水野良樹作曲の歌詞一覧リスト  245曲中 201-245曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
凪 (with 高橋優)HIROBAHIROBA高橋優水野良樹森俊之僕らは今日も凪をいく 波風立たぬ日々の中で かわりに心をざわつかせ なにかのおかげと崇めたり  それでも… それでも… それでも… それでも… 君を愛している  俺の幸せは海の向こうにあると 言ったあいつは今もどこかで 水面に揺られやりたい自分をやれているのかな  私の幸せは恋をすることだと 言ったあの子はそれに見合う 誰かをみつけて足りない部分を埋めれたかな  荒波に命を 奪われそうな日々で 生きることに 夢中になって 幸せだとか 考えるような 暇つぶしなど しなくなるんだ  僕らは今日も凪をいく 波風立たぬ日々の中で かわりに心をざわつかせ なにかのおかげと崇めたり  それでも… それでも… それでも… それでも… 君を愛している  (君は僕に 僕は君に 問いかける 問いかけ続ける) (シアワセ シアワセ それは言葉にできない)  (君は僕に 僕は君に 問いかける 問いかけ続ける) (ゆれて ゆれて ゆれて ゆれて 見えなくなっていく)  僕らは今日も凪をいく 波風立たぬ日々の中で かわりに心をざわつかせ なにかのおかげと崇めたり  それでも… それでも… それでも… それでも… 君を愛している  (君は僕に 僕は君に 問いかける 問いかけ続ける) (それは それは それは なに? なに?)  (君は僕に 僕は君に 問いかける 問いかけ続ける) (シアワセ シアワセ それは? それは?)  愛している
南極に咲く花へ (feat. 宮内悠介, 坂本真綾 & 江口亮)HIROBAHIROBA宮内悠介水野良樹江口亮君を訪ねるには飛行機でざっと50万 それに目的だってちゃんと書類に書かなくちゃ あるだろう? いろいろ手続きってやつが わかってる ぼくは一人でいるのが好きなんだ  そうさ 君の瞳があると、ぼくは濁った川、 刈られた木々を忘れてしまうんだ  砂漠のアラベスクから 南極に咲く花へ  海は荒れているかい? 雲は変わらず落ちそうなほど低いままかい? 大切な人の名前を忘れてないかい? 寂しさのあまり暁光(ぎょうこう)を呪ってはいないかい? 大丈夫、それは君のせいじゃない 君がやるべきことは、 花を咲かせることなんだから  君を訪ねるにはさらに船を乗りついで わかってる 僕ら別の道に向かってる  たぶん 君の寝顔があると、ぼくはこの火薬を もう腹にはきっと巻けなくなるんだ  砂漠のアラベスクから 南極に咲く花へ  虚空に葉を広げ 氷に根を張って 御使(みつかい)のダブルタンギングに耳澄ませれば 不毛の土地を君は笑えるだろう? ペンギンたちを振り向かせるだろう? たとえ、心ない観光客に 摘まれてしまうことがあってもさ  砂漠のアラベスクから 南極に咲く花へ  海は荒れているかい? 雲は変わらず落ちそうなほど低いままかい? 大切な人の名前を忘れてないかい? 寂しさのあまり暁光を呪ってはいないかい? 大丈夫、それは君のせいじゃない 君がやるべきことは、 花を咲かせることなんだから
光る野原 (feat. 彩瀬まる, 伊藤沙莉 & 横山裕章)HIROBAHIROBA彩瀬まる水野良樹横山裕章光る野原に 行きたくて 地の底にすむ 君を連れ出した 雨の日曜 スーパーの帰り いつでも指を 絡めていたね  星はひとつも見えないけれど 愛があるから きっと届くよ  私の魔物 出てこないで 間違いだって言わないで あんなにすばらしい日々も まばたきする間に 消えてしまった  光る野原は まだ遠い 山河を越えて 花を蹴散らした だんだん君の足がもつれだす 強く手を引く 前だけを見て  こんな風だった 私はいつも 愛してるのに ふりむけない  私の魔物 出てこないで もうやめようって言わないで こんなにすばらしい君を 捨てて逃げたい 一瞬がある  私の魔物 いつもこわい 愛をとどめて おけないの こんなにすばらしい君の 触り方すら 分からなくなった  暗い野原に 響く声 星がふるよな 笑い声君の 楽しいね 二人はどこまで行けるのかな  私の魔物 もういいんだ ここで私たち 光るんだ ずっと遊んでいればよかった 夜が明けても こわくないから ずっと遊び続けよう ああ 光る野原を 君にあげたい
星屑のバトンHIROBAHIROBA高橋久美子水野良樹亀田誠治あなたの落とした星屑は巡り 誰かの明日を照らしていくだろう バトン繋ぐように その涙は 川を渡り命芽吹かせ  さようなら ありがとう 終わっては始まり ごめんね あと少し素直になれてたら 時間は積もり この後悔も 土を肥やし花を咲かす  まる さんかく しかく 積み重ねては がらがらり また崩れ 日が昇り 日が沈んで 代わり映えしない今日をハンガーに吊るす  離しちゃ駄目だよと言いながら 自転車は随分遠くまで 走っていたみたい  私が拾った星屑はいつかの あなたが落とした勇気だとしたら バトン繋ぐように この一歩目が 風を起こし大地潤す  さようなら ありがとう 終わっては始まり ごめんね 今でも 忘れることはない 時代は流れ あの約束は 心の奥で光る灯火  春 夏とんで 冬へ キッチンの隅に 芽が伸びたじゃがいも 息を吸い 息を吐いて ここからはじまる 何かを信じてた  付いてこないでと言いながら 私はぬくもりの近くで 夢を見ていたんだ  あなたの落とした星屑は巡り 誰かの明日を照らしていくだろう バトン繋ぐように その涙は 川を渡り命芽吹かせ  木漏れ日にまた 会えるように  私が拾った星屑はいつかの あなたが落とした勇気だとしたら バトン繋ぐように この笑顔で 空を渡り虹をかけよう  さようなら ありがとう 終わっては始まり ごめんね あと少し素直になれてたら 時間は積もり この後悔も 土を肥やし花を咲かす
僕は君を問わない (with 高橋優)HIROBAHIROBA高橋優水野良樹亀田誠治なぜいま あのテレビのなかで沢山のフラッシュを浴びて あの人は 泣きながら苦渋の表情 浮かべているのか  顔のない 正しさとか 間違いだとか むさぼり喰って 正義だけ 満ち足りて 語らうことはもうないの  遠く知らないひとの幸せに おびえながら 君は君だけの言葉さえ 生み出すことを手放していく  君はなにを求めてるの 僕はなにをあげられるの  心灼けて 想い炙る 君と僕がまた黙り込む  僕はただ君だけに問う 君の口が言うことを乞う ねぇひとがいう幸せより君の声でくれよ 愛を 愛を いま 喰らわせて  まだ僕の知らない君の顔がそこに眠っているんだろう でも僕は悲しまない なんどでも向き合うだけさ  君がただ隣にいてくれることの不思議さに 甘え続けたくはないんだ ざらついた肌に触れていたい  君は僕のなにをみてる 僕は君のなにをみてる  心破れ 想い爆ぜる 僕と君がまた語りだす  どんな君でもかまわない なんて言葉 吐くつもりはない たがいの声 交叉るとき 君の笑う顔をみせてみせてくれ 僕だけに  「もう答えはなにも訊かないでよ」 「もう理由はなにも問わないでよ」  変わり続ける心で愛を語ろう  君はなにを求めてるの 僕はなにをあげられるの  心灼けて 想い炙る 心破れ 想い爆ぜる  僕はただ君だけに問う 君の口が言うことを乞う ねぇひとがいう幸せより君の声でくれよ 愛を 愛を いま 愛を 愛を いま 喰らわせて
プライド藤木直人藤木直人水野良樹水野良樹島田昌典なんども なんども この手を伸ばしてきた 諦めることなど 僕にはできない どんなに どんなに 高い壁がそこにあっても 打ち克ってみせるよ ゆるがない決意のまま  物語はいつも 逆境の連続で 悔しさをかみしめるばかり なんでここにいるのか 自分に問いかける プライドはここにある まだ僕は歩けるはずだ  もう一度と もう一度と 繰り返し踏み出した この日々は 裏切らない  なんども なんども 夢をかたちにしようと 向かい風のなかで 前を向き続けた 追いかけ 追いかけ 終わりなき旅が続く そうさ また始まる 明日へと挑んでいく  愛される尊さ 気づいていなくて 素直になれない日もあった 自分だけの夢じゃないとわかってから この背中押す声が 僕の胸を熱くする  ひとりじゃない ひとりじゃない 思い出す絆たち そのすべて 抱きしめて  想いを 受けとめ もっと僕は強くなる 凛とした姿を あなたに見せたい かならず かならず 笑顔にさせると言った あの日の誓いを いつまでも 忘れない  奇跡などに甘えないで 現実を切り拓け  なんども なんども 起ち上がりまた叫ぶよ 僕には明日がある 僕には夢がある どこまで どこまで この道は続くのだろう 青い空見上げて つぶやいた 「また踏み出そう」
ありがとうfumikafumika水野良樹水野良樹まぶしい朝に 苦笑いしてさ あなたが窓を開ける 舞い込んで未来が 始まりを教えて またいつもの街へ出かけるよ でこぼこなまま 積み上げてきた ふたりの淡い日々は こぼれたひかりを 大事にあつめて いま輝いているんだ  “あなたの夢”がいつからか “ふたりの夢”に変わっていた 今日だって いつか 大切な 瞬間(おもいで) あおぞらも 泣き空も 晴れわたるように  “ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど 繋がれた右手が まっすぐな想いを 不器用に伝えている いつまでも ただ いつまでも あなたと笑っていたいから 信じたこの道を 確かめていくように 今 ゆっくりと 歩いていこう  ケンカした日も 泣きあった日も それぞれ彩(いろ)咲かせて 真っ白なこころに 描かれた未来を まだ書き足していくんだ  誰かのために生きること 誰かの愛を受け入れること そうやって いまを ちょっとずつ 重ねて 喜びも 悲しみも 分かち合えるように  思いあうことに幸せを あなたと見つけていけたら ありふれたことさえ 輝きをいだくよ ほら その声に 寄り添っていく  “あいしてる”って伝えたくて あなたに伝えたくて かけがえのない手を あなたとのこれからを わたしは 信じているから “ありがとう”って言葉をいま あなたに伝えるから 繋がれた右手は 誰よりも優しく ほら この声を受けとめている
YELLFrances MayaFrances Maya水野良樹水野良樹「“わたし”は今どこに在るの」と 踏みしめた 足跡を 何度も 見つめ返す 枯葉を抱き 秋めく窓辺に かじかんだ指先で 夢を描いた  翼はあるのに 飛べずにいるんだ ひとりになるのが 恐くて つらくて 優しい ひだまりに 肩寄せる日々を 越えて 僕ら 孤独な夢へと歩く  サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の空へ  僕らはなぜ 答えを焦って 宛ての無い暗がりに 自己(じぶん)を探すのだろう 誰かをただ 想う涙も 真っ直ぐな 笑顔も ここに在るのに  “ほんとうの自分”を 誰かの台詞(ことば)で 繕うことに 逃れて 迷って ありのままの弱さと 向き合う強さを つかみ 僕ら 初めて 明日へと 駆ける  サヨナラを誰かに告げるたびに 僕らまた変われる 強くなれるかな たとえ違う空へ飛び立とうとも 途絶えはしない想いよ 今も胸に  永遠など無いと 気づいたときから 笑い合ったあの日も 唄い合ったあの日も 強く 深く 胸に 刻まれていく だからこそあなたは だからこそ僕らは 他の誰でもない 誰にも負けない 声を挙げて“わたし”を 生きていくよと 約束したんだ ひとりひとり ひとつひとつ 道を選んだ  サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと 僕らを繋ぐ YELL いつかまためぐり逢う そのときまで 忘れはしない誇りよ 友よ 空へ  僕らが分かち合う言葉がある こころからこころへ 声を繋ぐ YELL ともに過ごした日々を 胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ
ブルーバード feat.ダイアナガーネットFLOWFLOW水野良樹水野良樹FLOW飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 蒼い 蒼い あの空  悲しみ はまだ覚えられず 切なさ は今つかみはじめた あなたへと抱く この感情も 今 言葉 に変わっていく  未知なる世界の 遊迷(ゆめ)から目覚めて この羽根を広げ 飛び立つ  飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空  愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた 見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない  高鳴る鼓動に 呼吸を共鳴(あず)けて この窓を蹴って 飛び立つ  駆け出したら 手にできると言って いざなうのは 遠い 遠い あの声 眩しすぎた あなたの手も握って 求めるほど 蒼い 蒼い あの空  墜ちていくと わかっていた それでも 光を追い続けていくよ  飛翔(はばた)いたら 戻れないと言って 探したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空
ブルーバード (NARUTO縛りMix ver.)FLOWFLOW水野良樹水野良樹飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 蒼い 蒼い あの空  “悲しみ”はまだ覚えられず “切なさ”は今つかみはじめた あなたへと抱く この感情も 今“言葉”に変わっていく  未知なる世界の 遊迷(ゆめ)から目覚めて この羽根を広げ 飛び立つ  飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空  愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた 見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない  高鳴る鼓動に 呼吸を共鳴(あず)けて この窓を蹴って 飛び立つ  駆け出したら 手にできると言って いざなうのは 遠い 遠い あの声 眩しすぎた あなたの手も握って 求めるほど 蒼い 蒼い あの空  墜ちていくと わかっていた それでも 光を追い続けていくよ  飛翔(はばた)いたら 戻れないと言って 探したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空
ありがとうポセイドン・石川ポセイドン・石川水野良樹水野良樹ポ組・ポセイドン・石川“ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど 繋がれた右手は 誰よりも優しく ほら この声を受けとめてる  まぶしい朝に 苦笑いしてさ あなたが窓を開ける 舞い込んだ未来が 始まりを教えて またいつもの街へ出かけるよ でこぼこなまま 積み上げてきた ふたりの淡い日々は こぼれたひかりを 大事にあつめて いま輝いているんだ  “あなたの夢”がいつからか “ふたりの夢”に変わっていた 今日だって いつか 大切な 瞬間(おもいで) あおぞらも 泣き空も 晴れわたるように  いつまでも ただ いつまでも あなたと笑っていたいから 信じたこの道を 確かめていくように ひとつひとつ 歩いていくんだ “ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど 繋がれた右手は 誰よりも優しく ほら この声を受けとめてる  ケンカした日も 泣きあった日も それぞれ 彩(いろ)咲かせて 真っ白なこころに 描かれた未来を まだ書き足していくんだ  誰かのために生きること 誰かの愛を受け入れること そうやって絆を ちょっとずつ重ねて 喜びも 悲しみも 分かち合えるように  想い合うことにしあわせを あなたとつくっていけたら ありふれたことさえ 輝きをいだくよ ほら その声に 寄り添っていく  “あいしてる”って伝えたくて あなたに伝えたくて かけがえのない手を あなたとのこれからを わたしは 信じているから “ありがとう”って言葉をいま あなたに伝えるから 繋がれた右手は 誰よりも優しく ほら この声を受けとめてる
修羅シュシュシュ!前川清前川清高橋久美子水野良樹川村栄二大人になんてなれないまま 大人になってしまったな みんな多分そんな感じだろ? 修業は永遠に続くみたい 逆上がりは もう無理だけどね  修羅シュシュシュ 修羅シュシュシュ アスファルトをスキップして Wow Wow in the sky 青い春、春、春、どこまでも海原は続くよ修羅シュシュシュ! 修羅シュシュシュ!  子どもになんて戻れなくていい 今回はこの僕でよろしくな みんな多分そんな感じだろ? 後悔が咲かせる花もある おまじない 今でも効いているぜ  修羅シュシュシュ 修羅シュシュシュ 明日ファイトでジャンプしよう Wow Wow with me 青い春、春、春、どこまでも線路は続くよ修羅シュシュシュ!  頑張って生きてきた君に 花丸あげよう 適当に時代にふりまわされ 適当に幸せでいてくれ 適当に…適当に…思い出すから  修羅シュシュシュ 修羅シュシュシュ アスファルトをスキップして つまずいて 修羅シュシュシュ 修羅シュシュシュ 明日ファイトでジャンプして 尻もち 青い春、夏、秋 どこまでも海原続くよ修羅シュシュシュ! 修羅シュシュシュ!修羅シュシュシュ!  大人になんてなれないまま 大人になってしまったな
ステキで悲しい前川清前川清水野良樹水野良樹川村栄二そして愛は愛のままで 消えていくの ステキで悲しい 軽くなった こころ抱いて ひとりきり 泣いて 泣いて 泣いて さよなら  言わない約束でしょう「ごめん」なんてもう馬鹿にしないで ふたり 決めた終幕(おわかれ)あなたとちゃんと演じきりたいの くちびるが離れるとき ほほえんで もう一度 おもいでになるその前に  そして愛は愛のままで 消えていくの ステキで悲しい 軽くなった こころ抱いて ひとりきり 泣いて 泣いて 泣いて さよなら  夢でも会いたくないの まぼろしに 甘えてしまうから でもね 忘れはしない それだけの恋だったから 寒空に身をゆだねて すこしだけ 震えたい ひとりに慣れてしまう前に  月をながめつぶやいたの あなたの名を 白い息揺れる これが最後 もう呼ばない ひとりきり 泣いて 泣いて 泣いて さよなら  わたしも愛しさ いま越えてしまうわ 愛していた こんな恋は二度とないと わかっていたけど 振り向いたら 壊れそうで さびしさを 越えて 越えて 越えて  そして愛は愛のままで 消えていくの ステキで悲しい 軽くなった こころ抱いて ひとりきり 泣いて 泣いて 泣いて さよなら
ラブソングはとまらないよMatt CabMatt Cab水野良樹水野良樹I just wanna tell you I love you But I just can't seem to find the words to say I'll piece it together one line at a time I wanna let you know how I feel  I wish you were standing here by my side Though I can't explain the feelings I feel inside I'll wait for the day that I see you again Until then Imma sing you a song I'll sing you this love song  Standing here in this city full of dreams I'm starting a new journey now and there's a road that I gotta take Nothing more I want then to see your face And every time you call me I hold back the tears when I hear your voice  And when I'm walking outside I look at the sky A feeling sweeps all over me Cause I gotta give my all Until the day we can meet again  I just wanna tell you I love you But I just can't seem to find the words to say I'll piece it together one line at a time I wanna let you know how I feel  Even though I wish you were here with me Yeah I know we'll be together I still believe I'll wait for the day that I see you again Until then Imma sing you a song I'll sing you this love song  Everyday I keep with me a photograph And when I see you smiling I don't have a doubt That we'll be okay  But I know, I still got some work to do So when I feel like giving up I find the strength To keep fighting on  And when I look out the train I see all the lights It's like the city's telling me I gotta keep holding on Until the day I can see your face  I just wanna tell you I love you No there ain't a second I'm not thinking of you Just look to the sky Hear the sound of my voice I'll sing until I hear you reply I'll sing you this love song  And I'll keep chasing my dream It's closer to me And everyday I'm gonna sing Cause in my heart I believe That someday you and me will meet again  I just wanna tell you I love you But I just can't seem to find the words to say I'll piece it together one line at a time I wanna let you know how I feel  I know that one day we will meet again Cause the love we have is something that's meant to be For us a new chapter is bout to begin Together we'll keep singing this song Singing this love song
ありがとう松崎しげる松崎しげる水野良樹水野良樹鈴木豪“ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど 繋がれた右手は 誰よりも優しく ほら この声を受けとめている  まぶしい朝に 苦笑いしてさ あなたが窓を開ける 舞い込んだ未来が 始まりを教えて またいつもの街へ出かけるよ でこぼこなまま 積み上げてきた ふたりの淡い日々は こぼれたひかりを 大事にあつめて いま輝いているんだ  “あなたの夢”がいつからか “ふたりの夢”に変わっていた 今日だって いつか 大切な 瞬間(おもいで) あおぞらも 泣き空も 晴れわたるように  “ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど 繋がれた右手が まっすぐな想いを 不器用に伝えている いつまでも ただ いつまでも あなたと笑っていたいから 信じたこの道を 確かめていくように 今 ゆっくりと 歩いていこう  ケンカした日も 泣きあった日も それぞれ彩(いろ)咲かせて 真っ白なこころに 描かれた未来を まだ書き足していくんだ  誰かのために生きること 誰かの愛を受け入れること そうやって いまを ちょっとずつ 重ねて 喜びも 悲しみも 分かち合えるように  思いあうことに幸せを あなたと見つけていけたら ありふれたことさえ 輝きをいだくよ ほら その声に 寄り添っていく  “あいしてる”って伝えたくて あなたに伝えたくて かけがえのない手を あなたとのこれからを わたしは 信じているから “ありがとう”って言葉をいま あなたに伝えるから 繋がれた右手は 誰よりも優しく ほら この声を受け止めている
ブルーバード松澤由美松澤由美水野良樹水野良樹飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 蒼い 蒼い あの空  “悲しみ”はまだ覚えられず “切なさ”は今つかみはじめた あなたへと抱く この感情も 今”言葉“に変わっていく  未知なる世界の 遊迷(ゆめ)から目覚めて この羽根を広げ 飛び立つ  飛翔いたら 戻らないと言って 目指したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空  愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた 見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない  高鳴る鼓動に 呼吸を共鳴(あず)けて この窓を蹴って 飛び立つ  駆け出したら 手にできると言って いざなうのは 遠い 遠い あの声 眩しすぎた あなたの手も握って 求めるほど 蒼い 蒼い あの空  墜ちていくと わかっていた それでも 光を追い続けていくよ  飛翔いたら 戻らないと言って 探したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空
きらりら feat. 山村隆太 (flumpool)松下奈緒松下奈緒水野良樹水野良樹河野伸きらりら わたしは恋したいの ほほえんで 泣いてみたい 清らかな想いに祝杯を 幸せはそうね わたしが決める  あきれちゃうほど大人でした わたしはもう 誰かに甘えるのは 難しいミッションです おとめごころは永遠なの? ご冗談を でもね 踊れるなら 優しく舞いたい  きらめきなんて かたちのないもので 照れ笑いしてるまに 逃げちゃうから つかまえなきゃ  きらりら あなたと恋したいの 楽しんで はしゃがせてよ うららかな想いに祝杯を 幸せはそうね わたしが決める  綺麗でいたい ときめきこそ自分のため 素直にもほどがある あざとくはなれない  真面目に言えば ぬくもりが欲しいけど こじらせた このからだ あたためるには 覚悟がいるの  きらりら 「可愛くなりなさいな」 そんなこと 聞き流しましょう にこやかに拳をあげたなら あのひともきっと 笑ってくれる  ひとりきりで眺める星空は ちょっとセンチメンタルな涙 もっと近くに座りませんか  きらりら あなたと恋に落ちて 変わるのは わたし自身 だけどね そばにね いてほしいの わがままでごめん  きらりら いっしょに恋したいの 嬉しくて 笑えちゃうな あたたかな想いに祝杯を 幸せはそうね あなたと決める
DAIJOUBU!マーヴェラス西川(西川貴教) with てれび戦士マーヴェラス西川(西川貴教) with てれび戦士水野良樹水野良樹鈴木Daichi秀行DAIJOUBU! DAIJOUBU! おもいっきり笑おうぜ WA! HA! HA! HA! ぶん ぶん ぶぶん ぶんぶぶぶーん でっかい風が吹くぞ!手を伸ばすんだ!  (うー!あー!ぱぱぱーや!)  こころ うじうじ ゆめが もじもじ なんだ もったいないな ドンといけ! メシは 食ったか 歯も みがいたか そうか 準備はいいな 出発だ  うんとこどっこい つまづいたら 遠慮なんてするな 頼っておくれよ だってだってだって ともだちじゃない! 楽しめるはずさ みんなとなら  (ひー!ふー!みー!よー!)  DAIJOUBU! DAIJOUBU! おもいきり叫ぼうぜ WA! HA! HA! HA! びゅん びゅん びゅびゅん びゅんびゅびゅびゅーん でっかい風を起こせ!手をまわすんだ!  (うー!あー!ぱぱぱーや!)  みんな ひとりさ ぼくも 不安さ だから いっしょにいるぞ ギュッとしよう できないことが できることへと 変わる瞬間(とき)を もっと 知りたい  よいこらせっせ なみだふけよ そんなにぜんぶは うまくはいかない きっときっときっと 困難さえ おもしろがれるさ みんなとなら  (ひー!ふー!みー!よー!)  DAIBOUKEN! DAIBOUKEN! ぼくらならつかめるさ GA!HA!HA!HA! でん でん ででん でんでででーん でっかい月がでるぞ!手をかざすんだ!  これからなにが はじまるのだろう わくわくも どきどきも ぼくらそのもの  DAIJYOUBU… DAIJYOUBU… DAIJYOBANAI… DAIJYOBANAI…  DAIJOUBU! DAIJOUBU! おもいっきり笑おうぜ WA! HA! HA! HA! ぶん ぶん ぶぶん ぶんぶぶぶーん でっかい風が吹くぞ!手を伸ばすんだ!  (うー!あー!ぱぱぱーや!)
じょいふるみぎてやじるし ひだりてはーとみぎてやじるし ひだりてはーと水野良樹水野良樹キミノコエヲキカセテ サア ボウケンシテミナイ タノシイコトハジメヨウ 遊びたい ぜったい とぅ たいっ! たいっ! たいっ!  あい わな  JOY と JOY と JOY と POPなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなピーポー  ヨワムシナンカジャナイ ジシンアリゲニピースサイン キミノヒトミニキスシテ 笑いたい ぜったい とぅ たいっ! たいっ! たいっ!  あい わな  JOY と JOY と JOY と YOUきなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなSayイェー  君の心はそう もっと Do Do 僕の心もそう いっそ Good Good はじけてるんじゃない? イッツ ジョイふる  ぱぴぷぺぽバブぅ~  イエいっ!  JOY と JOY と JOY と POPなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなピーポー  ドキドキしちゃうのナンでだろう ズキズキしちゃうのナンでだろう この指に 止まるのは どんな運命なんだ ぜんぶしたいな じょいふるだって終わっちゃう エビバデいつか終わっちゃう いついつも このトキも 最終型は きっと修正なしで  どぅ We Do We Do We Do Do どぅ We Do We Do We Do Do  ぴぷぺぽ ぱぴぷぺ 痛いっ! とぅたいっ! と たいっ! たいっ! たいっ!  あい わな  JOY と JOY と JOY と YOUきなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなSayイェ―  君の心はそう もっと Do Do 僕の心もそう いっそ Good Good はじけてるんじゃない? イッツ ジョイふる  ぱぴぷぺぽバブぅ~ JOY
飛騨の与吉の五平餅水谷千重子水谷千重子倉たけし水野良樹あぁ えいやソリャ  もち もち もち、ほりゃ 食べへんかい? ゴッヘイ!ゴッヘイ!ゴッヘイ!ほりゃ食べへんかい?  嵐が来ようが 与吉にゃ構わぬ 山越え 叫ぶや 五平餅いらんかえ!  もち もち もち そりゃ 食べ放題!? ごし ごし ごし そりゃ 腹ごしらえ  フラれた旦那も 涙のあんたも 一口 頬張りゃ 極楽 いざ!飛騨! 飛騨飛騨 いざ!  げじげじ眉に 真っ赤な手拭いかぶって 四尺五寸 ちっちゃな体でよっといとい  春夏秋冬 籠背負って 餅こそ 我が人生 語弊がないよに 励みます  生まれは信州 伊那の里 真面目で陽気なくりくり坊主 背中の青アザ恋のアザ 愛さえあれば ナンノソノ!  あぁ えいやソリャ  もち もち もち ほりゃ 食べへんかい? ゴッヘイ ゴッヘイ ゴッヘイ ほりゃ 食べへんかい?  吹雪になろうが 与吉にゃ構わぬ 谷に響く 五平餅いらんかえ!  もち もち もち ほりゃ ご馳走だい ごし ごし ごし 皆 腹ごしらえ  スラれた旦那も 転んだあんたも 一口 頬張りゃ 極楽 いざ!飛騨! 飛騨飛騨 いざ!  醤油のように愛されて 味噌のように皆に溶け込む 胡桃や胡麻のように決して邪魔せず もち米のように粘り強く そんなオイラでありたい。 さあ!餅や!餅!五平餅いらんかええええ!  あぁ もいっちょ ソリャ  もち もち もち ほりゃ 食べへんかい? ゴッヘイ ゴッヘイ ゴッヘイ ほりゃ 食べへんかい?  たれによく似た甘辛人生 祭りだ 村中 家族も 狸も  村長 隊長 校長 教頭 あんちゃん 姉ちゃん 父 母 祖父 祖母 食べへんかい?  正月外せば どこでも行くのさ  それが オイラ 五平餅! 売りだ!いざ!飛騨飛騨 いざ!
じょいふる村上ゆき村上ゆき水野良樹水野良樹キミノコエヲキカセテ サア ボウケンシテミナイ タノシイコトハジメヨウ 遊びたい ぜったい とぅ たいっ!たいっ!たいっ!  あいわな  JOY とJOY とJOY と POP なベイベー JOY とJOY とJOY と HAPPY なピーポー  ヨワムシナンカジャナイ ジシンアリゲニピースサイン キミノヒトミニキスシテ 笑いたい ぜったい とぅ たいっ!たいっ!たいっ!  あいわな  JOY とJOY とJOY と YOU きなベイベー JOY とJOY とJOY と HAPPY なSay イェー  君の心はそう もっと Do Do 僕の心もそう いっそ Good Good はじけてるんじゃない?イッツ ジョイふる  ぱぴぷぺぽバブぅ~  イエいっ!  JOY とJOY とJOY と POP なベイベー JOY とJOY とJOY と HAPPY なピーポー  ドキドキしちゃうのナンでだろう ズキズキしちゃうのナンでだろう この指に 止まるのは どんな運命なんだ ぜんぶしたいな じょいふるだって終わっちゃう エビバデいつか終わっちゃう いついつも このトキも 最終型は きっと修正なしで  どぅ We Do We Do We Do Do どぅ We Do We Do We Do Do  ぴぷぺぽ ぱぴぷぺ 痛いっ! とぅたい! と たいっ!たいっ!たいっ!  あいわな  JOY とJOY とJOY と YOU きなベイベー JOY とJOY とJOY と HAPPY なSay イェー  君の心はそう もっと Do Do 僕の心もそう いっそ Good Good はじけてるんじゃない?イッツ ジョイふる  ぱぴぷぺぽバブぅ~ JOY
YELL紫 今紫 今水野良樹水野良樹花井諒「“わたし”は今 どこに在るの」と 踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す 枯葉を抱き 秋めく窓辺に かじかんだ指先で 夢を描いた  翼はあるのに 飛べずにいるんだ ひとりになるのが 恐くて つらくて 優しいひだまりに 肩寄せる日々を 越えて 僕ら 孤独な夢へと歩く  サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ  僕らはなぜ 答えを焦って 宛ての無い暗がりに 自己(じぶん)を探すのだろう 誰かをただ 想う涙も 真っ直ぐな 笑顔も ここに在るのに  “ほんとうの自分”を 誰かの台詞(ことば)で 繕うことに 逃れて 迷って ありのままの弱さと 向き合う強さを つかみ 僕ら 初めて 明日へと 駆ける  サヨナラを誰かに告げるたびに 僕らまた変われる 強くなれるかな たとえ違う空へ飛び立とうとも 途絶えはしない想いよ 今も胸に  永遠など無いと 気づいたときから 笑い合ったあの日も 唄い合ったあの日も 強く 深く 胸に 刻まれていく だからこそあなたは だからこそ僕らは 他の誰でもない 誰にも負けない 声を 挙げて “わたし”を 生きていくよと 約束したんだ ひとり ひとり ひとつ ひとつ 道を 選んだ  サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL いつかまためぐり逢うそのときまで 忘れはしない誇りよ 友よ 空へ  僕らが分かち合う言葉がある こころからこころへ 声を繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ
コイスルオトメモノンクルモノンクル水野良樹水野良樹モノンクルつのる思いを打ち明けた 大きくうなずいてくれた 初めて握る左手は あたしよりもふるえていた 恥ずかしがり屋のあなたは いつもやたらと早足で スキがあればじゃれつこうと たくらむあたし悩ませた  「運命の人よ」 「白馬の王子様よ」 あなたはまた照れて 聞き流すけど カンジンなことは ちゃんと伝えて欲しいんだ どうしようもないくらいに 好きだから  ゆっくりと ゆっくりと あたしを抱きしめて 微笑む あなたの 鼓動はリズム 好きだよ 大好きだよ いつまでもいっしょ 恋する あなたには あたしだけなの  いつしかあなたの横顔 のぞくことが好きになって 気付いて赤らむあなたに キスをねだると怒られた  ほんとうはたまに ギュッと褒めて欲しいんだ あたしまたはしゃいで 舞い上がるけど コイスルことが 素直にわかってくる くやしくなるくらいに 好きだから  ゆっくりと ゆっくりと 両手を突き上げて 愛しい あなたに 届くよメロディ 好きだよ 大好きだよ 何度でも言うよ あなたに そうあなたに コイしてるの  ゆっくりと… 届くよメロディ 好きだよ 大好きだよ いつまでもいっしょ 恋する あなたには あたしだけなの
Love Letter薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子水野良樹水野良樹坂本昌之届いた 手紙の日付は ふたりだけで過ごした あの暑い夏の日で 指がとまって 耳をすました 波音はもう無いのに  窓辺にみつけた 優しいひだまり あの日も わたしは 待ってた 幼いままで描いた恋の絵は 色もつかないで まぼろしになったね  時をこえて 生きてきたの あなたの声を忘れて  お願い 愛しさをとめて 思い出してしまうの 悲しいほどきれいに 指でなぞった 懐かしい文字 ほほえみがまだ揺れてる  誰かを愛して 傷つくことにも 少しは わたしも 慣れたよ 抱き寄せること もう怖がらない 手を離したのは あの一度だけで  夢のような 過去(ひび)だったね あなたはなにを見ていた?  想いは 真夜中をこえて この胸に堕ちていく 星のかけらみたいに 秘めた言葉が 今は愛しい くちづけが残るように  さよなら 愛しさをこえて 細いペンを置いたの 返事はもう書かない 風はいつでも 頬に触れてる そばにいるから そばにいるから  さよなら 手紙にしまった ふたりだけの出来事 あの暑い夏の夢 指がふるえて 愛がはじけた ほほえみは つかめずに 消えたの
ブルーバードyamayama水野良樹水野良樹tofubeats飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 蒼い 蒼い あの空  “悲しみ”はまだ覚えられず “切なさ”は今つかみはじめた あなたへと抱く この感情も 今“言葉”に変わっていく  未知なる世界の 遊迷(ゆめ)から目覚めて この羽根を広げ 飛び立つ  飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空  愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた 見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない  高鳴る鼓動に 呼吸を共鳴(あず)けて この窓を蹴って 飛び立つ  駆け出したら 手にできると言って いざなうのは 遠い 遠い あの声 眩しすぎた あなたの手も握って 求めるほど 蒼い 蒼い あの空  墜ちていくと わかっていた それでも 光を追い続けていくよ  飛翔(はばた)いたら 戻れないと言って 探したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空
SAKURA大和里菜大和里菜水野良樹水野良樹さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る  電車から 見えたのは いつかのおもかげ ふたりで通った 春の大橋 卒業の ときが来て 君は故郷を出た 色づく川辺に あの日を探すの  それぞれの道を選び ふたりは春を終えた 咲き誇る明日は あたしを焦らせて 小田急線の窓に 今年もさくらが映る 君の声が この胸に 聞こえてくるよ  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る  書きかけた 手紙には 「元気でいるよ」と 小さな嘘は 見透かされるね めぐりゆく この街も 春を受け入れて 今年もあの花が つぼみをひらく  君がいない日々を超えて あたしも大人になっていく こうやってすべて忘れていくのかな 「本当に好きだったんだ」 さくらに手を伸ばす この想いが 今 春に つつまれていくよ  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱き寄せた 君が くれし 強き あの言葉は 今も 胸に残る さくら舞いゆく  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 遠き 春に 夢見し あの日々は 空に消えてゆくよ  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 春のその向こうへと歩き出す 君と 春に 誓いし この夢を 強く 胸に抱いて さくら舞い散る
愛せよ山本彩山本彩阿久悠水野良樹亀田誠治どこから来たのか どこへ行くのか ぼくは一体誰か 何が望みで 何が夢か どうすることがいいのか  ある日ある時 若者たちは そうしたことに気づいて おさない胸に やきつく景色 求めて ひとりで さすらう  時代は常に姿を変えて 若い心を試す 何が恵みで 何が罪か このままいてもいいのか  ある日ある時 若者たちは 答を探しあぐねて 心に汗をかくことだけが 青春なんだと信じる  すべてを愛せよ 生きて行くなら 胸の扉を開き からだ傷つけ 心傷め それでも誰か愛せよ  ある日ある時 若者たちは ただそれだけを知らされて 心のうちの迷いを捨てて 忘れた言葉をつぶやく  愛せよ 愛せよ すべて愛せよ 人を 自然を 時代(とき)を きみよ 愛せよ きみよ 愛せよ 愛せよ 愛せ 愛せよ  愛せよ 愛せよ すべて愛せよ 人を 自然を 時代(とき)を きみよ 愛せよ きみよ 愛せよ 愛せよ 愛せ 愛せよ  愛せよ 愛せ 愛せよ
春はもうすぐ山本彩山本彩水野良樹水野良樹亀田誠治どうして 泣いてたんだろう 笑ってたんだろう ともに歩いた まぶしい日々 いま写真をながめ 忘れないように胸に刻むのさ たたかう 僕らの背中「がんばれよ」にくじけそうで でも誰より そばで支えてくれた 君はそう 仲間だったね  春はもうすぐ 春はもうすぐ はじまりをつげるよ 悲しいほどに美しい空 さよならを言わなくちゃ  そして駅のホームに立って 僕はひとり故郷(まち)を出ていく 「行ってくるね」と君に電話をかけた 「なんで泣いてるんだよ」 背中を押す声に くちびるをかんだ いつか夢をかなえたあとに また笑って会おうだなんて 強がりになってしまうから言わないよ これでいいんだ 僕はもう 弱虫のまま 明日に旅立つよ  さがして 追い求めて 勝ちとるような ことばかりさ でもほんとうは そう ぜんぶを笑って しあわせがつながればいい  冬を越えてく 冬を越えてく くやしさの向こうに きっといいことが きっといいことが あるんだよと信じたい  忘れられない涙がある ずっと胸に抱きしめていく それでも僕は未来が欲しいと笑うよ かっこ悪くてもいい がんばる君に 胸を張れるように  春はまたくる 春はまたくる だれもがくちずさむ なんども生まれる 希望なんていう 不器用なプライドを  僕は僕の夢を追いかけて 君は君の夢を追いかけて それはけして寂しいことじゃないんだ それぞれの道へと 歩む孤独が 僕らのきずなさ ずっと伝えきれずにいたよ 君のしあわせを願っている その輝きがだれかに届くことを 僕も負けないから 僕らの春は これから そう これから
ひだまり由紀さおり由紀さおり水野良樹水野良樹亀田誠治なぜか あの日の空に 似ている気がして 風のなかに消えた背中を 思い出してた いくつ春を越えたでしょう さよなら越えたでしょう まぶたの奥で あなたは 手を振るだけなの  しあわせなんて つかめそうで つかめない 星のひかり だけど不思議ね 追いかけて 追いかけて わたしは今ここにいる  愛していたのと つぶやいてみても 返事はこないの 風が吹くだけ ひだまりのような 優しいおもいで 胸に 胸に 抱きしめ 生きていくだけ  若いふたりの夢など でこぼこだらけで 大きさだけを競いながら じゃれあっていたけど わたし怖かったの 願いが叶うときは はなればなれの道になると わかっていたから  こころを決めて 歩いてきた さびしさを知られぬように 夜のつめたさ せつなくて せつなくて なんども頬をぬらした  涙のつづきを 生きていかなくちゃ そう言い聞かせて 笑ってきたのよ いのちをふるわせ ぬくもりに変えた 想い 想い 歌っていけたら  戻れはしないの でもそれでいいわ 出逢いたい明日が わたしにはある ひだまりのような 優しいおもいで 胸に 胸に 抱きしめ 生きていくだけ
YELLゆずゆず水野良樹水野良樹トオミヨウ・ゆず「“わたし”は今 どこに在るの」と 踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す 枯葉を抱き 秋めく窓辺に かじかんだ指先で 夢を描いた  翼はあるのに 飛べずにいるんだ ひとりになるのが 恐くて つらくて 優しいひだまりに 肩寄せる日々を 越えて 僕ら 孤独な夢へと歩く  サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL  ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ  僕らはなぜ 答えを焦って 宛ての無い暗がりに 自己(じぶん)を探すのだろう 誰かをただ 想う涙も 真っ直ぐな 笑顔も ここに在るのに  “ほんとうの自分”を 誰かの台詞(ことば)で 繕うことに 逃れて 迷って ありのままの弱さと 向き合う強さを つかみ 僕ら 初めて 明日へと 駆ける  サヨナラを誰かに告げるたびに 僕らまた変われる 強くなれるかな たとえ違う空へ飛び立とうとも 途絶えはしない想いよ 今も胸に  永遠など無いと 気づいたときから 笑い合ったあの日も 唄い合ったあの日も 強く 深く 胸に 刻まれていく だからこそあなたは だからこそ僕らは 他の誰でもない 誰にも負けない 声を 挙げて “わたし”を 生きていくよと 約束したんだ ひとり ひとり ひとつ ひとつ 道を 選んだ  サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL いつかまためぐり逢うそのときまで 忘れはしない誇りよ 友よ 空へ  僕らが分かち合う言葉がある こころからこころへ 声を繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ
じょいふるYURiKAYURiKA水野良樹水野良樹キミノコエヲキカセテ サア ボウケンシテミナイ タノシイコトハジメヨウ 遊びたい ぜったい とぅ たいっ! たいっ! たいっ!  あい わな  JOY と JOY と JOY と POPなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなピーポー  ヨワムシナンカジャナイ ジシンアリゲニピースサイン キミノヒトミニキスシテ 笑いたい ぜったい とぅ たいっ! たいっ! たいっ!  あい わな  JOY と JOY と JOY と YOUきなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなSayイェー  君の心はそう もっと Do Do 僕の心もそう いっそ Good Good はじけてるんじゃない? イッツ ジョイふる  ぱぴぷぺぽバブぅ~  イエいっ!  JOY と JOY と JOY と POPなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなピーポー  ドキドキしちゃうのナンでだろう ズキズキしちゃうのナンでだろう この指に 止まるのは どんな運命なんだ ぜんぶしたいな じょいふるだって終わっちゃう エビバデいつか終わっちゃう いついつも このトキも 最終型は きっと修正なしで  どぅ We Do We Do We Do Do どぅ We Do We Do We Do Do  ぴぷぺぽ ぱぴぷぺ 痛いっ! とぅ たいっ! と たいっ! たいっ! たいっ!  あい わな  JOY と JOY と JOY と YOUきなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなSayイェー  君の心はそう もっと Do Do 僕の心もそう いっそ Good Good はじけてるんじゃない? イッツ ジョイふる  ぱぴぷぺぽバブぅ~ JOY
ふたりの羽根YURiKAYURiKAヤマモトショウ水野良樹manzo・ヤマモトショウひとりだって進める? それじゃなんか足りない? 君と、僕と、同じ空へ  今、この世界、ここにあるのはひとつでもふたりの羽根 ひとりじゃ飛ばない、飛び立てない心だから、 「もっと」よりももっと、一緒にいこう  今日も早く起きなくちゃってルールなら、朝は暗いけど 君を迎えに行けるなら、もう新しいはじまりだ  半分ずつ君とわけあって ハイスピードで、でも君をゆっくり知って 同じ空へ  今、この世界、ここにあるのはひとつでもふたりの羽根 ひとりじゃ飛ばない、飛び立てない心だから、 「もっと」よりももっと、一緒にいこう  今日はこの高さでいい、ハードル自分では決めちゃうけど 君がまだ続けるのなら、もういいやなんて言わない  2倍になる、同じ楽しさも このシナジーで、また君を追いかけて 追い越して  今、この未来、そこにあるのはふたりでもひとつの夢 ひとりじゃ見れない、見つけられないものだから、 「もっと」よりももっと遠くにいこう  右と左、順番で 前に進むものだから ハイスピードで、でも君をゆっくり知って 同じ空へ  今、この未来、そこにあるのはふたりでもひとつの夢 ひとりじゃ見れない、見つけられないものだから、 「もっと」よりももっと 先をみつめて  今、この世界、ここにあるのはひとつでもふたりの羽根 ひとりじゃ飛ばない、飛び立てない心だから、 「もっと」よりももっと、一緒にいこう
愛したいひと横山だいすけ横山だいすけ水野良樹水野良樹本間昭光僕はなんども考えてしまうよ もっと楽しく君と笑っていたいから なにが嬉しいかな どれが嫌な気持ちかな たいせつにするほど 空回りをしちゃうよ  ごきげんななめ ほっぺたふくらませ 君はぎゅっとね 僕の手を握るよ 言わなきゃいけないこと 胸に残ったままだ 愛はままならないもの  優しさこそ片思いになるんだ 君も僕も上手になれやしないや でも互いの気持ちを ひとつひとつ繋げて  僕らにしかない結び目を 一緒にたくさんつくろうよ  ごらん夜空を この手をつないだまま ずっと君とならんで見ていたい それはちっぽけな夢 でもかけがえない夢 僕にとって君は愛したいひとなんだ  きっと誰もが幸せになりたい きっと誰もがいい奴でいたい ズルくて不器用な 弱さをかかえながら みんな愛をさがすのさ  君はいつか真剣に怒ったね 「あなたはあなたを大事にしなきゃ」と ぽろぽろ涙こぼし 伝えてくれたときに 僕ははじめて愛されるってことのぬくもり感じたよ  ごらん夜空は 悲しみもよろこびも 真逆のものぜんぶうけとめるよ それが愛なのかもな ゆるしあえるつながり 君にとって僕もそんなひとでいたい  こたえはつくるのさ 僕らならできるよ 明日も 明後日も 未来も  いつも夜空を ながめているふりして ほんとは横目で君をみていた そしたら君も僕の顔をのぞきこんでた 照れくさいけれど うれしくなるんだ  ごらん夜空は 輝きつづけるのさ 君がとなりにいてくれるかぎり つなぎあったその手を何度も握り返す 僕にとって君は愛したいひとなんだ  ずっと… ずっと… ずっと…
さよならだよ、ミスターGOLD LYLIC横山だいすけGOLD LYLIC横山だいすけ水野良樹水野良樹蔦谷好位置僕は思うのさ 人生ってやつは ときにせっかちで 冗談のきかないものだ ねぇ みせておくれ とびっきりの笑顔を すてきなまほうだ やさしくなれるからね  さよならだよ、ミスター 旅はもうはじまるのさ きみはこれから「しあわせ」という途方もないものをさがす でもそれはきっとそんなに悪い日々じゃない こころはじゆうだよ ほら 顔をあげて  みんなちがうのさ わかりあえないけれど でこぼこぶつけりゃ あんがい楽しいよ  さよならだよ、ミスター こぼれおちる涙には きみしか知らない理由があるのだろう 言わなくていい でも振りかえるなよ その背中はもう美しい きぼうは自分の手で みつけるんだ  悲しみは消えやしない だから よろこびでくるんじゃうのさ そしていつの日か そのやさしさを 愛する誰かに つなげておくれよ  さよならだよ、ミスター ぼくはきみに出会えて ちょっとだけ「しあわせ」について わかった気がするんだ 名前をつけるなら この気持ちを歌うのなら いや やめておこう 泣いちゃうから  出会いと別れをくりかえして きみもやがて大人になるだろう でも慣れてしまってはいけない すべてははじめてのものがたり 大丈夫だよ きみは歩き出せる 風のむこうまで 風のむこうまで  さよならだよ、ミスター 旅はもうはじまるのさ きみはしあわせになるために 生まれてきたんだから さびしさにふるえて 風のなかでたちどまるな おもいだしておくれよ ぼくはずっときみを 想っているよ
ブルーバード礼賛礼賛水野良樹水野良樹礼賛飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 蒼い 蒼い あの空  “悲しみ”はまだ覚えられず “切なさ”は今つかみはじめた あなたへと抱く この感情も 今“言葉”に変わっていく  未知なる世界の 遊迷(ゆめ)から目覚めて この羽根を広げ 飛び立つ  飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空  愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた 見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない  高鳴る鼓動に 呼吸を共鳴(あず)けて この窓を蹴って 飛び立つ  駆け出したら 手にできると言って いざなうのは 遠い 遠い あの声 眩しすぎた あなたの手も握って 求めるほど 蒼い 蒼い あの空  墜ちていくと わかっていた それでも 光を追い続けていくよ  飛翔(はばた)いたら 戻れないと言って 探したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空
SAKURALOVERS ROCREWLOVERS ROCREW水野良樹水野良樹さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る  電車から 見えたのは いつかのおもかげ ふたりで通った 春の大橋 卒業の ときが来て 君は故郷(まち)を出た 色づく川辺に あの日を探すの  それぞれの道を選び ふたりは春を終えた 咲き誇る明日(みらい)は あたしを焦らせて 小田急線の窓に 今年もさくらが映る 君の声が この胸に 聞こえてくるよ  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る  書きかけた 手紙には 「元気でいるよ」と 小さな嘘は 見透かされるね めぐりゆく この街も 春を受け入れて 今年もあの花が つぼみをひらく  君がいない日々を超えて あたしも大人になっていく こうやって全て忘れていくのかな 「本当に好きだったんだ」 さくらに手を伸ばす この想いが 今 春に つつまれていくよ  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱き寄せた 君が くれし 強き あの言葉は 今も 胸に残る さくら舞いゆく  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 遠き 春に 夢見し あの日々は 空に消えていくよ  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 春のその向こうへと歩き出す 君と 春に 誓いし この夢を 強く 胸に抱いて さくら舞い散る
HOMEだよLiSALiSALiSA・水野良樹水野良樹江口亮初めて出会ったときは 苦手なタイプだなと身構えた 思い出すと笑っちゃうよね 少しずつズレるペース 憎めないその愛嬌 どうしてかな 気づけばそばにいた  足りないところも信じてくれた それが愛だと今はわかる ひとりじゃ信じられない未来も あなたは迷いなく笑って話してくれた  いつもぶつかりあって すぐにそっぽ向いて また二人で笑って 向き合い直して 時をかけて編みあげる ブランケットみたいな気持ち 「ごめんね」「ありがとう」 わたしにはあなたが HOMEだよ  まるでバトンみたいだね 愛は巡り巡って手渡されて 私は今日ここに立ててる 大好きな思い出だけ 大好きなひとたちがね バッチにして この胸に縫ってくれた  旅立ちは出会いをつれてきて 私もあなたにめぐり逢えた 今は素直に願ってもいいんだね 誰よりもわたしたちが幸せでいること  いつも悔いのない日々過ごしていたくて すれ違うこともある 怒ったりもして 本当はわかってほしい言葉もあるんだから あなたの思いも もう少し聞かせてよ  どんな日も赦せる優しさは父がくれたもの どんな風にも負けない強さは母がくれたもの そして次の光へ立ち向かう勇気は  あなたがくれたんだね 手を繋いでいよう ひとりじゃ越えられない明日をふたりで 出会えてよかったなんて言える日がくるなんて あたたかい光が背中を照らして  当たり前みたいに寝息を並べて さりげなく寄り添って ほら肩並べて なんでもない日々がきっと家族になる時間 わたしにはあなたが あなたにはわたしが HOMEだよ
君に届くまでGOLD LYLICLittle Glee MonsterGOLD LYLICLittle Glee Monsterいしわたり淳治水野良樹島田昌典制服でいつも歩いていた 河川敷ひとり寝転んだ あの頃から少しくらいは いま大人になれているかな  いつだって追いかけてばかり 熱い夢や甘い恋の 後ろ姿しか見えなくて いつも不安で  なぜか素直でいることが 子供みたいに思えて 本当の気持ちを隠した 悪い癖でしょ どこに隠したのかも 忘れそう 笑うなら 笑ってよ  すれ違う想い 太陽が照らす いびつな心も 輝けるように 乱反射を 繰り返して 一縷の光 君に届け 吹き抜ける風に あたらしい私 ほどいたばかりの 髪をなびかせて 目を閉じれば 見える世界 広げた腕を 翼に変えて  足元のボール拾い上げて 笑顔で投げ返したけど 走って来た少年の頭上 彼方に消えた  胸の真っ直ぐな気持ちを どこに投げたらいいのか 本当はいつでも分かってる なのに届かない なぜか意識しすぎて ぎこちない 笑うなら 笑ってよ  高架線の上 電車が過ぎてく あの頃の私 乗せて連れ去って もし私が 変われるなら 今日の気がして 空を見上げた  失えないものを 胸の奥 思い浮かぶままに 数えていた 君が何度も 浮かんで来る Ah  すれ違う想い 太陽が照らす いびつな心も 輝けるように 乱反射を 繰り返して 一縷の光 君に届け 吹き抜ける風に あたらしい私 ほどいたばかりの 髪をなびかせて 目を閉じれば 見える世界 広げた腕を 翼に変えて 明日へ 飛び立て
夏になって歌えLittle Glee MonsterLittle Glee Monster最果タヒ水野良樹島田昌典花も雨も海も信号機も、 すべて歌の形をしている、 世界のなかに漂う風を、 慰めるように歌があるから、 私は息を吸う。 いくらでも、明日が来る気がした。 そのときだけ、地平線に永遠が見えるの。  夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 横断歩道でひかれた陽炎。 恋も夢もすべては余談なの。  きみも星も月も紫陽花も、 すべて奇跡のふりをしている、 生きてゆくため汚れた君を、 抱きしめるように歌があるから 私は息を吸う。 いくらでも、明日が来る気がした。 そのときだけ、地平線に永遠が見えるの。  夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 水蒸気が作る美しいもの、 愛も過去もすべては余談なの。  夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 横断歩道でひかれた陽炎、 恋も夢もすべては  夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 横断歩道でひかれた陽炎、 恋も夢もすべては余談なの。
夢がはじまるLittle Glee MonsterLittle Glee Monster水野良樹水野良樹松本ジュンきっと想いと想いが出会うとき 夢がはじまる あなたとともに 時をこえたいよ そう明日を 歌いたい  風がのびやかに吹いている わたしはもう何も恐れはしない はじまりはいま この手で 希望をつくるの  言葉にできない温もり それはなだらかな旋律となって ひとりきりなら 声を聞かせて 一緒にさけぼう  みんなが待っている 気持ちつながるその瞬間 とめないで 顔あげて その歌は その声は しなやかに ひたむきに 明日へとつづいていく  きっと想いと想いが出会うから 夢が生まれる あなたとならば 信じられるんだ どこまでも 行けると どんなささいな喜びも 今日を生きる ちからになるの 泣いて笑って 笑って泣いて そう明日を 歌いたい  忘れることなんてないんだ 仲間たちの笑い声が胸に 離れてるのは心じゃないから 孤独じゃないんだ  自分より誰かを大切に思える強さを わたしは手にしたい 優しくなりたい なんどでも なんどでも こころに問いかけてく  きっと願いと願いがぶつかれば きずなとなって そして“わたし”は “わたしたち”になる さびしさも わかちあう  風がまた冷たくなっても みんなとなら 負けない Ah  ずっと想いと想いをつなげたい 夢のむこうへ あなたとともに 時をこえたいよ そう明日を 歌いたい
激情Re:valeRe:vale水野良樹水野良樹鈴木Daichi秀行渇いた心よ いま 激情に燃えあがれ もう何度も壊れかけた 希望だけを賭けて ひとりじゃない そう ずっと 物語は続いて まだ知らない奇跡のさき すべて創りあげろ 僕らで  「変われず、いるのか?」 あなたは容赦もなく 弱い心に問いかけるのさ お前そこで終わるのかと  静かなプライド それは言葉じゃなくて どんな風にも揺らぐことなく 走り続けることさ  この手を 伸ばし続けて どこまで 届くだろうか 叫べ 意志(おもい) 謳え 明日を 夢は いつまでも そこで叶うときを焦がれている  渇いた心よ いま 激情に燃えあがれ 嵐のように暴れてゆけ 未来だけを願え 恐れはしない そう ずっと物語は続いて まだ知らない奇跡のさき すべて創りあげろ 僕らで  たがいに傷さえ 晒しあっていたから 深いところでつながりあって 勇気も分かち合えた  その手を 裏切りはしない どこまで ともに行けるか 交わせ 決意(ちぎり) つなげ きずな 夢は いつまでも そこで叶うときを焦がれている  孤独を打ち砕いて 向き合うことでいつか 弱さを知り 許すことの 覚悟だけをつかめ 僕らで  終わりのない 人生(いのち)はない だから そうさ 夢は叶うときを焦がれている  渇いた心よ いま 激情に燃えあがれ もう何度も壊れかけた 希望だけを賭けて かけがえないその声 激しくぶつけてくれ まだ知らない奇跡のさき すべて創りあげろ 僕らで 僕らで
らせんRe:valeRe:vale水野良樹水野良樹鈴木Daichi秀行LA-LI-LA LA-LI-LA それぞれに歌う 声が深く 重なりあうまで LA-LI-LA LA-LI-LA どうか華やかに 咲いて散って 魅せて 風になれ そして僕ら夢と呼ばれる  花束を投げて ほら踊るよ 君と僕の手は 対-duo- の光 決してひとつには なれなくてもいい らせんを描くように 織りなす輪舞曲  ふたりで暴れる いのちの踊り場で 奇跡はすべてが 激情のあとがきだ  LA-LI-LA LA-LI-LA ひとりじゃないから 声はずっと 孤独に負けない LA-LI-LA LA-LI-LA どうか華やかに 咲いて散って 魅せて 風になれ そして僕ら夢と呼ばれる  言葉でたがいの 想いを編む わかりあえなくて 怒ろうとも 涙混ざり合う 覚悟つらぬいて きずなと呼べるまで つづくよ輪舞曲  ふたりの調べは いのちのあらすじで 誓いはすべてが 激情のはじまりだ  LA-LI-LA LA-LI-LA 壊したくはない 君と僕で 紡ぐモノガタリ LA-LI-LA LA-LI-LA どうか恐れずに 咲いて散って 魅せて 風になれ  花が舞うよ しぶきのように 悲しみさえ色で満たす 君と僕は決めてる 決してあきらめないと ふたりでずっと ふたりでずっと  LA-LI-LA LA-LI-LA どこまでも叫ぶ 僕らずっと 愛されたいから  LA-LI-LA LA-LI-LA 涸れるまで叫ぶ 声はきっと つながりあうから LA-LI-LA LA-LI-LA どうか美しく 咲いて散って 魅せて 風になれ そして僕ら夢と呼ばれる
りんご麗し 実りの季節渡辺美優紀渡辺美優紀高橋久美子水野良樹釣俊輔走る 走る 走る 私の隣で見ててね 好きが好きのままで どこにも飛んでゆかぬよう 一緒にいれたなら ほっぺも赤くなる りんご麗し実りの季節ね  目と目が合った瞬間 恋が始まる予感がしたの ノートの隅っこ 描いた似顔絵 寝癖かわいい 待ち合わせは図書館前ベンチ ヘッドフォンはずしたら溢れ出すメロディー (1,2,3,4 be all right!)  走る 走る 走る 私の隣で笑って 好きが好きのままで どこにも飛んでゆかぬよう 内緒にしとくから どんどん甘くなれ りんご麗し実りの季節ね  静かな夜だね 金木犀が香る街角 あなたの右手が 小指に触れたの スローモーション 帰り道の信号赤になれ 1秒を1時間延長したいよ (1,2,3,4 be all right!)  春も 夏も 秋も なるべく傍にいてあげる 冬は苦手だから あなたの熱をちょうだいね 一緒にいれたなら ほっぺも赤くなる りんご麗し実りの季節ね 一度きりのときめき Honey honey, Take me to the Milky way Lovely lovely you're my angel  チクタクタクチクタクfall in Love 走る 走る 走る 私の隣で見ててね 好きが好きを超えて いつしか愛に育つよう 一緒にいれたなら 心も赤くなる 恋は麗し実りの季節ね
また明日も歌いましょう和田アキ子和田アキ子水野良樹水野良樹亀田誠治わたしは ひとりで 生きてきたんじゃない あなたが そばにいてくれた 一緒に泣いてくれた まぶたを閉じれば 浮かぶいくつもの笑顔 もう会えないひともいるけれど 心はともにある  悲しみをいつも 笑い声にかえて わたしは夢をみてきた  愛しつづけて 想いつづけて このいのちが 歌みたいね すべては思い出に変わっていくけど ぬくもりだけが この手に残るの  誰かをゆるして 誰かにゆるされて きっとひとはつながって 時代はつづいてく あなたがわたしにくれた言葉たちも やがて優しい風になる 希望と呼ばれる  なんどもあなたは 立ち上がってきたね また夜が明けていくわ  時はながれて 変わりつづけて 終わりのない 歌みたいね 気づけば 遠くまで 歩いてきたけど 信じた日々を 悔いてはいない  その日が来るまで この声尽きるまで わたしは あなたへ とどける 愛を  歌いつづけて 伝えつづけて このいのちを 燃やしてきた 出会いも さよならも すべてが今では まぶしい 星のように 輝いているわ ありがとう こころから また明日も 笑いましょう すべては思い出に変わっていくけど ぬくもりだけが この手に残るの  しあわせだけが この手に残るの
笑顔wacciwacci水野良樹水野良樹久保田真悟(Jazzin' park)だから僕は笑ってほしいんだ だから君と生きていたいんだ かけがえのないひとよ 僕は君を守り続けたい 君がそこにいてくれることが ただその小さな奇跡が なによりもあたたかい だから 僕は強くなりたい  花がまた咲いている 僕はちっぽけな一歩を踏む 思い出に変わるこの日々に 何度もサヨナラをするよ  どこまでも どこまでも 明るくなれる君の声が いつだって一番のひかり 背中をちゃんと押しているよ  優しいひとになりたい いつかの君が言ったね 心のなかでくすぶる 切ないもの つたえてよ  そうさ君が笑ってくれるなら 僕はなんでもできるよなんて ちょっと強がってるかな でもね なぜか 勇気がわくんだ 花が散って咲くようになんども しあわせを繰り返せたなら そうやって生きていこう だから僕は強くなりたい  ごめんねと 言えなくて もどかしさをぶつけたりもした いちばん近くにいることに 甘えてばかりじゃだめだね  楽しいひとでありたい 受け入れることを恐れず ひたむきな時をかさねて たしかなもの みつけたい  抱えきれぬさびしさのなかで もしも君がひとりでいるのなら ばかみたいにがむしゃらに 僕はずっと手を伸ばしたいんだ わかりあうことは難しいけど 分かち合うことは僕にもできる ただとなりにいるから いつも君のそばにいるから  いつだって真ん中にあるよ たいせつなものはここにある つつむような君のその手が優しい 強く握り返すよ  いつかちょっと悲しいこともある いつかちょっと嬉しいこともある でもぜんぶ笑えたらいい ぜんぶ抱え生きていけたらいい すべてがまた変わってしまっても なんどでも花を咲かせよう しあわせになれるように 君とともに歩いていけるように  笑いながら泣くような日々を 泣きながら笑うような日々を そうやって生きていこう だから僕は強くなりたい
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