせて 君は生きてる  もう彼のことは 忘れてしまえよ まだ君は若く その頬の涙 乾かせる誰かが この町のどこかで 君のことを 待ち続けてる  Uh 振り向いて wooo woo Uh 探して 探して  君を想う時 喜びと悲しみ ふたつの想いに 揺れ動いている 君を裁こうとする その心が 時におれを 傷つけてしまう  今夜町に出よう 友達に借りた オンボロ車で 海まで走ろう この週末の夜は おれにくれないか? たとえ最初で 最後の夜でも  Uh 真直ぐに wooo woo Uh 見つめて 見つめて  子供の頃 君が夢見てたもの 叶えることなど 出来ないかもしれない ただいつも傍にいて 手をかしてあげよう 受け取って欲しい この指輪を 受け取って欲しい この心を
もうひとつの土曜日世良公則世良公則浜田省吾浜田省吾浅田信一昨夜 眠れずに泣いていたんだろう? 彼からの電話 待ち続けて テーブルの向こうで 君は笑うけど 瞳ふちどる 悲しみの影  息がつまる程 人波に押されて 夕暮れ電車でアパートへ帰る ただ週末の 僅かな彼との時を つなぎ合わせて君は生きてる  もう彼のことは忘れてしまえよ まだ君は若く その頬の涙 乾かせる誰かがこの街のどこかで 君のことを待ち続けてる  Woo 振り向いて Ha-Woo 探して 探して  君を想う時 喜びと悲しみ ふたつの想いに揺れ動いている 君を裁こうとする その心が 時におれを傷つけてしまう  今夜町に出よう 友達に借りた オンボロ車で海まで走ろう この週末の夜は おれにくれないか? たとえ最初で最後の夜でも  Woo 真直ぐに Ha-Woo 見つめて 見つめて  子供の頃 君が夢見てたもの 叶えることなど出来ないかもしれない ただ いつも傍にいて 手をかしてあげよう 受け取って欲しい この指輪を 受け取って欲しい この心を Oh…
我が心のマリア~MARIA~高橋洋子高橋洋子浜田省吾浜田省吾Maria, I call your name into the air every moment. You'll never know how much I wanted Just one tender touch.  Maria, you asked me why But I don't know why I'm in love with you. Something inside your heart called out to my loneliness.  I can't go on without you But I know you have to go. Maria, I call your name into the air. Maria  I know I can't see you again no matter what I do. Maria, I call your name into the air every moment. You'll never know how much I wanted Just one tender touch.  Maria...
もうひとつの土曜日今陽子今陽子浜田省吾浜田省吾昨夜眠れずに泣いていたんだろう 彼からの電話待ち続けて テーブルの向こうで君は笑うけど 瞳ふちどる悲しみの影  息がつまる程 人波に押されて 夕暮れ電車でアパートへ帰る ただ週末の僅かな彼との時を つなぎ合わせて君は生きてる  もう彼のことは忘れてしまえよ まだ君は若く その頬の涙 乾かせる誰かがこの町のどこかで 君のことを待ち続けてる  振り向いて 探して  君を想う時 喜びと悲しみ ふたつの想いに揺れ動いている 君を裁こうとする その心が 時におれを傷つけてしまう  今夜町に出よう 友達に借りた オンボロ車で海まで走ろう この週末の夜は おれにくれないか たとえ最初で最後の夜でも  真直ぐに 見つめて  子供の頃 君が夢見てたもの 叶えることなど出来ないかもしれない ただ いつも傍にいて手をかしてあげよう 受け取って欲しい この指輪を 受け取って欲しい この心を
片想い石井聖子石井聖子浜田省吾浜田省吾あの人のことなど もう忘れたいよ だって どんなに想いを寄せても 遠く叶わぬ恋なら  気がついた時には もう愛していた もっと早く「さよなら...」言えたなら こんなに辛くは なかったのに  あゝせめて一度だけでも その愛しい腕の中で 「このまま 傍に居て 夜が明けるまで」と 泣けたなら...  あゝ肩寄せ歩く恋人達 すれ違う 帰り道 寂しさ風のように いやされぬ心を もて遊ぶ  あの人の微笑 やさしさだけだと 知っていたのに それだけでいいはずなのに 愛を求めた片想い  愛を求めた片想い
片想い丸山圭子丸山圭子浜田省吾浜田省吾あの人のことなど もう忘れたいよ だって どんなに想いを寄せても 遠く叶わぬ恋なら  気が付いた時には もう愛していた もっと早く“さよなら…”言えたなら こんなに辛くは なかったのに  ああ せめて一度だけでも その愛しい腕の中で “このまま 傍に居て 夜が明けるまで”と 泣けたなら  ああ 肩寄せ歩く恋人達 すれ違う帰り道 寂しさ 風のように いやされぬ心を もて遊ぶ  あの人の微笑 やさしさだけだと 知っていたのに それだけでいいはずなのに 愛を求めた 片想い 愛を求めた 片想い
MONEY青木隆治青木隆治浜田省吾浜田省吾古池孝浩この町のメインストリート 僅か数百メートル さびれた映画館と バーが5、6軒 ハイスクール出た奴等は 次の朝 バックをかかえて出てゆく 兄貴は消えちまった親父のかわりに 油にまみれて 俺を育てた 奴は自分の夢 俺に背負わせて 心ごまかしているのさ  Money, Money makes him crazy Money, Money changes everything いつか奴等の足元にBIG MONEY叩きつけてやる  彼女は夢見てる 華やかなMOVIE STAR 湖の畔に車を止めて 俺達楽しむのさシートを倒してむし暑く長い夏の夜 あの時彼女はこう喘ぎ続ける “愛してる……愛してる……もっともっと……” だけどゆうべどこかの金持ちの男と町を出て行った  Money, Money makes her crazy Money, Money changes everything いつかあいつの足元にBIG MONEY叩きつけてやる  俺は 何も信じない 俺は 誰も許さない 俺は 何も夢見ない 何もかもみんな 爆破したい  純白のメルセデス プール付きのマンション 最高の女と ベッドでドン・ペリニヨン 欲しいものは全て ブラウン管の中 まるで悪夢のように  Money, Money makes me crazy Money, Money changes everything いつかこの手につかむぜ BIG MONEY I've got nothing nothing to lose
夢のつづきGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾水谷公生君が投げ返してくるボール 日毎速くなり 今ではオレより背も高くて 何だか眩しい だけど話し始めると まだ頼りなく子どもで… 明日の朝早く 家を出てく息子 遠い街で ひとり暮らす君の無事を いつも祈ってる  君が鏡にむかい口紅ひいてる姿 母さんの若い頃に似てきて 何だか眩しい 今夜のデートの相手は前の奴よりマシだろうか 空高く飛び立ってく娘 美しく翼ひろげる君の幸せ 深く祈ってる  妻とオレ コーヒー片手に時間が止まったよう いつか遠く憧れてた場所 どこか遠く陽のあふれる場所へ出かけよう 二人で そっと あの頃の夢をたどって
Midnight Blue Train福山雅治福山雅治浜田省吾浜田省吾福山雅治カーテンコール ステージライト ざわめき… 今でも 火照る躰 ギター抱えて 夜汽車に揺られ 次の町まで ただ眠るだけさ どこへ行くのか 何をしてるのか 時々 わからなくなるよ  飛び去ってゆくレールの上で 時は過ぎてく瞬く間に 描いた夢と 叶った夢が まるで違うのに やり直せもしない もう帰ろう みんな 投げ捨てて でもどこへ 一体どこへ  Midnight Blue Train 連れ去って どこへでも行く 思いのまま 走り続けることだけが生きることだと 迷わずに答えて  人を傷つけ 嘘もついたよ 弱音を吐きながら ここまで来た 愛する人を引き止めようと 時には 自分を裏切りもしたよ 何をなくし 何を手にしたか わからない もう わからない  Midnight Blue Train 連れ去って どこへでも行く 思いのまま 走り続けることだけが生きることだと 迷わずに答えて  Midnight Blue Train 連れ去って どこへでも行く 思いのまま 走り続けることだけが生きることだと 迷わずに答えて   ※一部、原詞と異なる部分があります。
誓い浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutani最後まで諦めずに闘った友を 小雪舞う初冬の朝 仲間と見送る 陽気な男だった 涙は似合わない 飲もう グラスに無邪気な思い出 満たして 弾こう ギターに敬う心を託して そして 再会の時を今ここに誓う  最後まで案じてた この国のゆくえ 愚かさの果てにある悲劇を見据え 遺した志は世代が引き継ぐ 飲もう グラスに不屈の希望を満たして 弾こう ギターに朽ちない理想を託して そして 再生の時を今ここに誓う  海に漕ぎ出そう 生まれたところへと 長く短い旅の終わりを祝って  飲もう グラスに無邪気な思い出 満たして 弾こう ギターに敬う心を託して そして 再生の時を 今ここに集う すべての心ある仲間と誓う
アジアの風 青空 祈り part-3 祈り浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutani明かりを暗くして眠る時が来た 窓から差し込む月や星の仄かな光 シーツに燈して 朝陽に肩を揺さぶられ目覚めるまで寄り添い眠ろう 明日も逢える 来る日も来る日も 命の炎 消えるまで 明日も逢おう 来る日も来る日も 命の炎 燃やして
アジアの風 青空 祈り part-2 青空浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutaniまるで二人 ロミオとジュリエットみたい 憎しみの壁 偏見の海に阻まれ 逢えない 逢いたいのに  透き通る真夏の青空を 切り裂いた白い光 黒い雨 あれはいつ? 氷雨降る早春の午後 押し寄せる高波に砕けた未来  あまりに多く血が流された とてつもない悲しみが襲った あまりに尊い犠牲払った 充分過ぎるくらい学んだ…違うか?  銀色の林檎が枝から落ちて 少年の手の中 静かに少女と分け合い 未知の世界へと旅立つ  自ら「指導者」と名乗る驕れる者達 思想 教義 大儀 無理強いする奴等 遥か地平目指す彼 空高く舞う彼女 二人に構うな!  あまりに多く血が流された とてつもない悲しみが襲った あまりに尊い犠牲払った 充分過ぎるくらい学んだ…違うか?
アジアの風 青空 祈り part-1 風浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutani兵士よ どこにいるの? Soldier, Can you hear my voice? 悲しみの追憶のつづれ織りを身にまとい 光を遮って I want you to know. 伝えたくて I miss you. 青空に 星空に 誓うよ 砂漠 街頭 密林 孤島 雪原 山岳 海底 忘れないよ 忘れないよ ずっと きっと 届くこと いつか届くこと信じてる 祈る想い 陽の下で 月の下で誓おう No More War. Asia, Where are you going to? アジア どこへ行くの?
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
永遠のワルツ浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutani君の手をとり砂浜を歩く 篝火の下 照らされて浮かんでる 友や家族の笑顔と笑い声 風と波と音楽が春の宵に溶けて  愛を誓い 指輪交し 君を抱き寄せて べールあげて 口づけした  にぎやかな楽団が やがてスローなワルツを奏ではじめる 僕ら二人 雨の朝 風の午後 嵐の夜 穏やかな日常 君の手をとり 瞬間を重ねよう 光の意図 紡いで いつも寄り添って 踊ろう この懐かしいメロディー口ずさみ
恋する気分浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutaniひとりで食事も出来る 借りてきた映画を観ながら ひとりで旅行も出来る 二週間 誰とも話さずに 寂しさなんて感じない自由な心 気ままな毎日 あの娘がオレの前に 突然現れた時から 静かで平和な日々 一瞬で消えた で It's OK. 恋に落ちてる この気分 ぜんぜん悪くない  ふたりで待ち合わせ 初めて時計を気にして駆け足 ふたりで並んで観る映画 妙なラブコメディー あくび出そう そっと手を握ったら オレの肩に頭をのせてスマイル あの娘の家の前で 初めてのキスして おやすみ まだ帰したくないけど 明日も逢えるから t's OK. 恋に落ちてる この気分 ぜんぜん悪くない  煙草の数も減ったよ ふと気づくと 真面目に働いてる あの娘がオレの前に 突然現れた時から 静かで平和な日々 一瞬で消えた でも It's OK. 恋に落ちてる この気分 ぜんぜん悪くない
夜はこれから浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutani「最終電車 もう出たみたい」 「おごるぜ 喉は渇いてないかい? 外はヤバイ連中で一杯 ここにいるなら オレが傍にいる」 「あなた信用できる人かな?」 「礼節くらい わきまえているよ」 「期待したって何も起こんないよ」 「名前くらい教えてくれるだろ?」  オレのたったひとつの望みは 君の腰に手を伸ばし そして… 踊ろう夜明けまで 重低音の響くダンスフロア 泳ぎなバリーライトの海に飛び込み 人魚みたいに Night is young. It's Friday night. Every thing is going to be all right. 叫びな両手あげ 流れる汗に酔って Dance Dance Dance!  「濡れた肌にシャツが絡んでる 脱いでも誰も気にしちゃいないさ」 「喜ばせてあげるつもりないよ 何か飲もうよ シャンパンがいいな」  仕掛けられた罠に落ちたのは 君じゃなくてオレみたい まぁいいけど… 踊ろう夜明けまで 重低音の響くダンスフロア 泳ぎなバリーライトの海に飛び込み 人魚みたいに Night is young. It's Friday night. Every thing is going to be all right. 叫びな両手あげ 流れる汗に酔って Dance Dance Dance!  Dance! Everybody Hey Hey Hey! Hey! Pretty woman Dance Dance Dance! Dance! Everybody Hey Hey Hey! Hey! Pretty lady Dance Dance Dance!  誰にも出会えず独りで生きてく そうあきらめてた みんな踊ってるダンスフロア 壁にもたれて見ていた ふいに現われた彼女 眩しいその笑顔 初めて感じた切なさ 光に戸惑う孤独  明日 偶然街角で君に出会えても すれ違うだけ? それとも… 踊ろう夜明けまで 重低音の響くダンスフロア 泳ぎなバリーライトの海に飛び込み 人魚みたいに Night is young. It's Friday night. Every thing is going to be all right. 叫びな両手あげ 流れる汗に酔って Dance Dance Dance!
ハッピー・バースデイソング浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutaniパパとママにありがとう 二人の努力実って 今 君はここにいる Happy Birthday to you  ケーキの上にキャンドル 歳の数だけ灯して 祈ろう君の幸せ ハッピー・バースデイ・トゥ・ユウ  世界にひとつの尊い命 かけがえのない人  君が生まれた日の夜 パパは涙目でママに「ありがとう」ってキスした はっぴい・ばーすでい・とぅ・ゆう  世界にひとつの尊い命 かけがえのない人  明日は昨日よりも もっといい日になるだろう そう信じて生きていこう Happy Birthday to you
瓶につめたラブレター浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutaniおかしな手紙書いて 君を少し戸惑わせたと思う この頃 オレちょっとこわれてる 誰にも会いたくない 誰とも話したくない でも心の中 言葉の洪水 まるで瓶につめたSOSみたいな… Love Letter 最初で最後の まるで独り言のようなラブレター 書きなぐった文字 読む前に破り捨てられたかな  君が屋上でポケットに手を入れてさ ぼんやり空を見てる顔の角度がちょっと切なくて 君が髪束ねてデスクに向かってさ キーボードを打つ背中が寂しそうだったから 惹かれた理由は そんなとこかな… Love Letter 君だっていつかは まるで独り言のようなラブレター 書きたくなるような人に 出逢う時 ふいに来るだろう 孤独な心が まるで独り言のような ラブレター 書かせる夜には オレの妙な手紙 思い出してくれ
五月の絵画浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutani五月の柔らかな陽差しが跳ねるテーブル その向こうに笑顔の君 紅茶を手にして 街並みを背にして一枚の絵画のよう オレは見てる 言葉もなく 心を奪われて  あれは君 15の春 涙うかべて 家を出るオレを許さず唇噛んでた 言葉を探したけれど すべて的外れで ドアを閉じて 息が出来ず 舗道に崩れ落ちた  もうすぐ昼休みは終って 二人 別の世界に戻る 「また、会えるよね?」って君 その言葉「許す」って意味かな…  五月の柔らかな陽射しが跳ねるテーブル その向こうに笑顔の君 真っ直ぐオレを見てる 街の音も 人の声も すべてが消えてく 笑顔の娘の前に
サンシャイン・クリスマスソング浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutani夏の日焼けがまだ肌に残ってる なのに 街角 クリスマスツリー 全然出来てないよ心の準備 彼女との出逢い まるで Daydream  去年も 一昨年も その前の年も 映画館で ひとりビール飲んでた Christmas Days 書店で集めた読みたかった本を 枕にして ひとりワイン飲んでた Christmas Nights いつもと同じ街並み 違って見える今年は 不思議!  見つめられたら言葉がとんでしまう 笑顔見るたび舞い上がる これって何って感情? もしかして恋? ありえないだろ…このオレが?  ポップコーン頬ばって フットボール観ながら スタジアムで ふたりビール飲んでる Christmas Day 並んで料理して ろうそく燈して オレの部屋で ふたりワイン飲んでる Christmas Night 今日まで どんな風にオレ呼吸してたんだろう 不思議!  曇りガラスの窓に滲んだ青空 孤独と折り合いつけて静かに暮らしてた  オレの心 オレの人生の真ん中に降りてきた My Girl オレの体 オレの世界の中心で輝いてる My Love もっとずっと遠くまで走ることになりそうだ It's All Right!
美しい一夜浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutani美しい一夜 湖の畔歩く 風になびく木々 月明かり揺れる カーラジオ 古いラブソング微かに流れ 繰り返すリフレインの歌詞 思い出し 口ずさむ二人 踊る君の手をとって スローなバラードに体寄せて 躍る心感じてる 出会った頃のまま 美しい一夜 忘れない今も  滑らかな肌に手を這わせ 奏でるメロディー 寄せては引いてく波のような吐息 遠くに夏祭りの花火の音響く ねぇ…あれはいつ? 人波の中 見失った君をずっと探して 走る まるで永遠に会えぬ別れの痛み感じて 君を見つけ 見上げれば夜空焦がす花火  時は時に触れるもの全て色あせ変えてゆく 今夜二人初めての時を過ごした場所で 踊る君の手をとって スローなバラードに体寄せて 躍る心感じてる 出会った頃のまま 美しい一夜 湖の畔歩く 美しい人の面影を胸に
マグノリアの小径GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutaniもっと自由でいいんだ 太陽の下 もっと自分でいいんだ 人波の中  低い雲間に一筋の光の帯 山並み照らしてる 二人で旅に出よう トスカーナに行こう 通りのカフェテラスで君を口説こう 木蓮の花の下で踊ろう 夕暮れの淡い闇にまぎれて そっとキスしよう それを君が許してくれるなら  儚い世界 透明なギターで描いてみる シュールな和音で 幸せに決まり込んだ形なんて無い 自由は思ってるほど危険な夢じゃ無い 新しい朝に寄り添って パンと炒りたてのコーヒー ベッドに運んであげよう それを君が望んでくれるなら  ひとしずくのワイン ボトルを満たして 時を経て いつか君を酔わせる  もっと自由でいいんだ 太陽の下 もっと自分でいいんだ 人波の中  木蓮の花の下で踊ろう 夕暮れの淡い闇にまぎれて そっとキスしよう それを君が許してくれるなら オレを君が望んでくれるなら
きっと明日GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutani波乱含みの恋に 強引な君らしく当たって碎けたね 粉々に壊れたね 肌を重ねて果てた後 空虚な沈黙の空間 埋める術も無く ひとり暗がり見つめて  きっと明日 君は目の周り黒く塗って きっと明日 君はオレを誘う夕食に きっと明日 きっといつか きっと君の瞳の中に立ちすくむオレに気づくだろう  罪の無い世界に生きるなら独りがいい 嘘の無い言葉を声に出すこともない Good luck and Good bye 無言のまま去って行くべきだって分かってる 間抜けな道化やらかしてる What a damn fool…  きっと明日 君は彼の底 見抜くだろう きっと明日 君は君の価値 気づくだろう きっと明日 きっといつか きっと君の世界と君が見事に重なる日が来るだろう  星座も動いてる 季節も変わってく 心も…  きっと明日 君は化粧を落とし素顔で きっと明日 君は眩しいほどの笑顔で きっと明日 きっといつか きっと 君のモノクロの夢 光さし込んで色づき きっと明日 きっといつか きっと君の瞳の中に立ちすくむオレに気づくだろう  波乱含みの恋に 粉々に砕けたって…
旅するソングライターGOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutani君の歌が聴こえてくる 心の一番きれいなところから オレの声は届いてるか? 遠く離れても 遠く離れても  どこにいたって君を想ってる ロンドン パリ ニューヨークシティー 札幌 博多 でも どこにいようと オレはオレで変わりようがない ナイスガイってタイプの人生規範から見事に外れて 曇り 土砂降り後 快晴  青空の下を駆ける 時には嵐の日だってある でも生きるんだ呼吸止めずに 成し遂げたことより 今をどう生きるかって考えてる 自分忘れの旅の途上で  君がいなけりゃ生きていけない 何をしたって意味が無い でも いつも傍にいるわけじゃない 旅は今日も続く 失われた時さがして 月に向って唸る 歌う 吠える  最後は空に手を伸ばし 慈愛と許しを乞うかも 浅い夢が終わる時に いつか帰るはずの故郷 今もイメージ出来てないけど どこだっていいんだ 君がいれば  アスファルトを踏みしめて 高層ビルの隙間から昇る太陽 同じ太陽 世界中で見た 涙と笑いと嘆きの入り混る感情抱いて 人は生きてた 生きてた 生きてる
光の糸GOLD LYLIC浜田省吾GOLD LYLIC浜田省吾浜田省吾浜田省吾Kanji Choshi・Kimio Mizutani早春の入り江に さざ波寄せる 茜色に染まった雲間に沈む夕日 波打ち際 跳ねる子ども達の笑い声に包まれ このかけがえのない静かな世界を 守ることを誓う 心に強く  命の炎を高くかざして道を照らせ 命の炎が燃え尽きるまで 友よ共に  未来へ連なる光の糸を紡いでいこう 暗闇に支配されないように つないだ小さな手の温もりを闘う勇気にかえて 残された僅かな時間の中で 焦らないで 緩まないで生きる  命の炎を高くかざして道を照らせ 来る日も来る日も燃え尽きるまで 友よ共に  陽は落ち 黄昏の青に縁どられて 自転車こぐ子どもらの弾んだ声 わが家への道を辿る 新しい歌 懐かしい唄 歌って  命の炎を高くかざして道を照らせ 来る日も来る日も燃え尽きるまで 友よ共に
悲しみは雪のようにSHOW-YASHOW-YA浜田省吾浜田省吾君の肩に悲しみが 雪のように積もる夜には 心の底から 誰かを 愛することが出来るはず 孤独で 君のからっぽの そのグラスを 満たさないで 誰もが 泣いてる 涙を 人には見せずに 誰もが 愛する人の前を 気付かずに通り過ぎてく  君は怒りの中で 子どもの頃を生きてきたね でも時には 誰かを許すことも 覚えて欲しい 泣いてもいい 恥じることなく 俺も独り泣いたよ 誰もが泣いてる 涙を人には見せずに 誰もが愛する人の前を 気付かずに通り過ぎてく  君の幻想(ゆめ) 時の中で 壊れるまで 抱きしめるがいい  誰もが泣いてる 涙を人には見せずに 誰もが愛する人の前を 気付かずに通り過ぎてく  悲しみが雪のように積もる夜に……
夜はこれから (N.Y. Version)中嶋ユキノ中嶋ユキノ浜田省吾浜田省吾「最終電車 もう出たみたい」 「おごるぜ 喉は渇いてないかい? 外はヤバイ連中で一杯 ここにいるなら オレが傍にいる」 「あなた信用できる人かな?」 「礼節くらい わきまえているよ」 「期待したって何も起こんないよ 名前くらい教えてあげるけど」  そうね たったひとつの望みは 君の肩に手をかけて そして… 踊ろう 夜明けまで 重低音の響くダンスフロア 泳ごう バリーライトの海に飛び込み 人魚みたいに Night is young. It's Friday night. Everything is going to be all right. 叫ぼう 両手あげ 流れる汗に酔って Dance Dance Dance!  「濡れた肌にシャツが絡んでる 脱いでも誰も気にしちゃいないさ」 「喜ばせてあげるつもりないよ 何か飲もうよ シャンパンがいいな」  からかったつもりの言葉に 自分で顔赤らめた まぁいいけど… 踊ろう 夜明けまで 重低音の響くダンスフロア 泳ごう バリーライトの海に飛び込み 人魚みたいに Night is young. It's Friday night. Everything is going to be all right. 叫ぼう 両手あげ 流れる汗に酔って Dance Dance Dance!  Dance! Everybody Hey Hey Hey! Hey! Pretty boys Dance Dance Dance! Dance! Everybody Hey Hey Hey! Hey! Pretty Girls Dance Dance Dance!  誰にも出会えず独りで生きてく そうあきらめてた みんな踊ってるダンスフロア 仲間と見ていた ふいに感じた視線 内気そうな その笑顔 初めて感じた切なさ 光に戸惑う孤独  明日 偶然 街角で君に出会えても すれ違うだけ? それとも… 踊ろう 夜明けまで 重低音の響くダンスフロア 泳ごう バリーライトの海に飛び込み 人魚みたいに Night is young. It's Friday night. Everything is going to be all right. 叫ぼう 両手あげ 流れる汗に酔って Dance Dance Dance!
もうひとつの土曜日中森明菜中森明菜浜田省吾浜田省吾鳥山雄司昨夜眠れずに泣いていたんだろう 彼からの電話待ち続けて テーブルの向こうで君は笑うけど 瞳ふちどる悲しみの影  息がつまる程 人波に押されて 夕暮れ電車でアパートへ帰る ただ週末の僅かな彼との時を つなぎ合わせて君は生きてる  もう彼のことは忘れてしまえよ まだ君は若く その頬の涙 乾かせる誰かがこの町のどこかで 君のことを待ち続けてる  振り向いて 探して 探して  君を想う時 喜びと悲しみ ふたつの想いに揺れ動いている 君を裁こうとする その心が 時におれを傷つけてしまう  今夜町に出よう 友達に借りた オンボロ車で海まで走ろう この週末の夜は おれにくれないか たとえ最初で最後の夜でも  真直ぐに 見つめて 見つめて  子供の頃 君が夢見てたもの 叶えることなど出来ないかもしれない ただいつも傍にいて手をかしてあげよう 受け取って欲しい この指輪を 受け取って欲しい この心を
片想い藤あや子藤あや子浜田省吾浜田省吾小林信吾あの人のことなど もう忘れたいよ だって どんなに想いを寄せても 遠く叶わぬ恋なら  気がついた時には もう愛していた もっと早く「さよなら…」言えたなら こんなに辛くは なかったのに  ああせめて一度だけでも その愛しい腕の中で 「このまま傍に居て夜が明けるまで」と 泣けたなら  ああ肩寄せ歩く恋人達 すれ違う帰り道 寂しさ風のように いやされぬ心を もて遊ぶ…  あの人の微笑 やさしさだけだと 知っていたのに それだけでいいはずなのに 愛を求めた片想い 愛を求めた片想い
てがみ中嶋ユキノ中嶋ユキノ春嵐浜田省吾しあわせに 暮らしているのですか? あなたは今 愛する人と出会い にこやかに 生きていますか?  一日に一度は 空を見上げて 笑ってますか? 一人でしくしくと 泣いたりなど してませんよね?  誕生日も クリスマスも なんでもない毎日さえ 日だまりに 満たされていて あなたさえ しあわせなら 僕は消えてしまってもいい 降り積もる 雪のように あなたを想うよ  独りぼっちの夜は あなたの好きな リンゴを齧り 甘酸っぱい記憶 紡ぎ出すよ 両手広げ  晴れの日も 雨の日も 嵐の夜も 雨上がりも 健やかに 生きていて  いつの日か あなたよりも 愛する人が現れても この想い 永遠に 胸に重なるよ  しあわせに 暮らしているのですか? あなたは今 大切な家族を 愛しながら 生きていますか?  一日に一度は 声を出して 歌ってますか? 誰かと手を繋ぎ 夕暮れの道 歩いてますか?
左手で書いたラブレター中嶋ユキノ中嶋ユキノ春嵐浜田省吾尽きせぬ 心 天まで 登りつめ 重なる言葉達は 青空を見上げた  右手で この想い 記したら 饒舌に この気持ち 綴るけれど 永遠に終わらない  あなたへ届け あなたに届け 左でしたためた 手紙 二文字の  とめどない この想い あなたへと 届いて  「好き」という 拙い文字が 便箋に広がる  許されぬ ラブレター 炎に 包む それでも その心 自由 空を飛ぶ  許されぬ この体 火柱で 包んだら 燃え尽きて 灰となるよ 切ないこの想い  魂にまたがって 愛しい処へ
もうひとつの土曜日真田ナオキ真田ナオキ浜田省吾浜田省吾吉川さくら昨夜 眠れずに泣いていたんだろう? 彼からの電話 待ち続けて テーブルの向こうで 君は笑うけど 瞳ふちどる 悲しみの影  息がつまる程 人波に押されて 夕暮れ 電車でアパートへ帰る ただ週末の 僅かな彼との時を つなぎ合わせて 君は生きてる  もう彼のことは 忘れてしまえよ まだ君は若く その頬の涙 乾かせる誰かが この街のどこかで 君のことを 待ち続けてる  Woo 振り向いて Ha-Woo 探して 探して  君を想う時 喜びと悲しみ ふたつの想いに 揺れ動いている 君を裁こうとする その心が 時におれを 傷つけてしまう  今夜 町に出よう 友達に借りた オンボロ車で 海まで走ろう この週末の夜は おれにくれないか? たとえ最初で 最後の夜でも  Woo 真直ぐに Ha‐Woo 見つめて 見つめて  子供の頃 君が夢みてたもの 叶えることなど 出来ないかもしれない ただ いつも傍にいて 手をかしてあげよう 受け取って欲しい この指輪を 受け取って欲しい この心を Oh…
片想い加藤和樹加藤和樹浜田省吾浜田省吾あの人のことなど もう忘れたいよ だって どんなに想いを寄せても 遠く叶わぬ恋なら  気がついた時には もう愛していた もっと早く“さよなら…”言えたなら こんなに辛くはなかったのに  ああ せめて一度だけでも その愛しい腕の中で “このまま 傍に居て 夜が明けるまで”と 泣けたなら  ああ 肩寄せ歩く恋人達 すれ違う帰り道 寂しさ 風のように いやされぬ心を もて遊ぶ  あの人の微笑 やさしさだけだと 知っていたのに それだけでいいはずなのに 愛を求めた 片想い 愛を求めた 片想い
ソウルメイト浜田省吾浜田省吾春嵐浜田省吾僕は海の中 孤独な姿で 月夜に溺れる 魚だった  君は空を飛ぶ 紅の羽衣 星に涙する 鳥だった  いつの時代も 僕らは出会っている 繰り返す “Hello!” 永久に続く “I miss you...”  やっと出会えたネ 人と人として 甘い雨の中 手をつなぐ  僕らはうたかた かりそめの手足 刹那に煌き 風に舞う  こころに灯る たましいの色めざし 僕らは踊る  この暗闇の中  いつの時代も 僕らは出会っている 繰り返す “Hello!” 永久に続く “I miss you...”  もしも僕が この世界から消えても そばにいるよ  僕らのたましい 寄り添って愛し合って 重なる  はるかな未来 また出会えるように あの丘の上 目印を作ろうよ  いつか必ず 迎えに来るからね UFOに乗って 君に手を振るかも...  いつの時代も 僕らは出会っている 繰り返す “Hello!” 永久に続く “I miss you...”
木霊浜田省吾浜田省吾春嵐浜田省吾あなたに 触れて いたいと 願い 一度も 触れられず 悲しく 泣いた  もしもまた この星に 降り立てるのなら 人間として生きるのは 辛すぎるから  この体 この心 サヨナラを告げて 空に なろう  あなたを 守る 梢に なろう  永遠に いつまでも いつだって そばに いられるなら 言葉さえ手放してもいい  この体 この心 サヨナラを告げて ここに 座ろう  あなたの 好きな 梢に なろう あなたに 触れられて いたいと夢見る
左手で書いたラブレター浜田省吾浜田省吾春嵐浜田省吾尽きせぬ 心 天まで 登りつめ 重なる言葉達は 青空を見上げた  右手で この想い 記したら 饒舌に この気持ち 綴るけれど 永遠に 終わらない  あなたへ届け あなたに届け 左でしたためた 手紙 二文字の  とめどない この想い あなたへと 届いて 「好き」という つたない文字が 便箋に広がる  許されぬ ラブレター 炎に 包む それでも その心 自由 空を飛ぶ  許されぬ この体 火柱で くるんだら 燃え尽きて 灰となるよ 切ないこの想い  魂にまたがって 愛しい処へ
アイラブピース浜田省吾浜田省吾春嵐浜田省吾ある日午後 口ゲンカ 仲直りに 夜のお散歩 コンビニで スイカ買って 甘いキッス 夜明けまで  ハラペコの 泥棒が 食べかけの スイカ盗んで 公園で 一休み ちょうちょ達にも おすそわけ  どこにいても 何をしてても 足元に転がり落ちてる 幸せ達は 繋がってる 気付かないまま そよ風のように  渡り鳥 やって来て うたたねする ちょうちょと共に 黒い種 飲み込んだ 渡り鳥 海を越える  どこにいても 何をしてても 見上げる空に広がってる 幸せ達は 繋がってる 気付かないまま 光のように  顔を出した スイカの芽 見知らぬ土地 いのち芽吹いて 大空に 手を伸ばし 宇宙に広がれ ネットワーク  見つめ合う 君と僕 お星様 キラキラ 公園 テレながら プロポーズ あの日やって来た 赤ん坊
砂の祈り浜田省吾浜田省吾春嵐・浜田省吾浜田省吾TVニュースに 映る砂の嵐 いとしい人の 姿さがす  身を切るような 不安と哀しみを 誰が分かち合えるのだろう  あなたの 名前も行方も 知らない人達 今日も街を行き交う  血の味で 目覚めた夜の静寂 くちびる 噛みしめ 朝を待ってる  あなたのいない この部屋のどこに 空しくひとり 座ればいい?  ささやかな日々 視界の向こうに さらわれてく 砂と共に  あなたの 誕生日には 家族と 友達が 集まり あなたのことを話した  一抹の 砂と共に今夜 訪ねて来て笑顔で 夢の中へ  何気ない 小さな出来事 山茶花 咲いては 涙こぼれて落ちる  いつの日か この世のすべてが 等しく 平和で あるように  地平に 揺れる 陽炎 あなたの 無事を 祈ってる
てがみ浜田省吾浜田省吾春嵐浜田省吾しあわせに 暮らしているのですか? あなたは今 愛する人と出会い にこやかに 生きていますか?  一日に一度は 空を見上げて 笑ってますか? 一人でしくしくと 泣いたりなど してませんよね?  誕生日も クリスマスも なんでもない毎日さえ 日だまりに 満たされていて  あなたさえ しあわせなら 僕は消えてしまってもいい 降り積もる 雪のように あなたを想うよ  独りぼっちの夜は あなたの好きな リンゴを齧り 甘酸っぱい記憶 紡ぎ出すよ 両手広げ  晴れの日も 雨の日も 嵐の夜も 雨上がりも 健やかに 生きていてくれ  いつの日か あなたよりも 愛する人が現れても この想い 永遠に 胸に重なるよ  しあわせに 暮らしているのですか? あなたは今 大切な家族を 愛しながら 生きていますか?  一日に一度は 声を出して 歌ってますか? 誰かと手を繋ぎ 夕暮れの道 歩いてますか?
みちくさ浜田省吾浜田省吾春嵐浜田省吾あの頃 夢を見ていた 君の未来には 出会えたかな? ついてない 時もあるよね 泣きたくなる朝も  無理して走らなくても いいと僕は 思っているから たまには 足を休めて 深く息を吸おう  道に迷い込んで 眠れない夜更けには 見上げてごらん ほら キラキラ  輝く小さな星は 闇の中でしか 見つからないよ 人生 いいことだけじゃ つまんなくないかな?  時には立ち止まって みちくさ すればいい 今しか出会えない 世界で  人生って悪いものじゃ ないと僕は 思っているけど そんなに信じないなら 手を繋いで行こう  目を閉じてもいいよ きっと大丈夫さ
この新しい朝に浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾目深にフードを かぶって走ってる 誰もいない通りを 風は冷たく でも春の気配を微かに感じながら ビルの地平を染める 新しい太陽 君も見てるかな ささやかな祈りの言葉を胸に  この長い坂道の向こうに広がる景色は まだ見えてはこないけど 長い坂道の上に広がる空は高く 青く深く 強く凛と輝いてる  孤独な心と 途切れた未来図を抱えた 街が目覚める でも人は弱くない そう君も弱くない ただ少し疲れてるだけ 愛する人の寝顔に そっとキスして 君は立ち上がる 好きな歌口ずさみ 強い意志を胸に  この長い坂道の向こうに広がる景色は まだ見えてはこないけど 長い坂道の上に広がる空は高く 青く深く 強く凛と輝いてる  たどり着くまで涙は見せない 大丈夫って 大丈夫って 大丈夫だからって  この長い坂道の向こうに広がる未来は まだ見えないけど  この長い坂道の向こうに広がる世界は まだ見えてはこないけど 長い坂道の上に広がる空は高く 青く深く 強く凛と輝いてる
悲しみは雪のように (Single Version)三浦祐太朗三浦祐太朗浜田省吾浜田省吾君の肩に悲しみが 雪のように積もる夜には 心の底から 誰かを愛することが出来るはず 孤独で 君のからっぽの そのグラスを 満たさないで  誰もが泣いてる I'm crying for you 涙を人には見せずに You're crying for him 誰もが愛する人の前を He's crying for her 気付かずに通り過ぎてく She's crying for me  君は怒りの中で 子供の頃を生きてきたね でも時には 誰かを許すことも 覚えて欲しい 泣いてもいい 恥じることなく 俺も独り泣いたよ  誰もが泣いてる 涙を人には見せずに 誰もが愛する人の前を 気付かずに通り過ぎてく  君の幻想(ゆめ) 時の中で 壊れるまで 抱きしめるがいい  誰もが泣いてる 涙を人には見せずに 誰もが愛する人の前を 気付かずに通り過ぎてく  悲しみが雪のように積もる夜に…
中嶋ユキノ中嶋ユキノ春嵐浜田省吾宗本康兵夕暮れの一途な想い 果てしなく続き この身体をのぼって お帰り  大丈夫 ここにいるからね あなたの記憶が 碇(いかり)となって 私を とどめている  アイシテル そんな戯言を 言わなくて いいの あなたは  きれいな部屋で 愛しい人と共に 新しく 生きてね  雨上がりの町に浮かんだ 美しい虹よ でも誰があの虹 つかめるだろう?  ひとりぼっちの 部屋で毎日 あなたと選んだ カーテン 色あせてゆく 夕陽に染められて もう二度とは 戻らない  でもね 今でも あなたを 愛してる  数えてた 桜吹雪も 夜空を駆ける 花火も 約束してた 記念日のプレゼントさえ 今はもう 虹の中  気がつけば 涙雨
もうひとつの土曜日Ms.OOJAMs.OOJA浜田省吾浜田省吾昨夜眠れずに 泣いていたんだろう 彼からの電話 待ち続けて テーブルの向こうで 君は笑うけど 瞳ふちどる 悲しみの影  息がつまる程 人波に押されて 夕暮れ電車で アパートへ帰る ただ週末の僅かな 彼との時を つなぎ合わせて 君は生きてる  もう彼のことは 忘れてしまえよ まだ君は若く その頬の涙 乾かせる誰かが この町のどこかで 君のことを 待ち続けている  振り向いて 探して  君を想う時 喜びと悲しみ ふたつの想いに 揺れ動いている 君を裁こうとする その心が 時におれを 傷つけてしまう  今夜町に出よう 友達に借りた オンボロ車で 海まで走ろう この週末の夜は おれにくれないか たとえ最初で 最後の夜でも  真直ぐに 見つめて  子供の頃 君が夢見ていたもの 叶えることなど 出来ないかもしれない ただ いつも傍にいて 手をかしてあげよう 受け取って欲しい この指輪を 受け取って欲しい この心を
Period of Blue 1990浜田省吾浜田省吾浜田省吾浜田省吾梁邦彦オフィスは45階 見下ろす街は午前9時 渋滞の高速道路 地下鉄から湧き出る人の波  昨夜はオレの誕生日 仲間と騒ぐ約束を破って デスクに腰をかけて 夜の街 ずっと見てた  ファクシミリの音だけが 時々響くこの部屋で 思い出の中にいたよ 泥だらけのキャンパスのフィールドを 走り抜けた静寂が今蘇る  あれからどこをゴールラインと決めて 今日まで走って来たんだろう  誰もが書きかけの小説を持ち歩いてる 痛みの言葉で綴られた ひとつの物語 迷いながら探してる どこで終止符 打つのか  ひとつの物語 迷いながら探してる どこで終止符 打つのか
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