宮沢和史作詞の歌詞一覧リスト  287曲中 201-287曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
朱驚―トキ―RIKKI+宮沢和史RIKKI+宮沢和史宮沢和史宮沢和史山弦雪を割り咲く花が 薄紅に島を染めれば 長すぎた時を忘れて 山は息を吹き返す  この島で夢を見て この島で夢からさめる 都会に出る船の汽笛が 風にかき消されてく  梅雨を彩る紫陽花 夕映えの凪に浮かぶ丹 強い海風 耐える岩ユリ 二人はここで大人になった  この島でめぐり会い この島で君に手を振る 朱鷺が舞う空を見上げて 君と生きてゆけたら  待ちこがれた村祭り 手をつなぎ抱いた杉の幹 稲穂が頭たらすあぜ道 二人はここで大人になった  またひとつ夢を見て またひとつ夢からさめる 島を出る船の汽笛が 波にうち消されてゆく  この鳥でめぐり会い この島で君に手を振る 朱鷺が舞う空を夢見て 君の面影さがす 君の面影さがす  
時がたてばTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史荒く閉まるドア 煙だけが部屋に残る 雨足は早く もう君には追いつけない  捨て猫のように ひざを抱いて 微笑む君を そっと抱き上げて 隠すように暮らした町  ああ 時が来れば わかることも あるはずだね だから 今夜きりにしてしまおう 涙なんて  あの空高く 僕は飛んでみたいと言った かわりばえのしない 生活を君は愛した  ああ 時がたてば 笑いごとに なるはずだね だから 今夜きりにしてしまおう 涙なんて  明日になれば 二人の目には 違う景色が 朝日を浴びて 輝くだろう  荒く閉まるドア 時計だけが時を刻み 古いレコードが 部屋の隅で時を止める
都市バスTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史THE BOOMほろにがい日はバスに乗り となり町まで走ります 小銭集めて宇宙への おてがるな旅 ミステリーはつづく  でき心でついたうそを 信じた奴が連れてきた 黒いマントの殺し屋が 追いかけてくる 僕をさらいに来る 運転手さんとばしましょ ちっちゃなバス停なんかとばしましょ 後部座席でうたた寝て 鳥や猫や犬や虫でも 気のあうやつはつれて行くよ  都市バスの中 カラッポ頭 遠くへ逃げる 勇気ないなら 都市バスの中 世田谷の中 雲がくれの日々を楽しもうよ  人恋しい日はバスに乗り 古本屋の前で下車 他人の心 のぞきたくて 涙でしわになったページさがす  ハイカラおばさんどきなさい そこはいつもの僕の席 めがねはずしてうたた寝て 平和や愛や夢や希望も うそでなければ連れて行くよ  都市バスの中 カラッポおなか 遠くへ逃げる 勇気ないなら 都市バスの中 世田谷の中 雲がくれの日々を楽しもうよ
TROPICALISMTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史白保や今(なま) 心(くくるう)とぅなとぅなとぅ ムルロアや今(なま) 灰に包(ちち)までぃてぃ 我(わ)んねー汝(いーや)やかん 長(なげ)ーんや生(い)ちからん どぅーぬ力(ちから)ーさに いーじ行(い)きよ我(わ)ん子(くわ)ーよ  Have you ever stop to think for yourself What you doing to the World is not good for our health God make the land, and he make the sea Why you want to change his plan? Explain it to me  人やまた 罪(ちみ)に罪重(ちみかさ)に 神(かみ)までぃん罪(ちみ)や 犯(うか)す日がちゃんでぃちん どぅーぬ信じたる 道進(みちすす)みよ我(わ)ん友(どうし)  I'm not blaming you, he, him or she This World is full of destruction, Why can't you see? Just stop and think about little babies They will be the man and woman of tomorrow By that time I may be dead and gane All the bomb testing must stop gwane We are here to produce and not to destroy Never you take God land for no toy
The Drumming宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史天命 授かりし命 七つの島を駆け巡り 太鼓打ち鳴らす島で 鼓動重ねる  天命 授かりし命 七つの島を駆け巡り 太鼓舞い踊る島で 心合わせる  憎しみ合うのが 世の歴史なら それより多くの 愛を歌おう  一打三礼(いちださんらい) 一糸乱(いっしみだ)れず 一行三昧(いちぎょうざんまい) イヤササ ハイヤ 一舞三礼(いちぶさんらい)  一糸迷(いっしまよ)わず 一念通天(いちねんつうてん)  イヤササ ハイヤ  天命 成し遂げた命 七つの海を駆けまわり 遥かニルヤカナヤまで うむどぅいみ そーち  奪い合うのが 世の恒ならば それより多くの 愛をあげよう  一打三礼 一糸乱れず 一行三昧 イヤササ ハイヤ 一舞三礼 一糸迷わず 一念通天 イヤササ ハイヤ  先駆けの背中を追い 逸れぬようについていく やぶ漕ぐ跡が道となり われらが踏みしめん
Drawing it with HoRookies宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史一歩ずつしか歩けない僕ら ゴールはいつでも遠くに見える だけど後ろを振り向いてみたら 真っ直ぐな道がのびていた だから僕は君と  10年後の景色を 今この空に描くよ 生まれくる未来の子供たちに 美しいまま この島をあげたい  ひとつずつしか持てないけれど ひとつずつしっかり積み上げる いつの日か立派な石垣になって 嵐を防いでくれるだろう だから僕は君と  100年後の景色を 今大空に歌うよ この先も明日も どんな時も この島が愛に 包まれますように  だから僕は君と  100年後の景色を 今この空に描くよ この先も明日も どんな時も この島が歌に 包まれますように この島が愛に 包まれますように
流れ 流されて...THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史上る坂 下る坂 後ろを向けば同じ坂 遠くまで来たけれど ここはいつか来た道  消えかけた傷跡が 心の奥で疼く 遠ざかる故郷よ 終わりのない旅路よ  流れ流されてゆくなら もっと遠くまでゆきたい 決してゆずらないこの愛が あなたに届く日まで  満ちる月 欠ける月 三十夜(みそよ)の空を巡る月 遠くまで来たけれど あなたは月より遠い  回り道 迷い道 天を指す道しるべ 遠ざかる思い出よ 近づかない夢路よ  風にさらわれてゆくなら 世界の果てまでゆきたい 決して戻れないこの道を あなたと歩む日まで  流れ流されてゆくなら もっと遠くまでゆきたい 決してゆずれないこの愛が あなたに届く日まで  流れ流されてゆくなら もっと遠くまでゆきたい 決してゆずれないこの愛が あなたに届く日まで  流れ流されてゆくなら もっと遠くまでゆきたい 決してゆずれないこの愛が あなたに届く日まで
情ションガイネTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史那覇(なは)の港に咲く花は 梅かあざみか白百合か さらば出船よ 西(いり)の陽(ひ)よ 情しょんがーしょんがー 浮世(うちゆ)しょんがーしょんがー 泣いて泣かれて 惚れて惚れられて 恋に生きなきゃションガイネ  御髪黒木(みぐしくるち)のかんざしに 浅地紺地(あさじくんじ)の芭蕉布よ 泉崎から 波の上 情しょんがーしょんがー 浮世しょんがーしょんがー 飲んで飲まれて 月にゃ内緒で 恋の花咲くションガイネ  北谷美浜(ちゃたんみはま)に飛ぶ鳥は 青い目をした鷲(わし)ぬ鳥(とぅい) トンビがくるりと目を回す 情しょんがーしょんがー 浮世しょんがーしょんがー 雲に抱かれて 風に吹かれて 涙こらえてションガイネ  四角四面にゃ生きられず 丸い地球にぶら下がり いつか帰ろかな 生(ん)まり島(じま)  情しょんがーしょんがー 浮世しょんがーしょんがー 泣いて泣かれて 惚れて惚れられて 夢に生きなきゃションガイネ 泣いて泣かれて 惚れて惚れられて 夢に生きなきゃションガイネ
なしかりゆし58かりゆし58宮沢和史宮沢和史かりゆし58おいらはあいつが大きらいだった 頭はきれるし12等身のスタイル 父親はインチキ会社社長 僕にないものたくさん持ってた でもある日風邪で寝込んでたら ドアをコツコツノックして  このなし食べて元気出せって このなし食べて元気出せってね  おいらはあいつの彼女が好きになった あいつさえいなければ人生はバラ色 完全犯罪で奴をころして あの子を奪いとろうとした 部屋にこもって計画練ってたら ドアをコツコツノックして  このなし食べて元気出せって このなし食べて元気出せってね
夏がとまるTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史鶴来正基夏がとまる 言葉をさがす 君を傷つけない言葉を 雨があがる カエルは眠る 水たまりに 満月が生まれた 君のすべてを 知ってしまえば 本当の愛が始まる あなたが好き いつまでも好き 夏はいつも そんな季節
夏花の唄夏川りみ夏川りみ宮沢和史宮沢和史京田誠一公園にあつまる声で 梅雨が明けたと気づく 何故(なぜ)だろう 夏が来るのが 近頃少し恐い  傷ついては学び またつまずいて 巡る季節めぐり また夏が来る…  幼き頃を思い出す はにかむあなた 木綿花(むみんぱな) 日に焼けて汗ばむ笑顔 それこそ私の故郷(こきょう) 心の奥にそっと咲く花  たどり着けば転び また立ち上がり 何度もあきらめて また夏を待つ…  月の光に照らされて キラキラ光る夏花(なつぱな)の浜 日に焼けたあなたの笑顔 それこそ私の故郷 心の奥にそっと咲く花 瞳閉じれば永遠の夏
何もいらない上條恒彦上條恒彦宮沢和史宮沢和史銀河を渡る船に揺られて 夜を彩る街に見とれた 山河を下る風に吹かれて 四季を織りなす木々と語った  いつからだろう 思い出よりも 今日一日が愛しく思う  もう何もいらない 何も欲しくはない あなたが今日もそばにいてくれる それだけでいい  時代の影で戦い続け 夢に敗れた人と歌った 社会の隅で夢を奪われ 立ちつくす人と酒を交わした  いつからだろう 夕焼けよりも 朝の日差が愛しく思う  もう何もいらない 何も欲しくはない あなたがいつもそこにいてくれる それだけでいい  いつかはきっと 争いのない 虹の向こうへ辿り着くだろう  もう何もいらない 何も欲しくはない あなたが今日もそばにいてくれる それだけでいい それだけでいい
何もいらない宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史銀河を渡る船に揺られて 夜を彩る街に見とれた 山河を下る風に吹かれて 四季を織りなす木々と語った  いつからだろう 思い出よりも 今日一日が愛しく思う  もう何もいらない 何も欲しくはない あなたが今日もそばにいてくれる それだけでいい  時代の影で戦い続け 夢に破れた人と歌った 社会の隅で夢を奪われ 立ちつくす人と酒を交わした  いつからだろう 夕焼けよりも 朝の日差しが愛しく思う  もう何もいらない 何も欲しくはない あなたがいつもそこにいてくれる それだけでいい  いつかはきっと 争いのない 虹の向こうへ辿り着くだろう  もう何もいらない 何も欲しくはない もう何もいらない 何も欲しくはない あなたが今日もそばにいてくれる それだけでいい それだけでいい
虹が出たならTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史THE BOOM僕は何もあげられないから 一日中 君の顔 きれいにみがいてあげる  ある朝 君が死んで一人ぼっちになっても 花のベッドですりきれるまで 毎日みがいてあげる  年寄りが泣いている 子供たちがおびえてる 信じられるものが ひとつふたつ 僕らをとり残しても  虹がでたなら 君の家まで 七色のままで とどけよう  年寄りが泣いている 子供たちがおびえてる 信じられるものが ひとつふたつ 僕らをとり残しても 虹がでたなら 君の家まで 七色のままで とどけよう
虹が出たならYOUR SONG IS GOODYOUR SONG IS GOOD宮沢和史宮沢和史僕は何もあげられないから 一日中 君の顔 きれいにみがいてあげる  ある朝 君が死んで一人ぼっちになっても 花のベッドですりきれるまで 毎日みがいてあげる  年寄りが泣いている 子供たちがおびえてる 信じられるものが ひとつふたつ 僕らをとり残しても  虹がでたなら 君の家まで 七色のままで とどけよう
24時間の旅THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史誰が得して 誰が損して 誰が与えて 誰が奪って 僕等は全部見透かしている この町は穏やかな化け物  噂話は信じない ゴシップ記事も興味わかない この掌で触れたものだけ それだけが僕の真実  今日も一日旅に出よう 24時間の旅に もしもどこかにたどり着いたら そこから旅に出よう  たとえ僕がいなくなっても 定刻通り始発は走る だけど君がいなくなったら 世界は全部消えてしまうだろう  君に会う日の胸騒ぎ 今朝のニュースで流した涙 分別できないこの怒り それだけが僕の それだけが僕の現実  今日も一日旅に出よう24時間の旅に もしもどこかにたどり着いたら そこから旅に出よう  今日も一日旅に出よう ドアの向こうは東京 もしもどこかで君に会えたら 二人で旅に出よう
ニヒルに愛して石川さゆり石川さゆり宮沢和史大野雄二大野雄二ぎゅっと腕を絡めていても 別々の景色を見てる  だけど二人 何度生まれ変わっても同じ...  南へ下る風 二人を誘(さそ)い 誰も見たことない夕陽を探す  そんなもんでしょ? オトコとオンナ 二人今日も 背を向けたまま 抱きしめあう  愛なんて 意味の無いもの 恋なんて 白けるだけよ  だけど二人 なぜか不思議と惹かれあうの  満ちては欠ける月 二人を誘(いざな)う 同じ場所目指して 別の道行(ゆ)く  こんなもんでしょ? オンナとオトコ 二人今日も 背を向けたまま キスを交(か)わす 背を向けたまま キスを交(か)わす  ニヒルに 愛して... ニヒルに 愛して...
抜殻宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史運命はベールに包まれ 誰にも解けぬ謎を残し愛を間引く 人は皆 誰かを求めて 模型の帆船に揺られ瓶の底を走る  今夜は雨になるだろう 夏の足跡 洗い流すため  人生をもう一度 やり直したとしても 同じ道を歩いて 君に出会うだろう  結末は分かっていたけど 僕らは筋書き通りの役を演じた 人は皆 誰かに恋がれて 時間を止める為だけに時を費やす  明日には秋になるだろう 抜殻だけを窓辺に残して  人生をもう一度 やり直したとしても 同じ道に迷って 君を探すだろう  人生をもう一度 やり直したとしても 同じ道に迷って 君を探すだろう  人生を何度でも ふりだしに戻しても 同じ道を歩いて 君に出会うだろう
Next to youGOLD LYLICDOMOTOGOLD LYLICDOMOTO宮沢和史宮沢和史家原正樹傷だらけの帰り道 泥だらけの迷い道も 手を伸ばせば届く場所に 君がいてくれた  振り返るのが怖くて 未来の方へ逃げ続けた 青春は駆け抜ければ 一筋の光  疲れたなら立ち止まろう 泣きたい日は星を仰ごう この道がいつか途切れたとしても 一から始めればいい  何もかも失っても 帰る道さえ失っても 横を向けばいつもそこに 僕がいるから  何も信じられなくて 独りきりになりたい時 呼ぶ声が届く場所に 居てくれたんだね  春が来たら旅に出よう 風の歌を届けに行こう 結んだ手がいつか解けたとしても 翼広げ羽ばたこう  何もかも失っても 帰る道さえ失っても 横を向けばいつもそこに 君がいてくれた  振り返るのが怖くて 未来の方へ逃げ続けた 青春は君と行けば 永遠の光
Next to you宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史傷だらけの帰り道 泥だらけの迷い道も 手を伸ばせば届く場所に 君がいてくれた  振り返るのが怖くて 未来の方へ逃げ続けた 青春は駆け抜ければ 一筋の光  疲れたなら立ち止まろう 泣きたい日は星を仰ごう この道がいつか途切れたとしても 一から始めればいい  何もかも失っても 帰る道さえ失っても 横を向けばいつもそこに 僕がいるから  何も信じられなくて 独りきりになりたい時 呼ぶ声が届く場所に 居てくれたんだね  春が来たら旅に出よう 風の歌を届けに行こう 結んだ手がいつか解けたとしても 翼広げ羽ばたこう  何もかも失っても 帰る道さえ失っても 横を向けばいつもそこに 君がいてくれた  振り返るのが怖くて 未来への方へ逃げ続けた 青春は君と行けば 永遠の光
ねんねこよTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史渋谷慶一郎松風ざわめく 野辺の道 「泣く子はどこの子」 鬼が呼ぶ 物言えぬ 乳飲み子よ ねんねこよ   鬼火がさまよう 野辺の墓 戦火にわななく 童唄 物言わぬ ひめゆりよ ねんねこよ  雨は おまえを哀れむ 母の涙 波は おまえをなだめる 母の背中 さあ目を閉じて さあねんねしな  雨は おまえを哀れむ 母の涙 波は おまえをなだめる 母の背中 海は おまえを育む 母の乳房 星は おまえを導く 母の言葉 さあ目を閉じて さあねんねしな さあ目を閉じて さあねんねしな
NO “FIN”岡田准一(V6)岡田准一(V6)宮沢和史宮沢和史遠い空の彼方に 幸せを探していた かばい合って 信じ合って 歌い続けた 傷つけられてもいい 傷つけた日は切ない 逃げることも 眠ることも できないから  今 立ち止まり地図を捨てて それぞれの道を選んでも いつの日かゴールまで きっとたどり着けるだろう  だけど 僕らの夢はまだ 何も始まっていないさ はぐれないで 止まらないで 振り返らないで その両手を 離さないで  夜と朝の狭間で 憎しみを解いていた 競い合って 支え合って 踊り続けた 奪われるのならいい 奪った夜は空しい 叫ぶことも 祈ることも できないから  今 手を振って過去を捨てて それぞれどこかに流れても いつの日か幸せが きっと見つけだせるだろう  だけど 僕らの旅はまだ 決して終わってはいないさ はぐれないで 止まらないで 振り返らないで その心を 離さないで  だけど 僕らの夢はまだ 何も始まっていないさ そうさ 僕らの旅はまだ 決して終わってはいないさ はぐれないで 終わらないで 振り返らないで その両手を 離さないで
Honey! Your turnTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史Honey I'm getting sea sick I am going crazy floating between confidence and insecurity  Tonight the one at the wheel is either you or me This time you climb on top Now you climb on me Honey! your turn  Honey I'm losing my mind I am going crazy wandering between the ideal and reality  Tonight the one at the wheel is either you or me This time I'll climb on top Now I'll climb on you  Honey! my turn
梅花藻宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史福原将宣君を愛した 離ればなれの時でも 歌を作った 君に聴かせるために  空が曇り出せば 雨傘を探しまわった 僕が傘になれば それでよかったんだね  新しい扉を 開く君の背中 見つめることが 見送ることが 僕の最後の仕事  溢れそうな涙も 言えなかった言葉も 季節を変える つむじ風に乗せ あの青空に消えていった  君を守った 会えない時が続いても 空を探した 君を連れてゆく空を  部屋が陰る朝は 花を買いに走った 僕が微笑んだら それでよかったんだね  逆光の彼方へ 霞む君の背中 手を振ることが 信じることが 僕にできるすべてさ  溢れ出した涙も こぼれ落ちた言葉も 明日になれば 引き潮に乗せて あの海原に消えてしまえ  君はいつでも“今”が 一番美しかった 流れる水に身体あずけて 咲き誇るあの花よりも  新しい扉を 開く君の背中 見つめることが 見送ることが 僕の最後の仕事  溢れそうな涙も 言えなかった言葉も 季節を変える つむじ風に乗せ あの青空に捨ててしまえ あの海原に捨ててしまえ
Perfect Love宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史手を触れてしまえば消えるシャボンのように この腕であなたを抱きしめるのが怖い  僕の言葉 電話線をたどり 君を捜す  つみ取ってしまえば枯れる花のように この胸にあなたを抱き寄せるのが怖い  君の言葉 導火線をたどり 闇を探す  Perfect Love wouldn't be a crime 決して始まることのない 静かな愛  Perfect Love wouldn't be a crime 決して終わることのない 永遠の愛 it's perfect, love  Perfect Love wouldn't be a crime 決して始まることのない 静かな愛  Perfect Love wouldn't be a crime 決して終わることのない 永遠の愛  Perfect Love wouldn't be a crime 決して始まることのない 静かな愛 it's perfect, love
香珠~Hyang Ju~宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史北に浮かぶ月を 南の人が欲しがっても 月は全ての人の頭上で 微笑み返すだけ  君が何処にいても 星屑の空にまぎれても 愛を分かち合った人が いつも見守ってる  香珠 さあ香珠 月よりも高く羽ばたき 香珠 愛し合うことの 喜びを伝えておくれ  海に写る月を 血を流して奪い合っても 月は遥か空の向こうで 涙を落とすだけ  香珠 さあ香珠 海よりも深く微笑み 香珠 憎み合うことの 愚かさを伝えておくれ  香珠 さあ香珠 月よりも高く羽ばたき 香珠 愛しあうことの 気高さを伝えておくれ  香珠 香珠 言葉の要らない舞台で  香珠 香珠 一人ぼっちのステージで
THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史昨日より おとといより 知り合った日の君よりも 今ここで 見つめている 君が一番きれい 夜が明けて 朝が過ぎて いくつ季節が流れても いつの日も その日の君を 愛してもいいですか  いつか歩き疲れたときは 君が好きな歌を歌おう 星も月も見えない夜は 僕が君の光になろう  去年より おととしより 写真立ての中の君よりも 今ここで 輝いてる 君が一番きれい  交わす言葉 途切れた時は 君が好きな歌を歌おう 明日生まれ変わる世界で 僕が君の翼になろう  去年より おととしより 知り合った日の君よりも 今ここで 見つめている 君が一番きれい  今ここで 輝いてる 君が一番きれい
ひとつしかない地球宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史亀田誠治広げた地図の この世界のどこか いつか知り合う友だちがいる 顔も言葉も 食べるものも違う 見知らぬ君を探しにいこう  一人のちから小さいけれど 君と一緒なら出来るはず  ひとつしかない地球の上で 僕らの笑顔が花になる 一人にひとつずつの命 地球と同じ重さの命  どこまで続くこの海の向こうで 涙を流す人たちがいる 声も背丈も髪の色も違う 君も今日から僕らの仲間  一人じゃとても叶わぬ夢も 力合わせれば届くだろう  ひとつしかない地球の上で 僕らの笑顔が花になる 一人にひとつずつの命 地球と同じ重さの命  ひとつしかない地球の上で 僕らの笑顔が花になる 一人にひとつずつの命 地球と同じ重さの命  ひとつしかない地球の上で 僕らの笑顔が花になる 一人にひとつずつの命 地球と同じ重さの命  地球と同じ重さの命
ひとりぼっちじゃないGOLD LYLICcoba & 宮沢和史GOLD LYLICcoba & 宮沢和史宮沢和史coba海に風が 朝に太陽が 必要なのと同じように 君のことを必要な人が かならず そばにいるよ  森に水が 夜には光が 必要なのと同じように 君のいのち こわれないように 誰かが祈っている  どんなに遠く長い道のりでも いつかたどり着ける 歩き出さずに立ち止まってしまえば 夢は消えてゆくだろう  恐れないで 勇気捨てないで 君はひとりぼっちじゃない いつか ふたりで追いかけた星は 今でも 輝いてる  憎しみが うずまく未来が 僕らを飲み込んでも 信じ合い 許し合える心 いつでも なくさないで  空に月が 花にミツバチが 必要なのと同じように 君のことを必要な人が かならず そばにいるよ  どんなに遠く長い坂道でも いつか登りきれる 歩き出さずに立ち止まってしまえば 夢は消えてゆくだろう  恐れないで 勇気捨てないで 君はひとりぼっちじゃない いつか ふたりでかけぬけた虹は 今でも輝いてる  争いが絶えない世界に 僕らが迷い込んでも 愛し合い 分かち合える心 いつでも 忘れないで
ひのもとのうたTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史日の本よいとこ おいでなせ 一度住んだら止められぬ 絵にも描けない竜宮城 カメによく似たボスがいる  日の本神様あふれてる 脱サラした日に教祖様 神にゃ免許はいらないの? (だけど) 困った時には金頼み  日の本よいとこ おいでなせ 音楽奏でる虹の街 ロックンロールは無いけれど ロックシンガー星の数  日の本ケンカは弱いけど 負けりゃひとまず土下座する 四十年後に舌を出し ちゃっかり主人を噛み殺す  よその国見りゃ大変だ クスリに暴力 クーデター 隣の芝生が青い分 便所の臭いも気にかかる  心の堤防壊そうよ 鎖国が嫌なら今すぐに 後は野となり花が咲く ジパング目指して舵をとれ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ひのもとのうたユウ・菅波栄純・ハラダイス銀河・Cheeta・奥野真哉ユウ・菅波栄純・ハラダイス銀河・Cheeta・奥野真哉宮沢和史宮沢和史日の本よいとこ おいでなせ 一度住んだら止められぬ 絵にも描けない竜宮城 カメによく似たボスがいる  日の本神様あふれてる 脱サラした日に教祖様 神にゃ免許はいらないの? (だけど) 困った時には金頼み  日の本よいとこ おいでなせ 音楽奏でる虹の街 ロックンロールは無いけれど ロックシンガー星の数  日の本ケンカは弱いけど 負けりゃひとまず土下座する 四十年後に舌を出し ちゃっかり 主人を噛み殺す  よその国見りゃ大変だ クスリに暴力 クーデター 隣の芝生が青い分 便所の臭いも気にかかる  心の堤防壊そうよ 鎖国が嫌なら今すぐに 後は野となり花が咲く ジパング目指して舵をとれ
ひのもとのうた 2002THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史日の本よいとこ おいでなせ 一度住んだら止められぬ 絵にも描けない竜宮城 獅子に良く似たボスがいる  日の本神様あふれてる 脱サラした日に教祖様 神にゃ免許はいらないの? (だけど) 困った時には金頼み  日の本よいとこ おいでなせ 音楽奏でる虹の街 ロックンロールは無いけれど ロックシンガー星の数  日の本ケンカが弱いから 勝ち負けつけずに土下座する 相手の顔色うかがって ちゃっかり教科書 書き直す  よその国見りゃ大変だ クスリに テロに クーデター 隣の芝生が青い分 便所の臭いも気にかかる  心の堤防壊そうよ 鎖国が嫌なら今すぐに 後は野となり花が咲く ジパング目指して舵をとれ
日々呉々と石川さゆり石川さゆり宮沢和史宮沢和史服部隆之明(あ)かし命の産声(うぶごえ)が 春待つ 故郷(こきょう)にこだまする 母とつないだ小さな手 黄色帽子が列をなす  昨日と同じ陽が昇り 昨日と同じ夕陽がにじむ 繰り返すことの喜びを きっと倖(しあわ)せと呼ぶのでしょう  日々呉々(くれぐれ)と揺蕩(たゆた)うことを きっと慶(よろこび)と言うのでしょう  あの年に空に還った 齢(よわい)の命に手を合わす 止めどなく流した涙 今もどこかで雨となる  昨日と違う月を見て 昨日と違う我が身と出会う 無知(むち)たることを知ることを きっと倖(しあわ)せと呼ぶのでしょう 愛されるより愛することを きっと慶(よろこび)と言うのでしょう  昨日と同じ陽が昇り 昨日と同じ花が薫(くん)じる  頼り頼らるる喜びを きっと倖せと呼ぶのでしょう 誰かのために働くことを きっと慶(よろこび)と言うのでしょう  日々呉々(くれぐれ)と揺蕩(たゆた)うことを きっと倖せと呼ぶのでしょう
ひゃくまんつぶの涙THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史おくら畑に埋めといた 君の切れっぱし 今夜もあなたに会いたくて 堀りおこしてみる  やかんにためたひゃくまんつぶの涙をわかして 君をもどそう しいたけみたいにふくらんで ほらほら村一番キレイな顔  幾年君を想ううちに 僕も年老い 眠る君によりそうように 土へとかえる  空じゃおひさまがそれ見て泣き出し ひゃくまんつぶの雨がふる 草木はおどり かえるは歌いぼくらのお墓は今宵も祭り  アメヨフレフレ ナミダフレフレ
百恋歌高杉さと美高杉さと美宮沢和史宮沢和史家原正樹これが恋だと知りました 川を流れる花でした 追いかけても手が届かない 薄紅の花でした  彩なす空 走る夕立ち 遠ざかる蝉時雨 人は誰も振り返るまで 時の流れに気づかない  泣いて泣いて 泣くだけ泣いて 見上げる星空は万華鏡 いつかあなたに届くように 歌う 百恋歌  それが愛だと知りました 夜空に浮かぶ月でした 背伸びしても手を伸ばしても 届かない月でした  迷い桜 はぐれた燕 追いかける影法師 人は誰も目を覚ますまで それが夢だと気づかない  春は野を駆ける風になり 夏は蒼く萌える海になり いつかあなたの腕の中で 歌う 百恋歌  泣いて泣いて 泣くだけ泣いて 見上げる星空は万華鏡 いつかあなたに届くように 歌う 百恋歌  秋は七色に身を染めて 冬は春を探す鳥になり いつかあなたの腕の中で 歌う 百恋歌  泣いて泣いて 泣くだけ泣いて 見上げる星空は万華鏡 いつかあなたに届くように 歌う 百恋歌
Human RushTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史1994年 カリブ海は真っ赤に染まる 無数の屍を踏み越えて行くヒューマン・ラッシュ 昼も夜も アメリカ人達は押しよせる黒い波に怯えている そして言葉を失った屍は 過ぎ行く人々をまた海へと引きずり込む  人々は広大な海の彼方に楽園を夢見てしまう  無数の屍を踏み越えて行くヒューマン・ラッシュ 愛なんてどこにもありはしない それはあなたの中にある 言葉を失った屍は 過ぎ行く人々をまた海へと引きずり込む 神なんてどこにもいやしない それはあなたの中にいる  人々は自分の幸せを 他人の幸せと比べようとしてしまう 真っ赤なワインとやわらかいベッドを求め 生まれた故郷を捨てていく  未知の楽園を 探しながら 南の人が北へ 私は川を下る 地球はまるい? 戻る故郷(ところ)はいつも同じ 僕はもうこれ以上 南へ下ることができない せめて今夜は 君のそばにいさせて 愛しい人よ  1994年 カリブ海は真っ赤に染まる ゴムチューブのボートに船頭はいない 無数の屍を踏み越えて行くヒューマン・ラッシュ 昼も夜も アメリカ人達は押しよせる黒い波に怯えている この広い世界にも船頭はいない そして言葉を失った屍は 過ぎ行く人々をまた海へと引きずり込む  不法就労者はまるで洪水のように この国に日増しに押し寄せている あなたが もしもボーダーレスを夢見るならば あらゆる矛盾と どうにもならない混乱を覚悟しておくことだ  上陸するヒューマン・ラッシュ 楽園なんてどこにもありはしない それはあなたの中にある 海を渡るヒューマン・ラッシュ 幸福なんてどこにもありはしない それはあなたの中にある 上陸するヒューマン・ラッシュ 愛なんてどこにもありはしない それはあなたの中にある 海を渡るヒューマン・ラッシュ 神なんてどこにもいやしない それは私の中にいる
ピアノ小泉今日子小泉今日子宮沢和史宮沢和史MARIA CASTRO BALBI月も見えない夜の底で 終わりのない沈黙が響く 泣き出してしまいたいけれど ひとりきりでは声も出せない  張りつめたまま並ぶ弦で 羽を休める鳥もいない あなたを罵りたいけれど あなたなしでは音も出せない  ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指に従いながら 踊りたくないワルツを踊る あなたが飽きてしまう時まで  どうせいつもの場所で始まり どうせいつもの場所でつまずく 声をつぶしてしまいたいけど ひとりきりでは何もできない  ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指を追いかけながら 歌いたくないボレロを歌う あなたがそっと席を立つまで  歩いたことのない街の風景を知らずに奏でている 私はピアノ  ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指に従いながら 踊りたくないワルツを踊る あなたが飽きてしまう時まで  ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指に触れていても ふたりきりのこの部屋の隅で あなたが見つめるのは五線紙  ふたりきりのこの部屋の隅で あなたが見つめるのは五線紙 
ピアノ宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史月も見えない夜の底で 終わりのない沈黙が響く 泣き出してしまいたいけれど ひとりきりでは声も出せない  張りつめたまま並ぶ弦で 羽を休める鳥もいない あなたを罵りたいけれど あなたなしでは音も出せない  ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指に従いながら 踊りたくないワルツを踊る あなたが飽きてしまう時まで  どうせいつもの場所で始まり どうせいつもの場所でつまずく 声をつぶしてしまいたいけど ひとりきりでは何もできない  ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指を追いかけながら 歌いたくないタンゴを歌う あなたがそっと席を立つまで  歩いたことのない街の景色を知らずに奏でている 私はピアノ  ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指に触れていても ふたりきりのこの部屋の隅で あなたが見つめるのは五線紙  あなたが見つめるのは五線紙
Far east sambaTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史Far far east samba 至上の愛を彼方へ届けておくれ Roll roll forever 天使を呼び覚ませ Far far east samba 意識に潜む殺戮 消し去っておくれ Roll roll forever 悪魔も解き放て  Shake with this samba any nationality you are バラよりも赤く燃え尽きるまで Sing with me together say religion you are 昨日よりも愛し合うために  Far far east samba 国境越えて 天国連れてっておくれ Roll roll forever 死者をも呼び起こせ  Shake with this samba any nationality you are 血潮より赤く燃え上がるまで Sing with me together say religion you are 今日よりも愛し合うために
First Love SongTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史「愛してる」その言葉が君に言えずに 長い間 愛の歌 歌ってた 「愛してる」この広い世界で誰より 今なら素直に言える そう I love you  「カッコつけているだけさ」って 風は言うけど その一言で 二人の夢が消えてしまう気がした  I love you ただそれだけ I love you たったそれだけ I love you すべてを失くしても 君がいる  「愛してる」たった5文字の言葉が言えずに 長い間 君の目を見つめてた  「ただ逃げているだけさ」って 他人は言うけど その一言で すべてが消えてしまいそうな気がした  I love you ただそれだけ I love you たったそれだけ I love you すべてを失くしても 僕がいる  I love you ただそれだけ I love you たったそれだけ I love you 何もかも すべてを失くしても  I love you ただそれだけ I love you たったそれだけ I love you すべてを失くしても 君がいる すべてを失くしても 君がいる
不思議なパワーTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史THE BOOMへこたれた僕を 笑わせる不思議なパワー 鼻づまりの冬空に 現れる強い力 今朝見た悪い夢も かき消す強い力  あの日君と口ずさんだ真実の歌と 公園に咲く花たちが僕を勇気づけた 君と話した僕の夢がいつか明るい場所で 芽を吹いて川や森が生まれる  不思議なパワー あふれるパワー ねむれない朝にサヨナラ 不思議なパワー 強い力 喜びは君と僕の物  寝不足の日ように こみあげる不思議なパワー ハラペコの月ようも かき消す強い力  あの日君とわかちあった宝物なんて 今になって思い返せばガラクタの山さ いつかいつの日にか君が大人になって 芽を吹いて海や町が生まれる  不思議なパワー あふれるパワー 眠れない朝にサヨナラ 不思議なパワー 強い力 喜びは君と僕の物  あの日君と口ずさんだ真実の歌と 公園に咲く花たちが僕を祝福した 君と話した僕の夢よ いつか明るい場所で 空にうかぶ飛行船までとどけ  不思議なパワー あふれるパワー 眠れない朝にサヨナラ 不思議なパワー 強い力 喜びは君と僕の物
不自由な運命の中でTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史渋谷慶一郎黒いインクで 塗り潰した街に 何度も君は空の色を塗る 愛されぬまま 育つ幼子のように 唇に微笑み隠した 目蓋閉じれば 二人だけ残して 音も立てずに 世界は滅びる  5つ数えて切れた 電話だけが ただいつまでも リアルに響く はぐれないように二人は 震える胸を抱き寄せる 生きることも やめることも 不自由な運命の中で  吸い殻色に 塗り潰した街で 今夜も君は空を切り刻む 涙がにじむ 君の眼差しの中に 逆さまの月が浮んだ はぐれないように二人は 強く唇を寄せ合う 走ることも やめることも 不自由な運命の中で 踊ってたって 誰も 満たされない週末 祈ってたって 誰も 救われない現実 僕らは愛を求め そして愛に迷う 傷跡だけを背に いくつも刻みつけて  はぐれないように二人は 震える胸を抱き寄せる 生きることも やめることも 不自由な運命の中で はぐれないように二人は 強く唇を寄せ合う 走ることも やめることも 不自由な運命の中で はぐれないように二人は 震える胸を抱き寄せる 生きることも やめることも 不自由な運命の中
二人のハーモニー矢野顕子&宮沢和史矢野顕子&宮沢和史宮沢和史矢野顕子(女)はじまった時から 変わらないかがやきを (女)まきちらしている あなたの瞳 Ah (男)ありったけの心 集めてつくる花束 (男)いつになったなら 受けとめてくれる Um  (男女)二人の恋はまるで 積み重ねたハーモニー (男)離れていても  (女)あなたがわかる  (男女)同じリズムで (男女)二人の恋はまるで 三度離れたハーモニー (女)近くにいても  (男)手を伸ばせない (男女)五線紙の上で  (男)知り合った時から かざらないやさしさを (男)届けてくれる あなたの言葉 Um (女)紅茶を入れた事 忘れてしまうくらい (女)こぼれた笑顔を 抱きしめていたい Ah  (男女)二人の恋はまるで 積み重ねたハーモニー (男)離れていても  (女)あなたがわかる  (男女)同じリズムで (男女)二人の恋はまるで 三度離れたハーモニー (女)近くにいても  (男)手を伸ばせない (男女)五線紙の上で  (女)私が好きな 花の香りは (男)あなたしか知らない (女)その手のぬくもり (男)私はまだ  (男女)知らない  (男女)二人の恋はまるで 積み重ねたハーモニー (男女)離れていても あなたがわかる 同じリズムで (男女)二人の恋はまるで 三度離れたハーモニー (男女)近くにいても 手を伸ばせない (男女)五線紙の上で Um
ふたりのものTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史愛されるために君は生まれた 今日の日を夢見て育てられた  君の哀しみも君の歓びも 今日からすべてが ふたりのもの  こごえる夜はコートを脱いで 君の心で その人を暖めて  幸せになるために君は生まれた 今日からはすべてが ふたりのもの  星のない夜は星に代わって 君の笑顔で その部屋を照らして  君の想い出も 君の故郷も 今日からはすべてが ふたりのもの  幸せになるためにキミは生まれた 今日からはすべてが ふたりのもの  いつの日もふたりは ふたりのもの
故郷になってくださいかもめ児童合唱団かもめ児童合唱団宮沢和史宮沢和史鶴来正基短い夏が置き忘れた悲しみを 拾い集めて読みかけの本にはさむ  いつかはこの雨が止むことを知ってても 虹を待ち焦がれて裸足で駆け抜けた道  僕の故郷になってください 帰る道を僕にください なぜか涙があふれる夜は 祈る星を僕にください  ほころびかけたこの胸に沈む夕日 手を伸ばしても届かなかったあの空  今まで乗り越えたいくつもの悲しみは 「本当の悲しみじゃなかったね」と風が言う  僕の故郷になってください 帰る道を僕にください 僕の故郷になってください 帰り道を僕にください
故郷になってくださいTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史井上鑑短い夏が置き忘れた悲しみを 拾い集めて 読みかけの本にはさむ  いつかは この雨が止むことを知ってても 虹を待ち焦がれて 裸足で駆け抜けた道  僕の故郷になってください 帰る道を僕にください なぜか涙があふれる夜は 祈る星を僕にください  ほころびかけた この胸に沈む夕日 手を伸ばしても 届かなかったあの空  今まで乗り越えた いくつもの悲しみは 「本当の悲しみじゃなかったね。」と風が言う  僕の故郷になってください 帰る道を僕にください 僕の故郷になってください 帰り道を僕にください
Black GuitarTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史小林孝至Yah! He has lost the drive Mixing with a chick flying high on jets Scattering dust on middle class nesting grounds Couldn't keep his guitar  He is Sulking like a kid over bursts of jealous rages All the confidence he established Melting away with a single rainfall  Hey! Who bought him that heavy black guitar? Don't leave it lying around the black guitar Someone tie it to him  Goes to prove he really had nothing to start out with Hey boy! Where you heading? Down south? To buy trouble  Hey! Who bougth him that heavy black guitar? Don't leave it lying around the black guitar Someone tie it to him
berangkat -ブランカ-THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史一日の終わりが なごり惜しくて 夕陽追いかけてた あの夏のように  愛し合うことに 怯えていないで 南行きの風に 身をまかせばいい  berangkat 誰でもいつかは 大地に溶けてく あなたへの愛を 太陽に焼きつけて  あの丘に登れば 誰よりも早く 朝が迎えられた あの頃のように  愛されることに 戸惑わないで ほどきかけたシューズ 結び直して  berangkat 誰でもいつかは あの海を渡る 太古を夢見て 未知へと舟を出す
berangkat -ブランカ-姿月あさと姿月あさと宮沢和史宮沢和史和田春比古一日の終わりが なごり惜しくて 夕日追いかけてた あの夏のように 愛し合うことに 怯えていないで 南行きの風に 身をまかせばいい  berangkat 誰でもいつかは 大地に溶けてく あなたへの愛を 太陽に焼きつけて  あの丘に登れば 誰よりも早く 朝が迎えられた あの頃のように 愛されることに 戸惑わないで ほどきかけたシューズ 結び直して  berangkat 誰でもいつかは あの海を渡る 太古を夢見て 未知へと舟を出す  berangkat 誰でもいつかは 大地に溶けてく あなたへの愛を 太陽に焼きつけて berangkat 誰でもいつかは あの海を渡る 太古を夢見て 未知へと舟を出す
Primeira Saudade宮沢和史宮沢和史宮沢和史Fernando Moura笹子重治初めて出会ったのに サウダーヂ 初めてキスしたのに サウダーヂ 君の歌声はまるで 弦を歩く鳥 リオを渡る風  初めて出会ったのに サウダーヂ 初めてキスしたのに サウダーヂ 君の微笑みはまるで ガラスの鍵盤 リオに架かる虹  あー 少しずつ 君が歩く早さで 僕も同じ早さで 少しずつ 父になろう  初めて抱きしめても サウダーヂ 君の歌声はまるで 止まり木のサビア リオを渡る風  あー 少しずつ 大人になる早さで 僕も同じ歩幅で 少しずつ 歳をとろう  初めて出会ったのに サウダーヂ 初めてキスしたのに サウダーヂ 君の歌声はまるで 弦を歩く鳥 リオを渡る風 君の歌声はまるで 止まり木のサビア リオを渡る風
平成ドドンパ音頭徳永ゆうき徳永ゆうき宮沢和史宮沢和史萩田光雄涙見せずに 汗水流し ヤートナ ソレ 人のため 男は度胸 帰れぬ故郷 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦  やると決めたら 引き返せない 誰が止めても やるだけさ 男は酔狂 女も度胸 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 踊ろう 悔やむが負けさ  だけど時には 心も折れる 一度泣いたら 身も折れる  笑う門には福来るはずと 涙拭って笑う女性(ひと) お天道様にウインクすれば ドドンパ ドドンパ 村雨時雨(むらさめしぐれ) 虹が架かるよ  雨に負けても 風に負けても 西に東に駆け回り 曲がった柱を真っつぐ立てりゃ ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦  昼はひねもす 夜は夜もすがら 波の枕の 浜千鳥  富士の高嶺に開いた花も 基地のフェンスに咲く花も 川を流れりゃ みな同じ花 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 音頭 心は錦 ドドンパ ドドンパ ドドンパ 踊ろう 錦を飾れ
Paper Plane宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史町田昌弘指先から解き放たれた 紙飛行機は思う なぜ無様な姿で落ちるために 空(そら)を舞うのだろう  風と風の隙間をぬって 逃げ道を探したけれど 吹きすさぶ風におだてられて 空(くう)を彷徨った  歌は人の人生よりも 先に始まり 後に終わるのだろうか  Paper Plane Paper Plane 北風に抱かれて キリストが見下ろす街まで 旅に出よう Fly away Fly away いつか風が止んだら あの人が生きる大地に 無様に落ちよう  自分の意思で飛んでいるような 誰か任せの航路のような 誰よりも高く舞い上がるから 落ちるのが怖くなる  夕日の紅(あか)よりも 朝焼けのマゼンダに染まりたいから 眠れない夜も風を探し 空(くう)を彷徨った  愛の歌を書きあげるのには ほんの少しだけ人生は短い  Paper Plane Paper Plane 木枯らしに誘われ エイサーが踊る島まで 海を渡ろう Fly away Fly away いつか力尽きたら あの人が眠る大地で 無様に眠ろう  Paper Plane Paper Plane 北風に抱かれて キリストが見下ろす街まで 旅に出よう Fly away Fly away いつか風が止んだら あの人が生きる大地に 無様に落ちよう 無様に落ちよう
星のラブレターGOLD LYLICTHE BOOMGOLD LYLICTHE BOOM宮沢和史宮沢和史THE BOOM庭に出て 月あかりで あたたかい夜に 君に書いたラブレターを 読み直してみるよ 我ながら良く書けた文だ 三枚も書いた コオロギが便せんに止まった 失礼なやつだ  君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ  朝日通りは 夕飯時 いつもの野良犬たちが 僕の知らない 君の話 時々聞かせてくれた 年をとって生命がつきて 星のかけらになっても 昨日聞かせた僕の歌 町中に流れてる  君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ  あんなに楽しかった夏休みだったのに 君のママとも仲良くなったのに 秋になって 冬を越えて サヨナラと言った 何十年 指折りかぞえて自転車に乗って また  君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ
星のラブレター with 岸谷香宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史庭に出て 月あかりで あたたかい夜に 君に書いたラブレターを 読み直してみるよ 我ながら良く書けた文だ 三枚も書いた コオロギが便せんに止まった 失礼なやつだ  君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ  朝日通りは 夕飯時 いつもの野良犬たちが 僕の知らない 君の話 時々聞かせてくれた 年をとって生命がつきて 星のかけらになっても 昨日聴かせた僕の歌 町中に流れてる  君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ  あんなに楽しかった夏休みだったのに 君のママとも仲良くなったのに 秋になって 冬を越えて サヨナラと言った 何十年 指折りかぞえて自転車に乗って また  君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ  また君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ  君に会いに行くよ 君に会いに行く(会いに行く) 君に会いに行くよ
星を数えているうちにTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史THE BOOM悲しい夜は歌いましょう 子供の頃に聴いた唄 涙がいくらこぼれても 心細さに負けぬよう 夜空も何かを歌ってる 見上げてごらんよ そんな夜は 星を数えているうちに きっと涙もかわくから  恋しい時は歌いましょう 浜辺で聴いたあの唄を 涙がいくらあふれても 心細さに負けぬよう きっと誰かが泣きながら 同じ空見て歌ってる 星が流れていく方で 君が来るのを待っている  風よ夜風よどこへ行く 今夜はここで眠ろうよ 星を数えているうちに きっと涙もかわくから 星を数えているうちに
ほほえみTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史時間(とき)のぬかるみに 足を取られそうな夜 テーブルの焦げ跡 指でなぞっている君  君の心に 絡んだ毛糸をほどいて 何も聞かずに 今すぐ抱きしめられたら  泣き出してしまえば 楽になると知ってても 僕の胸の中 試すように微笑んだ  君の心に 綴った日記を破いて 何も言わずに 今すぐ抱きしめられたら  巡礼の足音が近づく 罪人のねぐらにも燈を灯すために  君への愛が 言葉に出せずに錆つく 手にしたものは 時間とギターと砂時計  失くしたものは 翼と海図と君だけ
帽子の行方THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史あの海が見たくなって 今日も受話器を取ってしまいそうさ そう あの頃へは もう  レンガ積みの あのトンネルを 過ぎればなぜか必ず夏だった そう あの時も いつまでも きっと  波がいつも二人を 引き戻してくれたのに  海鳥も探していたよ 風に舞った 帽子の行方  あの頃は不安だけが 二人の心 つなぎとめていたね そう 約束がこわかっただけさ  月よ 今日は涙を 照らさないでくれないか  海鳴りも気にしていたよ 夏に消えた 帽子の行方
僕にできるすべてTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史THE BOOM追いかけて 追いかけて 何も見つからなくて つまずいて あきらめて 行き場所をなくすたび  人を恨み 人を裁き 生きる君が なぜか愛しい  問いかけて 問いかけて 答えは欲しくなくて 間違えて 履き違えて 振り出しに戻るたび  人を憎み 人を拒み 生きる君がなぜか恋しい  君のために 僕のために 未来があるわけじゃないけど 君のために 歌うことが 今の僕にできるすべて  何もかも 手にすれば 心満たされるのか 何もかも 失えば 生まれ変われるだろうか  君にあげる 花も枯れたなら 歌うことが 僕のすべて  君のために 僕のために 世界があるわけじゃないけど 君のために 生きることが 今の僕にできるすべて  君のために 僕のためだけに 未来があるわけじゃないけど 君のために 歌うことが 今の僕にできるすべて  君のために 歌うことが 今の僕にできるすべて
僕の太陽SMAPSMAP宮沢和史宮沢和史森俊之どんな時も 君は僕の太陽 その笑顔を ぬくもりを 僕にすべてください  虹の向こう側へ いつか君を連れて行きたくて 僕は背伸びしても 届かない夢を追いかけていた  そっと抱いた君が いつもより冷たく感じる もう二度と離さない 離したくない  ラララ 翼広げ 青空の彼方まで 羽ばたいてく あの鳥が僕ならば どんな時も 君は僕の太陽 その笑顔を ぬくもりを 僕にすべてください  君を守るために 向かい風に耐えてきたけれど いつも僕の背中 君のその腕に支えられてた  そっと抱いた君が 昨日より小さく感じる もう二度と離さない 離しはしない  ラララ 風に耐えて 誇らしく 鮮やかに つぼみ開く あの花が君ならば どんな時も 僕は君の太陽 この心を ぬくもりを 君にすべてあげたい  いつもと違うリズムに乗せて 誰もいない未来探しに行こう  ラララ 翼広げ 青空の彼方まで 羽ばたいてく あの鳥が僕ならば どんな時も 君は僕の太陽 その笑顔を ぬくもりを 僕にすべてください  どんな時も 君は僕の太陽 その笑顔を ぬくもりを 僕にすべてください  その笑顔を ぬくもりを 僕にすべてください
僕の部屋で暮らそう本田美奈子.本田美奈子.宮沢和史宮沢和史君の笑顔を ひとつ残らず 見逃したくないから 僕の部屋で暮らそう  少し焼けた素肌が シャツを白く引き立てる いつもの坂道を登れば 君の家が見える  ポケットの小銭だけじゃ 月までは行けないけど 僕が見た景色を全て 君に見せてあげる  君の涙も ひとつ残らず 見逃したくないから 僕の部屋で暮らそう  一日が終わるたびに 「サヨナラ また明日ね」と 今夜から言わなくてもいい 君がここに居れば  こわれそうな虹を 追いかけてるだけで 何も怖くはなかった 君がいつでも そばに居たから  知り合った頃のように つないだ手が震えてる 昨日までと違う風が 今 吹き抜けてゆく  君の笑顔を ひとつ残らず 見逃したくないから 僕の部屋で暮らそう  君の涙も その微笑みも 見逃したくないから 僕とここで暮らそう
僕の部屋で暮らそう宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史君の笑顔を ひとつ残らず 見逃したくないから 僕の部屋で暮らそう  少し焼けた素肌が シャツを白く引き立てる いつもの坂道を登れば 君の家が見える  ポケットの小銭だけじゃ 月までは行けないけど 僕が見た景色を全て 君に見せてあげる  君の涙も ひとつ残らず 見逃したくないから 僕の部屋で暮らそう  一日が終わるたびに「サヨナラ また明日ね」と 今夜から言わなくてもいい 君がここに居れば  こわれそうな虹を 追いかけてるだけで 何も怖くはなかった 君がいつでも そばに居たから  知り合った頃のように つないだ手が震えてる 昨日までと違う風が 今 吹き抜けてゆく  君の笑顔を ひとつ残らず 見逃したくないから 僕の部屋で暮らそう  君の涙も その微笑みも 見逃したくないから 僕とここで暮らそう
BOSSA NOVA SWINGTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史宮沢和史SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA 電磁波をすりぬけて ゴシップを破り捨て駆けぬける SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA 導火線より先に燃えつきてゆく君と 2人ならばどこまでも飛べそう 時差を追いかけ日付を超えて愛し合いたい 理性が遠く及ばないサンバ 高速のBATIDA  SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE NOSSA BOSSA  進化を止めて名前を捨てて愛し合いたい 夜が明けても止まらないサンバ 無秩序な BAUCADA  SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE NOSSA BOSSA  SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE NOSSA BOSSA  SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE NOSSA BOSSA  SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE NOSSA BOSSA  SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE NOSSA BOSSA  SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE NOSSA BOSSA
墓標THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史千の塚に契るなら 千歳(ちとせ)の世にて結ばれむ  千の鐘を打つならば 永遠(とわ)の契りぞ結ばれむ  今 君の御胸(みむね)に流れる河になり 身をやつす日々に ひとひらの花を届けよう  今 君の御胸に寄り添う舟になり 身を焦がす夜は ひとひらの風に吹かれよう  いざ君を思ひて 千里の道を行く 限りある日々に 永訣(えいけつ)の鐘が鳴り響く  今 君の御胸に あふれる海になり 残された日々に 永遠(とこしえ)の雨を降らせよう
PoetaTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史毎日詩を書きとめてる 僕を君は笑いとばす 役立たずの言葉 ただ並びかえてるだけだと  額にしわがふえて 猫背になった僕を笑う 自分で書いたうそに ふりまわされる 哀れな男だと  僕は白紙のノートにおぼれ くたびれた襟によだれ垂らし 音の合わないギターを奏で まだ詩を書き続けてる  こぼした紅茶の中を泳ぎ ぬけ落ちていく髪の毛眺め 逃げ惑うちょうちょたち追いかけ まだ詩を書き続けてく
My Sweet HomeTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史振り返っても 何もない 叫んでみても 誰もいない 帰れる場所は 後ろにはない  立ち止まっても 時は過ぎる 引き返しても 夏は終わる 待ってる人は 過去にはいない  Sweet Home 風を抱いて 明日のその向こうへ行こう Sweet Home ここじゃなくて そこでもない未来の先へ My Sweet Home  記憶の中で笑う友よ そこへはもう戻らないよ 君の手をとり 連れて行くのさ  Sweet Home 旅に出よう 愛するこの場所を離れて Sweet Home ここじゃなくて そこでもない未知なる場所へ My Sweet Home  振り返っても 何もない 叫んでみても 誰もいない 帰れる場所は 後ろにはない  Sweet Home 風を抱いて 明日のその向こうへ行こう Sweet Home ここじゃなくて そこでもない未来の先へ  Sweet Home 旅に出よう 愛するこの場所を離れて Sweet Home ここじゃなくて そこでもない未知なる場所へ My Sweet Home
街はいつも満席THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史ハッと目覚めて あわてた朝 君との約束の朝 ポテトの香りに誘われ のぞき込んだ店は今日も満席さ  パッと変わった信号機に おいてかれた のろまな僕 離ればなれの一分で のぞき込んだ店も今日は満席さ  君が髪を切るたび 僕はギターをはじき 歌を作るだろう  ちょっと押されて すべり落ちた 買ったばかりの磯辺焼 おいしそうな湯気が残る ふさぎ込んだ君は僕に幻滅さ  やっと座れた映画館は ちょっと気取ったラブ・コメディー 今こそ愛を伝えよう のぞき込めば君は遠い夢の中  君の涙見るたび 僕はギターを置いて 歌を忘れよう  5×9=45 6×9=54 こんな具合にスラスラと 君を好きと言えたならば 曇りがちの空に月が輝き 曇りがちの空に星がまたたき 湿りがちの街は今日も満席さ
真夏の奇蹟THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史街はCELEBRATION 喪服をまとって 子供らを生贄に 聖なる祭りは続く  愛してるって言って あなたの口から この世界が再び まぶたを閉ざさぬうちに  地球より青い愛に気づいた二人 誰にも止められない 真夏の奇蹟  舵が狂ったNATION イカルスのようさ 銃声が響いても 二人はキスを止めない  愛してるって言って 嘘でもいいから 古ぼけた方舟で イエスが逃げ出す前に  地球より速く回りはじめた恋は 誰にも止められない 真夏の奇蹟  愛に傷ついて また愛を信じた 約束は永遠と 疑わなかった二人  地球より速く回りはじめた恋は 誰にも止められない 真夏の奇蹟  地球より青い愛に気づいた二人 誰にも止められない 真夏の奇蹟  地球より速く回りはじめた恋は 誰にも止められない 真夏の奇蹟
MARIA BONITAGANGA ZUMBAGANGA ZUMBA宮沢和史宮沢和史愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 愛しきMaria Bonita  Maria その瞳の中に 月のひと雫が 囚われている Maria その泉の中で 異国の文明が 滅びかけている  愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 君の胸で眠る 僕は十字架  片道の切符を握りしめて 泣きながら僕らは生まれ落ちて 日が沈み 日が昇り 実が実り 実は朽ち落ちていき 何度も同じ罪を繰り返し 何度も同じ道を引き返し 死を恐れ 死に挑む 死に  Maria その樹海の奥で 異教の巡礼が 囚われている  愛しきMaria Bonita 僕は愚かなサンバ 君の胸で踊る 僕は十字架  愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 君の胸で眠る 僕は十字架  片道の切符を破り捨てて 泣きながら僕らは生まれ落ちて 日が昇り 日が沈み 木が茂り 木は焼き払われて 何度も同じ嘘にだまされて 何度も同じ河に流されて 死を唄い 死に生きる 死に  愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 愛しきMaria Bonita 僕は愚かなサンバ  愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 愛しきMaria Bonita 僕は愚かなサンバ  愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 愛しきMaria Bonita 僕は愚かなサンバ  愛しきMaria
Mandala宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史干上がる海に 取り残された 魚は空を 初めて飛んだ  あなたが望むならば 何度でも生まれ変わって 未完成の曼陀羅 いつまでも描き続けよう 世界の果てで あなたの胸で  翼が折れて 群を追われた つばめは海の深さを知った  あなたが望むならば 金色の袈裟をまとって 風に消えた曼陀羅 もう一度描き始めたよう 世界の果てで あなたの胸で
みちづれTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史小林孝至・宮沢和史毎日僕あなたにあまえて ゴロゴロなまけていたいけど 周りの人が駆け足するから 何となく走っている 毎日僕あなたにキスして ベチョベチョ・グチョグチョしたいけど あっちもそっちもオモシロそうだから 今夜も挙動不審  人生はイバラ道 そのうち食えない日も来るさ 今のうちに手に職を 持ちつ持たれつが合い言葉  あなたの未来を僕の細うでで 色とりどりに飾りましょう 約束するけど老後はおねがい おまえと道づれに  毎日僕あなたのパパの将棋の相手をしたいけど なかなか親睦深まらないのさ こっちを向いてよ! ダディ 毎日僕あなたのママと財テク談義をしたいけど 時々おかしな目配せするのさ 大きなお尻をフリフリ  人生はケモノ道 病にさされる日もくるさ 今のうちに手に職を 組んずほぐれつの渡り鳥  世界の全ての人にもれなく幸せつかんで欲しいけど 身近な奴から片付けたいのさ 僕と道づれに  にっちもさっちもいかなくなったら”せーの”でバットで殴り合い 二人の記憶を無くしてしまって 一から始めよう  人生はトライアスロン やっと泳いだら走らされ ゆりかごから墓場まで ラットレースは止まらない  あなたの未来を僕の細うでで 色とりどりに飾りましょう 約束するけど老後はおねがい おまえと道づれに  おまえと道づれに
未来飛行士宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史町田昌弘・米田直之また会おう 必ず会おう その時までお互い 元気でいよう 見せたいものがあるのさ 聞かせたいジョークもいくつかある  また会おう 未来で会おう その時にはお互い 笑顔でいよう 一つだけ約束を 交わしてもいいかい? 必ずこの惑星(ほし)へ生きて帰還(かえ)ろう ガガーリンより美しく アームストロングよりもかっこよく このほし惑星の引力に逆らいながら しがみつく過去を振り払いながら 未来へ旅に出よう 僕等は 未来飛行士  また会おう この街で会おう その時までお互い 元気でいよう 溜まっていた涙は流し切ろう そして朝が来るまで語り明かそう ガガーリンより美しく アームストロングよりも遠くまで この惑星(ほし)の暴力にあらがいながら からみつく嘘を振りほどきながら 未来へ船を出そう 僕等は 未来飛行士  ガガーリンより美しく アームストロングよりもかっこよく この惑星(ほし)の引力に逆らいながら しがみつく過去を振り払いながら 未来へ旅に出よう 僕等は 未来飛行士  僕等は 未来飛行士
モクレンの花小泉今日子小泉今日子宮沢和史宮沢和史弦一徹・高野寛・Tin Pan Family見つめ合う 双葉のように 葉を濡らす 夜露のように いつの日か あなたのそばで 同じ夢を見たい  名も知れぬ 星座のように 時を待つ さなぎのように 誰よりも あなたのそばで 同じ夢を見たい  生まれたての月に 気づいているかしら あなたが行く道を 照らしている月を  溢れだす 言葉を捨てて 咲き誇る モクレンの花 いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい  流れる星くずに 気づいているかしら あなたの旅立ちに 手を振る星たちを  新しい緑の中で 咲き誇る モクレンの花 いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい  いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい 
モクレンの花宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史見つめ合う 双葉のように 葉を濡らす 夜露のように いつの日か あなたのそばで 同じ夢を見たい  名も知れぬ 星座のように 時を待つ さなぎのように 誰よりも あなたのそばで 同じ夢を見たい  生まれたての月に 気づいているかしら あなたが行く道を 照らしている月を  溢れだす 言葉を捨てて 咲き誇る モクレンの花 いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい  流れる星くずに 気づいているかしら あなたの旅立ちに 手を振る星たちを  新しい緑の中で 咲き誇る モクレンの花 いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい  いつの日か あなたの胸に そっと咲いてみたい
モータープールTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史いつか切った 電話の続きを待って 二人は生きた あの日 たったひとつの 言葉が言えず 受話器を置いた 今は それぞれの道 手にした愛に 包まれてても 誰も見ていない海に 小舟浮かべて 嵐を待ってる  君の手を引いて 月に背を向けて たとえ夜が明けず 闇におぼれても 二度と引き返せずに 二人は迷い込んだ 出口のない Motor Pool  時計回りに歩く 二人の影は 重なり合わず 君が僕にこぼした あの日の笑顔 数えているだけ 君の手を引いて 月に目をふせて 求め合えるなら 何も怖くない 二度と引き返せずに 二人は迷い込んだ 出口のない Motor Pool
YOU'RE MY SUNSHINETHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史愛を投げ捨てたEAST RIVER DRIVE 一人きりじゃPRIME TIMEでも暗い 瞬間の逃避行に 手を出すほど暢気じゃいられない  S.O.B.'Sに流れる人の群れに 誘い込むのは突発なHEAVY RAIN おせっかいなくらいに しみったれた心ゆさぶる眼差し  “This feeling, it's my first experience” 今夜この街で一番冴えているJOKE “I am about to lose my patience” 恋のマニュアル通りに喋ってるのも辛い YOU'RE THE SUNSHINE MY NAUGHTY SUNSHINE YOU'RE THE SUNSHINE MY ONLY SUNSHINE  二人だけではしゃいでるMORNING BREAK 束縛するもの何もないNEW YEARS DAY 行きずりの運命でも 手に触れたものは全てREALITY  “This touch, it's my first experience” ジーザス気取るFORTUNE TELLERに用事はない YOU'RE THE SUNSHINE MY NAUGHTY SUNSHINE YOU'RE THE SUNSHINE MY ONLY SUNSHINE  It's just common sense Take your dance music Triple the volume give it a kick Then trashy pops is not too bad babe Give your rock a triple boost daze Its emptiness will spread by nine and with folk let three's combine grows by 27 yep desperation Just some simple multiplication  “This feeling, it's my first experience” 今夜このSTREETで一番冴えているJOKE “I am about to lose my patience” 恋の段取り壊して愛し合っていたい  YOU'RE THE SUNSHINE MY NAUGHTY SUNSHINE YOU'RE THE SUNSHINE MY ONLY SUNSHINE  Music is dance itself, liberation of body and soul Ain't ideology Ain't no drug Ain't even politics Ain't an act Ain't religion Ain't no truth. But, ain't no lie ain't deception So that's the reason, I'm believin'
有罪THE BOOMTHE BOOM宮沢和史小林孝至もしも宇宙に この惑星 二つあれば 今すぐ船に飛び乗り 逃げ出して 二度と結ばれぬ悲劇に泣けばすむ  有刺鉄線 二人を締めつけても 夏を追い越すくらいに求め合った  巡り逢ったことが すでに有罪なのに  あなたの匂い あなたの体 あなたの声も なぜ? あなたの仕草 あなたの温度 手を伸ばしたら すぐ届く  幾度 嘘をつけば地獄に落ちられる  殺意がたなびくなら 愛は有罪なのに  あなたの匂い あなたの体 あなたの声も なぜ? あなたの仕草 あなたの温度 あなたの髪も なぜ? あなたの吐息 あなたの素顔 手を伸ばしたら すぐ届く
雪虫THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史初めて二人 体を重ねた日 世界が全て 違って見えた  いくつもペン折り この気持ちを綴(つづ)った こんな晴れた日に お別れなんて 幾多(あまた)のうそを 信じたふりしても 巣作りしてたら 幸せだった  手のひらに舞い降りた雪虫 涙の雨に溺れて死んだ  誰にも同じ 笑顔をつくるあなた この手で海に 沈められたら
ゆっくりおいでTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史天使に手を引かれて 独りで旅に出たから さよならの一言が お別れが言えなかった  この町からは電話も 手紙も出せないけれど 君の笑顔も その瞳も すべてぼくには見える  ゆっくりでいい ゆっくりおいで 遠回りして 道草をして もう君を独りにはさせない ピアノの前で待っているよ  定刻より少し早く 船出の時が来たから ありがとうと言えないまま 君の名を呼べないまま  新しい家を建てて ふたつの椅子を並べて ピアノを弾けば 雲の上で 天使が歌い始める  のんびりでいい のんびりおいで 人を愛して 人に愛され もう二度と手を離しはしない 永遠の愛を奏でよう  いつもそばにいるよ 白鍵のとなりには 黒鍵があるように
夢から醒めてTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史THE BOOM長い夢から醒めて 何をすればいいのだろう 君の部屋に置き忘れたギター抱いて もう一度歌おう  長い旅が終わって どこへ歩いてゆこう どこでもいい 君が行きたい場所へゆこう これからも二人で  初めて出会った時と 同じように恋してる 新しい恋をしてる ふたりで歩んだ道を もう一度歩き出す 昨日よりも君に夢中さ  長い夢から醒めて 朝の香りを嗅いで すぐに行こう 君の夢の中へゆこう いつまでも二人で  初めて話した時と 同じように恋してる 新しい恋をしてる ふたりで願った夢を もう一度追いかける 昨日よりも君に夢中さ  すぐに行こう 君が行きたい場所へゆこう どこまでも二人で  初めて出会った時と 同じように恋してる 新しい恋をしてる ふたりで歩んだ道を もう一度歩き出す 昨日よりも恋してる  ふたりで歩んだ道を もう一度歩き出す さっきよりも君に夢中さ
夜道THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史夜道を歩いてたら 銭湯帰りの少女に会った 夜風にゆれる洗い髪は 僕の顔見て走って逃げた たしかに僕は 見かけはヘンだけど 中流家庭の きさくな奴なのに 夜道を歩いてたら ベンツにつまづいた 幸い運転手は留守なので おみやげに エンブレムもらった くさりをつけて 来月のあの娘の たんじょう日にくれてやれ 裏道を歩いてたら 酒くさいおじさんに会った  「よお おにいちゃん……」 見ず知らずのおやじの どん底の身の上を 2時間 下北沢で聞くはめになる 夜道を歩いてたら 小便小僧と目が合った 知らんぷりして通りすぎたら 小便したままついて来た ダッシュして逃げたのについてくる すっぱだかの彼は早かった なんとか振り切って その晩は寝たけど 次の朝トイレで小僧が笑う これが僕の毎日なんだなと 思ったらわびしくて また散歩に出向く
よんなー よんなー with 夏川りみ宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史高野寛朧月が笑えば 故郷(こきょう)を思い出す 青田風(あおたかぜ)に吹かれた はるか遠き恋 うつむき辿る家路 水たまりの月が 顔を上げてごらんと 微笑み返した  よんなー よんなー 歩いて行こう 季節の背を追いながら 朝日を浴びて 蕾になれば いつの日か花となる  月時雨(つきしぐれ)に打たれりゃ 古傷が疼く 捨てたはずの言葉が 心締めつける 涙こらえ走った あの日の土手の道 明日はきっと晴れると 微笑み直した  よんなー よんなー 歩いて行こう 夕日の背を踏みながら 愛されるより 愛していたい いつか咲き誇るまで  七色の涙がひとつにとけて いつの日か流れ着く 海を目指して  よんなー よんなー 歩いて行こう 季節の背を追いながら 朝日を浴びて 蕾になれば いつの日か花となる  よんなー よんなー 歩いて行こう 夕日の背を踏みながら 愛されるより 愛していたい いつか咲き誇るまで  朝日を浴びて 蕾になれば いつの日か花となる
ラプラタの月大城クラウディア大城クラウディア宮沢和史宮沢和史冬浅き故郷の 故郷の島を離れて 雪深きこの町で 授かりし小さな命  この部屋に ああ この腕に 遠き故郷の夏が来る  ラプラタに昇る月 黄色い月に頬染めて 泣き疲れ眠るまで 島の唄でも歌おうや  風が凍るこの町に この街に別れを告げて でいごが咲くあの島へ あの島へ旅立つおまえ  辛くとも 寂しかろうと 他人の心に咲く花となれ  ラブラタに昇る月 見上げるたびに思い出す 同じ月を見ていたら 島の唄でも歌おうや  辛くとも 寂しかろうと 他人の心に咲く花となれ  ラブラタに昇る月 見上げるたびに思い出す 同じ月を見ていたら 島の唄でも歌おうや 同じ月を見ていたら 島の唄でも歌おうや
ルティカTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史教えてルティカ どこにいるの 聞かせてルティカ 僕らの行方  血まみれのうでじゃ 君を抱けない あの丘にいるよ はりつけられて  愛しきルティカ どこにいるの 泣き声だけが 森を揺らす  巨大な闇が 手招いてる 僕は先に行くよ はりつけられに  両手しばられ 君を抱けない あの丘にいるよ キスしてルティカ  教えてルティカ 涙のわけを
わしま宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史宮沢和史我島(わしま) 美(ちゅ)ら島(しま) 我(わ)した 生(んま)り島(じま) いくつもの夏が過ぎても 変わるなよ 島の面影  我島(わしま) 美(ちゅ)ら島(しま) 我(わ)した 弥勒(みるく)の島 いくつもの嵐が過ぎても 忘(わし)んなよ 島の情けを  帆を広げて 風を集めて 夢を追いかけた時代 今は海の向こうでは ただ 涙が降り続くだけと わかってても  我島(わしま) 美(ちゅ)ら島(しま) 我(わ)した 生(んま)り島(じま) 思い出が色褪せようとも 忘(わし)んなよ 島の肝心(こころ)を 忘(わし)んなよ 島の情けを
忘んなよ島ぬくとぅTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史南こうせつ風に抱かれて 星を集めて 夜明(ゆあ)き通(どぅー)し 毛遊(もうあし)び 十五夜の月 勝る美(ちゅ)らしゃよ 美童(みやらび)ぬ美(ちゅ)らしゃヨー  踊り飽きたら三線(さんしん)抱いて 歌うは恋(くい)ぬ花 島が世に連れても 忘(わし)んなよ島ぬくとぅ  春が過ぎても 鳴いたままだよ 梅が恋しき鶯(うぐいす) 夏が過ぎても 咲いたままだよ 君が愛しき故郷  橋がかかって 町がかわって うるまが離れても  肝込(ちむく)みてぃ歌うよ 忘られぬ島の唄  月を仰いで 波を教えて 夜明(ゆあ)き通(どぅー)し 毛遊(もうあし)び 紺地(こんじ)の袖(そで)が隠す美(ちゅ)らしゃよ 美童(みやらび)ぬ美(ちゅ)らしゃヨー  歌い疲れりゃ酒をあおって もう一度あの歌を  人が世に連れても 忘んなよ島ぬくとぅ 島が世に連れても 忘んなよ島ぬくとぅ
忘んなよ島ぬくとぅ南こうせつ南こうせつ宮沢和史南こうせつ風に抱かれて 星を集めて 夜明(ゆあ)き通(どぅー)し 毛遊(もうあし)び 十五夜の月 勝る美(ちゅ)らしゃよ 美童(みやらび)ぬ美(ちゅ)らしゃヨー  踊り飽きたら三線(さんしん)抱いて 歌うは恋ぬ花 島が世に連れても 忘(わし)んなよ島ぬくとぅ  春が過ぎても 鳴いたままだよ 梅が恋しき鶯(うぐいす) 夏が過ぎても 咲いたままだよ 君が愛しき故郷  橋がかかって 町がかわって うるまが離れても 肝込(ちむく)みてぃ歌うよ 忘られぬ島の唄  月を仰いで 波を数えて 夜明(ゆあ)き通(どぅー)し 毛遊(もうあし)び 紺地(こんじ)の袖(そで)が隠す美(ちゅ)らしゃよ 美童(みやらび)ぬ美(ちゅ)らしゃヨー  歌い疲れりゃ酒をあおって もう一度あの歌を 人が世に連れても 忘んなよ島ぬくとぅ 島が世に連れても 忘んなよ島ぬくとぅ
私のオキナワ feat.宮沢和史島袋寛子島袋寛子宮沢和史宮沢和史時には母のように 時には父のように くじけてしまいそうな心を 包み込んでくれた  時には雨のように 時には風のように 溢れてしまいそうな涙を いつも許してくれた  これから歩む新たな道に 地図もナビもいらない 泣きたい時もうれしい時も あなたがそばにいるから  オキナワ 私の島 オキナワ 我がうまれ島 八重の波路に 夕陽がにじむ 肝かなさ うるま島  時には母のように 時には父のように 萎れてしまいそうな心を 叱りつけてくれた  思い出はいつか色褪せても 島は朝陽に染まる 泣きたい時もうれしい時も あなたのそばにいるから  オキナワ 私の島 オキナワ 我がうまれ島 太鼓が響き 二才達(ニセター)が踊る 肝かなさ うるま島  オキナワ 私の島 オキナワ 我がうまれ島 八重の波路に 夕陽がにじむ 肝かなさ うるま島
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