| 台湾夜曲浅田あつこ | 浅田あつこ | 鮫島琉星 | しまたくや | 田代修二 | さか巻く波を いく度も越えて 命を賭けた 恋でした 高雄の港は 歴史の町よ ここから夢が はじまった 遥かな寿山(じゅざん)を 見上げれば サザンクロスに 手が届きそう ふたりの時間(とき)は なぜすぐ過ぎる ささやく君の 横顔に 饒河街(ラオホー)夜市の 屋台の灯り 涙でくもって 泳いでる 愛しているのに 怖かった 近くて遠い 台北(タイペイ)の夜 湖上に浮かぶ 心の島よ 夕日を映す 日月潭(にちげつたん) 寄り添うふたりに 微笑みかける 運命(さだめ)の糸を たぐり寄せ 月下老人(げっかろうじん) 手を合わす 永遠(とわ)の幸せ 続きますよう |
| 千羽鶴川倉浩輔 | 川倉浩輔 | 鮫島琉星 | 清水靖晃 | 清水靖晃 | 「季節の変わり目 気を付けて」「こっちのことは大丈夫」 「今度は大きな病院に連れて行くね」と知らされた 妹夫婦に任せきり 詫びる気持ちの千羽鶴 夜中の携帯(でんわ)が耳をつく 悪い予感は当たるもの 都合付いたら帰ってと 受話器の向こうは震え声 片道切符を握りしめ 汗は流れてうろたえて… あなたが倒れた台所 壊れた湯呑みも あの日のまま 病(やま)い上手(じょうず)の治(なお)り下手(べた) ゴメンねゴメンと繰り返す あなたが一番辛いのに 痩(や)せて小さくなってゆく お願い!連れていかないで 息を吹きかけ擦(さす)る手に あなたが笑った気がします 眠ってるよな気がします もうすぐ家(うち)に帰れるよ 畳の上で休めるよ 頑張り抜いて…証には 風に揺(ゆ)らめく千羽鶴 風に揺らめく千羽鶴 |
| 千羽鶴鏡元もとじ | 鏡元もとじ | 鮫島琉星 | 清水靖晃 | 清水靖晃 | 「季節の変わり目 気を付けて」「こっちのことは大丈夫」 「今度は大きな病院に連れて行くね」と知らされた 妹夫婦に任せきり 詫びる気持ちの千羽鶴 夜中の携帯(でんわ)が耳をつく 悪い予感は当たるもの 都合付いたら帰ってと 受話器の向こうは震え声 片道切符を握りしめ 汗は流れてうろたえて… あなたが倒れた台所 壊れた湯呑みも あの日のまま 病(やま)い上手(じょうず)の治(なお)り下手(べた) ゴメンねゴメンと繰り返す あなたが一番辛いのに 痩(や)せて小さくなってゆく お願い!連れていかないで 息を吹きかけ擦(さす)る手に あなたが笑った気がします 眠ってるよな気がします もうすぐ家(うち)に帰れるよ 畳の上で休めるよ 頑張り抜いた…証には 風に揺(ゆ)らめく千羽鶴 風に揺らめく千羽鶴 |
| 千羽鶴栗田けんじ | 栗田けんじ | 鮫島琉星 | 清水靖晃 | 清水靖晃 | 「季節の変わり目 気を付けて」「こっちのことは大丈夫」 「今度は大きな病院に連れて行くね」と知らされた 妹夫婦に任せきり 詫びる気持ちの千羽鶴 夜中の携帯(でんわ)が耳をつく 悪い予感は当たるもの 都合付いたら帰ってと 受話器の向こうは震え声 片道切符を握りしめ 汗は流れてうろたえて… あなたが倒れた台所 壊れた湯呑みも あの日のまま 病(やま)い上手(じょうず)の治(なお)り下手(べた) ゴメンねゴメンと繰り返す あなたが一番辛いのに 痩(や)せて小さくなってゆく お願い!連れていかないで 息を吹きかけ擦(さす)る手に あなたが笑った気がします 眠っているよな気がします もうすぐ家(うち)に帰れるよ 畳の上で休めるよ 頑張り抜いた証しには 風に揺(ゆ)らめく千羽鶴 風に揺らめく千羽鶴 |
| 人生爛漫岩本公水 | 岩本公水 | 鮫島琉星 | 岡千秋 | 南郷達也 | 春のおとずれ 待ちきれず あたり一面 七分(しちぶ)咲き この世に生まれて 来たからは ひと花咲かせて 散りたいね そうさ…その意気 その調子 人生爛漫(じんせいらんまん) 春らんまん 永久(とわ)の倖(しあわ)せ つかむまで なんの辛かろ 苦しかろ ふたりの誓いを 抱きしめて 心をひとつに 生きて行(ゆ)く そうさ…その意気 その調子 人生爛漫 恋らんまん いつか見たような 正夢が 霧の晴れ間に 顔をだす 希望の明日は すぐそこに 射しこむ光が 道しるべ そうさ…その意気 その調子 人生爛漫 夢らんまん |
| 女優ライト浜博也 | 浜博也 | 鮫島琉星 | 浜博也 | 石倉重信 | 訳けがあるからよ ひとりでいるのは 淋しがり屋で 泣き虫のくせに 自然の流れで こうなってしまった いつまで続くのか 終わりは見えない あなたは私の 女優ライト ときめいているから 誰よりもキレイ ドラマなら どちらかが 不幸になるけど 好きという気持ちに ウソはつけない 時間だけが過ぎ 既読にならない 今朝(けさ)のやり取り 読み返している お仕事ですもの 仕方がないけど 時間を気にせずに 一緒にいたいの 愛しているから 辛くはないわ 愛されているから 淋しくはないの 始まれば最後まで 行き着くところまで 削除するつもりは さらさら無いわ いまは元カレも 幸せらしいと ひとの噂に 聞き耳を立てる いいのよ最後に 幸せつかむわ 自分に「ひがむな」と 言い聞かせている あなたは私の 女優ライト ときめいているから 誰よりもキレイ ドラマなら どちらかが 不幸になるけど 好きという気持ちに ウソはつけない |
| 蜃気楼~しんきろう~つかさ学 | つかさ学 | 鮫島琉星 | mico | 矢野立美 | 朝日に 煌(きら)めく 雪の立山に 溶けて清らかな 春の 雪解け水 川となり 大海原に 出て行く夢を 黒部に集まり 相談している 右に左に 運命(さだめ)に揺られ 映す希望の あゝ 蜃気楼 母の日 忙(せわ)しく 母は台所 苦労かけたこと 詫びて 両手合わす 「蛍火を 暗い世間に 灯(とも)しておくれ」 あの日の言葉は 胸に抱いている 母も空から 見ているだろう 青く輝く あゝ 富山湾 川原を 流れる 石が丸いのは 角(かど)を曲がるたび 角が 取れるからさ 人生は 筋書きのない ドラマなんだね 濡らした枕は 忘れたいけれど 忘れられない 遠い故郷(ふるさと) 心しみじみ あゝ 蜃気楼 |
| 知りたがり浜博也 | 浜博也 | 鮫島琉星 | 大谷明裕 | 石倉重信 | 手のひら すり抜ける 夕日がまぶしくて 幸せが 陽炎(かげろう)に 見え隠れする くちびる 重ねても あなたが見えなくて わたしがこんなに 知りたがりなのは 泣きたいくらいに… 泣きたいくらいに… あなた あなた あなたを愛しているから うかない 顔してる ネクタイ緩めたら 小さく うなずいた ため息まじり 派手だわ その柄は あなたに似合わない どなたの見立てか 知りたがりなのは 誰より本気で… 誰より本気で… あなた あなた あなたを愛しているから 「泣いたら駄目よね」と 言いつつ泣いている 降り注ぐ この雨が 涙を散らす 明日は 通せんぼ 昨日に 戻れない ふたりの未来を 知りたがりなのは こころの底から… こころの底から… あなた あなた あなたを愛しているから |
| 細石~さざれいし~石原詢子 | 石原詢子 | 鮫島琉星 | 岡千秋 | 南郷達也 | 明日(あす)を夢見て 幾年月を あわてず焦らず あきらめず 七つで転んで また起きて 耐えてきたのか 細石 磨かれし 石は故郷(くに)へ帰らざる 受けた恩 掌(て)にすくう細石 酸いも甘いも かみ分けながら 頬うつ涙に 教えられ 上手な生きかた 知らないが 絆深める 細石 岩を通した 女の意地は 流され砕けて 散ろうとも 唇かみしめ いまひとり 石に矢も立つ 細石 |
| 最期の別れ栗田けんじ | 栗田けんじ | 鮫島琉星 | 矢野たかし | イイジマケン | 見知らぬ人たちが たくさんやって来て 大好きなお母さん 連れて行った 僕を抱きしめて ふるえて泣いてた なぜか分からない 最期の別れ 首輪をはずされて「さぁお行き!」と言われても… この街に生まれて 行くあてもないんだ 毎日 玄関で帰りを待っているよ もう一度「おすわり」ほめてほしいな 消えたままの信号 車も通らない ここはどこだろうか 人はみんな消えた 思い出は楽しい ボール遊びばかり 靴を隠したこと 許してほしい 見知らぬ人たちが たくさんやって来て 大好きなお母さん 連れて行った 僕を抱きしめて ふるえて泣いてた なぜか分からない 最期の別れ 生まれてはじめてさ 一人ぼっちの散歩 色も臭いもない 故郷(ふるさと)は死んだの 日が暮れてきたのに お腹もすいたのに 誰ひとりとして 帰ってこない 月明かりたよりに うつろにさまよって 泥水をすすって 草をかんで生きた 寂しくて夜通し 吠え続けていたら 力尽き果てて 眠くなったよ 見知らぬ人たちが たくさんやって来て 大好きなお母さん 連れて行った 僕を抱きしめて ふるえて泣いてた なぜか分からない 最期の別れ |
| ゴメンと言えなくてつかさ学 | つかさ学 | 鮫島琉星 | 伊藤美子 | 伊戸のりお | 既読のつかない スマホ見て ゴメンと ひとこと 言いたくて 知らず知らずに こんなに君を 傷つけてしまってた 愚か者 洒落にならないよオレ マジで 死ぬほど好きなのに ひとりつぶやく… お前に会いたいよ オイシイ話しが ゴロゴロと 調子に乗ったは いいけれど バカなやつだと 笑われていた どこまでもお人好し 未熟者 洒落にならないよオレ マジで うんざりしてるのさ セピア色した… 夕日をにらんでる キライと返事の スマホ見て ようやく気付いた オレだった ひとの気持ちも 考えないで 言い訳を重ねてた ロクデナシ 洒落にならないよオレ マジで 死ぬほど好きなのに ひとりつぶやく… お前に会いたいよ |
| 今夜はパートナー浜博也 | 浜博也 | 鮫島琉星 | 大谷明裕 | 石倉重信 | 星の流れる夜に めぐり逢ったのさ カウンター越しの君は 輝く Venus 遠回りしたけれど 偶然でもない 目くばせで分かりあえる 大人の初恋 飲んで歌って踊って フリーズしそうだ 触れ合う肌のときめき… 今夜はパートナー 駆け抜けた人生が 再起動するよ 燃(も)え尽(つ)きてしまいそう… 今夜はパートナー 表通りをぶらり 入ったところ シルエットゆらり揺れて 震えて重なる 甘い恋の予感さ シネマみたいだね ルージュをひく手鏡の 指も震えてる 飲んで歌って踊って フリーズしそうだ 触れ合う肌のときめき… 今夜はパートナー 駆け抜けた人生が 再起動するよ 燃(も)え尽(つ)きてしまいそう… 今夜はパートナー 街の灯りも消えて 眠りにつくころ ここからは星明りが ナビしてくれるさ 浅いまどろみのなか 君を抱きしめる 熱い吐息を感じて まぶた閉じてゆく 飲んで歌って踊って フリーズしそうだ 触れ合う肌のときめき… 今夜はパートナー 駆け抜けた人生が 再起動するよ 燃(も)え尽(つ)きてしまいそう… 今夜はパートナー |
| 木漏れ日~こもれび~つかさ学 | つかさ学 | 鮫島琉星 | 南乃星太 | 杉山ユカリ | 静かに目を閉じて あなたに寄り添う もっと折れるほど 強く抱き締めてほしい いいの もう それ以上 何も 言わなくていい 幸せ夢見て 約束したじゃない 今はひとり ひとりきり 木漏れ日に 立ちすくんでいる 目くばせするだけで 言葉はいらない 愛して愛されて 許し許されていたの なのに なぜ わかれを 風が 運んできたわ ふたりの思い出 遠くに散っていく 今はひとり ひとりきり 木漏れ日を 追いかけている 幸せ夢見た あの日は帰らない 今はひとり ひとりきり 木漏れ日を 抱き締めている |
| ここが好き…。栗田けんじ | 栗田けんじ | 鮫島琉星 | 小川紗綾佳 | | 春に光るはウミツバメ 今日も訪ねてくれたのに 羽を休める場所もなく オマエも泣いてくれるのか あゝ… 今は帰らん!帰られん! 生まれ育ったここが好き 夏は夕立ちひとしきり 雷さまの涙雨 肩寄せ合って耐えてます お守りください鎮守様 あゝ… 今は帰らん!帰られん! 生まれ育ったここが好き 秋は拳(こぶし)に爪が刺す もしも私が死んだなら 心の村は何処へ行く 声なき母は何と言う あゝ… 今は帰らん!帰られん! 生まれ育ったここが好き 冬は千里を遥か越え 巡る因果の繰り返し 生命(いのち)なんかに負けないが 早(は)よもう逢いたい夢ばかり あゝ… 今は帰らん!帰られん! 生まれ育ったここが好き |
| 感慨無量北野都 | 北野都 | 鮫島琉星 | みさきいちろう | 道譯進太郎 | 歌を愛して すべてを捧げたら 約束通りに しあわせやってくる 心の中まで 震えていても 優しく笑顔で つつみこみ 孤独をかき消す スポットライト 感慨無量(かんがいむりょう)を 抱きしめる旅路 忘れられない あの日のめぐり逢い 背中を丸めて 口ずさんでくれた いまでも元気で おいででしょうか 名前も知らない 人だけど 手拍子ゆらゆら 陽炎(かげろう)となり 感慨無量(かんがいむりょう)が 立ち込める旅路 遥か彼方に 希望の日が昇る 歌声とどけば 願いも叶うでしょう あらすじ見えない 路(みち)なき路(みち)も あなたが照らして くれるから 明日に踏み出す 勇気が湧いて 感慨無量(かんがいむりょう)を 噛みしめる旅路 |
| おんなの真田丸三笠優子 | 三笠優子 | 鮫島琉星 | 花笠薫 | 伊戸のりお | 身に降る火の粉を 払いのけ 散りゆく覚悟は できている 西へ東へ 袂(たもと)を分(わ)かち 思い出あふれる 里灯(さとあか)り うつす絆の 千曲川(ちくまがわ) 真実(まこと)をつらぬく 武士(もののふ)の あなたに捧げた この命 死ぬも生きるも 一緒と決めて 紅蓮(ぐれん)の炎(ほのお)も 耐えますと 胸に息づく 六文銭(ろくもんせん) ご無事を祈った 赤備(あかぞな)え 願いは届かず 星となる せめて一太刀(ひとたち) 敵陣(てきじん)めざし 誉(ほまれ)を残した 夢のあと 忍ぶおんなの 真田丸(さなだまる) |
折鶴夜曲 寺本圭佑 | 寺本圭佑 | 鮫島琉星 | 小田純平 | 矢田部正 | ふたり寄り添う 暮らしを偲び 君に祈りの 鶴を折る 虫の知らせか 頬うつ風に 震えて折れない 千羽目の鶴 泣きながら 仰いだ夜の空 折鶴よ羽ばたいてくれ! しあわせを誘(いざな)ってくれ! 永遠に永遠に 果てることはなく 僕をこの世に 置き去りにして なんでひとりで 抜け出した 日記帳には 乱れた文字で わたしの分まで 強く生きてね いじらしい 泣かせる思いやり 折鶴よ羽ばたいてくれ! よろこびを誘ってくれ! 永遠に永遠に こころ離れずに ひとり旅立ち 星になるころ 君が微笑む 夢を見た こんどわたしが 生まれたときも かならず捜して 見つけ出してね ほらごらん 出来たよ千羽鶴 折鶴よ羽ばたいてくれ! しあわせを誘ってくれ! 永遠に永遠に 果てることはなく |
| 踊り明かそう浜博也 | 浜博也 | 鮫島琉星 | 大谷明裕 | 石倉重信 | わき目も振らないで 通りを抜けてきた 首を長くして あの娘(こ)が待っている スマホを置いてきて 気持ちも軽くなる 熱いこの想い 残さず打ち明ける 女に過去のこと 聞くものじゃないのさ 男に未来のこと 聞くものじゃないのさ リズムに合わせて 胸まで酔っている 今夜は二人で 肩寄せて踊り明かそう グラスを持ち上げて 貼りつくコースター 君が好きなんだ 離れはしないよと Wi-Fiみたいにさ 朝までつながって 君をひとり占め 誰にも渡さない 見つめているだけで からだが震えるよ 唇かさねたまま 二人は夢のなか 毎朝となりで 目を覚ましたいのさ 耳もと ささやく 永遠に愛していたい 女に過去のこと 聞くものじゃないのさ 男に未来のこと 聞くものじゃないのさ リズムに合わせて 胸まで酔っている 今夜は二人で 肩寄せて踊り明かそう |
| おとこ道坂井一郎 | 坂井一郎 | 鮫島琉星 | しまたくや | | 我が身にかかる 火の粉なら かぶる覚悟の おとこ道 お世話になった 皆々様に 筋の通らぬ 付け火には 真実(まこと)の心が 騒ぎだす 因果なものですね… 世間に闇に 笑われて ボランティアでも あるまいに お世話になった 皆々様に ご恩返しの 真似事は 茨の道さえ 厭(いと)わない 因果なものですね… 生きるも死ぬも 今更に 一度捧げた おとこ道 お世話になった 皆々様に 賭けた命の 賽の目は 一天地六の ライセンス 因果なものですね… |
| 男なら~平成節~栗田けんじ | 栗田けんじ | 鮫島琉星 | 草笛圭三 | 伊戸のりお | 男なら 男なら 福沢諭吉の教えにそむき 人の上には人垣だらけ 格差社会をぶちこわせ 男ならやってみな! 男なら 男なら メールじゃ言えない本当の気持ち デジタル社会に毒されてるが 男女関係はアナログだ 男ならやってみな! 男なら 男なら 税金上がるが稼ぎは下がる 金で買われたこの身だけれど 心売らない ど根性 男ならやってみな! 男なら 男なら 家(うち)じゃ カミさんのご機嫌とって 料理、洗濯、お風呂の掃除 家族団欒(だんらん)丸くいく 男ならやってみな! 男なら 男なら お上にゃわからぬ地方の痛み 田舎(くに)に残した大事な家族 会う日 夢みて酒を飲む 男ならやってみな! 男なら 男なら 長いものにはグルグル巻きで 強きを助ける浮世(うきよ)の不思議 大和魂取り戻せ 男ならやってみな! 人として 人として 生まれたからには長生きしよう 平成時代も甘くはないが いつか花咲く時も来る 人としてやってみな 男ならやってみな! 男ならやってみな! |
| 男なら~平成節~西方裕之 | 西方裕之 | 鮫島琉星 | 草笛圭三 | 伊戸のりお | 男なら 男なら 福沢諭吉の教えにそむき 人の上には人垣だらけ 格差社会をぶちこわせ 男ならやってみな! 男なら 男なら メールじゃ言えない本当の気持ち デジタル社会に毒されてるが 男女関係はアナログだ 男ならやってみな! 男なら 男なら 草食男子と笑えば笑え 岩を砕いて根は深く伸び 「eco(エコ)」の時代は勝ち組だ 男ならやってみな! 男なら 男なら お上にゃわからぬ地方の痛み 田舎(くに)に残した大事な家族 会う日 夢みて酒を飲む 男ならやってみな! 女なら 女なら のるかそるかの玉の輿(こし)なの セレブ夢みてイケメン捜し 勝負下着で今日も行く 女ならやってみな! 男なら 男なら 長いものにはグルグル巻きで 強きを助ける浮世(うきよ)の不思議 大和魂取り戻せ 男ならやってみな! 男なら 男なら 税金上がるが稼ぎは下がる 金で買われたこの身だけれど 心売らない ど根性 男ならやってみな! 人として 人として 生まれたからには長生きしよう 高齢社会も甘くはないが いつか花咲く時も来る 人としてやってみな! 男ならやってみな! 男ならやってみな! |
| 大阪バッテリー(クリスマスバージョン)アツコとイチロー | アツコとイチロー | 鮫島琉星 | しまたくや | 田代修二 | 愛してるよてか 今夜くらいは 言うてやあんた 愛してるよてか なにを突然 言い出すおまえ 愛してるよてか 二人出逢うた クリスマスやで 忘れとったわ 5年になるかいな 御堂筋を よ~お歩いたね 心斎橋は 恋のエトランゼ ワシが投げるから ウチが受けとめる 二人はあああん (アウト セーフ) 大阪バッテリー おまえしかいてへん サンタみたいな やさしい笑顔 あんたしかみえへん コドモのような 可愛いえくぼ 放したりせえへん ジングルベルが 聴こえてきたで 雪もチラチラ 素敵な夜やんけ 新世界で よ~お飲んだよね 通天閣の 灯りが眩しい ワシが投げるから ウチが受けとめる 二人はあああん (アウト セーフ) 大阪バッテリー あべの橋で よ~おごねたわね 四天王寺の 亀がいじらしい ワシが投げるから ウチが受けとめる 二人はあああん (アウト セーフ) 大阪バッテリー |
| 大阪バッテリーアツコとイチロー | アツコとイチロー | 鮫島琉星 | しまたくや | 田代修二 | 愛してるよてか 誰に向かって 言うたのあんた 愛してるよてか どんな顔して 言うてるおまえ 愛してるよてか 久し振りやで 聴いたのあんた 忘れとったな 二人の合い言葉 御堂筋を よ~お歩いたね 心斎橋は 恋のエトランゼ ワシが投げるから ウチが受けとめる 二人はあああん (アウト セーフ) 大阪バッテリー おまえしかいてへん 歯のうくような セリフが好きや あんたしかみえへん 演歌みたいな 文句がええな 放したりせえへん 嘘でも胸が ドキドキするで ほんまもんやと 感じた夜やった 新世界で よ~お飲んだよね 通天閣の 灯りが眩しい ワシが投げるから ウチが受けとめる 二人はあああん (アウト セーフ) 大阪バッテリー あべの橋で よ~おごねたわね 四天王寺の 亀がいじらしい ワシが投げるから ウチが受けとめる 二人はあああん (アウト セーフ) 大阪バッテリー |
| 大阪クライ岡田しづき | 岡田しづき | 鮫島琉星 | しまたくや | 周防泰臣 | タバコをやめると聴いたとき そろそろなんやと感じてた なんでも話せるあんたから 結局なんにも聴けなんだ 酒で覚えた恋もある 恋で覚えた酒もある 大阪 クライ クライ クライ 悲しいよ 大阪 クライ クライ クライ せつないよ あんたのいないこの街で ひとりグラスに泣いてるよ あんたに教えてもろたんは 嬉しさ愚かさ情けなさ あれから目線も合わさんし 握った右手も冷たいね 酒で覚えた夢もある 夢で覚えた酒もある 大阪 クライ クライ クライ 淋しいよ 大阪 クライ クライ クライ 見えへんよ あんたのココロ遠いから 今はひとりで飲みたいよ 大阪 クライ クライ クライ 悲しいよ 大阪 クライ クライ クライ せつないよ あんたのいないこの街で ひとりグラスに泣いてるよ |
| 運試し原田悠里 | 原田悠里 | 鮫島琉星 | 水森英夫 | 竹内弘一 | どうせ一度は あの世とやらへ 落ちて流れる このからだ 泣いて笑って 笑って泣いて 丸くなったら おしまいなのさ 行け行け それ行け どんと行け! 伸るか 伸るか反るかの 運試し 時計回りは ガラにもなくて 逆に回って 生きてきた 時代遅れも 承知のうえさ 化けて出るくらい 勇気はあるさ 行け行け それ行け どんと行け! 伸るか 伸るか反るかの 運試し 度胸千両が 男気ならば 女 愛嬌で 花咲かす 過去に悔いなど 何んにも無いが 勝った負けたは 二の次なのさ 行け行け それ行け どんと行け! 伸るか 伸るか反るかの 運試し |
| 今はイントロつかさ学 | つかさ学 | 鮫島琉星 | 田尾将実 | 矢野立美 | 約束したように 春には花が咲く 指折り待ってる 凍える心で ふたりのLINEなら 画面の底へと消えたけど ふくらむ蕾(つぼみ)に 息を吹きかけて イントロ… イントロ… イントロ… 愛が奏でる 二重奏 イントロ… イントロ… イントロ… 今はイントロ 早く抱きしめて 降ったら降ったで 心配ばかりして 晴れたら晴れたで 今すぐ逢いたい 夕陽は沈んでも 明日(あした)は朝日になる夕陽 悩んでみたって 仕方ないからさ イントロ… イントロ… イントロ… 愛が奏でる 二重奏 イントロ… イントロ… イントロ… 先は見えない だけど幸せよ イントロ… イントロ… イントロ… 愛が奏でる 二重奏 イントロ… イントロ… イントロ… 今はイントロ 強く抱きしめて |
| 一輪挿し浜博也 | 浜博也 | 鮫島琉星 | 大谷明裕 | 石倉重信 | 水を替えてる 一輪挿しの そばにあなたが いるようで 逢いたい気持ちの 悪戯かしら もしやと手を止め 耳を澄ませば 声なき写真が 笑うだけ 窓は額縁 景色も凍る 遠くまたたく ひとつ星 そこからわたしが 見えるでしょうか 風邪引かないでと ささやきかけりゃ 遺品(かたみ)の時計が カチカチと 花を散らした 一輪挿しに 揺れる泣き顔 水鏡 「いつまでメソメソするんじゃない」と きっとあなたに 叱られるわね 年上ですもの これからは |
| 一番星より浜博也 | 浜博也 | 鮫島琉星 | 大谷明裕 | 石倉重信 | 痩せてやつれた か細い君の肩 僕は花びらになり ふわり しがみついた ほのかな香りは 昔のままに 楽しい暮らしを 思い出してる 君が淋しく ならないように 日暮れに かがやく一番星 君を残して ひとりの旅支度 「ついて来るんじゃない」と 橋を揺らしたのは 幸せつかめと 思うあまりさ… ちょっぴりやきもち 焼きそうだけど 次の世もまた 逢えますように 静寂(しじま)に 聞いてる百八つ(ひゃくやっつ) 次のお盆には かならず帰るから 泣いてうつ向いてたら 見失うじゃないか 涙を拭いたら 空を見上げて 素敵な笑顔を 見せておくれよ 今はこんなに 離れていても 日暮れに かがやく一番星 |
| 一番街ブルース浜博也 | 浜博也 | 鮫島琉星 | 大谷明裕 | 石倉重信 | グラスをかざして 君に合図を送る 酔ってる振りして わざとハグしたあとで 俺に耳打ち 気付かれないよに 「もうすぐ出れるから 外で待っててね」 誰にも内緒で… 誰にも内緒で… 襟を立てて 気取る男の 一番街ブルース 毒あるぐらいが 女は魅力的さ 真面目な顔して ウソをつき通してる 作り話に 驚いていたい 「あたしはじゃじゃ馬よ 慣らしてくれるの」 ママには内緒で… ママには内緒で… 夜露にしっぽり 濡れる二人の 一番街ブルース グラスの底には 本音かくした男 声まで着飾る 本音かくした女 ネオンゆらゆら ひそむ獣たち キスから始めよう 癒しのフルコース 誰にも内緒で… 誰にも内緒で… 言い訳なんかは しない男の 一番街ブルース |
| 一の谷辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 鮫島琉星 | 宮下健治 | 石倉重信 | 我が身つねって 痛さを知れば 他人に優しく なれるもの 人を笑って 指刺せば あとの三つが 自分を刺した 醒めて静寂(しじま)に 仰いだ一の谷 敵は憎いが憎まぬ人に 涙こらえて太刀を振る 獲った御首(みしるし) 兜を剥(は)げば 我が子に似たる公達(きんだち)に もしや もしやそなたは 敦盛(あつもり)どの! 誰が吹くやら 笛の音(ね)悲し 叶わぬ願いを かき立てる 惚れちゃいけない 人ゆえに こぼす涙に 唇かんで 「無理を言うな」と 自分に無理を言う 窓に今夜も おいでか月よ 見上げて明日(あした)の 夢を見る やがて小枝(さえだ)は 幹となり 月を破って 夜空に映える 滾(たぎ)る命に 日も射す一の谷 |
| 一途な恋西尾夕紀 | 西尾夕紀 | 鮫島琉星 | 吉幾三 | 猪股義周 | 息切れ するような 石段仰ぐ ひとつ ひとつに 願いを込めて ふたりで 眺める みごとな景色 ずっと この手を はなしたくない 一途に あなたを 愛しています 一途に あなたを 愛しています メールやLINEとか そんなんじゃなくて 熱い 吐息を 感じていたい すべてを 預けた いのちの旅路 折れる くらいに 抱きしめられて 一途に しあわせ 祈っています 一途に しあわせ 祈っています 一生 後悔を させないからと そっと 合い鍵 渡されてから フリガナ みたいに 寄り添ってきた なにが あっても ふたりは一緒 一途に あなたを 愛しています 一途に あなたを 愛しています |
| 綾子の夢は夜ひらく ~アルバムバージョン~大木綾子 | 大木綾子 | 鮫島琉星 | 曽根幸明 | 道譯進太郎 | 高く大空 舞うひばり 都灯りに 憧れて 母とあゆんだ 歌の道 夢は夜ひらく むかし流行った この歌は 変わらず今も 愛される 移る時代よ 何処へ行く 夢は夜ひらく 生まれ故郷に 家もなく 別れを惜しむ 人もない 勇気をくれる 流行歌(はやりうた) 夢は夜ひらく 心はやれど 山高く 越える七坂 急ぐ旅 お国訛りに フタをして 届けこの気持ち(こころ) 母の願いを 胸に秘め 幼心に 焼き付けた 夢の扉を 開けるため 紅いバラ咲かす 父の後押し 背に受けて 何が何でも 負けないと 笑顔作って また歌う 白いユリ咲かす 叶う夢なら 虹も出る 届く夢なら 雨もやむ 胸に沸き立つ 希望の太陽(ひ) きっと手に入れる 曲がりくねった 人生の 角を曲がれば 角がとれ 愛想笑いも うまくなり 夢は夜ひらく 引くに引かれぬ 意地もある 私一人で 決めた道 のるかそるかの 運試し 夢は夜ひらく 夜はいつしか 明けてゆく 行き場なくした 星ひとつ 明日の私を 見守って 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく |
| 綾子の夢は夜ひらく大木綾子 | 大木綾子 | 鮫島琉星 | 曾根幸明 | | 高く大空 舞うひばり 都灯りに 憧れて 母とあゆんだ 歌の道 夢は夜ひらく むかし流行った この歌は 変わらず今も 愛される 移る時代よ 何処へ行く 夢は夜ひらく 生まれ故郷に 家もなく 別れを惜しむ 人もない 勇気をくれる 流行歌(はやりうた) 夢は夜ひらく 曲がりくねった 人生の 角を曲がれば 角がとれ 愛想笑いも うまくなり 夢は夜ひらく 引くに引かれぬ 意地もある 私一人で 決めた道 のるかそるかの 運試し 夢は夜ひらく 夜はいつしか 明けてゆく 行き場なくした 星ひとつ 明日の私を 見守って 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく |
| アディオスアミーゴ~また会おう~浜博也 | 浜博也 | 鮫島琉星 | 大谷明裕 | 石倉重信 | 人生という名の 筋書きのないドラマで 僕たちはこうして 主役を演じているんだ 懐かしい出逢いか まだ見ぬ夢なのか スポットライトの ひかりの帯が 地図にない道のりを 照らしてくれるのさ アディオスアミーゴ 約束しよういつかまた会おう アディオスアミーゴ この旅に幸あれと にわか雨 降らせて 虹がお詫びにやって来た 巡りくるチャンスに 天も味方をしてくれる 舞台の袖には 消えない涙あと あふれる思いは 全部まとめて 七色の架け橋で 陽気に歌おうよ アディオスアミーゴ 忘れた歌詞はラララでいいんだよ アディオスアミーゴ どこまでもありがとう 花びらの演技は 風に吹かれて終わるよ 何ごともなかったと サクラは普通の木に戻る きっとまた会えるさ もう泣かないでおくれ 聞こえているかい 待ってるからね 歌声が届いたら 笑顔も満開さ アディオスアミーゴ 約束しよういつかまた会おう アディオスアミーゴ この旅に幸あれと アディオスアミーゴ どこまでもありがとう |
| 相棒列車浅田あつこ | 浅田あつこ | 鮫島琉星 | しまたくや | 伊戸のりお | 東へつながる 流線型は 話尽きない 腐れ縁 熱海 小田原 新横浜と 心にひかりが 射してくる 今度こそはの 相棒列車 帰りのレールの お決まりごとは 悔し涙と 缶ビール 胸の叫びは 何色ですと 背中にこだまが 問いかける 深いブルーよ 相棒列車 関西なまりが 聞こえてきたら 赤の他人も 夢仲間 春のおとずれ 信じればこそ 明日にのぞみが 湧いてくる 終わり知らずの 相棒列車 |
| 愛の束縛浜博也 | 浜博也 | 鮫島琉星 | 大谷明裕 | 石倉重信 | 糸の切れた 凧の振りして あなたに意地悪 してみたら 迷子のわたしは 引き戻されて やっぱり あなたの腕のなか 愛の… 愛の… 愛の束縛… あなたなしでは 生きていけない 心までも 映してしまう 鏡に見抜かれ うろたえる 今までわたしが 泣いてたことは 彼には 言わない約束よ 愛の… 愛の… 愛の束縛… あなたなしでは 生きていけない 胸のトゲを 抜かれたように あなたの好みに 染められて ファスナー絡んで 背中を向ける 可愛い おんなを演じてる 愛の… 愛の… 愛の束縛… あなたなしでは 生きていけない |
| あゝ消防団栗田けんじ | 栗田けんじ | 鮫島琉星 | 矢野たかし | 和田耕平 | 戸締り用心 火の用心 片時忘れぬ 身の護り 夜回り見回り ひと回り ネズミの穴まで 知っている あゝ消防団 地震に雷 火事オヤジ オヤジは何処(いずこ)に 召されしや さやけき笑顔が 偲ばるる ウーウーカンカン ウーカンカン あゝ消防団 親戚みんなが 集まって 最後の別離(わかれ)を 過ごす夜 この次出逢えるのは あの星あたりだね 煙よ頼むぞ道案内 迷わぬように 艱難辛苦(かんなんしんく)を 乗り越えて 孫末代(まごまつだい)まで 受け継いだ 誰がため子のため 町のため 世界に冠たる 我が任務 あゝ消防団 世界に冠たる 我が任務 あゝ消防団 |