| wishINOUE AKIRA & M.I.H.BAND | INOUE AKIRA & M.I.H.BAND | 本田美奈子.・一倉宏 | 井上鑑 | 井上鑑 | ささやかな幸せと 好きな歌を信じて 心おだやかな朝 書き出した手紙 いまはすべて 輝く いまがすべて 眩しいほどに 駆けまわるこどもなら 素直に感じること 風が気持ちよいこと ただ忘れていた 日々はすべて 生まれる 日々はいつも 新しくなる あたりまえの ことばたち 「ありがとう」も 「おはよう」も あたりまえの ことばかり 美しく思える そんな日がある 振り向けば そばにいて おしゃべりして 笑って ひとにつながりながら いま生きていること 時は そっと教える 時が きっと愛おしくなる あたりまえに 来る朝も 光る海も 雨の街も あたりまえの ことなのに かけがえのない日々 生きる意味は 生きること 探しながら 迷いながら 生きるために 生きること かけがえのない日々 ただ抱きしめて いま そこにあるその幸せを… |
| 椅子井上鑑 | 井上鑑 | 伊藤アキラ | 井上鑑 | 井上鑑 | 椅子を買いに出かけた 街の店をさがす 頑固だけを主張する 樫の椅子が欲しい 春は木漏れ陽に置いて 本を読むとか、そんな 夏は短パンのままで しばしまどろむ、そんな 椅子がほしい 自分だけの この世にひとつの椅子がほしい 椅子を探し疲れて 道の石に座る こんなはずじゃないだろう 夜の闇が近い 秋は日溜まりに置いて 文を書くとか、そんな 冬はストーブのそばで 酒を飲んだり、そんな 椅子がほしい 自分だけの さがしてさがした椅子がほしい 椅子がほしい 自分だけの この世にひとつの椅子がほしい |
| Everyday's Valentine~想い焦がれて~稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 湯川れい子 | 安部恭弘 | 井上鑑 | 踊り疲れてる 君は 愛のすぐあと しどけない夢路たどる スノー・ホワイト Oh, Darling smile in your dreams 見つめていたい 日毎に 愛し合うたびに深まる 想いを― 言葉に出来ない毎日が 僕の Valentine's day 月あかり 窓から射して 千の虫の音 高原は いつか素速く 満たされた 秋 Oh, Darling smile in your dreams 夜の 腕に 日毎に 君の若さいとしすぎて 焦がれる 言葉に出来ない毎日が 僕の Valentine's day 日毎に 愛し合うたびに深まる 想いを― 言葉に出来ない毎日が 僕の Valentine's day |
| 夏が行くよ稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 売野雅勇 | 谷本新 | 井上鑑 | 夏が行くよ 風を揺らし 高波がシャツを濡らす桟橋の上 夏が行くよ 僕だけ置いて 想い出の酷(むご)さは優しすぎることさ 幸福(しあわせ)だった頃の二人が 今でも笑いながら 夕焼けの下 歩いてゆくよ 引き潮を聴きながら 誰と眠る夜も君を想い出すだろう 誰にめぐり逢っても僕は夏の脱け殻さ 波打ち際がまた遠ざかる さよなら 君がいた夏 指環の跡の白さが痛い 瞳に刺さるようさ あの日の誓い叶えられずに悲しいよ 悲しいよ 誰と眠る夜も君を忘れられないよ 誰に愛されても君も真実の君じゃない 弱さも気高さも愛してた さよなら 君がいた夏 夏が行くよ 夏が行くよ |
| 一人のままで~There's No Shoulder~稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 湯川れい子 | 松尾一彦 | 井上鑑 | There's no shoulder 肩にもたれて 頬をうずめ 泣きたいけど There's no shoulder 二度と帰らぬ あの夏の日の エピローグ そして 愛を失くし 膝をかかえた街には 音のない エンドマーク 銀幕のような 雨が降る There's no shoulder 若い昨日は 悲しみさえも 甘くて There's no shoulder 貴女は遠い 白い肩の優しさ 時にバラの香り うとましく 捨てるように わざと 傷つけた 瞳の熱さ 恋しすぎて Love you more now No, No, No, カードの独り遊びに No, No, No, ハートのクィーン 目に 不意の 涙 There's no shoulder 肩にもたれて 頬をうずめ 泣きたいけど There's no shoulder 愛の形に 沈んだ ベッド ひとつ |
| フェード・アウト稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 松尾一彦 | 井上鑑 | 踵の折れた ハイヒールを おまえは夜に脱ぎ捨てる 言いわけなんていいよ どうにでも すればいい 見慣れたコート うしろ姿 素足がとても悲しくて 今なら間に合うけど 俺からは 言えないさ たった一度の過ちも 男には 許せないから 今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ 愛していたよ 愛しているよ おまえのくちびる フェード アウト 二人はいつも肩を寄せて 空けたビール数えてた 冷たい夜ばかりで 淋しさを まぎらして 違う誰かに抱かれたと おまえの背中つぶやいた 今さらしょうがないさ 心だけ はなれてく そんな一度の過ちも 女には涙になるよ 今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ 愛していたよ 愛しているよ おまえのさよなら フェード アウト たった一度の過ちも 男には 許せないから 今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ 今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ 愛していたよ 愛しているよ おまえのさよなら フェード アウト |
| 602号室の吟遊詩人稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 森雪ノ丞 | 安部恭弘 | 井上鑑 | 君はいつか 眠っていた ソファーの小舟で 帰れない僕の事 待ちくたびれて 月に濡れた 君の寝顔 宝石の様で 安らかな輝き ただ見つめてた そうさ… ロマンティックは似合わない でも僕だけじゃないよ 恋をした男って吟遊詩人さ 誰もが 雨の夜は 愛の言葉 聴きたいと君は 白ワイン傾けて 僕を責めるね 胸に積もる この想いは 叙情詩(ポエム)になるけど 言いかけて照れると 風に消えてく もしも… 君への愛を測れたら どんな海より 深く 人生を焦がすほど 熱いだろう ロマンティックは似合わない でも僕だけじゃないよ 恋をした男って吟遊詩人さ 誰もが 君が泊まれない夜の 602号室に せつない言葉のすべてが あふれてる 君への愛を測れたら どんな海より 深く 人生を焦がすほど 熱いだろう ロマンティックは似合わない でも僕だけじゃないよ 恋をした男って吟遊詩人さ 誰もが |
| 涙のクレッシェンド伊藤つかさ | 伊藤つかさ | 秋元康 | 松尾一彦 | 井上鑑 | 雨が降ってる 夜のステーション 階段に凭(もた)れた 初めて愛した あなたの 背中が SAYONARAつぶやいた 恋人のつもりが 友達だったのね 心の季節も 変ってしまったの 馬鹿みたいね私 1人ではしゃいでた ごめんねと 今は言わないで 涙ひとつ 涙ふたつ 涙みっつ あふれて 泣いてないわ 泣いてないわ 雨が瞳に落ちた ホームの向こうの 古いベンチには ほおづえをつく あなた 破れた ポスターみたいに 心がちぎれて 痛そうね 強がりじゃないけど 笑って手を振るわ 遠くであなたを 好きでいるから 素敵な恋だった 振りかえりたくない 思い出も 今は罪つくり 涙ひとつ 涙ふたつ 涙みっつ あふれて それ以上は それ以上は 数えられずに1人 涙ひとつ 涙ふたつ 涙みっつ あふれて 泣いてないわ 泣いてないわ 雨が瞳に落ちた |
| 愛燦燦 -AI SAN SAN-五輪真弓 | 五輪真弓 | 小椋佳 | 小椋佳 | 井上鑑 | 雨 潸々と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね 風 散々と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って嬉しいものですね 愛 燦々と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って嬉しいものですね |
| あなたと共に五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 井上鑑 | 教会の鐘が鳴り 空が大きく揺れて 雨と風が おりてきました 私はあなたの 左の腕にもたれ 庭へつづく 石段を 歩いてゆきました 真っ白に 咲き誇る 可憐な花に 囲まれて 疑うことのない しあわせに 包まれて ただ 希望だけが 芽吹いていました はじまりの鐘が響く 春の日 きれいに着飾る 祝いの装いで 父と母が そこにいました 祈りをこめた 誓いの言葉に そっと誰かの すすり泣く 声が聞こえました 生まれてからずっと 愛されていたことに はじめて気づいた そして今 飛び立ってゆく あなたと共に 生きる人生 この思いだけが 永遠(とわ)の約束 ただ 希望だけが 芽吹いていました はじまりの鐘が響く 春の日 |
| この大地の上に五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 井上鑑 | 青く輝く 空と海 あなたにも見えるでしょう 遠くはなれて 暮らしても 心の目を ひらいて どこから来たのか どうして生きるのか そんな問いさえも 忘れてしまおう 今はすべて この大地の上に 体を投げ出して あなたがくれた命 感じてる 夕日まぶしい 山並みが なつかしく胸にしみる 生まれ育った ふるさとの 優しい母の姿 ひとり旅立ち どこまで歩くのか 風が吹きすさぶ こんな日は なぜか 寂しすぎて ひとはひとを愛し はじめて夢をだき 永遠のやすらぎ 願うもの この大地の上に 体を投げ出して あなたがくれた命 感じてる この大地の上に 体を投げ出して あなたがくれた命 感じてる |
| 幸せの旅人五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 井上鑑 | あなたに会って 知った しあわせ 時にはふたり 傷つけ合っても めざめれば 悔やんでる ひとりになって 離れた場所で 思い出すのは あなたのことだけ 一緒に行こうよ どんな苦しみも 手と手をつないで 大空 仰げば 消えてゆく あの太陽の下 あなたに会って 知った 微笑み 理由などない 共に生きてる しあわせに なるために 人は生まれた そんな約束さえ 忘れていた あなたに出会うまで だから行こうよ 後ろを見ないで 心と心が はじけて とけあう なつかしい あの太陽の下 こんなにも 高く おおらかに 飛ばせてくれる それは あなたの力 一緒に行こうよ どんな苦しみも 手と手をつないで 大空 仰げば 消えてゆく あの太陽の下 |
| チープ プライド五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 井上鑑 | わけもなく 泣けてくる そんな夜は 一人酒 飲むよりも あなたが欲しい 背のびをしていた あの頃 泣けと言われて 泣けずにいた 行き先知らずの いらだちを あなたに ぶつけていた チーププライド 捨てたわ もう だから 帰ってきて チーププライド 贅沢な 望みでしょうか 突然の雨が降る そんな夜は そっと窓を 閉めるより あなたが欲しい 雨に濡れながら あなたは みじめだね、と 笑っていた あの時の そんなさびしさを 見て見ぬふりを していた チーププライド 捨てたわ もう だから 帰ってきて チーププライド かなわない 望みでしょうか 恋しさに 胸痛む そんな夜は あの人と 話すより あなたが欲しい もしも今 あなたがいたら 何て幸せなことでしょう 一人で聴く ララバイなんて もういらない わたしなの チーププライド 捨てたわ もう だから 帰ってきて チーププライド 贅沢な 望みでしょうか チーププライド 捨てたわ もう だから 帰ってきて チーププライド かなわない 望みでしょうか |
| 時は過ぎて五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 井上鑑 | 誰もじゃまはしない あなたの泣き場所に 人はいつかひとり 旅するから 風が吹いてゆくよ ほほを赤く染めて それは寒さという 恋ごころ いだきあい 笑いあい うつむきあった 時は過ぎて 遠くから見送った 後ろ姿は愛 きっとなつかしくて あなたにあいたくて 胸に思い出が 息づいても 今は追いかけない 夢を追いかけない 朝(あした)めざめれば かげぼうし 愛してた 愛してる 傷つけあった 若い日々よ また会える 時を待つ 今来る春のように いだきあい 笑いあい うつむきあった 時は過ぎて 遠くから見送った 後ろ姿は愛 |
| 波五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 井上鑑 | 遠い日の思い出は 鮮やかな夢 胸に生きる なつかしい 君の姿 潮風に吹かれながら 君は見ていた たえまなく 押し寄せてくる 明日の波たちを すべては 変わってゆく だからもう 追いかけない あの頃の しあわせも 君には 色あせた 1ページ すべては 変わってゆく ふりかえる 間もなく わかってはいるけれど 時には あまりに速すぎて まだ ついて行けない 涙たち 朝焼けに 照らされて きらめく 波に いつか きっと 会える日がくると 願う 潮風に吹かれながら 君はみるだろう 記憶の果てで 戯れる 子供の 君の姿 すべては 変わってゆく 人もまた 波のように 突然に 遠ざかり そして 明日は 思い出を運ぶ すべて 変わってゆく たちどまる 間もなく 私も歩いてゆこう 新しい何かに 会うために 今 君がくれた 愛を抱きしめて |
| メロディ五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 井上鑑 | 朝日が昇って 夕日が沈む ありふれたリズムの中で あなたとわたしは 心のメロディ 歌い合えるでしょうか 澄みきった 青い空のように 素敵な気持ちから はじめよう さあ 心を映し出す キャンバスの絵のように 感じたことをみな メロディに乗せて 話そうよ 泣きたい顔して 笑顔に変わる それは あなたの強さね けれども わたしは 困りはしない あなたの涙を見ても 雨降りの窓辺に もたれても 移りゆく季節の 空はある さあ 心を映し出す キャンバスの絵のように あなたの悲しみを メロディに変えて とばそうよ 人波あふれる 舗道を行けば にぎやかな孤独に 染まる そんな時 あなたの優しいメロディ わたしを なぐさめてくれる 愛を伝えたい時はいつも 言葉では すべてを話せない さあ 心を映し出す 瞳を見つめ合い しあわせな明日を メロディに乗せて 歌おうよ 瞳を見つめ合い しあわせな明日を メロディに乗せて 歌おうよ |
| 赤いギヤマンいしだあゆみ | いしだあゆみ | 岩谷時子 | 滝沢洋一 | 井上鑑 | 頬づえ つきながら あなたを待つ 夜更けは 赤いギヤマンの お酒で ひとり 酔いましょうか 心に浮かぶのは 昔の恋人 うたかたの 夢のあとに 今日の私が あるの あなたは何処で 何をしているのやら 浮気な雨に 濡れてはいないかしら 危いわ 鍵かけて 迎えに 行こうかしら あの人は モテるから 私は 気が気ぢゃないの 煙草の 火を消して 窓あければ 怖いわ 青いランプを ともして 何か 歌いましょうか 小指におくれ毛を 巻いては又ほどいて やるせない ひとりの夜 なぜか 涙が出るわ あなたは誰に 誘われているのやら 私のことを 忘れていないかしら いたずらな くちづけに 浮かれて いるのかしら あの人は あまいから 私は 心配なのよ いたずらな くちづけに 浮かれて いるのかしら あの人が 好きだから 私は 心配なのよ |
| 波になっていしだあゆみ | いしだあゆみ | 呉田軽穂 | 戸塚省三 | 井上鑑 | 今夜 晴海あたりへつれてって 凍る指 絡み合わせてポケットに入れ どうぞ 笑わせようと無理せずに 何ひとつ教えてくれぬ あなたでいいの あー 波になって 淋しい胸 満たしたいわ あー 月になって 暗い頬を なぞりたいわ さびたテレスコープにコイン入れ 3分間 光る東京 二人じめなの あー 波になって 渇いた夢 浸したいわ あー 風になって 沈む想い とばしたいわ 見つめ合えば短いくちづけを 何ひとつ答えてくれぬ あなたでいいの もしかして明日は冷い あなたでいいの |
| 羽衣天女いしだあゆみ | いしだあゆみ | 阿木燿子 | 中崎英也 | 井上鑑 | 微笑みの裏側で 溜息つく 羽衣天女 透けている薄絹の 心のひだには何が見える 人として生まれてきて 最後まで 女なんて なんだかつまらない気がする午後には 誰れかに意地悪を言いそうで あなたでも 失礼は許さないの 羽衣天女 涅槃絵に描かれた 清らかな姿 どこかが嘘 恋をする そのたんびに 気がつけば いつのまにか 涙もろくなって 優しくなってる それが無性に今 悔しいの 大空を飛ぶのなら かもめよりも 羽衣天女 限りなく自由だわ 三千世界から 舞い降りるの 微笑みの裏側で 溜息つく 羽衣天女 透けている薄絹の 心のひだには何が見える |
| Liberty石川よしひろ | 石川よしひろ | 石川よしひろ | 石川よしひろ | 井上鑑 | 夜明けの海をお前と見てる 思い出が小さく見えた 車のライトお前の笑顔 いつもより淋しく見えた 何か言いたいことがあるなら 隠さないでほしい ただ愛しあう 裸のままで かざらないで話そう心のすべてを ただ愛しあう 裸のままで 理由なんていらない自由な二人だから 冷たい風に震える肩を 抱き寄せて口づけていた 何も失うものはないこと 忘れないでほしい ただ見つめあう 心のままで 迷わないで話そう明日のすべてを ただ見つめあう 心のままで 言い訳ならいらない自由な二人だから ただ愛しあう 裸のままで かざらないで話そう心のすべてを ただ愛しあう 裸のままで 理由なんていらない自由な二人だから |
| 我が心のピンボールイシイモモコ from ハミングキッチン | イシイモモコ from ハミングキッチン | 松本隆 | 大瀧詠一 | 井上鑑 | はにかみやが愛の唄を作り 風の部屋でカセットをまわした 観客は君だけ 相手はなしさ それは恋の TILT はしゃぎすぎ しくじったのはぼくの夢 心がカタカタ泣いてるよ 淡い髪に指を伸ばした時 「今夜 髪を洗い忘れたから…」 柔らかな背中の冷たい拒絶 それは恋の TILT 忘れても 想い出せば苦笑い 心がカタカタ泣いてるよ 好きと君が口に出さなくても 気持ちだけは分かり合えるなんて あれ以来誰にも心許せない それは恋の TILT ぷっつりと 逢うことさえ避けてたね 心がカタカタ泣いてるよ |
| さよならのかわりに諫山実生 | 諫山実生 | 諫山実生 | 諫山実生 | 井上鑑 | さよならのかわりに 風が鳴いている 遠ざかる青空 君を連れ去ってゆく 光り射す場所へ 旅に出る 君は突然 切り出した そんなに眩しい顔を見たら 「寂しい」なんて言えないよ… “どんな時も話し合う事” 二人の約束 なのに「待ってて欲しい」 自分勝手過ぎるよ 置いて行かないで!! さよならのかわりに 何を言えばいい? 遠ざかる青空 君を連れ去ってゆく さよならのかわりに 風が鳴いている ゆらゆら流れ雲 ふたり追い越してゆく 水曜日のバス 午後一時 君と何度も 乗ったっけ あれから二度目の春を迎え 思い出になる恋心 「ゴメンネ… もう待てない」と告げた 最後の台詞 頬を伝う涙 頷く君が滲む 本当に好きだった さよならのかわりに“ありがとう”って言おう ゆらゆら流れ雲 ふたり追い越してゆく 晴れ渡る青空 胸の奥痛む空 |
| CURTAIN CALL杏里 | 杏里 | 真沙木唯 | 佐藤博 | 井上鑑 | 痛いくらい 胸を震わす音 湧き上がる歓声 耳元の拍手が 私だけの時 今 止めたみたい 忙しい 今の彼を誘い ラスト・コンサートを一度観てみたいと 気まぐれなふりをして ここへ来たのは 大切にしまってた あなたとの想い出から 自分を解き放つ その前に ひとときの夢 駆け巡ってみたかったの 二人だけのアイドルにしようと 夢中で聴いていた 大好きなLove Song 今 想い出のシーンが彩ってゆく 何を求めていたの? 何を失ってきたの? きっとあなたもこの人波の どこからか ふと 時を止めて さまよってる Curtain Call 喝采を浴びて去る アイドルを見送ったら 隣りに座る彼を微笑んで見れるように 今 ラスト・シーンの幕を閉じた |
| 言葉にしたくない天気THE ALFEE | THE ALFEE | 秋元康 | 坂崎幸之助・高見沢俊彦 | 井上鑑 | ポケットに女の長い髪 あんなに愛していたのに行っちまった さよならなんて言えなかった 別れにキスしたのがせいいっぱい 秋の空はいつも気まぐれすぎて 女の心にも晴れのちくもり 口笛吹きながら一人歩き ほっといてくれ 赤信号無視したって 天気は変わらない 腕を組んで歩いている 恋人達も今は晴れ 二年の月日は重たすぎて 一人で歩くにも隣りが淋しい 秋の街はなぜか人恋しくて 僕の心にも晴れのちくもり なじみの喫茶店カウンターで バカを言っても 外の天気気にする人 天気は変わらない 女の言い訳聞いてみた くもりのちの雨の天気予報 |
| Sunset SummerTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 井上鑑 | Sunset Summer 波間を走る ヨットクルーに 手を振る君の 水着の白い跡が今でも 心の中に焼きついている 気まぐれな 夏の陽ざしに 惑わされた 恋だった 砂に書いた イニシャル 波がさらった 遠い夢 Sunset Summer 暮れゆく渚の サーフサイド・テラス ひとり想うは あの夏… 口笛吹けば 波が答える 今にも青く光る海から 泳ぎつかれた君が 微笑み 駆け出して来る そんな気がして 潮風に吹かれて消えた ひと夏の 想い出達よ ひといきに飲みほすビール 苦い恋の味がした できることなら もう一度 この胸に 帰っておいで Baby Come Back 涙あふれて 心は悲しみにふるえ Lonely, Lonely, Lonely, Sunset Summer 暮れゆく渚の サーフサイド・テラス ひとり想うは あの夏… Sunset Summer サーフサイド・シーズン……… |
| TIME AND TIDETHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 井上鑑 | 寄せる波が今 二人の素足を 濡らす はしゃぐ君 静かな海 蒼い傷を 洗い流して めざめる愛 切ない夜は いつも ひとりだったね わがままな愛をかばう 君の優しさに 甘え過ぎていた 僕なのさ 痛みを 覚えた心に もうひとつ 愛がめばえて 新しい 陽が昇る 二人の夜明け I need your love 月は欠け 潮は満ちる 別れも出逢いも すべては TIME AND TIDE 砂に残した 二人の足跡を 消してゆく波 見つめて 悲しみの重さに やつれた君の 肩を抱きしめる 朝陽を 背にうけ舞う鳥に 夢はもう 託さない 新しい 日々がある 君がいるから I need your love 月は欠け 潮は満ちる 別れも出逢いも すべては TIME AND TIDE I need your love 月は欠け 潮は満ちる 別れも出逢いも すべては TIME AND TIDE |
| 通り雨THE ALFEE | THE ALFEE | 有川正沙子 | 高見沢俊彦 | 井上鑑 | 雨の中かすむ影ふたつ 君とあいつだった うたがうこころ うち消すように まぶた閉じたけれど 俺の前に 恋してても 今の君ならば いいのさ あいつはもう昨日のことだと 笑った君は嘘かい このままで君を失くすなら 愛したりしないさ 信じたいんだ あずけたぶんだけ 何もきかないから こころを濡らす 哀しい通り雨 ふと気付くと 濡れたままで 舗道を歩く あてどなく もしも去年 おこったことなら とうに君を 追いつめた このままで君を失くすなら 愛したりしないさ 信じたいんだ あずけたぶんだけ 何もきかないから 信じたいんだ あずけたぶんだけ 何もきかないから ふたりを試す 冷たい通り雨 ふたりを試す 冷たい通り雨 |
| 泣かないでMy LoveTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 井上鑑 | 傷つけ泣かしたこともあった 何も言えなくて 心 Feel So Blue でも今は I Love You, I Love You…… もう 離さない ふたつ下の君に戸惑って 苛だっていた俺を許して 最後の My Girl, My Girl もう 迷わない 涙がかわくまで 抱いてあげよう この熱い愛でずっと 夜があけるまで My Love, Don't Cry My Love Don't Cry My Love 悪い夢を見ていたんだよね もうどこへも行かないよ Lovein' You だから I need You, I Need You…… そばに おいで 涙がかわくまで 抱いてあげよう もうつらい夢は二度と 見せはしないから My Love, Don't Cry My Love Don't Cry My Love My Love, Don't Cry…… |
| モーニング・コールでラスト・キッスTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 井上鑑 | Smile シャラララ ほほえんで 君にさようなら 子供みたいな その寝顔 誰の夢を見ているの? そうさ 恋は軽いジョークと ほんの少しの タイミング 涙っぽい別れなんて Oh My Darlin' 似合わない ワイン・グラスにジェラシー 注いで飲みほすメモリー 心にはずみがついたら 気づかないうちに出て行くさ モーニング・コールでラスト・キッス Cry シャラララ 涙ぐみ 何をあわてて ミッド・ナイト・コール ほんの浮気と わかっていても Oh My Darlin' 許せない 君は恋のミリオン・セラー キュートな笑顔でラブ・キラー カサノヴァ気どったつもりで メッセージは胸の中さ モーニング・コールでラスト・キッス ワイン・グラスにジェラシー 注いで飲みほすメモリー 心にはずみがついたら 気づかないうちに出て行くさ モーニング・コールでラスト・キッス モーニング・コールでラスト・キッス |
| 思い出にならない鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 白石公子 | 鮎川麻弥 | 井上鑑 | 逢わなくすれば いつか忘れられると 思って ah きたけど ムリだわ あなたの居ないときに電話をかけて テープの ah 声聴くだけ 少女みたいな ときめきで ひかれていった 怖いほど 友達のままのジョークで おどけてばかり はぐらかして 言えなかった つのる想いを 押さえていたの しがみつきたい 気持ちずっと 今は 言える I love you 一度だけ酔ったふりで 肩にもたれて あなたの ah 匂いと ぬくもり 今でも思い出には ならないくらい リアルな ah 痛みに似て 失ってきた 愛がある 傷つけあった 人もいる 好きだけど すれちがうのね 愛していても時は過ぎて 過去と未来 いまをかなえて あなたとのこと思い出に したくないのに なぜかしら 逢うときは いつもジョークで とぼけてばかり 辛いくらい 言えなかった 聞けなかったの こみあげてくる しがみつきたい 気持ちずっと 今は 言える I love you 素直に |
| SLEEP WALKER鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 井上鑑 | それはモノトーンの浅い夢だった あなた戻ってくるシーンでとぎれた この部屋はため息も動かない ひとりきり冷えきったシーツにくるまって 窓に透けて見えるミスティな街角 まるで私みたい おぼろげな月も 眠れない闇の中 彷徨うの (Like a sleep walker) あきらめたはずなのに彼の後ろ姿 恋のベールなぜまとわりつくの 行く場所さえも 戻る場所さえも 見つからない 泣きたいのに なぜ涙が出ないの 自分の心 抱きすくめても 夜は答えを出さないまま Walkin in the dark 出ると切れてしまう電話は誰なの よけいひとりきりを感じさせないで 好きな人できたって言ったのは (I wanna take back my words) ウソなのよ ふられるの怖かったからなの 恋の最後なぜ強がり言わすの 行く場所さえも 戻る場所さえも 封じ込めて 泣きたかった でも泣けなかったのよ あなたの前で 取り戻せない あなたの愛も あの時間も 恋のベールなぜまとわりつくの 行く場所さえも 戻る場所さえも 見つからない 泣きたいのに なぜ涙が出ないの 自分の心 抱きすくめても 夜は答えを出さないまま |
| TOO LATE~手遅れの彼鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 白石公子 | 鮎川麻弥 | 井上鑑 | あなた今頃 何しに来たの あたし とっくにもうケリつけた あの日 泣いて泣いて気持ち決めたのよ やっと あなたのこと忘れかけている そうよ Late, it's too late! 外は雨ね Late, it's too late! 見つめあって Late, it's too late! ため息だけ白くかさなる Late, it's too late! 遅すぎたわ Late, it's too late! 手を離して Late, it's too late! 戻れないの 手遅れの彼 ムリね やり直しはできないわ (no more) 悪い遊びグセに呆れてる バラの花束なんて困るだけなの 今は笑顔見せて さり気ないフリで だけど Late, it's too late! 過去の人よ Late, it's too late! ふりむくほど Late, it's too late! 弱くないの あいにくだけど Hey! What do you want boy? C'mon! look at yourself There's nothing you can do any more We're just not meant to be Can't you see it's too late? もしも今じゃなくてあの時だったら すぐに腕の中へ飛び込んでいたわ でもね Late, it's too late! 行き先さえ Late, it's too late! わからないの Late, it's too late! どうするのよ ときめかないわ Late, it's too late! すれちがいよ Late, it's too late! 追いかけても Late, it's too late! 間が悪いわ 手遅れの彼 Late, it's too late! 外は雨ね Late, it's too late! 見つめあって Late, it's too late! ため息だけ白くかさなる Late, it's too late! 遅すぎたわ Late, it's too late! 手を離して Late, it's too late! 戻れないの 手遅れの彼 LATE, IT'S TOO LATE! |
| 土曜日の恋、日曜日の朝鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 白石公子 | 鮎川麻弥 | 井上鑑 | Saturday love, Sunday morning blue あなたの気持ち (Tell me the truth) Saturday love 夜が明けるまで wow wow wow ah あなたのくる週末 あたりまえのように いつまで続くのかしら 抱きよせられ夜に溶けてゆく 確かめたい気持ちを また待つのね ゆれて このまま腕のなかずっと 夜を止めて誰も朝を呼ばないで no no Saturday love, Sunday morning blue 不安な余韻(Can't you see my heart) What'cha gonna do? わかりあえない どうして Can't say no, I can't say yes 近くて遠い(mysterious eyes) Saturday love 愛してるのに 甘い夜の向こうに さめた朝が見える 消えそう熱いささやき 朝の光とてもシビアすぎるから oh no Saturday love, Sunday morning blue 私の気持ち(You'll never know) Weekly love くりかえしても せつない bruising love Sunday morning blue 言いだしかねて(Can't say a word) Weekend love 夜が明けてゆく Saturday love, Sunday morning blue 不安な余韻(Can't you see my heart) What'cha gonna do? わかりあえない どうして Can't say no, I can't say yes 近くて遠い(mysterious eyes) Saturday love 愛してるのに Saturday love, Sunday morning blue 私の気持ち(You'll never know) Weekly love くりかえしても せつない bruising love Sunday morning blue 言いだしかねて(Can't say a word) Weekend love 夜が明けてゆく |
| MOON SHADOW鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 井上鑑 | 井上鑑 | けだるく ほてる頬をよせて 言葉がわりのキスは罪の香り ふたりだけの夢を見に来たの 誰も知らない日付こえて 昼間の陽射しが嘘のよう 潮騒はこぶカーテンが波うつ 淡い月の光が部屋中 深い海に変えてく ふたりの肌も染めてく Moon shadow 密やかに愛し合う Moon secret こんな恋になるなんて Uh baby, now I feel for you Please, let me be the one for you 恋の行方を訊いてはいけない You're the one who made me feel brand new I would never ever be untrue 唇ふさぐ唇 媚薬を含むように甘く 灼けた背中を通り過ぎるシンフォニー ひとりじめに できたらいいのに あなたの優しい目も 少し未来のあなたも Moon shadow 痛いほど抱きしめて Moon secret こんな恋になるなんて Uh baby, now I feel for you Please, let me be the one for you 愛の答を訊いてはいけない You're the one who made me feel brand new I would never ever be untrue 微笑むたびにせつない I'm in love with you Uh baby, now I feel for you Please, let me be the one for you 恋の行方を訊いてはいけない You're the one who made me feel brand new I would never ever be untrue 唇ふさぐ唇 |
| SHO-NEN安部恭弘 | 安部恭弘 | 高柳恋 | 安部恭弘 | 井上鑑 | 素足のまま アスファルトを 走り抜けたね あの夏の日 ドシャ降りの雨も ぼくらに優しく 苛立ちと恋だけ 探していた 瞳の中の Sho-nenを 閉じ込めたままいつしか 上手な嘘を 覚えたけれど 君が別れの接吻(くちづけ) 叫びにも似た無口に 忘れかけていた 遠い夏が あぁ よみがえる ため息さえ 知らない頃は 誰もみな痩せた 眸をひからせて シーツの波間に 漂う夜さえ 宝石の孤独を 信じていた 瞳の中の Sho-nenの 灼けた素肌に背を向け いくつも季節を くぐったアトさ 傷つけ合う別れなら あの夏に戻れるけれど 「ナミダヲ フキナヨ」 君の日々と 過ぎる AGEにアデュー 瞳の中の Sho-nenを 閉じ込めたままいつしか 上手な嘘を 覚えたけれど 君が別れの接吻(くちづけ) 叫びにも似た無口に 忘れかけていた 遠い夏が あぁ よみがえる 瞳の中の Sho-nenの 灼けた素肌に背を向け いくつも季節を くぐったアトさ 傷つけ合う別れなら あの夏に戻れるけれど 「ナミダヲ フキナヨ」 君の日々と 過ぎる AGEにアデュー |
| テネシーワルツ安部恭弘 | 安部恭弘 | 売野雅勇 | 安部恭弘 | 井上鑑 | 夏の街角泳ぎ出す人魚たち ガラスの水槽頬づえで見てる 出逢いと別れ…水に放った氷さ 煌めく波紋に誰かが振り向く woo baby stay 裸になれよ stay 他人のままじゃ 照れるからね…「淋しい」と言えない woo baby wait 牙を抜かれた wait 優しさが泣く夜さ 俺を抱けよ テネシー・ワルツで踊る夏のレヴューだね シンクロナイズのプールさ この都会(まち) 北の裏窓華やかさの背中に 孤独(さみし)さ叫んだ声も消されてく woo baby stay 男と女 stay 抱き合う他に 繋ぐ絆確かめられないね woo baby wait 誰かの胸で wait 泣きたくなるね 窓にテネシー・ワルツ woo baby stay 裸になれよ stay 他人のままじゃ 照れるからね…「淋しい」と言えない woo baby wait 牙を抜かれた wait 優しさが泣く夜さ 俺を抱けよ woo baby stay 男と女 stay 抱き合う他に 繋ぐ絆確かめられないね woo baby wait 誰かの胸で wait 泣きたくなるね 窓にテネシー・ワルツ |
| 雨が雪に変わった夜に <Snow Winding Road -Midwinter 1988->浅香唯 | 浅香唯 | 麻生圭子 | 木根尚登 | 井上鑑 | 「ねえ、何、さっきから、うれしそうに読んでんの?」 「何でもない」 「読まないから、見せて」 「ヤだ!…あ、ダメだってー」 「宮崎の消印」 「トモダチ、トモダチだよっ」 「何にも言ってないじゃん」 「……」 「でもいいね。あたりまえの過去を大事にする人って、 なんか、信用できる」 「栄光の過去は?」 「それを大事にするようになったら、中年っ!おしまい」 「なるほどね」 「ねえ、窓、開けていい?」 「うん。……わー、寒いっ」 「…雨、雪に変わりそう」 「……何、考えてんの?」 「別に」 「……」 見慣れた文字で 届いたBirthday Card 今年も覚えて くれてたの 忙しいことを 言い訳にして 返事も出さず 反省している 時計の針が 12時を示すよ 疲れているのに 眠くない 部屋を暗くして 窓を開けた 向いのビルが 遠くへ消える Snow Winding Road あの頃が見えてくるよ ホラ Fifteen のわたしがいる Snow Winding Road 雨が雪に変わった夜に 時の流れ 指で止めたなら キミに逢いにいく 革のボールを 放課後追いかけた 何も悩みとか なかったね 新しい街に 慣れてく度 バカにしていた 思い出だった Snow Winding Road 息を止め振りかえるよ こんなに輝いていたのね Snow Winding Road 雨が雪に変わった夜に 夢の流れ 指で確かめて ホッと目を閉じる Snow Winding Road あの頃が見えてくるよ ホラ Fifteen のわたしがいる Snow Winding Road 雨が雪に変わった夜に 時の流れ 指で止めたなら キミに逢いにいく |
| 恋のロックンロール・サーカス浅香唯 | 浅香唯 | 売野雅勇 | NOBODY | 井上鑑 | C・I・R・C・U・S, C・I・R・C・U・S, C・I・R・C・U・S 恋のロックン・ロール・サーカス Come on, Come on, 生き方がいいネ Come on, Come on. 男っぽくて Come on, Come on, 夢見る人って でも A・Ah…危ない魅力ね ジェラシーのナイフを 咬えて 綱渡り 落ち込む時ほどまぶしい 君は私の勇気よ! C・I・R・C・U・S, C・I・R・C:U・S, C・I・R・C・U・S 恋のロックン・ロール・サーカス Come on, Come on. 君は孤独な Come on, Come on. 私のダイヤモンド 何度躓いても 元気は傷つかない 私を切なくさせる 君の夢にエールを! C・I・R・C・U・S, C・I・R・C・U・S, C・I・R・C・U・S U・U・U I・LOVE・U C・I・R・C・U・S, C・I・R・C・U・S, C・I・R・C・U・S U・U・U I・LOVE・U |
| GO! GO! 90'S浅香唯 | 浅香唯 | 売野雅勇 | 井上ヨシマサ | 井上鑑 | G・O, GO, It's Your GO GO the 90'S G・O, GO, Let's Fight the 90'S…… Hold On Boys! 負けないで… 夢の重さに 虹を掴(つか)んでね… 走るキミが好き 涙が出るくらい 胸がジーンと熱くなるのよ キミの中で眠っている 誰かを必死で探してるのね みんな Get A Chance! Chance! Chance! GO GO GO Golden 90'S キミが見る夢は 未来のキミから届くメッセージ! GO GO GO It's Your 90'S キミしか逢えない 自分に出逢ってね 元気で行こうね GO GO GO ガッツ出してね 拍手送りたい 胸を誇らしく張って いつの日か 白いテープ切って! 握りしめた 両手かかげて キミの夢が虹の彼方 ゴールへ 着くまで 応援してるからね Hold On, Tight! Tight! Tight! GO GO GO Golden 90'S 未来から 90'S キミの淋しさも 救ってあげたい GO GO GO It's Your 90'S ガムバって 90'S 夢を叶えてね 元気を出そうね GO GO GO GO GO GO Golden 90'S キミが見る夢は 未来のキミから届くメッセージ! GO GO GO It's Your 90'S キミしか逢えない 自分に出逢ってね 元気で行こうね GO GO GO |
| TRUE LOVE浅香唯 | 浅香唯 | 吉元由美 | 井上ヨシマサ | 井上鑑 | 愛と同じだけの淋しさがあるのね Stardust逢いたくても逢えない想いは 長い夜さまよう そっとくちづけて夢に灯をつけて 蒼い流れ星どんな輝きさえも あなたに色あせてゆく True Love どうぞ抱きしめて 生命ふるわすよう True Love そうよ信じてる 愛は奇跡なのと 誰もめぐり逢える運命待ってるの Stardust心のほら隙間うめるのは ふたりの優しさね そっと瞳を閉じて夢へ連れてって 星の草原で涙よりも出逢えた 幸せを生きてゆくの True Love どうぞ抱きしめて ずっと離さないで True Love いつか導いて 愛はたった一度 True Love どうぞ抱きしめて 生命ふるわすよう True Love そうよ信じてる 愛は奇跡なのと |
| 右瞳いっぱいの夏 <Vitamin C -Midsummer 1988->浅香唯 | 浅香唯 | 麻生圭子 | 宮手健雄 | 井上鑑 | 「ホント、元気だよね」 「申し訳ないっ」 「ん?うん。だけど、この夏は浅香だったね。 健康美がいさぎよい」 「でも、100%セクシーな女性にあこがれるなあ」 「キレイになったよ。大人っぽくなった。 それに顔が原色になった」 「ん?色物ですか?」 「違うって。前はこう、ふわっとパステルカラーだったじゃない。 この頃から、顔が自己主張しはじめた」 「そうかなー」 「うん」 天気情報(ウェザーリポート)では “今年は寒い夏” そんなふうに言ってるけど お先に失礼 わたしは4月から 真夏の国の歌姫 楽しいときは 別のトコロから こんなに元気がでるのね 眠ってなくても 笑顔になっちゃうの 右の瞳にいっぱいの夏 左の目はあなたにウインク Don't you!Don't you! 逢う人みんな トキメイちゃうの ジグザグ曲がって走りたい 1ツでも出逢いをふやしたい Don't you!Don't you! だから手を振ってね 街角に貼られた わたしのビルボード 南の国の歌姫 どんな時にも 背伸びをしないで ホントの自分で話したい 好きなものは好き 言える人でいたい 右の瞳にいっぱいの夢 左の目は昨日にウインク Don't you!Don't you! あの悲しみも 許してあげる ジグザグなしあわせでいい いつもスリルを感じていたい Don't you!Don't you! そうよ気まぐれなの 右の瞳にいっぱいの夏 左の目はあなたにウインク Don't you!Don't you! 逢う人みんな トキメイちゃうの ジグザグ曲がって走りたい 1ツでも出逢いをふやしたい Don't you!Don't you! だから手を振ってね |