| ドーン!やられちゃった節高田純次 | 高田純次 | マイクスギヤマ | 前田憲男 | 前田憲男 | 乾いた日々に 心のスキマ 甘い言葉に 誘われ揺れた どっぷりハマって 夢のまにま 調子に乗りすぎ ほら 落とし穴 やめるよ やめる ほんとにやめる やめるよ やめる 次こそやめる ドーン!ドーン!ドーーン! やられちゃった やられちゃった ドーン!ドーン!ドーン!ドーン! やられちゃった やられちゃった ドーン!ドーン!ド!ド!ドーン! やられちゃった やられちゃった 言い訳するときゃ いいわけない!ない! 踊れや 歌えや 後の祭り 会社の帰り 見つけた穴場 飲んだつもりが 飲まれて荒れた ダメな上司に タメ口きけば あくる日ノルマが ああ 倍に増えた やめるよ やめる ほんとにやめる やめるよ やめる 次こそやめる ドーン!ドーン!ドーーン! やられちゃった やられちゃった ドーン!ドーン!ドーン!ドーン! やられちゃった やられちゃった ドーン!ドーン!ド!ド!ドーン! やられちゃった やられちゃった 明日が見えてりゃ 苦労しない!ない! 踊れや 歌えや 後の祭り どこに行ったか お肌の若さ 不思議なメイク 戻ったハリが どっぷりハマって 鏡を見れば 前よりシワシワ ほら 荒れ野原 やめるよ やめる ほんとにやめる やめるよ やめる 次こそやめる ドーン!ドーン!ドーーン! やられちゃった やられちゃった ドーン!ドーン!ドーン!ドーン! やられちゃった やられちゃった ドーン!ドーン!ド!ド!ドーン! やられちゃった やられちゃった 言い訳するときゃ いいわけない!ない! 踊れや 歌えや 後の祭り 踊れや 歌えや 後の祭り |
| 負け犬松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 前田憲男 | お前の涙がこの雨ならば こうしてずぶぬれ気分がいい 何のとりえも無い俺だけど 本気で惚れてもここまでだな 冷たい身体を 引きずるように この街離れて 行く俺だけど 心配御無用 なれているんだ 生まれた土地さえ覚えちゃない 野良犬同然みじめなものさ 心を開いちゃ生きられない 明日は一体いつ来るのでしょう お前の涙でかすんでいる 幾つも名前を 変えては来たが ごめんな本当の 名前も知らず 心配御無用 何とかなるさ 今までこうしてしのいで来た 淋しい悔しい 思い出ばかり どうにもならない こればっかりは 心配御無用 お前はきっと 幸せになるんだ祈ってるよ |
| 恋の気分でフランク永井 | フランク永井 | D.Fields | J.McHugh | 前田憲男 | I'm in the mood for love Simply because you're near me Funny, but when you're near me I'm in the mood for love Heaven is in your eyes Bright as the stars we're under Oh, is it any wonder? I'm in the mood for love Why stop to think of whether This little dream might fade? We've put our hearts together Now we are one, I'm not afraid! If there's a cloud above If it should rain, we'll let it But, for tonight, forget it I'm in the mood for love Why stop to think of whether This little dream might fade? We've put our hearts together Now we are one, I'm not afraid! If there's a cloud above If it should rain, we'll let it But, for tonight, forget it I'm in the mood for love |
| 20年伊東ゆかり | 伊東ゆかり | Maria Teresa Vera・日本語詞:日高仁 | Maria Teresa Vera | 前田憲男 | 愛してないなら 忘れて欲しいの どうせすれ違いの まぼろしだったの 愛し過ぎた私 愛し切れぬ貴方 心通わす 道もないまま お別れしましょう 笑えるうちに 愛して 愛された バラ色の日々 貴方の ほかには 何もなかった も一度 あの頃が 帰るものならと あきらめきれない 悲しい私 離れて下さい 涙の前に 愛して 愛されて 愛に流されて 疲れた私と 遠ざかる貴方 も一度 あの愛に 生きたとしても 元には戻れぬ 貴方と私 解って下さい 愛のつらさを |
| ラブ・レターフランク永井 | フランク永井 | Edward Heyman | Victor Young | 前田憲男 | The sky may be starless The night may be moonless But deep in my heart There's a glow For deep in my heart I know that you love me You love me, because you told me so! Love letters straight from your heart Keep us so near while we're apart I'm not alone in the night When I can have all the love you write I memorize ev'ry line I kiss the name that you sign And, darling, then I read again right from the start Love letters straight from your heart I memorize ev'ry line I kiss the name that you sign And, darling, then I read again right from the start Love letters straight from your heart |
| 約束佐々木秀実 | 佐々木秀実 | 藤田敏雄 | 前田憲男 | 前田憲男 | その日,ぼくが石けりしてると パパが家から出て来ていった 「坊やいそいで帰ってくるんだ ママがお前に会いたいそうだよ」 ぼくはパパに小声で尋ねた 「そいじゃママはもう死んじゃうの」 するとパパは静かにいった 「そうだ坊やママは死ぬんだ だけど坊や泣くんじゃないぞ みんな誰でもいつかは死ぬんだ 坊やわかるなお前は男だ 歯をくいしばり耐えて行(ゆ)くんだ どんなときでも弱音を吐くな 男らしくやるんだ頼むぞ いいか坊や約束してくれ」 ぼくはパパに約束をした ぼくが走って帰るとママは 白い顔してベッドに寝てたが ぼくに やさしく笑ってみせた 「坊や元気で大きくなるのよ」 ぼくもママに笑ってみせた だけどぼくは見たんだ そのとき ママの瞳にうかんだ涙を ママはママは泣いているんだ そうさ ママは考えてるんだ ぼくのことを心配してんだ 自分が死ぬということよりも ぼくのことだけを考えてるんだ ぼくは思わず神に祈った 「どうかママを助けておくれよ ママが死んだらぼくも死んじゃう どうかママを殺さないでよ どうか神さま お願い 神さま どんなことでも ぼくはするから 夜ねる前に歯をみがくから ごはんの前に手を洗うから」 だけどママはその夜おそく そっと淋しくこの世を去った ずっとぼくの手をにぎりしめ 涙うかべて この世を去った ムリさムリだよ 泣くなっていったって ダメさ そんなの そんなの絶対ダメだよ だって だって ママが死んだんだ ぼくは泣いた やっぱり泣いた ママ… だけどぼくはぼくは男さ そのあくる年 あの戦争で パパが死んだと聞いたときは ぼくはそのとき涙をこらえた ぼくはそのとき約束まもった |
| あなたと別れるなら森山良子 | 森山良子 | A.J.Lerner・F.Loewe・日本語詞:山川啓介 | A.J.Lerner・F.Loewe | 前田憲男 | もしも二人に別れが来ても 夏には別れられないでしょう 日ざしに燃えるその頬を とても涙で汚せない きっと秋の日も別れられない あなたを知った季節だから そのやさしいぬくもりを こごえる風に渡せない まして真冬にさよならなど とてもあなたに言えない私 そして春にも別れられない それは希望の季節だから 夏も冬も春も秋も 私はあなたのもの ひとつ季節がめぐるたびに 愛はそれだけ深くなるの もしもあなたと別れるのなら それは私が死ぬ時だけ 夏も冬も春も秋も 私はあなたのもの |
| ひとりぼっちの羊飼い東京マイスタージンガー、NHK東京児童合唱団 | 東京マイスタージンガー、NHK東京児童合唱団 | O.ハマースタイン2世・訳詞:阪田寛夫 | R.ロジャース | 前田憲男 | ひとりぼっちの 羊飼い レイオロ・レイオロ・レイホー ひとりぼっちで 歌えば レイオロ・レイオロ・ホー とってもでっかい 歌声 レイオロ・レイオロ・レイホー ふもとの村へ ひびくよ レイオロ・レイオロ・ホー オホー 羊飼いの オホー 歌にのせ オホー 声をそろえ みんなも歌おう さあ ちっちゃい坊やも 歌うよ レイオロ・レイオロ・レイホー 背高(せいたか)のっぽも 歌うよ レイオロ・レイオロ・ホー 山高帽子の じいちゃん レイオロ・レイオロ・レイホー 入れ歯なんか はずして レイオロ・レイオロ・ホー オホー やわらかそうな オホー 羊雲 オホー 歌をのせて どんどんかける かわいい嬢ちゃん むねをはって レイオロ・レイオロ・レイホー かわいいヨーデル 歌うよ レイオロ・レイオロ・ホー そこへママが やってきて レイオロ・レイオロ・レイホー 娘にあわせて レイオロ・レイオロ・ホー オホー ママの声は オホー よくひびく オホー かわいい嬢ちゃん 負けずに歌う ひとりぼっちの 羊飼い レイオロ・レイオロ・レイホー みんなの声に 合わせて レイオロ・レイオロ・ホー ホディレイー ホディレイー ホディレイー ホディレイー ホディレイー ホディレイー ホディレイ ホディレイ ヤァ!! |
| アイ・ドント・ノウ・ホワイフランク永井 | フランク永井 | R.Turk | F.E.Ahlert R.Turk | 前田憲男 | I don't know why I love you like I do I don't why, I just do I don't know why you thrill me like you do I don't know why, you just do You never seem to want romancing The only time you hold me is when we're dancing I don't know why I love you like I do I don't know why, I just do I don't know why I love you like I do I don't why, I just do I don't know why you thrill me like you do I don't know why, you just do You never seem to want my romancing The only time you hold me is when we're dancing I don't know why I love you like I do I don't know why, I just do |
| ビビディ・バビディ・ブー東京マイスタージンガー、NHK東京児童合唱団 | 東京マイスタージンガー、NHK東京児童合唱団 | J.リビングストン・A.ホフマン・訳詞:青木爽 | J.リビングストン・A.ホフマン | 前田憲男 | サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー おまじないはいつでも ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー それを信じなくても ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・ミーンズ・メチカブレル 合いことばだ仲間には ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー おもしろいことばだよ ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー 地球の上では ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー おまじないだけれども ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・ミーンズ・メチカブレル 火星人のことばだよ ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー あいさつのことばだよ ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー 火星人に会ったら ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー 火星人もゾロゾロ ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・ミーンズ・メチカブレル 「こんにちは」という意味で ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー 仲よしになれよ ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー おまじないはいつでも ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー それを信じなくても ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・ミーンズ・メチカブレル 合いことばだ仲間には ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ ビビディ・バビディ・ブー おもしろいことばだよ ビビディ・バビディ(ビビディ・バビディ) ビビディ・バビディ(ビビディ・バビディ) ビビディ・バビディ・ブー サラガドゥラ・メチカブラ |
| さらばジャマイカボニージャックス | ボニージャックス | 峯陽 | 西インド諸島民謡 | 前田憲男 | 船は今進む 思い出だけを残して なつかしいあの山 いつまでも忘れないさ ほら 聞こえてくるだろう やさしいあの歌 うたえば いつも 僕らは いつも 希望とふたりづれ 別れはつらいさ でもまたいつかあえるさ 丸い地球をゆけば またここへ もどるわけさ ほら 聞こえてくるだろう やさしいあの歌 うたえば いつも 僕らは いつも 希望とふたりづれ 船は今進む 思い出だけを残して なつかしいあの山 いつまでも忘れないさ ほら 聞こえてくるだろう やさしいあの歌 うたえば いつも 僕らは いつも 希望とふたりづれ ルルル… うたえば いつも僕らは いつも希望とふたりづれ 希望とふたりづれ 希望とふたりづれ |
| クローバー伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 小林夏海 | 南佳孝 | 前田憲男 | しあわせはすぐそばに なくさないように いつも 胸のポケットにしまっておこう うまくいかない時は ちょっと寄り道 空がよく見える公園まで 誰もいないベンチに座り 深呼吸した夜空に一番星 あたりまえな特別を ひとつ見つけた 今夜あの人に電話しよう 何もかわらない日々を 退屈とまちがえて 笑顔忘れたり落ち込んだり だけど昨日と同じ 今日はないはず 少し遠回りすれば分かる 次の季節知らせる手紙 風の匂い 四つ葉のクローバー 寄り道した公園で ぐうぜん見つけた 今夜あの人に分けてあげよう お気に入りのシャツのポケット 二人ぶんの 四つ葉のクローバー あたりまえな特別を やっと見つけた 今夜あの人に電話しよう 電話しよう |
| ファイブ・ミニッツ・モアフランク永井 | フランク永井 | S.Cahn・J.Styne | S.Cahn・J.Styne | 前田憲男 | Give me five minutes more, only five minutes more Let me stay, let me stay in your arms Here am I, begging for only five minutes more Only five minutes more of your charms All week long I dreamed about our Saturday date Don't you know that Sunday morning you can sleep late Give me five minutes more, only five minutes more Let me stay, let me stay in your arms Give me five minutes more, only five minutes more Let me stay, let me stay in your arms Here am I, begging for only five minutes more Only five minutes more of your charms All week long I dreamed about our Saturday date Don't you know that Sunday morning you can sleep late Give me five minutes more, only five minutes more Let me stay, let me stay, stay in your arms |
| 伝言伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 小林夏海 | 南佳孝 | 前田憲男 | 雲ひとつない空に 風が吹き抜けて行く 涙こらえ口ずさむメロディ 乗り間違えたバスは 二度と戻らなかった ひとりきりで取り残された道 俯く足もと 自分の影だけ それでもひたすら歩き続けた あなたと歌いたい歌 心にあったから 長い橋 渡るときは 振り向いちゃだめだよと 優しい声で 教えてくれた人 今でも私が歌っているのは あの時あなたと約束したから 未来に続くものは 青空だけじゃない 昨日と明日を繋いで行くため それでも私は歌い続ける あなたに聴かせたい歌 この世にあるかぎり |
| まわり道 −めぐり愛−尾崎紀世彦 | 尾崎紀世彦 | 佐々木勉 | 佐々木勉 | 前田憲男 | まわり道をしたぜ俺もお前も あの日へ帰ろう 時が過ぎても変わらない二人に なれそうだからさ 覚えているかい 忘れはしないぜ おまえを抱きしめたあの夜 潮風の冷たさも変えられたそよ風に あの日へ帰ろう まわり道をしたぜ俺もお前も あの日へ帰ろう 時が過ぎても変わらない二人に なれそうだからさ 誰よりお前を思っているのに 言葉でいえない てれくささ 捨ててきたぜあの海へおもいきりいいたいぜ おまえが好きだと まわり道をしたぜ俺もお前も あの日へ帰ろう 時が過ぎても変わらない二人に なれそうだからさ 時が過ぎても変わらない二人に なれそうだからさ |
| 木こりのわが子への唄紙ふうせん | 紙ふうせん | Horacio Guarani・Eraclio Catalin Rodriguez・日本語詞:大橋一枝 | Carlos Carabajal | 前田憲男 | おやすみ ママのひざをまくらに おまえの その小さな頭には あんなに欲しいと 泣いていた ピエロの笛が 鳴ってるでしょう あしたになれば 冷たい風に おまえの夢は さめる この手は ふしくれ やさしくは ないけれど 眠る おまえの夢は きっと 守ってあげる わが子よ ねむれ ねむれ あしたになれば 冷たい風に おまえの夢は さめる この手は ふしくれ やさしくは ないけれど 眠る おまえの夢は きっと 守ってあげる わが子よ ねむれ ねむれ ねむれ |
| 酒場にて山本あき | 山本あき | 山上路夫 | 鈴木邦彦 | 前田憲男 | 好きでおゃいないわ 家(うち)にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 どうぞお店が 終わる時まで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 |
| 強がり伊東ゆかり | 伊東ゆかり | なかにし礼 | 林哲司 | 前田憲男 | 使いすての ライターを 棄てるように恋人と 別れて来た 絵にならない 強がりを またやってしまったの 悪い癖ね 家につくやいなや ベッドにたおれこみ 化粧もとれるほど 泣いたのはどこの誰なの 恋は消しゴムで 消せはしないから もう一度愛されて みたいと思う 恋は消しゴムで 消せはしないから 大切にしたいのよ あなたがほしい 熱いシャワー 浴びながら くちづけの余韻など 消そうとする べそをかいて いるくせに 歌なんか唄おうと まだしている 電話器をかかえて 枕元に運び 夜通し眠れずに いた人はどこの誰なの 恋は消しゴムで 消せはしないから 今すぐに飛んでゆき あやまりたいの 恋は消しゴムで 消せはしないから もう二度とはなさない あなたがほしい あなたがほしい |
| Crazy ~狂おしく...伊東ゆかり | 伊東ゆかり | Willie Nelson・日本語詞:片桐和子 | Willie Nelson | 前田憲男 | クレイジー 強く抱きしめて すべてが消えてしまうまでに 心が震えてしまうの 二人の すべては今だけ もう 終わりがくることを たがいに 知っているから クレイジー どんなに愛しても すべて なくすその時がただ 今は 恐いの もう 心が痛いほど 深く愛してしまったの クレイジー はげしく求めて すべて なくすその時がただ 今は恐いの |
| スマイリン ブギ堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 前田憲男 | 歌おう 騒ごう 踊ろう サボろう 遊ぼう 出かけよう ハシャごう 話そう なに買おう? 満たそう おごろう スシ食おう そんなことばっかりさ できないぜ 悩める毎日さ! でも気持ちはとても重くても 退屈するよりマシだもん キーピンスマイリン(オーイェー) キーピンジャンピン(オーイェー) 弾かせろ 細胞(オーイェー) うまくやってるか?(フィールソーグー) 東京23区って キライじゃないけど居場所がない 明日もちゃんとつかまなきゃ 朝が迫っている さみしかないぜ 笑ってこうぜ さみしかないぜ 今夜限りのチキチキチキチキチキダンス サビしかないぜ 大事なことは サビしかないぜ そこにつまってる できる範囲のステキな顔で いつでもスマイリンブギ! 歌おう 騒ごう 飲み行こう 歩こう 送ろう キスしよう オトナになるってさ 思うほど 簡単じゃないのさ! ほら自分探しなんて いいかげん 面倒くさいことやめなよ キーピンスマイリン(オーイェー) キーピンジャンピン(オーイェー) 恥かいて最高(オーイェー) ラクになれるだろ?(フィールソーグー) 深夜の甲州街道で トッド・ラングレン聴きながら 愛しい君といたくても 朝には帰さなきゃ(残念!) さみしかないぜ 笑ってこうぜ さみしかないぜ 今夜限りのチキチキチキチキチキダンス どんなに楽しくったって どんなにハメ外したって どんなに思い破れても 日々削られても さみしかないぜ 笑ってこうぜ さみしかないぜ 今夜弾けるクラクラクラクラクラッカー サビしかないぜ 大事なことは サビしかないぜ そこで歌ってる もてるだけの大きな声で 笑い飛ばしてくれ さみしかないぜ スマイリンブギ さみしかないぜ スマイリンブギ できる範囲のステキな顔で いつでもスマイリンブギ! |
| 線路は続くよどこまでも皆川おさむ | 皆川おさむ | 佐木敏 | アメリカ民謡 | 前田憲男 | 線路は 続くよ どこまでも 野をこえ 山こえ 谷こえて はるかな町まで ぼくたちの たのしい旅の夢 つないでる 線路は うたうよ いつまでも れっしゃのひびきを おいかけて リズムに あわせて ぼくたちも たのしい 旅の歌 うたおうよ リズムに あわせて ぼくたちも たのしい 旅の歌 うたおうよ |
| ケ・セラ・セラ谷島明世 | 谷島明世 | Raymond Evans・訳詞:音羽たかし | Jay Livingston | 前田憲男 | 私の小さい時 ママに聞きました 美しい娘に なれるでしょうか ケ・セラ・セラ なるようになるわ 先のことなど わからない わからない 大人になってから あの人に聞きました 毎日が幸福(しあわせ)に なれるでしょうか ケ・セラ・セラ なるようになるさ 先のことなど わからない わからない 子供が出来たら そのベビーがききます 美しい娘に なれるでしょうか ケ・セラ・セラ なるようになるわ 先のことなど わからない わからない ケ・セラ・セラ |
| 女心のタンゴ研ナオコ | 研ナオコ | 阿久悠 | 森田公一 | 前田憲男 | 窓をあければ あなたが見える 帰る背中が 小さく見える 未練ごころに 小雨が降って こんなに 私を泣かせる あゝ今さら 何をしてほしいというの すべてが終り これでいいはずよ 雨 雨 もっとあの背中に降って そして泣かせて 古い日記の ページの中で うらみ書いたり すがってみたり 恋に賭けてた 女の姿 これきりどこかへ 捨てましょう あゝ今さら 何をしてほしいというの 想い出なんか 邪魔になるだけよ 雨 雨 もっとこの窓辺を叩き そして流して |
| ワンス・イン・ナ・ホワイルフランク永井 | フランク永井 | Bud Green | Michael Edwards | 前田憲男 | Once in a while will you try to give one little thought to me Though someone else maybe nearer your heart Once in a while will you dream of the moments I shared with you Moments before we two drifted apart. In love's smoldering ember One spark may remain If love still can remember The spark may burn again I know that I'll be contented with yesterday's memory Knowing you think of me once in a while In love's smoldering ember One spark may remain If love still can remember The spark may burn again I know that I'll be contented with yesterday's memory Knowing you think of me once in a while |
| グランプリ大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 前田憲男 | 過去も未来も ひとつにかさなり 命を賭ける マシンはフェラーリ 孤独と 逸る 胸の鼓動 栄光の チェッカー フラッグ 今 ふりおろされる 青い空を焦がす 炎の中 あの人の幻を 追いかけて 燃えつきたい 冷たい汗が 額を濡らして 人の群から 離れるあなたに 無言の愛を さしのべたい 振り返るあなたが 私 とらえた時……… あなたに賭ける 愛よふたたび あなたに賭ける 愛よふたたび |
| テネシー・ワルツ谷島明世 | 谷島明世 | Pee Wee King・Redd stewart・訳詞:和田寿三 | Pee Wee King・Redd stewart | 前田憲男 | I was waltzing with my darlin' To the Tennessee waltz When an old friend I happened to see I introduced her to my love one And while they were waltzing My friend stole my sweetheart from me さりにし夢 あのテネシー・ワルツ なつかし愛の唄 面影しのんで 今宵もうたう うるわし テネシー・ワルツ I remember the night and the Tennessee waltz Now I know just how much I have lost Yes, I lost my little darlin' The night they were playing The beautiful Tennessee waltz |
| La mer, le ciel大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 前田憲男 | la mer, la mer 波に揺られ 海から 男達が帰る le port, le port 心 冷えて 漂い 魂の港へ 錆ついた 襟のボタンを はずしてあげよう 眼差しよ 甦れ 煙る地平は 夜の彼方 le ciel, le ciel 風に吹かれ 空から 男達が帰る 乾いた大地を彷徨う 子守唄聞いて 暖かい女の胸に抱かれる 夢をすてずに 荒くれ者達よ 孤独な勇気と 愛があるなら 新しい旅立ちの 後ろ姿を また 見送ろう |
| HOLY LEI南佳孝 | 南佳孝 | 売野雅勇 | 南佳孝 | 前田憲男 | 波の上のレイのようだね人は その花びら見果てぬ夢の 炎で染めて空の下を流れてく 愛しい人の想い出が魂に 愛をそっとあふれさせるよ 涙みたいに 眠りにつくその日まで HOLY LEI 流れる孤独な運命(ほし)たち 何度裏切られようと 夢を見ずにはいられない 天使たちが見捨てた惑星でも テレヴィジョンの戦火の街で 夢見る少女 見るとこの星が愛しい HOLY LEI 流れる孤独な運命(ほし)たち HOLY LEI 魂に架かる虹を見たかい その愛で 人生の 残酷(むご)ささえ 優しさに 変えてく HOLY LEI |
| レイン・ドロップス石毛恭子 | 石毛恭子 | 原作詞:ハル・デビッド、日本語詞:中村しのぶ | バート・バカラック | 前田憲男 | あまだれ こぞうちゃん ぼつんと そらから おちてきた ひとつ ふたつ みっつ よっつ ホラ きみのほっぺたが ぬれてます ごらん あまだれ こぞうちゃん ぽつんと てのひらぬらします ひとつ ふたつ みっつ よっつ ホラ きみにあげます おくりもの ゆびきりします あまだれのくびかざり もしうそをついたら はり 千本 のみます やくそくします あまだれ こぞうちゃん ぽつんと おでこに おちてきた ピンポンポ パンポピン ホラ ぼくたち ぬれても へいきです あまだれの くびかざり あまだれ こぞうちゃん ぽつんと おでこに おちてきた ピンポンポ パンポピン ホラ わたしも ぬれても へいきです あまだれの くびかざり あまだれ こぞうちゃん ぽつんと おでこに おちてきた ピンポンポ パンポピン ホラ ぼくたち ぬれても へいきです あまだれの くびかざり あまだれ こぞうちゃん ぽつんと おでこに おちてきた ピンポンポ パンポピン ホラ わたしも ぬれても へいきです あまだれの くびかざり |
| 私の彼しばたはつみ | しばたはつみ | Pierre Delanoe・日本語詞:なかにし礼 | Michel Fugain | 前田憲男 | 背の高さも 歩き方も背広も 私の趣味じゃないけど 愛しているわ 車もない お金も力もない いい男でもないけど 愛しているわ 私の彼は 口づけがうまい まぶたの上 耳の後ろ ちょうちょのように ああくすぐる けんかすると 顔がはれあがるほど 私を強くぶつけど 愛しているわ 酒を飲むと どこでうわきするやら 三日も帰らないけど 愛しているわ 私の彼は 口づけがうまい 広い背中 胸のあたり 悪魔のように ああ責めるの 恐い夢を みたから眠れないと 抱きつく 弱虫だけど 愛しているわ この私が そばにいてあげないと とてもだめな人だから 愛してる |
| たとえば貝のように鹿内孝 | 鹿内孝 | なかにし礼 | 前田憲男 | 前田憲男 | 涙が出てきたら ぼくの肩でお泣きよ 泣くしかお前に もう言葉がないんだね 悲しくなるほどに愛している二人を どんな運命(さだめ)だって ひきはなせはしないのさ お前のためならば この広い世界を 敵にまわしたって 恐いものはないのさ 深い海の底に 息づく貝のように 心の中には 真珠色の愛がある お前はぼく以外 誰も見なくてもいい ぼくもお前しか 目に入れたりしないから 愛すということは そういうことなんだ 二人がすべてさ その他にはなにもない どこまでがお前で どこからぼくなのさ わからないくらいに よせあおうよ躰を 深い海の底に 息づく貝のように 世界の広さに 目もくれずに生きてゆく |
| あ・かぺらしばたはつみ | しばたはつみ | 山川啓介 | 前田憲男 | 前田憲男 | あなたなしの夜明けが 窓を染める あなたなしの寒さが 肌にしみる あなたなしで生きてく 頼りなさは 伴奏なしで口ずさむ 歌のよう 鳴らなくなったピアノの フタをしめて いらなくなった灰皿 片づけましょう 仲のいい友達に 電話をかけて “また一人になった”と教えましょう 熱いシャワーで あなたの香り流し ついでに涙もみんな 流しましょう 愛は終止符のついたメロディー 歌い終わったら おしまい まぶしいライトは もう消え 誰もいないステージに ひとり…… 別れても憎めない 不思議な人 失くしてもまだ残る 不思議な愛 悲しみにまじってる あたたかさは きっと 本当に愛してくれたせい あなたが好きな 黒いドレス脱いで 口紅もアイ・シャドーも 拭きとりましょう あなたに出会う前の 私になり また幕が上がるのを 待っていましょう いつの日か足音が 近づくはず もう一度幸せが聞こえるはず そして今度こそ 歌えるでしょう 悔いのない 愛のリフレイン あなたを失くして わかるの 一人では歌えないものが…… Lu lu lu Lu lu lu |
| 朝の都会には乾いた花がよく似合う岡沢章 | 岡沢章 | 及川恒平 | 前田憲男 | 前田憲男 | 朝の都会には 乾いた花がよく似合う 急ぎ足に 踏みにじられて いつも カサカサくだけてしまう 幾年かが 積み重なって 街の風景が すりへって 誰かがひとりそこにいる ふるえて歌え 今一番好きな歌を ふるえて歌え 朝の都会には 乾いた花が似合う 今日も 夜がくる頃に 舗道のすみでくだけてしまう ふと開いた 絵本の中に なにかがあるかと 迷いこみ 誰かがひとりそこにいる ふるえて歌え 今一番好きな歌を ふるえて歌え ふるえて歌え 今一番好きな歌を ふるえて歌え |
| おしゃべり泥棒のテーマ中尾ミエ&森山良子 | 中尾ミエ&森山良子 | 山川啓介 | 前田憲男 | 前田憲男 | さみしくなったら いらっしゃい 電話もノックも いらないわ 疲れたハートを バラ色に ドッキリ 染めてあげるから 男は誰でも 少年で 女はかわいい魔女だもの Poo Poo Pee Do, Ah Ha Ha~ 寄りそっておしゃべり 口うつしのワイン 都会(まち)の夜空で ダンスのあとは エトセトラ Mm― お気に召したら 夜明けまで この部屋にいらしていいのよ あなた あなたの拍手に 笑い声 それが生きがいの 私たち Poo Poo Pee Do, Ah Ha Ha~ お気に召したら いつまでも どうぞ愛して エミと良子の ショー泥棒 |
| 霧笛ホセ高沢 | ホセ高沢 | 吉田央 | Frederic Chopin・前田憲男 | 前田憲男 | 暗い波間を 船が出てゆく 二年一緒に 住んだ人奪って 船を見送る 人にもまれて 雨のむこうの あなたみつめてる 愛しすぎた 恋が終わる くちびるにはまだ あなたのにおい 残ってるのに 悪い夢を みてるみたい 明日から誰のため 生きてゆきましょう 人も散り果てた石だたみ 遠い霧笛 雨を見上げて やせたカモメが すすり啼いてる 何かなくしたよに 二人過ごした 部屋がつらくて 帰る気もせず 雨の中にいる 愛しすぎた 恋が終わる くちびるにはまだ あなたのにおい 残ってるのに ラララ…………… ラララ…………… |
| 時の魔法柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 東由多加 | 深野義和 | 前田憲男 | 今でも想いだすよ、ほら、あの寒い冬の日に 君と二人走りつづけた ただそれだけのデート あたたまった身体を、ねえ、よせ合って 誰もいない 公園のベンチで話しつづけた ただそれだけのデート 落葉をひろうように 心のなかの夏をあつめて 風をはらんだヨットのように 時をすべり 輝きのなかにいた 愛しあえば 時の魔法がもてるもの 愛しあえば 時は二人の思いのまま いつか愛は季節をめぐり、めぐり 哀しみの街角を歩く ぼくたちが 時の魔法をかけても 粉雪に想い出はかき消され 時の思いのままにと ふりかえっても あの夏の日はかえらない 僕たちは かわいそうな魔法使い 僕たちは かわいそうな魔法使い …… |
| 妹よ柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 東由多加 | 深野義和 | 前田憲男 | 妹のような きみにめぐり会い 兄貴のように つきあって 背のびする きみをだくこともできなかった さわやかな昼下がり すずかけの道を走る 妹よ 妹よ 微笑むな 過ぎた日のいつか ぼくのほおに 熱く熱くふれるまで のびるだろうか 黒髪が 愛することに 不器用なぼくは 兄貴のように てれくさく 肩よせる きみに口づけもできなかった 八月の昼下がり 白い砂浜を走る 妹よ 妹よ 微笑むな 過ぎた日のいつか 目を閉じだきしめ じっとふるえるきみに できるだろうか 口づけを 妹のような きみのまなざしに 兄貴のように 苦笑い いつまでも きみを好きだと言えなかった きらめく太陽の 光背にうけて走る 妹よ 妹よ 微笑むな 過ぎた日のいつか 古いアルバムで そっと微笑むきみに つぶやくだろうか 妹と |