よそゆき顔で 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 砂埃りの舞う道のわきに 小さなガソリンスタンドがある 松の林と曇った海に 最後の風を喫いに来た 私は明日から変わるんだから 悪ぶってた思い出は捨てる 結婚なんてまだしたくない けれど今日まで流されて よそゆき顔ですれちがったら いやなやつだとおこってもいい よそゆき顔ですれちがったら すきなだけ笑って 砂埃りの舞うこんな日だから 観音崎の歩道橋に立つ ドアのへこんだ白いセリカが 下をくぐってゆかないか いく人かのカップルで昔 追い越したり抜かれたり走った 今の相手はかたい仕事と 静かな夢を持った人 よそゆき顔ですれちがうなら 二度と会えない方がいいのね よそゆき顔ですれちがうなら それまでだった恋 よそゆき顔ですれちがったら いやなやつだとおこってもいい よそゆき顔ですれちがったら すきなだけ笑って |
| 夜空でつながっている松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | ありがとう こんなに 寂しい想いがあるなんて 誰からも 何からも 知らされていなかった 夜空の 彼方に きらめくひとつ星を見て 涙こぼすって本当のことだったんだね ここに ここにはいない あなたに語りかけよう まるで となりにすわり もたれるように ありがとう いつでも 心の奥にいてくれて だから明日 私また歩き出す やさしく 抱きしめ 私の名前を呼んで そんなふうに 呼ぶひとはあなただけ 広い この広い宇宙で なぜめぐり逢えたの なのに それなのになぜ去っていったの 私を残して ありがとう こんなに 愛せるひとがいるなんて だから きっと 私は生きてゆける |
| 夜の旅人松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 古いレコード 針を落としたら 無口になって 旅に出る 搭乗券は 淋しい心 記憶の河を翔び立つ ふりむくやつは 弱い心だと 誰がきめたことなのか 僕はふりむく 迷ったときには そうして自分を知るだろう 僕はふりむく 迷ったときには そうして自分を知るだろう どこへ行くかは わからないけれど どこから来たかわかるはず |
| Raga #3松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 哀しい唄をうたいましょう 七色の河 渡りながら あなただけに 遠い国から流れて来た ひとりぼっちの命だから あなたのため 私は愛の全て捧げます 鏡の中に映る鏡 どこまで行っても終わらない 部屋のような 無限に見える 愛の世界 あなたが信じているうちに 閉じ込めましょう 私はあなただけを愛します ネネ奇麗でしょ ネネ見えるでしょ この世の果てに ネネ求め合うの ネネ燃えつきるの あなたとふたり 哀しい踊り 踊りましょう 七色の鈴 鳴らしながら あなただけに たとえ愛がくちはてようと あなたがそれに気づかぬよう 夢を見せる 私は春のように包みます ネネ奇麗でしょ ネネきこえるでしょ 時のすきまに ネネよこたわるの ネネ溶けてゆくの あなたとふたり 紅い花が 燃えて見えます 青い花が ゆれて見えます 黄色い花は 嘘の香り 白い花は 別れの香り 私は愛の全て捧げます ネネ奇麗でしょ ネネ見えるでしょ この世の果てに ネネ求め合うの ネネ燃えつきるの あなたとふたり ネネ奇麗でしょ ネネきこえるでしょ 時のすきまに ネネよこたわるの ネネ溶けてゆくの あなたとふたり |
| Laughter松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | いつもふたりは さよなら云って 二度と会わないと決めるのに 明日になれば 何事もなく 冗談とばしあった けれどわかった ふと うわのそらだって あなたの愛は もうここにはないんだって その胸には 帰れないの その胸は 誰れのもの わたしじゃないの この胸には あなたがいるのに 今度こそ 終わりなの さよならせずに 過ごした日々が 夢だったのか それとも今が夢だったのか 明日になれば 何かが違って また笑い合っていそう 声でわかった すぐ 最後の電話 あなたの声は なぜそんなにやさしいの その胸には 帰れないの その胸に 何もかも 埋めてきたの この胸には 思い出だけしか 残らない もうすでに 色褪せても 帰れないの その胸は 誰れのもの わたしじゃないの この胸には あなたがいるのに 今度こそ 終わりなの さよならせずに 帰れないの その胸に 何もかも 埋めてきたの この胸には 思い出だけしか 残らない もうすでに 色褪せても |
| LOVE WARS松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 今夜 とび出すのよ 光るテレビジョンの窓を開けて暗い部屋から 早く 涙ふいて 青いサテライトにむかって来る隕石雲 めざす帝国は遠いレヴェル ミサイル燃える海 どこまでも戦うから 恋を戦うから GAME OVER にはさせない I gotta go LOVE WARS 彼はまだ見えない 時は 信じたって 嘆いたって 同じに過ぎる だから 涙ふいて いつか本気だったあの瞳をイメージして あなたの中枢を打ち砕けば 闇はオーロラになる 何度でもReplayして 恋をReplayして いつの日か無敵よ I gotta go LOVE WARS どこまでも戦うから 恋を戦うから GAME OVER にはさせない I gotta go LOVE WARS Replayして 恋をReplayして 恋をReplayして 恋をReplayして… |
| ランチタイムが終わる頃松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 会えるはずのないあなたの姿も 見つけられそうに混んだレストラン みじめなうわさが届かないように 気の早い半袖で来てみた 手紙も出せぬほど忙しいのよ 話しかけられて微笑みかえす ほら チャイムを鳴らし コーヒー冷まし もうすぐランチタイムが終わる 日向で語らう人々は急ぎ また白いビルに吸い込まれる 私と鳩だけ舗道に残って 葉裏のそよぎをながめていた かすかに響いて来る地下鉄に乗り はやびけをしたい そんな午後です ほら チャイムを鳴らし 背中をたたき もうすぐランチタイムが終わる チャイムを鳴らし 背中をたたき もうすぐランチタイムが終わる |
| LAUNDRY-GATEの想い出松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | ふた駅ゆられても まだ続いてる 錆びた金網 線路に沿って 昔あのむこうを あの子と二人 風に吹かれて 歩いたものさ 男の扱い ピツァの作り方 得意気な声が 目をつぶれば聞こえる “ジミヘン”のレコードも返せないまま 手紙を書くがらでもないし 見送る約束 寝すごした日には 古い滑走路に 夏草だけゆれてた 16の誕生日 私にくれた 苦い口紅 つけて来たのに あの子が故郷へ飛んでいってから なぜか寂れてしまったランドリー・ゲイト |
| RIVER松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | I don't, I don't know why あんなに二人は そばにいたはずなのに いつのまにか 壊れたボートを またひとり漕いでた あきらめるのじゃなく ふりかえるのじゃなく ただ 川の流れに 流されて Why 錆びついた 体はやがて沈んでしまうの Why それなのに 心は今もあなたの名を呼ぶの I don't, I don't know where どんなにあなたを想っても届かない そんな場所が もしあるのならば 連れてって 私を 忘れるはずもなく 断ち切るすべもなく ただ 夜の深さに 泣いている Where 傷ついた 体はどこへ打ち寄せられるの Where 傷つけた 心はどこへたどり着けばいいの 逃げ出すわけじゃなく 捨て去るわけじゃなく ただ 川の流れに 流されて Why 錆びついた 体はやがて沈んでしまうの Why それなのに 心は今もあなたの名を呼ぶ Where 傷ついた 体はどこへ打ち寄せられるの Where 傷つけた 心はどこへたどり着けばいいの |
| リフレインが叫んでる井上陽水 | 井上陽水 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 森俊之 | どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕日は うろこ雲照らしながら ボンネットに消えてった ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで いつか海に降りた あの駐車場にあなたがいたようで どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに 岬の灯冴えはじめる 同じ場所に立つけれど 潮風 肩を抱くだけ すりきれたカセットを久しぶりにかけてみる 昔気づかなかった リフレインが悲しげに叫んでる どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら 人は忘れられぬ景色を いくどかさまよううちに 後悔しなくなれるの 夕映えをあきらめて 走る時刻 どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた |
| リフレインが叫んでるAimer | Aimer | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は うろこ雲照らしながら ボンネットに消えてった ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで いつか海に降りた あの駐車場にあなたがいたようで どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに 岬の灯冴えはじめる 同じ場所に立つけれど 潮風 肩を抱くだけ すりきれたカセットを久しぶりにかけてみる 昔気づかなかった リフレインが悲しげに叫んでる どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら 人は忘れられぬ景色を いくどかさまよううちに 後悔しなくなれるの 夕映えをあきらめて 走る時刻 どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた |
| リフレインが叫んでる川畑要 | 川畑要 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 武部聡志 | どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は うろこ雲照らしながら ボンネットに消えてった ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで いつか海に降りた あの駐車場にあなたがいたようで どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに 岬の灯冴えはじめる 同じ場所に立つけれど 潮風 肩を抱くだけ すりきれたカセットを久しぶりにかけてみる 昔気づかなかった リフレインが悲しげに叫んでる どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら 人は忘れられぬ景色を いくどかさまよううちに 後悔しなくなれるの 夕映えをあきらめて 走る時刻 どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた |
| リフレインが叫んでる河村隆一 | 河村隆一 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は うろこ雲照らしながら ボンネットに消えてった ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで いつか海に降りた あの駐車場にあなたがいたようで どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに 岬の灯冴えはじめる 同じ場所に立つけれど 潮風 肩を抱くだけ すりきれたカセットを久しぶりにかけてみる 昔気づかなかった リフレインが悲しげに叫んでる どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら 人は忘れられぬ景色を いくどかさまよううちに 後悔しなくなれるの 夕映えをあきらめて 走る時刻 どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら |
| リフレインが叫んでる木山裕策 | 木山裕策 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 出川和平 | どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は うろこ雲照らしながら ボンネットに消えてった ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで いつか海に降りた あの駐車場にあなたがいたようで どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに 岬の灯冴えはじめる 同じ場所に立つけれど 潮風 肩を抱くだけ すりきれたカセットを 久しぶりにかけてみる 昔気づかなかった リフレインが悲しげに叫んでる どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら 人は忘れられぬ景色を いくどかさまよううちに 後悔しなくなれるの 夕映えをあきらめて 走る時刻 どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた |
| リフレインが叫んでるJUJU | JUJU | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は うろこ雲照らしながら ボンネットに消えてった ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで いつか海に降りた あの駐車場にあなたがいたようで どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに 岬の灯冴えはじめる 同じ場所に立つけれど 潮風 肩を抱くだけ すりきれたカセットを久しぶりにかけてみる 昔気づかなかった リフレインが悲しげに叫んでる どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら 人は忘れられぬ景色を いくどかさまよううちに 後悔しなくなれるの どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた |
リフレインが叫んでる 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は うろこ雲照らしながら ボンネットに消えてった ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで いつか海に降りた あの駐車場にあなたがいたようで どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに 岬の灯 冴えはじめる 同じ場所に立つけれど 潮風 肩を抱くだけ すりきれたカセットを久しぶりにかけてみる 昔気づかなかった リフレインが悲しげに叫んでる どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら 人は忘れられぬ景色を いくどかさまよううちに 後悔しなくなれるの 夕映えをあきらめて 走る時刻 どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら |
| REBORN ~ 太陽よ止まって松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | MASATAKA MATSUTOYA | くたびれたTシャツで 浜辺に座って 消える星見てた きみは裸足になって 朝焼けの海へ 踊るように歩く whoo 眩しい光に包まれ 溶けてく影 砂に書いた文字が 炙り絵のように 浮かび上がるとき 濡れた髪のままで きみがつぶやけば 愛のうたになる 一度しか言わないよ 少しだけ そばに来て 耳寄せて 波音よ消えて 汐風よ凪いで 昇る太陽よ止まって Born Born Reborn Bon Bon yah Reborn Born Born Reborn Bon Bon yah Reborn Bon Born Born Reborn Bon Bon yah Reborn Born Born Reborn Bon Bon yah Reborn Bon きみはサンバに乗って 生まれ変わるだろう なりたい何かに 羽根飾りを揺らし 楽園へ誘う 褐色の女神 whoo 眩しい光を残して すっかり朝 |
| 流星の夜松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | あなたが見たいといっていた 星の降る夜が 音も無しに前触れもなしに はじまろうとしている キラキラ光る 真冬の空に 目をこらせば あなたがふっと あらわれて すっと遠去かる 孤独な夜のかけら抱いて あなたを思えば 願いはほかに うかばないの もう一度会わせて 愛を下さい 消えぬ愛を そして眠らせて 今度起きたときには きっと あなたはそばにいて ゆらゆらゆれる 記憶の海に 身を浸せば あなたがふっと ほほえんで そっと肩を抱く 時は誰にでも 同じに流れて 人はそれぞれの 魂あずける 愛を下さい 消えない愛を |
| リラの片想いSunday | Sunday | 松任谷由実 | 吉田将樹・阿部靖広 | 阿部靖広 | いつからでしょう あなたのことが 頭を離れなくなった ゆれる想いは 芽ばえた瞬間 花を開こうとしてる それなのに この胸は固い蕾のままなの あなたが好きよ 恋をしてるリラは甘い香り 魔法のキス 待っているの Pick me up やさしく摘んで 恋をしてるリラは朝露のよう 光る涙が こぼれる前に Live it up きっと気づいて いつからでしょう あなたのことを 瞳はいつも探してた 誰かといると なぜか悲しく 妙にふさいでしまうの それなのに この胸は あなたへと急いでいる あなたが好きよ 恋をしてるリラのせつない想い 風に乗せて 届けたいの Turn me around ふりむいてね 恋をしてるリラは夢を見てる あなたと二人 かけぬけてゆく Take me inbound 花びらの丘 あなたに気づいて もらえないなら このまま咲かずに 枯れてしまいたい あなたが好きよ 恋をしてるリラは甘い香り 魔法のキス 待っているの Pick me up やさしく摘んで 恋をしてるリラのせつない想い 風に乗せて 届けたいの I love you あなたのもとへ |
| LATE SUMMER LAKE松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | すいたワインディングロード駆けおりると 鉛色したレイク 冷えてきた風がちぎってくシーズン サングラスを走る雲 ああ 変わったね もう どうだっていいけど きみにとても会いたいよ 心が帰れないよ 鍵のおりたサマーハウスを 通りすぎても誰もいない 一夜限りのポロシャツ娘たち 今頃どうしてるだろう お嫁に持ってゆかない思い出は アルバムに貼りはしない ねえ 恋しましょ ねえ 誰だっていいから きみにとてもききたいよ 若さは幻かと 堕落は虹の光に 哀しいほど似ているかと きみにとても会いたいよ 心が帰れないよ かすかに浮かんでたRainbow 消えてくようにやりきれない きみにとてもききたいよ 若さは幻かと 堕落は虹の光に 哀しいほど似ているかと きみにとても会いたいよ 心が帰れないよ |
| LET'S GET IT STARTED!松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | きみの瞳に出会ったときから 誰にもない輝き見つけたんだ 痛みは決して代われないけど ただひとつだけかける言葉があるなら Let's get it started! ここから始めよう 僕たちは傷ついて愛を知る 過ちも後悔もきみの大事な記憶 時は過ぎる Let's get it started! あの日心に芽生えた約束 いつもそばにいようと決めたんだ 誓いは誰も奪えないから ただひとつだけ開く扉を探して Let's get it started! ここから漕ぎ出そう 人生はときに重たいけれど 思い出と笑顔さえ忘れずに行けばいい 風は変わる Let's get it started! 空は青く流れて 雲は形を変えて きみは深く目を閉じる どこか どこかではなく ここで いつかではなく 今を きみは生きている Let's get it started! ここから始めよう 僕たちは傷ついて愛を知る Let's get it Let's get it started! ここから漕ぎ出そう 人生はときに重たいけれど 思い出と笑顔さえ忘れずに行けばいい 風は変わる Let's get it started! Let's get it started! ここから始めよう 僕たちは傷ついて愛を知る 過ちも後悔もきみの大事な記憶 さあ今から Let's get it started! |
| Let It Rain松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう 忘れてたあの歌の 意味がなぜか分かるよ 今日はゆっくりと 偶然を探そう 窓から空見上げる きみの部屋着の模様 いつかどちらかが 飽きることもあるのかな ティーバッグゆらすと マグの底に溶けてく ちょうどいい濃さの 愛情を見つけよう Let it rain 雨になれ 包んでこの部屋を Get on train 旅しよう ふたりのこの時間を 聞こえはじめた針音 回る季節に運ばれてゆこう Let it rain 雨になれ 包んでこの部屋を Get on train 旅しよう ふたりのこの時間を 曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう 窓から空見上げる きみの部屋着の模様 いつかどちらかが 飽きることもあるのかな 曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう |
| 6年たったら五十嵐夕紀 | 五十嵐夕紀 | 松任谷由実 | 筒美京平 | 萩田光雄 | ウエディングドレスの特集なんてつまらない キャリアウーマンという言葉もまるでピンとこないけど あなたを待つ間 ひざしのベンチで 雑誌を読んでたら隣に腰かけた女の人のコロンが なぜかなぜか気になったのよ 6年たったら 6年たったら わたしどうなるかしら あなたと一緒に変わっていけたら それがそれがいちばんうれしいのに 大学では何のクラブに入ったの 年上のあなたは先に別の世界にいるけれど 帰り道の同じ女の子がいても 送ったりしないでわたし離れてても思い出してね あなたのことはみんなお見通しなのよ 6年たったら 6年たったら わたしどうなるかしら あなたと一緒に変わっていけたら それがそれがいちばんうれしいのに |
| Lost Highway松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Koichi Kawaguchi・松任谷正隆 | 冷たい雨に 濡れたハイウェイ ラジオだけ 陽気な音をたてる 闇へと続く きみのいない道 ぼくは窓に映る 想い出見てた ふたりの… つらい気持ちは もう通り過ぎたけど この胸のどこかが きみを呼んでいる きみと会った夏 燃えるようなはじめての夏 ぼくはただ夢中で 何も見ず 走り抜けただけ 覚えているの? 海の帰りの スニーカーの砂の かすかな痛さ 今でも… ヘッドライトが すれちがってゆくたび 誰も他にいない シートを照らしてく きみと会った夏 鮮やかにかえらない夏 きみがただキレイで わけもなく 傷つけてた夏 きみと会った夏 燃えるようなはじめての夏 ぼくはただ夢中で 何も見ず 走り抜けた夏 きみと会った夏 鮮やかにかえらない夏 きみがただキレイで わけもなく 傷つけてた夏 |
| Rodeo松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 荒馬に恋した 少年たちよ 輝くロデオにたちむかえ 鉛の太陽背負い ロングボードを抱いて 太古から続く怒濤が急に 静寂の中で止まったら Joy to the world, And you can conquer the world きみは神を見るだろう 絶望 希望 光 追い越すとき 夏の終りを告げる風が吹くよ そして きみは 旅立つ 牙を剥く波に ふり落とされても 何度も何度もたちむかう なぜなら それしかきみにできることはないから 無数の泡をもがきながら もう 孤独に堪えきれなくなっても Joy to the world, And you can control the world きみは立ち上がるだろう 恍惚 苦悩 光 追い抜くとき 冬の気配を乗せた波が来るよ そして きみは はばたく 絶望 希望 光 追い越すとき 夏の終りを告げる風が吹くよ きみひとりの ロデオに 恍惚 苦悩 光 追い抜くとき 冬の気配を乗せた波が来るよ そして きみは はばたく |
| Lonesome Cowboy松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | Lonesome Cowboy 膝抱えてる 夜の片隅で 泥にまみれた希望とブーツ たぐり寄せながら 夢を見ているの ふるさとの青い空 思い出してるの なつかしい遠い夏 愛し合ったあの日々が コマ送りになってゆく けれど She won't be back, won't be back, She won't be back 戻っては来ない Oh poor Cowboy 時は何処へ 故郷は何処へ ちぎれそうな錆びたロザリオ 握りしめながら すすり泣いてるの よそ者のこの街で 疲れ果ててるの ゆきずりの毎日に 傷ついてく哀しみに 押し潰されそうだから 叫ぶ I love you, I love you, Oh I love you 声にもならない 笑ってるの Cowboy 憧れたこの街で 泣いているの Cowboy やせた肩ふるわせて 強がっていたあの日々が コマ落としになってゆく けれど He can't be back, can't be back, He can't be back 戻ってゆけない Oh poor Cowboy |
| 輪舞曲(ロンド)くるり cheers 松任谷由実 | くるり cheers 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | キャンドルに灯をともしましょう 思い出みんな照らすように あなたのくれた微笑みで 泣きだしそうに見えるでしょう おどけてほほを寄せれば 背中に置かれた手のひら あなたの知らぬ傷跡も 雪解けに咲くクロッカス さあ ヴェールあげて 初めての瞳で 誓いのキスに 高くはばたかせて さあ ページあけて 名前綴ったなら 愛の証しは フォルクローレになる 奏でて消えないメロディー 思い出かき消すくらいに 誰ともできなかったほど 幸せそうに踊りましょう 私を愛したことを 後悔はしていないかしら あなたと紡ぐ年月が たったひとつのタピストリィ あなたに抱かれ まわるまわる輪舞曲 涙も夢も めくるめく フィエスタ もう神様しか 二人を離せない 語り継がれる フォルクローレになる 歓びとは 溶けて落ちる 哀しみの上にゆれる炎 Ah さあ ヴェールあげて 初めての瞳で 誓いのキスに 高くはばたかせて さあ ページあけて 名前綴ったなら 愛の証しは フォルクローレになる あなたに抱かれ まわるまわる輪舞曲 涙も夢も めくるめく フィエスタ もう神様しか 二人を離せない 語り継がれる フォルクローレになる さあ ヴェールあげて 初めての瞳で 誓いのキスに 高くはばたかせて さあ ページあけて 名前綴ったなら 愛の証しは フォルクローレになる あなたに抱かれ まわるまわる輪舞曲 涙も夢も めくるめく フィエスタ もう神様しか 二人を離せない 語り継がれる フォルクローレになる |
輪舞曲(ロンド) 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | キャンドルに灯をともしましょう 思い出みんな照らすように あなたのくれた微笑みで 泣きだしそうに見えるでしょう おどけてほほを寄せれば 背中に置かれた手のひら あなたの知らぬ傷跡も 雪解けに咲くクロッカス さあ ヴェールあげて 初めての瞳で 誓いのキスに 高くはばたかせて さあ ページあけて 名前綴ったなら 愛の証しは フォルクローレになる 奏でて消えないメロディー 思い出かき消すくらいに 誰ともできなかったほど 幸せそうに踊りましょう 私を愛したことを 後悔はしていないかしら あなたと紡ぐ年月が たったひとつのタピストリィ あなたに抱かれ まわるまわる輪舞曲(ロンド) 涙も夢も めくるめく フィエスタ もう神様しか 二人を離せない 語り継がれる フォルクローレになる 歓びとは 溶けて落ちる 哀しみの上にゆれる炎 Ah さあ ヴェールあげて 初めての瞳で 誓いのキスに 高くはばたかせて さあ ページあけて 名前綴ったなら 愛の証しは フォルクローレになる あなたに抱かれ まわるまわる輪舞曲(ロンド) 涙も夢も めくるめく フィエスタ もう神様しか 二人を離せない 語り継がれる フォルクローレになる さあ ヴェールあげて 初めての瞳で 誓いのキスに 高くはばたかせて さあ ページあけて 名前綴ったなら 愛の証しは フォルクローレになる あなたに抱かれ まわるまわる輪舞曲(ロンド) 涙も夢も めくるめく フィエスタ もう神様しか 二人を離せない 語り継がれる フォルクローレになる |
| 別れのビギン松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 時を止めて ほほとほほを 寄せ合いましょう ざわめきも 憎しみも 喜びも 煙っているナイトクラブ 心止めて さあ別れを さあ始めましょう それがたった数分のあいだでも 永遠の物語 愛された微笑みが 花のように散っている 残されたため息に くるくると回って 時を止めて もっときつく抱きしめましょう 哀しみの底に沈んでゆくわ カクテルに映るシャンデリア 愛してた面影が 波のように光ってる 私にはあなただけあなただけ ずっと 愛された微笑みが 花のように散っている 残されたため息に くるくると回って 愛してた面影が 波のように光ってる 私にはあなただけ あなただけ ずっと |
| わき役でいいから松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | Remember me もうすぐ 通りをスコールがかけて来る時刻 あなたのオフィスからは 今ごろ虹と夕映えが見える 去年は気軽に電話をすれば すぐ会いに行ける近さだったね ハネをあげながら曲ったバスは なつかしい街へ煙って消えるの ときには 泣きじゃくって カラリと去ってゆく雨になりたい ...Remember me ときには 思い出して 夢の中のわき役でいいから 私がもう少し大人だったら あなたに出逢えはしなかったでしょ やさしい誓いも つらい言葉も 運命の風が吹いていっただけ そう ただそれだけ Remember me もうすぐ あなたはあの娘と結婚するけれど ときには思い出して 夢の中のわき役でいいから |
| ワゴンに乗ってでかけよう松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | アクセルふかして Keep on truckin' 自由な心は Happy あてどもない旅 一度したいと思いませんか 古いワゴンをなおして 自分だけのパラダイスにしようよ 派手なシャギーをしいて ボディに描いたティラノザウルス いちばん愛する 誰かを乗せよう スリルと淋しさ 分かち合ってくれる人 潮風感じて Keep on loving たまにけんかして Slappy 陽が落ちるところ めざしてゆけば大陸横断 毎晩どなられたよ 楽器の音が大きすぎるって うるさかった大家さえ 今はなぜかなつかしい 町の恋しさに 瞳がふるえて ラジオをつければ 好きな歌が流れだす 荒野の灯りを Keep on searching 迷ってもいいさ Hippy 自然のベッドで 目ざめた日から世界が変わるよ 広いこの世の中に ひとりしかない あなた見つけたら Nothing more Nothing more Nothing more なにもこわくなんかないよ いちばん愛する 誰かを乗せよう 旅が終わるころ たぶんもっと愛してる アクセルふかして Keep on truckin' 自由な心は Happy あてどもない旅 一度したいと思いませんか アクセルふかして Keep on truckin' 自由な心は Happy 自然のベッドで 目ざめた日から世界が変わるよ 陽が落ちるところ めざしてゆけば大陸横断 自然のベッドで 目ざめた日から世界が変わるよ 陽が落ちるところ めざしてゆけば大陸横断 自然のベッドで 目ざめた日から世界が変わるよ |
| 忘れかけたあなたへのメリークリスマス松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | Bye Bye my rainy Christmas 水色の包装紙に染まった街を ただぼんやり見てる 空っぽのイヴの午後 Bye Bye my Merry Christmas もうすぐ数えきれないシンデレラと 迎えに来る馬車であふれる交差点 たかが冬の一日じゃない べつにどうってことないじゃない 誰が決めたの 今日に決めたの チカチカと街路樹が光りだせば それは魔法のはじまり だんだんとよみがえる 忘れかけた あなたへのメリークリスマス Bye Bye my rainy Christmas 私のガラスの靴はもうないけど あなたにかけられた 魔法は解けぬまま とっくにこわれた二人じゃない べつにどうってことないじゃない それなのになぜ 泣きたいのはなぜ チカチカとテイルランプ滲みだせば 悲しいストーリーのはじまり だんだんと流れてく 好きだった あなたへのメリークリスマス 明日には魔法も解けて 街中がもとどおりにかえるけど しばらくは立ち止まり 見送るわ あなたへのメリークリスマス |
| 忘れないでね松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 横に眠るひとがいるのも知っていて でもあなたを好きになった せめて夢の中にしのんでゆきたいわ もう星影も薄れゆく時刻 ルルル… ルルル… ルルル… と三回 鳴らして切ったら それは それは 淋しい私から “I want you” 忘れないでね Baby Baby うたがわれたときは心配させちゃだめよ そう どこかのいたずらと云って ルルル… ルルル… ルルル… と三回 鳴らして切ったら それは それは 苦しい私から “I miss you” 明日会ってね ルルル… ルルル… ルルル… と三回 鳴らして切ったら それは それは 淋しい私から “I want you” 忘れないでね Baby Baby |
| 私なしでも松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 胸の上で 手をくんではだめよ きっと悪い夢に うなされるから 窓を開けて 寒くしてはだめよ 毛布のような私 もういないから やがてあなたが寝息をたてるころ 朝陽に縁どられ 始発にのる 二度と来ない町が流れてゆく 枕木ひとつづつ自由になるわ 自分でなく この私のために 近道を選んで しまったと言う いつかあなたの 気弱な言い訳が その胸に私を 帰れなくした やがてあなたが寝息をたてるころ 朝陽に縁どられ 始発にのる 二度と来ない町が流れてゆく 枕木ひとつづつ自由になるわ |
| 私のロンサム・タウン松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 北風から 靄は生まれて Whoo…漂うの 夜明けの前に 信号機が 通りを染めるのを見ていた ホテルの窓 降りておいでよと 誘うような ロンサム・タウン 橋のかかる河口のあたりへ乗せてって 眠たいタクシー 錆びた船がナホトカに向けて遠去かる さざ波残し テトラにすわれば しらむ空 ロンサム・タウン ああ ゆうべは みんな酔ってさわいで ああ 今夜は ちがう町 ライトを浴びて 私は誰? ああ いつから 速い列車 乗り継ぎ ああ あるとき 年とってなつかしくなる 私は誰? 少しすれば バンドもあわてて起きる頃 コーヒーすすり 少女たちは雨に打たれるコスモスのように 手を振ってる 曇ったホームにも 冬近い ロンサム・タウン |
| 私らしく松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 最後に見た後ろ姿がやっと薄れる頃 つらい仕打ちし合った日々も咎めなくなれるの はやく ただはやく 時がたつことだけを願った 明日から 前よりももっと 私らしくなるわ 二度とない恋だったけれど あなたを忘れられそう しがみついて諦めながら失ってゆくより 痛いほどのさよならにして 覚えていたかった ひとつ またひとつ 涙の粒がひざにこぼれた 心から 幸せ祈れば 会いたくなるけれど 今度こそ 強くゆっくりと 自分を生きてゆこうね Day by day um… Night and day 考えないことなどなかった 今頃は 前よりもずっと あなたらしくいるわ 二度とない恋だったけれど 私を忘れてもいいの 明日から 前よりももっと 私らしくなるわ 二度とない恋だったけれど あなたを忘れられそう 心から幸せ祈れば 会いたくなるけれど 今度こそ 強くゆっくりと 自分を生きてゆこうね |
| 私を忘れる頃今井美樹 | 今井美樹 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | サイモン・ヘイル | 宵の明星 ふう手が届きそう ふりむけば すっかり青い夜 コンビナートが ああ煌いていた 遥かなふもとに 別れの言葉 ふう投げかけたとき まわりじゅう ぼやけて海の中 耳を切るように ああ風が鳴ってた 真冬の展望台 口に出してはだめよ 見つけた流れ星 遠く離れても 遠く離れても ずっと元気でいて 煙草の先が ふうときどき紅く灯るたび 照らされる横顔 してあげたくて ああできないことが たくさん まだあるのに あなたに のぞまれても 捨てられなかった夢 やがて許してね いつか許してね 私を忘れる頃 宵の明星 ふうどこへ行ったの 満天の銀河に埋ずもれて しばらくしたら ああライトをつけて カーヴを下りてゆきましょう |
| 私を忘れる頃松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 宵の明星 ふう手が届きそう ふりむけば すっかり青い夜 コンビナートが ああ煌いていた 遥かなふもとに 別れの言葉 ふう投げかけたとき まわりじゅう ぼやけて海の中 耳を切るように ああ風が鳴ってた 真冬の展望台 口に出してはだめよ 見つけた流れ星 遠く離れても 遠く離れても ずっと元気でいて 煙草の先が ふうときどき紅く灯るたび 照らされる横顔 してあげたくて ああできないことが たくさん まだあるのに あなたに のぞまれても 捨てられなかった夢 やがて許してね いつか許してね 私を忘れる頃 宵の明星 ふうどこへ行ったの 満天の銀河に埋ずもれて しばらくしたら ああライトをつけて カーヴを下りてゆきましょう |
| What to do ? waa woo松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | MASATAKA MATSUTOYA | 新しい自転車で 海辺 とばしているの 最後のメッセージ 返信をまだ迷っているの What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa 信じられない 空を飛ぶくらいに ペダル 漕ぎ続けるの 出来るだけ遠ぉくへ 何も考えないように What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa どこへ行くの 忘れてしまいたい痛み 忘れたくない悔しさに 涙で雲が滲んでも 風がさらう ポツリ 降り出した雨 先はきっとどしゃぶりね 可笑しくて笑っちゃう 笑ってるのに なぜ 泣いてるの What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa どこへ行くの What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa 行き止まりよ |
WANDERERS 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 黄昏の空はスモーキーに流れて 一等星だけ見えた 袖ちきったシャツをくぐり抜けてゆく ぬるい春のとばり 好きよ ヘルメットぶつけ 腰にしがみついたあのぬくもり きみに会えなくなるなんて きみに会えなくなるなんて タワーが輝く坂まで走ろう 渋滞をぬいながら きみのために替えたタイヤと心は 試さなくなったけど 好きさ はじめて想った 少し未来の幸せについて きみに会えなくなるなんて きみに会えなくなるなんて だけど We’re WANDERERS はかない夢 だけど We’re WANDERERS もういない きみに会えなくなるなんて きみに会えなくなるなんて |