円香乃作詞の歌詞一覧リスト  264曲中 201-264曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
木洩れ日の道高井ひとみ高井ひとみ円香乃伊戸のりお伊戸のりお人生はとても 気まぐれで 突然降り出す 雨のようね 傘の用意もなくて ただ濡れるしかない だけど私には あなたがいた つないだ優しい その手が 命の砂時計の 時をつないで 見つめ合い 耳を澄まし 愛し続ける たった一度の 木洩れ日の道で  歌うことそれは 喜びね 明日への希望 つないでゆく 冬の終わりを告げる あの桜と同じ だからこの歌を あなたのため 言えない言葉の 変わりに 二人の砂時計が 尽きる時まで 笑い泣き 悩み迷い 歩き続ける かけがえのない 木洩れ日の道を  命の砂時計の 時をつないで 見つめ合い 耳を澄まし 愛し続ける たった一度の 木洩れ日の道で
ホンキなの秋山涼子秋山涼子円香乃松井義久伊戸のりお悪い人だわ あなたって いつの間にか胸に 棲みついて こんなに誰かに ときめくなんて まるで少女に 戻ったみたい 死ぬほど 愛して 止まらない 恋ごころ ホンキなの…  チリリ電話が 鳴るたびに 甘い恋の誘い 待ちわびる あなたが誰かに 微笑むだけで イヤよイヤなの 悲しくなるの 死ぬほど 愛して あなただけ 一人だけ ホンキなの…  白く咲いてる バラでさえ 紅く燃えて見える あの日から 愛しいその手に 抱かれたままで 夢にくるまり 眠っていたい 死ぬほど 愛して 側にいて ずっといて ホンキなの…
伝えたいこと~母親へ~川口哲也川口哲也円香乃川口哲也伊戸のりおこんなに 綺麗だったかな こんなに おまえに似てたかな ちゃんと見ていた はずなのに 父親なんて ダメだよな だけどな たったひとつだけ 誰にも負けない ことがある 照れてなかなか 言えないけれど 産まれる前から 愛してた 娘に会える日 待っていた  あんなに 小さかったのに あんなに 泣き虫だったのに 今じゃ俺まで 気づかって 親バカだけど 自慢だよ 母さん 空で聞いてるか 伝えておきたい ことがある こんな良い娘(こ)に 育ててくれて 感謝をしている ありがとう この娘(こ)がおまえの 勲章だ  母さん 空で聞いてるか この娘(こ)がおまえの 勲章だ…  この娘がおまえの 勲章だ…
愛をこめてありがとう大江裕大江裕円香乃大谷明裕竹内弘一今日の日は あなたに伝えたい 愛をこめて ありがとう  ライトに照らされて 今日も僕がいる 優しい笑顔が 僕を包む 雨や風の 冷たさに 泣きたい時も あるけれど ここにいれば 歌があれば ひとりじゃ ないから ありがとう… ありがとう… 今日まで育てて くれたあなたに 愛をこめて 思いをこめて ありがとう  拍手のその中に 今日も僕はいる あの頃夢見た 舞台の上 みんな胸に 淋しさを 抱えて生きて いるけれど ここにいれば 歌があれば 元気に なるから ありがとう… ありがとう… いつも支えて くれるあなたに 愛をこめて 思いをこめて ありがとう  ありがとう… ありがとう… いつもどこでも ずっとあなたに 愛をこめて 思いをこめて ありがとう  今日の日は あなたに伝えたい 愛をこめて ありがとう
那智の恋滝岡千秋岡千秋円香乃岡千秋この世にあなたが いないのならば 生きる意味など ないのです 白い野菊の 花嫁衣裳 一人深山(みやま)へ 入ります 熊野 龍神 小森谷(こもりだに) 身丈(みたけ)に合わぬ恋でも あなた… 闇(やみ)も静寂(しじま)も 蛇(じゃ)の道も 恐れはしません お万のことを 夢であなたが 待つのなら  お側(そば)にあなたが いないのならば 見せるお方も ないのです 残る白粉(おしろい) 川面(かわも)に流し 紅も一緒に 溶かしましょう 熊野 龍神 那智の滝 きれいと言ってくれたら あなた… これが最後の 化粧でも 悔やみはしません お万はいつも あなた一人の 女です  熊野 龍神 那智の滝 瀬音が遠くなります あなた… たとえこの身は 沈んでも はぐれはしません お万の心 すぐにお側(そば)に 参ります
バージン・ロード水森かおり水森かおり円香乃青木沙也果青木沙也果・斎木達彦So Happy So Lovely 今日は 二人の Wedding Day  チャペルの 鐘が鳴る 賛美歌が 流れ出す 朝の光の その先に 優しい 笑顔が見える バージン・ロード 天使の道 あなたへ続く 白い道 今日までの日々を 想い出を数え 今、わたし… この道を歩く  微笑む 人がいる 涙ぐむ 人がいる 注(そそ)ぐ優しい まなざしに 感謝の 涙が落ちる バージン・ロード 天使の道 あなたへ向かう 愛の道 喜びを共に 哀しみも共に 今、わたし… この道を歩く  バージン・ロード 天使の道 あなたと歩く 白い道 今日からはこの手 離さずに歩く そう、ふたり… この道を歩く  So Happy So Lovely 今日は 二人の Wedding Day
枯葉の輪舞曲大谷めいゆう大谷めいゆう円香乃大谷明裕伊戸のりお秋の終わりの 公園は どこか もの淋しくて 女ひとりで 来るには 何か理由が いるわね あなたと座った ベンチに 今は寄り添う 人もなく カサリ落ち葉を 踏む音は 愛の終わりの レクイエム ハラハラとハラハラと 枯葉が舞う 遠くでピアソラが 聞こえる ハラハラとハラハラと 枯葉が舞う まるで涙みたいに…  指を離れた 風船が 高く 夕空昇る 帰る所を 失くした そうね私と 似ている あの頃私は 確かに 愛されていた はずなのに いつも見ていた 道化師も どこか遠くへ 行ったのね ハラハラとハラハラと 枯葉が舞う コートに想い出が こぼれる ハラハラとハラハラと 枯葉が舞う 愛の破片(かけら)みたいに…  ハラハラとハラハラと 枯葉が舞う 遠くでピアソラが 聞こえる ハラハラとハラハラと 枯葉が舞う まるで涙みたいに…
Just Life ~これが人生~小川尚子小川尚子円香乃伊戸のりお伊戸のりお時間を戻す 時計が欲しい 本気でいつも 願っていたわ 誰かに傷つき 誰かを傷つけ 後悔だらけの 日々の中で だけど… 時が流れ 花が変わり 不思議ね 近頃感じる これが私の これが私の 人生ならば それはそれで 悪くないわ  それでも一度 戻れるならば 二十歳の頃の 私に会って 孤独な少女に 教えてあげたい 素敵な未来が 待っていると 今も… バラが好きで 春が好きで 何より 笑って生きている これが私の これが私の 人生ならば そうよきっと 悪くないわ  だって… 妻を生きて 母を生きて 愛する 強さをもらった これが私の これが私の 人生ならば それが私 悪くないわ  それが私 悪くないわ
リラの駅佐藤省吾佐藤省吾円香乃鶴岡雅義伊戸のりおリラの挿絵(さしえ)の 葉書(はがき)を胸に 北国行きの 汽車に乗る こんな僕を 今日まで信じ たった一人で 待っていた これで待つのは 最後だよ リラの駅まで 迎えに行くよ  リラの切手に 消印ひとつ 「元気でいます」 青い文字 何も返事 やれないままで 涙ばかりさ やれたのは やっと淋しさ 分け合える 君の心に もうすぐ着くよ  リラの咲く頃 迎えに行くと 季節はいくつ 過ぎたのか ガラス窓に 流れて消える 二人出逢った 北の街 遅くなったね 待たせたね 君が見えるよ 愛しい君が
涙のロードショー上杉香緒里上杉香緒里円香乃岡千秋灯りきらめく 映画館 待ち合わせの 恋人たち 昔はいつも あんな風に 笑っていたのに… 一人ぽっちのロードショー 始まりの ベルの音が 待つなんて 無駄なことだと 耳に冷たく あぁ 突き刺さる  いつも映画の ヒロインは 愛も夢も 一人占めで 私がもしも 綺麗ならば 幸せあったの… 一人ぽっちのロードショー 今はまだ 暗いままで 泣くなんて バカと知りつつ 字幕(もじ)が涙で あぁ うるみます  一人ぽっちのロードショー 降り出した 白い雪が 恋なんて 消えるものだと そっとコートに あぁ 舞い落ちる
哀しいピエロ三里ゆうじ三里ゆうじ円香乃岡千秋伊戸のりおひとつふたつと 夜の中 街のネオンが 消える 来ない電話を 握りしめ 待っているのよ いけない男だと 浮気な男だと 知っていても私 あぁ…バカよね 最終電車なら まだ間に合うけれど あの人が来そうで 哀しいピエロ  きっと今頃 温かい 部屋のベッドで 寝てる とうに私の ことなんて 忘れているわ 嫌いになりたくて 嫌いになれなくて だけどとても好きで あぁ…バカよね 耳で揺れるピアス ひとつきりのピアス あの人がくれたの 哀しいピエロ  いけない男だと 浮気な男だと 知っていても私 あぁ…バカよね 携帯に残った あの人の伝言 頬に落ちた涙 哀しいピエロ
Tokyoの窓福冨莉袈福冨莉袈円香乃岡千秋伊戸のりお都会の隅の 小さな部屋で 愛をついばみ 生きてきた 窓のガラスは 傷ついて 心も少し ひび割れた Ah Ah 淋しくなかよ だってうちには あんたがおるけんね 淋しくなかよ 淋しくなんかなかばい どうして 涙 止まらない  西日が入る サッシの窓は 夢を見るには 小さくて 愛の言葉も 少しずつ あんたの口から 消えてった Ah Ah 悲しくなかよ だって今でも あんたが好きやけん 悲しくなかよ 悲しくなんかなかばい 今夜は うちを 抱いていて  淋しくなかよ だってうちには あんたがおるけんね 淋しくなかよ 淋しくなんかなかばい どうして 涙 止まらない どうして 涙 止まらない……
北・冬止まり高井ひとみ高井ひとみ円香乃井上善日居伊戸のりお篠突く雨が 霙に変わる 霙が雪に また変わる 思い出荷物を ひとつ下げ 二両ばかりの 在来線に 乗って離れる この町は 息も凍る あぁ 冬止まり  かじかむ指の 冷たさよりも 失くした恋が 身にしみる 列車のドアが 開くたびに 人もまばらな 在来線に 乗ってくるのは 雪ばかり 寒い胸は あぁ 冬止まり  あなたと夢を 秤にかけて 傷つけ合った 別れです ガラスに浮かんだ 面影を 指で拭きとる 在来線に 乗せた涙の 行く先は 女ひとり あぁ 冬止まり
夕鳴き海岸濱田陽子濱田陽子円香乃すがあきら伊戸のりおあの日ここで 捨てたのは 小さな鍵と 幸せでした 思わず乗った ふるさと列車 逢いたいなんて 身勝手ですか 軋(キシ)む線路の 行き先は 茜に染まる 夕鳴き海岸  切った髪が 気になって 列車の窓に 何度も映す あれからずっと 泣き虫だから あなたを見たら 泣き出しそうよ 潮の香りが 懐かしい 夕萓(ユウスゲ)揺れる 夕鳴き海岸  古いままの 改札が 昔にそっと 時間を戻す 一度は捨てた この恋だから 悲しい時も 離れはしない 鴎みたいに 寄り添って あなたと生きる 夕鳴き海岸
二人はいつでも 歌日和西川ひとみ&三里ゆうじ西川ひとみ&三里ゆうじ円香乃岡千秋伊戸のりおいつものカラオケ スナックの いつもの席で 待っててね 5時には必ず 行けるから ユックリおいでよ あわてずに あの曲(うた)も この曲(うた)も 今すぐすぐに 覚えたい 唄っていれば ハッピー ハッピー ハッピー ハッピー 二人はいつでも 歌日和  約束していた 大好きな デュエットソング 付き合って 覚えてきたけど もう少し 酔わせて欲しいな 照れるから 雨の日も 晴れの日も 昨日も今日も 唄いたい マイクがあれば ハッピー ハッピー ハッピー ハッピー 二人はいつでも 歌日和  あの曲(うた)も この曲(うた)も 今すぐすぐに 覚えたい 唄っていれば ハッピー ハッピー ハッピー ハッピー 二人はいつでも 歌日和 二人はいつでも 歌日和
日本一やで桜ゆみ桜ゆみ円香乃岡千秋伊戸のりお惚れたハレたは 蚊帳の外 いなけりゃ淋しい 女房どの 右目つぶった それだけじゃ 足りずにつぶった 左目で 許す器量は 許す器量は 日本一やで これが俺(おい)らの カミさんや  口じゃ女にゃ かなわない 相手が娘じゃ 尚更だ だけどやっぱり 親子だな 生意気放題 その後で 見せる笑顔は 見せる笑顔は 日本一やで そうさ俺(おい)らの 宝物  安い酒でも 肴でも 仲間が集まりゃ 旨くなる 一人欠けても 灯(ひ)が消える 変わらぬ気持ちで 酌み交わす 酒も心も 酒も心も 日本一やで これが俺(おい)らの 友垣(ともがき)や
春色の朝長山洋子長山洋子円香乃西つよし伊戸のりお春風に誘われて フラリと出掛けましょ 髪を上げてジーンズはいて 足にはスニーカー ここに花なんて 咲いていたかしら 公園の片隅に アネモネが揺れている 不思議ね いつもの町が こんなに きらめいてる 重いコート 脱ぐだけで ホラ 世界が変わる  雨の日は淋しくて 気づかず過ごしてた 朝の光 パン屋の匂い 小鳥が歌う声 きっと幸せは こんな毎日ね 優しさや微笑みは いつだって側にいる 不思議ね 見慣れた道が こんなに 色付いてる 差した傘を 閉じるだけ ホラ 涙も上がる  不思議ね いつもの町が こんなに きらめいてる 髪をキュッと 結んだら ホラ 全てが変わる ホラ 世界が変わる…
媚薬~ファム・ファタール~吉川ひとみ吉川ひとみ円香乃宗宮成則伊戸のりお灼(や)けつく夜の風 水売りたちの声 夢の扉(ドア)が開(あ)く 午前零時よ ドレスを着るように 纏(まと)った香水 誰も皆(みな) 行(ゆ)きずりの 異国のエトランゼ 恋を買うのなら 夢を買うなら 愛の呪文一言(ひとこと) アブラ・カタブラ… 灼けつく夜の風 纏った香水 情熱にさらわれて 一夜(いちや)のファム・ファタール  きらめく銀の汗 ウードの喘(あえ)ぐ音 ここはかりそめの 愛の楽園 妖しく身をくねる 素足の踊り子 欲望を 焼き尽くす 炎の紅い華 恋を買うのなら 夢を買うなら 愛の薬一粒 アブラ・カタブラ… きらめく銀の汗 素足の踊り子 情熱に流されて 一夜のファム・ファタール  恋を買うのなら 夢を買うなら 愛の呪文一言 アブラ・カタブラ… 灼けつく夜の風 纏った香水 情熱にさらわれて 一夜のファム・ファタール  乱されて囚われて 禁断のファム・ファタールよ
夫婦げんかも愛なのね三船和子三船和子円香乃岡千秋伊戸のりお夫婦げんかの ひとつやふたつ きっとするでしょ おしどりも 黙っていれば 良いものを 隠したトゲが ついポロリ 言い過ぎたわね 許してね ねぇあなた  夫婦げんかの 始まりなんて 虫の居どころ それ次第 話を聞いて 欲しいのに いつでもあなた 空(から)返事 女房だって 女です ねぇあなた  夫婦げんかの 勝ち負けなんて 野暮なことです 言わないで お天道様が 昇ったら 忘れたフリを するだけよ 仲良くしてね これからも ねぇあなた
ミッドナイト熱海リンダ・コラソンリンダ・コラソン円香乃大谷明裕伊戸のりおあなた探して 訊ねれば 平和通りに 雨が降る 飲んでいそうな お店のドアを 開けても他人の 顔ばかり Ah どこに行ったの あなた… Ah 何も言わずに あなた… 夜の熱海の 冷たい雨が 涙の跡を また濡らす  田原本町 渚街 迷子みたいに 立ちつくす 傘を差したら 見逃しそうで 瞬(まばた)きするのも 怖くなる Ah どこに行ったの あなた… Ah 私残して あなた… 歩き疲れた 私の側を 恋人たちが 行き過ぎる  Ah どこに行ったの あなた… Ah ひどい人だわ あなた… 夜の熱海の 冷たい雨に 差せない傘と 二人きり
寒い国から来た手紙戸子台ふみや戸子台ふみや円香乃岡千秋伊戸のりお冬告げる風が 小窓を叩く頃 枯葉が散るように 舞い込んだ手紙 封筒の裏には イニシャルがひとつ 居場所を知らせない あなたの企みか? 遠い記憶が 千里を駆ける 思い出の破片(かけら)が 胸にふりつもる  見慣れたあなたの 優しい丸い文字 未練も哀しみも 似合わない文字だ 便箋に挟んだ カンパニュラの花 暮らしたあの部屋の 匂いと同じだね 古い季節が 面影運ぶ 硝子を砕くよに 心しめつける  今でもあなたは ひとりのままだろか もうすぐこの町も 真っ白な世界 ふるえていないか 幸せだろうか 出逢ったあの日から 変わらぬこの想い ああ…鳥たちよ 届けておくれ あなたが住んでいる 寒い北国へ  この町よりずっと 寒い北国へ
恋の上州路美貴栞美貴栞円香乃伊戸のりお伊戸のりお想い出列車を 乗り継いで 一人来ました 小林山(しょうりんざん)へ 白衣大観音(かんのん)様の 参道で 風に揺れてる 恋だるま 辛い旅路の 道連れか 女涙の 上州路  訪ねる宛さえ 無いままに 一人さまよう 湯けむりの町 雪降る頃に また来よう 言った言葉は 嘘ですか 夜の静寂(しじま)に 流れゆく 瀬音切ない 上州路  噂の細糸 たぐり寄せ ここが最後の 前橋の町 赤城の山に 手を合わせ そっと祈りを 捧げます 明日は必ず あの人と 結ぶ紅茶 上州路
また逢いたい加藤大知加藤大知円香乃大谷明裕伊戸のりお初めて出逢った君は スミレの香りがしてた 春色の風の中 とても眩しくて 好きだと言えない僕を 優しく見つめる君が いつだって側にいた 続くと信じてた また逢いたい 遠い幻でも 一度きりの 夢でもかまわない 涙こぼれても どうか微笑んで 君に…また逢いたい  土曜のレコードショップ 二人で選んだ曲(うた)が 人混みをすり抜けて 空に消えてゆく また逢いたい あの曲(うた)が聞こえる 止められない 想い出があふれる いつか出逢えたら 二度と離さない 君に…また逢いたい  傘に振る雨の音 二人歩いた小道 振り返る君が 鮮やかにホラ 手を振る  また逢いたい あの曲(うた)が聞こえる 止められない 想い出があふれる いつか出逢えたら 二度と離さない 君に…また逢いたい  君に…また逢いたい
越前鬼北・風の唄西川ひとみ西川ひとみ円香乃水森英夫伊戸のりお越前鬼北 風よ すさぶな 日暮れて 一声 海鳥啼けば 里は寂しくヨー なるばかり 待って 待って 一人…日本海 最後の手紙 握りしめ 好きよ 好き好き…ただ一人 読めば恋しい 下がり文字  刺し子に暖簾に 雪よ 吹雪くな 硝子戸 ふるわしゃ あの人想い 胸は切なくヨー なるばかり 泣いて 泣いて 一人…日本海 熱燗ジンと しみてくる 好きよ 好き好き…逢いたくて だけど遠いよ 東京は  越前岬の 海よ 荒れるな 荒れれば 寄せくる 潮路も途絶え 遠く離れてヨー ゆくばかり 待って 待って 一人…日本海 一途に咲いた 水仙の 好きよ 好き好き…ただ一人 花よ枯れるな 淋しさに
アッディーオ~愛した街よ~吉川ひとみ吉川ひとみ円香乃宗宮成則伊戸のりおコートを一枚 脱ぐように 気ままな旅に 出るつもり 気の合う 女友達に 小鳥を一羽 あずけて アッディーオ さようなら 愛した街よ 嫌いになった わけじゃないの こんな風に こんなままで 終わりたくないだけ アッディーオ 旅立つわ 春色の街へ  夜明けが来るまで 駅で待ち 南の汽車に 乗るつもり 窓から 海が見えたなら 別れの花を 投げるわ アッディーオ さようなら 想い出たちよ 涙の粒は 置いてゆくわ 悪いことも 今となれば 懐かしい景色ね アッディーオ 旅立つわ 誰か待つ街へ  アッディーオ さようなら 愛する友よ あなたのことは 忘れないわ 残してきた 小鳥のこと くれぐれも ヨロシク アッディーオ 旅立つわ ときめきの街へ
愛しさでボロボロチョン・テフチョン・テフ円香乃徳久広司伊戸のりおもう忘れたいのに もう終わりにしたいのに 逢うたび僕は 愛しさでボロボロになる  想うほど 離れてしまうのに 想うほど 壊れてしまうのに 愛されていないと 知らされるたびに Ah 離れられなくなる もう忘れたい… 終わりにしたい… だけど好きで好きで 忘れられない  苦しくて どうにもならないさ 苦しくて 息さえ出来ないさ 僕のものじゃないと 見せつけるたびに Ah 君はナイフになる もう忘れたい… 終わりにしたい… だけど好きで好きで 忘れられない  Ah 誰か教えてくれ… もう忘れたい… 終わりにしたい… だけど好きで好きで 忘れられない
恋の屋形船秋山涼子秋山涼子円香乃秋山涼子伊戸のりお桜ハラハラ 屋形船 隣り合わせの 巡り合い おひとつどうぞの ほろ酔いで 江戸川 荒川 隅田川  花火ドドンと 屋形船 ソヨリ団扇で 送る風 揃いの浴衣で 空見上げ 江戸川 荒川 隅田川  秋は十五夜 屋形船 二人シッポリ 恋語り このまま流れて 行きましょか 江戸川 荒川 隅田川  小雪チラチラ 屋形船 交わす燗酒 寄せる肩 心と心を 温めて 江戸川 荒川 隅田川  春夏秋冬(はるなつあきふゆ) 屋形船 ひと節行きましょ お涼さん 江戸川 荒川 隅田川
おんなの忘れ酒藤原浩藤原浩円香乃徳久広司伊戸のりおあなた忘れの 酒なのに どうしてこんなに 泣かされる お酒が言わせた その嘘を バカよね 信じてみたかった 夢を注ぎたす 夢を注ぎたす おんなの忘れ酒  やめたつもりの 酒なのに 今夜も未練と 差し向かい 暖簾が揺れれば 振り返る 悲しい癖だけ つきました 呼べば恋しい 呼べば恋しい おんなの忘れ酒  呑んで酔いたい 酒なのに 呑んでも呑んでも 酔えないの 憎んでみたって 夢の中 優しい顔して 逢いに来る 一人今夜も 一人今夜も おんなの忘れ酒
星空のむこう側岡千秋岡千秋円香乃岡千秋星を見上げれば 笑顔が見える 僕のこの胸を 優しく照らす 両手に溢れる この想い消えずに 届いて いるだろうか 君が君が君が 好きだよ ずっと… 星を見上げれば 笑顔が見える  街に灯(ひ)がともる 景色を二人 時間(とき)を止めたように 見つめていたね 「灯りの数だけ 人生があるのね」 寄り添い あの日言った 君の君の君の 横顔 綺麗… 夢の中でいい 逢いたい僕さ  離れていたって 一人ではないから 星空 駆け抜けたら 君が君が君が いるから ずっと… 星を見上げれば 笑顔が見える …笑顔が見える
愛の架け橋金沢賢一金沢賢一円香乃岡千秋伊戸のりお雨に打たれ咲く花がある 風に打たれ咲く花がある 人を愛して人を信じ 運命(さだめ)を恨むのは止めよう 空と大地を渡る虹のように それが小さなそれが小さな始まりでも 父と母二つの祖国(くに)をあぁ…つなぐ 愛の架け橋になりたい  生きることがただ苦しくて 生きることがただ哀しくて 僕は僕だとそれでいいと 知らずに生きていたあの頃 風が遠くへ種を運ぶように やがて大きなやがて大きな絵(みの)りになり 人と人涙の糸をあぁ…つなぐ 強い架け橋になりたい  空と大地を渡る虹のように それが小さなそれが小さな始まりでも 父と母二つの祖国(くに)をあぁ…つなぐ 愛の架け橋になりたい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ロマンチック熱海稲葉やすひろ稲葉やすひろ円香乃大谷明裕竹内弘一土曜の夜だから 二人で出掛けよう ちょっとお洒落して 腕組みながら 浜町通りを 歩こうか それとも渚町(なぎさ)で乾杯を 夜空に咲いた 花火がゆらり 君の瞳に 揺れている ロマンチックな ロマンチックな ロマンチック熱海  綺麗な朝だから 二人で出掛けよう ちょっと早起きの カモメが呼んでいる 永遠(とわ)の幸せ 来宮(きのみや)  恋の神社に 手を合わす お宮の松に フラリと寄って 波とルンバを 踊ろうか ロマンチックな ロマンチックな ロマンチック熱海  いで湯の街巡り 二人で出かけよう 揃いの浴衣で 寄り添いながら 熱海桜が 咲く頃に 連れて行ってね 初島に 約束してと からめた小指 君のすべてが 愛おしい ロマンチックな ロマンチックな ロマンチック熱海
女…序の舞美里里美美里里美円香乃清水アキラ伊戸のりおひと筆ごとに 命を削り 髪一筋を 写し盗る 世間のむごさも 冷たさも 女に生まれた 所以(ゆえ)と知る 薄桜(うすざくら) 洗柿(あらいがき) 一重梅(ひとえうめ) 花浅葱(はなあさぎ) 噛みしめた 唇の 血の紅さえも 色にして 百花繚乱 染め上げる 女 序の舞 華の舞い  刹那の恋に 丸ごと溺れ 夢を見ました 人並みの 男のずるさを 知りもせず 絵筆を忘れて 逢いに行く 軒燈(あか)り 竹の音 蛍宿 夜半(よわ)の月 抱かれても 抱かれても 寂しい心 満たせない 色を幾重に 重ねても 女 序の舞 涙舞い  夕時雨 下駄の音 萩の花 母の声 哀しみも 苦しみも ひと刷毛ごとに 消えて行く 過ぎてしまえば 泡沫(うたかた)の 女 序の舞 扇舞い
枯葉の涙松原みほ松原みほ円香乃岡千秋猪股義周夕暮れの街角に たたずむ私 足早に人混みを 消えてくあなた ハラリハラリ枯葉が 風に散る 恋の終わりを 知るように ハラリハラリ枯葉が 肩に散る 涙みたいに… 夕暮れの街角に 私は一人  華やかなウインドウ 明かりが灯る 泣きそうな顔をした 私が映る ハラリハラリ枯葉が 夜に舞う いないあなたを 探すよに ハラリハラリ枯葉が 追い掛ける すがりつくよに… 想い出の街角に 私は一人  ポツリポツリ小雨が 降り出した 心預ける 店も無い ポロリポロリ涙が 溢れ出す どこへ行こうか… 午前2時街角に 私は一人 私は一人
流氷~北の青い空~中村仁美中村仁美円香乃伊戸のりお伊戸のりお白い流氷 空の青 春の絵筆か 絵葉書か 風まだ冷たく 指先をこすれば 淋しい 一人の旅路 白い流氷 故郷(ふるさと)はるか 明日(あす)はどこまで 流れゆく  白い流氷 海の青 今はハマナス 立ち枯れて 忘れたつもりの 初恋が羅臼の 沖へと 浮かんで消える 白い流氷 海原はるか 明日はどの町 流れつく  岬の灯台 誰を待ち佇む 沖行く 船さえ見えず 白い流氷 宛てなくはるか 明日を信じて 流れゆく
I Love Youはいらないe ←→ ee ←→ e円香乃伊戸のりおそして男は 少年の ままでずっと 夢を追い続け そして女は 少女から もっと早く もっと開く 華になる 愛が女の 入り口ならば そこに理由(わけ)など いらない 何も纏(まと)わず 何も飾らず ただあなたと ただ二人で 生きたい I Love Youは いらない  そして男は 臆病で 何も出来ず 一人黙り込む 時に女は したたかで 白いうなじ 濡れたルージュ 見せつける いつが男の 出口なのか 誰も季節を 知らない いつかその日が いつか来るまで ただあなたと ただ二人で 生きたい I Love Youは いらない  愛が女の 入り口ならば そこに理由(わけ)など いらない いつが男の 出口なのか 誰も季節を 知らない 何も纏(まと)わず 何も飾らず ただあなたと ただ二人で 生きたい I Love Youは いらない
ためいきの向こう側なつきようこなつきようこ円香乃大谷明裕伊戸のりおこんなに空が 青いなんて こんなに花が 綺麗なんて あの日から 気づかずに 生きてきた あなたが旅立って 一人きり 何度春が 過ぎたのかしら ため息ばかりの日々で だけど 今 気がついたの 小鳥のさえずりに あなたがいる そよぐ風の中に あなたがいる 長いため息の向こう側に そう…あなたがいる  初めて好きに なった人が 初めて好きに なってくれて 新しい表札も 飾ったわ あなたと暮らしてた この部屋は 何を見ても 涙を誘う 想い出だらけの中で だけど 今 気がついたの 瞬くあの星は 私のため 庭で揺れる花は 私のため いつもすぐ側に すぐそこに ホラ…あなたがいる  だから もう うつむかない 窓辺のカーテンを そっと開けて 部屋に朝の風を 入れましょうか 長いため息の向こう側に そう…あなたがいる  そう…一人じゃない
霧島連山 風が哭く西川ひとみ西川ひとみ円香乃岡千秋伊戸のりおからくに岳から 高千穂へ 命引きずり 逢いに来た 燃えて奪うのが 恋ならば 髪一筋も 焼き尽くす ぐらりぐらり 心が滾(たぎ)る 女 恋情(れんじょう) 風が哭く  白鳥(しらとり)山から 甑(こしき)岳 ミヤマツツジが 紅く咲く 一夜(ひとよ)抱かれたら もう一夜 ただ狂おしく 咲き乱れ はらりはらり 花びら散らす 女 恋情(れんじょう) 風が哭く  新燃(しんもえ)岳から 中(なか)岳へ 恋の炎が 這いあがる 命燃やすのが 女なら その灰までも 女です ゆらりゆらり 焔(ほむら)が揺れる 女 恋情(れんじょう) 風が哭く
京都 恋炎舞吉川ひとみ吉川ひとみ円香乃宗宮成則伊戸のりお夜の闇に隠れ まるで逃げるように 化野(あだしの)の階段を 二人でのぼる 誰にぶたれたって 泣かされたって この指を離したら 生きてゆけない ゆらり ゆらり ゆらり 千の炎 ゆらり ゆらり ゆらり 罪を焦がす 身体ごと 焼かれても あぁいいから…あなたが好き  たった一度のはず これが最後のはず 悪いのは嘘つきは この人じゃない もしも二人ずっと いられるのなら 鬼になる夜叉になる 帰しはしない はらり はらり はらり 千の紅葉(もみじ) はらり はらり はらり 泣いて落ちる この次も 次の世も あぁ私を…許さないで  ゆらり ゆらり ゆらり 千の炎 ゆらり ゆらり ゆらり 罪を焦がす 血の涙 流しても あぁ私を…離さないで
故郷の風になれ金沢賢一金沢賢一円香乃岡千秋伊戸のりお潮風が髪を揺らす おかえりと頬をなでる 傷ついた心抱いて ただ一人汽車に乗りここに来た 恋は燃えたらいつか消えると 子供みたいに泣けばきっと涙も乾く だから泣くだけ泣いて 今はただ故郷(ふるさと)の風になれ  キラキラと光る海を 海鳥が渡ってゆく 変わらない景色たちが 穏やかなあの頃を連れてくる 人を愛して人を信じて 笑って暮らしていた 子猫みたいに眠りゃきっと心も晴れる だから昨日は捨てて 今はただ故郷(ふるさと)の風になれ  朝になったら違う明日(あした)が 私を待ってるから カモメみたいにきっと高く大空飛べる だから涙は拭いて 今はただ故郷(ふるさと)の風になれ
真道戸子台ふみや戸子台ふみや円香乃岡千秋伊戸のりお上に行くヤツ 出来るヤツ どうせ一(はな)から 決まってる 四の五の言い訳 するよりも 捨て身で当たれよ 男なら 己 信じて 歩いた先に たった一つの あぁ 道は出来る  人が誇れる 生き様に 今も昔も あるもんか 男が覚悟を 決めたなら 怯(ひる)むな止まるな 投げ出すな 意地と涙で 伸ばした指が たった一つの あぁ 道に届く  為せば良いのに 為さぬヤツ 無駄な時間の 穀つぶし 天からもらった 人生は 一生一度の 砂時計 宝物だと 分かった時に たった一つの あぁ 道が見える
恋愛シネマ戸子台ふみや戸子台ふみや円香乃岡千秋伊戸のりお夜の帳が降りれば 恋愛シネマの始まりさ ネオンサインに誘われて 並木柳が浮かれだす 飲んでフワリ 酔ってユラリ 薔薇は夜匂う ここじゃみんな ただのオンナ 朝まで踊ろうよ ここじゃみんな ただのオトコ 夜通し踊ろうよ  いつも無口な男が 恋愛シネマじゃ立役者 ジンのロックを彼女にも 洒落た台詞がお似合いさ 飲んでフワリ 酔ってユラリ 月はまだ高い ここじゃみんな ただのオンナ 朝まで踊ろうよ ここじゃみんな ただのオトコ 夜通し踊ろうよ  飲んでフワリ 酔ってユラリ 薔薇は夜匂う ここじゃみんな ただのオンナ 朝まで踊ろうよ ここじゃみんな ただのオトコ 夜通し踊ろうよ
ロ・シェント佐藤省吾佐藤省吾円香乃鶴岡雅義伊戸のりお夜の赤坂 六本木 幸せそうな 二人連れ 誰も彼もが 見つめ合い 恋のドレスを ひるがえす ロ・シェント ロ・シェント 悔やんでも ロ・シェント ロ・シェント 遅すぎる ロ・シェント ロ・シェント こんなにも 愛していたのさ 君だけを…  ネオンさざめく 歌舞伎町 二人通った カウンター 君が飲んでた バーボンの キープボトルが 残ってる ロ・シェント ロ・シェント 甘えてた ロ・シェント ロ・シェント 優しさに ロ・シェント ロ・シェント この想い 失くして初めて 気がついた…  一人彷徨(さまよ)う 西麻布 冷たい雨が 降ってきた 傘をさす気も しやしない 君を泣かせた 僕だから ロ・シェント ロ・シェント できるなら ロ・シェント ロ・シェント ただ一度 ロ・シェント ロ・シェント 心から あやまりたいのさ ただ君に…
夢ある限り美貴じゅん子美貴じゅん子円香乃大谷明裕伊戸のりおまるで夢みたい ここにいるなんて 広いステージ 今日も歌ってる 暗いトンネルを ずっと歩いてた 長く冷たい 道を抜け出せず だけどあなたが いてくれた いつも私を 見てくれた 励まされ 支えられ 今日も歌ってる ありがとう…声の限り伝えたい ありがとう…たったひとつだけ ありがとう 今もこれからも どうか見ていてほしい 信じたこの道を 歩いてゆく  たとえ客席が 遠く暗くても いつもあなたが そこに見えるから 夢を失くさずに 生きてこれたのは そっと灯りを つけてくれたから だけど返せる 何もない 胸はこんなに 熱いのに 頑張れと 負けるなと 今日も声がする ありがとう…声の限り伝えたい ありがとう…愛を真心を ありがとう 命ある限り 歌い続けてゆくわ 信じたこの道を 歩いてゆく  ありがとう…声の限り伝えたい ありがとう…心の底から ありがとう 夢を抱きしめて 二度と迷いはしない 信じたこの道を 歩いてゆく  信じたこの道を 歩いてゆく
薔薇の憂鬱なつきようこなつきようこ円香乃大谷明裕伊戸のりおだってこの頃やけに 哀しくて 誰に誘われても その気になれない 薔薇の香水 振りまいても 好きなあなたが いなけりゃ そうよ 憂鬱… 赤い薔薇は情熱 黒い薔薇は永遠 百の色を纏(まと)って 女は咲くのに たった一人に 届かない 恋なんてほんとに 馬鹿げたもんね  雨が降る日はなぜか 淋しくて 少し強めのジンで 心をまぎらす 窓の雫を 指でなぞり 涙なんかじゃ ないわと そっとつぶやく… 白い薔薇はため息 黄色ならばジェラシー 百の色に染まって 女は咲くのに 今日も一人で 待っている 恋なんてほんとに 切ないもんね  赤い薔薇は情熱 黒い薔薇は永遠 百の色を纏(まと)って 女は咲くのに たった一人に 届かない 恋なんてほんとに 悲しいもんね
なごみ小路で…~2023年バージョン~戸子台ふみや戸子台ふみや円香乃岡千秋伊戸のりお泣いちゃ男が すたる夜は そうさ深酒 したくなる 右から一(ひい)、二(ふう)… 三軒目 涙代わりの 浮き世の水で 酔いたいネ 酔いたいネ やっぱり 酔いたいネ 凍(しば)れた心と 胃ぶくろにゃ 馴染みの灯りが ああ あったかい  暖簾ヒラリと くぐったら 毎度お馴染み 顔馴染み 焼酎五、六… 七杯目 トバに枝豆 演歌がひとつ 嬉しいネ 嬉しいネ やっぱり 嬉しいネ 軒先飾った ビニールの ピンクの桜が ああ また笑う  嘘かホントか 知らないが あの娘オイラに 気があると その気で九つ… 十年目 誘うつもりが 酔わされつぶれ 懲りないネ 懲りないネ やっぱり 懲りないネ 変わらぬ笑顔が 咲いている 和(なご)みと言う名の ああ 春小路
これからの人生大谷めいゆう大谷めいゆう円香乃大谷明裕伊戸のりお駅へ向かう人の波 夕暮れの街路樹 気がつけば桜の花も 散ってしまったね いつも急ぎ足で ただ夢中で歩いた 他人(ひと)から見ればきっと それは 幸せから遠い生き方  人生は これからさ まだまだ 終わりはしない 空を見上げ 風に吹かれ まだ見ぬ 明日(あした)を生きる  帰り道の安酒場 深酒に呑まれて 淋しさを紛らすはずが バカな酔っぱらい いつの間にか一人 この時代に残され 大事な人を忘れ そして 泣かせたこと今も悔やんで 人生は これからさ まだまだ 遅くはないさ 切れた絆 結び直し 誰かと 明日(あした)を生きる  人生は これからさ まだまだ 終わりはしない 古い友と 夢を語り また来る 明日(あした)を生きる
恋の双六おんな旅秋山涼子秋山涼子円香乃秋山涼子伊戸のりお北の海峡 振り出しに 一(ひい) 二(ふう) 三(み) コマで 十日町(とおかまち) 雪の深さは 情けの深さ お国なまりに キュンとして 懲りずに二度惚れ 三度惚れ 恋の双六おんな旅  コマの目数は 運まかせ 五(いつ) 六(むう) 七つで 奥(おく)三河(みかわ) 惚れたアイツの 彼女に泣かれ 押しの弱さで 身を引いた 笑わせ上手の イイ男 恋の双六おんな旅  右は潮待ち 鞆(とも)の浦(うら) 左は渦巻く 壇ノ浦(だんのうら) 所詮浮き世は 男と女 十(とお) で上がれば 振り出しか 明日は海峡 渡ろうか 恋の双六おんな旅
最後のジェラシー大谷めいゆう大谷めいゆう円香乃大谷明裕伊戸のりお夕暮れ間近の 公園通り 一人駆け込んだ 小雨のカフェテラス ドラマでよく見る 気まずい場面 あなたとこんな所で 逢うなんて 気づかない振りをして あげても良いけど あんまり幸せな 顔しているから チクリ…バラの棘 心に刺さって 思わせぶりに 名前を呼んだ 最後のジェラシー…  あなたの隣で 微笑む女(ひと)は 白いエプロンの 香りがしてくるわ 私が選んだ ルビーのピアス 彼女の耳で 優しく揺れていた 幸せの邪魔をする つもりもないけど 突然理由(わけ)もなく 憎らしくなって ポツリ…別れ際 「またネ」と囁き 思わせぶりに その手に触れた 最後のジェラシー…  愛なんて重たくて 欲しくもないけど 小雨に濡れながら ピアスをはずせば ポロリ…強がりの 仮面がはがれて 思わずひとつ 涙が落ちた 最後のジェラシー…
冬枯れの駅で…吉川ひとみ吉川ひとみ円香乃宗宮成則伊戸のりお街をセピアに染めて 淡い夕日が落ちる 使い古したトランクひとつ 下げて歩いて行く 駅の別れはいつも 古い映画のようね 人混みの中 抱き合うことも出来ず 見つめ合うだけね その手に触れたなら 涙が 溢れてしまうから 行かせて そっと背中を向けて 一人改札抜ける 白いパンプス 残る靴音 二人 冬枯れの駅で…  不意に私の名前 呼んだあなたの声が 人の波間にざわめく音に 遠く消されてゆく 心切り裂かれても 二度と振り返らない 二人何度も 眠れぬ夜を越えて 決めたサヨナラよ 一番ホームから 別れの 最終案内が 聞こえる 二人出逢ったあの日 着てたベージュのコート それぞれの道 歩いて行くの 今は 冬枯れの駅で…  この先もう二度と 誰かを 愛することなんて 出来ない 汽車は東へ走る いつか何処かの街で あなたことを 想い出すでしょ きっと 冬枯れの駅を…
孤独のブルース亜蘭亜蘭円香乃大谷明裕伊戸のりお眠れないから 逢いたくて 逢いたくなるから 眠れない 冬の運河は 寒いけど 火傷するほど 愛してる  あんな男の どこが良い 波止場の鴎が 噂する 頬に零れた この水じゃ 愛の炎は 消せないの  好きとあなたが 言ったのか それともアタシが 言ったのか 男心の 裏側を 無駄と知りつつ 聞きたくて  独りぽっちは 淋しくて 憎んでみたって 淋しくて 薄いコートを 掻き合わせ そっと名前を 呼んでみる  バカな女が 夢を見た 身の程知らずの 夢を見た どうせいつかは 醒めるのに 惚れたアタシが 悪いのよ
倖せ時雨三里ゆうじ三里ゆうじ円香乃岡千秋伊戸のりお泣いて別れた あの夜の おまえの涙を 忘れはしない やっとつかんだ 小さな指を 二度と離さない そっと寄せ合う 二人の肩を 抱いて降れ降れ 倖せ時雨  過ぎた昔を 映すように 優しく揺れてる 紫陽花の花 あの日落として 失くした夢を 二人見つけよう じっと見つめる 瞳と瞳 泣いて降れ降れ 倖せ時雨  傘は無くても 寒くない 変わらぬ笑顔で 微笑むおまえ たった一度の 人生だから 二度と悔やまない そうさこれからが 二人の旅路 頬に降れ降れ 倖せ時雨
メープル街道水森かおり水森かおり円香乃徳久広司西村真吾私を乗せて 列車は走る 紅いカエデが 風に散る 車窓(まど)から見える メープル街道 秋に染まって 絵葉書みたい 紅(くれない)緑 黄色に変わる 人の心も 変わってゆくわ この手紙 書き終えたら あなたを 忘れます…  異国の町で 一人になれば 迷う心を 決められる カバンに落ちた カエデが一葉 風の旅人 私と同じ 紅(くれない)緑 黄色に変わる 永遠(とわ)の誓いも 変わってゆくわ この手紙 読み終えたら 私を 忘れてね…  紅(くれない)緑 黄色に染まる 時も流れて 染まってゆくわ 列車から 降りたら そう 明日を 生きてゆく 明日を 生きてゆく
最後のフォーリン・ラブ風輪風輪円香乃杉本眞人杉山ユカリ今夜だけは このままずっと 踊る君を 見つめていたい シルクのドレス 妖しく揺れて 恋心 ときめき誘う 夜の中で 今は二人 男と女… ボロロン ボロロン 愛が ボロロン ボロロン こぼれて ボロロン ボロロン 愛が 止まらない 最後のフォーリン・ラブ  何も言わず くちびる重ね 何も聞かず 甘えてほしい グラスに咲いた ピンクの薔薇を 黒髪に 一輪飾り 夜の中で 抱いて抱かれ 男と女… ボロロン ボロロン 愛が ボロロン ボロロン あふれて ボロロン ボロロン 愛が 止まらない 最後のフォーリン・ラブ  ボロロン ボロロン 愛が ボロロン ボロロン こぼれて ボロロン ボロロン 愛が 止まらない 最後のフォーリン・ラブ
愛の翳り三ツ屋亜美三ツ屋亜美円香乃ささき裕星佐藤和豊LOVE 枯葉が落ちる そっと涙が 落ちるよに もう逢えないことを まるで知ってるみたい 何故…出逢ったの なぜ…愛したの ただ苦しくて 切なくて それでも 逢いたくて もしも誰よりも 早く二人 逢ってたら 結ばれたの 重ね合う くちびるさえ 今はただ 哀しくて いつかあなたが 帰る場所は 私の胸じゃない  LOVE 秋から冬へ 今日も季節が 過ぎて行く そう今年も桜 二人見られるかしら ねぇ…側にいて ねぇ…抱きしめて その優しさに くるまって 朝まで 眠らせて いつかサヨナラの 時が来たら ひとつだけ 言って欲しい 誰よりも 愛している 一度だけ 嘘でいい 今もあなたが 帰る時を 待ってる女(ひと)がいる  もしも誰よりも 早く二人 逢ってたら 結ばれたの 重ね合う くちびるさえ 今はただ 哀しくて いつかあなたが 帰る場所は 私の胸じゃない
人生の途中に清水節子清水節子円香乃吉幾三伊戸のりおいつの間にやら 後ろから 残りの人生 数え出し 山谷越えた 年の分だけ 他人(ひと)の痛みも 見えてきた 一人二人と 先に逝く 気の良いヤツから いなくなる なっちゃいないか 嫌な男(やつ) 人生(たび)の途中に ふと思う 人生(たび)の途中に ふと思う  惚れた女も いたけれど 泣かせた女も 昔いた 涙の苦さ うしろめたさも 生きた若さも その証し 時は流れて 移りゆく 過去(きのう)を何度も 振り返る あんな良い時代(とき) 無かったと 人生(たび)の途中に また思う 人生(たび)の途中に また思う  一つ願いが 叶うなら 良いヤツだったと 思われる そんな男で 逝きたいと 人生(たび)の終わりに そう思う 人生(たび)の終わりに そう思う 人生(たび)の終わりに そう思う
Story~たった一度の物語~チョン・テフチョン・テフ円香乃徳久広司伊戸のりお指の隙間を サラサラと 夢の破片(かけら)が 落ちてゆく ただ生きてゆく それだけなのに それがとても 難しい 人生は たった一度の物語 きっと誰もが 主人公 たとえ泣いても 悔やんでも 僕だけの 僕だけの かけがえのない Story  思いがけない 出来事に 明日(あす)が見えなく なったって ただ花のよに 生まれた場所で 命咲かせ 生きてゆく 人生は 僕とあなたの物語 それは奇跡の めぐり逢い どこにいたって 思ってる 僕からの 僕からの あなたに贈る Story  人生は たった一度の物語 きっと誰もが 主人公 たとえ泣いても 悔やんでも 僕だけの 僕だけの かけがえのない Story
春夏秋冬おかげさま節戸子台ふみや戸子台ふみや円香乃岡千秋伊戸のりお春は曙 根雪も溶けて 心躍るよ おかげさま 秋は夕焼け 茜の空に 恋しい故郷が また浮かぶ 泣かないぞ 泣かないぞ 空を見上げりゃ トンビが一羽 明日は晴れると 鳴いている 春夏秋冬 おかげさま おかげさま  夏は祭りの 太鼓の音に そぞろ歩きも ヤレ嬉し 冬は鍋から 流れる湯気が しゃっこい懐(ふところ)あっためる ありがとう ありがとう 人の情けを 忘れはしない 恩をこの手で 返すまで 感謝感激 おかげさま おかげさま  感謝のこころで おかげさま 輪になって 輪になって パンと叩いた 手拍子ひとつ 笑顔満開 花ざかり 日本全国 おかげさま おかげさま
明日、東京に行きます亜蘭亜蘭円香乃大谷明裕伊戸のりお西日の当たる 小さな部屋の 窓の外には ナナカマド 畳のシミも 落書きも いたずら盛りの キズの跡 あなたには 話しておきたいことが 沢山あったはずなのに 口を開けば 泣きそうで 何も言えずに うつむいた 私は明日…東京に行きます  母さん代わり あなたの後を いつも離れず 追い掛けた ほんのり甘い 味付けの お芋のサラダが 大好きで 玄関に デニムのボストンバッグ あなたが入れた 傘ひとつ 雨が降ったら いけないと 今はどこでも 買えるのに 私は明日…東京に行きます  あなたから 教えてもらったことは 一生分の 宝物 どこへ行っても 忘れない 胸に刻んで 生きて行く 私は明日…東京に行きます 私は明日…東京に行きます
東京シャボン玉松原みほ松原みほ円香乃岡千秋猪股義周男の心にゃ 空がある 飛べない 空がある たった一人の 女しか 飛べぬ 空がある 何度熱く 抱かれても 心をあげても シャボンみたいに 弾けて消える そんな恋だけど フワフワとフワフワと せめて消えるまで 東京シャボン玉  女の心にゃ 花がある 見えない 花がある 夜にまみれた 女にも 咲かす 花がある 馬鹿な恋と 言われても 心が 走るの あなた一人が 気付いてくれる そんな花でいい 紅々と紅々と そっと胸の奥 東京シャボン玉  何度熱く 抱かれても 心をあげても シャボンみたいに 弾けて消える そんな恋だけど フワフワとフワフワと せめて消えるまで 東京シャボン玉
幸せの魔法加藤大知加藤大知円香乃大谷明裕伊戸のりお風に吹かれる 枯葉に乗って 僕の心に 舞い降りてきた ただ君がいる ただ笑ってる それだけでシアワセ 一人ぼっちの 寂しい胸に 雨がシトシト 止まない窓に ホラ君と云う ホラ白い花 優しく 咲いたよ それでも毎晩 眠れない ある朝すべてが 消えていそうで 恋の魔法 もしあるなら すぐ掛けてよ 僕に… ただ君がいる ただ笑ってる それだけがシアワセ  君が泣いたら 笑わせるから 君が黙れば おしゃべりになる そう枯れないで そう咲いていて 僕だけを見つめて 誰より綺麗な 花だから 突然誰かが 摘んでいきそうで 恋の魔法 もしあるなら すぐ掛けてよ 僕に… ただ君がいる ただ笑ってる それだけがシアワセ  それだけでシアワセ  それだけがシアワセ
古平情炎~天狗の火渡り~島あきの島あきの円香乃伊戸のりお伊戸のりおたら釣り節の唄が聞こえるよ…  この恋はいけないと 二度も三度も諦めた 諦めるその度に 好きと心が暴れ出す 秋初月(あきはづき) 宵の宮 琴平の 笛の音 舞い上がれ 炎(ひ)の蝶よ 罪も穢れも 焼き尽くせ 火を抱いた その先に 何が無くても かまわない  恋なんていらないと 一人気丈に生きてきた 一目見たあの日から 心丸ごと奪われた 紅い月 夜の声 卍(まんじ)切り 獅子の舞い この涙 蝶になれ 夜叉になるまで 泣き尽くせ この人は 譲れない 何があっても 渡せない  アザミ花 夏扇 猿田彦 神の声 燃え上がれ 炎(ひ)の蝶よ 闇を焦がして メラメラと 命火よ 女火よ 情け殺して 舞い上がれ
明日を探して ~始まりの駅・川奈~三ツ屋亜美三ツ屋亜美円香乃ささき裕星佐藤和豊失くした明日 探して 列車に一人 乗ったの 大きな椰子が 揺れている あの日の駅で 降りた 湯の花通り 抜けて 海に向かい 歩く 潮の香りが 優しく胸を包み込むわ 渚橋を 風が渡る 重いコートを 揺らしてゆく 上を見て うつむかないで きっと又明日も 晴れるから 忘れないで 傷ついても 泣いた分だけ 強くなれる 始めよう この場所から ホラ 夢をもう一度 川奈から  日暮れの港 歩いて 南のバスに 乗ったの 古びた窓に 懐かしい 景色が 流れてゆく 上手く行かない 恋も 涙だけの 日々も 諦めないで 信じていれば きっと叶う 小室山が 紅く染まる まるで秋の 絵葉書みたい 不思議だわ おんなじ町が 昔より綺麗に 見えてくる 想い出して 燦めいてた いつも私は 笑っていた 始まるわ この場所から ホラ 夢がもう一度 川奈から  渚橋を 風が渡る 重いコートを 揺らしてゆく 上を見て うつむかないで きっと又明日も 晴れるから 忘れないで 傷ついても 泣いた分だけ 強くなれる 始めよう この場所から ホラ 夢をもう一度 川奈から
あきのの北海自慢島あきの島あきの円香乃伊戸のりお伊戸のりおさぁさ 皆様 お客様 ちょいとお耳を 拝借します  北の自慢は 山ほどあれど 忘れちゃいけない 磯自慢 ホタテ ツブ貝 ホッキ貝 なんと毛のある カニもある カニもある これがあきのの これがあきのの 北海自慢だよ  北の自慢は まだまだあるよ やっぱりこれだね ひと自慢 冬はどか雪 シャッコイが ひとの心は あったかい あったかい これがあきのの これがあきのの 北海自慢だよ  春は他所より 短いけれど 一緒に咲くよ 花自慢 リラに スズラン ラベンダー 冬は舞い散る 雪の華 雪の華 これがあきのの これがあきのの 北海自慢だよ  北の自慢は 尽きないけれど 最後にもひとつ 親自慢 街にゃ何でも あるけれど 来なきゃ会えない 人がいる 人がいる これがあきのの これがあきのの 北海自慢だよ  さぁさ 皆様 お客様 これがあきのの これがあきのの 北海自慢だよ
あきのの北海自慢~古平編島あきの島あきの円香乃伊戸のりお伊戸のりおさぁさ 皆様 お客様 ちょいとお耳を 拝借します  北の自慢は 山ほどあれど 忘れちゃいけない 磯自慢 ホッケ 鰊に バフンウニ ホッペ落ちるよ 生タラコ 生タラコ これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ  北の祭りは やっぱりこれだ 琴平神社の 火の祭り 燃える火の粉を くぐり抜け 進めヒーロー 猿田彦 猿田彦 これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ  北の自慢は まだまだあるよ 都会じゃ見れない 土地自慢 夏はサファイヤ 碧い海 冬は真珠の 雪の華 雪の華 これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ  北の自慢は 尽きないけれど 最後にもひとつ 人自慢 義理と人情で 抱きしめる 親に負けない 人がいる 人がいる これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ  さぁさ 皆様 お客様 これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ
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