叶弦大作曲の歌詞一覧リスト  443曲中 401-443曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
のんべえ上杉香緒里上杉香緒里千家和也叶弦大前田俊明ふらり入った この店は たしか二度目ね あの人と 我を忘れて 深間にはまり 恋で身動き とれないの もっと呑んじゃおか これで止(や)めとこか どっちどっちどっちなの お酒に聞いて  みんな私を 指さして 噂するよに 思えるの 手とり足とり 教わるとおり 恋のいろはを 身につけた もっと呑んじゃおか これで止めとこか どっちどっちどっちなの お酒に聞いて  泣いておろおろ してるより 切れりゃかしこく なれるかも 雨はどうやら 本降りみたい 恋を流すに うってつけ もっと呑んじゃおか これで止めとこか どっちどっちどっちなの お酒に聞いて
夕焼け列車上杉香緒里上杉香緒里千家和也叶弦大あなためざして ゆっくり急ぐ 時間どおりの もどかしさ 帰りそびれて 迷っていたら 不意に電話をくれた人 海は海は海は見えるか 夕焼け列車  声で感じた 気持ちが読めた 胸がつまって 泣きだした 父と母とが 選んだような 恋に娘も 落ちるのね 月は月は月は出てるか 夕焼け列車  上り下りで 何かがちがう おなじ線路の ふしぎさよ 隠すことなく 女としての 今のわたしを 見てもらう 駅は駅は駅は近いか 夕焼け列車
雨よ降れ岩出和也岩出和也麻こよみ叶弦大前田俊明酔って倒した グラスの酒が 女心に しみ通る 二度と泣かぬと 決めたのに ひとすじこぼれる なみだ雨… 忘れることが こんなにつらい あなたの胸にも 雨よ降れ  理由(わけ)も言わずに 夜ふけの町に 消えたあなたの うしろ影 意地を張らずに 追いかけて 止めれば良かった あの時に… ひとりの夜は こんなに長い あなたの胸にも 雨よ降れ  いいのあなたを 怨みはしない 悪いところは 私にも 寒い心を もう一度 あなたにあずけて 眠りたい… 忘れることが こんなにつらい あなたの胸にも 雨よ降れ
やすらぎの酒場岩出和也岩出和也麻こよみ叶弦大前田俊明夜更けの 店の灯りの寂しさに 男心が つらくなる そっと揺らした グラスには 夢の破片(かけら)だけ 今夜は なぜか帰りたくない 冷たい部屋に 酒を静かに 注ぐ女(ひと)の 微笑(ほほえみ)が沁みるよ やすらぎの酒場  まぶたに 過ぎた月日を浮かべれば むせぶ煙草の ほろにがさ 人を傷つけ 傷ついて 悔やむことばかり 今夜は なぜか帰りたくない こぼれる吐息 むかし愛した あの女(ひと)に 横顔が似ている やすらぎの酒場  今夜は なぜか帰りたくない 冷たい部屋に 酒を静かに 注ぐ女(ひと)の 微笑(ほほえみ)が沁みるよ やすらぎの酒場
花ぬすびと伊吹友里伊吹友里石原信一叶弦大伊藤雪彦花ぬすびとは ゆうべのあなた 夢追人は 夜明けのわたし そえぬ運命(さだめ)の 浮き世の風に 咲いてみたい 赤い命 夜がいじめても おんな花  ぬくもりほしい 止まり木の隅 にがてなお酒 無理して呑むわ ひと夜(や)逢えなきゃ 明日(あした)がみえぬ ばかなやつと 叱りつけて 涙止まるまで こぼれ花  化粧はしても 心のなかは あなた好みの 素顔でいたい こんな小さな 純情だけど いつか春が きっと来るわ ひとり言いきかす 夢見花
いのちの花一条貫太一条貫太万城たかし叶弦大伊戸のりお冬の最中(さなか)に 咲く花もある 春に背を向け 散る花もある 故郷(くに)をはなれる その朝に ふと気がついた ことがある 俺はあいつが 好きなんだ あいつは俺の いのちの花だよ  未練残すな 振り向くなよと 雪を蹴飛ばし 列車は走る 馬鹿な奴だと ひとりごと 自分を責めて 悔やんでる 俺はいまでも 好きなんだ 汽笛も叫ぶ 愛しているよと  過ぎた昨日は 戻らないけど きっと今なら また出直せる 待っていてくれ 明日には 始発で故郷(くに)へ 帰るから 俺はやっぱり 好きなんだ あいつは俺の いのちの花だよ
大原はだか祭り一条貫太一条貫太万城たかし叶弦大伊戸のりお空のしぶきは 房州波だ ねじりはち巻き 締めなおせ 神輿 怒涛の 汐ふみを 見てちゃ男の 名がすたる そらやー そらやー 【よいさっ ほいさっ】 そらやー そらやー 【よいさっ ほいさっ】 はだかの祭り 浜の大原 汗が飛ぶ  女担げぬ 神輿が唸る 五穀豊穣(ごこくほうじょう) 大漁旗(たいりょばた) 人は代々 変われども 町は一色(ひといろ) 勇み肌 そらやー そらやー 【よいさっ ほいさっ】 そらやー そらや― 【よいさっ ほいさっ】 はだかの祭り 無礼講(ぶれいこう)だよ なあ親父  裸若衆 別れの広場 交わす言葉は 「また会おや」 夜空焦がした まつり灯(び)に おさな馴染みの 顔と顔 そらやー そらやー 【よいさっ ほいさっ】 そらやー そらやー 【よいさっ ほいさっ】 はだかの祭り 浜の大原 男海
女のいのち一条貫太一条貫太万城たかし叶弦大伊戸のりお夢を抱いてる 男のすがた 修業 板前 神楽坂 惚れた弱みね なにもかも 陰でささえて 生きたいの 女ひとすじ… あなた私の いのちの花よ  いくつお山を 越えたら見える あなた住む街 遠い空 独り立ちする その日まで この手合わせて 待ってます 女ひとすじ… あなた私の いのちの花よ  いつか都会の 路地裏あたり きっとあなたの 花が咲く どんな苦労も 乗り越えて 明日を信じて 尽くしたい 女ひとすじ… あなた私の いのちの花よ
酒場の花一条貫太一条貫太万城たかし叶弦大伊戸のりお噂ひろって 訪ねて来たよ ここは名も無い 北酒場 白い可憐な すずらんのよに ひっそり咲いた 女がひとり いまも独りで いるのかい 逢いたかったぜ なァ…しのぶ  夜の路地裏 のれんが似合う 燗は温(ぬる)めの 手酌酒 酒場おんなの 身の上ばなし 涙で語る 女がひとり 生まれ育った 町ならば 灯り消すなよ なァ…しのぶ  誰が流すか 昭和の歌を ジンと心に 染みてくる わたし寂(さび)れた 酒場の花と えくぼで笑う 女がひとり 花の香りの 盛り場で 夢を見ようぜ なァ…しのぶ
自動車ショー歌一条貫太一条貫太星野哲郎叶弦大あの娘をペットに したくって ニッサンするのは パッカード 骨のずいまで シボレーで あとでひじてつ クラウンさ ジャガジャガのむのも フォドフォドに ここらで止めても いいコロナ  ビュックリするほど タウナスで おまけに心臓が デボネアで おやマアキュリーな 人だこと てなてなおだてに すぐルノー オペルオペルは もうお止し あんまりコルトじゃ 身がもたぬ  あなたは私の ブルバード ミンクス買うよの 約束を キャロルと忘れて ダットサン こんど逢ったら コンテッサ とっちめちゃおうと マツダけど 逢えばやっぱり オースチン  ベンツにグロリア ねころんで ベレットするなよ ヒルマンから それでは試験に クライスラー 鐘がなるなる リンカーンと ワーゲンうちだよ 色恋を 忘れて勉強を セドリック
夜明けの停車場一条貫太一条貫太丹古晴己叶弦大伊戸のりお夜明けの停車場に ふる雨はつめたい 涙をかみしめて さよなら告げる きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ  一駅過ぎるたび かなしみは深まる こんなに愛してて さびしいことさ きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか しあわせ捨ててゆく 俺がわからない だから遠くなるほど 胸がいたむよ 君には罪はない 罪はないんだよ  きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ
朝霧の晴れるまえに石橋正次石橋正次丹古晴己叶弦大小山恭弘朝霧につつまれて このまま眠りたい ゆるされぬふたりには それがいちばんさ もっとおよりよ 草のしとねはさむいから せめてつめたくなるまえに 君をこがしたい もっとおよりよ 朝霧の 晴れるまえに  書きのこすこともない 日記は火にくべよう みじかくもうつくしい それが青春さ もっとおよりよ 青い煙りがしみるから せめて他人目につくまえに 君をこがしたい もっとおよりよ 朝霧の 晴れるまえに
明日 また逢おう石橋正次石橋正次丹古晴己叶弦大斎藤恒夫こぼれおちそな 涙こらえて さびしくほほえむ 横顔に やさしい夢もともしてやれぬ つらい俺なのさ 別れることも できないふたりなら 泣かないで 泣かないで 明日 また逢おう  あなたひとりと すがるお前の かなしい仕草に ひかれても みだれた髪もとかしてやれぬ いまの俺なのさ そんなに飲んじゃ からだに悪いから 泣かないで 泣かないで 明日 また逢おう  肩をはなせば 伽羅のかおりが せつない気持に さそうけど 今夜もひとり帰してしまう 罪な俺なのさ いつかはきっと いっしょに帰るから 泣かないで 泣かないで 明日 また逢おう
雨あがりの出発石橋正次石橋正次ちあき哲也叶弦大水上卓也この雨があがればすぐ 俺は旅に出る 泣きふしたお前を ひとり残して まだ町は眠りのなか 人は夢のなか 傷ついたふたりを 知らないで 若い若い出発(たびだち)の 季節は今 俺は俺は 夜明けの汽車にのり お前のこころを 遠くはなれ明日にかけたい  この町のはずれを今 俺はふりむくよ すみきった河辺を ひとり歩きさ まだ恋は未練のなか 俺は恋のなか もう三月あれから 流れたよ 若い若い出発の 季節は今 俺は俺は 夜明けの汽車にのり お前のこころに 愛をつれて帰りたいのさ
妹とふたり石橋正次石橋正次千家和也叶弦大水上卓也雨だれが 軒端をつたう 妹は 傍らで眠る 坐蒲団を 二つに折って 泣きはれた 瞼が赤い 母は何所(いずこ)に 居るのやら はぐれて十日目 夜も更ける 春よ来るなら 早く来い 此処に倖せ 連れて来い  木枯しが 表を通る 妹は 数え唄うたう 可愛さに 胸つまらせて 力なく 頭を撫でた 父はいつの日 帰るのやら みにくい噂も 耳にする 春よ来るなら 早く来い 此処に倖せ 連れて来い
お嫁にもらおう石橋正次石橋正次千家和也叶弦大水上卓也朝にしようか 夜にしようか 君を迎えに 行く時は 薔薇にしようか 百合にしようか 君に捧げる 花束は 一年前は 知らないどうし 半年前は 友達どうし ひと月前は 恋人どうし そして明日は お嫁にもらおう お嫁にもらおう  舟にしようか バスにしようか 君を迎えに 行く時は 前にしようか 後にしようか 君と並んで 歩く道 一年前は 知らないどうし 半年前は 友達どうし ひと月前は 恋人どうし そして明日は お嫁にもらおう お嫁にもらおう
帰れない旅石橋正次石橋正次丹古晴己叶弦大小山恭弘落葉をまきあげて汽車は 俺のふるさとへ ひとりぽっちの夕陽に 消えてゆく 急行列車もとまらない ちいさな町だけど 恋の願いは おおきくなるばかり 帰りたくても 帰れない 愛しているのに 愛せない 馬鹿な孤独を だきしめて 好きとさけぶよ 落葉をまきあげて汽車は 今日も泣きながら 君が待ってる ふたりのふるさとへ  帰りたくても 帰れない 愛しているのに 愛せない 若いなげきを ぶっつけて 好きとさけぶよ 落葉をまきあげて汽車は 夢にもえながら 君が呼んでる ふたりのふるさとへ
悲しみのかわくまで石橋正次石橋正次丹古晴己叶弦大小杉仁三悲しみのかわくまで 君を忘れるまで 恋はせつない 俺のともだち さがしても無駄さ さよならさ いまさら裏切りの言い訳は ききたくない こんな別れは つらいけど 愛にはすこしの かげりもゆるされないから  悲しみのかわくまで 君を忘れるまで 恋の旅路は 俺をとらえる いつまでも泣くさ さよならさ つめたい仕打ちだと思い切り うらんでいい あとのさみしさ わかるけど 愛にはすこしの かげりもゆるされないから
昨日にはもどれない石橋正次石橋正次丹古晴己叶弦大馬飼野康二郵便受のすきまから さらばと鍵をなげこんだ 眠ったふりするお前にも つめたい音がしたはずさ やさしい肌によりかかり ずるずるくらした年月が はずかしそうにうつむいて 足音ころし去ってゆく ああもう もどれない もどれないのか ああもう かえれない かえれないのかここへ… ふりむく窓にキラキラと 昨日の愛がのこるだけ  揃いではいてたジーパンの 裾から夢がほころびる つくろいあわせることもなく これからひとり町を出る 両手にさげた紙ぶくろ 意外におもい年月が まぶしい風にさらされて まぶたの裏でかけめぐる ああもう もどれない もどれないのか ああもう かえれない かえれないのかここへ… なじんだ路地にユラユラと 昨日の愛がゆれるだけ
千住大橋石橋正次石橋正次喜多條忠叶弦大萩田光雄安い貸間の貼り紙を さがして歩いたあの頃は お前とお茶を飲むたびに マッチの箱が増えてった 街も賑わう年の春 着たきり雀のジーパンはいて 千住大橋たたずめば 頬にポツンと小雪が落ちてきた 何かやりそな顔をして なんにも出来ない俺だった  若尾文子のカレンダー 壁紙がわりに貼りつけて お前を部屋に読んだ夜 コタツ布団を借りたっけ 餅も買わない正月に エプロン姿のお前を抱いて 千住大橋たたずめば 頬にポツンと小雪が落ちてきた 何かやりそな顔をして なんにも出来ない俺だった  何かやりそな顔をして なんにも出来ない俺だった
鉄橋をわたると涙がはじまる石橋正次石橋正次丹古晴已叶弦大鉄橋をわたると 君の家が見える 汽車からとびおり もいちど逢いたい 若いふたり つらいふたり むすばれぬ恋に  君をすてて 愛をすてて ふるさとをすてる 鉄橋をわたると 君の家が見える 俺を呼んでいる  鉄橋をわたると 何が俺にのこる いっしょに行けない 切符がぬれるよ 若いふたり もえたふたり 思い出をだいて  君をすてて 愛をすてて ふるさとをすてる 鉄橋をわたると 何が俺にのこる 俺はひとり旅  君をすてて 愛をすてて ふるさとをすてる 鉄橋をわたると 君の家が見える 俺を呼んでいる
歩道橋石橋正次石橋正次丹古晴己叶弦大小山恭弘午前五時過ぎたのに暗い どしゃぶりの歩道橋 ほそい肩ふるわせてひとり 君が駅へいそぐ 愛してるそのくせに 愛が云えなくて つかまえることさえも 夢のなかか バカな バカな バカな俺なのさ かえられない思い出がひとつ ふりしきる雨に 消えてゆく  五月雨のつめたさにぬれて よりかかる歩道橋 さみしさのいたわりに泣いた 日々はどこへゆくの 愛してるそのくせに なにもできなくて ただそれがまごころと いつも逃げた 野暮な 野暮な 野暮な俺なのさ いま頃はあの駅のすみで ただひとり 何を思うだろう
雪国へおいで石橋正次石橋正次丹古晴己叶弦大小山恭弘雪国へ たずねておいで いますぐに 汽車にのり 夜明けには 逢えるのさ 遠い遠い遠い遠い遠い ふたりじゃない つめたいつららの 格子窓 樹氷の鈴をききながら 恋の牢屋に とじこもろうよ 雪国へ たずねておいで 君を待つ 俺の雪国へ  雪国へ たずねておいで かわらない 愛あれば 荷物など いらないさ 遠い遠い遠い遠い遠い ふたりじゃない 雪山おろしは さむくても ふるえる肩を よせながら 恋の牢屋に とじこもろうよ 雪国へ たずねておいで 夢にみた 俺の雪国へ
夜明けの海岸線石橋正次石橋正次丹古晴己叶弦大小山恭弘このままだきしめて どこかへかくしたい この気持ちお前には わからないだろう いま俺から旅だつ みれん鳥 このさだめに くれてやる しあわせになるんだよ 嫁いでゆく町で クルマがゆれてる こころがゆれてる 送ってゆくのも これきりなのか ア… 小雨にさびしくぬれてる 夜明けの海岸線  思い出ふりきって どんなにとばしても かなしみがひとつずつ 胸をしめつける なぜ遠くになるほど 愛しさが この果てまで 追いかける しあわせになるんだよ 嫁いでゆく町で クルマがゆれてる こころがゆれてる 二度とは逢えない さよならなのか ア… 小雨につめたくながれる 夜明けの海岸線
夜明けの停車場GOLD LYLIC石橋正次GOLD LYLIC石橋正次丹古晴己叶弦大夜明けの停車場に ふる雨はつめたい 涙をかみしめて さよなら告げる きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ  一駅過ぎるたび かなしみは深まる こんなに愛してて さびしいことさ きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか しあわせ捨ててゆく 俺がわからない だから遠くなるほど 胸が痛むよ 君には罪はない 罪はないんだよ
夜明けの街石橋正次石橋正次星野哲郎叶弦大斎藤恒夫夜空にきらめく 小さな星でさえ なにかのはずみで 流れるときもある 気ままに燃えて 別れたふたり あいつもむじゃきな 奴だけど きっと散らずに 待っててくれるさ おれは信じたい いっしょに歩こう 夜明けの街を  夜更けの広場で だれかが泣いたのか 雨でもないの ぬれてるハンカチよ こぼれる星に 目もくれないで 時計はまわるよ 今日もまた なぜかむしょうに 風がつめたい おれもひとりもの にぎった両手に 涙がからむ  言いたいことは いっぱいあるが 泣くな影法師 明日がある 或る日気がつく 胸のいたみに おれがふり向けば あいつもやさしく 微笑むだろう
明日坂石原詢子石原詢子里村龍一叶弦大前田俊明愛の荷車 ふたりで引いて 夢の架け橋 越えてゆく 今日は二人の 目出たい門出 飲んで一節 添えましょか 唄も祝いの 宝船  順風満帆 船出をしても やがて嵐の 海に出る 辛い時こそ 三三九度の 固い契りを おもいだせ 夢も番(つがい)の 夫婦雛  知らぬ同士で 生れてきても 赤い縁しの 鶴と亀 照る日曇る日 人生山河 ふたり揃って 花になれ 風も寿(ことほ)ぐ 明日坂
明日坂「宝船」入り石原詢子石原詢子里村龍一・藤野君山叶弦大愛の荷車 ふたりで引いて 夢の架(か)け橋 越えてゆく 今日は二人の 目出たい門出 飲んで一節 添(そ)えましょか 唄も祝いの 宝船  寿海(ジュカイ)波平カニシテ紅旭鮮カナリ 遥カニ看ル宝ノ字錦帆ノ懸ルヲ  順風満帆 船出をしても やがて嵐の 海に出る 辛い時こそ 三三九度の 固い契(ちぎ)りを おもいだせ 夢も番(つが)いの 夫婦雛(めおとびな)  知らぬ同士で 生れてきても 赤い縁(えに)しの 鶴と亀 照る日曇る日 人生山河 ふたり揃って 花になれ 風も寿(ことほ)ぐ 明日坂(あしたざか)
雨の居酒屋石原詢子石原詢子たきのえいじ叶弦大お酒並べて あなたの分も 飲んではみても 涙ばかりがなついてしまう 切ないですね あなた今夜は どうしてますか 外は雨 つらい つらい 春と云うのに寒すぎる 雨の居酒屋は  いつか あの人 教えてくれた なじみのお店 あとをひくのは 思いでばかり 淋しいですね せめて あなたの笑顔を添えて 重ねたい ふたり ふたり 熱いお酒を盃に 雨の居酒屋で  せめて あなたの笑顔を添えて 重ねたい ふたり ふたり 熱いお酒を盃に 雨の居酒屋で
女の祭り石原詢子石原詢子里村龍一叶弦大夢の大輪 花火にのせて ドンとあげたい この空に つらい話しは やめにして のんで憂き世を わすれ舟 今日は女の 夏まつり 揃いゆかたで 華になれ  海は大漁 田畑は黄金 天の恵みの ありがたさ あんた男を あげるのも おんな器量の みせどころ 今日は女の 秋まつり 年に一度の 晴れすがた  印半天 背中できめる 粋なあんたの 恋女房 四角四面の 世間でも いつか陽がさす 露地もある 今日は女の 春まつり 風もほころぶ 花便り
きずな酒石原詢子石原詢子里村龍一叶弦大夢のようです あなたと二人 さしで飲むのは 久しぶり 愚痴(ぐち)を畳(たたみ)に こぼしたら 苦労ぐらしの 甲斐(かい)がない 窓の下には すみだ川 惚れて注ぎ合う きずな酒  風の哭(な)く音 淋しい夜も 側(そば)にあなたが いればいい 呼べば五秒で とんでくる 愛がうれしい 一ツ屋根 涙ふき合う そのたびに 情け深まる きずな酒  忘れかけてた おんなの夢を いつか咲かせて くれたひと ふたり寄りそう 肩越しに 夢がふるよな 星あかり 何もなくても 倖せよ 惚れて注ぎ合う きずな酒
北しぐれ石原詢子石原詢子北野彩・補作詞:里村龍一叶弦大倒れた徳利(とくり)と こぼれたお酒 窓打つしぐれは 泣くばかり ああ あなた あなた 淋しいよ 髪をからめて 待つ指が 誰を恨(うら)むか 北港  何度もおんなじ カラオケかけて 絵だけをながめて 酔いました ああ あなた あなた 恋しいよ あれは真冬(まふゆ)の 日本海 想い出させる 北の宿  化身(かわ)れるものなら 蛍に変えて はかない生命(いのち)の 恋ならば ああ あなた あなた 抱きしめて たった二十日(はつか)の 一生を 泣かせないでよ 北しぐれ
郡上の詩石原詢子石原詢子森省三叶弦大着物姿が よく似合う 白いうなじの 愛しい女よ 忍ぶ郡上の 思い出は 燃えて切ない かがり火か 夏の夜空に ああ咲いた小百合  郡上のナー八幡出てゆく時は 雨も降らぬに 袖しぼる  ほほに光った ひとすじの 君の涙が こぼれておちた  忍ぶ郡上の 夢うかべ 秘めて切なく 舞う蛍 忘れられない ああ長良川  郡上のナー八幡出てゆく時は 月も雲間に 影かくす  忍ぶ郡上の 夢うかべ 秘めて切なく 舞う蛍 忘れられない ああ長良川
ふたり傘石原詢子石原詢子里村龍一叶弦大傘に寄りそう 温もりが 雨の夜道に 灯をともす 倖せになるんだよ 風が言う 側にあなたが いればいい 雨がうれしい うれしい ふたり傘  何もなかった 出逢いでも 今は命を かけるひと このひとで良かったわ 私には 指をからめて ついてゆく 雨に咲いてる 咲いてる ふたり傘  雨に桜が 散るような 寒い世間の しぐれ道 なあおまえ ねえあなた 呼びかける 明日の夢さえ 遠いけど 雨がうれしい うれしい ふたり傘
ほたるのふる里石原詢子石原詢子里村龍一・挿入詩吟:良寛叶弦大石倉重信白い花びら 木曽揖斐(いび)川に 咲けばふる里 池田は春よ 淋しいねえって 思う夜は むかし恋しい なつかしい 花のかんざし 頭に飾り 家族総出の ああ村まつり  何ごとも 移りのみゆく世の中に 花は昔の 春にかわらず  ほたる祭りの 季節が来ても 何かたりない 父母(ちちはは)の顔 帰ろかなあって 思っても 生まれ育った 家もない 今日も列車の 灯りの帯が なみだ残して ああ遠去かる  濃尾平野の 木枯しよりも 夢がつめたい 都会の暮らし 逢いたいなあって 思う夜は 母の面影 胸に抱き 父の真似して ひと節唄う 秋葉祭りの ああ故郷(くに)の歌
あなたのためなら石川さゆり石川さゆりたかたかし叶弦大あなたが帰る その淋しさに 情けかけあう 橋がない 今は他人で ないのに他人 ひとりぼっちは つらすぎる おんな おんな おんなですもの あなたのためなら 命ささげます  逢うたびふえる おもいでなのに それが悲しい 身をせめる 帰したくない はなれたくない 夢の中でも あなただけ おんな おんな おんなですもの あなたのためなら 悔いはありません  あなたの妻と 一度でいいわ 呼んでください 心から 散ってゆくのが さだめの花よ せめてあげたい まごころを おんな おんな おんなですもの あなたのためなら 涙こらえます
恋路石川さゆり石川さゆりたきのえいじ叶弦大今泉敏郎どこへ行けばいいの 胸に雪が刺さる 恋路の行方はどこ 心とじこめて波も凍りつく 騒ぎたてるカモメが二羽三羽 息を殺しあなたを また忍ぶ いくじなしと 笑われますか 涙をみせたなら  恋の幕をおろし あなたどこにいるの 忘れるなんて無理なこと 夢を返して  あなたそばに来てよ 何か話をして 船も錨おろし 沖を見つめてはじっと春を待つ 日毎夜毎重ねたおもいでを 握りつぶすことなどできません 心細い私の体 激しく 抱きしめて 胸に頬をうずめ すがりつきたいけど 窓辺をゆする虎落笛 聴いているだけ  恋の幕をおろし あなたどこにいるの 忘れるなんて無理なこと 夢を返して  夢を返して
土曜日に集まれ!有馬竜之介有馬竜之介水沢圭吾叶弦大津々美洋土曜日に 教会へ 黒い服着て あつまれよ! 祈るんだ 神様に 恋のザンゲを するんだよ どうぞたすけて ぼくのこころは 一日何度も 恋をする すてきな人に 出会うとすぐに さそってしまう ほんとうの 恋人は どこにいるのか わからない 移り気な 仲間たち 心の底から 祈るんだ  神様は 人間をおつくりになるとき たった一つの失敗をなさいました それは…… この世の中に「女」をお作りになったことです!  土曜日に 教会へ 黒い服着て あつまれよ! 移り気な 罪人を 救いたまえと 祈るんだ 愛はほんとに 人が言うよに 死ぬことよりも 強いのか ふられたときは あたらしい娘を さがしちゃだめか 神様よ ぼくたちは 何が何だか わからない 神様よ たすけてよ 道にまよった ぼくたちを
おとこひとり酒芦屋雁之助芦屋雁之助島井実叶弦大遠の昔に 別れた女を なんで今更 思い出す ひとりのみたい こんな夜は そばに誰かが いるような そんな演歌が あればいい  長い黒髪 からめて泣いた 忘れられない 白い指 バカな男と 笑うなよ 過ぎてかえらぬ 夢なのに つなぎ合わせて 見たいもの  どこにいるかも わからぬ女に 未練残して なんになる つらいだろうと 言いながら 男ごころに しみて来る そんな演歌が あればいい
ネオン舟秋岡秀治秋岡秀治喜多條忠叶弦大渡辺博史荷物まとめて ヒールを下げて あいそつかして 別れてきたが 時にはあなたの 無邪気な寝顔が じんとしみるよ なつかしい 東京へ 大阪へ 函館へ 妻という名の港から 遠くはぐれた ネオン舟  星の数より 涙の数が 多い世間に つめたくされりゃ 「戻って来いよ」と やさしいあなたの 声が聞こえる 夜もある 酔いどれの 嘘つきの ろくでなし 浮かれカモメにひきずられ 花の盛りを ネオン舟  十九、はたちの 若い子たちが 「男ぎらい」と あだ名をつける 淋(さび)しい恋なら ひとりでいるほが いっそ気楽と 笑うけど アイちゃんも ヒロちゃんも ケイちゃんも 女ごころのはかなさに 話合わせる ネオン舟
飛車角秋岡秀治秋岡秀治たきのえいじ叶弦大のぼる湯煙 七坂 深山 おまえいなけりゃ 花もない あばれ飛車角 腫れて夫婦駒 浮世いばらの 枡の目に 夢を点して ふたりで超える  酒をあおれば 一升徳利 日暮れ 天童 はなれ茶屋 意地を支えに 夢をつかみとる すまぬ 笹ゆり 辛くても これが男の 一番勝負  ここが出番と 覚悟を決めりゃ 駒が肩寄せ 踊り出す じっとみていろ いいか次の手を 耐えて忍んだ 遠見角 指もしばれる みちのくしぐれ 
マンハッタンブルース青山ミチ青山ミチ湯川れい子叶弦大愛を信じて やって来た 夢を育てた あの頃に かえして欲しい おろかな私 すすり泣いてる マンハッタン・ブルース  恋を忘れて 飲む酒も 酔って踊れば 想い出が むなしく燃える 夜更けのクラブ 涙で聞いてる マンハッタン・ブルース  たったひとつの カクテルが 彼の残した 置土産 赤いグラスに また面影が 私をせめる マンハッタン・ブルース
夢さくら葵かを里葵かを里建石一叶弦大無理に酒など 飲むんじゃないと 帰り間際に 叱る人 さくらの枝に初雪の 降った夜 こころ泣けたの やさしさに 生まれ変わるわ もう一度 あなた 夢さくら  どこか似ている 痛みを抱いた そんなふたりの まわり道 さくらの蕾ふるえてる 風の中 身体(からだ)よせれば あたたかい 忘れさせてね 辛い冬 あなた 夢さくら  これが出直す 幸せかしら そっと笑顔に ふれてみる さくらの花が匂い咲く 春の空 こころ決めたの ついてゆく 離さないでね この指を あなた 夢さくら
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