| いっぱい名倉七海 | 名倉七海 | 松本一起 | 伊勢正三 | 伊勢正三・細井豊 | ほしいものがいっぱい おもちゃに、おかしに、げーむ ほしいものがいっぱい いっぱい、いっぱいあるよ だから、おかねもいっぱいほしいけど それよりもっと たいせつなものがあるよね あそびたいひがいっぱい はれのひ、あめのひ、くもったひ あそびたいひがいっぱい いっぱい、いっぱいあるよ だけど、ぱぱはまいにちはたらいて ほんとはきっと あそびたいときもあるよね ほしいものがいっぱい こいびと、おもいで、ちょこれーと ほしいものがいっぱい いっぱい、いっぱいあるよ だけど、こころにいっぱいつめこんじゃ よくばりすぎだよ ひとりじめしちゃ… だめだよね |
| 忘れものやなわらばー | やなわらばー | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | よけいな電話したみたいね ゴルフシューズを忘れたくらいで あなたの行く先なら 気付かない振りしてただけ だからそんな嘘に「くすん」と笑ってみせるの 借りる靴なら 紐はきつく締めないで あなたならすぐほどきたがるでしょう‥ 束縛と愛は違うことくらい その娘に 教えてあげてね 夕暮れ灯り ポツリポツリ やっぱり滲む涙の街並み 顔に書いた答えが ガラスに映らぬように 部屋の明かり消して ただいつまでも待つわ 忘れものはいつも‥ここにある “やさしさ”という名の危険なナイフ 他の誰かがケガをしないように 私が預かるから 寒い夜に‥雪を払う振りして 私の肩そっと抱き寄せる やさしさですぐ女心の 頑なな場所を切り裂いて‥ また自由にどこかへ飛んでゆく 必ず戻って来るくせに 忘れものはいつも‥ここにある 誰にも貸せない私の愛 でも嘘つく時の逸らした‥その目を 私に気付かせないで |
| そら伊勢正三・MICHIKA | 伊勢正三・MICHIKA | 松本一起 | 伊勢正三 | 伊勢正三・細井豊 | そらはどこまで そらなの あお うちゅうのどこかに せんがひいてあるの ねむっているとき ときどき ぼくはそらをあるいてる そらはどこまで そらなの あか へのじのばんにん おにがたっているの ないしょでくぐったら いきなり あかいきばをむくんでしょ そらはどこまで そらなの しろ むこうのせかいも くにとくにがあるの たたかいつづけて やさしい かぜもないているのかな |
| 冬の恋-parallel伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | | もしも今 一粒の時を戻せたら 何を望むの 寂しさは まるで砂時計 積もるように満たされては good night さよならは言わないで このままお別れしましょう 冬の恋 温もりで滲む窓 冷たく透き通る前に 君は踵を返し 寂寥の黄昏に消えた 夜空の紺青は深い海のようだ いつか晴雪の空で 僕らはきっと‥また逢える せめて今 強がるふりして マニッシュなトレンチコート いつもより きつめに結んで 歩き出そう振り向かずに good night 逢いたくて 逢えなくて 寂しいわけではないこと… 好きだから 寂しいのが恋だと あなたに解き明かされたの 間断なく降り続く想い 時間泣くふり 軋む時計 無常の恋 恋すれば 別のタイムライン その奇跡のサイン あいまいでも 是が非でも?じゃない 思い 余儀ない灯は消えない パラレルワールドを 哀しくない方に辿ればいい いつか君と過ごした あの部屋の窓 ‥雪は下から上に舞ってた さよならは言わないで このままお別れしましょう 寂しさと また逢えるときめきは つづれに織りなすもの |
| 二人の目覚まし時計やなわらばー | やなわらばー | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | その目覚まし時計に やっと手を伸ばしたら 「今日は日曜…」そんな幸せは今 どこにあるんだろう ねえ…今年もまた 季節が過ぎてゆく きっとあなたは スノーボードも片付けないまま そう…春になっても あの日の 部屋の中には 私の胸にも 仕舞いきれない想い出があるの 階段に冬が来て 水道も冷たくて 指がかじかむ… そんな想い出がなぜ温かいんだろう ねぇ…今でもまだ トーストかじりながら 書類見てたり ネクタイ探したり 相変わらずなの? そう…いつも朝は 忙しさに紛れて オレンジジュースの 酸っぱさと甘さでケンカしたあの頃 悲しいこともいつか 笑えるようになったら お互いの胸に 許し合えることばかり…いくつあるんだろう 一つ先のバス停までの未来…渋滞 時を無駄使いしながら 何気なく過ごした日々を 幸せに思えたら つまんないことや 退屈だった時間さえ 愛しさになる その目覚まし時計に 二人手を伸ばしたら 「今日は日曜…」そんな幸せは今 どこにあるんだろう |
| ねたふり細井豊 | 細井豊 | 松本一起 | 伊勢正三 | 伊勢正三・細井豊 | まだおきていたい みんなといっしょに わいわいしたい だけど むりやりねかされて ねむれないから ねたふりしてる ねがえりうって ごそごそ むにゃむにゃ ねたふりしてる まだおきていたい そらにはいっぱい かがやくほしが いいな おとなはずるいよね よるのとおくに いってるみたい ねがえりうって ざわざわ むにゃむにゃ ねたふりしてる むりやりねかされて ねむれないから ねたふりしてる ねがえりうって ごそごそ むにゃむにゃ ねたふりしてる ねたふりしてる ねたふりしてる ねたふり |
| なごり雪木山裕策 | 木山裕策 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 出川和平 | 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった |
| なごり雪kevin | kevin | 伊勢正三 | 伊勢正三 | | 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 「東京で見る雪はこれが最後ね」と さみしそうに 君がつぶやく なごり雪も 降る時を知り ふざけすぎた 季節のあとで 今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった 動き始めた 汽車の窓に 顔をつけて 君は何か 言おうとしている 君の口びるが 「さようなら」と動くことが こわくて 下を向いてた 時が行けば 幼い君も 大人になると 気づかないまま 今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった 君が去った ホームに残り 落ちてはとける 雪を見ていた 今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった |
| なごり雪市井紗耶香 | 市井紗耶香 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | たいせー・高橋諭一 | 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった |
| ともだち大野真澄 | 大野真澄 | 松本一起 | 伊勢正三 | 伊勢正三・細井豊 | ひゃくてんとったひも ごーるをきめたひも しゅくだいわすれたひも そしてしかられたひも ともだちといれば ともだちがいれば ほっとできるよね すきだといったひも あめよりさむいひも おしゃれをしてきたひも そしてほめられたひも ともだちといれば ともだちがいれば ほっとできるよね ともだちといれば ともだちがいれば ほっとできるよね |
| シャワー・ルーム伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | | そのシャワー・ルームに 落ちる滴が 響くだけの静けさ ひとりでいると もう過ぎ去った むなしい想い出 せめて夕闇融ければ まぎれる心 そして 書きかけの小説 一コマをすすめて 安らぐとき あんな奴と思っても 残り火が まだ揺れて ふいに逢えば やさしさと気まぐれに 粉々にされてしまう 問いつめてみたいけど 目をそらし たわむれの 言い訳ばかり 強がりなふりをして ひきとめも しないまま |
| 地下鉄は空っぽ伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | | 君のことばかり 考えてたら 地下鉄の中は 空っぽになる あんなこと 言わなきゃよかった ラッシュに歯がゆく 体あずけた 僕のせいじゃない 押し合う肩 やるせない グレーの景色 窓を流れるのは ほんの少し前に それとなく 打ち明けた そのあとの 長い沈黙 ガールフレンドと 気軽に呼べば 君はいつだって 腕を回した 昨日まで ぎこちなさもなく 広告の文字に ため息ついた 「なぜ人は人を傷つけるの?」 いつか二人 話したけれど もしも君の心 覗くこと出来たら 僕だって 今すぐに 知りたくて 恋のゆくえを ドアが閉まる前に 駅の階段へと 消えて行く 君はなぜ いつもより 冷たいそぶり |
| イノセント・ノベル伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 森一美 | きっと恋は‥子供の頃 覚えたばかりの言葉のようなもの それはまるで 誰にも書けない 不思議な小説みたいに 穢れなく 綴られた 間違いだらけの文字 行方のないストーリー だから めくりめくページめくる指を そっと湿らせてしまう いつかきっと‥めぐり逢える 記憶の小路(こみち)の景色のようなもの それはまるで 誰にも見せない 甘い白日夢みたいに 雨上がり 月かがり 私は宵待ち草 誰そ彼に腕枕 そんな しおれないままの夢の花を そっと“露らせて”しまう 雨上がり 月かがり 私は宵待ち草 誰そ彼に腕枕 今は しおれないままの夢の花で ずっと待ち続けたい |
| 22才の別れ (未発表ヴァージョン)アグネス・チャン | アグネス・チャン | 伊勢正三 | 伊勢正三 | | あなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって またあなたの 暖かい手に 触れたら きっと 言えなくなってしまう そんな気がして 私には 鏡に映った あなたの姿を見つけられずに 私の目の前にあった 幸せに すがりついてしまった 私の誕生日に 22本のローソクをたて ひとつひとつが みんな君の 人生だねって言って 17本目からは いっしょに火をつけたのが 昨日のことのように 今はただ 5年の月日が 永すぎた春と いえるだけです あなたの知らないところへ 嫁いで行く 私にとって ひとつだけ こんな私の わがまま 聞いてくれるなら あなたは あなたのままで 変わらずにいてください そのままで......... |
| えぁ・ぎたー名倉七海 | 名倉七海 | 松本一起 | 伊勢正三 | | ぎゅんぎゅんぎゅん ぐぁんぐぁんぐぁん ぎゅんぎゅんぎゅん ぐぁんぐぁんぐぁん とうめいの、ぎたーをひく ろっくんろーるだ とーめいの、えあぎたー かっこいいよね びゅんびゅんびゅん じゃんじゃんじゃん びゅんびゅんびゅん じゃんじゃんじゃん ぴっくもつ、ゆびがおどる ろっくんろーるだ はねをつけた、なげきっす ちょうちょみたいだ ぎゃんぎゃんぎゃん きゅんきゅんきゅん ぎゃんぎゃんぎゃん きゅんきゅんきゅん すてーじが、りずむのうみ ろっくんろーるだ じょうねつの、えあぎたー かっこつけちゃお |
| 想い出の駅前広場イルカ | イルカ | 伊勢正三 | 伊勢正三 | | あれからもう一年も経つのですね この駅であなたと別れてから かじかんだこの手をいれたあなたの ポケットは とても暖かだった いつまでも 忘れはしない あなたにもらった このぬくもりを 精一杯の笑顔をうかべて 小さく手をふってくれたあなたへ 何か言おうとしたけど声にならず 白い息だけが 窓をくもらせた 噴水のある なつかしいこの駅の 広場は昔のままだけど ただ新しい映画のポスターが 時の流れを おしえてくれる いつまでも 大切にします あなたにもらった この想い出を この街へ降りたときから始まる 昔のくせが まだぬけない私です 最終電車の時間を気にして 思わず時計を見てしまうあのくせが |
| カモン・ラヴ(Save Old Me)伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | | カモン・ラヴ & Save Old Me 君と別れたのは 冬も終わる頃 ふと出かけてみたくて あのスタジアム あの日ハーフ・タイムに 流れてたメロディ ひとり口ずさむと 君は笑って やるせないほど 好きだったのに 恋はきっと流れ星 夕暮れは ただそれだけで 胸をしめつけて よみがえってく 想い出そうさ カモン・ラヴ & Save Old Me 夕映えスコアボードを 紅く染めていく 立ち上る人の中に 見かけた姿 風に揺れる前髪 少しも変わらず 懐しさにおもわず 叫んでしまう 湧きあがる声 空へ高く舞い上る ボール見えて 気付かずに 遠ざかる背中 流れる人波に さらわれていく 想い出そうさ カモン・ラヴ & Save Old Me |
| コートに花束を隠して伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 森一美 | コートに花を隠して 君の家まで曲がり角 ドキドキするなんて‥それくらいのキモチ 君のほっぺに ご飯粒 昼飯時を忘れてた なんてドジなオレ 初めての恋 Ah- まぶしさの中には Ah- 君がいたんだなんて 幼なじみの季節に 知らず咲いてた花を そっと君に送るよ 階段下から響くのは 君の親父の咳払い いえいえ違うんです‥今日だけは違う Ah- 春風の中には Ah- 桜吹雪のような どこかちょっぴり哀しい 見送るような思い そっと君に送るよ そっと‥片思いのまま ずっと‥育てた思い 明日はこの街 離れる君への 思い届け コートに花を隠して 君の家まで曲がり角 ドキドキするなんて‥それくらいのキモチ 初めての恋 |
| 海岸通アグネス・チャン | アグネス・チャン | 伊勢正三 | 伊勢正三 | | あなたが船を選んだのは 私への思いやりだったのでしょうか 別れのテープは切れるものだと何故 気ずかなかったのでしょうか 港に沈む夕陽がとてもきれいですね あなたを乗せた船が小さくなってゆく 夜明けの海が悲しいことを あなたから教えられた海岸通 あなたの言うとおり妹のままで いた方が良かったかもしれない あなたがいつかこの街離れてしまうことを やさしい腕の中で聞きたくはなかった まるで昨日と同じ海に波を残して あなたをのせた船が小さくなってゆく |
| マイタイ・ラララ伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | | 夜が流れてゆく ささやきながら 重ねたグラスの中で 氷の揺れる響き もう逢えないと お互いわかりかけてる 君の瞳の奥に 通りすぎていった なつかしい想い出 見えて 見つめてくる その目を 黙ってうながすように 通りへ送り出してた Taxiのウインカー 近づいてくる 楽しかったあの頃は 約束にふれあう指 同じさよなら もうためらうこともなく 夜が二人のために 何かもたらすのなら 今すぐにひきとめるけど このままいさぎよく ガラス越しの視線を 背中でさえぎる方がいい つま先が最後に消え しまるドアの音がして ぼくはもう 歩きはじめてた ひとつめの信号を 左に曲っていく 何もかも 変わらないまま |
| 昨夜の出来事佐田玲子 | 佐田玲子 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | | taxi とめるまでは 二人になれるのに あなたは テーブルで 見送るの だって外は 夜更けの街 風も冷たくて だからわざと「送ってよ」と あなたの前で 他の人に頼んだわ 時がサラサラと そのシュガーポットに こぼれ落ちてゆく砂時計 あんなやつと思いながら ふいに呼び出され ついあわてて選ぶドレス いつもあなたの 隣に似合うつもりで ゆうべのこと気にしながら 恋はあやふやね もっと強くなぜ激しく 問い詰めないの 今の私の気持を ゆうべの出来事は 冷たい風の日の ちょっと意地悪なプレゼント |
| なごり雪磯崎みお | 磯崎みお | 伊勢正三 | 伊勢正三 | | 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下を向いてた 時がゆけば幼ない君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった |
| おにいちゃん我那覇美奈 | 我那覇美奈 | 松本一起 | 伊勢正三 | 伊勢正三・細井豊 | おにいちゃんは いいな がっこうからかえったら ともだちとやきゅうしにいく そしてゆうがたまで かえってこない これが、じゆうという じかんなの~かな おにいちゃんは つよいね ぼくがいぬににらまれたら りょうてあげてにらみかえした ぼくのまえにたって まもってくれた これが、むすぶという きずななの~かな おにいちゃんは ないてる せいせきひょうをかくして それでしかられたのかな よるのごはんもなく なみだをすする これが、おとなという しれんなの~かな |
| くさかんむり伊勢正三・太田裕美・大野真澄・細井豊・モリユイウエノハラ | 伊勢正三・太田裕美・大野真澄・細井豊・モリユイウエノハラ | 松本一起 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | くさかんむり あなたはだいじなかんむり しろいかみに よこぼうひいて うえからちょんちょん くさかんむり そのしたに ばけるとかけば くさがそだち、はなになるよ くさかんむり しろいかみに よこぼうひいて うえからちょんちょん くさかんむり そのしたに ふるいとかけば くさもしおれ、くるしくなる くさかんむり あなたはだいじなかんむり しろいかみに よこぼうひいて うえからちょんちょん くさかんむり そのしたに らくとかけば くさがそだち、くすりになる くさかんむり |
| しおこしょう伊勢正三・太田裕美 | 伊勢正三・太田裕美 | 松本一起 | 伊勢正三 | 伊勢正三・細井豊 | ままのては まほうつかい きゃべつ、おにくも ぱっぱっぱっと えがおになる ままのてには しおこしょう きっちんの たなにずらり おにくと、やさいで さっさっさっと つかいわける ずらりならぶ しおこしょう ままのては まほうつかい にんじん、おさかな ぱっぱっぱっと ふかみがでる ままのてには しおこしょう ままのてには しおこしょう |
| ちきゅうぎ我那覇美奈 | 我那覇美奈 | 松本一起 | 伊勢正三 | 伊勢正三・細井豊 | せかいが ここにある りょうてのなかに うみがある くるくるくる まわれまわれ くるくるくるまわれ ちきゅうぎ へいわが ここにある りょうてのなかに あいがある らんらんらん おどれおどれ らんらんらんおどれ ちきゅうぎ みらいが ここにある りょうてのなかに そらがある くるくるくる まわれまわれ くるくるくるまわれ ちきゅうぎ |
| 砂の舟研ナオコ | 研ナオコ | 岡田冨美子 | 伊勢正三 | クニ河内 | 夜空に砂の船を浮かべ あの頃二人 遠い孤独ながめて暮してた 抱き合えばいつか流れ星 背中にも心があるさと言ったあなた 時の河を下りながら 夢を釣っては逃がした 私が別れを決めた朝 光を浴びて 砂の舟は沈みかけていたわ 忘れると淋しくなるのよ 背中にも涙があるさと言ったあなた 二度と逢わぬ約束した 若さが何故かいとしい 抱き合えばいつか流れ星 背中にも心があるさと言ったあなた 時の河を下りながら 夢を釣っては逃がした |
| SILVER SUN西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 阿木燿子 | 伊勢正三 | 鈴木茂 | 深くリヤシートに身を沈め 君は何にも答えない 海へむかう車のカーラジオ オールデイズのヒットパレード 言いだしたのは 俺さ これ以上 君を不幸にできないと 懐しい曲が増え始め 心にそれが突き刺さる silver sun 今度もし 恋をしても silver sun 陽は少し 翳ってる 俺達 人生で一番 輝きの季節 今 失おうとしてる 君が腰をかけてる 防波堤 風が一瞬 立ち止まる 車体 斜めに倒しオートバイ こっちをからかい走っていくよ 悪かったのは 俺さ ただ君に そのことだけを伝えたい 想い出の場所が増え始め 心の地図にしるされる silver sun 今度もし 恋をしても silver sun 陽は少し 翳ってる 俺達 青春の最後をみとる苦しさに 今 遠い目をしてる |
| ロード・ショウ西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 阿木燿子 | 伊勢正三 | 鈴木茂 | 肩に頬をあずけて 君は静かに見つめているよ 街でふと 気まぐれに入る映画館 ガラガラの後座席 スクリーンからメッセージ 字幕を読めば 愛の科白(セリフ) きざな気もするけれど 君にそのままで 贈りたい 死ぬまで 一緒にいたいんだと 甘い香りがするよ 君の髪からやさしさ匂う 画面では 別れてく男と女 一人ではきっとみない 映画だよラブ・ストーリー 悲しいとこで 照れくさくも 男泣きする俺さ 君よ気づかない 振りをして 死ぬまで 一緒について来いよ 字幕を読めば 愛の科白(セリフ) きざな気もするけれど 君にそのままで 贈りたい 死ぬまで 一緒にいたいんだと |
| のんき伊勢正三・我那覇美奈 | 伊勢正三・我那覇美奈 | 松本一起 | 伊勢正三 | 伊勢正三・細井豊 | のんきって どんなきなの おおきいの、ちいさいの ちがうちがう こせこせしない のんびりさんのこと おもしろいね のんきって どんなきなの はなさくの、さかないの ちがうちがう あくせくしない えがおのようなひと はなやかだね のんきって どんなきなの のぼれるの、ころがるの ちがうちがう ばたばたしない ゆったりかまえてる たのもしいね おもしろいね |
| 22才の別れ原田波人 | 原田波人 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 松井タツオ | あなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって またあなたの 暖い手に触れたら きっと 言えなくなってしまう そんな気がして 私には 鏡に映った あなたの姿を 見つけられずに 私の目の前にあった 幸せにすがりついてしまった 私の誕生日に 22本のローソクをたて ひとつひとつが みんな君の 人生だねって言って 17本目からは いっしょに火をつけたのが 昨日のことのように 今はただ5年の月日が 永すぎた春と言えるだけです あなたの知らないところへ 嫁いで行く私にとって ひとつだけこんな私の わがまま聞いてくれるなら あなたは あなたのままで 変らずにいて下さい そのままで…… |
| きっすのあじ我那覇美奈 | 我那覇美奈 | 松本一起 | 伊勢正三 | 伊勢正三・細井豊 | はるのひざしに ちゅーきっす ままのほっぺは、みるくあじ とろっとしてて おいしいな ままにきっすして しろくなる なつのこかげに ちゅーきっす ぱぱのほっぺは、そーすあじ からっとしてて たのもしい ぱぱにきっすして くろくなる あきのもみじに ちゅーきっす じじのほっぺは、かれはあじ じわっとしてて やさしいな じじにきっすして あかくなる |
| なごり雪チェウニ | チェウニ | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 矢野立美 | 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった |
| なごり雪Original Love | Original Love | 伊勢正三 | 伊勢正三 | | 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君の口びるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼ない君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった |
| なごり雪seta with Darjeeling | seta with Darjeeling | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 石川鉄男 | 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼ない君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった |
22才の別れ デーモン閣下 feat. 伊勢正三  | デーモン閣下 feat. 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐橋佳幸 | あなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって またあなたの 暖い手に触れたら きっと 言えなくなってしまう そんな気がして 私には 鏡に映った あなたの姿を 見つけられずに 私の目の前にあった 幸せにすがりついてしまった 私の誕生日に 22本のローソクをたて ひとつひとつが みんな君の 人生だねって言って 17本目からは いっしょに火をつけたのが 昨日のことのように 今はただ5年の月日が 永すぎた春といえるだけです あなたの知らないところへ 嫁いで行く私にとって ひとつだけこんな私の わがまま聞いてくれるなら あなたは あなたのままで 変わらずにいて下さい そのままで…… |