| ユーレカTRUE | TRUE | 唐沢美帆 | 高尾奏之介 | 兼松衆 | いざ参らん 旅立つ戦艦(ふね) 母なる宇宙(そら)の胸に ゆらり揺れるは 語り継ぐ誰かの記憶と 新たに芽吹く希望(ゆめ) はらりはらり 雪のなみだ 汚れちまった 悲しみ 争いの終わりに願うのは 君だけ ひとかけの愛だった 果たせない約束は 星になるだけさ 愛は死なない 永遠に死なない 進むべき旅路 荒れ狂う時代(とき)のなか 痛みを手放して 心の凪を見つめた 青い 青い 光 時代(とき)は全て連れていく なのに何故 侘しさだけは 置き去りにしていくのだろう 兵どもは 今でも夢の跡 銀河の静寂(しじま)で 胸の綻びを抱いてくれないか 幾億の歴史にも残らずともいいさ 守るべき者のために 僕はただ生きている 瞬きひとつ 命がひとつ またひとつ 燃え上がる 日々は消えない 生き抜いた日々は 消えたりしない さぁ、共にあろう さぁ、共に行こう 戦艦(ふね)の導くほうへと 果たせない約束は 星になるだけさ 愛は死なない 永遠に死なない 進むべき旅路 荒れ狂う時代(とき)のなか 痛みを手放して 心で君を見つめた 青く 青く 愛おしい 光 |
| 黎明TRUE | TRUE | 唐沢美帆 | 兼松衆 | 兼松衆 | 夜明けは近い 声なき声に数多の命を灯して ―これは? 誰の宿命(さだめ)なのか 僕の罪悪(あやまち)なのか 月明かり彷徨い 帰らぬひとを探してる 「あぁ、涙も流れない。」 悲しみはもう終わりにしよう 数多の命を灯しながら 愛する者を守る力を それが悪でも構わない ―そこは? 誰の世界なのか 僕の幻想なのか はじまりひとつ宿しに行こう 重ねた魂(こころ)がひび割れてく 戦うことで救えるのなら 僕をやめても構わない |
| 命の洗濯常闇トワ | 常闇トワ | ヒグチアイ | ヒグチアイ | 兼松衆 | 君の命は何色? 太りたくないから 晩ご飯を一口残した 君の命は何色? 応援するよと言ったけど ほんとはわたしもあの人が好き 君の命は何色? ペットボトルのゴミ箱に アイスの木の棒が落ちてった 君の命は何色? 立っているおばあさんに気付いて 寝たふりを続けた もうずいぶん濁ってしまった 命を洗って もう一度やり直せたら 僕は僕を愛せるの 僕は僕を抱きしめ返せるの 命を洗って もう一度やり直せたら 綺麗な僕はまた誰かを傷つけるの? 君の命は何色? あの子の隣にいるのは かわいそうだと思うから 君の命は何色? 靴が見つからないから 裸足で踏み潰したありんこ 君の命は何色? うるさくてうるさくて 口をほんのちょっとだけ押さえた 君の命は何色? 脱がされそうになったから ナイフを両手で握った あそこで間違えなければ あそこで間違えなければ そうしたら僕はいまだに 地獄を信じていたのに あそこで間違えなければ あそこで間違えなければ 間違っている誰かを 堂々と責めることができたのに 罪を償う資格は 罪を犯したものにしかないんだ 僕の命は何色? 死にたいと言ったけど 嘘つきになっちゃうかな 君の命は何色? 命を洗って もう一度やり直せはしないから 僕を愛せなくても 僕を抱きしめ返せなくても 命を繋いで 強く生きていかなくちゃ 混ざって濁っていつか白になれるように 嘘でも僕らは光っていよう 命の輝き |
| たからもの中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 結城アイラ | 中村巴奈重 | 兼松衆 | 君がくれた たからもの ずっと大切に 歩いてくよ やさしい愛で それぞれの未来へ 忙しく流れてゆく日常 ふとしたとき 思い浮かべてしまうのは やっぱり君だよね 笑ってるかな? 疲れてないかな? わたしのこと 思い出してほしいな 君がくれた たからもの ずっと大切に 歩いてくよ やさしい愛で それぞれの夢へ たとえ辛く 背を向けたい雨の中でさえ まぶたの裏 色褪せない ヒカリがほら 導いてくれるから 一途な想いは 虹より美しく さんざめき呼んでいる ごらんよ輝きを お母さん(あなた)がくれた やさしさも ずっと忘れない 歩いてくよ くもりのない ひとみで前向いて そして出会うかけがえのない 誰かに渡そうよ わたしだけの とっておきの ヒカリ放つ 素敵な たからもの みんな しあわせになあれ いつまでも 輝き進もう |
| たからもの (TV Size)中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 中野家の五つ子(花澤香菜・竹達彩奈・伊藤美来・佐倉綾音・水瀬いのり) | 結城アイラ | 中村巴奈重 | 兼松衆 | 忙しく流れてゆく日常 ふとしたとき 思い浮かべてしまうのは やっぱり君だよね 笑ってるかな? 疲れてないかな? わたしのこと 思い出してほしいな 君がくれた たからもの ずっと大切に 歩いてくよ やさしい愛で それぞれの夢へ たとえ辛く 背を向けたい雨の中でさえ まぶたの裏 色褪せない ヒカリがほら 導いてくれるから |
| MACのマーチ仲村宗悟 | 仲村宗悟 | 阿久悠 | 川口真 | 兼松衆 | M!A!C! MAC! われらマック大空を かけるマック輝いて 美しい地球 今守る若者 とべよマッキー1 号 つづけマッキー2号よ 熱い瞳見かわし空にとんで行け マックモール地の底へ マックシャーク海の底 襲い来る敵はまだ限りないのだ M!A!C! MAC! われらマック胸をはり 走るマックときめいて パトロールつづけ 今帰る若者 とべよマッキー1号 つづけマッキー2号よ 明日の平和祈って今日も休まずに マックモール地の底へ マックシャーク海の底 よろこびはひとついま燃える友情 |
| 冒険者たち野島健児 | 野島健児 | 阿久悠 | 大野克夫 | 兼松衆 | 心が翼を持たなくなれば 夢という字が消えてしまうだろう 若さの辞書には不可能はない 時にしくじることがあるとしても はてしなく広がる水平線の .が水先案内人 Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者 体が野性を忘れた時に きみの世界はせまくなってしまう 奇跡は待っても訪ねて来ない 祈るだけでも 何も起こらないさ 蜃気楼うかんだ水平線は 希望にふくらむ未来地図 Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者 |
| 標初星学園 | 初星学園 | 十王邦夫 | 佐藤貴文 | 兼松衆 | 初星きらめく 新たな夜が明ける 暁星仰ぎ見て 日々がはじまる 文化の街の傍らに 我が学び舎の門はあり 陽光浴びて 星の種よ 芽吹け 大空に夢を 今 託してはばたけ 遥かな未来へ 憧れを響かせて 友と 今 高らかに歌おう 心を照らして ああ 若人よ 世界へ挑め 総喝采 初星もとめる 新たな挑戦の刻 白星仰ぎ見て 布を染める 我らが研鑽 積み上げ 富士より絢爛 纏いて 光集め 星の花よ 輝け 星々の夢よ 今 気高くはばたけ 遥かな宙へと 手を伸ばし咲き誇れ 光 見失うそのときには 寄り添う心を ああ 若人よ 信じて笑え 総喝采 |
| ぼくらが一番美しかったときヒグチアイ、塞壬唱片-MSR | ヒグチアイ、塞壬唱片-MSR | ヒグチアイ | ヒグチアイ | 兼松衆 | ずっと前のぼくは 弱虫で 最近のぼくは 強がりばかりだ 大事な人を選んで 守れやしないことなど わかっている そんなぼくのこと 君はいつか 誇ってくれる? 暗闇で 君が手を掴んでくれた 必然など ありえないこの世界で 夢語って 夜を越えて ぼくらは生きてゆく 瞬く間に もしも世界が 2人だけなら 慈しみも愛しさも 限りがあるから さよなら この世の果てで また会いましょう 美しさは 汚れても消えはしなくて 幸せは 瞳の淵に刻まれて 積み重ねて 時を越えて 忘れることはできない 夜明けを待つ 沈黙の故郷 立ち上がらなきゃ陽は高く昇らない 月の便りはまだ 届いてないけど ぼくはもう行くよ 祈るように 君に捧ぐ 信じてる たとえもう会えなくても 暗闇で 君が手を掴んでくれた 必然など ありえないこの世界で 夢語って 夜を越えて ぼくらは生きている 瞬く間に |
| 名前のない感情町田ちま | 町田ちま | ユリイ・カノン | ユリイ・カノン | 兼松衆 | 人生の終わりに 何を思うかな 後悔か愛か それか覚めない夢か まだ見ぬ明日に 何を願うかな 確かな理想を ほら描いてよ 本当のことなんて悲しいだけだけど 嘘を吐く方がもっと辛いでしょ 正解を問う度 息を詰まらせた 追いつけないまま 脚は止まっていた 昨日よりも 今日よりも 明日を選んだなら どうかあなたの世界の絵に そっとわたしの色を乗せて 今日も数えきれない夢に ちょっと足が竦む 願うのなら望むのなら 共に夜明けを描きましょう 溢れ出した名前のない感情を 誰も止められやしない 純然な心で筆を走らせて どこにもないような何かを求めた いつからこうなったっけ 傍目を振らずに夢を見ていたでしょう? 言葉にするのはそりゃ簡単だけど 大人になるにはもう邪魔だ 溜息つき始めた こんな夜に あの日のわたしなら何を描く? 嗚呼 迷い続けたまま 心のまま 赴くまま 心象を どうかその手で描いてみて そっとあなたの色を乗せて どんなものでも今はほら もう白紙じゃない 願うのなら望むのなら 共に夜明けを描きましょう 未だ見えない答えのない人生も 何も恐れはしない あなたがいるのならば |
| ぬくもり feat. 石野理子Misty Tone | Misty Tone | MiNE(天才凡人) | 兼松衆 | 兼松衆 | 雪の下で目を覚ました ひとり独りで 憧れていた春の息吹 さがす蕾だ 空で笑う太陽 凍えた日々を溶かした “ぬくもり”は目には見えないけど “そこに在る” 教えてくれた人 涙さらう春風 切ない日々に別れを “愛してる”目には見えないけど “ここに在る” 伝えたい大事な人 |
| ひとひら feat. 石野理子Misty Tone | Misty Tone | MiNE(天才凡人) | 兼松衆 | 兼松衆 | 白い息 朝の匂い 一瞬の静けさ 繋ぎ止められなくて まるで恋みたいだね 届きそうで伸ばした手 冬のせいで震えてた? それはただ臆病な心のせいなんだよ 目を閉じて深呼吸 変わること選ぼう 透明な傷にさよならを 不格好な絵の具で色を足して ひとひら ひとひら 花弁の様に描こう 一人を二人に彩って部屋に飾ろう 春も夏もこの先も 秋も冬も紡いでいく 痛い程こみ上げる真っ直ぐな想いを 溢さずに届けたい我が儘を言わせて 願い事はシンプルで 隣でいつも笑ってほしい ひとひら ひとひら 色褪せぬ様に描こう 二人で一つに重ねてく愛おしい色 春も夏もこの先も 秋も冬も紡いでいく |
| 慶びの種Mrs. GREEN APPLE | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 大森元貴 | 兼松衆 | 夜が来ると 不安になってさ 朝が来ると 忘れちゃって 所詮僕の悩みなんかは 陽の光で助かるんだもん 案外いつも「答え」って奴は いつも近くに隠れててさ 怖いなら 叫べばいい なにも恐れることはないよ 信じれないなら 信じなきゃいい 空が晴れるのを待てばいい いつかきっとわかるんだろう いろんな事に気づいちゃうんだろう 案外いつも「幸せ」はさ ずっと近くに在るのにさ 流れる汗はいつか 零れる涙はいつか 溢れる笑顔はいつか 大事な大事なものになるよ 大事な大事なものになるよ 支えては支えられて 傷つけ傷つけられて 忘れては忘れられて 思っては思われてさ ほんとに馬鹿馬鹿しいね でも嬉しく想うよ まだまだ捨てたもんじゃないってね 愛しては愛されてさ 求めては求められてさ 疎んでは疎まれてさ 解れず解られずに 恋をして育まれては 生きてる歓びとなり 信じて信じられたら 生きゆく歓びとなる いくつもの慶びの種が 花を咲かせ 空を晴らすの |
| 東京タワーミッツ・マングローブ | ミッツ・マングローブ | 五木寛之 | 立原岬 | 兼松衆 | 小雨ふる 麻布台から芝公園へ 濡れながら ふたり歩いた 夜の街角 つらいけど これを最後にするしかないと おたがいに 思いながらも 熱い指先 見上げる空に 東京タワー 赤く 赤く 燃えるよ 寒いわたしの心 あたためて 愛の灯りを 東京タワー ビルの陰 愛宕通りを日比谷へむけて うつむいて ひとり歩いた 風の街角 別れても つよく生きると約束したが はじめから それは無理だと予感していた ふりむく空に 東京タワー 高く 高く 輝く つらいわたしの心 なぐさめて 恋の炎を 東京タワー 見上げる空に 東京タワー 赤く 赤く 燃えるよ 寒いわたしの心 あたためて 愛の灯りを 東京タワー 愛の灯りを 東京タワー |
| かえしてYOKOHAMAミッツ・マングローブ with 星屑スキャット | ミッツ・マングローブ with 星屑スキャット | 五木寛之 | 石黒ケイ | 兼松衆 | ブルースカイの灯りも レッド・シューズも いまは消えて YOKOHAMA ちょっとさびしい だけどひとりでいても なぜかしあわせ わたし好きよこの街 だって YOKOHAMA 昔のリズムで きざに踊るわ あなたにひっぱられて ハマジル・ステップ かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA マリンタワーの影も 港夜景も 霧にとけて YOKOHAMA ちょっとさびしい ドライシェリーの苦さが 心にしみて わたし好きよこの店 だって YOKOHAMA 昔のリズムで きざに踊るわ あなたにひっぱられて ハマジル・ステップ かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA 昔のリズムで きざに踊るわ あなたにひっぱられて ハマジル・ステップ かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA |
| 明日が来る薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | 兼松衆 | 眠れぬ理由を 辿りながら くやしい涙が 瞳を溢れた そっと二本の指で 地球儀を 回してく あなたの歩みが あなたの涙が この星を回すから 新しい明日が来る 見上げた星を 繋ぎながら 愛しい笑顔を 夜空に描いた 音も消えた世界に 胸の鼓動 響いてる ああ あなたの歩みが あなたの笑顔が この星を回すから 新しい明日が来る 夢のような夢は 見られなくなって それでも歩んで来た 前だけ見つめて あなたの歩みが あなたの願いが この星を回すから 新しい明日が来る |
| 愛しい人薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | 兼松衆 | うまくいかない今日を 顔を上げてひとり 正直に生きたしるしが 頬を流れてく 遠い空から見れば まっすぐ来た道も 頼りなく曲がりくねっているのでしょうね あなたの愛を胸に 私はいまを生きる まわり道も道は道と 笑ってください 俯いてしまうとき 聞こえて来る声 厳しさはあなたがくれた優しさでした 明日が見えない夜も 私は歩き出せる 空を見ればいつもそこに あなたがいるから 瞳を閉じれば あの笑顔が灯る あなたの愛を胸に 私はいまを生きる 明日が見えない夜も 私は歩き出せる 空を見ればいつもそこに あなたがいるから あなたがいるから |
| エトワール薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 高橋啓太 | 兼松衆 | 夜を旅するキャラバンよ いつかあなたの灯台が 照らし導く場所へ イツカ タシカナモノナドナニモナイノニ 砂の海原 星は瞬いて さすらう旅人 イズコ 宇宙(そら)に消えた仲間たち やがてさびしい独り旅 夢のかけらオリハルコン 抱いて トモシビカザシテユクテノゾメバ 道なき荒野に 道が光ってる やがて夜があける イノリ アナタノアユミガシルベトナッテ 道なき荒野に 白い花が咲く 誰も知らぬ花 名もなき花 荒れ地に咲く花 ヒースの白い花 誰も見ない花 イノチ |
| きみの月光薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 最果タヒ | 松本俊明 | 兼松衆 | 地球観測 月は深夜 孤独衛星 きみも見ていますか たとえば桜が滅んで 綺麗なすべてが消えたら 好きとは遠くて届かなくなるよ 心臓の音 海の波音 光の点滅が重なる 愛していると伝えなくても信じられる 地球では まぶた点滅 月と揺れるきみの湖 眠れてますように 真夜中、光が滅んで 悲しみすべてが滲んで あなたの瞼をやさしく撫でてく 小さな光、朝の予感になれたら それだけでよかった 「愛している」はそれだけのため 愛している きみのこと やみくも夜空の光を 増やして照らしていきたい あなたの見ている夜景は知らずに 桜の淡い、春の体温の色を 曇りでも照らして 「愛している」はそれだけのため 愛している きみのこと |
| 今日がはじまるなら薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 岡田惠和 | 兼松衆 | 兼松衆 | めずらしいの 泣きごと言うのは ごめんね すぐ終わる 私 強いらしい だけど この頃少し わからなくなるかな これで私はいいのかな? それでも今日がはじまるなら 生きてやろうと思えるのは 選ばなかったもうひとりの 私に負けたくないからかな 人はいつも 何かを選んで つかんだものだけが 生きたあかしだよね だけど この頃少し 思ったりしちゃうの 何を私は捨てただろ? それでも今日がはじまるなら 何かできること探すのは 選ばなかったもうひとりの 私に負けたくないからかな それでも今日がはじまるなら 背筋のばして歩きたいな 選ばなかったもうひとりの 私にウィンクするために それでも今日がはじまるなら 昨日よりいい日になるといいな |
| ここからの夜明け薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松井五郎 | 兼松衆 | 兼松衆 | 海の遠くで空が滲んで 今日が生まれる それがなぜかは誰も知らない 時はただ流れるまま 明日もまた 新しい朝は来ますか そう 神様も言えない 答えがあるなら あなたがいることから はじめられる夢がある ひとりでつらいときは その思い 打ち明けてみればいい 人は言葉で人を傷つける さみしさを癒やせるのに しかたのない 冷たい雨も降るけど ねぇ 神様に言えない 涙もあるなら あなたでいることから はじめられる愛がある ひとりで震えている あの人を 抱きしめてみればいい あなたといることから はじめられる夢がある どこかで結ばれてく 幸せを 励まして行けばいい どこまでも行けばいい 海の遠くで 空が滲んでゆく ほら… |
| こころにすむうた薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 岡田惠和 | 兼松衆 | 兼松衆 | なぜだか口ずさむ メロディありますか? 名前も忘れてる こころにすむうた あなたの心に そんな風にね 生きる メロディみたいに なれないかな あこがれ 抱き 見てた おとなになりたいよね 優しく 清く 強く ほほえむ 風のようなひと 春からいつのまに 何度目の夏だろ 数えて やめとこう わたしは元気よ あなたもどこかで 生きているってわかる 便りがなくても きっと元気ね あこがれ 抱き 見てた おとなになれてるかな 優しく 清く 強く ほほえむ 風のようなひと あこがれ 抱き 見てた おとなになれたのかな 優しく 清く 強く ほほえむ 風のようにたたずむひと |
| 時の道標(みちしるべ)薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 兼松衆 | 兼松衆 | どこまでも透きとおる 青い空に 白い雲がポッカリと 揺蕩っている 悩みなど無いように笑ってみる まとう風優しくて 涙が出る あの雲に ココロを 映して見るけど 今の私に アナタは微笑む ダイジョウブ 昨日の自分を愛して 灯ってた 夢を思い出して ダイジョウブ それは道標(みちしるべ) めぐる時の流れに ひとも夢も 確かなことはいつも そうこころの中に in my memory いつかの幼い私は その手の中に 握りしめた夢を 忘れない 明日の自分を信じて めぐり逢う まるで夢のように 白い雲は 時の道標(みちしるべ) また会えるね しばらく待っててね |
| 野の花薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 高橋啓太 | 高橋啓太 | 兼松衆 | 夜が明けたよ 歩きはじめよう 僕を呼ぶ声 ほら金色の朝 鳥は翔び立ち うごき出す空 置いていかれないように 世界に 走り出したよ 裸足になって 踏みしめる草 朝露に濡れながら 陽の光うけ 香り立つバラ 君のために話かけるよ 世界は 見えない未来を 掴まえにゆくから 何度も描くよ 色鮮やかな明日を たったひとつの種から やがて丘中が花になる あの日 君がくれたやさしさで僕は やっと咲き誇れた野の花 窓を開けたよ おいでよと風 待ってるだけじゃ 出会えなかった景色 砂に埋もれた 光る貝殻 美しさを隠しているよ 世界は 心の歌声に 耳を傾ければ いつしかわかるはず 本当に望むもの きっと降りしきる雨さえ いつか良かったと振り返る あの日 君がくれた厳しさの意味を 知って咲き誇れた野の花 たったひとつの種から やがて丘中が花になる あの日 君がくれたやさしさで僕は やっと咲き誇れた野の花 |
| 窓薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松井五郎 | 松本俊明 | 兼松衆 | 風を呼ぶ木の葉 そよぐ鳥の羽根 光を招いて 目覚める朝 子供たちの声 街が息をする 誰もがおんなじ 時を刻む 透き通る空に 花はまた咲いて 幸せがわかる 微笑みに気づく たくさんの窓が この世界にある あなたの心も そんなひとつ 流れゆく雲は 神様の絵筆 彩る黄昏 夢の兆し 駅からあふれる 一日の続き 幸せはいつも それぞれの形 たくさんの窓が この夜空にある ほら帰り道に 灯る明かり おかえりなさいと 月がまたたいて 幸せがくれる 新しい明日 たくさんの窓が この世界にある あなたの心も そんなひとつ たくさんの窓が この世界にある あなたの心も そんなひとつ そんなひとつ |
| 水色星座薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 最果タヒ | ティカ・α | 兼松衆 | ぼくたちはきらきらと砕けてお別れです 冬の中、雪ときみとぼくで白い星座 嘘もつけない雪と手を繋ぎ さよならきらきらと 全て誰かの恋だった冬が溶けてく いつも光は忘れてくためにあるから 土星の輪、きらきらと砕けて、ぼくの指輪 ひとりきり、なれなくて、砕けて、海の光 永遠も今、夕陽から届き 過去だけ遠い国 雪はどれもが忘れてしまった永遠 きみはぼくらを見失うためにいるから 水色の星、ぼくらの星座の 心臓、一つだけ 愛が終わって、孤独になるまでの一瞬 ぼくら、雪より本当のことが言えるよ |
| ヤマトより愛をこめて山寺宏一 | 山寺宏一 | 阿久悠 | 大野克夫 | 兼松衆 | そのひとのやさしさが 花にまさるなら そのひとの美しさが 星にまさるなら 君は手をひろげて守るがいい からだを投げ出す値打ちがある ひとりひとりが思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ いつの日か唇に 歌がよみがえり いつの日か人の胸に 愛がよみがえり 君は手をひろげて抱くがいい たしかに愛した証しがある 遠い明日を思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ |
| 化粧吉田山田 | 吉田山田 | 山田義孝 | 山田義孝 | 兼松衆 | 新しいお父さんが来た いつもより丁寧なお母さんの化粧 新しい日々が始まる 幸せになる為に僕はもう泣けない 新しい靴 捨てた服 置き場の解らぬ痛みは胸の中 自分の幸せ願って 何が悪いというんだろうか 悲しみを乗り越えた その先には何が見える 拭えない痛みと苦しみ やり切れぬ孤独と冷たさを 何度でも乗り越えて 乗り越えてまた人は笑う 新しいお父さんが来て 成り行きに身を委ね「お父さん。」と呼んでみた 新しい日々が始まり なぜか寂しそうに見えた母の横顔 隠した写真 萎れた手紙 色褪せていくものばかりが輝いた 人の悲しみも背負って あなたは笑ってんだろうな 嘘をごまかしながら どこまで行けるだろう 崩れそうな化粧の奥は 今どんな表情だろうか あなたが心から笑えることを ただ願い続けてる 自分の幸せ願って 何が悪いというんだろうか 悲しみを乗り越えた その先には何が見える 拭えない痛みと苦しみ やり切れぬ孤独と冷たさを 何度でも乗り越えて 乗り越えてまた人は笑う あなたの幸せを願って ただあなたの幸せ願って |
| こと葉吉田山田 | 吉田山田 | 吉田山田 | 吉田山田 | 兼松衆 | 勇気を出して言えたら 人生何か変わるかな 自分よりも大切な あなたに出逢えたから 今伝えたい言葉 ちゃんと目を見て言えない 「ありがとう」 溜まり溜まってしまった 「ごめんなさい」 何度でも言いたくなる 「また明日」 いつかやってくる日の分の 「さようなら」 勇気を出して言えたら 明日が何か変わるかな 返事なんか要らないけど あなたに出逢えたこと こんなに嬉しいのに 言葉に出来ないんだ 覚えてるよありがとうもさよならもごめんも 夕焼け小焼けの あのメロディー (また何度も) 思い出すよ 明日はきっと晴れるかな 雨でももう大丈夫だよ 何より大切なこと 僕はもう知ってるから 勇気を出して言うから 少しだけ聞いてくれるかな 自分よりも大切なあなたに出逢えたんだ あなたに出逢えたんだ 教えてくれたあなたに 今伝えたい言葉 |
ピース 吉田山田  | 吉田山田 | 吉田結威 | 吉田結威 | 兼松衆 | 虚しいのに笑うより 嬉しくて泣くほうがいい それをあいつが笑うんなら 満面の笑みで笑い返せばいい 誰にも似てない そのままの君でいい 全ては見えない だからこそ美しい どんな時も笑って笑って どうか僕のためにさ 少しずつ自分を知って知って 愛の意味がわかるさ どんな時も笑って笑って こんな僕のためにさ もっともっと見つめて見つめて 僕が君を写すから 弱さを見せない それはそれで素晴らしい 弱さを隠さない それもまた素晴らしい 誰かの物語 脇役にならなくていい 君だけの物語 主役は君でいい どんな声も聞かせて聞かせて どうか僕のためにさ いつもこの手を握って握って 愛の意味を教えて どんな時も笑って笑って どうか僕のためにさ 少しずつ自分を知って知って 愛の意味がわかるさ どんな時も笑って笑って こんな僕のためにさ もっともっと見つめて見つめて 僕が君を写すから |
| もしもの話吉田山田 | 吉田山田 | 吉田山田 | 山田義孝 | 兼松衆 | もしも顔が違ってたら もしも性格が違ってたら もしもをいくつ重ねたら キミを好きにならなかったんだろう 時代の大波に耐えるには 少し小さすぎる船 いつかひっくり返されたって しがみついて流されるだけ 何もなくなっても 好きでいてくれますか 何もなくなっても そばにいてくれますか もしも二人歳をとって 話す言葉もなくなったら よく陽の当たる庭先に 手間のかかる花を植えよう 厳しい雨風を凌ぐには 少し小さすぎる屋根 いつか晴れ渡るその日まで 肩を寄せて耐え忍ぶだけ 擦り切れた日々も 好きでいてくれますか シワクチャになっても そばにいてくれますか 何もなくなっても 好きでいてくれますか 何もなくなっても そばにいてくれますか |
| Monster吉田山田 | 吉田山田 | 吉田山田 | 山田義孝 | 兼松衆 | 人の悲しみを食べ 心を満たすくせに 誰かの涙につられて泣き出した 青い空を眺めても 赤い目の世界だ 笑いかけたつもりが噛み付いた 振り回されているのは自分かも 何色の血がこの身体に流れているの? Monster 僕らは Monster 本当は愛してると抱きしめていたいのに Monster 僕らは Monster 爪を磨いて牙を剥き震えながら叫んでる 人の優しさに触れ 今度こそ変われる 触れた手から滴り落ちていく 赤い空を眺めても 青い目の世界だ こんなはずじゃ ただただ寂しかった 逆立ちしたってさ 変わりはしないんだろう そうさ君とは 違う地獄を生きているの Monster 僕らは Monster 本当は愛してると抱きしめていたいのに Monster 僕らは Monster 穴の底で 黒い月を見上げて叫んでる どうして僕はどうして 裏っ返しの言葉を伝えてしまうんだろう どうしてそれなのにどうして 諦めずにずっと側に君はいてくれるんだろう? |
| Wish SongLiella! | Liella! | 宮嶋淳子 | フワリ | 兼松衆 | Sing along with me そう出会った日感じてた 叶えたい気持ち 膨らんでゆく (Starting day) 消えないように 震えながらキミが 握りしめてたもの 一緒に守るよ 朝の眩しい陽射しも 突然の通り雨も すぐそばで 笑いあうだけでかけがえない瞬間になる その胸にいだいてる熱い想い 五線譜のうえ結んで 青い空響かせるの キミにはもう涙は似合わないよ みんなで行こう 信じ続けよう どんな時でも 勇気をくれるWish Song もう無理だと思っても 前を向けばほら 夢は遠くで 待ってる ずっと キミと何度も重ねるんだ 願いをのせたハーモニー 確かめあう ここに立ってる幸せなときめきを つながれた心はほどけないよ 五線譜のうえ弾んで ときに走って転んでも 追いかけてゆくんだ ひとりじゃない みんなの声で 続いてくストーリー 途切れはしない 風をはこぶよWish Song いつの日か聴いた希望のメロディが すばらしい今をつくったの 抱きしめて連れてゆこう 五線譜のうえ 結びあわせた未来は ひかりに満ちあふれてる キミにはそう笑顔が一番だよ みんなで行こう 信じ続けよう どんな時でも 勇気をくれるWish Song |
| Wish Song ~TV Size~Liella! | Liella! | 宮嶋淳子 | フワリ | 兼松衆 | Sing along with me そう出会った日感じてた 叶えたい気持ち 膨らんでゆく(Starting day) 消えないように 震えながらキミが 握りしめてたもの 一緒に守るよ 朝の眩しい陽射しも 突然の通り雨も すぐそばで 笑いあうだけでかけがえない瞬間になる その胸にいだいてる熱い想い 五線譜のうえ結んで 青い空響かせるの キミにはもう涙は似合わないよ みんなで行こう 信じ続けよう どんな時でも 勇気をくれるWish Song いつの日か聴いた希望のメロディが すばらしい今をつくったの 抱きしめて連れてゆこう 五線譜のうえ 結びあわせた未来は ひかりに満ちあふれてる キミにはそう笑顔が一番だよ みんなで行こう 信じ続けよう どんな時でも 勇気をくれるWish Song |
| 笑顔のPromiseLiella! | Liella! | 宮嶋淳子 | フワリ | 兼松衆 | Keep on smiling そう! Keep on dreaming ずっと! ひとりじゃできないことだって今 みんなのためって思ったら頑張れる 心のボリューム最大にして 君の声も自分の声も大切に書きとめたい 夢を語るなら(語るなら) 諦めないルール ちっぽけな僕に芽生えた大きなパワー 膨らんでく! 結んでいきたい 君のひかるSmile 楽しいキモチ拡がれば 宇宙だって飛んでいける 愛がとまらない もっと行けるTry 大好きだって しあわせだって 伝えるんだ もう迷わない 次のステージ笑顔で踏みだそう Keep on smiling そう! Keep on dreaming ずっと! 時々傷ついてうつむいたっていい なにもかも受けとめあえる場所を 作るんだ みんなで スーツケースの中 ごちゃまぜに詰めるよ ドキドキも燃える想いも 何でも自由 連れていこう! 目指し続けたい 星をこえるSmile 笑えるかぎり何回つまずいたって進める 夢は終わらない 風が吹くよFly ときめくんだね 嬉しいんだね なりたい僕がいるってこと 君にもらった奇跡さ ありがとう たくさんの想いを (くれたよね) ひとつずつ返すんだ (笑顔も勇気も全部) さあ 今結ぶよ 楽しいキモチ みんなで泣いて笑った時間 愛がとまらない やり切るんだTry 大好きだって しあわせだって 伝えたからもう迷わない 僕らのステージへ踏みだそう Keep on smiling そう! Keep on dreaming ずっと…! |
| 始まりは君の空Liella! | Liella! | 畑亜貴 | 兼松衆 | 兼松衆 | なにか目覚めそうだよ まだ名もないキモチが 違う明日を見たがってる 動きだしたくなったら あとは勇気ときっかけ ほら一歩目を一緒に飛ぼうよ やってみたいこと探して 冒険したっていいんじゃないかな 迷ってばかりじゃ変われない 信じようよ 自分のチカラを 始まりは君の空 空に描くのは どんな どんな夢か教えて 星に願うまえに 語りあってみようよ トキメキを分かちあいたいよ 始まれば君の空 未来への道が どこかに隠れてるかも きっとあるよ あるんだ だから確かめに行こう 手をつないでおけば…怖くない! いま自分のなかの まだ名もないキモチを 大事にしたいって思ってる 初めての高まりを 君も感じてるのかな さあ一歩目を一緒に飛ぼうよ 面白そうなことあったら 挑戦しちゃえばいいんじゃないかな 失敗は成功の準備運動 信じようよ 夢見るチカラを 始まりたい僕の夢 君へ伝えよう 聞いて 聞いて欲しくなったよ 星の光よりも小さな輝きだけど いつか大きくなる気がして 始まりは君の空 空に描くのは どんな どんな夢か教えて 星に願うまえに 語りあってみようよ トキメキを分かちあいたいよ 始まれば君の空 未来への道が どこかに隠れてるかも きっとあるよ あるんだ だから確かめに行こう 手をつないでおけば…怖くない! 始まりの空 飛ぼうよ! |
| 未来の音が聴こえるLiella! | Liella! | 宮嶋淳子 | 小幡康裕 | 兼松衆 | 君がくれたメロディ 僕の歌を重ねて歩いていこう 小さいころ描いた希望の地図 迷うたび胸に浮かべる 臆病だから頑張れた 今より強くなりたくて 自分のこと少し信じられた日 風が吹いたんだ ねえ果てしなく広がる空 どこまで続いてくの 知りたい だって旅は まだ始まったばかりさ もっとね 笑顔でいてほしいから はるか遠く目指すんだ 聴こえてくるよ さあ駆け出そう 手をつないで未来へ 星を数えてると なにもかもが煌めいて見えてくるんだ たまに悩んだって 好きなことを好きでいるずっと 決めたよ 明日はどんなメロディに出会うの? まだ分からないけど 一番心はずむフレーズ今は 響かせたいんだ ねえ地平線の向こうには 新しいひかりがきっと 待ってるはずさ そう前だけを見つめて みんなでいこう 楽しいだけじゃもう越えられないね だけど楽しさが背中押すんだ 大切な気持ち抱いて飛ぼうよ 未来の音がするよ ねえ果てしなく広がる空 どこまで続いてくの 知りたい だって旅は まだ始まったばかりさ もっとね 笑顔でいてほしいから はるか遠く目指すんだ 聴こえてきたよ さあ駆け出そう 手をつないで未来へ |
| What a Wonderful Dream!!Liella! | Liella! | 宮嶋淳子 | フワリ | 兼松衆 | この先何が待ってる!? 誰も知らない 知らないのって楽しいね! ワクワク誘う方へ ただ駆けてゆこう 色づく街こえて なんでできないのかな その気持ちが鍵さ いまは届かない星もつかまえるんだ 諦めない! 夢みるパワー(夢みるパワー)信じてみよう(決めたんだ) 高く高くいま君と飛びたいのさ いいでしょ!? 一緒に(一緒に)新たなストーリー(風に乗り) 始めようよ さあ行こう What a Wonderful Dream!! こんな日がくるなんて 思わなかったと言える未来探そう だって巡りあえてうれしかったよ ねえ 感じているよね どうしようもないドキドキ 分けあいたい! 変わりたくって(変わりたくって)変われなくって(どうしても) 立ちどまっていた気持ち ここに置いていこう 次の(次の)場所を目指そう(止まらない) 素敵な驚き 続け What a Wonderful Dream!! やりたいことがどんどん増えるね いいさ 欲張って両手を伸ばそうよ 夢が(夢が)夢を(夢を)呼ぶよ 無限に広がる 君にもきっと(僕にもきっと)心にずっと(眠ってる) 世界を変えちゃう奇跡 巻き起こすパワー 一緒に(一緒に)新たなストーリー(風に乗り) 始めようよ さあ行こう What a Wonderful Dream!! 夢みるパワー信じてみようよ そうさ What a Wonderful Dream!! |
| いのちの名前Wakana | Wakana | 覚和歌子 | 久石譲 | 兼松衆 | 青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい 胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる 未来の前にすくむ手足は 静かな声にほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に 揺れてた木漏れ日 つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく 秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち 未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日 |
| Happy Hello DayWakana | Wakana | Wakana | 春日章宏 | 兼松衆 | ありがとう今日の日に 君と逢えたこの日に 大きな笑顔見せて 僕らは手を繋ぐよ 手を叩き軽やかに 口笛吹いて ありふれた幸せで僕らはできてる 君が空を仰いで涙流し 息を詰まらせて動けなくなったら 此処に僕が居る ありがとう今日の日が 君と逢えたこの日が 何よりも嬉しいと早く伝えたいんだ 眩しく揺れる風に 呼吸を合わせながら 高鳴る胸抱えて 僕らは手を繋ぐよ 止めどなく溢れ出す日々の感情 永遠の道のりを僕らは歩いて だから少しずつ近づいて行こう きっと辿り着けると僕は知ってる 此処で待ってるよ ありがとう今日の日が 君と逢えたこの日が 何よりも幸せと早く伝えたいんだ この世界の全てを 鮮やかに彩った 無限の夢抱えて 僕らは手を繋ぐよ 星のない暗闇をいくつも越えて 凍えた心を隠し立ち止まらずに 此処まで来たんだ ありがとう今日の日に 君と逢えたこの日に 大きな笑顔見せて 僕らは手を繋ごう 信じて突き進んだ だから今生きている 大切な瞬間に 僕らは手を繋ぐよ |
| magic momentWakana | Wakana | Wakana | SIRA | 兼松衆 | 砂漠を潤す雨と 乾いた風肌で感じて 僕らこのまま何処かへ行ける? 閉ざされた街の灯り消して いつから夢も見ない大人になったの? 最後の場所は決めたよ さあ行こう 波打つ夜越え明日へ手を振る 頼りない顔上げ 信じてた地図はもう要らない 冷めきった朝と君との約束を一緒に 抱えてく何処か遠く あたたかい雲を泳ぎ 耳に残る遠い残響 僕らも足を合わせて踊ろう 生まれた時に別れは決まる その目に映るすべてを信じないで 腕に絡んで離さない夢 ねえ生きているって流れゆく奇跡の積み重ねだよ 迷うこともあるそれでもさあ行こう 7つ目の夜を越えたその先で 僕らの奇跡は 星たちが眠る場所目指して 高鳴る音さえ旅立つその日を待ってる 永遠に何処か遠く |
| 夢のゆくえWakana | Wakana | 武田鉄矢 | 白鳥澄夫 | 兼松衆 | あなた 魔法をかけたでしょう だから 不思議なことがおきる 人であふれた町は 時が止まり 誰もが動かない 砂漠のように 静まりかえった 夕暮れの町で あなたの声だけ 私を呼んでいる 西の夜空 さそり型の星座がのぼり 恋したねと 教えてくれた あなた これはきっと夢 なぜか 昨日の 私じゃない 遠い 昔に聞いた 物語を 二人で たどっている 夜汽車はゆく 星くずの中 汽笛を鳴らして 見下ろす街の灯 まるで 天の川 東の空 レモン色した 三日月うかび 幸せにねと ささやいている 夜汽車はゆく 星くずの中 汽笛を鳴らして どこへゆくのか あなたも知らない 祈る言葉 たったひとつ あなたと二人 不思議な旅 終らせないで |
| RainWakana | Wakana | 大江千里 | 大江千里 | 兼松衆 | 言葉にできず凍えたままで 人前ではやさしく生きていた しわよせで こんなふうに雑に 雨の夜にきみを抱きしめてた 道路わきのビラと壊れた常夜燈 街角ではそう だれもが急いでた きみじゃない悪いのは自分の激しさを かくせないぼくのほうさ Lady きみは雨にけむる すいた駅を少し走った どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今のうちにきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ 別々に暮らす 泣きだしそうな空を にぎりしめる強さは今はもうない 変わらずいる心のすみだけで傷つくような きみならもういらない Lady きみは雨にぬれて ぼくの眼を少し見ていた どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ 肩が乾いたシャツ改札を出る頃 きみの町じゃもう雨は小降りになる 今日だけが明日に続いてる こんなふうに きみとは終われない Lady きみは今もこうして 小さめの傘もささずに どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今のうちにきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ |