| 旅の宿浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくで胡坐をかいて きみの頬と耳はまっかっか ああ風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね 月みるなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕にうっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい | 高橋真梨子 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 林有三 | 浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくで胡坐をかいて きみの頬と耳はまっかっか ああ風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね 月みるなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕にうっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい |
| 雨に咲く花およばぬことと 諦めました だけど恋しい あの人よ 儘になるなら いま一度 一目だけでも 逢いたいの 別れた人を 思えばかなし 呼んでみたとて 遠い空 雨に打たれて 咲いている 花がわたしの 恋かしら はかない夢に すぎないけれど 忘れられない あの人よ 空に涙の セレナーデ ひとり泣くのよ 咽ぶのよ | 高橋真梨子 | 高橋掬太郎 | 池田不二男 | 小林信吾 | およばぬことと 諦めました だけど恋しい あの人よ 儘になるなら いま一度 一目だけでも 逢いたいの 別れた人を 思えばかなし 呼んでみたとて 遠い空 雨に打たれて 咲いている 花がわたしの 恋かしら はかない夢に すぎないけれど 忘れられない あの人よ 空に涙の セレナーデ ひとり泣くのよ 咽ぶのよ |
| 酒と泪と男と女忘れてしまいたいことや どうしようもない寂しさに 包まれたときに男は 酒を飲むのでしょう 飲んで飲んで 飲まれて飲んで 飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んで やがて男は静かに 眠るのでしょう 忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに女は 泪みせるのでしょう 泣いて泣いて 一人泣いて 泣いて泣きつかれて 眠るまで泣いて やがて女は静かに 眠るのでしょう またひとつ女の方が 偉く思えてきた またひとつ男のずるさが 見えてきた 俺は男 泣きとおすなんて出来ないよ 今夜も酒をあおって 眠ってしまうのさ 俺は男 泪はみせられないもの 飲んで飲んで 飲まれて飲んで 飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んで やがて男は静かに 眠るのでしょう | 高橋真梨子 | 河島英五 | 河島英五 | 小林信吾 | 忘れてしまいたいことや どうしようもない寂しさに 包まれたときに男は 酒を飲むのでしょう 飲んで飲んで 飲まれて飲んで 飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んで やがて男は静かに 眠るのでしょう 忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しさに 包まれたときに女は 泪みせるのでしょう 泣いて泣いて 一人泣いて 泣いて泣きつかれて 眠るまで泣いて やがて女は静かに 眠るのでしょう またひとつ女の方が 偉く思えてきた またひとつ男のずるさが 見えてきた 俺は男 泣きとおすなんて出来ないよ 今夜も酒をあおって 眠ってしまうのさ 俺は男 泪はみせられないもの 飲んで飲んで 飲まれて飲んで 飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んで やがて男は静かに 眠るのでしょう |
| 黒いオルフェI'll sing to the sun in the sky I'll sing 'till the sun rises high Carnival time is here Magical time of year And as the time draws near Dreams lift my heart I'll sing as I play my guitar I'll cling to a dream from afar Will love come my way This Carnival day And stay here in my heart? I'll sing as I play my guitar I'll cling to a dream from afar Will love come my way This Carnival day And stay here in my heart? Will true love come my way On this Carnival day Or will I be alone with my dream? | 高橋真梨子 | Antonio Maria・Araujo De Moraes・英語詞:Hugo Peretti・Luigi Creatore・George David Weiss | Luiz Bonfa | 宮原慶太 | I'll sing to the sun in the sky I'll sing 'till the sun rises high Carnival time is here Magical time of year And as the time draws near Dreams lift my heart I'll sing as I play my guitar I'll cling to a dream from afar Will love come my way This Carnival day And stay here in my heart? I'll sing as I play my guitar I'll cling to a dream from afar Will love come my way This Carnival day And stay here in my heart? Will true love come my way On this Carnival day Or will I be alone with my dream? |
| New York State of MindSome folks like to get away, take a holiday from the neighborhood, Hop a flight to Miami Beach or to Hollywood. I'm taking a Greyhound on the Hudson River line- I'm in a New York state of mind. I've seen all the movie stars in their fancy cars and their limousines, Been high in the Rockies under the evergreens, But I know what I'm needing and I don't want to waste more time- I'm in a New York state of mind. It was so easy living day by day, Out of touch with the rhythm and blues, But now I need a little give and take, The New York Times, the Daily News... It comes down to reality-and it's fine with me 'cause I've let it slide, Don't care if it's Chinatown or on Riverside, I don't have any reasons, I've left them all behind- I'm in a New York state of mind. It was so easy living day by day, Out of touch with the rhythm and blues, But now I need a little give and take, The New York Times, the Daily News... It comes down to reality-and it's fine with me 'cause I've let it slide, Don't care if it's Chinatown or on Riverside, I don't have any reasons, I've left them all behind- I'm in a New York state of mind. I'm just taking a Greyhound on the Hudson River line- 'Cause I'm in a New York state of mind. | 高橋真梨子 | Billy Joel | Billy Joel | 小林信吾 | Some folks like to get away, take a holiday from the neighborhood, Hop a flight to Miami Beach or to Hollywood. I'm taking a Greyhound on the Hudson River line- I'm in a New York state of mind. I've seen all the movie stars in their fancy cars and their limousines, Been high in the Rockies under the evergreens, But I know what I'm needing and I don't want to waste more time- I'm in a New York state of mind. It was so easy living day by day, Out of touch with the rhythm and blues, But now I need a little give and take, The New York Times, the Daily News... It comes down to reality-and it's fine with me 'cause I've let it slide, Don't care if it's Chinatown or on Riverside, I don't have any reasons, I've left them all behind- I'm in a New York state of mind. It was so easy living day by day, Out of touch with the rhythm and blues, But now I need a little give and take, The New York Times, the Daily News... It comes down to reality-and it's fine with me 'cause I've let it slide, Don't care if it's Chinatown or on Riverside, I don't have any reasons, I've left them all behind- I'm in a New York state of mind. I'm just taking a Greyhound on the Hudson River line- 'Cause I'm in a New York state of mind. |
| くちなしの花いまでは指輪も まわるほど やせてやつれた おまえのうわさ くちなしの花の 花のかおりが 旅路のはてまで ついてくる くちなしの白い花 おまえのような 花だった わがままいっては 困らせた 子供みたいな あの日のおまえ くちなしの雨の 雨のわかれが 今でもこころを しめつける くちなしの白い花 おまえのような 花だった 小さなしあわせ それさえも 捨ててしまった 自分の手から くちなしの花を 花を見るたび 淋しい笑顔が またうかぶ くちなしの白い花 おまえのような 花だった | 高橋真梨子 | 水木かおる | 遠藤実 | 林有三 | いまでは指輪も まわるほど やせてやつれた おまえのうわさ くちなしの花の 花のかおりが 旅路のはてまで ついてくる くちなしの白い花 おまえのような 花だった わがままいっては 困らせた 子供みたいな あの日のおまえ くちなしの雨の 雨のわかれが 今でもこころを しめつける くちなしの白い花 おまえのような 花だった 小さなしあわせ それさえも 捨ててしまった 自分の手から くちなしの花を 花を見るたび 淋しい笑顔が またうかぶ くちなしの白い花 おまえのような 花だった |
| 瞳はダイアモンド愛してたって言わないで… 映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?… あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド 哀しいうわさも微笑(わら)い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって… でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド | 高橋真梨子 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 小林信吾 | 愛してたって言わないで… 映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?… あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド 哀しいうわさも微笑(わら)い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって… でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド |
| 白いサンゴ礁青い海原 群れ飛ぶ鴎 心ひかれた 白いサンゴ礁 いつか愛する 人ができたら きっと二人で 訪(おとづ)れるだろう 南の果ての 海の彼方に ひそかに眠る 白いサンゴ礁 まことの愛を 見つけたときに きっと二人で 訪れるだろう 南の果ての 海の彼方に ひそかに眠る 白いサンゴ礁 まことの愛を 見つけたときに きっと二人で 訪れるだろう | 高橋真梨子 | 阿久悠 | 村井邦彦 | 小林信吾 | 青い海原 群れ飛ぶ鴎 心ひかれた 白いサンゴ礁 いつか愛する 人ができたら きっと二人で 訪(おとづ)れるだろう 南の果ての 海の彼方に ひそかに眠る 白いサンゴ礁 まことの愛を 見つけたときに きっと二人で 訪れるだろう 南の果ての 海の彼方に ひそかに眠る 白いサンゴ礁 まことの愛を 見つけたときに きっと二人で 訪れるだろう |
| いとしのエリー泣かした事もある 冷たくしてもなお よりそう気持があればいいのさ 俺にしてみりゃ これで最後のLady エリー My love so sweet 二人がもしもさめて 目を見りゃつれなくて 人に言えず思い出だけがつのれば 言葉につまるようじゃ恋は終りね エリー My love so sweet 笑ってもっと Baby むじゃきに On my mind 映ってもっと Baby すてきに In your sight 誘い涙の日が落ちる エリー My love so sweet エリー My love so sweet あなたがもしもどこかの遠くへ行きうせても 今までしてくれたことを忘れずにいたいよ もどかしさもあなたにゃ程よくいいね エリー My love so sweet 笑ってもっと Baby むじゃきに On my mind 映ってもっと Baby すてきに In your sight みぞれまじりの心なら エリー My love so sweet エリー My love so sweet 笑ってもっと Baby むじゃきに On my mind 映ってもっと Baby すてきに In your sight 泣かせ文句のその後じゃ エリー My love so sweet エリー My love so sweet エリー My love エリー | 高橋真梨子 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | 林有三 | 泣かした事もある 冷たくしてもなお よりそう気持があればいいのさ 俺にしてみりゃ これで最後のLady エリー My love so sweet 二人がもしもさめて 目を見りゃつれなくて 人に言えず思い出だけがつのれば 言葉につまるようじゃ恋は終りね エリー My love so sweet 笑ってもっと Baby むじゃきに On my mind 映ってもっと Baby すてきに In your sight 誘い涙の日が落ちる エリー My love so sweet エリー My love so sweet あなたがもしもどこかの遠くへ行きうせても 今までしてくれたことを忘れずにいたいよ もどかしさもあなたにゃ程よくいいね エリー My love so sweet 笑ってもっと Baby むじゃきに On my mind 映ってもっと Baby すてきに In your sight みぞれまじりの心なら エリー My love so sweet エリー My love so sweet 笑ってもっと Baby むじゃきに On my mind 映ってもっと Baby すてきに In your sight 泣かせ文句のその後じゃ エリー My love so sweet エリー My love so sweet エリー My love エリー |
| さらば恋人さよならと 書いた手紙 テーブルの上に 置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が 見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは僕のほうさ 君じゃない | 高橋真梨子 | 北山修 | 筒美京平 | 小林信吾 | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に 置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が 見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは僕のほうさ 君じゃない |
| メロンの気持Corazon de melon, de melon, melon, melon, melon, melon... ねえ わたしはメロン つきの はたけの つゆに ぬれた あおい メロン Corazon de melon, de melon, melon, melon, melon, melon... ねえ わたしはメロン だれか こっそり とりに きてよ あまい メロン Corazon de melon, de melon, melon, melon, melon, melon... ねえ あおくてかたい それは そとだけ とっても おいしい かわいい メロン | 高橋真梨子 | Rodriguez Carlos Rigual・訳詞:ホセ・しばさき | Rodriguez Carlos Rigual | 川嶋フトシ | Corazon de melon, de melon, melon, melon, melon, melon... ねえ わたしはメロン つきの はたけの つゆに ぬれた あおい メロン Corazon de melon, de melon, melon, melon, melon, melon... ねえ わたしはメロン だれか こっそり とりに きてよ あまい メロン Corazon de melon, de melon, melon, melon, melon, melon... ねえ あおくてかたい それは そとだけ とっても おいしい かわいい メロン |
| 死ぬまで一緒に好きなの 好きなの 死ぬほど好きなの 好きだといって…… どんなに冷たくされたって いいえ 私はついてゆく…… 死ぬまで あなたと一緒にいたい 死ぬまで あなたと一緒にいたい 泣かせて 泣かせて しみじみ泣かせて いとしい胸で…… あなたに抱かれる幸福(しあわせ)を じっと夢みて生きてきた…… 何もいらない あなたが欲しい 何もいらない あなたが欲しい 好きなの 好きなの うそでもいいから 好きだといって…… あなたのためなら この生命 どこで死のうと生きようと…… 死ぬまで あなたと一緒にいたい 死ぬまで あなたと一緒にいたい | 高橋真梨子 | 水木かおる | 藤原秀行 | 小林信吾 | 好きなの 好きなの 死ぬほど好きなの 好きだといって…… どんなに冷たくされたって いいえ 私はついてゆく…… 死ぬまで あなたと一緒にいたい 死ぬまで あなたと一緒にいたい 泣かせて 泣かせて しみじみ泣かせて いとしい胸で…… あなたに抱かれる幸福(しあわせ)を じっと夢みて生きてきた…… 何もいらない あなたが欲しい 何もいらない あなたが欲しい 好きなの 好きなの うそでもいいから 好きだといって…… あなたのためなら この生命 どこで死のうと生きようと…… 死ぬまで あなたと一緒にいたい 死ぬまで あなたと一緒にいたい |
| 思案橋ブルース哭いているような 長崎の町 雨に打たれて ながれた ふたつの 心は かえらない かえらない 無情の雨よ ああ 長崎 思案橋ブルース 呼んでくれるな 俺のなまえを もどりはしないさ 昔の 気ままな この俺 忘れてよ 忘れてよ つれない雨よ ああ 長崎 思案橋ブルース 夢は捨てたのさ 今のこの俺 じっと孤独を かみしめ お前を 好きだと いってみた いってみた 冷たい雨に ああ 長崎 思案橋ブルース | 高橋真梨子 | 川原弘 | 川原弘 | 小林信吾 | 哭いているような 長崎の町 雨に打たれて ながれた ふたつの 心は かえらない かえらない 無情の雨よ ああ 長崎 思案橋ブルース 呼んでくれるな 俺のなまえを もどりはしないさ 昔の 気ままな この俺 忘れてよ 忘れてよ つれない雨よ ああ 長崎 思案橋ブルース 夢は捨てたのさ 今のこの俺 じっと孤独を かみしめ お前を 好きだと いってみた いってみた 冷たい雨に ああ 長崎 思案橋ブルース |
| 襟裳岬北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由(わけ)のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月(としつき)を ひろい集めて 暖めあおう 襟裳の春は 何もない春です 君は二杯目だよね コーヒーカップに 角砂糖をひとつだったね 捨てて来てしまった わずらわしさだけを くるくるかきまわして 通りすぎた 夏の匂い 想い出して 懐かしいね 襟裳の春は 何もない春です 日々の暮しはいやでも やってくるけど 静かに笑ってしまおう いじけることだけが 生きることだと 飼い馴らしすぎたので 身構えながら 話すなんて ああ おくびょう なんだよね 襟裳の春は 何もない春です 寒い友だちが 訪ねてきたよ 遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ | 高橋真梨子 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 林有三 | 北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由(わけ)のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月(としつき)を ひろい集めて 暖めあおう 襟裳の春は 何もない春です 君は二杯目だよね コーヒーカップに 角砂糖をひとつだったね 捨てて来てしまった わずらわしさだけを くるくるかきまわして 通りすぎた 夏の匂い 想い出して 懐かしいね 襟裳の春は 何もない春です 日々の暮しはいやでも やってくるけど 静かに笑ってしまおう いじけることだけが 生きることだと 飼い馴らしすぎたので 身構えながら 話すなんて ああ おくびょう なんだよね 襟裳の春は 何もない春です 寒い友だちが 訪ねてきたよ 遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ |
| 天使の誘惑好きなのに あの人はいない 話相手は 涙だけなの 幸せは オレンジ色の 雲の流れに 流れて消えた 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 ごめんなさいね あの日の事は 恋の意味さえ 知らずにいたの 砂浜で 泣きまねすると やさしい声が 流れてくるの 思い出は オレンジ色の 雲のかなたに 浮かんでいるの 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 今 此処に あの人がいたら 陽にやけた胸に 飛び込むでしょう…… | 高橋真梨子 | なかにし礼 | 鈴木邦彦 | 川嶋フトシ | 好きなのに あの人はいない 話相手は 涙だけなの 幸せは オレンジ色の 雲の流れに 流れて消えた 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 ごめんなさいね あの日の事は 恋の意味さえ 知らずにいたの 砂浜で 泣きまねすると やさしい声が 流れてくるの 思い出は オレンジ色の 雲のかなたに 浮かんでいるの 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 今 此処に あの人がいたら 陽にやけた胸に 飛び込むでしょう…… |
| Mr.サマータイムミスター・サマータイム さがさないで あの頃の私を ミスター・サマータイム あの夏の日 つぐなえる 何かが欲しい 待ち伏せた 誘惑に 誘われて 思わず あなたを忘れたの たよりなく 若い日々 ただひとつの愛に そむいてしまったの uh...... ミスター・サマータイム 忘れさせて あのひとのまなざし ミスター・サマータイム 失くした恋 よみがえるせつない想い しのびよる 囁きに ふりむいた あの日の ひと時のあやまち 許されるはずもない 愛した人はただ ただあなただけなの uh...... ミスター・サマータイム あれは遠い 夏の日の幻 ミスター・サマータイム 気まぐれから 何もかも失くした私 かけがえのない愛に 包まれていながら 気づかずにいたのね 誘惑の熱い砂 ただひとつの愛に そむいてしまったの uh...... ミスター・サマータイム さがさないで あの頃の私を ミスター・サマータイム あれは遠い 夏の日の幻 | 高橋真梨子 | Pierre Delanoe・日本語詞:竜真知子 | Michel Paul Fugain | 林有三 | ミスター・サマータイム さがさないで あの頃の私を ミスター・サマータイム あの夏の日 つぐなえる 何かが欲しい 待ち伏せた 誘惑に 誘われて 思わず あなたを忘れたの たよりなく 若い日々 ただひとつの愛に そむいてしまったの uh...... ミスター・サマータイム 忘れさせて あのひとのまなざし ミスター・サマータイム 失くした恋 よみがえるせつない想い しのびよる 囁きに ふりむいた あの日の ひと時のあやまち 許されるはずもない 愛した人はただ ただあなただけなの uh...... ミスター・サマータイム あれは遠い 夏の日の幻 ミスター・サマータイム 気まぐれから 何もかも失くした私 かけがえのない愛に 包まれていながら 気づかずにいたのね 誘惑の熱い砂 ただひとつの愛に そむいてしまったの uh...... ミスター・サマータイム さがさないで あの頃の私を ミスター・サマータイム あれは遠い 夏の日の幻 |
| 君に会いたい若さゆえ 苦しみ 若さゆえ 悩み 心のいたみに 今宵も ひとり泣く 忘られぬ あの日 思い出の あの時 初めての口づけに 知った 恋のよろこびよ 帰れ 僕のこの胸に My baby, want you, Want you see again 日の暮れた 森を あてもなく 歩いた あの日の涙は いつまでも かわかない 忘られぬ 瞳は 今 誰を見つめる 初めての口づけに 知った 恋のよろこびよ 帰れ 僕のこの胸に My baby, want you, Want you see again My baby, want you, Want you see again Want you see again | 高橋真梨子 | 清川正一 | 清川正一 | 小林信吾 | 若さゆえ 苦しみ 若さゆえ 悩み 心のいたみに 今宵も ひとり泣く 忘られぬ あの日 思い出の あの時 初めての口づけに 知った 恋のよろこびよ 帰れ 僕のこの胸に My baby, want you, Want you see again 日の暮れた 森を あてもなく 歩いた あの日の涙は いつまでも かわかない 忘られぬ 瞳は 今 誰を見つめる 初めての口づけに 知った 恋のよろこびよ 帰れ 僕のこの胸に My baby, want you, Want you see again My baby, want you, Want you see again Want you see again |
| 竹田の子守唄守もいやがる 盆から先にゃ 雪もちらつくし 子も泣くし この子よう泣く 守をばいじる 守も一日 やせるやら はよも行きたや この在所こえて 向こうに見えるは 親の家 | 高橋真梨子 | 不詳 | 不詳 | | 守もいやがる 盆から先にゃ 雪もちらつくし 子も泣くし この子よう泣く 守をばいじる 守も一日 やせるやら はよも行きたや この在所こえて 向こうに見えるは 親の家 |
| フレンズ〈Prelude version〉修羅のごとく生きた 青春の抜け殻 争いの酒に 眠る事も忘れ 命まで賭けた 愛さえ勝てないほど とてつもない未来(あす)に しがみついた二人 フレンズ あれからの フレンズ 歳月は移り気で フレンズ とにかく今 長い時間を君に打ち明けたい 覚えている今も 最後に逢った夜を 何か云いたそうな 背中見せた君を フレンズ あの時の フレンズ 優しさに気づかずに フレンズ 三度(みたび)巡る 風の噂 耳を 離れないよ 重いまぶた 開けた 親指立てながら 横たわる 姿 疲れたのか 夢に フレンズ 約束を フレンズ 果たせずにいるならば フレンズ 苦しまずに ここへ連れておいで あの景色を oh フレンズ 空白の フレンズ 歳月を飛び越えて フレンズ とにかく今 長い時間(とき)を君に聞いてほしい | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 鈴木キサブロー | | 修羅のごとく生きた 青春の抜け殻 争いの酒に 眠る事も忘れ 命まで賭けた 愛さえ勝てないほど とてつもない未来(あす)に しがみついた二人 フレンズ あれからの フレンズ 歳月は移り気で フレンズ とにかく今 長い時間を君に打ち明けたい 覚えている今も 最後に逢った夜を 何か云いたそうな 背中見せた君を フレンズ あの時の フレンズ 優しさに気づかずに フレンズ 三度(みたび)巡る 風の噂 耳を 離れないよ 重いまぶた 開けた 親指立てながら 横たわる 姿 疲れたのか 夢に フレンズ 約束を フレンズ 果たせずにいるならば フレンズ 苦しまずに ここへ連れておいで あの景色を oh フレンズ 空白の フレンズ 歳月を飛び越えて フレンズ とにかく今 長い時間(とき)を君に聞いてほしい |
| 約束アイツは突然 唄うのをやめてしまった 無限の天と地が放つ'カオス' アイツのダイナミック 唄はDream 空を超えて 宇宙の果てまで響くよ その歌声 今はもう深い闇だ 無数なる星見てると 旅立つ光が見えた 約束したじゃない ずっとずっとそばに居るって 絶え間なく聴こえる Yesterdays' voice アイツの瞳に キャンドル灯してみる 目を開けステージに立つんだ 皆待ってる 二度とはもう二度とは唄えないと アイツは言った そのまま夜空へ走る それは多分孤独だった 魂の揺らぎへと 移ってく音色は Yesterdays' voice 流星が燃やすものを 失ったその刹那に 自らの身体へと帰りゆく 生命のStar 涙をひと粒残し 約束したじゃない 唄うのは愛すること すべての愛だと Yesterdays' voice 絶え間ない愛だと… Yesterdays' love | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | Sephan Berg・Frank Adahl | 十川ともじ | アイツは突然 唄うのをやめてしまった 無限の天と地が放つ'カオス' アイツのダイナミック 唄はDream 空を超えて 宇宙の果てまで響くよ その歌声 今はもう深い闇だ 無数なる星見てると 旅立つ光が見えた 約束したじゃない ずっとずっとそばに居るって 絶え間なく聴こえる Yesterdays' voice アイツの瞳に キャンドル灯してみる 目を開けステージに立つんだ 皆待ってる 二度とはもう二度とは唄えないと アイツは言った そのまま夜空へ走る それは多分孤独だった 魂の揺らぎへと 移ってく音色は Yesterdays' voice 流星が燃やすものを 失ったその刹那に 自らの身体へと帰りゆく 生命のStar 涙をひと粒残し 約束したじゃない 唄うのは愛すること すべての愛だと Yesterdays' voice 絶え間ない愛だと… Yesterdays' love |
| あの恋赤レンガの落書き 文字の色が 私の中の悪魔を起こしている どんな仕業も 慣れてしまうのが人間だと 教えてくれた人がいる 悪びれる風も無い 傲慢な 燃え尽きたあの恋に Good-bye for now bye for now 無作法で ずうずうしく鮮やかな 逆行の走馬灯が Good-bye for now bye for now 青レンガの落書き 何故か虚しい 辞書を見るような目つきで私を抱く 過ぎた愛は きっと美しい日々だったと 憎しみ合うだけじゃないと 優しさも真実も幸せも 不器用な恋人に Good-bye for now bye for now 横顔の冷たさが心地よい 二度とないあの恋に Good-bye for now bye for now | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | Rie | 小林信吾 | 赤レンガの落書き 文字の色が 私の中の悪魔を起こしている どんな仕業も 慣れてしまうのが人間だと 教えてくれた人がいる 悪びれる風も無い 傲慢な 燃え尽きたあの恋に Good-bye for now bye for now 無作法で ずうずうしく鮮やかな 逆行の走馬灯が Good-bye for now bye for now 青レンガの落書き 何故か虚しい 辞書を見るような目つきで私を抱く 過ぎた愛は きっと美しい日々だったと 憎しみ合うだけじゃないと 優しさも真実も幸せも 不器用な恋人に Good-bye for now bye for now 横顔の冷たさが心地よい 二度とないあの恋に Good-bye for now bye for now |
| ミントの靴音靴音聴こえるたび 部屋の扉耳をすます ミントの花が散ってしまう 空気を風に変えないでいて 流れてゆく 流れてゆく 人は恋からすべり落ちる もどかしい悩ましさなど 傷みに囲まれる そして想い出に囚われぬよう 過去に縛られないようにね 嵐が吹き荒んでも 諦めきれない きっとヤワなまま生きてゆけない 逃れられる術を下さい 2人してこころが戻るように ドアの前で待つ カラダ中のキーボード打ち続けて 鼓動の胸 ミントの花が香り放つ 空気がため息に変わるとき 愛するほど 愛するほど 人は愛から崩れ落ちる 頼りないときめきの中 不安に包まれる そんな気持ちが高まるのなら 他人に笑われないようにね 嵐に巻き込まれても 静かに見守る 優しい声が聴けないのなら ピリオド無いメッセージ下さい 靴音がやがて止まるでしょうか ドアの前で待つ | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 塙一郎 | 小林信吾 | 靴音聴こえるたび 部屋の扉耳をすます ミントの花が散ってしまう 空気を風に変えないでいて 流れてゆく 流れてゆく 人は恋からすべり落ちる もどかしい悩ましさなど 傷みに囲まれる そして想い出に囚われぬよう 過去に縛られないようにね 嵐が吹き荒んでも 諦めきれない きっとヤワなまま生きてゆけない 逃れられる術を下さい 2人してこころが戻るように ドアの前で待つ カラダ中のキーボード打ち続けて 鼓動の胸 ミントの花が香り放つ 空気がため息に変わるとき 愛するほど 愛するほど 人は愛から崩れ落ちる 頼りないときめきの中 不安に包まれる そんな気持ちが高まるのなら 他人に笑われないようにね 嵐に巻き込まれても 静かに見守る 優しい声が聴けないのなら ピリオド無いメッセージ下さい 靴音がやがて止まるでしょうか ドアの前で待つ |
| GraciasMuchas gracias tu Gracias de corazon 感謝してる Te amo Con todo mi corazon 愛あれば 生きてゆけるよ その笑顔で きっとこれからも これまでの道のりはとっても 長く感じている 偶然が運命だと 近道や遠回りしながら やっとたどり着いた 長年の現在を 光る涙太陽映す Te quiero もう立ち止まらない 出逢う為に生まれたんだ その幸せに憧れてた ありがとう Gracias de corazon ずっと君と暮らしてきたね 愛あれば生きてゆけるよ 歳重ねて きっと君となら 苦しみや悲しみを乗り越え未来を生きていった 散々な目に合ったけど 時々は君を悲しませた身勝手な態度は なんて卑屈だろう 解り合える大事なもの あまりにも道が多すぎて 後悔した過去は何処へ 受け止めて抱きしめてるから Muchas hermosa Eres muy hermosa 美しく Te amo Con todo mi corazon 愛あれば生きてゆけるよ 歳重ねて きっと君となら ありがとう Gracias de corazon ずっと君と暮らしてきたね 愛あれば生きてゆけるよ 歳重ねて きっと君となら | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 木村“キムチ”誠 | 川嶋フトシ | Muchas gracias tu Gracias de corazon 感謝してる Te amo Con todo mi corazon 愛あれば 生きてゆけるよ その笑顔で きっとこれからも これまでの道のりはとっても 長く感じている 偶然が運命だと 近道や遠回りしながら やっとたどり着いた 長年の現在を 光る涙太陽映す Te quiero もう立ち止まらない 出逢う為に生まれたんだ その幸せに憧れてた ありがとう Gracias de corazon ずっと君と暮らしてきたね 愛あれば生きてゆけるよ 歳重ねて きっと君となら 苦しみや悲しみを乗り越え未来を生きていった 散々な目に合ったけど 時々は君を悲しませた身勝手な態度は なんて卑屈だろう 解り合える大事なもの あまりにも道が多すぎて 後悔した過去は何処へ 受け止めて抱きしめてるから Muchas hermosa Eres muy hermosa 美しく Te amo Con todo mi corazon 愛あれば生きてゆけるよ 歳重ねて きっと君となら ありがとう Gracias de corazon ずっと君と暮らしてきたね 愛あれば生きてゆけるよ 歳重ねて きっと君となら |
| 黄昏motif夢を見る頃を過ぎて 恋するなら 懐かしい話はもう しないでいよう あふれ出す想いあれば 隠さないで 時計は忘れて 流れるままに はしゃぎ過ぎた余韻が 漂う街 燃えるような夕陽が 消えても暖かい 黄昏は 恋の色 行く夏を惜しむ様に 寄り添うなら 何気ないひと時 モティーフになる 肩に降りた宵闇 揺れて満ちて ふいに黙る隙間を 静かに埋めてゆく 黄昏は 恋の色 きっと気がついていないと思うけれど 笑い方優しく 変わったね 解り合える誰かが 幸せなら 空に残る夕焼け 消えても暖かい 黄昏は 恋の色 恋の色 | 高橋真梨子 | 鮎川めぐみ | 松田良 | 小林信吾 | 夢を見る頃を過ぎて 恋するなら 懐かしい話はもう しないでいよう あふれ出す想いあれば 隠さないで 時計は忘れて 流れるままに はしゃぎ過ぎた余韻が 漂う街 燃えるような夕陽が 消えても暖かい 黄昏は 恋の色 行く夏を惜しむ様に 寄り添うなら 何気ないひと時 モティーフになる 肩に降りた宵闇 揺れて満ちて ふいに黙る隙間を 静かに埋めてゆく 黄昏は 恋の色 きっと気がついていないと思うけれど 笑い方優しく 変わったね 解り合える誰かが 幸せなら 空に残る夕焼け 消えても暖かい 黄昏は 恋の色 恋の色 |
| サンタマリアの青こんな哀しみ生き抜いたら いつか幸せが来るだろうか? 懐かしき輝き 酒に酔い目覚めた '君と別れる'と言った人は 悪いのは時間の流れだと 今宵最後の夜だ… なんてただつぶやく 素気なく暮らしたあの頃 どよめく笑い足音で振り向いた 貴方と歩いたサンタマリア そよ風退屈と偽りながら 心に落ち着きが戻って 貴方私より傷ついた そう思う毎日 詫びる見えない壁 手をかざす街は憧れ 女の明日そして恋のかたちも 貴方の背中が愛しく 去りし影残る仄かな温もり 書き留められたメモ 何処から来たのか? サヨナラと云う不思議な文字 あの街へ行けない 果てしない海を超えられる翼もない 澄んだお月様も青色 静かな夜暗い海も青色 瞬きの記憶青色 愛する人へ孤独は青色 | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | ARI | 小林信吾 | こんな哀しみ生き抜いたら いつか幸せが来るだろうか? 懐かしき輝き 酒に酔い目覚めた '君と別れる'と言った人は 悪いのは時間の流れだと 今宵最後の夜だ… なんてただつぶやく 素気なく暮らしたあの頃 どよめく笑い足音で振り向いた 貴方と歩いたサンタマリア そよ風退屈と偽りながら 心に落ち着きが戻って 貴方私より傷ついた そう思う毎日 詫びる見えない壁 手をかざす街は憧れ 女の明日そして恋のかたちも 貴方の背中が愛しく 去りし影残る仄かな温もり 書き留められたメモ 何処から来たのか? サヨナラと云う不思議な文字 あの街へ行けない 果てしない海を超えられる翼もない 澄んだお月様も青色 静かな夜暗い海も青色 瞬きの記憶青色 愛する人へ孤独は青色 |
| 逢いにゆくよ罪と罰をかかえて 君は歩いて来たんだ 別れが来ても 哀しみさえロマンス 君のこと好きだから I will always be there for you 忘れない忘れない I'll be there 逢いたい 僕らは生まれた何故? それは使命があるから 生きてくことが 誰かのためになるの 差し伸べた手のひらで 温かいこころを 捕まえて引き寄せて I'll be there 逢いたい 時代も変わってしまうよ 景色だって新しい 君だけじゃないからね 重いその荷物 誰だってかかえてる だからひとりじゃない 一秒の 一秒の 時間を踏みしめて Forever my love, forever your love I'll be there just call my name 逢いにゆくよ… | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | Henrik Axelsson | 十川ともじ | 罪と罰をかかえて 君は歩いて来たんだ 別れが来ても 哀しみさえロマンス 君のこと好きだから I will always be there for you 忘れない忘れない I'll be there 逢いたい 僕らは生まれた何故? それは使命があるから 生きてくことが 誰かのためになるの 差し伸べた手のひらで 温かいこころを 捕まえて引き寄せて I'll be there 逢いたい 時代も変わってしまうよ 景色だって新しい 君だけじゃないからね 重いその荷物 誰だってかかえてる だからひとりじゃない 一秒の 一秒の 時間を踏みしめて Forever my love, forever your love I'll be there just call my name 逢いにゆくよ… |
| 雲母の波寄せる波に 足を沈め 冷たい足先 温めたい ああ 夢かな 気付けば彼がいない 待てども待てども 過ぎゆく 髪を切ろう 彼の香り 切った髪を 風に飛ばす ああ 見えない 見えない 何が見える? どうしてどうして 見えないの ああ 1000 ものしぶきは 雲母の波 冷たい冷たい 足先 ああ 夢みて 幾度もなみだ零す 待てども待てども 戻らない遠い影 | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | カコイミク | 十川ともじ | 寄せる波に 足を沈め 冷たい足先 温めたい ああ 夢かな 気付けば彼がいない 待てども待てども 過ぎゆく 髪を切ろう 彼の香り 切った髪を 風に飛ばす ああ 見えない 見えない 何が見える? どうしてどうして 見えないの ああ 1000 ものしぶきは 雲母の波 冷たい冷たい 足先 ああ 夢みて 幾度もなみだ零す 待てども待てども 戻らない遠い影 |
| キレイな女映画を観るときは ひとり泣くのがいい 泣き顔愛して 微睡みの空間で この世に無いものが あの世にあるならば 優しく殺して キレイな女にして 言い訳のような セリフのような 素直な心へと受け止める I'm just killing me softly 耳もとで囁いてso long 映画の中のムービースター 私によく似てる ストーリー掻い摘んで sensitiveに演技して ドラマのエンディングのように うまくはいかないね 優しく殺して キレイな女のまま ビロード色の口づけくれた それが哀しみを呼び起こすよ Wow, killing me softly ただの物語なのso long 耳もとでこれきりの love you | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 飯岡隆志 | 小林信吾 | 映画を観るときは ひとり泣くのがいい 泣き顔愛して 微睡みの空間で この世に無いものが あの世にあるならば 優しく殺して キレイな女にして 言い訳のような セリフのような 素直な心へと受け止める I'm just killing me softly 耳もとで囁いてso long 映画の中のムービースター 私によく似てる ストーリー掻い摘んで sensitiveに演技して ドラマのエンディングのように うまくはいかないね 優しく殺して キレイな女のまま ビロード色の口づけくれた それが哀しみを呼び起こすよ Wow, killing me softly ただの物語なのso long 耳もとでこれきりの love you |
| カリソメ醒めた肌に沈む夜 衣の音がかすれる ただゆらゆら窓伝う雫 解けた影がふたつ ありもしないものばかり 名付けたがるぬくもり また約束 強請るてのひらに 甘い香り残し 愛を求めながら 与えすぎるから いつのまにか 心 涸れるだけ たとえ それが 夢に思えても 全部 どうせ きっと 嘘 どうせ そうさ 嘘 幸せはカリソメ いつも いつも いつも 誰のために尽くしても 命なんてはかない 色とりどりちりばめた言葉 繋ぐ糸も持たず 愛を疑うのに溺れたがるから いつのまにか帰る場所もない 抱いていればいいと信じても 全部 どうせ きっと 嘘 どうせ そうさ 嘘 微笑みもカリソメ いつも いつも いつも どうせ きっと 嘘 どうせ そうさ 嘘 どうせ きっと 嘘 どうせ そうさ 嘘 | 高橋真梨子 | 松井五郎 | 亀井登志夫 | 十川ともじ | 醒めた肌に沈む夜 衣の音がかすれる ただゆらゆら窓伝う雫 解けた影がふたつ ありもしないものばかり 名付けたがるぬくもり また約束 強請るてのひらに 甘い香り残し 愛を求めながら 与えすぎるから いつのまにか 心 涸れるだけ たとえ それが 夢に思えても 全部 どうせ きっと 嘘 どうせ そうさ 嘘 幸せはカリソメ いつも いつも いつも 誰のために尽くしても 命なんてはかない 色とりどりちりばめた言葉 繋ぐ糸も持たず 愛を疑うのに溺れたがるから いつのまにか帰る場所もない 抱いていればいいと信じても 全部 どうせ きっと 嘘 どうせ そうさ 嘘 微笑みもカリソメ いつも いつも いつも どうせ きっと 嘘 どうせ そうさ 嘘 どうせ きっと 嘘 どうせ そうさ 嘘 |
| 追憶騒ぎ疲れて 離れてく 仲間がいた頃 眠ってたあの記憶へと ふいに蘇る 言葉にも そう 気持ちにも 追いつけないから せめてもの想い出が 香るように 追憶の日々 振り返って探して 急ぎ足世の中 季節廻ってたんだ 元気だよって 忘れないよって 海に投げかけた 君といた砂浜は ダイアモンド そんな時代が 通り過ぎる前に 時間を止めていたい それぞれの形で 月日は流れ 涙して安らぎに揺れる 追いかけた青春は 夢のひととき こみ上げる青春は 眩しい景色 | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 鈴木キサブロー | 小林信吾 | 騒ぎ疲れて 離れてく 仲間がいた頃 眠ってたあの記憶へと ふいに蘇る 言葉にも そう 気持ちにも 追いつけないから せめてもの想い出が 香るように 追憶の日々 振り返って探して 急ぎ足世の中 季節廻ってたんだ 元気だよって 忘れないよって 海に投げかけた 君といた砂浜は ダイアモンド そんな時代が 通り過ぎる前に 時間を止めていたい それぞれの形で 月日は流れ 涙して安らぎに揺れる 追いかけた青春は 夢のひととき こみ上げる青春は 眩しい景色 |
| 愛する人へのメッセージ思い思いの日々 愛する人へのメッセージ やり残したコトは無いか? 頭をふりしぼってる この世の中の意味 繙いて行きましょう それでなくちゃ 進めない前を見つめ 未来は過去から 読めないもの 逆らわず 季節も急ぎ巡り 流されるまま生きてく 前に進んで行こう どんな事があっても 悲しい術や苦しみも どこ吹く風 忘れ得ぬ友や 野に咲く花遠ざかる 涙を流さないで 涙ころして泣きなさい この現実を今 受け止めるのもいいでしょう 切ない痛み踏みしめて 幸せ道 険しい道 自分の道 | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 鈴木キサブロー | 小林信吾 | 思い思いの日々 愛する人へのメッセージ やり残したコトは無いか? 頭をふりしぼってる この世の中の意味 繙いて行きましょう それでなくちゃ 進めない前を見つめ 未来は過去から 読めないもの 逆らわず 季節も急ぎ巡り 流されるまま生きてく 前に進んで行こう どんな事があっても 悲しい術や苦しみも どこ吹く風 忘れ得ぬ友や 野に咲く花遠ざかる 涙を流さないで 涙ころして泣きなさい この現実を今 受け止めるのもいいでしょう 切ない痛み踏みしめて 幸せ道 険しい道 自分の道 |
| やさしい夢ひとみ閉じて争いや哀しみも忘れましょう カラダ中湧き出した汗と共に ひとみ閉じて自分自身許してあげましょう 我が心傷つけてしまうから 人は歳を取ったとき初めて気付くもの こんなにも時間が早く過ぎてた 夢を見ましょう 夢を見ましょう 若き日の頃思い出し 空を見上げて空を見続け 優しい涙落ちてくる ひとみ閉じてジレンマの片隅この命 絶望や奇跡など背負ってる 人は歳を取ったとき 移動実現して 歴史は何処へと手探りしてる あの日に戻り恋をしましょう 虹の彼方も遠くない いつか旅立つその日が来たら 優しく言えるサヨナラを 優しい涙落ちてくる | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 松田良 | 十川ともじ | ひとみ閉じて争いや哀しみも忘れましょう カラダ中湧き出した汗と共に ひとみ閉じて自分自身許してあげましょう 我が心傷つけてしまうから 人は歳を取ったとき初めて気付くもの こんなにも時間が早く過ぎてた 夢を見ましょう 夢を見ましょう 若き日の頃思い出し 空を見上げて空を見続け 優しい涙落ちてくる ひとみ閉じてジレンマの片隅この命 絶望や奇跡など背負ってる 人は歳を取ったとき 移動実現して 歴史は何処へと手探りしてる あの日に戻り恋をしましょう 虹の彼方も遠くない いつか旅立つその日が来たら 優しく言えるサヨナラを 優しい涙落ちてくる |
| 誕生日この世に生まれ出て この世に育って ある時ひとりぼっちを 突然かみしめて やさしさにまどわされ 涙でかれはて その時悲しみから 何かを学びとる それも青春の始まりと云うなら 弟よお前の青春は 余りにも短かい言葉 言葉のあたたかさ 笑顔のあいらしさ 誰でも想い出から 何かを学びとる それも青春の始まりと云うなら 弟よ青春の歌声は 余りにも短かい言葉 | 高橋真梨子 | クニ河内 | クニ河内 | クニ河内 | この世に生まれ出て この世に育って ある時ひとりぼっちを 突然かみしめて やさしさにまどわされ 涙でかれはて その時悲しみから 何かを学びとる それも青春の始まりと云うなら 弟よお前の青春は 余りにも短かい言葉 言葉のあたたかさ 笑顔のあいらしさ 誰でも想い出から 何かを学びとる それも青春の始まりと云うなら 弟よ青春の歌声は 余りにも短かい言葉 |
| 夢ゆらり雨の合い間の 弱い陽は 夢をみさせて 駆けぬける 私を愛せなくなった あなたと あなたをなくしたくない 私と からまわりする 時の中に居る うつむいた心が あなたのつま先で 一つ転び 二つ転び 傷ついてゆく 白くかすんだ 街あかり 後姿が遠ざかる ひきとめることばさえ さがせず 信じる力をなくした 私が 傷つきやすい 時の中に居る 呼びかける祈りは あなたの肩先で 一つはじけ 二つはじけ 流されていく 置き去りにされてゆく 私の淋しさが 一つ転び 愛に転び 傷ついてゆく | 高橋真梨子 | 福永史 | クニ河内 | クニ河内 | 雨の合い間の 弱い陽は 夢をみさせて 駆けぬける 私を愛せなくなった あなたと あなたをなくしたくない 私と からまわりする 時の中に居る うつむいた心が あなたのつま先で 一つ転び 二つ転び 傷ついてゆく 白くかすんだ 街あかり 後姿が遠ざかる ひきとめることばさえ さがせず 信じる力をなくした 私が 傷つきやすい 時の中に居る 呼びかける祈りは あなたの肩先で 一つはじけ 二つはじけ 流されていく 置き去りにされてゆく 私の淋しさが 一つ転び 愛に転び 傷ついてゆく |
| 恋人たちの時間時計が約束を忘れて テレビは退屈を流す 悲しい小説を開けば ようやく待ちかねた電話 彼の声の優しさが 私の仮面をはがす 鏡に微笑みがこぼれて 不安が駆け足で逃げる 恋はいつも不意を突き 私の心を捉まえる きれいな灰皿を揃えて 部屋にはコーヒーの香り 写真が想い出をささやき 期待がドアに手をかける 彼が愛をさし出して 私の孤独は終わる 時計は約束を守って 静かに夜明けまで眠る 恋は夜を誘いこみ 二人の時間を奪い去る | 高橋真梨子 | 増永直子 | ヘンリー広瀬 | 小林信吾 | 時計が約束を忘れて テレビは退屈を流す 悲しい小説を開けば ようやく待ちかねた電話 彼の声の優しさが 私の仮面をはがす 鏡に微笑みがこぼれて 不安が駆け足で逃げる 恋はいつも不意を突き 私の心を捉まえる きれいな灰皿を揃えて 部屋にはコーヒーの香り 写真が想い出をささやき 期待がドアに手をかける 彼が愛をさし出して 私の孤独は終わる 時計は約束を守って 静かに夜明けまで眠る 恋は夜を誘いこみ 二人の時間を奪い去る |
| メリーゴーラウンド人は誰でも さみしい時 何故か やさしくなるわ 夕陽がおちる 遊園地へ 白い銀貨 ひとつ握って メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ ドレスの裾もちぎれるほど まわれ まわれ 涙かくして 顔のペンキも はげ落ちてる 木馬よ お前たちは その瞳(め)を赤く 泣きはらせて 夕陽の中 何を見てるの メリーメリーゴーラウンド 白い木馬に揺られ 愛が残るあの街 遠くながめ 淋しさだけが ひとつふたつ 家の窓に 灯り始める メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ | 高橋真梨子 | 喜多條忠 | 都倉俊一 | 小林信吾 | 人は誰でも さみしい時 何故か やさしくなるわ 夕陽がおちる 遊園地へ 白い銀貨 ひとつ握って メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ ドレスの裾もちぎれるほど まわれ まわれ 涙かくして 顔のペンキも はげ落ちてる 木馬よ お前たちは その瞳(め)を赤く 泣きはらせて 夕陽の中 何を見てるの メリーメリーゴーラウンド 白い木馬に揺られ 愛が残るあの街 遠くながめ 淋しさだけが ひとつふたつ 家の窓に 灯り始める メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ |
| わが町は…ママからいわれてた 急いで帰るよに… お前はここでくらすことが 一番いいよと… 夢やぶれ傷ついて 悲しみにとざされ 生きていた昨日までが まるで嘘みたい 空に雲があり 丘に花があり 人に愛があるこの町 今日からは この私 生まれ変わるわ パパからいわれてた やさしさ忘れるなと… お前に残す一つだけの 言葉なんだよと… あの人にいつかは 手紙など書きましょう もう二度と戻らないと 書いて出しましょう 明日はどうなるか 誰もわからない だけどこの町にいたなら おだやかな人間で きっといられる | 高橋真梨子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 十川ともじ | ママからいわれてた 急いで帰るよに… お前はここでくらすことが 一番いいよと… 夢やぶれ傷ついて 悲しみにとざされ 生きていた昨日までが まるで嘘みたい 空に雲があり 丘に花があり 人に愛があるこの町 今日からは この私 生まれ変わるわ パパからいわれてた やさしさ忘れるなと… お前に残す一つだけの 言葉なんだよと… あの人にいつかは 手紙など書きましょう もう二度と戻らないと 書いて出しましょう 明日はどうなるか 誰もわからない だけどこの町にいたなら おだやかな人間で きっといられる |