梶浦由記作曲の歌詞一覧リスト 308曲中 201-308曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 去り際のロマンティクス | See-Saw | 石川智晶 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 最後に歌うよ‥ この赤い残像は去り際のロマンティクス 本を重ねて 二人の再生の記録が終わる 目覚めるとそこは氷層の上に 裸足で立っていてあなたの手探した 求められるまま あの椅子に座り続けたのは 通るべき約束だった 浅い呼吸の中で 去り際のロマンティクス 私が菩提樹の水源だとしても 君はもう誰かのために歌わなくていいと 知りすぎた花は美しいこの言葉だけ選んだ 錆びていく物語(ストーリー) 歌えずにコートの中に隠してた それと引き換えに何度も自分を手放していった だけど人生には「それでも」がついてくる あなたへ告白します 夕映えのロマンティクス 蝋燭を真ん中 語りつくした熱と あの世界に背中向けて願う 最後のラストソング このもどかしさとこれから二人で生きる 本の隅 走り書きされた胸のうちはまだ 入り口にさえ立ててないと思うから 私は告白します 去り際のロマンティクス あなたの使命は愛から導かれる 飛ぶ鳥が話しに降りてくる肩になれる 淡い安らぎとこれからは二人で生きる |
| さよならソリティアHIMEKA | HIMEKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 堀越亮 | 大好きと思うからね 傷ついたり 躊躇ったり 冷たい頬を寄せ合って 心が生まれた いつも今すぐに会いたい 無口になるほど好きよ 優しさどうしたら見えるの? 抱きしめてもっと強く 暖かな胸を信じるよ さよならソリティア 明日へ…… 小さな私だから 全部でも足りないよね 何にも隠さないで 貴方にあげたい まだ白い夜明けを見送って こんなに大事な人に どうして巡り会えたのと 痛いほど繋ぐ指で 寂しさ消える夢を見るの さよならソリティア もう一人じゃないから 明日目覚めるの 貴方と…… 大好きな人だからね 側にいる 守ってる 貴方へ繋がる大地に 生まれて良かった |
| 五月雨が過ぎた頃にKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | いつか君の手を取って 歓びを呼べるはず そんな風にぼんやりと 僕らは明日を信じた 昨日咲いた花のように 思いはすぐ散って行くよ 間違えても戻れないと いつから知っていたんだろう 五月雨が過ぎた頃に 君が微笑むように 君の気付かない場所に 小さな花を植えよう 過ぎて行く日々の中に 置いて来たもののため せめて華やかな声で 優しいうたを送ろう ここにいる事を歌うよ 夜の中を通り過ぎて 消えて行く僕らの声が 君に届いたらいいな 未来のような何かを 僕たちは夢見てる 君と声を合わせたら もっと遠くに響いた 五月雨が過ぎた頃に 君が笑ってるように 誰にも見えない花を 君の近くで咲かせているよ |
| sapphireKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | こいびとの 白い手のひらに一粒 落ちた sapphire 慰めに触れた 夜に生まれて来た 無垢な雫が 光になる 哀しみさえ貴方の手で 蒼い宝石に変わるの 甘い吐息 古い嘆き 全て飲み干してくれたら 側にいるわ 冷たい果実 吐息のように 零れて行く 愛に触れた胸の中に 貴方が残した光は 暗い闇へ降りる路も 蒼く照らし出す sapphire 夜の中で |
| 五月の魔法Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Yuki Kajiura | 水色の夜明けは夢見てた 聞こえない波の音楽 しらじらと心の中にある ほのあかるい蒼の音 花の名前を君に教えた 五月の魔法 恋をしていたね 手を差し伸べてくれたら 何処までも行けそうで 愛しているよと世界は歌う こいびとの静かな声で 遠くで優しく君を呼ぶから ひとりで空を駈けておいで 笹舟を浮かべて逃げ出した 懐かしい夏の音楽 ほんとうはもう少し先まで 隣にいる筈だったね きらきら光る別れの朝に 明るい雨が二人を濡らして 信じることを覚えた 眼差しを照らし出す 愛という言葉を信じるために 光の在処を歌う 大切なものがこの胸にあるの 君が指差す空の向こう 夢の通い路 光らせておこう 羽ばたく小鳥の 寂しさを連れて 西へ行く木馬を呼び止めて 閉じた瞳にキスをひとつ 冷たい指のぬくもりを 窓辺で歌っていた 海を知らない子供が描いた 奇麗な水がほんとうの海 失くしたくないものなら いつだってここにある 愛していたいと世界は歌う いのちの鈴を揺らして 遠くで優しく君を呼ぶから ひとりで夢を駈けておいで 蒼い心のまま |
| Calling織田かおり | 織田かおり | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 何処までも続いてる星空見上げて歌う 限りある僕達の 永遠を夢見るメロディー 胸に溢れる愛しさの水は 未来の果てで誰かに届くだろう 信じているよ 遥かな時を駆け抜けて 僕達の呼び声はいつか大きな歌になる 愛を紡いで行けるよ 今はまだこんなに小さな光だけど 分かり合う喜びに体ごと焼かれた夜に 限りある温もりの 永遠を初めて祈った 君のためにきっと生まれて来たと ただ声の限りに叫び続けたい 呼び合う声が時を超えるように 震えてた手を取り合って 失くしたくないと思って 僕等の胸に儚さがいつか生まれてた 終わりに怯えて泣いて 終わらない歌を歌った まだ見ない地平の方へ 君と行けるから…… 遥かな時を駆け抜けて 僕達の呼び声はいつか大きな歌になる 愛を語って行けるよ 今はまだこんなに小さな 光だけど 遥かな時を駆け抜けて 星空見上げて歌う 愛を紡いで行けるよ 永遠を夢見ている 光の中 |
| consolationKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 息をするだけじゃ叶わない もっと深くまで行く為の 涙と嘆きを下さい むごたらしいほど奇麗な君の神様 激しく滅び去る者だけを愛した Quo Vadis Domine? その声は祈りと呼ぶまでも無い いつか君の願いだけが届くと信じている 張りつめた空の麓へ 僕らは荷物を担いで 逃げるようにつんのめって歩いた 始まりの星は静かに 君の行く先を照らして 蒼ざめた谷底に輝く Quo Vadis Domine? 慰めをいつか君の手の中に 欲しがる心のままでは 届かない場所にある 諦めず手を伸ばす 欲深い心が 満たされて眠るまで 光に遠い道を 何でも食べたい魂 齧り付いた夢吐き捨て 哀れみを下さいと叫んだ Quo Vadis Domine? 慰めをいつか君の手の中に 全て燃やし尽くした頃 届くと信じている |
| ことのほかやわらかいFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | FictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 簡単に触っちゃダメよ もうすぐ孵りそうな柔らかい光だから 夢と似た香りを放つシナモンロールを頬張って 待ち構える 今一番行きたい場所をそっと囁いてくれたら 付いて行く、 後からね きっと 振り向かずに歩いて行って 美しい背中を見せて 星の降る夜だから 愛の歌を作りたいだけなの 拾い集めた言葉たちが繋がって 夜を捕らえる鎖になるまで ほら 三日月がひかる 貴方がひかる 鳥の形の波が遠くでひかる ドアも壁も光る 時計も光る 故郷のように光る山の 向こうまで 駱駝に乗って旅立とう 貴方と共に旅立とう 声を上げて貴方が笑う 優しい世界を寿ぐ 中庭の枇杷の実がきれいね もう少し遊んでいようよ ことのほかやわらかい 言葉だけを選んで 転がして 鳴らして 梢の風が光る 木馬がひかる 夏の記憶がまだ遠くでひかる 貴方の指が光る 私も光る 蓮華の花咲く 丘の向こうまで 駱駝に乗って旅立とう 貴方と共に旅立とう |
| ことのはKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 伝えたいことと違う色に どうして ことのは 染まるのかな 秋風がそっと散らす絵の具に はらはらと濡れた 紅い夕暮れ ほんとうは もう少し やわらかい 気持ちだった 愛しさは 我が侭で 貴方に届きたい 心に生まれた風の強さに 優しい言葉が怯えていた 色付き波打つ胸に隠れて 真っ白なままで いたいと泣いた | |
| 心の絵本See-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | ちっちゃな出会いは いつもさよならの予感 でも今だって夢を見る この出会いはきっと永遠のもの そして溢れる思いをのせて 黄色いキャンバス オレンジの絵の具を出して 沈んでく太陽を描こうとしてみたんだよ 届かないままで散った言葉の群れが 心の海に落ちて 彷徨った果ての蒼白い砂浜で 綺麗なポエムに変わっていく 一人でいると口ずさんでた大切なメロディー 心の絵本に書き付けてる途中 新しいノートの真っ白なページが何よりも大好き 昔パパがくれた古い万年筆に マリンブルーのインク詰めて 緑のキャンバス 透き通る絵の具を出して 心のプリズムを映そうとしてみたけれど あの時壁にあった絵の中に二人潜り込んで 黄色い花ばかり集めた夢 一人きりのIllusion あなたには伝わらないね 一番綺麗なパステルの上には 寂しい言葉しか書けなくて 心の絵本をそっと閉じて 最後のページは何時だって Long good-bye |
| 荒野流転FictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 月影凍る大地を 転がり踏み分けて行く 滅びと再生の時代が始まる 自由を重く掲げて 道なき道を選んで 真昼より眩しい日没を越えて 夢を語るように時の船は行く その闇路の向こうに新しい夜明け 僕等はきっと暗闇の腕から生まれてきた かなわぬ恋をするように 光へと彷徨ってく どこまでも果てしのないこの道を 帰る術は無い 生き抜くことに戸惑い 死に行く事に怯えて 僕等の呼吸には哀しみが宿る 叫びは孤独に失せて 涙の滴を啜り 誰もが一人きり荒野を流離う あれは月の夢か 白く光る花 けぶる丘の彼方 煌めき手招く 胸に響く悠久の音楽に耳を済ませ 風に惑う砂のように 刹那へと消え失せても どこまでも果てしのないこの道を 荒野の向こうへ 僕等はきっと 暗闇の腕から生まれてきた かなわぬ恋をするように 光へと誘われて どこまでも果てしのないこの道を 帰る術は無い 彼方へ… |
| こいびとの昔語りの夕暮れのKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Yuki Kajiura | こいびとの昔語りの夕暮れの 草野が黄金(きん)に染まる頃 土の香りに噎せ返る 山裾にひとつの旗 雨に汚れたままで 淀んだ風を呼んでいる 静けさは立ち昇り立ち昇り 夏の日の僕らの秘密は眠る 白い旗の元に 白い旗の元に 紅の涙と焔に焼かれて ぼくらは何処まで静かになれるの きらきらと朝露を残した 草の穂をかきわけてかきわけて こいびとの昔語りのうつくしさ 寂しさは立ち昇り立ち昇り しんしんとこの胸を呼び戻す 静けさは立ち昇り立ち昇り なつのひの僕らは還る 白い旗の元へ 白い旗の元へ |
| 恋の奇跡千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 夕方のチャイム みんな一人の時間 溜息まじりの足どりで何を見てる 昨日道端で拾った 小さな鍵 誰の胸の扉を開くの……知りたい 恋の奇跡を信じていいよ ひとつ向こうの知らない街で 僕はきっと君を待っている 振り向いて見付けて 見分けの付かないカレンダーのページに 一人で答えを探し続けていたの 寂しいと思う心が愛をくれる 花火のように音楽が今 始まる 恋の奇跡を信じなくても 見慣れた日々を歩き続けて 僕はきっときみの側にいる 目を閉じて見付けて 恋の奇跡を信じていいよ 空の色から目をそらさずに 僕はきっと君の側にいる 僕がずっと君を見つめてるから | |
| コイコガレ | milet & MAN WITH A MISSION | 梶浦由記 | 梶浦由記 | MAN WITH A MISSION・梶浦由記 | ずっと探していたんだ 愛は何処で迷って 散々打ち負かした夜に終わりは無くて 不条理がまかり通る 命が震え騒ぐ 混沌 こんな時代に恋に落ちて 悲しみが世界を何度打ち負かしても しなやかに舞う君の刃が 夢が通る道を拓く 愛し合って笑いたいな 優しいひとたちを全部守りたいな 届くんだ望めばきっと 君の声が僕を呼んで やがて夢のような朝焼けが空を焼く ひるがえる旗の向こうへ走り出した 美しい世界に 恋い焦がれて 一度見失った 想いが巡り巡る まだ届かないあの天辺で 風が騒ぐ everything you did and said is still shining deeply in my mind どんな生き方だって 君の選んだ道 飾らない瞳で 君は初めて見つけた憧れを歌う ひるがえる旗の向こうへ 行け 愛したいな 笑いたいな 優しいひとたちを全部守るために 強いんだ私はきっと 悲しくって苦しかった夜を切り裂いて 朝焼けを連れてくる now trust me we can always sail through the cruel ocean from where life has begun 祈る声の中だけにある まだ知らない 美しい世界に 恋い焦がれて I call the elemental name of love.. |
| GloriaKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 愛しさはすぐ近くに ほんとうは居たのでした 冷たい両手で 貴方の頬を包み 長い旅を終えたような 静かな安らぎの中 ひとりを悼んで 少しだけ泣きました Gloria 全て世はこともなく 午後の陽射しあかるく 幸せの歌響き 雲雀の丘は光る 貴方と共に行こう この坂道を行こう むせかえるほど薫る 若草を踏んで 果物のかたちをした まあるい楽器のように 貴方が奏でるかなしみとよろこびが 私を洗い揺さぶり いたみとなぐさめが今 貴方を愛せる 心をつくりました Gloria なにかやさしいものが 確かにここにあって 幸せの歌うたう その儚さを行こう 愛と希望のために 涙と贄(にえ)のために 眩しい夜と昼の はじまりを踏んで |
| 九月Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 秋の雫が貴方の頬に 憂いを落とし 見えない月に願いをかけた 愛しさが溶けるように きっと夢の中で 貴方の微笑みに会える そっとキスをしてよ 消え行く九月の為に 赤い小指のお話をまだ 信じてた頃 幼い星に願いをかけた 夢のような恋をするの ねえ、きっと雨になるから 雲が逃げるまでここにいて 何も言わなくていいの 歌って 二人の為に 優しく 見えない月に願いをかけた 夢のような恋をするの こんな秋の夜には 昨日の微笑みに会える そっとキスをしてね 消え行く二人の為に 優しく | |
| 銀の橋FictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 夕闇影になる橋を見ていた 届かない場所へ渡れるはずの 自転車を乗り捨てて時間を止めていた 動かない雲から冬枯れの光 このままじゃダメなのにこのままでいたくて 淡い陽射しの中 いつまでも立ってた 川辺に吹く風に身を竦め 夢を語ろうとしてみた だけど言葉になるものなんて どこにも持ってなかった 夕闇影になる橋を見ていた 届かない場所へ渡れるはずの 水面に揺れる月にふいに素直になる 聞こえない歌にそっと耳を澄ませた 明日出会う誰かと解り合える気がした その為に一人待っていたんだと 誰もが探してる幸せは みんな違う形をして ふいに伸ばした手を掠めてく 輝きだけを残して 夕闇影になる橋の向こうに 届かない場所が手招いている どんなに遠くへ行くときも私を連れて行って ずっと昔の約束の中へ連れて行って 暮れて行く空の最後の光 届かない場所が手招いている 夕闇影になる橋を見ていた 届かない場所へ渡れるはずの 渡れるはずの……… | |
| key of the twilightFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | come with me in the twilight of a summer night for a while tell me of a story never ever told in the past take me back to the land where my yearnings were born the key to open the door is in your hand now fly me there fanatics find their heaven in never-ending storming wind auguries of destruction be a lullaby for rebirth consolation, be there in my dreamland to come the key to open the door is in your hand now take me there I believe in fantasies invisible to me in the land of misery I'm searchin' for the sign to the door of mystery and degnity I'm wondering down the secret sun come with me in the twilight of a summer night for a while tell me of a story never ever told in the past take me back to the land where my yearnings were born the key to open the door is in your hand now take me there to the land of twilight | |
| KyrieKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 五月の吐息に触れて 安らぎ囀(さえず)る空の中 ツグミの呼び声 果てまで響いていた 翳(かげ)ろう瞳の中に 祈りと慰めを見つけた 沈黙の中で生まれた 歌のように Kyrie 追憶の木霊(こだま)するその庭に 貴方の声が響くから 時の中を彷徨(さまよ)う Kyrie eleison 呟く泉のほとりで恋した 嘆きの園には 今はもう誰もいない 貴方の記憶の中の 一番幸せな場所まで 茨の小径(こみち)を 二人で行けたのに Kyrie 魂に刻まれた静けさを 恋するように歌うから 時の中を運んで Kyrie 追憶の木霊(こだま)するその庭に 光を歌う鳥達と 貴方の影が眠る Kyrie eleison | |
| Carry me千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 変わらないね 君はちっとも 春がいくつ過ぎた後も まるであの時のままだね 驚いちゃう どこかしら 君が変わって いること期待してたね 複雑に寂しい気分 carry me there あの日の二人に ふと何処かで会えそうな気がする take me there 終わらない気持ちで いつまでも側にいるの お互い新しい恋を 見つけた今になっても こんな風に懐かしくなるね time goes by and by 寒い夜本当に ずっとずっとずっとずっと ……一緒にいたね…… 夢のよう carry me there あの日の二人に 君は何を見つめているのだろう take me there 失くした気持ちが 綺麗に見えたりするね carry me there あの日の二人に ふと何処かで会えそうな気がする take me there 終わらない気持ちで いつまでも側にいるの | |
| 君は僕に似ている | See-Saw | 石川智晶 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 君の姿は僕に似ている 静かに泣いてるように胸に響く 何も知らない方が幸せというけど 僕はきっと満足しないはずだから うつろに横たわる夜でも 僕が選んだ今を生きたい それだけ 君の速さは僕に似ている 歯止めのきかなくなる空が怖くなって 僕はいつまで頑張ればいいの? 二人なら終わらせることができる どうしても楽じゃない道を選んでる 砂にまみれた靴を払うこともなく こんな風にしか生きれない 笑って頷いてくれるだろう 君なら 君に僕から約束しよう いつか僕に向かって走ってくる時は 君の視線を外さずにいよう きっと誰より上手に受け止めるよ 君の姿は僕に似ている 同じ世界を見てる君がいることで 最後に心なくすこともなく 僕を好きでいられる 僕は君に生かされてる |
| 君の銀の庭 | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | そっと開いたドアの向こうに 壊れそうな世界はある 朝が来るのか 夜になるのか 迷いながらひかりは綻びて 声が呼ぶまではもう少し遊ぼう 花のように廻る時を繰り返し 夢はこの部屋の中で 優しい歌をずっと君に歌っていた 何がほんとのことなの 一番強く信じられる世界を追いかけて 君の銀の庭へ 道に迷ったあの子が今日も 一番早く帰り着いた 正しさよりも明るい場所を 見つけながら走ればいいんだね 幼い眠りを守りたい番人 大人になる門は固く閉ざされて 君は気付いていたかな? ほんとのことなんて いつも過去にしか無い 未来や希望は全て 誰かが描く遠い庭の 我が侭な物語 まだ誰も知らない ひたむきな小鳥の声で歌う子供は 何を隠し何を壊し 燃える時計 秘密めく花の香り 「ここにいるよ」 静かに寄り添って 何処にも行かないで 窓辺で囀って 何を失くしたって 夢はその腕の中に 優しい人の嘘も嘆きも 閉じ込めていた 何か足りない心で 光を纏い飛んで行こう 少女のかたちをして 終わらない始まりへ ほんとうの終わりへ 静かに寄り添って 何処にも行かないで 窓辺で囀って 何処にも行かないで |
| 君が見た夢の物語ASCA | ASCA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Yuki Kajiura | 叶わない夢の物語 僕らは旅立つ 静かな波の遠くへ 最果ての海へと続く道だけを 覚えておけばいい 光の中に隠れた ヒカリを探す旅へ 1人で行けるはずなのに 誰かの涙がふいに優しくて 僕らは魂を宿して 愛を覚え涙にくれた 裏切りも無慈悲な企みも 憧れへ急ぐ誰かが 駆け抜けた跡 静かな冬の夜 凍てついた星が空から降りしきる 幾千の夢のノイズで 世界はまた輝く 届かない憧れと 諦めない僕らの story 喜びに震えた胸がかつてあって 光の在り処を教えてくれた人がいた 終わりある場所で終わらないものを 僕らは夢に見ていいんだ 遠すぎる願いと 眠れない夜を 幾つ飲み込んで 心は魂を宿して 愛を知らず生きて行けない 迷子のように なつかしく 嬉しいような 明るい景色 静かな冬の夜 優しい記憶が世界を支えてる 幾千の夢のノイズが 照らし出す海原 未来を夢見てる 僕らが漕ぎ出す story |
| 君が光に変えて行く~acoustic ver.Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | あたたかな風の中で 誰かが呼んでる 暗闇を惜しむように 夜明けが始まる 明日はきっと 綺麗な空に 銀色の虹がかかるでしょう こんなに哀しい景色を 君が光に変えて行く 小さな涙の粒さえ 宝石のように落ちてく 未来の中へ 心には秘密がある それでも触れたくて 触れ合えば壊れて行く 躊躇いは螺旋の中へ 人は何を探すの こんなに明るい世界へ 君が私を連れて行く 眩しさにまだ立ち竦む 背中をそっと抱きしめる 信じる事の儚さを 君が光に変えて行く 目覚めた朝には涙が 宝石のように落ちてく 未来の中へ |
| 君が光に変えて行く | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | あたたかな風の中で 誰かが呼んでる 暗闇を惜しむように 夜明けが始まる 明日はきっと 綺麗な空に 銀色の虹がかかるでしょう こんなに哀しい景色を 君が光に変えて行く 小さな涙の粒さえ 宝石のように落ちてく 未来の中へ 心には秘密がある それでも触れたくて 触れ合えば壊れて行く 躊躇いは螺旋の中へ 橋を渡った河の向こうまで 明日はきっと…… 真昼の中で 春は甘く深く香るのでしょう 夢から醒めて 人は何を探すの こんなに明るい世界へ 君が私を連れて行く 眩しさにまだ立ち竦む 背中をそっと抱きしめる 信じることの儚さを 君が光に変えて行く 目覚めた朝には涙が 宝石のように落ちてく 未来の中へ |
| 君がいた物語 | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 静けさと安らぎが遠くで招くから もう少し先にまで行けそうな気がする ただ手を取り合って 凍りつく夜を越えて 傷付いて俯いた時に出会ったから 切なさが失くなれば離れて行くようで 汚れた水の上だから月の影が綺麗で それは哀しみの語る物語 恋と呼ぶことにまだためらっている 凍てついた夜に近くなる星は 君がいる夢をいつまで見せてくれるだろう 想い出を飲み込んで空の蒼は深く ぬくもりのくれるもの 手に入らないもの 何を分け合って何を捨ててゆく ここに このまま二人で凍てついた空の 彼方へ行けると どうか信じていて 誰よりも近く何処までも遠く 君がいる夢はもう消せない記憶だから それは哀しみの語る物語 恋と呼ぶことにまだためらっている 凍てついた夜に近くなる星に 君がいる夢をまだ見つめていたいだけで |
| 傷跡 | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 静けさから歩き出す まだ見ぬ愛の景色へ この痛みを信じたいの 夜を越えて 貴方が触れた胸に優しい傷が一つ 隠していた涙が紅に零れ落ちて 冷たい肌の上にやっと灯した花びら 私がここにいる さいわいを歌うよ もう夢も終わる 星くずが消える頃 ねえ、生きていると分かるほど抱きしめて 静けさから生まれて まだぬくもりも知らず ただいのちに届きたいの 夜を越えて なつかしいなつのあめ 私を見送ってね 信じ合う始まりへ 泣きながら行けるように よろこびもかなしみも 刻みつけたい深く 貴方とここにいる さいわいの名残に 星くずが消える頃 初めて見る光の中で その瞳で くちづけで 恋した跡を下さい 生きることに貫かれて泣いてみたい 静けさから歩き出す まだ見ぬ遠い夜明けへ ただ願いを叶えたいの 夜を越えて |
| 記憶の森FictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 風の中で君が泣いてる 振り向けばもう聞こえなくなる 現なのか幻想なのか 歪んだ時を僕は彷徨う 何処へ行ったの? あの頃の景色 木漏れ日の刺すせせらぎで遊んでた 二人の声は森に閉じ込められて 夏の向こうに隠れてる 遠ざかる君の呼び声 止まない風の隙間を吹き抜けて 見えない影 君を捜して 僕は闇の中へ沈んでく 暗い森の奥で 君が笑っている 赤い月が世界の果てを照らしてた夜 生まれた二人 思い出さえ持たずにいても 君の瞳は眩しく見えたのに 僕等は同じ時の中にいて 側にいてさえ巡り会えずにいた 瓦礫の森に残った花を散らして 黒い涙の雨が降る 泣き叫ぶ僕の歌声 風の願いを叶えるその為に 君だけが僕の心に 嘆きと哀しみを取り戻す 遠ざかる君の呼ぶ声 巡る記憶の螺旋に消えて行く 見えない影 君を捜して 僕は闇の中へ沈んでく 暗い森の奥で 君が笑っている | |
| 記憶 90sec”Liminality”versionSee-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | きっと最後はここに帰って来ると思う 世界の始まりを2人で見ていた 記憶 空っぽの身体に降り積もってゆく記憶 私を少しずつ作って満たして そんな風に人は人の形になるの 忘れたくない想い心に重ねて 何処まで遠く行く時にも 私はここに君の中に 君を導く星のように ずっといるわ 君を離れて行く時にも 胸に刻んだあの場所へと 私はきっと帰れるから 振り向かずに行くわ | |
| 記憶See-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | きっと最後はここに帰って来ると思う 世界の始まりを二人で見ていた 一度だけその場所に確かに届いたから この手を離しても怖くはないの 二度と 空っぽの身体に降り積もってゆく記憶 私を少しずつ作って満たして そんな風に人は人の形になるの 忘れたくない想い心に重ねて 何処まで遠く行く時にも 私はここに君の中に 君を導く星のように ずっといるわ 君を離れて行く時にも 胸に刻んだあの場所へと 私はきっと帰れるから 振り向かずに行くわ 空っぽだった胸に愛という名の記憶 君が甘く苦く注いでくれた 一度だけ君の中確かに届いたから この手を伸ばすこと怖くはないの 二度と たとえ今見つからなくても 大切なものはまだあるの 君をただ抱きしめた夜に 辿り着いた 君を離れて行く時にも 私はここに君の中に 君を導く星のように ずっと側にいるわ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 木苺の茂みにKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 木いちごの茂みに 恋心甘く実って 唇染めながら ただ愛だけ囀った どうかこの夏が光に満ち 終わらぬように 暗い嵐の日々を 思い出さぬように 永遠を叶えて 世界をここに閉じ込めて はかなさを知らない 幼い瞳の中に 小さな無花果と 少しだけ愛を下さい 蒼白い額に 消えないキスを一つだけ どうか行かないで夏の光 貴方の頬に憂いが 季節を刻む前に 凍り付いてしまえば 凍てつく森はまだ 夏の光を夢に見る 眩しい風の中 二人は今も笑ってる |
| 凱歌FictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | やがて途絶えた道の 向こうに淀むものを その重さだけ 声も無く知っていました かりそめの朝 偽りの歌さえざえと 僕らの喉を鳴らした 無惨な凱歌 こんなに蒼くまだ蒼く月が光るから 夜は秘密を守れずに唇を濡らす まだ永久に閉ざされた数多の扉を 届かぬ闇のその中に 隠して下さい 時を運ぶには小さすぎる舟でした 舵を流して ただ波を漂いました 春の喘ぎが憧れを育む頃に 傾きながらよろこびを歌い続けて ちりちり瞬く 冷たい鈴の音 瞳の深くに 花火を灯して モノクロで描く 研ぎ澄まされた絵のように 心を削いで その骨を晒せる日まで ただひとときを生き残るために歌ってる 何も持たない僕たちの不器用な凱歌 まだ永久に閉ざされたこの胸の中に ノイズのような音ばかり散り散りに響く 夢より甘くまだ甘く 夜の旋律は 遠くなるほど近くなる 静寂の調べ こんなに蒼くまだ蒼く月が光るから 傾きながら切れ切れに 僕たちは歌う | |
| カンタンカタンKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | こんなに晴れ渡る 九月の眩しさ ココロは空っぽ 沈んで行くような 重たいカラダを 手放してみる カンタンだった夢の世界が 僕らに背を向ける時に カタカタと揺れる汽車の窓から 瞳だけを空に放つ 青空の向こう カラッポの時間を 軋むレールの声が どこまで運ぶ 未来とかじゃなくて ただ遠いだけの 場所に行きたい 淡々とリズム 感情が溶けて 止まっている身体だけを カラカラと廻る車輪に乗せて 名前のない蒼い街へ 運ばれて行くよ 時を走る汽車の中 カタンカタン カンタンに流されて雲だけが光る 空っぽのココロに何かカタンカタン ひからびた午後に響くエコー 重たく抱え込む キボウという荷物を 今日は置いて来た 燦々と降り注ぐ 秋の一日が ただここにある 透明な景色 風がふわふわ 重さの無い街を過ぎる モノクロ映画を闇の中から 見つめるような 淡いだけの 眩しさを抜けて 眠たい汽車は進むよ カタンカタン 簡単にどこまでも行ける気がしてる カラッポの筈のココロが カタンカタン 何かが一つ溢れて落ちた 時を走る汽車の中 カタンカタン 簡単に何処までも行けたらいいのに 雲が消えたら空はただ青くて とても奇麗な いちにちだったね |
| canta per me -Japanese Ver.-夕叢霧香(桑島法子) | 夕叢霧香(桑島法子) | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | さよならを歌って甘い声で 月明かりの夜頬を寄せて 思い出だけが奏でる歌を 誰もいない野原に置いて行くの 誰かが歩いた道の上に 灯火が一つ白く残る 想いはいつか誰かに届く 遠い時の彼方できっと貴方に la vita dell'amore… o dilette del cor mio… |
| canta per meFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | canta per me addio quel dolce suono de' passati giorni mi sempre rammenta la vita dell'amore dilette del cor mio o felice, tu anima mia conta addagio... tempra la cetra e canta il inno di morte a noi si schiude il ciel volano al raggio la vita dell'amore dilette del cor mio o felice, tu anima mia canta addio... |
| 風の街へFictionJunction KEIKO | FictionJunction KEIKO | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 時の向こう 風の街へ ねえ、連れて行って 白い花の夢かなえて 甘い指でこの手をとり ねえ、遠い道を 導いて欲しいの 貴方の側へ その歌声絶えない昼下がり 目覚めて二人は一つになり 幸せの意味を初めて知るのでしょう 連れて行って…… その歌声切なく高らかに 全ての心に響くのでしょう 幸せの意味を知らずに眠る夜に…… まだ知らない夢の向こう ねえ、遠い道を 二人で行けるわ 風の街へ |
| カステラ千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 甘いハチミツカステラ とろり溶ろけるカステラ 甘いハチミツカステラ 指までしゃぶりたいね 茶色い皮をめくったら中は黄金色なの もっと大切に触ってね 案外もろいから シンプルなようで繊細な味は保証付き 微妙な甘さで栄養を 心に身体にも 隠し味には涙の塩味…… 甘いハチミツカステラ とろり溶ろけるカステラ ステキハチミツカステラ 指までしゃぶりたいね 全部しゃぶりたいね | |
| cazador del amorFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 瞳と手のひらに炎を隠し歩いた 昨日の果てから 静かに扉を空けて この悲しみを晒し行くわ 光の夜へ 小さな胸のその奥に こんな激しい命があるの 世界の愛しさの秘密を 綺麗な魔法で解き明かしたい 生まれた意味のようなものを 知らずにいても 砂漠はほら、春になって 側で笑う誰かを 抱きしめたくなるほど 愛に溢れていたよ 泣いていた私を 貴方だけが見てた 愛しさを知って始まるのね 命は 知らないはずの愛の歌 懐かしいあの岸辺で 貴方が教えてくれたこと 今なら分かるよ もう一度会いたい 心から こんなに生きている 私を見届けて...... 愛しさを知る為に生まれた 今愛を追いかけて進むわ cazador…… del amor…… | |
| かくれんぼSee-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | 夕暮れ 隠れ家探す人の波に紛れ込んで 誰もが壁ぎわの席を取り合うように 行きずりに同じテーブルの君のこと知りたいな 別々の灰皿でタバコ吸ってるだけの セルフサービスのコーヒーをコートも脱がずに見つめてる 途切れ途切れに読む本は 始まりも忘れた Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の街 探してる一つだけの Focus 消えないで 細切れの歌だけで 何かが伝えられるかな 出来るなら かけがえない君のことだけでも カウンターの向こうじゃ誰もがStrangerに変わるから 私だけが知ってる君に今 会いたくて セルフサービスのコーヒーでみんな明日の夢を見てる せめて新しいボールペンで恋を語りたいね Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の中 見えてくる君だけに Focus 合わせてる Hide and seek 忘れ物どこに置いたかな 見つからない 振り返る毎日の中で君に会った Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の街 探してる一つだけの Focus 消えないで |
| 輝く空の静寂には | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 冷たい涙をたたえて 時が満ちる頃 貴方は光を探して 闇を開くだろう 茜の歌声 その胸を染めて行く 永遠に焦がれて 散り急ぐ旋律(しらべ)のように 輝く空の静寂(しじま)には 私の庭がある 何時か貴方が辿り着く 汀(みぎわ)の彼方に 月を守る夜の闇が 囁く子守唄 泣かない子供の瞳が 夢に濡れるまで さよなら 二度とは会えない貴方だから 愛しく狂おしく 夜は胸を抉るように 輝く空の静寂には 貴方の家がある 月の堕ちる闇の向こう みなもとへ還る 細い路 |
| 櫂FictionJunction feat. Aimer | FictionJunction feat. Aimer | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 見えない舟が港に佇んでいる 舳先に誰か口笛吹いている 終わらないもの二人で探していたい 諦めることにどんなに慣れていても 緑の灯りを両手に掲げて 海を照らしてる 海を照らしてる 眠い目蓋に貴方の指を感じてる 低いささやきが部屋を満たして行く 終わらないもの二人で信じていたい 慰め合えず唇閉ざしても 緑の灯りを両手に掲げて 海を照らしてる 海を照らしてる 眠い瞼に 貴方の声が届いてる…… |
| open your heartFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | open your heart to eternal dimension open your heart for love and affection open your heart your every emotion open your heart for tears and rejection come to the grace of heaven's eternal fantasy come to the grace of earthly devoted harmony | |
| 音楽Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | それでも誰かを信じたい君の小さな溜息は 世界の何処にも届かず消えた 雨は二人を打ち据えて僕は瞳を尖らせて 何にも出来ないこの手を離した 僕に見えないものが君には見えていたの 太陽が昇る場所までまだ遠い 魂の中にある一条の光を信じて 叫びたい言葉さえ無いけれどただ叫んでいる それが僕の音楽 いつ終わるかなんて分からない きっと終わるときも分からない だからもう少し、せめてもう一歩 何処へ行きたいか分からない それでもしつこく呼ぶ声に 嵐を選んで碇を上げる 叫ぶ力も尽きて その雲が消える頃 激しい夜明けが海をも枯らすだろう 魂が果てるまで一条の光を信じて 泣きながら歌うんだ眠れない夜の向こうに きっと君の音楽 明日への近道がどうしても見つけられない 一つずつ 一歩ずつ そんなの分かっているけれど 太陽が昇る場所へ それでも信じ続けたい君の小さな溜息が 僕の胸を不意に貫いた 君の手を取る為に闇雲にただ愛を信じて 僕達は手探りでじたばたとまだ旅の途中 魂が果てるまで一条の光を信じて 出鱈目な旋律が溢れ出す夜の向こうに きっと僕の音楽 | |
| oblivious ~俯瞰風景mix~Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 本当は空を飛べると知っていたから 羽ばたくときが怖くて風を忘れた oblivious 何処へ行くの 遠くに見えるあの蜃気楼 いつか怯えながら 二人の未来を映して よるべない心二つ寄り添う頃に 本当の悲しみがほら翼広げて oblivious 夜の中で 真昼の影を夢見るように きっと堕ちて行こう 光へ 本当は空を飛べると知っていたから 羽ばたくときが怖くて風を忘れた oblivious(何処へ行くの) oblivious(夜の中で) きっと堕ちて行こう 光へ we go further in the destiny... いつか 君と 二人 夜を 朝を 昼を 時を 風を oblivious 側にいてね 静かな恋がほら始まるよ いつか震えながら 二人の未来へ oblivious 何処へ行くの 遠くへ逃げてゆく水の中 何て綺麗な声で 二人の未来へ 歌って | |
| oblivious | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 本当は空を飛べると知っていたから 羽ばたくときが怖くて風を忘れた oblivious 何処へ行くの 遠くに見えるあの蜃気楼 いつか怯えながら 二人の未来を映して よるべない心二つ寄り添う頃に 本当の悲しみがほら翼広げて oblivious 夜の中で 真昼の影を夢見るように きっと堕ちて行こう 光へ いつか 君と 二人 夜を 朝を 昼を 星を 幻想を 夏を 冬を 時を 風を 水を 土を 空を we go further in the destiny…… oblivious 側にいてね 静かな恋がほら始まるよ いつか震えながら 二人の未来へ oblivious 何処へ行くの 遠くへ逃げてゆく水の中 何て綺麗な声で 二人の未来を 歌って |
| obbligatoKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 奇麗な感傷が 壊れた海に風を呼んでいる 静かに舞い落ちる 綿毛のように夜を埋めて行く 琥珀の波 錆びた小舟は 月の引力擦り抜けて行く 愛を囁く腕は白く 水の表に輝いていた 甘く canto lamento 眩しい夜の波紋の中で 繰り返す恋のうた obbligato 寄り添いながら二つの声は 一つになれないまま 額に刻まれた印のように 細い手を取った 無数の感情が 音符のように胸を埋めて行く 生まれる前に消えて行くうた 閉じた瞼を慰めるもの 私のことを忘れずにいて 声もかたちも失くした後も canto lamento 真珠のような吐息連ねた 満ち潮の首飾り obbligato 寄せて離れて二人の声は 帰らぬ波のように |
| ObsessionSee-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | deep in the night far off the light missing my headache visions of light sweeter delight kissin' my loveache how come I must know where obsession needs to go? how come I must know where the passion hides its feelings? how come I must know where obsession needs to go? how come I must know the direction of relieving? |
| Endless SkyA×K | A×K | 岩里祐穂 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | たとえば 近すぎても遠すぎても見えないもの もしかしたらとなりにいる 君の「想い」かもしれない 確かめ合いたくて だからふたり 傷つけたりぶつかったりしたんだよね もっと分かり合うために 果てしないあの空のように つよく抱きしめていたいよ 愛すること信じること そして揺れるわたしたちを 光降り注ぐ朝が 世界じゅう満たしてゆくなら どんな時もまぶしさに向かって歩きだしたい もしもね 今の自分 遠い未来から覗けば どんな日々が見えるだろう ありのままでいたい 果てしないこの空のように 誰もが輝けるはずさ ずっといたくて 逃げだしたくて いつも気持ちは2つある 不安だらけの時さえ 君がいるから笑えたよ 手のひらってコトバ伝えるためにあるんだね 【だから離さないで 右手と左手をつないでいて だから離れないで 心と心をいま】 光たち降り注ぐ朝が 世界じゅう満たしてゆくなら どんな時もまぶしさに向かって歩きだそう |
| elementalFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 胸の中にあった elemental grace 知らない世界で 飛んで泣いて落ちて 夢に疲れたって 今ちょっと怯えてるのね 嘘のように元気な顔して 明日は会いに行くから たまに気持ちが上手く 機能しなくなるだけ elemental pain 昨日夢に見てた場所までは なかなか届かないよね 命を突き動かすもの もっとpureな筈で rain 今日もぬるい雨の降りしきる この感傷の全て どうか優しく許して下さい 零れ落ちて行く 鍵をかけたままで 遊びにおいでと呼ばれたような 君の漆黒の 心の手触り ピースの足りないパズル 解って欲しくない事を 残したままで解ってと 曇り硝子越しに差し出す 胸の真実 elemental pain 君の中に渦を巻いている 怒りはどんな声で 正しさという出口に迷って ただの熱量になる rain 痛みも強さも抱え込んで ただ生きて行く術を 勝ち取りたい 自由になったり 孤独になったり 生まれたばかりの奇麗な 心を汚した葛藤が 私を作ってくれるのね 「今」の在処は 悪くない elemental pain 優しい気持ちになりたいのに 胸が軋むのはどうして 何を抱え生まれて来たのか 答えは無いけど rain こんなぬるい雨に騙されて 手に入れたぬくもりが 泣きたいほど大事なものです 君の手を取るよ 君の手を取るよ たまに嘘を付く心で始めよう 少し大人びたリズムで始めよう | |
| Emerald GreenSee-Saw | See-Saw | 石川千亜紀 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 走っていく 子供たちのはしゃぐ笑い声に 光と影 追いかけてみたくなる 緑の葉に透かして見た あの太陽の先に 何があると思っていたのだろう EMERALD GREEN 花を摘んだ手の中から 空風土へと姿を変えて行く その美しさに目を開いた 眩しすぎる場所で 寝ころんだ空に問いかけてる 何枚かの大きな葉と小石広い集め 囲むように小さな基地をつくり 風が吹けば壊れるような そんな夢だったけど あの世界をまだ覚えている EMERALD GREEN 木の葉揺らすあの歌から 緑の呼吸が背中を包み込む もう一度ここに帰りたいと 願うだけでも今 目の前が少し明るくなる EMERALD GREEN 花を摘んだ手の中から 空風土へと姿を変えて行く その美しさに目を開いた 眩しすぎる場所で 寝ころんだ空に問いかけてる 目の前が明るくなる |
| everytime you kissed me梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | everytime you kissed me I trembled like a child gathering the roses we sang for the hope your very voice is in my heartbeat sweeter than my dream we were there, in everlasting bloom roses die, the secret is inside the pain winds are high up on the hill I cannot hear you come and hold me close I'm shivering cold in the heart of rain darkness falls, I'm calling for the dawn silver dishes for the memories, for the days gone by singing for the promises tomorrow may bring I harbour all the old affection roses of the past darkness falls, and summer will be gone joys of the daylight shadows of the starlight everything was sweet by your side, my love ruby tears have come to me, for your last words I'm here just singing my song of woe waiting for you, my love now let my happiness sing inside my dream.......... everytime you kissed me my heart was in such pain gathering the roses we sang of the grief your very voice is in my heartbeat sweeter then despair we were there, in everlasting bloom underneath the stars shaded by the flowers kiss me in the summer day gloom, my love you are all my pleasure, my hope and my song I will be here dreaming in the past until you come until we close our eyes |
| everytime you kissed meFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | everytime you kissed me I trembled like a child gathering the roses we sang for the hope your very voice is in my heartbeat sweeter than my dream we were there, in everlasting bloom roses die, the secret is inside the pain winds are high up on the hill I cannot hear you come and hold me close I'm shivering cold in the heart of rain darkness falls, I'm calling for the dawn silver dishes for the memories, for the days gone by singing for the promises tomorrow may bring I harbour all the old affection roses of the past darkness falls, and summer will be gone joys of the daylight shadows of the starlight everything was sweet by your side, my love ruby tears have come to me, for your last words I'm here just singing my song of woe waiting for you, my love now let my happiness sing inside my dream.......... everytime you kissed me my heart was in such pain gathering the roses we sang of the grief your very voice is in my heartbeat sweeter then despair we were there, in everlasting bloom underneath the stars shaded by the flowers kiss me in the summer day gloom, my love you are all my pleasure, my hope and my song I will be here dreaming in the past until you come until we close our eyes | |
| everlasting song~japanese editionFictionJunction ASUKA | FictionJunction ASUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | あの時君が見てた夢を追いかけて 僕等は今遠い道を歩き始めてる 君の目に映ってる世界の姿を 無口な指で分け合いたくて 一人にはしないから 君の為に少しでも優しくなれたかな 涙を微笑みに変える強さを僕は まだ知らない 何よりかけがえのない君への想いが 繰り返してた時の流れを 未来へと変えて行く 手を取って二人で奏でる切ない音楽が いつかは一つに解け合い 終わらないメロディー 空に響く... あの時君が見てた夢を追いかけて 僕等の胸を繋ぎ続ける 終わらないメロディー you're my everlasting song... come fly with me... |
| everlasting songFictionJunction ASUKA | FictionJunction ASUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Far to the land I will take you there To your Homeland of evergreen Every moment of life is a quest for the land Deep in love and mystery Come from the shore of eternity You are my everlasting song I want to be the only one for you we'll never be apart Come now, fly with me... Far to the land I will fly me up there To the sun of eternity Evry wish and desire Leads me back to the land Deep in love and mystery my everlasting song... Come fly with me... | |
| EdenKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 雨に打たれた街の空には 待ちわびていた夜明け 夢より少し小さなものを 鞄に詰め込んで 今始まるよ 自分の歩幅でパレード 小さな靴音届くといいな 泣いて笑って 君に 昨日失くした大事なものが 明日を照らす灯り 一つ向こうの知らない路地へ 迷い込んで行くよ 夢を見ようか 少し大胆な気分で 明るい景色を描けるといいな 今日の絵の具で 君と 見慣れた寂しさ、未来への高度 この指で鳴らす草笛の温度 間違えた道で君の手を取って 風吹く丘へ 雲の隙間で瞬いたのは 昔飛ばした夢の飛行機 just say good-bye 口笛高く街の空には 涙に濡れた夜明け 永遠よりも儚いもので 世界は出来ていた 何処へ行こうか 解き放たれた哀しみが 空の高みへと消えて行くような 眩しい季節 君と 楽園へ続く僕たちの航路 ひたむきに笑う、それだけの勇気 産声と共に戻らない日々へ 僕たちは漕ぎ出していた 高波のように押し寄せる未来 クロールで超える運命の領土 鮮やかに大胆に駆け抜ける迷路 泣いて笑って 君と 雨に打たれた君の心に 待ちわびていた夜明け | |
| edgeSee-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | このままずっと行くのね嘘を積み重ねても この道を二度と戻る事は出来ない あの時踏み外した境界線の向こうに 君はどんな夢描いて落ちて行った 明日には見えてくる未来なんてロクでもないけど もしかしたらそんなものにすがり着いて生きている きっと本当は君も私も違う場所で同じ物を 探してる、感じてる、たったひとつの真実 それだけをただ知りたくて 何も持たずにここにいる 夢と現を彷徨う、we're too close to the edge このままずっと行くのね嘘を積み重ねても 踏み外した道を戻る事は出来ない 君が今何処にいて何を見つめていても そんな風に心離したまま二人は愛し合うの 明日には見えてくるどんな未来を信じて 黄昏の静けさをもう一度見つける為に歩いてる この場所を 明日には見えてくる未来なんてロクでもないけど そんなものを信じてる馬鹿な強さが欲しいだけ きっと後悔や慰めよりも根拠の無い熱量で 生きていたい、それだけで 感じてる、歩いてる、この場所に立って歌ってる 何も持たずにここにいる 明日は何処へ行こうか、we're too close to the edge このままずっと行くのね嘘を積み重ねても 踏み外した道の先を見届けるまで 見え始めた光に何が生まれて来るの そんな風に夢を離したまま二人は愛し合うの |
| eternal blueFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | この胸が語る言葉を信じて 見えない空の中へ 羽ばたいて行ける eternal blue 俯いた心 抱きしめた背中 何処かで聞こえる 寂しげな音楽を 追いかけて行く 暗闇の最中で 夢見てる空は蒼く 消えて行った幾つもの光には 哀しみと優しさの記憶さえ もう見えない 手を伸ばす まだ儚い未来は 輝きさえ知らずに 眠り続けてる 目覚めを待って 振り払う昨日 脱ぎ捨てたチカラ 「本当」の意味を 決めるには早すぎて 何も見えない ここからもう一度 始まりを打ち鳴らして 僕が僕でいられる場所を信じて 戦う日々の中に手を伸ばす だから今は なぐさめと優しさに手を振って 新しい瞳で 迎え撃つ未来 eternal blue 沈黙よりも静かな夜に 初めて心に灯した 君の瞳 君の言葉を信じて 頼りない空の中へ 君と僕が巡り会う過去は 確かな未来へ繋がっていたよ eternal blue 滅び行く世界の夢を信じて 祈りのような空へ手を伸ばす やがて朝が開く 絶望の片隅で 輝きさえ知らずに 眠り続けてる 僕に会いたい |
| 笑顔の訳引田香織 | 引田香織 | いとうゆうこ | 梶浦由記 | H∧L | 閉ざされた記憶の中の傷が 音もなく心に触れる時に やさしく微笑むその裏には 孤独の涙 はてしない強さ求めて 信じるもの達と 何度も駆け上がれ 守りたい 信じたい 笑顔の訳をすべて 激しさも愛しさも 全部受け止めるよ 二度とその手を離さない あの光りを目指して 思いやる互いの胸 重ねて 許しあい分かち合える想いに 変わらぬ様に祈り続ける 誓いの言葉 怖れない心求めて 信じる夢掲げ 両手に抱きしめて 愛したい 感じたい 笑顔の訳を全て ありのまま聞かせてよ 心の叫びさえ 二度とこの瞳をそらさない あの光りを燈して はてしない強さ求めて 信じるもの達と 何度も駆け上がれ 守りたい 信じたい 笑顔の訳をすべて 激しさも愛しさも 全部受け止めるよ 愛したい 感じたい 笑顔の訳を全て ありのまま聞かせてよ 心の叫びさえ 二度とその手を離さない あの光りを目指して |
| 海と真珠Junna | Junna | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | calling of the sea 波の向こう 始まりの海は広く眩しくて 雲になり空に溶けるよ 隠されてた物語の続きを この波に描いて 幼い船は行く やさしい君の歌が 未来へ想いをつなぐ 東へ行く舳先に風よ急げ 遥かな海を越えて行く 胸に秘めた君だけのエルドラドまで calling of my heart 波の向こう 探していた場所までもう少しで あどけない旅は終わるの? 嵐に吹かれ地図を見失って 戻れない明日へ 水はずっと続いていた キラキラ光る空へ 恋しい名前を叫ぶ 心のまま 額に風よ騒げ 遥かな海を越えて行く 遠くへ行くために きっと生まれてきた 憧れの帆を掲げ 星よ導いて その瞳に会いたくて far to the east 未知の世界へ まだ見ぬ大地へ 高鳴る胸の炎で海を照らすよ calling of my heart 波の向こう 東へ行く心に風よ騒げ 遥かな海を越えて行く 悲しみには 私を奪わせないわ 漕ぎ進む唇に 懐かしい愛の歌 to the land of east |
| うつくしさKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 闇が夜明けに変わる頃 はじまりがおわりを食べている その暗黒と その黎明の うつくしさ 月は今日も沈んで行く 春は明日消えて行く その一瞬の その臨終の うつくしさ 手に入れた星の雫は ただの石ころに変わってく 遠くで煌めいているものが 僕等を縛る 目の中にいるカナリアは 歌を忘れてしまったから まだ届かない 届きはしない うつくしさ 朽ち果てて行く箱庭に 還らない種を蒔き続けて その黎明が その春雷が その暗黒が ただ残酷に 僕等を包む |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| うたSee-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 土屋学 | 言葉がみんなうたになったらいいな 無口な恋を 何よりも鮮やかな音階で鳴らし続ける 微笑みよりも おしゃべりよりも遠く君に届きたい 忘れ得ぬ歌になり君の中に残っていたい 光の速さで遠ざかる星たち 私の願いたどり着くかしら この夜に それとも明日 君に歌を捧げたい 姿を見せない鳥の声で 雨になる空見上げていた 肩に君の手が触れたときのこと 5つ目の曲がり角で生まれてきた気持ちあたためて 君に注ぐ時を 今日、明日と指を折って数えていたの 光の速さで遠ざかる人たち 私の思い伝わるのかしら 窓のないビルの中で 君に歌を捧げたい 呼び合いさえずる鳥の声で 今をどこかに無くした後も 君がいつか口ずさむように |
| うすむらさきKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Yuki Kajiura | 甘い夢から覚めた名残のように 瞼の裏にいつもあるうすいむらさき 私を染める スミレに刻まれて枯れて行く 春の睦言 もうすぐ海に出るあたりで 何かを諦めた水の わかれうた 白い鳥が見せた 寂しい翼の裏側 やがては夜と同じ場所へ消えて行く 朝霧の裾 全てを染める 過ちのように咲いていた 甘い花の香り手のひらの中 闇から光へ 暮れて行く夜明けの色に 心奪われる 夢の中の調べ 乾いた心の砂に滴る 世界がまた愛しくなる 連なる思い出を従えて 天窓の向こうに 糸を引いて降って来るもの あなたの触ってはいけない処にある ひかりのような ひとりうた 冷たいひかがみに 凝ってる薄い憂鬱 優しくなれないひとたちが 泣いていた秋の夕暮れ 全てを染める 貴方を染める |
| うす紅See-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | くちびるを花の色に染めている 鏡の中あなたを見ている うつむいたまなざしを飾っている かげろうもみんなあなたのため 今宵誰よりも綺麗なつもり うす紅の微笑みあげる 恋の謎解きは ほんとは簡単なこと ときめきで震える手を 隠さないでほしいだけ 春色の靴を履いたつま先で あでやかなドレープ揺らしてみる 鏡の中 仕草一つ作るのに 迷うのもみんなあなたのため 今宵誰よりも香り立つように 微笑みのトワレあげる ただ頬を寄せ合えば 何かがとけてくね ときめきで震える胸 そのままに抱きしめて 瞳閉じて さんざしの眠たさの中 霧にかすむ季節が二人を隠して 恋の謎解きは ほんとは簡単なこと ときめきは言葉より かすめた指にひそんでる ただ頬を寄せ合えば 何かがとけてくね うす紅染まる手で 伝えてほしいだけ | |
| Wednesday morning千葉紗子 | 千葉紗子 | 朝水彼方 | 梶浦由記 | 夕べのLIVEの 余韻で目覚めた朝 ギターの響きが 耳に残ったまま 胸の中の泉に潤うメロディー 切なくて嬉しくて 繰り返す ねぇ好きな歌を抱きしめて 過ごしていよういつも それが私の日々を 守っていてくれるようなIN MY LIFE 電車に揺られて 窓の景色を見てる 無口なひとりの 世界が騒いでる ありきたりの水曜日 何かが違う 新しいイメージが 生まれてくるようで そうどんな淋しい時も 迷った時もいつも こうして私のための歌が 流れているなら 好きな歌を抱きしめて 過ごしていよういつも それが私の日々を 守っていてくれるようなIN MY LIFE | |
| Where the lights are (Japanese ver)FictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | ふるさとへ帰ろう 花満ちる まひるの中へ あの夏に降り積む ひとすじの ひかりになれたら おやすみ 涙の褥に抱かれて 優しい夢路を さいわいの住む 故郷へ さよなら 全ての愛を置いて行くわ 夢見る旅路は さいわいの住む 遙かへ | |
| Winter Story千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | ちりちり鳴るのはハート型のChristmas Bell 誰かが呼んでる冬の空見上げたら きっといいことあるね そんな気持ちになるね どこまでも続く道 Silent Night Holly Night 誰もが夢見るWinter 大切な心だけ ときめくベルに乗せて 君に届けるから 受け取ってWinter Song こんなに冷たい冬空の最中に 希望が生まれた もう遠いその夜から 愛は語り継がれて ずっと途切れず今も この胸に響いてる きっといいことあるね どんな暗い夜にも さあ、その手を取るから Silent Night Holly Night Bells are ringing 夢見るWinter 終わらない物語愛を教えてくれた 君に届けたいの この胸の Christmas Song Silent Night Holly Night 誰もが夢見るWinter 大切な心だけ ときめくベルに乗せて 君に届けるから 受け取ってWinter Song |
| winterFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | we're in the middle of the winter and walking hand in hand long time no see, but now you're here with me to bless this icy land if the night is dark and cold I will warm you with my kiss let me hold you in my arms again and vow to stay with me through the snow I was always sad and cold all alone, before we met now you've taught me how to find the light even in darkness of winter up and over the hills of snow we'll keep on walking through winter | |
| (We are so) together千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 大事なことを話して欲しい この夜にしか分からないこと 何も見えない 何も知らない 貴方の為に生まれたばかり 東に見えてる夜明けに導かれ 孤独の縁から貴方へ歩き出す 愛を信じて we are so together 黄色い船を描くキャンバス そこに明日は見つかるかしら 心の限りに貴方を想ってる 全てを賭けてもそこまで辿り着く 風を信じて 愛を信じて いつか二人で | |
| in your eyesKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | いつのまにか答えの無い 道に踏み込んだのね 濡れた睫毛触れ合うまで もうあと僅かなの 二人で静かに時を重ねたい そんな願い空しく たちまちココロ浮かれ騒ぎ ただ夢見心地で 儚い純情貴方に捧げ 恋はそんな甘くない 抱きしめてすり抜けて 見上げた秋の空 in your eyes 貴方の側で 恋のすべてが見たいの 瞳映し合うとき いつも笑顔でいたいね in your eyes 見つめ合えばもう一人の 私に会えるのね 決めつけてた自分らしさ 塗り替えて行くようで 心が一つじゃ足りないみたい キスがキスじゃ終わらない 足取りさえもおぼつかない クラクラ……夢の中 いいとこ見せたい、ニワカでごめん 恋はそんなユルくない 痛いほど抱きしめて 純情秋の空 in your eyes 切ない胸も 少し泣いてた昨日も 瞳映し合えたら 全て笑顔に変えるよ in your eyes 二人で静かに時を重ねたい そんな願い空しく たちまちココロ浮かれ騒ぎ ただ夢見るだけで 切ない感情貴方のものよ 恋の願い叶えたい 抱きしめてこの胸を 心は秋の空 in your eyes 二人で見てる 少し明るい世界へ 瞳映し合うとき いつも笑顔でいるから in your eyes | |
| into the world | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | この先は海へ向かうしかないようで 地図のある旅は 終わるんだと噛み締めた こんなに彷徨って世界はまだ幼く 恐れと歓びの向こうへ続いている 何も見えない場所まで行く 新しい種を探して 初めての水を 大地に落とすための旅路 夢の中へは一人で行くよ 誰も側には立てないね 星空に差し伸べた手のひらに 小さな光を灯している 遠くまで来たと思えば思うほど 一粒の水の輝きに魅せられて 静かに世界と瞳を合わせて 奇麗な秘密をもう一つ ほどきに行く 心の中へ降りて行く旅 だから何処にも逃げないよ 底知れぬ蒼い泉を探る 水の中で 諦めたくて泣いてる時も 誰も側には立てないね 暗闇で指に触れた朽ち木に 小さな光を灯してみる 毎朝君の旅は始まる 世界の中へ 遠くへ...... 何も見えない場所まで行く 新しい種を探して 冬空に君が目指す梢に 育つように 君に残せる言葉もなくて だけど寂しくはなかったよ 憧れの翼を砕いてまだ 夢は誘う 小さな光を灯しに行く 空を仰いで 胸の深くへ into the world |
| indioSee-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 哀しい歌をふいに思い出した 夏の毛布にもぐり込んだ夜なのに 冷たい雨に足を速めても 失くしたものに届かないと泣いていた 君の歌 家に帰る道では指を離せずに 遠い電車の音 優しい海鳴りに変えた 二人で 子供の頃に読んだindioの南へ 船の出る時間を二人でほら、書いたノート 乾いた風に翳り無い太陽 幻の大地を私だけが彷徨ってる 今も 君のくれたもの忘れたくなくて 遠い海鳴りに耳を澄ます 一人で |
| interlude 02Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 未来の中へ 羽ばたきながら堕ちて行く 真昼の中へ 一人ずつの二人で lalala... 本当は空を飛べるはず lalala... 哀しみの翼で 暖かな風の中で 春は甘く花を散らして |
| interlude 01Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 夜明けへ急ぐ電車の窓にもたれて 堕ちてくる星を集めて 夢のパズルは欠片一つ足りなくて 同じようなものを みんな探してるけど 少しずつ全部違うよね 君は何処へ行くの? 明日になれば綺麗な空に 銀の虹が 闇を抜けて君の元へ 光を届けるだろう 君へと続く夜を 僕へと続く夜を 遥かな道を 逃げて行く水 止まらない風 夜明けへ急ぐ 満ち潮の歌 橋を渡った河の向こうへ 眩しい夏の真昼の中へ 君は何処へ行くの? |
| intermezzoKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | ライトの影には 憂い顔したハーレクイン 今日はね ひとりきり 見たかった舞台なのに intermezzo 今はね すこし心がぽかり 喜劇の幕間(まくま)には 甘いお菓子を食べよう 終わりはもう分かってるstory 幸せごっこ嫌いじゃないよ なみだがでる intermezzo さよなら チョコレートもおしまい 喜劇の幕開けは 甘いワルツの音 kiss....me.... | |
| in the land of twilight, under the moonFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | in the land of twilight, under the moon we dance for the idiots ring-around-the-roses, jump to the moon we sing with the castanets I will sing for crescent moon dancing with the castanet as the end will come so soon in the land of twilight high and loud, the sound of your bell of the twilight all alone, it rings and echoes in twilight now you are watchin' us from out of circle wanna be in the company boy, but you are lonely dances with nobody run away child, to your hiding place in the land of twilight, under the moon we dance for the idiots ring-a-roses, jump to the moon we sing with the castanets | |
| inside your heartFictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | それはきっと誰かが水色のリュートで 奏でてた古い歌 胸の奥 inside your pain 夜明けの眠たさに漂う街角で その歌声に呼ばれたら 君はまだ旅の途中 寂しさの轍を辿って 一人きりで行けるかな もう一つ向こうの丘へ さよならの背中見送って 君が君に出会う為のStory 今静かに 始まる 夜明けの眠たさを貫いて伸びてる 道を一つ選んだら その地平が君の行方 何処まで…… 見下ろした広さより 少し遠くへ続いている 未来へ…… 晴れ渡る空を横切って 名も知らない鳥の調べ 翼ごと追いかけて行く 慰めの背中見送って 君が君に出会う為のStory 今静かに 始まる それはきっと誰かが水色のリュートで 奏でてた古い歌 いつまでも inside your heart |
| in every nothingKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | がらんとした世界 慰めの欠片も無い 白い夜の中で 言葉はいらない 理解し合った試しも無い 黒い星の上で そんなに甘く 君は歌う 何にも無い まだ暗い光も無い 見えない 世界の果てへ帰ろう いらない物は何も無い まだ知らない 空の色を見つけて 胸は騒ぐ いつまでも 木枯らしだけ残る 焼け焦げた野原がある 遠い空も見える 透明になる 憎み合わない心になる 風は秋に変わる 沈黙だけを 僕は歌う 予感はある 光を生む夜がある あまねく 響き渡る音色(おと)がある 届かぬものは何も無い まだ知らない 輝きを夢に見て 胸は騒ぐ いつまでも 答えはある 手の中に誇りはある 孤独な 大きな木のようになる 冬枯れてただそこにある 雨が行けば 萌え生ずる緑になる 胸は騒ぐ 切なく歌う いつまでも |
| いつもここに千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 二人で見上げた星屑 欠け落ちた空から ゆらゆら漂う街角 少し寒いから コートの中で繋いだ指が 汗ばむほどに胸は高鳴る 知ってるくせに知らない振りの 子供じみた恋なのかしら まだほんとじゃないの? おやすみこのまま 優しく恋に迷って 同じ想い同じ季節 過ごした筈と信じてるけど 貴方の中に私の知らない 私がいるの 不思議ね いつもここに ふたり…… | |
| It's only the fairy taleアリッサ(宮村優子) | アリッサ(宮村優子) | Jim Steele | 梶浦由記 | Who are those little girls in pain just trapped in eastle of dark side of moon Trelve of them shining bright in vain like flowers that blossom just once in years They're dancing in the shadow like whispers of love just dreaming of place where they're free as dove They've never been allowed to love in this eursed eage It's only the fairy tale they belive | |
| あんなに一緒だったのに - from CrosSing沼倉愛美 | 沼倉愛美 | 石川千亜紀 | 梶浦由記 | 太田雄大 | あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 ありふれた優しさは 君を遠ざけるだけ 冷たく切り捨てた心は 彷徨うばかり そんな格好悪さが 生きるということなら 寒空の下 目を閉じていよう あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 加速していく背中に今は あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを 運命とうまく付き合って 行くならきっと 悲しいとか寂しいなんて 言ってられない 何度もつながった 言葉を無力にしても 退屈な夜を潰したいんだね あんなに一緒だったのに ふぞろいな二人に今 たどりつける場所など 無いんだ あんなに一緒だったのに 初めて会う横顔に 不思議なくらいに魅せられてる 戸惑うくらいに 心はどこにいる? どこに吹かれている? その瞳が迷わぬように あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 動き始めた君の情熱 あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを |
| あんなに一緒だったのに石田燿子 | 石田燿子 | 石川千亜紀 | 梶浦由記 | あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 ありふれた優しさは君を遠ざけるだけ 冷たく切り捨てた心は彷徨うばかり そんな格好悪さが生きるということなら 寒空の下 目を閉じていよう あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 加速していく背中に今は あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを 運命とうまく付き合って行くならきっと 悲しいとか寂しいなんて言ってられない 何度もつながった言葉を無力にしても 退屈な夜を潰したいんだね あんなに一緒だったのに ふぞろいな二人に今 たどりつける場所など無いんだ あんなに一緒だったのに 初めて会う横顔に 不思議なくらいに魅せられてる 戸惑うくらいに 心はどこにいる? どこに吹かれている? その瞳が迷わぬように あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 動き始めた君の情熱 あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを | |
| あんなに一緒だったのに | See-Saw | 石川千亜紀 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 ありふれた優しさは君を遠ざけるだけ 冷たく切り捨てた心は彷徨うばかり そんな格好悪さが生きるということなら 寒空の下 目を閉じていよう あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 加速していく背中に今は あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを 運命とうまく付き合って行くならきっと 悲しいとか寂しいなんて言ってられない 何度もつながった言葉を無力にしても 退屈な夜を潰したいんだね あんなに一緒だったのに ふぞろいな二人に今 たどりつける場所など無いんだ あんなに一緒だったのに 初めて会う横顔に 不思議なくらいに魅せられてる 戸惑うくらいに 心はどこにいる? どこに吹かれている? その瞳が迷わぬように あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 動き始めた君の情熱 あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを |
| あんなに一緒だったのに西川貴教 | 西川貴教 | 石川智晶 | 梶浦由記 | GAK | あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 ありふれた優しさは君を遠ざけるだけ 冷たく切り捨てた心は彷徨うばかり そんな格好悪さが生きるということなら 寒空の下 目を閉じていよう あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 加速していく背中に今は あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを 運命とうまく付き合って行くならきっと 悲しいとか寂しいなんて言ってられない 何度もつながった言葉を無力にしても 退屈な夜を潰したいんだね あんなに一緒だったのに ふぞろいな二人に今 たどりつける場所など無いんだ あんなに一緒だったのに 初めて会う横顔に 不思議なくらいに魅せられてる 戸惑うくらいに 心はどこにいる? どこに吹かれている? その瞳が迷わぬように あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 動き始めた君の情熱 あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを |
| あんなに一緒だったのに森口博子 with 押尾コータロー | 森口博子 with 押尾コータロー | 石川千亜紀 | 梶浦由記 | 押尾コータロー | あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 ありふれた優しさは君を遠ざけるだけ 冷たく切り捨てた心は彷徨うばかり そんな格好悪さが生きるということなら 寒空の下 目を閉じていよう あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 加速していく背中に今は あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを 運命とうまく付き合って行くならきっと 悲しいとか寂しいなんて言ってられない 何度もつながった言葉を無力にしても 退屈な夜を潰したいんだね あんなに一緒だったのに ふぞろいな二人に今 たどりつける場所など無いんだ あんなに一緒だったのに 初めて会う横顔に 不思議なくらいに魅せられてる 戸惑うくらいに 心はどこにいる? どこに吹かれている? その瞳が迷わぬように あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ通らない 動き始めた君の情熱 あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色 せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを |
| アレルヤ | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 未来は君に優しいだろうか 緑の雨が君を濡らすまで まっすぐに まっすぐに 行けるだろうか 泣けるだろうか 全てが静かに 燃える日まで アレルヤ 祈りは何処にも 届かず消え失せて 僕らは うずくまったまま 夜明けをやり過ごして あかるい方へ あかるい方へ きっともがいて 何度も泣いて 僕らはゆく 僕らはゆく こんな小さな君の手を取って いたいほどの かがやきがあって 幸福(しあわせ)の記憶だけ 残したいと願いながら 優しく無意味に 消える日まで アレルヤ 全てのいのちが 歌うときが来るって 信じて 雨の中で両手 ふりかざして踊って 笑ってるんだ 笑ってようよ 涙の海で 抜き手を切って 未来へゆく 未来へゆく 小さないのちを ふりしぼって ふりしぼって ふりしぼって きみのみらいへ アレルヤ |
| al fineKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | ひかりがふる 始まりへと ドアが開く 硝子の花 月の祭り 天のコーラス 空の蒼と 琥珀の波 夏の光 満ちて ひとりじゃない こころたちが 繋ぐ メロディー 君のために consolation |
| ARIA | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | ユメのカケラ 君がくれた 明けない夜に潜む 寄り添う星 一つ消えて 夜明けの ARIA が響いた もう この止まない雨の中で 昨日に怯えることもない 今 君を失くした未来は 始まったばかり 果てない闇の中 君がくれた篝火が 伽藍のこの胸に 生まれたいのちを 照らしている 消えたものと 変わらぬもの 無惨な空が光る 別れを告げ 微笑み合い 寂しい ARIA を重ねて ねえ、人は何時まで独りで 二人に焦がれて行くのだろう まだ 君の綺麗な未来は 始まったばかり... 優しさを知らない 君がくれた優しさが 伽藍のこの胸に 名も無き光を 灯している 孤独の船を漕ぎ 篝火は嘆き集う 伽藍の世界には 数多の ARIA が響いている |
| 雨のヴィオロン千葉紗子 | 千葉紗子 | 朝水彼方 | 梶浦由記 | 降り始めた音は 細い雨のヴィオロン そっと想いが よみがえる いつもそばにいた人 背を向けたあの日と同じ 雨の匂いがしている あの日々は 遠ざかって 遠ざかっていたのに あの日々に 近づいてく 近づいてく 雨音 まだ忘れ切れない 囁きつづけてるコード 雨に唄うヴィオロン 弱い心が 啜り泣く ずっと無口なままだったね その肩にもたれかけても 淋しくて 眠れなかった あの恋は 遠ざかって 遠ざかっていたのに あの恋に 近づいてく 近づいてく 雨音 ためいき 雨のリズム 雨に揺れる旋律 想い出の あの匂いに しめつけられる心 いつか忘れたくて | |
| a farewell songFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | the sun goes down in the twilight now's the time we sing along our goodbye I hear your whisper in my dreams from now, and on and on forever so sing my love, one more time we never see no second time the sun goes down in the twilight and now's the time you kiss me, saying goodbye but in the night I remember the song you sang me all night long the song of love that shines me ever in the dark good night…… | |
| adoreKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 見果てぬ夜明けのimage(イマージュ) 二人の胸にソプラノを響かせて やがて歓びの空 待ち受けるchorus まるで愛のように光る かなしみの届かない 風の吹く場所がある 時を止めて 水になって 波の形も失くして むすびあう 世界の嘆きを連れて 儚く甘く残酷な未来へと 蒼く逆巻く時のたてがみを駆る 貴方だけが the one that I adore どうしても叶わない 願いだけ分け合って 寂しさを見送って 貴方がここにいるから 生きている 繋がる瞳のimage 二人の胸に透明なベルが鳴る いつか終わりゆくもの その中にだけ 永遠があるように 見果てぬ夜明けは深く 眩しい夏のソプラノを響かせて やがて空にはうたが 土に叫びが まるで愛のように光る |
| 新しい予感 ~Only at JUSCO~See-Saw | See-Saw | 石川智晶 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 今までの恋とはちがう 見つめあう その瞳がうなずく ウィンドウに映る 二人の横顔に 生まれた恋はどんな色だろう 会うたびに胸に感じる 新しい驚きは 少しずつ膨らんで笑顔に変わる 二人のすべての景色を変えていくよ Only at JUSCO それぞれに思い出抱いて 二人 今 こんなにも近くにいる 時々触れる手に 伝わるときめきは 明日を少し変える気がする 会うたびに胸にあふれる 二人だけの喜びは 探してた夢をやっとみつけたような 迎える季節に優しい予感がする Only at JUSCO |
| 明日の景色Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 哀しい景色がいつも一番奇麗に 心の深くに残るのはどうして 躊躇う月影まだ沈みきれずに 夜の中に二人を閉じ込めていた さようなら 今まで言葉に出来なくて 何度も貴方を傷つけたけれど ここから一人で帰れる道だから 月の明るいうちに指を離して 夜明けに怯えてる頼りない未来を 眩しさと涙で迎えよう 一人で生まれて一人で生きられずに 二人に戸惑って泣くのはどうして 慰めたいとか 抱きしめていたいとか 奇麗なだけの心で生きて行けなくて 何度も振り向きながら 開く戻れない扉 明日へ続いてる最後の標 冬から春へ風が吹いて やがて花が薫るように 繰り返す日々の中いつも 心よ咲き誇れ 押し寄せる黎明 月はもう見えない ここから始めよう 今日と明日 さようなら 見送る影がやがて白く 優しい時の中へ消えて行くまで… | |
| 朝が来る | Aimer | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 傷だらけの世界の頭上に 闇が重たくもたれかかって 覚めない時の中 悲しみは何処までも追いすがって それでも空は夜明けを探して 取りに行く未来 僕らは弱くも儚くもないよ 信じて愛して燃え尽きて行く 繰り返し 繰り返し 血を流すたましいが 夢を見るその先に 輝いて 輝いて 新しい朝が来る 希望が棚引く方へ 君を呼んでいる黎明へ 失うことで堕ちて行くか それとも光を追いかけるか 選んで来た道に散らした 涙も傷も遠くなって 息を殺し追憶の影に焼かれ それでも鮮やかに風を切って 手に入れる未来 情熱がいつだって灯火になるよ 天高く上れと狼煙を上げて 風になり 花開き たましいを掻き鳴らす 僕らが急ぐ場所へ 華やいで 華やいで 新しい朝が来る 光が棚引く方へ 夜のもう一つ向こうまで どうしても届かない手のひらを 支えてくれる声が いつの間に こんなに 響いてた 君の行く場所に 光あれと祈った 全ての心のため 繰り返し 繰り返し 血を流すたましいが 夢を見るその先に 輝いて 輝いて 新しい朝が来る もうすぐ始まる歌 君を呼んでいる黎明へ 傷だらけの世界の頭上に…… |
| 明け星 | LiSA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 太陽を朱く閉じ込めて 車輪(くるま)は何処へ進む 混沌の吹き荒れる夜に 僕らの声が響いた 願いのあかりを灯して 心は夢を脱ぎ捨てて 白い道を行く 昏い空には明け星が未来を どうしても指して動かないから 優しく誘う昨日に手を振って 僕らは泣いた また走り出すため 迷っても嘆いても生命(いのち)は 明るい方へ手を伸ばすから 光を祈り空高く、歌声 せめて君に届くように 真実は勝ち残った後に 誰かが置いて行くもの 獰猛な獣が呼び合う 世界は傷を重ね 血の色に濡れた 遠吠えが月を堕とす 常闇に潜む小さな花 僕らは光を祈る手のひらで 滅ぼし合ったり 君を抱きしめたり 願いが叶うその日まで まだ紅に染まらない 白い道を行く 胸の中にある灯りが未来を どうしても指して消えないんだ 冷たく深く閉ざした心にも 小さく強く 輝き続けてる 思い出よ哀しみよ僕らを 明るい方へ送り出してよ 東の地平空高く、明け星 遥か遠い道の上に 太陽を追いかけて 車輪(くるま)は進む 混沌の歌 昏い空には明け星が静かに ただ一筋の光をくれた |
| 暁の車たかはし智秋、今井麻美 | たかはし智秋、今井麻美 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 風さそう木陰に俯せて泣いてる 見も知らぬ私を私が見ていた 行かないで、どんなに叫んでも オレンジの花びら 静かに揺れるだけ やわらかな額に残された 手のひらの記憶遥か とこしえのさよならつま弾く 優しい手にすがる子供の心を 燃えさかる車輪(くるま)は振り払い進む 逝く人の嘆きを奏でてギターラ 胸の糸激しく掻き鳴らして 暁の車を見送って オレンジの花びら 揺れてる今も何処か いつか観た安らかな夜明けを もう一度手にするまで 消さないで灯火 車輪は廻るよ | |
| 暁の車玉置成実 | 玉置成実 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 岸利至 | 風さそう木陰に俯せて泣いてる 見も知らぬ私を私が見ていた 逝く人の調べを奏でるギターラ 来ぬ人の嘆きに星は落ちて 行かないで、どんなに叫んでも オレンジの花びら静かに揺れるだけ やわらかな額に残された 手のひらの記憶遥か とこしえのさよならつま弾く 優しい手にすがる子供の心を 燃えさかる車輪は振り払い進む 逝く人の嘆きを奏でてギターラ 胸の糸激しく掻き鳴らして 哀しみに染まらない白さで オレンジの花びら揺れてた夏の影に やわらかな額を失くしても 赤く染めた砂遥か越えて行く さよならのリズム 想い出を焼き尽くして進む大地に 懐かしく芽吹いて行くものがあるの 暁の車を見送って オレンジの花びら揺れてる今も何処か いつか見た安らかな夜明けを もう一度手にするまで 消さないで灯火 車輪は廻るよ |
| 暁の車 | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 風さそう木陰に俯せて泣いてる 見も知らぬ私を私が見ていた 逝く人の調べを奏でるギターラ 来ぬ人の嘆きに星は落ちて 行かないで、どんなに叫んでも オレンジの花びら 静かに揺れるだけ やわらかな額に残された 手のひらの記憶遥か とこしえのさよならつま弾く 優しい手にすがる子供の心を 燃えさかる車輪(くるま)は振り払い進む 逝く人の嘆きを奏でてギターラ 胸の糸激しく掻き鳴らして 哀しみに染まらない白さで オレンジの花びら 揺れてた夏の影に やわらかな額を失くしても 赤く染めた砂遥か越えて行く さよならのリズム 想い出を焼き尽くして進む大地に 懐かしく芽吹いて行くものがあるの 暁の車を見送って オレンジの花びら 揺れてる今も何処か いつか観た安らかな夜明けを もう一度手にするまで 消さないで灯火 車輪は廻るよ | |
| 暁の車森口博子 | 森口博子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 時乗浩一郎 | 風さそう木陰に俯せて泣いてる 見も知らぬ私を私が見ていた 逝く人の調べを奏でるギターラ 来ぬ人の嘆きに星は落ちて 行かないで、どんなに叫んでも オレンジの花びら静かに揺れるだけ やわらかな額に残された 手のひらの記憶遥か とこしえのさよならつま弾く 優しい手にすがる子供の心を 燃えさかる車輪は振り払い進む 逝く人の嘆きを奏でてギターラ 胸の糸激しく掻き鳴らして 哀しみに染まらない白さで オレンジの花びら揺れてた夏の影に やわらかな額を失くしても 赤く染めた砂遥か越えて行く さよならのリズム 想い出を焼き尽くして進む大地に 懐かしく芽吹いて行くものがあるの 暁の車を見送って オレンジの花びら揺れてる今も何処か いつか見た安らかな夜明けを もう一度手にするまで 消さないで灯火 車輪は廻るよ |
| 暁の車米倉千尋 | 米倉千尋 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 風さそう木陰に俯せて泣いてる 見も知らぬ私を私が見ていた 逝く人の調べを奏でるギターラ 来ぬ人の嘆きに星は落ちて 行かないで、どんなに叫んでも オレンジの花びら静かに揺れるだけ やわらかな額に残された 手のひらの記憶遥か とこしえのさよならつま弾く 優しい手にすがる子供の心を 燃えさかる車輪は振り払い進む 逝く人の嘆きを奏でてギターラ 胸の糸激しく掻き鳴らして 哀しみに染まらない白さで オレンジの花びら揺れてた夏の影に やわらかな額を失くしても 赤く染めた砂遥か越えて行く さよならのリズム 思い出を焼き尽くして進む大地に 懐かしく芽吹いて行くものがあるの 暁の車を見送って オレンジの花びら揺れてる今も何処か いつか見た安らかな夜明けを もう一度手にするまで 消さないで灯火 車輪は廻るよ | |
| I reach for the sun梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | every kiss you gave me touched my heart every word still ringers in my mind still lights the way to go the song I sing is all for my love every boat is aiming for the shore every seed is growing towards the light my heart still knows the place to go let all my grief show the way below every tear, could be like rain of grace to me I reach for the sun and sing for the sky wishing my heart could fly down to where my happiness lives up the blue hills to reach in the heart of the rainbow I leave this place and then I'll get on board leaving all sadness behind a brighter new dawn is breaking I reach for your soul deep in immortal love every heart is wounded by some love but every soul keep searching from above we'll make our way beyond the hard pouring rain just to find love I reach for the sun and sing for the sky wishing my love would hear anywhere your lonely soul is I'll be with you We'll meet in the heart of the rainbow stretching my hands to the songs of the earth far to the unresolving truth my life is a mystic dream to me I reach for your soul deep in immortal love |
| I reach for the sunFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | every kiss you gave me touched my heart every word still ringers in my mind still lights the way to go the song I sing is all for my love every boat is aiming for the shore every seed is growing towards the light my heart still knows the place to go let all my grief show the way below every tear, could be like rain of grace to me I reach for the sun and sing for the sky wishing my heart could fly down to where my happiness lives up the blue hills to reach in the heart of the rainbow I leave this place and then I'll get on board leaving all sadness behind a brighter new dawn is breaking I reach for your soul deep in immortal love every heart is wounded by some love but every soul keep searching from above we'll make our way beyond the hard pouring rain just to find love I reach for the sun and sing for the sky wishing my love would hear anywhere your lonely soul is I'll be with you We'll meet in the heart of the rainbow stretching my hands to the songs of the earth far to the unresolving truth my life is a mystic dream to me I reach for your soul deep in immortal love | |
| I'm hereFictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | こんな嘘を神様は許さないわ ガラス越しに月明かり 想い出を欺むいた罪のせいで 昨日さえ見えなくなる I'm here… きっとそれは始めから間違いで 哀しみも決まっていた それでもまだその胸を恋しがって 泣いている私がいる もう一度だけ想いを伝えたい 温もりの跡消えて行く 夢の中 貴方だけでいい 抱きしめて欲しい 私はここよと いつも…いつも… 月明かりの夜 滴る溜息 贖う指先 待っているの I'm here 子供の頃神様を信じてた ガラス越しに月明かり たった一人誰かを好きになって 慰め合う事をただ信じてた you were here… 貴方だけでいい ここにいて欲しい 幸せになれる きっと…きっと… やるせない胸をかき抱くように 冷たい指先 ずっと…ずっと… もう一度だけ想いを伝えたい 温もりの跡消えて行く 夢の中 貴方だけでいい 抱きしめて欲しい 私はここよと いつも…いつも… 月明かりの夜 滴る溜息 贖う指先 待っているの I'm here |
| I beg you | Aimer | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | あわれみを下さい 墜ちた小鳥にそっと触れるような かなしみを下さい 涙ぐんで 見下ろして 可哀想だと口に出して 靴の先で転がしても構わないわ 汚れててもいいからと 泥だらけの手を取って ねえ輪になって踊りましょう 目障りな有象無象は全て たべてしまいましょ スパイスは堪え難いくらいがいいわ lie, lie, lie, la la la... 怯えた小鳥は さよならなんて言えなくて 愛を請う仕草で黙り込んで つつましいつもりでいた lie, lie, it's a lie, not a lie, もう辛い 散々傷ついて やさしいせかいに誰だって行きたいわ ひとつに溶けてしまいましょ 憎しみも愛情もむしゃむしゃと 頬張ってしまいましょ 混沌の甘い甘い壺の中で lie, lie, lie, la la la... 曖昧に笑うから 会いたいと思うのよ I know you're here to stay with me 愛されていたいだけ lie, lie, lie, you're to be with me 雷鳴の咲くところ 惨憺たる heavenly feeling 愛だけ残ればいい しんしんとかなしみだけがふりつもる 願望も悔恨もただ埋め尽くす きずな結んだ遠い春の日の 傷跡さえも消えてしまうの やがてキラキラ夢の中 朽ちて行く光は貴方に 届くはずだから まぶしくて 涙が止まらない ねえどうか側にいて 泥だらけの手を取って 離さないで どうかずっと側にいて 離さないで 暗くなるの、側にいて 離さないで、見えないわ ただずっと側にいて 離さないで ただずっと 愛してる |
| I have a dreamKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 公園のベンチで笑っていた 夏の朝 草原が緑に輝いてた ほんとうは見えない君の瞳 どんな色? 君が見てる空を見つけたくて I have a dream ささやかすぎて とても君に言えそうにはないけれど 朝が来る 目をこすり 人混みを歩いてく 繰り返す日々の中 小さな夢を探し続ける 心なんてきっと何処にも無い それでも 僕等を作っている何かがある 夜行列車の窓 顔映して 信じてる 目覚めるのはきっと光の街 I have a dream 眠れぬ夜も 胸の願い幾つ捨て去った後も 春が来る 風が吹く 僕達は歩いてく 変わらない日々のため 小さな夢を抱きしめている 時は行く 僕達は すれ違い また出会う 凍えてた冬の日をかみしめて 朝が来る 風が吹く 人混みを歩いてく 君のため 僕のため 世界は夢を紡ぎ続ける | |
| identifyKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Yuki Kajiura | 意味もないくらいの寂しさ もっと頑丈に生きていたくて 突っ張って 聞かない振りをした 行く当てのないココロたち 離れてしまいそうになる 引っ張って ここにいると教えて 君の声が聞こえる 少し頑張って側にいるよ 痛みの前で閉じた 扉をほら、開いて 今会いたくて まだ恋しくて きっと君のため 心使い果たして 暗闇と軽い葛藤を 鈍い輝きに いつか変えてみせるよ side by side 嘘のようでも嘘じゃない 言葉は全部真実なんだって 淡々と 君は目を合わせない 分かり合えないことばかり いっそ丸ごと飲み込んで つっかえた 君はずっとそこにいる イビツな夜の中で 少し泣いたって側にいるよ 混乱と混沌の 世界にまだ迷って 今会いたくて 君が恋しくて どんな魂胆も まだ可愛いもんで 純情も熱い懇願も 君のシルシを 確かめて行くから one by one 息も付けないよな寂しさが 強く頬を引っ張って 温もりとかそんなモノの方へ まだ引力が止まらない 散々飼い慣らした筈の感情 根こそぎ連れて行く 輝く君の熱量 会いたくて まだ恋しくて きっと君のため 心使い果たして 躊躇いと軽い葛藤を 鈍い優しさに すぐ変えてみせるよ とんがった爪を丸めて 慰め合える 引かれ合うタマシイ 混沌の世界の上で 何かを叫ぶ 愛に良く似た one by one |
| アイスクリイム千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 貴方と出会ったのは偶然 眠たい坂道の日溜まりのaccident 食べかけラベンダーのアイスで 真っ白だった胸を桃色に染めた それはいつかやって来ると知っていたけれど まだ遠く思ってたこと こんな風に恋に落ちる筈じゃなかったと じれったさつのるけど アイスクリイムが溶けてゆく時間だけ 貴方の事恋してみようか 甘くて冷たくて酸っばくて 二人でいる時間は七色に揺れて いつもは好きじゃない夏だけど 今年はもう少し長くてもいいな それはいつか溶けてしまうと知っているけれど いつまでも抱きしめたいこと…… 胸の模様はくるくると絵を描いて 想いだけつのるけど アイスクリイムが溶けるのが怖いから 知らない振りしてみただけなの こんな風に恋に落ちる筈じゃなかったと じれったさつのるけど 溶けそうで溶けない儚さをくちびるに 貴方のこと恋してみようか |
| I swear梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | I swear, my love I will always be by your side I'll be your shelter and keep you from the cold and rain from every hurt of life and fallen pain I know, I'm in love in overwhelmin' tears and bravery so I smile, and I kiss you to show you how a heart is made in every breath of love call me your only one sharing the time of life searching for old-time forgotten melodies calling the name of love we're in the pain of love sharing the old-time forgotten melodies calling you only one sharing the time of life never betray my forgotten melodies I swear you're my love you'll never be alone in freezing night and I'll be your memories to warm you in tomorrow's rain in sleepless night if you are still in the shadow if you are still in your pain just call my name I'll be your light, till the sun will find you by the name of darkness I swear to you call me your only one sharing the time of life you're my sweet triplet in boring melodies calling the name of love we're in the pain of love searching for old-time forgotten melodies singing the song of love we're in the pain of love never betray my forgotten melodies calling the name of love we're in the pain of love sharing the old-time forgotten melodies calling the name of the true love sharing the time of the pain and I swear so I swear by you…… |
| 愛してる千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 初めて知る気持ちをひとつ 爪先でもてあそぶ昼下がり 貴方のころを想いすぎて 少し心が乱れてる 草の上に腰を下ろして 眠たさに二人身体委ねたら 遠回りで探し続けた 愛はいつもここにある 恋人に愛を語るなら 懐かしい素肌の匂いに包まれた 夏の日射しの中 愛してる 二人きり風のまにまに 二人だけ何処かに行こうかな 置いてきた優しさに会えるかな 貴方だけを 愛してる 夢のように花びらが降って 貴方の肩に淡い絵を描けば この世界はまだ知らないでいた うつくしさに満ちている 恋人と呼んで呼ばれて もう一度愛をやりなおす 物憂げな夏の日差しの中 愛してる 唇が呼んでいるようで 切なさの蜜を飲み干して ゆるやかな螺旋の心になる 愛してる 恋人に愛を語るなら 懐かしい素肌の匂いに包まれた 夏の日射しの中 愛してる 二人きり風をさまよえば 二人だけ何処へ行けるかな 置いてきた優しさに会えるまで 貴方だけを 愛してる | |








