井上鑑編曲の歌詞一覧リスト  236曲中 201-236曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Lonely Way研ナオコ研ナオコ研ナオコ南佳孝井上鑑トンネルぬけだして 朝焼けのビーチ 遠くにまたたくは 捨てた街影  低く飛ぶ カモメさえ 私の涙の ジェラシー 熱い想い出が 今でも心を揺らす  二人で見るんだと あなたが言った 二度目の約束は 一人見る夢  泣きなよ Lady 激しくもっと 波が お前のなぐさめ サングラスに 恋の傷(あと) Last drive by seaside  手のひらの すみにある 誰にも消せない メモリー 海も泣くのよ 波間に 涙が光る  引き潮 連れてって 朝陽のもとへ アスファルト走り抜け かすむ砂浜  泣きなよ Lady 激しくもっと 雲がお前のなぐさめ 冷たい風 ほおにうけ Last drive by seaside  泣きなよ Lady 激しくもっと 波が お前のなぐさめ サングラスに 恋の傷(あと) Last drive by seaside Last drive by seaside Last drive by seaside
ナンセンス沢田研二沢田研二秋元康佐藤健井上鑑悪いけど 悪いけど だめだよ そんな気に そんな気に なれない 抱きあうより このまま さよならしとこう  気にするな 気にするな あんまり意味はない 意味はない 別れさ 生き方など そんなに 変えられやしない  おれの 気紛れだから ハートを痛めるなんて oh ナンセンスだよ おれの 気紛れだから 優しい 言葉の一つ かけてやれない  爪を立てて 何か 言った おまえには 耳 塞ぐ  そのうちに そのうちに なれるさ あんな気に あんな気に なれるさ 愛し方が今より ハードになるから  おれの 言い訳なんて 納得できない程に oh ナンセンスかい おれの 言い訳なんて 所詮は男の嘘と 見破ってるね  それもいいさ 不幸だけど もう 朝が 近づいた  おれの 気紛れだから ハートを痛めるなんて oh ナンセンスだよ おれの 気紛れだから 優しい 言葉の一つ かけてやれない  今は ツンと よこをむいて 「バカよ」と しらけなよ
SMILE沢田研二沢田研二クリスレア・日本語詞:三浦徳子クリスレア井上鑑SMILE...あの頃の ほほえみ 見せておくれ 悪いのは僕...やりなおそう  SMILE...頬づえ つかないで ふり向いて 孤独なドラマ...許してほしい  傷ついた季節は 瞳をくもらせた  Too many nights あなたのこと 愛していたはずなのに  ひび割れた明日には もう 出逢わないさ  Too many nights あなたのため 生きてゆく 今日からは  SMILE...美しい あなたが ほほえめば 見えてきそうさ 新しい日が.... 僕のために.... SMILE.... Yes, your smile.... come on smile....
真夏のConversation沢田研二沢田研二三浦徳子佐藤健井上鑑抱きしめた その時に泣いていたね くちびるを かんだ君 何を想う  押し寄せる波 明日へ続くよ 決して消えない love callさ...  Everyday... 君を愛してる 耳をすまし 聞いてみなよ 涙をおくれよ ぬくもり おくれよ 真夏のConversation  信じるの怖いわと うつ向いたね 風が吹く スカーフに くちづけるよ  君は僕で... 僕は君で 変われば素敵な人生だろう  Everyday... 君を愛してる... どんな時も 言い続けるさ 真実おくれよ 心を おくれよ 真夏のConversation  波が歌うララバイに 僕の愛がこだまする  Everyday... 君を愛してる 耳をすまし 聞いてみなよ 涙をおくれよ ぬくもり おくれよ 真夏のConversation  真実おくれよ 心を おくれよ 真夏のConversation
別れまぎわのYES田村英里子田村英里子岡田冨美子山口美央子井上鑑FRIEND まぶたを閉じて愛を見るのよ CATCH あなただけの彼が見えるはず TRY 別れ決める前にもいちど LOVE 好きになってごらん 別れ急ぐLONELY GIRL 私もそうだった 欲しいものがありすぎるせいね にぎやかな街では 天使が空を飛べない 季節が変わるたびに翼が 傷ついてしまうから サヨナラ上手な女の子にならないで ルージュを変えるたびにあなたの まなざしが遠くなる  FRIEND めぐり逢ったことの不思議を CATCH 信じながら愛を守るのよ TRY 彼もきっと電話待ってる LOVE 顔を見なきゃダメよ 強がるほどLONELY GIRL 弱気になってゆく やさしさに気付かないせいね たそがれの街では 迷路にしあわせがある 真っ赤なシューズ脱いではだしで 捜さなきゃつかめない 同じあやまち繰り返してきたけれど あんなに素敵な人いないと 輝いていたじゃない  にぎやかな街では 天使が空を飛べない 季節が変わるたびに翼が 傷ついてしまうから サヨナラ上手な女の子にならないで ルージュを変えるたびにあなたの まなざしが遠くなる  まなざしが遠くなる
ミラーボール・ドリーマー沢田研二沢田研二三浦徳子沢田研二井上鑑恋に破れた男のStory ずれた気持はコトバのキャッチ・ボール oh…  あの日Kissしてきた オマエ 今夜は誰 誰の所さ…  蒸し暑いだけの真夏の夢さ… オマエの影に銃を向けたよ… oh… 呼び止められずに 汗をぬぐえば 愛してるさと… 心が…  ミラーボール・ドリーマー御免だよ むなしい嘘が きらめいて… ミラーボール・ドリーマー 哀しすぎる さよなら するつもり…  ジョークだけで成り立つhistory ビギナーの俺 少しキッスギタゼ… oh…  俺のポケット 鍵をすべらせ どういうつもり 浮気な女  イエローキャブのせてく 真夏の夢さ オマエの窓に銃を向けたよ… oh… 引き金はいつも 逆を向いてる 愛してるさと… 心が…  ミラーボール・ドリーマー 御免だよ 哀しい真実 ゆがんでる ミラーボール・ドリーマー 淋しすぎる さよならするつもり…  ミラーボール・ドリーマー御免だよ むなしい嘘が きらめいて… ミラーボール・ドリーマー 哀しすぎる さよなら するつもり…
俳句。ワサブローワサブロー伊藤アキラ鈴木キサブロー井上鑑私は時々 俳句をつくります 心の模様を 季節に映します とっくの昔 亡くしたひとなのに 時折出てくる 父母のあのころ  虫干しや父が残した偽系図 虫干しや父が残した偽系図 自分で書いた 巻物指さして 先祖は平家と うなずいた父でした くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句  意地と愚痴おでんに煮込む母の夜 意地と愚痴おでんに煮込む母の夜 こんにゃく はんぺん 大根 玉子 自分の想いは 鍋底に沈めてた くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句  小春日の庭父がいた母がいた 小春日の庭父がいた母がいた ひとり静かに 小春の庭に立ち 思い出してる 父のこと母のこと くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句  そういう父です 駄目な父でした そういう母です 駄目な母でした それでも今の 私を押し退けて なぜだか俳句に 顔を出します くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句 くくくくくく…俳句
我が心のピンボールイシイモモコ from ハミングキッチンイシイモモコ from ハミングキッチン松本隆大瀧詠一井上鑑はにかみやが愛の唄を作り 風の部屋でカセットをまわした 観客は君だけ 相手はなしさ  それは恋の TILT はしゃぎすぎ しくじったのはぼくの夢 心がカタカタ泣いてるよ  淡い髪に指を伸ばした時 「今夜 髪を洗い忘れたから…」 柔らかな背中の冷たい拒絶  それは恋の TILT 忘れても 想い出せば苦笑い 心がカタカタ泣いてるよ  好きと君が口に出さなくても 気持ちだけは分かり合えるなんて あれ以来誰にも心許せない  それは恋の TILT ぷっつりと 逢うことさえ避けてたね 心がカタカタ泣いてるよ
椅子井上鑑井上鑑伊藤アキラ井上鑑井上鑑椅子を買いに出かけた 街の店をさがす 頑固だけを主張する 樫の椅子が欲しい  春は木漏れ陽に置いて 本を読むとか、そんな 夏は短パンのままで しばしまどろむ、そんな  椅子がほしい 自分だけの この世にひとつの椅子がほしい  椅子を探し疲れて 道の石に座る こんなはずじゃないだろう 夜の闇が近い  秋は日溜まりに置いて 文を書くとか、そんな 冬はストーブのそばで 酒を飲んだり、そんな  椅子がほしい 自分だけの さがしてさがした椅子がほしい  椅子がほしい 自分だけの この世にひとつの椅子がほしい
思い出にならない鮎川麻弥鮎川麻弥白石公子鮎川麻弥井上鑑逢わなくすれば いつか忘れられると 思って ah きたけど ムリだわ あなたの居ないときに電話をかけて テープの ah 声聴くだけ  少女みたいな ときめきで ひかれていった 怖いほど  友達のままのジョークで おどけてばかり はぐらかして 言えなかった つのる想いを 押さえていたの しがみつきたい 気持ちずっと 今は 言える I love you  一度だけ酔ったふりで 肩にもたれて あなたの ah 匂いと ぬくもり 今でも思い出には ならないくらい リアルな ah 痛みに似て  失ってきた 愛がある 傷つけあった 人もいる  好きだけど すれちがうのね 愛していても時は過ぎて 過去と未来 いまをかなえて  あなたとのこと思い出に したくないのに なぜかしら 逢うときは いつもジョークで とぼけてばかり 辛いくらい 言えなかった 聞けなかったの こみあげてくる しがみつきたい 気持ちずっと 今は 言える I love you 素直に
ダウンタウンの灯りりィりりィりりィりりィ井上鑑ドラマを語るだけでいい 本当を知りたいとは思わないわ あ~ あなたにだけは遠い目で 夢を見つめてほしい 壊れそうもない話をして  嘘でもいいから 抱きしめて 本当を知るのが恐いの だから あ~ 今夜一晩帰さないで あなたのそばで眠りたい 他人(ひと)ごとみたいに話をして  I love you は 口がさけても云わないわ I miss you ~だけど 深いりしないように 淋しい女の down town  明日はあなたが街を出る ふたりの素顔かくす フェスティバル あ~ あなたの腕で踊るのね 時がたつのは 恐いけど 夜のとばりに溶けこむだけ  I know you ~ きっとあなたは ひとり旅 I need you ~だけど あなたなしで大丈夫 淋しい女の down town  I love you は 口がさけても云わないわ I miss you ~だけど 深いりしないように 淋しい女の down town
シルクの夜沢田研二沢田研二三浦徳子南佳孝井上鑑とぎれた靴の音 痛むよ この胸 ほほえみ誰と交わすの明日は ヒールの先で結んだロマンス  今夜 ひと夜だけ 僕の腕に咲いた花びら 白いその肌にリボンをかけてしまいたいのさ 言葉にはしない 愛が消えそうで シルクの夜 二人 Just one night dreamer  一人の朝には むなしいこの僕 HOTELの窓ににじんだblue 抱きしめる ぬくもり それは はかなさ  今夜ひと夜だけ 永遠の恋人で見つめてくれ 真珠のピアスに僕の淋しさを吸いこんで 忘れないでくれ今が真実さ シルクの夜 二人 Just one night dreamer  今夜ひと夜だけ 僕の腕に咲いた花びら きっと最後にはあいつを選んでしまうはずさ 約束はしない 愛は消えないさ シルクの夜 二人 Just one night dreamer
眠れ巴里沢田研二沢田研二大津あきら沢田研二井上鑑赤いリラの花 舗道に散らして ラ・セーヌのほとり 消えていく恋人さ  魅かれても俺は 見知らぬ旅行者 さよならの痛み 掠め合い抱いたはず  君はバレリーナ つま先で 夢とこの俺を 支えきれない  愛のバレリーナ 幕切れの河面に君が踊る  眠れ巴里 想い出華やかに  街頭の道化師 ふたり見つめてた 哀しみと笑い 繰り返す トレモロさ  最終のジェットプレイン 星屑の涙 不意にこぼれたら くちづけで 受けてくれ  君はバレリーナ 臆病に恋と人生を 舞い踊るだけ  愛のバレリーナ 唇の孤独に君がはしゃぐ  眠れ巴里 ときめき潤ませて  君はバレリーナ つま先で 夢とこの俺を 支えきれない  愛のバレリーナ 幕切れの河面に君が踊る  眠れ巴里 想い出華やかに 眠れ巴里 セフィニ モナムール
SLEEP WALKER鮎川麻弥鮎川麻弥鮎川麻弥鮎川麻弥井上鑑それはモノトーンの浅い夢だった あなた戻ってくるシーンでとぎれた この部屋はため息も動かない ひとりきり冷えきったシーツにくるまって  窓に透けて見えるミスティな街角 まるで私みたい おぼろげな月も 眠れない闇の中 彷徨うの (Like a sleep walker) あきらめたはずなのに彼の後ろ姿  恋のベールなぜまとわりつくの 行く場所さえも 戻る場所さえも 見つからない 泣きたいのに なぜ涙が出ないの 自分の心 抱きすくめても 夜は答えを出さないまま  Walkin in the dark  出ると切れてしまう電話は誰なの よけいひとりきりを感じさせないで 好きな人できたって言ったのは (I wanna take back my words) ウソなのよ ふられるの怖かったからなの  恋の最後なぜ強がり言わすの 行く場所さえも 戻る場所さえも 封じ込めて 泣きたかった でも泣けなかったのよ あなたの前で 取り戻せない あなたの愛も あの時間も  恋のベールなぜまとわりつくの 行く場所さえも 戻る場所さえも 見つからない 泣きたいのに なぜ涙が出ないの 自分の心 抱きすくめても 夜は答えを出さないまま
MOON SHADOW鮎川麻弥鮎川麻弥鮎川麻弥井上鑑井上鑑けだるく ほてる頬をよせて 言葉がわりのキスは罪の香り ふたりだけの夢を見に来たの 誰も知らない日付こえて  昼間の陽射しが嘘のよう 潮騒はこぶカーテンが波うつ 淡い月の光が部屋中 深い海に変えてく ふたりの肌も染めてく  Moon shadow 密やかに愛し合う Moon secret こんな恋になるなんて  Uh baby, now I feel for you Please, let me be the one for you 恋の行方を訊いてはいけない You're the one who made me feel brand new I would never ever be untrue 唇ふさぐ唇  媚薬を含むように甘く 灼けた背中を通り過ぎるシンフォニー ひとりじめに できたらいいのに あなたの優しい目も 少し未来のあなたも  Moon shadow 痛いほど抱きしめて Moon secret こんな恋になるなんて  Uh baby, now I feel for you Please, let me be the one for you 愛の答を訊いてはいけない You're the one who made me feel brand new I would never ever be untrue 微笑むたびにせつない  I'm in love with you  Uh baby, now I feel for you Please, let me be the one for you 恋の行方を訊いてはいけない You're the one who made me feel brand new I would never ever be untrue 唇ふさぐ唇
ランナウェイ桑江知子桑江知子桑江知子桑江知子井上鑑今 走るよ Free Way 時を超えて 華やかな都会には 背中むけて  失くした愛 探し求めて二人 朝もやの静けさ抜けて  気取ったポーズで 片手にハンドル そして 髪を優しくなでる  今 時にまかせて気のむくまま 何もかも夢色よ 憧れのCity Bright  今 走るよ Free Way 時を超えて 華やかな都会には 背中むけて  わずかな愛さえあればいい 今は 夢のせてどこへ行くの  そしらぬ振りして唇よせれば 二人 そうよ Good Vibration  ラジオから流れる Farewell Song 気まぐれなメロディー 風にのせて
好きで、いっしょで井上鑑、やまがたすみこ井上鑑、やまがたすみこ伊藤アキラ井上鑑井上鑑愛がひとつあれば 生きてゆけるのさ なんて洒落たセリフ 言えない二人  あなたとわたし 意外ね 続くなんて とても不思議ね  みんなの噂では すぐにおしまい ところが現実は 今まだ続く なお続く (今でも)  この先どうなるかな たまらなく楽しい  チグハグだけど ギクシャクだけど そこのところがすてき  好きでいっしょで いっしょで好きで 好きでいっしょです  あきれるほど気が合う デコボコの二人 背中合わせだけど 離れられない  あなたは空が大好き なのにわたし 海が大好き  みんなに言わせれば 愛はミステリー 人にはわからない 手に汗握るサスペンス (ドキドキ)  男と女は謎 終らない 始まり  二人の謎を二人で探す 空と海とのドラマ  好きでいっしょで いっしょで好きで 好きでいっしょです  みんなの噂では すぐにおしまい ところが現実は 今まだ続く なお続く (今でも)  この先どうなるかな たまらなく楽しい  チグハグだけど ギクシャクだけど そこのところがすてき  好きでいっしょで いっしょで好きで 好きでいっしょです
Manhattan Morning岩崎良美岩崎良美加藤雄一井上大輔井上鑑この街の男達だけよ そうね 私をレディにしてくれた あなた Tシャツ好きでしょ 彼 絹のブラウス似合うって だから Manhattan Morning Manhattan Morning ちょっと大人の気分ね 別れましょうという 電話 コレクト・コールで いいかしら  あの人を愛したのかしら そうね 私をレディにしてくれた あなた 手を振るだけなのに 彼 おやすみのKissしてくれる だから Manhattan Morning Manhattan Morning ちょっと大人の気分ね 迎えには 出なくていいわ 約束の日には 帰らない  この街の男達だけよ そうね 私をレディにしてくれた あなた いつでもディスコでしょ 彼 カフェ・バー誘ってくれる だから Manhattan Morning Manhattan Morning ちょっと大人の気分ね 愛してますのエアメール 破ってくれて かまわない
Sugar days岩崎良美岩崎良美売野雅勇井上鑑井上鑑微笑みで 心躱しながら love songで踊り続けてた あの頃 優しさのヘアピン・カーブさえ いたずらに恋はスピードをあげて ただ 時間(とき)の針 回したね Sugar days, Sugar day's dream キャンドルを ひとつずつ 消すたびに Sugar days, Sugar day's dream 淋しさに ひとつずつ 気づいてゆくのね …Sugar days  一瞬(ひととき)の恋に 胸奪われ love songが聴こえなかったわ あの時 想い出は いま あなたの腕で 抱きしめるように愛に変わるのね half bitter pretenders 瞳(め)を閉じる… Sugar days, Sugar day's dream キャンドルは またひとつ 消えるけど Sugar days, Sugar day's dream 読みかけの ペイジから 誰かがささやく… Sugar days, Sugar day's dream キャンドルを ひとつずつ 消すたびに Sugar days, Sugar day's dream 優しさに 少しだけ 気づいてゆくのね …Sugar days
銀色の星灯り岩崎良美岩崎良美伊藤薫伊藤薫井上鑑もう終りにしましょう 絹の糸を心に結んだまま あなたにはわかるはずだわ サヨナラの本当のわけを  このまま踊りましょう 朝まで踊りましょう 重たい靴は脱ぎすてて もう一度抱きしめて もう一度くちづけを 瞳に焼きつけておきたいの 今 この夜を美しく 2人で過ごしましょう  ねえ初めてのあの晩の事 覚えているかしら 床を舞う銀色月影 降りしきる星のささやき  このまま踊りましょう 朝まで踊りましょう 指輪をそっと外したら もう一度抱きしめて もう一度くちづけを あの頃は戻らないの2度と 今 この夜を美しく 2人で過ごしましょう  夜明けが近づいて 朝陽がさしこんで もう一度瞳みつめあい 最後に抱きしめて 最後にくちづけを ごめんなさい泣くなんて変ね このドアしめたら もう2度と会う事さえないのね さよなら愛の日々
時は過ぎて五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓井上鑑誰もじゃまはしない あなたの泣き場所に 人はいつかひとり 旅するから 風が吹いてゆくよ ほほを赤く染めて それは寒さという 恋ごころ  いだきあい 笑いあい うつむきあった 時は過ぎて 遠くから見送った 後ろ姿は愛  きっとなつかしくて あなたにあいたくて 胸に思い出が 息づいても 今は追いかけない 夢を追いかけない 朝(あした)めざめれば かげぼうし  愛してた 愛してる 傷つけあった 若い日々よ また会える 時を待つ 今来る春のように  いだきあい 笑いあい うつむきあった 時は過ぎて 遠くから見送った 後ろ姿は愛
土曜日の恋、日曜日の朝鮎川麻弥鮎川麻弥白石公子鮎川麻弥井上鑑Saturday love, Sunday morning blue あなたの気持ち (Tell me the truth) Saturday love 夜が明けるまで wow wow wow ah  あなたのくる週末 あたりまえのように いつまで続くのかしら 抱きよせられ夜に溶けてゆく  確かめたい気持ちを また待つのね ゆれて このまま腕のなかずっと 夜を止めて誰も朝を呼ばないで no no  Saturday love, Sunday morning blue 不安な余韻(Can't you see my heart) What'cha gonna do? わかりあえない どうして Can't say no, I can't say yes 近くて遠い(mysterious eyes) Saturday love 愛してるのに  甘い夜の向こうに さめた朝が見える 消えそう熱いささやき 朝の光とてもシビアすぎるから oh no  Saturday love, Sunday morning blue 私の気持ち(You'll never know) Weekly love くりかえしても せつない bruising love Sunday morning blue 言いだしかねて(Can't say a word) Weekend love 夜が明けてゆく  Saturday love, Sunday morning blue 不安な余韻(Can't you see my heart) What'cha gonna do? わかりあえない どうして Can't say no, I can't say yes 近くて遠い(mysterious eyes) Saturday love 愛してるのに  Saturday love, Sunday morning blue 私の気持ち(You'll never know) Weekly love くりかえしても せつない bruising love Sunday morning blue 言いだしかねて(Can't say a word) Weekend love 夜が明けてゆく
Epilogue(Sugar Windを待ちながら)岩崎良美岩崎良美売野雅勇井上鑑井上鑑Sugar days, Sugar day's dream Sugar days, Sugar day's wind なつかしい色をした風 待ちながら……  遠い浅橋の灯りづたいに 通りすぎた 微笑みが にじんでく 想い出の波打ちぎわ つま先に白い波たち Sugar days, Sugar day's dream Sugar days, Sugar day's wind もう一度 今の私で 逢いたいな  流されるままに 夢を見ながら 恋をしてた ほろ苦い夏の時代(とき) 淋しさの正体(いみ)も知らず 傷ついた 愛に手を振った Sugar days, Sugar day's dream Sugar days, Sugar day's wind もう一度 今の私で 逢いたいな  Sugar days, Sugar day's dream Sugar days, Sugar day's wind もう一度 今の私で 逢いたいな You were the Sugar wind
Matins ~朝の祈り~松田聖子松田聖子田久保真見上田知華井上鑑あなたは空ね 果てしなく自由を求める わたしは海ね 揺れながら祈りを育てる ああ 確かに見えるのに 追いかけるほど遠ざかる愛は まるで水平線  あなたがさっきこの部屋を 飛び出していった ちぎれたパールのネックレス 床に散らばった いま窓辺にたたずんで 冷たい肩を自分で抱くの 青く夜が明ける  形あるもの達は壊れるけれど 信じる気持ちは永遠  あなたは空 わたしは海 ひとつになれない 嵐のたびに傷つくけれど 恐れたりしない ねぇ雨ならきっとやむわ 風は何処かに過ぎ去ってゆく そして朝が来るわ  生きるのが下手なひと そのままでいて せつない気持ちは永遠  あなたは空 わたしは海 ずっとそばにいる 涙も嘘も憎しみさえも みんな受け止める ああ あなたの好きな服に そっと着替えて髪をとかそう そして朝が来るわ
虹のメッセージ杉田二郎杉田二郎キタヤマ・オ・サム杉田二郎井上鑑旅する若者が すれ違う男の背中に 声かけて ふりむいたその顔年老いていた しわがれ声で話した ここまでの道のりを 長かった つらかっただけど生きててよかったよ  若者よ 君はまだ若い 虹色の空は見えないのだろう  若者は見上げた そこはまだ曇り空 若者のひとみには 嵐の荒野続いている  年老いた男の心には 幻の虹が見えているのだろう  山のむこうの虹など信じられぬ若者と 目の前の虹を両手につかんでしまった老人が どちらからともなく声かけあって旅にでた 町はずれ草原で 今夜はここで眠ろう  若者が 朝めざめてみたら 男の姿 どこかに消えていた 虹が出た 歌声きこえる そのメッセージは生きているんだよ  若者はまたあてもなく ひとり旅は続くよ 足どりは軽いよ 虹がそれを見送る  若者は まだ虹を追いかけている
風の生まれる場所から川村カオリ川村カオリKAORI堀内護井上鑑僕は ただ 逃げたかった 迷わせるもの 行き違うものから  教室から見える雲は 僕をうかがう空の見張り役  僕は ただ 怖かった 思ってる事 口にする事  僕の明日 僕の勇気 信じられたら窓が開くのに  割れたガラスの向こうに 蒼く 広がる新世界 心よ 自由が そこにある  WANNA BE FREE WANAA BE FREE きっと明日は WANNA BE FREE WANAA BE FREE 何かが変わるさ 風の生まれる場所を僕が見つけたら 風の生まれる場所から 始めよう  時の河を漂う舟 たどり着く場所 誰も知らない  生きる意味とか 僕の価値とか ここでは何も 教えてくれない  君は君の道の上で 僕は僕の道の上で 心を 自由に 解き放て  WANNA BE FREE WANAA BE FREE きっと行けるさ WANNA BE FREE WANAA BE FREE もっと遠くへ 風の生まれる場所は僕等の中にある 風の生まれる場所から 始めよう  WANNA BE FREE WANAA BE FREE きっと明日は WANNA BE FREE WANAA BE FREE 何かが変わるさ 風の生まれる場所を僕が見つけたら 風の生まれる場所から 始めよう  WANNA BE FREE WANAA BE FREE きっと行けるさ WANNA BE FREE WANAA BE FREE もっと遠くへ 風の生まれる場所は僕等の中にある 風の生まれる場所から 始めよう
TOO LATE~手遅れの彼鮎川麻弥鮎川麻弥白石公子鮎川麻弥井上鑑あなた今頃 何しに来たの あたし とっくにもうケリつけた あの日 泣いて泣いて気持ち決めたのよ やっと あなたのこと忘れかけている そうよ  Late, it's too late! 外は雨ね Late, it's too late! 見つめあって Late, it's too late! ため息だけ白くかさなる Late, it's too late! 遅すぎたわ Late, it's too late! 手を離して Late, it's too late! 戻れないの 手遅れの彼  ムリね やり直しはできないわ (no more) 悪い遊びグセに呆れてる バラの花束なんて困るだけなの 今は笑顔見せて さり気ないフリで だけど  Late, it's too late! 過去の人よ Late, it's too late! ふりむくほど Late, it's too late! 弱くないの あいにくだけど  Hey! What do you want boy? C'mon! look at yourself There's nothing you can do any more We're just not meant to be Can't you see it's too late?  もしも今じゃなくてあの時だったら すぐに腕の中へ飛び込んでいたわ でもね  Late, it's too late! 行き先さえ Late, it's too late! わからないの Late, it's too late! どうするのよ ときめかないわ Late, it's too late! すれちがいよ Late, it's too late! 追いかけても Late, it's too late! 間が悪いわ 手遅れの彼  Late, it's too late! 外は雨ね Late, it's too late! 見つめあって Late, it's too late! ため息だけ白くかさなる Late, it's too late! 遅すぎたわ Late, it's too late! 手を離して Late, it's too late! 戻れないの 手遅れの彼  LATE, IT'S TOO LATE!
人柄杉田二郎杉田二郎北山修杉田二郎井上鑑よく来てくれました ぼくの部屋に 何度かお会いして ひかれてきました 冷たいこの町の 人間にはない 嘘をつかぬ あなたの人柄に  言葉だけ かわしている時でさえ 暖かい何か感じる  ただあふれる泉のように あなたへの想いがこみあげてくる  地味なぼくですけど どうぞよろしく みつめる瞳は 真剣ですね 一緒に暮らすのも たやすいでしょう 抱き合っても 早すぎることはない  二人共 はじめてではないのです 流されず 自然のままに  ただあふれる泉のように あなたへの想いがこみあげてくる  今突然 あなたがほほえむだけで 部屋中が明るくなって  ただあふれる泉のように あなたへの想いがこみあげてくる  何かがおこる これから  ただあふれる泉のように あなたへの想いがこみあげてくる あなたへの想いがこみあげてくる
雨が雪に変わった夜に <Snow Winding Road -Midwinter 1988->浅香唯浅香唯麻生圭子木根尚登井上鑑「ねえ、何、さっきから、うれしそうに読んでんの?」 「何でもない」 「読まないから、見せて」 「ヤだ!…あ、ダメだってー」 「宮崎の消印」 「トモダチ、トモダチだよっ」 「何にも言ってないじゃん」 「……」 「でもいいね。あたりまえの過去を大事にする人って、 なんか、信用できる」 「栄光の過去は?」 「それを大事にするようになったら、中年っ!おしまい」 「なるほどね」  「ねえ、窓、開けていい?」 「うん。……わー、寒いっ」 「…雨、雪に変わりそう」 「……何、考えてんの?」 「別に」 「……」  見慣れた文字で 届いたBirthday Card 今年も覚えて くれてたの  忙しいことを 言い訳にして 返事も出さず 反省している  時計の針が 12時を示すよ 疲れているのに 眠くない  部屋を暗くして 窓を開けた 向いのビルが 遠くへ消える  Snow Winding Road あの頃が見えてくるよ ホラ Fifteen のわたしがいる Snow Winding Road 雨が雪に変わった夜に 時の流れ 指で止めたなら キミに逢いにいく  革のボールを 放課後追いかけた 何も悩みとか なかったね  新しい街に 慣れてく度 バカにしていた 思い出だった  Snow Winding Road 息を止め振りかえるよ こんなに輝いていたのね Snow Winding Road 雨が雪に変わった夜に 夢の流れ 指で確かめて ホッと目を閉じる  Snow Winding Road あの頃が見えてくるよ ホラ Fifteen のわたしがいる Snow Winding Road 雨が雪に変わった夜に 時の流れ 指で止めたなら キミに逢いにいく
右瞳いっぱいの夏 <Vitamin C -Midsummer 1988->浅香唯浅香唯麻生圭子宮手健雄井上鑑「ホント、元気だよね」 「申し訳ないっ」 「ん?うん。だけど、この夏は浅香だったね。 健康美がいさぎよい」 「でも、100%セクシーな女性にあこがれるなあ」 「キレイになったよ。大人っぽくなった。 それに顔が原色になった」 「ん?色物ですか?」 「違うって。前はこう、ふわっとパステルカラーだったじゃない。 この頃から、顔が自己主張しはじめた」 「そうかなー」 「うん」  天気情報(ウェザーリポート)では “今年は寒い夏” そんなふうに言ってるけど お先に失礼 わたしは4月から 真夏の国の歌姫  楽しいときは 別のトコロから こんなに元気がでるのね 眠ってなくても 笑顔になっちゃうの  右の瞳にいっぱいの夏 左の目はあなたにウインク Don't you!Don't you! 逢う人みんな トキメイちゃうの ジグザグ曲がって走りたい 1ツでも出逢いをふやしたい Don't you!Don't you! だから手を振ってね  街角に貼られた わたしのビルボード 南の国の歌姫  どんな時にも 背伸びをしないで ホントの自分で話したい 好きなものは好き 言える人でいたい  右の瞳にいっぱいの夢 左の目は昨日にウインク Don't you!Don't you! あの悲しみも 許してあげる ジグザグなしあわせでいい いつもスリルを感じていたい Don't you!Don't you! そうよ気まぐれなの  右の瞳にいっぱいの夏 左の目はあなたにウインク Don't you!Don't you! 逢う人みんな トキメイちゃうの ジグザグ曲がって走りたい 1ツでも出逢いをふやしたい Don't you!Don't you! だから手を振ってね
Do you wanna danceラジラジ糸井重里Nobody井上鑑Do you wanna dance? Do you wanna dance? やさしい歌を流して Do you wanna dance? Do you wanna dance? 抱きしめて踊って  くちづけしたら そのまま 帰れなくなりそう 聞いてあげるの こころに いまもこのひとを好き?と  Do you wanna dance? Do you wanna dance? オルゴールが回るように Do you wanna dance? Do you wanna dance? 静かに目を閉じて  冷たい雨ふる夜は ことばはいらない からだゆらして  Do you wanna dance? Do you wanna dance? 同じ曲でくりかえし Do you wanna dance? Do you wanna dance? 時をかさねましょう  ひとりの車の中で 聴いたわこの曲 雨の夜には  Do you wanna dance? Do you wanna dance? むかしをなつかしむように Do you wanna dance? Do you wanna dance? ステップも忘れて  別々の旅にでてた 男と女が 思い出を語るように 踊りましょう静かに  Do you wanna dance? Do you wanna dance? お酒はもういらないわ Do you wanna dance? Do you wanna dance? 胸と胸をつけて
ブラック・ムーンラジラジ来生えつこ南佳孝井上鑑シルク・グレイの雲が 月をすっかり隠す  二人の舗道モノクローム 淡く霧のベールおりて  ビルのすきまでそっと 忍び逢いの気分 キスの途中で目を開けても ほんのり暗闇だけ  Black Moon あなたのせいよ 恋に堕ちても かすかになまめく風 ただ二人の吐息がひびく  トレンチ・コートひろげ 二人の肩をつつみ ふいに車のライトだけが ほほをかすめてすぎる  Black Moon あなたのせいよ 恋に堕ちても タバコの光だけがただ青くて あやしく動く  ほんのでき心でも 恋のはじめは同じ 浮気すれすれ思わせぶり それでも少し本気
薔薇のグラスラジラジ来生えつこ南佳孝井上鑑雨 窓越し 景色は古いムービー 雨 かすれた ウィスパー  夜 あなたを 待つのはやめたはずね もう かすれた メモリー  カットグラスを 窓へ差し出し 雨のしずく 飲み干す たわむれ あなたの仕草 まねて  恋 肩越し つきぬけうずき出す 秋 皮肉な 季節  肌 なじんだ あなたの香り辛い もう 言わぬが花ね  カットグラスに 窓辺の薔薇を 浮かべながら 揺らして 花びらのリキュール 赤く染めて  薔薇のトゲが 小さな傷を あなたの指 かすめた あの日から 不吉な 予感したの
メモリー・スルー (追想)ラジラジ来生えつこ中林憲昭井上鑑スローモーションピクチャー 想い出のスピードは 時が経てばいつしか 色合いうすれて行く  さよならが あっけなく 似合う人々  都会からの便りの スタンプのにじみと 見なれた アドレスが 少しだけ 目に痛い  あの頃は長い髪自慢だったわ 思いきりカットした今の町では  車のクラクションも ヒッチハイカーたちも 素通りこの町は 裸足でいれるけど  ライ麦ウィスキー喉もとしびれさす
トロピカル・ハネムーン榊原郁恵榊原郁恵笠間ジュン佐々木勉井上鑑トロピカルな島の朝 砂の色までも 眩し過ぎる きのうまでの二人にサヨナラ 愛を求め合い 愛を誓う トロピカル・ハネムーン あなたしだいで 変わるものなら あなたの色に 染めてしまって 明日の夜には 都会の砂漠に帰って行くけど 思い出胸の奥まで いっぱいあふれます  南色の風が吹く ひとつうなずけば あなたのもの 海辺にある小さなお部屋で 星のまたたきが 聞こえて来る トロピカル・ハネムーン あなたの胸で 眠れるなんて 信じられない 頬をつねって 夢なら覚めずにせめて明日まで ラムでも飲みましょ そんなにみつめてばかりいないで はずかしい  あなたしだいで 変わるものなら あなたの色に 染めてしまって 明日の夜には 都会の砂漠に帰って行くけど 思い出胸の奥まで いっぱいあふれます
ROSY BLUEラジラジ山川啓介杉真理井上鑑バラ色のたそがれが ブルーに変わるベイ・シティー まるで私の心の色 ときめいても どこか寂しい 過去は聞かないけれど この街が好きなのは 別の誰かと来たからでしょう あなたらしい 恋のかけひき  Rosy Blue, Rosy Night 今夜は 大人のつもり 映画で聞いたセリフも 信じてあげるわ  ここは不思議な魔法の街 みんな夢を演じるムービー・スター 風が出てきたみたい ジャズがこぼれるホテル あなたと夜を泳ぎたくて 腕の時計 はずして来たの  Rosy Blue, Rosy Night ほかに何も いらないわ 枯れない バラをひと枝 私にください Rosy Blue…Rosy Night……
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