| 式日ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 消えてゆく 太陽も 肺も 歌も 生まれてゆく 光も 愛も 音も 美しい覚悟 僕らは気づかずに 星に時計を見た 密やかな魔法 雪が降り世界を満たす夜は あのメロディー まだ抱えていたまま 離さないで 小さなダイヤモンドが 輝く今日は美しいと思うんだ 今 あれは春という鮮やかな光 悲しみを溶かし また出会えるように 今は遠すぎる 互いの日々も 溶け合って行くだろう そのままの声で 遠回りで失うこともあるだろう 戻れずに崩れる夜もあるだろう そのままで その声を聞くから あれは太陽が目指した祈り 悲しみを溶かし また手をたたいて 遥か遠く 遠い星に 満たされた世界は在って 風のような 祈りのような 未来のような 光が降るから あれは春という鮮やかな光 悲しみを溶かし また出会えるように 今は遠すぎる 互いの日々も 溶け合って行くだろう そのままの声で 世界が終わってすべてが消えて それでも僕ら繋がっているだろう そうやって思える 今日の光を 繋いでゆく 今日の日を |
| 静かなる嘘と調和ACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | 緩やかな波音 赤く染まる頃 華やいだ白い砂に影が映る 歪み出す感覚 ただ繕う日々 眠れそうにない 枯れた風は流れスパイラルを描く ここはまるで空の裏側の世界 気付かぬふりをして ただ繕う日々 重ね合わして 静かなる調和 流る日々のカラー うつろに揺れてる 美しくなびく 開けたドア その先に光る 空に泣いている 溢れ出す音で 全て描いた 暴かれた静かなる嘘と調和と 骨の冷える海色 嘆く風景に 気付かぬふりをして ただ繕う日々 重ね合わして 静かなる調和 光る日々のカラー 手のひらに乗せて 白い砂の上 重ね合わして 先へ行こう |
| 新世界ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 世界の始まりは 静かな柔らかな一つの音だった 僕らはその音の果てに生まれ 朝露にぬれたアカシアは 獣達と夢を分かち合った 詩人はその夢を追い求めて行く 遠くへ 遠くへ 果てしなく流れて 最後の息だけ 哀しみの果てから その時が来る 陽は高く昇り 世界を照らした 輝きを増して あの空が開く 今日、世界は生まれ変わる 風の中で立つ 全ての孤独と儚さを抱いて 声を掲げる 今日、世界は生まれ変わる 僕らは太陽を裏切った 君は一つの音を鳴らした 涙の落ちる音によく似ていた ただ時は流れ ただ静けさだけ 立ち竦むのなら 世界はそれだけ 風 音 光 だけ そこにはそれだけ 果てしなく流れて 最後の息だけ 哀しみの果てから その時が来る 陽は高く昇り 世界を照らした そこから見えるか? 今、空が開く 今日、世界は生まれ変わる 忘れないよ 僕ら ここで息をしていた 肺に刺さるまで 深く息をした 今日、世界は生まれ変わる |
| 水写ACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | イメージの中 生まれた金色模様 触れていたのは かつての蜃気楼か? 対する形の輪郭は 残酷で 揺らいでいた この空を繋ぐ一粒の音が まだどこか遠くに響いている気がして 水に写した ささやかな星 色鮮やかな 浮き灯のように 小さな風は 懐かしの唄 瞬きの今 繋ぎ合わせて 触れていた コロイドの花 白く 街灯の中 夜は閉じて こぼれ落ちた 何故だろう? 平らぐ世界 覚えてる 幾つも 繋いで 息をした 今、世界は音を立てずに止まり この空を継ぐ者達に告げる 小さな風を 忘れぬように 瞬きの日を 忘れぬように 水に写した ささやかな星 色鮮やかな 浮き灯のように 触れていた |
| swayedACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | swayed world 浮かぶ サウンド 揺らぐ サウンド swayed world 伝う サウンド 繋ぐ サウンド The placid waves have a sense フリーダム-ON- 反応 -ON- Sway! This sway! We stir this sway! We stir this swayed world! |
| Star rainACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | カラスが消えた 不可思議な日 ハレーに似ていた 光が落ちる日 下弦が光って 惹かれたウサギ 絡まり合って 抱き合う二人 華麗に消えた 不確定な粒子 風が光って 人が人を撃ち 有るが無くて バランスを失って 無くて有って バランスを失って we got vibration you got the inspiration star rain is falling down カラスが消えた 不可思議な日 ハレーに似ていた 光が落ちる日 下弦が光って 惹かれたウサギ 絡まり合って 抱き合う二人 絡まり合って 重なり合って 輝きたくて また抱き合って 瞬き合って まだ足りなくて 哀しくなって また抱き合って 躰に成って 躰に成って 躰に成って 躰に成って star rain is falling down |
| Stay in my handACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | いつかは 忘れてしまうだろう 風の中に溶けて消えて あの結晶に 成れぬまま 一人 佇む 月の影の中 手にして 無くした 鮮やか過ぎるあの空を求めて ただ独り Stay in my hand 掲げた手を照らしている 儚き君が残した光 いつかは誰もが 消えるだろう 数えきれぬ星も 全て あと少し もう少しだけで 触れられる様な気がして Stay in my hand 形を無くし消えて行く 儚き君が灯した光 I'm still in the reverb I'm still in the reverb I'm still in the reverb I'm still in the reverb 太陽忘れて 咲かぬのならば 美しき全てよ 終われ 声が聴こえて ただ眩しくて 枯れた手のひらに 光 光 光 Stay in my hand 掲げた手を照らしている 儚き君が残した あの光 |
| stay on landACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | hello 遥かな今日を何と例えよう? あと少し 空気がまだあるうちに 繁栄の果てには 半透明の風が 太陽描く者 種を蒔く者 小さな祈りを 何度も捧げて 何かがそう変わり始める気がして and I stay on land 華麗なイメージの上 生まれ行く今日を讃えた物語を and I stay on land 無くした その後に 生まれ行く今日を例えた唯一の物語を hello 遥かな地平線の裏側に 悲しみだけ残され滲む この一刻みを この辿る運命を 全てを乗せて包むように and I stay on land 遥か地上にて 生まれ行く今日を讃えた唯一の物語を 気が付けば 太陽に沿って 音が溢れて 今 振り向けば 芽生う地で 音が溢れて 今 生まれ行く 今日を讃え 音が溢れて 今 手を伸ばす そう 今と在るように |
| ストロマトライトACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | Standing in the middle of the night, tonight, the air's getting dense with resolution. Fading every phenomena out from the sight, there's no use in hustling for revolution. Anymore. The world questions us what it's all about, the sun's going down, we narrow our eyes. Feeling all the emotion vanish from the sight, as it turns to the heat then we close our eyes. Anyone. We close our eyes. All I really want to know is... It's all been fated from the start? I really don't think that it's the only way it should be. Is it the light from longest past? Or it's the future that goes away beyond the time and space or more. Standing in the middle of the night, tonight, the air's getting dense with resolution. Fading every phenomena out from the sight, there's no use in hustling for revolution. The world questions us what it's all about, the sun's going down, we narrow our eyes. Feeling all the emotion vanish from the sight, as it turns to the heat then we close our eyes. It's all been fated from the start? I really don't think that it's the only way it should be. Is it the light from longest past? Or it's the future that goes away beyond the time and space or more. Or it's the future, or it's the future,or it's the future That goes away beyond the time and space or more. |
| spaced out(second line)ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 何も無いような空間で それを彩るような風景で 古いビルの上からの光景に 吸い込まれてくピンクの光景で 何から何まで歪んで アルミニウムの色さえ愉快で 1グラムにも満たない重量で 1秒先のメロディーに乗っかって 波は揺れる 財界歪む 音が誘う 月が笑う 波は揺れる 世界歪む 音が誘う 月が宿る spaced out spaced out 何もないそして揺るがない 波は揺れる 世界歪む 音が誘う spaced out spaced out |
| スロウレインACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 夏風 柔らかに 思い出すサンセット 語らずに 眩し過ぎてた 夕波も いつしか雨にうたれていた 何度も呼んでいたんだ 貴方の声を探していた 僅かに触れた心まで 思えばいつも無くしていた 届くように それでも届くように 深く目を閉じて 今 全てが響き合うように その世界の雨は透明で その未来の果てを祈っている 生まれた意味の一粒も 無くさぬ様に祈っている 君は最後の風に乗って 色鮮やかな風に乗って 空に舞い上がり手を振った 華麗なダンスの様に 何度も探していた 星が生まれた その意味を 生かされる日の その意味を 貴方が笑った その意味を 続くように それでも続くように 遠く西の空 今 全て繋ぎ合うように その世界の雨に寄せて その未来の果てを祈っている 生まれた意味の一粒も 無くさぬ様に祈っている この世界に溢れる音の その全てに意味が在るように この世界に溢れる命の その全てに意味が在るように It's slow rain |
| 世界が終わる夜ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 星が煌めいていた 木々も深く眠る夜 足りないものだらけの言葉を ただ紡いで 嗚呼 あの空さえ 僕を置いて行きそうで 走り出していたよ まだ遠くへ行けると思っていた 君は笑ってくれたね 僕はただそれが 嬉しくて 世界が終わる事なんて 気にもしないで 小さな星が 生まれて 消えるだけ 花が咲き 枯れる様に 僕ら 確かに生きていた 心 すり減らしながらでも 命を生きていた たった一つから生まれた この美しき世界で 最期のその時に伝える言葉を 探しているけど さよならはもう言わないよ その言葉はもう言わないよ 世界の音楽を僕らは 手にしたはずさ また生まれて また此処で笑い合おう 消えて 消えてしまうだけ 消えて 消えてしまうなんて、、、 君は笑ってくれたね 僕はただそれが 嬉しくて 世界が終わる事なんて 些細な事さ 小さな僕ら 生まれて 消えるだけ さよならはもう言わないよ 世界が終わる夜 その時僕ら また此処で笑い合おう また生まれて また此処で笑い合おう |
| 千年歩行ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 時間は溶けて 廻る星 いつも通り 光は闇に似てて また愛されて 確かめあった 夢の狭間で それは確かにあった それは原子の旅だった 一つが全てを包んで 全てが一つを包んで 廻る 巡る 今透明か?それはいつも そう START to END so slow and so fast Let's tune in to the sound of music 言葉、色、超えて Let's tune in to the sound of music toward the millennium 最初、星は風に似て愛を知る 思い出している その答えに 有るか?無いか?それだけ ただそれだけのSTART to END so Let's tune in to the sound of music 言葉、色、超えて Let's tune in to the sound of music toward the millennium Let's tune in to the sound of music toward the millennium Let's tune in to the sound of music 言葉、色、超えて Let's tune in to the sound of music toward the millennium Let's tune in to the sound of music いくつも溢れて Let's tune in to the sound of music toward the millennium Let's tune in to the sound of music toward the millennium |
| So FarACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 街の片隅に忘れた音があって ハーモニカで奏で届ける人がいたり 古い街灯は月より優しくて 君が笑ってるかのようで It's so far 誰も片隅に忘れた唄があって 目を瞑ればそこにある事も忘れて 古い時計の音が刻んだ物語も いつしか通り過ぎて It's so far |
| type-AACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | 舞い踊る スロウフィッシュ 跳ね、光る空間に 蛍光、音像の瞬間に 響かせそこへ問う 生命、維持、劣性 未だ騒々しい数値 鈍色に同化し type-A は反応し 目指す程 世界は無い 目指す程 そこで果て変わる 形を変えてゆく 正しさに揺れて 廻れ、日々を暴け! 重ねる スローウェーブ 跳ね、光る空間に 蛍光、音像の瞬間に 中枢は反応し レムの中へと type-Aは反応し レムの中へと type-Aは果て変わる 形を変えてゆく 正しさに揺れて 廻れ、日々を暴け! |
| 黄昏の街ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 黄昏のあの空を追い掛けていた 僕らそれぞれの旅路を行くだろう 飾られた現実の世界 残したまま 遠くへ 遠くへ 光が在る あの光 光 その手に 抱いていた 君を見ていた たった 一人 一人 孤独に 遠き夢を 描いていた 仰ぎ見る 幾つもの 時代は過ぎ また 遠く陽は落ちる 黄昏のあの空を追い掛けていた 僕らそれぞれの旅路を行くだろう 飾られた現実の世界 残したまま 遠くへ 遠くへ 光が在る 花開き 開いてゆく程に 時の速さの寂しさに ただ 一人 一人 心に 抱いていた祈りがある 黄昏のあの空を追い掛けていた 僕らそれぞれの旅路を行くだろう 飾られた現実の世界 残したまま 遠くへ 遠くへ 光が在る 黄昏のあの空を追い掛けていた 何かを失ってしまう気がしていた 哀しくて 眼を閉じた その心の 遠くに 遠くに 光が在る |
| turn aroundACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | 未来へとまた 急ぐ 足早にただ 急ぐ 沈む身体は 深く 細胞にまた 浸かる 鉄製の空 ゆらり 単色の空 ゆらり 夜の音 二秒少し 華やいだ 二秒少し 未来には未だ行けず 足音はまだ響く 感覚はもう溶けて 意識だけで漂って 一つのルールが生まれ 二つのルールに変わり 分裂を繰り返し 混ざりあい意を無くす turn around ここは次の次元 ちょうど今は千年前で turn around 優しい空気 見つけ 少しここで世界休め 忘れてきた一つを 無くしてきた一つを 張り返る程 気付く 振り返る意に気付く |
| turn around(second line)ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 未来へとまた 急ぐ 足早にただ 急ぐ 沈む身体は 深く 細胞にまた 浸かる 鉄製の空 ゆらり 単色の空 ゆらり 夜の音 二秒少し 華やいだ 二秒少し 未来には未だ行けず 足音はまだ響く 感覚はもう溶けて 意識だけで漂って 一つのルールが生まれ 二つのルールに変わり 分裂を繰り返し 混ざりあい意を無くす turn around ここは次の次元 ちょうど今は千年前で turn around 優しい空気 見つけ 少しここで世界休め 忘れてきた一つを 無くしてきた一つを 振り返る程 気付く 振り返る意に気付く |
| DEAR FREEDOMACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | 遥かなる自由の名の下に散った祈りよ 幾つもの時代は通り過ぎて また繰り返す 夜空に消えてゆくのは それはあらゆる祈りの夢 DEAR FREEDOM この声がカラカラ落ちてゆく前に DEAR FREEDOM 確かなその声を聞かせて欲しい 儚き全ては消えるから ある人の平和の名の下に散った祈りよ 僕らは太陽の声を忘れ 求め過ぎていた 夜空を見上げていたんだ 此処は世界の果てなのだろう DEAR FREEDOM この声が何かを変えるなら DEAR FREEDOM 僅かな輝きを信じても良いだろう? DEAR FREEDOM この声がカラカラ落ちてゆく前に DEAR FREEDOM 確かなその声を聞かせてくれ DEAR FREEDOM あなたの涙は皆知っている DEAR FREEDOM このままあなたを信じてもいいだろう? 儚き全ては消えるから 儚き世界の真ん中で |
| TO THE WORLD'S ENDACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 星も眠る夜に独り佇む 土の声は鼓動として響く 風の笑みを愛と例えるなら 次は何処へ辿り着くのだろう 種子の祈り 深く空を讃えて 獣達は木々と夢を交わす すべては皆繋がっていたはずだろう そうだろう? ただ讃え合って ただ奏で合って 出会って 笑って それだけで 良かったはずだろう? Take me to the world's end tonight. 今は此処で 夢に染まれ 日々は巡り 争いまでも巡り 貴方を今、想い出した 嗚呼 すぐそばにいて欲しくて 嗚呼 Take me to the world's end tonight. 今は此処で 夢に染まれ 今は此処で 夢に染まれ 例えば このまま この空が 果てるなら このまま このまま この歌を乗せ Take me to the world's end tonight. 夢に染まれ |
| towardACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 嗚呼 来たる未来 無くして イルカの涙が海に溶け出して 溢れてしまう前に 思い出せるように 朝を繋いで 嗚呼 来たる未来 崩れて フクロウはこの夜のドアが閉じるまで 啼いていた 繋いでいた まだ間に合うと 今 その意味を 嗚呼 来たる未来 探して ルルドの泉はいつまでも溢れて 嗚呼 言葉にならない それでも願いを それでも意味を 来たる未来 無くしても 太陽は又朝を告げに いまでも全てを受け入れて 全てを繋いで 正しい光を繋いでいたんだ 正しい光を 繋いでた 繋いでた |
| ドライドアウトACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | 日々を誘う声 夕凪の中に 何色を写し 何色に染まる そびえ立つ木々のように 続くスタイルの中に吸い込まれてゆく 白日の中で青は穏やかに日々と混ざりあう あの波長の様に 静かに火が灯る 名も無き声から 溢れゆく力 ここに抱く 強く掲げる Dryvoice 共に刻む力 皆抱く 強く掲げる Dryvoice 遠く響くように 少し遠く見えた あの浮き雲に 少し悲しみを 重ねて眺めた 続く道 強くあれと 交わす声は響き 速度を増してゆく 白日の中で青は穏やかに日々と混ざりあう あの波長の様に 静かに火を灯す 果たす意味を背に 溢れゆく力 ここに抱く 強く掲げる Dryvoice 遠く響くように raise my voice driedout voice raise your voice driedout voice 声が聞こえる 名もなき声が 立ちすくむなと 灯る火は高く ここに立つ 強く掲げる Dryvoice 共に刻む力 皆抱く 強く掲げる Dryvoice 背負う故の力 灯る火のように溢れる |
| 夏の余韻ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | いつの間にか忘れていた 夏の海は眩し過ぎて 振り返れば 崩れそうで 手を伸ばせばこぼれそうで 桐一葉の落ちる音に カゲロウも耳を澄ませば 駆けてゆく森の中で 思いが又一つ灯った 月明かり乗せて昇る陽の先に 今でも遠く響く 祭囃子はらせんを描いて 次の朝へそっと消えた いつの頃か追いかけていた 果てる星を追いかけていた 振り返れば戻れそうで 手を伸ばせば届きそうで 霧の奥の帰らぬ場所 又全てが始まってゆく 探していたのは貴方の声 描いていたのは貴方の為 静かに開いた世界の先へ思いが此処で又一つ灯った 月明かり乗せて昇る陽の先に 今でも遠く響く 祭囃子はらせんを描いて 次の朝へそっと消えた 夏の終わりの幾つもの余韻追いかけてゆく程に 祭囃子はらせんを描いて 次の朝へそっと消え 月明かり乗せて昇る陽の先に 今でも遠く遠く響く |
| 波、白くACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | 波のリズム 朝を揺らす 海はまるで意識の渦 流れは妙に速さを増して 非常な程 足跡を隠す 白波のように生まれたのだろう 全てを描くつもりで 流れ、旅路をまた辿る 独り 往けと 響く 往けと 響く 灰色のフィルターノイズ それはまさに現実の雨 流れは妙に速さを増して 流されぬように ここで咲く 脈は速まり 波音揺らし 光と成りて 先を照らして 白波の中 浮かべと願う 過ぎ去る日々を掲げて 続く旅路を何故と問う 独り 白波のように生まれたのだろう 全てを描くつもりで 流れ、旅路をまた辿る 独り 往けと 響く 往けと 響く |
| HUMACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | A tiny flap The world turns inside out I fade away The world still goes on The scenes are so beautiful How beautiful |
| ハレルヤACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 時の無い 密かなる世界で バタフライは行く ひっそりと 音に 溶けて しまうのだろうか ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ 探して 此処へ来て 浮かんでは消えて行くばかり 光と影の中で 不確定な僕ら また 人と成る ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ 触れている 気がして 残像は 音 色 反応せよ 人々 誕生は 祈りと 発光せよ 命と |
| 飛光ACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | 浮かぶ形の中 月の合図を待つ 底に触れたようだ 確実も消えたようだ 今は古い空が 鳥と共に溶ける あの日、快楽者は右の目を無くして 忘れゆく事を知る 超えて行けるか この身を 遠く届く衝動 生ける衝動 一つ手に 抱いて 生命を盾に飛ぶ 取り戻して 目を閉じて 狂う前に 描いた 生命を盾に飛ぶ 空と海を飾り 土を選び果てる 己が欲は溢れ気付けど進み行く 超える 衝動と共に |
| human trafficACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 通り過ぎる 五月雨に 寄せては返す人 いつからか忘れて 擦れ違う 振り向いた風の向こう側に千切れ雲浮かべて 探していたあの日の夕暮れは 今 どこで 何をしているのだろう human traffic 徒然なるままに流れ 新しき日々に出会って 乾く音色スローモーション それでも世界はまた廻る 時代は変わる それでもいつも涙は落ちる いつからか忘れて擦れ違う 雨が止んだ日は 笑っていよう human traffic それぞれの帰り道を 琥珀色の陽が照らす 色褪せてゆく 日々のシルエット それでも世界は又巡る |
| ファンタジアACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 鮮やかな森の足音が響く 月の頭をした孤独な老人は歌う 「後少しで、、 全てが終わる」 重なり合った葉から 虹色の音がヒラヒラ舞った Why do you know everything? I wander in a deep dream Why do you know everything? I don't even know my name 神様は僕らに一つのクイズを出す 「あの日、青い星が消えたのは何故?」 機械仕掛けの太陽はカタカタ沈む ブラックホールに落とした夜を繋ぐんだ I don't know my name Call my name Call my name Call my name Call my name |
| FREAK OUTACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | YES か NO か 有か無か 良く出来た嘘か? 今日は 逃亡者一人 通り マイノリティー 歪むか? イエスの像が降った show だ 今はもっと妙な show だ war is over 何回目だ? また 空無くしそうだ YES か NO は要はルーレット サーカスの様なルーレット YES は NO に有は無に 良く出来た DNA だ 目指すは そう バイオミュージック 良く出来た BGM を war is over 何回目だ? 貴方の敵は誰? 掲げる声 重ねた声 歪んで結構だ 共鳴音鳴らせ FREAK OUT! RIGHT! YES か NO か 有か無か 良く出来た嘘か? 今日は 不可能可能かどうか 貴方の敵は貴方 命は そう スーパーノヴァ イコールだ そう スーパーノヴァ 感覚を刺せ! 果たせるか? 声 歪んで結構だ 共鳴音鳴らせ FREAK OUT! RIGHT! 今、痛みを越え 共鳴を抱け 世界を暴け! |
| FREE STARACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 月光のない きれいな夜 小さな光を売る声 儚くて 美しくて 狂いそうに きれいな夜 太陽無くした千年前 まだ目が見えなかった頃 騙されて 可笑しくて 振り返れば手遅れで あの星に向かう 船に乗り あの光を探しに君は行く Free star だんだん遠ざかる Free star 世界を止めて いつか見た流星を 追いかけてゆくように Free star たった一秒で Free star 世界は変わる 僅かに残された光を集めに行こう 少年はいつも集めていた 残り僅かな光を 一欠片 独りきり 笑い合えた日々を思い 月が点火した最後の夜 戦争なんて忘れそうな ただきれいで 美しくて あの未来を染めに君は行く Free star 何億と響く Free star 世界に寄せて Free star 最期の夜は 聴かせて欲しい歌がある あの星に向かう 船に乗り あの光を探しに君は行く Free star だんだん遠ざかる Free star 世界を止めて いつか見た流星を 追いかけてゆくように Free star たった一秒で Free star 世界は変わる 僅かに残された光 |
| 降る秋ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 秋の月の砂 落ちた スローモーションに 通り過ぎた雨の余情に 思いを馳せて 今日も誰かが泣く 透明な生命の所為 同じ星の下 光は果てたか 辿り着くは鉄の冷める音か? 日々を賭けた音か 嘆きの中で 僅かに浮かぶ 絶音の果てに 結晶の息を 月光を超えて 今を受けて 響け! 翳せ! 放たれたエコーと共に 響け! 加速して 突き刺さる秋の夜に 君は知るだろうか? 無情の日々の意を 本能は少しだけ 土を忘れていたんだ 響け! 翳せ! 願わくばエコーと共に 響け! 加速して 突き刺さる秋の夜に |
| Who are you?ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | When I called your name, the world began Shining on eternally I noticed the sound and heard a voice And I was saved many times Crystallized, we were as one We wandered and met again All this time, all these things were written for a billion years Tell me about yourself Because the world will be over Tell me about yourself Because the truth can't be found There were many wars, sparks they danced We pretended not to see We were too ignorant and too powerless Tell me about your song Tell me about your star Tell me about your sins Tell me about your name Tell me about yourself Hurry |
| Bright & RightACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 太陽の雫に濡れた 輝く金色の木々 凪いだ海に 反射したのは いつの間にか 途切れたメロディー 忘れてゆく事に慣れた 僕らは気付かないまま 見上げた空のその正しさに 泣いていたのは本当の君 重ねた言葉は? 時流れ 夕暮れに染まれ 今は風の中 遠く舞い上がれ How do you feel about the sound? It resembles a light Everything will turn bright Everything will be all right 太陽の季節に触れた 僕らは気付かないまま 遠く滲む 夕暮れに似てた 夢の狭間に置いてきたまま 彼方に過ぎ行く 遠き日の声は 移ろう季節に答えて 流れの中に消えて行かぬように そのままの君を描いて 重ねた言葉は? いつの間にか忘れた景色 エメラルドの空ヘ 流れ流れ往け 土と共に生き 夕暮れに染まり 風の中で舞い 繋ぐ輪の中ヘ |
| ±0ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | He linked up particles and he made the world At first he thought he didn't need to have a moon ‘Coz the night was so dark He asked the moon to shine upon us ‘Coz things come out at night He asked the moon to watch over all of us So why is it that the world does not work out? We've been thirsty forever Give me something So why is it that the world does not work out? We've been hungry forever Give me something We felt cold so he made the sun burn hot But we were not warmed to the depths of our hearts So he made the sun grow and grow on and on on the last day(the last day)everything melted away So why is it that the world does not work out? We've been thirsty forever Give me something So why is it that the world does not work out? We've been hungry forever Give me something He made the moon and the sun and the star-studded sky He made us He made us He made us and this world We were not satisfied We were not satisfied We were not satisfied We lost everything |
| プラタナスACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 弛まぬ言葉 麗らかな午後に 跳ねるリズムで 風に舞い踊る カームダウン 街は歩幅を合わせて 足りないものは何一つもない Yourself It's up to you 揺蕩う羽根は 穏やかな午後に 誘うリズムで 無碍に舞い踊る 歩を速めふと 鈴鳴りの音が ゆくらゆくら時を刻んで 響く足音 プラタナスに寄せ 無口な木々と約束を交わす 願わくば音 今はそのままに 包まれたなら世界を見届けに行こう 弛まぬ言葉 麗らかな午後に 跳ねるリズムで 風に舞い踊る カームダウン 街は歩幅を合わせて 足りないものは何一つもなくて 見上げればほら 太陽の語り 次の夜を待つ エメラルドの月 大した事は何一つもない ゆくらゆくら時を重ねて 響く足音 プラタナスに寄せ 誰もが忘れた 秘密の祈り 戻らないなら 今はこのままに 幾つもの世界が色付くように 響く足音 プラタナスに寄せ 無口な木々と約束を交わす 願わくば音 今はそのままに 包まれたなら世界を見届けに行こう |
| プリズムの夜ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 銀色の森を探しに 静かな線路を歩いて このまま新しくなる 繋いだ言葉を辿って ただ 色あせる街角 プリズムの夜空に 答えを無くしては 貴方を呼んでいたから 未来は星降る夜に 全てを包んでくれるのかな? 名前も無くしたままに 飛び立つ鳥の正しさは いつまでも 笑っていられた ただそれだけで 誰かが夢を集めて 誰かがそれを壊して それでも世界を彩ろうと 全ての花は咲くのだろう 遠い国でまた 涙は落ちて 見上げた星降る夜に 全てを繋ぎ合えるように 名前も無くしたままに 飛び立つ鳥の正しさに 思い出していた 光と闇を超えて行く者達を 何億もの 正しい星を超えて行く者を 未来を追い越せれば 未だ見ぬ日々に会えるのかな? 名前も無くしたままに 飛び立つ鳥の正しさに 未来は星降る夜に 全てを包んでくれるのかな? 名前も無くしたままに 飛び立つ鳥の正しさは 帰り道 夜空の先に 未だ見ぬ日々の優しさに 時間を止めてみたら 貴方の声が聞こえていた いつまでも いつまでも 笑っていられた ただそれだけで |
| 星のひとひらACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 例えば今日の一日が全て嘘だったとしても 別にかまいはしないだろう 僕らは失ってばかりだ 確かめ合った現実を 消えてしまわないように僕ら いつかの街の片隅で 小さな真実を抱きしめた 誰かの声が聞きたくて 街の明かりは眩しすぎて 僕らは目を閉じたまま 互いにすれ違って笑う 遥かなる時の流れに 深い夜の本当の闇に 僕らは目を開けずに 全て嘘になれば、と願う 輝く星から 届いたひとひら 重ねて集めれば 心に変わるのかな? 誰でも夜の淋しさを 埋める物が見つからなくて 涙が溢れるまで 嘘で埋め尽くしてゆくのだろう 確かめ合った現実を 消えてしまった真実達を 思い出させて欲しい 君がくれた本当の声で 輝く星から 届いたひとひら 重ねて集めれば 心に変わるのかな? いつかはきっとこの空に消えてゆく いつかは誰もこの空に消えてゆく 遥かな宇宙の調べに溶けてゆく いつかはきっと消えるから 今日だけは、、、 |
| 街の輪郭ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 春の朝 生まれたての街のメロディーが 近づいた季節にこだまして 振り向いた風の向こう側ヘ 世界を色付けてゆく なぞり絵の月日を歩む人は囁く 引き寄せ合う鳥達は笑う 大切で儚いメロディーを もう一度探しに Have a nice day 儚くても そのままに奏でるシンフォニー Have a nice day 新しく生まれた日々に 重ねるシンフォニー 思うのは 例えば風が笑っていた音 その先で 君も笑っていたのに 涙の訳も全部 もう一度二人で探しに行こう Have a nice day 儚くても そのままに奏でるシンフォニー Have a nice day 新しく生まれた日々に 重ねるシンフォニー Have a nice day 美しく生まれた日々もやがて散るだろう Have a nice day 気付かない振りをしていた 小さなメロディー |
| 廻る、巡る、その核へACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 例えば夜空 そう あれは スーパーノヴァ 廻る 与え 許す日を 願う ただ 悠々と 讃えられた日と 不条理な この身を 仰いで 嘆いては 輝ける木々を求め 生まれ変わりの中で 手にした1つの音を 鮮やかに思い出す 目を閉じて 次に出会う日はまた 踊りの輪を描いて 未来を願うのだろう 命の素粒子 そう それは スーパーノヴァ サールナート あの場所へ 巡る 深い 底へ 風、移動、土、浮上、呼吸、思考、共存 命の巡りと未だ見ぬ木々の下へ 生まれ変わりの中へ 遥かなる音乗せて 因果の船へ帰る 身を越えて 次に出会う日はまた 踊りの輪を描いて 未来を願うのだろう |
| migration 10 64ACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | いつかの星で 見つけた共鳴音 何千と存在 宇宙を流れ 繁栄を求めて 何回目だろう? 何十億の可能性と 無重量の不可思議を 漂って 思い出す あの海に生まれて 生命の星で 生まれて泳いで ダンスのようだった 何処からきた? 此処で咲くという ただそれだけは 正しい事だろう。 migration migration migration 忘れて漂う 細胞の内部へと 何億光年 続くだろう 無情の日を 手に添えて 帰ろうと 呼ぶ声は 穏やかな 海の様 何十億の可能性と 無重力の不可思議を 迷って 泳いで 青く浮かぶ地へ 何億光年 続くだろう |
| your soulACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | ライムライトが消えて 月明かりだけ 木々と混ざって 眼を閉じてみる 銀河を超えて 僕らはファンタジー そこで踊れば それが世界さ I feel your soul feel your soul Let's free your soul 哀しまないで 点と線は円になって 遥か昔の 僕らを繋ぐ 君の踊りは 祈りのリズム 風と混ざって 地球を回すのさ I feel your soul feel your soul Let's free your soul |
| Ride the waveACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | ある波動 唯一 流る絶音のミュージック 想像超える現実 相対し変わる原理 青 照らす残像 懸かる絶音のミュージック 想像 アトランティス 呼応している重力に You realize the answer 溢れる宇宙で And you are made of light 全ての声に 遠く遠く 光る波に 声を合わせて Ride the wave Recalling the balance we once had Wave! Recalling the balance we once had カオスの生命 二足歩行は無力 想像は無重力 早々、散りゆく前に さあ、その感覚 共鳴しているミュージック 2012 繋ぐアトランティスへ You realize the answer 溢れる宇宙で And you are made of light 全ての声に 遠く遠く 光る波に 声を合わせて Ride the wave Recalling the balance we once had Wave! Recalling the balance we once had |
| REAL DISTANCEACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 貴方と笑う 世界のほとり 月の調べ 小さな灯 言葉の果てに 祈りの先に 目に見えぬ全てへ 無数の悲しみを受け止めて 星には願いを Real distance 今は未だ遠くて 辿り着けぬ独り それでも願うだろう 一つずつ 旅立ちの朝 太陽の裏で 季節はずれの花が咲いて 最小の日々に最上の意味を 心へ帰れるように Real distance 今は未だ遠くて 辿り着けぬ独り それでも願うだろう 一つずつ Real distance Here comes my gentle breeze, and it makes me feel like I belong Try and relate one with another, before I let them all slip away Real distance 今は未だ遠くて 辿り着けぬストーリー 最後のメロディーを 一つずつ 貴方と笑う 世界のほとり 心へ帰れるように |
| ReturningACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | Nothing is found here, in this place But the world is yet there for us Floating away in finite time and we can never get there As we walk under the blazing sun we leave it behind on the way I heard some desperate noise again it may have been the sound of earth's rotation How long is it gonna take I heard a faint voice The man was singing “the world will end” But there's the promise with sun I have to accept everything The steady promise with the sun You have to accept everything The vibe is surrounding us the beautiful sound is all over us And in the end, we will return again Nothing is found here, in this place But the world is yet there for us And I will become the universe Shoot the vibe, before I return There is a song when I depart There is a song when I arrive Now is the time for us to go Take in a deep breathe and realize How long is it gonna take I heard a faint voice The man was singing “the world will end” But there's the promise with sun I have to accept everything The steady promise with the sun You have to accept everything The vibes we shoot the notes from the earth going around number of time And in the end, we will return again But there's the promise with sun I accept everything How long is it gonna take I heard a faint voice The man was singing “the world will end” But there's the promise with sun I have to accept everything The steady promise with the sun You have to accept everything The vibe is surrounding us the beautiful sound is all over us And in the end, we will return again If you return, you'll find the way You have to accept everything |
| RiverACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | フリージア揺れ 過ぎ行く日数えて テオーリア故 言葉を音に染めて 徒夢を彷徨って 3秒半のイメージを 漂って なんとなく 洗われていく I found it in the river 繋いだ円 スローに舞って 流した感情に乗って I found it in the river 懐しさはフローに沿って 溶ける光のファブリックヘ 静かな流れ さざめく木々も夕映え 路は分かれて それぞれのストーリーヘ 時雨の後は 何かが消え去って行くようで I found it in the river 繋いだ円 スローに舞って 流した感情に乗って 徒夢を彷徨って 3秒半のイメージを 漂って流れの中で今 気付く |
| リピートACIDMAN | ACIDMAN | オオキノブオ | ACIDMAN | ACIDMAN | 独りで崩した 祈りに少し似ているような気がして 名付けた明かりを 探して 描いて くり返して くり返して ひっそりと揺らぐ木 感情から少し離れている気がして 光を内部へ 急いで 求めて くり返して くり返して 繋いだ音に 意味を重ねて 混ざりあう海と太陽を見てた 浮かべたのは唄 木々は気付いた 流れ去る日々よ 何を手に入れた? 季節は静かに世界を包んで 未来を預けた 祈りに少し似ているような気がして 崩れたバランスを 嘆いて 認めて くり返して くり返して 光の中に 意味を見つけて 忘れぬように色を付けた 生まれたのは唄 木々は気付いた 世界を少し スロウに染めた 繋いだ音に 意味を重ねて 混ざりあう海と太陽を見てた 浮かべたのは唄 木々は気付いた 忘れ得ぬ日々よ 何を手に入れた? 無くして またくり返して |
| REMINDACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | “I was standing in the feelings that was glowing.”And he said, “Everything is wholly broken in the first place.”And he laughed. Like you talk to a man living in a deep ocean. And like you reveal the secret of a distant star, far away. I step forward to face myself the night creeps up on us from the dusk where it was hiding. I step forward to face myself the night is throwing the night now. Remind me, the moonlight is holding the night nice and calm. When it's holding the night,remind me. Remind me, the world made the night so we don't miss the glow. It's a faint glow of life. Remind me,remind me. No one never, ever stops looking for the truth in life, everyone is going through the sad nights all by themselves. We can't see the real treasure with our eyes. But you know, that's why we have music beside us like a dream floating on the floss silk. Remind me, I was standing in the feelings that was glowing. We were once connected. Remind me. It's a faint glow of life. I'm feeling myself, you're feeling yourself. Feelings sharpened and, come into a light. I'm feeling myself, you're feeling yourself. Feelings sharpened and, come into a light. Finding the air, finding the earth, finding water, finding fire,you find yourself standing. Remind me. Remind me. Remind me. Remind me. Remind me, the moonlight is holding the night nice and calm. When it's holding the night, remind me. Remind me, the world made the night so we don't miss the glow. When you're one with the light, remind me. |
| world symphonyACIDMAN | ACIDMAN | 大木伸夫 | ACIDMAN | ACIDMAN | 悲しき明滅と 鳴り止まぬ遠吠え 全てはただ通り過ぎて 倒れた老木と アカシアの芽生え 全ては流れのままに 風に舞う色鳥 意味も無く それでも 鮮やかに 生命の音が溢れた world symphony 刻んだ言葉のその先へ 何億と繰り返され響く 暮れかかる過去と 僅かな現実を 全てを忘れゆくなら 一片の答え 彼方に星影 それだけ求めるままに world symphony 繋いだ言葉のその先へ 君が在ろうと無かろうと陽は昇る それでもただ唯一の正しさの上 細やかな生命の音と生まれた world symphony 刻んだ言葉のその先へ 何億と繰り返され響く world symphony 繋いだ言葉のその先へ |