梅花藻

宮沢和史

梅花藻

作詞:宮沢和史
作曲:宮沢和史
発売日:2019/05/22
この曲の表示回数:3,012回

梅花藻
君を愛した 離ればなれの時でも
歌を作った 君に聴かせるために

空が曇り出せば 雨傘を探しまわった
僕が傘になれば それでよかったんだね

新しい扉を 開く君の背中
見つめることが 見送ることが
僕の最後の仕事

溢れそうな涙も 言えなかった言葉も
季節を変える つむじ風に乗せ
あの青空に消えていった

君を守った 会えない時が続いても
空を探した 君を連れてゆく空を

部屋が陰る朝は 花を買いに走った
僕が微笑んだら それでよかったんだね

逆光の彼方へ 霞む君の背中
手を振ることが 信じることが
僕にできるすべてさ

溢れ出した涙も こぼれ落ちた言葉も
明日になれば 引き潮に乗せて
あの海原に消えてしまえ

君はいつでも“今”が 一番美しかった
流れる水に身体あずけて
咲き誇るあの花よりも

新しい扉を 開く君の背中
見つめることが 見送ることが
僕の最後の仕事

溢れそうな涙も 言えなかった言葉も
季節を変える つむじ風に乗せ
あの青空に捨ててしまえ
あの海原に捨ててしまえ

コトバのキモチ 投稿フォーム

ココでは、アナタのお気に入りの歌詞のフレーズを募集しています。
下記の投稿フォームに必要事項を記入の上、アナタの「熱い想い」を添えてドシドシ送って下さい。

推薦者:アナタのお名前(ペンネーム可)
性別:
 
年齢:
 歳
投稿フレーズ:
曲名:
歌手名:
コメント:
歌ネットに一言あれば:

※歌詞間違いのご指摘、歌ネットへのご要望、
その他返信希望のお問い合わせなどは
コチラからどうぞ。→ 問い合わせフォーム

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません