| DEAR FREEDOMACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | 遥かなる自由の名の下に散った祈りよ 幾つもの時代は通り過ぎて また繰り返す 夜空に消えてゆくのは それはあらゆる祈りの夢 DEAR FREEDOM この声がカラカラ落ちてゆく前に DEAR FREEDOM 確かなその声を聞かせて欲しい 儚き全ては消えるから ある人の平和の名の下に散った祈りよ 僕らは太陽の声を忘れ 求め過ぎていた 夜空を見上げていたんだ 此処は世界の果てなのだろう DEAR FREEDOM この声が何かを変えるなら DEAR FREEDOM 僅かな輝きを信じても良いだろう? DEAR FREEDOM この声がカラカラ落ちてゆく前に DEAR FREEDOM 確かなその声を聞かせてくれ DEAR FREEDOM あなたの涙は皆知っている DEAR FREEDOM このままあなたを信じてもいいだろう? 儚き全ては消えるから 儚き世界の真ん中で |
| turn aroundACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | 未来へとまた 急ぐ 足早にただ 急ぐ 沈む身体は 深く 細胞にまた 浸かる 鉄製の空 ゆらり 単色の空 ゆらり 夜の音 二秒少し 華やいだ 二秒少し 未来には未だ行けず 足音はまだ響く 感覚はもう溶けて 意識だけで漂って 一つのルールが生まれ 二つのルールに変わり 分裂を繰り返し 混ざりあい意を無くす turn around ここは次の次元 ちょうど今は千年前で turn around 優しい空気 見つけ 少しここで世界休め 忘れてきた一つを 無くしてきた一つを 張り返る程 気付く 振り返る意に気付く |
| turn around(second line)ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 未来へとまた 急ぐ 足早にただ 急ぐ 沈む身体は 深く 細胞にまた 浸かる 鉄製の空 ゆらり 単色の空 ゆらり 夜の音 二秒少し 華やいだ 二秒少し 未来には未だ行けず 足音はまだ響く 感覚はもう溶けて 意識だけで漂って 一つのルールが生まれ 二つのルールに変わり 分裂を繰り返し 混ざりあい意を無くす turn around ここは次の次元 ちょうど今は千年前で turn around 優しい空気 見つけ 少しここで世界休め 忘れてきた一つを 無くしてきた一つを 振り返る程 気付く 振り返る意に気付く |
| 黄昏の街ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 黄昏のあの空を追い掛けていた 僕らそれぞれの旅路を行くだろう 飾られた現実の世界 残したまま 遠くへ 遠くへ 光が在る あの光 光 その手に 抱いていた 君を見ていた たった 一人 一人 孤独に 遠き夢を 描いていた 仰ぎ見る 幾つもの 時代は過ぎ また 遠く陽は落ちる 黄昏のあの空を追い掛けていた 僕らそれぞれの旅路を行くだろう 飾られた現実の世界 残したまま 遠くへ 遠くへ 光が在る 花開き 開いてゆく程に 時の速さの寂しさに ただ 一人 一人 心に 抱いていた祈りがある 黄昏のあの空を追い掛けていた 僕らそれぞれの旅路を行くだろう 飾られた現実の世界 残したまま 遠くへ 遠くへ 光が在る 黄昏のあの空を追い掛けていた 何かを失ってしまう気がしていた 哀しくて 眼を閉じた その心の 遠くに 遠くに 光が在る |
| type-AACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | 舞い踊る スロウフィッシュ 跳ね、光る空間に 蛍光、音像の瞬間に 響かせそこへ問う 生命、維持、劣性 未だ騒々しい数値 鈍色に同化し type-A は反応し 目指す程 世界は無い 目指す程 そこで果て変わる 形を変えてゆく 正しさに揺れて 廻れ、日々を暴け! 重ねる スローウェーブ 跳ね、光る空間に 蛍光、音像の瞬間に 中枢は反応し レムの中へと type-Aは反応し レムの中へと type-Aは果て変わる 形を変えてゆく 正しさに揺れて 廻れ、日々を暴け! |
| So FarACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 街の片隅に忘れた音があって ハーモニカで奏で届ける人がいたり 古い街灯は月より優しくて 君が笑ってるかのようで It's so far 誰も片隅に忘れた唄があって 目を瞑ればそこにある事も忘れて 古い時計の音が刻んだ物語も いつしか通り過ぎて It's so far |
| 千年歩行ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 時間は溶けて 廻る星 いつも通り 光は闇に似てて また愛されて 確かめあった 夢の狭間で それは確かにあった それは原子の旅だった 一つが全てを包んで 全てが一つを包んで 廻る 巡る 今透明か?それはいつも そう START to END so slow and so fast Let's tune in to the sound of music 言葉、色、超えて Let's tune in to the sound of music toward the millennium 最初、星は風に似て愛を知る 思い出している その答えに 有るか?無いか?それだけ ただそれだけのSTART to END so Let's tune in to the sound of music 言葉、色、超えて Let's tune in to the sound of music toward the millennium Let's tune in to the sound of music toward the millennium Let's tune in to the sound of music 言葉、色、超えて Let's tune in to the sound of music toward the millennium Let's tune in to the sound of music いくつも溢れて Let's tune in to the sound of music toward the millennium Let's tune in to the sound of music toward the millennium |
| 世界が終わる夜ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 星が煌めいていた 木々も深く眠る夜 足りないものだらけの言葉を ただ紡いで 嗚呼 あの空さえ 僕を置いて行きそうで 走り出していたよ まだ遠くへ行けると思っていた 君は笑ってくれたね 僕はただそれが 嬉しくて 世界が終わる事なんて 気にもしないで 小さな星が 生まれて 消えるだけ 花が咲き 枯れる様に 僕ら 確かに生きていた 心 すり減らしながらでも 命を生きていた たった一つから生まれた この美しき世界で 最期のその時に伝える言葉を 探しているけど さよならはもう言わないよ その言葉はもう言わないよ 世界の音楽を僕らは 手にしたはずさ また生まれて また此処で笑い合おう 消えて 消えてしまうだけ 消えて 消えてしまうなんて、、、 君は笑ってくれたね 僕はただそれが 嬉しくて 世界が終わる事なんて 些細な事さ 小さな僕ら 生まれて 消えるだけ さよならはもう言わないよ 世界が終わる夜 その時僕ら また此処で笑い合おう また生まれて また此処で笑い合おう |
| スロウレインACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 夏風 柔らかに 思い出すサンセット 語らずに 眩し過ぎてた 夕波も いつしか雨にうたれていた 何度も呼んでいたんだ 貴方の声を探していた 僅かに触れた心まで 思えばいつも無くしていた 届くように それでも届くように 深く目を閉じて 今 全てが響き合うように その世界の雨は透明で その未来の果てを祈っている 生まれた意味の一粒も 無くさぬ様に祈っている 君は最後の風に乗って 色鮮やかな風に乗って 空に舞い上がり手を振った 華麗なダンスの様に 何度も探していた 星が生まれた その意味を 生かされる日の その意味を 貴方が笑った その意味を 続くように それでも続くように 遠く西の空 今 全て繋ぎ合うように その世界の雨に寄せて その未来の果てを祈っている 生まれた意味の一粒も 無くさぬ様に祈っている この世界に溢れる音の その全てに意味が在るように この世界に溢れる命の その全てに意味が在るように It's slow rain |
| spaced out(second line)ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 何も無いような空間で それを彩るような風景で 古いビルの上からの光景に 吸い込まれてくピンクの光景で 何から何まで歪んで アルミニウムの色さえ愉快で 1グラムにも満たない重量で 1秒先のメロディーに乗っかって 波は揺れる 財界歪む 音が誘う 月が笑う 波は揺れる 世界歪む 音が誘う 月が宿る spaced out spaced out 何もないそして揺るがない 波は揺れる 世界歪む 音が誘う spaced out spaced out |
| ストロマトライトACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | Standing in the middle of the night, tonight, the air's getting dense with resolution. Fading every phenomena out from the sight, there's no use in hustling for revolution. Anymore. The world questions us what it's all about, the sun's going down, we narrow our eyes. Feeling all the emotion vanish from the sight, as it turns to the heat then we close our eyes. Anyone. We close our eyes. All I really want to know is... It's all been fated from the start? I really don't think that it's the only way it should be. Is it the light from longest past? Or it's the future that goes away beyond the time and space or more. Standing in the middle of the night, tonight, the air's getting dense with resolution. Fading every phenomena out from the sight, there's no use in hustling for revolution. The world questions us what it's all about, the sun's going down, we narrow our eyes. Feeling all the emotion vanish from the sight, as it turns to the heat then we close our eyes. It's all been fated from the start? I really don't think that it's the only way it should be. Is it the light from longest past? Or it's the future that goes away beyond the time and space or more. Or it's the future, or it's the future,or it's the future That goes away beyond the time and space or more. |
| stay on landACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | hello 遥かな今日を何と例えよう? あと少し 空気がまだあるうちに 繁栄の果てには 半透明の風が 太陽描く者 種を蒔く者 小さな祈りを 何度も捧げて 何かがそう変わり始める気がして and I stay on land 華麗なイメージの上 生まれ行く今日を讃えた物語を and I stay on land 無くした その後に 生まれ行く今日を例えた唯一の物語を hello 遥かな地平線の裏側に 悲しみだけ残され滲む この一刻みを この辿る運命を 全てを乗せて包むように and I stay on land 遥か地上にて 生まれ行く今日を讃えた唯一の物語を 気が付けば 太陽に沿って 音が溢れて 今 振り向けば 芽生う地で 音が溢れて 今 生まれ行く 今日を讃え 音が溢れて 今 手を伸ばす そう 今と在るように |
| Stay in my handACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | いつかは 忘れてしまうだろう 風の中に溶けて消えて あの結晶に 成れぬまま 一人 佇む 月の影の中 手にして 無くした 鮮やか過ぎるあの空を求めて ただ独り Stay in my hand 掲げた手を照らしている 儚き君が残した光 いつかは誰もが 消えるだろう 数えきれぬ星も 全て あと少し もう少しだけで 触れられる様な気がして Stay in my hand 形を無くし消えて行く 儚き君が灯した光 I'm still in the reverb I'm still in the reverb I'm still in the reverb I'm still in the reverb 太陽忘れて 咲かぬのならば 美しき全てよ 終われ 声が聴こえて ただ眩しくて 枯れた手のひらに 光 光 光 Stay in my hand 掲げた手を照らしている 儚き君が残した あの光 |
| Star rainACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | カラスが消えた 不可思議な日 ハレーに似ていた 光が落ちる日 下弦が光って 惹かれたウサギ 絡まり合って 抱き合う二人 華麗に消えた 不確定な粒子 風が光って 人が人を撃ち 有るが無くて バランスを失って 無くて有って バランスを失って we got vibration you got the inspiration star rain is falling down カラスが消えた 不可思議な日 ハレーに似ていた 光が落ちる日 下弦が光って 惹かれたウサギ 絡まり合って 抱き合う二人 絡まり合って 重なり合って 輝きたくて また抱き合って 瞬き合って まだ足りなくて 哀しくなって また抱き合って 躰に成って 躰に成って 躰に成って 躰に成って star rain is falling down |
| swayedACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | swayed world 浮かぶ サウンド 揺らぐ サウンド swayed world 伝う サウンド 繋ぐ サウンド The placid waves have a sense フリーダム-ON- 反応 -ON- Sway! This sway! We stir this sway! We stir this swayed world! |
| 水写ACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | イメージの中 生まれた金色模様 触れていたのは かつての蜃気楼か? 対する形の輪郭は 残酷で 揺らいでいた この空を繋ぐ一粒の音が まだどこか遠くに響いている気がして 水に写した ささやかな星 色鮮やかな 浮き灯のように 小さな風は 懐かしの唄 瞬きの今 繋ぎ合わせて 触れていた コロイドの花 白く 街灯の中 夜は閉じて こぼれ落ちた 何故だろう? 平らぐ世界 覚えてる 幾つも 繋いで 息をした 今、世界は音を立てずに止まり この空を継ぐ者達に告げる 小さな風を 忘れぬように 瞬きの日を 忘れぬように 水に写した ささやかな星 色鮮やかな 浮き灯のように 触れていた |
| 新世界ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 世界の始まりは 静かな柔らかな一つの音だった 僕らはその音の果てに生まれ 朝露にぬれたアカシアは 獣達と夢を分かち合った 詩人はその夢を追い求めて行く 遠くへ 遠くへ 果てしなく流れて 最後の息だけ 哀しみの果てから その時が来る 陽は高く昇り 世界を照らした 輝きを増して あの空が開く 今日、世界は生まれ変わる 風の中で立つ 全ての孤独と儚さを抱いて 声を掲げる 今日、世界は生まれ変わる 僕らは太陽を裏切った 君は一つの音を鳴らした 涙の落ちる音によく似ていた ただ時は流れ ただ静けさだけ 立ち竦むのなら 世界はそれだけ 風 音 光 だけ そこにはそれだけ 果てしなく流れて 最後の息だけ 哀しみの果てから その時が来る 陽は高く昇り 世界を照らした そこから見えるか? 今、空が開く 今日、世界は生まれ変わる 忘れないよ 僕ら ここで息をしていた 肺に刺さるまで 深く息をした 今日、世界は生まれ変わる |
| 静かなる嘘と調和ACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | 緩やかな波音 赤く染まる頃 華やいだ白い砂に影が映る 歪み出す感覚 ただ繕う日々 眠れそうにない 枯れた風は流れスパイラルを描く ここはまるで空の裏側の世界 気付かぬふりをして ただ繕う日々 重ね合わして 静かなる調和 流る日々のカラー うつろに揺れてる 美しくなびく 開けたドア その先に光る 空に泣いている 溢れ出す音で 全て描いた 暴かれた静かなる嘘と調和と 骨の冷える海色 嘆く風景に 気付かぬふりをして ただ繕う日々 重ね合わして 静かなる調和 光る日々のカラー 手のひらに乗せて 白い砂の上 重ね合わして 先へ行こう |
| 式日ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 消えてゆく 太陽も 肺も 歌も 生まれてゆく 光も 愛も 音も 美しい覚悟 僕らは気づかずに 星に時計を見た 密やかな魔法 雪が降り世界を満たす夜は あのメロディー まだ抱えていたまま 離さないで 小さなダイヤモンドが 輝く今日は美しいと思うんだ 今 あれは春という鮮やかな光 悲しみを溶かし また出会えるように 今は遠すぎる 互いの日々も 溶け合って行くだろう そのままの声で 遠回りで失うこともあるだろう 戻れずに崩れる夜もあるだろう そのままで その声を聞くから あれは太陽が目指した祈り 悲しみを溶かし また手をたたいて 遥か遠く 遠い星に 満たされた世界は在って 風のような 祈りのような 未来のような 光が降るから あれは春という鮮やかな光 悲しみを溶かし また出会えるように 今は遠すぎる 互いの日々も 溶け合って行くだろう そのままの声で 世界が終わってすべてが消えて それでも僕ら繋がっているだろう そうやって思える 今日の光を 繋いでゆく 今日の日を |
| 最期の景色ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 時が過ぎれば 全てが消えて その痛みさえ 綺麗に消えて 精霊の国 星のメロディー 光のシンフォニー そこへ向かうよ 空に 浮かべ 僕らは最期に何を見るのだろう 余りに脆い世界の最期に あなたの声が 聞こえる様にね その時 何の 音もいらない 永遠に 浮かべ 「いつかまた会えるよね また会えるよね」 手を振る君が遠くに消えて そんな景色の最期がいいな だから そう笑って 最期は笑って 最期の声で愛を語るよ 想像超えるあの世界で待つよ 僕らは生きた 確かに生きた 明日の空を共に見上げて 遥か昔から あなたを知っていたよ 嗚呼 「いつかまた会えるよね また会えるよね」 手を振る君が遠くに消えて そんな景色の最期がいいな だから そう笑って 最期は笑って 最期の声で愛を語るよ 想像超えるあの世界で待つよ たった一つだけを抱きしめたまま 最期の声で 愛を語るよ そんな景色の最期にしよう |
| 彩-SAI-(後編)ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 懐かしの空 余りにも強く 公園の隅で あの風を待つ 青とオレンジの混ざり合う上 月は優しく浮かんだ ひとつ 土を忘れ笑う人と街 夏の終わり 浅黄色の羽根 花火の音がして 心が弾けて 消え敢ふ色に 何かが溶けた 乾いた腕で金色の星へ 発つ鳥を追って 世界の隙間で 色を集めた 風追い人達 波音の中 あの時君は 過ぎ去った日々に 何かを告げた 朱色の海 影送り雲 夕方のロバ 又 羽を持つ 何度も手を振り 呼んだ空 置いてきたものは? 無くした色が 心の奥に 少しずつ咲いて 遠い日に見た 世界の隙間で それを名付けよう |
| コーダACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 半透明のフリーバード 移ろいのアークライト 膨らんだ点は 内部へ染み込んだ どうやらあの人は 全てに気付いて 明白な終わりを ひっそりと笑う 絡み合う光が 混ざり合う光が 儚き上昇を 飾ると知って コーダ 果てたか? 誰が舞い上がる? コーダ 聴こえるか? 声が此処に在る! 息衝く君は 気付かなければ 明白な世界の その先を 輝きを増した七色の塔が 哀しき上昇を飾ると知って コーダ 心泣く 声が此処に在る! 絡み合う光が 混ざり合う光が 儚き上昇を 飾ると知って コーダ 果てたか? 誰が舞い上がる? コーダ 聴こえるか? 声が此処に在る! コーダ 心泣く 声が此処に在る! コーダ 心泣く 声が此処に在る! |
| 金色のカペラACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 最後の動物達が消えてしまった夜 傘はヒラヒラと舞い降りて海へ帰る 今日が美しい事 君はまだ歌にして 光った あれは何だ? 今はただ 空風が 舞い上がる 鳴り止まぬあの声 満たされたカゲロウが 笑い飛ばしている 彼は動物達が気付かない間に死んで 戦争が狂っていたんだ それだけは間違いないだろう? 最後の動物達が消えてしまった夜 傘はヒラヒラと舞い降りて海へ帰る 今日が美しい事 君はまだ歌にして 光った あれは何だ? 今はただ 空風が 舞い上がる 鳴り止まぬあの声 満たされたカゲロウが 笑い飛ばしている 金色のカペラ 夜空に現れた そろそろ帰ろうかな 世界に雨が降ろ 金色のカペラ 夜空に暴かれた そろそろ帰ろうかな 綺麗な雨が降る |
| 懸命の銘ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 揺らぐは葉月の風 空蝉 残し 閉ざした泉の街 消え残る意志 飾る浮き世の雨音に 憧れていたんだろう 今も浮き世に響く What a ruthless sound Nobody needs a discord What can we leave in this world? What a ruthless story 交差した光の先 巨木の陰に 雲雀は揺らめき啼く 別つ日の声 今も浮き世に響く What ruthless sound but I stir the story What can we leave in this world? What a ruthless story Ruthless story What can we leave in this world? 飾る浮き世の雨音に 憧れていたんだろう 今も浮き世に響く What a ruthless sound Nobody needs a discord What can we leave in this world? What a ruthless story |
| 銀河の街ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | ある空の国で 生まれたモノコード 幸福な海に響く 天の河原には静かなメッセージ 此処へ来た事があるような気がして 一羽の鳥が世界を見下ろして まるで小さな奇跡の声で啼いた 取り戻して辿り着く先へ 遥か遠い昔から流れている強い風が Hello どこか遠い銀河の街で出会っていたのだろう Hello それは全て始まっていたんだ呼吸の日から 何千何億の星のモノグラム 瞬きの中で 空が聴こえた気がして 一羽の鳥が世界の夢を積んで まるで小さな奇跡の声で泣いた 取り戻して辿り着く先へ 遥か遠い昔から響いている強い風が Hello これは気の遠くなる程に 繰り返す旅 Hello それは全て繋がっていたんだ 呼吸の日から Hello どこか遠い銀河の街で出会っていたのだろう Hello それは全て始まっていたんだ 呼吸の日から Hello それは遠い銀河の街で生まれた言葉 |
| 季節の灯ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 水色の風が 通り雨に濡れて ふとあの日の街を 思い出しました 当たり前の様に 季節は流れて 黄昏に染まる そう いつかと同じ空 ただ重ねる何度も掲げた僅かな言葉 いつの日か私も君も終わってゆくから 残された日の全て 心を添えておこう 灯る火の果てに 世界の始めに 聴いた事がある 耳鳴りはいつかの そう いつかの唄だった 見上げればあの丘の向こうに 何回目の太陽だろう? 憶えてゆけるかな? 与えられた日の全て 心を添えておこう 昇る陽の果てに 無くした 本当は透明な罪の上で それでも 世界は透明な火を灯して 何度も掲げた僅かな言葉 いつの日か私も君も終わってゆくから 残された日の全て心を添えておこう 何回でも陽は昇る 遠くへ唄を乗せて |
| calmACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 遥か遠くに 重ねた祈りがある 太古のクローバー 優しい風を知る 春を待つように さえずる夕告鳥 獣は眠り 世界の夢を見る I was born here 言葉にできぬままに I was born here 答えに この静けさに 芽ばう種が見上げた 初めての空 その美しさを守る意味を知る 嗚呼 忘れぬように この空継ぐ意味を この美しさを守る強さを I was born here 言葉にできぬままに I was born here 答えに この静けさに 遠くで 遠くで 答えは溢れて 貴方は今もそこに I was born here 言葉にできぬままに I was born here 答えに この静けさに I was born here I was... I was born here I was... |
| CARVE WITH THE SENSEACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 月の影に隠れて 何億の真実を 誰に語ろう? 抱えたまま 想像の果てへ 重ねた声 何処かへ消えて 抱えたまま 虚像の果てへ 重ねた声 何処まで響く? Carve with the sense 鼓動に託す日々の中で 孤高に浮かぶ月が満ちる 其処に懸けたなら 消え逝く前に 淡い夢の中で生きて 鼓動は消えて何に変わる? Carve with the sense 鼓動に託す日々の中で 此処に生きる意味抱えて 許されぬならば 消え逝く前に 抱えた夢の中に浮かぶ 透明な真実の日々を Carve with the sense 鼓動に託す日々の中で 孤高に浮かぶ月が満ちる 其処に懸けたなら 消え逝く前に Carve with the sense 時の流れに消えて行く 無情の声が響き渡る 満たされぬならば 消え逝く前に |
| 風、冴ゆるACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 風花まばらに 空白を満たす程 固定した風景 期待していたんだろう? 流れとして 受け入れた今日は 天霧らふ方へ 天霧らふ方へ 嘆いたならば 賭けた方向へ 風、冴ゆる風、 冴ゆる日に問え! 懸かる世の意を ひらひら 宙の舞 君はまた遊離して 正しい原子に 気付いていたんだろう? ゆらゆら 弾ける 色彩に出会う また 少しずつ変わっていくキーワード 響く方向へ 流れとして 受け入れた今日は 天霧らふ方へ 天霧らふ方へ 嘆いたならば 賭けた方向へ 風、冴ゆる風、 冴ゆる日に問え! 懸かる世の意を 気が付けば 輝きの空 声 掲ぐ世に浮上! |
| オールドサンセットACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 乾いた砂 潮風に舞う ひっそり 急かされる様な エテジアに似た思い とても小さな黄昏草は 独り 生まれてくる星は今も 彼方に 過去に溶けた離ればなれの感情に 別つ君の思いも 今どこかに 有るか無いかそれだけで続くストーリー 眩しいほど凪いだ海の 彼方に 言葉に鳴って 響く 忘れ得ぬ日を 思い出していたのは 心の所為 あの海ヘ Why do you stare the sunset? 当たり前の日々の中で答えも無く 響く123 どこかで聞いたリズム 夏の夜に駆け出した思い出 とても小さな基地で皆独りきり 無敵の基地を探しに Why do you stare the sunset? 当たり前の日々の中で答えも無く Why do you stare the sunset? また一つの日々が生まれ答えは無い |
| OVERACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 嗚呼 透明なカケラを追いかけてゆくように いつだって笑い合っていた 未来を思い描いていた 見上げた夜空に誓って 過ぎ去る日々の中で 出会いと別れを繰り返し いくつも罪を数えて それでも夢を求めて 瞬きの日々と 通り過ぎゆく時の足音に 気付かない振りをしていた それでも この星は時を告げた 離れた心がまた一つになるように 太陽は最後に全てを溶かすだろう そうやって混ざり合えれば 悲しみの歌は消えてゆくのだろう そうやって一つになれば 小さな歌で満たされるのだろう 時は過ぎ また巡る 星達は輝いて 僕らは いつまでも 見上げた夜空に誓った 嗚呼 透明なカケラを追いかけてゆくように いつだって笑い合っていた 未来を思い描いていた 見上げた夜空に誓って 繰り返す日々の中で 誰もが傷跡隠して 時に 心隠して 一人で泣いた夜があって 目を閉じて 心の奥に小さな、小さな歌を見つけて そうやって人は悲しみを一歩ずつ乗り越えて行くのだろう 嗚呼、透明なカケラを追いかけてゆくように いつだって笑い合っていた 未来を思い描いていた 見上げた夜空に誓って 誰もが一人で見上げた空はきっと きっと きっと 誰もが心に描いた空はきっと きっと きっと たった一つを無くして 手にしたものは 何だろう? たった一つの心に 足りないものは 何だろう? 夜空に浮かんだ小さなカケラは 遠くまで日々を照らす光になった 嗚呼、透明なカケラを追いかけてゆくように いつだって笑い合っていた 未来を思い描いていた 見上げた夜空に誓って 嗚呼、時が過ぎ 最後の日 また出会えるように いつだって笑い合っていた 未来を思い描いていた 見上げた夜空に誓って |
| 0 (オー)ACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | 0 (オー) 朝靄の中 水の音咲く 柔らかな鼓動 息をまた吐く 木々の眠りは 色を持たない ここは何度目の世界なのだろう あれは何度目の月と太陽だろう 再生された空 浮かべ 結晶として 一雫ずつ 全ては滲む まるで世界は透明な細胞の様 再生された空 浮かべ 結晶として 水の様なループワールド 浮かべ! 結晶として! 空を超えて! |
| EVERLIGHTACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | We found an everlight 嗚呼、そうか 僕らは此処で 生まれて 息をしたはずさ 深海のかつての記憶さえ 受け継いでいたんだ 太陽を目指して 倒れ歪んで 汚れた腕で 孤独を抱いて 膨らみ止まぬ 森羅の闇を 切り開く様に 限りなき光が 溢れたなら 僕らは行こうか 言葉を超えて 今 溢れる声を 命と名付けに We found an everlight 太陽の種を拾い 少年は歩き始めた 失ってしまった全てを 取り戻すために もう一度だけ声を聴かせてくれ 君を捜すよ あの風の中に 限りなき光は 哀しみさえ 焼き付けて行く 時を超えて 今 溢れる声を 命と名付けに We found an everlight 一粒の光の欠片 僕らはそこから生まれたはずだろう 過去が増える程 未来は消えて行く 幼き君も やがて気付くだろう 胸を焦がす程 求めてしまうだろう 儚く 強き 光を 限りなき光が 溢れたなら 僕らは行こうか 言葉を超えて 今 溢れる声を 命と名付けに 涙が溢れた 最後の夜 その先に浮かぶ 胸を締め付ける あの遠き光を 命と名付けに |
| EDENACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 太陽はそう 君の声に 気付いていたはずだろう? 全てを失ってしまって それでも息は出来る 砂漠の風 揺れている影 消えないでくれ 消えないでくれ 淡い夢まで 消さないでくれ あと少しだけ 加速して 遠くへ 今 遠く光は差して 太陽の描く あの輝きのシルエット 今 一人で ただ 一人で 抱えて 誓う あの輝ける場所へ その心の傷跡は 誰にも見えなくて 眠れない夜にそっと 涙で洗うんだ 輝いていて 輝いていて 正しいのは 君自身だろう? 遠くへ 今 遠く光は差して 太陽の描く あの輝きのシルエット 今 一人で ただ 一人で 抱えて 誓う あの輝ける場所へ 少年は 夜に向かい 星を掴み 握りしめて 心に触れ 涙溢れ その手の中 光はなくて 消えたのかな 落としたのかな 聴こえるのは 風の音だけ 君は何を手にしたのか 聴こえるのは 風の音だけ 風の音だけ 風の音だけ 風の音だけ 遠くへ 今 遠く光は差して 太陽の描く あの輝きのシルエット 今 一人で ただ 一人で 抱えて 誓う あの輝ける場所へ |
| 永遠の底ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 汚れてしまったんだ 何処までも堕ちて行く その心は 雪の様に 淡く危うく深く溶け始めて 溶け始めて 溶け始めて 溶け始めて 精霊の声が降る 深い永遠の底で 生まれて 消えるだけ 有るか無いか ただ 繰り返して 繰り返して 繰り返して 繰り返して 今を超えて行くのさ さぁ さぁ 歌え 儚き 生命達よ さぁ さぁ 歌え 正しき太陽の民よ さぁ 歌え この星の生命として 遥か遠い記憶に 僕の生命は気付く 全ては一つだね どうか 最期まで 生きていて 生きていて 生きていて 生きていて あなたを知っているよ 最初の朝に 抱きしめ合ったんだね 最後の夜に また会えるよねって 手を振ってくれたね この星の生命として |
| WALKACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 滲んだ街の片隅で 貴方は何を見ていただろう? 明日の歌 その全てに 負けぬように歌っていたのだろう 黄昏の風に似た 世界の果てで 壊れそうに 揺れている 小さな目の その強さに 鮮やかな街で 見上げた夜空を 貴方は信じた そっと目を閉じて ささやかな日々の 正しさの夜明け 僕は息を吸って また歩いてゆく 華やぐ街の色達は キラめいてもすぐ壊れて 気付けば嘘にも慣れたな あの日の空も忘れたな 黄昏に染まれ 鮮やかな街は 何も語らずに すれ違うままに また続いてゆく ささやかな日々の 正しさの夜明け 僕は息を吸って また歩いてゆく 春の欠片で目を覚ました 命達の その正しさだけ ずっと抱えてゆくのでしょう 鮮やかな街で 見上げた夜空を 貴方は信じた そっと目を閉じて ささやかな日々の 正しさの夜明け 僕は息を吸って また歩いてゆく 鮮やかな街で 見上げた夜空を 貴方は信じた そっと目を閉じて ささやかな日々の 正しさの夜明け 僕は息を吸って また歩いてゆく That is all. We live. |
| 今、透明かACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | 雲の下で叫ぶには 余りに小さ過ぎ 薄れ消えそうな月と ただ笑ってようとした 射すような風 素足 病む大地 ブリキ音 ハルシュタットの空 無情感が漂う 置いてきた白 身に付いた黒 それを包み込む青 太陽はふと目を閉じた 空覆う 淡い雲 アゲハの羽揺れ 光り香しき花 ひどく静かに咲いた 無色透明の中を ひどく静かに咲いた 開いた次の世界から 強い光溢れた 無色透明の中を 強い光溢れた 悲しいかな光は 通り抜けられなくて 悲しいかな光は 目を溶かす事で果てた 置いてきた白 身に付いた黒 それを包み込む青 今、透明か 今、透明か 今、透明か |
| id-イド-ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 意思と佇む思い 浮き沈む夏の影 重ねて走る程に 罪となると言うならば 彼方に耀う 深山の意味を問う 聞こえているだろう ただ 独り 掲ぐ誇りの中 身を焦がして 息も果て 流れ散る後に 想像超える程 尽きぬ声 懸る「何故」を往く 時知らぬ程 募る 浮き沈む月の影 重ねて走る程に 君の名前を呼んだ 彼方に耀う 蛍火の後を 追い掛け行く手に ただ独り 掲ぐ誇りの中 時流れ 息も絶え 移り行く後に 想像超える程 尽きぬ声 懸る「何故」を往く 刺さる過去を果てるならば 浮かべ 浮かべ 誇りの中 |
| イコール(second line)ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 今、目覚めの中で 募る ただ一つの橋を 願う 朝焼けの街は 風凪ぎを待って 薄紅を乗せ ユラユラの揺れ 静かな時刻の 静かな感情に それは降っていた ひらりと降った 光在る街の空気は波打つ 鼓膜に合図を密やかに贈る 奇跡というなら それは直ぐそこに 浮かんでいるだろう 無数に 木漏れ日に舞う粒子達が 世界を一つ創り出した 透明な迷路を超えて イコールで繋ぐ 重なる声と リアリズムに乗って 生ける日々が 弾け飛んでいた 朝焼けに逢った 数えきれぬ程 生かされているんだ 花火の様に 光射す星に 生まれては消えた 幾つの犠牲を残して 木漏れ日に舞う粒子達の 世界に祈りを添えて あらゆる色の生命を イコールで繋ぐ 高まる声の 瞬間に合図して 生ける日々が 弾け飛んでいた 今、イコールで繋いで 今、イコールの世界へ 刻む今日と 果てを包んで |
| イコールACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 今、目覚めの中で 募る ただ一つの橋を 願う 朝焼けの街は 風凪ぎを待って 薄紅を乗せ ユラユラの揺れ 静かな時刻の 静かな感情に それは降っていた ひらりと降った 光り在る街の空気は波打つ 鼓膜に合図を送って 木漏れ日に舞う粒子達が 世界を一つ創り出した 透明な迷路を超えて イコールで繋ぐ 重なる声と リアリズムに乗って 生ける日々が 弾け飛んでいた 朝焼けに逢った 数えきれぬ程 生かされているんだ 花火の様に 光り射す星に 生まれては消えた 幾つの犠牲を残して 木漏れ日に舞う粒子達の 世界に祈りを添えて あらゆる色の生命を イコールで繋ぐ 高まる声の 瞬間に合図して 生ける日々が 弾け飛んでいた 光り在る街の空気は波打つ 鼓膜に合図を密やかに贈る 奇跡というなら それは直ぐそこに 浮かんでいるだろう 無数に 木漏れ日に舞う粒子達が 世界を一つ創り出した 透明な迷路を超えて イコールで繋ぐ 重なる声と リアリズムに乗って 生ける日々が 弾け飛んでいた 今、イコールで繋いで 今、イコールの世界へ 刻む今日と 果てを包んで |
| UNFOLDACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 淡く揺れる川の流れに似てた あの空みたいに 全てを受け入れたらまた世界は、 色に染まるかな? 春の雨 水飛沫 夏の夜 千の星 聴こえていたのに 秋の月 傷付いて 冬の風 追いかけて また此処に来てた Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” 優し過ぎる世界に気付けなくて、 また此処に来て 悲しみに目を閉じて 戻れない 一人きり 嘘に変わるまで 片耳の鳥達は流星の影に乗り伝えていたんだ Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” again again again again それでも 誰でも また笑えるように 紡いで行くんだろう 小さく開いた掌からまた 光は溢れて Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” Before you say “Hello my name is over.” again again again again again again again again uh uh uh uh uh uh uh uh |
| and worldACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 絶えない空 弛まぬ空 光の雨降らして 奇跡の海へ 生命の円舞 光の路を照らして 繋いだ手と 伝えた夢と 君の声を探して 今、此処に この場所に 辿り着いたんだ 浮かんだり、生きたり、消えたり そう、一瞬の最後は祈りを捧げて 今も、千の海で生まれる生命の声 幻の中で掴んだものを抱えて 寄り添う引力の果て 幾つもの未来が 溢れだす世界へ 絶えない空 弛まぬ空 巨大な意思の下で 木々は揺れ 花は舞って 風と共に 浮かんだり、生きたり、消えたり そう、一瞬の最後に祈りが聞こえた 今も千の海で 生まれる生命の声 幻の中で掴んだものを抱えて それだけでいいんだろう 「光り在れ」 未だ生命という名に 意味があった時代へ 空と太陽と海と土と音楽に寄せ 触れていたんだ いつでも それは生命の声 それだけでいいんだろう それが全てだろう |
| Under the rainACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 朝焼けの一秒前に見上げた 滲んだ星を思い出す度 心の奥に隠してきた 貴方の声が 離さないように 繋いだメロディー 流星の風に吹かれながら 追い掛けていた 美しかった 夜の果てに消えた Why did you say goodbye? I broke down under the rain. Why did you say goodbye? I broke down under the rain. Why did you say goodbye? It'd wash away my stinging pain. I still can't be free from this place. Trees and wind stand still in this rain. 綺麗だった白い銀河 追い掛けて手を伸ばしても 届かなかった 音も無かった 全てが儚く思えて 貴方がいて 笑ってくれて それだけで心が満たされて そして幻に消えて Why did you say goodbye? I broke down under the rain. Why did you say goodbye? I broke down under the rain. Why did you say goodbye? It'd wash away my stinging pain. I still can't be free from this place. Trees and wind stand still in this rain. 無くした小さなメロディー 夜空に響いて You taught that things disappear entirely. And things stay in the heart entirely. You taught that to me in this rain. |
ある証明 ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 鮮やかだったあの太陽が 剥がれ落ちて 過去を閉ざして 世界が止んだ ほんの数秒に 絡んだ線を繋ぎ直して 雨曝しの水芭蕉が 伝えていたのは一つの証明 憂うだろうが 歪むだろうが その花は確かに此処に在った 吹き荒ぶ風の上に 茜色の空 夜が狂い出す前に 手を伸ばした 今 光の中 鮮やかに舞う海 遥か遠い丘で あの鐘が響く 追い掛けた夏の暮れゆく旅路を 未だ果てぬ声 ほとばしる方へ 鮮やかだった遠い幻を 追い掛けていた小さな声 ほんの僅かそんな声が世界を救う事もあるだろう 絶え間なく流る風 迫る夜に走る声 抱えた一つを手に 未来を描いた 今 光の中 溢れ出す意志の その一滴が 花咲かすのだろう 追い掛けた夏の暮れゆく旅路を 未だ果てぬ声 遠ざかる 吹き荒ぶ風受け 今 意志を掲ぐ 遥か遠い丘で 今 鐘は響く 何度でも息を深く吸い込むのだろう |
| アルケミストACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 奇跡の声がして 見上げた世界樹 最後の星達が実を付け 金色の子供達 その声に抱かれて 世界の始めの夢を見る さあ もう一度だけ 旅を始めよう ハローアルケミスト 太陽の魔法で 世界の秘密だけ もう一度聞かせておくれ ハローアルケミスト 何億もの夢を 夜空に蒔いたから 小さな星に変えてくれ 彫刻が眠る街 砂原に 君の風 幾千の銀河の旅を終え 無限の流れ星 シリウスのアンソロジー そのカケラを集めに行こう もう戻る気はないから ハローアルケミスト 遠くまで行ければ あなたの声を もっと 信じられる気がするんだ 「太陽を手に乗せ 最後の鉄を溶かし 老木の声に合わせ ほんの少し罪を混ぜて、、、」 僕らは信じていた いつだって信じていた 手を伸ばせばすぐに 届きそうなあの光を その手離さないで 遠くまで 僕ら 行こう ハローアルケミスト 太陽の魔法で 世界の秘密だけ もう一度聞かせておくれ ハローアルケミスト 何億もの夢を 夜空に蒔いたから 小さな星に変えてくれ 嗚呼、最愛のあの人に その星を 届けておくれ 嗚呼、遠くまで来たみたいだ 次の世界で また出会おう |
| 暁を残してACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 遥か、昔 生きた無色の生命 何度も同じ太陽を見てきたのだろう 正しさはいつの世も消えるかただ、 溢れる生命力と暁の一瞬! 歩みを速め行く 一人の影 浅い呼吸 幸福は悲壮と化して 彼は残り僅かな光を追って 願っていた 不器用な程に強く 「鳴呼、ここは創造の果て」と君は言う 目が眩む程の 悲しみを乗せて 満たされた 掌の影が また 枯れた 暁を残して 探していた 一片の羽根は 未だ在るか? 掲げた意思と共に その手で握りしめていたもの 気付けばそれは 唯一の暁 大切なものは初めから生きていた 遥かな日々の上 今はただ 一片の覚悟を 刻んでいた 暁を残して 目が眩む程の 溢れる生命力を 鮮やかな暁が照らして |
| アイソトープACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | A swollen style melts us in silence We have been stuck at the bottom of time so far Breathing in, breathing out talking with the moon The cell sound is caught let's let it go from here I'm feeling the sense of being one I'm feeling the sense of being one The moment of being connected The moment of being free My feelings came here passing through another space passing through another time.asking for a resonance Everything will be one with the space and the space will be one with everything A swollen style melts us in silence We have been stuck at the bottom of time Breathing in, Breathing out talking with the trees The air wave is caught let's let it go I'm feeling the sense of being one I'm feeling the sense of being one The moment of being connected The moment of being free Your feelings came here passing through another space passing through another time,asking for a resonance Everything will be one with the space and the space will be one with everything My feelings came here passing through another space passing through another time.asking for a resonance Everything will be one with the space and the space will be one with everything With isotope With isotope With isotope With isotope |
| アイソトープ(second line)ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | A swollen style melts us in silence We have been stuck at the bottom of time so far Breathing in, breathing out, talking with the moon The cell sound is caught Let's let it go from here I'm feeling the sense of being one I'm feeling the sense of being one The moment of being connected The moment of being free My feeling came here passing through another space, passing through another time, asking for a reasonance Everything will be one with the space, and the space will be one with everything A swollen style melts us in silence We have been stuck at the bottom of time so far Breathing in, breathing out, talking with trees The air wave is caught Let's let it go from here Your feeling came here passing through another space, passing through another time, asking for a reasonance Everything will be one with the space, and the space will be one with everything |
| I stand freeACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 愛を無くした人が笑った どんな言葉も消えてゆきそうで 愛を探しに 愛をメロディーに 時代は流れて 世界を変えてゆく 太陽の歌 答えに抱かれて 草木は揺れ 答えに誘われ 瞬きの日々で I stand free 光を受け I stand free 今を受け 探していた日々の朝に陽は昇り 世界は色づき始める 晴れた日の午後 君のその姿に どんな言葉も素晴らしくて 風に舞った 答えに導かれ 手を翳した I stand free 光を受け I stand free 今を受け いくつもの命に生かされ 与えて 奪い合って 悲しみを数えて 光と闇に舞って 生まれてまた消えて 今は染まれ 世界の夢に染まれ 美しき星の声 追いかけて 心を焦がして I stand free 光を受け I stand free 今を受け 探していた日々の朝に陽は昇り I stand free 光を受け And I'm standing in this free world And I'm feeling this world beating Nobody knows the world's end at all Nobody plays this beautiful world |