| RANDY CANDY久保田利伸 | 久保田利伸 | 川村真澄 | 久保田利伸 | | ブルージーン弾んでBaby 踊り狂ってた 君に逢えない様に 夜が遅れてる 窓ごしのツアイライト まぶしすぎるぜ 指でつまんだCandy ゆうべの香りさ 尖ってゆく胸のうち 強くなるほど Sweet Baby 止めて 急いで 甘い Randy Candy 止めて 急いで 愛を注いで ペプシ片手にBaby 悪くむせかえる 君が一人の時の 顔が見たいのさ 喉もとにつまる程 孤独がせまる 僕の悲しいCandy Kissの名残りさ 大きくなる 不安だけ 行ったり来たりの Sweet Motion 狙え 大事な 場所を Randy Candy 狙え 大事な ものをふやして 遥か遠く引き裂かれたLover 月の光 せつなく 金色のキャラバン Sweet Baby 止めて 急いで 甘い Randy Candy 止めて 急いで 愛を注いで 狙え 大事な 場所を Randy Candy 狙え 大事な ものをふやして |
| VISIONS久保田利伸 | 久保田利伸 | 川村真澄 | 久保田利伸 | | 遙かに続く道は どこからそしてどこまで 両手広げて 感じるFuture震え始める 夜明けは風の彼方 誰もが目覚めるまで 時を選んで光る星を この手の中に 世界はMoving Moving 動き出す Na na na … すべてはGrooving Grooving 止まらない Na na na … 目を奪う景色 胸の中かけめぐる 記憶の舟に乗って 生まれた場所へ帰る 瞳閉じれば 映るカレイドスコープ 夢と同じさ 世界はMoving Moving 年老いて Na na na … すべてはGrooving Grooving 変わってく Na na na … 今 夜が終わり 振り出しに戻るのさ 世界はMoving Moving 動き出す Na na na … すべてはGrooving Grooving 止まらない Na na na … |
| もうひとりの君を残して久保田利伸 | 久保田利伸 | 川村真澄 | 久保田利伸 | | 丘の斜面に咲く花 捜して来てと 君が言った 別れの朝になるのに 僕を頼る やさしさなら 帰る頃 君は居ない この坂を 登りつめても 足元に広がる海 ふざけあう波に すべてうたがうよ サヨナラ言えず 自由な瞳で 恋の意味を変えた夏を置き去りに Give me just another word Give me just another love 悲しくて 「昨日と同じ明日を 夢に見たらイケナイ」なんて 君の声 浮かべても さみしさは 隠せやしない 朝露に 花びらさえ 思い出すばかり 輝いた日々を 失くしたすべて 自由な両手で もうひとりの君を 映す青空を Give me just another word Give me just another love この胸に 遠くへ続いてた はずの道が ここから始まって ここで終るなんて サヨナラ言えず 自由な瞳で 恋の意味を変えた夏を置き去りに Give me just another word Give me just another love 悲しくて |
| Insideカーニバル久保田利伸 | 久保田利伸 | 川村真澄 | 久保田利伸・羽田一郎 | | 波の音 奏でるTV 夜の続きの アイマスク 足もとに倒れた TRASH CAN 光が割れる 音がする 君の名前刻んだ 星によく似たシルバー 思い出に夢奪われて 夜が明ける 街中が踊り出す 幻 すべてが今 色身につけ 悲しみ重ねて今 Insideカーニバル からみつく熱い風に 恋も眠気も後ずさり 鏡に映る Loneliness 窓越しのざわめきに 君の残り香 売りとばし 別世界 街中に流れ出す 幻 すべてが今 目を隠して 悲しみ揺らして今 Insideカーニバル 心よりもカラダが 追い越してゆくマスカレード 孤独に夢も奪われて 夜が明ける街中が踊り出す 幻 すべてが今 色身につけ 悲しみ重ねて今 Insideカーニバル 幻 すべてが今 目を隠して 悲しみ揺らして今 Insideカーニバル |
| 北風と太陽久保田利伸 | 久保田利伸 | 川村真澄 | 久保田利伸 | | 淋しがりやの 君の目に 小さな雲が 生まれる 誰のせいで 黙りこむ 人待ち顔のRomance 夕暮れの街の どこかで 最初の灯りをともす頃 そんなふうに 誰か君を 見つめているのさ 北風と太陽と 勝負など 捨てて めぐり来る季節さえ 二人飛び越えて Ooh baby 暗い夜空の風上で 星を流してあげよう 翼 踊る 鳥たちに 小さなライトつけたら ふさぎこむ今も どこかに 最後の夜明けが訪れる そんなふうに いつも君を 愛しているのさ 北風と太陽と 勝負など 捨てて 待ち伏せた時間だけ 長く抱きしめて 一番好きなMovie star 数えた時を 思い出してよLonely girl 笑顔を見せて 北風と太陽と 勝負など 捨てて めぐり来る季節さえ 二人飛び越えて Ooh baby |
| 八番目の虹の色久保田利伸 | 久保田利伸 | 川村真澄 | 久保田利伸 | | 砂の上にずっと しゃがみこんでた 雲が小さく ちぎれてゆく 風に流され すーっと消えてしまうよ まるで 僕の足跡のよう 雨に濡れた 公園のベンチは もう何か月も 濡れたままで 言葉もなく そっと触れた指先 答えない僕を見上げる君だけ どうして そんなに 限りない笑顔 見せるのだろう I break my lonely days すべて君のせい 青空も風も 気付いたのさ 朝が来る理由(ワケ)も 二人居る理由(ワケ)も 八番目の虹の色 瞳に映して 夜の街にそっと 逃げ出しながら 振り向いてばかりいたけれど 失くしたもの きっと君がくれると 雨上りの空 手の平に乗せた I love you いつかは 涙も乾く時が来る I break my lonely days すべて君のせい 青空も星も 見つけたのさ 心の行き場を 抱きしめて欲しい 八番目の虹の色 君にも見えるさ I break my lonely days すべて君のせい 青空も風も 気付いたのさ 朝が来る理由(ワケ)も 二人居る理由(ワケ)も I break my lonely days すべて君のせい 青空も星も 見つけたのさ 心の行き場を 抱きしめて欲しい |
| 失意のダウンタウン久保田利伸 | 久保田利伸 | 川村真澄 | 久保田利伸 | | Lady 傷ついた足音は 強がりのストライド やさしさに嫌われて Get ready for you 走り出す ダウンゲイトに最終便 きしむドア夜を閉ざすよ だけど君を失くすなんて 追いかける夢のかわりに 輝きは5分前の街 大切な事だけ 言えないで Lady 傷ついた胸さわぎ 強がりのプライドさ 何もかもあきらめて Get ready for you 眠りたい 近づく Toll gate 止まらないで 今なら戻れる気がして 降り出した 低音の雨は 帰れない君を濡らすのか Lady 傷ついた足音は 強がりのストライド やさしさに嫌われて Get ready for you 傷ついた足音は 強がりのストライド やさしさに嫌われて Get ready for you 走り出す Knock me when I'm down Shook me when I'm crying Let the tragic story to be done Knock me when I'm down Shook me when I'm crying Get ready for you Knock me when I'm down 嫌われてはずされて 強がりでいたいから 逃がされて残されて Get ready for you 忘れない |
Cry On Your Smile 久保田利伸 | 久保田利伸 | 川村真澄 | 久保田利伸 | 杉山卓夫 | 涙さえも こらえて あどけなく 気をそらした 君は昨日より 高い空見上げてる 今 誰より 夢を見て 風よける コートも なつかしい 悪ふざけも 君を暖める 言葉さえ言えなくて 見つめる前に 抱きしめてしまうよ And I cry on your smile これ以上 何もいらない 何も残せない 君のために You just tried to be mine たとえ何も変わらなくても 君だけは 止まらないで 誰のものでもない そのままで 傾いた プレイト そのままに ドアを閉めた 月の光に 身を沈め 眠りたい 君の優しさ 忘れないでいたいよ And I cry on your smile 笑顔だけ 思い出すから 君はひとりでも だいじょうぶさ You just tried to be mine たとえ 何も 見えなくても 君だけを 探している 遠い瞳のまま 涙は止まるけど And I cry on your smile これ以上 何もいらない 何も残せない 君のために You just tried to be mine たとえ何も変わらなくても 君だけは 止まらないで 誰のものでもない そのままで |
| Oh, What A Night!久保田利伸 | 久保田利伸 | 川村真澄 | 久保田利伸 | 杉山卓夫・MOTHER EARTH・Rod Antoon | OH,WHAT A NIGHT, WHAT A NIGHT. なんて信じられない今夜は OH,WHAT A NIGHT, WHAT A NIGHT. 奇跡だって不思議じゃないのさ 天と地が走れば ため息が風に変る どんな朝も近寄れない 止められない Temptation Time 12時すぎのCrossing 大声が聞きたくなる 街の歌や車の音 おりなす Symphony Celebration OH,WHAT A NIGHT, WHAT A NIGHT. ほんのちょっとまともじゃないのさ OH,WHAT A NIGHT, WHAT A NIGHT. 夜をもっと抱きしめたいのさ 摩天楼の洪水 楽園の地図が うかぶ 君の瞳 僕の命 求めて Unity Celebration Time OH,WHAT A NIGHT, WHAT A NIGHT. 踊ろって地球が誘うよ OH,WHAT A NIGHT, WHAT A NIGHT. 奇跡だって不思議じゃないのさ 僕の夢を笑ってたBaby 君のことを さらうよ OH,WHAT A NIGHT, WHAT A NIGHT. 風にのって街中踊るよ OH,WHAT A NIGHT, WHAT A NIGHT. 奇跡だって不思議じゃないのさ OH,WHAT A NIGHT, WHAT A NIGHT. 踊ろって地球が誘うよ OH,WHAT A NIGHT, WHAT A NIGHT. 奇跡だって不思議じゃないのさ OH,WHAT A NIGHT, WHAT A NIGHT. |
| 一途な夜、無傷な朝久保田利伸 | 久保田利伸 | 川村真澄 | 久保田利伸 | | 悲しみの深さならば 負けてる気がして いたずらに電話しても 心は揺れてる 一人で眠れない 二人をとめて 一途な心見つめて この夜を越えたい Don't go 君じゃなければ僕は ひとりの方がましさ 気まぐれに 傷つけてた かりそめのムーンライト 抱きしめなければ せつなさも わからないままさ 涙を守れない 君ならいいのに 記憶の中じゃ 本当の気持ちさえ見えない Don't go 君じゃなければ僕は ひとりの方がましさ Don't go 君じゃなければ僕は ひとりの方がましさ Don't go 君じゃなければ僕は ひとりの方がましさ Don't you go away oh my love |
流星のサドル 久保田利伸 | 久保田利伸 | 川村真澄 | 久保田利伸 | | 夜を越えてゆくのさ 流星のサドルで ゴールなんてなくていいのさ 星をつかもう 涙に Turn again Chance を逃すなよ 振り返るたびに cry ダメになるのさ 優しく Touch again 悩める天使じゃない 自分の夢だけ try あればいいさ 君の前に 風の Destination 輝きだけ映す 瞳があれば 変わる景色 夜明けは 生まれたばかりさ 空の道に落ちて消える 星はこの胸に 昨日を Once again 数えて眠るなよ 誰かの神話を try 信じないのさ 激しく Shake again 今だけすべてじゃない 傷つく勇気が fly あればいいさ 二人つつむ 朝の Instigation 抱きしめたい君を迷わせるもの Shine on my,shine on my dangerous road Drive on my way,keep on my own Shine on my,shine on my wonderous future With all my conscious response 夜を越えてゆくのさ 流星のサドルで ゴールなんてなくていいのさ 星をつかもう Shine on my,shine on my dangerous road Drive on my way,keep on my own Shine on my,shine on my wonderous future With all my conscious response |
| Don't kiss me goodbye渡辺満里奈 | 渡辺満里奈 | 川村真澄 | 山口美央子 | | 冒険小説のよな まっすぐな 瞳 あなたを そっとささえる ブックエンドになりたい まだ 教えられない 夢を かなえるまでは 恋なんて しないのね Don't don't kiss me good bye それは サヨナラの合図 しあわせは そこから始まるのに Don't don't leave me alone 涙 あふれるから くちびるを 離さないで 約束のカフェテラスも 割り込みが多い 友達の相談にも 真剣になりすぎるの ねえ グラスの水が すぐにカラになるのは この胸が 熱いから Don't don't kiss me good bye いつか 好きだと言われた 生え際を 前髪で 隠すけど Don't don't leave me alone ツライ 思いは何故 二人 平等じゃないの そのサラサラな髪 撫でて わたしひとりの 英雄にしたいのに Don't don't kiss me good bye それは サヨナラの合図 しあわせは そこから始まるのに Don't don't leave me alone 涙 あふれるから くちびるを 離さないで |
| 虹の少年渡辺満里奈 | 渡辺満里奈 | 川村真澄 | 外間隆史 | | 遥かな虹を見た 白い 入り江の午後 何故だか あなたのことが とても 気になる 瞳を細めては 遠くはかないもの 愛してしまったようで 不安になる まだ 夢を見てるの 草の青で シャツが 汚れても 気にせずに いつもの花屋にも寄らず 逢いにゆこう あなたに聞かせたいこと 数えながら すりきれたジーンズが ほっとさせる わたし いつまでも そばにいる この指で約束するよ たとえ どんな時も 世界一 勇気を出して きっと めぐり逢える たそがれ 街灯の下で 涙ぐめば 前ゆく あなたが 急に見えなくなる せつなくて 泣くのは きっと これが最後 すばるの空に誓う この胸に約束するよ どんな悲しいことも 世界一 勇気を出して 二人 越えてゆける この指で約束するよ たとえ どんな時も 世界一 勇気を出して きっと めぐり逢える この胸に約束するよ どんな悲しいことも 世界一 勇気を出して 二人 越えてゆける |
| 冒険者たち池田聡 | 池田聡 | 川村真澄 | 池田聡 | | with moonlight サイドを引いたら 雨上がりの パークライトがキャンドルのように 揺れて サヨナラの合図 にぶらせるね 少し休んで 潮騒を聞こう 君が 今夜だけの 恋の相手ならば 月の光り ピンライトに くちづけをするのに with north wind 冬が終わるのを 待ちきれずに 重たい幌を 開けて走ったね 風に 気持ちを引きしめ 君が笑う 「次のコーナーで死んでもいいわ」と あれは 空の青さ からだ 溶けるくらい 速度計にとりつかれた 冒険者みたいさ 甘いささやきなど とても追いつかない やがて 君は 日常と 高いヒール脱ぎ捨て oh 未来地図にパンプスはいて 歩いてゆく oh with starlight サイドを解いたら 僕と君の 最後のレース 折り返すんだね 暗いフロントグラスに 映る顔は ブロンズのように 前だけを見てる 君がカーブを切る 軽くアクセル踏み サイドシート 僕は笑う 「死んでもいい」なんて 君は風をうけて 輝く冒険者 |
| 天使になりたい小泉今日子 | 小泉今日子 | 川村真澄 | 井上ヨシマサ | | わざと元気に 別れてみても 心だけが 悲しみ昇るきだして やっとキスまで 持ちこたえても 恥ずかしくて 嘘をついてしまいそう あしたのことなら どうもなるから 目の前のときめきを 逃したくない 天使になりたい あなたの前だけは 素直になりたい わずかなひとときを 瞳あわせただけで もしも気持ち読めたら 苦しくなるけど いつも誰かを 待たせてるくせに あなたなしの 夜は少し冷たいね 逢えないせつなさ 本当よなんて 信じてもくれないの あなただけだわ 天使になりたい すべてを愛せたら きれいになりたい 窓辺の花見つめて 恋がツライものだと いつか気がつく前に 願いをかなえて 天使になりたい あなたの前だけは 素直になりたい わずかなひとときを 天使になりたい すべてを愛せたら きれいになりたい 窓辺の花見つめて 恋がツライものだと いつか気がつく前に 夢だけみさせて 願いをかなえて |
| 月の夜のシ・ア・ワ・セ小泉今日子 | 小泉今日子 | 川村真澄 | 小林武史 | | 二回鳴って 切れた電話 誰かに愛されて(どんな気持ち?) 夜空からはレモンの香り トキメキ光るほど 髪が伸びるよう 青いウインクを投げて お祈りを浮かべて 夢をかなえて お願い 苦しくて眠れない 月の夜のシアワセ 秋の風のためいき こんなことがシアワセ 命がバラ色 勇気は愛しさ Turururu Tururururu 耳の中を流れる声 お休みにしましょう(明日のため) ハートパイは湿気が嫌い 口づけした後は 呼び戻さないで 指と指を組み合わせ 微笑に金メッキ 心静めて お願い 気になって離れない 月の夜のシアワセ せつなさまで永遠 誰もかれもシアワセ 世界は束の間 月の夜のシアワセ 秋の風のためいき こんなことがシアワセ 命がバラ色 勇気は愛しさ (希望が手招き) Turururu Tururururu |
| 悲しきチェイサー <EXTENDED MIX>富田靖子 | 富田靖子 | 川村真澄 | 渡辺博也 | | 悲しい心の 君はチェイサー 夢から目覚めたように ため息はきながら 君は窓辺に目をやる 最後の手紙出してから 何日が過ぎて そして 泣いただろう 響く足音 消えるはかなさ Don't you cry 果てしなく 続く 問いかけは 「も一度逢えれば 忘れられる」 遥か 思い出を 遠く映し出す 悲しい瞳の 君はチェイサー ガラスのテーブルの上 こぼれたコーヒーで 君は彼女の名を 書く 電話のベルはとぎれても 聴こえてくるのは 機械じかけの声 胸の奥まで 届くせつなさ Don't you cry 眠れない 夜が苦しくて 「も一度逢いたい 忘れるため」 時をかけぬける 風に耳をたて 悲しい心の 君はチェイサー Don't you cry 果てしなく 続く 問いかけは 「も一度逢えれば 忘れられる」 遥か 思い出を 遠く映し出す 悲しい瞳の 君はチェイサー 悲しい心の 君はチェイサー 悲しい瞳の君は |
| 私だけのアンカー富田靖子 | 富田靖子 | 川村真澄 | 林哲司 | | 何故 泣いたりするの? 寂しさならば 我慢できるのに…… ほら 赤いシグナル 私を見てる 闇に光る目のように 勇気を 教えて 誰よりも 解るから 今 たどり始める 自分だけの道を それぞれの速さで もし 追い越されても 間違えたりしない 私だけのアンカー 涙はかかとで消して ただ 少女の様に 君を思えば 雨さえ優しい ほら 遠くのナンバー 掲げたクーペ 止まるなと 手を振るよ 夢から 覚まして 気にかかることだけを もう 急いじゃだめさ 確かに見えるから それぞれの行方が ひとつ忘れるたび ひとつ覚えてゆく 私だけのアンカー ツライ思いさえ 最後の一瞬に 輝き まとうから |
| 頬に、胸に小川範子 | 小川範子 | 川村真澄 | 井上ヨシマサ | 米光亮 | つぼみのバラが こぼれてく あなたが 席を離れる 静かに開く 自動ドア もう ダメね 街のざわめきが 押し寄せる 波のように 何も言わず 何も聞かず 大人のフリして 泣いてみたの それだけ…… 靴音が響いてる ホラ 頬に 胸に 知りたくなかったのよ あなたのことを 誰か 待ってるの 誰にもとても 優しいの いまでも そこが 好きだわ あなたがくれたブレスレット もう ダメね 涙 ふくたびに 音たてる キラリ キラリ なにもかもを 許しあえば そこから 恋ではないと言うの 悲しい 最後の贈り物が ホラ 頬に 胸に 金色に揺れている 冷たく光る 時の忘れもの 靴音が響いてる ホラ 頬に 胸に 知りたくなかったのよ あなたのことを 誰か 待ってるの |
| 幻とダンス池田聡 | 池田聡 | 川村真澄 | 中崎英也 | | ツインタワーが 霞んで来れば あの夜が戻って 眠れない パールピアスも 捨てられないさ 水銀のはがれた 鏡さえ 僕は 夢から夢へ 幻の君と 押し問答 離れない ため息が うつむいた 瞬間が 苦しめた分だけ 今 止まらない 傷つけた 言い訳を 探すため 君だけを 思い出す それでも 愛と呼ぶのか 非常階段 かけ降りた君 客待ちのタクシー つれ去った 僕は運命なんて 信じちゃいないと 言いながら 離れない 靴音が 霧雨が降るたびに 耳の奥 聞こえて来る 止まらない 何故なのか 乱暴なふるまいが 君だけを 責めていた それでも 愛してたのさ 離れない ため息が うつむいた 瞬間が 苦しめた分だけ 今 止まらない 傷つけた 言い訳を 探すため 君だけを 思い出す それでも 愛と呼ぶのか |
| Desperate池田聡 | 池田聡 | 川村真澄 | 佐藤健 | | 太陽の門に続く 石だたみの迷路 僕を見て 逃げるのは たぶん あなただろう 金色の羽根をつけた 蝶のように軽く 噴水とブロンズを すり抜けて 消えてく 抱きしめたい 追いつめて 引きよせて 問いかけたい あの夜は 嘘なのか Angelina 灼けたカラダは ため息と 罪で できてる Luna bella 月の光を 従えたように 何故か Angelina 遠ざかる 握った指を離さず リカルドを飲んでは ブラインド傾ける それさえ 忘れてた あなたをそっとかくまう この街のジオラマ 人ごみに まどわされ これきりになるのか バラの刺を 敷きつめた ゆりかごで 眠るような 苦しみを 教えたい Angelina 黒い瞳は 悲しみの風が 住んでる Luna bella 月の見えない 夜更けには 僕のもとに Angelina もう一度 Angelina 灼けたカラダは ため息と 罪で できてる Luna bella 月の光を 従えたように 何故か Angelina 遠ざかる Angelina 黒い瞳は 悲しみの風が 住んでる Luna bella 月の見えない 夜更けには 僕のもとに Angelina もう一度 |
| SUPERSTITION荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 川村真澄 | 野村義男 | | 青ざめた窓から 投げ捨てたイヤリング 席を立つ仕草で サヨナラのDestiny グラスダイヤさ この恋は silly love まな差しのルートに 選ばれたアイツ 寂しそうな 背中が すてきだったけれど 大きすぎたね この街は labyrinth 神秘すぎるよ 星座も同じアクエリアス だけど何かが 少し違うの 忘れてしまえよ 何もかも Set me free oh please つながれていたのは Set me free oh no ふたりじゃない レンガ色の瞳を 今も 夢見るの 真夜中のどこかで 呼んでいる Destiny 電話の音が 震え出す silly night 楽しすぎたね 思い出は no return ほかの誰より 優しい笑顔 忘れてしまえよ 何もかも Set me free oh please 結ばれていたのは Set me free oh no ふたりじゃない 神秘すぎるよ 星座も同じアクエリアス だけど何かが 少し違うの 忘れてしまえよ 何もかも Set me free oh please つながれていたのは Set me free oh please 結ばれていたのは Set me free oh no ふたりじゃない |
| 見つめてあげたい渡辺満里奈 | 渡辺満里奈 | 川村真澄 | 山川恵津子 | | 見つめてあげたい ほほえみになるまで ねえ あなたの歩く やさしい速さが 好きなの 映画帰りは 街の景色に なじめないのが 不思議でいいけど テイクアウトの ポテトも冷めて いつもと違う あなたのまつ毛 ゆううつな時の 足音が 気になって耳をすましているのよ 見つめてあげたい 空色の瞳で ねえ 噴水の虹を ホラ 風が盗んでゆくよ 気づいて Mr.lonely 風向きが変われば ねえ あなたの背中 七色にそっと 揺れるよ 夕陽に染まる 音楽堂で わざと遠くに 座ってみたり 心の奥に とどくように 雑誌をまるめて のぞいているのよ 見つめてあげたい 黄昏の瞳で ねえ オフィスの窓から ホラ 見下ろす人がいるよ 寄りそって Mr.tender いつもよりゆっくり ねえ 手をつないだら 同じ夢きっと 見えるよ |
| 水面(みなも)のフォーレスト渡辺満里奈 | 渡辺満里奈 | 川村真澄 | 鈴木さえ子 | | 冬 森の奥 小さな湖 朝陽 枝の上で見覚める生きものは はっと凍りついた水面に気づく あわてないで 空も雲も 秘密の場所しゃべらないよ 赤く揺れるひいらぎの実 笑いかけておじぎをする 今日 特別に誰もが集まる ずっと土の中に隠した食べものを そっと毛皮の中 ポケットにいれて 遠い街の 鐘の音が 風にのって時刻(とき)をつげる 眠りこけたふくろうさえ 大さわぎに目を動かす さあ夕暮れまで 手を休めないで もう家の窓に 灯がともる頃 今夜 森の奥の小さな生きものは ツンと凍りついた水面につどう めかしこんだ白い羽根を ふくらませて鳥が鳴くよ 赤く揺れるひいらぎの実 笑いかけておじぎをする 遠い街の 鐘の音が 風にのってイブをつげる いつのまにか舞い散る雪 誰ともなく 指さす…… |
| Smile Again小泉今日子 | 小泉今日子 | 川村真澄 | 井上ヨシマサ | | 悲しい時は Blue sky 背を高くするの 一番遠くのビルを見つめて Tu lu lu lu 泣かないで あなたのこと True heart 考える時は ささいな仕草を真似してみたり Tu lu lu lu いつもしあわせだった サヨナラ Smile again 心で Cry again ほほ笑む顔が素敵だったね たそがれの海並んだ写真 沈む夕陽に理由はないの?教えて 風に揺れてる Green grass 遠い目をしてた あなたの隣でダメなわたしは Tu lu lu lu 草をちぎっていたの も一度 Smile again 心で Cry again 大事な言葉言えなかったね あなたもきっと同じ星空 見上げていると信じてるのいつでも サヨナラ Smile again 心で Cry again ほほ笑む顔が素敵だったね も一度 Smile again 心で Cry again 沈む夕陽に理由はないの? Good Bye Love |
| ONE NIGHT KISSKAN | KAN | 川村真澄 | KAN | | 月の光り 僕の光り 君の入り江に たどり着いた 夢の中の 時をまたいで 高い場所からは 遠くばかりを見てた 君の悪いくせ 心ここにも つれ戻したい Get what you wanted Oh one night kiss Get back 夜が明ける前に Get what you needed Oh one night dream Get back 時は止められないさ 雨に濡れた News paperみたい おもたい瞳 君のうごき 星のうごき 目が離せない 何のためなのか 解らないけど 今は 誰のせいなのか 痛いくらいさ 判りあいたい Get what you wanted Oh one night kiss Get back たったひとつのpassion Get what you needed Oh one night dream Get back 胸に火をつけdance with me Get what you wanted Oh one night kiss Get back たったひとつのpassion Get what you needed Oh one night dream Get back 胸に火をつけdance with me Get what you wanted Oh one night kiss Get back たったひとつのpassion Get what you needed Oh one night dream Get back 胸に火をつけdance with me |
| EVERGREEN渡辺満里奈 | 渡辺満里奈 | 川村真澄 | 岸正之 | | 積み上げた 本の上 朝陽に目を覚ました 恋愛論も たったひとつの ときめきにかなわない クラブハウスの列を はずれて歩きたいな カバンの重さ 指で計れば 口笛でバランスとれる 階段教室の隅で 夢を見ていた 私だけが出来ることを 確かめてみたい Swing me high 風が 街路樹を揺らす 若葉のころを通りすぎても 心は Foooo! EVERGREEN 時計をしても 腕は メトロノームじゃないよ どうして肩を抱きよせないの ゆうべのデート 思い出してた 友達は恋人が待つ 約束場所へ うまく行くといいねなんて とぎれがちに言う Show me how 恋は 見せかけも大事 若葉のころを通りすぎたら ひとりで Foooo! Take a Chance 強く強く感じている 夢が住んでる 私だけを待ち続ける 扉があるはず Swing me high 風が 街路樹を揺らす 若葉のころを通りすぎても 心は Foooo! EVERGREEN |
| バスルームでDIARY渡辺満里奈 | 渡辺満里奈 | 川村真澄 | 三谷泰弘 | | たぶん あれが彼女ね 涙が出ちゃう 今夜 バスタブの中 ずっといてやる 優しいあなたが泣かしてた 淡い口紅のおとなしそうな女性(ひと) 曇る窓を 指でふいて 雨にぬれた二人見てた カフェテリア 紅茶もさめて つらい気持ち 同じなのに なぜかなぜかかわいそうと 思えない そんな自分がキライ 恋は ドロップみたい 消えてなくなる なんて ノートに書いて 笑ってみるよ あなたをこっそり映してた 写真を見ながらまるまっていたい ひとり 髪をとかしながら そうね 好きと伝えないで よかったね せめて今は 右と左 沈む心 そっとそっと揺れるだけの シーソーで もう遊んだりしない 曇る窓を 指でふいて 雨にぬれた二人見てた カフェテリア 紅茶もさめて つらい気持ち 同じなのに なぜかなぜかかわいそうと 思えない そんな自分がキライ ひとり 髪をとかしながら そうね 好きと伝えないで よかったね せめて今は 右と左 沈む心 そっとそっと揺れるだけの シーソーで もう遊んだりしない |
| 言いつづけてビートたけし | ビートたけし | 川村真澄 | 大沢誉志幸 | | ガラス窓から ひとり覗いた 誰もいない 夜の広場 雨まじりの風 吹いても 誰も 寒くないだろう 笑われるため 胸の中には 倍の涙 あるとしても 気晴らしにさえも ならない そんな奴も いるけど 初めて 見つめあう オマエの心に 何かを 言いつづけた 冷たい風の中 さからう瞳に 今まで 言いつづけた 意味がひびく 女に手紙 わたす時には 倍の言葉 こめたフリで そんな仕業 出来ずに 恋が あってもなくても 初めて 交わしあう オマエの心に すべてを 言いつづけて 悲しい風のなか カラダ かわかす未来に 言いつづけて 夢はあると 初めて 見つめあう オマエの心に 何かを 言いつづけた 冷たい風の中 さからう瞳に 今まで 言いつづけた 意味がひびく |
| オレによこせビートたけし | ビートたけし | 川村真澄 | 大沢誉志幸 | | 起きぬけのよな どさくさに 借りを残して 逃げた 灼けたバンパーよりも 熱く 不利な立場 かかえて 他人(ひと)には言えない 過去ほども みんなのあしたにゃ かなわないぜ 全部 オレによこせ 罪な 真夏を風に 変えてやる 全部 オレによこせ すべて 笑いとばして 捨てちまえ 荒れ果てた 街のそこらに 7人の敵 訪ね 素手では 眠れない夜を 丸くおさめる オマエ 大きな声じゃあ 言えないこと 小さな心に しまいこむな 全部 オレによこせ 暗い 夜空に 花火上げてやる 全部 オレによこせ すべて 聴かないフリで 見ててやる 全部 オレによこせ 罪な 真夏を風に 変えてやる 全部 オレによこせ すべて 笑いとばして 捨てちまえ |
| Day Dreamビートたけし | ビートたけし | 川村真澄 | 大沢誉志幸 | | 夢を見ることは むずかしい だけど 夢 見ずに 眠る ことも むずかしい それなら 抱きあって あしたの約束を 今ここで Daydream is to be dreamed for you & me いつも ここが 始まり Daydream is to be dreamed for you & me イヤなことは 忘れて やさしく やせてく 指の中の 砂 かなしく かけてく 月は 信じない それより 疑えば すべてが 嘘よりもむなしいさ Daydream is to be dreamed for you & me ほほえみだけ おくれよ Daydream is to be dreamed for you & me 手をつないで 歩こう 休む暇なくMidnight 誰かのためは もうやめさ 夢じゃないさ なにもかも Daydream is to be dreamed for you & me いつも ここが 始まり Daydream is to be dreamed for you & me イヤなことは 忘れて |
| 朝のおもさビートたけし | ビートたけし | 川村真澄 | 大沢誉志幸 | | 白い窓辺に 揺れてる とぎれとぎれの 波間に 細い指のような風が 夜の長さ 数える 壁に飾った 写真の 空の青さを 見つめて 今日は今日で 誰も居ない 朝のおもさ かかえる 一日を一年かけるよに 過ごして 自分さえも 許した 眠れない 部屋にも やがて 夜が明ければ 何も知らぬ光が 差し込む 聴かないための ラジオや 読まない本は あっても 絶望なんて ありはしない 朝のおもさ それだけ 心からカラダへ 駆け抜ける声にも 思いどおり 行かない 眠れない男の 飲みかけの カップに 生まれたての光が 差し込む 一日を一年かけるよに 過ごして 自分さえも 許した 眠れない 部屋にも やがて 夜が明ければ 何も知らぬ光が 差し込む 光が差し込む 何も知らない 光が差し込む… |
| クワイヤービートたけし | ビートたけし | 川村真澄 | 大沢誉志幸 | | さあ すべてを 投げ捨てろ 生まれ変わる 時が来た それは 時間だけ 口うるさいオンナを 二度と しゃべれない 時計のなかに閉じこめた 遅れて 来たことが そんなに 悪いのか さあ すべてを 投げ捨てろ 生まれ変わる 時が来た それは みせかけに 惑わされるヤツらを 二度と 脱げはしない ガラスのシャツで着飾った 最後に うまくいけば 何でも 許すのか さあ すべてを 投げ捨てろ 生まれ変わる 時が来た オマエはダイヤモンド 自然に帰れ 光らなくてもいいから さあ すべてを 投げ捨てろ 生まれ変わる 時が来た |
| リタルダンド渡辺典子 | 渡辺典子 | 川村真澄 | 上田知華 | 瀬尾一三 | 潮風にもたれる あなたを見てた トランク開けながら エンジン切らないで このまま行って バスを待つから 季節 始まった頃には 眠る時間(とき)さえも惜しかった Sun down サヨナラ 夕陽がきれいね 消えてゆくから なおさら Slow down 会話のはざまが ねえ いつから せつなく長くなったの シャッターを降ろした 休日の街 作り物のようね 哀しむためだけに 別れたのなら 静かでいいけど 出逢う前 夢見てたこと シャツを脱ぐたびに こぼれてた Moon glow 隠れて形を変えたの 知らないでいただけかも Love grows 離れた気持ちを確かめたい 遠くゆっくり も一度 Sun down サヨナラ 夕陽がきれいね 消えてゆくから なおさら Slow down 会話のはざまが ねえ いつから せつなく長くなったの |
| 信じかたを教えて松本伊代 | 松本伊代 | 川村真澄 | 林哲司 | | 沈みこむ視線 テーブル隔(へだ)てて 不意に 何を考えているの? お互いの夢や 生きかたひとつも わかり合える時は 来るのかな 抱き寄せられた 腕の強さや 手を振る笑顔 どれを取っても 信じかたを教えてよ 苦しいから 熱い想い それだけじゃなくて 愛しかたを教えてよ こんな時に 強い私 生まれればいいね もうひとり 昨夜(ゆうべ)の花束 数えなおしてる そうよ 何も変わっていないね 鏡に拡(ひろ)げる 架空の会話(ダイアローグ) 指の先が 熱くなってくる ひとりの夜に 流す涙も あなたが知らなきゃ 意味もないのに 信じかたを教えてよ 切ないから 風にさからう瞳が 欲しい 愛しかたを教えてよ こんな時に 待てる心だけあればいいね もうひとつ |
| 月よ凍れ新居昭乃 | 新居昭乃 | 川村真澄 | 新居昭乃 | | いくつの夜 積み重ねて 向かい合える ただそれだけ 謎に魅かれる 初めての頃が宝石 構図を取る 画家の視線 耳の中が スーッとなって どうしていいか わからない程 抱きしめて 欲しい 月よ凍れ 他の誰も照らさぬよに 見えないよに 月よ凍れ 金色から銀色へと 網を降ろせ バンドさえも 弾けないバラッド ブレスもなく ただ踊ろう 刃物の様に 鋭角なトゥダンス その後のために 月よ凍れ 他の星を回らぬよに 動かぬよに 月よ凍れ 自由なんて 私だけはいらないから 鉄塔のふもとを 歩いて 時間(とき)が 本当にツライ 何故そんなに 私を苦しめる 夢じゃない 月よ凍れ 他の誰も照らさぬよに 見えないよに 月よ凍れ 金色から銀色へと 網を降ろせ 月よ凍れ 他の星を回らぬよに 動かぬよに 月よ凍れ 自由なんて 私だけはいらないから |
| 約束新居昭乃 | 新居昭乃 | 川村真澄 | 加藤和彦 | | 風の森を抜けるまでは 夢の中歩きたい りんどうの咲く道が 別れの場所だから 瞳を見つめて ひとりでさみしくなったら ダメだよ Why 愛してるけど Why 離れてくけど Why 僕だけを見て この次にあの星が 丘をかすめ 光るまで 守って欲しいよ ひとりで だからもう泣かないで Why 1時間でも Why 永遠でもない Why 悲しみの時は 一度だけ君に誓うよ 戻る朝を Why Take my love love love away Why Say you love love love again Why Make my love love love alone 一度だけ君に誓うよ 僕の未来を Why Take my love love love away Why Say you love love love again Why Make my love love love alone |
| イチヂクは木の下で柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 川村真澄 | 筒美京平 | | 午前(ひるまえ)の街 泳ぎながら 曜日ごとの夜 思い出してる ランチタイムを 決めるのも 今なら何でも 片手で出来る 繰り返す 恋のたびに 変わるものは ないけれど 変えてくれること 待っているのよ いつも イチヂクは木の下で季節風(きせつかぜ)うけながら ときめきが 終わらないうちに イチヂクは木の下で 食べるのが一番よ 知らぬ間に その枝を離さない様に 気を付けて 消えぎえな窓 灯り数え ひとり思いにも 慣れたみたいね 夢のけしつぶ バスローブに 包みきれない 今度の恋 約束は 出来なくても かわいそうと 思わないで そろいの未来は 心の中にあるの イチヂクは木の下で 白い手も無駄にして やさしさを 忘れないうちに イチヂクは木の下で 食べるのが一番よ 見上げてる 青空がたそがれてしまう その前に イチヂクは木の下で季節風(きせつかぜ)うけながら ときめきが 終わらないうちに イチヂクは木の下で 食べるのが一番よ 知らぬ間に その枝を離さない様に 気を付けて |
| NUDIST小泉今日子 | 小泉今日子 | 川村真澄 | 久保田利伸 | | 隠さないで 心を 恋はNUDIST 見せるもの Come on 一途な指先で イケナイ事 数えてる もう主役は 変われない 本気じゃなきゃ 負けちゃうわ Shy? しゃれて シュールにShake me 汚さないで 瞳を 二人NUDIST 見られて Come on かかとを上げたまま 裸足でステップ まちがえて そう シューズで想い出を 誇れるのは ダンサーだけ Look! るうじゅ ルードにLove me 隠さないで 心を 恋はNUDIST 見せるもの 汚さないで 瞳を 二人NUDIST 見られて 隠さないで 心を 恋はNUDIST 見せるもの 汚さないで 瞳を 二人NUDIST 見られて…… |
| 教会の前で小泉今日子 | 小泉今日子 | 川村真澄 | 久保田利伸 | | 手に白い息が積もる 夜明け前 教会の鐘の下で とがめる人はいない 最後ね 二人の嘘は秘密 許し合えないまま 別れは私の罪を 涙でおおい隠すの Doo ya…… Standing at the church gate and no one there to let you… ねえ 誰か傷つけても オンナなら最後に愛を選ぶわ あなたも次の恋人(ひと)がいるのね すべてを話せなくて 心だけ置き去りに いつかは壊れるものね カタチのないものだって あなたも立ち止まるはず 夜明けの教会前で あなたも立ち止まるはず 夜明けの教会前で…… |
| 渓のおくりもの小川範子 | 小川範子 | 川村真澄 | 井上ヨシマサ | | あなたの足もと 朱色のたそがれ 枯れ葉の街路樹 数えながら 歩いてゆく 二人の影絵は ひとつになるけど グレイの袖口 つかむだけで しあわせなの 小さな ガラスのかけらは 渓のおくりもの 川音に流されて 時の瀬に流されて 宝石みたいね どうぞ今は 急がないで わたしを 見つめていて 瞳にあふれる水面は 渓のおくりもの せつなさに ゆらゆらと あなたへとうちあげて 水晶みたいね そしていつか 揺られながら 大きな海へ行くの わたしを 見つめていて |
| 翼の跡小川範子 | 小川範子 | 川村真澄 | JULIA | | もしも やさしすぎた あなたが 天使だったら すべて 嘘になるのかな そうね 丘の上で もたれた 広い背中は 翼の跡が熱くもえてた ただ あなたに教えたいの 一番 悲しいこと 忘れられないものがあると もう 二度と 恋は出来ないものだと 隠してよ 春の鳥たちよ 今は 今は 私の涙 誰にも 見えないように 風 舗道 街路樹の枝 影 夕陽 瞳があなたを 探すわ もしも 愛しすぎた あなたが 天使だったら 空に 消えてしまうかな いつか 遅れがちに 歩いた 広い背中に 翼の跡が見えた気がして ねぇ まっすぐな指先が 私と よく似てるの たぶん 出逢うのを待ちすぎて 逢えないの これが 運命なんだわ 傷つけた方が ツラいはず だけど だけど 苦しみも 夢も あなたのせいなのよ 窓ガラス オフィスの灯 ビル 車 景色が昨日と違うわ もしも やさしすぎた あなたが 天使だったら すべて 嘘になるのかな そうね 丘の上で もたれた 広い背中は 翼の跡が熱くもえてた もしも 愛しすぎた あなたが 天使だったら 空に 消えてしまうかな いつか 遅れがちに 歩いた 広い背中に 翼の跡が見えた気がして |
| 夜明けのクロスワード小川範子 | 小川範子 | 川村真澄 | 井上ヨシマサ | | 宝石箱に集めたリボン 雑誌と一緒に 捨てたわ きのう はしゃいでたパーラーを 知らん顔で 横切れば 泣きそうに ささやくの もうひとりの わたしが 「スキトツタエテ」 「スキトコタエテ」 あぁ 心のクロスワード 今年の海も終わりさ なんて 電話の向こう しょげるの いつもおしゃべりで 気の強い わたしじゃないのよ 今夜 絵に描いて 見せたいな もうひとりの わたしを 「アナタニアエル」 「アナタニアゲル」 あぁ 夜明けのクロスワード はしゃいでたパーラーを 知らん顔で 横切れば 泣きそうに ささやくの もうひとりの わたしが おしゃべりで 気の強い わたしじゃないのよ 今夜 絵に描いて 見せたいな もうひとりの わたしを |
| 嘆きの天使小川範子 | 小川範子 | 川村真澄 | 井上ヨシマサ | | あなただけと 迷子になりたい ふたりきりで 歩いていたい 細く伸びた 影のリボンは 舗道に 結ばれてるのに あなたは さよなら言うの ちょうど受話器を そっと 置くように このままでいいの? この次はあるの? だけど 尋くのが怖い 向き合う心は ガラスの水の底 まるで 鏡の国の天使 わたしのバス 見送った後で 街の迷路 あなたは消える 次で降りて 追いかけたなら 真実に傷つくかしら ひとりの部屋は静かで 震えてるの 爪も切れぬほど 苦しすぎるから 声 聴きたいから 夜に耳をあてるよ 夢を巻き戻し 出逢いの場面で 止めて 時間の国の天使 このままでいいの? この次はあるの? だけど 尋くのが怖い 向き合う心は ガラスの水の底 まるで 鏡の国の天使 |
| そのとき小川範子 | 小川範子 | 川村真澄 | 吉実明宏 | | そのとき すみれの花びら こぼれて あなたが 静かに 席を立つ そのとき 開いた 扉のすきまで ざわめき 一瞬 また消える すこし大人のふりして あなたを 責めてみたくって 泣いてみたの だけど 街は引き潮 わたしはひとりで 浪打ち際を 追いかけてゆくの いつまで 胸に満ちてく 悲しい言葉に 足もとの砂をさらわれ 帰れなくなる そのとき わたしが笑えばよかった 誰にも 優しい人だから そのとき あなたにもらったブレスが 涙をふくたび 音たてた すべて許して 打ち明けあうのは 恋じゃないよって 誰か言うわ だけど 頬にエチュード せつなくかなでる 金の調べは 最後に残った プレゼント 胸は欠けてく 月の影ぼうし 忘れもののよに わたしを 隠してゆくの 街は引き潮 わたしはひとりで 浪打ち際を 追いかけてゆくの いつまで 胸に満ちてく 悲しい言葉に 足もとの砂をさらわれ 帰れなくなる |
| LAZY DANCE荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 川村真澄 | 久保田利伸 | | 視線のパズル Up Side Down 恋のはじめは ときめきで 誘い言葉に揺れる 不安隠したパントマイム ひとりの方が Up To Date 退屈そうなフリをしてる もうひと言を待ってるあいだ 星が変わってゆく Lazy Dance,making sure of my life どんなドレスも今夜似合わない Lazy Dance,taking all of your time どんな台詞も嘘に聞こえるわ (Please, don't let me be lonely tonight) Oh! baby, don't hold me too tight 夢を急がないで 山羊座の恋に Half In Doubt 臆病すぎる瞳閉じて 抱きしめられてみたい 天使も今は目を伏せてる やっとここまで登りつめた 最後のエスカリエ Lazy Dance,making sure of my life 踊るだけなら 揺れてみたいけど Lazy Dance,taking all of your time 揺れるだけなら落ちてみたいけど (Please, don't let me be lonely tonight) Oh! baby, don't hold me too tight 今を確かめたい Lazy Dance,making sure of my life どんなドレスも今夜似合わない Lazy Dance,taking all of your time どんな台詞も嘘に聞こえるわ (Please, don't let me be lonely tonight) Oh! baby, don't hold me too tight 夢を急がないで Lazy Dance,making sure of my life… |
| Private Eyes中山エミリ | 中山エミリ | 川村真澄 | 久保田利伸 | | 抱きしめてあげる こんな わたしを 髪を撫でてあげる 悲しい Private Eyes 彼女がいるの 知ってるから キスしたことも 秘密のまま 涙さえ 気づかずに あなたは無傷な 夜に眠る 抱きしめてあげる きっと わたしを 髪を撫でてあげる 悲しい Private Eyes 傷つくことが 嫌いだから 叶わない恋 選んでると 友達は言うけれど 自分のことさえ 判らなくて 切なくて So much pain 声にならない 夢は Cold as rain 今は見えない わたしよりも 辛くなるはず きっといつか たぶん あなたの Private Eyes |
| 好きだからサヨウナラ氷上恭子 | 氷上恭子 | 川村真澄 | 鶴由雄 | | どうかきれいな瞳に ずっとわたしを 刻み付けて 悲しみを見たくない 好きだから サヨナラするの まるであたりを吸い込む 光りに触れるような 理由もなく 目的もない恋 あなたに会うためならば 素足でも歩いて行く 月がひとつ 鼓動を遅らせた 流れるフィルムのように 心は閉じ込められない いつか変わってゆくのなら 永遠に目を閉じるよ どうかきれいな瞳に ずっとわたしを 刻み付けて 悲しみを見たくない 好きだから サヨナラするの 明け方まで帰れずに 星の軌道をなぞった 二人でいる それだけでよかった たとえば未来より ただ 思い出を支えにしたい でも本当は 泣くことが いやなだけ 恐いだけね どうか優しい朝だけ おぼえていてね つないだ手は 離れてもほどけない 好きだから サヨナラするの どうかきれいな瞳に ずっとわたしを 刻み付けて 悲しみを見たくない 好きだから サヨナラするの |