| 初めての街でジェロ | ジェロ | 永六輔 | 中村八大 | | 初めての街で いつもの酒 ちょっと気取って 一人ぼっち 初めての人と いつもの酒 気障に口説いて みたりする みたりする 初めての店で いつもの酒 飲み方一つで 馴染みの客 初めての別れに いつもの酒 達者でいろよ 又逢おう 又逢おう 初めての涙に いつもの酒 ふってふられて 又 惚れて いつもの肴で いつもの酒 やっぱり俺は 一人じゃない 一人じゃない 一人じゃない |
初めての街で 西田佐知子 | 西田佐知子 | 永六輔 | 中村八大 | | 初めての街で いつもの酒 ちょっと気取って 一人ぼっち 初めての人と いつもの酒 気障に口説いて みたりする 初めての店で いつもの酒 飲み方ひとつで なじみの客 初めての別れに いつもの酒 達者でいろよ 又逢おう 又逢おう 初めての涙に いつもの酒 ふってふられて 又惚れて いつもの肴で いつもの酒 やっぱり俺は 一人じゃない 一人じゃない |
| 花が好き 夢が好き九重佑三子 | 九重佑三子 | やなせたかし | 中村八大 | 中村八大 | 風が好き 花が好き 歌が好き 夢が好き 今日が好き 昨日が好き 明日が好き あなたが好き どこまでも どこまでも つづく この道が好き ふたりして あるく 今が とても好きです ラララララ ラララララ ラララララーラーラーラ ふたりして あるく 今がとても好きです 雲が好き 虹が好き 海が好き 夢が好き ひるが好き 日ぐれが好き 夜ふけが好き あなたが好き よりそって よりそって 心 ふるわせながら なつかしく すぎる 今が とてもしあわせ ラララララ ラララララ ラララララーラーラーラ なつかしく すぎる 今がとてもしあわせ |
| パララン・パン田辺靖雄・梓みちよ | 田辺靖雄・梓みちよ | 永六輔 | 中村八大 | 東海林修 | えくぼピョコンと 浮かんで消えた 涙ポロンと こぼれて落ちた まつげピクンと ふるえて閉じた 瞳キラリと うるんでぬれた 愛しているなと その時思った 愛されてるなと その時感じた 小指くるりと のゝじを書いた 八重歯(やえば)ちらりと のぞいて笑った パララ ラン ラン ララララン ピリリ リン リン リリリリン プルル ルン ルン ペレレ レンレン ポロロ ロン ロロン ロロン ロンロン えくぼピョコンと 浮かんで消えた 涙ポロンと こぼれて落ちた まつげピクンと ふるえて閉じた 瞳キラリと うるんでぬれた 愛しているなと その時思った 愛されてるなと その時感じた |
| 光あふれて(北海道)都道府県歌 | 都道府県歌 | 太田武彦・北海道民のうた選定委員会 | 中村八大 | | わたる原野の 風青く 光あふれて きたぐにの 朝をうたうよ 北海道 さちありここに かぎりなく 森よ みずうみ 今もなお 秘めるつたえは 数しれず 歴史はるかな 北海道 みちありここに たくましく あおぐ牧場の 空たかく 山は招くよ あこがれを 若さもえたつ 北海道 ゆめありここに うつくしく 雪よ かがやけ ふるさとの 鐘は平和の 空とおく ゆくて明るい 北海道 あすありここに はてしなく |
| ヒゲの唄坂本九 | 坂本九 | 永六輔 | 中村八大 | | 僕にはひげがある きのうはえたひげ 大人のしるし 男のしるし 僕にはひげがある 一本だけだけど 大切なひげ 生えたてのひげ 僕は待っていた 大人になる日を 愛のささやける日を 僕にはひげがある きのうはえたひげ 大人のしるし 男のしるし 僕は待っていた ひげのそれる日を にきびの消える日を 僕にはひげがある きのうはえたひげ 大人のしるし 男のしるし 僕にはひげがある |
| 久し振りのあなた坂本九 | 坂本九 | 永六輔 | 中村八大 | | 久し振りに 君とあって なつかしさに なんとなく 昔のように 何も言わず 触れた手の 指をからませて歩く あんなにも 狂おしく 燃えた恋は どこにどこに あんなにも 狂おしく 燃えた恋は 消えていった 久し振りに 二人だけの 夜も更けて 何げなく 昔の愛を たしかめあい さぐりあい 今はただ 思い出だけ あんなにも いとおしく 燃えた恋は どこにどこに あんなにも いとおしく 燃えた恋は 消えていった 久し振りに かみしめてみる 別れの夜 思い出す 昔の言葉 上を向いて 歩きなさい 涙がこぼれるわ あんなにも 痛ましく 燃えた恋は どこにどこに あんなにも 痛ましく 燃えた恋は 消えていった |
| 一人ぼっちの二人坂本九 | 坂本九 | 永六輔 | 中村八大 | 中村八大 | 幸は僕のもの 僕達二人のもの だから二人で 手をつなごう 愛されているのに さびしい僕 愛しているのに 悲しい僕 一人ぼっちの二人 しあわせな朝がきたように 悲しい夜が来る時がある その時のために 手をつなごう 愛されているのに さびしい僕 愛しているのに 悲しい僕 一人ぼっちの二人 楽しげな 笑顔もいつかは 涙がキラリと 光るもの 誰もがみんなで 手をつなごう 愛されているのに さびしい僕 愛しているのに 悲しい僕 一人ぼっちの二人 |
| 一人ぼっちの二人JAYWALK | JAYWALK | 永六輔 | 中村八大 | JAYWALK | 幸は僕のもの 僕達二人のもの だから二人で 手をつなごう 愛されてるのに さびしい僕 愛しているのに 悲しい僕 一人ぼっちの二人 しあわせな朝がきたように 悲しい夜が来る時がある その時のために 手をつなごう 愛されてるのに さびしい僕 愛しているのに 悲しい僕 一人ぼっちの二人 楽しげな 笑顔もいつかは 涙がキラリと 光るもの 誰もがみんなで 手をつなごう 愛されてるのに さびしい僕 愛しているのに 悲しい僕 一人ぼっちの二人 |
| 一人ぼっちの二人moonriders | moonriders | 永六輔 | 中村八大 | 鈴木慶一 | 幸せは僕のもの 僕達二人のもの だから二人で 手をつなごう 愛されているのに さびしい僕 愛しているのに 悲しい僕 一人ぼっちの二人 しあわせな朝がきたように 悲しい夜が来る時がある その時のために 手をつなごう 愛されているのに さびしい僕 愛しているのに 悲しい僕 一人ぼっちの二人 楽しげな 笑顔もいつかは 涙がキラリと 光るもの 誰もがみんなで 手をつなごう 愛されているのに さびしい僕 愛しているのに 悲しい僕 一人ぼっちの二人 |
| 故郷のようにさだまさし | さだまさし | 永六輔 | 中村八大 | 渡辺俊幸 | あなたが故郷を愛すように 私は愛されたい愛されたい 私が故郷を愛すように あなたを愛したい愛したい そこに生まれ育った私 あなたと見つけ育てた愛 あなたが故郷をしのぶように あなたの面影をしのぶ私 山や海がいつまでもあるように あなたの愛もいつまでも 私が故郷を忘れないよいに あなたを離さない離さない |
| 故郷のように西田佐知子 | 西田佐知子 | 永六輔 | 中村八大 | 中村八大 | あなたが故郷を愛すように 私は愛されたい愛されたい 私が故郷を愛すように あなたを愛したい愛したい そこに生まれ育った私 あなたと見つけ育てた愛 あなたが故郷をしのぶように あなたの面影をしのぶ私 山や海がいつまでもあるように あなたの愛もいつまでも 私が故郷を忘れないように あなたを離さない離さない |
| ブランコの唄西郷輝彦 | 西郷輝彦 | なかにし礼 | 中村八大 | | ユラ ユラ ユラリ ユラ ユラリ 坊やのブランコ 押してあげようね ごらんよ空に お星さま一つ あれはきっと 母さん星だね ほらね ほらね ユラ ユラ ユラリ ユラ ユラリ 坊やのブランコ 天まであがれ 坊やのママは やさしいママかい 甘いミルクの においがするかい いいね いいね ユラ ユラ ユラリ ユラ ユラリ 坊やのブランコ ゆりかごみたい 坊やのママは お歌が上手かい いつでも子守唄 歌ってくれるかい ラララ ラララ ユラ ユラ ユラリ ユラ ユラリ 坊やのブランコ 押してあげようね 坊やはいくつ 大きくなっても ママに優しい いい子でいてね きっと きっと ユラ ユラ ユラリ ユラ ユラリ……… |
| ブルージン・ブルース弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 永六輔 | 中村八大 | 中村八大 | Ho ブルージン・ブルース…… おてんばなブルージン おちゃっぴーなブルージン ボーイハントはブルージン だけどだけど 或る日或る時 すてきな彼氏が あらわれたら その日で その日で ブルージンとさようなら おてんばなブルージン おちゃっぴーなブルージン ボーイハントはブルージン だけどだけど 或る夜一人で さみしく涙が こぼれたら その夜で その夜で ブルージンとさようなら おてんばなブルージン おちゃっぴーなブルージン ボーイハントはブルージン だけどだけど 恋に目ざめて お嫁に行く日を 夢見たら その日で その日で ブルージンとさようなら Ho ブルージン・ブルース…… |
| ブン屋小唄ダーク・ダックス | ダーク・ダックス | みおたみずほ | 中村八大 | 中村五郎 | 夜討(よう)ち 朝がけ 坐りこみ つかんだネタは ガセネタか 死んでしまえと 言いたげな 鬼のキャップの 目が笑う ペンは強しと いうけれど 美人にゃ弱い ダンナ方 抜いて 抜かれて 気がつけば ふところ寒し 秋の空 ニクイ奴よと にらまりょが イヤな奴よと 嫌わりょが 役者はだしの トボケ顔 ごらん下さい 最終版 抜けば 抜いたで 袖にされ 抜かなきゃ 男がすたるのさ 文句あるなら 朝刊で バッチリ勝負と いきましょう 今日も あしたも あさっても ブン屋気質は 死ぬまでと さびしがらせて いるうちに かわいいあの娘は 人の妻 1升酒が 2升でも 質屋に通う いじらしさ 特ダネ記事の 蔭で泣く うちのかあちゃん 日本一 |
| 別離水原弘 | 水原弘 | 水島哲 | 中村八大 | | 別れようぜ 今夜かぎりに 俺もおまえも わがまますぎたのさ 若さだけで恋におぼれた 過ぎた夢も 消えて行くのさ 別れようぜ 涙おふきよ 今でも本当は おまえが好きなのさ 俺と別れて一人で生きる 明日のお前に 星も泣いてる |
| 坊や坂本九 | 坂本九 | 永六輔 | 中村八大 | 中村八大 | 坊や おまえを見つめていると 坊や おまえがにじんでくるんだ 坊や おかしいと思うだろう さあおいで パパのところへ 坊や パパは泣き虫なのさ 坊や パパは照れているのさ 坊や おかしいと思うだろう さあおいで パパのところへ おまえが初めて パパに笑った時 おまえが初めて 歩いてみせた時 重いランドセルによろめいた時 運動会で 一番ビリで走っていた時 おまえはいつも にじんで見えた 坊や おまえはもう若者だ 坊や おまえはパパと変らない 坊や おかしいと思うだろう ほら又 おまえがにじむ |
| 僕が君なら坂本九 | 坂本九 | 永六輔 | 中村八大 | | 僕が君なら 僕が君なら 君の云ったように さよならと云おう でも僕は君じゃない 僕は君じゃない 君が僕なら 君が僕なら 僕の云うように 別れないと云う でも君は僕じゃない 君は僕じゃない 君は君 僕は僕 君は君 僕は僕 僕が君なら 僕が君なら 君が去ったように ふりむかない でも僕は君じゃない 僕は君じゃない 人は人 夢は夢 人は人 夢は夢 僕が君なら 僕が君なら こんな苦しいことに なるわけはないさ でも僕は君じゃない 僕は君じゃない でも僕は君じゃない 僕は君じゃない |
| 僕だって歌うさ永六輔 | 永六輔 | 永六輔 | 中村八大 | 中村八大 | 一人だけの時には 僕だって歌うさ 一人だけの時なら 俺だって叫ぶさ みんなみんな あなたの好きな お前の好きな 歌を歌うのさ 一人だけの時には 僕だって泣くのさ 一人だけの時なら 俺だって泣くのさ いつもいつも 笑っている分だけ 笑顔の分だけ 涙を流すのさ 一人だけの時には 僕だって歌うさ 一人だけの時なら 俺だって叫ぶさ なぜかなぜか 村田英雄や 水原弘の歌を歌うのさ |
| 僕と今夜坂本九 | 坂本九 | 永六輔 | 中村八大 | | 誰でもいい 誰でも 僕に聞いてくれないか 何で泣いてるのか 涙ぐむのか 僕は答える 笑って答える 泣いてなんかいないさ そんな様子に 見えただけだと 誰でもいい 誰でも 僕をなぐってくれないか 元気がない奴と だらしがないと 僕は笑ってなぐり返すさ 元気はあるこの通り そんな様子に みえただけだと 誰でもいい 誰でも 僕に話しかけてくれ なぐさめはいらない 世間話を 僕もしゃべるのさ 馬鹿な話で 朝まで笑わせてやる 誰でもいい 誰でも 何も聞かず 今夜だけ 今夜だけ 今夜だけ |
| 万葉集植木等 | 植木等 | 永六輔 | 中村八大 | 中村八大 | (朗詠) 世の中は 空しきものと 知る時し いよいよますます 悲しかりけり 千年以上も昔の男が 今と同じよな愚痴こぼす なんとかしようよ まるで同じじゃ サルに顔向け出来ないよ (朗詠) ますらをや 片恋せむと 嘆けども 思(しご)のますらを なほ恋にけり 千年以上も昔の男が 今と同じよな 片思い いやじゃありませんか 当ってくだけろ 磯のアワビじゃあるまいし (朗詠) 銀(しろがね)も 金(くがね)も玉も 何せむに 勝れる宝 子に如かめやも 千年以上も昔の親父が 今より立派な育てぶり 学校の成績 あてにはならぬ 夢のある子が宝もの (朗詠) 万葉集 読んでつらつら おもんみた 植木等の 学のあるとこ…… なんともはや |
| みんな聞いてる青春加山雄三 | 加山雄三 | 原六郎 | 中村八大 | | 青い夜空が見ている所で 歌を唄おう 夢を話そう 恋も語ろうよ シャボン玉の様に飛んでゆこう 風に吹かれても消えても 悔いはないのさ みんな唄おうよ ふけゆく夜 青い海原が聞いてる所で 胸を開いて 共に語ろう 恋も打ち明けよう 僕が前から君がとても好きさ 誰がなんと言っても 好きなのさ みんな唄おうよ ふけゆく夜 みんな唄おうよ ふけゆく夜 |
| ミーケとマライケ坂本九 | 坂本九 | 永六輔 | 中村八大 | | チューリップ 咲く村に 咲いた二人の娘の名 ミーケ マライケ 約束は 風車小屋 恋人を待つ娘たち ミーケ マライケ つつましく ひそやかな オランダ娘 待ち呆け 待ち呆け 肩すぼめる ミーケ マライケ ポコポコと 鳴る木靴 楡の並木のレンガ道 ミーケ マライケ 待ちつかれ 涙ぐむ 白いレースのガラス越しに ミーケ マライケ つつましく ひそやかな オランダ娘 恋人の 夢をみる 僕の夢みる ミーケ マライケ ミーケ マライケ |
| 娘よ永六輔 | 永六輔 | 永六輔 | 中村八大 | 中村八大 | 娘よ 話してやろう パパがママと 初めて くちづけした日のことを 夏休みのキャンプの夜だ 螢狩りには まず目を閉じて 静かにあけろと 教えておいて キスしちゃった 娘よ 話してやろう パパがママと 初めて 喧嘩した日のことを 結婚して 七年たって パパは逢ったのさ 初恋の人に 二人で子供の自慢しあって ママのやきもちさ 娘よ 話してやろう パパとママが 初めて 泣いた日のことを おとといの お昼すぎだ 素敵な若者が お前をほしいと 申しこんだぞ お前の恋人だ あとで泣けてきた 娘よ おめでとう パパもママも あの野郎がとても 好きになったよ あん畜生がとても 好きに なれるかな |
| 娘よさだまさし | さだまさし | 永六輔 | 中村八大 | 渡辺俊幸 | 娘よ 話してやろう パパがママと 初めてくちづけした日のことを 夏休みのキャンプの夜だ ホタル狩りには まず目を閉じて 静かにあけろと 教えておいて キスしちゃった 娘よ 話してやろう パパがママと 初めてケンカした日のことを 結婚して 七年たって パパは逢ったのさ 初恋の人に 二人で子供の 自慢しあって ママのやきもちさ 娘よ 話してやろう パパとママが 初めて二人で泣いた日のことを おとといの お昼すぎだ 素敵な若者が お前を欲しいと 申しこんだぞ お前の恋人だ あとで泣けてきた 娘よ おめでとう パパもママも あの野郎がとっても好きになったよ あんにゃろめ |
| 娘よ益田喜頓 | 益田喜頓 | 永六輔 | 中村八大 | 中村八大 | 娘よ 話してやろう パパがママと 初めてくちづけした日のことを 夏休みのキャンプの夜だ ホタル狩りには まず目を閉じて 静かにあけろと 教えておいて キスしちゃった 娘よ 話してやろう パパがママと 初めてケンカした日のことを 結婚して 七年たって パパは逢ったのさ 初恋の人に 二人で子供の 自慢しあって ママのやきもちさ 娘よ 話してやろう パパとママが 初めて二人で泣いた日のことを おとといの お昼すぎだ 素敵な若者が お前を欲しいと 申しこんだぞ お前の恋人だ あとで泣けてきた 娘よ おめでとう パパもママも あの野郎がとっても好きになったよ あん畜生が |
| 芽ばえて、そして秋元順子 | 秋元順子 | 永六輔 | 中村八大 | 桑山哲也 | あなたのまつげが ふるえてとじて なみだのしずくが つたっておちて 私に芽生えた あなたへの愛 芽生えて ひよわな 愛の心を やさしくやさしく 育てる月日 やがては私を 抱きしめる愛 その愛が 私を育てた愛が 今は 私をくるしめ 悩ませるの あなたのまつげが ふるえてとじて なみだのしずくが つたっておちて それが終りの あなたへの愛 その愛が 私を育てた愛が 今は 私をくるしめ 悩ませるの あなたのまつげが ふるえてとじて なみだのしずくが つたっておちて それが終りの あなたへの愛 あなたへの愛‥‥ |
| 芽生えて、そして越路吹雪 | 越路吹雪 | 永六輔 | 中村八大 | 中村八大 | あなたのまつ毛が ふるえて閉じて 涙のしずくがつたって落ちて 私に芽生えたあなたへの愛 芽生えてひよわな愛の心を 優しく優しく育てる月日 やがては私を抱きしめる愛 その愛が 私が育てた愛が 今は私を苦しめ悲しめるの あなたのまつ毛が ふるえて閉じて 涙のしずくがつたって落ちて それが終りのあなたへの愛 |
| 芽生えて、そしてさだまさし | さだまさし | 永六輔 | 中村八大 | 渡辺俊幸 | あなたのまつ毛が ふるえて閉じて 涙のしずくが つたって落ちて 私に芽生えた あなたへの愛 芽生えてひよわな愛の心を 優しく優しく育てる月日 やがては私を抱きしめる愛 その愛が 私が育てた愛が 今は私を苦しめ悲しめるの あなたのまつ毛が ふるえて閉じて 涙のしずくが つたって落ちて それが終わりの あなたへの愛 |
| 芽生えてそして菅原洋一 | 菅原洋一 | 永六輔 | 中村八大 | | あなたのまつげが ふるえてとじて なみだのしずくが つたって落ちて 私に芽生えた あなたへの愛 芽生えてひ弱な 愛の心を やさしく やさしく 育てる月日 やがては私を 抱きしめる愛 その愛が 私を育てた愛が 今は私を苦しめ 悩ませるの あなたのまつげが ふるえてとじて なみだのしずくが つたって落ちて それが終わりの あなたへの愛 その愛が 私を育てた愛が 今は私を苦しめ 悩ませるの あなたのまつげが ふるえてとじて なみだのしずくが つたって落ちて それが終わりの あなたへの愛 あなたへの愛 |
| 芽生えてそしてちあきなおみ | ちあきなおみ | 永六輔 | 中村八大 | 川口真 | あなたのまつ毛が ふるえて閉じて 涙のしずくが伝って落ちて 私に芽生えた あなたへの愛 芽生えてひ弱な愛の心を やさしくやさしく 育てる月日 やがては私を抱きしめる愛 その愛が 私を育てた愛が 今は私を苦しめ 悲しませるの あなたのまつ毛が ふるえて閉じて 涙のしずくが伝って落ちて それが終わりの あなたへの愛 その愛が 私を育てた愛が 今は私を苦しめ 悲しませるの あなたのまつ毛が ふるえて閉じて 涙のしずくが伝って落ちて それが終わりの あなたへの愛 |
| 目を閉じて坂本スミ子 | 坂本スミ子 | 永六輔 | 中村八大 | | ルル… ララ… 目を閉じて受けた やさしいくちびる うるんだひとみ はじめてのキッス あまくにおうあなたの 腕の中のわたし 幸せに泣き濡れた はじめての愛 ルル… |
| 目を閉じて和田弘とマヒナスターズ | 和田弘とマヒナスターズ | 永六輔 | 中村八大 | 中村八大 | ルルル……ルルル…… ルルル…ルルル…ルルル…… ラララ……ルルル…… 目を閉じてうけた やさしい口びる うるんだ瞳 はじめてのキッス 甘く匂うあなたの 腕の中のわたし しあわせに泣き濡れた はじめての愛 ルルル…ルルル… はじめての愛 |
| モンキー・ボン・ダンス城山吉之助 | 城山吉之助 | 永六輔 | 中村八大 | 中村八大 | やぼな踊りと 思いたきゃ思え 先祖も踊った ボン・ダンス ボン・ダンス やぼな歌だと あきれたきゃあきれろ 村じゃこれでも 音頭とり 音頭とり やぼな奴だと 笑いたきゃ笑え お洒落でもてない 奴もいる 奴もいる やぼな娘と けなしたきゃけなせ 僕にゃ大事な お姫さま お姫さま やぼなリズムと こぼしたきゃこぼせ こぼしていながら 踊りだすよ 踊りだす やぼな踊りと 思いたきゃ思え 先祖もモンキー・ボン・ダンス 踊るなら 歌うなら ボン・ダンス |
| ヤッポンシング・アウト | シング・アウト | 井上頌一 | 中村八大 | | はずむ心光あふれ はるかかなたへ 夢を乗せた船を引いて 遠い明日へ 愛のある限り 愛の日を信じて 歌のひびきに 若さを信じて やがてここは 一人ずつの 夢と歌と空を広げた 世界だ ヤッポン |
| 夢で逢いましょう井上陽水 | 井上陽水 | 永六輔 | 中村八大 | 井上陽水 | 夢であいましょう 夢であいましょう 夜があなたを抱きしめ 夜があなたに囁く うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋しげに 夢で 夢で 君も 僕も 夢であいましょう うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋しげに 夢で 夢で 君も 僕も 夢であいましょう |
| 夢で逢いましょう木村充揮×近藤房之助 | 木村充揮×近藤房之助 | 永六輔 | 中村八大 | 近藤房之助 | 夢で逢いましょう 夢で逢いましょう 夜があなたを抱きしめ 夜があなたに囁く うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋しげに 夢で 夢で 君も 僕も 夢で逢いましょう うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋しげに 夢で 夢で 君も 僕も 夢で逢いましょう |
夢であいましょう 坂本スミ子 | 坂本スミ子 | 永六輔 | 中村八大 | 渡辺俊幸 | 夢であいましょう 夢であいましょう 夜があなたを抱きしめ 夜があなたに囁く うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋(さび)しげに 夢で 夢で 君も 僕も 夢であいましょう うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋(さび)しげに 夢で 夢で 君も 僕も 夢であいましょう |
| 夢であいましょうさだまさし | さだまさし | 永六輔 | 中村八大 | 渡辺俊幸 | 夢を見ましょう 夢を見ましょう 夜があなたを抱きしめ 夜があなたに囁く うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋(さび)しげに 夢で 夢で 君も 僕も 夢であいましょう うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋(さび)しげに 夢で 夢で 君も 僕も 夢であいましょう |
| 夢で逢いましょう谷村新司 | 谷村新司 | 永六輔 | 中村八大 | 石坂慶彦・瀬戸谷芳治 | 夢であいましょう 夢であいましょう 夜があなたを抱きしめ 夜があなたに囁く うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋しげに 夢で 夢で 君も 僕も 夢であいましょう うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋しげに 夢で 夢で 君も 僕も 夢であいましょう |
| 夢で逢いましょう村上ゆき | 村上ゆき | 永六輔 | 中村八大 | | 夢で逢いましょう 夢で逢いましょう 夜があなたを抱きしめ 夜があなたに囁く うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋しげに 夢で 夢で 君も 僕も 夢で逢いましょう うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋しげに 夢で 夢で 君も 僕も 夢で逢いましょう |
| 夢で逢いましょう渡辺えり | 渡辺えり | 永六輔 | 中村八大 | 三枝伸太郎 | 夢で逢いましょう 夢で逢いましょう 夜があなたを抱きしめ 夜があなたに囁く うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋しげに 夢で 夢で 君も僕も 夢で逢いましょう うれしげに 悲しげに 楽しげに 淋しげに 夢で 夢で 君も 僕も 夢で逢いましょう |
| 夢を育てよう坂本九 | 坂本九 | 青島幸男 | 中村八大 | | 夢を育てよう デッカイ夢を はてしなく ひろがる 夢を育てよう 夢を育てよう 明るい夢を いつまでも かがやく 夢を育てよう 夢を育てよう 大きな夢を かぎりなく ふくらむ 夢を育てよう 夢を育てよう みんなで夢を すばらしく 楽しい 夢を育てよう 夢を育てよう 明かるい夢を いつまでも かがやく 夢を育てよう |
| 夜明け夕焼け坂本九 | 坂本九 | 永六輔 | 中村八大 | | 東京の夜明けは サンパウロの夕焼け テヘランの夜明けは シスコの夕焼け いつもどこかで 夜明け夕焼け ロンドンの夜明けは タヒチの夕焼け ホノルルの夜明けは アテネの夕焼け いつもどこかに 夜明け夕焼け まわるまわる朝と夜が 地球をまわる ジェット機 衛星 UFO ハネムーン 世界をまわる バレンシアの春は ソフィアの秋 京都の春は ザンビアの秋 いつもどこかで 落ち葉若葉 まわるまわる春と秋が 地球をまわる 自動車 若者 船 ジャルパック 世界をまわる 北京の春は キャンベラの秋 ボリビアの春は モスクワの秋 いつもどこかに 落ち葉若葉 |
| 夜の太陽加山雄三 | 加山雄三 | 三田恭次 | 中村八大 | | 今日も夜が来て おれに火をつけた 胸に焼けつく 赤い恋の火よ オイラの青春は 二度と来ない どんとドドンパで 踊ろうぜ 熱い炎で 闇を焦がそう あいつもこいつも 抱いて抱かれてる 俺も燃えるぜ 心の中が 苦い夜なんて吹き飛ばせ どんとドドンパで 踊ろうぜ 熱いくちづけで 夜を焦がそう 夜を焦がそう 焦がそう |
| ラブ ラブ ラブ坂本九 | 坂本九 | 永六輔 | 中村八大 | | ラブ ラブ ラブ ラブ ラブ ラブ いい娘がいないかな ブラ ブラ ブラ ブラ ブラ ブラ いい娘がいないかな ウロ ウロ ウロ ウロ ウロ ウロ いい娘がいないかな キョロ キョロ キョロ キョロ キョロ キョロ いい娘がいないかな いい娘がいないかな オーマイラブ ニヤ ニヤ ニヤ ニヤ ニヤ ニヤ いい娘がみつかった ヘラ ヘラ ヘラ ヘラ ヘラ ヘラ いい娘がみつかった ウキ ウキ ウキ ウキ ウキ ウキ いい娘がみつかった デレ デレ デレ デレ デレ デレ いい娘がみつかった いい娘がみつかった アイラブユー アラ アラ アラ アラ アラ アラ いい娘がにげちゃった シク シク シク シク シク シク いい娘がにげちゃった プン プン プン プン プン プン いい娘がにげちゃった ブツ ブツ ブツ ブツ ブツ ブツ いい娘がにげちゃった いい娘がにげちゃった オーマイラブ ラブ ラブ ラブ ラブ ラブ ラブ いい娘がいないかな ブラ ブラ ブラ ブラ ブラ ブラ いい娘がいないかな ウロ ウロ ウロ ウロ ウロ ウロ いい娘がいないかな キョロ キョロ キョロ キョロ キョロ キョロ いい娘がいないかな いい娘がいないかな オーマイラブ |
| 若い旅永六輔、六輔シンガーズ | 永六輔、六輔シンガーズ | 永六輔 | 中村八大 | 中村八大 | 君と歩こう 手と手つなごう 若い旅 山を登ろう 歌を歌おう 君の好きな 森を抜けよう 愛を語ろう あの木蔭 海に叫ぼう 波にどなろう 君が好きだと 金も荷物もないけれど 僕には君がある 二人で行こう あてが無くても 若い旅人 街を歩こう 声をかけよう こんにちは 村を歩こう 裸足になろう 夕焼小焼 朝は歩こう 夜は語ろう 流れ星 明日も歩こう 二人でつくろう 生きたしるしを 金も荷物もないけれど 僕には君がある 二人で行こう あてが無くても 若い旅人 森を抜けよう 愛を語ろう あの木蔭 海に叫ぼう 波にどなろう 君が好きだと 金も荷物もないけれど 僕には君がある 二人で行こう あてが無くても 若い旅人 |
| 私だけのあなた江利チエミ | 江利チエミ | 永六輔 | 中村八大 | | 遠い国に行った 私だけのあなた 遠い国にひとり 淋しげなあなた 待ちわびて 涙ぐんでも 誰も ふいてはくれない お願い 帰ってきて 私だけのあなた 私だけのあなた 淋しげなあなた 美しい この故郷で あなたに いだかれたい お願い 帰ってきて 私だけのあなた 私だけのあなた |
| 私でよかったら倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 永六輔 | 中村八大 | | 私でよかったら 私はよろこんで あなたの胸に だかれます 明日のことは 知らない きらいになるかも しれない でもいいの 私でよかったら どうぞ 私でよかったら 私はよろこんで あなたの愛を ちかいます わかれの日は 知らない 泣きかなしむかも しれない でもいいの 私でよかったら どうぞ 私でよかったら 私はよろこんで あなたの言葉を 信じます 幸福(しあわせ)かは 知らない 苦しみぬくかも しれない でもいいの 私でよかったら どうぞ どうぞ |
| 私の心はとてもちいさい九重佑三子 | 九重佑三子 | やなせたかし | 中村八大 | 中村八大 | わたしのまつげは とても重たい いつでも夜明けは 目があきにくいの まぶたとじれば いつでも夢見る あなたとわたしの 愛の想い出 わたしの涙は とてもふしぎね 幸せなときも こみあげてくるの そんな涙が しずかにこぼれて 愛しているのに 少し淋しい わたしの心は とても小さい あなたのことしか 考えられない こんなわたしを あなたは愛すの いまでもときどき 不安になるの 不安になるの |