| 旅の夕暮都はるみ | 都はるみ | 吉岡治 | 鈴木邦彦 | | 赤いのぼりが 揺れている 小さな茶店で 火の見やぐらの 夕焼けを わたしは見上げてた あー顔を伏せたらば あーこぼれちゃう 涙が 何故か 旅の夕暮は 別れたあなたと逢う 心の中で 何処のお寺の 鐘なのか ひなびた宿場の 細い格子の 戸の前で きいてる鐘の音 あー遠く離れても あーかわらない 恋しさ 何故か 旅の夕暮は 別れたあなたと逢う 心の中で あー飛んで帰りたい あーあの人の あの胸 何故か 旅の夕暮は 別れたあなたと逢う 心の中で |
| ヨコハマ・レイニー・ブルー美山絢子 | 美山絢子 | 篠塚満由美 | 鈴木邦彦 | | DREAM… くちづけなんていらないわ 抱きしめて 雨がしみこむ肩の つめたさを隠すように DREAM… 忘れやしない愛されてきたことは きっと誰よりきっと… 倖せだといえる今 ヨコハマ・レイニー・ブルー 私には いつも いいひとだったから 憎めないのよ あなたから そんな別れきいても なぜか DREAM… すべてを夢にとじこめて しまいたい 次のひとにも あなた こんなに愛されるかしら DREAM… その優しさが罪だって 知ればこそ せめて最後の夜をせがんだりはしたくない DREAM… ひとり暮らしに戻るのは つらいけど たぶん 港がたぶん…見える部屋におちつくわ ヨコハマ・レイニー・ブルー この街で 生まれそだった 恋だから 燃えつきるまで 傍にいてくれた あなたの胸が熱い あなたの胸が熱い DREAM… 哀しいけれど本当の愛なんて すべて終ったときに気づくのね こんなふうにして… すべて終ったときに気づくのね こんなふうにして… |
| 酒場にて三山ひろし | 三山ひろし | 山上路夫 | 鈴木邦彦 | 石倉重信 | 好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 どうぞお店が 終わるときまで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬこともできず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 死ぬこともできず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 |
| 土曜の夜何かが起きるモダンチョキチョキズ | モダンチョキチョキズ | なかにし礼 | 鈴木邦彦 | 河村光司 | 土曜日の夜 何かが起きるの あの人の瞳が 燃えているから 土曜日の夜 何かが起きるの わたしにはわかるの 胸がふるえる きらいになんか なったりしない 愛しているわ たとえ何が起きても あの人のもの わたしの心は 神様が決めたと 信じているの 土曜日の夜 何かが起きるの 恋する心は 感じているの きらいになんか なったりしない 愛しているわ たとえ何が起きても あの人のもの わたしの未来は 神様が決めたと 信じているの |
| 薔薇の鎖森重樹一 | 森重樹一 | たかたかし | 鈴木邦彦 | 上野圭一 | 愛する二人は はなれていても さびしくはないさ 夜も朝も 薔薇の鎖が 二人をつなぐ あアあア…… アー感じる 愛の世界を 空には明るい 春の光りが 僕たち二人を 今日から明日へ イエーイエーイエー 薔薇の鎖が 二人を結ぶ あアあア…… アー愛する この世のしあわせ 時には噂に こころを乱し 眠れない夜も あったけれど 信じているのよと 囁くあなた あアあア…… アー変らぬ 愛のよろこび 空には明るい 春の光りが 僕たち二人を 今日から明日へ イエー イエー イエー 薔薇の鎖が 二人を結ぶ あアあア…… アー愛する この世のしあわせ 薔薇の鎖が 二人を結ぶ あアあア…… アー愛する この世のしあわせ |
| 夜の走り雨森進一 | 森進一 | 千家和也 | 鈴木邦彦 | | 屋根を濡らして 雨が降る 夜の新宿 駅裏を 消えたネオンの 残り火うけて 傘もささずに 帰りを急ぐ 女泣かせの 女泣かせの走り雨 人がいぶかる 訳を聞く 捨てておいてと 酒の息 酔いがさめれば あの人想い 酔えばなおさら 忘れられない 鼻緒切らして 鼻緒切らして雨やどり 同じ雨でも 私には かわく間もない 酒場雨 裾の乱れは 心の乱れ 濡れた髪から しずくがひとつ 男ごころは 男ごころは通り雨 |
| あのとき君は天使だった森田健作 | 森田健作 | 川内康範 | 鈴木邦彦 | 渋谷毅 | おぼえているかい あの日のことを 恋をなくして 傷ついて この世をすねていた僕に 生きる希望をあたえてくれた あのとき君は天使(エンジェル)だった おぼえているかい あの日のことを 君に逢わずに いたならば いまはどうしているだろう だから一生はなしはしない あのとき君は天使だった おぼえているかい あの日のことを たとえこの世が どうなろうと 明日があるよとこの僕に 虹の青春あたえてくれた あのとき君は天使だった |
| 男なら気にしない森田健作 | 森田健作 | 阿久悠 | 鈴木邦彦 | | 誰かと誰かさんが どうにかなったって どうでもいいじゃないか 男なら気にしない 手紙を書いたのに 返事が来なくても 泣くことァないじゃないか 男なら気にしない たった一度の青春の 無駄づかいは ごめんこうむりたいものさ そうじゃないか ヤバンな人なんかきらい と言われても きらいでいいじゃないか 男なら気にしない 汗水流すのは 馬鹿だと云われても 何でもないじゃないか 男なら気にしない ダンスに誘われて 棒立ちになっても 平気でいいじゃないか 男なら気にしない たった一度の青春の 無駄づかいは ごめんこうむりたいものさ そうじゃないか カッコ悪くても 流行(はやり)でなくっても 関係ないじゃないか 男なら気にしない |
| この夢を君に森田健作 | 森田健作 | わだじゅんこ | 鈴木邦彦 | 鈴木邦彦 | この夢 君だけに この夢 君だけに そっと話したいのさ 青空澄んでる 海のみえる丘で 白い雲に 愛をのせようね 歩こう その日まで 歩こう 夢をみて 君と二人きりで この夢 君だけと この夢 君だけと きっと かなえたいのさ いつかは二人で みどりもえる庭の 赤い花に 愛を飾ろうね 歩こう どこまでも 歩こう いつまでも 君と二人きりで いつかは二人で みどりもえる庭の 赤い花に 愛を飾ろうね 歩こう どこまでも 歩こう いつまでも 君と二人きりで |
さらば涙と言おう 森田健作 | 森田健作 | 阿久悠 | 鈴木邦彦 | | さよならは誰に言う さよならは悲しみに 雨の降る日を待って さらば涙と言おう 頬をぬらす涙は 誰にもみせない こらえきれぬ時には 小雨に流そう さみしさも 悲しさも いくたびか出逢うだろう だけどそんな時でも さらば涙と言おう 青春の勲章は くじけない心だと 知った今日であるなら さらば涙と言おう まぶたはらす涙も こぼしちゃいけない こらえきれぬ時には まつげにためよう 恋のため 愛のため まっすぐに生きるため 泣けることもあるけど さらば涙と言おう |
| 青春の旅森田健作 | 森田健作 | 阿久悠 | 鈴木邦彦 | 鈴木邦彦 | 遠い旅へ 出かける時には 君にだけは 手紙をのこそう 涙いろの 夜明けにひとり 送る人さえ ない旅に出る 君はきっと わかってくれるさ さよならとあるだけの手紙を見て さよならとあるだけの手紙を見て 遠い町を 訪ねた時には 君にだけは 便りを送ろう 海をみつめ 孤独にひたり つらい青春 かみしめている 君はきっと わかってくれるさ 元気さとあるだけの便りを見て 元気さとあるだけの便りを見て 「君は今 何してる…… おやすみって空にむかって言ったけど 君にとどいたかな」 白く光る 名もない星に これでいいかと たずねかける 君はきっと わかってくれるさ おやすみとあるだけの手紙を見て おやすみとあるだけの手紙を見て |
| 友達よ泣くんじゃない森田健作 | 森田健作 | 阿久悠 | 鈴木邦彦 | | 友達よ泣くんじゃない 今はつらいけど 友達よ泣くんじゃない 明日は晴れるから 君の胸の奥は いつも熱いあらし 何をしても 苦しいせつないこの毎日 友達よ泣くんじゃない 誰も今はそうさ 友達よ泣くんじゃない 話してあげるから 友達よ行くんじゃない 逃げてどうなるか 友達よ行くんじゃない ここにも夢がある 恋に悩む時も 愛をさがす時も 何をしても 苦しいせつないこの毎日 友達よ行くんじゃない みんな君の味方 友達よ行くんじゃない 見つめてあげるから |
| 涙によろしく森田健作 | 森田健作 | 阿久悠 | 鈴木邦彦 | 鈴木邦彦 | 今日の悲しみ 明日の生きがい それはお前にも やがてわかるだろう 胸がいたむか 頬がぬれるか とてもつらいだろうが それでいいのさ 誰も一度は出逢うことだよ だから涙には云えよ よろしくと かんだ唇 とじたまぶたが 何か云いたげに 少しふるえてる 恋はつらいか 夢はにがいか それもわかるけれど 何も云うなよ いつか笑って おもいだせるさ だから涙に云えよ よろしくと 何を悩むか 何を嘆くか 今がつらいなどと 弱気出すなよ 夜の次には朝があるのさ だから涙には云えよ よろしくと |
| 涙のあとから微笑みが森田健作 | 森田健作 | 小谷夏 | 鈴木邦彦 | 鈴木邦彦 | 耳をすましてごらん 足音を しのばせて 幸せが ひとつやってくる だけど ふと気がつくと 気まぐれな 風のように 窓から逃げて そこにいない 人生は回転木馬 喜びのあとから悲しみが 涙のあとから悲しみが くり返しくり返し追いかける 指で数えてごらん 咲かないで 枯れてった あこがれと 愛の花の数を だけど ある晴れた朝 待ってた 君の手紙 ドアのすき間に とどいている 人生は回転木馬 喜びのあとから悲しみが 涙のあとから微笑みが くり返しくり返し追いかける くり返しくり返し追いかける |
| 若い涙はみな熱い森田健作 | 森田健作 | 阿久悠 | 鈴木邦彦 | 小谷充 | 泣けよ 涙は熱いさ 胸のすきまに 流せよ 恋のためならば それでもいいさ あしたのおまえが 楽しみだから だれのためなら 泣けるか それは誰にも 言わない いつかそのひとの しあわせのため 青春の時を 賭けてもみるさ 若い涙は いつでも 熱いものだと 知ったよ からだ ぶつけあい 確めあって きれいな涙を 流してみよう |
| ふたつの手の想い出森山良子 | 森山良子 | 万里村ゆき子 | 鈴木邦彦 | | ふたつの手を握りあい 肩よせて歩いた すみれいろの夕暮も いつか消えていった 星をかぞえて祈っていた 幸せなふたりはどこへいったの ふたつの手のぬくもりが 私をはなれない ふたつの手はほどかれて 風に散っていった 並んで歩いた道を ひとりで歩いてく このさびしさがやがていつか 私を大人にかえるということを ふたつの手の想い出が わたしに教えてる わたしに教えてる |
| 愛の時安井かずみ | 安井かずみ | 安井かずみ | 鈴木邦彦 | クニ河内 | 泣かない方がいいのネ このまま黙って 帰ればいいのネ 愛してくれてるの 聞かない方がいいのネ ほんとに私を 好きなのかなんて 確かめたいけれど あなたを 信じて 生きたい どこまでも あなたを 愛して 死ぬのネ いつの日か 行かない方がいいのネ あなたが呼ぶまで 一人で待つのネ たとえ つらくても |
| お元気ですか山口百恵 | 山口百恵 | 白井章生 | 鈴木邦彦 | 高田弘 | 私なんだか元気じゃありません あなた遠くへ移ったあの日から ケンカ相手いなくてつまんない 手紙だけじゃものたりない気持 今、あなた“お元気ですか” 窓の向こうにひまわり咲きました 夏が来たのにうれしくありません 私ひとりボートはこげません 私ひとり海へも行けません 今、あなた“お元気ですか” 今日もあなたの似顔絵書いてます うまく書けたら送るつもりです ちょっとテレて告白してみます いつかきっとお嫁に行くつもり 今、あなた“お元気ですか” |
| 乙女の祈り山口百恵 | 山口百恵 | なかにし礼 | 鈴木邦彦 | 神保正明 | 恋にもえる胸の願いはひとつ 好きな人とかたく結ばれたい あなたの淋しげな横顔を 見てると何故かやさしくなるの 私のこの胸に頬をうずめ 心ゆくまで泣かせてあげたい それなのに何も何も云えない 口に出すと恋がこわれそうなの 恋にもえる胸の願いはひとつ 好きな人とかたく結ばれたい にぎりあう手と手をはなさずに このまま何処か行きたくなるの この世の誰よりもあなたなひとリ 愛しているの生れて初めて それなのに何も何も云えない 口に出すと恋がこわれそうなの 恋にもえる胸の願いはひとつ 好きな人とかたく結ばれたい |
| 教室を出たら大人山口百恵 | 山口百恵 | なかにし礼 | 鈴木邦彦 | 高田弘 | 喫茶店 ガラス窓にうつる あなたの横顔は 大人の匂いがする お茶をのむ素振りが 妹みたいだと タバコをもみ消しながら つぶやくあなた あゝ私だって 教室を出たら大人よ あなたの手が髪に肩に ふれるたび 私はきれいになる だから 接吻(くちづけ)されたい ほんのちょっぴり 接吻されたい ポツリポツリ 雨が道をぬらす あなたの肩先に コートをかけてくれる 口紅もつけたい お洒落もしたいのに 背のびをしちゃいけないと ささやくあなた あゝ私だって 教室を出たら大人よ あなたの手が頬に指に ふれるたび 私はきれいになる だから 抱きしめてほしい ほんのちょっぴり 抱きしめてほしい |
| バラの誘惑山口百恵 | 山口百恵 | なかにし礼 | 鈴木邦彦 | 高田弘 | バラの花 しきつめた うす明りの 部屋の中 あの人の くちびるが 私の目に近づく 息もとまる バラの匂い 何故か こわい 今夜だけは許してね 好きなんだけど 一度でも愛したら 涙はもう止まらない 風に散る花よりも 悲しい子になるでしょう あの人の 横顔が 淋しそうに 見えたから 私から くちづけを 求めていってしまった バラの棘が 肌に痛い もうかえれない どうか遠くに連れてって 私を抱いて 朝が来て私は ぬれた頬をふきもせず 遠ざかるあの人の 靴の音を聞いてた |
| 陽のあたるアパート山口百恵 | 山口百恵 | 白井章生 | 鈴木邦彦 | 高田弘 | いつかは暮らすでしょう 陽のあたるアパート 私のそば 誰がすわり 白いギター 誰が弾くのよ 手づくりのケーキ作り 熱い紅茶飲むのよ 私のそば 誰がすわり 私の髪 誰がふれるの ふたりの愛のお城 陽のあたるアパート 私の夢 誰がかなえ 私の肩 誰が抱くのよ 季節の花いつも飾り 二羽の小鳥育てる 私のひざ 誰が眠り 私の指 誰が握るの |
| めまいの季節山口百恵 | 山口百恵 | 白井章生 | 鈴木邦彦 | 高田弘 | 今日こそ私 勇気を出すわ 子洪じゃないわ 勇気を出すわ あなたの我ままきくわ 私は大丈夫―でも恐いのよ めまいがするわ 震えているわ しっかり私をつかまえていて! あなたのために 素直になるわ 大人の秘密を さぐってみるわ 誰にも負けない愛で 二人は結ばれる―でも恐いのよ めまいがするわ 震えているわ しっかり私をつかまえていて! |
| 酒場にて山本あき | 山本あき | 山上路夫 | 鈴木邦彦 | 前田憲男 | 好きでおゃいないわ 家(うち)にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 どうぞお店が 終わる時まで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 死ぬことも出来ず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 |
| 赤い星・青い星~天文カラットの星から~由紀さおり | 由紀さおり | 荒木とよひさ | 鈴木邦彦 | | 星が綺麗な夜は 涙こぼれてきそう 誰か逢いたくなって 風の手紙 届けて いますぐ 赤い星ならきっと 胸の願いが叶う 青い星ならきっと 好きな人とめぐり逢えるから ずっと昔 人間はみんな 星のかけらで 生まれてきたから 淋しくなっても 切なくなっても いつも そばで 見てる 星を両手にいっぱい 愛がこぼれてきそう 誰かあげたくなって 風の小包 届けて いますぐ 赤い星ならきっと(赤い星なら) 遠い想い出連れて(遠い想い出連れて) 青い星ならきっと(青い星なら) 母の暮らす 北の 故郷へ ずっと昔 人間はみんな 星を数えて 旅してきたから 淋しくなっても 切なくなっても いつも そばで 見てる 赤い星ならきっと(赤い星なら) 胸の願いが叶う(胸の願いが叶う) 青い星ならきっと(青い星なら) 好きな人とめぐり逢えるから 赤い星ならきっと(赤い星なら) Run Run Run Run… Run Run Run 青い星ならきっと(青い星なら) Run Run Run Run Run Run めぐり逢えるから |
| 酒場にて雪村いづみ | 雪村いづみ | 山上路夫 | 鈴木邦彦 | | 好きでお酒を飲んじゃいないわ うちにひとり帰るときが怖いあたしよ あのドアを開けてみたってあなたはいない 暗い闇がわたしをまってるだけよ また長い夜をどうして過ごしましょう 愛の香りも消えたあの部屋 どうぞお店が終わるときまで ここにおいて一人だけで飲んでいるから 死ぬこともできずいまでもあなたを想い 今日もひとり酒場でないてる私 また長い夜をどうして過ごしましょう 愛の香りも消えたあの部屋 死ぬこともできずいまでもあなたを想い 今日もひとり酒場でないてる私 また長い夜をどうして過ごしましょう 愛の香りも消えたあの部屋 |
| だけど好きなの由美かおる | 由美かおる | 水島哲 | 鈴木邦彦 | | 今夜も泣いたのは 泣いたのは あなたがいじわるを したからよ 悪いひとね だけどだめなの なにもいえず 泣いてるだけ あなたともう一度 もう一度 あえなくなったら どうしよう そんなことを ひとり思うと なにもいえず つめをかむの いつも胸を いたませるひと だけどわたし 大好きなの わたしのわがままも わがままも たまにはきいてよね おねがいよ ひどいひとね だけど弱いの あうとそれで 幸せなの あなたとこれっきり これっきり あえなくなったら どうしよう なぜか夜ごと それを思うと 眠れなくて 朝がくるの いつも胸を きずつけるひとね だけどわたし 大好きな |
| 星空のシェドン由美かおる | 由美かおる | 水島哲 | 鈴木邦彦 | 鈴木邦彦 | 星の渚で 素足になって 踊りましょう 今夜も 波にうつった 二つの影も いつかひとつに とけあう わたしの心を もえさせるあなた いつに日か云ってよ 好きだよときっと 星のテラスで ふたりっきりで 踊りましょう 今夜も 夜明けまででも あなたとならば 幸せすぎて こわいの このままふたりで とめましょう時間 あなただけ好きなの わかってねきっと |
| 酒場にて吉幾三 | 吉幾三 | 山上路夫 | 鈴木邦彦 | 吉幾三 | 好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家(うち)にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 どうぞお店が 終わるときまで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬこともできず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 死ぬこともできず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 |
| 長い髪の少女吉幾三 | 吉幾三 | 橋本淳 | 鈴木邦彦 | 野村豊 | 長い髪の少女 孤独な瞳 うしろ姿悲し 恋の終り どうぞ 僕だけに 心をうちあけて どうぞ 聞かせてね 愛の物語 雨によごれた町で 貴女は一人 なくした恋なのに 影をさがす きっとあの人は 忘れたいのさ 甘い口づけと やさしい言葉 長い髪の少女 涙にぬれた たそがれの中で 誰をさがす つらい 恋だから 貴女は祈る つらい 恋だから 愛の物語 |
| さよならのソネットLady,oh! | Lady,oh! | 高田ひろお | 鈴木邦彦 | | さよなら さよなら さよならのソネット 泣きぬれて佇んで 振りむいてひとり さよなら さよなら さよならのソネット 淋しさに微笑んで 行き過ぎてひとり あなたとなら 陽気にふるまい過ごせた ひとつの傘 見送る哀しい調べ 涙をふくことさえ 忘れていました わたしはもう ひとりで帰るだけ ずぶ濡れの恋心 街角につまずいて 黄昏の人波に 残されて泣いていた さよなら さよなら さよならのソネット 泣きぬれて佇んで 振りむいてひとり さよなら さよなら さよならのソネット 淋しさに微笑んで 行き過ぎてひとり 落葉のころ 二人で旅にも行ったし 背中をむけ ときどき喧嘩もしたわ 心の糸 あなたのほうから切るのに わたしはまだ あなたを捜してる すり切れたレコードが 想い出をなぞるよに 流れゆく哀しみが この胸で歌になる |
| 長い髪の少女レーモンド松屋 | レーモンド松屋 | 橋本淳 | 鈴木邦彦 | 伊平友樹・レーモンド松屋 | 長い髪の少女 孤独な瞳 うしろ姿悲し 恋の終り どうぞ僕だけに 心をうちあけて どうぞ聞かせてね 愛の物語 雨によごれた町で 貴女は一人 なくした恋なのに 影をさがす きっと あの人は 忘れたいのさ 甘い口づけと やさしい言葉 長い髪の少女 涙にぬれた たそがれの中で 誰をさがす つらい恋だから 貴女は祈る つらい恋だから 愛の物語 |
| GINZA伝説ロス・インディオス&シルビア | ロス・インディオス&シルビア | 喜多條忠 | 鈴木邦彦 | | (男女)翼を広げて 銀座におりた (男女)女という名の 天使たち (女)恋して傷つく そのたびに (男)きれいになって ゆくという (女)けれどお店を 変わるたび (男)翼はいつか 消えてゆき (男女)翔べない天使に 翔べない天使になるという (男女)銀座 銀座 銀座 (男)銀座恋の街 (男女)銀座 銀座 銀座 銀座夢の街 (女)噂の男と 噂になって (男)噂の通りに 捨てられる (女)嘘でもいいのと 恋をして (男)やっぱり嘘ねと 泣かされた (女)けれど銀座の 女には (男)涙が頬に 光るたび (男女)小さなダイヤに 小さなダイヤになるという (男女)銀座 銀座 銀座 (女)銀座恋の街 (男女)銀座 銀座 銀座 銀座夢の街 (男女)銀座 銀座 銀座 (男)銀座恋の街 (男女)銀座 銀座 銀座 銀座夢の街 |