| まだ見ぬ恋人平松愛理 | 平松愛理 | 原とし子・岩谷時子 | 弾厚作 | 清水信之 | 夕暮れの浜辺を 貝殻踏みながら 淋しさにただひとり さまよう 君はどこにいるのか まだ見ぬ恋人よ 君と逢うその日まで 僕は行く 夢に見るあまいくちづけよ 僕を呼ぶ優しい声 君はどこにいるのか まだ見ぬ恋人よ たとえ地の果てまでも 僕は行く 夢に見るとこしえの誓い 幸せは僕が守る 君はどこにいるのか まだ見ぬ恋人よ たとえ海の底でも 僕は行く |
| お嫁においで槇原敬之 | 槇原敬之 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 槇原敬之 | もしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 月もなく淋しい 闇い夜も 僕にうたう君の微笑み 舟が見えたなら ぬれた身体で 駆けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう もしもこの海で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 波も夢を見てる 星の夜は 僕にゆれる君のささやき 舟が見えたなら ぬれた身体で とんでこい 空へ抱きあげて もえる口づけしよう |
| 幻のアマリリア南こうせつ | 南こうせつ | 岩谷時子 | 弾厚作 | 徳武弘文 | 雪のふる湖に ひとりでぼくを待つ 幻のおとめよ いとしのアマリリア かなしみにぬれる灯 かきたてながら 小さな舟うかべて 君のもとに行こう 凍りつくこの指を 君の膝にのせて ぼくを抱いておくれ やさしいアマリリア ささやかな一つの夢も はかなく消えて つたう頬の涙を 君だけに見せよう たそがれの湖に いつでもぼくを待つ 月の光よりも きれいなアマリリア むなしい幸せを捨てて 君とふたりで 氷の花を摘めば ながれゆく夜霧よ |
| 湘南ひき潮森山良子 | 森山良子 | 松本隆 | 弾厚作 | 嶋田陽一 | 湘南ひき潮 砂の中のサンダル 賑わった海の家を秋風が消して行く 君は水着をバスケットにしまって 灼けた肌袖にかくし街へ行くバスに乗る 8月の熱い砂が 冷えて行く秋に 色の褪せた愛を抱いて 君が振り向く 手紙を書くわと頬をかたく凍らせ 一夏の想い出手に都会の少女になる 淋しさを走る風と 翳り行く陽射し 砂に残る靴の跡に 君が浮かぶよ |
| 君といつまでも憂歌団 | 憂歌団 | 岩谷時子 | 弾厚作 | | 二人を 夕やみが つつむこの窓辺に 明日も 素晴らしい 幸せが くるだろう 君の瞳は 星と輝き 恋するこの胸は 炎と燃えている 大空 染めてゆく 夕日 色あせても 二人の心は 変わらない いつまでも 幸せだなァ ボカァ 君といる時が 一番幸せなんだ ボカァ 死ぬまで君を はなさないぞ いいだろう 君の瞳は 星と輝き 恋するこの胸は 炎と燃えている 今宵も 日は暮れて 時は 去りゆくとも 二人の想いは 変わらない いつまでも 変わらない いつまでも |
| ぼくのクリスマス加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | | 今宵は楽しい 僕のクリスマス 歌いながら 可愛い友達よ 幸せの橇を 曳いて行こう 何処かに泣いてる 子供はいないか 僕たちの橇に乗せてやろう 今宵は楽しい 僕のクリスマス 歌いながら 可愛い友達よ 幸せの橇を曳いて行こう 今宵は楽しい 僕のクリスマス 歌いながら 鈴をひびかせて 幸せの橇を 曳いて行こう さみしい目をした 子供はいないか 僕たちの橇に 乗せてやろう 今宵は楽しい 僕のクリスマス 歌いながら 凍る夜明けには 星くずを橇に乗せて帰ろう |
| クリスマス・イヴ加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | | 音もなく雪ふる 二人きりのクリスマス 幼き頃のように お祈りをしよう 瞳にゆれてる灯を 見つめあう僕たち 二人で云おう メリークリスマス 幸せを有難う 清らかな雪ふる 二人きりのクリスマス 小さな星のように お祈りをしよう さみしい時には灯を かかげあう僕達 二人で云おう メリークリスマス 恋人よ有難う |
| 恋のコンパス加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 森岡賢一郎 | おいで さあ太陽消えぬ間に 俺と 恋のコンパスまわそうぜ おいで さあ思い出追わないで 俺と明日を見て 暮らそうぜ お前は俺に ここで きれない瞳をして 愛を言葉をくれた おいで さあ素足で砂踏んで 俺と 勇気のある女になれ おいで さあ木の葉の散らぬ間に 俺と 恋のコンパスまわそうぜ おいで さあ微笑み消さないで 俺と千里の道を 歩こうぜ お前と俺で 一人 お前の涙は 俺の心をつたう おいで さあてのひら重ねよう 俺の 愛を奪う女になれ |
| 夕映えの恋人加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 森岡賢一郎 | 風が吹く 波が立つ しぶきがあがる 港でかもめが啼くときは 夕陽が大空染めるのだ 背中に寄りそう恋人よ 本当に好きならついて来い 俺とならこの海も越えても行ける わかればこの手を離すなよ 星が降る 月が出る 心が騒ぐ 遠くで漁火燃えるとき 男は船べり叩くのだ 甘えて見上げる恋人よ そんなに好きならついて来い お前なら幸せを約束しよう いつでもこの手を離すなよ 嵐が来たときすがるのだ |
| フェアウェル(今は別れの時)加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | | 別れのときが来たようだ 思い出をくれてありがとう さよならめぐりあう日を 僕らは信じよう 太陽は一度消えても あしたは海からまた昇る 笑いながら空高く 手を振りあおう この宇宙の中で 今心かよわせ 明日へ続くものを 育てあおう 僕らは旅人どうしで いつか君にまたあうだろう その日まで君と夢 暖めあおう 魂を照らす灯 愛こそ君と僕のきずな 見つめながら空高く 手を振りあおう |
| 冒険者たち加山雄三 | 加山雄三 | 松本隆 | 弾厚作 | 萩田光雄 | 朝の渚は憂いに満ちた乙女 波が天鵞絨(ビロード)眠むる少女の髪だ 旅立つ男は自由な鳥だよ 俺は小舟で海峡を渡り 愛の入江に錨をおろすだろう 午後の草原太陽が燃えあがる 灼けた原野を縞馬が馳けめぐる 旅立つ男は自由な鳥だよ 君が悲しいまなざしで止めても 俺の心を縛る鎖はないさ (セリフ) 「旅はいいなあ 旅をしようぜ 心をひろげるためにさ みんなで」 旅立つ男は自由な鳥だよ たとえ孤独が背に重く泌みても 君の笑顔が明日を照らすだろう |
| その日海からラプソディ加山雄三 | 加山雄三 | 阿久悠 | 弾厚作 | 羽田健太郎 | きみは奇跡の娘 灼けた肌に風が吹いて行けば きみは想い出だけを ぼくに残し消える 海からはラプソディ 水の泡がはじけるように そして砂の城が さらさら消えるように にがいだけが想い出じゃない 時には胸の奥で ほほえむことも きみよ 言葉をすてて しばし時に眠れ 愛の時に やがて二人の夢は 一人だけの夢に 海からはラプソディ きみは奇跡の娘 光りだけが似合う昼の娘 熱い心とからだ ぼくにふれて過ぎた 海からはラプソディ 指に巻いた亜麻色の髪 そして歌うために くちびる紅くふるえ 罪の色がときめきじゃない 青く沈む心 ぬりかえるもの きみよ 言葉をすてて しばし時に眠れ 愛の時に やがて二人の夢は 一人だけの夢に 海からはラプソディ |
| 愛する時は今加山雄三 | 加山雄三 | 保富康午 | 弾厚作 | 直居隆雄 | 生きているこの手で しあわせつかもうよ 愛する時は今 船出の時は今 生きているこの手で しあわせ渡そうよ 愛する時は今 船出の時は今 生きてめぐりあい ほほえみをかわせば そこに燃える われらの星空 愛の宇宙ふかく ともにいこう 光る星くずの しぶきをあげながら 生きているこの手で しあわせつかもうよ 愛する時は今 船出の時は今 生きているこの手で しあわせ渡そうよ 愛する時は今 船出の時は今 |
| この愛いつまでも加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 森岡賢一郎 | 君と見つめあう やさしい夜明けよ しあわせを讃えて くちづけよう 僕を求めて 生まれてきた 愛しい その手を離しはしない 時よ 永遠(とこしえ)に続けと 祈ろう 愛こそは いつまでも 二人のもの (セリフ) 「ありがとう 僕は君がこの世に生まれたことに感謝してるんだ 長い道だけど一緒に歩いていこう……いいね」 僕の心を 支えてきた 君は世界に ひとりの人 たとえ大空が ふたつに裂けても 僕たちの 愛だけは 残るだろう |
| 地球をセーリング加山雄三 | 加山雄三 | 岩佐倫太郎・岩谷時子 | 弾厚作 | 森岡賢一郎 | セーリング 地球をセーリング 七つの海越えて セーリング 地球をセーリング 自由と愛の旅 この広い宇宙の星に住む 僕たちは 母なる波の上 へさきには虹がかかるぜ セーリング 地球をセーリング しぶきをあげながら セーリング 地球をセーリング 光に送られて 海の男達の ふるさとは一つさ 嵐を乗り越えて結ばれた絆は固い Everybody now セーリング 地球をセーリング かもめよついてこい セーリング 地球をセーリング 平和な夜明けまで Once again now セーリング 地球をセーリング 七つの海越えて セーリング 地球をセーリング 自由と愛の旅 |
| 永遠の夏加山雄三 | 加山雄三 | 売野雅勇 | 弾厚作 | 船山基紀 | 風は南風 光る海原 夏が僕を 今年もまた 君と過ごした海へ呼ぶ 時の波間 滑る小舟 想い出を連れてくる 水平線から 虹をつたって 永遠(とお)い夏の少女たちよ 戻って来いよ 昔のままだよ 僕も渚も 若さという名の 夢過ぎても 胸の想い 醒めぬままさ あの夏は終わらない 海鳥が騒ぐ 引き潮だよ 人の心 変わらないね 夢を見るしかできなくて 君はどこで 同じ海を 岸辺から見てるのか 淋しい時は 想い出すのさ 二人ここで同じ時代(とき)を 生きてたことを 昔のままだよ 僕も渚も 君といつまでも 歌っていたね 胸の想い 熱いままさ あの夏は終わらない 永遠い夏の 妹たちよ あの夏は終わらない |
| いい娘だから加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 森岡賢一郎 | いい娘だから ふたりで 今夜は ダンスに行こう ぼくの腕に おすがり すべてまかせて 二度とは来ない 夜なんだ すてきな 愛のリズム 見あげるえくぼ ふたつ ぼくにだけは くれるね 恋はねむいの? いい娘だから おすわり しずかに 話をしよう ぼくの膝に おのりよ 夢をあずけて 二度とは来ない 夜なんだ あかるい 月も出てる きれいな肩の 上に ぼくの頬を のせるね 恋はねむいの? いい娘だから おやすみ やさしく 目ざめを待とう ぼくの胸で おねむり 胸をうずめて 二度と来ない 夜なんだ ひとりで 起きていよう これから君の なみだ ぼくがふいて あげるね 恋はねむいの? |
| まだ見ぬ恋人加山雄三 | 加山雄三 | 原とし子・補作詞:岩谷時子 | 弾厚作 | 森岡賢一郎 | 夕暮れの浜辺を 貝殻踏みながら 淋しさにただひとり さまよう 君はどこにいるのか まだ見ぬ恋人よ 君と逢うその日まで 僕は行く 夢に見るあまいくちづけよ 僕を呼ぶ優しい声 君はどこにいるのか まだ見ぬ恋人よ たとえ地の果てまでも 僕は行く 夢に見るとこしえの誓い 幸せは僕が守る 君はどこにいるのか まだ見ぬ恋人よ たとえ海の底でも 僕は行く |
| 大空の彼方加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 森岡賢一郎 | 大空の彼方へ 光りを浴びながら 鳥はゆくよ 今日も静かに 音もなく 風にすべてをまかせて 朝の空に 今つばさを並べてゆく 大空の彼方へ 光りを浴びながら 鳥はゆくよ 今日も静かに 大空の彼方へ 夕陽にぬれながら 鳥はとぶよ つばさ疲れて ひとつぶの星に いのちを見つめて 夜の空に ただ夜明けを信じてゆく 大空の彼方へ 夕陽にぬれながら 鳥はいつも 何も云わない ひとつぶの星に いのちを見つめて 夜の空に ただ夜明けを信じてゆく 大空の彼方へ 夕陽にぬれながら 鳥はいつも 何も云わない |
| ステイ・ウィズ・ユー・フォーエバー憂歌団 | 憂歌団 | 岩谷時子 | 弾厚作 | | 二人を、夕やみが、つつむこの窓辺に 明日も、素晴らしい 幸せが、くるだろう 君の瞳は、星と輝き 恋するこの胸は 炎と燃えている 大空、染めてゆく 夕日、色あせても 二人の想いは 変わらない、いつまでも 幸せだなァ ボカァ 君といる時が 一番幸せなんだ ボカァ 死ぬなまで君を はなさないぞ いいだろう 君の瞳は、星と輝き 恋するこの胸は 炎と燃えている 変わらない、いつまでも |
| 泣くがいい加山雄三 | 加山雄三 | 山川啓介 | 弾厚作 | 萩田光雄 | さあ泣くがいい 理由は聞かない 肩をふるわせ 胸が裂けるほど きっと明日の朝は 白い歯見せて 笑える若いお前だから なぜ生きるのか 誰も知らない それでもみんな 今日を生きている 空しさを越えたら たどりつくだろう 光あふれる 夢の海へ ほら鳥たちが 島をはなれて うねりの果てへ 遠く消えてゆく 魂のセールを 未来(あした)に向けて そうさお前も 出そうよ船を |
サライ 加山雄三・谷村新司 | 加山雄三・谷村新司 | 谷村新司 | 弾厚作 | | 遠い夢 すてきれずに 故郷をすてた 穏やかな 春の陽射しが ゆれる 小さな駅舎 別離より 悲しみより 憧憬はつよく 淋しさと 背中あわせの ひとりきりの 旅立ち 動き始めた 汽車の窓辺を 流れてゆく 景色だけを じっと見ていた サクラ吹雪の サライの空は 哀しい程 青く澄んで 胸が震えた 恋をして 恋に破れ 眠れずに過ごす アパートの 窓ガラス越し 見てた 夜空の星 この街で 夢追うなら もう少し強く ならなけりゃ 時の流れに 負けてしまいそうで 動き始めた 朝の街角 人の群れに 埋もれながら 空を見上げた サクラ吹雪の サライの空へ 流れてゆく 白い雲に 胸が震えた 離れれば 離れる程 なおさらにつのる この想い 忘れられずに ひらく 古いアルバム 若い日の 父と母に 包まれて過ぎた やわらかな 日々の暮らしを なぞりながら生きる まぶたとじれば 浮かぶ景色が 迷いながら いつか帰る 愛の故郷 サクラ吹雪の サライの空へ いつか帰る その時まで 夢はすてない まぶたとじれば 浮かぶ景色が 迷いながら いつか帰る 愛の故郷 サクラ吹雪の サライの空へ いつか帰る いつか帰る きっと帰るから |
| 君のために加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 森岡賢一郎 | 蒼き海に向い 君のために誓う とおいとおい日まで 変らぬ心 はるか沖をすべる 汐風に追われた 大きな帆の船に 君をのせよう 渚に手をつなぐ 二人の胸に ただひとすじ 燃えるような 恋の歓び 白き耳に透ける やさしい陽の光り 君のために僕は 暮らして来たのさ (セリフ) 「夢みたいだなァ 君みたいなすてきな人に 逢えるなんて いつまでも僕の側にいてくれよ ネ」 渚に手をつなぐ ふたりの胸に ただひとすじ 燃えるような 恋の歓び 灼けた頬にうかぶ いとしい微笑みよ 君のために僕は 歌って行くのさ |
| 二人だけの海加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | | 君のために渚で ひとりかなでる 心の歌 つぶらな瞳を 青空のなかに うかべては つまびく愛の歌 君と別れた日から また逢うときを 待ちつづけて 波間にただよう 夕月のような ほほえみが 歌えばなつかしい 君のために渚で ひとりかなでる 心の歌 君がいないから 夏も色あせて 秋もただ 君が恋しいだけ きっと逢えるねきっと 雪がやさしく とける明日 渚を走ろう 君をこの胸に 抱きしめよう 二人だけの海で 抱きしめよう |
| 風の兄弟加山雄三 | 加山雄三 | 谷村新司 | 弾厚作 | | 少年の汗光らせたまま 儚(はかな)き恋を運びゆく風 乙女の肌に触れる夢さえ 見れない程に遠く 涙の跡を消してゆくもの それもまぎれない風だけど 口唇に青 心に嵐 青嵐の樹は風に舞う 今なつかしく 心に熱く よみがえる日々は 風の彼方 旅の支度に明け暮れていた 洗いざらしの心はいつか 旅の重さに少し汚れて 引き返せない道の途中 白さも混じる短い髪を乱して過ぎるそれは風 口唇に歌 心に祈り 白秋の樹は風に散る 今なつかしく 心に熱く よみがえる日々は 風の彼方 父が愛した遥かな旅を辿る背中に一塵の風 口唇に詩 心には愛 玄冬(げんとう)の樹は風を知る 草木をゆらし季節を渡る人の命は風の兄弟 |
| The lady in my heart加山雄三 | 加山雄三 | 湯川れい子 | 弾厚作 | | Sun goes down on the prairie when you go on the road But somewhere it stars to shine Like you feel you're facin' to the end of your time But you will find another day Lady, Oh lady You're deep in my heart You're been around when I've broken so bad keepin' my days tender aond bright You're the sunshine of my days when the teardrops filled my eyes in a small motel room I close my eyes and think of you If you have a cloudy day and rain stars to fall and if you're on the way up (the) hill But you'll find tomorrow'll be a fine sunny day and you will see the golden sky Lady, Oh lady My key's in your hand Three little children are jumpin' 'round the yard, somewhere beyond, way above the sky, beautiful rainbows will be seen I don't care if the midnight Thunder scares me and roars 'Cause you are deep in my heart |
| Daydreamers加山雄三 | 加山雄三 | 売野雅勇 | 弾厚作 | | 渚を見降ろす丘に寝転んで 風を見ている まぶしい波間が 夢乗せた舟が夏を行くよ 眠りの岸辺で揺れている 虹の振り子が 潮騒歌に変え 優しい幻大空へ 白い翼広げ 探しているのさ 懐しい瞳をした夏の女を 爪先濡らして君は指笛を 吹いてみせた 波打際からそっと振り向いた 銀の影さ 水面(みなも)に花びら敷きつめて 二人水平線まで 駆けようか 過ぎ去る季節を 君はまるで愛(いとお)しむように 両手を翳して 水の中消える虹をずっと見てた 水面(みなも)に花びら敷きつめて 二人水平線まで 駆けようか 過ぎ去る季節を 君はまるで愛(いとお)しむように 両手を翳して 水の中消える虹をずっと見てた |
| バラの歌はうたわない加山雄三 | 加山雄三 | 岩谷時子 | 弾厚作 | | 愛しい君は 今も美しい 僕と燃えた 若い日のように 甘い夢は もう見られないが 君のことは 忘れられないさ そんな瞳で僕を 見つめないでくれ この胸の奥が うずきだすのさ みんな忘れ 抱きしめたいけど バラの歌は 二度と歌えない ゆれる髪の 香りなつかしい くすり指に ダイヤがひとつぶ 夏の虹は もう消えたけれど ふたりだけの 空に残るだろう そんな瞳で僕を 見つめないでくれ この胸の奥が うずきだすのさ 時は流れ 想いはせつなく せめて今宵 語りあかそうよ 歌いたいバラの歌 若い日のように うたかたの夢に 酔いしれよう |
| 星に降る雪加山雄三 | 加山雄三 | 売野雅勇 | 弾厚作 | | 教会の鐘に立ち止まる影が 枯葉の舗道で空見上げた… 手のひらに溶ける白い風花さ 幸せな夢は壊れやすくて 君の心だけ 永遠に僕のものにしておくれよ 結ばれなくても 生命が消えても 君と暮らすだろう 想い出が積る遠い星座で 孤独(さびし)さの馬車がレンガ路(みち)を行く 悲しい鈴の音胸に残し… 君がただそこにいるだけで僕の 人生になったあの愛の日々 君と手をつなぎ歩いた街角 長く辛い冬に 閉ざされたまま クリスマス・キャロル 響く街の灯に コートの襟立て涙隠した 君の心だけ 永遠に僕のものにしておくれよ 結ばれなくても 生命が消えても 君と暮らすだろう 粉雪が星を埋めつくすまで |
| おやじとして君に加山雄三 | 加山雄三 | 武田鉄矢 | 弾厚作 | | 僕の腕に抱かれて 君は眠っている 歩き疲れたのか はじめての旅 木もれ陽を踏みながら ひとり走っていた 君は夢の中で どこを旅しているの 小鳥立ちは空を見て 翼ひろげて 知らず知らずに 飛び立つから ぼくは君の空のように そばにいてあげる 夜がふけて聞こえる 君の寝息だけが 森で拾い集めた たき木たこうか 幸福はほほえみじゃなく 深いため息だ 君は夢の中で 誰と話してるの 魚たちは海に生まれ 流れの中で いつかいつの間にか 泳ぎだすから ぼくは君の海のように そばにいてあげる ぼくは君の空のように そばにいてあげる |