| そしてフィナーレ岩崎良美 | 岩崎良美 | 竜真知子 | 藤崎良 | 大村雅朗 | ふりむいても あなたのシルエットは ブルーグレイ にじんでゆく 黄昏 追いかけても たどりつけない恋 そうね ざわめきも消えた 季節はずれの 海が似合うわ ここで 車を止めてね 少しだけ そうよ 時間が欲しい 風に消えた アモーレ そして ふたり フィナーレ あなたに 帰れない 夢のような アモーレ さめて ふたり フィナーレ 嘘だと 笑ってよ ああ 目の前が暗くなる もいちど 波のように 抱いて あなた あの日 かきあげた髪に くちづけされた 同じ渚ね 細い銀のブレスレット はずしたら それがさよならなのよ 風に消えた アモーレ そして ふたり フィナーレ 涙は 見せないわ まぶしすぎた アモーレ 飾りたいの フィナーレ 愛した ひとなのよ ああ 目をとじてたちつくす あいだに 消えていたの みんな幻 風に消えた アモーレ そして ふたり フィナーレ 涙は 見せないわ まぶしすぎた アモーレ 飾りたいの フィナーレ 愛した ひとなのよ ああ 目をとじてたちつくす あいだに 消えていたの みんな幻 |
| 夏のたより岩崎良美 | 岩崎良美 | 竜真知子 | 大谷和夫 | 大谷和夫 | 髪を洗った夕暮 チリリン 風鈴なった 夕べとどいた手紙は 母の細い文字 ごめんなさいね このごろ 返事書けずにいたの 母に言えない悩みに 心はゆらめいてる 私恋してます そして迷ってます 誰にうちあけよう こんなせつない胸 ゆらりゆらり つのる思い はかない黄昏 映す月見草 一人暮らしを案じる 母のまなざしさえも 心配性ねと笑った あの日が胸にいたい 私恋してます そして迷ってます 一人唇かんで 空を見上げてます ゆらりゆらり 夏の風に はかない黄昏 映す月見草 |
| ハート美人よ岩崎良美 | 岩崎良美 | 竜真知子 | 見岳章 | 惣領泰則 | 少し 距離をおいて おつきあいを しましょう そんなこと言ったのを 後悔しはじめてるの 渋いグレイのシャツ 去年より またずっと 素敵になったあなた くやしいくらい stop!だめよ それ以上 見つめないでね stop!だめよ 心を 見抜かないでね かなわないほど チャーミング 明日もどうぞ follow me はずんできっと follow you あなたといれば 私いつも ハート美人よ ヘッドホーンをはずし 外へと 誘うあなた 街中フレッシュなの 魔法にかかったみたい ちょっと冷めてるふりで 心配させたいけど そんな余裕もないの このごろ私 stop!だめね このままじゃ不利な形勢 stop!だめね わかっていても弱いの かなわないほど チャーミング 明日もどうぞ follow me はずんできっと follow you あなたといれば 私いつも ハート美人よ 明日もどうぞ follow me はずんできっと follow you あなたといれば 私いつも ハート美人よ |
| WAITING岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 竜真知子 | 平井夏美 | | ここはいつも 黄昏 あなたが 去ってから 晴れやかな 朝の陽ざしも 私には 夕やみと同じ あなたの着慣れた 白いシャツ 袖をまくって 着るの 肩のあたり 残る匂い 気づかぬ 顔をして I'm waiting, I'm waiting どんなに 離れても Forever, forever あなたを 想い出になんかにしないわ I'm waiting for you ふたつグラス 並べて あなたと 踊ったら しのびよる さよならの気配 さりげなく よけながらあの日 斜めにあけた ブラインドが つくる 光と影 そうね 愛と別れだって わずかな 裏表 I'm waiting, I'm waiting あきらめたりしない Forever, forever あなたを 想い出なんかにしないわ I'm waiting for you I'm waiting, I'm waiting どんなに 離れても Forever, forever あなたを 想い出になんかしないわ I'm waiting for you |
| つぶやけば愛岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 竜真知子 | あすなろ | | あなたと過ごした数々の想い出が 文字となって日記をうずめています 忘れるつもりで見つめる日々が 春の陽ざしにとけて私変えてくれるでしょうか 涙はどうか 気にしないでください 想い出の上にも 春はくるのですね まわれよ まわれよ 季節の中で そしていつかあなたにたどりつけるように まわれよ まわれよ 季節の中で めぐり逢う日がくるように あとからあとから想い出すつれづれに 雨の中でこごえる雀を見てる 飛び立ちなさいとつぶやく窓辺 まるで私に今の私に言い聞かせてるように あなたはどこで この雨見ていますか はるかな空の下 声が聴こえますか まわれよ まわれよ 季節の中で そしていつかあなたにたどりつけるように まわれよ まわれよ 季節の中で めぐり逢う日がくるように まわれよ まわれよ 季節の中で そしていつかあなたにたどりつけるように まわれよ まわれよ 季節の中で めぐり逢う日がくるように |
| ひまわり岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 竜真知子 | 松任谷正隆 | | ひまわりが咲いているだけの 小さな駅から 汽車がゆく ああ 窓の日除けも降ろさずに あのひとは私を 見つめてた 約束のひとつ ある訳じゃなし さりとて忘れる 意地もなし こんな夏の陽ざかりに ひるむことなく空を仰ぐ ひまわりの一途さが なぜか今は憎らしい つかのまの帰省客たち 戻ればさみしい もとの町 ああ 口数へった娘には 語れない想いが つのるだけ いっそ雨でも 降らせておくれ 心もからだも 洗うほど 人も避ける陽ざかりに 背すじのばして天を仰ぐ ひまわりの一途さが なぜか今は憎らしい こんな夏の陽ざかりに ひるむことなく空を仰ぐ ひまわりの一途さが なぜか今は憎らしい |
| れんげ草の恋岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 竜真知子 | 水谷公生 | | わかってました そうよ私は 忘れられた訳じゃありません はじめから あなたの目には とまらなかっただけです 薄紫の れんげ草が 夕やみに まぎれるように ちいさな恋の 涙になど 気ずかずにいてほしい 帰り道 ひとり道 れんげのような恋でした こぼれて落ちた 白い夜霧に 足をとめて あなたはふりむいた いつだって そばにいたのに はじめて私をみつめた せめて野におけ れんげ草の 花言葉 片想いです めだたないのが 今はただ せめてもの なぐさめね 別れ道 ひとり道 れんげのような恋でした 薄紫の れんげ草が 夕やみに まぎれるように ちいさな恋の 涙になど 気ずかずにいてほしい 帰り道 ひとり道 れんげのような恋でした |
| あずさ2号入山アキ子 | 入山アキ子 | 竜真知子 | 都倉俊一 | 遠山裕 | 明日私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつかあなたと行くはずだった 春まだ浅い信濃路へ 行く先々で想い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさがきっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません 私にとってあなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから旅立ちます 都会のすみであなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから旅立ちます さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから旅立ちます |
| もう一度逢えますか伊藤つかさ | 伊藤つかさ | 竜真知子 | 南こうせつ | 船山基紀 | ひとつふたつ 雨のしずく あなたを ぬらしてた ガラス越しに 重ねあった 手のひら 忘れない 優しさが こわくって 思わず瞳をそらしてごめんね もう一度 逢えますか ああ 15才 雨の出来事 無口だけど 優しかった あなたが 好きでした 傘もささず消えていった うしろ姿の恋 さびしさが いつの日か 私を私を 大人にするのね もう一度 逢えますか ああ 15才 雨の出来事 (セリフ)通り過ぎて気づいたの あなたがあなたが大好きでした さびしさが いつの日か 私を私を 大人にするのね もう一度 逢えますか ああ 15才 雨の出来事 |
すみれSeptember Love 一風堂 | 一風堂 | 竜真知子 | 土屋昌巳 | 土屋昌巳 | それは九月だった あやしい季節だった 夕やみをドレスに変えて 君が踊れば都会も踊る まるでマンハッタン・ストーリー 君さえいればパラダイス 昔見たシネマのように 恋に人生賭けてみようか You-You-You誘惑の摩天楼 You-You-You夢が花咲く すみれ September Love 踊ろう September dancing 明日は明日ライラライラ… 君は夢か幻 すみれ September Love again 今夜は September dreaming ゆらゆらゆられてラィラィラィラィ 君は奇跡だった 優しい天使だった あきらめを覚えかけてた 僕の心にふれた微笑 You-You-You許されるものならば You-You-You夢の続きを すみれ September Love 踊ろう September dancing 明日は明日ライラライラ… 君は君の幻 すみれ September Love again 今夜は September dreaming ゆらゆらゆられてラィラィラィラィ |
| スカイ・ハイ・ヒーロー石原慎一 | 石原慎一 | 竜真知子 | 都倉俊一 | 風戸慎介 | 誰が呼んでるのか 地平線 見えない だけど感じあえる 友情は テレパシー 孤独じゃないさ 君はいつでも 空を越えて 急げ 戦いが 始まる 愛を知った日から ぼくたちは 負けない 立ち上がれ 今 力合わせて 生まれ変わるんだ SKY HIGH 今こそ ヒーロー この胸にあふれる 愛こそパワー 遥か遠い空へ 飛び立って行く日も 愛はずっと君を守ってる 必ず まぶしい夢を 眠らせないで いつかきっと会える 風の中 何処かで 信じあった心 それだけが絆さ 強くなってる 明日はもっと 生まれ変わるんだ SKY HIGH 今こそ ヒーロー この胸にあふれる 愛こそパワー 生まれ変わるんだ SKY HIGH 今こそ ヒーロー この胸にあふれる 愛こそパワー |
| 風の中のセレモニー石田ひかり | 石田ひかり | 竜真知子 | 中田尚子 | | Sky 見上げれば 雲ひとつないね かなしいほど空が青くて 何も言えない 今 校庭の 記念樹の 枝に そっと 誰か セーラー服の スカーフ結んだ ねぇ笑って Please say good-bye もう 行かなくちゃ ひとりひとり でも 忘れない 水色の風に See you again Friends 聴きなれた チャイムにふりむく 覚えていて どこにいたって きっと友達 ねぇ握手で Smile in the wind 今 歩き出す 季節の中 ねぇ いつまでも 輝いていてね See you again もう 行かなくちゃ ひとりひとり でも 忘れない きらめいたあの日 See you again |
| 恋は確率51%石田ひかり | 石田ひかり | 竜真知子 | 竜真知子 | | 恋は確率51% あきらめないで Pure my heart 負けないわ 誰より好きだから とまどい51% 気づいて もっと Pure my love いつだって 見つめてるわ あなただけ あの娘があなたを好きと 言い出した頃から 私たち 昔ほど 気やすく会えないね 男の子同士みたいに 笑いあったあの日 本当は 胸の中 好きと 叫んでた そうよ確率51% うつむかないで Pure my heart 気まぐれな噂が邪魔しても 二人は51% わかって どうぞ Pure my love 変わらずに 好きでいるわ あなただけ 二人シャツをなびかせて 駈けおりた川原に あの娘とは 行かないと 私 信じてるの 今は少しまわり道してる あなただけど 夕暮れに 懐かしく 呼んで 私だけを 恋は確率51% あきらめないで Pure my heart 負けないわ 誰より好きだから とまどい51% 気づいて もっと Pure my love いつだって 見つめてるわ あなただけ |
| アモーレ石川ひとみ | 石川ひとみ | 竜真知子 | 佐藤隆 | | アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 背中にくちづけて アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ この夏 ちょっと遊 ing 白くかわいた砂の上 風に髪をほどかせ 光る海を見つめてる 午後の秘め事 冷えたシェリーなど 飲みながら 私のひざで眠る ひと夏だけのカサノヴァが とても好きよ あなた めぐり会うたびに はかなさを知るわ それなのに 今日も 誰かをやっぱり愛してる アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 背中にくちづけて アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ この夏 ちょっと遊 ing 夢の途中でめざめると いつも悲しくなるの たどりつけない恋人に 見捨てられたようで 限りある夏の短さのせいね 惜しみなくうばう 切ない恋ほど きらめくの アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 夢なら 夢らしく アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ この夏 ちょっと遊 ing アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 背中にくちづけて アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ この夏 ちょっと遊 ing… |
| ガラスの恋人石川ひとみ | 石川ひとみ | 竜真知子 | 服部清 | | ほら あの人が こっち見てるよと からかう声を にらみ返した やっと めぐりあえた あの人と私 苦しいくらい ふるえるくらい 真剣なのよ 大切な大切な あなた うわさなんかで こわさせない 歩き出したばかりの二人 ガラスの恋人 傷つかないで あなただけなの そっと肩を抱いて ちょっと紅くなる あなたのしぐさ 何もかも好き ずっと悩んだけど 今は何がきても この人だけを この恋だけを かばっていたい 大切な大切な あなた ほかの誰にも じゃまさせない まだすこしぎこちない二人 ガラスの恋人 愛しいあなた 私がいるわ 大切な大切な あなた ほかの誰にも じゃまさせない まだすこしぎこちない二人 ガラスの恋人 愛しいあなた 私がいるわ |
| さよならの理由石川ひとみ | 石川ひとみ | 竜真知子 | 林哲司 | 林哲司・山下正 | 夕やみのブルーは ひとはけのアイ・シャドー 今までで 一番きれいに見えるように あのひとの浮気な あの恋 後悔させるの Mon amour 彼女のことは たずねないわ さよならの理由 ほかになくても Mon amour 隣の席を 立つときまでは ただひとりだけの 恋人でいるわ さよならの場面は 何度も夢で見たわ 少しずつ心を 慣らしていたみたいね あのひとのどんな言葉にも 微笑かえせる Mon amour 彼女のことで 泣いたりしない さよならの理由 ほかになくても Mon amour 隣の席を 立つときまでは ただひとりだけの 恋人でいるわ Mon amour 彼女のことは たずねないわ さよならの理由 ほかになくても Mon amour 隣の席を 立つときまでは ただひとりだけの 恋人でいるわ |
| つぶやき石川ひとみ | 石川ひとみ | 竜真知子 | 佐瀬寿一 | | ぼんやり タバコをふかし あてもなく 窓の外ばかり 見つめるなんて あなた 変ったわ 今ごろ きっとどこかで ショートカットの 似合う人が あなたのことを 待っているせいね 帰してあげたくないわ 誰かさんのもとへは 私だって 負けないほど 好きよ 好きよ とっても だから もう一度 こっちを向いて あの人のこと 今だけは 忘れてほしい お願いよ あなた このまま言いださないで 別れの言葉だけは 私だって 知ってたけど 好きよ 好きよ 今も だから 私を どうぞ見つめて ショートカットの あゝ あの人を 忘れてほしい お願いよ あなた ふり向いて あなた お願いよ あなた |
| 裸足でダンス石川ひとみ | 石川ひとみ | 竜真知子 | 鈴木キサブロー | | 足もとに黒いドレス脱ぎすて 忘れるわ あなたの香り 今日までの 夜毎のたわむれさえ めざめれば 夢のうたたか 彼女と何があったのなんて 今はもう 知りたくないのよ そうよ 裸足でダンス 今宵はひとり トワイライト・ダンス 哀しい場面は みんないくつも 知りすぎているから 裸足でダンス 灯りは消して トワイライト・ダンス もいちど誰かを 愛せる日まで 踊り続けて アン・ドゥ・トロア あのひとと 幸せになれなくて 許してと 誰か伝えて すぎたあの日は いつでもノスタルジィー でも今はふりむきたくない そうよ 裸足でダンス 今宵はひとり トワイライト・ダンス 哀しい場面は みんないくつも 知りすぎているから 裸足でダンス このままゆれて トワイライト・ダンス 想い出なんかにつまずかないで 踊り続けて アン・ドゥ・トロア アン・ドゥ・トロア そうよ 裸足でダンス 今宵はひとり トワイライト・ダンス 哀しい場面は みんないくつも 知りすぎているから 裸足でダンス 灯りは消して トワイライト・ダンス もいちど誰かを 愛せる日まで 踊り続けて アン・ドゥ・トロア アン・ドゥ・トロア アン・ドゥ・トロア |
| ひとりごと石川ひとみ | 石川ひとみ | 竜真知子 | 穂口雄右 | 穂口雄右 | あなたの声 聴こえたとき 何も言えなかった あの頃は毎晩のように 電話してたのに 逢えなくなって 7ヶ月 はりつめた意地さえ失くして 情けない ひとりごと 冷たくされた 痛手さえ 何もないよりは 懐かしい あなた あなた あなた あなた 今も あの日も 私には あなた あなた あなた あなた あなただけが目の前 あなただけが目の前 ひとりの夜 この心はもろくなるものなの なげやりと言われるような 恋もしたあの日 あの恋だけは 失くしたら 立ち直れないと思ってた その通り ひとりごと あれから 誰に出逢っても なぜか この心 かたくなに あなた あなた あなた あなた 今も 明日も 私には あなた あなた あなた あなた あなただけが目の前 あなただけが目の前 冷たくされた 痛手さえ 何もないよりは 懐かしい あなた あなた あなた あなた 今も あの日も 私には あなた あなた あなた あなた あなただけが目の前 あなただけが目の前 |
| あなたとタイトロープ石川秀美 | 石川秀美 | 竜真知子 | 滝沢洋一 | | ダンシング 肩越しに ずっと見てるわ One boy あなただけ 瞳はレーザー ふっと 目をそらす タイミング 憎いわ Bad boy 恋のタイトロープ 渡り慣れてる ずっと 魅かれてた 冷たくしたけれど ただ素直なだけでは いやよ Hold me tight! ダンシング・ドール 本当の私をつかまえてよ ダンシング・ドール 踊りたい ひととだけ I can dance ハイヒール 脱ぎすてて そっとkissした きっと こうなると 予感はスリリング My heart 盗まれて やっと気づいた My boy しゃくだけど あなたが上手 どこか 似てるのね あなたと 私って 熱い心 かくしていたの Hold me tight! ダンシング・ドール 星空へ私を抱き上げてよ ダンシング・ドール 踊りたい ダンスだけ I can dance ダンシング・ドール 本当の私をつかまえてよ ダンシング・ドール 踊りたい ひととだけ I can dance |
| スターダスト・トレイン石川秀美 | 石川秀美 | 竜真知子 | 井上大輔 | 井上大輔 | 止まらないで このまま 夜空を走る スターダスト・トレイン 私の恋 星になるまで 両手でこの目をふさぎたかった Tonight あなたがあの娘を 抱きしめていた Tonight ガラスのように 恋がくだけた そして気づけば 今 汽車にひとり乗って 見上げる星くず 宝石箱のよう なんて きれいすぎる 連れて行って 遠くへ 私を乗せて スターダスト・トレイン この涙が 星になるまで 止まらないで このまま 夜空を走る スターダスト・トレイン 私の恋 星になるまで オリオン星座が私を見てる Tonight 笑って窓からこの手ふるの Tonight ゆられてひとり はしゃいでみるの 街のあかりも もう 見えなくなってゆく あなたの想い出 空に返すだけよ 私は 泣いていない 連れて行って 遠くへ 私を乗せて スターダスト・トレイン この涙が 星になるまで 止まらないで このまま 夜空を走る スターダスト・トレイン 私の恋 星になるまで |
| 夏のフォトグラフ石川秀美 | 石川秀美 | 竜真知子 | 小田裕一郎 | 入江純 | 夏のフォトグラフ 私は迷わない 心のページに あなたを焼きつけて ストライプのTシャツは 偶然なの 同じだなんて 気があうね私たち スニーカーのつま先の砂を払って 歩く海岸通り 逆光線で まぶしいあなた ルーララルラ 胸の中のフィルムに ルーララルラ 映しているのよあなたを 夏のフォトグラフ 青い風の中で めぐりあえた ときめきはあなた 夏のフォトグラフ 私は迷わない 心のページに あなたを焼きつけて わざと冷めたふりをする 悪い癖も あなたの前じゃ消えて 素直になれる 不思議な夏よ ルーララルラ ひと休みする入江 ルーララルラ 一秒もはなれたくない 夏のフォトグラフ 青い風の中で めぐりあえた ときめきはあなた 夏のフォトグラフ 私は迷わない 心のページを あなたでうずめたい 夏のフォトグラフ 青い風の中で めぐりあえた ときめきはあなた 夏のフォトグラフ 私は迷わない 心のページに あなたを焼きつけて 心のページに あなたを焼きつけて |
| バイ・バイ・サマー石川秀美 | 石川秀美 | 竜真知子 | 小田裕一郎 | 入江純 | あの日あなたに 海で会わなければ 金のピアスなんか知らずにいたはずよ 大人に見られたいと 思うほど 幼い証拠 か・も・ね Summer time, Summer memories ああ 忘れたはずなのに また 私を呼び戻す もう あなたなんか きらい Bye-bye Summer 夏に恋をしたら きっと 九月にきれいになる Bye-bye Summer だから海を見ても もう泣いたりしない ひとりだって 恋は楽しいだけの ドラマだと 去年までは信じてた無邪気な私 胸のボタンを ひとつはずしても 別に意味など な・い・わ Summer night, Summer loneliness ああ 少しは傷ついて 今 時間が欲しいだけ ねえ 優しく呼ばないで Bye-bye Summer 夏に恋をしたら きっと 九月にきれいになる Bye-bye Summer だから海を見ても もう泣いたりしない ひとりだって Bye-bye Summer 夏に恋をしたら きっと 九月にきれいになる Bye-bye Summer だから海を見ても もう泣いたりしない ひとりだって |
| フィジカル・ダンシング石川秀美 | 石川秀美 | 竜真知子 | 井上大輔 | | そうよ フィジカル・ダンシング フィジカル・ダンシング 踊れば ハートまで フィジカル・ダンシング フィジカル・ダンシング キラキラ してくるよ ステップなど 知らなくても おいでよ Young boy 部屋にこもってないで 早く 失くした恋 ふりむくより 今日こそ Young love 恋が見つかる 気分 かじかんだ 心とからだに さわやかな 風が吹きこむように 1・2・3 1・2・3 1・2・3 若いから 思いきり そうよ フィジカル・ダンシング フィジカル・ダンシング 踊れば ハートまで フィジカル・ダンシング フィジカル・ダンシング キラキラ してくるよ フィジカル・ダンシング フィジカル・ダンシング ときめきの リズムで 現在を つかまえて ひとつふたつ つまずいても 平気よ Young boy きっと明日があるわ だから あの娘のこと さがさないで めざめて Young love 新しい 出会いに 微笑んで 両手をつないで あざやかな 風に向かって 今 1・2・3 1・2・3 1・2・3 若いから 思いきり そうよ フィジカル・ダンシング フィジカル・ダンシング 踊れば ハートまで フィジカル・ダンシング フィジカル・ダンシング キラキラ してくるよ フィジカル・ダンシング フィジカル・ダンシング 踊れば ハートまで フィジカル・ダンシング フィジカル・ダンシング ときめきの リズムで 現在(いま)を つかまえて |
| ブルー・ネイビー・ブルー石川秀美 | 石川秀美 | 竜真知子 | 小田裕一郎 | | ネイビー・ブルー 恋の予感は ネイビー・ブルー 知らないうちに ダメ ダメ 染まりそう スニーカーをぬぎすてた あなた 誰もいない 海辺は 午後2時 風と遊ぶ ミニスカート 困るわ ふりむいて みないで 裸足のまま 駆け出したあとで 急に私を 抱きあげたひと “降ろしてよ”と笑えば キラキラ ときめきの色 ネイビー・ブルー 恋の予感は ネイビー・ブルー 私のハート ダメ ダメ 染まりそう 去年までの 私ならきっと 誘われても こなかったわ no, no だけど今は 恋がわかる あなたの まぶしさがわかるの 海の季節 あなたとの季節 16の この胸に 今 波のように 広がる 不思議な 憧れの色 ネイビー・ブルー あなたと二人 ネイビー・ブルー 見つめられたら ダメ ダメ 染まりそう ネイビー・ブルー 恋の予感は ネイビー・ブルー 知らないうちに ダメ ダメ 染まりそう ダメ ダメ ダメ 染まりそう |
| プールサイド・シネマ石川秀美 | 石川秀美 | 竜真知子 | 小田裕一郎 | | しのび足で 私はプールサイド テラスチェアの 彼に近づく ホラッ サングラスで ホラッ かくしたって 眠ってるの わかるわ 水しぶきで 目をさました あなた 笑って今 ひらりとダイビング キラッ 夏の陽ざし キラッ 虹を作る あなたから 目が離せない まぶしすぎて こわいくらい プールサイド 17才 一度だけの 夏の光 ずっとずっと きらめいていて ストライプの ビキニに変えたのよ 去年よりも 大人っぽくね チラッ あなたの目が チラッ 迷ってるわ 似あってると 言いそう ぬれた髪の しずくを光らせて はしゃぐ二人 風が包むわ キラッ 水面には キラッ 恋が踊る 銀色の 人魚のように とぎれないで こんな場面 夢のような 17才 一度だけの 夏の光 ずっとずっと きらめいていて まぶしすぎて こわいくらい プールサイド 17才 一度だけの 夏の光 ずっとずっと きらめいていて |
| 超神マスターフォースのテーマ五十嵐寿也 | 五十嵐寿也 | 竜真知子 | 川崎真弘 | | もう 誰にも 止められない いのち 賭けた トランスフォーム 傷ついても やるしかない 青い地球 守るのは誰だ 少年は今 戦士に変わる Go and fight 立ち上がるんだ マスターフォース! 戦うたびに マスターフォース! 強くなるのさ マスターフォース! 今こそ 進め Get on, God on, Head on 超神マスターフォース あの 輝く 地平線に 描く夢は トランスフォーム デストロンの 野望だけは 許さないさ この腕できっと 生まれ変わった まぶしい姿 Go and fight 見せてやるんだ マスターフォース! 戦いながら マスターフォース! 夢を知るのさ マスターフォース! 今こそ 進め Get on, God on, Head on 超神マスターフォース |
| アイム・ア・ロンリー・レディアン・ルイス | アン・ルイス | 竜真知子 | 加瀬邦彦 | | チャイナタウンあたりじゃ あたしもちょっと顔よ あいつとも別れて 身軽なものよ イヤリングはずすように 見飽きた恋は捨てて 今日は今日のスタイル それがあたしよ 浮気な女と 噂をされて あいつの耳まで 届けばいい I'm a lonely lady I'm a lonely lady 涙じゃないよ I'm a lonely lady I'm a lonely lady 本気じゃないよ チャイナドレスはブルー あの日から同じ色 相手だけが変る 罪なあたしね 死ぬ程好きだったわ だけどあいつは消えた この街も私も 見捨てて消えた 港に吹く風 あいつのにおい 少しはあたしを 想い出して I'm a lonely lady I'm a lonely lady 寂しくないよ I'm a lonely lady I'm a lonely lady 信じちゃだめよ I'm a lonely lady I'm a lonely lady 涙じゃないよ I'm a lonely lady I'm a lonely lady 本気じゃないよ |
| ラスト・シーンアン・ルイス | アン・ルイス | 竜真知子 | 穂口雄右 | | あなたの冷たいその手を あたためていたいだけなのよ だからどうぞ そんな目で 私を見ないで 舞い散る雪の白ささえ 目の前がにじんで見えない だからどうぞ さよならは言葉にしないで あたたかなその手が 今は悲しい やさしさは変らぬ あなただから さりげなくふられる つもりよ 私にはわかってた どうぞあなた 私を見ないで コートの襟が曲ってる この指で直してあげたい そんなしぐさ 明日からできない 私ね あたたかなその目にあうと つらいの やさしさを忘れぬ あなただから さりげなくふられる つもりよ 私にはわかってた どうぞあなた 私を見ないで |
| ラブ・ミー・トゥナイトアン・ルイス | アン・ルイス | 竜真知子 | 加瀬邦彦 | 鈴木茂 | 帰してあげない 今夜はあなたを きっと誰かが 待ってるのね ワイン・グラス映っているよ 浮気なその心 あなたはセクシーよ 狙われているわ ほかの娘たちの 熱い誘い 渡せないわもう誰にも あたしだって女よ Love me tonight Love me tonight Kiss me darling Hold me tight Love me tonight Love me tonight Don't you worry Baby it's OK 耳もとくすぐる 冷たい指先 キッスひとつも うわの空ね こんなときは女心 燃えてくるの皮肉ね Love me tonight Love me tonight Kiss me darling Hold me tight Love me tonight Love me tonight Don't you worry Baby it's OK…… |
| 危険な標的(げーむ)荒木由美子 | 荒木由美子 | 竜真知子 | 佐瀬寿一 | | かきあげた髪の 手ざわりで わたしは わかってたの ほかに 好きな人 できたのね あなた そうでしょう タクシーひろって 行先つげて 心は勝手に 飛びたつ人ね いつでも危険と 背中あわせね だけど あなたが好き だめよ だめよ いつも いつも こんなふうに 負けてしまう いつか いつか きっと あなた つかまえてみせるわ わたしを送った その後で あなた誰に会う気なの 車のライトが照らしだす 横顔がにじむ 心のとびらを閉ざした時は 呼んでも泣いても こたえぬあなた いつでもスリルが 標的なのね それがあなたの恋 だめよ だめよ いつも いつも こんなふうに 負けてしまう いつか いつか きっと あなた つかまえてみせるわ タクシーひろって 行先つげて 心は勝手に 飛びたつ人ね いつでも危険と 背中あわせね だけど あなたが好き だめよ だめよ いつも いつも こんなふうに 負けてしまう いつか いつか きっと あなた つかまえてみせるわ いつか いつか きっと あなた つかまえてみせるわ |
| 横須賀レイニー・ブルー荒木由美子 | 荒木由美子 | 竜真知子 | 佐瀬寿一 | | 外はブルー ブルー横須賀 雨のしずく 数えて 恋はブルー ブルー今日こそ あなた あきらめさせて 濡れた髪を早くふけよと 白いタオル 投げてよこした人 アアー つめたいわ にわか雨に 一人ふられて 彼の部屋に小猫みたいに 逃げ込んだ 私の片想い ねえ ください その心を ねえ お願い 私にだけふり向いて 外はブルー ブルー横須賀 ここはいつも 小雨ね 恋はブルー ブルー今日こそ あなた あきらめさせて 電話すれば 忙しいよと 話しかけた言葉さえぎる人 でも好きだった 氷一つ入れたグラスで コーラ飲めば 涙が一つ こぼれたわ ベージュのカーペット ねえ ください その心を ねえ お願い 私にだけふり向いて 外はブルー ブルー横須賀 ここはいつも 小雨ね 恋はブルー ブルー今日こそ あなた あきらめさせて |
| 忘れない荒木由美子 | 荒木由美子 | 竜真知子 | 佐瀬寿一 | | 知っていました あの人のことは だからもう いいのよ あなた 今日は煙草に火をつけないのね テーブル越しの遠い人 こんな秋の終わりにしては 陽ざしがまぶしいガラス窓 夏の間は忘れていた 寒さを思って身ぶるいしてる アー 私 あなたを忘れない 別れても 別れても あなた忘れない こんな時こそ 涙があるのに 笑顔見せてれてるなんて あの人じゃなく 私だったのね あなたのそばをたち去るのは こんな秋の前の私が ちらちら心に見え隠れ 今日までずっと忘れていた 寒さを思って身ぶるいしてる アー 私 あなたを忘れない 別れても 別れても あなた忘れない こんな秋の終わりにしては 陽ざしがまぶしいガラス窓 夏の間は忘れていた 寒さを思って身ぶるいしてる アー 私 あなたを忘れない 別れても 別れても あなた忘れない |
| イリュージョンをさがして鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 竜真知子 | 馬飼野康二 | | 遠い風の声に 心 騒ぐのはなぜ それは 遙かな呼び声 見たことは なくても どこかには あるはず 自分らしく 生きる世界が ただのイリュージョンと 人は言うけど 望みを捨てるのは まだ早いよ 信じる事から 始めよう 君は 夢の 旅人 凍りつく胸にも 光 差す日が来るよ 冬の オーロラのように 哀しみを 越すたび 少しずつ 近づく 夜明けのない 夜はないから 今日もイリュージョンを さがしにゆこう あきらめ生きるのは まだ早いよ まぶしい何かを 追いかけて 君は 夢の 旅人 ただのイリュージョンと 人は言うけど 望みを捨てるのは まだ早いよ 信じる事から 始めよう 君は 夢の 旅人 |
星空のBelieve 鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 竜真知子 | ニール・セダカ | | Oh, I can't help believing you 必ず会えると あの日から信じていた きっと呼び会う 心があれば 宇宙(そら)に ああ シュプール それは何より 強い祈りの言葉(サイン)なの 無限の energy(エナジー) 呼びさます ああ 傷つけあう前に できることさがして Please Oh, I can't help believing you 瞳をとじれば 誰にでも胸の奥に あたたかな 記憶があるはず 投げ出さないで 苦しい時代(とき)こそ いつか見た青い空を きっとあなたと見上げる日まで Oh, I can't help believing you ひとつになりたい いくつもの季節越えて あなたの胸に たどり着きたい 風の ああ 方舟(はこぶね) どこへ向うの 優しさを失くしたままで 答は見えない 地平線 ああ 心がきしむくらい 愛したひとのため Please Oh, I can't help believing you 求めてるものは 同じかも知れないって 見つめあえれば わかるはずよ あきらめないで 悲しい時代(とき)こそ いつか見た青い空を きっとあなたと見上げる日まで I can't help believing you 瞳をとじれば 誰にでも胸の奥に あたたかな 記憶があるはず 投げ出さないで 苦しい時代(とき)こそ いつか見た青い空を きっとあなたと見上げる日まで |
夢色チェイサー 鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 竜真知子 | 筒美京平 | | 気をつけて 誰かが Watching you 背中から 君を追いつめてる ふりむいたら 負けさ 決められた道を ただ歩くよりも 選んだ自由に 傷つく方がいい 倒れるまで 走るくらい 熱く生きて みたいから Burning heart,Burning heart 夢だけは Flying high, flying high 渡せない 熱く燃える 地平線 君に賭けた デッド・ヒートの I love you 夜明け前 空から Calling you 感じあえる 愛はテレパシー 会えなくても わかる 戦いもせずに あきらめるよりも 何かを求めて 傷つく方がいい たとえ今は めざすゴール 見えなくても 負けないで Burning heart,Burning heart はばたけば Flying high, flying high 近い空 たどり着ける その日まで 風の中を デッド・ヒートの I love you Burning heart,Burning heart 夢だけは Flying high, flying high 渡せない 熱く燃える 地平線 君に賭けた デッド・ヒートの I love you |
| ミラクル・ガイアストレア(福原香織) | アストレア(福原香織) | 竜真知子 | 林哲司 | | ゆけ今こそ ゆけはるかに 風の行方は 誰も知らない 大地を蹴って 追いかけるのさ コバルトの地平線 燃え尽きるまで You've God The Miracle You've God The Miracle 奇跡をおこせ 今その腕で You've God The Miracle You've God The Miracle 嵐をおこせ 今その胸に ゆけ今こそ ゆけ自由に あの日の涙 捨てた時から 走り続けた ひとすじの道 ただ一度 抱いた夢 よみがえるまで You've God The Miracle You've God The Miracle 奇跡をおこせ 今その腕で You've God The Miracle You've God The Miracle 嵐をおこせ 今その胸に You've God The Miracle You've God The Miracle 奇跡をおこせ... |
| ときめき浅野真弓 | 浅野真弓 | 竜真知子 | 森田公一 | 森岡賢一郎 | 熱いコーヒー 飲みほすように ひと息に 心の中を うちあけてしまうつもりだったの 私の本当の この気持 窓をへだてて 遠ざかってく あのひとの 後姿に 今日もとうとう 言えなかった ひとこと 私はかみしめる さよならと そして こんにちわ ほんのすきまだけれど 感じてる こんな ときめきを わかって欲しい 冷めたコーヒー見つめてたら にじむ 夕暮れ テーブルの上に 残ってるのは ちっぽけな 私ののぞみ 手のひらに乗せて帰ってゆくわ あなたが気づいて くれるまで さよならと そして こんにちわ ほんのすきまだけれど 感じてる こんな ときめきを わかって欲しい 冷めたコーヒー見つめてたら にじむ 夕暮れ |
| 孤独の戦士 ロンリーハンター麻倉未稀 | 麻倉未稀 | 竜真知子 | 渡辺博也 | | Blue 広がる夜明けは Blue それははてしない 孤独の色なの いつだって あなたは優しいわ 遠いあやまちを つぐなうみたいに たとえ望まなくても 生きてゆく限り 傷つけあう世界があるのね Never say long good-bye 疲れたら 思い出してあなた この胸で 眠らせてあげたい Never say long good-bye 傷ついた あなたを受け入れる やすらぎが 私の歓びよ Sky イカロスの翼も 届かない空を 見つめていたひと 横顔に さびしさがにじんだ 苦しいときこそ 心打ち明けて 戦うことなどなく 生きてゆけるなら もっと優しい瞳になれたね Never say long good-bye もう一度 抱きしめたいあなた 今だけは 戦いを忘れて Never say long good-bye いつかまた あなたが帰る日を いつまでも 私は待ってるわ たとえ望まなくても 生きてゆく限り 傷つけあう世界があるのね Never say long good-bye 疲れたら 思い出してあなた この胸で 眠らせてあげたい Never say long good-bye 傷ついた あなたを受け入れる やすらぎが 私の歓びよ |
| Softly And Tenderly麻倉未稀 | 麻倉未稀 | 竜真知子 | 大谷和夫 | | 思ったよりも 元気だったと あのひとに逢ったら 伝えておいてね ひとりスケッチ描いて 少し陽灼けも していたよと 思いのままに ならないことが いくつもあるって やっと気づいた Softly, uh… mu… And tenderly, uh… mu… 長すぎた 夏のあとは ひき潮の 午後が好き 風のベランダ 椅子など出して 少しだけぜいたくに ひとりの夕食 光に またばきしてる 秋の予感が いとおしいの 冷めてしまった あのひとのこと 今なら 笑って許せる気がして Softly, uh… mu… And tenderly, uh… mu… 長すぎた 恋のあとは ひき潮の 午後が好き |
| それだけの旅麻倉未稀 | 麻倉未稀 | 竜真知子 | 大野雄二 | | 予約などいらないほど 空いてた 海辺のホテル 一通のエア・メールを あなたに送る それだけの旅 幸せを疑わずに 暮した 昨日がにじむ あなたは私の中に 誰を重ねてたの There is no one but my shadow もう迷わないわ かげりゆく愛に 今 さよなら There is no one but my shadow そして 長い午後 自由なあの日の私に 帰るわ 傷つけまいと するほど 深まる 痛手もあるわ 本当のこと もっと早く 話して 欲しかった There is no one but my shadow 冬空の下で 潮騒の激しさを 聴きたい There is no one but my shadow 悩みなどしない 自由なあの日の私に 帰るわ |
| 黄昏ダンシング麻倉未稀 | 麻倉未稀 | 竜真知子 | 渡辺博也 | | Dancin in the memories Like a puppet in the dark さがさないで あの日の私 Someone's knocking on my door Who once was the love of mine みんな 時を 変えてゆくのよ Won't you hold me once again Won't you love me once again 踊れば 都会(まち)は つかのま 優しく 包んでくれる 乱れた 呼吸を整えたら さよなら するときね Won't you hold me once again Won't you love me once again Dancin in the memories Like a puppet in the dark 忘れかけた あの頃なのに Someone's knocking on my door Who once was the love of mine 今も 心 乱すのはなぜ Won't you hold me once again Won't you love me once again 愛した 深さは いつも 傷つく 深さと 同じ あなたじゃ なければ そうこんなに つらくは ないけれど Won't you hold me once again Won't you love me once again |
| DANCE WITH LOVE麻倉未稀 | 麻倉未稀 | 竜真知子 | 関口敏行 | | 恋する女は Dancer ふりむく男は Chaser 同じ空を見ていても 同じ国には 住めない 私たち違ってた 求める何かが さよならをした理由も 今ならよく見える 自由な風になりたい 昨日よりも遠くへ Try to dance with love 女は美しい 踊り子 Try to dance with love ヒールを脱ぎすてて Dance in the love 憧れをつめた Suit case 身軽に旅立つ Funny face 覚えたてのステップで 私は生まれ変わるの あの頃のかなしみも おだやかに許せる 元気でと言わせてね 愛したひとだから まぶしい風になりたい 本当の愛さがして Try to dance with love 女はあざやかな旅人 Try to dance with love 心を踊らせて Dance in the love Try to dance with love 女は美しい 踊り子 Try to dance with love ヒールを脱ぎすてて Dance in the love Try to dance with love 女はあざやかな旅人 Try to dance with love 心を踊らせて Dance in the love |
| 遠い微笑麻倉未稀 | 麻倉未稀 | 竜真知子 | 高瀬政彦 | | 黒いドレスに 合わせたの 耳元の真珠(パール)は 懐かしいプレゼント 3年前の プロポーズ あなたの真面目さを 笑ったりした私 ずっと そばにいてくれると思ってた あなただけは いつでも そして今あなたは 指輪(リング)をした指で グラスを傾ける 遠いテーブル越しに おだやかな微笑(ほほえみ) あの日のままだけど あなたと暮らすのは 私じゃなかったのね I was too young 思い出しているの I was too young 愛がすれ違ったあの頃 淋しいときは気まぐれに あなたを呼び出して わがままも 言えたのに 港のそばのレストラン 会話が途切れると ふっと 泣きそうになる 貴方だって 傷ついていたはずなのに 見えなかった 私ね 想い出に甘えて 電話をかけたけど グラスの向う側 同じ二人はいない あなたのまなざしに 過ぎた時が映る 隣にすわるのは もう私じゃないのね I was too young 思い出しているの I was too young 若すぎたあの日の I was too young 思い出しているの I was too young 愛がすれ違ったあの頃 |
ミスティ・トワイライト 麻倉未稀 | 麻倉未稀 | 竜真知子 | 大野雄二 | | 熱いシャワーのあとで あなたに電話したわ 懐かしいその声は そうよ留守番電話 “さよなら”とだけ告げて 降ろす受話器の重さ 立ち去るのは私と 認めたくなかったの あなたがいて 彼女がいて 何が起きたの 今は何も知りたくない 少し眠るわ A gentle breeze and misty twilight blue The endless song it's just my yesterday Someone to love and someone to be loved A little laughter in the afternoon Woo… 明日からはひとりだって 歩き出せるわ だけど今は そうよ今は 少し眠るわ A gentle breeze and misty twilight blue The endless song it's just my yesterday Someone to love and someone to be loved A little laughter in the afternoon Woo… |
| 黄昏物語アグネス・チャン | アグネス・チャン | 竜真知子 | 岡本朗 | | 都会(まち)中の 人の肩に 舞いおりる黄昏は ミスティ・ブルー 昼と夜 そのすきまで 心が素直になれる時間ね そうよ夕暮れに 会いたくなったのは誰? それが私の一番好きなひとです Someone needs your love 気づいてあなた Someone needs your love 愛してるの Someone needs your love 素顔のままで Someone needs your love 言わせてね Someone is “Me” 昨日まで 見えなかった お互いに近すぎた Friendly love いくつかの恋のあとで 気づいた 誰よりまぶしいあなた そうよ夕やみに優しくよりそいたいの 今の気持ちを このまま忘れないから Someone needs your love こんな出会いを Someone needs your love さがしてたの Someone needs your love 心のままに Someone needs your love 言わせてね Someone is “Me” Someone needs your love こんな出会いを Someone needs your love さがしてたの Someone needs your love 心のままに Someone needs your love 言わせてね Someone is “Me” |
| さよならファンキー・ボーイ秋ひとみ | 秋ひとみ | 竜真知子 | 加瀬邦彦 | | さよならファンキー・ボーイ わかっていたわ 私よりもあの娘に 魅かれてたのね さよならファンキー・ボーイ もう言わないで いつもからかったけど 好きだったのよ 背中につかまり バイクを飛ばした 海辺の夜明けは まぶしかったわ だから Give me one more kiss 今だけは 私を見て だから Give me one more chance 誰よりも そうよ 好きだから いいのよファンキー・ボーイ 心配なんか あの娘が待ってるのに 無理はしないで いいのよファンキー・ボーイ 逢えてよかった いつも涙でるほど 笑ったものね 寂しくなったら あの日を想うわ キラキラしていた 二人をたどるの だから Give me one more kiss もう一度 私を見て だから Give me one more chance 今だって そうよ 好きだから だから Give me one more kiss もう一度 私を見て だから Give me one more chance 今だって そうよ 好きだから |
| 20才のリクエスト秋ひとみ | 秋ひとみ | 竜真知子 | 加瀬邦彦 | | 背中を向けたのは あなたの方だった 突然のさよなら 信じられなかったの いつでも言ったわね 別れましょうかなんて あなたを困らせた わがままな20才前 やっと気づいたのよ かけがえのないあなたを 傷つけたあの頃を つぐなわせて欲しいの 20才のリクエスト もう他には のぞまないわ 20才のリクエスト もう一度 あなた あなたに逢いたいの 叱って欲しかった 本当は思いきり あなたにふさわしい 恋人になれるなら 夕暮れの賑わい 色褪せる目の前 消えたうしろ姿 追いかけるすべもない 18そして19 優しさに甘えた日々 わがままなあの頃を つぐなわせて欲しいの 20才のリクエスト ただひとつの のぞみなのよ 20才のリクエスト もう一度 あなた あなたに逢いたいの 20才のリクエスト ただひとつの のぞみなのよ 20才のリクエスト もう一度 あなた あなたに逢いたいの |
| いつか見た青い空青木愛 | 青木愛 | 竜真知子 | 渡邉正浩 | 松下誠 | 少し目を細めて あなたは陽だまりを見てる テーブル越しに 裸の梢を飛び立つのは 冬の雀たちの群れ いつも思ってたわ あなた以上の人なんて どこにもいない あなたの心に誰がいても ずっと待つ気でいたの 飛べ飛べ 羽ばたく雀たち もう一度 忘れてた自由な翼で そうよ 明日のない恋を 飛び越えたら 本当の 青空に会えるの 小春日和の空 こんな日に限ってあなた とても優しい 一日延ばしの別れ話 きっと覚悟してるの ゆらゆら 頼りない陽ざしに迷っても 私たち 似ている雀ね そうよ こごえながら二人 探してるの いつか見た 本当の青空 飛べ飛べ 羽ばたく雀たち もう一度 忘れてた自由な翼で そうよ 明日のない恋を 飛び越えたら 本当の 青空に会えるの |
| さよならを越えて青木愛 | 青木愛 | 竜真知子 | 三木たかし | 松下誠 | 海ぞいの 南の窓で 金色の波を見ていた もう あなたと会わないと それだけを決めた午後 夢だといいね 愛した夜も 千夜一夜 幻に変えて いつも 愛しすぎる女たち なのに 心すれ違うばかり 求めあって 生きていたかった さよならを越えて きらめきを忘れられずに 流された とまどいの日々 呼び続けたひとの名は あなただけと わかって 真昼の月が 空を飾れば 夢の続き あとかたもないね いつも 愛しすぎる女たち いつも 優しすぎる男たち 素肌すべる瞬間(とき)は 残酷な ひき潮に似てた 夢だといいね 愛した夜も 千夜一夜 幻に変えて いつも 愛しすぎる女たち なのに 心すれ違うばかり 求めあって 生きていたかった さよならを越えて さよならを越えて |