| おしゃべり泥棒のテーマ中尾ミエ&森山良子 | 中尾ミエ&森山良子 | 山川啓介 | 前田憲男 | 前田憲男 | さみしくなったら いらっしゃい 電話もノックも いらないわ 疲れたハートを バラ色に ドッキリ 染めてあげるから 男は誰でも 少年で 女はかわいい魔女だもの Poo Poo Pee Do, Ah Ha Ha~ 寄りそっておしゃべり 口うつしのワイン 都会(まち)の夜空で ダンスのあとは エトセトラ Mm― お気に召したら 夜明けまで この部屋にいらしていいのよ あなた あなたの拍手に 笑い声 それが生きがいの 私たち Poo Poo Pee Do, Ah Ha Ha~ お気に召したら いつまでも どうぞ愛して エミと良子の ショー泥棒 |
| スマイリン ブギ堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 前田憲男 | 歌おう 騒ごう 踊ろう サボろう 遊ぼう 出かけよう ハシャごう 話そう なに買おう? 満たそう おごろう スシ食おう そんなことばっかりさ できないぜ 悩める毎日さ! でも気持ちはとても重くても 退屈するよりマシだもん キーピンスマイリン(オーイェー) キーピンジャンピン(オーイェー) 弾かせろ 細胞(オーイェー) うまくやってるか?(フィールソーグー) 東京23区って キライじゃないけど居場所がない 明日もちゃんとつかまなきゃ 朝が迫っている さみしかないぜ 笑ってこうぜ さみしかないぜ 今夜限りのチキチキチキチキチキダンス サビしかないぜ 大事なことは サビしかないぜ そこにつまってる できる範囲のステキな顔で いつでもスマイリンブギ! 歌おう 騒ごう 飲み行こう 歩こう 送ろう キスしよう オトナになるってさ 思うほど 簡単じゃないのさ! ほら自分探しなんて いいかげん 面倒くさいことやめなよ キーピンスマイリン(オーイェー) キーピンジャンピン(オーイェー) 恥かいて最高(オーイェー) ラクになれるだろ?(フィールソーグー) 深夜の甲州街道で トッド・ラングレン聴きながら 愛しい君といたくても 朝には帰さなきゃ(残念!) さみしかないぜ 笑ってこうぜ さみしかないぜ 今夜限りのチキチキチキチキチキダンス どんなに楽しくったって どんなにハメ外したって どんなに思い破れても 日々削られても さみしかないぜ 笑ってこうぜ さみしかないぜ 今夜弾けるクラクラクラクラクラッカー サビしかないぜ 大事なことは サビしかないぜ そこで歌ってる もてるだけの大きな声で 笑い飛ばしてくれ さみしかないぜ スマイリンブギ さみしかないぜ スマイリンブギ できる範囲のステキな顔で いつでもスマイリンブギ! |
| ひとりぼっちの羊飼い東京マイスタージンガー、NHK東京児童合唱団 | 東京マイスタージンガー、NHK東京児童合唱団 | O.ハマースタイン2世・訳詞:阪田寛夫 | R.ロジャース | 前田憲男 | ひとりぼっちの 羊飼い レイオロ・レイオロ・レイホー ひとりぼっちで 歌えば レイオロ・レイオロ・ホー とってもでっかい 歌声 レイオロ・レイオロ・レイホー ふもとの村へ ひびくよ レイオロ・レイオロ・ホー オホー 羊飼いの オホー 歌にのせ オホー 声をそろえ みんなも歌おう さあ ちっちゃい坊やも 歌うよ レイオロ・レイオロ・レイホー 背高(せいたか)のっぽも 歌うよ レイオロ・レイオロ・ホー 山高帽子の じいちゃん レイオロ・レイオロ・レイホー 入れ歯なんか はずして レイオロ・レイオロ・ホー オホー やわらかそうな オホー 羊雲 オホー 歌をのせて どんどんかける かわいい嬢ちゃん むねをはって レイオロ・レイオロ・レイホー かわいいヨーデル 歌うよ レイオロ・レイオロ・ホー そこへママが やってきて レイオロ・レイオロ・レイホー 娘にあわせて レイオロ・レイオロ・ホー オホー ママの声は オホー よくひびく オホー かわいい嬢ちゃん 負けずに歌う ひとりぼっちの 羊飼い レイオロ・レイオロ・レイホー みんなの声に 合わせて レイオロ・レイオロ・ホー ホディレイー ホディレイー ホディレイー ホディレイー ホディレイー ホディレイー ホディレイ ホディレイ ヤァ!! |
| ビビディ・バビディ・ブー東京マイスタージンガー、NHK東京児童合唱団 | 東京マイスタージンガー、NHK東京児童合唱団 | J.リビングストン・A.ホフマン・訳詞:青木爽 | J.リビングストン・A.ホフマン | 前田憲男 | サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー おまじないはいつでも ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー それを信じなくても ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・ミーンズ・メチカブレル 合いことばだ仲間には ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー おもしろいことばだよ ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー 地球の上では ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー おまじないだけれども ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・ミーンズ・メチカブレル 火星人のことばだよ ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー あいさつのことばだよ ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー 火星人に会ったら ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー 火星人もゾロゾロ ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・ミーンズ・メチカブレル 「こんにちは」という意味で ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー 仲よしになれよ ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー おまじないはいつでも ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー それを信じなくても ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・ミーンズ・メチカブレル 合いことばだ仲間には ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー おもしろいことばだよ ビビディ・バビディ(ビビディ・バビディ) ビビディ・バビディ(ビビディ・バビディ) ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ |
五月のバラ 塚田三喜夫 | 塚田三喜夫 | なかにし礼 | 川口真 | 前田憲男 | 忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために (さよなら) 五月 この僕が帰る まばゆい 五月 紅いバラは 思い出のバラは 君の庭に咲くだろうか (さよなら) 水を花びらにあげて 涙の水を 恋のバラに 悲しみのバラに 君の白い ほほ寄せて 忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために (さよなら) 五月 花開きめぐる 二人の 五月 紅いバラを 美しいバラを 僕のもとに 届けておくれ (さよなら) 花に唇を寄せて 二人の花に 恋の夢を 消えさらぬ夢を 追い求める 一人泣いて 忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために 忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために |
| ドーン!やられちゃった節高田純次 | 高田純次 | マイクスギヤマ | 前田憲男 | 前田憲男 | 乾いた日々に 心のスキマ 甘い言葉に 誘われ揺れた どっぷりハマって 夢のまにま 調子に乗りすぎ ほら 落とし穴 やめるよ やめる ほんとにやめる やめるよ やめる 次こそやめる ドーン!ドーン!ドーーン! やられちゃった やられちゃった ドーン!ドーン!ドーン!ドーン! やられちゃった やられちゃった ドーン!ドーン!ド!ド!ドーン! やられちゃった やられちゃった 言い訳するときゃ いいわけない!ない! 踊れや 歌えや 後の祭り 会社の帰り 見つけた穴場 飲んだつもりが 飲まれて荒れた ダメな上司に タメ口きけば あくる日ノルマが ああ 倍に増えた やめるよ やめる ほんとにやめる やめるよ やめる 次こそやめる ドーン!ドーン!ドーーン! やられちゃった やられちゃった ドーン!ドーン!ドーン!ドーン! やられちゃった やられちゃった ドーン!ドーン!ド!ド!ドーン! やられちゃった やられちゃった 明日が見えてりゃ 苦労しない!ない! 踊れや 歌えや 後の祭り どこに行ったか お肌の若さ 不思議なメイク 戻ったハリが どっぷりハマって 鏡を見れば 前よりシワシワ ほら 荒れ野原 やめるよ やめる ほんとにやめる やめるよ やめる 次こそやめる ドーン!ドーン!ドーーン! やられちゃった やられちゃった ドーン!ドーン!ドーン!ドーン! やられちゃった やられちゃった ドーン!ドーン!ド!ド!ドーン! やられちゃった やられちゃった 言い訳するときゃ いいわけない!ない! 踊れや 歌えや 後の祭り 踊れや 歌えや 後の祭り |
| あ・かぺらしばたはつみ | しばたはつみ | 山川啓介 | 前田憲男 | 前田憲男 | あなたなしの夜明けが 窓を染める あなたなしの寒さが 肌にしみる あなたなしで生きてく 頼りなさは 伴奏なしで口ずさむ 歌のよう 鳴らなくなったピアノの フタをしめて いらなくなった灰皿 片づけましょう 仲のいい友達に 電話をかけて “また一人になった”と教えましょう 熱いシャワーで あなたの香り流し ついでに涙もみんな 流しましょう 愛は終止符のついたメロディー 歌い終わったら おしまい まぶしいライトは もう消え 誰もいないステージに ひとり…… 別れても憎めない 不思議な人 失くしてもまだ残る 不思議な愛 悲しみにまじってる あたたかさは きっと 本当に愛してくれたせい あなたが好きな 黒いドレス脱いで 口紅もアイ・シャドーも 拭きとりましょう あなたに出会う前の 私になり また幕が上がるのを 待っていましょう いつの日か足音が 近づくはず もう一度幸せが聞こえるはず そして今度こそ 歌えるでしょう 悔いのない 愛のリフレイン あなたを失くして わかるの 一人では歌えないものが…… Lu lu lu Lu lu lu |
| 私の彼しばたはつみ | しばたはつみ | Pierre Delanoe・日本語詞:なかにし礼 | Michel Fugain | 前田憲男 | 背の高さも 歩き方も背広も 私の趣味じゃないけど 愛しているわ 車もない お金も力もない いい男でもないけど 愛しているわ 私の彼は 口づけがうまい まぶたの上 耳の後ろ ちょうちょのように ああくすぐる けんかすると 顔がはれあがるほど 私を強くぶつけど 愛しているわ 酒を飲むと どこでうわきするやら 三日も帰らないけど 愛しているわ 私の彼は 口づけがうまい 広い背中 胸のあたり 悪魔のように ああ責めるの 恐い夢を みたから眠れないと 抱きつく 弱虫だけど 愛しているわ この私が そばにいてあげないと とてもだめな人だから 愛してる |
| 妹よ柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 東由多加 | 深野義和 | 前田憲男 | 妹のような きみにめぐり会い 兄貴のように つきあって 背のびする きみをだくこともできなかった さわやかな昼下がり すずかけの道を走る 妹よ 妹よ 微笑むな 過ぎた日のいつか ぼくのほおに 熱く熱くふれるまで のびるだろうか 黒髪が 愛することに 不器用なぼくは 兄貴のように てれくさく 肩よせる きみに口づけもできなかった 八月の昼下がり 白い砂浜を走る 妹よ 妹よ 微笑むな 過ぎた日のいつか 目を閉じだきしめ じっとふるえるきみに できるだろうか 口づけを 妹のような きみのまなざしに 兄貴のように 苦笑い いつまでも きみを好きだと言えなかった きらめく太陽の 光背にうけて走る 妹よ 妹よ 微笑むな 過ぎた日のいつか 古いアルバムで そっと微笑むきみに つぶやくだろうか 妹と |
| 時の魔法柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 東由多加 | 深野義和 | 前田憲男 | 今でも想いだすよ、ほら、あの寒い冬の日に 君と二人走りつづけた ただそれだけのデート あたたまった身体を、ねえ、よせ合って 誰もいない 公園のベンチで話しつづけた ただそれだけのデート 落葉をひろうように 心のなかの夏をあつめて 風をはらんだヨットのように 時をすべり 輝きのなかにいた 愛しあえば 時の魔法がもてるもの 愛しあえば 時は二人の思いのまま いつか愛は季節をめぐり、めぐり 哀しみの街角を歩く ぼくたちが 時の魔法をかけても 粉雪に想い出はかき消され 時の思いのままにと ふりかえっても あの夏の日はかえらない 僕たちは かわいそうな魔法使い 僕たちは かわいそうな魔法使い …… |
| たとえば貝のように鹿内孝 | 鹿内孝 | なかにし礼 | 前田憲男 | 前田憲男 | 涙が出てきたら ぼくの肩でお泣きよ 泣くしかお前に もう言葉がないんだね 悲しくなるほどに愛している二人を どんな運命(さだめ)だって ひきはなせはしないのさ お前のためならば この広い世界を 敵にまわしたって 恐いものはないのさ 深い海の底に 息づく貝のように 心の中には 真珠色の愛がある お前はぼく以外 誰も見なくてもいい ぼくもお前しか 目に入れたりしないから 愛すということは そういうことなんだ 二人がすべてさ その他にはなにもない どこまでがお前で どこからぼくなのさ わからないくらいに よせあおうよ躰を 深い海の底に 息づく貝のように 世界の広さに 目もくれずに生きてゆく |
| 愛で殺したいサーカス | サーカス | Pierre Delanoe・日本語詞:なかにし礼 | Michel Fugain | 前田憲男 | はなれないで 躰をはなさないで コーヒーなんか わかしに行かないで 毛布の中で 愛がからまり合って 息をひそめているから 動かないで あなたを愛で 殺したいほどよ 悪そうな目も すばやい手も 嘘つく口も 好きなの はなれないで 口づけ休まないで タバコなんか 吸わしてあげないわ この幸せ うっかり手ばなしたら 帰って来やしないから 眠らないで あなたを愛で 殺したいほどよ ねむそうな目も 疲れた手も だるそうな口も 好きなの はなれないで 躰をはなさないで コーヒーなんか わかしに行かないで La La La … 行かないで Wo… |
| アムールサーカス | サーカス | 竜真知子 | 滝沢洋一 | 前田憲男 | みんな知ってるわ そうよ彼女のことは だから話さないで 聴いて何になるの 私ゆずらない 誰が傷ついたって 愛は奪うものよ ねえそうでしょうあなた なんて男と女 哀しいの くちづけに ゆらめきながら なんて男と女 哀しいの 愛しあう みんな罪びと 灯り消したまま ひとりぼんやり聴いてる ドアを閉めるあなた 遠ざかる靴音 部屋を出た足で 彼女に逢いにゆくの 愛はむごいものね ああ 行かないであなた なんて男と女 哀しいの だけど今日も 別れられない なんて男と女 哀しいの 愛しあう みんな罪びと そうよ過去も未来もいらないわ 欲しいのは 今のあなたよ なんて男と女 哀しいの 愛しあう みんな罪びと |
Mr.サマータイム サーカス | サーカス | DELANOE PIERRE・日本語詞:竜真知子 | FUGAIN MICHEL PAUL | 前田憲男 | ミスター・サマータイム さがさないで あの頃の私を ミスター・サマータイム あの夏の日 つぐなえる 何かが欲しい 待ち伏せた 誘惑に 誘われて 思わず あなたを忘れたの たよりなく 若い日々 ただ ひとつの愛にそむいてしまったの Uh… ミスター・サマータイム 忘れさせて あの人のまなざし ミスター・サマータイム 失くした恋 よみがえる せつない想い しのびよる 囁きに ふりむいた あの日の ひと時のあやまち 許されるはずもない 愛した人はただ ただあなただけなの Uh… ミスター・サマータイム あれは遠い 夏の日の幻 ミスター・サマータイム 気まぐれから 何もかも失くした私 かけがえのない愛に 包まれていながら 気づかずにいたのね 誘惑の熱い砂 ただひとつの愛に そむいてしまったの Uh… ミスター・サマータイム さがさないで あの頃の私を ミスター・サマータイム あれは遠い 夏の日の幻 |
| 夢で逢えたらサーカス | サーカス | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 前田憲男 | 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは 駆け出して あなたを探してる 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほほをなで あなたは 私のもとへかけてくる 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい いまも私 枕かかえて眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は 力いっぱい私を抱きしめてね お願い 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| 約束佐々木秀実 | 佐々木秀実 | 藤田敏雄 | 前田憲男 | 前田憲男 | その日,ぼくが石けりしてると パパが家から出て来ていった 「坊やいそいで帰ってくるんだ ママがお前に会いたいそうだよ」 ぼくはパパに小声で尋ねた 「そいじゃママはもう死んじゃうの」 するとパパは静かにいった 「そうだ坊やママは死ぬんだ だけど坊や泣くんじゃないぞ みんな誰でもいつかは死ぬんだ 坊やわかるなお前は男だ 歯をくいしばり耐えて行(ゆ)くんだ どんなときでも弱音を吐くな 男らしくやるんだ頼むぞ いいか坊や約束してくれ」 ぼくはパパに約束をした ぼくが走って帰るとママは 白い顔してベッドに寝てたが ぼくに やさしく笑ってみせた 「坊や元気で大きくなるのよ」 ぼくもママに笑ってみせた だけどぼくは見たんだ そのとき ママの瞳にうかんだ涙を ママはママは泣いているんだ そうさ ママは考えてるんだ ぼくのことを心配してんだ 自分が死ぬということよりも ぼくのことだけを考えてるんだ ぼくは思わず神に祈った 「どうかママを助けておくれよ ママが死んだらぼくも死んじゃう どうかママを殺さないでよ どうか神さま お願い 神さま どんなことでも ぼくはするから 夜ねる前に歯をみがくから ごはんの前に手を洗うから」 だけどママはその夜おそく そっと淋しくこの世を去った ずっとぼくの手をにぎりしめ 涙うかべて この世を去った ムリさムリだよ 泣くなっていったって ダメさ そんなの そんなの絶対ダメだよ だって だって ママが死んだんだ ぼくは泣いた やっぱり泣いた ママ… だけどぼくはぼくは男さ そのあくる年 あの戦争で パパが死んだと聞いたときは ぼくはそのとき涙をこらえた ぼくはそのとき約束まもった |
| 女心のタンゴ研ナオコ | 研ナオコ | 阿久悠 | 森田公一 | 前田憲男 | 窓をあければ あなたが見える 帰る背中が 小さく見える 未練ごころに 小雨が降って こんなに 私を泣かせる あゝ今さら 何をしてほしいというの すべてが終り これでいいはずよ 雨 雨 もっとあの背中に降って そして泣かせて 古い日記の ページの中で うらみ書いたり すがってみたり 恋に賭けてた 女の姿 これきりどこかへ 捨てましょう あゝ今さら 何をしてほしいというの 想い出なんか 邪魔になるだけよ 雨 雨 もっとこの窓辺を叩き そして流して |
| 木こりのわが子への唄紙ふうせん | 紙ふうせん | Horacio Guarani・Eraclio Catalin Rodriguez・日本語詞:大橋一枝 | Carlos Carabajal | 前田憲男 | おやすみ ママのひざをまくらに おまえの その小さな頭には あんなに欲しいと 泣いていた ピエロの笛が 鳴ってるでしょう あしたになれば 冷たい風に おまえの夢は さめる この手は ふしくれ やさしくは ないけれど 眠る おまえの夢は きっと 守ってあげる わが子よ ねむれ ねむれ あしたになれば 冷たい風に おまえの夢は さめる この手は ふしくれ やさしくは ないけれど 眠る おまえの夢は きっと 守ってあげる わが子よ ねむれ ねむれ ねむれ |
| 時の流れ紙ふうせん | 紙ふうせん | A.Hammond・J.Milchberg・M.Hazlewood・日本語詞:後藤悦治郎 | A.Hammond・J.Milchberg・M.Hazlewood | 前田憲男 | 時の流れを ぼくら知りたくて 町をみおろせる 丘に登り たっています 丘に登り たっています 時の流れを ぼくら聞きたくて 見知らぬ誰かが うたう唄を 聞いています うたう唄を 聞いています 時の流れよ おしえておくれよ 悲しみのうたを 川に流す 希望の日を 川に流す 希望の日を |
| 星の王子さま尾崎紀世彦 | 尾崎紀世彦 | Frederick Loewe・日本語詞:山口洋子 | Alean Jay Lerner | 前田憲男 | 君はどこから どうして来たのか きれいな微笑み うかべて 淋しい 大人の世界に 忘れかけてた 希望や若さを すなおに おしえてくれたね 悲しみの夜にも 愛の星はひかり 夜明けは誰にも くると 幸せは信じ合う 目の中 生きてるよろこびや 心のふれあいを いつまでも あたえておくれ 生きてるよろこびや 心のふれあいを いつまでも あたえておくれ |
| まわり道 −めぐり愛−尾崎紀世彦 | 尾崎紀世彦 | 佐々木勉 | 佐々木勉 | 前田憲男 | まわり道をしたぜ俺もお前も あの日へ帰ろう 時が過ぎても変わらない二人に なれそうだからさ 覚えているかい 忘れはしないぜ おまえを抱きしめたあの夜 潮風の冷たさも変えられたそよ風に あの日へ帰ろう まわり道をしたぜ俺もお前も あの日へ帰ろう 時が過ぎても変わらない二人に なれそうだからさ 誰よりお前を思っているのに 言葉でいえない てれくささ 捨ててきたぜあの海へおもいきりいいたいぜ おまえが好きだと まわり道をしたぜ俺もお前も あの日へ帰ろう 時が過ぎても変わらない二人に なれそうだからさ 時が過ぎても変わらない二人に なれそうだからさ |
| 朝の都会には乾いた花がよく似合う岡沢章 | 岡沢章 | 及川恒平 | 前田憲男 | 前田憲男 | 朝の都会には 乾いた花がよく似合う 急ぎ足に 踏みにじられて いつも カサカサくだけてしまう 幾年かが 積み重なって 街の風景が すりへって 誰かがひとりそこにいる ふるえて歌え 今一番好きな歌を ふるえて歌え 朝の都会には 乾いた花が似合う 今日も 夜がくる頃に 舗道のすみでくだけてしまう ふと開いた 絵本の中に なにかがあるかと 迷いこみ 誰かがひとりそこにいる ふるえて歌え 今一番好きな歌を ふるえて歌え ふるえて歌え 今一番好きな歌を ふるえて歌え |
| グランプリ大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 前田憲男 | 過去も未来も ひとつにかさなり 命を賭ける マシンはフェラーリ 孤独と 逸る 胸の鼓動 栄光の チェッカー フラッグ 今 ふりおろされる 青い空を焦がす 炎の中 あの人の幻を 追いかけて 燃えつきたい 冷たい汗が 額を濡らして 人の群から 離れるあなたに 無言の愛を さしのべたい 振り返るあなたが 私 とらえた時……… あなたに賭ける 愛よふたたび あなたに賭ける 愛よふたたび |
| La mer, le ciel大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 前田憲男 | la mer, la mer 波に揺られ 海から 男達が帰る le port, le port 心 冷えて 漂い 魂の港へ 錆ついた 襟のボタンを はずしてあげよう 眼差しよ 甦れ 煙る地平は 夜の彼方 le ciel, le ciel 風に吹かれ 空から 男達が帰る 乾いた大地を彷徨う 子守唄聞いて 暖かい女の胸に抱かれる 夢をすてずに 荒くれ者達よ 孤独な勇気と 愛があるなら 新しい旅立ちの 後ろ姿を また 見送ろう |
| Crazy ~狂おしく...伊東ゆかり | 伊東ゆかり | Willie Nelson・日本語詞:片桐和子 | Willie Nelson | 前田憲男 | クレイジー 強く抱きしめて すべてが消えてしまうまでに 心が震えてしまうの 二人の すべては今だけ もう 終わりがくることを たがいに 知っているから クレイジー どんなに愛しても すべて なくすその時がただ 今は 恐いの もう 心が痛いほど 深く愛してしまったの クレイジー はげしく求めて すべて なくすその時がただ 今は恐いの |
| クローバー伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 小林夏海 | 南佳孝 | 前田憲男 | しあわせはすぐそばに なくさないように いつも 胸のポケットにしまっておこう うまくいかない時は ちょっと寄り道 空がよく見える公園まで 誰もいないベンチに座り 深呼吸した夜空に一番星 あたりまえな特別を ひとつ見つけた 今夜あの人に電話しよう 何もかわらない日々を 退屈とまちがえて 笑顔忘れたり落ち込んだり だけど昨日と同じ 今日はないはず 少し遠回りすれば分かる 次の季節知らせる手紙 風の匂い 四つ葉のクローバー 寄り道した公園で ぐうぜん見つけた 今夜あの人に分けてあげよう お気に入りのシャツのポケット 二人ぶんの 四つ葉のクローバー あたりまえな特別を やっと見つけた 今夜あの人に電話しよう 電話しよう |
| 強がり伊東ゆかり | 伊東ゆかり | なかにし礼 | 林哲司 | 前田憲男 | 使いすての ライターを 棄てるように恋人と 別れて来た 絵にならない 強がりを またやってしまったの 悪い癖ね 家につくやいなや ベッドにたおれこみ 化粧もとれるほど 泣いたのはどこの誰なの 恋は消しゴムで 消せはしないから もう一度愛されて みたいと思う 恋は消しゴムで 消せはしないから 大切にしたいのよ あなたがほしい 熱いシャワー 浴びながら くちづけの余韻など 消そうとする べそをかいて いるくせに 歌なんか唄おうと まだしている 電話器をかかえて 枕元に運び 夜通し眠れずに いた人はどこの誰なの 恋は消しゴムで 消せはしないから 今すぐに飛んでゆき あやまりたいの 恋は消しゴムで 消せはしないから もう二度とはなさない あなたがほしい あなたがほしい |
| 伝言伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 小林夏海 | 南佳孝 | 前田憲男 | 雲ひとつない空に 風が吹き抜けて行く 涙こらえ口ずさむメロディ 乗り間違えたバスは 二度と戻らなかった ひとりきりで取り残された道 俯く足もと 自分の影だけ それでもひたすら歩き続けた あなたと歌いたい歌 心にあったから 長い橋 渡るときは 振り向いちゃだめだよと 優しい声で 教えてくれた人 今でも私が歌っているのは あの時あなたと約束したから 未来に続くものは 青空だけじゃない 昨日と明日を繋いで行くため それでも私は歌い続ける あなたに聴かせたい歌 この世にあるかぎり |
| 20年伊東ゆかり | 伊東ゆかり | Maria Teresa Vera・日本語詞:日高仁 | Maria Teresa Vera | 前田憲男 | 愛してないなら 忘れて欲しいの どうせすれ違いの まぼろしだったの 愛し過ぎた私 愛し切れぬ貴方 心通わす 道もないまま お別れしましょう 笑えるうちに 愛して 愛された バラ色の日々 貴方の ほかには 何もなかった も一度 あの頃が 帰るものならと あきらめきれない 悲しい私 離れて下さい 涙の前に 愛して 愛されて 愛に流されて 疲れた私と 遠ざかる貴方 も一度 あの愛に 生きたとしても 元には戻れぬ 貴方と私 解って下さい 愛のつらさを |
| 百万本のバラ伊東ゆかり | 伊東ゆかり | A.Voznesenskij・R.Pauls・日本語詞:山川啓介 | A.Voznesenskij・R.Pauls | 前田憲男 | 遠い昔のこと 名もない絵描きが 旅の女優に 一目で恋をした 悲しい片想い 彼に出来るのは 小さな家を売り 花を買うことだけ 真っ赤な真っ赤なバラの花で 町中探したバラの花で あなたの窓の下に描こう 百万本のバラの海 真っ赤な真っ赤なバラの花は 誰も知らない僕の心 あなたをそっと見上げている おろかで熱い僕の涙 ある朝窓を開け 女優は見つけた 広場を埋める 絵描きのプレゼントを 暇なお金持ちの 悪いいたずらだわ 彼女は笑って まだ窓を閉めた 真っ赤な真っ赤なバラの花で 町中探したバラの花で あなたのために描いたのです 百万本のバラの海 真っ赤な真っ赤なバラの花は 誰も知らない僕の心 あなたをそっと見上げている おろかで熱い僕の涙 女優は旅立ち 実らない恋も バラもかれ やがて 絵描きは世を去った けれども孤独な 人生のキャンパス 一面のバラは 死ぬまで鮮やか 真っ赤な真っ赤なバラの花で 町中探したバラの花で あなたのために描いたのです 百万本のバラの海 真っ赤な真っ赤なバラの花は 誰も知らない 僕の心 あなたをそっと 見上げている おろかで熱い 僕の涙 La La La La La… あなたのために描いたのです 百万本のバラの海 生命をこめて 描いたのです 百万本のバラの海 |
花と小父さん 伊東きよ子 | 伊東きよ子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 前田憲男 | 小さい花にくちづけをしたら 小さい声で僕に言ったよ 小父さん あなたは優しい人ね 私を摘んで お家につれてって 私はあなたのお部屋の中で 一生懸命咲いて 慰めてあげるわ どうせ短い 私の命 小父さん見てて 終るまで 可愛い花を僕は摘んで 部屋の机に 飾っておいた 毎日僕は 急いで家に 帰って花と お話をした 小さいままで 可愛いままで 或る朝花は 散っていったよ 約束通り 僕は見ていた 花の生命の終るまで 約束通り 僕は見ていた 花の生命の終るまで |
| 愛さずにはいられない五木ひろし | 五木ひろし | Don Gibson | Don Gibson | 前田憲男 | I can't stop loving you I've made up my mind To live in memory Of the lonesome time I can't stop wanting you It's useless to say So I'll just live my life In dreams of yesterday Those happy hours That we once knew Though long ago They still make me blue They say that time Heals a broken heart But time has stood still Since we've been apart I can't stop loving you I've made up my mind To live in memory Of the lonesome time I can't stop wanting you It's useless to say So I'll just live my life In dreams of yesterday Those happy hours That we once knew Though long ago They still make me blue They say that time Heals a broken heart But time has stood still Since we've been apart I can't stop loving you I said I've made up my mind To live in memory Of the lonesome time, sing the song children I can't stop wanting you It's useless to say So I'll just live my life In dreams of yesterday |
| レイン・ドロップス石毛恭子 | 石毛恭子 | 原作詞:ハル・デビッド、日本語詞:中村しのぶ | バート・バカラック | 前田憲男 | あまだれ こぞうちゃん ぼつんと そらから おちてきた ひとつ ふたつ みっつ よっつ ホラ きみのほっぺたが ぬれてます ごらん あまだれ こぞうちゃん ぽつんと てのひらぬらします ひとつ ふたつ みっつ よっつ ホラ きみにあげます おくりもの ゆびきりします あまだれのくびかざり もしうそをついたら はり 千本 のみます やくそくします あまだれ こぞうちゃん ぽつんと おでこに おちてきた ピンポンポ パンポピン ホラ ぼくたち ぬれても へいきです あまだれの くびかざり あまだれ こぞうちゃん ぽつんと おでこに おちてきた ピンポンポ パンポピン ホラ わたしも ぬれても へいきです あまだれの くびかざり あまだれ こぞうちゃん ぽつんと おでこに おちてきた ピンポンポ パンポピン ホラ ぼくたち ぬれても へいきです あまだれの くびかざり あまだれ こぞうちゃん ぽつんと おでこに おちてきた ピンポンポ パンポピン ホラ わたしも ぬれても へいきです あまだれの くびかざり |
| さらば青春の時アリス | アリス | 谷村新司 | 谷村新司 | 前田憲男 | 振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えて欲しい やすらぎの時が 青春ならば 今こそ笑って 別れを言おう 遥るかな夢を捨てきれないままに 熱い血潮は逆まく胸に 振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えて欲しい この世に生れた 唯それだけに 甘えて暮らして 生きてはゆけない 遥るかな夢を捨てきれないままに 熱い血潮は胸を焦がして 振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えて欲しい 遥るかな夢を捨てきれないままに 熱い血潮は胸を焦がして 振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えて欲しい |
| NOMBRE NOIR ~抱かれるままに~浅野ゆう子 | 浅野ゆう子 | YUKO | 都志見隆 | 前田憲男 | 息を潜め to night 熱い眼差しを待つ 小首傾け返す smile Ah 今宵 始まる恋 Madison Avenue 人の数も疎らに 夜明けの無いこの街 夢 ふと妖しい影 摩天楼の騒めき climax fantasia シャンパングラスを合わせ wisper me 誘われるままコートを脱いで 踊れば情ない game of love 言葉で飾るロマン NOMBRE NOIR 闇夜に染まる時間 創られてゆく歴史(ヒストリー) NOMBRE NOIR 揺れる吐息に沈み 浮き世を忘れ in blue 戸惑い消し silence 薄紗すべる素足 台詞(セリフ)の無い脚本 Ah 今宵 愛の主役 Hudson River 見下ろす部屋の窓 Headlightが途切れて disappear 抱かれるままに瞳を閉じる 女心 Just a name of love 優しいだけのモメント NOMBRE NOIR 深まる闇の中 時計を止めて kiss me please NOMBRE NOIR 気怠い指が奏でる 悦びに酔いしれて |
| センチメンタル・ジャーニー秋元順子 | 秋元順子 | Benjamin Homer・Les Brown・Bud Green | Benjamin Homer・Les Brown・Bud Green | 前田憲男 | Gonna take a Sentimental Journey Gonna set my heart at ease Gonna make a Sentimental Journey To renew old memories. Got my bag, I got my reservation Spent each dime I could afford Like a child in wild anticipation Long to hear that “All aboard” Seven, that the time we leave, at seven. I'll be waitin' up for Heaven, Countin' every mile of rail-road track That takes me back, Never tought my heart could be so “yearny” Why did decide to roam? I gotta take this Sentimental Journey. Sentimental Journey home. Seven, that the time we leave, at seven. I'll be waitin' up for Heaven, Countin' every mile of rail-road track That takes me back, Sentimental Journey Home. |
| テネシー・ワルツ秋元順子 | 秋元順子 | Pee Wee King・Redd Stewart | Pee Wee King・Redd Stewart | 前田憲男 | I was dancing with my darlin' To the Tennessee waltz When an old friend I happened to see Introduced her to my loved one And while they were dancing My friend stole my sweetheart from me I remember the night and The Tennessee waltz Now I know just how much I have lost Yes, I lost my little darlin' The night they were playing The beautiful Tennessee waltz I remember the night and The Tennessee waltz Now I know just how much I have lost Yes, I lost my little darlin' The night they were playing The beautiful Tennessee waltz |