| 涙のクレッシェンド伊藤つかさ | 伊藤つかさ | 秋元康 | 松尾一彦 | 井上鑑 | 雨が降ってる 夜のステーション 階段に凭(もた)れた 初めて愛した あなたの 背中が SAYONARAつぶやいた 恋人のつもりが 友達だったのね 心の季節も 変ってしまったの 馬鹿みたいね私 1人ではしゃいでた ごめんねと 今は言わないで 涙ひとつ 涙ふたつ 涙みっつ あふれて 泣いてないわ 泣いてないわ 雨が瞳に落ちた ホームの向こうの 古いベンチには ほおづえをつく あなた 破れた ポスターみたいに 心がちぎれて 痛そうね 強がりじゃないけど 笑って手を振るわ 遠くであなたを 好きでいるから 素敵な恋だった 振りかえりたくない 思い出も 今は罪つくり 涙ひとつ 涙ふたつ 涙みっつ あふれて それ以上は それ以上は 数えられずに1人 涙ひとつ 涙ふたつ 涙みっつ あふれて 泣いてないわ 泣いてないわ 雨が瞳に落ちた |
| 眠れ巴里沢田研二 | 沢田研二 | 大津あきら | 沢田研二 | 井上鑑 | 赤いリラの花 舗道に散らして ラ・セーヌのほとり 消えていく恋人さ 魅かれても俺は 見知らぬ旅行者 さよならの痛み 掠め合い抱いたはず 君はバレリーナ つま先で 夢とこの俺を 支えきれない 愛のバレリーナ 幕切れの河面に君が踊る 眠れ巴里 想い出華やかに 街頭の道化師 ふたり見つめてた 哀しみと笑い 繰り返す トレモロさ 最終のジェットプレイン 星屑の涙 不意にこぼれたら くちづけで 受けてくれ 君はバレリーナ 臆病に恋と人生を 舞い踊るだけ 愛のバレリーナ 唇の孤独に君がはしゃぐ 眠れ巴里 ときめき潤ませて 君はバレリーナ つま先で 夢とこの俺を 支えきれない 愛のバレリーナ 幕切れの河面に君が踊る 眠れ巴里 想い出華やかに 眠れ巴里 セフィニ モナムール |
| すべてはこの夜に沢田研二 | 沢田研二 | 佐野元春 | 佐野元春 | 井上鑑 | キャンドルを消して ここにおいでよ 青い月のメロディ つつまれながら ALL MY LOVE すべてはこの夜に 僕が月夜に 浮かぶ小舟なら あなたは遠く眠る 夜明けの光 ALL MY LOVE すべてはこの夜に HANG ON ME街角から街角に 心の痛み捨ててきた oh baby HANG ON ME もうきどるのはやめさ 抱きしめてほしい oh あてもない夢を さがし続けている あなたなら わかるはず すべてはこの夜に ALL MY LOVE すべてはこの夜に HANG ON ME街角から街角に 心の痛み捨ててきた oh baby HANG ON ME もうきどるのはやめさ 抱きしめてほしい oh キャンドルを消して ここにおいでよ あなたへの口づけが 痛みとなる前に ALL MY LOVE すべてはこの夜に ALL MY LOVE すべてが見えてくる ALL MY LOVE すべてがよみがえる ALL MY LOVE すべてが燃えつきる ALL MY LOVE........ |
| シルクの夜沢田研二 | 沢田研二 | 三浦徳子 | 南佳孝 | 井上鑑 | とぎれた靴の音 痛むよ この胸 ほほえみ誰と交わすの明日は ヒールの先で結んだロマンス 今夜 ひと夜だけ 僕の腕に咲いた花びら 白いその肌にリボンをかけてしまいたいのさ 言葉にはしない 愛が消えそうで シルクの夜 二人 Just one night dreamer 一人の朝には むなしいこの僕 HOTELの窓ににじんだblue 抱きしめる ぬくもり それは はかなさ 今夜ひと夜だけ 永遠の恋人で見つめてくれ 真珠のピアスに僕の淋しさを吸いこんで 忘れないでくれ今が真実さ シルクの夜 二人 Just one night dreamer 今夜ひと夜だけ 僕の腕に咲いた花びら きっと最後にはあいつを選んでしまうはずさ 約束はしない 愛は消えないさ シルクの夜 二人 Just one night dreamer |
| ミラーボール・ドリーマー沢田研二 | 沢田研二 | 三浦徳子 | 沢田研二 | 井上鑑 | 恋に破れた男のStory ずれた気持はコトバのキャッチ・ボール oh… あの日Kissしてきた オマエ 今夜は誰 誰の所さ… 蒸し暑いだけの真夏の夢さ… オマエの影に銃を向けたよ… oh… 呼び止められずに 汗をぬぐえば 愛してるさと… 心が… ミラーボール・ドリーマー御免だよ むなしい嘘が きらめいて… ミラーボール・ドリーマー 哀しすぎる さよなら するつもり… ジョークだけで成り立つhistory ビギナーの俺 少しキッスギタゼ… oh… 俺のポケット 鍵をすべらせ どういうつもり 浮気な女 イエローキャブのせてく 真夏の夢さ オマエの窓に銃を向けたよ… oh… 引き金はいつも 逆を向いてる 愛してるさと… 心が… ミラーボール・ドリーマー 御免だよ 哀しい真実 ゆがんでる ミラーボール・ドリーマー 淋しすぎる さよならするつもり… ミラーボール・ドリーマー御免だよ むなしい嘘が きらめいて… ミラーボール・ドリーマー 哀しすぎる さよなら するつもり… |
| SMILE沢田研二 | 沢田研二 | クリスレア・日本語詞:三浦徳子 | クリスレア | 井上鑑 | SMILE...あの頃の ほほえみ 見せておくれ 悪いのは僕...やりなおそう SMILE...頬づえ つかないで ふり向いて 孤独なドラマ...許してほしい 傷ついた季節は 瞳をくもらせた Too many nights あなたのこと 愛していたはずなのに ひび割れた明日には もう 出逢わないさ Too many nights あなたのため 生きてゆく 今日からは SMILE...美しい あなたが ほほえめば 見えてきそうさ 新しい日が.... 僕のために.... SMILE.... Yes, your smile.... come on smile.... |
| 真夏のConversation沢田研二 | 沢田研二 | 三浦徳子 | 佐藤健 | 井上鑑 | 抱きしめた その時に泣いていたね くちびるを かんだ君 何を想う 押し寄せる波 明日へ続くよ 決して消えない love callさ... Everyday... 君を愛してる 耳をすまし 聞いてみなよ 涙をおくれよ ぬくもり おくれよ 真夏のConversation 信じるの怖いわと うつ向いたね 風が吹く スカーフに くちづけるよ 君は僕で... 僕は君で 変われば素敵な人生だろう Everyday... 君を愛してる... どんな時も 言い続けるさ 真実おくれよ 心を おくれよ 真夏のConversation 波が歌うララバイに 僕の愛がこだまする Everyday... 君を愛してる 耳をすまし 聞いてみなよ 涙をおくれよ ぬくもり おくれよ 真夏のConversation 真実おくれよ 心を おくれよ 真夏のConversation |
| 8月のリグレット沢田研二 | 沢田研二 | 大津あきら | 原田真二 | 井上鑑 | あきらめに溺れていた 無口な日々さ 冷めた夏 灼けた フォトグラフ oh! yeah! きつと 愛のせいじゃない 長過ぎた夢 見つめあう瞳 閉じた カーブにちぎれた 蒼いフラッシュライト 眠りのアクセルふかして 行く先はない 狂った砂時計 Wake up 戻れない 夏は Break up Wake up 忘れない 夢は Break up すべて 8月のリグレット 此処には 戻れそうもない 背中の恋さ バックミラー 染む teardrops oh! yeah! 気障にこの手を振りたい 抱きあった街 想い出は微笑っていた ラジオにうかつな恋のハートブレイク 君は空よりも遠くへ 心は風さ 乱れた季節風 Wake up 戻れない 夏は Break up Wake up 忘れない 夢は Break up すべて 8月のリグレット Wake up 戻れない 夏は Break up Wake up 忘れない 夢は Break up |
| ナンセンス沢田研二 | 沢田研二 | 秋元康 | 佐藤健 | 井上鑑 | 悪いけど 悪いけど だめだよ そんな気に そんな気に なれない 抱きあうより このまま さよならしとこう 気にするな 気にするな あんまり意味はない 意味はない 別れさ 生き方など そんなに 変えられやしない おれの 気紛れだから ハートを痛めるなんて oh ナンセンスだよ おれの 気紛れだから 優しい 言葉の一つ かけてやれない 爪を立てて 何か 言った おまえには 耳 塞ぐ そのうちに そのうちに なれるさ あんな気に あんな気に なれるさ 愛し方が今より ハードになるから おれの 言い訳なんて 納得できない程に oh ナンセンスかい おれの 言い訳なんて 所詮は男の嘘と 見破ってるね それもいいさ 不幸だけど もう 朝が 近づいた おれの 気紛れだから ハートを痛めるなんて oh ナンセンスだよ おれの 気紛れだから 優しい 言葉の一つ かけてやれない 今は ツンと よこをむいて 「バカよ」と しらけなよ |
| 愛はフォーエバー由美かおる | 由美かおる | 竜真知子 | 佐藤健 | 井上鑑 | このままで いいの あなただけ 見ていたい それだけで いいの 私には 幸せ いたずらな 運命 もしも二人を待ち伏せていたとしても そばにいさせて forever 時を越えて forever 私は誓うの そうよ いつでもあなただけに my love このままで いいの 変わらない その瞳 それだけで いいの 感じてる 優しさ いくつもの 危険を 乗りこえたとき 本当の愛に逢える だから二人で forever 見つめあって forever 私は生きるの そうよ いつでもあなただけに my love |
| 愛の冒険者由美かおる | 由美かおる | 竜真知子 | 佐藤健 | 井上鑑 | たとえ500マイル はなれていても きっと飛んでゆける そうよ loving you 恋はいつも女を 強くするのね めぐり逢ったあなただけに loving you loving you 愛した日から wonder woman はばたく心 wonder woman Take me to your heart Take me to your love 私は愛の冒険者 wonder wonder woman 熱いそのまなざし 見ればわかるの ふたりだけの絆 そうよ loving you 恋は夢のような 奇蹟起こすの 信じあって求めあって loving you loving you 愛した日から wonder woman 私は変わる wonder woman Take me to your heart Take me to your love 私は愛の冒険者 wonder wonder woman Take me to your heart Take me to your love 私は愛の冒険者 wonder wonder woman |
| トロピカル・ハネムーン榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 笠間ジュン | 佐々木勉 | 井上鑑 | トロピカルな島の朝 砂の色までも 眩し過ぎる きのうまでの二人にサヨナラ 愛を求め合い 愛を誓う トロピカル・ハネムーン あなたしだいで 変わるものなら あなたの色に 染めてしまって 明日の夜には 都会の砂漠に帰って行くけど 思い出胸の奥まで いっぱいあふれます 南色の風が吹く ひとつうなずけば あなたのもの 海辺にある小さなお部屋で 星のまたたきが 聞こえて来る トロピカル・ハネムーン あなたの胸で 眠れるなんて 信じられない 頬をつねって 夢なら覚めずにせめて明日まで ラムでも飲みましょ そんなにみつめてばかりいないで はずかしい あなたしだいで 変わるものなら あなたの色に 染めてしまって 明日の夜には 都会の砂漠に帰って行くけど 思い出胸の奥まで いっぱいあふれます |
| メモリー・スルー (追想)ラジ | ラジ | 来生えつこ | 中林憲昭 | 井上鑑 | スローモーションピクチャー 想い出のスピードは 時が経てばいつしか 色合いうすれて行く さよならが あっけなく 似合う人々 都会からの便りの スタンプのにじみと 見なれた アドレスが 少しだけ 目に痛い あの頃は長い髪自慢だったわ 思いきりカットした今の町では 車のクラクションも ヒッチハイカーたちも 素通りこの町は 裸足でいれるけど ライ麦ウィスキー喉もとしびれさす |
| Do you wanna danceラジ | ラジ | 糸井重里 | Nobody | 井上鑑 | Do you wanna dance? Do you wanna dance? やさしい歌を流して Do you wanna dance? Do you wanna dance? 抱きしめて踊って くちづけしたら そのまま 帰れなくなりそう 聞いてあげるの こころに いまもこのひとを好き?と Do you wanna dance? Do you wanna dance? オルゴールが回るように Do you wanna dance? Do you wanna dance? 静かに目を閉じて 冷たい雨ふる夜は ことばはいらない からだゆらして Do you wanna dance? Do you wanna dance? 同じ曲でくりかえし Do you wanna dance? Do you wanna dance? 時をかさねましょう ひとりの車の中で 聴いたわこの曲 雨の夜には Do you wanna dance? Do you wanna dance? むかしをなつかしむように Do you wanna dance? Do you wanna dance? ステップも忘れて 別々の旅にでてた 男と女が 思い出を語るように 踊りましょう静かに Do you wanna dance? Do you wanna dance? お酒はもういらないわ Do you wanna dance? Do you wanna dance? 胸と胸をつけて |
| 薔薇のグラスラジ | ラジ | 来生えつこ | 南佳孝 | 井上鑑 | 雨 窓越し 景色は古いムービー 雨 かすれた ウィスパー 夜 あなたを 待つのはやめたはずね もう かすれた メモリー カットグラスを 窓へ差し出し 雨のしずく 飲み干す たわむれ あなたの仕草 まねて 恋 肩越し つきぬけうずき出す 秋 皮肉な 季節 肌 なじんだ あなたの香り辛い もう 言わぬが花ね カットグラスに 窓辺の薔薇を 浮かべながら 揺らして 花びらのリキュール 赤く染めて 薔薇のトゲが 小さな傷を あなたの指 かすめた あの日から 不吉な 予感したの |
| ブラック・ムーンラジ | ラジ | 来生えつこ | 南佳孝 | 井上鑑 | シルク・グレイの雲が 月をすっかり隠す 二人の舗道モノクローム 淡く霧のベールおりて ビルのすきまでそっと 忍び逢いの気分 キスの途中で目を開けても ほんのり暗闇だけ Black Moon あなたのせいよ 恋に堕ちても かすかになまめく風 ただ二人の吐息がひびく トレンチ・コートひろげ 二人の肩をつつみ ふいに車のライトだけが ほほをかすめてすぎる Black Moon あなたのせいよ 恋に堕ちても タバコの光だけがただ青くて あやしく動く ほんのでき心でも 恋のはじめは同じ 浮気すれすれ思わせぶり それでも少し本気 |
| ROSY BLUEラジ | ラジ | 山川啓介 | 杉真理 | 井上鑑 | バラ色のたそがれが ブルーに変わるベイ・シティー まるで私の心の色 ときめいても どこか寂しい 過去は聞かないけれど この街が好きなのは 別の誰かと来たからでしょう あなたらしい 恋のかけひき Rosy Blue, Rosy Night 今夜は 大人のつもり 映画で聞いたセリフも 信じてあげるわ ここは不思議な魔法の街 みんな夢を演じるムービー・スター 風が出てきたみたい ジャズがこぼれるホテル あなたと夜を泳ぎたくて 腕の時計 はずして来たの Rosy Blue, Rosy Night ほかに何も いらないわ 枯れない バラをひと枝 私にください Rosy Blue…Rosy Night…… |
| Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba 物語ゴスペラッツ | ゴスペラッツ | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 井上鑑 | アツ アツ 2人は恋人さ イツ イツ ドコドコ 腕くみ Walkin' Around きのうは近所 明日は砂漠 I say yei yei yei yei yei yei She say wow wow wow 月日は流れて 3年3月 あの娘の 態度が急変 硬直化した キラメクスタイル 謎めくスマイル 教えておくれ How do you feel ? グッと言い寄れば 待ってましたとばかり ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba 妙案 奇案 思案 胸に アセッて 試したョ Love Potion No.9 言うことミーニングレス することシューチレス I said yei, wow, hey, shala, dingdong She said No, No, No グッと 迫れば あの娘 そ知らぬ顔で サラリと受け流し 呪文でも となえるように こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba 一言言った その日から 恋の花散る こともある Summer Kisses, Winter Tears はかないストーリー あきらめきれない 我が心 ゆうべも枕が 涙で濡れた Let's Go Steady Again もう一度だけ 四つのお願い 聞いとくれ グッと言い寄れば あの娘またしても ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba |
| すこしだけ やさしく大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 井上鑑 | 少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる 風に吹かれた手紙のように 私の中に舞い込んだ人 夢を追うのも疲れたよって 苦笑いして外を見ないで 水色の街に 蜜色の雨が降るの 少しだけ冷たくしてあげる ちょっぴり暗い眼をしていたら 陽気な声ふりまいてはしゃいであげる 少しだけ冷たくしてあげる 重ねた右手そっと外して 私もきっと天邪鬼だわ 心の陰で辞書を開いて 愛って言葉探しているの ガラス越しの店で ミルクティー飲んでいるの 少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる 少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる |
| 探偵物語大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 井上鑑 | あんなに激しい潮騒が あなたの背後(うしろ)で黙りこむ 身動きも出来ないの 見つめられて 夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと…… 話を外らして歩いても 心はそのまま置き去りね 昨日からはみ出した 私がいる 波の頁をめくる 時の見えない指さき 自信はないけれど 好きよ……でもね…… たぶん……きっと…… まだ早い夏の陽が あとずさるわ 透明な水の底 硝子の破片(かけら)が光る だから気をつけてね 好きよ……でもね…… たぶん……きっと…… 夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと…… 離れて見つめないで |
| Tシャツに口紅大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 井上鑑 | 夜明けだね 青から赤へ 色うつろう空 お前を抱きしめて 別れるの?って 真剣に聞くなよ でも波の音が やけに静かすぎるね 色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が驚いたように 埠頭から翔び立つ つきあって長いんだから もうかくせないね 心に射した影 みんな夢だよ 今を生きるだけで ほら息が切れて 明日なんか見えない 色褪せたTシャツに口紅 黙った君が 黙った俺を 叩いた 仔犬が不思議な眼をして 振り向いて見てたよ 朝陽が星を塗りつぶす 俺たちを残して これ以上君を不幸に 俺 出来ないよと ポツリと呟けば 不幸の意味を知っているの? なんて ふと顔をあげて なじるように言ったね 色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が空へ 翔び立つ 動かない俺たちを 俺たちを 残して |
| 想い渋谷君美義 | 渋谷君美義 | 渋谷君美義 | 小池道昭 | 井上鑑 | 煌めいた貴方に出会って 頑なに閉ざした心は 一瞬に砕け散ってしまった めぐりあう二人の想い 心の糸を紡ぎ合えたら 愛を深め生きて行ける 時めく私を 自分で見つけて 熱い想いが高鳴る 時めく貴方を 私が見つけて この胸 締めつける どうかこの愛を 綴り続けて 心を重ね合い 人生のフィナーレを 二人過ごそう 生まれた歓びを感じて 萌える様に芽生える想い 心の糸を重ね合わせて 貴方だけを見つめてゆく 昂ぶる気持ちを 貴方に預けて 永遠に結ばれるように 昂ぶる気持ちを 私に下さい 祈りを捧げたい どうかこの愛を 綴り続けて 心を重ね合い 人生のフィナーレを 二人過ごそう 生まれた歓びを感じて どうかこの愛を 綴り続けて 心を重ね合い どうかこの愛を 綴り続けて 心を重ね合い 人生のフィナーレを 二人過ごそう 生まれた歓びを感じたい |
| エンドレス・ジャーニー鈴木雅之 | 鈴木雅之 | きたやまおさむ | 平井夏美 | 井上鑑 | 雲に乗り 風に乗り 波に乗り 飛べ 地球の果てまでも もしもまだ夢を 追ってるなら そのまま 追いかけよう 追って 追って 追いつかないな 虹を摘み取った 子供たちのように だから 雲に乗り 風に乗り 波に乗り 飛べ 地球の果てまでも そうさ もう一度 何度でも これが「最後の旅」だよと言いきかせてね ふと振り返ると 誰もいない みんな 一人旅立つ 明日がかすむ 霧のなかでも 不可能に可能性の灯がともるよ だから 雲に乗り 風に乗り 波に乗り 飛べ 地球の果てまでも そうさ もう一度 何度でも これが「最後の旅」だよと言いきかせてね いつかきっと訪れる あのふるさとの あなたの胸に還る日が あの町で この町で 出会い重ねて こころ癒される そうさ 胸張って 顔上げて 翼広げて 今日も夢を追う エンドレス・ジャーニー 旅は終わらない エンドレス・ジャーニー 夢は終わらない |
| アマレイロ上間綾乃 | 上間綾乃 | 上間綾乃 | 上間綾乃 | 井上鑑 | 見えますか 広がる まちのイロ シンザ さまよう心は 居場所を求める 見渡す限りつづく あおい道よ 海を越え 旅に出よう 誰かが私を 呼ぶ声がする アマレイロ 信じている 悲しみ涙も 笑顔にかわる アマレイロ 夜空に 浮かぶ 星の地図に みなれた景色が 遠くかすんでく 強く胸に刻む 愛しき故郷 海を越え 旅に出よう 誰かが私を 呼ぶ声がする アマレイロ しあわせイロ 悲しみ 涙も 笑顔に変わる アマレイロ 鳥のさえずり 輝く陽のひかり すべて喜び すべてがアマレイロ 野に咲く花のように しなやかに生きる 海を越え ひびきわたる あなたの背中に つづく希望 アマレイロ 信じている 未来へはばたく 力になれ アマレイロ |
| 懐かしき故郷上間綾乃 | 上間綾乃 | 普久原朝喜 | 普久原朝喜 | 井上鑑 | 夢(いみ)に見(み)る沖縄(うちなー) 元姿(むとぅしがた)やしが 音(うとぅ)に聞(ち)く沖縄(うちなー) 変(か)わてぃねらん 行(い)ちぶさや 生(んま)り島(じま) 此処(くま)や彼処(あま)ぬ心配(しわ) 彼処(あま)や此処(くま)ぬ心配(しわ) 心配(しわ)ぬ果(は)てぃねさみ 彼処(あま)ん此処(くま)ん 行(い)ちぶさや 故郷(ふるさとぅ)に 平和(へぃわ)なてぃ居(う)むぬ 元(むとぅ)ぬ如自由(ぐとぅじゆ)に 沖縄(うちなー)行(い)く船(ふに)に 乗(ぬ)してぃたぼり 行(い)ちぶさや 生(んま)り島(じま) 何時(いち)が自由(じゆ)なやい 親兄弟揃(うやちょうでぇする)てぃ うち笑(わら)い笑(わら)い 暮(く)らす事(くとぅ)や 行(い)ちぶさや 故郷(ふるさとぅ)に |
| さとうきび畑 ウチナーグチver.上間綾乃 | 上間綾乃 | 寺島尚彦・沖縄語訳:玉城弘 | 寺島尚彦 | 井上鑑 | ざわわ ざわわ ざわわ 広(ひる)さる をぅーじ畑(ばたき)や ざわわ ざわわ ざわわ 風(かじ)が 通(とぅー)ゐ 抜(ぬき)ぃーる びけぇーじ 今日(ちゅー)ん 見(みぃー)ゆる 限(かじ)り 緑(みどぅり)ぬ 波(なみ)が 舞(もぉー)ゐん 夏(なち)ぬ ふみちぬ 中(なぁーか)んじ ざわわ ざわわ ざわわ 広(ひる)さる をぅーじ畑(ばたき)や ざわわ ざわわ ざわわ 風(かじ)が 通(とぅー)ゐ 抜(ぬき)ぃーる びけぇーじ 昔(んかし) 海(うみ)ぬ 彼方(かぁーま)から 戦(いくさ)が 寄(ゆ)してぃ 来(ちっ)い 夏(なち)ぬ ふみちぬ 中(なぁーか)んじ ざわわ ざわわ ざわわ 広(ひる)さる をぅーじ畑(ばたき)や ざわわ ざわわ ざわわ 風(かじ)が 通(とぅー)ゐ 抜(ぬき)ぃーる びけぇーじ あぬ日(ひぃ) 艦砲(かんぼぉー)ぬ 雨(あみ)んかゐ 父(すぃー)や うちゅ喰(くゎぁー)ってぃ 夏(なち)ぬ ふみちぬ 中(なぁーか)んじ ざわわ ざわわ ざわわ 広(ひる)さる をぅーじ畑(ばたき)や ざわわ ざわわ ざわわ 風(かじ)が 通(とぅー)ゐ 抜(ぬき)ぃーる びけぇーじ 父(すぅー)んでぃ 呼(ゆ)でぃ 見(ん)じぶさん 父(すぅー)よぉー まぁーんかい いめぇーが くぬまま 緑(みどぅ)りぬ 波(なみ)んかい 溺(んぶっ)くぃー ぎさそぉーん 夏(なち)ぬ ふみちぬ 中(なぁーか)んじ ざわわ ざわわ ざわわ 風(かじ)んかゐ 涙(なだ)や 乾(かぁー)きてぃん ざわわ ざわわ ざわわ くぬ 苦苦(くく)辛(てぃ)らさや 忘(わし)りららん |
| 南風にのって上間綾乃 | 上間綾乃 | 上間綾乃 | 井上鑑・上間綾乃 | 井上鑑 | 窓に映る風追いかけて ふいに 出かけたくなる ひとつだけ 小さなカバン 片手にして くちぶえ 吹けば だれも知らない 私だけの場所 いつもと変わらず 待っていてくれる どこへでも 飛んで行けそう 南風にのって やふぁやふぁと 好きなことを数えていたら 両手 おさまらなくて 少しだけ 笑えてきたよ なんてことない まだまだ 行ける だれも知らない 私だけの場所 いつもと変わらず 待っていてくれる どこへでも 飛んで行けそう 南風にのって やふぁやふぁと あぁ 昨日までの あたりまえを そう ふりすてたら 忘れてた歌 よみがえって来た くもりの心 空に晴れて行け 何もいらない 歌があればいい 同じまちなみも 色づいておどる 走りだそう 気のむくままに 道はつづく きっと だれも知らない 私だけの場所 あなたにだけなら 教えてもいいかな 空たかく 飛んで行けそう 南風にのって やふぁやふぁと |
| 道端三世相~創作舞踊「辻山」より上間綾乃 | 上間綾乃 | 眞境名由康(1・2番)・作者未詳(3番) | 沖縄民謡 | 井上鑑 | 三世相(さんじんそー)や買(こー)うらに 運気縁談(うんちゐんだん) 千客万来(しんちゃくばんらい) 商売繁昌(そーべーはんじょう) 元祖事(ぐゎんすぐとぅ) 夢(いみ)ぬ占(うらね)え 相性判断(そーそーはんだん) 御竃(うかま)ぬ塗(ぬ)い替(け)え 火(ひ)ぬ神(かん)うし立(た)てぃ 日(ふぃ)ぬ善(ゆ)し悪(あ)し 時(とぅち)ぬ選(いら)び 万事易(ばんじいち)ぬ占(うらね)ぇからやさ 三世相(さんじんそー)や買(こー)うらに 銭呉(じんくぃ)ゆる かなし御客(うちゃく)ぬ 縁(ゐん)ぬ遠(とぅー)く なゆる時(とぅち)ねぇ 云(い)うにん及(うゆ)ばん 御願不足(うぐゎんぶすく) 易判事(いちはんじ) 占(うらね)ぇ買(こー)うてぃ 御願(うぐゎん)かきてぃうきば 天(てぃん)ぬ御助(うたし)き 神(かみ)ぬ引合(ふぃちゃわ)し 目(み)ぬ前(めー)に現(あらわ)りてぃ 銭(じん)ぬ御客(うちゃく)や 中前(なかめ)に押(う)し掛(か)き 訳事(わきぐとぅ)ん聞(ち)かんどーやー 三世相(さんじんそー)や買(こー)うらに 易判事(いちはんじ)や買(こー)うらに しったい門(じょう)ぬ 左後(ひじゃぃうしる) ちじゅやーウサ小(ぐゎ) くぬ頃(くる)や 儲(もう)きららんどぅあるい まぶやー落(うとぅ)ちょる 人(ひとぅ)ぬぐとぅやさ まぶやーふぃんがち うふちちゅるーなてぃ ぬるんとぅるん なゆる時(とぅち)ね 確(たし)かに変(か)わらん 元祖事(ぐゎんすぐとぅ)やさ 四五代(しぐでぇ)先(さち)ぬ 親(うや)ふぁーふじぬ スーカー渡(わた)いぬ 供養事(くようぐとぅ)やさ 年(にん)ぬみぐい 時(とぅち)ぬぐい ちぢゅすうかみたる ちじゅやーウサ小(ぐゎ) 知(し)らし事(ぐとぅ)どぅ 頼(たぬ)み事(ぐとぅ)どぅ 占(うらね)え買(こー)うてぃ うちユタ頼(たぬ)でぃ うちかみ火(ひ)ぬ神(かん) うとーしあぎてぃ 御念(うにん)じ御願(うにげ)え 第一(でぇいち)どうや 三世相(さんじんそー)や買(こー)うらに |
| ミカヅキの夜に上間綾乃 | 上間綾乃 | 上間綾乃 | 大國徹 | 井上鑑 | まつりのあとの町に 落ち葉ばかり残り あなたが置いて行った心の ちいさな思い出ひとつ 心の奥に浮かんで消えて 大きくなって行くの いつも胸の中に 雲は北風に吹かれ 空が冷たく泣くの 想いだけがつのって行く 積雪のように重く 春待ち草よ 早く咲いてよ あの時のように咲いて いつかきっと会える 静かに沈む夕日を 眺めあなたを想う 満月が欠け 星が輝く そうミカヅキの夜に かなしいほど遠くに見える 優しく光るあかり 月がさざ波にゆれた 月がさざ波にゆれた |
| 命結−ぬちゆい上間綾乃 | 上間綾乃 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 井上鑑 | はなれても 忘れない 美しい このふるさと 山に咲く しどけの花 春を呼ぶ つくし河原 どんな時も しずかな空の光に あしたへと つづく 時を信じていた ひとりでもひとりじゃない 命結にむすばれて どこまでもいつまでも までえのいのち咲かそ 吹きすさむ 嵐の日は あたたかな火を おこして 遠い日の 物語を 夢見て 歌い語れ どんな時も 小さな肌のぬくもり ほほをよせ 抱きしめ あしたへ 巣立ってゆけ ひとりでもひとりじゃない 命結にむすばれて どこまでもいつまでも までえのいのち咲かそ どんな時も しずかな空の光に あしたへと つづく 時を信じていた ひとりでもひとりじゃない 命結にむすばれて どこまでもいつまでも までえのいのち咲かそ までえのいのち咲かそ |
| 熱い風南佳孝 | 南佳孝 | 来生えつこ | 南佳孝 | 井上鑑 | 立ち止まると 風が吹いてく ランナーが 脇を抜けていく 錆びたフェンス越し ちぎれ雲 現実感 どこにもなくて 心は はぐれてそのまま 恋も 小休止 いつのまに たそがれて ブルース 聞かせてよ もう一度 あの日の ままに 背中に 熱い風 感じられたなら やり直せるのか 立ち止まると 過去の影絵が うっすらと 問いかけてくるよ もっと 熱い風 吹いてくれ 吹いてくれ ブルース 聞かせてよ 心を 焦がした メロディ 気ままな 熱い風 誘い誘われて 解放されたい 立ち止まると 過去の影絵が うっすらと 問いかけてくるよ もっと 熱い風 吹いてくれ 吹いてくれ |
| ニュアンス南佳孝 | 南佳孝 | 来生えつこ | 南佳孝 | 井上鑑 | 深夜の 珈琲 角砂糖 沈めて 想い出の 香りごと 一緒に飲み干す 甘さと 苦さ 溶けあった 歳月 物言わぬ 微笑みに 浮かべる君さ 愛してる なんてこと ほんのりの ニュアンス ぼんやりと 夢もよう 漂わせては ケムに巻くだけ 記憶って ふしぎ たたずまい それだけ さまざまな できごとが あるはず なのに 時計の 針は 忘れても いいだろう 言葉なら いらなくて 過ぎていく ままで 愛してる なんてこと ほんのりの ニュアンス 成り行きに ゆだねたら いつか熟して 花開くよう そっと そっと そっと |
| Love Letter清竜人 | 清竜人 | 清竜人 | 清竜人 | 井上鑑 | 煙草なんざ 今日で止めるのさ そして仕事ともサラバさ 胸に忍ばせた 希望に火をつけ 空を吸って 気を吐くぜ 俺は俺にラブレター書いて そしてボスに渡しただけさ 帰り道の 俺の影法師 俺より随分大きいぜ 俺の人生に恋していたいだけなのさ 誰にも邪魔などさせる訳ないぜ 横恋慕するなら 他でやっておくれ 俺が必ずや 俺の事を射止めるのさ 遊びなんざ これで止めるのさ そしてお前ともサラバさ 喉に絡み付く「愛してる」さえ 涙ごと飲み込むぜ 俺は人生にフラれて泣くのは嫌なのさ 他の女など愛す訳ないぜ 人生に恋していたいだけなのさ 誰にも邪魔などさせる訳ないぜ 横恋慕するなら 他でやっておくれ 俺が必ずや 俺の事を射止めるのさ |
| 目が醒めるまで (Duet with 吉澤嘉代子)清竜人 | 清竜人 | 清竜人 | 清竜人 | 井上鑑 | 幸せでしょうか 貴女はどこで 誰を愛しているの 約束したでしょう 想い出すらも あの海に沈めたの 言葉も輝きも全部 ねえ あの日々は 胸の底 永遠に泳ぐの 貴女の匂いが 満ちては引いていく 月灯りが 酷く切ない夜は 名前すら知らぬ街で 目が醒めるまで 貴方の 夢見てもいいですか 孤独でいますか 貴女はきっと 美しい儘だね 最後に言ったでしょう 街で出逢っても 声は掛けられないわ 憂いも喜びも全部 ねえ あの日々は 海の底 ただ彷徨うの 貴女の欠片が 寄せては返していく 通り風が 酷く冷たい夜は 貴方はもう知らぬ部屋で 目が醒めるまで 二人の 夢見てもいいですか |
| 椅子井上鑑 | 井上鑑 | 伊藤アキラ | 井上鑑 | 井上鑑 | 椅子を買いに出かけた 街の店をさがす 頑固だけを主張する 樫の椅子が欲しい 春は木漏れ陽に置いて 本を読むとか、そんな 夏は短パンのままで しばしまどろむ、そんな 椅子がほしい 自分だけの この世にひとつの椅子がほしい 椅子を探し疲れて 道の石に座る こんなはずじゃないだろう 夜の闇が近い 秋は日溜まりに置いて 文を書くとか、そんな 冬はストーブのそばで 酒を飲んだり、そんな 椅子がほしい 自分だけの さがしてさがした椅子がほしい 椅子がほしい 自分だけの この世にひとつの椅子がほしい |
| 好きで、いっしょで井上鑑、やまがたすみこ | 井上鑑、やまがたすみこ | 伊藤アキラ | 井上鑑 | 井上鑑 | 愛がひとつあれば 生きてゆけるのさ なんて洒落たセリフ 言えない二人 あなたとわたし 意外ね 続くなんて とても不思議ね みんなの噂では すぐにおしまい ところが現実は 今まだ続く なお続く (今でも) この先どうなるかな たまらなく楽しい チグハグだけど ギクシャクだけど そこのところがすてき 好きでいっしょで いっしょで好きで 好きでいっしょです あきれるほど気が合う デコボコの二人 背中合わせだけど 離れられない あなたは空が大好き なのにわたし 海が大好き みんなに言わせれば 愛はミステリー 人にはわからない 手に汗握るサスペンス (ドキドキ) 男と女は謎 終らない 始まり 二人の謎を二人で探す 空と海とのドラマ 好きでいっしょで いっしょで好きで 好きでいっしょです みんなの噂では すぐにおしまい ところが現実は 今まだ続く なお続く (今でも) この先どうなるかな たまらなく楽しい チグハグだけど ギクシャクだけど そこのところがすてき 好きでいっしょで いっしょで好きで 好きでいっしょです |
| 俳句。ワサブロー | ワサブロー | 伊藤アキラ | 鈴木キサブロー | 井上鑑 | 私は時々 俳句をつくります 心の模様を 季節に映します とっくの昔 亡くしたひとなのに 時折出てくる 父母のあのころ 虫干しや父が残した偽系図 虫干しや父が残した偽系図 自分で書いた 巻物指さして 先祖は平家と うなずいた父でした くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 意地と愚痴おでんに煮込む母の夜 意地と愚痴おでんに煮込む母の夜 こんにゃく はんぺん 大根 玉子 自分の想いは 鍋底に沈めてた くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 小春日の庭父がいた母がいた 小春日の庭父がいた母がいた ひとり静かに 小春の庭に立ち 思い出してる 父のこと母のこと くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 そういう父です 駄目な父でした そういう母です 駄目な母でした それでも今の 私を押し退けて なぜだか俳句に 顔を出します くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 |
| ダウンタウンの灯りりィ | りりィ | りりィ | りりィ | 井上鑑 | ドラマを語るだけでいい 本当を知りたいとは思わないわ あ~ あなたにだけは遠い目で 夢を見つめてほしい 壊れそうもない話をして 嘘でもいいから 抱きしめて 本当を知るのが恐いの だから あ~ 今夜一晩帰さないで あなたのそばで眠りたい 他人(ひと)ごとみたいに話をして I love you は 口がさけても云わないわ I miss you ~だけど 深いりしないように 淋しい女の down town 明日はあなたが街を出る ふたりの素顔かくす フェスティバル あ~ あなたの腕で踊るのね 時がたつのは 恐いけど 夜のとばりに溶けこむだけ I know you ~ きっとあなたは ひとり旅 I need you ~だけど あなたなしで大丈夫 淋しい女の down town I love you は 口がさけても云わないわ I miss you ~だけど 深いりしないように 淋しい女の down town |
| 愛りりィ | りりィ | りりィ | りりィ | 井上鑑 | 空もひとり 海もひとり 私もひとり でも 空は雲に 海は波に 話しかけて 楽しそうに 笑いながら 生きているのに なぜ 私ひとり 心のささえもなく さみしさに たえながら 生きてゆくのか 星のない空 蒼い月だけ 黒い雲をまとい なぜ あの人が私のこし去っていくのを あとも追わず うしろ姿 見つめるだけで 今 私ひとり 心に涙ためて さみしさに たえながら 生きてゆくのか 今 私ひとり 心に涙ためて さみしさに たえながら 生きてゆくのか |
| Let's ONDO Again (河田為雄ミックス)細川たかし | 細川たかし | Kal Mann・Dave Appell・訳詞:大瀧詠一 | Kal Mann・Dave Appell | 井上鑑 | Let's Ondo Again(ヨイショ)あの夏の日のように(ハァ、スイスイ) Let's Ondo Again(チョイト)あれは3年前(ソウ、ソウ) 覚えてるかい(アー、ハイハイ)故郷の空を(アー、ローロー) Let's Ondo Again Ondo タイム イズ ヒア (いっさい これわい パラッとせ) さあ さあ さあ 輪になって ワニなって カバなってゾーになって踊ろう さあ くるりと廻れば後の正面誰だ Let's Ondo Again(アイヤ)あの時の興奮を(エイヤ) Let's Ondo Again 音頭の季節だよ Today I'm fine, nice taste rice(shoo-bi-doo) Chopstick having hand flower bloom, yoi yoi yoi Nigara Ondo de dance dance dance Don't say nothin' hard, dance dance dance(one more time) Don't say nothin' hard, dance dance dance Let's Ondo Again(ヨイショ)あん時ゃどしゃ降り(ジャブ、ジャブ) Let's Ondo Again(チョイト)みんな雨ん中(ソウ、ソウ) 覚えてるかい(アー、ハイハイ)音頭の節廻し(アー、ローロー) Let's Ondo Again Ondo タイム イズ ヒア (アカチャカ ベッチャカ チャカチャカチャカ) さあ さあ さあ「わ」になって 「ゐ」になって「う」になって「ゑ」になって「を」どろう さあ 三べんまわって<ココホレ・ワンワン>しよう Let's Ondo Again(オイヤ)あの時の興奮を(メイヤ) Let's Ondo Again 音頭の季節だよ Tomorrow I'll be fine, nice taste miso-soup(doo-bi-doo) Cup having hand butterfly fly, yoi Yasae(By the way), enyasano dokkoishyo Let's Ondo Again(ヨイショ)ぐっと腰をため(ヒット、ヒット) Let's Ondo Again(チョイト)ナウにメロウにネエ(ソウ、ソウ) 覚えてるかい(アー、ハイハイ)ヘイヘイヘイ ボーラ(アー、ローロー) Let's Ondo Again Ondo タイム イズ ヒア (オーサ ポンポコポンポコニャー) さあ さあ さあ 鰐なって 麒麟になって 朝日なって 三鳥なって 札幌 さあ 金毘羅まわれば 四国は讃州 那珂の郡 Let's Ondo Again(ウイヤ)あの時の興奮を(ゼイヤ) Let's Ondo Again 音頭の季節だよ The day after tomorrow, nice taste takuan(shoo-bi-doo) Tooth-pick having hand just fly stop, yoi yoi yoi Nigara Ondo de dance dance dance Don't say nanda-kanda, dance dance dance(two more time) Don't say kanda-nanda, dance dance dance Don't say nanda-kanda, dance dance dance |
| 青い空の下中澤卓也 | 中澤卓也 | 石原信一 | 田尾将実 | 井上鑑 | 久しぶりだね 空がこんなに青くて 涙を誘うよ 君に会うまで いつもうつむき暮らして きたから 都会(まち)はざわめく 人の波 夢の扉を 閉ざして ひとり弱い自分を 責めていた ありがとう 君にめぐり会えた 光りそそぐ道 ふたり歩いて行く 離さない 強く胸にいだき 青い空の下 君に愛を叫ぶ どこかふるさと 似てるやすらぎ感じて 静かにまどろむ 君が触れると どんな名もない花さえ きらめく こんな近くの しあわせに まるで気づきも しないで 背中丸め悲しみ かかえてた ありがとう 君にめぐり会えた 明日(あす)にかかる虹 ふたり渡って行く さがしてた あきらめかけていた 青い空の下 君に愛を叫ぶ ありがとう 君にめぐり会えた 光りそそぐ道 ふたり歩いて行く 離さない 強く胸にいだき 青い空の下 君に愛を叫ぶ |