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君がいた物語

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歌手:

See-Saw


作詞:

梶浦由記


作曲:

梶浦由記


静けさと安らぎが遠くで招くから
もう少し先にまで行けそうな気がする
ただ手を取り合って 凍りつく夜を越えて

傷付いて俯いた時に出会ったから
切なさが失くなれば離れて行くようで
汚れた水の上だから月の影が綺麗で

それは哀しみの語る物語
恋と呼ぶことにまだためらっている
凍てついた夜に近くなる星は
君がいる夢をいつまで見せてくれるだろう

想い出を飲み込んで空の蒼は深く
ぬくもりのくれるもの 手に入らないもの
何を分け合って何を捨ててゆく ここに

このまま二人で凍てついた空の
彼方へ行けると どうか信じていて
誰よりも近く何処までも遠く
君がいる夢はもう消せない記憶だから

それは哀しみの語る物語
恋と呼ぶことにまだためらっている
凍てついた夜に近くなる星に
君がいる夢をまだ見つめていたいだけで
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曲名:君がいた物語 歌手:See-Saw

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発売日:2003-01-22
商品番号:VICL-35458
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