伊勢正三作曲の歌詞一覧リスト  266曲中 201-266曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
なごり雪豊崎愛生豊崎愛生伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
Junk Food伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三佐藤準硝子のステイタスに 誰も触れないで! すぐに落ちて 砕け散るから  街に溢れるjunk foods 惑わされないで! 甘い香り 豊かなる影  まるで まるで NEWSのように 人の噂 信じて  君が 君が 壊れる前に 何もかもを 壊してしまえ  疑惑のスキャンダルを 仕組んだのは誰? だから欲望満たすのは誰!  ネオンのFascination プルトニュウムなら 限りなく燃えろ アミューズの森  夢を叶え 夢を貪り 夢のかけら舞い散る  君が 君が 求めるだけで 何もかもが 幻なのに  早く 早く 始まる前に 海がここに来るまで  君が 君が 壊れる前に 何もかもを 壊してしまえ
Are You Leav'in?伊勢正三伊勢正三伊勢正三・井上毅伊勢正三夕暮れは とうに過ぎ あらわれぬ君を 待ちわびた 約束の街角  わるいのは 俺だった やさしさも気づかずに 言いわけももどかしく そのまま  Are You Leav'in 悲しみにくれながら わけもなく やすらぎを求めて  Are You Leav'in せつなさが身にしみる むなしさが渦巻く 街あかり  鮮やかに よみがえる あの頃の君が 束の間の しあわせをかみしめ  気まぐれな 俺だった わがままも気づかずに 君のこと傷つけた 知らずに  Are You Leav'in こぼれ落ちる思い出 色褪せた かけがえのない日々よ  Are You Leav'in 許してくれるかい もう一度 やり直したいから
あからんくん。伊勢正三・MICHIKA伊勢正三・MICHIKA松本一起伊勢正三伊勢正三・細井豊あいうえお かきくけこっこ さしすせそ・そ・そ  たちつてとんとん なにぬねのんの はひふへほ・ほ・ほ  あではじまって んでおわり あからんうたおう  あからん あからん ふしぎなともだち あからん あからん みんながまってる  まみむめも やいゆえよーよー らりるれろん・ろん・ろん  わぃうえうぉんうぉん おおきなそらら みあげよう  あではじまって んでおわり あからんうたおう  あからん あからん ふしぎなともだち あからん あからん みんながまってる  あからん あからん ふしぎなともだち あからん あからん みんながまってる
なごり雪新垣勉新垣勉伊勢正三伊勢正三宮下博次汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君の口びるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
汐風伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三汐風の吹く街の たったひとつの駅 待ち合わせて ずっと前に ここで他の誰かと 歩く君を 見かけたその時から  夏の恋は このままで終るかもしれなくて ダイヤル回したよ 眠れない夜に  夕暮れが少しずつ 速くなっていくのが わかるくらい 最後の休みを 君と過ごしたくても 言い出す言葉を 見つけ出せないうちに  夏の恋は このままで終るかもしれなくて 知らぬ間に君はもう まぶしくなってる  夏の恋が このままで終るのがせつなくて 思わず抱き寄せた こわれそうなほど
キャンドルの向こうに伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三涙でにじむ インクのような 青い闇を連れて 夜を抱き寄せた New York  流れるままに 孤独なままに 恋はきっと Suspicion 数時間だけの宝石…  キャンドルの向こうに 「1979」 … 白いキャセロールに 潰れたトマトが冷めたまま… I'M JUST CALLIN' TO YOUR HEART 受話器だけが床に落ちて  悲しき Birthday 呼び戻せたら 今も響くハイヒール ワインセラーへの階段  眠りから目覚めた 「1979」 … 忍び逢い途切れて 狂おしいほどの 甘い香り閉じ込めてた…  キャンドルの向こうに 君が見える 黒いレースのドレス 震える肩をそっと抱くと 懐しい恋の 一場面に出会うような
旅する二人伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三抱きしめてみても 心は奪えない どんな時も二人は 初めての旅してる  遅い新幹線 乗り継ぐ想い 時間忘れるくらい 長いレール 見つめたっていいジャン  愛したくて 好きにはなれない 抑え切れぬ それは波のよう  旅する二人は めぐり逢うために 自分という意識の 源から来たよ  和菓子屋の前で チョコ好きな君 立ち止まらせるくらい 二人のルーツ 混じったっていいジャン  サイコロ振れば 裏と表に きっと同じ 哀しみも愛も  風の行方 誰も知らない 人の心 人は見えない  愛したくて 好きにはなれない 抑え切れぬ それは波のよう  愛しい君 ここへおいでよ ここからは 約束の未来
なごり雪暮部拓哉暮部拓哉伊勢正三伊勢正三秋元直也汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下を向いてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
さそり座の森伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三さそり座の森に 忍び込んだ 君を捉えて 壊れるくらい 離さない 君をこのまま 離さない
なみだ伊勢正三・MICHIKA伊勢正三・MICHIKA松本一起伊勢正三伊勢正三・細井豊ふしぎなの ほめられたときにも しかられたときにも なみだがでるよ あじがちがうのかな なにかがちがうのかな  ふしぎなの さよならのときにも めぐりあうときにも なみだがでるよ いろがちがうのかな なにかがちがうのかな  ふしぎなの わらってるときにも ないているときにも なみだがでるよ こさがちがうのかな なにかがちがうのかな
マリンタワーの見える街伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三哀愁感じている 夕暮れ時 宵の明星の灯が ともる頃 祭りの笛が どこからともなく 聞こえてくるような 港町 いつしか男の一人旅 疲れてしまえば 愛する人の微笑みに ふと気がつく  星がまたたく夜空を見てると 過ぎ去った日々の 都会の夢 燃えつきて 想い出の流れ星  生まれ変われるなら も一度どこかの 星の世界にそっと現れ その星のどこか きっと海辺の町だと思うけど 又、君と出逢い 君を愛して 見つめたその時から 同じ夢を見て 同じ涙を流して  そこから先は 知らなくてもいいと思うほどに今は 流れる時 飲み干せば したたかに 酔いしれる
うた伊勢正三・太田裕美伊勢正三・太田裕美松本一起伊勢正三伊勢正三・細井勇作・細井豊うたは、いいよね ひとりでもふたりでも だれとでもうたえるし てぶらでもうたえる  うたは、いいよね あつくてもさむくても どんなひもうたえるし うらはらにうたえる  うたは、いいよね さびしさもたのしさも なつかしくうたえるし かみしめてうたえる  うたは、いいよね うみだってやまだって ふるさともうたえるし ひろびろとうたえる
WRONG TIME伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三梶原順空が泣きそうで 今にも雨が… 時はハイウェイ 遠いハイウェイ 駆け抜けてきた  割と生意気で きゃしゃな女の 面影を 追いかけて 君を見つめた  あの日もルージュを 強く引いて さよならの 顔をしていたね  どうして も一度二人は 出会ってしまったの 最後に流れたバラードのせいじゃない  今はしあわせだと せつなく微笑む  やけに窮屈で 苦手なparty 時をプレイバック 目くばせで 抜け出したテラス  高すぎたハイヒール ふらふらしてる 何気なく この腕に 君を支えた…  知らない同士に 戻れるなら どんなに 素敵な夜だろう  どうして あの頃二人は 出会ってしまったの 肩まで濡らした降る雨のせいじゃない  ほほに光るしずく せつなく微笑む  どうして も一度二人は 出会ってしまったの 肩まで濡らした降る雨のせいじゃない  ほほに光るしずく せつなく微笑む
けいきがいい細井豊細井豊松本一起伊勢正三伊勢正三・細井豊これかって あれかって おねがいすると すぐかってくれる そうだね けいきがいいんだね みんながふわふわ  いたりあに あめりかに ちきゅうぎまわし つれてってくれる このごろ けいきがいいんだね みんながそわそわ  すてーきも おすしでも たべたいものが めのまえにならぶ そうだね けいきがいいんだね みんながふわふわ
Realize伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三時が舞い降りる 夕暮れのホーム ストロボの電車が 君を瞬かせる 恋は夢のようで それでいて寂しい 戻れない時間に 埋められてゆく  時よすぐに 二人をもっと早く追いつめて 20世紀の果てまで この世界が闇になって もしも君とはぐれても 抱きしめると わかる  街は今冷たい オーラに包まれ 見過ごせないような 出来事にも慣れて 人の目に映れば 間違いだらけの それが僕らだけの 方舟でもいい  崩れさった 時代を繰り返して さまようのか 迷える森の果てまで 疲れ切った 人波泳ぐ 君のそのしなやかさで そこから 抜け出して  時よすぐに 二人をもっと早く追いつめて 20世紀の果てまで この世界が闇になって もしも君とはぐれても 抱きしめると わかる
僕と君の子午線伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三砂浜にあったよ sun oilの白いキャップ 捜してたね 君は shower room 生まれたままの姿で 突然 飛び出す君に出くわすなんて とてもいい日になりそう  coconut の匂いがする towel とって投げてよ まぶしすぎる 今を止めないで 愛は孤独な顔して 逃げるふりをすることもある  群青の空から 降り注ぐ渚の energy 肩でうけて その肩を寄せ合う この空をまっすぐ どこまでも行けば ここに戻ってくる そんなこと考えてる  ひとふりの backgammon に 賭けたような恋ではなかったのに 暑い夏の日の 時は その時間だけを 流れてゆくものでもなくて  今を止めないで 夢もかなえてみせるさ 水平線断ち切るように
なごり雪PENICILLINPENICILLIN伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君はつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
雨のウインク伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三冷たい雨の中でも しあわせに肩を濡らして 歩こう銀色の道 訳など‥それは内緒で  思いつめた瞳が 今夜も愛しいから ほんのひと時だけの 時が流れても いつまでもいつまでもずっと  都会は恋のあぜ道 雨音ウインクしてる 見上げるビルの谷間も 心は区切りない空  どうせ二人のために‥ 傘に隠れるように イチョウ並木を秋に 色づける雨よ このままでこのままで ずっと  スキだから気付かぬ その胸の痛みを どこか遠いところへ 二人で埋めに行こうよ  月の砂漠みたいに 誰にも見つからない とこしえの見果てぬ夢‥いつまでもいつまでもずっと
不思議なCONVERSATION伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三Lady in the sky そこに君がいて 僕が夏の日の 夢を見ているのなら Lady when you love me 何もかも許してしまえる人として 生きてゆこうと Realize  Just like tiny rain into the green 不思議な Conversation ふ・れ・あ・い  Lady in the rain その時はおもいきり 心細くなるがいい そんな君が美しくて Lady when you love me 引きあえるかぎりの力で結ばれて 心を開けば Realize  Just like tiny rain into the green 不思議な Conversation ふ・れ・あ・い  不思議な Conversation ふ・れ・あ・い
PIER 39伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三もうこんなとこまで歩いて来たのか 波の香り急に胸に届く 思い出が途切れるボードウオーク  まだ人で賑わう黄昏のピアで 君は何を僕に伝えようとするのか  誰一人誰一人それに気付かなくて このままでこのままで別れそうな二人  なぜ君と過ごした 夜の短さを時はすぐに忘れさせてしまう 手のひらをこぼれる砂のように  もう僕の心に戻れないなら 君の胸に寒流の風冷たいなら  どこにでもどこにでも行ってしまえばいい 誰よりも誰よりも遠く離れるなら  そしてもう週末のざわめきに紛れて 人ごみに消えてゆく君だけが悲しい  誰一人誰一人それに気付かなくて 賑やかに賑やかに暮れてゆく夕暮れ
ジュゴンの涙やなわらばーやなわらばー伊勢正三伊勢正三伊勢正三月夜に舟を漕げば 金の波が揺れる 悲しい気持ちは 愛の始まりなの  嘆き届かぬ時代に 流すジュゴンの涙が 砂に落ちていつの日か 碧い貝になる  薄紅サガリバナは 夜明け前の手紙 島風に流れ 愛と知らずに咲く  時を忘れてください 月の道を帰る人 今は何も言わないで ここで待っている  嘆き届かぬ時代に 流すジュゴンの涙が 砂に落ちていつの日か 碧い貝になる
バルコニーの休日伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三窓の外は公園 だだをこねる子供の声 穏やかなこもれび 平和そうに見えて 時が止まると知った  昔こんな景色を 君もくぐり抜けて来たね 着飾ることより ベイビーバギーを選ぶ 母親のジレンマを  その胸に 埋めて消えた 時は確かに過ぎ去ったけど Ah- 鏡の中の時計は 逆回りするんだね  loving living naturally 知らぬ間に君は 素敵なjust one my lady  僕は煙草ふかして 一人バルコニーの休日 ガラスの向こうで 掃除機がうなる リアルなモデルルーム  いつかそんな景色に 君も囲まれてしまったね 束ねたその髪を 解きながらぬぐう 汗と涙のかわりに  その胸に 埋めて消えた 夢のありかも忘れた頃 Ah- さらさらと砂が 風に流れて行くように  loving living naturally 知らぬ間に時が 夢を探り当てて  loving living naturally いつまでも君は 素敵なjust one my lady
てんさい伊勢正三伊勢正三松本一起伊勢正三伊勢正三・細井豊かんじるんだ うちゅうのきょり ひかりとかげをたして れきしでわれば うちゅうのきょりが わかるきがする もぐもぐもぐ てんさいだね  かんじるんだ ぎんがのまど えがおとすがおかさねて きぼうでわれば みらいのぼくが みえてくるんだ どきどきどき てんさいだね
ALL I NEED'S YOUR LOVE伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三All I need's your love 通り過ぎる雨に 土曜日はユウウツなままで  All I need's your love 夜のとばりも下りて What can I do ガラスにため息  wo―そっと指でなぞった wo―君のイニシャルから 雨に煙った街の灯り……  All I need's your love 君が見えない  All I need's your love 重すぎるダイヤル What can I say 静けさは冷たく  wo―君のほほえみだけ wo―他に何もいらない ただそばにいていつの時も  All I need's your love 祈りたいほど  wo―君がほほえむとき wo―闇が切り裂かれて ドアの向こうで虹の光り  All I need's your love 世界が変わる
久しぶりのしょうがない奴だ伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三ひとりぽっちの週末も さい終回サヨナラのめど しの塚ばりにフォームしなやか ぶこつなボールは見逃し りろせいぜんのこい のぞみひたすら高く女はゆく  アバンギャルドに慣れてる彼なら ルージュおもいきり地味にしなさい バカンスを過ごす島では ムスク男は無視きめつつ でもデスクにつけば すてきなキャリアガール演じなさい  いい女のあくび つんと 「Be Love」 読むの もっと優雅に 女は優雅を尊び  あいしょう占い開いて りこしゅぎは敵と見なすし がまんとはプライドのちゅうちょ とうじつ券の愛はやめよう  うみの見える古いロフトが SECOND HOUSEのような HIPなおとこはもういない OFFの日までマージャンや ZEROの魅力かざすやつ OLはゆるせないのだ
22才の別れ保田圭・矢口真里保田圭・矢口真里伊勢正三伊勢正三たいせーあなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって またあなたの 暖い手に触れたら きっと 言えなくなってしまう そんな気がして 私には 鏡に映った あなたの姿を 見つけられずに 私の目の前にあった 幸せにすがりついてしまった  私の誕生日に 22本のローソクをたて ひとつひとつが みんな君の 人生だねって言って 17本目からは いっしょに火をつけたのが 昨日のことのように 今はただ5年の月日が 永すぎた春といえるだけです あなたの知らないところへ 嫁いで行く私にとって  ひとつだけこんな私の わがまま聞いてくれるなら あなたは あなたのままで 変わらずにいて下さい そのままで……
なごり雪Scott MurphyScott Murphy伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 「東京で見る雪はこれが最後ね」と さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君の口びるが「さようなら」と動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれになった
なごり雪由紀さおり・安田祥子由紀さおり・安田祥子伊勢正三伊勢正三坂田晃一汽車を待つ君の横で 僕は時計を気にしてる 季節はずれの 雪が降ってる 東京で見る雪は これが最後ねと さみしそうに 君がつぶやく  なごり雪も 降るときを知り ふざけすぎた 季節のあとで 今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か 言おうとしている 君のくちびるが さようならと動くことが こわくて 下をむいてた  時がゆけば 幼い君も 大人になると 気づかないまま 今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった  君が去った ホームにのこり 落ちてはとける 雪をみていた 今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった 去年よりずっと きれいになった
初恋イルカイルカ伊勢正三伊勢正三片えくぼの私の 片想いなのかしら 今日もまた いつものバス停で すれちがうだけの あなた エンピツ倒して カタンコトン 愛してます 愛されてます 占うゆくえは こんなに素敵な愛の芽ばえです 愛してる ただそれだけが言えないの とても素敵なあなたへ  夕べ お風呂上がりに 鏡に映った私 どうしてこんなに可愛い娘 あなたは放っておくのでしょう 私の大事な宝物 思われニキビもつぶさずに 毎日こんなに 一生けんめい育ててきたのに 愛してる ただそれだけが言えないの とても素敵なあなたへ  いつか 三日遅れて届いた バースデーカード それがあなたからのものだと 気づいたときには遅かった いつかテニスの試合を 木かげで見ててくれたのも 今から思えば のっぽのあなたの姿だったのに 愛してる ただそれだけが言えないの とても素敵なあなたへ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いっぱい名倉七海名倉七海松本一起伊勢正三伊勢正三・細井豊ほしいものがいっぱい おもちゃに、おかしに、げーむ ほしいものがいっぱい いっぱい、いっぱいあるよ だから、おかねもいっぱいほしいけど それよりもっと たいせつなものがあるよね  あそびたいひがいっぱい はれのひ、あめのひ、くもったひ  あそびたいひがいっぱい いっぱい、いっぱいあるよ だけど、ぱぱはまいにちはたらいて ほんとはきっと あそびたいときもあるよね  ほしいものがいっぱい こいびと、おもいで、ちょこれーと ほしいものがいっぱい いっぱい、いっぱいあるよ だけど、こころにいっぱいつめこんじゃ よくばりすぎだよ ひとりじめしちゃ… だめだよね
忘れものやなわらばーやなわらばー伊勢正三伊勢正三伊勢正三よけいな電話したみたいね ゴルフシューズを忘れたくらいで  あなたの行く先なら 気付かない振りしてただけ だからそんな嘘に「くすん」と笑ってみせるの  借りる靴なら 紐はきつく締めないで あなたならすぐほどきたがるでしょう‥  束縛と愛は違うことくらい その娘に 教えてあげてね  夕暮れ灯り ポツリポツリ やっぱり滲む涙の街並み  顔に書いた答えが ガラスに映らぬように 部屋の明かり消して ただいつまでも待つわ  忘れものはいつも‥ここにある “やさしさ”という名の危険なナイフ  他の誰かがケガをしないように 私が預かるから  寒い夜に‥雪を払う振りして 私の肩そっと抱き寄せる  やさしさですぐ女心の 頑なな場所を切り裂いて‥  また自由にどこかへ飛んでゆく 必ず戻って来るくせに  忘れものはいつも‥ここにある 誰にも貸せない私の愛  でも嘘つく時の逸らした‥その目を 私に気付かせないで
そら伊勢正三・MICHIKA伊勢正三・MICHIKA松本一起伊勢正三伊勢正三・細井豊そらはどこまで そらなの あお うちゅうのどこかに せんがひいてあるの ねむっているとき ときどき ぼくはそらをあるいてる  そらはどこまで そらなの あか へのじのばんにん おにがたっているの ないしょでくぐったら いきなり あかいきばをむくんでしょ  そらはどこまで そらなの しろ むこうのせかいも くにとくにがあるの たたかいつづけて やさしい かぜもないているのかな
冬の恋-parallel伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三もしも今 一粒の時を戻せたら 何を望むの 寂しさは まるで砂時計 積もるように満たされては good night  さよならは言わないで このままお別れしましょう 冬の恋 温もりで滲む窓 冷たく透き通る前に  君は踵を返し 寂寥の黄昏に消えた 夜空の紺青は深い海のようだ いつか晴雪の空で 僕らはきっと‥また逢える  せめて今 強がるふりして マニッシュなトレンチコート いつもより きつめに結んで 歩き出そう振り向かずに good night  逢いたくて 逢えなくて 寂しいわけではないこと… 好きだから 寂しいのが恋だと あなたに解き明かされたの  間断なく降り続く想い 時間泣くふり 軋む時計 無常の恋 恋すれば 別のタイムライン その奇跡のサイン あいまいでも 是が非でも?じゃない 思い 余儀ない灯は消えない パラレルワールドを 哀しくない方に辿ればいい いつか君と過ごした あの部屋の窓 ‥雪は下から上に舞ってた  さよならは言わないで このままお別れしましょう 寂しさと また逢えるときめきは つづれに織りなすもの
二人の目覚まし時計やなわらばーやなわらばー伊勢正三伊勢正三伊勢正三その目覚まし時計に やっと手を伸ばしたら 「今日は日曜…」そんな幸せは今 どこにあるんだろう  ねえ…今年もまた 季節が過ぎてゆく きっとあなたは スノーボードも片付けないまま  そう…春になっても あの日の 部屋の中には 私の胸にも 仕舞いきれない想い出があるの  階段に冬が来て 水道も冷たくて 指がかじかむ… そんな想い出がなぜ温かいんだろう  ねぇ…今でもまだ トーストかじりながら 書類見てたり ネクタイ探したり 相変わらずなの?  そう…いつも朝は 忙しさに紛れて オレンジジュースの 酸っぱさと甘さでケンカしたあの頃  悲しいこともいつか 笑えるようになったら お互いの胸に 許し合えることばかり…いくつあるんだろう  一つ先のバス停までの未来…渋滞 時を無駄使いしながら  何気なく過ごした日々を 幸せに思えたら つまんないことや 退屈だった時間さえ 愛しさになる  その目覚まし時計に 二人手を伸ばしたら 「今日は日曜…」そんな幸せは今 どこにあるんだろう
ねたふり細井豊細井豊松本一起伊勢正三伊勢正三・細井豊まだおきていたい みんなといっしょに わいわいしたい だけど むりやりねかされて ねむれないから ねたふりしてる ねがえりうって ごそごそ むにゃむにゃ ねたふりしてる  まだおきていたい そらにはいっぱい かがやくほしが いいな おとなはずるいよね よるのとおくに いってるみたい ねがえりうって ざわざわ むにゃむにゃ ねたふりしてる  むりやりねかされて ねむれないから  ねたふりしてる ねがえりうって ごそごそ むにゃむにゃ ねたふりしてる ねたふりしてる ねたふりしてる ねたふり
なごり雪木山裕策木山裕策伊勢正三伊勢正三出川和平汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
なごり雪kevinkevin伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 「東京で見る雪はこれが最後ね」と さみしそうに 君がつぶやく なごり雪も 降る時を知り ふざけすぎた 季節のあとで 今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった  動き始めた 汽車の窓に 顔をつけて 君は何か 言おうとしている 君の口びるが 「さようなら」と動くことが こわくて 下を向いてた 時が行けば 幼い君も 大人になると 気づかないまま 今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった  君が去った ホームに残り 落ちてはとける 雪を見ていた 今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった
なごり雪市井紗耶香市井紗耶香伊勢正三伊勢正三たいせー・高橋諭一汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく  なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた  時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
ともだち大野真澄大野真澄松本一起伊勢正三伊勢正三・細井豊ひゃくてんとったひも ごーるをきめたひも しゅくだいわすれたひも そしてしかられたひも ともだちといれば ともだちがいれば ほっとできるよね  すきだといったひも あめよりさむいひも おしゃれをしてきたひも そしてほめられたひも ともだちといれば ともだちがいれば ほっとできるよね  ともだちといれば ともだちがいれば ほっとできるよね
シャワー・ルーム伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三そのシャワー・ルームに 落ちる滴が 響くだけの静けさ ひとりでいると  もう過ぎ去った むなしい想い出 せめて夕闇融ければ まぎれる心  そして 書きかけの小説 一コマをすすめて 安らぐとき  あんな奴と思っても 残り火が まだ揺れて ふいに逢えば やさしさと気まぐれに 粉々にされてしまう  問いつめてみたいけど 目をそらし たわむれの 言い訳ばかり 強がりなふりをして ひきとめも しないまま
地下鉄は空っぽ伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三君のことばかり 考えてたら 地下鉄の中は 空っぽになる あんなこと 言わなきゃよかった  ラッシュに歯がゆく 体あずけた 僕のせいじゃない 押し合う肩 やるせない グレーの景色  窓を流れるのは ほんの少し前に それとなく 打ち明けた そのあとの 長い沈黙  ガールフレンドと 気軽に呼べば 君はいつだって 腕を回した 昨日まで ぎこちなさもなく  広告の文字に ため息ついた 「なぜ人は人を傷つけるの?」  いつか二人 話したけれど  もしも君の心 覗くこと出来たら 僕だって 今すぐに 知りたくて 恋のゆくえを  ドアが閉まる前に 駅の階段へと 消えて行く 君はなぜ いつもより 冷たいそぶり
イノセント・ノベル伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三森一美きっと恋は‥子供の頃 覚えたばかりの言葉のようなもの それはまるで 誰にも書けない 不思議な小説みたいに 穢れなく 綴られた 間違いだらけの文字 行方のないストーリー だから めくりめくページめくる指を そっと湿らせてしまう  いつかきっと‥めぐり逢える 記憶の小路(こみち)の景色のようなもの それはまるで 誰にも見せない 甘い白日夢みたいに 雨上がり 月かがり 私は宵待ち草 誰そ彼に腕枕 そんな しおれないままの夢の花を そっと“露らせて”しまう  雨上がり 月かがり 私は宵待ち草 誰そ彼に腕枕 今は しおれないままの夢の花で ずっと待ち続けたい
22才の別れ (未発表ヴァージョン)アグネス・チャンアグネス・チャン伊勢正三伊勢正三あなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって またあなたの 暖かい手に 触れたら きっと 言えなくなってしまう そんな気がして 私には 鏡に映った あなたの姿を見つけられずに 私の目の前にあった 幸せに すがりついてしまった  私の誕生日に 22本のローソクをたて ひとつひとつが みんな君の 人生だねって言って 17本目からは いっしょに火をつけたのが 昨日のことのように 今はただ 5年の月日が 永すぎた春と いえるだけです あなたの知らないところへ 嫁いで行く 私にとって  ひとつだけ こんな私の わがまま 聞いてくれるなら あなたは あなたのままで 変わらずにいてください そのままで.........
えぁ・ぎたー名倉七海名倉七海松本一起伊勢正三ぎゅんぎゅんぎゅん ぐぁんぐぁんぐぁん ぎゅんぎゅんぎゅん ぐぁんぐぁんぐぁん とうめいの、ぎたーをひく ろっくんろーるだ とーめいの、えあぎたー かっこいいよね  びゅんびゅんびゅん じゃんじゃんじゃん びゅんびゅんびゅん じゃんじゃんじゃん ぴっくもつ、ゆびがおどる ろっくんろーるだ はねをつけた、なげきっす ちょうちょみたいだ  ぎゃんぎゃんぎゃん きゅんきゅんきゅん ぎゃんぎゃんぎゃん きゅんきゅんきゅん すてーじが、りずむのうみ ろっくんろーるだ じょうねつの、えあぎたー かっこつけちゃお
想い出の駅前広場イルカイルカ伊勢正三伊勢正三あれからもう一年も経つのですね この駅であなたと別れてから  かじかんだこの手をいれたあなたの ポケットは とても暖かだった  いつまでも 忘れはしない あなたにもらった このぬくもりを  精一杯の笑顔をうかべて 小さく手をふってくれたあなたへ  何か言おうとしたけど声にならず 白い息だけが 窓をくもらせた  噴水のある なつかしいこの駅の 広場は昔のままだけど  ただ新しい映画のポスターが 時の流れを おしえてくれる  いつまでも 大切にします あなたにもらった この想い出を  この街へ降りたときから始まる 昔のくせが まだぬけない私です  最終電車の時間を気にして 思わず時計を見てしまうあのくせが
カモン・ラヴ(Save Old Me)伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三カモン・ラヴ & Save Old Me  君と別れたのは 冬も終わる頃 ふと出かけてみたくて あのスタジアム  あの日ハーフ・タイムに 流れてたメロディ ひとり口ずさむと 君は笑って  やるせないほど 好きだったのに 恋はきっと流れ星  夕暮れは ただそれだけで 胸をしめつけて よみがえってく 想い出そうさ  カモン・ラヴ & Save Old Me  夕映えスコアボードを 紅く染めていく 立ち上る人の中に 見かけた姿  風に揺れる前髪 少しも変わらず 懐しさにおもわず 叫んでしまう  湧きあがる声 空へ高く舞い上る ボール見えて  気付かずに 遠ざかる背中 流れる人波に さらわれていく 想い出そうさ  カモン・ラヴ & Save Old Me
コートに花束を隠して伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三森一美コートに花を隠して 君の家まで曲がり角 ドキドキするなんて‥それくらいのキモチ  君のほっぺに ご飯粒 昼飯時を忘れてた なんてドジなオレ 初めての恋  Ah- まぶしさの中には Ah- 君がいたんだなんて 幼なじみの季節に 知らず咲いてた花を そっと君に送るよ  階段下から響くのは 君の親父の咳払い いえいえ違うんです‥今日だけは違う  Ah- 春風の中には Ah- 桜吹雪のような どこかちょっぴり哀しい 見送るような思い そっと君に送るよ  そっと‥片思いのまま ずっと‥育てた思い 明日はこの街 離れる君への 思い届け  コートに花を隠して 君の家まで曲がり角 ドキドキするなんて‥それくらいのキモチ  初めての恋
海岸通アグネス・チャンアグネス・チャン伊勢正三伊勢正三あなたが船を選んだのは 私への思いやりだったのでしょうか 別れのテープは切れるものだと何故 気ずかなかったのでしょうか 港に沈む夕陽がとてもきれいですね あなたを乗せた船が小さくなってゆく  夜明けの海が悲しいことを あなたから教えられた海岸通 あなたの言うとおり妹のままで いた方が良かったかもしれない あなたがいつかこの街離れてしまうことを やさしい腕の中で聞きたくはなかった  まるで昨日と同じ海に波を残して あなたをのせた船が小さくなってゆく
マイタイ・ラララ伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三夜が流れてゆく ささやきながら 重ねたグラスの中で 氷の揺れる響き  もう逢えないと お互いわかりかけてる  君の瞳の奥に 通りすぎていった なつかしい想い出 見えて  見つめてくる その目を 黙ってうながすように 通りへ送り出してた  Taxiのウインカー 近づいてくる 楽しかったあの頃は 約束にふれあう指  同じさよなら もうためらうこともなく  夜が二人のために 何かもたらすのなら 今すぐにひきとめるけど  このままいさぎよく ガラス越しの視線を 背中でさえぎる方がいい  つま先が最後に消え しまるドアの音がして ぼくはもう 歩きはじめてた  ひとつめの信号を 左に曲っていく 何もかも 変わらないまま
昨夜の出来事佐田玲子佐田玲子伊勢正三伊勢正三taxi とめるまでは 二人になれるのに あなたは テーブルで 見送るの  だって外は 夜更けの街 風も冷たくて だからわざと「送ってよ」と あなたの前で 他の人に頼んだわ  時がサラサラと そのシュガーポットに こぼれ落ちてゆく砂時計  あんなやつと思いながら ふいに呼び出され ついあわてて選ぶドレス いつもあなたの 隣に似合うつもりで  ゆうべのこと気にしながら 恋はあやふやね もっと強くなぜ激しく 問い詰めないの 今の私の気持を  ゆうべの出来事は 冷たい風の日の ちょっと意地悪なプレゼント
なごり雪磯崎みお磯崎みお伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下を向いてた 時がゆけば幼ない君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
おにいちゃん我那覇美奈我那覇美奈松本一起伊勢正三伊勢正三・細井豊おにいちゃんは いいな がっこうからかえったら ともだちとやきゅうしにいく そしてゆうがたまで かえってこない これが、じゆうという じかんなの~かな  おにいちゃんは つよいね ぼくがいぬににらまれたら りょうてあげてにらみかえした ぼくのまえにたって まもってくれた これが、むすぶという きずななの~かな  おにいちゃんは ないてる せいせきひょうをかくして それでしかられたのかな よるのごはんもなく なみだをすする これが、おとなという しれんなの~かな
くさかんむり伊勢正三・太田裕美・大野真澄・細井豊・モリユイウエノハラ伊勢正三・太田裕美・大野真澄・細井豊・モリユイウエノハラ松本一起伊勢正三伊勢正三くさかんむり あなたはだいじなかんむり  しろいかみに よこぼうひいて うえからちょんちょん くさかんむり そのしたに ばけるとかけば くさがそだち、はなになるよ  くさかんむり しろいかみに よこぼうひいて うえからちょんちょん くさかんむり そのしたに ふるいとかけば くさもしおれ、くるしくなる  くさかんむり あなたはだいじなかんむり  しろいかみに よこぼうひいて うえからちょんちょん くさかんむり そのしたに らくとかけば くさがそだち、くすりになる くさかんむり
しおこしょう伊勢正三・太田裕美伊勢正三・太田裕美松本一起伊勢正三伊勢正三・細井豊ままのては まほうつかい きゃべつ、おにくも ぱっぱっぱっと えがおになる ままのてには しおこしょう  きっちんの たなにずらり おにくと、やさいで さっさっさっと つかいわける ずらりならぶ しおこしょう  ままのては まほうつかい にんじん、おさかな ぱっぱっぱっと ふかみがでる ままのてには しおこしょう ままのてには しおこしょう
ちきゅうぎ我那覇美奈我那覇美奈松本一起伊勢正三伊勢正三・細井豊せかいが ここにある りょうてのなかに うみがある くるくるくる まわれまわれ くるくるくるまわれ ちきゅうぎ  へいわが ここにある りょうてのなかに あいがある らんらんらん おどれおどれ らんらんらんおどれ ちきゅうぎ  みらいが ここにある りょうてのなかに そらがある くるくるくる まわれまわれ くるくるくるまわれ ちきゅうぎ
砂の舟研ナオコ研ナオコ岡田冨美子伊勢正三クニ河内夜空に砂の船を浮かべ あの頃二人 遠い孤独ながめて暮してた  抱き合えばいつか流れ星 背中にも心があるさと言ったあなた  時の河を下りながら 夢を釣っては逃がした  私が別れを決めた朝 光を浴びて 砂の舟は沈みかけていたわ  忘れると淋しくなるのよ 背中にも涙があるさと言ったあなた  二度と逢わぬ約束した 若さが何故かいとしい  抱き合えばいつか流れ星 背中にも心があるさと言ったあなた  時の河を下りながら 夢を釣っては逃がした
SILVER SUN西郷輝彦西郷輝彦阿木燿子伊勢正三鈴木茂深くリヤシートに身を沈め 君は何にも答えない 海へむかう車のカーラジオ オールデイズのヒットパレード 言いだしたのは 俺さ これ以上 君を不幸にできないと 懐しい曲が増え始め 心にそれが突き刺さる  silver sun 今度もし 恋をしても silver sun 陽は少し 翳ってる 俺達 人生で一番 輝きの季節 今 失おうとしてる  君が腰をかけてる 防波堤 風が一瞬 立ち止まる 車体 斜めに倒しオートバイ こっちをからかい走っていくよ 悪かったのは 俺さ ただ君に そのことだけを伝えたい 想い出の場所が増え始め 心の地図にしるされる  silver sun 今度もし 恋をしても silver sun 陽は少し 翳ってる 俺達 青春の最後をみとる苦しさに 今 遠い目をしてる
ロード・ショウ西郷輝彦西郷輝彦阿木燿子伊勢正三鈴木茂肩に頬をあずけて 君は静かに見つめているよ 街でふと 気まぐれに入る映画館 ガラガラの後座席 スクリーンからメッセージ  字幕を読めば 愛の科白(セリフ) きざな気もするけれど 君にそのままで 贈りたい 死ぬまで 一緒にいたいんだと  甘い香りがするよ 君の髪からやさしさ匂う 画面では 別れてく男と女 一人ではきっとみない 映画だよラブ・ストーリー  悲しいとこで 照れくさくも 男泣きする俺さ 君よ気づかない 振りをして 死ぬまで 一緒について来いよ  字幕を読めば 愛の科白(セリフ) きざな気もするけれど 君にそのままで 贈りたい 死ぬまで 一緒にいたいんだと
のんき伊勢正三・我那覇美奈伊勢正三・我那覇美奈松本一起伊勢正三伊勢正三・細井豊のんきって どんなきなの おおきいの、ちいさいの ちがうちがう こせこせしない のんびりさんのこと おもしろいね  のんきって どんなきなの はなさくの、さかないの ちがうちがう あくせくしない えがおのようなひと はなやかだね  のんきって どんなきなの のぼれるの、ころがるの ちがうちがう ばたばたしない ゆったりかまえてる たのもしいね おもしろいね
22才の別れ原田波人原田波人伊勢正三伊勢正三松井タツオあなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって またあなたの 暖い手に触れたら きっと 言えなくなってしまう そんな気がして 私には 鏡に映った あなたの姿を 見つけられずに 私の目の前にあった 幸せにすがりついてしまった  私の誕生日に 22本のローソクをたて ひとつひとつが みんな君の 人生だねって言って 17本目からは いっしょに火をつけたのが 昨日のことのように 今はただ5年の月日が 永すぎた春と言えるだけです あなたの知らないところへ 嫁いで行く私にとって  ひとつだけこんな私の わがまま聞いてくれるなら あなたは あなたのままで 変らずにいて下さい そのままで……
きっすのあじ我那覇美奈我那覇美奈松本一起伊勢正三伊勢正三・細井豊はるのひざしに ちゅーきっす ままのほっぺは、みるくあじ とろっとしてて おいしいな ままにきっすして しろくなる  なつのこかげに ちゅーきっす ぱぱのほっぺは、そーすあじ からっとしてて たのもしい ぱぱにきっすして くろくなる  あきのもみじに ちゅーきっす じじのほっぺは、かれはあじ じわっとしてて やさしいな じじにきっすして あかくなる
なごり雪チェウニチェウニ伊勢正三伊勢正三矢野立美汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
なごり雪Original LoveOriginal Love伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君の口びるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼ない君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
なごり雪seta with Darjeelingseta with Darjeeling伊勢正三伊勢正三石川鉄男汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼ない君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
22才の別れ 新曲デーモン閣下 feat. 伊勢正三 新曲デーモン閣下 feat. 伊勢正三伊勢正三伊勢正三佐橋佳幸あなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって またあなたの 暖い手に触れたら きっと 言えなくなってしまう そんな気がして 私には 鏡に映った あなたの姿を 見つけられずに 私の目の前にあった 幸せにすがりついてしまった  私の誕生日に 22本のローソクをたて ひとつひとつが みんな君の 人生だねって言って 17本目からは いっしょに火をつけたのが 昨日のことのように 今はただ5年の月日が 永すぎた春といえるだけです あなたの知らないところへ 嫁いで行く私にとって  ひとつだけこんな私の わがまま聞いてくれるなら あなたは あなたのままで 変わらずにいて下さい そのままで……
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