試聴する

君がいた物語

この曲の表示回数 39,086
歌手:

See-Saw


作詞:

梶浦由記


作曲:

梶浦由記


静けさと安らぎが遠くで招くから
もう少し先にまで行けそうな気がする
ただ手を取り合って 凍りつく夜を越えて

傷付いて俯いた時に出会ったから
切なさが失くなれば離れて行くようで
汚れた水の上だから月の影が綺麗で

それは哀しみの語る物語
恋と呼ぶことにまだためらっている
凍てついた夜に近くなる星は
君がいる夢をいつまで見せてくれるだろう

想い出を飲み込んで空の蒼は深く
ぬくもりのくれるもの 手に入らないもの
何を分け合って何を捨ててゆく ここに

このまま二人で凍てついた空の
彼方へ行けると どうか信じていて
誰よりも近く何処までも遠く
君がいる夢はもう消せない記憶だから

それは哀しみの語る物語
恋と呼ぶことにまだためらっている
凍てついた夜に近くなる星に
君がいる夢をまだ見つめていたいだけで
icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:君がいた物語 歌手:See-Saw

See-Sawの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2003-01-22
商品番号:VICL-35458
ビクターエンタテインメント

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP