南こうせつ作曲の歌詞一覧リスト  241曲中 201-241曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
最後の一葉南こうせつ南こうせつ松井五郎南こうせつ徳武弘文風に落ちた 木の葉のように 命がまたどこかで 消えてゆく  もし自分に 明日がないと 知ったら僕はなにを するだろう  逢いたいひと 誰を思うのか 僕にできる最後のことが 知りたい  なんのために 生まれてきたか 答えはきっとなにも わからない  悔やむことを ひとつずつでも もう一度やり直しが できるなら  心はただ 夢を見てたのか 愛と呼べるたいせつなもの 探して  わずかな人生の 流れのなかで 見つけた光の行方 信じよう  ふと目覚める 静かな夜明け 僕にはどんなときも 君がいた
恋は風まかせ南こうせつ南こうせつ南こうせつ・松本一起南こうせつ徳武弘文Listen to me どうにもならないことがある それでも靴は夕陽に向って歩いてく いつも幼いままの自分と向かう 君の言葉を待ち続けてる  舟を漕ぎ出すように何度も風を気にしてる 一度に幾つも飛び越えようと無理してみたけれど 結局たどった場所は君のイルミネーション 幻はつかめない  恋は風まかせ 恋はプロローグ 僕は歩いてる 考えるすべての瞬間に 愛が歌ってる  Listen to me 何にもないからいいという 僕は君と映画で大人になった どんな時代がきても変わらぬことは 人は誰でも人に傷つく  悲しい時は瞳を閉じれば聞こえて来る 泣きたくなるほど優しい声が胸につきささる 一緒にたどった記憶 一枚の写真で 切なさを学ぶだろう  恋は風まかせ 恋はプロローグ 僕は歩いてる 考えるすべての瞬間に 愛が歌ってる  恋は風まかせ 恋はプロローグ 僕は歩いてる 考えるすべての瞬間に 愛が歌ってる  恋は風まかせ 恋はプロローグ 僕は歩いてる 考えるすべての瞬間に 愛が歌ってる
俺らはハイ・ハイ・ハイ南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつ徳武弘文行こうかな 戻ろうかな そこが肝心 明日が見えない世の中 晴れたら そりゃいいさ  あわてずに あせらずに どーんと腰すえて わかっちゃいるけど ついふらり 手が出る 足が出る  Let it grow Let it grow Let it grow Let it grow どんな時でも 俺らはハイ・ハイ・ハイ くちびるに歌を  歩こうかな 走ろうかな 今が決め時 ゴールが見えない道じゃ ムチャクチャはちょいと危険  スタミナをセーブして 退く時は退いて 体を休めりゃ そりゃあんた また人を好きになる  Let it grow Let it grow Let it grow Let it grow どんな時でも 俺らはハイ・ハイ・ハイ くちびるに歌を  泣こうかな 笑おうかな 風向き次第 見方を変えれば そりゃそれで 幸福が見えてくる  愛してる 愛してない 迷いは恋の味 目先に走らずシンプルに それがおいしい  Let it grow Let it grow Let it grow Let it grow どんな時でも 俺らはハイ・ハイ・ハイ くちびるに歌を
オロロンの伝説南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつ石川鷹彦オロロン ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ ララバイ  昔々のことでした 北のはてのテウレの島に コロポックルと呼ばれる娘が住んでいた 黒い瞳は海より深く  ある日娘は恋に落ちた 清い想いは鳥の歌となる 二人は波とたわむれ愛し合った 熱い吐息が夕日を染める  オロロン ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ ララバイ  静かな春の日男は旅に出る 永遠の希望を探しに行くという すぐに戻って来るからと言い残して 小さな船で沖へ漕ぎ出した  突然雲行きがあやしくなった 不吉な予感がさかまく波となる 三日過ぎても帰らない 十日過ぎても ひと月過ぎても ただ波ばかり  オロロン ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ ララバイ  娘は恋焦がれ岩に登る 朝な夕なに祈りを捧げる 神様彼を返して もう一度この胸に これが定めなら 私とひきかえに  春が過ぎても夏が過ぎても 娘は男を待ち続ける 初雪舞った寒い朝 赤岩の岬で コロポックルの娘は 岩の上で 死んだ  コロポックルの娘は可愛い娘 コロポックルの娘は鳥になった 春が来るといつも歌うよ  オロロン ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ ララバイ  オロロン ララバイ オロロン ララバイ オロロン ララバイ ララバイ
長い夜を越え南こうせつ南こうせつ松本一起南こうせつ徳武弘文僕がこの街にいなくなったのを あなたはいつ気付いて 胸を焦がすのか 我がままな男さ 許しておくれ 今一人きりで旅に向かうよ  だけど不思議だね あなたと僕 ただ好きというだけじゃ 心奪えない 愛と幸せの違いに戸惑い このままじゃもう 一つになれない  長い夜を越え巻き戻す 青いブナの森を歩く そしてあの日の一人を思い出すんだ 静かに 僕へと  人は切なさを歌に託したり そして旅の途中でそっと口ずさむ 男は旅先で女を忘れる そんな恋の歌が 一つあるんだ  長い夜を越え巻きもどす 緑深い里をめぐり そして恋しくなるほど人を思えば そっと 帰ろう  風の途切れにあなたが聴こえる そしてあなたの愛した色に染まってく もう迷わない 守らせておくれ 長い旅の終わりが近づく  長い夜を越え巻き戻す 青いブナの森を歩く そしてあの日の一人を思い出すんだ 静かに 僕へと  そしてあの日の一人を思い出すんだ 静かに 静かに
ともだち南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつ吉川忠英突然の夕立だった 学校から帰り道 服の中までずぶぬれさ そのまま川で泳いだ 雷の音にびびった あれは君を 知った頃の まぶしい夏  そのうち雨も降り止んで 空には大きな虹が 何だか夢がふくらんで おもわず君と歌った あんなに自由だった 若い日々を 忘れないさ 僕らはヒーロー  さよなら又いつか さよなら又いつか 君に会えてとても良かった 又いつかさよなら  あれから15年たったね つもる話はつきない 二人で隠れファンだった となりのクラスのあの娘 お前と結婚なんて めでたい様な 淋しい様な 知らなかったよ  僕は僕で街に勤め 夢から遠去かる日々 自分を許せなくなって 死にたいともらした時 君は何も言わずに ガキの頃の うたをうたい 笑っていたね  さよなら又いつか さよなら又いつか 君に会えてとても良かった 又いつかさよなら  空の上から見守っておくれ 又いつかさよなら
根なし草かまやつひろしかまやつひろし伊勢正三南こうせつ旅に疲れ愛を忘れ 根なし草のように 風まかせ 運まかせ 何もかも忘れて さそわれるままに一人旅に出て さそう人もない町でふと足を止めれば 何故か なつかしい町 何故か 淋しげな町  人はみな この町を 田舎と呼ぶらしく 麦畑がわざとらしく並んでいた 道を教えてくれたやさしい人の 白いワンピースのとても細い肩が どこか君に似ている どこか君の面影  西へ西へと走る夜汽車の窓に 書いた落書きの向うに かすんで見えるのは あれは遠い町の灯 あれは遠い故郷(ふるさと) あれは遠い町の灯 あれは遠い故郷
夢一夜島倉千代子島倉千代子阿木燿子南こうせつ素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに 脱ぎ散らかした 床に広がる 絹の海 着ていく服が まだ決まらない 苛立たしさに 口唇かんで 私ほんのり 涙ぐむ あなたに会う日のときめきは 憧憬(あこがれ)よりも 苦しみめいて あゝ 夢一夜 一夜限りに 咲く花のよう 匂い立つ  恋するなんて 無駄な事だと 例えば人に 言ってはみても あなたの誘い 拒めない 最後の仕上げに 手鏡みれば 灯の下で 笑ったはずが 影を集める 泣きぼくろ あなたに会う日のときめきは 歓びよりも 切なさばかり あゝ 夢一夜 一夜限りと 言い聞かせては 紅をひく  あなたを愛した はかなさで 私はひとつ大人になった あゝ 夢一夜 一夜限りで 醒めてく夢に 身をまかす
心の虹南こうせつ南こうせつ庄司明弘南こうせつ徳武弘文夏の日の虹は なぜすぐ消えるのか 一番最後の 涙はいつだろう  心に生まれた夢に 溺れて傷ついて 長い旅の中で自分をだましている  ささやかな祈り ささやかな自由 わずかな願い あきらめないで 目を覚まそう もうすぐ風が吹く  瓦礫にうもれて 誰かが泣いている あやまりたいけど 言葉にならない  心を閉ざした頃に 探していたものは 人のぬくもりだと今ではわかっている  ささやかな祈り ささやかな自由 わずかな願い 感じるままに 手を伸ばそう もうすぐ雨はやむ  憎みあうために 隣りにいるのか 奪いあうために 話しているのか  知らないうちに心は 冷たくなるのか わがままに夢みる時に戻れないのか  ささやかな祈り ささやかな自由 最後の願い 愛する君に 打ちあけよう もうすぐ虹が出る
初恋は夢のように南こうせつ南こうせつ松本一起南こうせつ風に舞い上がる 光りのしずくに 恋の切なさを フッと吹きかける 君は背伸びして ぽつんと振り向く うなじのカーヴに 季節がはらはら まぶしい少女よ 今を愛して 素顔のそのままが とても君らしい Ah 熱い胸さわぎ  君の唇を彩る 言葉は 紅の色に似て ハッとさせられる 空を照り返す 木綿の背中に 好きとつぶやいて 心ははらはら まぶしい少女よ 人を愛して たとえば雨の日も 僕はそばにいる Ah いつしか初恋  まぶしい少女よ 今を愛して 素顔のそのままが とても君らしい Ah 熱い胸さわぎ
愛告鳥石川さゆり石川さゆり阿木燿子南こうせつ今泉敏郎添い遂げようと 決めたのだから どんなささいな 秘密も嫌なの どこもここもが ぴったり合って あなたとひとつの 夢を見たいの 運命を信じて 待ってて 良かった 寝顔に見とれては そっと吐息を聞く そんなことさえ嬉しくて 笑みが零れる 季節外れの春告鳥が 腕枕の耳元で ホッホケキョ  触れるあなたの髪一筋も 涙ぐむほど愛しく思えて 肩に落ちれば 小指に巻いて 私のものよと おどけてみせる あなたに出逢えて ほんとに 良かった 寝顔を見ていると 心が安らぐの 雪解けのよう 少しずつ 優しくなれる 番のはずの愛告鳥が 膝枕に嫉妬して ホッホケキョ  番のはずの愛告鳥が 膝枕に嫉妬して ホッホケキョ
飛べない鳥南こうせつ南こうせつ岡田冨美子南こうせつ徳武弘文飛べない鳥は 眠らない 夜明けの晩に 空を見る Oh 翼売る店 見つけても お金じゃ 買えない…  夢が嘘をつく都会(まち) TOKYOが好き ハイヒールの女たちは言う ガラスのハートで 子供が産めるの  飛べない鳥は 歩きだす ダイヤモンドは 拾わない Oh 指輪贈って 愛しても 別れは 来るから…  住んだ日からみなしご TOKYOが好き 誰も家(うち)へ 帰らないと言う 今夜もあの部屋 灯りがつかない  泣いているよあの娘(こ) 真っ赤なルージュをつけて  夢が嘘をつく都会(まち) TOKYOが好き ハイヒールの女たちは言う ガラスのハートで 子供が産めるの
帰れない季節南こうせつ南こうせつ松本一起南こうせつ井上鑑めぐり逢った あの頃の激しさも 遠い夏の日々も 想い出  たった一人 君を愛してるのに 言葉さえも 掛けなくなった  時間(とき)は切ない 幼さを奪って 夢を叶えて 人生を知れと言う  あんなに Ah 君のことを  髪を切った 君の誤解を知って 涙流し 走ったことも  疲れきった僕に 微笑みかえす 今の君に 何故かすまない  時間(とき)は切ない 大人へと誘われ 愛に漂い 人生を知れと言う  あんなに Ah 君のことを  雨は降る 雨は降る 人を濡らし 風が鳴く 風が鳴く 窓をたたき  時間(とき)は切ない 幼さを奪って 夢を叶えて 人生を知れと言う  あんなに Ah 君のことを  夜の中を 逃げるように抱き合い 二人だけの 今を手にして
満天の星GOLD LYLIC南こうせつGOLD LYLIC南こうせつ岡本おさみ南こうせつ水谷公生・南こうせつにぎやかに歌った コンサートは終わり 君は家路に急ぐ 待つ人のいるうちに すぐにおかえり ひとりの部屋に おかえり  また会おうよ 君のことは忘れない 騒がしい街並はずれたら 仰いでごらん空を  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星  ひとにぎりの愛を 心から贈り ぼくは満たされ眠る 待つ人のいるうちに すぐにかえろう 子供の寝顔と 話そう  また会おうよ 君のことは忘れない 騒がしい街並はずれたら 仰いでごらん空を  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星  また会おうよ 君のことは忘れない 騒がしい街並はずれたら 仰いでごらん空を  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星  ひとりぼっちのきみに降るのは 満天の星…
ひと夏のしずく南こうせつ南こうせつ伊勢正三南こうせつ徳武弘文今なんて言ったの 潮風がさえぎる 岬のカーブを 曲がりきった時から 今はもう冷たい 季節だと感じた あんなにはしゃいだ 君の笑顔忘れそうで  波がだんだん君の サンダル濡らして 砂に書けば崩れる ひと夏の言葉 もう誰もいない渚 消えてゆく Only you  抱きしめた痛みを 恋だとは知らずに 岬の灯台 瞬くの見つめた オレンジの涙に 夕映えを溶かして 無理して微笑む 時はすでに恋のBlue  月がキラキラ波に 浮かんで揺れてる 君のほほにこぼれた ひと夏のしずく もう誰もいない渚 抱きしめて Only you  波がだんだん君の サンダル濡らして 砂に書けば崩れる ひと夏の言葉 もう誰もいない渚 消えてゆく Only you  抱きしめて Only you… Only you…
あの日から南こうせつ南こうせつ秋元康南こうせつ徳武弘文あの日から好きでした でも言えませんでした 君は いつでも そばにいたのに…  あの日から好きでした ずっと 友達でした 君を 想うと キュンとしました  みんなで よく行った 小さな喫茶店 今でも覚えてる 切ないコーヒーよ  人は誰でもみんな 褪せてく思い出に 愛の忘れものを Ah~ 探してる  あの日から好きでした 一人きり 泣きました 君とあいつの 恋のはじまり  あの日から好きでした やがて 時は流れて ふと気づいたら 卒業写真  ポプラの並木道 渡ったそのあたり 空き地になっていた 僕等の青春よ  人は誰でもみんな 大人になるたびに 過去の宝物を Ah~ 見つけるよ  好きとは言えなくて 心にしまってた あの日のその気持ち 大事な僕らしさ  人は誰でもみんな 褪せてく思い出に 愛の忘れものを Ah~ 探してる  あの日から Ah~ Ah~
愛を宿して南こうせつ南こうせつ荒木とよひさ南こうせつ井上鑑悲しくなるほどあなたを愛して 時には心で時にはこの手でただ抱きしめ 疲れた身体を夢で癒したら また偉くなってあしたの何処かへさあ出かけて この世に授かったあなたは ひとりだけ たとえ涙を胸に宿しても愛に生きて 愛に死ねるそんな生き方が 桜のように 儚くてもああ 綺麗  切なくなるほどあなたの弱さを 時には叱って時には慰めただ抱きしめ 寂しい心を夢で遊んだら また子供になりどこかの野原へさあ出かけて この世に授かった生命は ひとつだけ たとえ想い出ここで見捨てても 愛を抱いて 愛に眠るそんな生き方が 夢のように終わるのなら ああ 綺麗  この世に授かったあなたはひとりだけ たとえ涙を胸に宿しても 愛に生きて 愛に死ねるそんな生き方が 桜のように 儚くてもああ 綺麗
しあわせの国へイルカイルカ南こうせつ南こうせつ青い空の白い雲 どこへ流れてゆくの きっとすてきな 花の国へ お嫁に行くのでしょう 今日も私は ひとりだけど 涙見せずに ふんわり流れる雲に乗って しあわせの国へ  金色のお星様 どこからやって来たの きっとすてきな夢の国から お話しに来たのでしょう 今日も私はひとりだけど 涙見せずに キラキラ輝く星に乗って しあわせの国へ  今日も 私はひとりだけど 涙見せずに キラキラ輝く星に乗って しあわせの国へ
旅立つ想い南こうせつ南こうせつ喜多条忠南こうせつ星降る前に洗った髪を 君は夕焼けで乾かしていたね 心の隅に吹きくる風は ほんのちょっぴり幸せのかおり  首をかしげてほほえむ君の 仕草は誰かにほめられたかい 愛することは一度じゃないと わかっているけど無口になるね  宵待草にこぼれる砂は 君と旅立つ約束のようさ 指から指へこぼれる砂に 君の瞳が光をはねる  遠い想い出ふりむかないよ 明日のすき間に君がいるから 愛することは悲しいことと わかっていても旅立つことさ
幼い日に南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつ石ころだらけの この道を まっすぐ歩いて行くと 親せきの おばさんの家 僕の足音と 蝉の声が 遠く夏の空に こだまする  去年の夏までは 兄ちゃんと来たけれど 一人でここまで 来たのは はじめて  風に揺れてる 稲の影から かすかに 見えて来た やさしい おばさんの家 今年も 大きな スイカを食べられる 赤色かな黄色かな さあ 急ごう  去年の夏までは 兄ちゃんと来たけれど 一人でここまで 来たのは はじめて  大きな木の下で 汗をふけば 母ちゃんにもらって来た ハンカチが まぶしい 向こうから手を振る 向こうから声がする 昔と同じ元気な おばさんの声  去年の夏までは 兄ちゃんと来たけれど 一人でここまで 来たのは はじめて 一人でここまで 来たのは はじめて 一人でここまで 来たのは はじめて
思い出にしてしまえるさ南こうせつ南こうせつ岡本おさみ南こうせつぼくは旅を抱いて ねむるようになった きみは淋しさと 話すようになった いつも見送ってばかりいたって言って 手をふるんだね 旅立ちを 淋しくさせるんだね  また冬だよ もう一年たつね 思い出にしてしまえるさ  早く結婚してくれると 気が楽さって言うと それっきり君は 話さないようになった いつか ぼくでない他の男と 暮らしはじめるんだね 寝床を 温めあうんだね  また冬だよ もう一年たつね 思い出にしてしまえるさ  ぼくは風をつれて 歩くようになった きみは夜と なじむようになった まだひとりでいるなんて言って ワインを 飲むんだね 都市(まち)に 住むんだね  また冬だよ もう一年たつね 思い出にしてしまえるさ
愛する人へ南こうせつ南こうせつ岡本おさみ南こうせつ君のきれいな胸 とてもあったかい 暮れ残った 日だまりみたいさ 窓の外は冬 雪さえ降ってきた  過去をふりかえると 恥ずかしいことでいっぱいさ 長い眠りからさめると 生まれ変わってた なんて言うのがいいね  愛する人よ眠ろう ことばは愛想なしさ 愛する人よ眠ろう だまって眠りなさい  正義はまたからぶりさ こんなところにも いやなニュースが聞こえてくる 街は病気だね 毒が空をめぐってる  なんにもできないから 愛の唄をうたっていくよ ことばのままに生きてゆけたらそいつはむずかしいな そいつは苦しすぎるよ  愛する人よ眠ろう ことばは愛想なしさ 愛する人よ眠ろう だまって眠りなさい  愛する人よ眠ろう ことばは愛想なしさ 愛する人よ眠ろう だまって眠りなさい
今日は雨南こうせつ南こうせつ喜多條忠南こうせつ国道沿いの 二階の部屋では 目覚めるときに 天気がわかる 今日は雨 アスファルトに流れる雨を 大きな車が 轢いて走る 一人のベットで 眠り目覚めた 僕のさびしさも 轢いて走る 今日は雨 昨日ほどお前のことを 憎んだ夜はない  昨日のコーヒー 乾いた部屋では 消えゆく星の つらさがわかる 今日は雨 窓ガラスを流れる雨が 心の中まで つたって落ちる 一人のベットで 眠り目覚めた 寒い胸の中 つたって落ちる 今日は雨 こんな日は眠ろう 眠りたいだけ こんな日は眠ろう 眠りたいだけ  
荻窪二丁目南こうせつ南こうせつ喜多篠忠南こうせつこの街を出てゆく今は 何を残してゆけばいい あの娘と二人で見るはずだった 映画の切符も要らなくなった  荻窪二丁目 裏通り 今頃あの娘は新聞受けに 今日の夕刊投げ込む音を 僕の帰りと間違えている  この街を出てゆく今は 何を忘れてゆけばいい あの娘の涙もちぎれて 消えた思い出クルクルまるめて捨てた  荻窪二丁目 裏道り どこかの窓から幸せそうな カレーライスの匂いが いつか僕の心を急がせている  荻窪二丁目 裏道り どこかの窓から幸せそうな カレーライスの匂いが いつか僕の心を急がせている 
夏の少女南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつ目を覚ましてみると 白い砂は焼けて まぶしい日ざしと いたずらな瞳が 僕をまどわす ほほえむ君の顔が 夏の空に溶けてゆく おまえは僕のために 生まれてきた様な なぜかそんな感じ ララ 夏の少女よ 強く抱きしめて 二人のすべてをここにしるしておこう  暮れゆく浜辺には 君と二人だけ 心のゆくままに 波間に漂よえば 夏も終り 泣いている君の顔が 季節を変えてゆき 冷たい潮風が 熱い胸をぬけて 思い出は涙にゆれる ララ 夏の少女よ 強く抱きしめて 二人のすべてをここにしるしておこう
南風知らん顔かぐや姫かぐや姫伊勢正三南こうせつ石川鷹彦夏の朝 はちのうえの 朝顔を けとばしてったのは 長い旅に疲れきった 南風のいたずらです たいくつな時には 部屋の窓たたいて たとえばふるさとのこと 聞かせてくれるかい 南風は知らん顔で 街角を曲がっていった  南風は 熱い国の 恋の香りを 運んできては ぼく達に同じ朝をむかえさせようとしている 君を抱いたそのあとで 君の寝顔横にして 窓をあけたら 冷たい風がほほをなでる 南風は知らん顔で どこかへ帰っていった
おまえのサンダルかぐや姫かぐや姫喜多篠忠南こうせつ木田高介親の許しもなく 夫婦もの お断りの部屋で お前のまっ赤なサンダルを隠す毎日 あの頃の二人は 旅に出る金もなく 故郷の地図をひらいて 汽車のない旅をした やさしい女よ 許しておくれ きつい暮らしと 涙の他は 何も 与えなかった  破れ小窓から 夕焼けを見たね お前が故郷へ帰って もう二年だね 彼は目を閉じて 故郷の空を思う 今頃はもう菜の花が 咲いているだろうか やさしい女よ 許しておくれ きつい暮らしと 涙の他は 何も 与えなかった
青春南こうせつとかぐや姫南こうせつとかぐや姫伊勢正三南こうせつやりたいことをやるのさ なぜそれが悪いのかい 俺達若者だけに 今できることがあるのさ  夢・夢があるから 若い この青春という名の夢が  まちがうことがこわくて それで何ができるのかい 泥にまみれることが 美しい俺達さ  朝、目が覚めて思うんだ 一人暮らしのわびしさ だけどきっといつか かわいい恋人を  恋・恋をするから 若い この青春という名の恋を  一人ぼっちが好きだなんて 笑わせるんじゃないぜ せまいところを飛びだして 恋の花咲く世界へ  歌・歌があるから 若い この青春という名の歌が  大声あげて歌えば 何もかも忘れるさ そしてまた始まるんだ 美しい青春が
こころくん・こころさん大竹しのぶ大竹しのぶつかこうへい南こうせつこころ ころころ こころ ころ こころくんってなんだろう  にこにこえがおがでるときは こころくんが はずんでる こころくんが はじけてる こころ ころころ こころ ころ きらきら まぶしい おひさまのひかり  こころ ころころ こころ ころ こころさんってなんだろう  ほろほろなみだがでるときは こころさんが かなしくて こころさんが べそかいて こころ ころころ こころ ころ しとしと つめたい あめのあさ  こころ ころころ こころ ころ こころのなかをのぞいてみれば よろこび かなしみ びっくりしゃっくり いろんなものがつまってる にこにこぷんぷん にこぷんぷん こころ ころころ こころ ころ ぽっかぽっか あしたはてんきに なあれ  こころくうん こころさあん あなたは どこにいるのでしょう
可愛いい女雪村いづみ雪村いづみ松本一起南こうせつ恋する人から優しくささやかれて うまれて良かったと もう何度思ったでしょう  髪に花飾り微笑む鏡を見て それでも季節(とき)は経ち 気がつくと 一人泣いていた  可愛いい女は 愛が下手だと いつもいつも言い聞かせれば それが私  強がっていても シルクのドレス着ても 恋した瞬間に少女へと引き返してる  今思い出せば出逢った人すべてに 私はいつの日も支えられ 愛されてきた  可愛いい女と いたわりながら いつもいつも涙をふけば それが私  可愛いい女は 愛が下手だと いつもいつも言い聞かせれば それが私
夢一夜香西かおり香西かおり阿木燿子南こうせつ薗広昭素肌に片袖通しただけで 色とりどりに脱ぎ散らかした 床にひろがる絹の海 着てゆく服がまだ決まらない いらだたしさに唇かんで 私ほんのり涙ぐむ 貴方に逢う日のときめきは あこがれよりも苦しみめいて あ…夢一夜 一夜限りに咲く花のよう匂い立つ  恋するなんて無駄なことだと 例えば人に言ってはみても 貴方の誘い拒めない 最後の仕上げに手鏡見れば 明かりの下で笑ったはずが 影を集める泣きぼくろ 貴方に逢う日のときめきは 喜びよりもせつなさばかり あ…夢一夜 一夜限りと言いきかせては紅をひく  貴方を愛したはかなさで 私はひとつ大人になった あ…夢一夜 一夜限りで醒めてく夢に身をまかす
去りゆく友へ南こうせつ南こうせつ岡本おさみ南こうせつ徳武弘文10年うたってギターを置いて 君は東京捨てるという 日本中うたってうたい疲れて 君は唄さえ捨てるという  風にさらされ人混みにもまれ うたった場所は酒飲む所 酔った客がめあてなのは 躰さえ売る女達の事  ウヰスキーの小びんポケットに入れて 君はいつも酔っぱらってた マスターにどやされ放り出されて 地べたに胡坐をかいていた  幸せであるのが冗談か 唄も身を売る御時世だ 口に出しては言わないけれど 君はいつも逆らおうとする  いつか君と雪深い街で 一緒にうたった事がある クリスマスの街でこごえながら 君とあてなくふらついたよね  幸せになってしまう事が 僕を引き返せなくさせる 一度笑いを知った事が 涙さえ遠ざけようとする  酒ビン一本ベンチに置いて 僕らは別れの酒盛りしてた 街はずれの公園のベンチで 君は君の唄うたってた  これで唄ともおさらばするさ 君はギターの弦はずして言った そのうち故郷の民謡なんぞを 汗まみれの体でうたうのかい 働き者の農夫のように 祝いの唄でもうたうのかい
夢の時間南こうせつ南こうせつ荒木とよひさ南こうせつ服部克久風の中で遊ぶ子供 遠き日の自分に 帰れたら 穏やかな また生き方が どこかにあったはず 人を愛し 悩むことが 人生だと誰かが言うけど 青空は 青空のまま 心に映すだけ 夢の時間 巻きもどす 若さより 今が 輝いて 生まれ変われたら  恋の中で眠り続け 哀しみの終わりに 目覚めれば 平凡な また一日が 幸福と感じる 愛は自由 追憶(おもいで)より ひと粒の涙が好きだから さよならは さよならのまま 心に残すだけ 夢の時間 懐しむ 昨日より 今は 優しさで 明日(あす)に歩けたら  悲しみも 切なさも 想い出も 綺麗なままで 夢の時間 巻きもどす 若さより 今が 輝いて 生まれ変われたら
ステラ南こうせつ南こうせつ庄司明弘南こうせつ初恋のように言葉にならない想い 口づけることも無意味なことに思える そばにいるだけで言葉はいらない想い 抱きしめることも無意味なことに思える 君に会ってから心の底から 愛する気持ちを知った  求め合ううちに悲しい予感が見える 口づけるだけで伝わるような気がした 君に会ってから心の底から 人の優しさを知った  奪い合ううちに乾いた砂漠が見える 抱きしめただけですべてを抱いた気がした 君に会ってから心の底から 人を愛せると知った  
ノスタルジア明石家さんま明石家さんま高見沢俊彦南こうせつあの日の光の中へ 二度と誰も戻れない 夢中で過ごした日々 訳もなくはしゃいでいたよ セーラー服の君がそっと 想い出の中 手を振った 誰もが まぶしかったのさ 遠くへ 遠くへ気づかぬうちに流されて すべてはセピア色に包まれた思い出の中  白いスベリ台 君は覚えているかい ふたりで手をつないで 空を飛ぼうなんて… 君のスカートがパラシュートに 見上げた空が眩しかった 誰もがさみしかったのさ きのうへ きのうへ夢は消えていったのさ 飛べない翼をひとり広げたまま…  風に吹かれて 雨に打たれて 時の流れのはかなさを知る 誰もがひとりぼっちなのさ 遠くへ 遠くへ気づかぬうちに流されて すべてはセピア色に包まれた思い出の中 セピア色の思い出の中
淋しい鞄南こうせつ南こうせつ喜多條忠南こうせつ佐藤準男はいつでも心のなかに 淋しいかばんを持っている 日々の暮らしを渡る時 信号待ちで止まる時 男はかばんを開けてみる はじめて愛した人の名や ひとり暮らした街並が 息をひそめて入ってる  『あなたは風の中でも煙草を吸うのね どんな時でも思い通りのことをするのね そしていつかは忘れてしまう 私を忘れたことすらも』  男はいつでも心のなかに 淋しいかばんを持っている 夢に追われて生きる時 自分をそっと騙(だま)す時 男はかばんを開けてみる またあどけない子供達(ら)や 明日を分け合う妻の瞳(め)が ふっと微笑みかけてくる  『あなたは風の中でも煙草を吸うのね どんな時でも思い通りのことをするのね そしていつかは忘れてしまう 私を忘れたことすらも』
粉雪南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつ南こうせつどこか似ている この街を吹く風 セーター姿の小さな君と 指切りした町 ああ あの日と同じ ああ 粉雪が降る 泣きながら こごえる手をかさねて また会おうと 約束したのに なぜ  一人の旅は風に吹かれて 忘れてしまおう 昔のことは 胸が痛むだけ ああ あの日と 同じ ああ 粉雪が降る ほほえんでる君の写真破いて 夢の中へ捨てて しまおう 今  ああ あの日と 同じ ああ 粉雪が降る ほほえんでる君の写真破いて 夢の中へ捨てて しまおう 今
鐘が聞こえる南こうせつ南こうせつ南いくよ南こうせつ麻の衣だけ 肩に巻きつけた 少年と 僕と二人で 遠い旅をしていた 天に連らなる 山の谷間から 流れ来る祈りの声に 少年は立ち止まる ごらん あれが僕の村だ ここは 君らの失くした国  草の実を食べて 鳥と語り合い 人々は 愛にあふれて いのちさえも分け合う やがて少年の 姿かき消えて 大地への祈りの調べ 僕の胸にささやく そうさ 思い出してごらん ここは 君の生まれたところ  ラーラーラ はるかな時間(とき)の ラーラーラ 霧の中から ラーラーラ 鳴りひびくのは ラーラーラ なつかしい瞳  ラーラーラ はるかな時間(とき)の ラーラーラ 霧の中から ラーラーラ 鳴りひびくのは ラーラーラ なつかしい瞳
約束柏原芳恵柏原芳恵竜真知子南こうせつく・る・り ふりむいた 思い出の扉越し 今日も あなただけ さがしてしまう私  誰かに聴かれたら昔のことなのと 遠くでも 見るように答えてきたのに  だめね だめね 守れないわ そうよ 愛を忘れる約束  ぽ・つ・り 降り出したサフラン色の雨 傘をひらいても 胸をぬらしているの  会えなくなったって 好きではいられるわ ききわけのない心 許して欲しいの  いやよ いやよ 守れないわ そうよあの日 忘れる約束  いやよ いやよ 守れないわ そうよあの日 忘れる約束
黄昏通り柏原芳恵柏原芳恵竜真知子南こうせつすみれ色の夕暮れ あなたは帰り道ね 足が早い あの日よりも 遅れてしまう 私  次はいつ会えるのと 聴きたい 確めたい はなれがちな 心ふたつ 物語る シルエット  夕やみに まぎれて よりそいたいけれど  迷子のような 恋の行方です 明日が見えないまま 黄昏通り
Candy Kiss小泉今日子小泉今日子湯川れい子南こうせつあの人は もう誰かのモノですか 夢でわたしを抱いて ずるい キャンディキッス  あの人は もっと大人が好きですか 胸にすがるわたしを 笑って見てるの  細い指 髪をかき上げる仕ぐさ セクシーよ 長い脚もス・テ・キ 見つめると 瞳ウロウロと なぜか そらすのね つかまえて そうよ わたし大好き いつか丸ごと とりこにしちゃうの  あの人は 女泣かせの人ですか 時に優しい声で ベビーと呼びかける  あの人は 素ぶりで騙す人ですか どこか淋しい顔が とても気になるの  恋人は 陽だまりの花の上で 抱き合うわ まるでチョーチョみたい それなのに あの人は照れた顔で 逃げ出すの 追いかけて そうよ わたし大好き いつか花嫁 結婚したいの  あの人は もう誰かのモノですか あの人は もう誰かのモノですか
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